今日は、仲間の人達と管理釣り場へ。
これが2012年の初釣りとなった次第です。 この日は、けっこう暖かくて、絶好の釣り日和? しかし、釣れないんだな(笑) なにせ、客が我々5人以外、誰もいない。 午前中に、辛うじて1匹のチビニジマス。 昼食休憩をはさんで午後は2匹のチビニジマスを追加したものの、魚影が薄い~~ 管理人の話では、客が来ていないので放流していないとか。 それじゃ、たしかに厳しいワ(^^;;; 客が来ない → 放流しない → 釣れない → やっぱり客が来ない・・・・ のスパイラルに陥っているのかも? それでも釣れる時は、20とか30匹とか釣れるらしいので、大勢客が押し寄せた後のタイミングで行くといいのかも。 まぁ、釣果はともかく小春日和?の中、気の合う仲間とワイワイと集まって釣りするのもイイもんです。 ![]()
先日、今月末にちょいと雪山に出掛けるので、ハンディGPSを持ち出して、地図を自作していた。
ふと気になって、いろいろ調べていたら、、、ハンディGPSも知らぬ間に随分と進化していた事に気付く。 GarminのハンディGPSも今まで使ってきたeTraxシリーズから次のシリーズにモデルチェンジ。 液晶は大きくなり、タッチパネル採用。を~~これイイじゃん。 幾らするのか?? 正規代理店から発売されている日本語版は約10万ナリ。こりゃ無理だ。 でも、今まで使ってきたeTraxも英語版を個人的に購入(この時は、たまたまアメリカに赴任していた友人が居たので、休暇で日本に帰ってくるタイミングで買ってきてもらったのでした)して、2万ちょっとで入手していた。 英語版でも、それなりに使えたし、地図は、やや見にくいが自作英語地図が作れたし。 自転車や、スノーシューなどでそこそこ重宝していたのでした。 タッチパネル採用の中で、人気モデルはGarmin OREGONシリーズ。 個人輸入などすれば安いハズ。 調べてみると、、、およよ?英語版が日本語化にカスタマイズできるとな!? eTraxシリーズでは無理だった事ができるらしい。 さらに、アメリカの会社に通販で個人輸入せずともヤフオクで普通に買えるジャン!! ここからイッキに欲しくなって、調べる。 ナニナニ、最新型はOREGONの450または550。 OREGON300がカタログ落ちしているが、450とそれほどスペック的に大差はない。 さらに安いし(笑) よし、これだ。 すぐにヤフオクにて入手し、手元にやってきた~~~、新しいハンディGPS OREGON 300。 ![]() 拡大した画像がほぼ実物大です。 英語版なので当然、地図もメニューも英語ッス。 ![]() 北米の東海岸などをプリインストールされた地図で表示させたものです。 メニューなんかも英語。まぁ英語のままでも使えますけど。 ![]() しかーーし。 世の中、いろいろ考える人は考えるモノでして、この英語版のOREGONを日本語化が個人で出来ちゃウンです。 早速ネットで調べて日本語化を試みる。 要は、日本語フォントと、メニューの日本語化を行う対応ファイルを2つ用意して、OREGONにブチ込めばイイのです。 OREGONはUSBでPCと接続し、接続した後は、普通の外付けHDDやUSBメモリと同じようにOREGON内のメモリ領域が扱えるのです。 日本語フォントを作るには、簡単に言えば、フリーの日本語フォントをダウンロードしてくる。 そして、これをOREGONに読み込ませるために特殊?な変換(xor変換)を行うだけ。 このxor変換も、変換ソフトがフリーで存在します(笑) 次に、メニュー日本語化対応ファイル。 これは、OREGONに最初から各国毎に対応ファイルが用意されている(しかし日本語ファイルだけが無いのだが) どこの国のでも良いが、とりあえずドイツ向けファイルをコピって、japaneseファイルを作成するのだ。 このファイルは、XMLファイルだったので、テキストエディタで編集するのです。 各メニュー毎にtagが割り当てられて、そのtagの説明が各国の言語で書かれている。 その部分を日本語にすればメニューも日本語化できちゃう。 で、ゴソゴソとやってみること2時間。 OREGON英語版から日本語版へ変身~~~~ ![]() を~~メニューが日本語になってる。 次は地図だ。 地図は、自作地図は英語版しか作れないので、ネットでサンプルの日本語地図をダウンロードしてOREGONにコピー。 そして表示させると・・・・ やったー、地図も日本語が表示できてる。 ![]() よしよし、これは使える、遊べる(笑) 世の中、便利になったものだ。 ちなみに、このOREGON 300、カタログ落ちしてるとは言え、2年前くらいの日本語正規版が、なんと12万オーバー。 でも、今回ここまでかかった費用は2万以下(笑) まぁこれから日本語地図を買わねばならないのでもう少しお金かかりますけど、だいたい5000~1万の追加で済む。 日本語地図の自作もやってやれなくはないし。 このOREGONの日本語化ですが、以前は英語版ファームから、台湾版ファームに変えて、その後に日本語化していた(台湾版ファームは、日本語と同じマルチバイト対応なのが理由)らしいですが、少し前の英語ファームからは標準でマルチバイト対応になったため、もうファームの入れ換えも必要なく、フォントと日本語メニューファイルを用意するだけでOKとなったものです。 最近のOSは、グローバルになってますので、標準で各国の言語に対応してるんですよね。 ※例えばWindows2008英語版も、そのまま何もせずに日本語のファイルが表示できるのと同じ仕組み。 ただし、一点だけ注意は、日本語入力機能がない。 検索なども英語で入力して検索は出来るが、日本語を入力して検索などが出来ない。 まぁこれは仕方ないですな。 ハンディGPSの使い道からして、日本語入力はさほど重要ではないので、わざわざ高い日本語版を買わなくても良いワケです。 さぁ、これは山遊び、雪遊び、自転車遊びに使えるし、釣りにも使える。 楽しみですね~~
昨日、レイトショーで観てきました。
けっこう夜遅くの放映だったけど、まぁまぁの混み具合。 で、肝心の映画は。。。。 面白かった。ハイ。 最初からラストまで退屈させずに、アクションの連続。 久しぶり?に観た映画でしたが、これは当りでした。 気になる人は、ぜひスクリーンで観て下さい。損はしないと思います。
少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます>ALL
さてさて。 年始は、親戚廻りなどが中心で特に何処にも行かず。(あ、初詣に京都の北野天満宮には行ったか) 先の7~9日にかけて、志賀高原にスキーに行ってまいりました。 かなり寒かったですが、その代わりに雪質は大変良く、そしてダイヤモンドダストなども見られてヨカッタです。 下の画像が、そのダイヤモンドダストですが、うまく写ってるかな~~、静止画よりも動画で撮った方がよかったかも。 ![]() 志賀高原は、なんだか今年もスキー客が少なかった・・・・ 特に最終日の9日なんて朝から閑散として、平日みたいな。 あれだけの規模、あれだけのゲレンデのバリエーションを擁して、しかも雄大な志賀高原の大自然の真っ只中でのスキーが楽しめる。 美味しい食事が出来る場所もあるのに。。。 日本屈指のスキーエリアは間違いないのだが、ナゼこんなに空いている?? 大都市圏からの日帰り圏内のスキー場はそこそこ賑わっているのに。。。。。(^^;;; 近場のスキー場しか行ったことがないアナタ!!、いちど志賀高原に行ってみて下さい。 スキースノボの楽しみが倍増しますよ。 ![]()
2011年もあと少しで終わりですね~~~
今日は釣り納めで、再びワカ様釣り。 ちょい遅めの朝9時からスタート。 前日、魚探が壊れてしまったのだが、釣友のGYさんが、もう使わなくなった魚探の本体のみで良ければ譲ってあげるよ、と言ってくれたのでご厚意に甘えることにして、その魚探(HONDEX 560Ⅱ)が届いた。 本体のみなので、電源と振動子をなんとかせねばナラナイのだが、これは同じHONDEX、この前壊れた魚探の電源BOXと振動子(どちらも同じ200Khz)が使えるハズ。 これをセットしてみたら、ピロリロリン♪ ちゃんと水深も表示されるし、液晶に映し出された。やった~~使える。 I川河口に船団が出来ている。たしかにネットではそちらの好調の話が出ていた。 あまり濃密な船団の中の釣りは好きではないので、2番目に船が集まっているI山沖に行ってみる。 魚探をONにして探ると、I山沖ではボトムにチラホラとワカ様の影が。 よし、ココだな。 周囲のボートと少し距離を置いてアンカリング。 竿を2本出してやっていくと結構な頻度でアタリが出る。 魚探にワカ様の群れが映し出される。をぉ、これは良い反応だ・・・・ と思うとすぐにロッドティップが震える。 いいね~~やっぱ、魚探を使った釣りは楽しい(^^)/ I山沖は午前中はまぁまぁ反応が続いてだいたい100匹前後釣った。 お昼を迎えたころから反応が乏しくなったので、午前中に大船団が出来ていたI川方面に偵察へ。 ボートは減ったとは言え、午後もけっこう集まっている。 魚探で探りながら、船団と100mほど離れた場所に群れが映るので、そこにアンカリングしてみると、夕方前なのにけっこうよく釣れる。 だいたい、時間の経過とともに釣果は失速していくのが普通だが、ここは、午前中のI山沖と似たようなペースで釣れ続く。 しかし、午後4時を過ぎて、山陰に太陽が沈んだ途端に反応がなくなった。。。。。 そこで終わりとしました。 結局、161匹。朝の開始時刻が遅かった割にはまぁまぁヨカッタかな。 今日釣ったワカ様で甘露煮を作って正月のお節料理にしよう。 この1年いろいろありましたが無事に年の瀬を迎えられそうです。 それでは、皆さん、良いお年をお迎えください。m(_ _)m
だんだん寒くなってきて釣りモノが少なくなってくる、今日この頃。
最近は、釣りと言えば。若様、つまりワカサギ釣りばかりしております。 まずは、11/26。 釣友のMMさんと一緒に、近くの野池で若様釣り。 午後1時すぎから始めて、夕方前までの2時間ちょっとで二人で46匹。 この野池の若様は平均サイズが大変良くて、釣れるのは、ほぼ全て10cmオーバーばかり。 数は出なくても、けっこうな量です。 で、前回に味を占めて、12/11に再び同じ野池へ。 午後で短時間であれだけ釣れたなら、午前中から始めればラクショーじゃん? と思ってMMさんと待ち合わせて午前中の9時すぎに現地入り。 前回は割と暖かな陽気だったが、この日は冬型の気圧配置で寒くて風も強い。 それでも若様なら問題ナイんじゃない?と思ったのだが・・・・・ 釣りとは難しいモノ。この日は激シブ。 どうも、仕掛けが届く範囲内に回遊が殆どないらしく、たま~~~にポツン・・・・・ポツン・・・・・と釣れるのみ。 アタリが非常に少ない。 昼過ぎまで粘っても二人でなんとたったの17匹 orz まぁこんな日もありますかね。 さらに。 12/17は、いよいよ今季初のボート若様。 場所は愛知県では最もメジャーフィールドの例の場所(笑) 土日は、ボートが空いてないかも?と二日前に予約しておきましたが。。。。。 当日は、やはり冬型の気圧配置が厳しい予報が出ていたせいか、朝7時半ころに現着してみると、意外とボートは当日でも十分空いてました。 激寒暴風を予想して、それなりの重装備で行ったのですが、意気込みに反して午前中はけっこう暖かい。 ボートを漕いでいくと、暑くて汗かくし(苦笑) 今季初のボート若様なので、ゆっくり準備して、桟橋を離れると同時に魚探をスイッチON。 ピロリロリン♪と起動の電子音が鳴って、、、、表示が、、、、、、あれ?なんか変?? ノイズしか映らない。 水深レンジがあってないかな?いやレンジは合ってる。 おかしい、、、、水深も計測できなければ、もちろん表示もされず、ひたすらTVの砂嵐状態に近いノイズしか映らない。 これは困った。電池を入れ換えても、再起動してもダメ。 振動子からは、あのカチカチと音は聞こえているので、振動子が原因ではなさそうだ。 こりゃ魚探本体のトラブルか? HONDEXが最初に出した乾電池駆動のポータブル魚探なので、もう20年くらい前の製品。 ずーっと、いろんなレタルボートの釣りに活躍して10数年以上経過した年代物。 とうとうお亡くなりになってしまったのか・・・・・ しかーーーし、本当に困った。 ボート釣りでは魚探の有無は相当デカイ。影響がデカイ。 最近は若様釣りも三種の神器と言うか、三大家電と言うか、電動リール&エレキ&魚探が常識化しつつある。 ここのフィールドも当然、常連組はだいたい3つとも揃えている人が多い。 とは言え、電動リールは、ぶっちゃけ言ってしまえば手巻きリールでも問題はない。たかが最大水深でも20mもない場所だし。(効率の面では間違いなく電動が良いけどね) エレキは、、、これは移動の時の効率が良いけど、ま、体力勝負で漕げばヨシ(笑) そんなに大きな水面でもない。 ただしッ!! 魚探だけは別。 これは、さすがに潜って自分の目で確かめる訳にはいかず、これに頼らざるを得ない。 ボート釣りの目となるべき魚探が動かない。。。壊れた。。。。 どうにも代替策も回避策もない。 魚探がダメになったと判った時点で半分くらい戦意喪失(^^;;;; しかし、折角来たし、過去の記憶を頼りにやるだけやってみるか。 当初の予定では去年、一昨年に好調だった場所を探りつつ、最近、ネットでよく釣れてる評判のポイントも始めて回ってみようかな~と思っていたが、それ所ではなくなった。 そして朝7時すぎの時点で、すでにネットで評判のポイントには大船団が出来てる。 ボートを漕ぎだして、大船団の近くまで行ってみたが、多数のボートがひしめきあって大混雑。 どうも船団の周辺の釣りは好きではないので、ボートもまばらないつもの恒例のポイントに行ってみる。 魚探がないので、適当にこの辺だったら水深10mちょっとかな?と思われる場所にアンカリング。 今回からバス釣りで使ってて、最近は出番がなく埃を被っていた小型ベイトリールを若様リールとして再活用すべく、PE0.5号を巻いてきていた。このPEは1mおきにマーカーがあり、水深も判りやすい(あえて値段は高くとも若様のためにマーカー付きPEを選んだのだ) これで、なんとかその場所の水深は見当通りの10m前後だと判った。 ここで腰を落ち着けて粘るしかないな~~、と覚悟を決める。 アカムシを付けて投入。 すると、プルプル、っと反応アリ。 を、釣れた???さっそく上がってきのは7~8cmの、レギュラークラスの若様。 その後、ポツリポツリと単発で釣れる。 魚探がないので、中層の釣りは出来ないので、ひたすら底釣り。 まだ水温が高いせいか、ギルがかなりの頻度で釣れてくる。今まで1月以降しかここには来なかったのでギルが釣れる事なんて一度もなかったのだが、まだまだ秋を引きずっているみたいで。 そう言えば、妙に水も濁ってて泡もなかなか消えない。 これはターンオーバーが継続してるんじゃないかな~~~~ そうなると厳しい。 小移動を繰り返して、結局、夕方まで粘って73匹ゲット。 魚探が無い状態では、ま、健闘した方かな?? ![]() この日は思ったほど寒さは厳しくなく、風もやや強いというレベルで強風暴風ではなかった。 そういう意味では状況としては普通だったのかも。 ただ、池全体でもあまり釣れておらず、常連で150~200弱という釣果だったらしいので、まぁこんなものかな。 複数掛けが非常に少なく、単発で釣れる事が多く、しかも若様用に敏感な極細ソリッドティップのロッドしかアタリを捉えきれない状況が多かった。 ちょっとトラウトロッドでも難しい。こんな時は、電動リールの穂先は活躍するかもね? さらに水温が高いせいかギルがやたら多い。 もう少し冷え込みが続いてからが本番かも。 ![]() 冒頭の魚探故障は今後の釣りに影響が出そう。 どうしよう、、、魚探がないとボート釣りの醍醐味がない。 自分的には魚探無しのボート釣りは、面白さ半減。 魚探からの情報でポイントと棚を絞り込み、見えない水中をイメージして、釣るのが大好きなので魚探の有無は大袈裟に言えば生命線。 もう10数年以上使ってきたので寿命と言えば寿命なのだが、新たに買うのもかなりの出費。 困ったナー。どうしようか、少し思案するか・・・・・ でも、代替機が無いので、何らかの方法で入手せねばいけないのは間違いないのですがね。
ドラゴンズの優勝パレードを見てきました。
天気が危ぶまれたけど、曇り空ではあったが、なんとか雨は降らず持ちこたえた。 まるで今年のシーズン最後のラストスパートでヤクルトを抜き去ったリーグ戦のように(笑) 落合(前)監督の見納めか? ![]() この二人が居なかったら優勝はなかったですなあ。MVP浅尾と最多勝・最優秀防御率の吉見。 ![]() ネットの情報では、パレード欠席?の噂も流れてましたが、ちゃんと居ましたよ。ドラア(笑) やっぱ、全国区の、こやつがおらんとアカンがね~ ![]() あっという間に通り過ぎて行った(笑) パレードを追いかけていく人も多かった。 短時間とは言え、広小路通りや、大津通りを通行停めにして行うパレードだけに、愛知県警に中日新聞社総動員?体勢でしたね。 8年間の落合体制で4回のリーグ優勝。この8年が今までの中日の歴史の中で一番の黄金時代である事は間違いない。 来シーズン、どうなるかな~ まぁ今年も、突出した戦力ではなかったので、シーズン末期のヤクルト失速に助けられた感もありましたが、落合監督の采配と、投手陣の踏ん張りが全てでしたね。 とりあえず8年間ご苦労さま。 今後、また低迷するような事があると、数年後にはもう一度復帰の可能性も・・・・・(^^;;; その時に落合が空いていれば、、、ですけども。 さて。 ついでに、モンベルに行ってみたら、、、ウェーディング前提のレインジャケットが安く売っていた!! ただしサイズがXS。 ダメじゃん、、、と思ったけど念のため試着・・・・・・ を、意外とサイズ大きいじゃん。 春~夏の薄着のシーズンなら、このサイズでも着れるジャン。 今使ってる春夏用のレインジャケットがかなり劣化気味なので、買いました。 ![]() この画像のレインジャケットとは少し違うのですが(この画像のはゴア素材の高いヤツ。今回買ったのはモンベル独自の透湿素材の廉価版。素材の違い以外は基本同じ)、モンベルのフィッシング用レインジャケットの良い所は、左右の胸に大きく斜めにポケットが付いていること。 このポケットは、何かを入れるのではなく、ジャケットの内側へ貫通しています。 このレインジャケットは、ベストを着用して、その上に羽織ることが前提なんですよ。 と言う事は。 つまり、、、ベストが濡れない。 普通のレインジャケットだと、釣りをする上で、どうしても、その上にベストを着なければいけない。 そうなると、ベストはズブ濡れになってしまうのですよね・・・・・ それに、ベストの重量が掛かる両肩で重さを受けるので、その部分のレインジャケットの生地が圧迫されて水が沁みてくる。 以前は、このようにレインジャケットの中にベストを着用するタイプもそこそこあったのだけど、最近は見かけない。 トラウトフィッシングではベストが上手く使えないのは大変困るので、このモンベルのレインジャケットを前から欲しかったので、やっと買えた。 これで来年の梅雨時期の釣果は確約されたも同然??(笑)
超久しぶり?にオフショアに行って参りました。
この所、ワラサ、サワラがぼちぼち釣れており、それより興味があるのが巨アジ。 40cmクラスのアジが釣れているので、これが釣れるといいなぁ、なんて思いながら乗船。 当日は曇りがちでしたが風も弱く波も低めで、絶好?のオフショア日和。 出港して約30分でポイント到着。神島のちょっと北寄り?? この場所は初めて釣る場所だな。 水深は60~65mほど。150gのジグを装着して釣り開始~~~ 始めて早々に同船者にヒット!! ドラグを引き出して、なかなかのファイトを見せていたので、ブリクラスか。。。。と思ったのだが、水面まで上げてきたら、なんとハンマーヘッドシャークの尾にスレ(苦笑) しばらく反応のない時間帯が続きましたが、潮の流れがあまり早くないので、ジグを130gのメジュームに交換。 センターバランスのメジュームならフォールでサワラなどが食ってこないかな・・・・ ジグを軽くしたので少し軽めのタックルにチェンジ。 リールは、少し前に入手したセルテートハイパーカスタム4000H。なかなか巻き心地が軽くて良いリールです。 しばらく釣り続けていると、突然に船長が叫ぶ 「ボトム付近、反応出てるぞ~~~!!」 それを聞いて、ちょうど中層までシャクリ上げている途中だったが、即フォール。 すると、船の反対側からヒットの声!! 次の瞬間、ボトムまで10mほど残していきなりラインの出が停まる。 来たっ!! 即座にテンションを掛けてフッキング。乗ったァ!! 左右でも同時にヒットし、船中大フィーバー。 最初は重いだけの鈍重なファイトであったが、なかなか簡単には上がってこない。 船長が「バラすなよ~~慎重に上げろ~」とファイト中の数名に声をかける。 「これだけ同時にヒットするとネットが足りん~~」と船長の嬉しい悲鳴? じっくりジックリと水面まで上げてくる。念のため、少しだけドラグを弱くする。残り10mを切ったあたりから、魚が船影を見たせいか、いきなりドラグを泣かせながら走り出す。 何度か走られ寄せて、を繰り返して上がってきたのはワラサでした。無事にネットイン。 ![]() ふ~~~、何年ぶりかのワラサだな。 オフショアジギングを始めた年の秋に4本のワラサを釣って以来だと思う(笑) そして久々の出番のボガグリップ(笑) サイズは72cmほど、ウェイトはボガで測って7ポンドを少し超えるぐらいなので約3.5kgか。 ま、ワラサにしてはちょい小さめ??ではあるが、とりあえず70超えているのでワラサと呼べるかな。 これで気が楽になった。 結局、このプチラッシュで船中7本同時ヒット。捕れたのは4本。残り3本はバレたらしい。 廻りもジギング船が集結して、あちこちでヒット。この時だけは超高活性だったがすぐに沈黙~~ この後は、ラッシュもなくポツーン、ぽつーんと1時間に1回くらい船中の誰かにサワラか、ワラサがヒットするが、あの怒濤のラッシュは来ない。 お昼近くになり、だれてきて少し休憩していたら、また船長が「ボトムから20m上に反応が出とるぞ。ジグを落とせ~~」とアナウンス。 急いでジグを投入し、ボトムより10m上でフォールを止めてすぐにジャークを開始。 ワンピッチジャークしてくると、軽く魚が触って来た!! アワセたが僅かな感触を残して空振り・・・・ 続けて追いバイトさせるために、さらにジャークすると、もう1回バイト!! しか~~し、これも乗らず・・・・あーー残念。 船長も「誰かヒットさせれば朝のラッシュの再来だったのになぁ」と残念顔。 あのショートバイトを捉えられたら良かったのだが、あと僅かな所でダメでした。修行が足りん。 その後も忘れた頃に、ポツリ、ポツリとサワラ、ワラサが船中の誰かにヒットはするが私にはヒットもないまま、ストップフィッシング。 結局、朝のラッシュの時にヒットしたワラサ1本のみ。船中ではワラサが8本、サワラが6本。 もう一つの期待のアジは、結局アジが釣れていない情報が入っていたらしく、一度もアジポイントには狙いに行きませんでした。(アジ場に行った船が、1時間後にはまた青物ポイントまで戻ってきてたくらいだったので、船長の判断は正しかったと言うことですな) ま、ワラサ狙いだと、こんな感じですね。数少ないチャンスをいかにして確実に仕留めるか。 そして、誰も釣れてない時間帯でも確実にバイトを誘って単発の魚をヒットさせられるかどうかが決め手ですねえ。 でも、ファイト的には、70ワラサよりも50カンパチの方が絶対によく引く(苦笑) 個人的にはどうせ狙うならカンパチの方が面白いねえ。 今回、初めて使ったセルテートハイパーカスタム、これの入魂も出来たことだし、まぁこれでヨシとしますか。 ![]()
時期的に厳しくなりつつあるメッキですが、とりあえず行ってみました。
最初のポイントには、意外にも数人のアングラーが。 でも釣れてる気配はなし。夕暮れまで粘っていれば、ひょっとすると群れが入ってくるかも知れないとは思いつつも、移動。 二番目のポイント。 最初の一投目でいいきなり10匹前後の群れがチェイス!! こりゃ居ますね~~ と、この時はイケる!!と思ったのですが。 ちょっと油断して、1匹か2匹をショートバイトでバラしてしまったら、そこから反応が無くなる・・・・ あちこち周囲を探ってやっと、1匹ヒット。 ![]() とりあえずボーズは無くなったが、最初の第一投目のあの反応がウソのように、どんどん渋くなり、1匹ぐらいがヤル気無さげに追ってくるだけ・・・・ あちこち歩き回って探るが、たま~~に1匹か2匹がチェイスするが食わず。 群れは何処に行った?? ふらふら探し回って見つからないので最初のポイントに戻って、ガッツーン!! を~~~やっと再び回ってきたか??と思ったものの、この1発のみ。 ![]() その後は、夕暮れまで粘るも、小場所でチビメッキ(13~15cm弱)を3匹追加したのみで終わってしまいました。 そろそろ終焉かな~~ 数はもう出ないのは仕方ないので、せめて25オーバーが釣れないかと思ってましたが、この日も最大で22~23cm程度。 まだメッキは居るには居るのですが、かなり数が減っており、群れを探すのも難しくなってきている。 これが近所なら、釣れなくなるまで通っても良いのだが、かなり距離があるので労力や時間が交通費の面で大変なのに、釣れても20チョイのが1匹とか2匹とか、その程度では割に合わないので、そろそろメッキも終わりかなぁ。 今季は、不調のまま終わりました。1回もツ抜けナシ。。。。大規模な群れにも殆ど遭遇できず。 うーーん。去年はあれだけ良かったのにね。 まぁ来季に期待しますか。
この週末は天気が悪いので、家でおとなしく・・・・・ してられない性分(笑)
遠くに行くとお金と時間もかかるので、こんな時は安近短な、生Z釣りがヨイのです。 ただ、もうこの時期には生Zを釣った事がないので、果たしていつまで釣れるやら。 とりあえず、近くのいつもの場所へ。 実績ポイントその1は、無反応。良さそうなんだけどな。さすがにスレたかも。 その2のポイントに向かう。 秋の洪水の影響で流れが随分と変わっちゃってる。 コイがたむろする中を、ルアーを通してくると、、、ややっ!!チビ生が追ってくる。 食わせられなかったので、もう一度投げると、さき程のチビ生がピューーーッとチェイスして、目の前でバイト!! しかし、一部始終を目撃しちゃってたので、ついつい早アワセ・・・・・結果はバラシ。残念。 生Z相手には早アワセは厳禁なのにね。 少し離れた場所へ投げる。コイが多いので、コイのスレ掛かりも多く、生体反応があっても、即アワセは出来ない。 何投目だったか、テトラの際に投げて、ゆっくりリトリーブしてくると・・・ ゴン!! あれ?またコイか? グン!グン!! 頭を振る感触。これは生Zか? アワセると、激しくヘッドシェイク。やっぱり生Zだ。 右に左に走る生Z。足場が良くない場所で掛けたので、いったんスプールをフリーにして、親指サミングしながら生Zを走らせる。 走らせている間に足場の良い場所に移動して、ファイト再開。 しっかりフッキングしているので、もう大丈夫だろう。 浅瀬に誘導してキャッチ。だいたい50cmくらいかな? ![]() これで、このポイントはお終い。次は、少し移動して別の川へ行ってみる。 次の川は、あまり実績はないが、少し前に偵察した時に、ココしかないでしょ~という大場所を見つけておいたので、そちらに直行する。 昨晩の雨で若干増水と濁り。 水流の勢いが増しているので、ルアーを通すラインが限られる。 流芯に投げ、下流のテトラ際をかすめるようにルアーを通す。 何回も投げる。大場所で流れが激しいだけに、生Zの反応してくるタイミングと距離がぴったり合った時しかチェイスしてこないので、粘る。 何投目だったか、カツーンと軽く何かがアタった。あれ?今の感触は生Zと違うかな?? もう一度同じ場所に投げる。流芯を横切った瞬間に、 ドスン!! そしてグングンとヘッドシェイク。 よし、キタっーーーー!! 反射的にアワせると大きく水面を割って生Zが姿を見せる。 を~~~デカイ、60が楽勝で超えているぞ。 激流に乗って、下流のテトラに走る。ヤバい、テトラに入られるとヤバい。 必死に耐えるが、生Zは巨体にモノを言わせて流れに乗って、テトラへ入る。 ジ・ジ・ジ・・・とテトラに擦れる感触が・・・・ 思い切ってロッドを高く上げて、ラインをテトラの上にだしてかわそうと思ったら、生Zが跳ねる、と、次の瞬間にフックが外れてルアーが足元まで飛んできた・・・・・バレた・・・・・・ あ゛~~今のはデカかった。今季の生Zの最大サイズだっただろう。獲りたかったなあ。 しかしこの激流とテトラの存在、そして生Zのデカさ。ちょっと難しかった。 その後、さらに別の川へ偵察を兼ねて行ってみたものの、向かった川は、秋の洪水で予想以上に荒れており、とても釣れる雰囲気ではなく、この日は終了~ いつまで釣れるかな。この分なら11月末まで釣れるかも。 今回バラした、あのデカいのを、なんとか獲りたいですね~。
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