濁りと増水の根羽川
朝起きたら晴れてる!
こりゃ渓流は適度な水量増加とササ濁りでベストコンディションでわないか??
との目論見で、家事を済ましてから出発。
現着は12:30くらい。
途中で車から見た巴川などは水位は高かったが、濁りは適度であり、ヨサゲかと思われたが、根羽川に着いてみると、なんと土茶濁り。
濁流までは行かないが、かなり濁りが入っている。ぎりぎり釣りが可能な濁りではあったが、水位も高く危なそうだったので本流は諦め、支流へ向かう。

道路沿いに上流に走っていくが、どこに行っても水位が高く濁っている。
一つの支流沿いに林道を走って、いつもは釣りをしないかなり上流部まで行ってみると、ようやく濁りもそれほどでもないエリアを発見。
ここで始めよう。
さきほどまで晴れ間も見えていたが、釣りを始める頃からどんより曇ってきた。
雨が降るかな・・・・・出発時が晴天だったのでレインウェアは持ってきていない。
とりあえず本降りにならないのを祈って、入渓。

支流の上流部もかなり水位が高く、濁りも入っている。
こんな時は流れの弛みを狙って釣っていくと、しばらくすると、瀬尻の岩影から小さなアマゴがヒット!
なんとか魚を顔を見れてホッとしたが、それも束の間、ポツポツと降り出した雨が本降りに。
ドバ~~~ッと土砂降りになり、木陰の下に逃げ込んでも焼け石に水(^^;
しばらく木陰で雨に打たれながら様子を伺ってみたが、止みそうになく、もうビショビショ。
覚悟を決めて、そのままズブ濡れで釣り続行。

ますます濁りは増してくる。流されてくる木の葉がミノーに引っ掛かって煩わしい。
2匹目の小アマゴを釣ったところで、いったん車に戻ることにした。

支流上流部も増水で釣り難いので、少し下流の大淵が連続するエリアに入ってみた。
こんな濁りの時は、大場所に大物が入ってきている筈だが・・・・・・まったく反応なし。

このころになって雨も止み、晴れ間も見えてきた。
ズブ濡れになっていたが、気温は高いので、陽さえ射してくれば、寒さは感じない。
他の支流の様子を見に行くと、別の支流は濁りはあまりない。
ここなら釣りもできそうだな。
同じ様な考えの人は多いらしく、今まで殆ど見かけなかった他の釣り師もこの支流だけは多い。
誰も入っていない区間を見つけ、淵や瀬の弛みを中心に釣っていくと、ドン!とヒット。
イワナの24cmだ。ようやくまともなサイズの魚が釣れた。
それから調子が出てきて、増水時の定番ポイントである淵ではたいてい反応があり、小移動を繰り返し、たまに降ってくる雨を車の中や橋の下でしのぎつつ、なんとかイワナばかり合計9匹を釣った。
最後にもう一度、本流ポイントに戻ってみたが、お昼に到着した時以上に濁ってる。
ここで本日の釣りを止めて、帰路についた。
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by sierra-outdoor | 2006-05-20 21:17 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
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