07/08~07/11 奄美遠征2017 その2
07/09 2日目


7月の夜明けは早いです。
朝4時すぎに起床。
5時前には出発して、まずは昨日釣れた本命2へ直行。

昨日の昼間の干潮時に釣れたくらいなので、朝マズメの満潮に行けばバコバコだろう、との目論見でしたが、メッキの姿ナシ。
少し離れた場所に移動して、こちらはチラホラと手のひらクラスのメッキが居る。
防波堤際を2~3匹単位で回遊して単発ボイルしているので、それを狙ってみるとヒットしたのはカスミアジ。
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どうも昨日からやけにカスミ率が高い。
その代わりに本来なら真っ先に釣れるハズのギンガメやロウニンの群れが見当たらない・・・
TATさんはどうやらメーターサイズの小さめGTを目撃したらしいですが・・・(゜д゜) さすがにそのサイズは釣れません。(我々のタックルではそもそも無理)

次に移動したポイントでは、Commyさんにカスミがヒット。
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そして、びっくり、ショゴ(シオ)が釣れた。
小さな浮桟橋の下から出てきてヒットしたと言う。
南西諸島でもカンパチ(多分、ヒレナガカンパチ)が居るので、当然その幼魚も居るハズだが、実際に確認したのは初めて。

この日は、違うエリアを探索するために車を走らせる。
海沿いを走って行くが、この辺りは植生が亜熱帯である事と海が南洋である事を除けば、雰囲気はまるで越前海岸だ。
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しかし、越前海岸と違うのは生命反応の無さ(^^;;;
2、3箇所の漁港などを探ってみたものの、生命反応が非常に薄い。
たま~にルアーに反応してくる魚はダツ・・・・・

ちょっとこのエリアにはメッキは居ないねぇ、という判断になって、いったん来た道を舞い戻る。

お昼頃になったので昼食休憩した後、地元釣り具屋にて消耗品など買い物ついでに情報収集。

釣り具屋の店主の話しを聞いてみると・・・
狙うエリアは我々の見立てとおよそ大きな違いはなし。
そのエリアの中で、ピンポイントの絞り方が我々とはちょっと違っていた。

ちょうど昼の干潮の時間帯なので、本命1に入ってみよう。

本命1へ移動。
前日の夕方と違って、思いっきり潮が引いている。
引いている分、前に出れるのでシャローからブレイクライン(カケアガリ)にかけての場所は狙いやすい。
ブレイクラインを丁寧に探ると、、、時折25cmクラスのメッキの群れがチェイス。
しかし、真っ昼間という事もあって、なかなか簡単にはバイトしてくれない。
そこで試しに、超ファーストリトリーブ&ジャークでリアクションバイトを誘ってみると、喰った!
またしてもカスミである。
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これでパターンを掴んで、ポツポツながらカスミまたはオニヒラがヒットしてくる様になった。
サイズは25~26cm程度ではあるが、何も釣れないよりはマシ(^^;;
1匹釣っては10m移動して、また釣っては移動・・・・を繰り返す。
ブレイクライン沿いの深い側を数匹の群れで回遊しているらしく、同じ場所では連続では釣れない。
右に左に、いろいろと足で稼ぎながらの釣り。
まぁメッキ釣りらしいと言えば、そうだけど、昨日夕方みたいな高活性ではないなぁ。
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それでもこの場所で10匹と少し、ゲット。
サイズは、最大でも26~27cmなのですがね(^^;;;;
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事前情報では、この本命1でドッカーーーンと巨メッキが釣れるハズだったのだが・・・・

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レギュラーサイズも釣れなくなり、段々と太陽が傾いてきて、釣り具屋で教えて貰った、あのピンポイントに行ってみますか、という事になった。
小移動して、目指すピンポイントへ・・・・
巨メッキがヒットしても良いように、タックルを1ランク強くする。

車を降りてテクテクと歩いて行くと、、、手前に1隻の漁船が係留されている。
その漁船のすぐ近くに30cmほどのチヌが2匹、3匹ほど。

チヌか・・・・・ と思いながらも念のため、漁船に並行してミノーをキャスト。

漁船の横をミノーが通過しようとした時・・・

突然に漁船の下からさき程見たチヌとは明らかに違う、一回りも二回りも大きな魚が数匹飛び出してきた!!

そして、そのうちの一番大きな魚がミノーを一瞬で奪い取って深みへ消えていく・・・・

次の瞬間にギュギュギュイイ~~~~~~~ンとドラグがけたたましく鳴り出す

来たっ、キタッ!! 巨メッキだ!!

ロッドはサツキマス用のレイズ75ML。
リールは13セルテート2506HにPE1号+20lBリーダー。

レイズがバットから曲がって満月に・・・・

20mほど突進した後に右へ反転。。。そして走り出す。
ただ幸いにも障害物は少ない場所だ。係留船と、そのロープさえかわせれば。
係留船と反対の方向のオープンな場所に誘導して、ここから長期戦。

ヒットしたのはギンガメだ。その後ろに3~4匹、やや小さいサイズのギンガメも付いて回る。

だんだん走る距離が短くなって、息が切れてきた様だ。
さて、どうやってランディングするか。

足場は垂直護岸の上なので水面まで3mほどの高低差がある。ネットは無い。
右の方向、30m横にに降りられそうな場所があるので、そこまで抵抗するギンガメをゆっくり引っ張っていって水辺に降りる。
かなりグロッキー状態になっているとは言え、サイズがサイズなので簡単には大人しくなってくれない。
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足元で何度か暴れた後、ボガグリップがギンガメの下顎を捉えて、ランディング成功!!

ふぅ~~~ なんとか獲ったぞ。
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サイズ計測、62cmナリ。

ショアからのトレバリーでは自己記録更新。
ただ、ギンガメだった故に、サイズの割にファイトはイマイチだったかな。特に走りが。
過去に釣ってきた50cmサイズのロウニン、カスミにはちと及ばん気がする。
(まァあの頃とはタックルもかなり違っているので、単純な比較は出来ないけど)


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使用したルアーだけはあの頃と変わらず、DUOタイドミノーCD 75。
もう10年以上前のミノーだけど、巨メッキには非常に良く効くルアーで、私は今まで巨メッキは殆どこのミノーで獲ってます。

写真撮影して、ややグロッキー状態になったギンガメを時間かけて蘇生させてリリース。

先行して目指すポイントにてキャストを続けるTATさんCommyさんを追いかけます。

3人で並んでキャスト~~
ここは遠投ポイント。

Commyさんにヒット!! 28cmカスミ。
TATさんにもヒット!! 29cmカスミ。
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本土だったら、トロフィーサイズであるが、ここは奄美・・・ もっと大きなサイズが欲しい。

ベイトもナブラを作っている・・・・あれに巨メッキが付いているのかも・・・
しかし、ナブラはなかなか射程圏内には入ってくれない。
足元には時折、10数匹のグルクマが群れを作って、大きな口をあんぐりと空けて泳ぎ回っているが・・・

25cm~30cm弱のカスミ、オニヒラがぽつりポツリとは釣れるが、結局大型サイズはヒットせず。

日没が迫る中、ホテルに戻る方向に移動しつつ、最後、ちょっと気になったポイントを1つ2つ叩いてみると、ポツポツと反応がある。
とあるシャローとカケアガリが隣接するポイントで群れ発見!!
ここで自分とCommyさんが何匹か、カスミ&オニヒラをゲット。
TATさんも少し離れた場所で1匹ゲット。

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夕暮れ間近で活性が上がったようだが、しかす、特筆サイズの姿はなく、そのまま日没終了~~

昨年の同時期に較べると低調ではあるが、とりあえず60オーバーが釣れた。
翌日以降に期待する事にして、ホテルへと戻ります。


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# by sierra-outdoor | 2017-07-09 23:43 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
07/08~07/11 奄美遠征2017 その1
昨年の2016年4月に単独で奄美遠征を行って、ショアからメッキを狙うフィールドとしては奄美は有望な場所だという感触を得て、その2~3カ月後、釣友のTATさんも単独で遠征して、見事な爆裂釣果を叩き出しました。
それを踏まえて、今回の2017遠征を計画。
TATさん、Commyさん、そして私の3名で行くことになりました。


07/08

昨年と同じく伊丹空港まで当日の始発の新幹線で移動。
予定通りに到着し、TATさんと合流。Commyさんは空路で伊丹入りして合流。

09:30に奄美へと出発~~~~

空路は1時間ちょっと。ボケーっとしてる間に奄美に到着。
当日は梅雨前線が本州にかかっていて、伊丹を出発してすぐに梅雨前線の雲で外は真っ白。
ですが、奄美に近づいたあたりで雲が切れて、南西諸島特有の青い海が見えてきました。

予定通りに奄美に到着し、レンタカーを借りてレッツゴー(^^)

釣り場に行く前に、、、ちょうど昼ころなので、初奄美のCommyさんの希望もあり、奄美名物「鶏飯」を食します。
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美味しい鶏飯でお腹を満たした後は、最寄りの釣り場へ・・・・

ここは昨年4月の時に最も魚影の濃かった場所ですが、季節も違うし今は真っ昼間。
果たしてどうだろう・・・
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想像通りに反応があるのはダツのみ。
地元女子中学生の団体さんがキャーキャー言いながら、ジャージ姿のまま海に入って遊んでいたのが印象的でした(笑)

幾つかのポイントを偵察しつつ、まずは本命2に入ります。
ここで、メッキの反応あり。しかし、単独メッキだったためチェイスのみでバイトには至らず。

少し離れた場所で釣っていたCommyさんは尺上のロウニンメッキを含めて初奄美フィッシュをゲット!!

次に移動した先では、チヌ爆釣~~
干潮から上げ潮、ド浅いシャローにチヌの群れが入っていて、Commyさんバコバコ釣ってます。
TATさんもチヌを釣りあげます。
私は、今年導入したメッキ専用ロッド、新ベイライナーMK702Lを持って来ていて、入魂はやはりメッキ竿なのでメッキでないと~~と思いながらメッキを探しますけど、、メッキの姿ナシ。
Commyさん、TATさんの釣ってるポイントの近くの流れ込みを探ると、、ギラギラとチェイスする魚影・・・
ガツン!!とヒットしましたが。。。。あぁやっぱしチヌちゃん(でも今回遠征の初魚)
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非常にチヌが濃くて活性の高い良いポイントでしたが、チヌばかりなのでメッキを求めて移動します。

夕方が近づいてきたので、本命1に到着。
潮は満ち満ちており、足元まで水位はタップリ。
護岸の上から投げていたCommyさん、早速ヒットォ~~
しかもロッドが満月に曲がっているし!!
早々に巨メッキがヒットしたのか、、、と思ってましたが、チヌでした。けっこうデカイけど(50オーバー?)
活性の高いチヌがシャローに居る模様。

TATさんは腰までウェーディングして沖目を狙っています。

Commyさんと私は様子見で、岸から投げると早速チェイス!! をぉ、やっと活性の高いメッキ群発見。
サイズは25cmを少し超える程度ですが、とりあえず狙いのメッキだ。

遠投してジャークしてくると、ゴツーーン!! よーーーし、来た来た。
今遠征最初のトレバリーはカスミアジでした。
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どうやらカスミ、ロウニン、オニヒラの混成群のようです。
連続して25cmクラスのカスミが釣れたかと思うと、次は同じサイズのオニヒラ。
少し離れた場所ではCommyさんが尺上のロウニンをゲット!!
ぼちぼちイイ感じで釣れていますが、サイズが25~30cmなので、狙いのサイズではない。

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巨メッキ対応で、ちょっと強めのロッド(サツキマス用のレイズ75ML)だったのですが、もう少しライトなタックルの方が釣り易いな、という事で一旦車に戻って、ベイライナーMK702へチェンジ。

ベイライナーの方がやはり25クラスは楽しいねぇ、、、と思いながら釣っていると・・・・
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Dコン50をピックアップする寸前に、足元近く、横から突然に今までにない大きなメッキが猛アタック!!
一瞬、Dコンをストップさせると、躊躇せずにバイト!!
そして深みに消えて行く・・・と同時にフッキング!!

次の瞬間に、ジジジ~~~~~・・・・・・ とけたたましく鳴るドラグ。
20mほどダッシュされた後に右に左へと走る・・・・ 今までの中では最大サイズだ。
少し離れた係留された船の下に潜り込もうとするメッキをなんとか耐えて船の下に潜り込むのを阻止。
足元で右に左にと走ったそのメッキはだんだん足元で円を描いてきた・・・

ちょっとデカいよぉぉ、これ。
ヒットした瞬間は30後半クラスかと思ったが、足元で円を描いて抵抗しているのは40超えていそうだ。
タックルはベイライナー702にPE06+2号リーダー。
ちょっとこのサイズがヒットするとは思わなかったので、慎重に慎重に・・・・

足元まで寄せたが、さずがにこのサイズは抜き上げられない・・・(^^;;;;
護岸なのでズリ上げることも出来ない。
ネットは無いし、巨メッキ用のボガグリップは車の中(^^;;;;
バッグに常備しているのは、オサムズ・ファクトリーのリトルフィッシュホルダーのみ。
TATさんもCommyさんも遠く離れた場所で釣っているし・・・

幸い、近くに水辺に降りる階段があるのでそこまで魚を誘導。
ラインを掴んで階段の水面近くの段差になんとかひきずり上げてランディング成功~~

メジャーで計ってみると、予想より大きめ、47cmのギンガメだ。
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ふぅ~~~ よくぞ耐えてくれました、ベイライナー702とPE06のラインシステム。
リーダーは細かい擦り傷が入っていて、ギリギリだった。

ファイトしているのを見ていたのだろう、近所のおじさんが様子を見に来た。

「をぉデカいな、これ。早く持って帰って食え」と仰る。

「今日は魚を持って帰る準備してないんですよ」 (元々、キープする気もなかったし)
「もし、良かったら差し上げますけど・・・」

「を、そうかね、悪いねぇ。有り難く刺身にするよ」とおじさんホクホク顔で持って帰りました(^^;;;

きっと、メッキを狙うアングラーは全てキープする訳ではなく、我々みたいにリリースする人も多いだろう。
話しかければ、魚を貰える事もあるだろう。
それを知ってて近所のおじさんは様子を見に来たんだなぁ。

この1匹で群れが移動したのか、チェイスが減ってきて、たまにチェイスするも1~2匹でバイトしなくなった。
本命1ポイントではCommyさんは群れを上手く捉えて数は一番釣っていた。
TATさんは大物狙いで沖目のブレイクラインを狙ったけど、残念ながら不発。

夕暮れ前、他にポイントがないか偵察して、とある小さな漁港の際でベイトが盛んにライズしている場所を発見。
ここで、Commyさんに一発、デカめのヒットがありましたが、あえなくラインブレイク・・・
私が1匹だけレギュラーサイズをヒットさせたが、日没で終了~~

ホテルにチェックインして、近くの居酒屋に繰り出し、翌日に備えて就寝・・・・


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# by sierra-outdoor | 2017-07-08 23:14 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
テンリュウというメーカーってスゴイ
少し前に、釣行の際に不注意でティップを折ってしまった。

ロッドはテンリュウ シエリー CR70L
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もう既に生産中止の廃盤シリーズだが、自分としてはメモリアルな魚を何匹も導いてくれた愛竿。

なんとか復活させたい・・・・ が、もうパーツもメーカーにも無さそう。

念のため、近くのショップからメーカーへ修理依頼を出してみると、、、返ってきた返事は。。。。

「すでにパーツの在庫は無いが、3~4週間の時間を見てくれれば、ティップのパーツを製作して、調整します」

との事。

なんと、すでに生産中止でパーツの在庫もないけど、あらためてティップのパーツだけ製作してくれるの??
ちょっとビックリですが、折角なのでお願いして、結果2週間ちょっとで出来上がった。

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これで再びこのロッドを使える事になったのは、とても有り難い。

きっと、ブランクを焼くためのマンドレルは残してあったのだろうな・・・
とは言え、たった1個のパーツを製作するためだけに、あらためてブランクを焼くのも手間がかかるだろう。

それをやってくれるテンリュウのクラフトマンシップ精神に感謝。
ブランクから自社製作してるメーカーならでは、という事かな。

元々、トラウトロッドに関してはテンリュウの比率が高かったのですが(現在でシエリーが2本、レイズが1本所有)
今後もますますこのメーカーのロッドが増えそうな予感です。

ちなみに今回の修理は税込みでおよそ25Kほど。
これを高いと見るか、安いと見るかは人それぞれです。


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# by sierra-outdoor | 2017-07-01 23:27 | その他の釣り | Trackback | Comments(2)
06/24 シオ三連戦
梅雨前線が北上して、ようやく待望の雨が・・・・
しかし、太平洋岸の南部にはめちゃめちゃ雨が降ったのに、水源地となる中部山岳地帯にはほんのお湿り程度。

雨が降れば渓流へ、、、、
雨が降らなければ海へ、、、、と目論んでいたら、なんと両方がダメになるとは(^^;;

行き先に困ったなー

こうなると雨の影響のない場所に行くしかないので、近場の海へ・・・・・

前回の状況からして、そんなに早朝から頑張って行かなくても良さそうなので、ゆっくり朝は起きて10時頃に出発。
前回と同様に経費節約のため、大部分を下道だけで走っていくのですが、さすがに昼間の時間帯、混みます(^^;;
ある程度は渋滞も予想はしていたので、現着は想定の範囲内ではあったのですが、渋滞を回避するに苦労して運転時間以上に大変だったので次はスムーズに走れる時間帯に出発しよう・・・

渋滞を回避しつつ、なんとか現地到着。

まずは一番手前のポイントを探ってみる。

先日の雨の影響か、微妙に濁っていてゴミも多い。
港内は生命感無さそう・・・・ 港の外はどうだろ?
外を見てみると、木っ端グレらしき群れ。
試しにミノーを投げてみると、グレの群れの中から2匹ほど、ピューーーーッとミノーを追ってくる。
シオじゃん!!

そのうちの1匹が足元をフラフラ泳いでいるので、少し離れた場所にミノーをキャスト。
フォールさせると、それを追いかけるシオ。
頃合いを見て、アクション開始しようとすると、フォールで既に喰ってた(笑)
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小さいながら、いきなりシオ、ゲットです。

この場所はこの1匹っきりで次の場所へ。

2番目の場所は過去に1回だけ来たことがあるが、随分前だったのでよく覚えていない・・

車の置き場所に困って、ずーっと奥まで走ってようやく停めれそうな場所があり、そこに車を停めて周辺を探りますが、どうも魚ッ気がない。
小さなサーフに40cmクラスのチヌらしき群れが居るがルアーには反応せずに逃げまどうばかり。

あかんね~~
次へ移動。

そして到着。
15時を回って潮がどんどん満ちてくる頃合い。
潮の流れのド真ん中では激流すぎて反応なし。
払い出しに行くと、木っ端グレの群れが見える。
居るなら、ココかな、、、とミノーを通すと、やっぱりグレの群れの中からシオがピューーっとチェイス。
ちょっと本腰を入れてミノーをキャスト、トゥイッチして一発でゴン!! とヒット。
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いいですねー

群れは見つけたので、ガンガン釣れるか・・・と思ったけど、前回と違っていまいち活性低め。
2匹か3匹釣ると、チェイスのみでバイトして来ない。
ミノーのサイズをダウンすると、口を使ってくるけど、バックリとは喰ってくれず、フッキングしてくれない。

それでは、、前回釣れなかったシンキングペンシルを使ってみよう。
スローなトゥイッチで水面直下をアクションさせると、ボトムからシオがスクルンブルして、パクッ!!
をッ、前回とは違うじゃん、呆気なくシンペンで釣れた。
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その後、シンペンでぼちぼち釣果を伸ばしていく。

ただ、やはりいつまでも釣れる訳ではなく、数匹釣ると渋くなる。
ミノーにチェンジしたり、ポッパーにチェンジしたり、いろいろやってみて、またシンペンに戻してみたり。

前回みたいにミノーオンリーで釣れ続くほど甘くはなく、ぼちぼちと釣って10数匹。
そろそろ夕方の潮止まりを前にして潮の動きが弱くなった頃、一発ガツン!!と大きめのバイト。

を、を、コ、コレは、ちょっと大きいか・・・
右に左に底へ、、と走り回るのを耐えながら、ジワジワと浮かせにかかって上がったのは泣き尺(29cmくらい?)のシオ。
さすがにこのサイズになると楽しめますナ。
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この1匹を最後に反応が非常にシブくなってきたので、ポイント移動して新規開拓。
しかし、夕マズメだと言うのに、シオの反応がない。
暗くなる中、3箇所を足早に探ったものの、シオが釣れずに、セイゴが1匹のみ。

うーーむ、シオが居る場所と居ない場所がハッキリ別れていますなあ。

いかにしてシオが居るポイントを捉えて効率よく回るかが、この釣りのキモのようです。
(メッキも同じ様な傾向があるけど、メッキよりも群れの居る居ないが両極端な気がします。)

シオの釣りも期間限定なので、果たして次は釣れるかな??



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# by sierra-outdoor | 2017-06-24 21:47 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
06/17 再び、シオ探索

前回、久しぶりのソルトの釣りで、何匹かシオをゲット。
予想よりは釣れた数は少なかったものの、とりあえず6月上旬としては、そこそこサイズのシオが入っていた。

この日は、単独行動でシオ探索。
交通費の関係で、遠くにはいけないので、比較的近場で・・・・・

早朝、下道を走って行き、朝7時前くらいに目的地に到着。

想定していた第一ポイントに到着して、釣り開始。
アオリ狙い、エサ釣りの人がぼちぼちいらっしゃる。

漁港内外など探ってみますが、、シオの気配ナシ。
ルアーに反応してくるのは大量のエンピツカマスのみ。
こりゃ、シオは居ませんなぁ(^^;;;

って事で、大きく移動。第二ポイントへ。

この第二ポイントも今まで釣りをした事が無いのだが、どうだろ??

パッと見て、この辺りかな~~と予想される場所で投げる・・・
すると、3投目にいきなりボトムから20匹ぐらいの魚群がチェイス!!

なんだナンダ!? ひょっとしてシオの群れか??

次のキャストでヒット!!
しかし、、、足場が悪い場所でヒットしたので、寄せた所でバレた・・・・
その次のキャストでも追ってくるが、、、喰わせきれん。

群れの動きと掛けた魚の姿からシオなのは間違いない。
これは大事にやらねば・・・・(^^;;

少しポジションを替えて狙い易い場所から再びキャスト。
そしてヒット!!
を~~シオだ。サイズは小さめ(20cm超えるかどうか)だけど。

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この群れを大事に大事にアプローチしながら、18~21cm程度のシオを更に3匹追加。

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反応が悪くなったので、ちょい移動。

移動した先でも、1つ群れを発見。1匹釣って1匹バラしたところで群れを見失った。

それでも、第二ポイントで早々に群れを見つけて4匹ゲットでまぁまぁジャン。

この調子なら、他に行っても釣れそうだ・・・・と思ったのですが(^^;;

第三ポイント、第四ポイント、第五ポイント、第六ポイントともにまったく反応ナシ。

朝マズメの時間帯を過ぎたからなのか、それとも、そもそもシオが居ない場所だったのか??
原因は判らず、とにかくシオからの反応が無いので、お手上げ状態。
反応のあった場所と、無かった場所の決定的な違いは無いのだが(^^;;;

想定していた最後のポイントは夕方に入ろうと思ってたけど、他に探る場所も思いつかないので、早めにそちらへ移動する。

この場所は、期待していたポイントなので、シオが居るハズ・・・・(願)

歩きつつ移動しつつ探る・・・・
相変わらず、エンピツカマスはうじゃうじゃ群れており、特にここのチビカマス君は活性がめちゃ高い。
水面を飛んで跳ねてチェイスしてくるほどの活性ぶり。
小さいのに、がっつりミノーをバイトしてくるし(苦笑)
これがせめて30cmあればお土産に良いのだが。

歩き探りながら、とある船溜まりで、、、水面を見ると、、、およ?あれはシオか??

シオらしき姿をした小さな魚が1匹、、、2匹、、、ふらふらと泳いでいる。
真っ昼間は障害物や係留船の下に居るのが普通なのに。
念のため、ミノーを投げると、、、3匹ほどチェイス!! どうやらシオらしい。

しかーーし、サイズが小さい(10cm台前半)ので、チェイスはすれども、さすがにミノーにバイトしてこない。
他の群れを探すか・・・

すぐ近くの係留船の際をミノーを通すと、真下から3匹ほどチェイス!!
こちらは猛烈なチェイスなので、バイトしそうだ。

足元にミノーを落として、縦トゥイッチで細かく誘うとヒット!! ヨシヨシ。
3匹中、2匹をヒットさせて、残り1匹はスレてしまったので、この群れは終了。
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ポイント内をくまなく探るが、1回だけ単独チェイスがあったのみ。
再び出発点まで戻ってきて、沖に向かって投げると、、、ゴン!! を、来た来た。
船溜まりに居たシオよりもやや大きめ(20cmちょいか)がヒット。
しかし、群れで居た訳ではなさそうで、この1匹っきり。

15時を回って、さてどうしよう。

当初は、この場所で夕マズメを迎えるつもりをしていたが、シオ魚影はあるものの、いまいち数が少ないし、サイズも小さい。
朝のポイントに戻った方が良さそうだ。
夕マズメに間に合うように、今まで辿ってきた道を急いで舞い戻る。

そして、到着。

朝と較べて、潮位がかなり下がっている。
朝イチに釣れたポイントへ投げるも、無反応。
群れがどこかに移動してるな・・・・

そんなに大きくは移動していないだろう、と周囲をアチラこちらと探り歩く。

少し離れた沖合にキャストしたら、一発でゴン!! 居た、こっちだ!!
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アプローチしやすいポジションに移動した後、その場所へキャスト。
着水後、すぐにトゥイッチすると、、、水面がにわかにザワついて、ゴッツーーン!!!とバイト。

ここから暫くはワンキャストワンヒット状態。
着水してすぐにアクションさせれば、ミノーのすぐ後ろの水面がザワついて、次の瞬間にヒット。
こんな事が30分ほど続いて、久しぶりの爆釣状態。
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しかし、サイズが小さめで、20cmを少し超えるサイズが最大で、平均サイズは19cmほどか・・・
金太郎飴のように同じサイズが釣れ続く。

しかし、無限に釣れる訳でもなく、段々とスレてきたのか、群れが移動したのかアタリの頻度が減ってきた・・

ここで、ちょい移動して朝に群れが見られた、他の場所も探ったけど、そちらは全く姿ナシ。
この小移動がたたったのか、さきほどのポイントに舞い戻っても、もう反応はない。
たま~~に2匹3匹くらいでシオがチェイスはしてくるが、もうバイトする程の活性も無い。
ルアーもいろいろ替えてみるが、状況は変わらず。
そのうち、単独チェイスすら無くなってきた(^^;;;

最後に1匹、高速リトリーブにリアクションでバイトしてきたのを最終釣果として、この日は終了。

終わってみれば、正確に数えていないけど、シオばかり30匹弱(27~28匹か?)
数は予想以上に釣れた。サイズはイマイチ。

夕暮れ時の爆発は凄かったけど、大きなシオの群れを見つけれたのは、1箇所だけ。
どの場所でも釣れるか、という程甘くはないようで。

メッキ以上に、シオは短期間限定魚なので、いずれ釣れなくなる(成長と共にショアを離れて沖に移動してしまう)
この釣りが楽しめるのも僅かな期間ではあるが、シオと入れ代わりにメッキが回遊してくるだろう。
これからソルトの釣りが熱くなる時期がやってきます(^^)/
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# by sierra-outdoor | 2017-06-17 22:33 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
06/10 初夏の魚
梅雨入りもしましたけど、ご多分に洩れず空梅雨。。。雨降らず川は渇水カッスイ・・・
アユが解禁しちゃったので、ますます釣りにならん。

そうこうしてるうちに、海からシオの釣果が飛び込んできます。
なにやら、今年はシオの当り年らしい・・・・
関東から爆釣情報が入ってきます。
数も多いが、この時期にしてはサイズもデカいし。

って事で、久々の海へ出撃。



当日はTATさんとご一緒することになり、一路、南方面に走ります。

朝、最初のポイントに到着しましたが、さむ~~い~~~(^^;;;
目当ての魚も居ないみたい。小イワシだけがサビキで爆釣でしたが。

移動して、シオ爆発情報のあった某漁港へ。

釣り人はそこそこ多いものの、大部分はアオリ狙い。シオ狙いの人は居ません。
これは貰ったか・・・と思ったが、釣れるハズの漁港内、、、まったく無反応(^^;;;
お、おかしい・・・・爆釣だったのではないか・・・(って既に10日ぐらい前の情報ですが)

漁港内、グルッと回って最後、外向きのミオ筋にミノーを投げてボトムまで沈める・・・
着底と同時にジャーク気味にアクションを加えると、同時にグ、グ、ゴン!?
あれ? 魚か??
一瞬、何かがヒットしましたが即バレた・・・・ ん~~~根魚か??

もう一度・・・・沈めて・・・・ 連続トゥイッチしてくると、ゴッツーーン!!!

来た来たッーーーーーー

横ッ走りする魚影・・・ 狙いのシオだ!! とりあえず1匹ゲット(約23cm)
f0100885_22102272.jpg

やはりシオちゃん、居らしたのねん。
TATさんを呼んで二人で攻めますが・・・どうやらベタ底に何匹かの群れが居るようですけど、活性低い。
結局、最初の1匹だけで次へ移動・・・・

その前に、TATさんが閃きで、途中のポイントへ寄り道。
ここは、メッキかチーバスは釣れるポイントだけど、果たしてシオは居るのかな???
お互いに少し離れて、探りながら釣りを開始すると、遠目にTATさんにヒット!!
これはオートリリースでしたが、歩いて近寄るとまたヒット!!連続じゃん。
やや小振りですけどシオでした。を~~こんな所にシオが居るとわ。

連続ヒットなので、群れが入っているか??と思ったけど、その後無反応・・・
2匹だけの群れだったらしい(苦笑)

次のポイントも爆釣情報があった場所ですが、、、潮がドヨーーーンとしており、魚ッ気ナシ。

移動です。

さらに次のポイント。
ここは、漁船の修理が盛んに行われているせいか、漁協内中に油が浮きまくっており釣れそうにない。
アオリのやや良い型(700~800gか?)を目撃したのみ。

次へ移動。

ここは人気ポイントですが、すでに朝9時すぎ、主立った釣り座には人が入っており、しかも釣れてなさそう。
少しだけ釣りをしてやっぱりダメなので移動。

うう~~む、シオが回遊していると言われていた各ポイントを廻りましたが、第二ポイント以外ではシオが見つからない・・・

メッキなら、およそポイントや攻め方が判っているので粘るが、シオはいまいちよく判らんので、どんどん移動ですね。

夏~秋のメッキなら絶対釣れるだろうポイントはスルーして、シオが入っていそうな場所を探るのですが、、ダメダメ状態。

すると、離れたポイントに別行動でシオを狙いに来ていた南風見さんからシオ入れ食い情報が入電!!
前週にTATさんが探ったエリアです。
しかし、そこに行くにはちょっと時間がかかる・・・
でも、今まで探ったエリアよりは、そちらの方が良さそうなので、思い切って移動します。

昼食休憩を挟んで去年のシオ・バトルで試したポイントを廻ります。

去年のシオ・バトルの時に、メッキが釣れて、かつ、シオらしき群れが入っていたポイントへ行きますと・・・・
ルアー投げる前からTATさんが「シオの群れが居る」とつぶやく。
で、いきなり第一投からヒット!!
後ろに10匹以上のお友達を引き連れています。

これはチャーーーンス!!

ただ、このポイントはロープやら係留船やら杭やら、やたらと障害物が多くて(まぁそんな場所だからシオの群れが付いているのですが)
かなりキャストを慎重にせねば・・・・

慎重に見定めてキャスト。
着水と同時に、ワラワラ~~~っとシオの群れが殺到!!

1アクションでそのうちの1匹がヒット~~~~
ロープやら杭やらで狭くてヤヤこしい水面を右に左に走るシオ・・・・
なんとか走りに耐えつつ、ロープをかわして久しぶりの2匹目のシオをゲット。
f0100885_22105693.jpg


しかし、これで群れがどこかに移動してしまう・・・・

右に左に移動して、またTATさんが群れを見つけて1匹追加。
よーく見ると、船の下に2匹3匹とシオがウロウロしている。
船の際にキャストして、ボトムまで沈めて、連続トゥイッチでまたヒット!! 3匹目。
f0100885_22110443.jpg

これで、ほぼ群れは沈黙してしまったので次のポイントへ。

この頃から、めっちゃ風が強くなってきた。
投げるのにも苦労する。

そんな強風の中、係留船の際でやや小振りのシオがヒット。4匹目


そろそろ16時を迎えて、南風見さんが釣っていた、場所へと急ぎます。

夕方のマズメに、本命ポイント(前の週もTATさん達が釣っていた)に、満を持して入ります・・・・

が・・・

あれ???

シーーーーーン・・・・・・

まだ夕マズメが始まったばかりとは言え、まったく魚の気配ナシ。

仕方なく近くの別ポイントに回ってみますが、やぱっし反応ナシ。

再度、本命に戻ってみて、第一投目にヒット!! やはり居ましたか~~
でも小さな小さなシオちゃん(18cmくらいか?)
TATさんもポッパーで釣りあげて、自分もポッパーに変更しますが、反応ナシ。

その後、35cmを超えるぐらいのセイゴが1匹ヒットしたものの、ジャンプ一発でバレる。

夕暮れ迫る中、最後の最後に入ったポイント。メッキなら釣れそうですが(^^;;;
ここで、沖に遠投していたTATさんにヒット!! 小振りながらシオです。

同じ様に沖へ遠投~~~
あまりトゥイッチせずにタダ引き気味にリトリーブしてくると、来たっ!!
同じサイズのシオでした。

これを最後に夕暮れ終了~~~~

午前中は、シオ爆釣情報を元に探ったものの、ほぼ見つからず・・・
結局、前週に釣れていたエリアの方が良かったネ、という結果。

いやー、情報は旬がありますな。特に海の場合は。

あちこち走り回って回って、結果的に長距離となり、TATさん、運転ご苦労さまでした。

P.S. この日、我々がスルーしたポイントに別の釣友が入っていたらしく、そこでかなりのヨサゲな釣果が出た。
うーーん、灯台下暗し・・・・ですな。
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# by sierra-outdoor | 2017-06-10 22:08 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
6/3 アユ解禁前
そろそろアユが解禁を迎えます。
そうなると、本流や支流の比較的川幅のある流れでは非常に釣りが難しくなる。

解禁前に、行っておきたいというのもあって出撃です。

前回が思わぬ幸運の巡り合わせでしたが、今回は、そうそう二度もないだろう、と思いつつも早朝は念のため、先週のポイントへ。
しかし、予想通り何も起きませんでした(苦笑)

そして、次のポイントへ移動しようとすると、もうほぼ全てのポイントに先行者アリ。
朝6時前なのに・・・・(^^;;;;

あちこち回るも、空いてるポイントがない。いつもほぼ人は見かけないC級ポイントですら誰かしら入っている。
こりゃ先行者後追いで入るしかないなぁと思いつつ、やってみますが、やっぱり釣れず。
しかも先行者はやたらとルアーアングラーが多い。
昨シーズンもそうだったけど、やはり海からの使者がこのエリアまで登ってきている情報があるからだろう。

まぁ、2週連続であの魚を釣ろう、ってのがそもそも無理ですね(^^;;;

すっかり明るくなった頃、上流へ・・・・
渇水が酷いので、釣れるとは思えないけど、下流部も釣れそうにないし。

午前中の時点で、すでに翌日のアユ解禁日を控えて、すでに大勢のアユ師さん達が場所取り。

こんな時は、激流の際しか釣れんだろう、と思いつつ、激流のキワキワを狙って撃ち続けると、、、、、

ゴン!!

をぉ、来たッ!!

なんとか釣れました。本流アマゴ。26cm。
貴重な魚です。
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1匹拝めただけでもヨシとしないといけないですな。
似たような場所を探ってはみましたが、その後は無反応。

いつもなら大勢の本流釣り師で賑わう、某有名堰堤にも、誰も居ない。
そんな中を、真っ昼間だと言うのに、ゆっくり遡上する大きなオオサンショウウオの姿。
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これで、今シーズンはおよそ終わり。
後は、梅雨の間に増水した直後に狙いに行くぐらいだろう。



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# by sierra-outdoor | 2017-06-03 23:58 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
05/27 犬も歩けば棒に当たる
「犬も歩けば棒に当たる」という諺があります。

本来の意味は、犬がフラフラと出歩いていると人間に棒で叩かれる、つまり、
いろんな事にでしゃばると災難に遭遇しちゃうよ、という警告の意味の諺でしたが

現代では「何かをしていると、予想もしない幸運に当たる事もある」と言うような反対の意味で使われているそうです。

自分も後者の意味だと思ってました・・・・・(笑)



さてさて。

相も変わらず川は渇水状況。
少し前に、少しだけ雨が降ったけどお湿り程度で川の水位に影響があるほどには降らず。

前週が全く釣れず、魚の反応も殆どない状況だったので、さらに厳しくなっているのは想像に難くない。

とは言え、そんな事はおかまいなしに刻々と迫るアユ解禁・・・・・ただでさえ今年はアユ解禁が1週間前倒し。
自由に本流で釣り出来るのもあと僅か。

釣れるとは思えんが、釣りに行かない週末は面白くないし、アユ解禁前に行って、またボーズだったら諦めもつくかな・・・・(^^;;;
な~んて自分に言い聞かせるように出撃です。
(まぁ、グダグダと言い訳しながらも釣りに行かないと気が済まない、釣りバカという不治の病なんですけどね・笑)

天気予報では好天気が予報されている。
こりゃ釣れる時間帯は朝マズメだけ。
いつもより1時間早く出よう。
眠い目をこすりながら暗いうちから出発です。

前週は上流部を攻めて、あまりの渇水でホゲたので、今度は最初から下流部へ。
数はもともと期待出来ないが、サイズは期待できる。
あの、海からの使者が釣れる可能性もゼロではない(^^;;;

薄明るくなった頃に現着~
目指す第一ポイントは、すでに先行者の車アリ。どうやら前の晩から車中泊で仮眠待機していた模様。
まだ釣りの準備をしてる雰囲気はないけど、ポイントの真ん前に停めているのだから、さすがに抜け駆けで釣るのはマナー違反なのでここはパスする事にした。

第二ポイントへ急ぐと、、あかん、ここにも先行者だ。
どうやら同じルアーアングラーらしい。やむを得んパスする。

第一は誰かとバッティングするかなぁと予想はしていたが、第二ポイントは朝イチなら大丈夫だろうとタカをくくっていたが、皆さん考えることは同じなのね(苦笑)

さて、どーする。
あまりあちこち移動してても時間ばかりが経過して、直に全てのポイントが先行者で埋まってしまう。
今シーズンは一度も入っていない、あのポイントが近いので、そちらに行ってみるか。
自分としては実績場ではないが、魚の付き場が見えていないこの状況なら何処に入っても結果は同じだろう。

思いつきで第三ポイントに入ると、ここには誰も居ない。ホッと一息。
準備をして水辺に歩くと、やはりかなり減水している模様。平水よりマイナス30~40cmってところか。
まずは目の前の流れにキャスト~~ あれ?ラインが絡んだのか目の前にポトリとルアーが落ちる。

ん? と思ってみると、なんとPEライン本線がスプールの隙間から入り込んでシャフトに絡んでいる・・・
なんで朝イチの第一投目からこんな事になるのだ orz
ブツブツ言いながら、ほどこうとしても複雑に絡んでいるのでダメだ、PEラインを切ってノット再作成。
まだ一投もしてないのに。

何とかノットを再作成してやっと釣りそのものをスタート。
激流と緩流の境を探っていくが、やはり反応ナシ。

すぐ下、岩が川の真ん中で流れを左右に分断しているスポットがある。
ココが核心スポットだろう。

まずは岩の向こう側に投げる。。。。何事もなく帰ってくる。
次、もう1mほど下流へ投げる。
着水と同時に、ハンドル1回転、リップに水を絡ませてミノーが潜る。
弱めのトゥイッチを2、3回ほど付けながら流れの早い流芯を横切らせる瞬間に・・・・

カッツーーーン

あれ? 今の感触は魚か?

流芯からスルっとミノーが抜け出たのが見えた・・・・ と、すぐ後を猛烈にチェイスする魚の影。

そして次の瞬間にドシン!!

なんか知らんがいきなり キターーーーーーーーーッ

魚は渇水で狭くなった川の中をものともせずに右に左に走り回る・・・・
ちょっとデカイよぉぉぉ、これ。
大きめのイワナか? いや、イワナにしてはスピードがありすぎる。
尺上は間違いなしのサイズだ。
幸いタックルは40cmくらいまでのトラウトなら十分な強度があるので力負けはしない。
少しづつ寄せにかかるが、とにかく激しく暴れる。
右に左に切り返しながら走る走る。
手前にきても小さくジャンプをしながら抵抗するが、なんとかランディング成功。

よーく見ると、、、、を、こ、コレは、、、、、

海からの使者、サツキではないか!!
まさかマサカのサツキマスの39cmでした。
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いやぁ、今まで何度もサツキを狙っても、まったく釣れず。
たま~~に、通常のアマゴを遥かに凌ぐ強烈なファイトのサツキらしき魚を過去に掛けたこともあったがことごとくバレた。
しかも今年はサツキ不漁の年と聞く。
そんな状況で、呆気なく釣れた。ラッキー以外の何モノでもないですな。
釣った本人がビックリ。まだ釣り始めて数投目なのに。

サクラほど難しい魚、、、ではないが、やはり自分のホーム河川のターゲットの中では最難関の魚だ。
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このピンとした鋭い尾鰭の先が海から遡上してきた証。

この魚が早々と釣れたので、今日はもう帰ってもイイヤ(笑) と思ったけど、まだまだ朝のジアイ、ちょっと勿体ない。
実釣時間も10分かそこらなので。

あーだコーダしながら次のポイントへ・・・・・しかーーし、さすがにほぼ全てのポイントに誰かしら先行者が居る。
いつもなら釣り人を見かけないような場所まで。
まだ朝6時だと言うのに(^^;;;

徐々に帰る方向に移動しつつ、早朝にパスした第二ポイントへ。
先行者の車は無い。ただ、同じルアーだし、地元エキスパートな人だろうから、その人の後追いが難しいナ、、と思いつつも入ってみるが、やはりダメ。
対岸にエサ釣り師の3人組がいたりして、チビアマゴが1、2回ほどチェイスしてきただけ。

さらに次へ。
超有名ポイント。
対岸に1名、下流の瀬に2名。
この大規模なポイントなら、空いている部類に入るので、ちょっとやってみるか。。。。
と思って川辺に降りて釣りを開始するが、同じ事を思った人が居たのだろう、四方八方から3名くらいの釣り師が入ってきてアッと言う間に満員御礼状態(^^;;;

下流の瀬が1箇所だけ空いたのでそこだけやってみる。
激流の真ん中、本流竿でも届きにくいピンスポットがあるので、そこをダウンクロスでアプローチすると、、ゴンゴン!!
をっ、来たじゃん!! このスレっからしの超有名ポイントで初めてのヒットかも。
重さ的にはそれほどでもなく、尺を越えるかどうか、というぐらいか。
下流の激瀬に魚が走って派手に水面でローリング。
これを無理せずに瀬を横切らせれば・・・と慎重にファイトしたけど、瀬の中程であえなくバラシ。
ああ、ちょっと勿体ないか。でも尺を越えるかどうかのサイズだろうから、まぁええか。
朝イチのサツキ釣果の余裕もあり、さほど悔しくはない。

さらに移動。
第一ポイントに行ってみると、まだ未明の先行者の車が停まっている。
相当粘っているなぁ。
やや遠い場所に1名の釣り師。あの人かな?

自分がやりたいスポットは空いている。
きっと朝から入れ代わり立ち代わり誰かが竿を出しているだろうが、やってみるか。

流芯の向こう側にミノーをキャストし、水に馴染ませてグリグリっと流芯を横切らせる。
出るならココ・・・・ ん~~ダメか(^^;;
やはり朝イチのようにはいきません。

何投かやってみても反応がなく諦める。
上流の瀬をやろうと思ったが、ふと目に付いたのは下流にある淵。
何度か試したことがある淵ではあったが、過去に釣ったことも無いし魚のチェイスを見たこともない実績ゼロの場所。
上流の瀬の方が実績はあるけど、他の釣り師の竿を出している場所に近いこともあり、人が全く居ない下流の淵を探ろう。

流れ込み上から徐々に探っていく。
対岸の岩盤の際のピンスポットなど魚が潜んでいそうなんだけどなぁ・・・・反応なし。
そのまま、淵の中央へ。

遠投して、淵のど真ん中を横切ってミノーを走らせる。。。。足元までミノーが来たら、そのすぐ後ろを追尾する影!!
反射的に足元で2回ほどトゥイッチ。すると捕食スイッチが入ったその魚は果敢にアタック!!
目の前でバクッと喰った!!

ほんと足元で喰ったのでラインが残り50cmもない。そんな至近距離でドバドバと派手にローリングしまくる。
バイトした瞬間に一瞬、レッドバンドが見えた気がしたので「なんだニジマスか・・・・」と勝手に思い込んで、適当にあしらいながらニジマスならバレてもイイヤ的に緊張せずにファイトする。
やや強引に引っ張りだして浅瀬に誘導すると、、、およよ、ニジマスじゃない、またサツキだ!!
f0100885_21373635.jpg

37cmでした。

時間にして朝8時すぎ。
もう朝のジアイは終わっているかな~と思っていたけど、なんと本日2本目が釣れた。マヂか?(^^;;;
こんなこともあるんですねぇ。

ただ残念な事に、この魚とのファイトの終盤にちょっとミスってしまって、ロッドのティップが折れてしまった。。
もうこの日の釣り続行不可能。(予備の本流タックルを持ってきていない)

朝8時には強制終了となってしまいました(^^;;;


この日は、まさかサツキが釣れるとは思わず、なんとか本流アマゴが1匹でもイイので釣れればなぁと淡い期待そしていた程度でしたが。

ここに冒頭の「犬も歩けば・・・」となる訳で。

やはりダメ元でも、現場に行くことが必要ですね。
何があるか判らないのが釣り。
今回は運だけのラッキーな釣りでしたが、釣りに行ってなければ巡り合えなかった魚ですし

今年は2月解禁以降、3月までは冷え込み&渇水で成魚放流を除いて釣りにならず。

4月は、中旬以降にやっと春の雨が降ってそれらしくなったものの、5月に入ってまた渇水続き。
このまま低調でほとんど目立った釣果もなくアユ解禁になって実質終了~~
となるかなぁと意気消沈していた次第ですが、これまでの今シーズンの低迷をイッキに吹き飛ばすような結果。
諦めずに通うことの重要性を実感した一日でした。


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# by sierra-outdoor | 2017-05-27 21:39 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
5月いろいろ
5月、GWはちょっとだけ遠出。

まずは、上高地~~~

天気の良いGWでしたが、ぼちぼち雪は残っていて、散策の道もけっこう融雪でジュクジュク(笑)
f0100885_17123800.jpg

それでも、綺麗な景色を楽しみました。

車中泊して、松本付近の犀川水系で、朝イチの3時間のみ釣りをしたけど、、、、、な~~~んにも釣れず(^^;;
アタリも無し、チェイスも無しでした。

さて。
次に向かったのは、須坂市。
知り合いが蕎麦屋に修行に行ってるので、顔出してきました。
平たい蕎麦で、珍しい味わいの蕎麦。おいしゅうございました。

f0100885_17124567.jpg


そのまま上越方面に抜けて日本海へ、そして富山に入り、回転寿司で白エビを食べる(笑)

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車中泊して、次の日は、黒部渓谷トロッコ列車。
一度、乗ってみたかった。
f0100885_17130555.jpg


ちょうど、5/5に終点の欅平まで通じたばかり。
小説・高熱隧道の舞台になった場所だよなぁ。
日本の昭和初期の頃の水力発電開発の話しなど、非常に興味深かったです。

欅平周辺は、まだまだ除雪がほとんど出来てなくて、歩けるのは駅周辺だけ。
こんな状況でも釣りしてる人居ました(笑) ぼちぼちイワナを釣ってましたね。
うーん、釣り道具持って行けばよかったな。
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f0100885_17131574.jpg

そんなこんなで格安旅行をしつつ、GWは過ぎていく。

5/20に、ひさびさに渓流に行ってきましたが・・・・・
渇水で非常に厳しいだろう、という予想を裏切らず、メッチャ厳しかった(苦笑)
たったの2バイト、1バラシのみ。丸ボーズ。
ほとんど反応がなく1日が終わってしまった。
やはり雨が降らんとアカンですねぇ。
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# by sierra-outdoor | 2017-05-20 17:11 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(0)
05/01 GW突入~~
いよいよGW突入です。

だいたいこの時期は、釣り人が非常に多くなり、それでいて好天続きで渇水気味になるし、さらに周囲の田んぼが代掻きや田植えを行う時期なので取水されたり、濁りが入ったり。
渓流釣りには、ちと厳しいタイミングですが、折角の休み、釣りに行かないという選択肢はありません(苦笑)

釣り友のアイちゃんも出撃するとの事なので、現地で合流する事にして、川へと向かいます。。。。



さて、何処に入るか・・・・・
上流部に入れば、魚には出会えそうだが、サイズがイマイチなので、今回は下流部に入ります。
今シーズン初めてのエリア。

朝7時ころに最初のポイントへ。
水位は平水から、若干渇水気味かな?

いつも反応のあるスポットに投げますが、、、、反応ナシ。
そこから徐々に下って、やはり中型アマゴならいつも居ついているスポットを探ると、、、、を、チェイスが・・・・
しかし、喰わない。
ジ~~ッとミノーを見つめながら、チェイスはしてきますが、トゥイッチを入れても、バクッと喰ってくれる状況ではない。
そしてUターン。

なんとなくシーズン初期の頃が、例年、こんな感じですが。
ミノーをエサだと認識してなく、「何だろう??コレ??」みたいな好奇心だけでチェイスしてきているような雰囲気。

例年だとGW頃になると、活性の高い個体なら瞬間に飛び出してきてバイトするのですが、そんな高活性が感じられない。

少しづつポイントを小移動して探ると、やはりポツポツと中型アマゴがチェイスはしてくるけど。。。。。Uターン。。。。
朝のジアイなので、喰ってくれても良いのに。

いまいちヤル気のないアマゴを相手にしていると、突然に横から魚が飛び出してきて、一発でバクッとバイト!!
よーーーっし、来たァァァ~~~~
ちとサイズが良いぞ、、、、でも、あのグネグネしたファイトは、、、、ニジマスさんでした(苦笑)
尺ちょっと超えるニジマス。これがアマゴだったらイイのだけど(^^;;;

f0100885_11143682.jpg


さらに細かく探って行く。アマゴがちらほら追っては来るが、前述の通り、警戒心が強いのか、Uターンまたはショートバイトしかなくて、なかなか釣れない。

とある深場ポイントの、流芯の巻き返し。
そこにミノーを通すと突然に流れの中でミノーがひったくられる。
ドスン!!

キターーーッ!!

ちょっとデカいよぉ、これは。
しかし、、、、ちょっとデカ過ぎる。40超えている。
このサイズという事は、、、魚は、、、、、多分アマゴじゃない(^^;;;;
例の海からの遡上魚も、時期的にまだまだ早すぎるので、残る選択肢は、、、ニジマスか・・・・

激流の中を右に左に走り回ります。
ブッ太い魚体が見えます。。。あの色合いは、やはりニジマスか。
ひょっとして居付きの40アマゴだったら、イイなぁという妄想も打ち砕かれた(苦笑)

それでも、コンディションは非常に良い魚なので、とりあえず写真には収めたいので、慎重にファイトしてネットイン。
f0100885_11144158.jpg

なんとか獲れた(^^)
この太い体、コンディションはとても良い。
ざっくりとメジャーで計測すると47cm。
この川で過去に釣れたニジマスの中ではナンバーワンの個体です。
f0100885_11144640.jpg

片手で胴廻りが回せないサイズなので、申し分ないのですが、、、、ん~~~ この川でニジマスか(^^;;;
ちょっとイマイチ感がある。
これがロケーションがM川水系や、S川水系なら、狙いの魚種なので満足感も高いのですが。
この川にはどうしても似合わない。

それでも釣れてくれた事に感謝(^^)

さて。

9時を過ぎたのでアイちゃんに連絡を取ると、少し離れた場所に居る、との事なのでそちらに行ってみます。
アイちゃんと合流して様子を伺うと、アタリはあるが、なかなか喰わない、打率が低い~~との事。
魚は居るけど、簡単には喰ってくれないのは同じ状況の様です。

二人で少し離れて釣り続けますが、たま~に、ショートバイトがあるものの、バラシてしまう。
あちこち移動して探りますが、状況は変わらず。

それでも、とある大場所ポイントでアイちゃんはジックリと深場を探っていると、、、、を、アイちゃんの本流竿が曲がった!!

どうやらイイ感じの魚が釣れたみたい。
見に行くと26~27cmはありそうな、体高がある、幅広の見事な本流アマゴ。
いわゆる「砲弾アマゴ」と呼ばれる魚です。
こんな立派なアマゴが、数匹、、、いや、1日2匹くらいでいいので、釣れれば来た甲斐もあるのですけどね。

この時間帯までは、天気予報に反して、小雨がパラパラと降り続き、どんより曇っていて、この天候が続く限りは魚の活性は悪いなりに続くかな、と思われましたが。
やはり、そんな時間も長くは続かず、午後になって陽が差してくると、もうダメダメ。
ルアーではチェイスすら無くなります(^^;;;

二人で、上に行ったり、下に行ったり、あちこち探してはみましたが、その後はパッとせずに夕方を迎える。
アイちゃんは事情により、早退。
自分一人、少しだけ残業(笑)

夕暮れ時に、朝イチに中型アマゴの反応のあったポイントに入り直して、ようやく22cmほどのアマゴを1匹ゲット。
しかし、朝のジアイにはそこそこチェイスはしてきた魚達はすでに反応もなく、そのまま終了となりました。

GW突入でフィッシングプレッシャーが高まり、さらに増水から時間が経過して渇水気味になってきて難しい時期ですね。
GW明けころに一雨来たら、また状況は変わりそうなので、それまでの辛抱でしょうか。


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# by sierra-outdoor | 2017-05-01 23:01 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)



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