アユ解禁前、渓からのプレゼント 6/11
そろそろ岐阜県内も各地でアユが解禁となってきた。
アユが解禁になると、アユが放流されていない上流部を除いて、ほぼ全域でアユ師に川が埋めつくされるので、渓流釣りは非常に肩身が狭くなってしまう(^^;;;;
アユ解禁の前に、もう一度行っておきたい・・・と思って、第二ホームへ出撃。

出発前にネットでアメダスをチェック。
予想よりも降水量が多くて、朝2時のデータでおおむね20mm程度の降水量。ここですぐに止めば、まぁ丁度いい塩梅の降水量なのだが、まだまだ朝までは降り続き、予想ではトータルで30~40mmとなりそう。
行くか止めるか(翌日に延期するか)、迷ったが、増水で目当てのポイントで釣りが出来なければ、上流部でチビイワナでも釣って遊ぶか、と割り切って雨の中を出発。

2時間後に現場到着。川を見ると、、、、ササ濁りで増水は+20cm程度かな。
なんとか釣りは出来そうで一安心。暗いうちは本降りだった雨も、明るくなった頃から小雨に変わってきており、予報ではこれから雨は止む筈。
川に入り、二投目にいきなりチェイス。ヤル気満々の25cmクラスのアマゴだ。
次もチェイス。しかし、アマゴのステイしている場所と自分の立ち位置との関係で間合いが短過ぎてうまくバイトさせられない。そのうち反応が無くなった・・・・
でも、これなら期待できるンじゃない??と思ったのだが、そこからいつもの様に沈黙。
程程の濁りと増水で良さそうに思えるのだが、先週の時もそうだったけど、どうも魚の気配が非常に薄い。さらに増水のため、思ったようにポジションが取れなくて探れないピンポイントも多い。
2箇所ほど区間を探ってみたが若干のチェイスがあったのみで、バイトには至っていない。どうしようか・・・・・先週に良型が釣れたポイントに行ってみるか・・・・いや、その前にちょっと気になった、今まで殆ど入った事のないポイントに行ってみよう。

そのポイントは、今年の解禁当初に見つけた場所で、今まで釣ったことはない(苦笑)
ただ、この増水&濁りならば、ここがイイんじゃない??と何となく閃いて?様子を探ってみることにした。
まずは渕尻からアップクロスで探る・・・しかし反応なし。やっぱ魚は居ないのか。
渕の流れ込み付近で流れの激しい流芯をまたいでクロスに投げる。ミノーが流れに押されてU字を描いてダウンクロス気味になった時に、、、、突然何の前触れもなくガツン!!えっ!来たッ!?
流れの中でガンガンとヘッドシェイク、そして底へ底へと走る。をぉぉ~~いきなり来ました、しかもかなり型は良さそう。今日のファーストバイトだ、逃す訳にはいかない。
ドラグが鳴る。水面まで上げても右に左に暴れ回り、足場が悪くて水面から若干高い場所に立っている事もあり、すぐにネットも出せそうにない。
魚は水面で相変わらずのたうち回る、、、体力が弱まるまで暴れさせていると、いつかフックアウトしそうだ。
ええい、ままよ、とPEラインとリーダーの強度を信じて、70cmほどの高低差をブチ抜いてなんとかゲット~~~

上げてみると、あれれ、今度こそ尺上アマゴだと思ったら、またイワナだよ~~
そう言えばローリングしなかったしな。でも、丸々と太って良いイワナだ。
片手で持ち難いほどの太さがあるし。32cmでした。
f0100885_1312987.jpg

なんとか1匹目を釣ってボーズ回避で一安心。初っ端から尺イワナとは幸先が良いのか、でもアマゴ狙ってるんだけどね(^^;;;;
数歩下流に移動して同じアプローチ。すると、またU字のあたりでガッツーーン、きた~~~~。しかーーーし、これはファイト2、3秒ほどでフックアウト~~~
あちゃ~~今のもデカかったぞ(先のと同サイズか、もしくは若干大きいかったかも)
勿体ないなあ。

さらに下流へ数歩づつ動いてキャスト。最初にルアーを通した渕尻までやってきた。
先程はアップクロスで探ったので、釣れんだろうな、、、と思っていたが、先のイワナの事もあるのでクロス~ダウンクロス気味にミノーを通す。
すると流芯あたりで、これまた突然にドスン!!
来たキタっ!!また来た!!濁り気味の水の中でギランと銀鱗が鈍く閃く。重量感溢れるファイトで右に左に暴れる。こりゃ先程のイワナよりもう一回り大きいかも。
慎重に慎重に。。。。ドラグを少し弱めにして、走りたい時は走らせる。
水面まで上げるとヘッドシェイク。そしてすぐに底へと走る。ヤバいヤバい、水面でのヘッドシェイクと、反転して走る時にフックの刺さり具合によっては簡単に外れる場合がある。重々しいファイトが続いたが足元まで寄ったので、先程と同じくエイヤ!と抜き上げる。
あれれ、今度はイワナだと思ったらアマゴだ~~~しかもデカイ、ってゆーか、太い。メッチャ太い。なんだこの太さは。この体高は。
f0100885_1313464.jpg

以前、友人が釣ったのを写真では見た事があったが、まるでラグビーボールのような体型。
何食えばこんな体になるの??
友人の話で、高カロリーのエサ(主に稚アユなど)をガンガン食いまくって、筋肉の増加に骨の成長が追いつかないアマゴは、こうなると言ってたのを思い出した。
サイズは34cm。久々の尺上アマゴ。そうだよ、これを求めていたのだよ。
f0100885_13133544.jpg

撮影会の後にリリース。35UPに育って、また釣れてくれよ~~~

もうさすがにおらんだろ、思いつつ同じ場所へキャスト。。。。すると、、、、またまたゴゴーーーン!!
ええっ、まだ居たのかい!?
これまた尺上クラスだ。しかし、イワナとアマゴの尺上を釣っていたので、ちょっと安心し過ぎたというか油断したと言うか、横着しちゃったと言うか。
同じように走りに耐えつつ足元まで寄せて、そのまま抜き上げ・・・・・という時にポロン、、とフックアウトしてサヨナラ~~~~~
ありゃ~~~~しまった。フックの掛かり所をよーくみて、ネット使うか抜き上げか決めれば良かった。(この場所もやや足場が高い場所だったが、ネットでのランディングもやれなくはなかったので)
先程の34アマゴと同サイズか、若干小さかったか、、、でも尺上は間違いなしで、同様にフットボール体型だったので、重量はあったので抜き上げ時に重さのせいで身切れしちゃったのかも。後悔先に立たず(^^;;;;

この場所で、結局4バイト、全て尺上。どうなってるんだ。ココは。
どうやら大物が溜まっていたようだ。
出来れば全部獲りたかったな~~~、特に2匹目の尺上アマゴは足元まで寄せたんだから、最悪でもコイツは確実に獲らなければイケナカッタ。反省です。

雨は小雨が降り続く。
ポイントを移動しつつ、似たようなポイントのみに絞って移動するが、さすがに同じ様な事は起きずに、沈黙のポイントが続く。
少しづつ上流へ上流へと、移動しながらランガン。そしていつか小雨も止んで、薄日がさすようになってきた。

濁りは相変わらずなので、魚さえ入っていれば反応はしてくるだろう。
いつも平水では、まーったく反応がなくて、ほとんど通過するだけのポイントを今日は重点的にチェックしていくと、、、、とある渕のやはり渕尻にダウンクロスで探ると、ミノーの後ろをグワングワンとチェイスする影。
をーー35クラスはありそう。食わせられずに流れに消えていく。
もう一度なげる。また追ってくるが、、、二度目なので警戒心が強くてミノーに肉薄せず距離を置いてる。
ミノーをチェンジ。少しスロー気味に探る。別の魚(一回り小さい)が反応してきた。でも食わない。
さらにミノーをチェンジ(って言うか元に戻した)
あまり激しいトゥイッチだと逆効果かと思って、ミノー本来のアクションだけで誘う、、、ゴゴーーン、よし、来た~~~・・・・しかし少し軽い。上げてみると27cmのイワナでありました。二匹目の小さい方が食ってきたのだな。35クラスはどうした??
しかしその後、そのポイントからは一切の反応がなくなり移動。

それ以降のポイントでも26~27cmのイワナがポツリポツリと釣れるが、尺には届かんな~~(なんかこの日はサイズのインフレーションになってる・苦笑)
そして段々暑くなってきた。

移動しながら次のポイントを考えた。
今日狙うべきポイントはだいたいパターンは判った。
次は堰堤ポイントにしよう。

堰堤に到着。
堰堤と言っても落差1mほどの堰堤とは言い難い小堰堤。
すぐ近くで地元の方が農作業をしており、ガタガタと音を立てているので、こりゃ騒音や振動でダメかな、、、と思いつつもチビイワナくらいは居るかも?という程度で入ってみる。
堰堤の落ち込みからすぐにコンクリートブロックが整然と並んで碁盤目状にスリット(溝)が出来ている。
スリットに沿ってミノーを通すため堰堤の上にポジションを取って、ダウンで探る。
1本づつスリットを1回通して反応なければ、次へ、次へ。
7~8本ほどスリットを探り続けて、とあるスリットに何気なく投げる。
ひょいひょい、と軽くトゥイッチしてくると・・・・・いきなり後ろから背中を出してドルフィンライズで巨大な山吹き色の物体が猛然とチェイス!!
げげ!!でかいイワナだ!!今年一番のサイズだ!!
あまりにビックリしたので、食わせのアクションもせずに慌ててリールを巻いてしまって山吹色の物体がバイトする前にミノーを回収してしまった。
ううーん、どうする? まだアレなら食いそうだ。
でも朝に釣った尺上イワナより、はるかにデカイぞ。今のラインシステムはPE0.4+フロロ1.5号リーダー。
これでイケるか??微妙だが、ラインシステムを換える余裕はない。一番の問題はポジションが堰堤の上だと言うこと。
バイトさせた後、どうやって取り込むんだ??
等といろんな思いが脳裏を駆け巡ったが、魚を目の前にして、今すぐに投げないとダメだ、と頭の中で、もう一人の自分が叫ぶ(笑) 間髪おかずに再キャスト。
堰堤の落ち込みの白泡の切れ目まではチェイスなし。もう移動しちゃったか?と思った次の瞬間、白泡の中にミノーが入った途端にドスン!!
ありゃ、コンクリートブロックに根掛かった!? いや、根掛かりが動く!ヒットだ!!!
先程の山吹色のイワナが水面を割って反転し尾ヒレがはっきり見えた。
デカイ、デカすぎる~~~。当然ロッドは満月になってロッドティップは真下に突き刺さる。
流れは比較的弱いとは言え、滑り易い堰堤上という危ないポジション。イワナは巨体に物を言わせてドッタンバッタンと暴れる。
堰堤下の基礎部やコンクリートに擦れると、さすがに一発でラインブレイクだ。
必死になってロッドを保持して耐える。まだ動けない、とにかく耐える。
底に潜れないと判ると、水面で派手にヘッドシェイク。見るとフックはテールフックが1つ掛かってるだけじゃん、ヤバイ~~~~~(^^;;;;;;;;;
次にローリングしまくる。リーダーまでが体に巻き付け始めた。ひ~~~これ以上暴れないで~~~~~~~~

しかし山吹色イワナは自らミスをおかした。ローリングしたため、ラインが巻きついて自分の身動きが取れ難くなったのと、もう1本のフックが口の外側に掛かったのだ。
段々おとなしくなってきたので、どうやってランディングするか左右を見渡す。
1m弱の落差の小堰堤とは言え、さすがに堰堤下の底の状況や水深が不明なので飛び下りる訳にはいかない。そうなると、堰堤の端まで引きずっていくしかない。
目一杯、腕を伸ばしてラインがコンクリートブロックに擦れないように注意しながら1歩づつ元きた方向に歩み寄る。
時折思い出したようにイワナは暴れる、そのたびにロッドでためて耐える。
堰堤上から水が落ち渦を巻いている落ち込みに魚が入ると、また耐える。
そうやって一進一退の攻防が続きつつも、ジワリジワリと堰堤端まで引きずって、なんとか下の状況が目視できる場所まで移動できた。
近くで農作業していた人が気付いて寄ってきた。
「なんか釣れたのか、イワナじゃないか、大物だな」

水深が50cmぐらいになって底石が見えるようになった。
よし、ここだ。ここで飛び下りるしかない、ネットを左手に持ちザブンと飛び込む。
そしてネットイン・・・・・あらら~~~ネットが小さ過ぎ(^^;;;
去年までは50クラスまでは入るネットを背中からブラ下げていたのだが、それが車で移動する時に煩わしいので、腰に装着する小型の折り畳みネットにしていたのだ。
その方がコンパクトにまとまってて便利だったし、せいぜいMaxで尺前後を想定していた場合はこれで問題なかったのだ。
どうする??尾から入れるか。尾から入れてみたが半分くらいはみ出てイワナが暴れてこぼれる。
じゃ、頭から入れるしかない、、、、しかしルアーのフックがネットに絡まった(^^;;
ひー、やばい~~ ええい、このままハンドランディングじゃ!!
ネットで頭を押さえ込み両手で左右から抱き抱えてそのまま陸へ持ち上げて終了~~~

リーダーがグルグルに巻きついてエラ呼吸がやりにくかったらしく、イワナも息絶え絶え気味。
地元の人がもう一人駆け寄ってきて、をぉでかいイワナだな。どうするんだ?食べるんだろ??早く腹ワタを抜くと良い、、などいろいろ言ってくれる(苦笑)
f0100885_13195377.jpg

フックを外して、グルグル巻き状態のリーダーを外して、イワナが息が出来るように水に浸した状態で撮影したい。
地元の人がいろいろあーでもない、こーでもない、と言ってる傍ではそれも出来ないので、近くの農業用水取り入れ口に水が溜まっていたので、そこに移動させて、水をエラにかけながら撮影を済ます。あらためて計ると45cmでした。(画像がイマイチなのはケータイ撮影なので、そこんとこはご愛嬌)
f0100885_13203318.jpg

早く締めろと言ってる人達の近くで、リリースさせる雰囲気ではなかったので(苦笑)、一言家に持って帰ります、とだけ言って、まずは少し離れた場所へ移動。
かなり無理なランディングだったので、イワナも弱ってしまったので、堰堤上のプールで水に浸して時間をかけて呼吸を整えさせる。
蘇生に成功したので、そのままそっとネットを外してイワナの自由にさせてやると、スルスルっと泳ぎだして、流れの中に消えて行った・・・・・
ふ~~~~リリースに成功させるまでがアングラーの使命だと私自身は思っているので、このイワナの後ろ姿を見送りつつ、安堵感に包まれるのでした。

さて。

予想外の大物までゲットしちゃって、なんなんだこの日は。
でも、まだ出るンじゃないか??との予想で次のポイントへ移動。ここは足場も良いので安心してリラックスして釣ってると、またまた渕尻近くでゴツン!!とヒット。
もう余裕シャクシャクで寄せると、尺ギリギリのサイズのイワナ。計ると30.7cm。
この魚は口の中にエサ釣り仕掛けのハリとハリスを付けたまま、私のミノーにヒットしてきた。
きっと、口に掛かった針を取って欲しくて私のルアーにヒットしただろう(笑) エサ釣り仕掛けの針も取ってあげてリリース。
f0100885_13212316.jpg

だいたいここまで来て、この日想定していた折り返し地点に到達。時刻は午後2時。
遅めの昼食を取り、もうイワナは十分に満足したので、アマゴでも釣りたい。
朝イチのポイントに舞い戻ってみた。
居るならココかな~~という場所で予想通りに流芯からゴンゴン!!と明確なアタリ。
よっしゃー、と思った次の瞬間にフックアウト・・・・あちゃー、サイズは多分尺には届かなかっただろうが、20cm後半はあったかも。
狙い通りにヒットさせた魚だったので今のは獲りたかった。

このヒットを最後に、2~3箇所目ぼしい場所を探るもノーヒットに終わり、西日が傾きつつある第二ホームを後にした。
最後、夕方に第三ホームのポイントを2箇所ほど帰りがてら探ってみたものの、ノーヒットに終わりました。

結局第二ホームに通い始めて幾年月、最大の大物ラッシュの日となりました。
これで、せめて2本目の足元ポロリの尺上アマゴも獲っていたならな~~とは贅沢の言い過ぎ。
個人的には巨イワナとの一進一退の攻防もさることながら、前々から狙っていた尺上アマゴがアユ解禁前に釣れたことが一番の収穫だった様に思えます。
(7月にならないと尺上は出ない、と思っていたので)

アユ解禁すると、この日のような自由な釣りは不可能になるので、この日の釣果は渓の女神様からのプレゼントだったに違いない。
ただし気になるのは、アマゴのレギュラーサイズ(20~25cm)の姿を殆ど見かけなかったこと。
元々はレギュラーサイズがそこそこ釣れるのが第二ホームの魅力だったのだが・・・・・
前の釣行の時もアマゴの姿が乏しかったので、GWの時のあれだけ居た魚達は何処に消えたのだろう。これが一過性の事であることを祈りたい。

次からは、何かと渓流釣りが難しい時期を迎えますが、まぁこれも致し方ない。
なんとか考えられる限り、工夫をこらして、満足いく釣りを送りたいものです。
[PR]
by sierra-outdoor | 2011-06-11 23:08 | 渓流釣り | Trackback | Comments(16)
トラックバックURL : http://sierra21.exblog.jp/tb/16117123
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by いち at 2011-06-12 14:20 x
な、なんだとぉ~~~(笑)
(こまわり君風に…)禁漁♪
Commented by しえら at 2011-06-12 14:29 x
コメント、早っ!!(笑)>いちさん
ハヤすぎると、嫌われますよぉ(大笑・なんの話だ)
とりあえず、次週末は渓流は自主禁漁いたします。(^^)
Commented by yujian at 2011-06-12 14:45 x
†ヽ(゚ロ゚;)キェーッ!
久し振りにブログを書こうと思ったけど
や~めぴょん
それにしても すんごいですね~!
今度、ご教授ください
Commented by しえら at 2011-06-12 18:51 x
たまたま、運が良かっただけです>yujianさん
証拠に、前の週は2匹だけの釣果でしたし。大物はタイミングですね~~今回はつくづく痛感しました。
後はタイミングをうまく捉えるだけですね(今がタイミングだ!!と感じる第六感を養う、みたいな)
Commented by アイ at 2011-06-12 20:16 x
しえらさん、こんばんは。
いや~、見事な釣りですね!! おめでとうございます♪
良い刺激を頂きました。 記事を読んで、嬉しくなります(?)。

それにしても、アマゴもイワナも体高が凄いですね。
云われるように、魚食性の強い魚かと。
こんだけ揃えば、言う事ナシですね♪

私も頑張ります! 良い記事をありがとうございました。
Commented by JYI at 2011-06-12 21:22 x
いや~・・・・参りました。m(_)m
昨日のスパムは今期一番のダメージでした。(笑)
なので、仲間皆に転送してダメージを分かち合いました。(^^ゞ

これも、一重にしえらさんの通いつづけた努力の結果ですね。
これで真のホームとなりましたね~。
今回は本当に感服、何故か悔しいよりも自分も嬉しかったです。(^^)
おめでとうございました。

次は第一ホームですね。今年はきっと取れることでしょう!(^^V
Commented by Churin at 2011-06-12 21:33 x
いや~、凄い釣果ですねえ。
アマゴといい、イワナいい、何年通ってようやく1本というくらいのサイズが1日で出るなんて。
私もあやかりたいものです。(^^)
Commented by しえら at 2011-06-12 22:00 x
ほんと、運だけの結果です>アイさん
たまたま、適度な増水と適度な濁り。そして、偶然その場に居た大物達。
ただそれだけ。別に狙って釣った訳ではないので(^^;;
(ま、狙ってないと言えばウソですが、漠然とこの辺かな~~釣れたらいいな~的な行き当たりばったりの釣りなのデス)
Commented by しえら at 2011-06-12 22:04 x
いつもスパム受信側なので、たまには送信側も・・・(笑)>JYIさん
例年、第二ホームではアマゴもイワナも泣き尺止まりで、何年も尺を越せなかったのですが、5月初旬の37.5イワナ以来、なんか今まで越せそうで越せなかった一つのハードルは越せた気がします。
それもこれも、JYIさんがいきなり釣った36イワナが全ての始まりだったように思います。
Commented by しえら at 2011-06-12 22:09 x
ま、ナンなんでしょうね、正直な所、自分でもビックリです>Churinさん
偶然に偶然が重なったのが、この日だったのでしょう。
きっと今までも、これらの魚は自分達が釣ってきたポイントに、確実に潜んでいたのでしょう。ただ、普通の状況じゃ姿すら見せなかった。
でも、何かのきっかけでイキナリ食ってくる。そのキッカケがいまいち判らないのですが、可能性を信じて釣り続けることが肝心かな~とは思いました。
Commented by はなひろ at 2011-06-13 18:13 x
素晴らしい釣果、おめでとうございます。
この川でこの時期の尺超えアマゴ、おもいっきり自慢しても良いと思いますよ。
JYIさんが仰る通り、何とも嬉しくなる釣行日記です。
いや~本当に良いアマゴとイワナですね。
素晴らしい!!!!!!!!!!!
Commented by しえら at 2011-06-13 22:54 x
ありがとうございます>はなひろさん
ま、ハッキリ言って、幸運でした(笑) あまり何も考えずに投げたら釣れた、という感じでしたので(^^;;;;
アユが解禁すると、例年だと低迷するのがいつもの私なので、今年は低迷しないように頑張りたいと思います。
Commented by kenken at 2011-06-17 01:01 x
渓流でこのサイズのイワナとはビッグですね~!
アマゴも凄い体高♪
今シーズンは何かと1ヶ月くらい遅れ気味なんて言われてたけど、周りで釣れてるヤマメ・アマゴは尺越えばっかり(汗)
いったいどうなってるの!?
Commented by しえら at 2011-06-17 01:36 x
いや、この程度ではkenkenさんの釣果には足元にも及びませんってば(笑)
少し遅れ気味でしたが、5月以降あちこちで好調ですね。やはり雪が多い年は渓流魚は良い、という事なのでしょうか。
アユが解禁になるので、そろそろkenkenさんのお膝元にもお邪魔しなくては~~とは思ってますが、なかなか水位と濁りが本来に戻りませんネ。
Commented by おおはし at 2011-06-20 09:00 x
おお~太っといアマゴにでっかいイワナ。すごー!
どっちもまだ見た事ないサイズです。
滅多に行かない渓流釣りなのでサイズは気にしない
ようにしていますが、この太さのアマゴや45サイズしかもワンデイ!
こんなの見るとやっぱり燃えますね(^^おめでとうございます。
素晴らしい!!
Commented by しえら at 2011-06-21 00:32 x
ありがとうございます>おおはしさん
実際には、単純に運が良かっただけなんですけどね。
こんな事がホーム河川であるのは、さすがに私も過去に1回もありません(北海道での釣行では良く似たケースはありましたが)
これで釣り運を使い切ったらしく、今週末に遠征に行ってきたのですが、惨敗でした(苦笑)
<< 2011 沖縄遠征 日ムラが激しい 6/5 >>



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
by sierra-outdoor
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
Churinさん なん..
by しえら at 21:12
しえらさん、おかえりなさ..
by Churin at 23:09
ココ最近、全く雨が降って..
by しえら at 21:27
手のヒラアジさん 先日..
by しえら at 21:25
Churinさん そう..
by しえら at 21:21
ども。 マメに記事アッ..
by 手のヒラアジ at 13:55
おー、しえらさんには珍し..
by Churin at 23:04
やはり土曜日は賑わってい..
by Churin at 22:59
都市型温排水の貴重なター..
by しえら at 20:49
なんとか釣れてくれました..
by しえら at 20:48
リンク
最新のトラックバック
ナマズ
from 動物辞典
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


Skin by Excite ism