12/02-03 師走・そろそろ終盤戦か
12月に入り、寒い日が続く中、黒潮が蛇行しているので太平洋沿岸の水温も低下傾向。メッキシーズンもそろそろ終盤戦。
まだ釣れているうちに釣っておこう、との目論見で久々に泊まり釣行です。



12/2

朝7時ころ現着。
予想よりも穏やかで風は弱い、、、ちょっと昨日の北西風の影響か、ウネリが若干ある。。。
波打ち際はやや底荒れ気味ですが。

1カ月前の釣行時には、サイズはともかくそれなりに釣れたポイントなので、期待はしていましたが。

投げても投げても反応ナシ。波打ち際でベイトの群れがあり良さそうなんですけども。

他魚種狙いのアングラーも大勢居ましたが誰一人竿が曲がる気配もなく朝ジアイは過ぎていきます・・・・(^^;;;

1時間ほど探るもまったく無反応だったので、この場所を見切って次へ移動。

移動した先には先客アリ・・・仕方ない、少し走って別ポイントにエントリー。

この場所は遠投重視のポイントなので飛距離の稼げるヘビーウェイトの魚道50をブン投げる。
すると一発でヒット!!
サイズはそれほどでもないけど、ようやくファーストフィッシュ(^^)

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その後も、ちらほらとチェイスするメッキが見えますが、、どうも表層の底水温層を嫌ってるみたいな。
ジグに変更して、ボトム~中層までをリフト&フォールで攻めると、ゴゴン!!と来ます。
サイズは小さいですが(^^;;;
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ここにチビメッキの群れが溜まっていたようで、10匹弱ほど釣りあげる。
12月としてはサイズが小さいのが意外ですけど、ともかく反応があるのは嬉しいですな。

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まだまだ反応は続くと思われましたが、サイズが伸びないので新たなポイントを探してあちこち放浪しますけど無反応・・・

潮がどんどん下がっていきド干潮の時間帯。
さすがに釣れんだろう、と思って車に戻って、早朝出発だったせいもあり眠くなって仮眠。。。。。

2時間ほど仮眠してスッキリした後、上げ潮が動き出した頃合いなので、別ポイントに偵察に行きましたがやっぱり無反応。

15時前、先行者が居て見送ったポイントに通り掛かると誰も居ないので、チョイとやってみますか。

ジグを遠投して、ボトムまで落としてジャークしてくると、、、突然にゴゴーーーン!!
キタッーーーー

これは今日イチバンのサイズだ。
慎重に寄せてくるが、、あと少しの所でフックアウト~~~残念

しかし一発で喰ってきたので群れが入っているなと直感して続けてキャスト。

次でも一発でヒット!!
ヨシヨシ~~
ようやく出ました25cmクラスのメッキ。
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その次でもヒット、こりゃ~群れを見つけた、、と思ったらそこで根掛かりでラインシステムごとロスト。
ラインシステムの再作成などしていて群れが移動してしまったのか、少し小さめの1匹を追加のみで沈黙しました。

しばらく周辺を探って群れを探しますが見つかりません。
夕暮れ前、満潮のタイミングでもう一度先程のポイントに入ると、また群れが回ってきたのかヒット!!
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2匹ほど追加して、どんどん暗くなって小さなジグではアピールが足りなくなってきたか・・・

目立つようにアピールカラーのやや大きめのシンキングペンシルを投入。
するとヒット!!
やはり暗くなった時は目立つルアーが良いですな(^^)/
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この1匹釣ったところで完全に反応がなくなり、暗くなる前に、午前中に釣れたポイントに舞い戻ってみましたが、午前の群れはどこかに移動してしまったようで全く反応がなく、この日の釣りは終了。

晩飯を食べに行ったついでに、地元ショップでこの日にロストしたジグを現地補給。

日帰り温泉で疲れを癒した後、道の駅に移動し、車中泊です。
一日釣りした疲れもあって、早々に爆睡。


12/3

朝5時半、寒さで目が醒める。
東の空が白んできたので、準備をしつつポイントに向かう。

前日と同じポイントから始めます。
ウネリは収まり、状況的には良さそうなんですけど、やはりこの日も無反応・・・
冷え込みがイカンのでしょうか・・・・ 一回だけ、射程圏内で青物のボイルが発生しましたので、ライトタックルのままで投げてみたけどヒットせず。

この場所で粘っててもダメそうなので移動します。

前日と同じポイントに来ました。
まずは、ミノーでさらっと表層を探ると、いきなりヒット!!
これは表層に浮いているか?? と思ったけど、その後音沙汰ナシ。。。。
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それでは、、、とジグに変更してボトムを探ると、ゴン!! いいですねー
前日同様に25クラスがヒットしました。
しかし、この時は次が続かず、1匹チビメッキを追加したのみ。
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さらに移動します。

次ポイントでは、横風がやや強い・・・
遠投しなければいけないポイントなのですが、この横風ではPEラインがフケてしまって非常にやり辛い。。。
それでもジグを投げてボトム付近を探ると、フォールの際にコン!!と小さくバイト。
急いで聞きアワセすると乗った!!

小さいながらもチビメッキを数匹追加。

横風がさらに強くなってアタリを取れなくなったので、風の影響の無さそうな場所に移動・・・・・
の前に、ふと気になったポイントに寄ってみた。
前日は、他の釣り人多数だったので入れなかったが、この時は1人のみ。。。
先行者の邪魔にならないように、端っこの方に入って、様子見で投げてみると、、、いきなりガッツーーーンとヒット!!

ちょっと予想してなかったので面食らってしまい、ファイトが後手後手に回ってしまってバレた・・・・orz
今のはちょっと良い型だったのに。。
次のキャストでもヒットしたが、またバレた・・・・(^^;;

これは群れが入っている、、、慎重にやらねば。

3回目、またヒット!! 今度こそ~~~

ヒットしたのは比較的近い足元なのですが右に左に走り回ります、なかなかのファイト。
何度かの切り返しの走りをこらえつつ、抜き上げて25クラスをゲット。

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ここから何匹か同クラスを連発。

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6匹目をヒットさせた所で、サイズダウン。その後、反応ナシ。
これは群れが遠ざかったかな。
まぁ楽しめたのでヨシとします。

たまたま寄り道したポイントで群れに遭遇できましたが、本来の目的のポイントにあらためて移動。

この時間になると風も弱くなって、その風がフォローになっている場所なので、まずはジグを大遠投~~~
しかし反応ナイです。

ふと見ると、ジグの射程圏外で、一瞬ですが単発ナブラが・・・・
うーーん、ちと遠い・・・ 届かん・・・・

どのみちジグでは反応しそうもないなあ。
って事で、飛距離はジグには及ばないが、シンキングペンシルに変更して出来る限りの遠投キャスト。

水面直下をフワリ、フワリと誘ってみると。。。。。。

ゴン!! ゴゴン!!

え、来たッ!!

ナブラが出た場所には届いていないが、明らかに魚だ。
アワセると、ドン!!と重みが乗る。
シャローのポイント、かつ手前にテトラやら岩やら杭やら、なにかと障害物がある場所なので、かなり強引ファイト。
走られる前に寄せてくると、、、ちとデカいかも。。。。

無事にランディングして、メジャーを当ててみると27cm、、、本州メッキとしては久々のサイズです。

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障害物に巻かれるのを避けるために、かなり強引ファイトしたので、フックは伸び伸び~~ ヤバかった。
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群れでは居ないようで、この1匹のみ。

お昼の干潮は釣れないので、この時間帯を使って移動します。

さて、やってきました。とあるポイント。
ここは釣れて欲しい、、、頼むから・・・・

と思ったけど、蓋を開けてみれば、チビメッキ2匹のみ orz
あかんな~~
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夕暮れが迫る中、移動した先は、満潮の高潮位で非常に釣り辛い・・・ココは干潮の方が良いかも。

時間がない、、、急いで移動して日没少し前に到着、ラストポイント。

さらっと表層を探るも反応なし・・・
ジグでボトムはどうや??

ボトムまでジグを沈めてジャーク&フォール。
すると、フォール時に微かに何か触ってきた・・・・・
即アワセると乗った!!

よし、これはメッキだ。
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このパターンで何とかその後も2匹追加し、日没終了~~
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2日間、釣り続けて、2日合計38匹ってところかな。
最大27、25クラスもまぁまぁ釣れたので、終わってみれば、ボチボチの釣果。

しかし、水温低下で表層にメッキが出にくくなってる。
そろそろ本土メッキのシーズン閉幕も近そうだ。
(黒潮が接岸してくれればシーズンも延長されるが、今年は離れたままだろう)

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# by sierra-outdoor | 2017-12-02 22:45 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
11/25 もうすでに初冬パターン
ようやく、少し落ち着いた天気予報の週末、南下作戦発動です。

現地で、タトさんと合流することにして、ひたすら南下して朝の7時すぎにとあるポイントに到着。
当然、タトさんが先に到着して釣りしてると思ったら誰も居ない・・・・
どうやら少し離れたポイントを探っていたようです。

少ししてからタトさん登場。
この場所は以前にタトさんが良い思いをした場所なんですけど、この日はお魚は留守か?? まったく反応ナシ。

どんどん移動して、途中のポイントを短時間だけ撃っていきますが、全く反応無し。

元々、予定していた本命エリアまで来たのはお昼前。まだ魚が1匹も釣れてないです(^^;;;

目指すポイントに到着して、外向きに投げていたタトさんにヒット!! しかしバラシ・・・
どうやらメッキは居るようです。
外側に移動してジグを遠投。。。ボトム付近で何やらショートバイト。。。でも掛かりません。
魚が小さいか??

何投かして、フォール中にヒット!!
をぉやっと掛かったか!?
水面まで上げてくると、小さめのメッキが暴れる・・・・ここでフックアウト~~

ありゃりゃ。今日最初の1匹目だったのに。
ここまではショートバイトながら、そこそこ反応があったのですが、群れが遠のいたせいか何も反応が無くなり移動。

次の場所は冬場にメッキが溜まるであろう、ポイント。

そのポイントのド真ん中、水深の深い場所でジグで攻めると、、、、ゴゴーン!!
来たキタッーーーー

ようやく釣れました、23cmくらいのロウニン。
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タトさんも豆メッキですが、何匹かヒットさせてます。

周辺をくまなく探って釣り歩くと、数匹のメッキがチェイス!!
ジグで一度、喰わせたけどバレた。
プラグに変更して、もう一度探ると、ゴン!! よしよし、やっと釣れた。
またしてもロウニンの20ちょい。

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どうも冬パターンでしか釣れんねぇ、とタトさん談。

一旦、昼食休憩した後に、本命ポイントに行く前に、ちょいと寄り道。
ここで豆メッキを1匹ゲット。

そろそろ次へ移動しますか~と思ったら、足元で10匹ほどのメッキ群がチェイス!!
移動を待ってもらって、2匹ほど連続ヒットしたけど、群が離れてしまったらしく反応も途絶えたので移動します。

さて、本命ポイント。
潮位はイイ感じ。
これは釣れるデ。

と思った(この時は)

期待の1投目・・・・何も反応なし
2投目、3投目。 うーん反応ないやん(^^;;;

やや焦りつつも、まだ時間も早いしね、、、と気を取り直して少し移動した先でガッツーーン!! 今日イチのヒット!!

やっとキタッーーーー ちょっとイイサイズだよ~~コレは・・・・

ギラギラっと光る銀鱗。あの幅のある体高からしてロウニンか?
右に左に暴れる魚をいなしつつ寄せてくるが、、あろうことか足元でフックアウト。
なんでや? 去年からこのポイントではバラシが多いなぁ、自分。
24cmぐらいはありそうだったので惜しい事をした。

少し移動して、またヒットしたが、これもファイト中でバレた。

次もヒット~~
これは小さい豆メッキ。ゴリ巻きでバレる前に上げてしまう(^^;;;
タトさんも豆メッキはポツポツと釣り上げる。
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ようやく群れが回遊して来たか? と思われたが、その後反応は途絶える。
たまに釣れるのはバラークーダ・・・・

夕暮れまで周辺をいろいろ探ってはみたものの、な~んにも釣れずに終わり。
期待していた本命ポイントもダメダメでした。
今シーズン、ここに入るの3回目ですが、1、2回目何も釣れず。
やっと3回目でヒットはしたが、去年に較べるとあまりに釣れない。
今年はダメのようですネ・・・・ orz

ここで、この晩は現地泊で居残りのタトさんと別れて帰路へ。
渋滞をかいくぐって帰宅。

冬パターンになりつつあり、メッキ魚影も薄くなって難しいなぁ。

後日談
居残りのタトさん、翌日は、とあるポイントで大爆釣だったそうな。
マヂですかい!?
同じポイントに前日にも入ったとゆーのに、この差はナニ!?


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# by sierra-outdoor | 2017-11-25 23:21 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
11/18 丸メッキ と呼ばれた魚
とあるポイントにて。

ポイント到着早々にヒット~~~
を~~幸先良いなぁ、、、と思って上がってきた魚を見たら・・・

あれれ?

体高があるのでロウニンかと思ったら、違う・・・イトヒキアジか?
メッキ御三家じゃなかったので、なんだぁと思って釣った直後は魚種まで詳しく気にしてなかったが。
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LINE上に、釣った魚の画像を挙げると、すぐに友人達から「それ、イトヒキとちゃうで」とコメントあり。

詳しく調べてくれた友人が「リュウキュウヨロイアジ」だと調べてくれた。

群れが入っていた模様で、このリュウキュウヨロイアジがナゼかこの日は連発(^^;;;;

釣っても釣ってもヨロイちゃん(まぁ、釣ってもツッテも、と言っても釣り上げたのは7~8匹ですけど)
最初の5匹まではこの魚が連発。。。つーか、この魚しか釣れん。
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その後で、やっとギンガメが1匹ヒット。ホッと一安心(^^;;

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しかし、その後もヒットしてくるのはヨロイちゃんのみ。

どうもこのヨロイちゃん、喰うのが下手らしく、ゴン!!と当たっても乗らない事多数・・・
水面まで追ってくるほど活性高いのですがネ。

ヒットした瞬間は、メッキ御三家と変わらないファイトなのですが、あまり首を振らずに、ひたすら右か左に横っぱしり。
で、方向を切り返す瞬間に、あまりの平べったい形ゆえに、フッとラインテンションが抜ける(まるでバレたか!?と思うくらい)
そして次の瞬間にまた重々しいファイトが続く。

こんな珍しい魚が連発したが、本命メッキ御三家は1匹しか釣れずに終わった orz

広い意味ではこの魚もトレバリーの一種なので、メッキの従兄弟みたいな魚だが、御三家(オニヒラ含めれば御四家か)を一応、メッキ本命としているので、釣れてもちょっとビミョー(^^;;;;

巷では、リュウキュウヨロイアジは丸メッキとかマルエバとか呼ばれているらしい?

新魚種という事で物珍しい魚でしたが、釣りの満足感としては、、ううーーーんビミョーだ(^^;;;

#翌日、新魚種の丸メッキ確保に燃えるタトさんが釣りに行ったらしいが、、、留守だった模様。回遊魚の釣りは難しいネ。



さて。

ジャッカルから新発売されていた話題のライザーベイト。
出たばかりの物珍しさもあって売り切れ続出?? でしたが、ようやくライザーベイト004が発売になったので早速入手して投げてみました。

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004は4cm、5.6gと小粒だけど良く飛んでいきます。飛距離は良好。

水面をパシャパシャとベイトが追われているような飛沫を上げて動きます。

タダ引きでアクションしてくれる、、、とゆーか、トゥイッチ入れると暴れすぎて水面上に飛び出したりフックに絡んだり(^^;;;
タダ引きで釣るプラグかな??
メッキ用としては、もう少し積極的なロッドアクションにも追随して欲しいが。

メバルが主要ターゲットとして開発された模様ですが、このアクションでメバルが釣れるのかなぁ??
メバル釣りはたまにしかやらないので、よく判らんです、ハイ。

このアクションを見て、最も釣れそうなのは・・・・
そう「ナマズ」笑
パッと見のアクションと飛沫の上げかたがジッターバグの小型版なんです。
絶対にナマズが釣れると確信した(笑) 金属リップだしね。
割とユックリ目でも綺麗にアクションしてくれてます。
ただ、この小さいルアーなのでナマズに丸飲みされてしまう恐れがあります(^^;;;
(対策として太いリーダー使えばいいが、リーダーが太いとアクションに影響しそう)

あとは、やはりタダ引き系で釣る事が多いシーバスにも向いていそう。

メッキ釣り用としての感触は。。。。
水面直下をメッキが意識している時は釣れるカモ。
夕方のスロープで初心者にメッキ釣らせるには良いカモ。タダ引きで良いので慣れが必要なトゥイッチも要らない(と思う)

今回はそのようなシチェーションではなかったのでヒットはしませんでしたが、魚種不明ながらバイトはそこそこありました。

・・・・・・・

ライザーベイトは004、007、008の三種類。

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最初に発売になった007はバスがメインターゲットだったせいもあり、発売前からバサーの間で噂になってたので、アッと言うまに売り切れ。
004はメバルとか小型回遊魚向け?
008はシーバス、中型青物向けでしょうか?

004と008は、ソルト系アングラーではあまり認知されていないようで、割と売れ残って??ます(11/19現在では)

004は前述の通り、どっちかと言うとオートマチックに動くプラグ。ロッドアクションは不要かも?(下手にアクションしても暴れるだけ)

007は1個しか入手してないけど、まだ実戦未投入。
サイズ的に25オーバーメッキなら喰ってきそうなので、飛距離も稼げそうなので、大場所で次回試してみます。
(積極的なロッドアクションに追随してくれれば、メッキ用としてコッチの方が使い易そう)

008は本土メッキにはさすがにデカ過ぎるので、南西諸島遠征の時にでも使ってみます。

飛距離優先、水面優先、ナブラ撃ちなどに適しているプラグのようなので、バスよりソルトの方が使い道は多そう。

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# by sierra-outdoor | 2017-11-18 21:23 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
11/11 ちょいと短時間の釣り
先の連休でフルに釣りしたので今週はお休み~~なんですけど。

半日だけ時間に余裕が出来たので、チョイと午後だけ釣りに出かけます。
西高東低の気圧配置になって北西風が吹き荒れておりますが・・・・
(車を走らせても、横風が強くて、ちょっとビビる)

16時くらいに現地着。
すでに日暮れに近くなっとります・・・ 釣りする時間が無い(^^;;;;
北西風は夕暮れが近くなって、少し弱くなってきたのがせめてもの救い。

急いで支度してポイントに向かい、キャスト~~
・・・・・
反応ありません。

過去の経験から、このポイントは釣り開始後、10分で何も反応がない時は、その後は粘ってもダメな事が多いので焦る・・・

潮の関係から、下げ潮に向かっていて潮位も下がり気味。
魚の居場所が変化しているか?? と思って、いつも以上に駆け足で探ると・・・・ とある場所にてようやく雰囲気が感じられる。
引き続き粘っていると、足元近くで突然にガコン!!

来たーーーッーーーー

前アタリもなく突然に衝撃が伝わって、、ドラグが鳴る・・・
こ、コレは大きい??
いや、それほどでもないか・・・(前週釣れたのがあまりにチビばかりだったので、久々のまぁまぁサイズのファイトに勘が鈍ってる)

右に左に切り返しながら、やや暗くなってきたので足元の障害物に巻かれないように魚の走る方向を確認しつつファイトすると、20オーバーのギンガメちゃん。
ええですね~~ やはりこの時期はこのサイズでないとね。
f0100885_21050902.jpg

群れが入っていないか、、、と思ったが、その後反応ナシ。

周辺を移動しながらキャストを繰り返す。
とある場所で、フォールさせた瞬間に何かが触ってきた・・・・フッキングしない・・・
もう一度、誘ってフォール・・・さらに次のアクションでゴゴン!!

キタッーーーー

さき程と同じクラスか。
しかし、この魚は足元まで寄せてきたが、ナゼかフックアウトでバラシ(^^;;;;

どんどん暗くなっていく。
秋の日は釣瓶落とし、と言いますが、ホント暗くなるのが早い。

暗くなって、小さなルアーではアピールに足らんだろうと思い、ミノーのサイズを上げる。

周辺を扇状にキャストしまくると~~~
ゴゴン!!

よし、キタッーーーー
ドラグが少し鳴ります。。。。

暗くなってるのでサイズがよく判らんが、これもなかなかのファイトです・・・・

慎重に寄せてあげると、先程と同じサイズ。ただし今回はロウニンちゃん。
やはり同サイズならロウニンちゃんの方がよく引きますね~~
f0100885_21051654.jpg

その後、真っ暗になるまで投げましたが反応なく、終了~~~

サイズはこの時期なら平均的なサイズですが、久しぶり??の20オーバーらしいファイトは味わえました。
もう少し早い時間に到着して、釣りが出来る時間を稼がないとイカンですね。
(今回は到着が遅すぎて釣り可能な時間が短かった)


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# by sierra-outdoor | 2017-11-11 21:04 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
11/03~05 合宿とLINEバトル
ようやく台風が落ち着いた11月の3連休。
東北、関東からも我がホームへといらっしゃるので、皆で合宿しましょう、となりました。

さらに、手のヒラアジさん主催のLINEバトルも同時期に開催されるので、それに皆で参加しましょう、となりました。

2日の夜に、東北からコミさんが名古屋までやってきたので合流~
そのまま車で一路、南下します・・・・



11/3

最初のポイントには早く着きすぎるので、手前のPAで時間調整を兼ねて休憩をしていると、後発のテトさんが追いついてきた。
テトさんと少し話して、我々より少し先行して釣り歩くとの事なので、テトさんの出発を見送ります。

明るくなってきた頃合いで我々も動き出して最初のポイントへin。

先日の2連続台風の影響でいろいろゴミが打ち上がっていて、ポイントの様子も微妙に変化しとる (^^;;;
濁りは無さそうなので釣れるかナ~と思ったのですが、、、、ムムム、反応がない。
実績場なので、しばし粘りますが回遊ナシ。コミさんがチビメッキを1匹釣ったのみ。

次へ移動しますが、そちらも反応ナッシング。

さらに移動して3つめのポイント。
ふと見ると、結構なサイズのアオリが10匹近く浮かんでいる~~
コミさんがエギを取り出してきて誘ってみますが、、、、昼間の釣り難い時間帯でもありアオリもガン無視。

ミノーには反応せんよなァと思いつつ、ミノーをアオリに向かって投げると、、、、アオリじゃなくてメッキが数匹猛チェイス!!
おりょりょ、メッキ、居るジャン!!

メッキが居るなら真剣にやるぞ。って事で1匹ゲット~~ 小さいですが(^^;;;
LINEバトルは20cm以上がキーパーなので、チビメッキには用がない。移動です。
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そろそろお昼なので、先行しているテトさんと合流しようと、テトさんが釣ってる場所へ急ぎます。

ド干潮の頃合いですけど、テトさん、どうやらメッキの群れが居るらしく狙っています。
そうこうしてるうちにテトさん1匹ヒット。

それじゃあ、と自分も探ると、、、ヒット!! またまた小さいですが(苦笑)
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このポイントもメッキの群れが遠ざかったので3人でお昼を食べ、近くのポイントの様子を見てみましたが、メッキか何か判らない魚のショートバイトがあったのみ。

次へ移動すると、そちらは風がモロに当たる場所で波がザブザブ~
その波の中をミノーを通すと、セイゴがガンガン当たってくる~~ けど、セイゴじゃあねェ・・・ ┐(´д`;)┌

15時になり、この日の夕方メインと考えていたポイントに向かうと、、、あらら、これでは釣りできないジャン。
これはヤバい。
急いで近くのポイントに移動しますが、こちらもアカン、メッキが居ない、、事はない。ボトムに沈んでいる。
ジグを沈めてなんとか1匹ゲット、、しかしU20。

だんだんと薄暗くなる中、目ぼしいポイントを叩いて、もう1匹追加も20cmギリギリサイズ。
そして暗くなって終了~~
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この日のお宿にチェックインして、風呂に入って一服していると、午後から出発したタトさん合流。

すぐ近くの宿に別々にチェックインしていた、関東からお越しのガンさん、大阪からヒツさんも合流して6人で予約してあった居酒屋に入って宴会と翌日(LINEバトル)の作戦会議。

初日の感触からして、メッキの数は多くはなさそう、、同一行動で同じポイントに大勢で入ると、お互いに潰し合ってしまうので、私は皆さんとは探るエリアを少し離れたエリアからスタートする事にしました。



11/4

朝4時過ぎに起床。
まだ皆さん寝てます(皆さんのスタートエリアは宿に近いので)
一足先に準備して、暗い中、車を走らせます。

夜も明けてLINEバトル開始時刻の6時になりましたが、まだ目的の場所まで辿り着けていません(^^;;;
こりゃもう少し早く出るべきであったか。

開始時刻から30分遅れの06:30、やっと最初のポイントで釣り開始です。
波も静かで釣りやすそうです。チラホラとベイトのモジリも見えるのですが、反応は無し。

10分ほど探り歩いて、とある場所でググン!! をぉ来たキタ~~ (;`O´)o/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~ >゜))))彡

幸先よく釣れたが。。。。。あかん、18cmだ。ノンキーパーです。
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周辺を隈なく釣り歩きますが、、、この場所は例年通りだったら釣れる数はあまり多くはないものの、平均サイズは21~23cm、数匹に1匹の割合で25オーバーも期待出来る場所なんですけど、、、ポツポツと釣れるには釣れるが、どれもコレもU20・・・・
おかしい・・・昨日から20オーバーが全然姿見せない。
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次ポイントへ移動すると、同じくこのタイミングで関東から来ていて別行動だったカメさんご一行様と偶然に遭遇(笑)
しばし情報交換をして、お互いの武運を祈りつつまた別行動。

さらに移動した先で、ミノーの後ろをギラッと光る銀鱗。
もう1回探ると、ゴン!! よっしゃーー

水面を右に左に走る魚。。。。これは20cm超、間違いナシ!! ヨシヨシ・・・と思ったら、次の瞬間にポロリとフックアウト orz
なんてコッタ。貴重な20超のメッキだったのに。

せめて群れが入っていないか、、と周辺を探りますが、19cmとキーパーにギリギリ届かないメッキが2匹ヒットしただけ。

ここでLINEをチェックすると、、、各地とも苦戦している模様・・・
それでも、石垣島と九州からのエントリーしてる人は、さすがにポツポツとキーパーを釣っています。

我々のグループは、、、、コミさんとタトさんが若干のキーパーを上げていますが、、、やはり苦戦。

お昼になり、大きくエリアを移動してみますが、この頃から北風が強くなってきた~~~
そう言えば、ガンさんが「風が出る予報だよ」、みたいな事を言っていたな。

そうこうしてるうちにビュービューに風が吹き荒れて、開けたポイントでは釣りが非常に難しくなってきた。

うぅ、まだ1匹もエントリー出来ていないのに。

あちこちウロウロするも、風が強くて目当てのポイントは壊滅。
風裏ポイントの小さめポイントを釣り歩いて、、、ノンキーのチビメッキを追加するもエントリー出来ず。

それでも15時を回って初めて入る場所で、何気なく投げたミノーにヒット!!
を、を、を~~ これは20cmあるじゃんネ??
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メジャーを当てるとなんとか20cm.... やっとエントリーできる(嬉)
LINE上にエントリーして一息つきました。

この時点でトップは5ポイントと、全体的にかなり低調・・・
夕方、もしも20オーバーの群れを捉えられれば、まだまだ逆転出来る射程圏内。

爆風を考慮しつつ風裏ポイントを選定して、入った場所で、すぐにゴゴン!! キタッーーーー これは20オーバーや!!
と思ったら、ナゼかフックアウト・・・・

よくよく見ると、Dコンタクト50のフックが1本折れとる。
アカンな~~Dコンの標準フックは!!(って前々からDコン標準フックがダメダメなのは判っていたのに交換してなかった自分が悪い)

どんどん暗くなる中、最後の悪あがきで、他メンバーが釣ったであろう有名ポイントに向かうと誰も居ないし風も弱くなってきた。
取っかえ引っかえルアーを投げるが・・・・無反応のまま日没終了~~

皆が集結しているポイントに向かいます。

結局、メンバーの中ではタトさんが一番マシな結果でしたが、上位には及ばず・・・

関東は日没時間の関係で17時には終了。
我々も17:30には終了。
残すは九州以西はまだ日没が遅いので、18時終了のギリギリまで参加者が競いあって、結果は九州からの参加者が優勝(10ポイントだったかな?)でした。
準優勝は、エリア的に難しいのをモノともせずに主催者の手のヒラアジさんでした。

去年の同時期のバトルでは、タトさんと私で他エリアを寄せつけずにブッチギリのワンツーフィニッシュが出来たのですけど、今年はダメダメでした。
どのポイントも、メッキのサイズが小さくてキーパーを取れなかったのが致命傷でしたね。

この日に帰るテトさんとカメさんご一行はすでに北上しつつあり、残った5人はこの日の宿にチェックインして反省会。

早めに飯食って、部屋で日本シリーズを見ながら、、、、アッと言うまに寝落ちしてしまいましたとさ(苦笑)



11/5

合宿最終日、ゆっくり目に起きて7時ころにチェックアウト。

4人は、昨日まだ比較的調子の良かった近くのポイントに入るらしいので、自分は少し離れた昨日朝イチのポイントに入ります。

このポイントに入ってすぐにヒット!!
を~~やっぱりココは居ますねぇ、、、でもU20・・・・
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なかなかイイ調子で釣れ続くのですが、釣っても釣ってもU20・・・・・
いつもなら釣れれば20オーバーが平均サイズなのに。
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次の移動先で皆さんと合流。
ガンさんのお気に入りポイントに移動して各自散らばって釣ってみます。
ポツポツとメッキがヒットしますけど、やっぱりU20。

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そして11時になり、東回りで帰るタトさんコミさんと別れ、ガンさんヒツさんと一緒に西回りで帰りながら、目ぼしいポイントを3人で釣り歩きます。

昨日ほどではないが、それなりに風が出てきたので、風裏を探しながらチビメッキを追加・・・
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途中、サーフの砂浜にタイヤを取られてスタックした大型バイクを救出したりして、13時になり釣りも終えて帰路へ。

最後に恒例の魔界(釣り具屋の事)に寄ってお買い物。
ここでガンさんとも別れて一路帰宅へ。

しかーーし、さすがの3連休最終日の午後。
各所で渋滞発生。

休憩したり魔界に寄ったりしてたせいもあるのですが、7時間近くかけて、なんとか無事に帰宅。



今回は同じ地域にバトル当日だけ釣りに来ていて、出会えなかった釣友も居ましたが、総勢11名が何処かしこでコラボできた合宿&バトル。
バトルの結果は残念でしたが、楽しい一時を志を同じとする仲間と共有できた事がプライスレスです。

p.s.
ちなみに東回りで帰りつつも夕方ギリギリまで粘っていた、タトさんコミさんコンビは最後の最後で良い思いをしたらしい・・・・
あの二人に付いて行けばヨカッタか・・・苦笑

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# by sierra-outdoor | 2017-11-03 22:16 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
10/28 台風接近の週末・・・・
10月に入って、毎週末、雨、アメ、あめ・・・・

特に下旬になってから2週連続の台風襲来・・・・
マヂか。。。釣りにイケンではないかぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~

と叫んでも仕方ない。お天道様には逆らえません(^^;;;

3週連続、自宅待機状態か、、、と思ってましたが、10/28朝、雨は降ってはいるけど、小雨だし~~ 時々小やみになるし~~~
ひょっとして釣りにイケるんじゃネ??
釣り禁断症状も出てきているので、精神衛生上にもヨロシクない。

つーことで、あの場所なら釣りになるカモ?? と思って、雨降る中、急遽出撃です。


断続的に雨が降ったり止んだり、合間を縫って車を走らせ、ひたすら南下、南下、ナンカ・・・・

それなりに走ったとあるポイントに到着。

雨は降ってるが仕方ない。
水面は、、、思ったほど濁ってはいなく、まぁ普通ぐらいの濁りだ。
魚が入っていれば釣れるカナ??

水面を見ると、チラホラとベイトのモジリも見える。
とりあえず遠投重視のタックルでジグをブン投げる。

ボトムまで落として、えっちらオッチラ、とショートジャーク&フォールを繰り返していると。

最初の数投目に、ゴゴン!! と突然の予期せぬ海からの反応!!

え゛もう来たっ!?

グンと合わせると、たしかに魚だ。そんなに大きくはないけど、、慎重に上げてくると、狙いのメッキではないですか!
ここは外道でチーバスとかチヌとかも釣れる場所なので、どうかとは思ったけど、ターゲットの魚種がいきなり釣れてくれてヨカッタ。
サイズはチビだけど、久しぶりのメッキなので嬉しい(笑)
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続けて投げる。
数投後に、またヒット!! をぉ~居るじゃん、このポイント(嬉) サイズは小さいけど(^^;;;

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これは小規模ながら群れが入っているか?
水面をよく見ると、ベイトが追われている。あの追われ方からして単独メッキっぽいがベイトを追ってるようだ。

続けて投げる~~~
すると、ドン!! 今度はちとデカいか・・・左に走るので、もっと足場の良い方向にこちらも歩いて対処。
足元にロープやら杭やらの障害物にラインを絡まれないようにファイトして抜き上げると、、、20オーバーのロウニンだ。
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エエですねぇ。これなら来た甲斐があったというモノだ(^^)

小雨が降り続くが、釣れるなら気にならない(笑)
続けて、またまたヒット~~~
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サイズは小さいが、いきなり最初の30分で4匹ゲット。
これは、夕方まで粘ればダブルつ抜けもイケるんじゃね?? と思って魚の反応はまだまだ続きそうだったあ、他の周辺ポイントも探るつもりで歩いて移動。

しかーーーし、移動先では無反応・・・・まぁ群れの回遊次第のポイントだしね。
夕暮には釣れるでしょ。と呑気に構えていたが・・・

その後、何処を探っても無反応。
仕方なく、最初に探ったポイントに入り直すと5匹目がヒット。サイズは相変わらず小さい。。。
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どうも、この場所しか魚が入っていない??
そんな事はないと思うけどなぁ、、、と、もう1回他の場所を探ってみたがダメ、反応がない。

再度、最初の場所に戻ってみたが、もうダメだ、ここも無反応。
さき程の群れが何処かに移動しちゃったみたいだ(^^;;;;

この場所は回遊に左右される場所故に、次、いつ回ってくるか判らない群れを待つしか手が無い。
刻々と時間は過ぎて、夕暮れ時になり、反応・・・・ナシ・・・・無し・・・・なし・・・・チーーーン。終了~~~

結局、最初の30分だけまぁまぁ釣れて、それ以外の時間はダメダメ。
でも、1匹釣れればラッキーというつもりで来ていたのが、予想外?に釣れたので、久しぶりのメッキの感触も味わえて、これで満足でゴザイマス。

台風接近で雨が降りしきる日々、短時間とは言え釣りが出来たことを喜ぼう。


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# by sierra-outdoor | 2017-10-28 22:33 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
10/08 夕方を外すと悲惨な結果に・・・
いつもの様にホームへ出撃です。

6日(金)にけっこうまとまった雨が降って、その影響を避けるために、7日(土)は見送り、日曜日としました。



8日の朝、最初ノポイントに到着~~

やや波があるが、まぁ釣りは出来そうな感じ。少し濁りがあるのが気になるが・・・・

手前から数m歩いて投げて、歩いて投げて、、、を繰り返してまずはポイントの端から端までチェック。
最初はミノーを投げて、反応が無かったので、小型ジグに変更して投げる。。遠投と、ボトムを意識して。
すると、とある場所に来て、明確にゴゴン!! 来たっ!!

波間の間から明確な反応。
姿はなかなか見えないが、まぁまぁサイズは良さそうだが、ここは外道も多いから、魚種は近くまで来ないと判らない・・・
ジャンプしないのでメッキかな。。。。
徐々に近くまで寄せてくると、横っ走りする。メッキだ。
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上げてみると、この時期としては25cmのなかなかのサイズのギンガメ。
これはパターン掴んだか!?と思ったけど、その1匹っきり・・・・(^^;;;;

移動します。

やや長い距離を移動して、次のポイントへ。
こちらは波静かなサーフ。
あまりに静かすぎて、いまいち釣れそうな感覚がなく、やっぱり反応がないので、移動。

その次は、寄る予定がなかったけど、念のため寄り道してみる小さなポイント。

小さなポイントのカケアガリ周辺を探ると、、、を、なにやら追ってきた。
もう一度キャスト。するとワラワラっと群れで追うメッキ発見!!
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ただし、サイズが小さいなぁ。。。小型ミノーにチェンジして、再度キャスト、すると一発でヒット!!
可愛い可愛い12~13cmの8月ころのレギュラーサイズが果敢にチェイスしてきて、6匹ほど連続キャッチ。
久しぶりに昼間の時間帯に釣れるので、面白がって釣ってたりして、けっこう時間取られてしまった。。。

どんどん移動して行きます。

昼飯をコンビニで仕入れつつ、今まで一度も寄った事のなかった魔界(釣り具屋へ)に入ってみる。
を、割と商品は充実してますね。
値段は現地故高めだけど、なにか消耗品が無くなった時に現地で仕入れるの際には良さそう。

廃盤となっていたPEラインが割と安く売ってたので、ジグと合わせて購入して次ポイントへ急ぎます。
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折り返し地点に急ぐ前に、ちょいと寄り道・・・
ド干潮なので、かなり潮位が下がっていますが、ドン深になってるピンポイントにて探ってみる。
表層のミノーにはまったく反応ナシ。
ボトムまでジグを沈めて小さくジャークしてくると、、ココン!! を、来た来た。

これまた小さめの13cmぐらいのチビメッキちゃん。

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どうやら、このボトムにチビメッキが溜まっているようで、連続で反応アリ。
投げるたびに何かしら手応えがあり、7~8匹ほど釣りましたが、サイズが上がらず、当りジグも根掛かりロストしちゃったので、時間も迫ってきたので、目的のポイントへ移動。

15時頃になり、そろそろ本命ポイントその1に到着。
ただ、横風が強い~~~(^^;;;;
ただでさえ小さなルアーを投げる必要のあるポイントなので、ルアーは飛ばないし、キャストしても横風でPEラインは思いっきり風下に膨らむし、なかなか大変。

それでも風が弱まったタイミングで遠投できた瞬間に、ゴボッ!! キタッーーーー!!!
これは、久しぶりのヨサゲなファイト。
捨てロープに絡まれそうになるのをなんとか避けて、上げてみると久々の20upである22cm~~~
よーーっし、やはりこのサイズがココには居ますナ。
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次のキャストでも同様の反応がありますが、、、、あかん、横風強すぎ~~~

魚が入ってそうな雰囲気はあったものの、時間もどんどん過ぎて行くので、本命その2へ移動。

その2は、以前は釣れたけど、今回は微妙に濁りがあり、生命感ゼロ・・・ベイトが居ない・・・すぐに移動。

そして本命その3へ。
ここは前日に知り合いのKMさんがなかなかグッドなサイズを釣っていたポイント。
ココは確実でしょ~~~~と思いながら釣りを開始しますが、、、あれれ?? 反応ないぞ(汗・・・・)

手を変え品を変え、あれこれ探ってみるも全く反応ナッシング。マヂか・・・ココは期待してたのに(^^;;;

30分ほど粘ってみたが、チェイスも何もナイ。もう夕方なので、無反応なのはオカシイ・・・
これは魚が入っていないな。

急遽、移動。

さきほどチビメッキが溜まっていたポイントに急いだが、そこには先行者アリ。。。。あかん、釣れん。

さらに移動して近くのマイナーなポイントを3箇所ほどランガンで叩くも、、やっぱり無反応。
そして日没終了~~~~ チーーーーーーン orz



これまで夕方の爆発に救われてきた感もあったが、とうとうその夕方を外してシマッタ(^^;;;

本命1~3の何処かでは群れを見つけられるだろう、と思っていたが、その3が大本命だったのでその3に一番良い時間帯に入ることを第一優先にして行動していたので、その3が全くダメだった時の事を考えてナカッタ。

今思えば、なんとか魚の雰囲気が感じられたその1で夕マズメを粘ればヨカッタか。。。。あの横風が止めば、という条件が付くけど。

刻々と迫る夕マズメの時間帯。
どのポイントをどう攻めるか、各ポイント間の移動時間も計算しつつ、プランは組んでいましたが、本命で振られた時のバックアップパターンが弱かったですね。

次回以降への反省点でした。

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# by sierra-outdoor | 2017-10-08 21:40 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
09/29~10/02 宮古島
マイルが貯まったので、観光旅行がてら、初めての宮古島へ~~

今年になってセントレア~宮古島に直行便が就航。(6月~10月の季節限定運行らしいですが)

宮古島って行ったこと無いなぁ~という事で、ちょっと行ってみようかと。

観光旅行と言いながら、釣り道具も持って行くのですけど(笑)



9/29(金) お昼頃の便なので、いつもと違ってユ~ックリと自宅を出発。

10時前にはセントレアに到着。チェックインして荷物を預けて身軽になったら、セントレア内を散策。
8時頃だと、ゴッタ返す保安検査場も、この時間はまばらで拍子抜け(笑)

11時過ぎに保安検査場を通過し、予定通りの時刻に9割ぐらいの席が埋まった状態で出発~~

2時間半ほどのフライトで宮古島空港へ到着です。

当然ですけど暑いですな~~(^^;;;

空港到着ロビーにて、予約してあったレンタカー屋のお姉さんを見つけて名乗り出る。
レンタカー屋に送迎されてレンタカーを借り受ける。
(某大手レンタカー業者だったけど、マニュアル通りの応対で事務的で無愛想だったな~ 安かったから借りたけど、通常料金だったら二度と借りんぞ)

無料で走れる橋としては全国イチの長さとのこと、伊良部大橋を渡って、伊良部島へ。
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海は宮古ブルーと呼ばれるだけに、めっちゃ綺麗です。
宮古島は、隆起珊瑚の島でほぼ山がない。
だから川も無い。
だから、沖縄本島みたいに陸地の赤土が海へ流出しにくいらしいです。だから、この蒼さが保たれているとか。

それはさておき。

時刻は15時すぎ、グルっと伊良部島を一周してみます。
伊良部島は、すぐ隣、下地島と隣接していて、厳密には違う島なのですが、お互いを隔てるのは海というよりただの水路。
小さな、ごく普通の橋で繋がっているので、同一の島と見なして良いです。

まずは、伊良部島の漁港へ。
ここは40kg、50kgのGTが釣れる場所として有名です。
どんな所か行ってみましたが、まぁ普通の大規模漁港、という趣。
外海からデカい魚が入ってきそうな感じではありましたが、果たしてそんな魚が釣れるかどうかは別問題。
(台風通過直後の荒れた時に入ってくるらしいですが)

伊良部島の最北端に行ってみると、、、なかなかの豪快なロケーションです。
絶景と言えば絶景だけど、断崖絶壁なのでメッチャ危ない~~~
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北よりの風がやや強く、波がリーフエッジに打ちつけています。

下地島を半時計回りに回って、通り池を見に行ってみます。
通り池には悲しい伝説が伝わっているようです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E3%82%8A%E6%B1%A0#.E4.BC.9D.E8.AA.AC




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実際には、ぽっかりと空いた大きな大きな穴に水が溜まっていると言う感じ。
海と繋がっているので、干満に応じて潮位や水の色が変化するとか??
海と繋がっているということは、魚が釣れるのか??とバカなことを考えてみたり(笑)

この下地島には有名な磯釣りポイントがあり、そこからルアーをブン投げれば、ショアGTの可能性あるのですけど、そんなタックルは持ってきてないのでパスします。

17時を回ったので、宮古島に戻って、目星を付けておいたポイントに移動します。
陸ッパリの情報が全然無かったので、地図とグーグルマップを見ながら、ココが怪しいかな~的な場所を事前に一つピックアップしておいたのでした。

17時半、ぼちぼち夕マズメタイムになる頃に到着。
釣れるかどうか判らんけど、とにかくキャストしなくては始まりません。

キャスト~~~

すると、いきなりのヒット!! をぉ、ナンダこれは・・・・

記念すべき宮古島ファーストフィッシュは30cm前後のバラクーダでした。
リリースしようとしたら、たまたま原付で通り掛かった地元の おばぁ が逃がすな、くれ、と言う。
まぁイイか、と おばぁ に釣った魚を進呈する。

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続けて投げる・・・・

ん? 着水と同時に根掛かった・・・・??
イヤ! ヒットだ!!

ドラグが鳴る・・・ トルクの強い魚が走る んんん?? フエダイ系か?
右に左に走るので、メッキかも・・・だとしたらそこそこデカいぞ・・・

幸い、障害物は無い場所なので、ゆっくりジックリと上げてくると、、、をぉ、メッキだ、ロウニンメッキだ。

ズリ上げると尺ロウニン。メジャーを当てると33cm。
を~~いきなりこのサイズが出ましたか~~ やるじゃん、宮古島。
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さきほどの おばぁ が早速駆けつけてくるので、その魚も進呈(笑)

知らぬ間に、近所に住んでいるのであろう、小学一年生くらいの少年もすぐ近くにやってきた。
少年曰く、自分もガーラを釣ったことがあるとか、デカいガーラに釣り糸を切られたとか、いろいろ喋ってくる。
少年は釣りに興味があるのか隣に居て、いろいろ話しかけてくるが、小さい割によく釣りの事を知っているので、あれこれ相手をしていた。

また、25cmほどのバラクーダがヒット!!
少年はカマサーだぁぁと呼ぶ。沖縄の方言で、カマス一般をカマサーと呼ぶ。
我々は、カマスとバラクーダは分けて区別するけど、沖縄の人はどちらも同じらしい。

欲しい?と聞くと、美味しいので欲しい、と言う。
それじゃあげるヨ、牙が鋭いので首根っこを掴んで持っていきな、と教える。
少年はバラクーダを持って歩いて行った。。。。すると後ろで、さき程の おばぁ と少年が何やら喋っている・・・
この時は同じ家族だと思ってたので、何も気にせずに釣りを再開していたが(^^;;;

またドスンとヒット!!

を、を、さらにデカい・・・コレは・・・・

ギュギュギューーーンと走ってドラグが鳴る。
ルアーはDコン50。
フックは太軸のST36に換装してあるとは言え、無理は出来ない。
ドラグを微妙に調整して弱くして走りやすくする。
右に左に走ってなかなか寄ってこない。少年がデカイ!!と叫ぶ。

じっくり時間をかけて弱らせて、上げてみると、またまたロウニンだ。
先程のロウニンよりも一回りデカくて、メジャーを当てると36cm!!
本土だったらチビメッキしか釣れそうにないポイントなのに、あっさりと尺上が出てしまうのが南西諸島のスゴさ。
ヤルじゃん、スゴイじゃん!! 宮古島!!!
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またまた おばぁ が駆けつけてくる・・・・ まぁ魚が欲しいんだろうな(笑)
おばぁと少年が何やらゴチョゴチョと話している・・・この魚の所有権を巡っているみたいだ。
あれ? 同じ家族じゃないの?
家族なんだから少年にも魚をもたせてやりなよ~~と思ったけど、おばぁは満足したのか、このロウニンもサッサと持って行って笑顔で原付を走らせて、今度こそ消えた。
と同時に少年も何処かに行ってしまった。

自分は、このサイズのメッキが釣れる事にコーフンして、次の魚にしか興味がなかったのであまりこのやり取りを気にしてなかったが。

続けてキャストするが、二人がいなくなって、魚も居なくなったみたいで、あれほど反応していたけど、無反応になった。

まぁ南西諸島ではよくある事だ、そのうちまた回ってくるだろうと思いながら小移動しつつ探る。

ものの数分もしないうちに、また少年が自転車に乗ってやってきた。今度は釣り道具持参で。
を、ヤル気だしたな、少年(笑)

すぐ後ろに軽自動車もやってきて、、、少年の家族と思われる、母親?? それとも若い?おばぁ らしき女性がこれまた釣り具持参でやってきた。

少年があれこれ説明して、その女性が挨拶してきた。
自分がガーラを釣ったのを見て、少年がヤル気になったそうな。

少年が「まだ釣れる?」と聞くので、「多分、釣れるよ。」と答える。

歩きながら釣り続けると、ポイントの一番端まで来て、ゴン!!とヒット。
これは23~24cmのレギュラーサイズのギンガメ。
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少年に「釣れたよ~~ 欲しい??」と聞くとバケツを持って走ってきたので、釣れたメッキを少年に進呈。
続けて2匹目ヒット。これも進呈。
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ぼちぼちヒットが続く状態になり、3匹目もヒット。
再び少年に声をかけたが、この頃には少年は自分の釣りに集中しちゃってやって来ない(笑)
代わりに、保護者?の女性がバケツを持ってやってきた。

その女性が礼を言いながら「あの孫がとてもこの魚が好きなので、とても有り難い」とかいろいろ。
ここで、あの少年の正真正銘の おばぁ である事が判明した。(ぢゃ、その前の おばぁ は家族じゃなかったのネ)

なんでも、少年が欲しかった先程のロウニンは、原付おばぁに問答無用で持ってかれたので、泣きながら家に帰ってきて、自分の釣り道具を持ってまた出かけたので、それを追いかけてきたとか。

あれまぁ~ あの二人のやり取りはそんな経緯だったのね。
釣りに集中していたので、気にしてなかったのだが。
最初の原付おばぁ、全ての魚を独り占めしたんだ。
ロウニンは2匹だったのだから、片方くらい少年にあげればイイのに・・・・

そんなこんなで、地元の少年とその家族と、話しながらもささやかながらの交流(^^)

暗くなったので、この日の釣りは満足のうちに終了。

そうして初日は過ぎていく・・・・
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9/30

朝早く起きて朝練です。
宿の朝飯の時間もあるので、8時半には戻らねばならないが、沖縄の夜明けは本土より遅めなので朝マズメの時間が限られる。

暗いうちに宿を出て、昨日下見をしたあの漁港へ・・・

風がやや向かい風気味であるので、少し強めのシーバスタックルでピンテールチューンを堤防からブン投げる。
あわよくば、まぁまぁサイズのトレバリーが回遊していないかと・・・

最初に釣れたのは、ミーバイ(ハタ系の魚、ナガジューミーバイ)
GTフィッシングの合間のライトジギングでけっこう釣れる魚。
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それ以外に魚の反応がないので漁港内をチェック。
港内のスロープを探ってみるが、南西諸島はスロープにはベイトがほとんど居ないことが多くて、当然メッキも居ないんだよな・・・
2箇所のスロープを探っても何も釣れず、偶然に港内に投げたミノーに1匹、カスミアジがヒットしたが次が続かず。
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時間が勿体ないので、次へ移動。

すでに堤防先端には自転車と4人くらい、地元中学生くらいの少年たちが釣りをしている。

初めての場所なので、まずはライトタックルを持ってブラブラと歩きながら偵察。
堤防先端の中学生に聞いてみたら、ガーラはめっちゃ居ますよ、昨日なんか小魚を追いかけて暴れ回ってたナドナド・・・
を~~ ココは期待持てそう??
ちなみに中学生諸君は、エサ釣りとエギングをしていた。

少し離れた場所、対岸際でパパパッと小さなベイトが追われている。
すぐにキャストしたが、無反応・・・ 単独の魚がベイトを追っている模様。

しばらく周囲をうろうろして、先程のボイルの出た場所にもう一度キャスト。
すると~~ 下から40cmくらいの魚が飛び出してきてルアーをひったくる!!

キターーーッ

これまたギュギュギューーーンと走る。
そして時折首を振るのでトレバリーは間違いないだろう。
堤防の上からなので足場は悪くないが、周囲は珊瑚根だらけ。珊瑚をかわしながら走る魚をドラグを使いつつ、なんとかいなす。

少し上げて走られ・・・を繰り返して、再びジジジ~~~っとドラグが鳴って底へ底へと走る・・・・
なんとかこのランを耐えられれば・・・・と思った次の瞬間に、プン・・・とテンションが無くなる。

ラインブレイクか??

ブレイクではなく、スナップが伸ばされていました。(^^;;;

うぅ、勿体ない・・・ でも、まだ次があるかも。

しかしその後はまったく不発で、朝8時を過ぎ、宿に朝食のために戻るのでした。

朝食後、観光モードで宮古島の東部へ。
東平安名崎という岬へ。
細長い岬の両側が宮古ブルーな海。風光明媚であります。
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崖の上からリーフを見ると、リーフエッジの向こうでナブラとボイル!!
をぉ、釣りてぇぇ~~~(^^;;;
だけどムリ。
リーフエッジまで行く手段がありません。

崖下のインリーフのシャローには40~50cmクラスの魚の群れ。
なんだろう・・・ イスズミか、ブダイ系か、フエフキ系か・・・ あの群れ方はトレバリーでは無いナ。

岬の先端に灯台があり、200円の入場料を払って灯台の展望台まで昇る。
をを~~~絶景ナリ(^^)/
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東平安名崎を後にして宮古ソバを食べに有名店に行くと、長蛇の列・・・
まぁしゃーないですね。

でもソバなので客の回転率は高く、20分ほど待って入れました。

ソーキソバを頼みましたが、とても柔らかくて美味しいソーキでした。
(ソバは普通でしたね・・・・)

午後はグルっと舞い戻って下地島の中ノ島ビーチでシュノーケリング。
沖合にはダイビング船も停泊してて、なかなか良いビーチでした。ただしシャワーや更衣室はないので要注意。
(地元業者が屋台みたいなテントでシュノーケルグッズのレンタルなどはしてましたが)

夕方になり、いったん宿に戻ってシャワーを浴びたのちに、再び朝練の40クラスをバラしたポイントへ向かいます。
ただ、どうもこの日の昼ころから風向きが変わったようで、それまで北よりの風だったのがいつの間にか東風に・・・
風がアゲンストになっており釣り辛い~~~
それでもいろいろ探るもベイトも皆無で、全くの無反応状態。

最後、暗くなる前にやはり朝練と同じ漁港に行ってみましたが、相変わらずの爆風でまったく釣りにならずに終了。

10/01

東よりの風は変わらず・・・なので、初日夕方に釣れたポイントに朝練。

到着して、タックル準備していると目の前で突然ボイルが発生!!
ドバっ、ガバッと激しく水面炸裂し、ベイトが跳ねる跳ねる。
これは貰ったぁぁぁ!! と思いつつ、ここで焦ってタックルを組むと失敗するので慎重にセッティングして投げる・・・

シーーーーン・・・・ アレ??

ルアーのサイズが合ってないか? サイズを下げて投げる・・・・

シーーーーン・・・・

マヂ?
その後、射程圏内でボイルが湧くことはなく、ごく稀に射程圏外で単発ボイルが発生するも、届かないし、そもそもあの単発ボイルではボイル直後に正確に投げないとヒットしそうにない。

そして朝飯の時間になり撤収~~~
この日の朝練はボーズでした。

この日は、宿泊してる宿が変わるタイミングで(3泊のうち2泊と1泊で宿が違っていた)、10時ころにチェックアウトの準備をしていたら、たまたま隣に止まっていた車を見たらGTタックルが乗ってる。
車に戻ってきた人に話しをしてみたら、昨日までGTで沖に出ていたとの事。
ただ、船中ノーキャッチだったそうで、ダメだったとの事。
国内GTはなかなか難しいですよねぇ、という話しをしたり。

チェックアウト時に宿の管理人の人と話していたら、意外にも釣り人が多いらしい。
確かに、受け付けの後ろに あの長浜いりあのサインも飾ってあった。
宿に片隅にカヤックも置いてあったのは知っていたが、誰のだろうか、、、と思っていたのですが、聞いてみたら宿泊客に貸し出しているそうな。
キャリーに乗せて、ゴロゴロと浜まで降りていけば良いとか(ただ帰りが登りなのでちょっと辛いらしい)

あのカヤックの事を知っていたら、タックルとシュノーケルグッズを積んで目の前の浜に出たのになぁ、気付くのが遅かった。
(ただし、目の前の浜は遠浅シャローなので、釣りにはイマイチのロケーションですが。カヤック遊びには最適かと)

この日は、グルっと宮古島一周ドライブ。
市街地は平良という地区に集中しており、そこから外に出ると、さとうきび畑が広がる風景です。
前述の通り、山らしい山はありません。
多少の起伏はありますが。

まずは、宮古島から橋を使って渡れる全ての島に渡ってみましょう、と思って近くの来間島(くりまじま)へ。
来間大橋を渡ります。
宮古島の中でも綺麗で有名な、前浜ビーチを横に見ながら紺碧の海を渡ります。
橋を渡った直後に小さな漁港があったので、ちょっと様子見・・・しかしダツしかおらん(笑)
朝夕なら漁港先端にカスミが回ってくるかも。。。
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来間島を後にしておもいっきり東へ移動。
前日に訪れた東平安名崎付近から北西方向へと走って池間島へ。
途中、綺麗な海を展望台から見たり。
念のため一カ所の漁港を見てみたけど、やっぱり昼間は生命感ゼロ。

どんどん走って池間島に近づいたところで、タコ料理で有名な店のすぐ横を通過するので、お昼にタコ料理を味わう。
タコ丼がとても美味しかったッス(^^)/
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さて、池間大橋

宮古島と池間島の間に架かっている橋で、伊良部大橋や来間大橋と同様に、エメラルドグリーンな海の真ん中を走る爽快感があります。
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橋の袂で写真撮って、ふと真下の海を見ると・・・・ 干潮で浅くなったシャローに一つ、珊瑚の岩があり、その影に30~40cmの魚の群。
ンン~~~、、メッキではないが、あの色からしてフエダイ系かな?
だとしたら、ルアーに反応するかも、と思って、忍び足で近づいてルアーを投げてみましたが無反応でした(^^;;;

池間島に渡って、グルっと一周。
所々にプライベートビーチのような小さな白い砂浜があり、海遊びには最適です。が・・・ 釣りは、リーフエッジの内側ゆえに、イマイチですね~
インリーフに居る、小型ミーバイやモンガラ系なら釣れると思いますが。
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池間島の雰囲気は判ったので、宮古島に戻って、途中、島尻という地区にある小さなマングローブ林に行ってみる。
石垣島、西表島や奄美大島に較べると小さな小さなマングローブ。
まァ、川が殆どない宮古島なので、どうしても小さくなってしまいますね。
ボラなどが非常に多く、時折、ボイルと言うか、小魚が追われている雰囲気はあったので、マジメに狙えば何かしら釣れるかも。
駐車場の横で2~3投してみましたが、特に反応はナシ。

夕方になり、この日の宿にチェックイン。

ポイントの新規開拓している時間もないので、小休憩した後に、またあのポイントへ。。。。

行ってみると、びっくり、日曜夕方という事もあるが、地元の釣り人の多いこと多いこと。
子供連れで家族が釣りに来ていて、パッと見て数人は竿を出している。。。釣れてる気配は無いけど。
ミジュンが群れて居るので、これを狙っているのだろう。

先行者を避けて、少し離れた場所でメッキを狙ってみる。
朝練の時のようにボイルが出ないか待ってみるが、、、、ホンの一瞬だけベイトが追われる事がたまにあるが一瞬で終わってしまい、射程圏内で発生したボイルの直後にルアーを撃ち込んでも何も反応も得られず。

下げ潮が効いてきたので、メッキが回遊しそうなスポットを狙って投げ続けると、ドン!!と重めにヒット!!

やっと来ましたか~~
それほど大きい訳ではないが、若干ドラグも出る・・・・・簡単には姿が見えてこない。
右に左に切り返す魚なのでメッキは確定だ。
ジワジワと寄せてきたら、、、尺クラスのメッキ。そして追尾する同クラスのメッキがもう1匹、、、、
そして、その後ろを追尾する50~60cmクラスのもっとデカイ魚・・・これはシルエットからしてトレバリー系ではなく、フエダイ系だ。
よしよし、やっと回ってきたか、と喜んだの束の間、足元まで寄せてきながら、フックアウトでバレた・・・(^^;;;

でも、回遊してきただろうから次が釣れるだろう、、、と思ったけど、なんとその後無反応。
追尾してきた魚までバレた魚に付いて移動してしまったのだろうか。

でも、このスポットが回遊待ちには良さそうなので、引き続き粘って釣り続ける。

30分ほどして、またヒット!!
今度は大きくはないのでゴリ巻きしてくると、22cmほどのギンガメ。
f0100885_22075511.jpg

このサイズなら初日に何匹か釣れたので、ようやくこのサイズの群れが入ってきたかと思ったが・・・
またしてもこの1匹のみでその後は無反応。。。

ミジュンの群れは一度も追われることもなく平穏無事なので、どうやら対象となる魚が回遊してきていない模様。

10/01の結果は小さめのギンガメが1匹だけに終わってしまいました。



最終日、10/02

昼にはレンタカーを返却して空港に戻らねばならないので、釣りが出来るのは朝練の時間帯のみ。

薄明るくなった頃、四度あのポイントに行きました。
しかし、ベイトのミジュンは群れているものの、前日と同様にミジュンを捕食する魚が回ってこなく、一度もヒットもないままに朝練終了~~

帰り際、来間島の漁港にも寄ってみました。
良型カスミが回遊しそうな雰囲気はあるものの、1匹だけチビカスミが追ってきただけ。
まぁ、このテのポイントは回遊次第、ベイトの接岸次第ですねぇ。

宿に戻って、朝食を食べた後は片づけをしてチェックアウト。

土産を買いつつ、レンタカーを返却して空港に戻って、帰りは那覇経由でセントレアまで無事に帰着。



今回は初めての宮古島訪問。

海は間違いなく綺麗だ。
ダイビング、シュノーケル、海遊び系にはもってこいの島だろう。

釣りは、、、となると、川が殆どないため、ライトタックルでのトレバリー系の釣りとしては狙えるポイントが少ない。
いっそのこと、船を使ってのキャスティングか、リーフエッジに接した磯からのキャスティング(ショアGTとか、ショアMTとか)
または大潮干潮時のリーフエッジまで歩いて到達できるタイミングでのリーフエッジキャスティングの釣り。

これくらいがメインとなるかなぁ。
それなりの規模の河川があれば、もう少し幅広いアプローチが選択できるが、それを望むなら石垣島の方がイイと思われる。

インリーフ内は波も穏やかであるが、シャロー故に釣れる魚種が限られる。
やはり、ショアロック(磯)からのキャスティングが良いかなぁという印象。

宮古島から、さらに乗り換えての離島が、もっと良いという噂も・・・いっぺん行ってみたいが(^^;;;

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# by sierra-outdoor | 2017-09-29 21:48 | 海の釣り | Trackback | Comments(4)
09/23 ラン&ガン
LINEバトルも終わり、またマイペース釣行へと戻ります(笑)

単独釣行なので、ぼちぼちと下道を走って一部だけ高速に乗ったり、そんなこんなで最初のポイントには朝7時頃に到着~~
潮は澄みきっておりメッキには良さそうですけど、、、、
最初のポイントでは反応皆無・・・実績場なのにナゼに?? まぁ朝ジアイはこんなもんか。

少し離れた場所で10匹弱の群れをハッケン。
平均サイズが小さいのですが、追っては来るがナカナカ、バイトせず・・・
釣友のTATさんご推薦のミノーを試してみると、、、を、なんとかヒット!!
しかし、すぐにスレるので、もう1個別のミノーを試して、2匹追加。合計3匹釣れたけど、ちょっとサイズが小さい(^^;;;;;
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少し離れた場所でダッツーがヒットしたあと、ギラっとスピーディーな反応。アレはメッキだ。
慎重に誘うと、足元近くでガバッとヒット。少しだけサイズUP。
しかし、この1匹のみ。群れが見つかりません。

結局朝ジアイもココまで。
規模の大きな群れが見つからないので数が伸びないし、たまに見かけるメッキもサイズが小さくて・・・

イッキに移動して、大規模ポイントへ・・・しかーーーし、南海上の低気圧の影響かウネリが大きい。
サーフ波打ち際は底荒れしててダメダメ。
念のため、投げてみるも無反応。あかんデスヤン (^^;;;;;;

波の影響のない場所まで移動。
木っ端グレなどが群れている場所にルアーを投げると、数匹ぐらいの群メッキがチェイス・・・・
しかし、活性が低めなので、なかなか喰わないんですね。
あれこれルアーをチェンジし、喰わせのアクションを模索しつつ、、、1匹ゲット。
すぐに数匹の群れも沈んでしまい浮いてこない・・・・
代わりに登場するのはセイゴの群れ・・・これを相手にするとキリがないので他の群れを探す。
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少し離れた場所で何気なく投げたミノーの後ろにチェイス!!
ガツン!と来たのは、ようやくこの日、最初の20オーバー。

後ろに数匹のお友達が居たのですが、、、、写真撮影などに手間取っているうちにすぐに群れは消え去り。
後から反応してくるのは、やっぱりセイゴちゃん軍団。
他に群れが居ないかいろいろ探すも、見つからずに移動です。

昼食休憩しつつ、あまり期待はしてないが、サーフポイントへ移動。
若干、ウネリが入っており釣り辛く、向かい風もあって距離も飛ばずにやっぱり釣れない。
足元には稚アオリの群れ・・・ 今年はアオリは多いのか??

もう1箇所、様子を見ると一瞬だけ数匹のチビメッキの群れがチェイスするも、喰わせられない。
見かけるのは、稚アオリーの群れ・・・ むっちゃ多いぞアオリイカ(稚イカだけど)
今年はアオリー豊漁なんじゃない?? アオリは滅多にやらないので、よく判りませんけども。

ちょい仮眠休憩を取ったのにちに上げ潮が動き出したタイミングで次のポイントへ。
しかし、ココもダメですなァ。

15時半を過ぎて、夕方ジアイが近づいてきたので、第一本命へ。
ここで何とか釣れないかと思ったが、ベイトの気配もなく、こんな時はメッキもダメな事が多い。
予想通り、反応がない・・・ これはヤバい(^^;;;;

急いで移動して、第二本命へ。。。。ココなら釣れるハズ。。。。
と思ったら、なんと、先行者あり。しかも5人も!!
この小さな場所に5人も入っていては釣りにならんので、少し離れた別の場所に行ってみるも、居るのはダツのみ。
さらに別の場所で、なんとか2匹ゲット。
ここにはチビメッキはそこそこ群れが入っていたものの、サイズが小さいな~~

f0100885_22582369.jpg

さき程、5人が並んで釣っていた場所に戻ってみると、少し人が減っているが、一番肝心要な場所には先行者が張り付いている。。。
脇の方に並んでキャスト。
を、追ってくる。。。まぁココが一番実績場だしね。

しばらくキャストしていると、ドバン!!と大きめのバイト。。。。ドラグが出る・・・・を、コレは大きいか・・・・
と思ったが、背中付近にスレ掛かりなのでファイトが強めだっただけで、まぁ普通の20オーバーくらいのメッキ。
まだ居ないか、、、と思って投げるも、それっきり。
先行者がどれくらい前から叩いているのか判らんが、プレッシャーがポイント全体に掛かっていてメッキ群が遠ざかっている模様・・

ダメだ、移動だ。夕暮れまで時間がないので、急いで移動を決意。

走って走って次のポイントは、ややマイナーな場所なので誰も居ないが、、、、マイナー故にメッキもマイナー(苦笑)
チビメッキの群れは居たものの、めっちゃ小さいやん。
3匹ほど釣れたが撮影するまでもなく移動~~

もう日没だ~~ 釣りする時間がない~~~~~(^^;;;

次のポイントはそんなに有名じゃないので誰も居らんだろう、、、と思っていたが、なんとこんな場所にも一人の先行者・・
マヂか・・・・orz

もう移動している時間の余裕がない、少し離れた場所に入らせてもらう。

キャスト~~ 薄暗くなっている水面・・・ルアーの後ろをチェイスする・・・ドバッ!! 来たーーーっ。

右に左にグングン走ってドラグが鳴る・・・ これは獲りたい。。。慎重に。。。。
足元まで寄せてくると後ろに数匹のお友達を連れてきている。
なんとかゲット。
本日最初のカスミアジ。20オーバーなのでよく引きますワ。
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次のキャストでも派手に水面炸裂のバイト!!
やはり20オーバーのギンガメちゃん。
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これは群れを捉えたか!!! と期待したものの、あかん、、、すぐに群れが移動しちゃって沈黙のポイント orz

歩ける範囲内であちこち探るも、1匹追加できたのみで暗くなってシューリョーーーー

朝から夕方まで粘って、ぎりぎり15匹くらいか・・・
夕方は、ひたすらランガンを繰り返して、各ポイントで3匹づつ釣っては移動、釣っては移動の繰り返し。
ジアイの時間帯は移動時間が勿体ないので、出来れば一カ所で腰を落ち着けて釣りたのだが、先行者との兼ね合いもあってなかなか思うようにはナラズ。

ううーーーーーむ、微妙な釣果となりました。(汗)
過去3回、必ず夕方爆発に遭遇していたけど、今回は先行者の影響もあって入れ食いには遭遇できず・・・・
ただ、夕方はどのポイントでもそれなりに反応はあったので、先行者の居ないバージンポイントを見つけだせれば、まだまだイケそうかな。

少し前まで使ってきた05バイオマスターMgがさすがにヘタってきてライントラブルが多発傾向だったので、13セルテート2004CH(中古だけど)を導入し、今回メッキの入魂が完了。
ドラグも標準のUTDのままであるが、動作は悪くなかった。
ATDに交換すればさらに使いやすくなるだろう。

今シーズンは未だにサーフで釣れない(波が高くて満足に攻められない、ってのもありますが)
数的には昨シーズンよりはマシですが、釣れるタイミングが夕方ジアイに集中していて、昼間に殆ど釣れていないのが、ちと厳しい。
昼間にそれなりに釣れるパターンなりポイントを探さないとイカンです。ハイ。


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# by sierra-outdoor | 2017-09-23 22:52 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
09/09 LINEでバトル
この日、毎年、恒例のLINEバトルが開催されましたので参加して参りました。
今回は「数釣り」

サイズはともかく、とにかく数を釣りまくる。
1匹を1ポイントとして計測して、総ポイント数を競います。
その他に、メッキ3魚種(ギンガメ、カスミ、ロウニン・オニヒラ)を全て釣り上げたらコンプリート・ポイント(9ポイント)が別途加算される仕組み。
このコンプリートが出来るか出来ないか、重要となってくるのでした。



当日、未明、TATさんハンターさんと同行して現地に向かいます。

今回のバトルは数釣り勝負なので、10時スタート。
いつもなら朝から始まるのですが、朝スタートだとあまりにエントリー数が多くなり過ぎる事と、メッキは夕方メインの釣りなので、、という主催者の配慮でした。

とは言え、10時に現着予定で行動すると中途半端な時間に出発する事になり渋滞に巻き込まれる可能性大。
そんな訳でいつも通りに未明に出発でした。

朝、5時前に最初のポイントに現着~
まだ暗いです(^^;;; コンビニで買い物しつつ時間調整して、明るくなってきたのでポイントin。

3人が少しづつ距離を置いて釣って行くと、早々にハンターさんの叫び声が・・・・
どうやら、ちょっとデカい、何者かがヒットしたけどラインブレイクした模様。

そしてすぐ後にTATさんがメッキをヒット!! まぁバトルには関係ない釣果ですけど(^^;;;

しばらくしてまたハンターさんがヒット! しかーーし、またしてもラインブレイク・・・残念。

ベイトフィッシュがうようよしているので生命感アリアリなんですけど、メッキ魚影は非常に薄いようでメッキのヒットは続かず。
私はウグイがヒットしたのみ(^^;;;
次へ移動します。

次のポイントは期待してましたが、反応ナシ・・・・
さらに移動した先では、数匹のチビメッキ群を見つけたものの、ルアーチェンジしてる間に移動してしまった(^^;;;

10時開催に向けて、どのポイントで始めるかがキモなので、どんどん移動していきます。

次のポイントではオオモンハタが釣れたのみ・・・
チビメッキが単発で追ってはくるものの、群れではないので、バイトにまで至らず。
そうこうしてるうちに朝ジアイは終了~~
うーーん、群れが見つからんではないか・・・前途不安(^^;;

ひたすら移動を繰り返して朝9時過ぎ。
とあるポイントに入ると、小さいながら2、3匹単位でメッキが追ってきます。
この場所は今までと違って、サイズはともかくそれなりに魚が入っていそうです。
そしてようやく1匹ヒット。
それ以外にもぼちぼちとギリギリ釣れそうなサイズのチビメッキがそこそこ追ってくる。

ここで10時開始を待ちましょうか、、となりましたが、開始を待たずにTATさんチビメッキをプチ爆。
ああ、勿体ない(^^;;

そして、10時、主催者の手のヒラアジさんのLINE上での開催の号令の元、一斉にスタート。

一投目、いきなりチビメッキがチェイス!! そしてヒット!!
をぉ、調子エエやん。
f0100885_23122121.jpg

さっそくLINE上にUPして釣果報告。
オニヒラかと思って、オニヒラで申告しましたが、APO審判委員長から指摘を受けてギンガメにて訂正申告(^^;;
ここでチビメッキの数稼ぐぞー、、、と思ったのですが。

10時前に見えていたメッキが追って来ない・・・
そう、下げ潮がガンガンに効いていた時間帯なので、ほんの20~30分の間にどんどん潮が下がって行きます。
超マイクロメッキは相変わらず追っては来るものの、当然、フッキングしない。
少し前まで見えていた12~13cmサイズのメッキは潮位が下がった事で、底に沈んでしまったか・・・アチャ~orz
コレではあかんやん・・・・

少し離れた場所で釣っていたTATさんは順調に稼いでいきます。

出来る限り深い場所で。。。。なんとか1匹ゲット。これは間違いなくオニヒラでしょう~~
という事でオニヒラ申告して、これは認められました。
f0100885_23122157.jpg

この場所で最低でも数匹は稼ぐつもりだったのに、2匹のみ。なかなか思い通りには進まないのが現実か。

各地とも、開始直後から好釣で、房総、九州、沖縄でガンガンと釣果報告が続きます。

開始後の2つめのポイントは不発、3つめのポイントへ。
ここで、少々の群れを捉えて、3人とも2~3ポイント上積み。
f0100885_23122179.jpg

時間的にド干潮の真っ昼間になり、厳しい時間帯。
ここであまり真剣にやってると体力消耗するので、涼しい所で昼食休憩。

しかし、この時間でも各地から釣果報告は続き、房総、九州、沖縄から釣れまくってます。
特に、沖縄エリアで参加のKさんがいきなりのスパート。
良い群れを捉えたらしく、グングンと引き離して独走態勢に。
お昼過ぎの時点ですでに30ポイント近くまで釣ってました。

ひぇ~~ さすがに夕方の期待の時間帯が残ってるとは言え、この差は埋まらない・・・(^^;;;
(他エリアでも夕方に釣果が伸びるのは当然ですし・・・)

それでも房総エリアの何人かの人は、追いすがって釣果を追加していきます。

昼過ぎの下げ止まりから上げ始めるまでは辛抱の時間帯。
15時までは我々3人には特に釣果もなく、待ち状態(^^;;;

そして、上げ潮が動き出したタイミングで本日のメインポイントと目していた場所へ入ります、、、が、、、

東よりの強めの風でシャローは風波によってバシャバシャ。
逆風でルアーが飛ばない~~ PEラインは流されるし。
ベイトもあまり寄りそうにないナ・・・・

それでも、強風の中、TATさんはカスミを釣ってコンプリート達成!! サスガです。

次のポイントで3人とも1ポイントづつ追加。

夕方近くになって、活性が上がりつつあるのは感じられるが、、この風が、、、、
風さえ止めば爆発しそうなのですが(^^;;;

16時を回って、もう残り時間も少なくなってきました。

ここまでで自分は5ポイント(つまり5匹のみ)
TATさんは約11ポイント+コンプリート9ポイントと好位置につけてますが、上位3人(沖縄、房総)がこの時間帯に入って30ポイント以上のスコアでデッドヒートを繰り広げており、ほぼこの3人の参加者に優勝者は絞られた気配。
ぼちぼちとコンプリートを達成した人も出てきており、LINE上はヒートアップ!!

風の影響の弱そうな、次ポイントへ移動。
17時近くになり、ここが最後のポイントになりそうです。

TATさんはポイント入り口方面へ、、、、ハンターさんと私は奥のポイントへ。
奥のポイントの方が釣れるだろう、とのTATさんの心優しい配慮です。

この場所は風の影響は弱く無風に近い状態で釣り易い状況。
ポイントに入って、一投、、二投、、、うーん反応ナイな・・・
三投目・・・・ルアーの直後の水面が乱れる!! 居るッ!!
四投目、、ガッツーン!! キターーーッ、この日一番のアタックが。
しかーーーし、ファイト中にバレた(^^;;;

続けて投げる、またヒット。しかしファイト中にバレる。
そんな事を4回連続繰り返す。何でだ~~??? Why??

活性は高いものの、ショートバイトのためか、ファイト中の身切れが原因か??
ドラグをユルユルにしてみる。

そして5バイト目!!
ドラグをアジングの如くジージー言わせながら、ゆっくりゆっくり上げてなんとかゲット~~(嬉)

隣のハンターさんも続いてゲット。
ジアイだ、ジアイだ!! 投げろ、投げろ!! 二人並んで投げまくります。

次のキャストでも、水面炸裂。
魚は右に左に走って、、、上がってきたのは、待望のカスミ!! コンプリート達成!!
f0100885_23154245.jpg

隣ではハンターさんも同様にカスミを釣って、ハンターさんもコンプリート達成。

ココからはキャスト!! バイト!! ファイト!! 時々バレるが(^^;; それでも連続ゲット!!

そしてTATさんも駆けつけて3人で投げ倒します。

10、、、11、12・・・ 少しづつポイントを稼いで行きます。
でも、さすがに3人で投げると、だんだん反応も途絶えがち。
残り時間もあと僅か。一つ前のポイントも風さえ止んでいれば同様の結果が得られそうですが、移動する時間がもう無い。
このまま、このポイントと心中覚悟で釣り続けます。

f0100885_23164419.jpg

f0100885_23164488.jpg

f0100885_23164568.jpg

たまに、遠投気味に投げると反応してくるので、群れがやや遠ざかったかな・・・

13、、、14、、15匹・・・・
f0100885_23164527.jpg
f0100885_23164540.jpg

終了間際の17:58に16匹目がヒットして大至急LINE上にUPLOAD。

そして・・・・ 18:00~~~~ シュ~~リョ~~~~~

終了のゴングが鳴りました。
怒濤の夕方ジアイも終わって、魚もポイントも静かになりました。

すぐに最終報告を行います。

まだ明るさは残っているので、ポイントに加算はされないものの、引き続き釣り続けますが、群れは去った模様で1匹追加したのみ。

18:30前に釣りそのものも終了としました。

注目のバトルは、ゲットした匹数では沖縄から参加のKさんがダントツの40匹40ポイント。ただしコンプリートが出来ていない。
房総エリアでは若手H君が31匹+コンプリート、同じく主催者の手のヒラアジさんも31匹+コンプリート。
なんと上位3人がポイント総数で並ぶという史上空前のバトルとなりました。

ルール上では同ポイントなら、そのポイントを達成したタイムスタンプで早い方が上位になるので、結果としてKさんが優勝、H君が準優勝、3位が手のヒラさんとなりました。

我々は自分の釣りで精一杯だったので、LINE上の壮絶なバトルはあとから見直す事になりましたが、終盤の3人のデッドヒートは凄かったですね。
コンプリートのポイント加算ルールが勝負のアヤでしたが、スタートダッシュに成功した沖縄のDr.Kさんに女神が微笑んだ訳です。


さて、我々3人の結果は・・・・

TATさん 24ポイント + コンプリート 合計33ポイント 総合4位
ハンターさん 15ポイント + コンプリート 合計24ポイント 総合7位
ワタクシ 16ポイント + コンプリート 合計25ポイント 総合5位

となりました(総参加者、18名)

お昼過ぎまで、私は多分、ブービーか、そのチョイ上くらいの順位だったと思うので、ラスト1時間でここまでよくぞ挽回したな、と言った所でしょうか。
相変わらず、昼間はスカスカで夕マズメのみの釣果、昼間に釣れないのがダメダメですね~~

ラストポイントの優先権をTATさんから譲って貰ったのが大きかったです(サンクスです~ TATさん)



最後に、バトル主催者の手のヒラアジさん、バトル参加者の皆さん、審判委員長のAPOさん、外野での観戦の皆さん、共に楽しい時間を共有できてアリガトウの感謝の気持ちを表しまして、終わりとさせて頂きます。


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# by sierra-outdoor | 2017-09-09 23:09 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)



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