10/08 夕方を外すと悲惨な結果に・・・
いつもの様にホームへ出撃です。

6日(金)にけっこうまとまった雨が降って、その影響を避けるために、7日(土)は見送り、日曜日としました。



8日の朝、最初ノポイントに到着~~

やや波があるが、まぁ釣りは出来そうな感じ。少し濁りがあるのが気になるが・・・・

手前から数m歩いて投げて、歩いて投げて、、、を繰り返してまずはポイントの端から端までチェック。
最初はミノーを投げて、反応が無かったので、小型ジグに変更して投げる。。遠投と、ボトムを意識して。
すると、とある場所に来て、明確にゴゴン!! 来たっ!!

波間の間から明確な反応。
姿はなかなか見えないが、まぁまぁサイズは良さそうだが、ここは外道も多いから、魚種は近くまで来ないと判らない・・・
ジャンプしないのでメッキかな。。。。
徐々に近くまで寄せてくると、横っ走りする。メッキだ。
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上げてみると、この時期としては25cmのなかなかのサイズのギンガメ。
これはパターン掴んだか!?と思ったけど、その1匹っきり・・・・(^^;;;;

移動します。

やや長い距離を移動して、次のポイントへ。
こちらは波静かなサーフ。
あまりに静かすぎて、いまいち釣れそうな感覚がなく、やっぱり反応がないので、移動。

その次は、寄る予定がなかったけど、念のため寄り道してみる小さなポイント。

小さなポイントのカケアガリ周辺を探ると、、、を、なにやら追ってきた。
もう一度キャスト。するとワラワラっと群れで追うメッキ発見!!
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ただし、サイズが小さいなぁ。。。小型ミノーにチェンジして、再度キャスト、すると一発でヒット!!
可愛い可愛い12~13cmの8月ころのレギュラーサイズが果敢にチェイスしてきて、6匹ほど連続キャッチ。
久しぶりに昼間の時間帯に釣れるので、面白がって釣ってたりして、けっこう時間取られてしまった。。。

どんどん移動して行きます。

昼飯をコンビニで仕入れつつ、今まで一度も寄った事のなかった魔界(釣り具屋へ)に入ってみる。
を、割と商品は充実してますね。
値段は現地故高めだけど、なにか消耗品が無くなった時に現地で仕入れるの際には良さそう。

廃盤となっていたPEラインが割と安く売ってたので、ジグと合わせて購入して次ポイントへ急ぎます。
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折り返し地点に急ぐ前に、ちょいと寄り道・・・
ド干潮なので、かなり潮位が下がっていますが、ドン深になってるピンポイントにて探ってみる。
表層のミノーにはまったく反応ナシ。
ボトムまでジグを沈めて小さくジャークしてくると、、ココン!! を、来た来た。

これまた小さめの13cmぐらいのチビメッキちゃん。

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どうやら、このボトムにチビメッキが溜まっているようで、連続で反応アリ。
投げるたびに何かしら手応えがあり、7~8匹ほど釣りましたが、サイズが上がらず、当りジグも根掛かりロストしちゃったので、時間も迫ってきたので、目的のポイントへ移動。

15時頃になり、そろそろ本命ポイントその1に到着。
ただ、横風が強い~~~(^^;;;;
ただでさえ小さなルアーを投げる必要のあるポイントなので、ルアーは飛ばないし、キャストしても横風でPEラインは思いっきり風下に膨らむし、なかなか大変。

それでも風が弱まったタイミングで遠投できた瞬間に、ゴボッ!! キタッーーーー!!!
これは、久しぶりのヨサゲなファイト。
捨てロープに絡まれそうになるのをなんとか避けて、上げてみると久々の20upである22cm~~~
よーーっし、やはりこのサイズがココには居ますナ。
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次のキャストでも同様の反応がありますが、、、、あかん、横風強すぎ~~~

魚が入ってそうな雰囲気はあったものの、時間もどんどん過ぎて行くので、本命その2へ移動。

その2は、以前は釣れたけど、今回は微妙に濁りがあり、生命感ゼロ・・・ベイトが居ない・・・すぐに移動。

そして本命その3へ。
ここは前日に知り合いのKMさんがなかなかグッドなサイズを釣っていたポイント。
ココは確実でしょ~~~~と思いながら釣りを開始しますが、、、あれれ?? 反応ないぞ(汗・・・・)

手を変え品を変え、あれこれ探ってみるも全く反応ナッシング。マヂか・・・ココは期待してたのに(^^;;;

30分ほど粘ってみたが、チェイスも何もナイ。もう夕方なので、無反応なのはオカシイ・・・
これは魚が入っていないな。

急遽、移動。

さきほどチビメッキが溜まっていたポイントに急いだが、そこには先行者アリ。。。。あかん、釣れん。

さらに移動して近くのマイナーなポイントを3箇所ほどランガンで叩くも、、やっぱり無反応。
そして日没終了~~~~ チーーーーーーン orz



これまで夕方の爆発に救われてきた感もあったが、とうとうその夕方を外してシマッタ(^^;;;

本命1~3の何処かでは群れを見つけられるだろう、と思っていたが、その3が大本命だったのでその3に一番良い時間帯に入ることを第一優先にして行動していたので、その3が全くダメだった時の事を考えてナカッタ。

今思えば、なんとか魚の雰囲気が感じられたその1で夕マズメを粘ればヨカッタか。。。。あの横風が止めば、という条件が付くけど。

刻々と迫る夕マズメの時間帯。
どのポイントをどう攻めるか、各ポイント間の移動時間も計算しつつ、プランは組んでいましたが、本命で振られた時のバックアップパターンが弱かったですね。

次回以降への反省点でした。

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# by sierra-outdoor | 2017-10-08 21:40 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
09/29~10/02 宮古島
マイルが貯まったので、観光旅行がてら、初めての宮古島へ~~

今年になってセントレア~宮古島に直行便が就航。(6月~10月の季節限定運行らしいですが)

宮古島って行ったこと無いなぁ~という事で、ちょっと行ってみようかと。

観光旅行と言いながら、釣り道具も持って行くのですけど(笑)



9/29(金) お昼頃の便なので、いつもと違ってユ~ックリと自宅を出発。

10時前にはセントレアに到着。チェックインして荷物を預けて身軽になったら、セントレア内を散策。
8時頃だと、ゴッタ返す保安検査場も、この時間はまばらで拍子抜け(笑)

11時過ぎに保安検査場を通過し、予定通りの時刻に9割ぐらいの席が埋まった状態で出発~~

2時間半ほどのフライトで宮古島空港へ到着です。

当然ですけど暑いですな~~(^^;;;

空港到着ロビーにて、予約してあったレンタカー屋のお姉さんを見つけて名乗り出る。
レンタカー屋に送迎されてレンタカーを借り受ける。
(某大手レンタカー業者だったけど、マニュアル通りの応対で事務的で無愛想だったな~ 安かったから借りたけど、通常料金だったら二度と借りんぞ)

無料で走れる橋としては全国イチの長さとのこと、伊良部大橋を渡って、伊良部島へ。
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海は宮古ブルーと呼ばれるだけに、めっちゃ綺麗です。
宮古島は、隆起珊瑚の島でほぼ山がない。
だから川も無い。
だから、沖縄本島みたいに陸地の赤土が海へ流出しにくいらしいです。だから、この蒼さが保たれているとか。

それはさておき。

時刻は15時すぎ、グルっと伊良部島を一周してみます。
伊良部島は、すぐ隣、下地島と隣接していて、厳密には違う島なのですが、お互いを隔てるのは海というよりただの水路。
小さな、ごく普通の橋で繋がっているので、同一の島と見なして良いです。

まずは、伊良部島の漁港へ。
ここは40kg、50kgのGTが釣れる場所として有名です。
どんな所か行ってみましたが、まぁ普通の大規模漁港、という趣。
外海からデカい魚が入ってきそうな感じではありましたが、果たしてそんな魚が釣れるかどうかは別問題。
(台風通過直後の荒れた時に入ってくるらしいですが)

伊良部島の最北端に行ってみると、、、なかなかの豪快なロケーションです。
絶景と言えば絶景だけど、断崖絶壁なのでメッチャ危ない~~~
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北よりの風がやや強く、波がリーフエッジに打ちつけています。

下地島を半時計回りに回って、通り池を見に行ってみます。
通り池には悲しい伝説が伝わっているようです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E3%82%8A%E6%B1%A0#.E4.BC.9D.E8.AA.AC




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実際には、ぽっかりと空いた大きな大きな穴に水が溜まっていると言う感じ。
海と繋がっているので、干満に応じて潮位や水の色が変化するとか??
海と繋がっているということは、魚が釣れるのか??とバカなことを考えてみたり(笑)

この下地島には有名な磯釣りポイントがあり、そこからルアーをブン投げれば、ショアGTの可能性あるのですけど、そんなタックルは持ってきてないのでパスします。

17時を回ったので、宮古島に戻って、目星を付けておいたポイントに移動します。
陸ッパリの情報が全然無かったので、地図とグーグルマップを見ながら、ココが怪しいかな~的な場所を事前に一つピックアップしておいたのでした。

17時半、ぼちぼち夕マズメタイムになる頃に到着。
釣れるかどうか判らんけど、とにかくキャストしなくては始まりません。

キャスト~~~

すると、いきなりのヒット!! をぉ、ナンダこれは・・・・

記念すべき宮古島ファーストフィッシュは30cm前後のバラクーダでした。
リリースしようとしたら、たまたま原付で通り掛かった地元の おばぁ が逃がすな、くれ、と言う。
まぁイイか、と おばぁ に釣った魚を進呈する。

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続けて投げる・・・・

ん? 着水と同時に根掛かった・・・・??
イヤ! ヒットだ!!

ドラグが鳴る・・・ トルクの強い魚が走る んんん?? フエダイ系か?
右に左に走るので、メッキかも・・・だとしたらそこそこデカいぞ・・・

幸い、障害物は無い場所なので、ゆっくりジックリと上げてくると、、、をぉ、メッキだ、ロウニンメッキだ。

ズリ上げると尺ロウニン。メジャーを当てると33cm。
を~~いきなりこのサイズが出ましたか~~ やるじゃん、宮古島。
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さきほどの おばぁ が早速駆けつけてくるので、その魚も進呈(笑)

知らぬ間に、近所に住んでいるのであろう、小学一年生くらいの少年もすぐ近くにやってきた。
少年曰く、自分もガーラを釣ったことがあるとか、デカいガーラに釣り糸を切られたとか、いろいろ喋ってくる。
少年は釣りに興味があるのか隣に居て、いろいろ話しかけてくるが、小さい割によく釣りの事を知っているので、あれこれ相手をしていた。

また、25cmほどのバラクーダがヒット!!
少年はカマサーだぁぁと呼ぶ。沖縄の方言で、カマス一般をカマサーと呼ぶ。
我々は、カマスとバラクーダは分けて区別するけど、沖縄の人はどちらも同じらしい。

欲しい?と聞くと、美味しいので欲しい、と言う。
それじゃあげるヨ、牙が鋭いので首根っこを掴んで持っていきな、と教える。
少年はバラクーダを持って歩いて行った。。。。すると後ろで、さき程の おばぁ と少年が何やら喋っている・・・
この時は同じ家族だと思ってたので、何も気にせずに釣りを再開していたが(^^;;;

またドスンとヒット!!

を、を、さらにデカい・・・コレは・・・・

ギュギュギューーーンと走ってドラグが鳴る。
ルアーはDコン50。
フックは太軸のST36に換装してあるとは言え、無理は出来ない。
ドラグを微妙に調整して弱くして走りやすくする。
右に左に走ってなかなか寄ってこない。少年がデカイ!!と叫ぶ。

じっくり時間をかけて弱らせて、上げてみると、またまたロウニンだ。
先程のロウニンよりも一回りデカくて、メジャーを当てると36cm!!
本土だったらチビメッキしか釣れそうにないポイントなのに、あっさりと尺上が出てしまうのが南西諸島のスゴさ。
ヤルじゃん、スゴイじゃん!! 宮古島!!!
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またまた おばぁ が駆けつけてくる・・・・ まぁ魚が欲しいんだろうな(笑)
おばぁと少年が何やらゴチョゴチョと話している・・・この魚の所有権を巡っているみたいだ。
あれ? 同じ家族じゃないの?
家族なんだから少年にも魚をもたせてやりなよ~~と思ったけど、おばぁは満足したのか、このロウニンもサッサと持って行って笑顔で原付を走らせて、今度こそ消えた。
と同時に少年も何処かに行ってしまった。

自分は、このサイズのメッキが釣れる事にコーフンして、次の魚にしか興味がなかったのであまりこのやり取りを気にしてなかったが。

続けてキャストするが、二人がいなくなって、魚も居なくなったみたいで、あれほど反応していたけど、無反応になった。

まぁ南西諸島ではよくある事だ、そのうちまた回ってくるだろうと思いながら小移動しつつ探る。

ものの数分もしないうちに、また少年が自転車に乗ってやってきた。今度は釣り道具持参で。
を、ヤル気だしたな、少年(笑)

すぐ後ろに軽自動車もやってきて、、、少年の家族と思われる、母親?? それとも若い?おばぁ らしき女性がこれまた釣り具持参でやってきた。

少年があれこれ説明して、その女性が挨拶してきた。
自分がガーラを釣ったのを見て、少年がヤル気になったそうな。

少年が「まだ釣れる?」と聞くので、「多分、釣れるよ。」と答える。

歩きながら釣り続けると、ポイントの一番端まで来て、ゴン!!とヒット。
これは23~24cmのレギュラーサイズのギンガメ。
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少年に「釣れたよ~~ 欲しい??」と聞くとバケツを持って走ってきたので、釣れたメッキを少年に進呈。
続けて2匹目ヒット。これも進呈。
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ぼちぼちヒットが続く状態になり、3匹目もヒット。
再び少年に声をかけたが、この頃には少年は自分の釣りに集中しちゃってやって来ない(笑)
代わりに、保護者?の女性がバケツを持ってやってきた。

その女性が礼を言いながら「あの孫がとてもこの魚が好きなので、とても有り難い」とかいろいろ。
ここで、あの少年の正真正銘の おばぁ である事が判明した。(ぢゃ、その前の おばぁ は家族じゃなかったのネ)

なんでも、少年が欲しかった先程のロウニンは、原付おばぁに問答無用で持ってかれたので、泣きながら家に帰ってきて、自分の釣り道具を持ってまた出かけたので、それを追いかけてきたとか。

あれまぁ~ あの二人のやり取りはそんな経緯だったのね。
釣りに集中していたので、気にしてなかったのだが。
最初の原付おばぁ、全ての魚を独り占めしたんだ。
ロウニンは2匹だったのだから、片方くらい少年にあげればイイのに・・・・

そんなこんなで、地元の少年とその家族と、話しながらもささやかながらの交流(^^)

暗くなったので、この日の釣りは満足のうちに終了。

そうして初日は過ぎていく・・・・
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9/30

朝早く起きて朝練です。
宿の朝飯の時間もあるので、8時半には戻らねばならないが、沖縄の夜明けは本土より遅めなので朝マズメの時間が限られる。

暗いうちに宿を出て、昨日下見をしたあの漁港へ・・・

風がやや向かい風気味であるので、少し強めのシーバスタックルでピンテールチューンを堤防からブン投げる。
あわよくば、まぁまぁサイズのトレバリーが回遊していないかと・・・

最初に釣れたのは、ミーバイ(ハタ系の魚、ナガジューミーバイ)
GTフィッシングの合間のライトジギングでけっこう釣れる魚。
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それ以外に魚の反応がないので漁港内をチェック。
港内のスロープを探ってみるが、南西諸島はスロープにはベイトがほとんど居ないことが多くて、当然メッキも居ないんだよな・・・
2箇所のスロープを探っても何も釣れず、偶然に港内に投げたミノーに1匹、カスミアジがヒットしたが次が続かず。
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時間が勿体ないので、次へ移動。

すでに堤防先端には自転車と4人くらい、地元中学生くらいの少年たちが釣りをしている。

初めての場所なので、まずはライトタックルを持ってブラブラと歩きながら偵察。
堤防先端の中学生に聞いてみたら、ガーラはめっちゃ居ますよ、昨日なんか小魚を追いかけて暴れ回ってたナドナド・・・
を~~ ココは期待持てそう??
ちなみに中学生諸君は、エサ釣りとエギングをしていた。

少し離れた場所、対岸際でパパパッと小さなベイトが追われている。
すぐにキャストしたが、無反応・・・ 単独の魚がベイトを追っている模様。

しばらく周囲をうろうろして、先程のボイルの出た場所にもう一度キャスト。
すると~~ 下から40cmくらいの魚が飛び出してきてルアーをひったくる!!

キターーーッ

これまたギュギュギューーーンと走る。
そして時折首を振るのでトレバリーは間違いないだろう。
堤防の上からなので足場は悪くないが、周囲は珊瑚根だらけ。珊瑚をかわしながら走る魚をドラグを使いつつ、なんとかいなす。

少し上げて走られ・・・を繰り返して、再びジジジ~~~っとドラグが鳴って底へ底へと走る・・・・
なんとかこのランを耐えられれば・・・・と思った次の瞬間に、プン・・・とテンションが無くなる。

ラインブレイクか??

ブレイクではなく、スナップが伸ばされていました。(^^;;;

うぅ、勿体ない・・・ でも、まだ次があるかも。

しかしその後はまったく不発で、朝8時を過ぎ、宿に朝食のために戻るのでした。

朝食後、観光モードで宮古島の東部へ。
東平安名崎という岬へ。
細長い岬の両側が宮古ブルーな海。風光明媚であります。
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崖の上からリーフを見ると、リーフエッジの向こうでナブラとボイル!!
をぉ、釣りてぇぇ~~~(^^;;;
だけどムリ。
リーフエッジまで行く手段がありません。

崖下のインリーフのシャローには40~50cmクラスの魚の群れ。
なんだろう・・・ イスズミか、ブダイ系か、フエフキ系か・・・ あの群れ方はトレバリーでは無いナ。

岬の先端に灯台があり、200円の入場料を払って灯台の展望台まで昇る。
をを~~~絶景ナリ(^^)/
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東平安名崎を後にして宮古ソバを食べに有名店に行くと、長蛇の列・・・
まぁしゃーないですね。

でもソバなので客の回転率は高く、20分ほど待って入れました。

ソーキソバを頼みましたが、とても柔らかくて美味しいソーキでした。
(ソバは普通でしたね・・・・)

午後はグルっと舞い戻って下地島の中ノ島ビーチでシュノーケリング。
沖合にはダイビング船も停泊してて、なかなか良いビーチでした。ただしシャワーや更衣室はないので要注意。
(地元業者が屋台みたいなテントでシュノーケルグッズのレンタルなどはしてましたが)

夕方になり、いったん宿に戻ってシャワーを浴びたのちに、再び朝練の40クラスをバラしたポイントへ向かいます。
ただ、どうもこの日の昼ころから風向きが変わったようで、それまで北よりの風だったのがいつの間にか東風に・・・
風がアゲンストになっており釣り辛い~~~
それでもいろいろ探るもベイトも皆無で、全くの無反応状態。

最後、暗くなる前にやはり朝練と同じ漁港に行ってみましたが、相変わらずの爆風でまったく釣りにならずに終了。

10/01

東よりの風は変わらず・・・なので、初日夕方に釣れたポイントに朝練。

到着して、タックル準備していると目の前で突然ボイルが発生!!
ドバっ、ガバッと激しく水面炸裂し、ベイトが跳ねる跳ねる。
これは貰ったぁぁぁ!! と思いつつ、ここで焦ってタックルを組むと失敗するので慎重にセッティングして投げる・・・

シーーーーン・・・・ アレ??

ルアーのサイズが合ってないか? サイズを下げて投げる・・・・

シーーーーン・・・・

マヂ?
その後、射程圏内でボイルが湧くことはなく、ごく稀に射程圏外で単発ボイルが発生するも、届かないし、そもそもあの単発ボイルではボイル直後に正確に投げないとヒットしそうにない。

そして朝飯の時間になり撤収~~~
この日の朝練はボーズでした。

この日は、宿泊してる宿が変わるタイミングで(3泊のうち2泊と1泊で宿が違っていた)、10時ころにチェックアウトの準備をしていたら、たまたま隣に止まっていた車を見たらGTタックルが乗ってる。
車に戻ってきた人に話しをしてみたら、昨日までGTで沖に出ていたとの事。
ただ、船中ノーキャッチだったそうで、ダメだったとの事。
国内GTはなかなか難しいですよねぇ、という話しをしたり。

チェックアウト時に宿の管理人の人と話していたら、意外にも釣り人が多いらしい。
確かに、受け付けの後ろに あの長浜いりあのサインも飾ってあった。
宿に片隅にカヤックも置いてあったのは知っていたが、誰のだろうか、、、と思っていたのですが、聞いてみたら宿泊客に貸し出しているそうな。
キャリーに乗せて、ゴロゴロと浜まで降りていけば良いとか(ただ帰りが登りなのでちょっと辛いらしい)

あのカヤックの事を知っていたら、タックルとシュノーケルグッズを積んで目の前の浜に出たのになぁ、気付くのが遅かった。
(ただし、目の前の浜は遠浅シャローなので、釣りにはイマイチのロケーションですが。カヤック遊びには最適かと)

この日は、グルっと宮古島一周ドライブ。
市街地は平良という地区に集中しており、そこから外に出ると、さとうきび畑が広がる風景です。
前述の通り、山らしい山はありません。
多少の起伏はありますが。

まずは、宮古島から橋を使って渡れる全ての島に渡ってみましょう、と思って近くの来間島(くりまじま)へ。
来間大橋を渡ります。
宮古島の中でも綺麗で有名な、前浜ビーチを横に見ながら紺碧の海を渡ります。
橋を渡った直後に小さな漁港があったので、ちょっと様子見・・・しかしダツしかおらん(笑)
朝夕なら漁港先端にカスミが回ってくるかも。。。
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来間島を後にしておもいっきり東へ移動。
前日に訪れた東平安名崎付近から北西方向へと走って池間島へ。
途中、綺麗な海を展望台から見たり。
念のため一カ所の漁港を見てみたけど、やっぱり昼間は生命感ゼロ。

どんどん走って池間島に近づいたところで、タコ料理で有名な店のすぐ横を通過するので、お昼にタコ料理を味わう。
タコ丼がとても美味しかったッス(^^)/
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さて、池間大橋

宮古島と池間島の間に架かっている橋で、伊良部大橋や来間大橋と同様に、エメラルドグリーンな海の真ん中を走る爽快感があります。
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橋の袂で写真撮って、ふと真下の海を見ると・・・・ 干潮で浅くなったシャローに一つ、珊瑚の岩があり、その影に30~40cmの魚の群。
ンン~~~、、メッキではないが、あの色からしてフエダイ系かな?
だとしたら、ルアーに反応するかも、と思って、忍び足で近づいてルアーを投げてみましたが無反応でした(^^;;;

池間島に渡って、グルっと一周。
所々にプライベートビーチのような小さな白い砂浜があり、海遊びには最適です。が・・・ 釣りは、リーフエッジの内側ゆえに、イマイチですね~
インリーフに居る、小型ミーバイやモンガラ系なら釣れると思いますが。
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池間島の雰囲気は判ったので、宮古島に戻って、途中、島尻という地区にある小さなマングローブ林に行ってみる。
石垣島、西表島や奄美大島に較べると小さな小さなマングローブ。
まァ、川が殆どない宮古島なので、どうしても小さくなってしまいますね。
ボラなどが非常に多く、時折、ボイルと言うか、小魚が追われている雰囲気はあったので、マジメに狙えば何かしら釣れるかも。
駐車場の横で2~3投してみましたが、特に反応はナシ。

夕方になり、この日の宿にチェックイン。

ポイントの新規開拓している時間もないので、小休憩した後に、またあのポイントへ。。。。

行ってみると、びっくり、日曜夕方という事もあるが、地元の釣り人の多いこと多いこと。
子供連れで家族が釣りに来ていて、パッと見て数人は竿を出している。。。釣れてる気配は無いけど。
ミジュンが群れて居るので、これを狙っているのだろう。

先行者を避けて、少し離れた場所でメッキを狙ってみる。
朝練の時のようにボイルが出ないか待ってみるが、、、、ホンの一瞬だけベイトが追われる事がたまにあるが一瞬で終わってしまい、射程圏内で発生したボイルの直後にルアーを撃ち込んでも何も反応も得られず。

下げ潮が効いてきたので、メッキが回遊しそうなスポットを狙って投げ続けると、ドン!!と重めにヒット!!

やっと来ましたか~~
それほど大きい訳ではないが、若干ドラグも出る・・・・・簡単には姿が見えてこない。
右に左に切り返す魚なのでメッキは確定だ。
ジワジワと寄せてきたら、、、尺クラスのメッキ。そして追尾する同クラスのメッキがもう1匹、、、、
そして、その後ろを追尾する50~60cmクラスのもっとデカイ魚・・・これはシルエットからしてトレバリー系ではなく、フエダイ系だ。
よしよし、やっと回ってきたか、と喜んだの束の間、足元まで寄せてきながら、フックアウトでバレた・・・(^^;;;

でも、回遊してきただろうから次が釣れるだろう、、、と思ったけど、なんとその後無反応。
追尾してきた魚までバレた魚に付いて移動してしまったのだろうか。

でも、このスポットが回遊待ちには良さそうなので、引き続き粘って釣り続ける。

30分ほどして、またヒット!!
今度は大きくはないのでゴリ巻きしてくると、22cmほどのギンガメ。
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このサイズなら初日に何匹か釣れたので、ようやくこのサイズの群れが入ってきたかと思ったが・・・
またしてもこの1匹のみでその後は無反応。。。

ミジュンの群れは一度も追われることもなく平穏無事なので、どうやら対象となる魚が回遊してきていない模様。

10/01の結果は小さめのギンガメが1匹だけに終わってしまいました。



最終日、10/02

昼にはレンタカーを返却して空港に戻らねばならないので、釣りが出来るのは朝練の時間帯のみ。

薄明るくなった頃、四度あのポイントに行きました。
しかし、ベイトのミジュンは群れているものの、前日と同様にミジュンを捕食する魚が回ってこなく、一度もヒットもないままに朝練終了~~

帰り際、来間島の漁港にも寄ってみました。
良型カスミが回遊しそうな雰囲気はあるものの、1匹だけチビカスミが追ってきただけ。
まぁ、このテのポイントは回遊次第、ベイトの接岸次第ですねぇ。

宿に戻って、朝食を食べた後は片づけをしてチェックアウト。

土産を買いつつ、レンタカーを返却して空港に戻って、帰りは那覇経由でセントレアまで無事に帰着。



今回は初めての宮古島訪問。

海は間違いなく綺麗だ。
ダイビング、シュノーケル、海遊び系にはもってこいの島だろう。

釣りは、、、となると、川が殆どないため、ライトタックルでのトレバリー系の釣りとしては狙えるポイントが少ない。
いっそのこと、船を使ってのキャスティングか、リーフエッジに接した磯からのキャスティング(ショアGTとか、ショアMTとか)
または大潮干潮時のリーフエッジまで歩いて到達できるタイミングでのリーフエッジキャスティングの釣り。

これくらいがメインとなるかなぁ。
それなりの規模の河川があれば、もう少し幅広いアプローチが選択できるが、それを望むなら石垣島の方がイイと思われる。

インリーフ内は波も穏やかであるが、シャロー故に釣れる魚種が限られる。
やはり、ショアロック(磯)からのキャスティングが良いかなぁという印象。

宮古島から、さらに乗り換えての離島が、もっと良いという噂も・・・いっぺん行ってみたいが(^^;;;

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# by sierra-outdoor | 2017-09-29 21:48 | 海の釣り | Trackback | Comments(4)
09/23 ラン&ガン
LINEバトルも終わり、またマイペース釣行へと戻ります(笑)

単独釣行なので、ぼちぼちと下道を走って一部だけ高速に乗ったり、そんなこんなで最初のポイントには朝7時頃に到着~~
潮は澄みきっておりメッキには良さそうですけど、、、、
最初のポイントでは反応皆無・・・実績場なのにナゼに?? まぁ朝ジアイはこんなもんか。

少し離れた場所で10匹弱の群れをハッケン。
平均サイズが小さいのですが、追っては来るがナカナカ、バイトせず・・・
釣友のTATさんご推薦のミノーを試してみると、、、を、なんとかヒット!!
しかし、すぐにスレるので、もう1個別のミノーを試して、2匹追加。合計3匹釣れたけど、ちょっとサイズが小さい(^^;;;;;
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少し離れた場所でダッツーがヒットしたあと、ギラっとスピーディーな反応。アレはメッキだ。
慎重に誘うと、足元近くでガバッとヒット。少しだけサイズUP。
しかし、この1匹のみ。群れが見つかりません。

結局朝ジアイもココまで。
規模の大きな群れが見つからないので数が伸びないし、たまに見かけるメッキもサイズが小さくて・・・

イッキに移動して、大規模ポイントへ・・・しかーーーし、南海上の低気圧の影響かウネリが大きい。
サーフ波打ち際は底荒れしててダメダメ。
念のため、投げてみるも無反応。あかんデスヤン (^^;;;;;;

波の影響のない場所まで移動。
木っ端グレなどが群れている場所にルアーを投げると、数匹ぐらいの群メッキがチェイス・・・・
しかし、活性が低めなので、なかなか喰わないんですね。
あれこれルアーをチェンジし、喰わせのアクションを模索しつつ、、、1匹ゲット。
すぐに数匹の群れも沈んでしまい浮いてこない・・・・
代わりに登場するのはセイゴの群れ・・・これを相手にするとキリがないので他の群れを探す。
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少し離れた場所で何気なく投げたミノーの後ろにチェイス!!
ガツン!と来たのは、ようやくこの日、最初の20オーバー。

後ろに数匹のお友達が居たのですが、、、、写真撮影などに手間取っているうちにすぐに群れは消え去り。
後から反応してくるのは、やっぱりセイゴちゃん軍団。
他に群れが居ないかいろいろ探すも、見つからずに移動です。

昼食休憩しつつ、あまり期待はしてないが、サーフポイントへ移動。
若干、ウネリが入っており釣り辛く、向かい風もあって距離も飛ばずにやっぱり釣れない。
足元には稚アオリの群れ・・・ 今年はアオリは多いのか??

もう1箇所、様子を見ると一瞬だけ数匹のチビメッキの群れがチェイスするも、喰わせられない。
見かけるのは、稚アオリーの群れ・・・ むっちゃ多いぞアオリイカ(稚イカだけど)
今年はアオリー豊漁なんじゃない?? アオリは滅多にやらないので、よく判りませんけども。

ちょい仮眠休憩を取ったのにちに上げ潮が動き出したタイミングで次のポイントへ。
しかし、ココもダメですなァ。

15時半を過ぎて、夕方ジアイが近づいてきたので、第一本命へ。
ここで何とか釣れないかと思ったが、ベイトの気配もなく、こんな時はメッキもダメな事が多い。
予想通り、反応がない・・・ これはヤバい(^^;;;;

急いで移動して、第二本命へ。。。。ココなら釣れるハズ。。。。
と思ったら、なんと、先行者あり。しかも5人も!!
この小さな場所に5人も入っていては釣りにならんので、少し離れた別の場所に行ってみるも、居るのはダツのみ。
さらに別の場所で、なんとか2匹ゲット。
ここにはチビメッキはそこそこ群れが入っていたものの、サイズが小さいな~~

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さき程、5人が並んで釣っていた場所に戻ってみると、少し人が減っているが、一番肝心要な場所には先行者が張り付いている。。。
脇の方に並んでキャスト。
を、追ってくる。。。まぁココが一番実績場だしね。

しばらくキャストしていると、ドバン!!と大きめのバイト。。。。ドラグが出る・・・・を、コレは大きいか・・・・
と思ったが、背中付近にスレ掛かりなのでファイトが強めだっただけで、まぁ普通の20オーバーくらいのメッキ。
まだ居ないか、、、と思って投げるも、それっきり。
先行者がどれくらい前から叩いているのか判らんが、プレッシャーがポイント全体に掛かっていてメッキ群が遠ざかっている模様・・

ダメだ、移動だ。夕暮れまで時間がないので、急いで移動を決意。

走って走って次のポイントは、ややマイナーな場所なので誰も居ないが、、、、マイナー故にメッキもマイナー(苦笑)
チビメッキの群れは居たものの、めっちゃ小さいやん。
3匹ほど釣れたが撮影するまでもなく移動~~

もう日没だ~~ 釣りする時間がない~~~~~(^^;;;

次のポイントはそんなに有名じゃないので誰も居らんだろう、、、と思っていたが、なんとこんな場所にも一人の先行者・・
マヂか・・・・orz

もう移動している時間の余裕がない、少し離れた場所に入らせてもらう。

キャスト~~ 薄暗くなっている水面・・・ルアーの後ろをチェイスする・・・ドバッ!! 来たーーーっ。

右に左にグングン走ってドラグが鳴る・・・ これは獲りたい。。。慎重に。。。。
足元まで寄せてくると後ろに数匹のお友達を連れてきている。
なんとかゲット。
本日最初のカスミアジ。20オーバーなのでよく引きますワ。
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次のキャストでも派手に水面炸裂のバイト!!
やはり20オーバーのギンガメちゃん。
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これは群れを捉えたか!!! と期待したものの、あかん、、、すぐに群れが移動しちゃって沈黙のポイント orz

歩ける範囲内であちこち探るも、1匹追加できたのみで暗くなってシューリョーーーー

朝から夕方まで粘って、ぎりぎり15匹くらいか・・・
夕方は、ひたすらランガンを繰り返して、各ポイントで3匹づつ釣っては移動、釣っては移動の繰り返し。
ジアイの時間帯は移動時間が勿体ないので、出来れば一カ所で腰を落ち着けて釣りたのだが、先行者との兼ね合いもあってなかなか思うようにはナラズ。

ううーーーーーむ、微妙な釣果となりました。(汗)
過去3回、必ず夕方爆発に遭遇していたけど、今回は先行者の影響もあって入れ食いには遭遇できず・・・・
ただ、夕方はどのポイントでもそれなりに反応はあったので、先行者の居ないバージンポイントを見つけだせれば、まだまだイケそうかな。

少し前まで使ってきた05バイオマスターMgがさすがにヘタってきてライントラブルが多発傾向だったので、13セルテート2004CH(中古だけど)を導入し、今回メッキの入魂が完了。
ドラグも標準のUTDのままであるが、動作は悪くなかった。
ATDに交換すればさらに使いやすくなるだろう。

今シーズンは未だにサーフで釣れない(波が高くて満足に攻められない、ってのもありますが)
数的には昨シーズンよりはマシですが、釣れるタイミングが夕方ジアイに集中していて、昼間に殆ど釣れていないのが、ちと厳しい。
昼間にそれなりに釣れるパターンなりポイントを探さないとイカンです。ハイ。


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# by sierra-outdoor | 2017-09-23 22:52 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
09/09 LINEでバトル
この日、毎年、恒例のLINEバトルが開催されましたので参加して参りました。
今回は「数釣り」

サイズはともかく、とにかく数を釣りまくる。
1匹を1ポイントとして計測して、総ポイント数を競います。
その他に、メッキ3魚種(ギンガメ、カスミ、ロウニン・オニヒラ)を全て釣り上げたらコンプリート・ポイント(9ポイント)が別途加算される仕組み。
このコンプリートが出来るか出来ないか、重要となってくるのでした。



当日、未明、TATさんハンターさんと同行して現地に向かいます。

今回のバトルは数釣り勝負なので、10時スタート。
いつもなら朝から始まるのですが、朝スタートだとあまりにエントリー数が多くなり過ぎる事と、メッキは夕方メインの釣りなので、、という主催者の配慮でした。

とは言え、10時に現着予定で行動すると中途半端な時間に出発する事になり渋滞に巻き込まれる可能性大。
そんな訳でいつも通りに未明に出発でした。

朝、5時前に最初のポイントに現着~
まだ暗いです(^^;;; コンビニで買い物しつつ時間調整して、明るくなってきたのでポイントin。

3人が少しづつ距離を置いて釣って行くと、早々にハンターさんの叫び声が・・・・
どうやら、ちょっとデカい、何者かがヒットしたけどラインブレイクした模様。

そしてすぐ後にTATさんがメッキをヒット!! まぁバトルには関係ない釣果ですけど(^^;;;

しばらくしてまたハンターさんがヒット! しかーーし、またしてもラインブレイク・・・残念。

ベイトフィッシュがうようよしているので生命感アリアリなんですけど、メッキ魚影は非常に薄いようでメッキのヒットは続かず。
私はウグイがヒットしたのみ(^^;;;
次へ移動します。

次のポイントは期待してましたが、反応ナシ・・・・
さらに移動した先では、数匹のチビメッキ群を見つけたものの、ルアーチェンジしてる間に移動してしまった(^^;;;

10時開催に向けて、どのポイントで始めるかがキモなので、どんどん移動していきます。

次のポイントではオオモンハタが釣れたのみ・・・
チビメッキが単発で追ってはくるものの、群れではないので、バイトにまで至らず。
そうこうしてるうちに朝ジアイは終了~~
うーーん、群れが見つからんではないか・・・前途不安(^^;;

ひたすら移動を繰り返して朝9時過ぎ。
とあるポイントに入ると、小さいながら2、3匹単位でメッキが追ってきます。
この場所は今までと違って、サイズはともかくそれなりに魚が入っていそうです。
そしてようやく1匹ヒット。
それ以外にもぼちぼちとギリギリ釣れそうなサイズのチビメッキがそこそこ追ってくる。

ここで10時開始を待ちましょうか、、となりましたが、開始を待たずにTATさんチビメッキをプチ爆。
ああ、勿体ない(^^;;

そして、10時、主催者の手のヒラアジさんのLINE上での開催の号令の元、一斉にスタート。

一投目、いきなりチビメッキがチェイス!! そしてヒット!!
をぉ、調子エエやん。
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さっそくLINE上にUPして釣果報告。
オニヒラかと思って、オニヒラで申告しましたが、APO審判委員長から指摘を受けてギンガメにて訂正申告(^^;;
ここでチビメッキの数稼ぐぞー、、、と思ったのですが。

10時前に見えていたメッキが追って来ない・・・
そう、下げ潮がガンガンに効いていた時間帯なので、ほんの20~30分の間にどんどん潮が下がって行きます。
超マイクロメッキは相変わらず追っては来るものの、当然、フッキングしない。
少し前まで見えていた12~13cmサイズのメッキは潮位が下がった事で、底に沈んでしまったか・・・アチャ~orz
コレではあかんやん・・・・

少し離れた場所で釣っていたTATさんは順調に稼いでいきます。

出来る限り深い場所で。。。。なんとか1匹ゲット。これは間違いなくオニヒラでしょう~~
という事でオニヒラ申告して、これは認められました。
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この場所で最低でも数匹は稼ぐつもりだったのに、2匹のみ。なかなか思い通りには進まないのが現実か。

各地とも、開始直後から好釣で、房総、九州、沖縄でガンガンと釣果報告が続きます。

開始後の2つめのポイントは不発、3つめのポイントへ。
ここで、少々の群れを捉えて、3人とも2~3ポイント上積み。
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時間的にド干潮の真っ昼間になり、厳しい時間帯。
ここであまり真剣にやってると体力消耗するので、涼しい所で昼食休憩。

しかし、この時間でも各地から釣果報告は続き、房総、九州、沖縄から釣れまくってます。
特に、沖縄エリアで参加のKさんがいきなりのスパート。
良い群れを捉えたらしく、グングンと引き離して独走態勢に。
お昼過ぎの時点ですでに30ポイント近くまで釣ってました。

ひぇ~~ さすがに夕方の期待の時間帯が残ってるとは言え、この差は埋まらない・・・(^^;;;
(他エリアでも夕方に釣果が伸びるのは当然ですし・・・)

それでも房総エリアの何人かの人は、追いすがって釣果を追加していきます。

昼過ぎの下げ止まりから上げ始めるまでは辛抱の時間帯。
15時までは我々3人には特に釣果もなく、待ち状態(^^;;;

そして、上げ潮が動き出したタイミングで本日のメインポイントと目していた場所へ入ります、、、が、、、

東よりの強めの風でシャローは風波によってバシャバシャ。
逆風でルアーが飛ばない~~ PEラインは流されるし。
ベイトもあまり寄りそうにないナ・・・・

それでも、強風の中、TATさんはカスミを釣ってコンプリート達成!! サスガです。

次のポイントで3人とも1ポイントづつ追加。

夕方近くになって、活性が上がりつつあるのは感じられるが、、この風が、、、、
風さえ止めば爆発しそうなのですが(^^;;;

16時を回って、もう残り時間も少なくなってきました。

ここまでで自分は5ポイント(つまり5匹のみ)
TATさんは約11ポイント+コンプリート9ポイントと好位置につけてますが、上位3人(沖縄、房総)がこの時間帯に入って30ポイント以上のスコアでデッドヒートを繰り広げており、ほぼこの3人の参加者に優勝者は絞られた気配。
ぼちぼちとコンプリートを達成した人も出てきており、LINE上はヒートアップ!!

風の影響の弱そうな、次ポイントへ移動。
17時近くになり、ここが最後のポイントになりそうです。

TATさんはポイント入り口方面へ、、、、ハンターさんと私は奥のポイントへ。
奥のポイントの方が釣れるだろう、とのTATさんの心優しい配慮です。

この場所は風の影響は弱く無風に近い状態で釣り易い状況。
ポイントに入って、一投、、二投、、、うーん反応ナイな・・・
三投目・・・・ルアーの直後の水面が乱れる!! 居るッ!!
四投目、、ガッツーン!! キターーーッ、この日一番のアタックが。
しかーーーし、ファイト中にバレた(^^;;;

続けて投げる、またヒット。しかしファイト中にバレる。
そんな事を4回連続繰り返す。何でだ~~??? Why??

活性は高いものの、ショートバイトのためか、ファイト中の身切れが原因か??
ドラグをユルユルにしてみる。

そして5バイト目!!
ドラグをアジングの如くジージー言わせながら、ゆっくりゆっくり上げてなんとかゲット~~(嬉)

隣のハンターさんも続いてゲット。
ジアイだ、ジアイだ!! 投げろ、投げろ!! 二人並んで投げまくります。

次のキャストでも、水面炸裂。
魚は右に左に走って、、、上がってきたのは、待望のカスミ!! コンプリート達成!!
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隣ではハンターさんも同様にカスミを釣って、ハンターさんもコンプリート達成。

ココからはキャスト!! バイト!! ファイト!! 時々バレるが(^^;; それでも連続ゲット!!

そしてTATさんも駆けつけて3人で投げ倒します。

10、、、11、12・・・ 少しづつポイントを稼いで行きます。
でも、さすがに3人で投げると、だんだん反応も途絶えがち。
残り時間もあと僅か。一つ前のポイントも風さえ止んでいれば同様の結果が得られそうですが、移動する時間がもう無い。
このまま、このポイントと心中覚悟で釣り続けます。

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たまに、遠投気味に投げると反応してくるので、群れがやや遠ざかったかな・・・

13、、、14、、15匹・・・・
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終了間際の17:58に16匹目がヒットして大至急LINE上にUPLOAD。

そして・・・・ 18:00~~~~ シュ~~リョ~~~~~

終了のゴングが鳴りました。
怒濤の夕方ジアイも終わって、魚もポイントも静かになりました。

すぐに最終報告を行います。

まだ明るさは残っているので、ポイントに加算はされないものの、引き続き釣り続けますが、群れは去った模様で1匹追加したのみ。

18:30前に釣りそのものも終了としました。

注目のバトルは、ゲットした匹数では沖縄から参加のKさんがダントツの40匹40ポイント。ただしコンプリートが出来ていない。
房総エリアでは若手H君が31匹+コンプリート、同じく主催者の手のヒラアジさんも31匹+コンプリート。
なんと上位3人がポイント総数で並ぶという史上空前のバトルとなりました。

ルール上では同ポイントなら、そのポイントを達成したタイムスタンプで早い方が上位になるので、結果としてKさんが優勝、H君が準優勝、3位が手のヒラさんとなりました。

我々は自分の釣りで精一杯だったので、LINE上の壮絶なバトルはあとから見直す事になりましたが、終盤の3人のデッドヒートは凄かったですね。
コンプリートのポイント加算ルールが勝負のアヤでしたが、スタートダッシュに成功した沖縄のDr.Kさんに女神が微笑んだ訳です。


さて、我々3人の結果は・・・・

TATさん 24ポイント + コンプリート 合計33ポイント 総合4位
ハンターさん 15ポイント + コンプリート 合計24ポイント 総合7位
ワタクシ 16ポイント + コンプリート 合計25ポイント 総合5位

となりました(総参加者、18名)

お昼過ぎまで、私は多分、ブービーか、そのチョイ上くらいの順位だったと思うので、ラスト1時間でここまでよくぞ挽回したな、と言った所でしょうか。
相変わらず、昼間はスカスカで夕マズメのみの釣果、昼間に釣れないのがダメダメですね~~

ラストポイントの優先権をTATさんから譲って貰ったのが大きかったです(サンクスです~ TATさん)



最後に、バトル主催者の手のヒラアジさん、バトル参加者の皆さん、審判委員長のAPOさん、外野での観戦の皆さん、共に楽しい時間を共有できてアリガトウの感謝の気持ちを表しまして、終わりとさせて頂きます。


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# by sierra-outdoor | 2017-09-09 23:09 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
09/02 イブニングは紙一重
2回目のホームエリアの釣りです。
まだまだ今年の状況がよく判ってないので、リサーチがメインです。

当日は台風15号が本州南海上にあり、本州東海上を北上するタイミング。
距離は離れているので、直接の影響は無さそうですが、風と波は影響あるカモ・・・・
やや不安もありますが、前回より少し早めに出発し、ぼちぼちと下道を走って朝6時前に現着。

最初のポイントは湾奥に位置している事もあり、無風、凪状態で台風の影響はありませんので、ホッと一息(^^;;

手早く探っていきますが・・・・うーん、生命反応がない。
群れが入っていないカナ、コレは。
周辺のスポットも新規開拓すべくアクセスルートを探しますが、ルート選択を誤ってヒドイ藪漕ぎをした挙げ句に
濃密な藪と泥濘を前にして、目の前の目指すスポットに到達できないというミスもあり時間を浪費(^^;;;

朝のジアイの時間も少ないので次の2番目のポイントへ。

こちらは期待していたのですが、台風の影響が若干あり、斜め横方向から風が吹きつける・・・(強風ではないが)
ライトタックル故に横風には弱いので、障害物にPEラインが絡まないように注意しながらキャストしますが、、超マイクロメッキが1匹だけ追ってきただけ。。。。ありゃりゃ・・・ココは何かしら釣れて欲しかった。

3つ目のポイントに移動。
こちらは、風の通り道らしく、さらに少し風が強い・・・
潮が下げ潮でガンガン流れているし、ベイトも豊富なのだが反応があるのはダッツーのみ(歴戦のDコンをダッツーに捕られた・・泣)
移動です。

4つ目のポイント。
既に朝マズメと呼べる時間帯は過ぎ去りつつあり、まだまだ暑い太陽が照りつける。
潮もかなり引いてしまった。
船溜まりで、やはり超マイクロ君の群れはあり、果敢に追ってくるが、、絶対に釣れないサイズ。
お兄さんお姉さんを呼んできて欲しいな(苦笑)

5つ目のポイント。
湾奥で風の影響が少ない地形のせいか、風裏となっているためか、意外と釣り人が多い。。。
エサ釣りとイカ狙いかな。
ここでもメッキの反応は乏しい。
ライトタックルでは届かない沖目でパパパッとナブラが一瞬だけ湧く。
今回持ってきている一番強いタックル(と言ってもベイライナー68ですが)でDコン遠投しますが微妙に届かん。
届いてもメッキじゃないかもなぁ・・あれは。(ソーダガツオか?)

6つ目のポイント。
すでに真っ昼間、ド干潮。。。釣れる気配ゼロ(^^;;;
メッキの姿もナシ。。。と思ったら、足元にフラフラと1匹だけメッキさんが泳いでいらっしゃる。
キャストすると、一目散に追いかけてきて、チョコマカとトゥイッチ入れたら一発でヒット!!
ホッ、丸ボーズ回避(苦笑)
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しかし、単独メッキだったようで、後が続かず、ココにもダッツー多数。。。退散です。

7つ目のポイント。
比較的大場所かつ、例年なら安牌ポイントなのですが、今年はダメっぽい。前回、ちょっと様子見したけど釣れる気配が無かった場所。
まったく期待せずに偵察してみる。
前回よりは潮色は回復しているが、やっぱり反応ナシ。
やはりココはアカンか~~と思いながら次へ移動。。。の前に、ちょっと気になるピンポイントの横を通過するので、念のため探る。
小さなカケアガリを探ると、、、相変わらずのダッツー、、いや、一瞬だけミノーの横で閃いてボトムに戻ったあの銀鱗は・・・メッキか!?
もう一度、丁寧に投げて誘うと、ワラワラっと10匹弱のメッキ群がチェイス!!
を、今日初のメッキ群発見!!

しかし真っ昼間なので、一瞬だけ追うがルアーに肉薄する前にUターン。
ちょっと手強い・・・
こんなシビアな状況に強いルアーにチェンジ。
慎重にアクションを加えると、、再びチェイスしたメッキがヒット!!
よしよし、やっと2匹目か。
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群れはすぐに移動してしまった様で反応が無くなった。
でも、潮色は回復してるし、真っ昼間にこの反応なら、マズメ時なら期待できるカモ・・・・

正午近くになり、大きく移動。

昼間でも潮さえ動いていれば、そこそこ反応があるハズのポイントへ・・・・
上げ潮が動いていると期待しつつ、苦労してポイントへイン。。。。
し、か、し、期待通りの潮の動きとはなっておらず、そのくせ台風の影響による横風強し・・・
偶然にハグレメッキが1匹ヒットしたのみ。

朝6時頃からお昼まで午前の半日かけて、たったの3匹のチビメッキ。
群れは、ほぼ見つからず、単独メッキの姿すら見れないとは厳しい~~~

次はダメだろうと思いつつも、外海に面したポイントへ。
ヤッパリ予想通りに台風のウネリが押し寄せており、釣りになりそうにない。
ウネリの影響の無さそうな小場所は、、チラホラと同業者あり。
いつも、こんなに同業者は居ないのだが、外海が波浪で釣りにならないので、こっちに逃げてきている釣り人が多いのかも。

またまた大きく移動。
今シーズン初めて入る場所ですが、、ここもウネリが入ってきてシャローが荒れ気味。
メッキの姿皆無、居るのはダツのみ。
あかん、移動やーー

そろそろ夕方ジアイが近づいて来た。
満を持して本命ポイント。
しかーーーし、ここもウネリの影響が・・・・シャローが濁ってしまっている。
ベイトも寄りそうにないし、ダメだ。
当然、投げても何も釣れる気配ナシ。

この場所は期待していたのだが、、、やはり台風が遠いとは言え、最接近のタイミングで釣行はアカンのか・・・

大急ぎで、さらにさらに大移動。
昼間、唯一、好感触だったあの場所へ、ダメ元で移動します。
すでに夕マズメの時間帯に入っているので移動時間が勿体ないが、場所を変えないと釣れそうにないし。

17時過ぎにようやく到着。
ここは風や波浪の影響も無いです。

夕マズメ対策タックルで、投げる・・・・を、反応があった?
もう一回、、、バシャン!! 出たッ!!
この日、一番のファイトで横ッ走りするのをいなしつつ寄せてゲット。
20cm台に届くナイスなメッキだ。

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この魚が一発で反応してくるとは、、、これは群れが入っているナ。
次のキャストでも、バコン!! ドバッ!! 水面炸裂~~
ヨシヨシよーーーっし(^^)
なんとか丁寧に釣って、最低でもツ抜けはしたい。

5匹、、、6、、、7、、8、、9、、、、、10! ツ抜け達成
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これでもう安心?
大胆に攻めて行きます。
メッキもさらに活性が上がって、ゴン!! バシャ!! 連続でバイトがあり、弾いてしまってフッキングしなくても、次のアクションでまた喰ってくる高活性。

前回と同様、、いや、前回よりも活性は上か?
サイズが20cm台、10cm半ば、10cm前半と、珍しくサイズが入り交じって釣れてくる。
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最初はギンガメ主体だったのが、少しポジションを変えると、カスミが連発~~~
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1時間強の時間だけで合計33匹。忙しい釣りでした。
日が没して薄暗くなると、だんだんバイトしてもフッキングしなくなり、そのうちバイトも無くなり終了~~~

結果的に夕方の移動が功を奏して前回を上回る結果となりましたが、実質夕方の1時間のみバホバホ、他の時間帯はスカスカと言う極端な釣れ方。

夕方のポイント選択を間違えると大貧果で終わる可能性大、紙一重でした。

前回に引き続き、夕方爆発に遭遇できましたが、狙ってたポイントはダメで、たまたま偶然の要素が非常に強い。
まぁ朝6時から16時にかけて、釣れなくてもいろんなポイントを偵察したので夕方のポイント絞り込みにプラスした結果とも言えますけど。

結果的に釣れればヨシ、ではありますが、昼間の時間帯にも、ある程度は釣れてくれないとネェ。不安で不安で(^^;;;

昼間、メッキ達はどこに潜んでいるのか、これを探る必要があります。


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# by sierra-outdoor | 2017-09-02 22:12 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
08/19 今シーズン最初のホームでメッキ
先週の土佐キャンプでは、新仔ばかりとは言え、まぁまぁの数のメッキが釣れました。

そこで、ホームエリアのメッキ釣査に行かねば、、、という事で早速出撃~



未明に出発。
今回は単独行なので、経費節約で往路は下道を粛々と走って行きます(^^;;;

最初のポイントに到着したのは朝6時半くらい。
既に下げ潮になっており、下げ5~6分って所かな?

水辺に出てみると、シーーンとしております。
ベイトの気配も無く・・・いや、やや沖合に微かなモジリが。

最初の数分は反応ナシ。
移動しようか迷ったその時、パシャっと小さく沖合でライズ。

即座にライズ目掛けてルアーを撃ち込むと、ゴゴン!!
を゛~~来た来た。

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小さめですが、今シーズン最初のホームメッキ。
後ろに2匹ほどお友達が追いすがってきたので、続けて投げると、ドン!と出ますがバレる・・・
どうやらメッキは小規模の群れで沖合を回遊しているらしく、遠投しないと反応がない。

かと言って遠投重視のルアーでは大きすぎて、バイトして来ないだろう。
何とか沖合の回遊ルートまで届くように、小型ルアーをチェンジせずに遠投を試みる。

しばらくして2匹目ゲット。そして反応が途絶える。

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小移動。

どんどん潮が下げており、シャローが激浅となっている船溜まりのポイント。

係留船の隙間、沖目にあるカケアガリに向けて投げると、激しくチェイスしてくるが、途中でUターン。
そこで、ミノーにチェンジしてみると、一発でヒット!!
よしよし~~ ホームエリアでは最初のロウニンメッキ。
f0100885_20295738.jpg

この場所も活性は高いのですが、やはり遠投しないと反応がない。。。。。
次のキャストでバラシ・・・ さらに次でヒット!!
しかーーし、魚が一目散に横っ走りして係留船のロープに巻き込まれた(^^;;;;
なんとかラインを緩めたりしてロープから離れてくれないか、いろいろ試したものの結局ロープに巻かれてしまい、貴重なミノーをロスト。

ラインシステムの作り直しなどしているうちに反応が無くなり、移動します。

次のポイントはサーフ。
まだサーフを狙うには時期的に早いカナ、と思いつつ偵察なので探ってみますが、やはり反応無し。

次のポイントはカケアガリ。やはりこちらも無反応。

さらに次のポイントへ。しかしクラゲばかりでメッキ居らず(1匹だけ見かけたが) (^^;;;

さらにさらに移動。
そろそろ真っ昼間のド干潮なので状況は厳しいが今季最初のリサーチ釣行故に多くのポイントの様子を見たい。

以前はメッキがそこそこ釣れた場所なのですが、近くの養魚場が廃業してから良くないみたい。
それでもシャローを探ると、メッキとは違う魚が猛チェイス!!
オオモンハタのお子ちゃまでした。

この場所にオオモンハタの幼稚園があったようで、バコバコに釣れる、釣れる、オオモンハタの幼魚(^^;;;

こんなにハタが釣れる・・・根魚狙いならば、コレでしょ!! 沖縄で人気のAPOON!

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フォールよし、リトリーブよし、障害物に強い、シャローの根魚を釣るのに非常に良いです。
現時点では沖縄限定発売のルアーですけど、最近はアマゾンやYahooショッピングでも売ってます。(沖縄のショップが出品してる)
ぜひ、お買い求めあれ(笑) もちろん根魚だけでなく、メッキやアジにも効きますヨ。

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APOON! でオオモンハタの幼魚を10数匹ほどゲットして、真っ昼間のメッキの反応乏しい時間帯に遊ばせてもらいました。

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少しづつ潮が上げてきた様なので、メッキ探索に戻ります。


いつもならば確実に釣れるであろう、鉄板ポイントに入りますが、、、ん~~メッキ魚影もベイトフィッシュの姿もナシ。
真っ昼間で潮位が低いので、難しいのは承知の上ですが、チビメッキの姿すら見当たらないとわ。

ポイント全体にドス黒く濁った潮が入っていて、これが原因か?
ダツすら居ない・・・こりゃ終わってますな。移動・・・・

次ポイントではチビメッキなら確実に顔を拝めるだろう、との目論見でしたが、こちらも姿ナシ。
うぅ、朝イチのポイントで釣って以来、全然釣れておらん、つーか、メッキを見失っている・・・ヤバい・・・

暑さと睡眠不足のため、ちょいと仮眠休憩・・・・


休憩の後、再度活動開始。

秋頃に釣れ盛るポイントの偵察・・・
まずは核心ポイントの手前を探って、久々の1匹ヒット。しかし連続せず、単独メッキか・・・
f0100885_20333118.jpg

さらに小移動して、やや濁った潮の中、なにやら20オーバーの魚が何匹も反応してくるが、、、ギリギリで喰わん。
あれこれルアーチェンジしてやっとバイトさせたが、、セイゴだった。orz
そしてセイゴの群れが外れたあたりで、単発でメッキを1匹・・・・
f0100885_20333122.jpg

夕方17時を迎えて、さらに移動。

次のポイントは果たしてどうだ??

最初の数投は反応なし。
歩いて移動した先で、1チェイス、、2チェイス。
を、群れが回ってきた??

と思ったら、そこからバコバコにチェイスが頻発して、フィーバータイムに突入~~~!!

バラシが多いものの、次から次へとアタックがある。
特に、目の前、数mぐらいの距離で果敢にバイトが連続する。
ここから、ようやく本来のメッキ・フィッシングらしくなってきました。

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キャスト!! ボシュ、バコン! ワラワラっとメッキが追いすがって、ドン!! と水面炸裂~~~

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楽しいですねぇ~~
水面または水面直下の釣りで、新仔サイズ故にバラしが多いですけど、まぁそれでもほぼ毎キャスト反応がある。

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群れがあっちに行ったり、コッチに行ったり、でちょこまかと歩きながら反応のあるピンポイントを探りつつ約1時間。

およそ17~18匹くらいは釣れたかな。バラシも同数くらい(^^;;;;
これが8月の新仔メッキの釣り。
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他ポイントも偵察に行きたかったけど、なかなか反応が途絶えないので移動できないという嬉しい悲鳴。

最後、暗くなる前に、他ポイントも偵察に入って1匹釣れたけど、その直後からボトボトと雨が降ってきて車に戻った直後からドバーーッと土砂降り。雷もアチコチに落ちまくる。
やばいヤバイ(^^;;; すんでの所で逃げきりましたが。

今シーズン最初のホーム釣行、それなりに釣れたけど、実質、マトモに釣りになったのは朝と夕の2箇所のみ。
まだ今シーズンが豊漁か不漁かは断定できないけど、豊漁の年ではない様な気が・・・する(楽観的に見て平年並??)

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# by sierra-outdoor | 2017-08-19 23:26 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
08/10~08/13 土佐キャンプ2017
8/10

お盆期間の夏休みを利用して、久しぶりの土佐キャンプ
キャンプで行くのはおそよ12年ぶりかな。

目的地まで、およそ700km弱・・・・遠い・・・・orz

今回はACCという高速道路において頼りになる装備があるので何とかなるやろ、と思い頑張って走ります。



9日の23時ころに出発。
東名阪~新名神~中国道~山陽道~瀬戸大橋~高松道~高知道・・・・ うーん遠いワ、やっぱし。

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明るくなった頃に四国入りして、高知に入った頃には、それまで雨がパラついていた曇り空だったのが、スカーーッと好天。
その代わり暑そうです。

目的地に向けて走る走る。少しだけ高速が延伸していたのが、ちょっとラッキー。

つい3日前まで台風5号が直撃していたせいか、車窓から見える川は軒並み大幅増水、、ちょっと不安が。。。

現地に近づいて、まずは川を見てみるが、、、アッカーーンなぁ、かなり濁ってる。
念のため、以前釣れたポイントに様子見で入ってみたモノのやっぱしダメダメ。
時間も真っ昼間に近いので、すぐに見切ってキャンプ場へ。

お昼少し前にキャンプ場に到着して、汗だくになりながらテント設営。
キャンプ場の管理人がこの時間にはいなかったので、後で受け付けする事にする。

この日の夕方に、マグロ料理で有名な店に予約してあるため、その店のある方向に移動する。
その途中、小さなポイントを撃っていくが、、、、メッキの反応が非常に少なく、何処に行ってもダツ、ダツ・・・・
1匹だけ別の魚が釣れたのは、マングローブジャックでした。
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夕方に一番期待のポイントに行ってみたが、ここも微妙に濁っている・・・メッキの姿ナシ。
少し離れた場所で、ボラ?マルタウグイ? 何かの魚の大群。
ミノーを投げると、突然にワッっと迫る魚。。。。。。セイゴちゃんの大群でした。
その数、200~300匹か??
セイゴがバコバコと反応してくるがメッキは居らず・・・・ セイゴ10匹釣ればメッキが1匹混じる説もあり、ひたすら撃っていくけど、釣れども釣れどもセイゴせいご・・・・

予約している時間も近づいてきたので、ココまで。初日はメッキはゼロ・・・・

予約したあった居酒屋では、マグロ尽くし~~~ ん~~~美味い。
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8/11

キャンプ場を朝6時ころに出る。

まずは近場のポイントへ。

居るかな~~~と試しに投げた第一投にワラワラっとメッキ群がチェイス!!

をぉ、居るやン!!
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ルアーをチェンジして、本気モードで挑む。

水面をバッシュ、ジュボッ、とポッピングしてくると、すぐ後ろをざわざわと水面が沸き立ち、バコン!!
キターーーッ!!!!

今年生まれの新仔メッキですけど、トップで釣れるのは楽しい~~~
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その後も反応は続きます。
バコン、ジュボ、バシュ!! 水面をかき乱すようにマシンガンポッピング。
そのすぐ後ろを群れになってトルネードチェイスするメッキ群。
そして、水面炸裂!!

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釣れたり、バラしたり。
至福の一時を味わいますけど、まぁいつまでも美味しい時間は続かず(^^;;
7~8匹ほど釣ったりバラシたりすると、もう反応が無くなります。

でもココで釣れたなら、アソコでも釣れるンじゃないかな??

似たような場所をランガンします。

次に行った場所は不発、すぐに移動して次へ・・・・

少移動した先で、同じようなシチェーションを探ると、、再び水面炸裂!!
サイズは12~15cm程度ではありますが、トップで釣れるのは楽しい。
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ここでも数匹釣ると反応が無くなるので、移動。

朝ご飯もあるのでそろそろキャンプ場に戻らないと・・・
時間的に次で終わりかな。

このポイントでも堤防際で好反応。
マシンガンポッピングに果敢にアタックがあります。

最初に釣れたのは、カスミ。
気難しいカスミがトップで釣れたのは、なかなか嬉しいですな。
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その後もギンガメ主体ながらボチボチ反応があり7~8匹ほど釣って、この日の朝練はおよそ22匹と言った所かな。

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時間にもなったので、朝飯のためにキャンプ場に戻ります。



まったりとキャンプ場で過ごした後、洗い物を洗濯するために市街地のコインランドリーへ。
コインランドリーで洗濯が終わる待ち時間の間にお昼ご飯を食べようと、近くの地元食堂へ。

有名な店なので、ごった返しております。

なんとかお昼を済ませて、夕食もこの店に来ようと決めました。

一旦、コインランドリーの洗濯物を回収した後に、キャンプ場に戻って洗濯モノを干したりして、再度出撃。

夕飯前にキャンプ場に戻ってこないといけないので短時間勝負。

少し離れた川筋のポイントへ急ぎます。
近くの漁港内を探ると、、、チビメッキ群がワラワラと追いすがってきますが、新仔メッキはもうイイので、20オーバーを狙う。
しかし、釣れるのはレギュラーサイズが2匹のみ・・・・
ポイントの一番端まで来て、右に左に探ると、1匹だけ、まぁまぁサイズのメッキがチェイス!!
もう一度、丁寧に探ると、ドン!!とヒット。
ちょっと、、これはサイズが良いな・・・・弱めに設定したドラグが鳴ります。

上げてみると、これまでの最大サイズの23cm。
このサイズが釣れるとイイねぇ(^^)
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しかし単発ヒットで次が続かず。時間も迫ってきたのでキャンプ場に戻ります。



夕飯に、再度、有名地元食堂に開店直後に入って、これはすぐに席を確保。
美味しい魚料理を味わって、至福の一時。

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18時頃に食堂を出て、まだ明るいので近くのポイントを2箇所ほど探ってみるも、メッキは1匹のみ。。。
反応がないなぁ。

夕暮れの薄暮の時間帯に最後だと思って入ったポイントで、水面炸裂!!
をぉ、ココに居たのか!?
3匹ほど釣って、バラシして、かなりの高活性でしたが、すぐに日没コールドゲーム。

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明日の朝、この場所に朝練に来よう。



8/12

前日より少し早く起きて、前日夕方に見つけたポイントへ。
潮も満ちており、これは釣れるやろ~~と思ったけど。

最初にすぐ出たバイトをバラしたら、もう次が来ない・・・ あれ??? 群れが薄い??

ベイトの雰囲気も弱いので、少し離れた別の場所へ。

ここでやっと10匹ちょっとの高活性の群れを発見!!
しかーーし、1匹釣った所で群れは移動してしまったのか、すぐに無反応になる(^^;;;
昨夕の感じからすると、もっと釣れると思ったのだが・・・見込み違いか?

朝のジアイも残り少ないので、どんどん移動。

次に目安を付けていたポイントでも、単発で1匹だけ釣れたのみ。
う~~ん?? なんか前日に較べてメッキ魚影が薄いな。少し狙っているエリアが違うとは言え、そんなに大きく離れていないのだが。

ダメ元で、以前一度だけ探りに入って釣れなかったポイントに入ってみる。

最初の一投で1匹チェイス。
ココは居るかな??と思ってポッパーにチェンジして投げると、ワラワラっと20匹近いメッキ群がチェイス!!
をぉ、ココに居ましたか~~~

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バコバコと出るのだが、、バレるバレる。ナゼだ?

昨日から使い続けているのでフックが甘くなっているか??
指先で触った感じでは、そんなに針先が甘くなってる感触は無いのだが、念のため、ルアーチェンジ。

すると、最初のバイトで乗った!!
やはりフックポイントが甘くなっていたのか・・・
フックはフッキング重視のSTBL1.56であったが、バイトが多いとやはりナマってくるのだなぁ。
アユ釣りみたいに、釣りの最中にフックを新品に交換した方がいいか。

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ここの群れは非常に活性高かったが、最初のうちに、フックポイントが甘くなったフックでのバラシ連発が影響したのか、徐々に反応が無くなる。

それでも、ココだけで17匹前後は釣れた。サイズはレギュラーサイズだけど。

朝飯のために撤収~~



同じタイミングで土佐入りしていた、Kさんご一行が近くにきているので、顔を出しに行った。

お会いしたKさん曰く、川筋で結構釣れているとの事。

小一時間、お話して別れた後、キャンプ場に戻る際に、前日朝に爆発したポイントに寄ってみると、真っ昼間だけどワラワラっと群れがチェイス。
まぁさすがに朝のような活性ではなく、バイトに持ち込むのが難しいですが。
1匹だけ釣って、魚の存在は確認出来たので、キャンプ場に戻ります。



夕方、近くで花火大会があるので、そちらに見にいく事にした。
花火大会の駐車場の近くが、昨夕とこの日の朝に釣ったポイントの近く。
タックルを持って花火大会へ(笑)

まだ花火開始まで少し間があるので、ポイントに寄り道して投げると、一投目からバイト!!
どうもこのポイントは夕方の方が良いみたいで・・・・

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数匹ほど釣ったが、この頃から花火大会を見に来たファミリーがポイントのすぐ近くまで車を停めだして、物珍しげに子供がすぐ近くまで見に来たりして、人の気配を感じたのかメッキの反応も乏しくなったので、30分ほどで釣りは止めた。

花火は、地方の花火大会としてはそれなりの規模で結構気合の入った花火で楽しめました。



8/13

いよいよ最終日。

前日にKさんが釣っててそこそこ良かったポイントに朝イチで直行するために、薄暗いうちから起床。

車を走らせ朝5時すぎには現着。
今まで、最大でも23cmが1匹だけ、、20オーバーの群れを見ていないので、20オーバーを釣りたい。

手広く探るためにミノーを撃って行きます。
すぐにレギュラーサイズが1匹ヒット!!
やっとお目見えしたロウニンメッキ。

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よし、コレからだぁと思ったものの、次が続かず反応がありません・・・・

歩いて歩いてポイントの端まで、、、来ると、なにやらデカい魚の姿が・・・コイ?? いやシーバスだ。
結構デカいぞ。。。。60cmから70cmはありそうなシーバスの群れがユラ~~っと集まっています。

今持ってるタックルで、このサイズは無理があるが、魚を目の前にしてタックルがあるのに何もしない手はない。
ミノーを投げてみますが・・・ ガン無視。(^^;;;
やはり見える魚は釣れんなぁ。

コイの群れの如く、大型シーバスの群れ10匹ぐらいが目の前に居るのですが、、、あれ、シーバスと明らかに形が違う魚が居るゾ。
ハタのような、ブラックバスのようなシルエット・・・・・

あ゛!! アカメだ!!

シーバスの群れに混じって40~50cmほどのアカメの姿が1匹、2匹、3匹・・・・

ををを、幻と言われたアカメがサイズはやや小さめとは言え、目の前に居る・・・

今のタックルでは絶対に上げるのは無理だろうと思いつつも、念のため投げるが、やっぱりシーバスと同じく無視ムシ・・・
そのうちこちらの気配を察したのか、シーバスもアカメも深みへと消えて行きました。

まァ、あの魚を掛けた所で、今回持ってきているタックルでは絶対に太刀打ち出来ないのは明白なので、あのアカメの姿は記念に脳裏に刻んでおく事とします。

朝マズメの時間も短いので、キャンプ場に戻る方向に走って、2日前に釣れたポイントに戻ります。

2日前は朝に群れが入っていたので、サイズ問わずなら釣れるだろう、、と思ってましたが、この日はナゼかメッキが薄く・・・
各ポイントで1匹づつヒットしたのみ。
2日前とは潮位が微妙に異なっているのですが、何が違うのだろう・・・

そして最後のポイントへ。
こちらも1匹か2匹のメッキの姿はあるものの、群れは居らず。
やはりダメか・・・・と思って車に戻る最中、700gくらいの中型アオリが目に入った。

アオリか・・・ エギングタックルは持って来てないからナァ・・・・

ダメ元でその時にセッティングしていたシンキングポッパーを投げる。
やはりエギではないので一瞬だけ近寄るものの、すぐに遠ざかる。
ただ、このアオリ、こちらの気配を察してる様子だが、右に左にと目の前から動こうとしない。何でだ?

やや右手に移動したので、移動する先の方に軽くキャスト。
フラ~~と沈んで行くポッパー。

ちょっと目を離して、すぐに視線を戻すと・・・キャストした場所に、違うアオリが・・・
見ると既にポッパーを抱いているではないか・・・ ラインが走る・・・ よし・・・

グイっとフッキングすると乗った!!
と同時に墨を吐くアオリ。

ギュン、ギュン、ギューーンとアオリ独特のジェット噴射。

あ~~久しぶりだな~~アオリを釣ったのは。しかもエギではなくプラグで(笑)
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胴長が23cmほどの中型アオリでした。
きっと、最初に見かけたアオリとのペアだったんだ。

墨を吐いてしまったのでもう1匹は逃げてしまったが、良いお土産が出来た(^^)/

このアオリを有終の美として土佐の釣りは終了となりました。

その後はテントを撤収して、愛媛回りで帰りますが、帰りがけの駄賃で1匹だけメッキを追加。

夕飯には、高松で有名な鶏料理を食べ、深夜になって流れの良くなった山陽道を走りますが、連日の疲れもあって1時間走っては1時間休憩するというノロノロな行動で、自宅まで帰ってきたら14日の朝となってました(苦笑)

往路は大変燃費が良くて、満タン方で計測しても20.2km/Lという好燃費。
初めて満タン方計測でリッター20kmを超えた。

今まで車載燃費計では20を超えたことはあったが、満タン方で計測すると大抵は19か18後半ぐらいが関の山でしたので、実測で20km/Lを超えたのは、渋滞のない深夜の長距離高速道路をACCで定速走行に徹した事でしょう。

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# by sierra-outdoor | 2017-08-10 21:17 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
07/08~07/11 奄美遠征2017 その3(最終回)
07/10 3日目

この日は、今まで探っていないエリアを探ろう、という事になり、朝から車を違うエリアへと走らせます。

最初のポイント・・・・とある漁港。
そこそこの規模の川が流れ込んでいて、ヨサゲなんですが。。。。どうも雰囲気ゼロ。
意外と地形変化が無い・・・ベイトの気配も無いし。
Commyさんが1匹、コトヒキをヒットさせたのみ。

移動です。

その次のポイントは外洋に面した小規模漁港。
ここも魚ッ気ナシなので、即移動。

次のポイントは、小さな川が流れ込むシャロー場。

チヌが居そうな川の深み、対岸テトラ際にトップを投げたCommyさんに一発でヒット!!
活性の高いチヌが居たのかな。。。。と思ったら、なんとミキユー(オオクチユゴイ)
ミキユーがヒットするとは。。こんな時に限ってミキユー命のTATさん、この場に不在という不運(^^;;;

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自分は浅い河口の少し深い場所を探ると、チビコトヒキをゲット。

海側を探りますが、、、広大なシャロー。。。。。たま~に何かチビな魚がルアーに反応しますが、チビコトヒキかな。
チヌらしき魚のテーリングもちらほら見えますけど、逆風でルアーが飛ばないし、警戒心が強くて射程圏内に近づけない(近づくと逃げる)

河口からサーフへ、そして漁港へと歩いて探るも、漁港内にヤル気ナシのメッキが1匹、2匹居たのみ。
ちょっとココで時間を浪費してしまい、そろそろお昼時。

鶏飯の有名店に急ぐと、なんとか満席のちょっと前に入れた(^^)
こちらの鶏飯の方が、個人的には好きかな。
店がやや小規模なので混むと待たされるのが難点か(我々が店を出る頃には、どーんと待ち行列が並んでました)

さて。

ちょうど大潮干潮なので、今までと同様のポイントに行ってもダメっぽいから、これまで釣っていなかった、リーフエッジを攻めてみましょうか。

個人的には、慶良間や八重山方面で何度かリーフエッジは攻めた事はあるものの、時間と労力がかかる割には、あまり大した結果が得られない事が多くて、時間が限られる遠征釣行では、ちょっと敬遠気味でしたが(^^;;

ポイントに到着すると、目論見通りにリーフエッジまで干上がっています。
釣りが出来る時間が短いが、やってみましょう。

少し強めのタックルに交換して、リーフエッジまで歩きます。

珊瑚のスリットなどが切れ込んでいて、波がリーフエッジを洗っている場所めがけてとりあえずキャストゥ~

綺麗な海、エエですな~~ まさしく南洋フィッシング。
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しばらく釣り歩くと、、、ミノーの後ろを鮮やかなブルーをまとった尺前後のカスミがチェイス!!
しかし、ミノーが大きめ(AR-Cアサシン99)だったためか、喰わず・・・・

近くに居たCommyさんにその旨を伝えると、すぐにCommyさんにヒット!!
しかーーし、ヒットと同時に珊瑚根に潜られてラインブレイク。。。残念。

そうこうしてるうちに、少し離れた場所で釣っていたTATさんになにやらヒットした模様・・・
写真撮ってるので、そこそこの魚らしい。
(ちなみに30cm半ばのなかなかグッドなカスミだった)

おやおや、なんだかいつものリーフエッジより活性高いジャン、、、なんて思っていたら。

沖目に投げて、ファーストリトリーブしてきたミノーに突然に・・・・
一瞬、ミノーの近辺で銀鱗が閃いた・・・・ と次の瞬間に・・・・

ドッカーーーン!!

キターーーッ、デカいのが来たーーーー

ギュギュギュイ~~~~~~~ン、、、、ジジジジ~~~~~~~~

セルテートのドラグが鳴りッ放しで、止まりません。
魚は怒濤のパワーで一目散に珊瑚のスリットの奥へと走っていく・・・・

すぐ近くに居たCommyさんにヒットした事を伝えて、なんとか態勢を整えようとするものの、とにかく走りが止まらん。
ロッドはレイズ75MLでしたが、もうバットから曲がってしまい、ロッドの役目を果たしていない(^^;;;

止まってぇぇ~~ と祈るものの、一度も減速する事なく、、ジジジーーーーーーーーっとドラグが泣き続けてラインは目の前の珊瑚スリットの奥へ一直線に刺さっております。。。

なんとかこちらに主導権を・・・と思うも、どうにもならないまま、なすがままに走られ、一瞬、ラインが珊瑚に擦れた感触が伝わった後に

プチン・・・・・・・

呆気なくラインブレイク(;_;)

あちゃーーー、ちょっと今の魚はこのタックルではデカ過ぎたか。
ヒットした瞬間、見えたのは、多分、60~70クラスのカスミか????

リーフエッジは、釣れればデカいので、今回持ってきていたタックルではランディングが難しいだろうなと、予測していたけど、まぁそんな大物がヒットせんやろ、釣れても尺前後のカスミかミーバイだろう?? などと呑気に構えていたら、この体たらく。
ちょっと甘く見ておりました(^^;;;

ラインシステムを組み直しているうちに、近くに居たCommyさんヒット!!
を、を、いい感じでロッドが曲がっています。
Commyさんにも30半ばのグッドなカスミが釣れた。

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この頃から、段々上げ潮が効きだしてきて、足元を波が洗うようになってきた。
もう危ない、リーフエッジの釣りはお終いです。

TATさんにも、相当デカいのがヒットしたらしいですが、やっぱりラインブレイクとか・・・・
やはり、リーフエッジは、出ればデカイ。しかし、あの珊瑚のスリットだらけのロケーションでは獲るのが難しい。

我々がこのポイントに到着した時に、運良くカスミの群れが入っていたらしく、3人ともカスミのファイトを味わえたのは幸運でした。
ただ、やはり、リーフエッジではヒットする回数は少ないものの、出ればデカいので、それ相応の強力なタックルで挑まないと、瞬殺されてしまいますな(^^;;;

今回のバラしたのは、陸からのトレバリーでは過去最大のサイズだったと思うので、ちょっと残念でしたが、今回用意したタックルでは到底、太刀打ちできそうもない。
あのサイズと対峙するには、PE3号、リーダー60LBは必要だと思われる。

それでも、TATさんとCommyさんに良型カスミが釣れたので、行ってみた甲斐がありました。

潮が満ちてきたリーフエッジを後にして、夕方に向けて昨日のポイントへ移動。

ここでレギュラーサイズの25~6cmのカスミがヒット。
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しかし、どうも魚の気配が薄くて、ベイトも薄い感触・・・
根魚はポチポチ釣れてくれましたが。

少し移動して、初日に釣れた場所にメッキが回ってきていないか探るも、この日は回遊なし・・・
やや離れた場所で釣っていたTATさんに、これまた一発、なかなかのサイズがヒットした模様ですが、生憎タックルが少しライトな組み合わせでヒットしてしまったらしく、いいように走られてラインブレイクしちゃったとの事(残念~)

夕暮れ時も、特にチャンスもなく終了~~~

夜間の巨ギンガメを狙って、ナイトの港にも行ってみましたが、魚ッ気ナシ、ノーバイトで終わりました。



07/11 4日目

この日は最終日。
お昼前にはレンタカーを返却し、空港に向かわねばなりません。

ホテルから比較的近い、初日に入ったポイントへ。

去年4月の時は、けっこういつも反応のあったポイントなんですが、どうも今回は魚が薄い。

あちこち釣り歩いて・・・・ダツは反応があるのですが。
TATさんが単発でカスミを釣ったりしましたが、群れが居ない。

小さな防波堤とカケアガリが重なるポイントでボトムから探ると、、、ゴッツーン!!来たッ!!

ライトなタックルでは、けっこう曲がってくれて、サイズは悪くなさそう・・・・

ヒットしたメッキの後ろには同クラスの魚が10匹ちょっと追いすがる。

バラさないように、抜き上げると、尺上のオニヒラアジだ!!

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思ったよりサイズは良くて、37cmなり。

同クラスの魚が10数匹は居たので、あの群れを大事に釣って行きたいが、、、移動速度が早くて、すぐに見失う。
一度、TATさんが同じ群れを捉えたものの、喰わせられず。
ベイトが居ないので、群れが止まってくれないので、連続で釣るのが難しいです。

釣りに許される時間も残り少なくなってきて、次のポイントへ。

小河川が流れ込む小さな港。。。漁港と言うより、非難港??


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雰囲気は良かったのですが、反応はダツのみ。

地元なら絶対にメッキが居るハズなのですが、、、南洋はいまいちポイントの絞り方が難しいですね。

このポイントで時間切れ。
ホテルに舞い戻って、チェックアウト。
途中、お土産を買いつつ、レンタカーを返却して、空港へ。
そしてテイクオフ。
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無事に伊丹空港まで戻ってきて、新幹線にて帰宅しました。
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足かけ4日間の釣行。
陸っぱりのみで挑んだ奄美遠征。
去年4月に単独で渡り様子を掴んで、同じく去年6月にTATさんが爆釣させてましたので、今回は気合十分、準備に1年以上かけて挑みました。

釣れた最大サイズは、まぁまぁのギンガメを釣る事が出来ましたが、もう少し沢山40オーバーが(皆に)釣れるハズだったのですが(^^;;
3日目のリーフエッジで掛けた、あの魚を獲れていれば、今回の状況としては自分的には満点でしたが、世の中甘くはないですね。

今回の経験を活かしつつ、次回以降のチャレンジへと繋げて行きたいと思っておりまする。

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# by sierra-outdoor | 2017-07-10 23:42 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
07/08~07/11 奄美遠征2017 その2
07/09 2日目
7月の夜明けは早いです。
朝4時すぎに起床。
5時前には出発して、まずは昨日釣れた本命2へ直行。

昨日の昼間の干潮時に釣れたくらいなので、朝マズメの満潮に行けばバコバコだろう、との目論見でしたが、メッキの姿ナシ。
少し離れた場所に移動して、こちらはチラホラと手のひらクラスのメッキが居る。
防波堤際を2~3匹単位で回遊して単発ボイルしているので、それを狙ってみるとヒットしたのはカスミアジ。

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どうも昨日からやけにカスミ率が高い。
その代わりに本来なら真っ先に釣れるハズのギンガメやロウニンの群れが見当たらない・・・
TATさんはどうやらメーターサイズの小さめGTを目撃したらしいですが・・・(゜д゜) さすがにそのサイズは釣れません。(我々のタックルではそもそも無理)

次に移動したポイントでは、Commyさんにカスミがヒット。
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そして、びっくり、ショゴ(シオ)が釣れた。
小さな浮桟橋の下から出てきてヒットしたと言う。
南西諸島でもカンパチ(多分、ヒレナガカンパチ)が居るので、当然その幼魚も居るハズだが、実際に確認したのは初めて。

この日は、違うエリアを探索するために車を走らせる。
海沿いを走って行くが、この辺りは植生が亜熱帯である事と海が南洋である事を除けば、雰囲気はまるで越前海岸だ。
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しかし、越前海岸と違うのは生命反応の無さ(^^;;;
2、3箇所の漁港などを探ってみたものの、生命反応が非常に薄い。
たま~にルアーに反応してくる魚はダツ・・・・・

ちょっとこのエリアにはメッキは居ないねぇ、という判断になって、いったん来た道を舞い戻る。

お昼頃になったので昼食休憩した後、地元釣り具屋にて消耗品など買い物ついでに情報収集。

釣り具屋の店主の話しを聞いてみると・・・
狙うエリアは我々の見立てとおよそ大きな違いはなし。
そのエリアの中で、ピンポイントの絞り方が我々とはちょっと違っていた。

ちょうど昼の干潮の時間帯なので、本命1に入ってみよう。

本命1へ移動。
前日の夕方と違って、思いっきり潮が引いている。
引いている分、前に出れるのでシャローからブレイクライン(カケアガリ)にかけての場所は狙いやすい。
ブレイクラインを丁寧に探ると、、、時折25cmクラスのメッキの群れがチェイス。
しかし、真っ昼間という事もあって、なかなか簡単にはバイトしてくれない。
そこで試しに、超ファーストリトリーブ&ジャークでリアクションバイトを誘ってみると、喰った!
またしてもカスミである。

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これでパターンを掴んで、ポツポツながらカスミまたはオニヒラがヒットしてくる様になった。
サイズは25~26cm程度ではあるが、何も釣れないよりはマシ(^^;;
1匹釣っては10m移動して、また釣っては移動・・・・を繰り返す。
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ブレイクライン沿いの深い側を数匹の群れで回遊しているらしく、同じ場所では連続では釣れない。
右に左に、いろいろと足で稼ぎながらの釣り。
まぁメッキ釣りらしいと言えば、そうだけど、昨日夕方みたいな高活性ではないなぁ。

それでもこの場所で10匹と少し、ゲット。
サイズは、最大でも26~27cmなのですがね(^^;;;;

事前情報では、この本命1でドッカーーーンと巨メッキが釣れるハズだったのだが・・・・

レギュラーサイズも釣れなくなり、段々と太陽が傾いてきて、釣り具屋で教えて貰った、あのピンポイントに行ってみますか、という事になった。
小移動して、目指すピンポイントへ・・・・
巨メッキがヒットしても良いように、タックルを1ランク強くする。

車を降りてテクテクと歩いて行くと、、、手前に1隻の漁船が係留されている。
その漁船のすぐ近くに30cmほどのチヌが2匹、3匹ほど。

チヌか・・・・・ と思いながらも念のため、漁船に並行してミノーをキャスト。

漁船の横をミノーが通過しようとした時・・・

突然に漁船の下からさき程見たチヌとは明らかに違う、一回りも二回りも大きな魚が数匹飛び出してきた!!

そして、そのうちの一番大きな魚がミノーを一瞬で奪い取って深みへ消えていく・・・・

次の瞬間にギュギュギュイイ~~~~~~~ンとドラグがけたたましく鳴り出す

来たっ、キタッ!! 巨メッキだ!!

ロッドはサツキマス用のレイズ75ML。
リールは13セルテート2506HにPE1号+20lBリーダー。

レイズがバットから曲がって満月に・・・・

20mほど突進した後に右へ反転。。。そして走り出す。
ただ幸いにも障害物は少ない場所だ。係留船と、そのロープさえかわせれば。
係留船と反対の方向のオープンな場所に誘導して、ここから長期戦。

ヒットしたのはギンガメだ。その後ろに3~4匹、やや小さいサイズのギンガメも付いて回る。

だんだん走る距離が短くなって、息が切れてきた様だ。
さて、どうやってランディングするか。

足場は垂直護岸の上なので水面まで3mほどの高低差がある。ネットは無い。
右の方向、30m横にに降りられそうな場所があるので、そこまで抵抗するギンガメをゆっくり引っ張っていって水辺に降りる。
かなりグロッキー状態になっているとは言え、サイズがサイズなので簡単には大人しくなってくれない。

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足元で何度か暴れた後、ボガグリップがギンガメの下顎を捉えて、ランディング成功!!

ふぅ~~~ なんとか獲ったぞ。
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サイズ計測、62cmナリ。

ショアからのトレバリーでは自己記録更新。
ただ、ギンガメだった故に、サイズの割にファイトはイマイチだったかな。特に走りが。
過去に釣ってきた50cmサイズのロウニン、カスミにはちと及ばん気がする。
(まァあの頃とはタックルもかなり違っているので、単純な比較は出来ないけど)

f0100885_19540426.jpg


使用したルアーだけはあの頃と変わらず、DUOタイドミノーCD 75。
もう10年以上前のミノーだけど、巨メッキには非常に良く効くルアーで、私は今まで巨メッキは殆どこのミノーで獲ってます。

写真撮影して、ややグロッキー状態になったギンガメを時間かけて蘇生させてリリース。

先行して目指すポイントにてキャストを続けるTATさんCommyさんを追いかけます。

3人で並んでキャスト~~
ここは遠投ポイント。

Commyさんにヒット!! 28cmカスミ。
TATさんにもヒット!! 29cmカスミ。

f0100885_19544878.jpg


f0100885_19553128.jpg


本土だったら、トロフィーサイズであるが、ここは奄美・・・ もっと大きなサイズが欲しい。

ベイトもナブラを作っている・・・・あれに巨メッキが付いているのかも・・・
しかし、ナブラはなかなか射程圏内には入ってくれない。
足元には時折、10数匹のグルクマが群れを作って、大きな口をあんぐりと空けて泳ぎ回っているが・・・

25cm~30cm弱のカスミ、オニヒラがぽつりポツリとは釣れるが、結局大型サイズはヒットせず。

日没が迫る中、ホテルに戻る方向に移動しつつ、最後、ちょっと気になったポイントを1つ2つ叩いてみると、ポツポツと反応がある。
とあるシャローとカケアガリが隣接するポイントで群れ発見!!
ここで自分とCommyさんが何匹か、カスミ&オニヒラをゲット。
TATさんも少し離れた場所で1匹ゲット。
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夕暮れ間近で活性が上がったようだが、しかし、特筆サイズの姿はなく、そのまま日没終了~~

昨年の同時期に較べると低調ではあるが、とりあえず60オーバーが釣れた。
翌日以降に期待する事にして、ホテルへと戻ります。



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# by sierra-outdoor | 2017-07-09 23:49 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
07/08~07/11 奄美遠征2017 その1
昨年の2016年4月に単独で奄美遠征を行って、ショアからメッキを狙うフィールドとしては奄美は有望な場所だという感触を得て、その2~3カ月後、釣友のTATさんも単独で遠征して、見事な爆裂釣果を叩き出しました。
それを踏まえて、今回の2017遠征を計画。
TATさん、Commyさん、そして私の3名で行くことになりました。


07/08

昨年と同じく伊丹空港まで当日の始発の新幹線で移動。
予定通りに到着し、TATさんと合流。Commyさんは空路で伊丹入りして合流。

09:30に奄美へと出発~~~~

空路は1時間ちょっと。ボケーっとしてる間に奄美に到着。
当日は梅雨前線が本州にかかっていて、伊丹を出発してすぐに梅雨前線の雲で外は真っ白。
ですが、奄美に近づいたあたりで雲が切れて、南西諸島特有の青い海が見えてきました。

予定通りに奄美に到着し、レンタカーを借りてレッツゴー(^^)

釣り場に行く前に、、、ちょうど昼ころなので、初奄美のCommyさんの希望もあり、奄美名物「鶏飯」を食します。
f0100885_10214293.jpg

美味しい鶏飯でお腹を満たした後は、最寄りの釣り場へ・・・・

ここは昨年4月の時に最も魚影の濃かった場所ですが、季節も違うし今は真っ昼間。
果たしてどうだろう・・・
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想像通りに反応があるのはダツのみ。
地元女子中学生の団体さんがキャーキャー言いながら、ジャージ姿のまま海に入って遊んでいたのが印象的でした(笑)

幾つかのポイントを偵察しつつ、まずは本命2に入ります。
ここで、メッキの反応あり。しかし、単独メッキだったためチェイスのみでバイトには至らず。

少し離れた場所で釣っていたCommyさんは尺上のロウニンメッキを含めて初奄美フィッシュをゲット!!

次に移動した先では、チヌ爆釣~~
干潮から上げ潮、ド浅いシャローにチヌの群れが入っていて、Commyさんバコバコ釣ってます。
TATさんもチヌを釣りあげます。
私は、今年導入したメッキ専用ロッド、新ベイライナーMK702Lを持って来ていて、入魂はやはりメッキ竿なのでメッキでないと~~と思いながらメッキを探しますけど、、メッキの姿ナシ。
Commyさん、TATさんの釣ってるポイントの近くの流れ込みを探ると、、ギラギラとチェイスする魚影・・・
ガツン!!とヒットしましたが。。。。あぁやっぱしチヌちゃん(でも今回遠征の初魚)
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非常にチヌが濃くて活性の高い良いポイントでしたが、チヌばかりなのでメッキを求めて移動します。

夕方が近づいてきたので、本命1に到着。
潮は満ち満ちており、足元まで水位はタップリ。
護岸の上から投げていたCommyさん、早速ヒットォ~~
しかもロッドが満月に曲がっているし!!
早々に巨メッキがヒットしたのか、、、と思ってましたが、チヌでした。けっこうデカイけど(50オーバー?)
活性の高いチヌがシャローに居る模様。

TATさんは腰までウェーディングして沖目を狙っています。

Commyさんと私は様子見で、岸から投げると早速チェイス!! をぉ、やっと活性の高いメッキ群発見。
サイズは25cmを少し超える程度ですが、とりあえず狙いのメッキだ。

遠投してジャークしてくると、ゴツーーン!! よーーーし、来た来た。
今遠征最初のトレバリーはカスミアジでした。
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どうやらカスミ、ロウニン、オニヒラの混成群のようです。
連続して25cmクラスのカスミが釣れたかと思うと、次は同じサイズのオニヒラ。
少し離れた場所ではCommyさんが尺上のロウニンをゲット!!
ぼちぼちイイ感じで釣れていますが、サイズが25~30cmなので、狙いのサイズではない。

f0100885_10253118.jpg



巨メッキ対応で、ちょっと強めのロッド(サツキマス用のレイズ75ML)だったのですが、もう少しライトなタックルの方が釣り易いな、という事で一旦車に戻って、ベイライナーMK702へチェンジ。

ベイライナーの方がやはり25クラスは楽しいねぇ、、、と思いながら釣っていると・・・・
f0100885_10271163.jpg

Dコン50をピックアップする寸前に、足元近く、横から突然に今までにない大きなメッキが猛アタック!!
一瞬、Dコンをストップさせると、躊躇せずにバイト!!
そして深みに消えて行く・・・と同時にフッキング!!

次の瞬間に、ジジジ~~~~~・・・・・・ とけたたましく鳴るドラグ。
20mほどダッシュされた後に右に左へと走る・・・・ 今までの中では最大サイズだ。
少し離れた係留された船の下に潜り込もうとするメッキをなんとか耐えて船の下に潜り込むのを阻止。
足元で右に左にと走ったそのメッキはだんだん足元で円を描いてきた・・・

ちょっとデカいよぉぉ、これ。
ヒットした瞬間は30後半クラスかと思ったが、足元で円を描いて抵抗しているのは40超えていそうだ。
タックルはベイライナー702にPE06+2号リーダー。
ちょっとこのサイズがヒットするとは思わなかったので、慎重に慎重に・・・・

足元まで寄せたが、さずがにこのサイズは抜き上げられない・・・(^^;;;;
護岸なのでズリ上げることも出来ない。
ネットは無いし、巨メッキ用のボガグリップは車の中(^^;;;;
バッグに常備しているのは、オサムズ・ファクトリーのリトルフィッシュホルダーのみ。
TATさんもCommyさんも遠く離れた場所で釣っているし・・・

幸い、近くに水辺に降りる階段があるのでそこまで魚を誘導。
ラインを掴んで階段の水面近くの段差になんとかひきずり上げてランディング成功~~

メジャーで計ってみると、予想より大きめ、47cmのギンガメだ。
f0100885_10275077.jpg


ふぅ~~~ よくぞ耐えてくれました、ベイライナー702とPE06のラインシステム。
リーダーは細かい擦り傷が入っていて、ギリギリだった。

ファイトしているのを見ていたのだろう、近所のおじさんが様子を見に来た。

「をぉデカいな、これ。早く持って帰って食え」と仰る。

「今日は魚を持って帰る準備してないんですよ」 (元々、キープする気もなかったし)
「もし、良かったら差し上げますけど・・・」

「を、そうかね、悪いねぇ。有り難く刺身にするよ」とおじさんホクホク顔で持って帰りました(^^;;;

きっと、メッキを狙うアングラーは全てキープする訳ではなく、我々みたいにリリースする人も多いだろう。
話しかければ、魚を貰える事もあるだろう。
それを知ってて近所のおじさんは様子を見に来たんだなぁ。

この1匹で群れが移動したのか、チェイスが減ってきて、たまにチェイスするも1~2匹でバイトしなくなった。
本命1ポイントではCommyさんは群れを上手く捉えて数は一番釣っていた。
TATさんは大物狙いで沖目のブレイクラインを狙ったけど、残念ながら不発。

夕暮れ前、他にポイントがないか偵察して、とある小さな漁港の際でベイトが盛んにライズしている場所を発見。
ここで、Commyさんに一発、デカめのヒットがありましたが、あえなくラインブレイク・・・
私が1匹だけレギュラーサイズをヒットさせたが、日没で終了~~

ホテルにチェックインして、近くの居酒屋に繰り出し、翌日に備えて就寝・・・・


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# by sierra-outdoor | 2017-07-08 23:14 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)



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