8/4 柳の下に泥鰌は・・・・・・ もう居なかった(苦笑)
酷暑です。暑いです。どーにもなりません(笑)
でも、釣りにはイキたい・・・・何処に行くか・・・・・ トラウト系は、この高水温渇水の状況ではヒジョーに厳しいので、海へ行くしかなさそう。

まだメッキには早いので、先週に引き続きシオしか選択肢がないなぁ(苦笑)
ってコトで、3たびシオ狙いです。

先週が長潮にも関わらず、そこそこ反応があったので、今なら大潮週間だし、もっと良いのではないか?と目論んで現地を目指す。

そして現着。
現地での情報では、前日にも、そこそこシオが釣れていた模様で、期待大。
大潮の満潮に近い時間帯なので、潮位がかなり高い、、、、それよりも、なんか濁った潮だなぁ。
南海上を台風11号が移動中なので、ウネリが若干あるのと、東寄りの風もやや強め。
この風がライトゲームには厄介です。

とりあえず、前回、前々回と反応のあったスポットを撃っていきますが、、、、反応ナシ。
アオリーのちっこいのが目につく以外、どうも魚ッ気が薄いような・・・・・
小さいベイトの群れは視認できるので、良さそうなんだが。

それでも、この時間帯は満潮の上げ止まりの時間帯なので、下げ潮が効きだしたら釣れるだろう。

徐々に下げ潮が動きだした頃、テトラ帯で、やっとチェイスしてくるシオの群れを発見。
そして足元でヒット!!
ギュギュギュイイ~~~~ンと走る。テトラ帯なので、ドラグを出してファイトする訳にはいかない。
ドラグロック状態で耐える・・・・・・  シオは足元の右側のテトラへ一直線。
リーダーがジジジ・・・とテトラに擦れる感触。ヤバい~~~~。
必死になって耐えていると、シオは方向を変えてまた走る。今度は左側のテトラへ。。。。。ここもテトラに入られる寸前でなんとか耐えた。
しかし、まだパワーが衰えない。再び右のテトラへ走る。テトラに入られないように、ロッドを保持するが、、、なんとここでフックオフ~~~
あちゃーーー、やってもうた。
2度3度と突進を止めたのになあ・・・・・残念。

でも、やっとシオの反応もあって、これならイケるじゃん?と思った。。。。のだが。

その後、まったく反応がなくなってしまった。
テトラ帯を探るので、ルアーのロストも多いし。

2時間くらい無反応のまま、テトラ帯の少し沖側で久々にヒット。
右に左に切り返しながら魚は走る。足元に向かって走ったりもする。
をぉ、、こ、コレは。この走りはシオじゃないな。水面まで浮かせてきたら、ツバスじゃん。

とここでまたしてもフックオフ。。。。なんでやねん。

そして、ずーっと無反応の時間が過ぎる。
いつもなら釣れるはずのポイントでも無反応。潮が濁っているのが気になるが、とにかく魚影が薄い。
周囲の釣り師も戦意喪失して、昼前には殆ど居なくなってしまった。

この日は正午すぎに干潮。
午後1時を過ぎると上げ潮に転じる。
夕方に用事があるので、現地には午後2時までしか居られない。
上げ潮になった直後の1時間にかけるしかなさそう。

午後1時を過ぎて、若干潮が動きだした頃、少し澄んだ潮が入ってきた。
すると、またヒット!!
これもファイトの質が違う。一直線に走る。走っては止め、巻いて、また走って。
それを繰り返していると魚が見えてきた。
あ、なんか尾の付近にスレ掛かりしてるみたい。だから一直線にしか走らなかったのか。
魚はチヌような魚。
ええい、この際チヌでもええわ~~~、とファイトを続けていると、またしてもバレた~~~

あかん、この日はどうやら魚が釣れない日のようだ。
殆ど反応がないし、たまにヒットしてもファイト中にバレてしまう。

帰りの時刻が近づいてきた頃、妙に小さい魚がヒット。
上げてくると、、、エンピツカマス君。
すると、そのエンピツカマスに向かって、シオが一目散に突撃!!
何度もバイトしそうになるので、いっその事、食わせてしまうか~~と、カマスを放置したらバクッ!!でも、カマスだけを奪い取ってフックには掛かりませんでした(苦笑)

どうやら、この日の魚はルアーには食わなくても、生の生きた魚は食べるようです。

結局、このままゲームオーバー。
前々回、前回と、そこそこ釣れたので、今回も手堅いだろう、と思っていたのですが、柳の下に泥鰌は2匹までしか居なかった、という事かな。
潮が妙に濁っていたのが気になる。前日は午前中は潮は悪くなかったらしいので、この潮のせいかな(と言う事にしておこう)

結局、朝の時間帯に食わせたシオが唯一のチャンスでした。
あの時間帯以外には、シオは一切姿を見せなかったので、どうにもなりませんね。
でも、こんな時もあるかなぁ。ジギングでカンパチを狙って沖に出てもボーズくらう事はあるし。

テトラ帯ではどうしてもファイトが難しい。
もっとパワーのある、長さのあるロッドでないと、サイズが大きくなってきたシオの突進を止められない。
しかし、長さとパワーのあるロッドでは、今度はルアーのアクションがつけ辛い。
この釣りに向いてるロッドを模索するしかなさそうです。
7.4フィートぐらいでバットパワーがあり、かつライトなルアーも操作できるようなロッドってあるかなぁ。
[PR]
by sierra-outdoor | 2012-08-04 23:03 | 海の釣り | Trackback | Comments(13)
トラックバックURL : http://sierra21.exblog.jp/tb/17834679
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by Churin at 2012-08-06 22:39 x
今回は残念でしたね。
特に、最後のカマスは残念でした。(何で(^^ゞ)

次回はリベンジして下さい。
Commented by はなひろ at 2012-08-07 12:41 x
海の魚も手強いですね。
ギュイ~~~ン、という強烈な走り。私も経験してみたいです。
サツキ狙いの外道、ニゴイ君とは比較にならないでしょうね。

どんな魚でも、タックルバランスって重要ですね。
次回は、ガッチリとキャッチしちゃって下さい。
Commented by しえら at 2012-08-07 23:08 x
いやぁ~今回はちと厳しかったス>Churinさん
ま、これが回遊魚の釣りですかねぇ、特に陸ッパリだと、どうしても外してしまう時がいつかは来てしまいます(苦笑)
シオの陸ッパリの時期もあまり長くはない筈なので、あともう1回チャンスがあるかな・・・・どうかな・・・・・
Commented by しえら at 2012-08-07 23:11 x
ライトなタックルでの回遊魚の釣りは、なかなかファイトはスゴイものがありますね>はなひろさん
特に、シオ(カンパチ)はヒットした次の瞬間から、障害物に向かって突進するので、それを止めないといけないのでドラグを使ったファイトじゃなく、ガチンコの四つ相撲的なファイトです。
ここがトラウト系の釣りとは違う点かなぁ。
この釣り専用に、ロッドが必要な気がしてますが、そこまで投資するのも難しいので、なんとか他のロッドの流用で頑張ってみます。
Commented by furukawa at 2012-08-13 00:36 x
しえらさん、
タックルに関して大事な点を二点
ドラグを使わないファイトというのがミソですが・・・一方でラインの限界
強度の範囲をしっかり知ってその範囲でファイトをする事が大事です。
普段、シオに使っているラインはPE02もしくは03です。
これで35cmクラスまでは、魚をコントロールしてドラグをほぼ使わない
で釣ってます。
35cmを超えるとかなり厳しくラインの限界です。
ここで問題なのが、ロッドです。
ロッドに関しては、オールマイティで何でも竿を私なりに随分と吟味
してました。
いわゆる、トラウト~小型青物・メバル・アジと1本でこなせる
若干、ラパラでこうした竿を作れないかな?と構想も自分の中であって
我が家も色々竿がありますし、友達から借りたりとかして最後に行きついたのが、バリバス ヴィオレンテでした。
長さは6.8ftでかなり張りが強くティップのみしか曲らない竿ですが、
操作性、近距離のキャスト精度等々でこれより短い竿が理想でした
がこの長さ加減でならば、近距離・遠投とマルチに使えます。
最近、ブログUPしてませんが、サツキ・大岩魚と同じ竿でこなしてます。
Commented by furukawa at 2012-08-13 00:46 x
タックルに関しての考えや疑問があれば連絡頂ければお貸ししますよ。

釣期に関して
シオが釣れる釣期は、早い場所と時期ならば5月連休位から釣れます。南紀の一部ですが・・・
三重県沿岸に関しては、6月末から8月いっぱいです。
ただ、狙いポイントが変わるのです。
梅雨までの期間と言うのは、港内のこんな所に的な場所に群れている
時期です。
いわゆる、足元~近距離です。
湾や入り江の潮目付近に多くシオが居ると大抵港内にも入ってきます。
そして餌の多い場所には、定期的に外と中を行き来します。
大体、30cm前後の平均になると外に出て行くのが通年です。
群れ全体で餌を獲れる。それがシオの行動に直結しているのです。
そして、時合いというのは群れているのでそうシビアではないのです
が、港内で狙うと時合いはそうシビアではありません。
誰かが先に叩くと直ぐに反応が悪くなるだけです。
Commented by furukawa at 2012-08-13 00:46 x
一方で外海は、朝夕のまず目が高活性の最高潮です。
それは沿岸と沖合いを行き来してベイトを追うからです。
ライトジギングで船で狙うと30cm~45cmまでの平均サイズの
群れですが、シオはここまでは群れで行動しますね。
ただ、大きくなると次第に根周りを単独で暮らすようです。
ショアジギングで攻めると良型が単発で出るのと同じ理由です。
で、シーズンオフの目安はハマチ・ツバスが多くなって来ると水温が
変化するので場所が変わる(移動する)ので釣れなくなります。
だから、シーズンというのは場所によって狙いかたによって違うという
事です。
Commented by furukawa at 2012-08-13 00:53 x
ラインとリーダーの組み合わせと強度について
今、ラパラからPEが出ています。
メーカー名は記せませんが、他社を販売前から何種類か使用してました。
良い物もあれば、悪い物もありますが、02~04というのは原糸と撚り
のピッチ(単位センチメートル当たりのピッチ)で随分と変ります。
素材は、ダイニーマ繊維を使っているのが殆どですが・・
原糸を伸ばして使うのか?そのままなのか?にも変ります。
で、それが4本であろうが8本であろうが、細かいピッチで編み込まれた
方が強いのがPEです。
そして、細くなればなる程ライン強度限界でファイトを何度もすると伸びて強度劣化は一気に下がります。
で、基本02~04は原糸を使えば感覚的な太さ(触ったり、見た目)は
大差ありません。
そして、組み合わせるリーダーは6lb以下にするとPEに負けてノット切れを起こします。
Commented by furukawa at 2012-08-13 00:59 x
しかし、カンパチもしくはシオは、フォールの速度が速くないと見切り
ます。
というより大体の魚はそうです。
上に行くのは竿で操作するので早いのは当然、
むしろ落下させる時は、ラインの水中抵抗をもろに受けるのでフォール
速度に差が出やすいのです。特に表面抵抗の大きいPEは・・・
だから、細いラインで細いリーダーでないと魚の見切りに直結するの
で私は、ライン強度が負けるのを知っていて4lbでやってました。
ただ、メタルジグで外海で勝負する時は、それ相応です。
去年のRUN&GUNSALTでアイブリを誘った時は、フリーフォール
で落下速度を稼いで食わせてます。
ボトムから中層の当たりを上下に早く誘って早いリアクションで食わせた方が、ヒット率が高いのです。
で、食わない時は青物(サクラマスも同じですが)他の魚が何かを食って暴れると一時的に捕食スイッチが入るので同じポイントでフグか何か
を釣ってスイッチを強制的に入れるのも効果的ですよ!
Commented by furukawa at 2012-08-13 01:09 x
ライトタックルは、硬い竿だと弾かれるというイメージがありますが
実はそうだと言い切れません。
フックゲイブの幅、ラインチョイス、様々なバランスがあります。
海の魚の殆どは、吸い込み捕食ですが一方で口の硬いシイラは噛み付き系です。
アマゴ、岩魚等々は、噛み付き系で反転・居食いと様々な捕食の仕方
をしますし、その速度も違うかと思います。
で、竿が柔らかいとフッキングの瞬間の一瞬に首振りをやられると一番
バレます。特に居食いのような感じで反転しないで食った場合です。
この捕食の仕方は、シイラもトラウトも魚体サイズは違えど動きは似てます。この一瞬の隙に口の硬い部分を針の懐まで刺して首振りをリールを早く巻いて制御するには、硬いロッドはかなり効果的です。
相手がスレていれば、尚更です。
硬いロッドは、柔らかいロッドよりもオールマイティというのは明らかだと
私は思います。
でも、私の持論で竿を作っても一般的ではないなとも思ったので本気で
メーカーに提案はしませんでした。
でも、色々な切り口で煮詰めた私のアドバイスはこんな感じです。
長文書き込み失礼しました!
Commented by しえら at 2012-08-14 10:02 x
いやぁ~いろいろな話題、ありがとうございます>furukawaさん
ちょっと泊まりでキャンプに行っておりまして、コメントが遅くなりました。

この手の釣りも、奥が深いです(どんな釣りでもそうですが)
試しに手元にあるタックルでやってみると、とりあえず釣れるけど、ロッドがもう少しアアだったら、、、リールがもう少しコウだったら。。。ラインがもう少しアレだったら・・・と、要望と言うか、欲と言うか、湧き出てきますよね(笑)
とりあえずシオに関しては、ロッドとリールは、今使ってるのは最適じゃないなぁとは感じてます。
リールは、今持ってるリールの中でカバー出来そうですが、ロッドは最適だと思われるのは今は無いですね~
オススメのヴィオレンテは、あれから店で見かけるたびに、触ってます。
たしかに硬い(笑) とてもアジングロッドとは思えないくらいに。
しかし、最近のアジングロッドはえらく変貌しちゃいましたね。かなりオールマイティなロッド(以前なら軟らかめのシーバスロッド)に変わった印象があります。
Commented by furukawa at 2012-08-16 20:51 x
アジングロッドは、メーカーによって様々です。
ヴィオレンテも種類が、多いのですが私の使っているのは
VLSL68FSって奴でこれは、あんまり置いてません。
多分、廉価版の最新作ではないかなぁ~
で、ロッドは進化しました。
とりあわけ、ウエダのpro4の影響が大きかったのですが
これで二段階に進化しました。
というより各メーカーも売れる路線と使い易い路線に気が付いた
ように思います。
Commented by しえら at 2012-08-16 23:25 x
ロッドも各メーカーで様々ですが、店頭で触ってるだけじゃ、竿の本質は判らないですよね>furukawaさん
試しに実釣で使ってみればいいのだけど、買わないと使えないし・・・
ヴィオレンテのそのロッド、確か近くのショップに現ブツが置いてありました。
あのグリップデザインが好みではないのですが(^^;;; ちょっと気になってきました(ブランクだけと思って買って、後から好みのグリップに換装するのもいいかも)
<< お盆期間、前半 7/28 夏パターン >>



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
by sierra-outdoor
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
リンク
最新のトラックバック
ナマズ
from 動物辞典
ライフログ
検索
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


Skin by Excite ism