7/23 信州
今年最初の信州プチ遠征?です。
プチ遠征と言いながら距離的には、メッキの日帰り釣行と変わらん距離なので、遠征とは言えなくなりつつあります(笑)

今回は、奥様が諏訪で仕事関係の集まりがあるので、それの送迎も兼ねており、朝、岡谷近辺にて奥様を送った後に現地に向かったので現着は朝7時頃・・・・
天気予報では曇り時々晴れ、の予報でしたが曇り優勢かな~~と思っておりましたが。

まずは釣り券を購入していつも入るポイントへ・・・・ 誰も入っていない・・・いや下流側で河原を歩く釣り人(エサ釣り師か?)
止むを得ず、第二候補へ。

そちらに行くと、去年と較べて、めっちゃ土砂で埋まって全域で浅くなっとるやん(苦笑) しかも渇水気味で水量も少ないし。
この川は毎年、流れが変化するのでこれは止むを得ないけど、ここ何年か朝イチで入る区間が以前は流れに変化があって良いポイントだったのに、年々浅くなりとうとう変化の乏しい浅瀬が連続するだけの区間になってしまった。
それでも、誰も入っていないので僅かな変化を求めて偵察を兼ねて入ります。
以前、まぁまぁサイズの魚を釣ったポイントもただの浅瀬と化している・・・・残念。
1回だけ、瀬頭のピンポイントでバイトがあったものの、アワセを入れる前に小型の魚がジャンプして逃げた・・・
かなりスレている模様(^^;;;

その区間、最下流部は、まだ例年に近い状態を保っていたので、そちらを探っていくと対岸際でカツーーン!!
やっと来たーーーっ、、、小さいけど(笑)
なんとか釣れました、チビブラウンですが。
f0100885_21362822.jpg

一旦、川から上がって車に戻ると、もう9時すぎ。曇りから晴れになってしまい暑くなってきました。

水量が少ないのでポイント選びに苦労するが、とりあえず下流に行ってみるか。
ポイント移動して、車を止めて河原に降りるとエサ釣り師の人が一人、上がってくるトコロ。
挨拶して話をすると、何匹か釣っている模様。
どうやら魚は居るみたいですね。
この人が入ったばかりなので、どうかとも思いましたが、エサとルアーの違いもあるので念のため入ってみよう。

藪を突破して水辺に入り、、渓相は昨年と較べてそんなに変わっていない。朝イチにココに入るべきだったか・・・
と思いつつキャストを開始して早々に、上流側に何やらボートが・・・・
ラフティングのようです。こんな水量の少ない川なのに・・・(^^;;;

一応、ラフティングのガイドが上流側でこちらが気付くのを見計らって待機していたようなので、会釈してラフティングの通過を待ちます。
もっと水量の多い川なら、ラフティングのボートが通過するぐらいなら、それほど影響もないのですが、水量の少ない川なので通過後は1~2時間は待たないと釣れないなぁと思い、この場所に入ったばかりですけど車に戻ります。

さてどうしよ。
ラフティングボートが下って行ったし、どうもこの区間はよろしくない。
思い切って上流域へと切り返す。

上流ポイントに到着して釣り始める。
以前、なかなか良いサイズが出たポイントだけど、土砂でかなり埋まってしまったが、対岸の流れの巻き返しにミノーを撃っていくと、コン!!と何か当たる。
あれ?? 岩か?? 魚か?? もう一度投げる。
すると、流芯を過ぎた所でバイト!!
元気よく飛び跳ねるチビブラウン。
このサイズでも何も釣れないよりはマシかな。
ただ、一番良いと思われるスポットから出てくるのがこのサイズですか・・・・(^^;;;
f0100885_21365984.jpg

さらに上流へ。
渇水の時に渡ることが出来る中州に渡って探っていく。
一番魚が付いていそうな淵の流れ込みでは反応ナシ。朝に誰か入ったのか、もしくはドピーカン真っ昼間なので反応がないか・・・
そのまま淵尻から次の瀬頭に繋がる箇所でギラッとチェイスする姿確認。
もう一度、、、、同じコースに流すと、ヒット!! やっぱりチビブラ君(笑)

瀬の次に、少し大きめの淵があるので、そちらも探ってみる。
どうやら、瀬の中では小型の魚はそこそこ反応があるが、中型以上が居ない(まぁ浅い瀬なので、小型魚以外は居ないだろうと予想できるけど)
中型以上は、やはり水深のあるポイントだよな~~居るなら深瀬か淵のどちらか。
淵を少しづつ刻みながら細かく探っていくと、淵尻の岩が沈んだあたりでドン!! ちょっとこの日の中では一番の重々しいバイト。
水面で暴れる魚、、、サイズはデカイという程ではないが、そんなに悪くもない。
ヘッドシェイクして暴れるがフックはガッチリと掛かっているので、じっくり寄せてランディング。
f0100885_21371783.jpg

コンディションの良い33cmのブラウンでした。
期待の40upでは無かったけど、まぁ真っ昼間の昼過ぎの時間帯にしては上出来かな。
f0100885_21372610.jpg

さらに移動します。

あまり時間がないので、次が最後のポイントになるかナ・・・・
ポイントに入ると、誰も居ません。流れ的にもヨサゲ。
対岸の方が釣り易いので、この渇水なら浅瀬を選べば対岸まで渡れるのですが、渡る前に周辺をウロウロしていると、小型の魚ながら反応がある!! ので、その魚に気を取られているうちに、ふと見ると対岸に釣り人が・・・・あちゃ~~
さっきまで居なかったのに。しかも一番良い場所に陣取っている・・・
まぁ仕方ない、少し下流にも似たような場所があるので、そちらを攻めて・・・・と思って下流に歩いていくと、下流にも釣り人!!
(多分、同じグループの2人なんだろう・・・・)
このポイントに到着した時に、サッサと対岸に渡っていれば、先行者優先権はこちらにあったのに(^^;; 残念 (わずかなタイミングの差が命取り)

移動を決意したが、残り時間、あと僅か。
過去の記憶を頼りに、久しぶりに入ってみる区間へ。
かなり苦労して藪を突破して河原に出てみると、、対岸からならメッチャ楽ちんに入川できるジャン・・・
まぁこんなアクセス楽な場所は釣り荒れているよねぇ・・・案の定、反応ナシ。

終了予定時刻になり、この日の釣りは終了~~~
朝イチの区間を外したけど、昼近くになって、そこそこ釣れたのが良かったかな。
毎年、流れが変わるこの川。当然、魚影の濃い薄いも変化する。
後半見つけた区間が、割と良かったので、あのエリアに朝イチから入れば、そこそこ釣れるカモ。
もう1回、禁漁までに来れるかな?? ん~~他の釣りとのスケジュールの絡みもあるので難しいな。
でも何とか時間をひねり出して再チャレンジしたい所ではあります。
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by sierra-outdoor | 2016-07-23 21:31 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
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Commented by Churin at 2016-07-29 22:02 x
今年は割合好調のようですね。

この時期、渓流釣りは厳しい時期なので、なかなか貴重な釣り場ですねえ。
Commented by しえら at 2016-07-31 11:53 x
Churinさん
まだ1回だけの感触ですが、魚の付き場、魚影の濃い区間などが例年と大きく変わってはいますが川全体としては、割と数は多いのかも??という感触です。
信州方面はアユを放流していない漁協があるし、標高も高いし、ダム下は水温も低めなので、この時期で朝のうちは、そこそこ釣りになりますね。
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