5/25~26 増水&濁りの信州プチ遠征・前編
5月25日から26日にかけて、奥様が友人達と一泊のおでかけ。
とゆーことは、久しぶりに泊まりがけで釣りに行けるッ!!!(嬉)
泊まりで行くなら、やっぱ信州でしょ~~ということで犀川水系に行くことにしました。

24日の正午ころから雨が降り出しました。降り始めの時間が遅かったので一抹の不安はあったのですが、降水は太平洋側が主だという予報を信じ、降ってもそれほど大したことなく、却って渓流釣りには好都合だと思い込んでました(^^;;
25日早朝、4時に目ざましのアラームで起きると、かなりの本降り、、、ちょっと出発時間を遅らせて、奥様のお出かけのために駅まで送って行ってから出発です。

信州に行く途中に、ホーム渓流に寄ってみます。あわよくば増水後に大型アマゴでも動き出していないか、、、という目論見でしたが。
朝9時すぎに現地に着いて呆然・・・・・現地はどの川も激濁の大増水・・・とても釣りなんて無理!
支流の上流部まで遡ってみましたが、状況は同じ。
こんなに降るとは予想外。

しかたなく、そのまま信州を目指します。
R19を北上しますが、その隣を流れる木曽川本流も大激流&超濁り。
大桑村あたりの木曽川本流なんていつ見ても枯れてて水が流れてるのを殆ど見たことが無かったのですが、今回だけはあの広い川幅一杯まで真ッ茶の濁流が怒濤の勢いで流れてます。
こんな木曽川を見るのは初めて、、、これから行く犀川水系は大丈夫か??釣りになるのか??
ますます不安が高まる。

藪原でR19と別れ、奈川方面に向かう境峠方面に走ります。
ここまで来ても木曽川水系は本流も支流も激濁り。ヤバい、これはヤバいんじゃないか・・・
境峠を越えて奈川に入ると、濁ってはいるけど木曽川ほどではない。ちょっと安心材料?
奈川渡ダムの梓湖までやってくると、ラッキ~~濁ってない!
下流にさらに2つのダムがあるので、それらの湖面を見ても濁ってない。
よしよし、これなら釣りになるゾ、、、来てヨカッタ。
と思ったのも束の間、最下流のダムを過ぎて、これから目指す釣り場の一番上流に、一つ支流が流れ込んでいるのですが、その支流から激濁りの水が流れ込んで、その下流はカフェオレ色・・・
あぁ神よ、私に釣りをさせてくれないと言うのかぁ~~!

結局、見てきたどの川もどの谷も濁りと増水でダメ。
信州までやって来たのにこれはナイでしょ。そうしょっちゅう来れないのに・・・・泣

仕方なく、上流に上れば釣りが可能な沢があるかも、ということで犀川水系の最上流の漁協の日券を購入。ますはダム下に行ってみる。ここだけはいつも通りの水。ただし釣り出来る区間が短いのと、いつも水が枯れ気味な
のよね。
準備して、河原に降りる。この頃から天気は急回復し、雲間から太陽も顔を出すようになってきた。

最初のポイントは不発だったが、2つめのポイントでヒット!
小さい小さいチビイワナ。それでもいきなり釣れたので、これならそこそこ釣りになるかなぁ、と思ったのだが、その後はチビイワナのチェイスが1回あったっきり。
すぐにゴルジュ帯にブツかってしまい車に戻る。
もう一カ所、釣り出来る区間を見に行くと、地元車が1台。谷の規模が小さいので先行者があると釣りにならない。
もうダム上に行くしかない。車を走らせ、ダム上の乗鞍高原まで行ってみたが、、、乗鞍もどの川も激濁と増水。
乗鞍岳にはまだ雪渓が残っているくらいなので、雪代と降水の増水が重なっているようだ。
水温なんて5月末だというのに7度しかないし。
こりゃアカーーン。どうしよう、釣り出来る川がない・・・・
途方に暮れて、木曽エリアに詳しいChurinさんに電話。木曽エリアでもっとも早く濁りの収まる川を教えてもらう。
さらに念のため、Churinさん経由で、朝寄ってきたホーム渓流にとても詳しいJYIさんに川の様子(特に翌日釣りが可能かどうか)を聞いてもらうことにした。

時刻は夕方。
明日どうするか、悩み所であるが、念のため下流に下ってみる。
昼過ぎに到着したころよりは、若干濁りが収まっているようだが。
竿を出してはみたが、無反応。。。明日はどうなる?濁りと増水は収まるのか?
松本市内まで降りて、地元ショップに寄って情報を収集しよう。

ショップに行くと、名古屋方面のショップでは店頭に並んですぐに無くなってしまったシュガーミノーSGのアユカラーが若干ではあるが置いてある!
これはラッキーである。早速買い占め(笑)
さらにショップの人と話しをして情報収集。翌日なら多分、川の濁りは取れるでしょう、と。
有望ポイントも3箇所ほど教えてもらう。

その後、JYIさんからホーム渓流の翌日の予測情報が知らされた。現時点で水位は高いが濁りは取れつつあり。多分、翌日の釣りは出来るでしょう、と。(JYIさんありがとうございました)

晩御飯を食べながら思案する。選択肢は以下の3つ。
1.このまま現地に残って、明朝、川の状況が好転することに期待する。
2.Churinさん情報の、濁りが収まるのが早い木曽エリアの川に移動する。
3.JYIさん情報を元に、ホーム渓流までイッキに戻る。

翌日は朝から好天が予報されているので、チャンスは朝のみだろう。
上記3箇所は距離的にけっこう離れているので、短い時間にハシゴするのは無理。
とりあえず松本近郊の道の駅まで移動して、そこで小休憩しながら考える、つもりでしたが、結局そのまま道の駅で撃沈してしまい、現地居残り作戦にならざるを得なくなってしまいました(苦笑)

後編へつづく

※後日談:帰宅してからアメダスの情報を見ると、24~25日にかけて一晩で御岳付近で140mm近い降雨量を記録。その他の地域も軒並み80mm前後。そりゃ川も濁りますワ、増水しますワ。
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by sierra-outdoor | 2008-05-25 22:19 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
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