12/30 志賀高原
毎年恒例の年末年始の志賀高原です。
今シーズンもこの志賀高原が初滑りとなります。

ETC深夜割引を使うため30日の早朝3時半すぎに出発。
名古屋ICから東名~中央道~長野道~上信越道を経由して信州中野ICへ向かいます。
上信越道に入ったころにチェーン規制の情報があったが、特に渋滞表示もなく、VICSにも渋滞が出てなかったのでそのまま走ると、須坂東IC手前数キロでノロノロの渋滞・・・(^^;;
チェーン規制が原因ですが、事前に渋滞情報が出ていれば、一つ手前のICで下りるなど回避できたのに結局この渋滞を抜けるのに45分かかってしまった。

志賀高原道路にさしかかる。路面に若干の雪。
3シーズン目のスタッドレスではあったが、なんとか登り切った。
予定よりやや遅れて午前10時に発哺温泉に到着~~
宿(ブナ平・清広荘)に入り、着替えをすませて早速ゲレンデへ。

少し前まで志賀高原でさえこの暖冬でなかなか全面オープンにならず、一部オープンのままでしたが、ぎりぎり直前になって寒波到来、なんとか80%ぐらいのコースが滑れる状態になってました。
コースの端の部分に若干のブッシュが見え隠れしてはいるが、なんとか滑れるかな。
今回は3日間なので、リフト券は3日券。
今年からスーパー3という3日間になり、06-07シーズン内であれば3日間、いつでも滑れるリフト券システムになっていた。
つまり、1日づつ3回に分けて使っても良いし、いきなり3日連続で使っても良い。以前までは連続3日間しか選択肢がなかったので、これは便利になりました。
とは言えども、そうそう志賀まで来ることもないのですが・・・・(^^;;;;

昨シーズンに引き続き、またチャレンジカードに挑戦。
http://www.shigakogen.gr.jp/events/032.html
チャレンジカードとは、志賀高原内の全てのリフトに乗るスタンプラリーのこと。
同一シーズン内が有効期限で、志賀高原内の宿泊施設にこのカードはある。
全てスタンプが押されたら、景品と交換できるし、1人だけだけど一等賞はなんと100万円の賞金である。
これをやらない手はない。ただし、志賀全山のリフトに乗る必要があるため、かなり効率よくゲレンデを回らないと時間ばかりかかるので、志賀高原内のリフトやゲレンデコースなどのある程度精通している必要はあること
と、カードに宿泊証明印を志賀高原内の宿で押してもらう必要がある。

初日は、サンバレー・丸池・蓮池エリアを攻める。短いリフトが沢山あるけど、割合早く回れたので、ついでに蓮池ロープウェイにも乗っておく。
チャレンジする際に、このロープウェイにいつ乗るか、結構悩ましいので、最初のうちに乗っておくと後が楽なのだ。
ロープウェイから高天ヶ原に入ってすぐに西館山のコースに向かい、そちらのリフトを乗ってこの日はお終い。
この日のお昼は丸池にある丸池観光ホテルの中華料理レストラン、丸池飯店。
友人夫婦と一緒に食べたけど、4人くらいで行くといろんな料理が楽しめて、意外とリーズナブルな料金でお値打ちであった。
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by sierra-outdoor | 2006-12-30 20:06 | ウィンタースポーツ | Trackback | Comments(0)
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