遠州灘
遠州灘でヒラメ好調の話があった。
これは行かねば。でも今までまともにサーフで魚が釣れたためしがないし、まともなサイズのヒラメも釣ったことはないが、何事も挑戦である。

朝5時すぎに出発、ETC通割使って6時半くらいに浜松到着。
遠州灘サーフへ向かう。
初めてのポイントなのでエントリー場所に不安あったが、適当にカーナビの地図を見ながら、細い道を走っていくと、到着。
そのままサーフまで車が入れるが(砂浜に車で乗り入れていいものかどうか判らんけど)私の車じゃ無理(FF、FRではスタックします)
地元衆はオフロード四駆なので、砂浜まで乗り込んでいます。

駐車場から一番近い場所に徒歩で向かう。
波高は1m弱かな。まぁまぁ凪といえよう。
ネオプレーンのチェストハイウェーダーなので歩くと暑い。
釣り師はけっこう多く、遠く近くに人影が見える。だいたい100m毎に誰かがいる。ず~っと向こうまでひたすら釣り師の姿が・・・・苦笑

まずは大海原に向かってキャスト~~~!!
使うのはアイマ・魚道。
このルアー、かなり値段が高めなのだが、よく飛んでよく泳ぐ。ま、値段なりの仕事はしてくれますな。
サーフの釣りは流れ込みや、離岸流などを見つけてそこを重点的に狙うのがキモだが、一番近い河口までは1kmくらいありそうなのでとても歩いて行けない。
離岸流も果たしてどれが離岸流なんだかよくワカラン。
しかたない、適当に投げて移動、の繰り返し。

1時間経過・・・・何もヒットせず。
2時間経過・・・・やっぱりヒットせず。ルアーアングラーの姿が一人消え二人消え。そして投げ釣り師が増えてくる。
9時ころになり、もう朝マズメも終わった。何も起こらない。遠州灘は穏やかな姿を見せているが魚の気配も薄い。
そのうち、なんと投げた直後にプッツ~~ンとノット部からキャスト切れ・・・・
あぁ、高価なアイマが遠州灘の海の藻屑と化した(フローティングなので浮いている筈だけど、陸から目で見て探すのは無理)
これでヤル気なくして撤退。


このままでは帰れん!
しかたない、予定にはなかったけど浜岡まで足を伸ばそう。
浜岡に到着すると釣り師の車多数。
を、釣れているのか?と期待したけど、そうではなかった。
そこそこ人は居たが釣れておらず、餌投げ釣りの人が、小型のイトヒキアジのような魚をポツポツ釣ってるだけ。
初めから小物狙いでライトタックルで波打ち際を狙ってみると、何か小さなバイトが来た。
しかしバレてしまう。なにか小型の魚が反応してるらしい。でもメッキじゃないなあ。
少ししてようやくヒット。正体はチヌであった。
チヌと言っても10cmくらいのチビチヌなんだが。
コイツらが何度も反応してくる。サイズが小さいせいかバックリ食ってこないのでやたらバレる。
それでもチビチヌを10匹ほど釣り、また小型コトヒキが2匹くらい。
メッキは何処に行った???
いや、釣れました、1匹だけ。しかもサイズは手のひらクラスと、これまで浜岡で釣ったメッキの中では最小サイズである(苦笑)
これで踏ん切りがついて、帰りました。
あ~~遠州灘のサーフキャスティングは何度かチャレンジしてるが、何も釣れんのぉ~~~
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by sierra-outdoor | 2006-11-18 22:34 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
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