2009渓流・総括
10月になり、渓流シーズンも閉幕。
ウチのブログでも、2009シーズンを振り返ってみますと・・・


2/7 飛騨川水系 アマゴ(成魚)2

3/15 飛騨川水系 チビアマゴ1

3/21 馬瀬川水系 アマゴ(成魚)11

4/4 馬瀬川水系 アマゴ(成魚)3

4/18 飛騨川水系 アマゴ4 ニジマス1

4/25 飛騨川水系 アマゴ4 アマゴ(成魚)6 巨大成魚2

5/1 馬瀬川水系 アマゴ8 イワナ6

5/9 飛騨川水系 イワナ1 アマゴ1

5/16 飛騨川水系 チビアマゴ1 ニジマス1

5/19 馬瀬川水系 アマゴ2 イワナ9

5/31 馬瀬川水系 アマゴ3

6/6 犀川水系 チビブラウン多数

6/13 馬瀬川水系 アマゴ1、イワナ2

7/4 飛騨川水系 アマゴ4

7/11 木曽川水系 チビイワナ多数

7/16 飛騨川水系 ボーズ

7/26 飛騨川水系 アマゴ1

8/22 犀川水系 ブラウン8

9/27 犀川水系 ブラウン2

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シーズン初期の2~3月は、まぁこんなものですかね。(成魚中心)
天然魚が動き出す4月から本格始動。
5月もまぁまぁ。中型魚主体でぼちぼち釣れたので、6月以降に期待だったのですが。。。。

例年のごとくアユ解禁と同時に、下降線・・・・
どうしてもあの強大なアユ師プレッシャーに、釣りする以前に負けてます。
土日を避けて平日釣行しても、川全体に入るアユ師の数は減るけど、やっぱりほぼ全ポイントにアユ師が入ってしまうのでダメダメ。

巷では、鬼2号と言われている某エキスパートさんは、鮎解禁なぞドコ吹く風、という感じでメチャメチャに釣ってるのですが、足元にも及ばないと言うより、住んでる世界が違う、って感じでした(笑)

で、後半は例年のごとく犀川方面に月イチでプチ遠征。
こちらはアユ師さんが全く居ないので(でもエサ釣り、ルアーはかなり多いですよ)精神的に思う存分に釣り出来るので、なんとか結果は出せたかな。
地元エキスパートさん達は連日50up釣って当たり前的な釣果を叩き出しているので、比較対象にならないけど、時々のプチ遠征組としては、まぁまぁかなと思ってます。

一シーズンを通して振り返ってみると。
今年は数はともかく、サイズ重視で比較的大きな流れ(中規模河川の本流)の釣行を貫いたつもりでしたが。
27~28cmまではイワナもアマゴも釣れるけど、そこから上が出ない、釣れない。
結局、尺上アマゴ・イワナはゼロ。(成魚は除く)
あれは尺あったナ~と思われる魚はアマゴとイワナを各1匹づつショートバイトでバラしたのみ。
大型魚を、その気にさせて確実にバイトさせるだけのスキル不足が露呈してます(^^;;;;
何より、岐阜エリアの本流釣りでは絶対に避けて通れないアユ師のプレッシャーを克服できない限り明日はない、という感じです。

ただし、ここ何年か定期的に通ってる犀川方面については、なんとなく大物を狙うには、こんなスタイルが良いのかなァ~~というのが朧げながら見えてきた気がします(単なる錯覚かも知れないが)

今年は、どの河川でも本流は大アタリの年で、本流エキスパートな人達は数多くの大型アマゴ、イワナ、ニジマス・ブラウンなどをシーズン終盤でもコンスタントに釣り上げてますので、どちらかと言うと、アチらコチらの川に行くよりも有望河川のどれかに1つ2つに絞って同じエリアに通い詰めた方が良かった気がします。

梅雨の長雨でチャンスタイムが例年より多く、水量豊富だったので渓流魚の成長も全般的に良かったのでしょう。

シーズン終盤でも、あれだけ姿を見せていた大型トラウト達。
無事に生き延びて次世代の命を育んでもらいたいものです。


[閑話休題]

今季の途中から導入したSIMMSのラバーソール(ストリームトレッド)のシューズ。
ず~っと使い続けてます。なかなか良いです。

さすがに7月以降の本流域のヌルヌルの石にはチト弱いですけど、慎重に足を進めれば釣りは出来る。
不安であれば7~8月の水温が上がる河川ではフェルトを履いて、それ以外はラバーを履くのが総合的に見てよろしいかと思います(2足体制で、トータル的なウェーディングシューズの長寿命にも繋がる)

私に関しては、これからはずーっとラバーソールで通すと思います。
あ、そう言えばストリームトレッドじゃないアクアステルスのラバーソールもあったなぁ。
あちらは全くヌルの無い、シーズン初期または源流用でしょうか。
ヌルさえなければ、アクアステルスも非常に良いソールです。




それでは、私的な2009シーズンのベスト3のトラウト達。
(他の人達の魚との落差は、大目に見てちょ・笑)

3位 ニジマス 44cm 飛騨川水系

レッドバンドも綺麗な、近場では珍しいヒレピンのニジマス。アマゴ狙いの外道なので、やや残念ですけど魚の綺麗さでベスト3入り。
f0100885_10322945.jpg


2位 アマゴ 26cm 飛騨川水系

尺上じゃないのが個人的には悔しい(^^;;; けど、これが現実。
2009年のアマゴの中ではサイズとプロポーションの両方で比較的高レベル、という事でランク入り。
f0100885_10324626.jpg


1位 ブラウン 41cm 犀川水系

これは、まぁ狙っていたサイズなので、ぼちぼち満足度高い魚です。
最終釣行日で釣れたのも点数高いかな。来年はもう1ステップ上を目指したいです。
f0100885_1033954.jpg




来年はどうなるかな?
目標としては、、、、、
なんとか岐阜エリアで満足のいく尺上アマゴを釣りたいな。
あと、信州エリアでやはり満足のいく50Upを釣りたいな。
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by sierra-outdoor | 2009-10-11 10:33 | 渓流釣り | Trackback | Comments(6)
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Commented by Churin at 2009-10-12 22:06 x
こんばんわ。

今シーズンはトータル19釣行でしたか。
私は16釣行だったので、ちょっと負けましたね。(^^)

私も今年はイマイチな結果でした。
このまま台風が来なければ、来年は期待できそうなので、自己記録更新を狙いたいところです。



Commented by しえら at 2009-10-12 23:40 x
私の場合、釣行回数だけ多くても釣れてないですけどね(笑)>Churinさん
あと、2~3月の成魚中心の時期にも渓流に行ってるので、回数だけは多くなりますし。
お互い来季も頑張りましょう~~~
Commented by 鬼2号で~す。(^^ゞ at 2009-10-14 18:39 x
こんばんわ、
記述されているように今年はまれに見る、本流大祭りだったようです。
あちこちから便りが届いてます。

支流エキスパートの方々には今一な年だったかもしれませんね。

しかし、おいらの場合は地の利が圧倒的にあるので
良い時はリズムに乗って行けますが、しえらさん達のように都心部で、ぞくに言う「サンデーアングラー」の方はハンデ有りますから仕方が無い面もありますよ。

来年はきっといい年ですよ、ターゲット絞って来てください。
取りあえず・・・M田川を攻めてみますか?
Commented by しえら at 2009-10-14 23:04 x
今年の本流はスゴかったですね>鬼2号サン(笑)
当り年だったのに、これに乗れなかったのが個人的に残念ですが、いくら当り年でも、行けば釣れるか、という程に甘くないですしねー。
また、来季に頑張りたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
Commented by タカ at 2009-11-01 21:16 x
どうも、ご無沙汰しています。
犀川は何度かスペイの練習を兼ねて行ったことがあります。場所がよくわからないので、チビを釣っただけですが。
今年もカナダにスティールヘッド狙いで行ってきました。今年の遡上は良くなかったのですが、何とか1本釣れました。あとは、コーホーが10本ぐらいに、ドリーバーデン。ドリーは知床のオショロコマと同種というのが、いまだに信じられません。
Commented by しえら at 2009-11-01 22:03 x
をぅをぅ、久しぶりダネ>タカ
カナダのスチールヘッドかぁ、いっぺんやってみたいがナカナカ都合とかお金とか工面できんくて(苦笑)
来季、犀川で合流して一緒に釣りするかい??
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