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8/12~20 北海道2016_その2
8/18(木)

台風も過ぎ去り、4日ぶり??の晴天の朝です。
うーん、清々しい、って言うか、本当は毎日、こんな朝のハズだったのですが(^^;;;
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羊蹄山を見ながら尻別川の支流でちょっと釣り。
濁りも薄くなって流れ的にも良い感じでしたが、魚のからの反応は良かったのですが、ことごとくバレた(^^;;;
全て小型の魚でしたが。
約束の時間もあって、1時間半ほどで終了~~
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初日に見つけたジオパークのスタンプラリーの一つの場所に洞爺湖有珠山ジオパークがあるので、洞爺湖に行ってみます。
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洞爺湖ビジターセンターにスタンプラリーが置いてあるのですが、併設された火山科学館が興味あったので入ってみます。

有珠山は有史以来、度々噴火していますけど、前兆から噴火までの記録が残っていて、唯一、噴火予知に成功した火山との事。
最近では1977年と2000年に噴火しており、2000年の噴火はニュースで見た記憶があります。
火山科学館では、1977年と2000年の噴火の時の様子が非常に判りやすく展示されており、10数分のミニシネマもあってなかなか面白いところ。
山好き、火山好きな人には面白いでしょうね~~

で、2000年に噴火した金比羅山の火口群がすぐ近くにあり、歩いて行けるとの事なので、パンフレット片手に行ってみました。

散策路を登って・・・火山灰が積もった土地なので滑りやすいです(^^;;;
2000年噴火の時の熱泥流に埋もれた当時の団地とか、温泉浴場跡がそのままの状態で残されていて、火山噴火と泥流の凄まじさが判ります。

さらに登って最初の噴火口跡、珠ちゃん火口と呼ばれてます(笑)
生い茂る雑草や樹木に覆われて、ちょっと判り辛いが、これが噴火口なのか?? 少し拍子抜け。
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さらに進むと、有くん火口。
こっちは、よく判ります。火口跡に水が溜まっていて池と化している。
こんな所から噴火したのかぁ、、、って言うか、市街地・温泉街の目と鼻の先。洞爺湖温泉に住んでいる人から見れば、自分ちのすぐ裏山が突然に噴火した、という感じですね。
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ここで、火山学者と思われる人のフィールドワークに遭遇して、質問何でもいいですよ~~という事だったので、いろいろ聞きました。
なかなか興味深かったですね。
1977年噴火以前は、この噴火口群のあたりですら、普通の市街地だったそうです。
1977年噴火後はこの周辺は住めなくなったのですが、もう少し下には、前述の通り団地とか温泉浴場があったのが、2000年噴火で埋まってしまったとか。
周囲の植生も全て、噴火後に自然に育った植物だそうで。10数年でけっこう植物は育ってくるのね。
あと、噴火して周囲の木々が枯れたあと、その枯れ木に虫が涌いて、その虫目当てにこの場所にキツツキが大繁殖したそうな。
興味深い、いろんな話が聞けました。

有珠山、面白いですね。火山に興味ある人は、ぜひ行かれることをオススメします(^^)

火口群の散策に時間が取られて、午後2時すぎ。
近くの道の駅に昼食に、、、と思ったけど、レストランは既に休憩時間。
仕方なく、道の駅に掲載してあった周辺の飲食店でまだ営業しているこちらの店へ。
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意外と、こんな所と言っては失礼かも知れませんが、ちゃんとした洋食屋さんで料理も美味しかったです。
そこから見えるは昭和新山。
昭和新山も行ってみたかったのですが、ちょっと時間が無くて遠望で我慢。
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洞爺湖を後にして、ニセコ地区に戻って、やっと天気回復した事もあり、北海道5泊目にしてようやくキャンプ泊。
連日の車中泊で、どうしても寝床が真っ平らじゃないのが腰によろしくなくて、一安心です。

前晩に泊まった道の駅のすぐ近くにキャンプ場があったので舞い戻って受け付け済ませてテント設営。
北海道はキャンプが盛んなせいか、良質で安いキャンプ場が沢山あるのがいいですね~
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夕方になり、倶知安に行って、なかなかスキーに来た時には訪れることが出来なかった地元では人気の中華料理屋。
なるほど人気な店だけあって美味しかったです。
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テントの中で、やっと背筋を思いっきり延ばしての就寝。爆睡でした。




8/19(月)

いよいよ北海道滞在の最終日。

朝5時にテントを抜け出して、近くの尻別川水系で釣り。
本流を探ってみましたが、濁りは薄くなっていたものの、なかなか魚からの反応がありません。
初めての尻別川なのでポイント自体がよく判ってなかったのですが、あちこち見ながら良さそうな場所を探してみましたが、1度だけ軽く魚が触ってくる感触はあったものの、明確なバイトがないまま本流を諦め、前日に小型ながら反応の多かった支流へ。

しかし、支流も濁りが取れて、水位も下がっており、昨日に魚が居たポイントでも無反応です。

そう言えば、、前日にまぁまぁサイズの魚がギラッと反応はしてきたけど、フックに掛からなかった。
あそこに行けば、何かしら釣れるかな・・・せめて尻別川水系でのボーズ逃れにでもなれば。
そんな軽い気持ちで、前日と同じ場所へ。

あの辺りに居るかな~~と軽くミノーを投げると、流芯で突然に ガツン!! 来たっーーーーー!!!
水面で派手にローリングする。テトラがあって、やばい~~ ラインがテトラに擦れないように堪えながら抜き上げる。
サイズは尺ぐらいか・・・ ニイマスかな・・・ と思ったらなんか模様が違うじゃん!!
あれ、ヤマメだ!!

これにはビックリ。
てっきりニジマスだと思ったのに、このサイズのヤマメとは。
メジャーで計ると31cm。
まさかマサカの河川残留型の尺ヤマメ。
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北海道はヤマメの大半が海に下ってサクラマスとなってしまう土地柄なので、河川残留型ヤマメは数が少なく、さらに大型個体も殆ど居ないハズ。

最後の最後にいい魚が釣れましたことは幸運でしたね。
さて、釣りはこれで最後。

キャンプ場に戻り、テントを撤収して、冬しか来たことがなかったニセコ界隈の夏の様子を見るべく、羊蹄山を反時計周りに回ります。
ニセコ界隈では一番人気の蕎麦屋いちむら にも行ってみたらすぐに席に案内されたので食べてみます。
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をぉなるほど人気なだけはあって美味しい蕎麦。しかも蕎麦屋としては安い。
だいたい蕎麦屋は1人前で1000円越えて、大盛りまたは2枚にして、1000円台後半から2000円が相場なのに、およそ2/3くらいの値段だ。
こりゃ人気でるわ。

ヒラフ地区で、いつも訪れていたカフェがあったのですが、1年くらい前にHPで休業の告知があったので、昨シーズンのスキーの時には寄らなかったのですが、念のため行ってみると、周辺の店含めて更地になってました・・・
うーん、残念。

次にビレッジエリアにある、ミルク工房。
いつもシャトルバスで通過するだけだったのですが、今回は寄ってみます。
美味しいソフトクリームを味わいます。
ここも大勢の観光客で賑わっておりました。

そして、いつも宿泊しているノーザンリゾートアンヌプリ。
こちらはオールシーズン営業のホテルなので、健在でした。まぁ特に今回は寄らないけど(笑)
また冬に来るよ!!

羊蹄山の麓をグルっと回って1周完了し、さぁ帰りますか。
帰りのフェリーは苫小牧なのですが、ファリーの時刻までは、ちょっと時間があるので千歳・札幌に寄り道。
冬に千歳からニセコに行くバスと同じ道を辿って千歳へ。
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これまたスキーの時は時間が合わなくて行けなかった千歳川沿いの千歳水族館へ。
久しぶりの千歳水族館でいろいろ鑑賞しました。
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この頃から小雨が降り続くようになって、ちょっと寒い。
水族館の後、札幌南部まで寄り道して、回転寿司なごやか亭へ。
ここも人気回転寿司なので、少し待たされましたが、ほどなく席に付いて、北海道最後の食事を楽しむ。

なごやか亭を出た後は、ひたすら苫小牧を目指して南下、フェリー乗船時刻の1時間前に無事に到着です。

しかしフェリーが苫小牧到着が1時間ほど遅れたそうで、乗船開始も1時間遅れるという話。
待合室はゴッタ返しております。
特に、小雨が降り続くので、外で待機できないバイクの人たちは大変ですな。

午前0時前、やっと乗船開始。
そして0時半過ぎた頃に出港~~

すぐに風呂に入りに行きましたが、太平洋を航海している時間帯は微妙にウネっております。
これも台風の影響か??
津軽海峡を過ぎて日本海に入ったあたりから、すっかり凪になりましたが。




8/20(土)

往路と同じく、フェリーは好天の日本海を進みます。
天気は良いし波もないし、北海道の雨続きだったのは大違い(^^;;;

恒例の船内ビンゴ大会では、初めて上位入賞!!
チーズケーキが当たりました!!
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船内でウダウダしつつ、時間を過ごして19時すぎに福井県沿岸へ。
照明が眩しいイカ漁船の間をフェリーは進み、21時すぎに無事に敦賀に到着。

フェリー下船後は、北陸道~名神~東名と走って自宅に23時過ぎに無事到着。

8日間で、約2200kmを走破!!
毎日275km平均も走ったという事なのか~~我ながらスゴイな(笑)
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今回は北海道滞在6日間のうち、2日晴れ、1日曇り、3日雨という天気に恵まれなかったですが、稀に見る台風3連発北海道上陸!!という異常気象の最中だったので止むを得ないですね~
毎日、雨雲レーダーと台風進路を見ながら晩の寝ぐらを探す日々でした(^^;;
6泊のうち3泊はキャンプ泊にしようと、車中泊装備とキャンプ泊装備の両方を軽自動車に詰め込んでの北海道旅行でしたが、連日の雨天でキャンプ泊は1泊のみ、残りは車中泊にせざるを得ないという状況でした。

釣りの方も、毎日観光の合間にさせて頂いたのですが、やはり時間が足りないですね~~
元々、後半2泊は十勝にキャンプ泊にして、釣りの時間をそこに費やそうという目論見でしたが、台風襲来によりスケジュール変更せざるを得なくなって十勝滞在は1泊のみ。短時間で十勝を脱出して、当社は全く予定も想定もしていなかったニセコに退避する事態に。
そのお蔭で知床や標津にはまったく行けず終いでしたが、その代わりに夏のニセコを訪れる事になったのも何かの縁ですね。

今回は悪天候故にグルメツアーと化した部分もあり。まぁそれも良い思い出です(^^)

次はいつ行けるかな~

参考までに今回の走ったルートを大雑把に作ってみました。(厳密には正確ではないがイメージとして捉えてください)
矢印の番号順に走行しています。
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by sierra-outdoor | 2016-08-13 23:00 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
8/12~20 北海道2016_その1
今年も行ってまいりました。ホッカイドー。

今回は、もろお盆シーズン真っ只中に行くことになり、敦賀発のフェリーの空きがない・・・
止むを得ず、往路は舞鶴発にしました。

8/12(金) 19時半過ぎに自宅を出発。
東名~名神~北陸道~舞鶴道を走って、予定通り22時頃に舞鶴の新日本海フェリー埠頭に到着。
23時過ぎに乗用車の積み込みが始まり、23:30定刻通りに出港。
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出港後、すぐに船内風呂に入って汗を流した後、速攻で寝台に入ってオヤスミナサイ・・・




8/13(土)
朝8時の船内放送で起床。
日本海は波一つなく凪状態でフェリーは進みます。
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事前に買っておいたパンなどを食べて朝食。
お盆期間故に、ほぼ満員であるのでいつもならソファーなどでゆっくり食べられるのですが、なかなか空いてる席も無し。

そうこうしてるうちに恒例の船内ビンゴ大会が始まり、もちろん参加するのですが、ハズレ~~~(^^;;;

昼食は船内レストランでカレーを食べます。
船内をうろうろし、寝台に戻って寝っころがって本を読んだりして、まったりと時間を過ごして夕方、北海道に近づくとケータイの圏内に入るので、ネットに繋がるのでタブレットでネットに繋いで天気予報をチェック。
明日の14日の午後から下り坂、、、15日以降は雨続きの予報。
しかも台風が近づいているし(^^;;;;

夕方、もう一度、船内風呂に入って身を清め(笑) 北海道上陸準備。

20:30定刻通りに小樽着。
まずは目を付けていた、回転寿司「和楽」にまっすぐに行くも閉店時刻前なのに既にオーダーストップ。
うーん仕方ない、道路反対側の回転寿司「とっぴー」に行くと、なんとか席もあり、ここで晩飯を食べます。

そして札樽道路~道央道を走って行きますが、日付が変わる頃、力尽きて砂川SAで車中泊。




8/14(日)
とっても良い天気で目覚めます。
本当にタイフーが近づいているのだろうか?? 快晴じゃん。
まぁ良い方に外れてくれる分にはウェルカムですが、最近の天気予報は正確だしね・・・・(^^;;

旭川鷹栖ICまで走って、そろそろ給油せねば・・・・ICを降りて旭川市街へ。
ガソリンスタンドで給油して、無料の旭川紋別道路を目指します。。。。
とココで道路際に「田んぼアート」の看板発見。

ちょっと寄ってみますか。
「田んぼアート」の看板通りに走って行きます。あと何kmとか書いてないので不安でしたが、看板通りにまっすぐ進むこと数km?
をぉ、アレが田んぼアートか??
地元のJAが企画しているらしく、足場が組まれていて高い所から見下ろす形で鑑賞できます。
朝イチだったので、誰も居らず、ゆっくり見ることが出来ました。
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田んぼアートを後にして、旭川紋別道路を走る。
途中の高速道路のPAでジオパークのスタンプラリーを見つけていたので、スタンプラリー好きな奥方が寄ってみたいと申す。
ちょうど、途中の白滝付近に白滝ジオパークなるものがあるらしい・・・
旭川紋別道路を白滝ICで降りてみるが、開館時刻(10時)までまだ30分ある・・・・
それならば、、、とすぐ近くの川で釣りしてみよう(笑)

初めて入る川だけど、なんとなく入り易そうな場所でエントリー。
奥方は、歩いて数分のジオパークに行って入館するという。
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川に入ってみると、ちょっと増水気味か?
一投目で小さいながら魚がチェイス!?
を、これはイイ感じ??
瀬にはあまり付いて無さそうなので、小さな淵があるので、そこにアプローチすると一発でヒット!!
水面を割って魚が跳ねる・・・そしてバレた(^^;;
似たようなポイントで次々と反応があるものの、魚が小さいのでやたらとバレるぅ~~
真っ昼間なのでちょっと警戒しているかな。
何度か行ったり来たり。ちょい深い瀬でやっとランディング成功。
小型の元気なチビニジマスちゃんでした。
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その後、もう1匹追加した所で約束の1時間となり、先に奥方が向かったジオパークまで移動してピックアップ。

丸瀬布まで旭川紋別道路を走って終点。ここからは下道移動になりますが、腹が減ったので最寄りの道の駅へ。
ここでは普通のラーメンとソフトクリームで小腹を満たす。

その後、近くの本流を見に行きます。
イイ感じの流れがあり、いかにも釣れそうですが、いかんせんドピーカンのお昼過ぎ。この時間帯では釣れんねぇ。
小一時間で終了して、サロマ湖を目指します。
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サロマ湖では、眺めの良い展望台にあがってサロマ湖の全景を楽しみ、地元の美味しい海産物をゲットして時間を過ごして夕方に北見市内へ。
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ここで、いつも北海道に来たら寄っているトリトンへ。
1時間弱ほど待たされましたが、やっぱり美味しいトリトン。寿司を満喫です。
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地元の日帰り温泉に入って、夜になりましたが、まだまだ天気が良くてホントに明日天気が悪くなるの??という感じでしたが、天気予報は明朝の悪天候を予報しているので、キャンプ泊は諦め、近くの道の駅で車中泊。




8/15(月)
未明のころ、激しく車のルーフを叩く雨音で目が覚める。
外を見ると、ドバーーーッと大雨、土砂降り。やっぱり天気予報は正しかったか・・・・(^^;;;
トイレに行くにも大変な雨ですが、止み間を見つけてトイレを済まして、朝早くから道の駅を脱出。
雨雲レーダーを見ると、少し内陸部の北見市内が、ぎりぎり雨雲が掛かってない・・・ハズ。
北見市内へ移動すると、多少は雨量がマシにはなったけど、移動中に北見市内にも雲がかかってきた。
そのうち北見市内でもドバドバと雨が降ってきた。
近くの常呂川も土茶濁り。(朝、時間があれば常呂川で釣りしようと思ったのだが)

雨雲レーダーを見ると、どうも網走方面に強烈な雨雲が差しかかっている。ま、台風最接近中だし・・・
釧路まで行けば、そんなに大したことはなさそう。
って事で、阿寒湖方面に移動。
その途中、秘境ラーメンで有名なラーメン店へ。
念のため、電話かけると11時から営業とのことなので、11時到着を目指す。
阿寒湖では肌寒く、霧雨が降っておりましたが、山を下ると雨も止んで、雲の切れ目も見えてきた。

11時ぴったりにラーメン屋へ。
一番乗りかと思ったが、駐車場を確認しているうちに、同じように開店時刻を目指してきた2組に先を越された・・・
まぁ2組で満員になる訳ではないのでいいのですが(^^;;
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この店は、阿寒湖から下った奥まった場所にあり、秘境のラーメンと呼ばれている。
実際に行ってみると、秘境という程ではないけど、まぁそれなりに山の中ですね。
でも、釣りで山の中によく行く身としては、普通に田舎の集落の中、という雰囲気です。

で、人気なのは塩ラーメン。塩ラーメンも塩の種類で4種類もあります。
その中でアンデス岩塩?の塩ラーメンを注文。
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塩ラーメンは好きなラーメンなので期待していたが、確かに美味しい。
かなりアッサリとしたスープなのだが、それでいて味わいがある。
今まで食べた中では、一番美味しい部類に入る塩ラーメンだと思う。
お値段もリーズナブルでグー(ちなみに、塩ラーメン500円)
最近は、美味しいラーメンは特別高価な具が入っていなくても900円くらいが普通なので・・・(^^;;;

お腹も満たしたので、ちょいと近くの阿寒川の中流域で釣りをしてみましたが、、、正午ころの時間帯で、短時間で初めての川(上流部には入ったことあったが)では結果は出ずにお終い(^^;;;
阿寒湖方面はそれほど雨は降らなかったようで、若干のササ濁りで、水量はいつもより多いかな?という雰囲気で割とヨサゲだったのですが、招待不明魚の1チェイスがあったのみ。
時間があれば、まだいろいろ探れたのですが、観光のついで、なので短時間で撤収です。
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さらに南下して、釧路湿原の展望台へ。
雨こそ降っていないものの、台風接近の影響か、南寄りの風が強くて肌寒め。
展望台の有料テラスに入ると湿原が遠望できるみたいですが、それよりも、散策路を30分歩けば、もっと湿原に近い場所の無料展望台に行けるのでそちらまで歩いて行けます。
木道が完備されているので、スニーカーぐらいの足元装備でもOK。
注意点としては、散策路は濡れているので滑りやすいです(^^;;;
あと、木立の中の散策路なので蚊が多くて何カ所か食われました・・・ 北海道の蚊は本州とは別種なのか??体の免疫が出来ていないのか?
食われた後も1週間ぐらい痒かった。

で、展望台からはなかなかの眺めです。
いつも思うのですが、こんな原始の手つかずの大地がこの日本に残っていたなんて驚きですね。
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夕方になり、釧路市内へ。
フィッシャーマンズワーフに行ってみると、岸壁寄りにテント村があって炉端焼きが営業しており、大勢の人がBBQのように楽しんでいます。
待ち時間もありましたが、受け付けして20分ほど待って席が空いたので、入ってみます。
チケットを購入して、そのチケットで屋台村の店頭の具材を買ってきて、BBQするスタイル。
北海道ならではの海産食材豊富で、岩牡蠣はそうとう大きいです。
ホッケやらコマイなどを目の前で焼きながら食べます。
岩牡蠣は焼き始めにパンパンと小さく破裂するので、破裂した時に殻が飛散するのを防止するための蓋も用意されており、さらにお客の周りをスタッフが巡回して焼き具合を見てくれて、オススメの食べごろを教えてくれるのもグーです。
ここで舌鼓を打ちつつ、お腹も満たされたので、釧路市内の温泉に入り、この日も翌日の雨天の影響を考慮して車中泊です。




8/16(火)

朝、起きると雨は霧雨・・・ しかし、さすがは霧の道東、周囲は真っ白で遠くが見えない(^^;;;
厚岸に向かい、有名な駅弁「牡蠣弁当」と「帆立弁当」を買う。
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さらに地元の産直売り場に行くと、花咲ガニのアウトレット品が安い!!
片隅のコーナーで食べられる、というので花咲ガニを買って食べる~~ 小さいけど美味しい(^^)/
1匹じゃ物足りん!!という事で2匹目も買う。
ホント、道東は海産物が美味しいですな。
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厚岸から、本来なら標津方面に行くつもりでしたが、台風直撃しそうなのでこれ以上の東に行くのは止め。
道東自動車道を西へ西へと走ります。

十勝エリアまで移動すると、雨も上がり、曇りながらいい感じの天気。
帯広ICで降りて、十勝川支流に入って、ちょいと釣り。
入ってすぐに小型の魚がヒット!! をぉ十勝では珍しい??ヤマメではないですか。
って言うか、十勝でヤマメ釣ったの初めてかも(ほとんどニジマスばかりの土地ですから)
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ヨサゲな小さなポイントはありますが、反応なく下流へ歩みを進める。
木の枝が垂れ下がったピンポイントにミノーを投げると一発でヒット!! しか~し、直後にジャンプしてバレた・・・
この魚は30cmはあったかな。
その次のポイントでも反応があったが、釣れず。
それ以上先はひたすら浅瀬が続く場所で、どれだけ下っていけば次のスポットが出てくるか判らないので一旦、車まで戻る。

もう1箇所、倒木が倒れ込んだスポットでレギュラーサイズのニジマスをゲット。
しかし次が釣れず、あまり時間もかけられないので撤収~~
初めての川では、入川場所の選定からやらなければいけないため、アクセスルート探索に時間が取られ、実釣時間少なく、短時間では足りないなあ。
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夕方になり、帯広市内に移動して、まずはいつも帯広に寄ったら必ず買ってるスィートポテトをゲット。これ美味しいんだよね~
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そして、市内の焼き肉屋へ。
ここは帯広では有名な焼き肉チェーン店。美味しいし安い。という事は混雑する(^^;;
早めに行ったつもりでしたが駐車場はほぼ満杯。
1時間近く待った後にやっと座れました(^^;;;
その甲斐あって美味しく頂けました。
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帯広と言えば豚丼が有名ですが、普通の焼き肉も美味しいです。




8/17(水)

台風接近の日、十勝でも朝から雨模様・・・・
なんで8月の北海道なのに、こんなに雨が降るやら。

十勝では釣りの時間を多めに取ろうと思っていたけど、朝から本降り。

まだ川は濁っていなかったので、とある支流に入ってみますが、、、入った場所の選定を誤り、ひたすら浅瀬が続く区間に入ってしまって、1バラシのみで朝のジアイを終えてしまった。
一旦、車に戻って再度、別の場所に入ろうと思いましたが、この頃から雨がザバザバと降ってきて釣りどころじゃない。
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釣り道具を片づけ、雨で濡れた服などをイッキに洗おうとコインランドリーに急ぐ。
コインランドリーで一通り洗濯を済ませ、雨を避ける意味もあって帯広市内のAEONで簡単に昼食を済ます。

天気予報を見ても、どんどん悪化していく予報で、このまま十勝に居すわっても観光も釣りもダメっぽい。
急遽、考えてもいなかったニセコ方面に大移動を決意。

道東自動車道をさらに西へ西へ。
日勝峠を越えれば、まぁ雨もそんなに酷くないだろう、、、と思ってましたが、占冠付近では確かに雨が小康状態になったものの、夕張地区に入ると、又しても雨・・・車を走らせるのも大変なくらいの土砂降り。
そのまま千歳に来ても雨が降り続き、神経の使う雨の高速道路の長距離走行は堪える~~(^^;;;
なんとか白老ICまで走って、峠越えでニセコ地区へ入りました。
この大雨で峠の通行止めを心配していましたが、なんとか通りたい峠は通行止めになる前に突破出来ましたが、途中の川は氾濫寸前。
峠を登り切って里へ降りてくると、通行止めの準備をしている所でありました(セーフ)

ニセコ地区に入ると、雨も小雨になり、一安心。
スキーで行き慣れたニセコ地区。おおよその土地勘もあり、今晩の宿泊となる道の駅を探し、それに隣接している温泉で簡単に夕食も取ってこの日は終わり。
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by sierra-outdoor | 2016-08-13 22:09 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2015北海道その5(グルメ編)
グルメ編

北海道旅行と言えば、グルメ。
とにかく北海道は食い物が旨い!!
なぜだろう・・・・海産物も農産物も全て旨い。
産地だから?? 新鮮だから?? それとも旅先だから旨く感じる??
理由は判りませんが、旨いンです。

それでは、北海道で食した中で旨かった物の一覧で~~す。

なにはともあれ、外せません。北海道の回転寿司。
人気チェーン店は非常にレベルが高く、いつも北海道に行くたびに必ずどこかには寄ってますが。

[トリトン]
北海道でも大人気の回転寿司チェーン店
まずは食べる前に行列必至です。
今回は旭川の支店に行きましたが、平日の13時過ぎなのに待ち時間1時間・・・
夕方の混み具合は推して計るべし。
旨いです。安いです。
ただし混雑するのと、札幌エリアに多数店舗があるのですが駅からやや遠い所が多く、車がないと行き辛い。
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[なごやか亭]
今回、やっと訪れることが出来ました、人気チェーン店。
ネタも美味しいけどシャリが美味しいかったのが印象に残った。
こぼれシリーズと呼ばれる、イクラや甘エビがこぼれんばかりに載せられた軍艦シリーズ。
これが名物で、このこぼれシリーズを注文すると、店内でスタッフが太鼓を叩いてパフォーマンスしてくれます。
このパフォーマンスが面白い・・・けど、自分が注文する勇気はない(笑)
今回、やっと北海道の回転寿司の中でも三大人気チェーン店と言われる「トリトン」「根室花まる」「なごやか亭」のうち、未訪問だったなごやか亭で寿司を食べて、やっと三大チェーン店を制覇できました。
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[クリッパー]
苫小牧で入りました。クリッパーの名前は聞いたことがあったのですが今まで訪れる機会がなく。
苫小牧に到着したその晩、あまり時間的余裕がなく、ナビで適当に近くの回転寿司を検索したのがこの店。
あまり期待してなかったですけど、そこは北海道。結構美味しかったです。


[おびら鰊番屋]
オロロンライン沿いの道の駅。
ここで売っていた茹トウモロコシが旨かった。
北海道はトウモロコシの産地。だから旨いのか?? とにかく旨い。なぜだ?? 朝採りだからかなぁ。
こちらだと開田高原が有名だけど、寒い地域の方がトウモロコシは旨いのかな。

[三平]
苫前にある蕎麦屋。
なかなか美味しかったですよ。
あと、この店、あの矢口高雄先生とお知り合いだそうで、だから店の名前も三平。
暖簾も三平。
店の中の本も、矢口先生の漫画や画集で一杯です。
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[うろこ市]
稚内市内にある炉端焼き屋さん。
適当に車を走らせていて見つけたので入ってみました。
ホッカイシマエビ、焼きホッケ、焼きボタンエビなど海産物が美味しかった。
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[はるき茶屋]
元々は居酒屋なんですけど、ナゼか しじみラーメンで有名。
しじみが沢山入っていて、塩味スープなんですけど旨い。今まで食べた塩味スープのラーメンの中では一番かも。

[平和園]
これまた帯広郊外で、回転寿司でも食べようかと車を走らせていて、ふと目についた焼き肉屋。
駐車場に沢山車が停まっていたので人気店のようです。
北海道と言えばジンギスカン!! 回転寿司ばっかしではナンだから、焼き肉食おうと突如思い立って方針変更。
やっぱり美味しかったです。しかも安かった。
ジンギスカン定食がなんと!!540円。肉にライス、味噌汁、漬け物など一通り付いててですよ。
カルビ定食でも900円のお安さ。
これ、ランチメニューじゃないですよ。夜のメニューです。
まぁ定食に付いてくる肉だけでは物足りないので、追加しましたが。。。。
美味しくて安かった。
帯広を中心に何店舗か展開しているようです。
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[ぱんちょう]
ご存じ、帯広名物の豚丼の元祖的なお店です。
あまり店舗が大きくなく、支店もないので待ち行列必至。
今回も平日の昼なのに40分くらいは店の外で待ちました。
お値段によって肉の量が違ってくるだけで基本は同じ味です。美味しいです。
豚丼としてはちょいと値段が高めですけどね。
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[クランベリー]
ここは、スィートポテトで有名な洋菓子店。
帯広市内に何店舗がありますが、このスィートポテトはココでしか手に入らない。(まぁ通販で入手できますけどね)
焼き上げたスィートポテトは計り売りです。
切り売りはしてないので、店に置いてあるスィートポテト1個いくら、という売り方。
今回訪れた時は、一番小さいのを買ったのですけど約500gで1000円前後でした。
今まで食べたスィートポテトでは一番です。
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by sierra-outdoor | 2015-08-20 22:44 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2015北海道その4
8/19

明け方、かなり激しい雨・・・・
午前中、釣りをしようと思っていたけど、川は土茶濁り・・・・
それでも、なんとか濁りの薄そうな川を選んで午前中は釣りをした。
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お昼頃になり、帯広市内で十勝名物の豚丼を食べに行くことになった。
前日までの雨模様は一変して、夏らしい晴天になり、さすがの北海道でも日なたは暑い~~
(日陰に入るとカラッとしているせいか、本州のようなムシ暑さはない)
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豚丼の有名店に行くと、平日だというのに長蛇の列・・・
少し時間をおいて、訪れてもやっぱり待ち行列は変わらず、諦めて並ぶことになった。
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なんとか名物の豚丼を食べて、帯広市内でお土産を買った後、いよいよ道央に向けて出発。
道東自動車道を長距離走るのは初めてだ。
以前はけっこう時間をかけて国道274を走って日勝峠越えしていたけど、楽になったなあ。
比較的新しい自動車道なので、走りやすく、運転の疲労度が今までの国道とは全然違う。
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ただ、道路自体は走りやすいが、道東道にあるSAやPAの施設としてはトイレと駐車場しかない。つまり売店やレストランが無い、という事だ。
せいぜい自販機が置いてあるだけ。
これは本州の高速道路のSAやPAの一般常識とはかなりかけ離れている(占冠PAには屋台があったけど、これは期間限定の繁盛期のみだろう)
本州の高速道路でもごく一部にトイレと駐車場などの設備しかない簡易的なPAがあるけど、SAは間違いなく営業施設がある。
SAそのものが観光スポット化している例もあるのに。

道東道を走っていくと、日勝峠付近はスコールのようなにわか雨が続き、虹が見えていた。
かなり長い時間、いろいろな虹が見えたのは珍しい。
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道東道を順調に走って道央圏内に入る。
石狩平野に入ると、視界が開けてきて、更に人工物が目立ってきて、石狩平野に限って言えば本州の景色とあまり変わらない。
そして千歳恵庭JCTで道央道と合流すると、とたんに交通量が激増。東名や名神とあまり変わらない。
北広島ICで降りて、札幌市内の回転寿司で夕食。
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その後は、フェリーに乗るため苫小牧まで一般道を走る。
札幌市内はさすがに交通量も多く、信号も多いが、郊外に出ると信号も車も減る。

フェリー埠頭の近くまで来たが、フェリーの出港時刻まで間があるので、街明かりの少ない場所で、脇道に入ると、ほぼ満天の星空。
近くに千歳空港があるので、千歳への離発着の飛行機が飛び交い、そして天の川が見える空。
遠くの札幌圏内の街明かりがやや気になるものの、ほぼ平地なのに360度近い見晴らしがあり、苫小牧市街からものの10分ほどの距離でこんな場所があるのは、北海道ならではですなあ。

しばし、この場で真っ暗な中、星空を堪能する。
星空と航空機の灯のコラボレーションもなかなかオツですな。
千歳という離発着が多い飛行場のすぐ近くで満天の星空が見えるなんて、本州では考えられない。
しかも山奥じゃない市街地近くの平坦な土地なのにね。
これは北海道でしか味わえない雰囲気でした。

出港の1時間前に苫小牧東港のフェリー埠頭に到着し、フェリーに乗り込む。
出港してすぐに就寝。夜が明けて翌日の8/20に目が覚める。
敦賀到着までは、フェリーの中をうろうろしたり、船内イベントのビンゴ大会や船内クイズラリーを楽しんだり。
夏休み期間中だったせいもあり、フェリー内でのイベントが多かった。
今回利用した新日本海フェリー「すずらん」は新造船だったためもあり、小奇麗で良かった。
以前のざこ寝タイプの2等船室はなくなり、全て個別の寝台になっている(以前の2等寝台に相当するかな)ので、個人のスペースが確保されているのは有り難い。
(ざこ寝スペースは多客時には避難民船状態になるのでね)

以前は、中部・近畿から北海道まで、やや時間はかかるものの安く楽に行けるコストパフォーマンスの良い交通手段だったフェリーもLCCの台頭で乗客数はやや頭打ちと聞くが、北海道内での移動はバスツアーでない限りはレンタカーに頼らざるを得ないので、滞在期間中レンタカーを借りる料金も考慮すると、時間的余裕がある場合には、まだまだフェリー利用の方がいいですね。
特に夏場の北海道の場合は、殆どキャンプ泊か車中泊になるので。

約20時間の航海の後、8/20 20時すぎに敦賀到着。
北陸道、名神を使って無事に帰着しました。
北海道は涼しかったけど、さすがに本州は暑い、って言うか蒸し暑い(^^;;;

自宅から自宅までの総走行距離、約1560km
平均燃費(車載燃費計の表示) 20.5km/L
お疲れさまでした。
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by sierra-outdoor | 2015-08-19 11:34 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2015北海道その3
8/18

この日は、旭川に寄って、その後帯広に向かう移動日。
朝からどんより曇って今にも雨が降り出しそうな天気。今まで天気はまぁまぁ良かったけど、毎日が晴天ってのは無理だね。

美深の道の駅を出発して旭川目指して南下。
この頃から徐々に霧雨が降ってきます。

美深を出て、しばらく走ると名寄。
これまで訪れた北海道で最北の地が名寄だったのです。稚内からかなり南下してきていたのに。
そんな今までの自分の最北記録をあっさりと塗り替えたのが今回の稚内・礼文島だったのね。

名寄の次が士別。
随分前、単独で訪れた時にキャンプを張ったところ。
ここから南には道央自動車道が開通しているので、高速に乗ります。
北海道の郊外は、どの幹線道路も信号が少なく高速に近い速度が出ているのですが、やはり一般道なので、横から何が飛び出してくるか判りません。高速の方が安全、楽ちんです。

旭川に入ると、とたんに交通量が増えて信号の間隔も短くなり、本州の都市部の道路と殆ど変わらなくなります。
コインランドリーで洗濯の待ちの間、近くの川で釣りでも行ってきましょう。

約2時間弱の釣りを終えて、コインランドリーに戻った後に、昼食のため旭川市内のトリトンを目指します。
平日の昼過ぎ(13時半)だったので、そんなに混雑してないかと思ったけど、イヤイヤ、混んでますワ。
待ち時間1時間とな??
一応、名簿に名前を書き込んで、すぐ隣にあるスーパーに買い出しに行き、しばらく買い物した後に戻ってきて、しばらく待っていると、ようやく席が空いたようで名前を呼ばれました。
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寿司を堪能した後は、旭川を後にして層雲峡を経由して十勝へと向かいます。

層雲峡に差しかかる頃から雨足がやや強くなり、時折強めの雨が・・・
大雪ダムの分岐を十勝方面に曲がって、大雪山の麓を走ります。
分岐を曲がったあたりから、先行車や後続車、対向車がイッキに減って我が1台だけ。
人跡もほとんどなく、道路だけはやたら良いのですが、夜中だったら不安だな~~
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三国峠を越えると、上士幌町。
この峠から見る景色が非常に良いのだけど、雨だし夕方なので、展望台には寄らずにそのままパス。

この辺りも殆ど人跡がなく(途中、1件だけ営業中のカフェがありましたが)、糠平温泉街に至るまでほとんど人気(ひとけ)のない地域を走って暗くなる少し前にやっと上士幌町に到着。
この上士幌町は、何度も釣りで訪れている場所なので、およそ何があるかは判っている。

日が暮れて、夕食をとるため、帯広市内の回転寿司を目指していましたが、上士幌町から帯広市内って結構遠いのね(^^;;
それに昼に回転寿司、夜も回転寿司かァと思っていたら、ふと道路沿いに見えたは、焼き肉屋。その名も平和園。
駐車場に何台も車が停まっていて、人気店かな??(写真は翌朝に撮影です)

通り過ぎたところで、相談。
昼に寿司だったので、夜は焼き肉にするか、という話になり、念のためネットで平和園を検索すると、食べログなどでまぁまぁ高評価。
よし、ここにしよう、と思い立って帯広まで行くのを止めて平和園に入りました。
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平和園で美味しい焼き肉を食べた後は、道の駅しほろを目指します。
この道の駅は温泉も兼ねているのですが、当日はたまたま値段の安い日だったらしく半額で入れてラッキー。

こうして3日目は過ぎて行ったのでした
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by sierra-outdoor | 2015-08-18 11:30 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2015北海道その2
8/17

稚内港より、朝イチのフェリーで礼文島に渡る。
天候は曇りだけど風がけっこう強い。
フェリーは定刻通りに出港。朝イチ(06:20)の船なのに、けっこう乗客は多く、一番安い2等船室はザコ寝タイプの船室なんだけど、主立ったスペースは殆ど先客が居る(^^;;;
なんとか空きスペースを見付けて落ち着けたけども。
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前日に買っておいたパンをフェリー内で食べながら朝食代わりとする。
そして礼文島内での移動手段としてレンタカーを使うために、礼文島のレンタカー屋に電話をかけると日産ノートが1台空いているという。
しかし、全てコミコミとは言え、たった4時間で1万円強の値段・・・・
まぁ礼文島のレンタカー代金が高いのは判っていたのだが。
他にもレンタカー屋はあるのだが、電話すらつながらない(出てくれない)
止むを得ず、最初のレンタカーを予約。

およそ2時間でフェリーは礼文島に到着。
フェリーターミナルに降りると、今、乗ってきたフェリーが折り返し稚内に戻る便なんだけど、これの乗船待ちの客でゴッタ返している。
この日のうちに札幌エリアまで戻りたい人なら、このフェリーに乗らないと時間的に厳しいからなんだろうな。

フェリーターミナルを出て、すぐにレンタカー屋は見つかった。
お金を払って、簡単な説明を受けて、すぐに出発。
まずは礼文島の最北端、スコトン岬へ。

南北に長い島だが、一番端から端まで走っても20数km程度。
自転車ツーリングの人も多いが、この強風の中、自転車漕ぐのは大変だろうなあ。アップダウンもそれなりにある。
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乗合バスもあるにはあるのだけど、1日数往復しかなく、時間的にも乗合バスを使うのは現実的じゃない。
しかもスコトン岬まで乗合バスでも往復で約2500円/人もかかるし・・・(^^;;;

途中、やや狭い場所もあるが、交通量が微々たるもので、至ってスムーズに車は走る。
信号も1~2箇所しか見当たらないし、南北に走る道以外には、ほとんど分岐もない島内道路事情。
レンタカーなのでナビは標準装備だが、これならナビも要らんね(笑)

30分ほど走って、最北端のスコトン岬に到着。
いや~~~風が強いワ(^^;;;
観光バスがやってきて、大量の観光客が出てくる。。。。観光バスの乗客は全員揃って集合写真・・・してる間にウチラはそそくさと横を通り抜けてスコトン岬の展望台へ行く。
こんな最北の地だけど、民宿が・・・・
このスコトン岬では、野生のアザラシが見られる、という触れ込みだったけど、この日は生憎アザラスは留守だった模様。
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強風のスコトン岬を後にして、次に向かうは澄海岬、、その名もスカイ岬と読むらしい・・・
行ってみると、展望台から小さな湾が見え、その湾の海が透き通っている。
天気が悪いので、色がイマイチだけど、晴れた日には綺麗に見えるだろう。
パッと見ると、北海道の道北の海には見えず、南西諸島の海か?と思えるほどの透明度の水の青さ。
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おおよそ、礼文島北部の見どころは見終わったので(笑)、次に来た道をとって返して、島の南部にある桃岩という景勝地へ行ってみる。
フェリーが到着した集落から、島の反対側に別れる道を走るのだが、その桃岩を眺める展望台に至る道が、めっちゃ細い・・・
でも普通車なら入っていいみたい・・・・ 道路も割と綺麗に舗装されているのだが、とにかく狭くて車のスレ違いは無理。
対向車が来たら、所々にある待避所でスレ違うしな無さそう。
恐る恐る細い道を登っていくと、、、、ところどころにトレッキングの団体さんが居る。
人間一人居るだけでスレ違いが大変な道なので、申し訳ないが、トレッキングの人たちには少しどいてもらって道を進むと対向車にも出会わずに展望台着。
展望台の駐車場には3台ほど先行の車があったので、タイミングが悪いと対向車とブツかった訳だ。

桃岩展望台からは眼前に大きな桃岩が眺められる。これは一枚岩なんだろうか。
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この展望台はトレッキングルートの途中にあるので、大勢のトレッキング客がガイドさんに連れられてやってきている。
礼文島は花の島で有名で、北海道の最北にあるせいで、本来なら標高の高い高所にしか咲いていない高山植物が麓から咲いているのが特徴の島。
トレッキングルートもそんな高山植物の花畑を巡るコースに設定されているので、花が咲き誇る季節には、トレッキングが楽しいだろうな。
しかし8月はすでに花の季節は終わっている・・・・ 咲き誇る花を見たいなら6月下旬~7月上旬がいいみたい。

ついでに猫岩、地蔵岩という岩が近くにあるので、そちらも見に行った。
まぁ、なんてことはないちょっと変わった形の岩、というだけのモノでしたが(笑)

ここまで見て、約3時間半。
急ぎ足で見て回ったが、一通り礼文島は回れたかな。
レンタカー返却の時間が迫ったので、レンタカー屋に戻る。
稚内に戻るフェリーが昼過ぎに1本。それを見送ると4時間後になってしまう。
半日程度の滞在でちょっと勿体ない気もするが、もともと日帰りのつもりだったので、ま、昼過ぎのフェリーで戻りますか。

この礼文島は最北??のアメマスが釣れる島でもあるので、小さくてもいいので最北アメマスを狙いたかったが、ちょっと時間が足りない。
それに小さな小さな渓流みたいな流れがあるにはあるけど、メッチャ小さい流れで釣れる気がしない。
奥に入れば、少しはマシな流れになるみたいだが、前述の通り時間が足りない。
真剣に釣りをするには、最低でも半日の時間は必要だなあ。
フェリーまでの待ち時間があれば、フェリー埠頭の片隅でワーム+ジグヘッドでソイでも釣ろうか、とも考えていたが、これもパス。
結局、12時半頃の帰りのフェリーで稚内に戻ることにした。

帰りのフェリーは、行きと違ってがらがらで、スペースは十分にあった。
礼文島では昼食を取る時間もなかったので、フェリーの中で朝食の残りのパンを食べながら稚内に戻る。

稚内に戻ったあたりから、どんより曇っていた天気が晴れてきた。
礼文島から予定よりも早く戻ってきたので、真の日本最北端である宗谷岬に行ってみようと思い立つ。

稚内市街から30分ほど車を走らせると、最北端宗谷岬である。
で、宗谷岬のパーキングに車を入れる。
ふと見ると、少し離れた場所に警察車両?らしきトレーラーが停まっている。
ん~~事故か??事件か??? なんか違うな。単に警察車両が休憩か何かで停まってるだけか。

あれれ??その警察車両のトレーラーに、白と黒のドデカイ何かが積載されている。
アレは何だ?? 周囲に人だかりも出来ている。
トレーラーの上に載せられた、なにかロボットのような積載物。
まるでパトレイバーみたいだなぁと思いながら、近寄ってみると・・・・
うわッ、マジでパトレイバー(98イングラム)ではないか!!
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どうやらパトレイバー劇場版のプロモーション?? まぁこんな最北の地までプロモーションするなんて(笑)
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それはさておき
最北の地、宗谷岬に立ってみる。
サハリンは霞んでいて見えない。(遠望できる日もあるらしい・・・)
宗谷岬の最北の岩の上に立ち、ここから北に向かってルアーを投げてみるのも面白いなぁと思ったけど実行はしなかった。
(周囲にたくさん観光客もいるし)
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その後、宗谷岬にある有名なラーメン屋に寄ったら、ちょうど暖簾を下ろすところだった・・・残念。
仕方なく、稚内市内に戻って、市内で、しじみラーメンを食べる。これは塩味のスープだったが、しじみが沢山入っており評判通りに美味しかった。
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その後、稚内を後にして南下。
旭川を目指すが、やはり稚内は遠かった。その日の晩のうちに旭川には到達できそうになかったので、途中の美深まで走ってこの日は終わり。
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by sierra-outdoor | 2015-08-17 11:18 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2015北海道その1
久しぶりに夏の北海道に行ってきましたので、その時の旅行記などを書いていきます。



8月14日深夜に敦賀に向かい、新日本海フェリー苫小牧行きに乗船。
約20時間かけて15日の20時30分ころ、苫小牧東港に到着。
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苫小牧から、北竜町まで北上し、いったん、北竜町の道の駅で車中泊。

15日は朝、北竜町の名物のひまわり畑を見学。
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その後、苫前の三毛別の羆害の現場を見学。
三毛別は、吉村 昭著 『羆嵐(くまあらし)』で有名な、日本史上最悪の獣害事件が発生した場所。一度行ってみたかった場所。
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実際行ってみましたが、まぁ、平成のこの時代でも、かなりの山奥。
(人里からの距離はさほど奥地でもないけど、ほとんど人跡が感じられない場所)
今にも茂みからクマが出てきそうな場所でした。
そんな場所に、大正時代に開拓で入っていたとは。。。。
(実際にヒグマに襲われた家は、この場所より少し下流らしいですが)

苫前役場に資料館があり、そこにも寄ってみました。
さらに詳しい情報があり、非常に参考になる。
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この時代の、北海道開拓民の苦しさが忍ばれます。

日本海側を北上していくと、そこかしこに風力発電があります。
これが、非常に絵になりますね~~~
今まで見た中で、もっとも風力発電と風景が印象に残った場所でした。
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稚内の手前に、サロベツ原野があります。
ここにも寄りました。
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釧路湿原ほどの広大さはないものの、原始の自然が残った貴重な場所。
よくぞ、日本でこんな自然が残されたものです。
サロベツ川には、イトウも棲んでいるのですが、真夏の今頃は狙っても釣れないので竿は出しませんでしたが、とても水辺には近づけない(どこかには釣りが出来る場所もあると思うけど判らない)ので、どのみち釣りは無理でしたが(笑)
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稚内に到着し、市内の炉端焼きでホッカイシマエビとか、ボタンエビなどを賞味しつつ、翌日の礼文島行きに備えました。
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by sierra-outdoor | 2015-08-15 11:01 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
7/26~7/28 式根島
以前、スキーでよくご一緒した、Kさんが今、式根島に住み込みバイトで滞在していることを知ったのでした。
早速メールしてみると、素泊まりでよければ来てもいいよ、との事。

今まで伊豆諸島に行った事がなかったので、急遽、行くことにした。

式根島ってドコよ?って人は以下の画像を参照。
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伊豆半島の下田から連絡船に乗る。東京の人は、竹芝桟橋から船が出ているので、便利だけど、東海地方からだと、下田まで陸路を走らねばナラヌ(^^;;;

7/26、早朝に新東名を走って沼津まで。
そこから伊豆半島を南下し、下田へ。なんとか予定通り08時すぎに下田港へ到着。

下田港から船に乗って約3時間。途中、神津島を経由しつつ、昼過ぎに式根島へ到着~
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Kさんに迎えに来てもらって、宿に入る。
宿オーナーのお婆さんとKさんと一緒に昼食に出かけ、その後、海水浴場までKさんに送ってってもらいます。
式根島は、小さな島なので、およそ島の各所へは歩いて訪れることは可能だけど、けっこうアップダウンの激しい島だし、夏場なので徒歩移動は大変(^^;;;
島ではレンタサイクル、レンタルバイク(原付)が割と多いので、これらを借りるのが便利かもね~
(レンタサイクルは、島内のアップダウン地形を考えて電動アシスト自転車がいいでしょう)

黒潮が洗う海域なので、非常に海水の透明度が高い。
けど、ちょっと水温が低いので泳ぎには、もっと水温の高い潮が入ってきた時がいいかも。
Kさんいわく、ちょっと前まで22~23℃の水温が低い潮が入ってきて泳ぐのは厳しかったらしい。
つい2、3日前に25~26℃の潮が入ってきたとか。

オススメの中の浦海水浴場に行きます。
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ここでシュノーケルを楽しみつつ、初日の午後の時間はすぎていく。

シュノーケルを終えた後は、また迎えに来てもらうのもナンですので、歩いて宿まで戻って、シャワーを浴びてすっきりした後、夕方の港へ釣りに行く。

式根島は磯釣りで有名だけど、港の桟橋からもけっこう釣れるらしい。
情報ではカンパチやスマガツオが桟橋から釣れる、サバなら確実に釣れる、という事なので、ライトタックルの他に、軽めのジグが投げられるシーバスタックも持参してきた。
場所はこんな感じで、連絡船が到着する桟橋なので、船が入ってこない時間帯の釣りになるけど。
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沖合にはかなり鳥が舞っており、トリヤマが出来ているが、、、、なにせ遠い・・・・
しばらくノーヒットのまま時間が過ぎる。
まだカンパチやカツオは式根島には入ってきてないらしいが、2日前にKさんがダイビング中に沖根の周辺でカンパチの1~2kgサイズの群れをビデオ撮影していたので、ひょっとすると陸から届く場所まで回ってくるかも・・・

アイスジグでなんとなく足元を探っていると、ピックアップ寸前に何かがバイト!!
をぉ、これは表層回遊魚系か・・・・・ 上げてみると25cmほどのサバ。
とりあえず1匹釣れたので、丸ボーズは回避(笑)
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その後、夕マズメが近づくと、だんだんトリヤマが近づいて射程圏内でもバシャ、ボショ、と小規模のナブラが発生。
ナブラに向かってアイスジグを投げると着水と同時にガツン!!ヒット!!
これもサバでした。
サバは陸に上げると高速バイブレーション状態に暴れるので、その振動でアイスジグが破壊されてしまった。。。
どうやら表層に居るようなので、5cmミノーにチェンジ。
ミノーを投げて高速リトリーブしてくると、ガツガツ!!とバイトがあり、一瞬食わせの間を入れるとガッツーンとヒット!!
ドラグがジジジジジ・・・・・・と鳴り、サバが横ッ走り。
ULタックルなので、超オモシロイ。
何度も足元で突っ込むのをいなしつつ、上げるとサイズが35cmクラスまで成長している。

そんなこんなで短時間ですが入れ喰いの爆釣。
サバを8~9匹ほど釣って、まだまだ釣れそうだったけど、暗くなり始めて蚊が猛襲してきたことと、夕御飯がまだなので、釣ったサバをキープして土産とし、宿へ急ぎます。
サバを宿のおばぁに渡して、夕飯に外の居酒屋に行って食事を済ます。

食事から帰ってきて、Kさんの晩酌につきあいつつ、頃合いを見計らって星見(スターウォッチング)に出かけると、雲の合間からかすかに天の川が見えた。
雲さえなければ、新月だったので満天の星空が見えたのですけど、それはちと残念でした。




翌27日。
早朝朝練は寝坊でスルー(苦笑)
なんとなく、前日の感じからして、夕方に桟橋に行けばサバなら確実に釣れるだろう、、と思えたので。

素泊まりの予定でしたが、おばぁのご好意で朝御飯を用意してくれたので、朝御飯を済ませ、その後Kさんの案内で島一周。
いろいろと島内の名所を回っていきます。

火山地帯の伊豆諸島ゆえ、温泉は豊富。
海岸に自噴する温泉、地鉈温泉に行ってみます。
写真のような景色の奥にあります。
昔から温泉が自噴していたのは判っていたのですが、なにせこの地形。
そうそう簡単に訪れることが出来る場所ではなかったらしいですが、今は整備された階段があるので楽ちんです(でも、標高差があるので降りるのはともかく登るのはけっこうシンドイ)
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海辺の磯の間に温泉が沸きだしていて、干潮時は熱過ぎて入れない、満潮近くになって海水が混ざるとちょうど良い湯加減だ、との事でしたが・・・・・
行ってみると、温泉が枯れ枯れ状態。。。。(^^;;;;
2年ほど前までは熱くて入れなかったのに。。。。とKさん
すぐ近くに有料日帰り温泉施設が出来ていたので、そっちに引湯しているのが影響しているかも・・・・

次に、式根島最高峰?の神引山の近くの展望台へ。
なかなかの展望ですが風が強い~
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伊豆半島はもちろん、富士山も見えることがあるらしいですが、この日は霞がかかっており遠くまでは見えません。

あちこち海水浴場を回って、いったん宿に戻って簡単に昼食。
その後、前日シュノーケルを行った中の浦へ行きますが、前日と違って、この日はめっちゃ風が強くて砂が巻き上がって吹きつけてくる!!
砂が痛い(^^;;;
それでも無理やりシュノーケルしますが、風が強くて大変。
小一時間ほど泳いで宿に戻ります。

またまた夕方に桟橋へ釣りに出かけますが・・・・・この日はトリヤマが皆無。
夕方になればサバが回遊してくるだろうと思ってましたが、まったく回遊してこなくて、不発。
サバと言えども回遊がなければ釣れません。
前日の状況からして、サバならラクショ~だと思っていたのに、回遊魚の釣りは、難しいですな。
手加減せずに釣れるうちに徹底的に釣っておけ、という典型でした。



28日、最終日。
昼過ぎの船で戻るので、泳ぎはせずに、ブラブラと散策しながら念のため釣りもしてみますが、やっぱり何も釣れない(苦笑)

島のヌシかと面われるネコが居たので写真に撮ってみました(笑)
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昼過ぎに、Kさん、おばぁさんに見送られて下田に向かって島を立ちます。
途中、新島に寄って、その次に利島へ寄ります。
利島はかわった地形の島ですな。平地が少なそうですが、割りと人は大勢住んでるみたい。
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そして、下田に帰ってきて、陸路を走って沼津へ。
沼津で恒例の丸天で食事を済ませた後、高速を走って帰宅しました。




初めての式根島でしたが、こじんまりとしたイイ感じの離島。
海は綺麗なので夏の季節なら楽しめますね。
磯釣りでは有名なので、磯釣り師には人気なのですが、歩いていける地磯もあり、回遊魚も回遊さえあれば釣れるし、秋にはきっとアオリイカが釣れ盛るンじゃないかな~

次は、カンパチやスマガツオが回ってきている時にぜひ訪れてみたい場所です。
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by sierra-outdoor | 2014-07-26 12:33 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
1/17 セブ島・その5
5日目、最終日です。

この日は朝に送迎ガイドが来るので何もやる時間もなく、ただ帰るだけなのですが、その道中の話しでも。

パッキングはすでに前の晩に済ませてあるので、朝6時半にレストランへ。
通常なら朝7時から営業なんですけど、この時は特別に朝6時半から朝食OK、と言われていたので。
でも、朝6時半だと、朝食ブッフェがぜんぜん用意されてないのよね(苦笑)
料理が並ぶのを待ちながら少しづつ食べていきますが、ココでもお目当てはマンゴー。
なんだか朝はマンゴーばっかし食ってる毎日でした。

朝7時すぎにリゾートのレセプションにてチェックアウト。
滞在中の飲み食い遊び代はほぼ全てチャージされてますので、ここで精算です。
予想よりも両替した現地通貨のペソが使うアテがなかったので、精算時にペソで支払い、不足分をカードで支払う。
ちなみに、帰路、セブ・マクタン空港とマニラ空港で空港使用料を現金で払う必要があるので、少しだけペソを残します。

友人夫婦もやってきて(我々よりも少し滞在が長いのです)、見送られて送迎ガイドのバンに乗り込みます。

行きは真っ暗だったのでよく判らなかったけど、帰りは昼間なのでよ~く風景が見えます。
一応、この道は幹線道路。
持ってきたGSPのマップには National Highway などと記載があります・・・ホントか??

しかしまぁ雑多な移動体が所狭しと走ってるもんです。
歩行者、自転車、トライシクル、バイク、乗用車、バン、バス、トラック・・・・
歩道もない、ガードレールもない、片側1車線の道を、様々なスピードでいろんな物体が動いています。
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よくもまぁ事故らないモノダ(笑)
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セブシティに近づくにつれて少しづつ田舎から都会?へと雰囲気が変化していきます。
一応、セブ島は、フィリピンの中ではマニラに次ぐ、二番目に栄えている土地らしい。
二番目、、、で、正直これくらいなので、フィリピンのお国事情も判ろうかとは思いますが(^^;;;
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途中、トイレ休憩でガソリンスタンドに寄ったのですが、小さなガソリンスタンドにも警備員が居て、しかもマシンガンを抱えている!? 本物かどうかは判らんが。
なんつー国だね、まったく(苦笑)

行きは真っ暗で乗り心地悪くて車酔いしたが、帰りは景色がよく見えて飽きなかったせいか車酔いもなし。
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無事にセブ・マクタン空港に到着しました。
ここで、送迎ガイドとドライバーとはお別れ。
空港ビル内に入ると、チェックインだけのために、別のガイドが付く(笑)
チェックインの時も窓口のおねーさんとのやりとりも全てやってくれた。
この人も日本語堪能だったので楽ちんだったけどね、、、ココまでしてくれんでも多分、片言エーゴで自力で出来ると思うが(^^;;;
お土産にドライマンゴーを買い占めて、飛行機に乗り込みます。さらば、セブよ。
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そしてマニラ空港に到着。
行きと同じく、ターミナル2の国内線フロアから国際線フロアに移るために、いったん外に出なくてはいけない。。。往路と逆のことをすればいいだけ。
ココでも、国内線出口でガイドが待っていて、デカイ声で「○○さ~~~ん」と呼んでいる。
呼ばれたので、一応言ってみたら、このガイドさんは流暢な日本語で説明はしてくれたが、先導はしてくれなかった。ま、別にいいけど。

国際線ターミナルに入り、出国審査を経て、空港税を払って、国際線搭乗ゲートへ。
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少しだけショップがあったけど、あまり目ぼしいモノもなし。
残ったペソを使い切るため、免税店でチョコレートでも買うが、なんか高い気がするなー。
タイのスワンナプーム空港は、イヤというほど国際線ターミナル内にショップが沢山あったけど、フィリピンはどうもタイに較べると商売がヘタかも。

食事出来る店も少なく、小さなファーストフードの店で、インスタントラーメンみたいなヌードルを食べる。セブ滞在中はラーメンにありつけなかったので、インスタントでも美味しいのよね。
外国に行った際には、和食は無くても我慢するが、せめてラーメンくらいは食いたいものである(笑)

この時間帯にアジア各国に戻る便が集中しているせいか、日本人多数、あとは中国人、韓国人、出国するフィリピン人が多くて、欧米人系は少ない。
そうこうしてるうちにセントレア行きの便の搭乗が始まったようだ。

そして数時間後、無事に、やたらと寒い日本の大地を踏むことになるのでした。ちゃんちゃん。




初めてのフィリピン、そしてセブでしたが、リーズナブルに楽しめますね。
ただ、乾季だと思っていた1月は実は乾季ではなかった(雨期→乾季への移行期間らしい)ので、連日雲が多くて風や波も強く、海で十分に遊べなかったのが残念でした。
(1月でも晴れる時は晴れるらしいけど)

釣りも、今までの海外ではもっとも貧果に終わってしまいました。
そもそも魚が居なかった。orz

ネットで検索した前評判ではセブシティから2時間も離れた田舎にあるリゾートなので海も綺麗、珊瑚も魚もい~っぱい、という触れ込みでしたが、ちょっと期待外れ。
波のない穏やかな乾季(3月~5月)に来れば、また印象は違ったかも知れませんが。

あと、バンカーボートをチャーターして、沖合に出ないと釣りもシュノーケルも、十分には楽しめない感じですね。
行くトコに行けばギンガメトルネードにも出会えるらしいので、そんな所まで行けば、魚もガンガン釣れるかも知れません。

それでもマニラまで片道4時間ちょっと。
リゾートは沢山あるし、マンゴーは美味いし、過ごし方によってはとってもリーズナブルに過ごせるので、フィリピンも良い所かな。

次回、今回宿泊したアレグレ・ビーチリゾートの話しでも紹介して、セブ島旅行記は最終話する予定です。
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by sierra-outdoor | 2013-03-03 13:58 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2/23~2/25 北海道・札幌
たまたま、札幌ステイ2泊3日の割安ツアーがあったので、行ってきました。

札幌に行って帰ってくるだけではツマラナイので、スキー一式を持って、札幌から日帰りできるスキー場をレンタカーで回ってきます。

2/23 朝、セントレアへ
未明の雨で車のフロントガラスがびっしり凍りつき、ちょいと出発が遅れて焦りましたが、なんとか1時間前の7時ちょい前にはセントレア到着。
あちこちへ出発する客でゴッタ返しております。
預け入れ荷物の受付でかなり並んでおり、やっと自分たちの順番がやってきて預け入れ。
総重量39kg、、、、ギリギリやん。かなり荷物は絞り込んだつもりでしたが今回もギリギリでした。
そして預け入れ完了した頃にはもう出発20分前。
早く保安ゲートを通過しないと、、、、ゆっくりする間もなく慌ただしく保安ゲートに行きます。
国内線と言えども、2時間くらい前に到着しておかないとイカンですな~

今回搭乗するのはANA。
定刻通り、7:40に出発。
巡航に入ったかと思ったら、すぐに降下開始のアナウンス。そして9:30には千歳着。
北海道はヒコーキで行けば近いわ、ほんとに(笑)
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預け入れの荷物を受け取って、レンタカーカウンターに行ってレンタカー会社まで送迎してもらいます。
レンタカー会社は沖縄ではお馴染みのOTS。いつの間にか、北海道にも進出してたのね。
そのOTSで今回借りるのは、最も安いSクラス。三菱のコルトでした。
コンパクトカー故にカーゴスペースが狭くて、持ってきたスキー板を積むには、後部座席を両方倒して、そのスペースに斜めに入れてギリギリ入りました(^^;;
当然、この時期の北海道のレンタカーなので4WD+スタッドレス。
タイヤ銘柄はBSのアイスパートナーとか言う、廉価版スタッドレス??でした。

受付を済ませ、コルトを走らせる。
今日の目的地は、サッポロテイネ。
札幌の手稲区にあるスキー場。市街地のすぐ近くにスキー場があるのですが、ほんと近い。
札樽道の手稲ICを降りて、山道をグルグルっと登ると、すぐに到着。
ゲレンデ上部に行けば、ビルが林立している札幌市街が見えます。
人口190万人の大都市のすぐ裏山がスキー場なんですよねえ。さすがは北海道と言った所か。
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11時過ぎに駐車場に到着し、昼食を挟んでスキー開始。
山頂まで行くと、確かに札幌市街がよく見える。夜に行けば、夜景を見ながらスキーが出来るなあ(札幌市街がよく見えるゲレンデにはナイター設備はないようだが)
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4時間ほどスキーを楽しんだ後は、札幌市街に戻り、宿泊先のホテルへ向かいますが、夕方のラッシュとブツかり札幌市街はかなりの混雑。
ここ最近の大雪で殆どの道路がアイスバーンとなっていて、カチンコチン。
しかも、除雪した雪の置き場がないので路肩にうずたかく積まれたまま。その除雪した雪が車線に、はみ出していて、本来なら片側2車線あるはずの道路が1.5車線分しかありません(^^;;;
これが混雑に拍車をかけている模様。
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ホテルに向かう途中、偶然、今晩の食事する予定だった回転寿司トリトンの支店を発見!!
(元々行こうと思ってた支店とは別の店だが)
ホテルにチェックインする前に、食事をしよう、という事になり、早速駐車場へ・・・・うーん、停める場所がない(^^;;
午後5時過ぎなのに、すでに駐車場は満タン。
それなのに後から続々と車は入ってくる。停める場所がないので諦めて出て行く車もある。
2、3分ほど駐車場内で待っていると、たまたま用事を終えて出ていく車があったので、なんとか駐車できたが、当然店内もめっちゃ混雑。
30分ほど待ってようやく席に座れました。

約1年ぶりのトリトン。
ここは、レベルの高い北海道回転寿司の中でも、特に人気のチェーン店。
ファミリー層を中心に、大勢の客で賑わう。
北海道ならではの、ネタも多く、特に安いネタが美味しいね。
久々のトリトンだったので、鱈腹食って、2人分で約4000円も食べてしまった。

満腹になったので、ホテルに向かいます。

今回宿泊するホテルは、札幌グランドホテル。
ツアーでは数カ所、ホテルが選べたのですが、その中で割と安くて、でもホテル自体は老舗、と言う理由でこのホテルを選んだのですが、けっこう立派なシティホテルでした。
ツアーの値段が値段なので、そんなに部屋には期待してなかったのですが、どうやら上位グレードの部屋にアップグレードしてくれたみたいで、予想外に上質な部屋。
試しに、この部屋の正規の宿泊料金をホテルの公式HPで確認してみたら、ナント!!1泊のルームチャージが7万円!!
ひょ~~、正規料金だったら絶対に泊まらない(泊まれない)部屋でした(^^;;;
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ホテルの地下1階から、「札幌駅前通地下歩行空間」という地下通路に直接繋がっていてとても便利。
地下通路を歩いて、札幌駅や大通り公園、すすきのまでアクセスできるのは、このクソ寒い時期にはとっても良い。
この通路を使って札幌駅まで歩いて買い物したりしました。


翌24日は、朝7時には出発。
行き先はルスツリゾート。
北海道のスキーリゾートの中でも有数の規模を誇るとか。

出発の時から札幌市内はけっこうな雪が降り続き、ずーっと雪道でした。途中で道の真ん中に堂々とエゾシカが出没するし(笑)
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噂に聞く中山峠をやや緊張しながら走って、9時すぎに無事にルスツ到着。
前日のテイネの一日券を提示すると、ルスツの一日券が半額になるのですよ。
これはどちらも同じ経営母体のグループ会社なので、テイネの一日券を持っていくと、ルスツの一日券が半額になる、そんな割引サービスがあるようです。

Mtイーストのゴンドラに乗って、Mtイーストの山頂へ。
そのままMtイゾラに移動して、今度はMtイゾラのゴンドラでMtイゾラの山頂へ。
北海道屈指の規模を誇るというルスツですが、確かに結構デカイ。
感覚的にはMtイースト+Mtイゾラで、志賀高原の焼額+奥志賀高原ぐらいの規模かな。
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ただ、山頂から山麓まで長いことは長いのだが、ひたすら均一な中斜面が延々と続くゲレンデ構成。
コース幅も十分広いし、北海道ならでは雪質なので滑り易いことは滑り易い。リフトもゴンドラにフード付きクワッドがあって輸送力も十分だけど。
でも、ちょっと何か物足りないな~。斜面変化が少ないことかな。やたら長い均一斜面を滑っていると、ちょっと飽きてくる(苦笑)
時折、非圧雪の急斜面上級者コースがありますが、この日は生憎、直前の降雪がなかったみたいで(札幌市内はあんなに降ってたのに)、パフパフの深雪は味わえず。
当然コース外には深雪が残ってますが、一応、コース外は立ち入り禁止。
(とか言いつつ、スキー場側も黙認状態なのか、大勢がロープをくぐってましたけどね~~)

ニセコの方が、斜面のバリエーション豊富だし、非圧雪斜面の多いので、ニセコの方が個人的には好みですね~

Mtイゾラの山頂までいくと、洞爺湖が見えます。
晴れていれば、その向こうの太平洋も見えるかも。

MtイゾラからMtイーストへ、そして連絡ゴンドラを使ってMtウェストも滑ってみる。
これで一応、主立ったコース、主立ったリフトには全て乗ったので、満足したかな。
午後3時すぎにルスツを後にします。

同じ道を通って、中山峠を越えて(峠の道の駅で名物の「あげいも」を食す。結構美味しかった)
札幌市内まで戻ってきましたが、どうやらこの日は札幌市内は雪が降ってたらしく(ルスツは曇天だったけど殆ど降らなかった)、行きの時より道路の雪が増えている(苦笑)
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あちこちで小渋滞が続くので、ナビでホテルまでの道を検索すると、勝手に渋滞路を回避するルートを選択してくれるみたいで、ナビの案内通りに走るとスンナリ走れました。
ナビ画面はちょっと見にくくて、操作もしづらいナビだったが、ルート案内だけは賢いナビのようです。

ホテルに戻り、夕食へ。
近くの居酒屋に行って特大ホッケに、ズワイ蟹タラバ蟹、アラ汁などを食らう。
2人で4000円程度。これが高いのか安いのか、、、多分、安いんだろうな。
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翌25日、最終日。

ゆっくりと朝食を済ませて、ホテルをチェックアウト。
今回は、なかなか良い部屋に泊まれたし、市街中心部にあるので、何かと便利だったので、ホテルに関しては良かったなあ。

前日の朝は大雪だったけど、この日はドピーカン。
まぁなんて言うかメリハリのある天気だことで(笑)
相変わらず渋滞気味の札幌市街を抜けて、高速に入り、この日目指すはキロロ。
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小樽の手前の朝里インターを降りて、20kmほど走ると、そこはキロロリゾートでした。
比較的新しいスノーリゾートなので、設備は申し分なし。
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山麓から山頂までゴンドラで一気にアクセス。ゴンドラ乗車時間は15分とやや長め。

このスキー場も、コース外は立ち入り禁止なんですけど、やっぱりロープくぐる人は多いですね。
ただ、スキー場側も頻繁にコース外は立ち入り禁止をアナウンスしていたので、黙認している訳ではないようですが。

1箇所だけ、非圧雪のパウダーゾーンという上級者限定のコースがあって、ここは膝上の新雪が楽しめました。
ニセコの一番良い時の雪質よりは、やや重目ですけど、割と軽快に板を回せる軽い雪質ですし、斜度も含めてパウダーの練習にはもってこいかな。
結局、このパウダーゾーンを何回も回して、3時間券を使い切りました。
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夕方の飛行機に乗り遅れる訳にはいかないので、早めに帰路へ。
朝里インターに戻る途中の道で猛吹雪になり、視界が30mもないほどにメチャメチャに降りましたが、こんな状況でも地元車は結構なスピードでカッ飛ばして行きます。

雪雲も局地的に降らせてはいましたが、高速道路は特に問題なく走れて、無事に千歳着。
レンタカー会社に向かい、レンタカーを返却しました。

ちなみにコルトの燃費は3日間で420kmほど走って、約25リッター。16.8km/リッター。
燃費に有利な小さな車ですけど、4WDで、雪道が大部分で、窓ガラスの曇り止めでエアコン入れっぱなしを考えると燃費が良いですな~~
ただし、このコルト、Aピラーが太くて、右コーナー進入時の視線上に、この太いAピラーが邪魔になって、困りました(^^;;
これ以外には、割と安っぽさは感じられなかったので良い車ではありました。

レンタカー会社に送迎してもらって千歳空港には出発の1時間半前には到着。
荷物を預けて身軽になった後は、ラーメンを食べたり、土産物を探したりして時間を潰し、予定通りにセントレア行きの飛行機は出発し、午後10時すぎにセントレアに着。
こうして、今回の札幌スキーツアー(グルメツアーとも言うか)は終わりました。

ニセコステイと違って、札幌ステイの方が割安で、かつ、アフタースキーは選択肢が一杯あるので良いですね~。
今回の宿泊したホテルも部屋も良かったし(正規料金だったら絶対に泊まれない部屋だ)
ただし、毎日スキー場の日帰りになるのが少し面倒。

札幌周辺には、1~2時間圏内にもスキー場はたくさんあるので便利ですので、レンタカーさえあれば色々なスキー場巡りが出来ます。雪質も良いし。
ただし、駐車場を一歩出た所から雪道、アイスバーンです。
例えばルスツ(片道80km弱)に行くには、オール下道で中山峠越え。そして全行程雪道。
本州のスキー場だったら、本格的な雪道はせいぜいスキー場の手前、10kmか20km。
場合によってはまったく雪がないままにスキー場に着いてしまう事もある。
それから考えると、距離は短いとは言え、全て雪道を走らねばならないのは、雪道運転に慣れている人でもけっこう神経使います。
地元車は、無謀な暴走してる車はいないけど、たとえ雪道でもアイスバーンでも、前方が空いていれば、すぐに抜きにかかってカッ飛ばす傾向が強いですな(苦笑)

これで今シーズンのスキーは終わりかな~~。あともう1回ぐらいあるかな~~

3月も間近ですし、そろそろ釣りにも本腰を入れないと。
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by sierra-outdoor | 2013-02-23 22:48 | 旅行 | Trackback | Comments(0)



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