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3/3 プーケット・ピピその4
3/3 タイの洗礼か?

朝6時前に目が醒める。起床のアラームはまだ鳴ってない。
2時間の時差にまだ体が慣れてないせい?
いや、なんか腹の調子がイマイチよくない。
もうすぐ明るくなるので朝練に行くには良い時間帯だが、ちょっとお腹の調子がよろしくないのでベッドの中で横になって様子見。

・・・・・・

だんだん腹が微妙に痛くなる。
そして、トイレに行きたくなり、トイレに駆け込む。
そこからが大変であった。
20~30分おきにトイレに行かねばナラヌ状況になって、朝練どころではなくなった。
朝8時ころが一番酷くて、お腹がキリキリと痛み、時々トイレ直行(^^;;
日本では考えられないような下痢の連続。下痢というより、ほとんど水が出てる感じ。
昨晩のイカ刺が当たったのか??
とても朝食に行ける状況ではなく、ベッドの中で呻吟。
奥様もあまり調子が良くないようだが、私ほど酷くないので、奥様だけで朝食へ。
その間、ウンウン唸りながらベッドの中で過ごす。
30分くらいして、奥様が朝食から戻ってきた、、、と思ったら、リゾートのスタッフの女の子と一緒に朝食を持ってきてくれたのでした。
大量の水と、フルーツ。そしてワッフルなど。これは有り難い。奥様とリゾートスタッフに感謝。
脱水症状が続いているので水だけでも飲まないといけない。無理やり水を飲む。
最初のうちは水しか受け付けなかったが、少し落ち着いてきたので、フルーツを少々。

午前中、安静にしてたので昼すぎには落ち着いてきた。
それまで立って歩くのもシンドかったが、歩けるようになり、トイレに行く頻度も落ち着いてきたのでプールサイドのチェアに寝そべって過ごす。

プールサイドでは無線LAN(Wi-Fi)が使えるので、iPodでネットにアクセス。
東南アジアの事情に詳しい友人に腹痛の状況などメールして聞いてみると、熱や発疹が出なければ大丈夫だろう。もし出たらスグに医者に行けとの指示。
幸い、下痢以外の症状は出ていないのと、徐々に回復しているので多分大丈夫かな。
天気は薄曇りで、時々陽が射してくる。チェアの真上に大きな日傘がなければ日焼けと暑さで大変だろう。
海沿いなので、そんなに蒸し暑いこともなく、日陰なら過ごせるのは幸いである。
奥様に頼んで売店でゲータレードを買ってきてもらう。このゲータレードが脱水症状の体には打って付けのようで、大層美味く感じる。

プールサイドでは数組のファランが泳いだりチェアで寝たり読書したり。
子供連れのファミリーが居たり、若者カップルが居たり、少し熟年気味の夫婦がいたり。
中にはトップレスの女性も居たり(笑) まぁ欧州人のリゾートライフというのはこんなもんなんでしょう。のんびりしてて、特に何かをするでもなく、ゆったりと時間を過ごしている。
これぞ本当のリゾーターという事かね。

プールサイドで過ごして、暑くなってきたので15時前にバンガローに戻る。
エアコンを付けてホッとす間もなく眠くなって昼寝。
再び起きたらすでに17時。もう夕方じゃん。結局、この一日、何も出来なかったなぁ。
ピピ島では丸1日の時間が使えるのは4日間しかないので、貴重な1日を棒に振ったのは痛い。
せめて夕練でも、と思い明日の以降の行動出来るかどうかの見定めも兼ねてタックル一式を持って裏手の磯場へ。
なんとか釣りは可能なくらいに体調は戻ってはいたが、西日が強くて暑い。
病み上がりにこの暑さは耐えられない。1時間も釣りできずに現場を撤収~~

部屋に戻る最中、沖を見ると、数100m沖合でアジサシが鳥山を作っている。
あぁ、あの下には、きっとカスミアジがバコバコと群れてナブラを作っているのだろうなぁと思ったが体が言うことを聞かない。
すぐに1時間でもロングテールボートをチャーターして鳥山を追いかければ釣れたと思うが、まだ明日以降もあるので、この日はおとなしくするのでした。

バンガローに戻っても食欲は復活せず(^^;;;
朝食用に持ってきてくれたパンとワッフルが残っていたので、それで慎ましく夕食。
この日、フルーツを除けば初めての固形の食物だ。それまでは水やジュースだかりだったのだ。
なんとか固形食も食べられるようになったので明日は復活するだろうか・・・・???

この日の晩は20時頃から猛烈なスコールに襲われ雨はバンバン、風はビュービュー。
スコールが小康状態になった21時すぎにレセプションまで歩いて行って、iPodでWi-Fi接続してたら、またスコールが。
各バンガローに行く道には屋根がないのでロビーで雨が収まるまで雨宿りなどしてました。

つづく
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by sierra-outdoor | 2009-04-02 21:45 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
3/2 プーケット・ピピその3
3/2 ピピ島の朝


朝、6時前に目覚める。
2時間の時差があるから、と言うよりも朝練(朝の釣り)に行くために腕時計のアラームをセットしておいたから(笑)
外を見るとうっすらと明るくなってはいるが、まだ何もなしでは歩けない暗さ。
ライト無しでも歩ける明るさになるまで顔洗ったりして時間を潰して、さぁ朝練だ。

・・・・・・・


8時すぎ、朝練から帰ってくる。
朝食のためレストランへ赴く。
入り口で、スタッフがにこやかに両手を合わせて「グッドモーニング」または「サワディーカー」
「ルームナンバー??」と聞かれるので、「フォーワンワン(411)」と答える。
席に案内されてコヒーか紅茶かを聞かれるので、「コーヒー」
今回の宿泊は朝食付きで、朝食はバイキング形式。
メニューは洋朝食が主体。
パンは、トースト、クロワッサン、モーニングロールなどから選べて、食べ放題。
オムレツをその場で焼いてくれるスタッフが居るので、出来立てのオムレツも食べられる。
飲み物はコーヒー、紅茶、ミルク、オレンジ、日替わりでその他フレッシュジュースなど。
飲茶系もあって、毎朝、シューマイは食べてました。
フルーツは、パイナップルやマンゴー、八朔に似た柑橘系、名前の判らないフルーツが少々。
シリアルコーンもあり、これも日本では滅多に食べない珍しさもあって毎朝食べた。

ただしピピ島は離島だからか、野菜の類が少ないんだ。
生野菜サラダを食べたいけど、レタス類が少々、あとはカットされたオニオン、キュウリ?、名前の判らない野菜・・・・
私はキャベツ大好き人間なので、キャベツさえあればいいのだが、キャベツは一切なし。
当然、味噌汁や漬け物なんてものもある訳が無い(笑)
せめて白ご飯に生卵と醤油が・・・・・欲しい(^^;;

朝ご飯を腹一杯に食べておけば昼食は少なくて済む、という訳ではないが旅先ではいつも腹一杯の朝食を食べてしまうのです。

部屋に戻って、さぁ今日は何しよう。
目の前のビーチで泳ぐ事も出来るが、格別綺麗な訳ではないし、そもそもビーチだ。
シュノーケルには向いてないので、ロングテールボートをチャーターしよう。
事前にネットで調べたりして、リゾートのレセプションなどでロングテールボートを申し込めるけど結構高い。
それよりビーチに係留してあるボートのすぐ近くにたむろってる現地人船頭と直接交渉だ。
(ホテルで頼んでも、結局、現地人ボートに乗ることになるんだし。ホテルが仲介料を取る仕組みなのだ)

釣りもしたいので釣り道具とシュノーケル道具を担いで(シュノーケルグッズは日本から持参。レンタルも出来るが使い慣れている方が良い)ロングテールボートが係留されているあたりに向かう。
砂浜を歩いて行くと、さっそく「ボート??」と現地人が声かけてくる。
そこから交渉開始。
片言英語で、レムトンビーチの沖合にあるモスキート島とバンブー島を巡るスノーケル&フィッシングしたいと言う。
最初の一声は4時間1500バーツ。。。。事前調査の値段より高いなぁ。
ホテルで頼めば1700バーツするんだ、と相手は言ってくるが。
ロングテールボートの場合は、あまり極端な値下げ交渉は出来ない、とネットで書いてあったがとりあえずもっと下げて、とジェスチャーで言ってみる。
ビーチの砂に数字を書いて値下げ交渉が始まる(笑)
1400の数字が出た。そこですかさず1300を砂に書いて、これならOKだと言う。
船頭は少し考えて、、、、それで手を打とう、となり交渉成立。
もう少し他の船頭の話しを聞いてみても良かったが、多分相場は決まってるだろうし、あまりセコいこと言うのもネ、考えモノだ。

即、ボートに乗り込む。船頭の名前はコープと言うそうな、これから彼をコープ船長と呼ぼう。
木製で30フィートぐらいかな?
揺れると聞いていたけど、波切り性能は悪くなさそう。
エンジンがむき出しで船尾に設置してある一種の船外機エンジン。
特徴なのは、エンジンから長~いシャフトを介してペラを回す。
船頭はエンジンごとプロペラシャフトを上に下に右に左に器用に回して狭い場所でもボートを旋回させてしまう。
エンジンは、人の話しでは日本製の中古トラクターエンジンだとか。
マフラーの類はないので少々ウルサイです(笑)
トランスミッションもなくきっとクランクシャフトからプロペラシャフトに直付け。
(クラッチはあるのだろうか?)
回転の逆転は出来ないみたいで、バックが出来ず狭い場所で方向転換する時はちょっと窮屈そうだけど、手慣れた物で割とあっさり方向転換してました。
日頃、釣りでこのテのボートに乗ったり運転したりしてるので、興味深かったです。

船尾に船頭が操船するので、客はバウデッキ(船首)または中央の幌屋根付きのスペースに乗る。
舷側が低めなので、風向きや波の大きさによってはビシバシと波飛沫がかかるので、濡れても良い服装と濡れても良い手荷物がいいかな。
ちなみにホリデーイン宿泊者は、各部屋に1個、滞在中の外出用に防水生地のバッグが置いてあるので、それに入れておけば波飛沫程度は大丈夫です。
ロングテールボートに乗る時、そのバッグに部屋の鍵も財布も持って出掛けてました。

ビーチを出てものの10分もしないうちにモスキート島に到着。
ここまで来ると水は綺麗だわ。透き通った水から底の様子がよく見える。
珊瑚は綺麗な感じ。
モスキート島のすぐ横にロングテールボートやスピードボート(クルザータイプ)が停泊していて、ここがシュノーケルポイントかな?
船頭が「シュノーケル、シュノーケル」と言うので早速準備して海に入る。
「ジャケット??」と聞かれたので「ノーサンキュー」と笑って答える。
足の立たない海で泳ぐのが怖い人も多いらしく、ライフジャケットは一応、ボートに常備してあるのよね。

ザブン、と水に入る。
むわっと体を包むほの暖かい海水の感触。モルディブほど生温い水ではないが、普通に泳ぐ分には問題なくほぼ快適な水温。
今回は、日焼け対策も兼ねて、長袖ラッシュガードを着用。
南洋だし日差しもあるので、海パンだけでも寒さは問題ないが日射は強いので日焼けだけは要注意。
でも、殆どのファランは普通に水着だけで泳いだりビーチで寝っ転がったり。
日本人より肌は弱いと思うのだが、大丈夫なのかね?
それとも念入りに日焼け止め塗ってるのかな??
ちなみにラッシュガードは日焼け対策だけでなく、水から上がった後、風が吹いてたり日が陰っていると寒気を感じることを防ぐ機能もあるので、オススメです。

すぐに周囲をオヤッビッチャやベラの類が取り巻く。
これは餌付けされてるなあ。
珊瑚はテーブル珊瑚に枝珊瑚、ソフトコーラルと種類は豊富。そんなに巨大な珊瑚群落ではないが結構健康そうな感じで枯れてる珊瑚も殆ど見かけない。
沖縄はかなりダメージを受けて健康そうな珊瑚をほとんど見ないし、モルディブも同様。
久しぶりに生き生きとした珊瑚を見る思いだ。
浅瀬に行くと、ややガンガゼを多く見かけるのが気になるが・・・・・・

ボート周辺をシューノケルで泳いで、十分楽しんだ後、ボートに戻る。
次に向かうはバンブー島だ。

すぐにバンブー島に到着。
風裏になる小さな浜にロングテールボートが停まっていて、その場所に我らのボートも接岸。
コープ船長いわく、現在地の裏手にビッグビーチがあるという。
上陸した場所は小さな小さな浜で、ところどころ岩がゴロゴロ。
言われた通りに行ってみよう。小さな岩場を乗り越えていく。同じように歩いているファランの一行も居るし、波静かな場所の浅瀬で水に浸かって子供のようにはしゃいでいるファランのおじさん軍団も居る(ファランの男ばかりのグループも、ちと珍しい)
島の反対側は風がまともに当たるのでちょっと風が強めだが、岩場と岩場に囲まれた小さなビーチが連続するようにって、とある岩の岬を越えた先には、を~~こんなビーチがあるなんて。

真っ白な砂、青い空とエメレラルドグリーンの海。
人は居ない、、、ことはなく(笑)木陰にファランの観光客が1組、2組と居るけど、そんなに多くはない。
水は綺麗だし、いい感じ。しかし風がキツい。
風表になるこのビーチに一艘のロングテールボートがなんとか接岸しようしているが、風に煽られて思うように船がコントロール出来ずに翻弄されている。
それを助けようと、ファランの若者(このロングテールに乗ってきた客らしい)が何名か、ボートを押したり引いたり(笑)

そんな風景を見ながら、ビーチ散策も飽きた(笑)のでボートまで戻る。
コープ船長は浜辺で寝ていたが、我々がボートに戻ったのに気づいてエンジン始動。
次はおまちかね?のフィッシングだと言う。
よっしゃ~~~出番だぜ。

詳細は釣りの記事を参照してね

釣りの部は終わって、最後にヒンクランと呼ぶレムトンビーチ沖合の珊瑚礁へ。
ここは水面下3~5mに沈んでいる珊瑚礁で陸地はありません。
さすがに陸地がないせいか潮が透き通ってます。ただしモスキート島よりは魚の数は少ないかな。でも大型魚は寄ってきそうな雰囲気。
珊瑚の種類も、大型の珊瑚が多いし枯れてる珊瑚がほとんどないのでイイ感じです。
ロングテールボートのチャーター時間も残り僅かとなったので、シュノーケルを終えてボートに戻ります。
我々が戻ったのを見計らって、船長はエンジン始動。リゾートのビーチまで戻ります。(目の前なので数分もかからないけど)
船を降りて礼を言って約束の1300バーツを支払うと、明日はどうする?と聞いてくるので、テキトーにまた明日ここに来るヨ、と言うような意味の単語を言って(通じたかどうか判らんけど)一旦バンガローに戻った。

この時で14時すぎ。シャワーを浴びてさっぱりしてから、お昼を食べに行く。
何処で食べようかな~~
そう言えば、さき程のロングテールボートの係留してる真ん前に現地の人が経営してるレストランがあったな。
割と小奇麗になってたのでそちらに行ってみます。

レストランの名は「ジャスミン」
ビーチにテーブルと椅子が置いてあるので、そこに座ればすぐに店員が注文を取りにきてくれます。
「サワディ~カ~」店員がやってきました。ちゃんと英語が通じます。英語メニューもあるので安心。
ヌードルが60バーツ、Fried rice(チャーハン)も60バーツ。
とりあえずこのヌードルとチャーハンを1個づつ注文し、ミネラルウォーターも1本。
ここはチャーハンが美味しかったね。細長い形が特徴のタイ米がチャーハンには合います。


昼食も終えて、またバンガローに戻る。やはりエアコンが恋しい(笑)
エアコンをつけてベッドで一休みしてると、ついつい昼寝へ・・・zzzzzzz
ハッと気がつくと17時すぎ、、、夕練に行かねば・・・・
準備をして、夕練会場へ向かいます。

夕練から戻ってきた頃には陽も沈み、暗くなりかけていた。
バンガローに戻って、釣り具を置いて、まずは朝に釣ったアオリイカの刺身を食わねば。
冷蔵庫に入れておいたイカを取り出し、日本より持参した牛乳パックをまな板代わりにしてイカ刺を作って、やっぱり日本から持参した醤油とワサビ。
うーん旨い。異国の地でも刺身が食いたくなるのが、やっぱり日本人だね。

あっと言う間にイカ刺を平らげ、まだ足りないので晩御飯へ出掛ける。
今日は、昼に食べたジャスミンにしよう。料理もなかなか旨かったし、何より安かったから。
ジャスミンに到着すると、もうどのテーブルも満席。。。。空いてなさそう。
少し待ってたら、1組が食事を終えたらしく、テーブルから立ち去ったので、店員に「ここOK?」と確認した後に、なんとか着席。
何にしようかな~~~~♪
メニューを見ながら、まずは昼に食べて美味しかったチャーハン。これは外せないね。
まだタイに来てカレーを食べてないので、グリーンカレーも頼む。
トムヤンクン、野菜炒めに、ライス(sterm rice)、そしてパッタイ(焼きそば)。
テーブルの上にはタイフードで満載。2人分にしてはちょっと頼み過ぎか?でも美味しいので食べれちゃうんですよね~~(でもこの事で翌日大変なことに・・・・)
これだけ頼んで総額は500バーツでオツリが来るのよね。やっぱり安いわ。
(アルコールは飲んでない)
これでも離島観光地価格なのでタイの他の地域で同様の食事をするともっと安上がりになるそうですが。

満腹になってご満悦。
そのままバンガローに帰ってベッドに入った途端に爆睡でした。
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by sierra-outdoor | 2009-03-31 22:44 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
3/1 プーケット・ピピその2
3/1 パトンビーチの朝

時差の影響か朝6時すぎ、明るくなった頃に目覚めた。
ちなみに時差は日本の-2時間。日本が正午ならタイは朝10時である。

窓から見ると朝のパトンの街並みは静か。
昨晩遅くのドンチャン騒ぎはさすがになかった。
どう考えてもあれはホテルの中だな。下のフロアか上のフロアか、もしくは同一フロアか、よく判らんけど、比較的近くの部屋で大勢がドンチャン騒ぎをしていたのだろうか。
騒音源を突き止めて、それがホテル内だったらフロントに苦情を言えば静まったかなぁ。

朝食を食べに2階のレストランへ。
ロイパラは日本語スタッフが居ることからも判るように、客の日本人率が結構高い。
特に学生の卒業旅行シーズンと重なったこともあって若者のグループが多かった。
とは言え、客全体から見れば日本人は20~30%ぐらい。同数くらい中国人客または韓国人客もいて、残りはファラン。
朝食はバイキング形式。いろんな料理がならんでいるので好きなのを好きなだけ食べればイイ。
味は、まぁ普通。可もなく不可もなくと言ったところ。

朝食の後、パトンビーチまで散策。
夜の騒がしさはまったくなく、別の街みたいな雰囲気。
目の前の通りだけは相変わらず車にバイクがい~っぱい走ってくる。
殆ど信号がないので、歩行者は車の切れ目を見つけて急いで渡るしかない。
まぁ、車やバイクも横断中の歩行者を見れば大半はスピードを落としてくれるが、私は交通に関してはあまり他人の運転を信用しない質なので、急いで渡った。でも現地人やファランは堂々とゆっくり渡っている。
うーん、あんなことしてて轢かれないのかなぁ、と見てるコチラがハラハラ。
中には、余所見してる運転手も居そうだしネ。


バングラ通りも昼間は歩行者天国は解除されていて車やバイクが走ってくる。
夜は見えなかったいろいろな物が見えて、けっこう興味深いですな。
それぞれの店では昨晩の片づけとか掃除をしている。
朝なので営業してるのはカフェぐらいかなあ。朝食を外食するならカフェしか選択肢は無さそう。

パトンビーチに到着。
広~~い遠浅のビーチが広がる。波も僅か。
たしかに海水浴には最適かな。
朝から早くも海に入って遊んでる中国系と思われる子供達とその保護者。
波打ち際をジョギングしてるファラン。
掃除をしている現地の人。
その間をゆっくりと散歩する人たち(自分達も含めて)
それぞれのパトンの朝をゆったりと過ごして行く。

太陽が登ってきて、暑さを感じるようになり、ホテルへ戻る。
iPodを持参してたのでWi-Fiの野良APでも捕まえれば、、、と思ったがAPはたーくさん見つかるものの大半は有料ログインばかり。
どこかのホテルの目の前だけ無料APがあったのでそこでネット接続し、メールチェック。
こんな時、iPod Touchは非常に便利。多分、現時点では最軽量のWi-Fi端末だろう。
Wi-Fi経由でメールやブラウザが使えて、YouTubeも見れるし、果てはグーグルアースも使える。
スタンドアローンでは音楽は当然、ゲームも出来るしメモ帳にカレンダー機能、時計、計算機、録画ビデオの再生までもOK。
これでデジカメとケータイの機能があれば、、、ってそこまで求めるならiPhoneを買えばヨイのでR。
逆に言えば、iPhoneからケータイとデジカメを省いて、小型軽量安価を求めたのがiPod Touchなのだから。
唯一の弱点と言えば、ネット接続すると劇的に電力を食うのだけが難点(音楽を聞くだけならそこそこの長時間持つ)

暑くなってきたのでホテルの部屋に戻ってエアコンを入れて小休止。
しかしホテルではやることがない(笑)
テレビは英語放送かタイ語放送のみ。夜は唯一の日本語放送のNHKが流れていたチャンネルがあったけど昼間は見つからなかったので、時間帯が限られるのかな。

ピピ島へ渡るフェリーのピックアップは12:30。ホテルのチェクアウトは12時なので、まだ時間が余るので、再び街へ。
昨晩美味しかったラーメンが食べたくて11時前にチェンライシーフードに行ってみたけど、周囲の店も含めてまったく営業してない。準備してる気配すらないので営業は夕方以降からなのかな・・・・・・
食事出来そうな場所はカフェぐらいしかないので、歩いて行けるもう一つの大型商業店舗であるジャックセイロンに行ってみた。
ここは前晩のオーシャンより垢抜けている店が多く、欧米ブランドのショップも数多く入っており、こっちの方が欧米人ウケはいいだろう。
この地下にフードコートがあるおので、そちらで軽く食事。
どの店も似たような内容だったが、とある店の空心菜の炒めものが旨そうだったので頼んでみた。
空心菜炒めとライスと目玉焼き1個つけて80バーツだったかな(\224)
このフードコートは最初にカウンターで好みの価格のプリペイドカードを購入し、そのカードを出して支払いを済ませる。
余ったらカウンターで戻せばオツリが帰ってくる仕組みで判りやすい。
空心菜炒めも美味しいのだが、かなりスパイシ~~~~苦笑
ま、調理する前にスパイスは?と聞かれたのだが、何となくOKの仕草をしてしまったので。
辛いけど美味しかったので、なんとか完食してホテルへ戻る。

ホテルへ戻る最中に見かけたのは、スーパーカブにリアカーを横付けしたサイドカーで弁当を売り歩く人。
パトンの各店で働く現地人向けの食事を売り歩いている。
この弁当ならさらに安そうだなぁ。


3/1 昼 トラブル発生

12時前にホテルをチェックアウト。
12:30に現地業者はピックアップしてくれる手筈なので、ロビーで待つように予約時のメールで言われていたので、その通りにロビーで待つことにした。
12:30が近づいてきたが、特にそれらしき車は来ない。
2、3のピックアップの車がやってきては、2、3人づつ客を乗せて出発していったが、時間が全く違うのでこれらは関係ないだろう。
1台のバンだけがかなり前からホテル前に停まっている。しかし、タイ語でしか表記されていないので目的の業者かどうか判らない。
そうこうしてるうちに12:30近くになって、そのバンのドライバーは何事もなく走り去った。
アノ車じゃなかったの?と奥さんは言うが、教えられていた業者名は観光客相手なのできっと英語表記だし、予約してあるからロビーまで探しに呼びに来てくれるだろう(メールでもロビーで待てと書いてあったのでね)、予約確認メールにも待ち合わせは10~15分は前後する、と書いてあったのでいろんなホテルからピックアップするから遅れているんじゃない?と能天気な私。
まぁここはタイだからね、少しくらい遅れることもあるでしょう、、、と大船に乗ったつもりだったが。

約束の12:30を5分経過し10分経過してもそれらしきピックアップは来ない。
15分待って来なかったら電話するように、とメールには書かれてあったが、ピピへ渡るフェリーなので万が一にでも乗れなかったら影響がデカい。(半日程度のアクティビティがボツになったのとは訳が違う)
念のため、フロントに「ピピに渡るためのピックアップを待ってるがやってこない」とたどたどしい英語で告げる。
すると、フロントの女性は「あっ」と思い当たるフシがあったのかタイ語で同僚と何かを確認しあってる。そこへ前日の日本語堪能の女性スタッフがやってきてくれたので説明して、ピックアップ業者の電話番号をメモしてあったメールの印刷を見せると、電話をかけてくれた。
2、3分の電話のやり取り(タイ語なので何言ってるかワカランが)の後に、「OK、NO-Problem、Wait Here」とだけ言ってくれた。よく判らんけど、待てばいいのか。

しばし待つこと、やっぱりあの12:30に出発したバンが戻ってきた。
出てきたのは、燃えよデブゴンのサモ・ハン・キンポー似のドライバーが出てきて、「ピ・ピ?」とあたりかわず居る人に声をかけ始めた。
ここで、やっぱりこの車だ、と確信して名乗り出ると、デブゴン似のドライバーが「バウチャーは?」と言うので印刷して持ってきたバウチャーを見せると、いきなりバウチャーを奪い取られ名前を確認し、すぐに荷物を載せて乗れ!みたいに急かす。
荷物を載せながら何やらデブゴンはブロークンな英語をわめき散らす。正直、何言ってるのかサッパリ判らん。何となく怒っているみたいだったが。
バンの中にはファランは数人乗ってて、無理やり空いたスペースに押し込まれた。
どうやらかなり時間が押しているらしい。
悪態をつきながら渋滞のパトンやプーケットタウンをバンは走り抜ける。
デブゴンが着ているポロシャツには、事前に教えられていたピックアップ業者の会社名が・・・
あ~~この会社名がバンに英語表記されていれば、我々でも判ったのに。。。。

何とかかんとかデブゴンが運転するバンは渋滞をくぐり抜け、かなり無理な追い越しを重ねつつフェリー乗り場へ出船時刻の数分前に到着。
デブゴンがチケットを渡してくれて、カウンターへ行くと、もう少しマシな女性スタッフが説明してシールをくれた。このシールを貼れ、ということらしい。
荷物には宿泊先のホリデーイン・ピピを示すタグも貼り付けられた。
まぁなんとか間に合ったかな。
最初はカリカリと怒っていたデブゴン似のドライバーも港に到着して落ち着いていたので、最後に「コップンカー(ありがとう)」と奥さんが礼を言うと、初めて少しだけ笑顔を見せて、早く船に乗りな、という仕草をしてくれた。

ちなみにドライバーが最初にわめいていたのは、奥さんいわく
「お前ら、ちゃんと約束の時間にこの場に居たのか?」だったらしい。
そんな事言われてもナ~~~、12時過ぎからずーっとロビーに居たし。
予約をした旅行代理店のメールではロビーで待て、と書いてあったし。
少なくともデブゴン君は、12:30までホテルの玄関先に居たのは事実だが、予約してある客を特別探す努力もせずに(呼びかけてくれればこちらも判った)時間が来たからそのまま出発しちゃってる。
せめて車に会社名を英語表記してくれよ。そうしたら、こっちから声かけたのにね。

我々も、今までの海外旅行で似たような現地業者のピックアップサービスは何度か受けてきたが、割合手厚いサービス(予約客を呼びにきてくれる等)に慣れてきっていて、甘えていたかも知れない。
殆どのピックアップ待ちの観光客は、ロビーではなく、玄関先に出て待ってピックアップされて行った。
我々だけは、ちと暑かったのと約束の時間まで間があったので玄関がよく見えるがロビーのソファーでそれらしき車が来るのを待って、やってきたら外に出て行こうと思っていたが、まさか最初から停まっていたバンがその車だったとはね。
もしくはフロント係に「ピピに渡るピックアップ待ちしてるから業者が来たら教えて」と一言告げておけばよかっただろう。フロント係には誰がピピ島への業者であるか判っていただろうから。
そして業者任せにせず、約束の時間前後には目立つように行動して、自らそれらしき車や人物には声かけるなどして自分の身は自分で守らねば、と痛感した次第でありました。

3/1 午後 ピピ到着~~

ナンだカンだとトラブルがありながらも無事にピピ島へのフェリーに乗れた。
既に殆どの客は乗っていたので室内はほぼ満席。荷物も置き場が殆ど無い。
プーケットからはピピ島へ日帰りツアーも多く設定されているのだが、日帰り客は朝の船で渡るので、この午後船は皆がピピ島滞在の客である。
屋上にサンデッキがあるのだが、ここも一杯。
出港してしばらくは大して景色の変化もないので室内の空いた席で座っていた。
1時間ほどして船の前方に大きな岩の固まりが見えてきた。
あれはピピ・レ島か?

ピピ島は、人が住んでていてホテルなどがある大きなピピ・ドン島と、観光名所やダイビングスポットは多いが無人島で小さめのピピ・レ島に別れる(さらに小さい島も周囲にはある)
船はベタ凪のアンダマン海を走ってピピ島へ近づく。
プーケットを出港しておよそ2時間弱、とうとうピピ島にやってきた。

海沿いからそそり立つ岸壁の岬を越えると、その奥の湾にはた~くさんの大小の船やボートが停泊し、狭い陸地にはいろんな大小の建物がひしめき合っている。
ここがピピ・ドン島のトン・サイ・エリアと呼ばれるピピの中心街。
殆どのリゾートホテルやゲストハウス、コテージなどが集まっていて、レストランや売店、土産物屋、ダイビングショップ、屋台などが軒を連ねている。
まだ記憶に新しい、2004年12月26日発生のスマトラ沖大地震を原因とする津波によって大きな被害を受けて壊滅状態になったトンサイエリアではありますが、その後の復興はたくましくアッと言う間に何事もなかったかのように元に戻った、というより以前より栄えてきたとも言われてます。

桟橋に横付けしたフェリーから、どしどしと客がスーツケースやバックパックを背負って降りていく。
残っているのは、もうほんの僅か。
でも我々が宿泊するのはココではない。ピピ・ドン島北部にあるレムトンビーチにあるホリデーイン・ピピ・アイランドである。
トンサイに上陸する客を見送っているうちにフェリーは桟橋を離れ、再び走り出した。
途中、島中央部にあるリゾートに降りる客を降ろした後、ようやくレムトンビーチ沖合に到着。
を~~ここがレムトンビーチかぁ、ここまで長かったナ。

迎えの船が各ホテルからやってくる。
木製の細長い小舟がそうである。これらをロングテールボートと言って、船尾にむき出しのエンジン(多分、車とかトラクターとかのエンジン)が据えつけられており、長いプロペラシャフトを介してプロペラが付いている構造。
操船はエンジン回転と、エンジン毎にプロペラの向きを変えて操船する一種の船外機だね。
プロペラの向きもチルトも全て人力で操舵。

ホリデーインからのロングテールボートに乗り組んでリゾートへ踏み入れる。
リゾートには大きな桟橋がないので、ロングテールボートはビーチに直接接岸し上陸するのです。

上陸するとすぐにホテルスタッフが笑顔のお出迎え。
すぐにビーチ近くのオープンエアのバーの席に案内され、まずはウェルカムドリンク。
予約してあったバウチャーを提示して、宿帳記入。
荷物も無事に届いたので、バンガローまで案内してもらうことにした。
ちなみにホリデーインは全ての客室がバンガロー。
ビーチフロント・バンガローが一番高くて、次は一列だけ陸側に入ったシービュー・バンガロー。
大半はやや内陸側に引っ込んだガーデン・バンガロー。
もちろん我々はガーデンです(笑)
ちなみにバンガローは内部の設備や広さはどれも共通で、ロケーション(ビーチ沿いか陸に引っ込んでいるか)の違いだけです。もちろんホテル側のサービスは共通。
景色やビーチへのアクセスは確かにビーチフロントがいいんですけどね。
3つのグレードのバンガローはそれぞれ差額が1日あたり1000バーツ違ってくるので結構デカイ。

行ってみて初めて判ったのですが、前述の3グレードのコテージに設備や広さには差がないのですが、リゾートの端っこの方にさらに高級?バンガローがあるのを発見。
大部分は建設中でしたが、一部は客が泊まっていたので、営業してるらしい。
外観からして違うので値段は高そうです。この世界的不景気の中、そんなに儲かってるの?>ホリデーイン

自宅を出ておよそ34時間かけて(途中、プーケットでの寄り道はあったが)やっと到着しました、ピピ島、そしてホリデーイン。
これが2008年11月のスワンナプーム空港のデモ隊占拠がなければ、もっと時間を短縮できたのにネ(^^;;;
(デモ隊占拠事件の影響でタイへの観光客激減によりタイ国際航空が便数を減らしてしまって、セントレア深夜発→バンコク経由プーケット朝着の便が無くなってしまったのでした)

荷物を降ろして、一安心。
まだ明るかったので散策を兼ねて、ちょいと島の裏側の磯場へ釣りです(笑)

(釣りの話しはまた別途)

釣りを終えた後は、ビーチ沿いにあるホテル経営のシーフードレストラン(オープンエア)にてピピ島最初のディナー。
シーフードのBBQとか、タイフードなどを頼んで舌鼓。
タイでは何処で食べてもエビが美味しいですね。新鮮なエビが手に入るからかな。
2人分で約800バーツなり。ちょっとミネラルウォーターが高かった・・・(なんと65バーツもするのよ)

食事を終え、さっそく持ってきたiPod で Wi-Fi接続・・・・
ホリデーインのアクセスポイントはすぐに捕まえたが、サファリを起動するとログイン画面が。
無料じゃないのかナ?
レセプションに行って聞いてみたら、やはり有料とのこと。(最近のホテルは無料Wi-Fiも多いのに)
有効期限30日で240バーツ。30日も居ないけど、まぁいいかな。って事で購入。
購入時にいろいろ説明してくれて、1-hour がどうのこうの・・・・英語が苦手な私はオッケーオッケーなんてテキトーに答えながら、あまりよく説明を聞いてなかった(苦笑)
ログイン画面にID/PASSを入力して、改めて目的のサイトを開くと、アクセスできた!!
gmailメールの送受信もOK。
うーん、便利になったものだ。異国の地にいながら持参の日本語端末でネットにアクセス出来るのは。
しかもiPodなので胸ポケットにも入る手軽さだし。
ただし難点なのは、アクセス出来るのはホテルのロビーやレストランなどの主要エリアに限定され、部屋では使えない事かな~~

こうしてピピ島最初の一日は終わろうとしているのでした。

つづく
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by sierra-outdoor | 2009-03-29 10:49 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2/28 プーケット・ピピその1
2/28 朝 出発

早朝、起床。
準備は前日にしてあるので、最後の荷物のチェック。多分大丈夫だろう。
ま、忘れ物あったら現地で買えばいいしね。
日用品や服などはお金さえあれば現地でどうにでもなる。現地で入手出来ないのは日本製の釣り具くらい(笑)

地下鉄と名鉄を乗り継いで予定より少し早くセントレア(中部国際空港)に着く。
を~~土曜日の朝イチともあって、すんごい客だ。土曜の朝ってこんなに出発する客が多いのね。
この様子を見る限りでは世界的な不況もあまり感じないのだが・・・・

タイ航空のカウンターへ、、、、まだ空いてないジャン(^^;;;(ちなみにこの時は朝7時45分)
他の航空会社のカウンターは既に営業しとるとゆーのに。
8時になりやっとカウンター営業開始。
さっそくチェックイン。
今回は直行便ではないのでバンコクのスワンナプーム空港(2008年12月にデモ隊に占拠された空港)で乗り換え(トランスファー)があるのだ。
NGO(名古屋) → BKK(バンコク) と BKK → HKT(プーケット) の2枚のチケットを渡される。
バゲージ(荷物)を預け入れて、身軽になって一安心。
出発まで2時間以上あるが念のため出国審査へ。これも無事に通過し、国際線ロビーに出る。
セントレアからは初めての国際線だが、お隣の中国や韓国行きの便がやたら多い。次にタイを含む東南アジア。欧州便や北米便は数えるくらい。

ロビーでは時間を持て余し気味にブラブラしつつ、TG645便の搭乗案内が始まったので搭乗しました。
TG645便はボーイング777ダッシュ200。割合新しい機体だけど、エコノミークラスには個人モニターが無いのがチト残念。(当然ビジネスにはあります。うぅ~ビジネスに乗りたいネ)
定刻の10:25にセントレア発。
一路、バンコク・スワンナプーム空港に向かうのでした。


2/28 午後 スワンナプームからプーケットへ

TG645便は下降体制に入った。搭乗時間はおよそ6時間弱。
窓からはタイの大地が見える。を~~これがタイか。
広~い平地で畑らしき農耕地と集落と道路が交互に現れる。
予定より30分以上早く、現地時間14:50頃にスワンナプーム空港に到着。
スワンナプーム空港はやたらとデカイ、と聞かされていたが、プーケットへの乗り継ぎのコンコースは呆気ないほど近かった(同じタイ航空だからと思われ。違う航空会社だと相当遠いコンコースに着くらしい)



予定より早く到着したとは言え、乗り換え便までの時間に余裕があまりないので脇目もふらずに歩く。
とりあえず Transfer と Phuket という案内表示を頼りに進んでいくと、、あれはイミグレーション(入国審査)か?
前の客がするようにパスポートとプーケット行きチケットをカウンターのおねーさんに差し出すとパスポートは何も見ずに返却され、チケットだけ見て搭乗ゲート番号を英語で教えてくれた。
さらに何やら小さなシールを貼れ、という。
周囲の観光客を真似て左胸の上に貼る。

タイでは、観光客を区別するのにこのシールが多用されるようだ。
現地の係員が、行き先を見分けやすいように観光客をタグ付けするんですな。
このシールは結構重要なので渡されたら必ず目立つ所に貼っておこう。

そのまま進むと、やっと本物のイミグレーション。
待ち列も少ないので乗り換え便に乗り遅れることは無さそうなのでホッと一安心。
イミグレーションの担当者はかなりタカビーな態度の女性係官。
ニコリともせず、アゴで指図する。今回の旅で出会ったタイ人の中ではもっとも無愛想な人であった(苦笑)

イミグレーションも無事に通過して晴れてタイ入りだ。
まずはExchange(両替)。
プーケットでも両替が出来るが念のためスワンナプームで1万円分を両替。
レートは1バーツ=2.8円ぐらい。

プーケット行きの搭乗ゲートを確認。まだ1時間ほどあるので、国内線乗り継ぎのロビーをブラブラするが随分と殺風景。
有料ロビーは設備が整っているけど無料のエリアは椅子があるだけ。
ただし、とある有料ロビーの前で無料Wi-Fiの無線を捕まえた。
持参したiPod TouchでWi-Fi接続でネットに入ってメール送受信、掲示板やブログをチェック。

タイ国内では、日本以上にWi-Fiが浸透している雰囲気。
観光地なら何処でもWi-Fiが捕まえる事が出来るが、大半は有料。
パスワード保護のかかっていないWi-Fiでネット接続すると必ずログイン画面が出てきて、ネット使いたければ金払え、という事なのだ。
料金はまちまちだが、どこの会社か不明なのにクレジットカード払いは不安だし、移動途中なので使っても10分程度なので無料Wi-Fiを探すのが得策。
ただし、Wi-Fiは覗き見される可能性あるので、最悪、通信内容を覗かれても構わないケースに限定するのが無難。
メールもWi-Fi専用にgmailかホットメールなどを取得しておくといいかな(私は今回用にgmailアカウントを事前に取得した)

プーケット行きTG217便の出発30分前になったので搭乗ゲート付近に行く。
椅子に座っている客も居れば、さらに奥へ歩いて行く客もいる。
奥の方にゲートがあるのかな・・・・そのうち案内があるだろうと呑気に椅子に座っていたが、15分前になっても何も案内がないので念のため奥に歩いて行くと階段があってその下がゲートらしい。
階段を歩いていくと、、ををっと、今まさにボーディング(搭乗案内)中ではないか!!
日本だと、マメに搭乗開始アナウンスがあるのだが、ここでは客自身で決められた時間に決められた場所に行かないとダメらしい。
大勢並ぶプーケット行きの客に混じって列に並ぶ。ここでも係員によるパスポートとチケットの目視チェックしてバスに乗り込み、かなり離れたボーイング747に案内されて、無事に搭乗。
NGO→BKKは当然ながら日本人が大半であったが、BKK→HKTは殆どが欧米人(現地では欧米人をファランと呼ぶ)ばかり。
日本人はほとんど居ない。機内はほぼ満席。

2/28 夕方 プーケット着

プーケット空港までは1時間ちょっとのフライト。
スワンナプームを飛び立ってすぐに軽食が配られる。
その軽食を食べ終えた頃には早くも下降体制に入って、無事にプーケット着。

2月下旬~3月上旬は現地はまだ乾季のはずだが雨こそ降ってないけどけっこう雲が垂れ込めている。
ターンテーブルに到着し、自分の荷物は今か今かと待つ、すると空港の職員らしい人が、私の左胸上に貼ってあるシール(スワンナプーム空港で渡されたシール)を指して「国際線の荷物はアッチ」みたいな事を言ってる。
そうか、そう言えばプーケット空港の到着の時、純粋にタイの国内線に乗ってきた客と、国際線から国内線に乗り継いだ客でバゲージが出てくるターンテーブルが異なる、ってのをネットで見たなぁ。そのために、あのシールをくれたんだ。なるほどネ。
とりあえず言われた場所に向かうと、、、インターナショナルとかバゲージとか言う単語の標識あり。しばし待つこと、をォ、我が荷物出てきたじゃん(当たり前)
スーツケースも、あの長い自作バズーカもターンテーブルに乗って出てきた(笑)
日本の国内線だと、長い荷物は手渡しになるのだがね。
日本から乗り継ぎでプーケットに来た人は荷物のターンテーブルの場所にご注意を。

荷物を無事に受け取ったので、次は空港内で4万円分を両替。
合計5万円分のタイバーツを持ってこれから何日間乗り切れるかな?
ちなみにバンコクでもプーケットでもレートの差は微々たるもので誤差の範囲内。
どちらで両替してもいい、便利な方でやればいいでしょう。
ただし日本国内での両替は非常にレートが悪いのでタイ到着してからやりましょうね。
(タイ到着が夜間でも飛行機が運行されている時間だった必ず空港内で両替できるので全然問題なし)

この日はプーケットの一番の繁華街、パトンビーチにあるロイヤルパラダイスホテルに予約済。
パトンまでの足は日本から事前に運転手付きの車を手配済だったので、自分の名前のカードを持った現地係員を探せばオッケー。
で、すぐに見つかった。割と優しそうなオジサンであった。
一番安いクラスを予約したので、どんな車かな~~と思ったが、全然心配のない最新型トヨタ・カローラ4ドアでした。
内装も綺麗だし奥さんと2人だけなら全然問題ナシ。ちなみにお金を出せばベンツなどのお迎えもありました(けどそんなの出す必要もないね)
大勢ならミニバンなどがいいでしょう。

空港を出てパトンへ移動。
プーケットは島ではあるがけっこう大きい。プーケット空港は島の北部にあり、パトンビーチやプーケットの交通拠点であるプーケットタウンまでは車で約1時間もかかる。
運転手のオジサンはある程度英語を話せるので、いろいろ英語で簡単に質問したり。

幹線道路は片側2車線あり、割合広いが路肩にはガードレールなどは一切無し。そう言えばプーケットではガードレールの類を一切見なかったなあ。
タイは日本と同じく左側通行なので運転は簡単そうだが、とにかく広い道では飛ばす飛ばす。
ちょっとでも前が空いてくると120km/hくらいでどの車も飛ばしてます。
そして、それ以上にバイクだらけ。
バイクも大半は原チャリ~250ccクラスまでの小型二輪。
これらが道路左側車線をほぼ占拠しつつ車に負けず劣らず飛ばす飛ばす。
2人乗りは当たり前、3人乗りもよく見かけるし、おかーさんが子供を前後に載せて4人乗りなんてのも見かけた。
ヘルメット着用率は50%ぐらいかな~~~
あと、よく見かけたのが日本で言うスーパーカブタイプの原チャリにリアカーをサイドカー風に取り付けたのもよく走ってる。
荷物を載せて走ったり、人を載せたり、いろいろ。
車もバイクも隙あらば割り込んだり(さすがに平均時速が高めなので無謀な割り込みはないですが)車線変更もたびたび。
そんな雑多な移動手段が入り混じって走っているのがプーケットの道路事情のようですので、慣れてない人はタクシーを利用したり運転手付きの車を手配した方がいいでしょう。

日が暮れてきた頃にパトンビーチに到着。
夕方なのでこれまた狭い道に車とバイクがゴチャゴチャに走っている。
よくもまぁブツからないものだ。でも意外とブツからない。少なくとも事故だけは1件も目撃しなかったです。

そうこうしてるうちに今夜の宿泊先のロイヤルパラダイスホテルに到着。
オジサンにお礼を言って20バーツ札をチップに渡します。
ホテルロビーに入り、フロントでバウチャーを提示してチェックイン完了です。
部屋は一番安いタイプを予約してたけど、その部屋は満室なので1クラス上の部屋になりラッキーではありました。

ロイヤルパラダイス(略してロイパラと言う)はパトンビーチの中央付近にあって、特に夜の盛り場のバングラ通りにほど近いし、周囲に店やコンビニも多くて便利な立地です。
25階の高層ビルタイプなので非常によく目立つし。
ただしホテルのグレードとしては、パトンでは中級クラスでリーズナブル。(今回は1泊朝食有\7300/人)
リッチなリゾートライフを満喫するには、やや不向きですが、まぁ食事やショッピングに便利な立地条件の普通のシティホテルだと思えば不満はないですね。
(歩いてビーチにも行けます。ビーチまでは徒歩15分くらいかな)

我々が到着した時は、フロント係の現地女性の一人が流暢な日本語を話していたので、その人さえ居れば日本語でもオッケー。到着時の案内説明もその女性がしてくれました。
ただし、このロイパラのフロントの女性が旅程全体を通してタイ国内では唯一の日本語対応。
日本語堪能な係員が随伴するツアーならともかく、我々のようなほぼ個人旅行スタイルの場合は、片言でも英語でのコミュニケーションは必須です。
とは言っても私も自慢じゃないが英語はからっきしダメ。特にヒアリングがダメなので相手が何言ってるのか聞き取れない。いつもウチの奥さんの方がヒアリングは上手なので通訳してもらってました(苦笑)
とまぁこんな貧相な英語力でも観光地なら意外と何とかなってしまうものです。

2/28 夜 バングラ通り

部屋に入り荷物を入れ、着替えて身軽になりました。
さぁ~~て、お楽しみ?の夜の部です。
知る人ぞ知る、プーケットのナイトライフ。
まぁ、これが主目的ではないですが噂のパトンビーチの夜を少しくらい楽しもうではないですか。

ロイパラを出て通りに向かうと狭い歩道を圧迫するくらいの屋台や夜店が出ています。
日本の祭りの夜間をさらに雑多にした感じかな。
(日本の祭りは夜店も割と整然と並んでるし、通行スペースも確保されているからね)
狭い歩道をすれ違う観光客と現地人。
車道は溢れんばかりの車とバイクと、軽自動車を改造したようなトゥクトゥクで一杯。
大変エネルギッシュな街。
所々、ドブ臭い匂いがするのはご愛嬌か(笑)

狭い歩道を歩いてすぐに見えてきたのはパトン名物、バングラ通り。
パトンビーチのど真ん中を横断するこの通りは夜間は歩行者天国にあり、周囲はネオンはびしばし、大音響のディスコやバー。
シーフードやイタリアンなどのレストランや食堂、土産物屋などいろいろひしめき合っていて面白い。
道の真ん中でも物売りの人も居れば、それぞれの店への客引きも多いし、ファランが殆どだけど観光客もぞろぞろ歩いている。

とりあえず腹が減ってはナントヤラ。
晩飯を食べねば。
いろんな国からの観光客が来る土地柄なので、大抵の国の食事にはありつけるけど、やっぱりタイに来たんだからタイフードだよね。
プーケットはアンダマン海に面しているのでシーフードが有名。
その中でもネットでチェックしておいたバングラ通りの、タイガーというディスコのとなりの横丁を入って行った先にある「チェンライシーフード」に行くことにした。
そのチェンライシーフードはネットでの説明の通りに割合簡単に見つかった。
バングラ通りの山側の端から海に向かって歩くこと50mでタイガーというディスコが右手に見えてくるので、その横の路地を入っていくと奥に屋根付きオープンエアの食堂っぽい店が見えてくる。
幾つかある店のうちの一つがチェンライシーフード。
店の前にはエビ、カニ、魚などが展示されて、それらの魚介類を選んで(重さで値段が変わってくる)料理方法を選ぶ(と言っても基本的には焼き物)
魚介類の前で立っていれば店の人が声をかけてくる。英語のアクセントですぐに日本人と判るのか、片言の日本語を喋るオニーチャンが出てきて説明してくれる。
ロブスター(日本で言う伊勢海老の一種)の小さめを選び、それ以外は席についてからメニューで選ぶ。
ちなみに英語メニューと簡単な日本語メニューもありました。
ロブスター(2人分で800バーツ)1匹、タイ風ラーメン、タイ風野菜炒め、タイ風焼きそば、タイ風焼き飯、名物トムヤンクンなどなど。
ロブスター以外はだいたい60バーツ(\168)と日本人から見れば格安である。
逆に言えばロブスターは破格の高級料理だね。

で、肝心のお味。
期待のロブスターは、、、、店員のオススメはガーリック炒めだったのだが、あえて素朴に塩焼き?風を頼んだけど、味がない(苦笑)
これは失敗した。
その代わり、タイ風ラーメンは激旨。特にスープが何とも言えない旨さ。
何だろう、これは。今まで味わったことのない独特のテイスト。
割とアッサリ目の塩ラーメン風なのだが、とにかく旨かった。
その他にも野菜炒めもタイ風焼き飯も濃い目の味付けだが、恐れていたヒーヒーの辛さではなく美味しく食べれる。
タイ風焼きそば(パッタイ)はなんだか甘い味付けだったが、これはコレでイケる。
トムヤンクンは初体験。ピリッとくる辛さと独特の酸っぱさ。そんなに激辛ではない。
総じて、60バーツ格安タイフードはどれもが美味しい。
800バーツも払って超高級?素材のロブスターなんぞ頼まなくても格安料理で十分じゃん。

チェンライシーフードを後にして、お腹もいっぱいになってバングラ通りを海に向かって歩く。
通りの中程にきて、ますますヒートアップ(笑)
大音響と共に、人だかりが出来て、ディスコかゴーゴーバーか判らんが、なにやら猥雑な感じのする店が目立つ。
通りに面したお立ち台には、とても綺麗でホッソリとしたおねーさま方が何人も腰やお尻をクネクネさせて踊る。
これらのおねーさま方はオカマちゃんとの事。うーん、絶対オトコに見えんゾ。
遠巻きに見ながらとりまくファランなどの観光客。
なかなか凄い世界だ、ココは(笑)
湘南の海と新宿歌舞伎町が隣り合わせがパトンビーチだと、どっかのサイトに書いてあったが、まさにその通りかもね。

バングラ通りを海側の端まで突っ切って(通りの長さは500mくらいかな)またホテル方面に帰るべく山側へ向かって折り返す。
食事するためにバングラ通りに入った時間帯(19時すぎ)より、さらに人出が増えている。
大音響とネオンが交錯し、人と人が交錯する。
物売りや客引きも多いが、まぁ無視していればそんなにしつこくはないのが救いかな。

通りの途中にオーシャンデパートというデパート兼スーパーみたいな大型店舗があり、日用品からお土産まで一通り揃っている。
少しショッピングしつつ時間潰していると、オーシャンを出る頃には時間は22時を回った。
他には、特にイカガわしい店に入る気もないので通りから見学だけし、バングラ通りの雰囲気だけを味わって、ホテルへ戻った。
明日は、ピピ島に渡るので、シャワー浴びて寝るだけ。
それではおやすみなさい・・・・・

しかし、何処からともなく大音響の音楽と嬌声が聞こえる。
何処だ?近くのディスコの音??しかし、ここは高層ビルの21階。いくらなんでも地上の騒音は聞こえないだろう。
24時を過ぎても止む気配もなく、ますます酷くなり、キャーキャーと騒ぐ声まで聞こえる。
眠かったので、何処が騒音源か調べるのも面倒で、無理やり寝入っていつしか爆睡状態へ。

つづく
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by sierra-outdoor | 2009-03-28 20:58 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
準備編 タイ遠征
10年に一回、ウチの会社は5日間のリフレッシュ休暇なるモノをくれる。
まぁ、日頃酷使してるので、せめてもの償いか?
5日間なら、年に一回くれよ!
10年に一度なら、せめて1カ月休暇をくれよ!! と思うのですがねェ。

それはさておき、正々堂々?と5日間連続で休める10年に一回のチャンス。
有効利用せずにはいられません。
何処に行くか決めねば(家で寝て過ごす、という選択肢もありますが、それは勿体ない)

私一人でドコカに行く、、、というもの許されません(苦笑)
奥サマと相談し、とりあえず南に行くカ、という事になりました。
比較的安くて、海が綺麗で、魚が釣れる、という条件で絞り込んで選んだのが

タイ、Thailand です。

目的地はリゾート地として有名なプーケット。
でも、プーケットは通過地点、最終目的地はピピ島です。
以前、レオナルド・ディカプリオ主演の「ザ・ビーチ」のロケ地として有名になった島です。

ピピ島に行ったことのある知り合いに話しを聞いて、宿とヒコーキを抑えた。
次に情報収集です(もちろん釣りの)

ところが、あんまし情報がないのよね。
現地はビーチリゾートなので、欧米人(特にヨーロッパ人)が沢山来るので、トローリングは割と盛ん。
でも私はトローリングには興味ナシ。(お金もかかるし。割安な乗合もあるにはあるが・・・)
やるならキャスティングかジギング。
ジギングは多分無理だろうから(ジギングを熟知した船長がいないと話しにならない)目で見てなんとかなりそうなキャスティングだね。
一部、GTキャスティングさせてくれる船も見つけたけど、さすがに一人でチャーターは無理。
GTは捨てて、今回は小物狙いに的を絞る。

幸い?にもタイのリゾートでは、現地の木製小舟(ロングテールボートと呼ばれている)がリーズナブル?な料金でチャーターできるらしい。
これをメインに考えよう。小っこい船なのであまり沖には出れんが、リーフエッジや磯廻りを撃って行くだけでも釣りになるのでわ??と考えた。
さらに朝夕は陸ッパリもしてみよう。

タックルは、シイラタックルを基本に2セット。
シーバスタックルを1セット。
小物用パックロッドを1セット。
何が釣れるか判らんので、とりあえずいろいろ用意。

ルアーはトップ、ミノーをメインにジグとかエギなどを用意。

ちょっと困ったのはロッドの運搬。
GT用のバズーカと、トラウト用のロッドケースの2種類は持っているが、今回はシイラタックルを持っていくので、GT用はデカすぎてトラウト用は短すぎ。
そこで、シイラロッドに適した自作バズーカを用意。
ホームセンターで内径75mmの塩ビのパイプを買って、ロッドの長さ+αで切断してもらい、キャップを購入して即席バズーカの完成(笑)
見た目はカッコ悪いが、塩ビなので丈夫で安心。
※国内線なら荷物の扱いが丁寧なので、バズーカ無しでもロッドを預けれるが国際線は信用できんのです。

こうやってアレコレ考えて用意してる時が一番楽しいのよね。
2週間くらいかけて少しづつ準備して、出発の日を迎えたのでした。
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by sierra-outdoor | 2009-03-28 20:41 | 旅行 | Trackback | Comments(0)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
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