セブ島・その1
1/13 出発

早朝4時半頃に起床。
荷物はパッキングしてあるので、そのまま車に積み込んで出発するだけ・・・・・
の筈だったが、車のエンジンを掛けにいくと、なんと窓ガラスが凍りついておるわい。
幸い、時間には若干の余裕があったので、暖気運転を兼ねて地道にデフロスターで暖めて凍りつきを溶かす(苦笑)
05:30前にセントレアに向けて出発する。
早朝なので、オール下道でも問題ないので、R302とR147を走って、高速代をケチって下道を走る。
予定通り6:30頃にセントレア近くの民間駐車場に到着して、セントレアまで送迎してもらう。

朝7:00頃、セントレアの国際線ターミナルで今回のセブ島行きを企画した友人夫妻と合流。
こんな時間から今回搭乗するフィリピン航空の窓口は開いているので、早速チェックイン。
搭乗時間まで2時間以上あるので、会員限定のラウンジで時間を潰す。(会員なのは友人であります。我々は、そのお供として入れます)
ラウンジでは朝からビール飲み放題です(笑) 私は飲まないけど。
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搭乗時間まで1時間を切ったので、出国審査へ。
パスポートとエアーチケットを提示して、特に問題もなく通過。
搭乗ゲートへ向かいます。結構搭乗客は多いみたいで、ゲート付近のシートは満席。

予定通りに搭乗が始まります。機内は、ほぼ満席。
マニラ行きだけあって、フィリピーナの奥さん(夫は日本人)と子供の家族も多いです。
予定通りに定刻09:30に飛び立ち、マニラへは約4時間ちょっとのフライト。
途中、機内食が出てきました。あまりフィリピン航空は機内食は期待できない、という話しが多かったので期待してませんでしたが、ま、予想通りのお味でございました(笑)
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現地時間の13時すぎに到着(日本とフィリピンの時差は-1時間)
どうやらターミナルが一杯らしくて、飛行機は沖止め。
迎えのバスに乗って入国審査(イミグレーション)へ。
ムッとくる南国独特の暑さ。でも6~7月の沖縄のような蒸す感じではないですね。
入国審査で少々待たされましたが(15分くらい?)、無事にフィリピン入国~~
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さて、ここからセブ行きの国内線に乗り換えなければイケマセン。
マニラ空港(ニノイ・アキノ国際空港)はターミナルが複数に別れていて、航空会社によっては国際線到着ターミナルと、乗り継ぎの国内線のターミナルが異なる場合もあって、そのターミナルが空港敷地内に散らばっていて接続悪い~~
のですが、フィリピン航空は優遇されており、国際線も国内線もターミナル2。
だからターミナル内での移動なので簡単、、、の筈なのですが、どうやらターミナル2内の移動もちょっと難しいらしい。
・・・というのは事前にネットで予習済なんですけど、やっぱワカラン・・・
まったく案内が無いのよね。普通、トランスファー(乗り継ぎ)はコッチ、みたいな看板がある筈なのですが。
同行の友人夫妻もフィリピンには何度か来ているのですが、フィリピン航空は初めてなので、ターミナル2も初めてなので判らないと言うし。
どうやら、ターミナルの建物を出るしかなさそう、、と思って外を見ると、、、大きく私の名前(カナ書き)を書いた紙を持った人が居る。旅行代理店の名前も書いてあるので、間違いない。
事前の説明にはなかった(見落としていた?)けど、ターミナルの乗り継ぎ案内の現地ガイドでした。
流暢な日本語で説明して、私の後をついて来い、と。
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一旦、国際線ターミナルを完全に外に出て、少し離れた国内線ターミナルに徒歩で移動。
こりゃ初めての人は判らんわ。
普通、イミグレーションを通過した後も、ターミナル内を移動するのが一般的なのに、ココは一度、完全に屋外に出る(短い時間だけど)必要があるなんてね。

案内人の後を付いて国内線ターミナルへ。。。。
ターミナルに入る前にも、セキュリティチェックがあります。
フィリピンの空港のセキュリティチェックはボディタッチが基本なので、男と女で別れています(係員が男女別なのよね)
金属探知機はOKでも、ポケットにハンカチが入っているだけでいちいちチェックされます。

とりあえず両替も済んで(\10000 = 4600ペソ)、2度目のセキュリティチェックも通過してセブ行きの国内線搭乗ゲート前まで辿り着きました。
本来なら、国内線利用の際にも200ペソの空港税を払う必要があったのですが、案内人が何やら窓口と話して、そのまま払わずにスルー。どうやら往路に関しては空港税は料金に盛り込み済だったみたい。
(でも復路は払わないといけないんだな)

出発まで2時間近くあるので、ぶらぶらと見て回りますが、このターミナル、ショップなどが非常に少ない。
小さなカフェと、他には小さなミスドの販売用ワゴンがあるぐらい。
もう一つ、少しまともそうなカフェがありましたが、そこは喫煙者でギュウギュウ詰めの喫煙コーナーの奥。とてもじゃないが入れない(苦笑)
仕方なくミスドで何か買うか。。。。見に行ってみたが、ミスドなのにドーナッツの種類が少ない。
代わりに、パン?のような物が売ってるので、試しに買ってみたら、ミートパイみたいなパンでした。(あまり美味しくない)

ターミナル内はスズメのような小鳥は飛び回っているし(笑)
まぁ、そんな所でした。
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で、セブ行きの飛行機に乗り込みます。
セブまでは約1時間ちょっと。簡単なスナックが出ました。意外とコレが美味かったりする。

マニラを出たばかりは晴れていたのが、だんだん曇り空へ。
セブに近づいた頃は雲ばかり。そしてセブ空港(セブ・マクタン空港)に到着~~
現地時間で18時前。もう夕暮れです。

セントレアで預けたバッゲジを受け取って、大勢の人でゴッタ返している中、送迎のガイドを探します。
送迎ガイドも無事に見つかり、トヨタのバンに乗せられて、宿泊するリゾートに向かいます。
途中、現地のコンビニみたいな店に寄り、ビールとか飲料水など購入(リゾートでも買えるけど高いからね)
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さて、ここで見聞したセブ島の道路地場でも。

空港のある(そして大半のリゾートが集中している)マクタン島と、セブ市街は狭いながらも道路は比較的舗装はしっかりしていたが、セブ市から遠ざかるにつれて道路が荒れてくる。。。
片側1車線で路肩にスペースの余裕はなく、もちろん歩道もガードレールもない(苦笑)
そんな道を、車はもちろん歩行者も自転車も、バイクも、おんぼろな乗合バスも、トライシクルと呼ばれる原チャリにサイドカーを付けた様な乗り物(原チャリじゃなく、自転車の場合もある)など、雑多な移動体が沢山走っているのよ~~~苦笑
とにかく大きさもスピードもマチマチな車両がひしめきあって走っているので、よくぞまぁ事故らないモノだと感心しますが、それなりに各車両間で微妙な距離感を保って理路整然とは言わないまでも、それなりの交通の流れを維持しながら走っています。
もちろん、原チャリがエンジンのトライシクルとか、おんぼろのバンなどはスピードが遅いので、それがネックになって小渋滞が各所で発生してます。
対向車線もひっきりなしに何かが走ってくるので追い抜くのは難しいですが、僅かな間隙を縫って追い越しをかけています。
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↑昼間の写真

慣れない人には、同乗してるだけでも恐怖でしょうね。
車両の数に対してバイクがかなり多く、もちろんノーヘル。
バイクの大きさに関係なく2人乗り、3人乗りは当たり前、という感じですよ。

雨が降った直後らしく、路肩の凸凹には水が溜まっているし、途中の町のマーケット(市場)付近では、老若男女の大勢の人がひしめきあっているし。
まぁいろいろとカオス的なフィリピンのローカル事情が垣間見れました。
周囲が暗くて、道も悪いし、ストップ&ゴーも多く、バンの後部座席に乗ったせいもあり、道路のギャップを乗り越える際の後輪の跳ね上げもキツくて、途中から30年ぶり?の車酔いになってしまったり(苦笑)
結局、予定通り2時間弱かかって無事にリゾートに到着いたしました。
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↑これは昼間の写真

レセプションでチェックイン。
帰りのエアーチケットは、送迎ガイドに渡すことになってるらしく(今日会ったばかりの送迎ガイドにEチケットを渡すのは不安だが、そうなっとるらしい。紛失を防ぐため? ちなみに無事に帰りの送迎の時に同じガイドが来て返してくれましたけどね)、チケットをガイドに渡して、帰りの日のピックアップ時間を確認して、ガイドとはお別れ。
部屋の鍵を受け取って、コテージへと移動します。

荷物を運んでくれたボーイ君にチップ(だいたい20ペソ)を渡して、やっと到着~~
この時で現地時間20時すぎ。
家を出て16時間くらいかかっていました(^^;;;

コテージの中はこんな雰囲気。
大きめのセミダブルが2つ。天井にはファンが回っており、エアコン(Panasonic)もぼちぼち効いております。
セブ島は、以前訪れたピピ島のような小さな離島ではないので、水およびお湯は豊富に出ます(笑)
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お腹も空いたので、リゾート唯一のレストランへ。
ここで朝も昼も夜も食べます。確かに滞在が長いと飽きるかもね。
ビュッフェとアラカルトのどちらも頼めますが、とりあえずアラアルト。
そこそこ美味しく、量も多すぎず少なすぎず適量。タイ料理みたいに極端に辛いのがないのはいいけど、タイ料理の方が美味いかもね。
グリーンマンゴージューズが美味しかったです。
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セブ島滞在中は新月週間なので、夜の星見にも最適。
ネットでは、このリゾートに泊まった人のブログなどで満天の星が見えた、などと書かれてあったので期待していたけど、しかしながらこの日はドンヨリとした曇天。
ま、滞在中に見えればいいかな。出来ればサザンクロスを見たい。
(過去、モルディブなどに行った時にサザンクロスは見たのだが、、、ニセのサザンクロスだったかも知れないので)
そのために、iPad + iステラを持ってきたのであった。

つづく・・・・・
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by sierra-outdoor | 2013-01-13 23:23 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
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Commented by Churin at 2013-02-02 22:55 x
南国のリゾートですか。
いいですね~。
続編お待ちしてます。(^^)
Commented by しえら at 2013-02-03 19:55 x
ぼちぼち、旅行記を続けて参ります>Churinさん
気長にお待ちください(笑)
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