3/21 馬瀬川水系
今年は久々に馬瀬川水系に通うつもりで、年券購入を決意。
今日は年券購入と現地偵察を兼ねて行ってまいりました。

朝7時ころ出発、現着は9時半すぎ。
この日は成魚放流日なので、すでにけっこうな人数の釣り師が出動しております(笑)
まずは漁協事務所に行って、年券購入。ついでに例年のアユの放流場所を聞いてみたら、上流部には放流しないらしい。
以前、イワナ狙いで通っていた場所は、アユの影響を受けなさそう?で、ちょっと安心。
#昨シーズンはアユ解禁とともに、ホームの渓流釣りは終焉を迎えてしまったからなァ。

まずは様子見。
いつも早期にはぼちぼち魚が居る場所に行くと、何名かの釣り師の姿が。でも、ナゼかすぐに移動していく。
ココもつい前日に放流のあった場所のハズだが。なぜ粘らない??
竿を出してみましたが、、、うーん確かに反応がない。水温は7度。そんなに低水温ではないのだが・・・・

少しづつ移動していきます。
水量は結構多め。ちょっとこの時期としては釣り辛いかな。でも天気は良いのでしばらくすれば水温は上がってくるだろう。
f0100885_21545785.jpg

ランガンしつつ各ポイントを探るも反応ナシ。これは本日放流の場所に行かないとアカンか・・・・
とりあえずボーズだけは避けたいので、成魚相手でもイイので、放流場所へ向かうと・・・・・
居ます居ます、魚ぢゃなくて釣り師が(笑)
びっしりとエサ釣りの人達が陣取ってます。ちらほらルアーアングラーの姿も見えますが、放流箇所を包囲するスクラムに阻まれ遠慮がちに釣ってます(苦笑)
まぁ仕方ないですね、これは。
時々、竿が曲がってるので、魚はそれなりには居るみたい。

移動します。次のポイントも早期には実績場ですが、やはり先行者の壁が厚くて入る余地なし。
上流へ移動を続け、とあるポイントへ。ここも放流箇所ですが、意外にも人が少ない、コトはないけど、かなりバラけている。
これならなんとか入れるかな。
流れがかなり強くて、どうも放流魚が流されているようで、それを追いかけて釣り人も下っていくようだ。
まぁ一カ所に魚が固まるよりはマシかね。
こんなときは流れの弛みを丹念に狙えば・・・・・・・よし、ヒット!!これでボーズ回避。
次のポイントへ移動するが、ちょっとココはこの流れでは難しいので、少しだけやってすぐ移動。
もう一度、下流の実績場に戻るとする。

実績場は先程より少し人が減っている。やっぱり魚が下り気味なのか、人も瀬尻に寄っている。
瀬頭にも魚は残ってるンじゃないかと、空いていた瀬頭に入ってみる。
こんな時は、ゆっくりとジックリと魚にルアーを見せて見せて、バイトのタイミングを与えてやると・・・・
ゴン!
よしよし、狙い通りにヒットだ(^^) 釣れたのは、朱点が異様な模様の成魚アマゴ。どうもこの色合いは好きになれんなァ。
f0100885_22751100.jpg

同様に攻めるとまたヒット。どうやらジアイ突入か。この魚は典型的なシラメ系成魚。
f0100885_229836.jpg

ちなみにシラメの特徴は、銀白っぽい体色とか鱗が剥がれやすいとか、いろいろあるけど、ヒレを見ればよく判る。
f0100885_2285451.jpg

尾ヒレと背ヒレの縁が黒くなるのがシラメの特徴。上の画像↑で背ヒレの縁が黒くなってるのが判るかな?

お昼になり水温は8度まで上昇。
エサ釣りの人達は、朝からやってるせいか、ぼちぼち撤収していく人もチラホラ。
ここからがルアーの出番です。
まずはパターンを掴んだので、後はパターンに適した場所を見つけるだけ。
移動を繰り返して、あそこで1匹、ここで1匹と釣っていく。いつもは放流場所に固まるはずの魚達が水の勢いが強いためバラケ気味なのがルアーには好都合です。
よし、今日の放流箇所全部で1匹は釣ってやろうと思って、各ポイントをランガンして放流ポイント全制覇。
(ちなみにこの日は6箇所)
次は二桁釣果を目指す。ランガンを繰り返してぼつぼつ魚を拾い釣りして二桁達成。
ここで夕方近くになり、ま、今日はこの辺で良いだろうと、と終わりました。

釣った魚は「もう釣られるなよ、ちゃんとエサ食べてヒレピンになって子孫を残せよ」と言い聞かせて全てリリース。
あの魚たちが、なんとか今シーズンを生き延びて次世代の魚を産んでくれるといいのだけども。
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by sierra-outdoor | 2009-03-21 21:59 | 渓流釣り | Trackback | Comments(4)
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Commented by Churin at 2009-03-22 21:48 x
馬瀬釣行は結構楽しまれたようですね。
成魚放流中心とはいえ、この時期に二桁釣果はお見事です。(^^)

それにしても、
あのアマゴの朱点は気持ち悪いなあ。(^^ゞ
Commented by つりらー at 2009-03-25 19:09 x
しえらさんこんばんは
しかし凄い色合いのアマゴですね。
こういう朱点の異常なタイプを養殖している業者のアマゴが放流されて、異常に朱点の濃いサツキマスもいますよ。
それ専門に養殖してるようですが、ただ、写真のはちょっといき過ぎですね(笑)
それにしても狙い通りに魚を引きだす技術は見事ですね~。
Commented by しえら at 2009-03-25 21:00 x
馬瀬川では時々見かける放流魚です>Churinさん
なんでかな?地元の養殖業者から仕入れてるハズなのですが、朱点を目立たせないのかな?
Commented by しえら at 2009-03-25 21:02 x
やっぱり、ちょっとあの朱点は異様ですよね>つりらーさん
それ専門に養殖している、ということはあの異様な模様のアマゴの需要があるという事なんですかね。
狙い通りと言っても、放流魚ですからね。目の前に通せばためらいもなくバイトしてくるし警戒心も薄いですし(苦笑)
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