01/26 新穂高スノーシュー
1/24~25にかけて白馬に行ってきたのですが、そのまま帰ってしまうのもチト勿体ない。
今まで奥飛騨温泉方面で宿泊したことがなかったので、26日を休みを取って、25日も泊まってこよう、という事になりました。

25日の15時ころ、八方を出て、安房トンネルを経由して新穂高へ。
日曜日の夕方という事もあって、新穂高温泉も人通りもヒジョーに少ない。
宿に行ってみたが我々だけとのこと。貸し切りだぁ(笑)
さすがに温泉宿なので、温泉は24時間入りたい放題。源泉かけ流し(ただしあまりに熱いので湧き水でぬるくしている)。
当然、露天風呂あり。全ての風呂は貸し切り風呂でございます。(中に入ったら内側から鍵をかける)
食事も飛騨牛をメインにイワナやニジマス、山菜などの山の幸の食事で美味しかったです。

さて、明けて26日。
朝からシンシンと雪が降る。
宿を出て、すぐ近くの新穂高ロープウェイに向かいます。このロープウェイの中間駅付近の鍋平という辺りにスノーシューまたはクロカンスキーに適したエリアがあるのです。
オフシーズンの月曜日ともあって人気がなく、あたりは静寂に包まれ、ひたすら細かい雪が降り続く。
幹線道路が走る蒲田川のあたりは、それほど雪はなかったのですが、少しだけ登ったロープウェイ中間駅の鍋平高原まで来るとけっこうな積雪。降ってくる雪の量も多いです。
さっそく、準備して最初は少しだけ雪が積もった舗装路をツボ足で歩き、遊歩道(スノーシューのコースとなる)の看板が見つかった場所からスノーシューに履き替えます。
f0100885_2354550.jpg

ここは3コースに別れていて、一番長い距離は林道に沿って山の中腹まで歩くコースですが、距離があるため一日コース。しかも今日は雪が降り続いて景色も悪い。
ということで、二番目のコースを歩きます。
新穂高ロープウェイの真下をくぐります。ロープウェイだけは、けっこう大勢の観光客が乗っています。
まぁこんな天気では普通の観光客ではロープウェイと温泉ぐらいしか楽しむことないしね(笑)
(以前は新穂高ロープウェイスキー場が営業していたが数年前に閉鎖になってしまった)
f0100885_2355958.jpg

樹林帯に入ると、さらにさらに静寂の世界に突入(たまにロープウェイ駅からアナウンスが聞こえてくるが)
いくつかスノーシューやクロカンのトレースがあるので迷うことはないです。
あちこちにクロカンコースを示す案内が設置されているのも有り難い。
でも地図を見ると、すぐ横は断崖絶壁。
恐る恐る近づいてみると、ある場所でストーーンと崖が落ち込んでおり、はるか下を沢が流れている。
スノーシューなので、クロカンよりコースの自由度が高いので、少しトレースを外していろいろ歩き回る。
ウサギの足跡を追いかけたりしながら、ぐるっと遊歩道コースを回っていくと、再びロープウェイの下を通過。
時間が昼近くになったせいか、さらにロープウェイは大混雑で満員御礼の状態で登っていく。
ロープウェイの乗客が「あ、あんな所に人がいる」みたいな感じで雪の森の中の我々を見下ろしているのが、妙ではあります(笑)

約2時間ほどかけて遊歩道コースをグルッと一周して車のところまで戻ってきた。
車を停めた場所のすぐ近くに湯本があるらしく、道端の側溝の水から湯気がたっている。
念のため触ってみると、けっこう熱い。
このまま流れていくなんて、ちょっと勿体ないな(笑)
もっとも、このお湯のお蔭で、この辺りの河川は解禁当初から水温10度以上となり、冬なのに盛期と変わらない釣りが楽しめるのだけどね。

帰りに昨年3月の解禁日に釣りしたポイントを見て回る。雪の量は昨年3月より断然少ないが、流れる水の量も少ない。
このままだと解禁日はちょっと厳しいかなぁ。。。。
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by sierra-outdoor | 2009-01-26 23:04 | ウィンタースポーツ | Trackback | Comments(0)
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