奇跡的?にウチのある地域は、金環日食の時間帯に雲が晴れてあがってよく見えました!!
を~これが金環日食か。2012-05-21 07:34 ![]() コンデジの最大望遠で手持ち撮影なのでブレますが・・・・笑 金環日食の時間はアッと言う間。すぐに三日月型になりました。 2012-05-21 07:37 ![]() なかなか面白い天体ショーでした。
ここ最近、渓流に行きっぱなしでしたが、そろそろ海からの頼りもチラホラ。
5月に入って、ようやく太平洋岸にマサバが回遊しだしたので、今季最初のオフショア釣行に行ってまいりました。 当日朝、予定通りに到着し、船に乗り込んで、イザ出発!!と思ったら何か変???? 船のエンジンをかけた瞬間に、シャーっという異音が・・・・ 船長が「こりゃアカン、出発が遅れる。ちょっと待ってて」と言う。オイル漏れトラブルです。 エンジンにオイル漏れは致命傷ですからねえ。電装関係のトラブルでも最悪、船さえ走れば何とかなるけど、エンジンが停まってしまっては何も出来ない。 陸を走る自動車以上に、船にとってエンジンは生命線ですから・・・・・(以前、よく琵琶湖でエンジントラブルに遭遇してるので、これは身に沁みて判る) ま、出発前に判ってよかったね、という感じですな。 修理屋を呼んで、待つこと2時間、、、やっと無事に修理完了して出発です(笑) #出発の遅れを見込んで沖上がりも少し遅くしてくれるとの事。 出発に2時間遅れてしまったので、朝イチにやるはずだったシーバスジギングはパスして、そのままサバ現場に向かいます。 他のジギング船の情報では、まだサバのジアイになってないそうなので、出発が遅れてしまってもあまり影響はなかったみたい(笑) で、サバ現場に到着。何隻もの遊漁船が浮かんでドテラ長しでサバを狙ってる模様。 水深20mちょっと。サバはボトムに居るようです。 60gのセンターバランスジグを投入してジギング開始~~~ すぐに反応があるか、、、、と思ったがしばらくは無反応。同船者にヒットはあったけど、上がってくるのはエソのみ・・・・・・ 10分ほどして、ボトムに沈めてゆっくり目にジャークしてくると、ド~~~~ンとヒット!! よしっ、来たッ!! どうかエソでありませんように・・・・と祈りながら上げてくると、ギラギラと光り横っ走り。よっしゃ、サバだ。 丸々と太った40cmちょいのサバが幸先よく上がりました。 よしよし、これは爆釣か・・・・ と思ったのですが、それからが難しい。 一流しごとに、最低1回は反応があるのですが、ゴン!!とアタっても掛からなかったり、ファイト中で身切れするのかテンションがかかってるのに、バレたり。 またはエソに邪魔されたり。。。。 それでもたま~に活性の高い群に遭遇すると船中あちこちでヒット。船長も「確変だ~」とアナウンス。 そんな時は、フォールで食ってくるので、ボトム着底前後ですでにヒットしてます。 ポツリ、ポツリと釣れたりバラしたり。 まったく無反応の時間帯は無かったけど、怒濤の入れ食いもない、という状況。 途中、連続バラシたりして、反応あるのに釣れなかった時間帯もあり、お昼前までにサバが6匹なり。 だんだんサバの反応が薄くなってきた、、、、という頃合いを見て大きく船は移動。 次は、アジ狙い。 ジグの上にジギングサビキを装着して、ボトム狙い。 水深がサバ現場と違って深い(70mほど)なので、なかなか底が取れないため、ジグを150gに変更し、どうせジグには食ってこないんだからと、根掛かり対策のため、ジグのフックも取ってしまう(つまりジグは単なるキラキラ光るオモリとなる訳だな) 最初のうちは要領が掴めなかったが、船中ではポチポチと小アジが釣れだした。 ボトムの数mのレンジにアジが群れているそうなので、ボトムまで沈めて、軽く誘ってフォール、軽くジャークしてフォールを繰り返していると、プルプルと微かな便りが伝わった。 70mボトムから上げてくるのは結構苦労する(苦笑) 水面まで上げてみると、15~17cmほどの小アジが2匹ヒットしてました。 これで何となく要領を掴んで、小アジだけどぼちぼちヒットしてくる。 船が小移動して、投入したらボトム着底とともに、ドン!!と少し重目にヒット。 をぉ、これは大きい??アジは口切れが多いので慎重に上げてくる。途中でけっこう暴れて巻くのを止めて耐える瞬間もあり、サイズが期待できる。 わくわくしながら上げてくると、、、をぉ、アジとしちゃ~~いいサイズじゃん。30超えたかな。 ![]() 船が小移動した直後の投入に良い型のアジが釣れると判って、移動直後に集中して釣る。 中アジ時々尺を超える大アジが釣れてきて、アジは10数匹釣れた。(尺アジは3匹) お昼を回って、他の船は帰港時間になって帰ってしまったが、我々は出発が遅かったのでその分、延長戦に突入~~ 船長いわく「延長戦は船が居なくなって寂しくなるんだよな~」と言ってましたが、確かに、あれだけひしめいていた遊漁船のほとんどが居なくなってしまい、ちょっと寂しい(笑) 次に、運が良ければ釣れるかも、とタイのポイントに移動したけど、何も釣れない。 時刻も14時を回って、そろそろ終わりかな。 船長が全員に聞いて回って、そろそろ上がろうか、という事になって沖上がりとなりました。 結局、期待したサバの爆釣はナシ。 とは言え、こんなもんかなぁ。釣れたサバはどれもこれも丸々と太っておりコンディションは抜群。 アジも美味しそうだし。 小アジは、なんでもアジフライにすると激旨らしいので、船長も逃がさず持って帰れ、と言ってたので今回は全てキープ(笑) 大アジは、もちろん刺身ですな~~~ クーラーの中身はこんな感じ。サバのみ、現場で内蔵も頭も落としてきてるので身だけになってますが。 ![]() 帰宅して、まずはサバの刺身です。捌いている途中でも脂ノリノリが判るので旨いのは確定。 で、食べると、、、トロトロにとろける味わいの刺身です。マイウ~~~~!! 今の時期限定のトロサバ。これは外せないですね。 鮮度が良くないとサバの刺身は食えないので、サバ産地に行くか自分で釣ってくるかのどちらかしか食えない逸品です。 次に船長オススメのアジフライ。 魚が小さいので捌くのがメンドクサイけど、やってみると・・・・・ をー、これも激ウマ!! どっちかと言うとトロサバ刺身よりも好きかも。笑 堤防でも小アジなら釣れるけど、堤防アジと違うのは、今時期の沖のアジはサバと同様にコウナゴを食ってるので脂ノリノリで美味しいんだって。 しばらくはサバとアジで食卓が賑わいそうです。
5月に入って、カラカラ天気。ほとんど雨が降らずにきており、河川はどこも渇水。
支流は特に渇水の影響が強いため、釣りが難しく、どうしても本流に人が集中しがち。 この日も朝からNGR本流は大賑わい。 さらに、下流部から上がってくる例の魚の時期に差しかかっているので、それも人気に拍車をかけております。 前日の強風と冷え込みの影響を考えて、少しゆっくり目に現着を朝7時くらいのつもりで家を出たのですが、一番目に入る予定のポイントには到着時ですでに2名の先行者。 それで2番目に入ろうと思ったポイントも、やはり先行者の姿あり。 3番目のポイントに移動。ようやく先行者は無さそう。 淵、瀬、と交互に探っていくものの反応皆無・・・・ とある、淵と淵の間にあるやや深い瀬。流れが強めですが、良さそうな雰囲気。 何気なくダウンクロスで探っていると、本日の初チェイス!! 2匹で追ってきましたが、気付くのが遅く、岸際でUターン。 あの反応の仕方なら、もう1回出るかな・・・・ 再度同じ所へキャスト。 流芯で軽くトゥイッチすると、ゴン!!とヒット。。。。しかし、次の瞬間にバレた~~ というよりフッキング出来ていない(^^;;; 水中で閃いた銀鱗からして20cm台半ばはあったような。。。。残念。 その後、このポイントでは反応無く移動。 やっと魚の反応が出たのだが、次のポイントから再び沈黙の河川へ。 次のポイントは先行者が今まさに川に入っていくところ。タッチの差で負けてしまった(^^;; 次に前週に、2匹釣れたポイントに行ってみたものの、結構新しい足跡が。朝イチで誰か入ったのか? そのせいか判らないけど反応なし。 その次のポイントは先行者あり。 少し大きく移動したポイントでは、別の場所から入ってきた別の釣り師とバッティングして退散を余儀なくされた。 次のポイントでは、目的のピンポイントは空いていたものの、その前後100~200mの間隔で3名の釣り師が入っており、ピンポイントしか探れない。 このポイントでキャストした時に、なんとリーダーすっぽ抜け。。。。。ルアーだけが飛んでいき川の藻屑となる。。。。あぁ、最近の好調のミノーだったのに(泣) どうも今シーズンになってリーダーすっぽ抜けが多発。 なんでだ??締めつけ不足か?? そんな筈はないのだが。 敢えて言えば、ラインシステムを作ったのは前回釣行以前。システム作りが面倒なので、そのまま使っていたのが原因か?? 今一度、FGノットを丁寧にやり直すことと、前回のノットをそのまま使わず毎回、作り直さないといけないのかな・・・・ ここに至って、想定しいたポイントは全て終わった。。。もう新しいポイントは無い(知らない) 釣り師が異様に多い。さらに魚の反応が殆ど無い状況。 今まで見てきたポイントで先行者が居たために自分が入ってないポイントに時間差で入るしかなさそう。 朝に先行者が居てパスしたポイントに舞い戻る。 時刻は10時近くになってやっと先行者の姿は見える範囲内では居ない。 気温、水温も上がっているだろうから、竿抜けとなりそうな瀬を叩いていくと・・・・ 瀬の真ん中でカッツーン!!と当たって銀鱗がギラリ。あ~久しぶりの反応。フッキングして欲しかったな~ さらに1匹が果敢にチェイス!! しかし、バイトにまで至らずUターン。 再び投げるも次は無かった・・・・ しかし、これでヤル気が出てきた。魚は流れの強い瀬に入っているのを確信。 瀬から淵へと変化し、流れの強い淵尻で再びチェイスするものの、食わせる間合いが足りずにUターン。 次の淵で、流れが強く当たっている場所にミノーを投げると、、、流芯から出てきたミノーをテールトゥノーズでチェイスする影。 トゥイッチ一発で、ドスン!!と重々しくヒット!! よしッ、来た!!デカイ!! ヘッドシェイクする魚、そしてローリング。 ちょっとデカイよ~~これ。流芯を外れた場所でヒットしたので、魚に流れに逃げ込める態勢を作らせないようにやや強引に寄せる。 ローリングしていたのでアマゴだと思ったのだが、足元まで寄ってくると、アマゴにしては妙に体型がグラマラス!?ひょっとして・・・・・ 足元でドッタンばったんと暴れ回る。このままではフックアウトしそうなので、ラインシステムは強めなので、間髪を入れずにそのままゴボウ抜き~~ ふ~~やっと釣れたァ。デカいし・・・・尺は確実に超えているが。。。。ちょっとアマゴらしくないこの体型は・・・・よくよく見てみると、アァ、ヤッハシ・・・・ グラマーな体型の外国人ギャル(35cm)でございました(苦笑) ![]() これがアマゴだったら、もう今日のシゴトは終わり、としても良いところなんだけど。 思い起こせば大和撫子の尺上だったら、もっと質の違うファイトだよな~~ 若干、養殖場での面影が残っているものの、ヒレは回復しつつある個体だったので、準ヒレピンと言ったところで1匹のニジマスとして見れば悪くはないのだが、悪くはないのだが、苦労して釣った1匹がこれか・・・(^^;; ちと残念。 なんとか魚の顔は見たので、流れのある瀬を中心に再度探っていくが反応はない。 時刻もお昼前に差しかかった。この渇水と好天気。そして釣り人のプレッシャー。この時間帯は釣れんナーと判断して、峠を越えて支流の上流部の様子を見に行くことに。 この支流上流部はアユは放流されない筈なので、アユ解禁後の避難場所として目論んでいたのだが。 行ってみると、予想よりも小さい流れ。さらにこの渇水でチョロチョロとしか流れていないし。 念のため少しだけ探ってみたものの、やっぱし無反応。 小一時間で撤収です。 峠の上からは、この水系の水源となる山並みが見えます。まだ雪残ってるのね。 ![]() 午後になり、未だにアマゴボーズ。 イカン、この川では解禁以降、一度もアマゴボーズはない。そんなに数は釣れる訳ではないが、低空飛行状態ではあるがそれなりに釣れている。 渇水で支流に逃道がないので本流で頑張るしかない。 順次戻る方向に下りつつ、目ぼしい場所を撃っていく。 本流でも上流部は妙な濁りが入っているし、アカ腐れ状態。流れのある場所では見かけない緑の藻まで底にはびこっているくらい。いかに雨が降っていないかを如実に物語る(^^;; こんな状態では魚は出てこない。1度だけ反応があったが、それ以外は無反応。 どんどん下っていき、いつもエサ釣り師が入っているポイントに行ってみると、やはり1組のエサ釣り師が釣っている。 その区間では核心のポイントを釣っているので、周囲の少し離れた場所を探ってみて、その戻ってみると、その人達は撤収するところだったので、代わりに核心に入ってみよう。 複雑な流れと大岩がゴロゴロ。いかにもオイシイ場所。 ついさっきまで人が釣っていた場所なのであまり期待はしてなかったが。。。。流芯の真ん中の岩の横をミノーが通過する際に、ゴゴン!!キタっ!! サイズは小さいけど、なんとかアマゴが釣れた~~~これでアマゴボーズも回避できた(ホッ) ![]() 結局、その後、2~3のポイントを回ってみるものの、この1匹を最後にあとは何も釣れず。 渇水と人的プレッシャーでキツい一日となりました。 渇水である事は判っていたので覚悟の上の釣行だったけど、予想以上に反応が乏しく、4月以降では最も反応が渋い日になりました。 GW前半はそうでもなかったのだがナァ。 日頃のプレッシャーと、渇水で、相当に魚が食い渋っている感じ。 。 釣り人のプレッシャーもさることながら、やはり渇水の影響でしょうか。垢は腐ってるし緑の藻が繁茂してるし、川の流れも清流らしくありません。 もういい加減、雨が降ってほしいです。
GW連休の最終日、本当の休養日にしておこうかと思いましたが、時間が出来たので、疲れた体にムチ打って(笑)釣りに出掛けます。
朝6時前、NGR本流を横目に見ながら北上すると、、、をぉ、超有名ポイントに誰も居ない・・・ 一度も入ったことがない場所ですが、ちょっと探ってみよう。 ・・・・・・誰も釣り師が居ないのは良いですが、魚も居なかったです(苦笑) 次のポイントへ。ここも反応ナシナシ・・・・ 朝イチで良さそうなんですが。 3番目のポイント。 ようやくチェイス発見。しかし、朝のジアイなのに活性が低く、少し距離を置いてミノーをチェイスするのみで肉薄してくれない。 流れの強い瀬に魚は入っておらず、流れの緩い場所からしか反応がないため、余計に難しい・・・ さらに予想よりも早く雨が降り出してきた。 4番目のポイントも反応なく、5番目へ。 ここで、やっと活性が高めの魚がチェイス。二度三度と追ってくるが、、、あと一歩でバイトさせられず。 6番目のポイントでやっとヒット~~~ サイズは20cm半ば、、、しかーーし、尾ビレを見ると擦り切れている。残留成魚ちゃんのようです。 写真も撮らずにリリース。 その次もチェイスあり、どうやらココは魚が集まっているかな。 本流タックルでトゥイッチするのも疲れてきたので、何も考えずに淵の真ん中をステディリトリーブしてくると、、、ゴン!!とヒット。 サイズは23cmほどですが、なかなかのグッドコンディションなアマゴ。背中のブルーバックがなかなか綺麗です。 本流の魚らしく、体高が高くて、パーマークは微かに残る程度で、銀色が目立ちます。 ![]() この頃から雨足が激しくなり、結構降ってきた・・・・ やや濁りが入ってきたので、さらに活性は高まるか・・・と期待したものの、反応は乏しく、ポイント移動した直後に中型の魚を2回連続バラシした後は反応無し。 そこで一旦、支流のKBJ川に移動してみますが、こちらは水位が低くて、朝に誰か先行者が入った形跡もあり、竿抜けの小さなポイントでチビアマゴが若干反応してくる以外には、よろしくない。。。。 サイズの良さそうな魚が入っているであろう、A級ポイントでは反応が全く無し。 しばらく支流の各ポイントを探ってみますが、たまにチビが反応してくるのみで、この水位じゃ支流はダメだと判断して再び本流へ移動。 お昼を回って天気が回復傾向。陽も射してきます。 徐々に帰る方向に戻りつつ、本流の各ポイントを探ってみる事にした。 朝に入ったポイントにもう一度戻ってみる。昼前の雨で多少なりとも増水していれば状況も変化している筈だが、降水量が少ないせいか、水位に変化はなし。 魚の反応も悪く、1回だけヤル気ナシナシのチェイスがあったのみ。 さらに移動です。 次のポイントは、初めて入る場所。今後の事も考えて偵察で入ってみます。 流芯に向かってキャスト。ダウンクロスでアプローチ。 すると、流れの強い場所でゴッツーーン!!とヒット。 流れの抵抗もあって、なかなか良いファイトでしたが、サイズは相変わらず22~23cm程度のアマゴ。 どうやら午後になって水温が上がったせいか、魚も流れの強い場所に入ってきている模様。 そして最後のポイントへ。ここも初めての場所。 淵と瀬が連続する場所を釣り下りながら探っていくと、、、、淵尻でこれまたガツン!と強めのバイト。 やはりサイズは22~23cmほど。幅広なのが本流育ちの証か。もう少しサイズが良いといいのだけど。 ![]() ここでこの日の釣りは終了。 結果的に支流では釣れず、本流のみで4匹、全て20cm台前半。 これが良いのか悪いのか、ビミョーですが、バラシもあるし、チェイスのみで終わってしまうケースもあるので、もう少し釣らないとダメですね。 20cm台に苦労しているようでは、今後出てくるであろう、尺クラスを相手にした時、さらに苦労しそうな気がします(苦笑)
この日は、本来なら今シーズン最初のオフショアフィッシングだったのですが・・・・・
南海上に横たわる前線と低気圧の影響で大荒れ。当然出船中止。 って事で、一緒に行く筈だったChurinさんと一緒に山の方に避難(笑) 目指すはMYです。 早朝にChurinさんと合流して一路、北上します。 朝の5時半すぎに現着。 ここは、去年の7月だったか、初めて訪れましたが、渇水&酷暑でほとんど釣れず。 今回は、十分に水量はあります。少し前、Churinさんの釣行でも、大型イワナが相当数釣れており、期待十分です。 ちらほら先行者の姿はありますが、釣る場所は多いのでポイント選定に迷うところ。 まずはChurinさんイチオシのポイントへ直行。 流れはイイ感じ、イカにも釣れそうです。ちょっと濁っているけど、前回はもっと濁っていたらしいです。 濁っている方が大物が出るらしいのですね。 とりあえず流れに向かって7cmのディープミノーをキャスト。 少し離れていたChurinさんには早くも反応があったみたいですが、私には反応ナシ。 なにせ濁っているので魚のチェイスも判らないですし(^^;;;; でも濁っているなら魚の警戒心も低いはずなので、目視できる距離までチェイスしてくる筈。 下流に下りつつ、渕尻の岩がゴロゴロしているあたりで、いきなりゴン!! あれ!?根掛り??と思った次の瞬間に、川の真ん中でギランと閃く。 が、その直後にテンションが無くなった・・・・・バレた・・・・・ 今のはそうだなぁ、あの大きさからして尺は超えていたな。 次のポイントも大場所が連続する場所。 出ればデカイでしょ~~~という場所ですが、反応ナシ。 しかし、Churinさんにはそれなりに反応があるようで、、、、、うーん、何かが違うのかな。 二人並んで釣っていて、反応が無いなぁと、私は諦めてキャストもしていなかった時、Churinさんが目の前でヒット!!けっこうデカイし!! しかーーし、魚は何度かヘッドシェイクした後、フックアウト。。。。残念~~ 今のは尺上間違いなしのサイズだったけど。 どんどん移動していきます。 朝のうちは、釣れなくてもそれなりにどちらかには反応があったのでイケると思っていたのですが、だんだん渋くなり反応が無くなる・・・・・ 良い感じの流れなんですけど、チェイスすら見かけなくなる。 GW連休なので叩かれてスレているのか、、、だとしても、チェイスぐらいあっても良さそうなのに。 とあるポイントで、クロスに投げたミノーの後ろ、、、、濁った水の中であってもハッキリと判るチェイス!! を~~久々、自分にとってはこの日2回目のチャンス!! 食わせのトゥイッチを入れますが、、、、テールトゥノーズで追ってくるのだけど、食わない~~~ まだフックに触っていないので、もう一回。 また追って来た。。。。。が、寸前のところでUターン。そしてその後は二度と姿現さず。 なんとなく、あの姿、あの追い方からしてニジマスかな。サイズは30半ばでしたが。 次へ移動。 この場所では、何かしら釣れるでしょう~というChurinさんのお言葉。 ゆっくり釣り下りながら探って行きます。 川の真ん中、激流の中に岩と岩の間の流れが一瞬緩くなるポケットがあり、そこを丁寧に探ると、やっとヒット!! サイズはそれほどでもなく24cmくらいのイワナちゃん。とりあえず何とかボーズ回避。 下流で釣っていたChurinさんにも尺を少し切るくらいのイワナがヒットしており、これはジアイ到来?? まだ反応があるから、とポイントを譲ってもらって投げると、、、をぉ確かにチェイスがあるが。。。。食わん。 もう一度、丁寧に探り、この辺りに魚は潜んでいるだろう、と思える場所で細かくシェイク。するとヒット!! しかし、その直後にバラシ。。。どうも、ショートバイトですねえ。サイズは尺を少し切るくらいかな。 ダムの放水があるとかで、電力会社の車が回ってきたり、放水前のサイレンも鳴り出したので、いったん川から上がって昼食休憩。 休憩の後に、再び川に戻ってみると、、、放水している筈ですけどほとんど水位に変化はなし。 やや肩透かしをくらいつつも再開。 瀬が連続して続くポイントで、やはり川の真ん中、激流の中に大岩があり、その後ろに緩流ポケットがある場所。 そのポケットを横切るようにミノーをキャスト。 流れが速いので、トゥイッチのみでドリフトさせて、ミノーがダウンの位置まで来たら、そこで一瞬ステイ。 すると、ガッツーーーン!!と衝撃が伝わった。 来たッ!! 激流の中でヒットしたので、ドラグが鳴る。すぐに河原を下流に走りつつ距離を詰める。なかなかのサイズか? ラインの強度的には問題ないので(PE0.6+1.75号リーダー)、暴れる魚をやや強引に寄せて、ネットも使わずにそのままゴボウ抜き(笑) よーーーーっし、やっと出たぁ。やっとそこそこサイズが釣れた。 魚が居るとしたら、あの緩流ポケットに違いないので、あそこに居るなら、トゥイッチで誘って、ミノーをドリフトさせて、ダウンの位置で食わせる、、というイメージを描いていたら、その通りに釣れたので大満足。 ![]() 34cmのイワナでした。 この川としては、まあ、レギュラーサイズ?? そんなに大きくはないけど、今季最初の25オーバー、尺上となりました(苦笑) 最近チビばっかし相手にしてたので(もっと大きいのも狙ってるのですけどね、なかなか釣れなくて)、このサイズでも大きく見える。 ![]() ベリーのフックをがっちりと食わえて、これじゃバレようがない、という理想的なフッキング。 高活性の魚なら、こうなるんだよな~~~ これでパターン掴んだ??かな、と同様のシチェーションを探しますが、、なかなか同様の場所は多くはない。 たまによく似た場所を見つけるものの無反応。 小雨も降ってきて、夕方も迫ってきたので、これくらいにしておきますか、となって釣り終了~~~ 結局イワナが2匹のみ。もともとニジマス爆釣河川らしいのですが、私にはニジマスは1匹も釣れず。 水温の関係なのかな。 本来ならもっと反応があって然るべき場所らしいので、また機会があれば、チャレンジしてみたい場所でした。 ![]()
GWが始まりました。渓流も本格スタートし、これからアユ解禁までが勝負!!
ってことで、前回割と魚がよく見えていたNGR本流へGo!! 気合入れて? 朝5時半、現着。 太陽は出ているはずだが、山に隠れてまだ直射日光は谷間には差してこない。 外へ出ると、意外と寒い・・・・・ ウィンドブレーカーのみじゃ寒い。 でも、日が射してくるとすぐに暑くなるから、と思って厚着せずに(そもそも防寒装備は持ってきてない)スタート。 まずは前回、まぁまぁサイズをバラシた場所へ。先行者はなし。 水辺に立つと、、、、うーむ、増水しとる。先週よりも30cmくらいの水位高。 流れも押しが強くて、ドドーッと流れている。こりゃチト難しい?? 一応、探ってはみますが、、、、反応なし。支流だったら、30cmくらいの増水は却って好都合なんだけど本流はちょっと難易度が上がる。 いろいろ探ってみるものの、渕の最後の渕尻でヤル気ナシナシのチェイスが1回のみ。 移動です。 次も魚は見えていた場所だが、、、、ココも流れがキツクなっている。 それでも朝イチだから反応するでしょ。。。。と思ったのに、シーーーン、、、、何事もなく終わる。 あかん、前回に較べて非常に反応が乏しい。 まだまだポイントはある筈なのだが、この川について引き出しの少ない自分では時間と労力の浪費で終わりそう・・・・ とりあえず支流へ移動を決意。 支流へ移動すると、コッチは水はイイ感じ。時刻はすでに朝9時近くなので、誰か朝イチに入っている可能性はあるが、とりあえず探ってみよう。 クロスにキャストすると、、、早速チェイス!! しかしオチビさん。。。。 何度かオチビさんが2匹3匹とチェイスはするけど、キミタチ、来年か再来年に来なさい、、というサイズばかり。 さらに上流へ移動すると、ココでもチェイスはけっこうあるのだが、チビさんばかり。 2匹ほどオチビさんアマゴを釣って、ボーズは回避したものの、こりゃアカンな、と移動。 同じ支流の今まで入ったことのない場所に入ることにした。 入ってみると、、、をぉ、アチコチにウルイが生えているではないですか~ こうなると釣りソッチのケで山菜モード全開(苦笑) ![]() こんなにウルイが群生しているのを初めて見る。いいですな~~ それ相応にウルイをGetしたので釣り再開。 しかし、ウルイが多過ぎて、足の踏み場もない。良いポジションに付くためには、ウルイを踏み分けていかないとダメなくらい。 ウルイちゃん、ゴメンね、と心の中で思いつつ、ウルイを踏み分けてポジションに付く。 ダウンにキャストして、ココぞ!という場所でスローに探りつつ、基本的にはミノーそのもののアクションだけで探っていくと・・・・流芯でゴゴン!!、来たッ!! 流芯の中でヒットしたので、ちとデカイかと錯覚したが、、、、それほどのサイズではなく20cmいくか行かないかぐらい。それでも今日イチのサイズですけど(^^;;;; ![]() この頃から異様に暑くなってきた。 日陰はまだまだイイのだが、日向に出ると暑い暑い。 移動中、車についてる車外気温計の表示はなんと30℃!! ンなアホな。まだ4月だよ。気温計が壊れたのかな? と思ったのだが、しばらく走った先にあった道路脇の気温表示も30℃・・・・orz つい先日まで同じ場所で雪が降ってたと言うのに、どうやら春はアッと言う間に急ぎ足で駆け抜けていき、梅雨も来ないまま初夏になってしまったようです(^^;;; いったん、休憩。この暑さはヤッてられない。コンビニに走って、ガリガリ君を買い求める。 暑い時は、ガリガリ君に限りますナ~~ (結局、この日はあまりの暑さに時間を置いて、ガリガリ君を2個も消費する羽目になる) この暑さではドーにもコーにもなりません、ってゆーか、人間が参ってしまう。 多分、水温はさほど高くはないので、魚は反応してくると思うのだが。 少し陽が西に傾き始めた15時すぎに本流へ戻る。 今までとは違う、少しだけ上のエリアに行ってみよう、、と川沿いに走らせる。 朝は気付かなかったが、なんか微妙な濁りが・・・・・なんだ、雪代とも違う濁りだし。 ひょっとして、代掻きの濁りかなぁ。確かに周囲の田んぼには水が張られてゲコゲコとカエルの声。 とにかく薄濁りが川全域を覆ってる。こんなんで釣れるのか?? まぁ釣れなくても元々、と偵察を兼ねて初めてのエリアに入ってみた。 川に立ち込み、流れの真ん中、流芯の際、少しだけ流れの弛みのあるポケットにダウンでアプローチ。 流れの弛みから流芯へミノーが差しかかったところで、ゴツーーン!!を~~来た来た!! 強い流れの中でヒットしたので、この重さは、もしやかなりのサイズでは・・・・な~んて一瞬思ったのですが、それほどでもなく22~23cmほどかな。 でも本流育ちで良い体型だ。デジカメに写そうかな、と思ってデジカメ準備中に足元を泳がせておいたら、いつもの如く、勝手にフックを外してサヨナラ~~~、こういう時はやはりネットに入れないとイカンですな。 それでも、2506Hに入魂出来たのでヨカッタ。 その後、濁りの中を探って、同じサイズがヒットしたきたが、バラシが1回のみ。 徐々に下りつつ、先週良かった場所を叩いてみるものの、濁りは収まらずに反応も途絶えて、この日の釣りは終わりました。 なかなか上手くイカナイものですね。先週の反応がこの日も続いていたら、そこそこ楽しめたのだろうけど、本流は沈黙気味。 支流は、先行者さえ居なければ、まぁまぁ反応はあるのですが、軒並みオチビちゃんばかり。 とは言え、まだ始まったばかりなので、これからですね~ その翌日、4/29は家族サービスで山菜採り。 行くとこは、ほぼ同じ場所。少しだけ山の上の方に入って山菜探しですが、すでに主な山菜のコゴミは終わり気味・・・・ それでも何とかそこそこ採れたので、少しだけ時間を貰って竿を振ると、、、、今季最初のイワナが釣れました。 サイズは24cm程度ですけど。なんとなく初イワナは嬉しい。 ![]()
釣りに行くために、ゴソゴソと釣り道具BOXを探っていたら・・・・・
あらら!! リールが2つに増えとる!! 細胞分裂か!!(笑) ![]() ンな訳ないですよね。 前回の集いの時に本流を釣ってて、やはり本流用のリールが要るなぁと実感。 今まで主力で使ってきたセルテート2004CHは、中小規模の流れには最適なのだが、さすがに大規模河川の本流となると、なにかとサイズ不足。 前回は、代わりに海のメッキ用に使ってる02ツインパワー2000を持って行ったのですが、ちと役不足。 それに、もう随分前の機種なので、剛性も落ちてるし(落ちてると言っても使えるレベルですが) 代わりに、06ツインパワーMg2500HGSが手元にあって、これが本流用としてサイズ的にもピッタシなんだけど、ギヤでは優秀なシマノ製品ではあっても、2500番のハイギヤでは一番最初に出た世代の機種。 どうしても、ハンドル回転が最新機種に較べて重い。特に、ハンドルの最初の1回転がやや重く感じて、繊細なトラウト向きではない。 非常に些細なフィーリングなので気にしない人は気にしないだろうけど、私は最初の1回転の重さと言うか抵抗と言うか、慣性モーメントと言うか、コレを気にする。 本流用サイズのリール、そしてハイギヤ。ハンドル回転の軽さ滑らかさ。 これが必須条件なので、来るべき本流シーズンに向けて今のうちに用意しなくては・・・・・ で、先日ポチッとしちゃったのが左側、セルテート2506H(笑) 同じ機種のサイズ違いを2つも持つのもナンだかな~とは思っていたのですが、なかなか値段と性能を天秤にかけると丁度良い機種がなくて。。。 あえて言えば、シマノのバンキッシュが相当していたが、さすがに今年の新モデル。ネットでも割引率は少なめ。 セルテートは発売されて丸2年、ハイギヤが出てから1年。値段も手頃(とは言え、かなり高いのですが) 小遣い情勢が厳しい中、清水の舞台から飛び下りる覚悟で導入決定。 T型ノブはあまり好きじゃないので、近々違うノブに交換しようかな。 このリールに負けないような魚を釣りたいものです。
この4/21は、アイさん主催の集いの日。
多くの渓流釣り師が一堂に集まるのです。 当日は、JYIさんと合流すべく、朝、車を走らせる。 なんでも、集いに参加する関西メンバーも朝には現地入りするとのことで、関西メンバーにポイントを教えなくてはいけないとか。 現地の集合場所のコンビニに入ると、すぐにJYIさんから着信。 近くの釣り具屋に関西メンバーが居るとのことで、釣り具屋に向かいますが、それらしき車はなく・・・・ またJYIさんから着信あり、どうやら関西メンバーは釣り具屋での買い物を済ませて先程のコンビニに移動したらしい・・・・ そう言えばコンビニを出る時、駐車場で釣り竿を伸ばしていた人が居たなぁ・・・・・ 再度コンビニに戻って、JYIさんと関西メンバーに合流。 早速挨拶して、この日の集いの場所を確認。 ココから、エサ釣り組とルアー組に別れて行動開始です。 JYIさんの案内で関西メンバーの若手・SIXさんと一緒に本流ポイントを巡る。 最初のポイントで、キャスト時にいきなりライン高切れ・・・・新品のミノーが川の藻屑に(泣) 気を取り直してラインシステムを組み直して、キャスト。 するとすぐにカツーーン!!とヒット。 よっしゃー、と思ったが、グリグリっとローリングした瞬間にフックアウトでバラし・・・・・あちゃ~ 次のポイントに移動。 ここで3人、ある程度の距離をおいてバラバラになって入川する。 魚の反応があるけど、、、ゆる~くチェイスしてくるだけで食わない。 SIXさんもショートバイトはあったみたいだが、フックアップしないらしい。 JYIさんの姿が見えないので、探しに行くと、私の目の前でJYIさんヒット!! サスガ、チェイスしてきた魚は逃しません。 次のポイントへ移動。 私は一人で下流方向へ。SIXさんとJYIさんは上流方向へ。 下りつつ探るも無反応・・・・ ポイント最下流の流れのゆる~いトロ場でようやく反応が出るが、、、、こんな場所なので非常に釣り辛く、1匹バラシの3回ほどチェイスがあったのみ。 ・・・と、ココでメール着信。 見てみると、JYIさんから。なんだかデッカイ魚の画像が添付されてるし・・・・ 急いで上流へ向かうと、JYIさんとSIXさんが渕を狙っているのが見えたので川まで降りていく。 すると、水辺にストリンガーに繋がれた巨大な魚、、、、グッドなコンディションのニジマスの40半ば。 渕尻で2回チェイスしてきて3回目で食わせたとか。 それ以外にも、渕で非常に活性の高い群れを発見して、SIXさんが粘って釣っている、というので行ってみる。 私が、到着した時には二人にさんざん叩かれた後なのでスレちゃってましたが(笑)、それでも2、3回のチェイスはあったので、最初の頃はきっと高活性だったのでしょう。 ここまでで、JYIさんばかりに釣れて、私とSIXさんは未だゼロ。 さらに移動。 支流と本流の合流点付近で釣りを開始すると、ダウンクロスに投げたミノーにカッツーン!! 今度こそ~~~と巻きアワセで対応してやっと本日の初ゲット。 17cmくらいのチビちゃんですが、とりあえずボーズ回避で一安心。 ![]() この場所もぼちぼち反応はあるのですが、やはりチェイスしてくるだけでなかなかバイトしない。 こりゃ釣れんなぁ、とJYIさんと並んで喋っているとJYIさんキャスト。 すると、またまた目の前でヒット。これはなかなかの良型アマゴで、27~28cmはありました。 サスガですね~~私なんぞ、もう釣れんと半分諦めていたポイントなのに。 でも、ゲストのSIXさんに釣らせないと・・・・・(^^;;;;; 移動です。 そろそろお昼に近くなり、いったん集合する時刻が近づいてきました。 同じく集いに参加する 少し離れた場所で釣っている筈の、はなひろさん・ATさんの二人は既に集合場所に向かっているとか。 集合前は、ここが最後のポイントかな? どうやら距離を出さないとなかなかヒットしないナァと思って、SIXさんに距離が出るルアーに、とアドバイス。 何投か投げて反応がないので、こりゃダメだな~と思って撤収しかかった時、粘っていたSIXさんにヒット!! やったね~~、やはり遠来のゲストに釣ってもらわないと。 3人とも釣果が出たところで、いったん、集合場所に戻ります。 集合場所で、昼食を取りながら喋っていると、続々と参加者が集まり始めて、昼過ぎに主催者のアイさんも登場。 ここで仕切り直して、エサ釣り組は、アイさん渓龍さんが案内し、ルアー組は、はなひろさんJYIさんが案内することで二手に別れて行動開始。 午前中は6.2フィートを使っていたが、飛距離が足りないので、7フィートの本流タックルにチェンジ。 午後最初のポイントに入ります。 上流方面に、はなひろさん・関西組の渓慈さんの二人が入り、中程に私とSIXさん、下流方向にATさんJYIさんと別れて入川。 我々が入った場所は、瀬から渕へと変化するポイント。 流れ込みを探るが無反応・・・・・ 渕の中程を探っていたSIXさんにはチェイスはあるようだ。 渕の中程にキャストすると、確かに追ってくるのだが、やはり食わない・・・・ と、ここで上流からカヌー&ラフティング軍団登場。 しばし、彼らが通過するのを待ち、釣り再開。 しかし、カヌーラフティングが通過した後って釣れるのかいな?? 話しでは、通過しても釣れますヨ、とのことだが。 正直、ここはダメかな~~と思って集中力を切らして、SIXさんと喋りながら何気なくキャスト&リトリーブしていたら、いきなり良型2匹がチェイス。気付いた瞬間にバイト!! しかーーし、集中力が切れた状態だったので敢えなくバラシ・・・・・ SIXさんの目の前での失態(苦笑) SIXさんいわく、なかななの型でしたよ、との事。 あ~~勿体ない。でもカヌーラフティング軍団の通過直後でも釣れることが証明された訳だ。 下流に歩いて、JYIさんATさんの様子を見て、再び戻ると、同じ場所で粘っていたSIXさんが2匹目をヒット。 よかったヨカッタ。 夕方になり、午前中もっとも高反応だったポイントに再度入ります。 多分、上流の魚の多いポイントに向かうだろう、と思ってゲストの人達にそちらを譲って、下流に向かう。 夕方なので少しは流れの強い場所に魚が入っているだろうと思って、流芯を探ると1投目でチェイス!! これまたショートバイトしてきたが、うまくタイミングを合わせられずにまたまたバラシ・・・・orz 今のも型よかったのに・・・・ でもメゲズに投げ続けると、川の中程でゴン!!と強めにヒット。 今度こそ~~と思ってようやくゲット。22cmほどのアマゴでした。 その後は反応もなく、皆さんと落ち合って集合場所へ戻るのでした。 さてさて。 夕暮れからは河原で宴会です。 総勢20名弱??だったかな。全員の人と話しができなかったのは残念でしたが、楽しい一時でした。 やはり釣りバカが集まると、当然話しは釣りのことばかり。 翌日に用事があったので、22時すぎに現地を後にしましたが、またこのような集いがあれば是非参加したいですね~~ ちなみにこの集いは土日月と3日連続の企画でして、フル参加の人もいらっしゃいました。 皆さん、パワフル~~~~。 最後に、主催者のアイさん、ご苦労さまでした。 ![]()
翌週にちょっとした渓流釣りに関する集い?があるので、それの下見を兼ねてgood-jyo漁協方面へ。
前回探ったYSD川が、そこそこ魚影が確認出来たので、もっと偵察しておこうと思いYSD川へ走ります。 現着は朝8時。現地でも街中はようやく桜が開花している。季節的にもそろそろだね~ まずは前回、前々回と先行者が居て入れなかったポイントへ・・・・ チャンス!誰も居ない。 ソロ~リと水辺に立つ。そしてキャスト・・・・しようと思ったら、あらら!真新しい足跡が。。。 よーく見るとまさに先程までココに釣り人が居ました~的な、メッチャ新鮮?な足跡が随所にある。 あちゃー、さすがは激戦区のYSD、もっと早く来ないと有名ポイントはダメなのねん(^^; それでも、このポイントは比較的規模が大きいので、釣り残しでもないかとキャストしますが無反応。 やはり先行者の直後では無理なようです。せめて少し時間をおかないとダメか。 次のポイントへ。そこは前回にそこそこ反応のあった場所。 しかーし、残念ながら先行者アリ。 次へ移動。ここは先行者が無さそうだ。ホッと一安心。 流れ的にも良いしそろそろ瀬に魚が入っていないかな、、、流芯を探りますが無反応。 それでは、淵はどうだ。。。。淵尻にキャストすると、、、、小さいながらもアマゴのチェイス。 やはりまだこの時期は淵なのかな。もう一度投げて小刻みなトゥイッチで誘うとヒット!! 16~17cmほどのチビアマゴ。でも天然モノなので綺麗ですね。このサイズなので写真も撮らずにリリース。 偵察のために、さらに別のポイントを探りますが、反応はなし。やはりまだ時期的に早そう。でも5月以降はヨサゲな感じのポイントです。 偵察を兼ねてどんどん上流へ移動。 この辺からイッキに釣り師人口が増えてきて、何処に行っても人、ひと、ヒト・・・・ 初めて入るエリアなので竿抜けがあるかどうかも判らない。とりあえず入渓できそうな橋の周辺を中心にランガンしてみるも、人だらけ。 すでに誰かが入っているのを覚悟の上で入渓。なんとか偶然にチビアマゴを1匹ヒットさせたものの、反応も悪くてダメダメ状態。 時間帯も正午に近づき、暖かいのは良いけど、ピーカン天気かつ、人だらけのプレッシャー上がりまくり。 そんなこんなで混雑したYSD川に嫌気がさして、峠を越えてMZへ移動。 MZではまずはイワナポイントを偵察。 この時期、居るならコノ辺りでしょ~的なポイントを狙って撃っていく。 すると、ちょっと集中力が途切れてミノーを真剣に見てなかった時に限って、良型イワナのチェイス!! ハッと気付いた時にはもう遅い。間合いが足りなくて、もう少しでバイトさせそうでしたが残念ながらUターン。 イワナなのでもう一回チャンスはあるかな~と思ったけど、二度目にチラッと反応した以外、それ以降ダメ。 うー残念、今年最初の良型だったのに(良型と言っても尺は無いなぁ、多分27~8cmって所か) その後もポツポツとイワナの反応はあったけど、バラシのみ。 ま、今回は偵察なのでイワナの魚影が確認できただけでも良いでしょう、時間も限られるので、次はアマゴ探索。 アマゴ域に移動して各ポイントを探るも、、、やはり去年秋の台風による影響は大きく、殆どのポイントが土砂で埋まって浅くなってしまい、岩や石も土砂の下・・・・orz なんとかチビアマゴを1匹釣って、他に3匹ほどチェイスやバラシなどの反応はあったものの、なんだか釣れそうにない。 まだMZでアマゴが釣れだす時期には少し早いせいもあるが、、、、全域が土砂で埋まり気味なのが非常に気になります。
去年、実写版で話題になった宇宙戦艦ヤマト。
それがリメイクされて、現在幾つかの映画館限定で上映中~(2012-4-20までだけど) 初代ヤマトをリアルに見てきた世代としては、見逃せん!!(笑) で、早速行ってきました。 ガラガラかと思いきや、似たような人が多くて、小さなスクリーンでしたが、それなりの客入り。 アニメ作品としては異様に客層の年齢が高かったのも何となく判る気がする。 リメイク版なので、初代ヤマトとほぼ同じ。若干、登場人物が追加になっていたりキャラに手を加えられていたり、、、という程度です。 でも、主要人物のうち、島大介と森雪は少し違っていたな~~ 島は、なんだか軽めの軟派なキャラだし。森雪はツンデレ高飛車系だし。 まぁこれも時代の流れでしょうか。 古代は、まぁ、あんなもんかな。割と初代に忠実になってます。 さすがに実写版のキムタク古代のようなキャラではないです(笑) 冒頭の冥王星会戦の描写はなかなかのモノですね。これまた時代の流れを感じます。 ガンダムシリーズにはない、艦隊決戦のシーンはヤマトならでは。 #宇宙で行われる未来の戦闘なのに、何となく第二次世界大戦の海戦と雰囲気が変わらないのは、やや違和感あるけど。 このヤマト2199は、元々テレビシリーズとして作られて26話あるそうな。 で、まずは映画館で計7回先行上映。 そのあとにOVA展開。 最後にテレビ放送。 だから、無理して映画館で見なくても、そのうちタダでテレビでも見られるのですが、折角なので映画館で第一章の上映を見てきました。 第一章「遥かなる旅立ち」は第1話と第2話を約60分にして、1000円で上映。 第二章「太陽圏の死闘」は3~6話。これは6/30以降の上映。 とりあえず同じ展開なら、冥王星基地を叩くところまでは見どころ満載なので、第二章も多分見に行くでしょう。 その後は、どうしようかな。まぁ気分次第ってとこですね。 オープニングソングは同じ。(録り直しはしたらしい) 数あるアニメソングの中でも名曲ですな。これは。
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