カテゴリ:ウィンタースポーツ( 27 )
2011シーズン、初滑り・志賀
1/8~1/10にかけて、志賀高原に行ってまいりました。

初日はすんごい良い天気。
東館山山頂からの、この景色!! いいですね~~~~
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二日目は、朝から曇り空で、昼頃から小雪が舞う寒い一日。

そして三日目は朝から雪。
どさどさと降ってきて、風も強めで、横手山山頂への横手第三リフトは動かず、お目当ての横手山頂ヒュッテのパンは食べられず仕舞い・・・・・
下の写真は、熊の湯スキー場。
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初日を除いて寒かったですが、その分、雪質はバッチグー。
思う存分楽しめました。
1月の3連休だと、昔の志賀だったら激混だったのに、今や滅多にリフト待ちは出なくなってしまいましたね。
混雑しないのはイイけど、あまりに閑古鳥だとスキー業界もどんどん縮小してしまうので、ある程度は混雑した方がいいですねえ。

1980年代後半から1990年代中盤までのあのスキーブームの頃、ゲレンデを訪れていた、大勢の人達は今、何をしているのだろうか・・・・(^^;;;;
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by sierra-outdoor | 2011-01-08 21:49 | ウィンタースポーツ | Trackback | Comments(4)
エアボード
3/6(土)、戸隠方面に向かいます。
せっかく信州方面に行くのですから、エアボードを持っていくことにしました。
戸隠スキー場はエアボードは滑れませんので、戸隠近辺のスキー場でエアボードを滑れる所を探すと、黒姫と関温泉がOKらしい。
電話で確認すると、黒姫は一部のリフトはOK、関温泉は、全てOK。

今まで一度も行ったことのない関温泉に行くことに決定しました、、、、、が、、、、

生憎の雨。出発前から予報は雨。午前中は本降りらしいので、昼に現着するつもりで朝8時にゆっくりと出発。
雨の中、高速をずーーっと走って、信濃町まで来るとなんと濃霧で高速通行止め(苦笑)
それでも12時すぎに関温泉までは辿り着いたものの、、、、雨がかなり強く降っており、しかもガスで見通し50mくらい。
雪質はガサガサの雪になっており、初めてのスキー場で、雨でガスで雪質最悪、、、こんな条件では滑る気がしません。(特に慣れないエアボードだし)
結局、この日は妙高付近のドライブで終わってしまい、戸隠の宿に入りました。

明けて3/7(日)
夜半からやっと気温が下がって、降り出した雪が結構積もってます。
戸隠スキー場に向かう同宿の知り合いの人達を見送って、雪が降り続く中、我々は一路目指します、爺が岳スキー場へ。
この爺が岳スキー場もエアボードがOKな貴重なスキー場なので、1月の八方スキーの帰りに偵察しておいたので、今回やっと行くことになりました。

戸隠を9時半に出発し、なんとか11時前には爺が岳スキー場に到着。
さっそく準備を済ませてゲレンデへ。
3月からは爺が岳スキー場は春料金となってリフト代は大人1日2500円とチョー格安なのがウレシイ。
しかも、土日はエアボードは第四リフトのみ限定なのですが、もう第四リフトの営業が終わってるので、今日は全てのリフトOKですよと言われて、二度ラッキーー。

リフトで上がって、そこから気合を入れてエアーボードで直滑降~~~、、は危ないので、適度にブレーキをかけつつ滑ります。
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圧雪斜面ではかなりスピードが出るけど、ゲレンデの半分くらいは昨晩に積もった15~20cmの雪が非圧雪状態。
非圧雪のバーンだと、適度にブレーキがかかるので、圧雪バーンで滑ってスピードが出てきたら非圧雪バーンに入って速度を抑制する、、みたいなパターンで滑っていきます。
やっぱ面白いです、エアボード。
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ただし、非圧雪バーンに入ると、バンバン跳ねるのと、エアボードの舳先?が雪を舞上げるので顔面にドサドサと雪が被さってゴーグルは見えなくなる、喉元に雪は入ってくる、口の中まで雪が入ってくる(苦笑)
エアボード発祥地のヨーロッパのエアボーダーは、バイクのメットのようなバイザー付きのメットを多用してるのですが、それが判った気がする。
今回は、スノボの中古メットをヤフオクで入手して挑みましたが、バイザー付きのメットの方がいいなぁ~~~

それにブーツ(ハイカットの防水防寒トレッキングブーツ)とスキーパンツの裾の間から容赦なく雪が足首に侵入してくる。
スキーやスノボとは根本的に滑り方が違うので、ウェアやメットも工夫が要るようです。

昨シーズンはバーンの硬い霧ヶ峰でしたが、今回は雪は柔らかい爺が岳スキー場だったので、右や左にターンしてると、ターンが切れすぎて、バイクで言うところのハイサイド状態になり何度もゲレンデを1回転or2回転転倒する始末(そんなに痛くないけどね)
ターンするためエッジングして、向きが変わったらすぐに体を中立状態に持って行かないとコントロールが難しいのが判った。
(スキーやスノボだったら、エッジをかけつつ横滑りでズラしてコントール出来るけど、エアボードはエッジングしながら横にズラすことはかなり難しい)

スキーは主に下半身の筋力を使うが、腹這いになるエアボードは殆どが上半身の筋力。
丸一日滑るには、上半身の筋トレが必要だ、こりゃ。今の私では3時間程度滑ると、もうヘロヘロ。
首も痛くなるし、春雪なのでウェアはすぐにベチャベチャ(^^;;;;
まぁそれなりに堪能したな、と思って早々と13時半過ぎには終了としました。

YouTubeのエアボード動画見てると、高速ターンもうま~くこなしてるので、エッジングと荷重のかけ方次第でコントロール出来るのだろうな。
今シーズンは滑れる機会があるかどうか判らないけど、また次には、もう少し上手く滑りたいものです。
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by sierra-outdoor | 2010-03-07 22:40 | ウィンタースポーツ | Trackback | Comments(2)
豪雪地帯・白川郷
今日は、白川郷のライトアップへ行ってまいりました。
ただライトアップを見に行くだけならツマラナイので、ついでにスノーシューも持って行きます。

昼過ぎに名古屋を出て、東海北陸道を北上。
白川郷に到着し、馬狩という地区に向かう。
今年は例年になく雪が多いのだけど、サスガは岐阜でも有数の豪雪地帯の白川郷。
めちゃめちゃ雪があります。だいたい、道路際で3m以上。
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白山スーパー林道の、除雪終点地点で車を停めます。すでに何台か車が停まってますが、どうやらクロカンの人達らしい。

とりあえずスノーシューを装着して雪原に歩みを進めます。
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シーンとして、なにも音は聞こえません。雪がシンシンと降っています。
真っ白な、ほとんどトレースもない雪原を進んでいくと、前方に1軒だけ家屋が・・・・
雪に埋もれてますけど。
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どうやら、冬は住んでないけど手入れされてる雰囲気があったので、雪のない時期には誰か住んでるみたいです。

とても静かな雪原が続き、スノーシュー遊びには持ってこいのフィールド。
他にクロカンのトレースがあったので、クロカンスキーにもいいみたいです。
雪は、降ったばかりの新雪が40cmほど積もっていて、これなら板を担いで登ってバックカントリーも面白いかも(滑れる斜面があるのかよく判らないけど)

2時間ほど雪原で遊んで、白川郷に戻って駐車場に入れる。どうやら我々が最後に入れた車だったらしく、すぐ後ろの車は駐車場満杯で、空くまで入り口で待機状態。
そう、今日は今季の白川郷ライトアップの最終日なのです。そりゃ混むわな。

スノーシューの後だったので、シャトルバスで白川郷に移動してすぐに向かったのは温泉(笑)
ここで汗流して、体を暖めて、食事取って、、、、なーんてやってたら19時を軽く回ってしまった。
ライトアップもそうそう遅くまでやってないので急がないと。

すでにライトアップを見終わって帰り支度の時間帯かな??
我々が温泉を出るころにライトアップ帰りの観光客がドドド、っとやってきて混雑気味。
白川郷集落を歩いていくと、もう人もまばら。相変わらず雪だけはシンシンと降ってますけど、白川郷集落の道は、以前よりすごく除雪が行き届いていて(あまりに綺麗に除雪しすぎではないかと思うが、、、、豪雪の集落を雪道を歩く情緒が無くなっとる)長靴も要らない。防水さえあればスニーカーでも十分って感じです。
個人的には、豪雪地帯まできて、何だかなァという気がしますが、大多数の観光客に取っては、雪で足元の危うい白川郷よりも、普通の靴で普通の街着のダウンジャケットで気軽に歩ける白川郷の方がいいのでしょうね。

今季は雪は非常に多い。これが、春からの渓流のどう影響するでしょうか・・・・
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by sierra-outdoor | 2010-02-20 23:30 | ウィンタースポーツ | Trackback | Comments(2)
12/22-12/24 ニセコ・スキー
12/22から24にかけて、ニセコにスキーに行って参りました。
北海道へは、何度も釣りでは訪れていたものの、今まで一度もスキーでは訪れてなかったのでした。
今までは、スキーなら信州で十分だぁ~と思っていたのですが、本州とは一味違う雪質だというのは聞いていたので、たまたま安く飛行機と宿が予約できたこともあって、行くことになりました。

さてさて。

22日の早朝、朝5時に自宅を出発。この時間では電車が動いていないので、今回は車でセントレアまで行きます。
約1時間ほどでセントレア駐車場に到着。
夜が明けたばかりなので、サスガに人は少ない(けど、まったく居ない訳でもない)
すぐに荷物を預け入れて身軽になり、空港内を散策。ようやく開店したスタバでコヒーを飲んでいると、名鉄の始発が到着したらしく、ドカドカ~~と客がやってきて騒がしくなってくる。
そろそろ頃合いかな~~と、保安ゲートを通過して搭乗口へ。
予定通り、7:30に飛行機は飛び立つ。
飛び立ってすぐに東方向に見えるのは、、、、富士山だ。名古屋付近でも、高い所に昇れば富士山ってクッキリ見えるのね~~~~~

御岳の真上を通過し、夏場に通った松本盆地を斜め下に見ながら飛行機は北東へ飛ぶ。
新潟の上空あたりから分厚い雲海がたちこめて大地が見えなくなった。

フライトは約1時間40分。高度を下げて着陸態勢へ。雲海の下に出ると、もうあたりは完全に真っ白な大地。
久しぶりの北海道だあ~~~
定刻通りに新千歳空港に着陸。しっかしまぁ、千歳空港はいつ来てもデカイ空港だよな~~(敷地が広いという意味)

千歳空港からニセコへのバスを待つ間、空港ロビーの朝市食堂で腹ごしらえ。さっそく北海道の味に舌鼓。
ボタンエビがデカくて美味しいのでした。

バスがやって来たようなので、乗り込む。ニセコまで片道2300円。
客は、ウチら夫婦以外には、もう一組の夫婦と、他は10人ちょっとの中国系の外国人でした。
バスは千歳川沿いに走る。うーん、この千歳川を見るのも久しぶり。随分前に釣りしたなぁ、この川で。
支笏湖の湖畔を走って、美笛川の横も通過。どうも車窓から見える景色では水のある場所ばかりに目が行ってしまうのは釣り師のサガか?(笑)
峠を越えて喜茂別町にさしかかると途端に雪が増えてくる。どっさりと雪が積もっている。
そして、尻別川を越える。うーん、この川もなかなかイイ感じの流れだなぁ。
夏ならゼッタイにタックルを持ってくるのだが。
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約2時間半以上をかけて、やっとニセコに到着。
ここはニセコの玄関口、ヒラフ・ウェルカムセンター。
しかし我々の宿泊はヒラフじゃなく、一番奥のアンヌプリなんだな。まだまだココから40分ほどバスに揺られて、やっとノーザンリゾート・アンヌプリに到着。
まぁまぁなリゾートホテルです。お出迎えは、道産子?の実物大ヌイグルミ。
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時刻は14時すぎ。リフトの通常営業は15時半くらいまでなので、わずかしか時間ないけど、初滑りなので足馴らしに滑ることにした。
たまたま、ホテル宿泊者限定で、アンヌプリスキー場のリフト3時間券というお得なリフト券があり、滑り始めてから3時間以内ならナイターも滑れちゃうのです。
3時間券を買って、まずはゴンドラ乗り場へ~~~

初滑りなので、昨シーズンの感覚を思い出しつつ滑るのですが、さすがに北海道ニセコ。
噂に違わぬ雪質の良さ。夕方とは思えない滑り易さ。適度な圧雪バーンで快適です。
林間に非圧雪のバーンも見えるけど、それは翌日以降のお楽しみにしておこう。

すぐに暗くなり(北海道は日が暮れるのが早いのだ)ナイター突入。
雪は間断なく降り続いており、ナイター照明に照らされる雪がまたイイカンジ。
ナイターを1時間ほど滑って、この日のスキーは終了。
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夕食は、近くの居酒屋へ赴く。
北海道の食材と、工夫をこらした料理の数々。とても美味しゅうございました。

食事の後は、完成したばかりの露天風呂へ行く。
この露天風呂がまた、サイコーに良かった。ライトアップされた雪景色と、漆黒の闇から延々と降り注ぐ雪。
そして快適な湯船。今までの露天風呂の中でも3本指に入る上質な風呂でゴザイマシタ。

明けて12/23。この日は丸一日滑れる日。
朝食後、支度をしてゲレンデに繰り出す。ちなみに、ノーザンリゾート・アンヌプリはゲレンデサイドにあるのでホテル内からダイレクトにゲレンデに出れるので非常に便利です。

この日はニセコ全山フリーパスを購入。
ニセコは、ニセコ・グランヒラフとニセコ・ビレッジとニセコ・アンヌプリの3つのスキー場が合体した複合スキー場なので、余裕があれば全山フリーパスの方がいろいろ滑れて面白いのです。
ゴンドラに乗り、さらに山頂リフトを乗り継いで隣のビレッジエリアに滑り込みます。
ゲレンデ上部はさらに雪質が良くて、快適カイテキ。
最初はビレッジスキー場の圧雪コースを滑り降り、再びゴンドラに乗って次はいよいよ非圧雪コースにチャレンジ!!

非圧雪エリアは膝上のパウダーが積もっている。すでに何人も滑っているのでノートラック(滑走者が一人も居ない状態)ではないけど、まだまだ楽しめます。
最初は恐る恐る滑りだす。深雪は滑るのが難しいのだけど、ここニセコの雪は大変軽いので私のような下手クソなスキーヤーでも何とか滑れちゃうのよですね~~~(嬉)
膝上から、腰付近まである深雪を泳ぐかのように滑り降りる(ズリ落ちているのが正しい表現だが・笑)
パウダーが舞い上がり、胸まで、場合によっては視界を遮るくらい顔面まで雪に覆われる。深雪の中を滑っていると、フワフワと浮遊しているかのような錯覚に陥る。これがパウダーランの魅力。
これがやりたくて、ニセコまで来たのよ~~~

何本かパウダーを滑って、堪能したのでさらにリフトを乗り継いでグランヒラフのエリアへ移動。
それまででも、けっこう外人が多かったけど、ヒラフまで来ると、さらに増えてくる。ココはホントに日本国内か?(笑)
ゲレ食でも、半分とは言わないが4割くらい白人。多分オーストラリア人だろうな。それくらい、ここニセコはオージーが多いのです。
そして、後は中国系の人達。
まぁ日本人がやっぱり一番多いんですけどね。でもヒラフに関しては、日本人比率は半分くらいかもなぁ。

ヒラフエリアは人も一番多いのでゲレンデはやや荒れ気味。パウダーも殆ど食べられた後だったので、圧雪コースをメインに滑る。
そして、ナイターが始まる16時ころまで滑り、もう満足したので、ヒラフからアンヌプリまでシャトルバスで移動。
ちなみにシャトルバスは志賀高原と同様、全山フリーパスを持っていれば無料で乗れる(持ってない人は実費を支払う)
夕方、隣のスキー場へ連絡するリフトが停まってしまってもシャトルバスに乗れば、宿泊先に帰れるのです。
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最終日、24日。
帰りのバスは14時30分なので、午前中一杯は滑れるので、朝イチから気合入れてゲレンデに突撃~~
目指すは、前日の午前に滑って面白かったビレッジ上部の非圧雪エリアだ。
このビレッジの非圧雪エリアばかり何本も滑る、滑る、滑る。汗だくになりつつ滑る。
深雪なので、すぐに太股が疲労でパンパンになって、コースをイッキに降りれず、時々小休止しながら滑る。
現地の外国人イントラなどは、アッと言う間に綺麗に滑り降りていく。うーむ、あれくらいに思う様に滑れたら楽しいだろうなぁ。
でも、下手なりに、パウダーを楽しめてしまうのが、ニセコの良い所でもあります。

昼近くになり、一瞬、山頂部のガスが晴れて、スキー上部が見えたので撮影。
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この写ってる範囲の殆どの場所が滑走可能エリア。一部、ゼッタイに入ってはいけない完全立ち入り禁止エリアがあるけど、それ以外は各スキーヤーの力量に合わせて滑ってもいいので、自由なスキーが楽しめる。
圧雪コースが好きな人は、ピステンが丁寧に圧雪しているコースを滑り、パウダーが好きな人は非圧雪エリアへ。
ニセコはシーズン中はほとんど毎日雪が降るので、常に新雪が供給されるため、ゲレンデ内で快適パウダーランが楽しめるのですね。
世界中でもトップクラスと呼ばれるニセコの軽い雪質がそれを可能としているんです。

そろそろ引き上げる時間がやってきました。
ニセコの雪に別れを告げ、身支度をして帰りのバスに乗り込む。このころから更に降雪が酷くなり吹雪になってきた。
ゴンドラも微速運転になっている。これ以上、風が強くなるとゴンドラが停まるだろうな。
でも、また明朝はパウダーが楽しめることでしょう。
3日間、雪また雪で、一度も晴れることはなく、ニセコ名物の羊蹄山も一度もお目にかかれないまま。
でも、パウダーはそれなりに満喫出来たので満足。羊蹄山を見るのは次来る時の楽しみに残しておこう。

ニセコの山々よ、パウダースノーよ、また再びこの地を訪れた時を楽しみにしてるぜ。さらば。
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by sierra-outdoor | 2009-12-22 20:57 | ウィンタースポーツ | Trackback | Comments(6)
airboard(エアボード)
昨シーズンの2月に霧ヶ峰で体験した、エアボード、とうとう買っちゃった(^-^)/

↓こんな感じで雪の上を滑ります。


多分、イヤ間違いなくブレイクするだろう、新しいスノースポーツです。
難点は、まだまだ認知されてなくって、滑れるゲレンデが少ないこと。
関東はまだ、ぼちぼち増えつつあるが、日帰り圏内にはまともに滑れる所がホンの少ししかない。
まぁ、これは徐々に増えていくかな、と思っとります。

本場ヨーロッパでは、もうゲレンデで市民権も得られているようなので、はやく日本もそうならないかな。

とりあえず、雪降ったら、滑走可能ゲレンデに行くしかないね。はやく雪降らないかな~~~
でもメットが用意できてない。誰か、スノボ用のメット、使ってなくて余ってるの無いッスか??(笑)


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by sierra-outdoor | 2009-11-26 21:57 | ウィンタースポーツ | Trackback | Comments(2)
02/15 新しいスノースポーツ、エアボード
この週末は、友人達と年に一回の乗鞍高原温泉での1泊スキー旅行でした。

で、その帰り道、今日なんですが、帰路に霧ヶ峰スキー場に立ち寄りました。
諏訪市にある小さなファミリー向けゲレンデです。
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ナゼ、ここに立ち寄ったのかと言うと、新しいスノースポーツであるエアボードの専用ゲレンデがここにあるからです。

このエアボード、国内ではまだマイナーな遊びですが、欧州ではけっこう人気があるようで。
前々からやってみたいな~~と思っていたので、この機会にちょこっとやってみることにした。

まずはエアボードとヘルメットを借ります(なんと、格安2時間でたったの500円)
ぼちぼち人気があるようで、殆ど貸し出し中でしたが、運よく返却された1セットがあったのですぐにゲレンデへ。
エアボードにはこんな風に乗ります↓(平地で静止してますが・笑)
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視線がとにかく雪面に近いのでスピード感満点。なかなかの迫力。
右に左に体重移動して曲がったりブレーキかけたりしますが、最初は正直ビビりました(笑)
でも見よう見まねでコケながらも10本くらいリフトに乗ってエアボードでゲレンデを駆けめぐります。
これは面白い!!ハマるわ、これは。
雪面にかなり近い位置なので、コケても痛くないし(スピードは出てるので、コケると、エアボードと一緒に1回転、2回転しますが・笑)
ただし、専用ゲレンデでないと危ないので、まだ楽しめる場所が少ないのが難点。
(東海地方からは、一番近いのが現時点では滋賀県のマキノ高原、二番目に近いのが、ここ霧ヶ峰スキー場)
奥美濃くらいの近場スキー場の片隅にエアボード専用ゲレンデが出来たら、マイボード買って通うんだけどなぁ。。。。。。

静止画像じゃ判らんでしょうから、以下の動画をみるとなんとなく判るかと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=St-ZBGmcwuA

とにかく面白いので(見た目スピード感が強くて怖いけど、乗ってみるとそうでもないッス)また挑戦してみよう~~~~
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by sierra-outdoor | 2009-02-15 23:07 | ウィンタースポーツ | Trackback | Comments(7)
01/26 新穂高スノーシュー
1/24~25にかけて白馬に行ってきたのですが、そのまま帰ってしまうのもチト勿体ない。
今まで奥飛騨温泉方面で宿泊したことがなかったので、26日を休みを取って、25日も泊まってこよう、という事になりました。

25日の15時ころ、八方を出て、安房トンネルを経由して新穂高へ。
日曜日の夕方という事もあって、新穂高温泉も人通りもヒジョーに少ない。
宿に行ってみたが我々だけとのこと。貸し切りだぁ(笑)
さすがに温泉宿なので、温泉は24時間入りたい放題。源泉かけ流し(ただしあまりに熱いので湧き水でぬるくしている)。
当然、露天風呂あり。全ての風呂は貸し切り風呂でございます。(中に入ったら内側から鍵をかける)
食事も飛騨牛をメインにイワナやニジマス、山菜などの山の幸の食事で美味しかったです。

さて、明けて26日。
朝からシンシンと雪が降る。
宿を出て、すぐ近くの新穂高ロープウェイに向かいます。このロープウェイの中間駅付近の鍋平という辺りにスノーシューまたはクロカンスキーに適したエリアがあるのです。
オフシーズンの月曜日ともあって人気がなく、あたりは静寂に包まれ、ひたすら細かい雪が降り続く。
幹線道路が走る蒲田川のあたりは、それほど雪はなかったのですが、少しだけ登ったロープウェイ中間駅の鍋平高原まで来るとけっこうな積雪。降ってくる雪の量も多いです。
さっそく、準備して最初は少しだけ雪が積もった舗装路をツボ足で歩き、遊歩道(スノーシューのコースとなる)の看板が見つかった場所からスノーシューに履き替えます。
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ここは3コースに別れていて、一番長い距離は林道に沿って山の中腹まで歩くコースですが、距離があるため一日コース。しかも今日は雪が降り続いて景色も悪い。
ということで、二番目のコースを歩きます。
新穂高ロープウェイの真下をくぐります。ロープウェイだけは、けっこう大勢の観光客が乗っています。
まぁこんな天気では普通の観光客ではロープウェイと温泉ぐらいしか楽しむことないしね(笑)
(以前は新穂高ロープウェイスキー場が営業していたが数年前に閉鎖になってしまった)
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樹林帯に入ると、さらにさらに静寂の世界に突入(たまにロープウェイ駅からアナウンスが聞こえてくるが)
いくつかスノーシューやクロカンのトレースがあるので迷うことはないです。
あちこちにクロカンコースを示す案内が設置されているのも有り難い。
でも地図を見ると、すぐ横は断崖絶壁。
恐る恐る近づいてみると、ある場所でストーーンと崖が落ち込んでおり、はるか下を沢が流れている。
スノーシューなので、クロカンよりコースの自由度が高いので、少しトレースを外していろいろ歩き回る。
ウサギの足跡を追いかけたりしながら、ぐるっと遊歩道コースを回っていくと、再びロープウェイの下を通過。
時間が昼近くになったせいか、さらにロープウェイは大混雑で満員御礼の状態で登っていく。
ロープウェイの乗客が「あ、あんな所に人がいる」みたいな感じで雪の森の中の我々を見下ろしているのが、妙ではあります(笑)

約2時間ほどかけて遊歩道コースをグルッと一周して車のところまで戻ってきた。
車を停めた場所のすぐ近くに湯本があるらしく、道端の側溝の水から湯気がたっている。
念のため触ってみると、けっこう熱い。
このまま流れていくなんて、ちょっと勿体ないな(笑)
もっとも、このお湯のお蔭で、この辺りの河川は解禁当初から水温10度以上となり、冬なのに盛期と変わらない釣りが楽しめるのだけどね。

帰りに昨年3月の解禁日に釣りしたポイントを見て回る。雪の量は昨年3月より断然少ないが、流れる水の量も少ない。
このままだと解禁日はちょっと厳しいかなぁ。。。。
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by sierra-outdoor | 2009-01-26 23:04 | ウィンタースポーツ | Trackback | Comments(0)
4/12 春の栂池高原
今シーズン最後になるか?
スノーシュー&スキーのため、白馬は栂池高原にやってきました。

これまでの長い?スキー人生の中でも、ナゼか栂池には縁がなく、今回が初めて栂池に来たのでした(過去一回だけ、ナイターだけを滑りに来たことあったけど)

もう4月も半ば。道路には雪はまったくありません。白馬エリアに入ると路肩には溶け残りの残雪があるのみ。
栂池高原スキー場のゴンドラ乗り場に到着すると、、、をぉ!!予想に反して意外にもスキースノボのお客さんが多い。
ゴンドラ乗り場に直結した駐車場はほぼ満杯です。なんとか隅に駐車できましたが。

栂池高原スキー場としては、営業してるのはゴンドラと、最上部のリフト2本のみ。
麓はほとんど溶けております。残った雪を渡りつないで、ゴンドラ乗り場までスキーやスノボで下りてきてる人もいましたが、まともには滑れないですね~~~~
(もちろん、途中のリフトも営業は終わってる)

さて。
ゴンドラでゲレンデ最上部へ。ここまで来るととりあえず雪はたんまりあります。雪質は悪いけどね。
さらに、早春営業しているロープウェイに乗ります。
ロープウェイは、バックカントリーに入る人向けなので、形式上だけでも登山届けが要りますので、乗り場で登山届けを書いて、片道切符を買います。
ロープウェイはものの数分で終点駅に到着し、出口前で係員の人に説明を受けます。
国立公園内のエリアなので、規則がちょっと厳しい(と言っても1~2分で終わる説明。立ち入り禁止エリアの説明が主なところ)

ようやくやってきました、栂池自然園。
まぁこんなトコロですわ。以下の画像をご覧あれ。
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膨大な積雪。もともとは高山湿原地帯らしい平地ですが、雪で埋もれてます。
埋もれている立ち木の様子から推定積雪は4~5mかな。

このエリアを訪れる人は、ほとんどがバックカントリースキー&スノボの人達。
ザックにスキーやスノボを担いで、スノーシューを使って自分の足で登って下りてくるのです。
バックカントリーも大変だわ、こりゃ。一度やってみたいのですが。

我々はスノーシュー。
スノーシュー専門の団体さんもいらっしゃいます。たいていはガイドに連れられてやってきます。
自然園に入り、左手にある標高1900mのピークを目指します。
このころになると太陽がさしてきて、登ると暑い暑い、汗だくで、アウターウェアは要りません。

小高い1900mのピークに登ると、栂池自然園全体がよく見えます。
正面には、ドドーンとそびえる白馬乗鞍岳。
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景色を堪能して、下りに入ります。
帰りはロープウェイは使わずにスノーシューの徒歩で栂池スキー場のゲレンデを目指します。

つづら折れの林道を歩いて下ります。
同じくロープウェイであがったスキーヤー、スノーボーダーも帰りはこの林道を使って下りてきます。
スノーシュー組は、林道をそのまま歩くのはもったいないので、途中、安全なところで、ショートカットして、恒例の尻セード大会(笑)
ヒップソリでズズズ~~と斜面を滑ります。とても面白い。苦労して登ったあとのささやかな楽しみですね(今回は登りはロープウェイなのであまり苦労してないけど・笑)
緩みかけた春雪なので、これが適度なブレーキになって急斜面でも安全です、って言うかこの雪質だと緩い斜面では尻セードが出来ないし。

尻セードを楽しみながらゲレンデまで戻って、いったん下りゴンドラまで駐車場まで戻り、スノーシューからスキーに換装して、再度上りゴンドラで戻り、スキーを楽しみます。
大多数の人は、営業リフト内のゲレンデでスキースノボを楽しんでます。
でも雪質はやっぱりベタベタ。海の中で滑ってるみたいですよ。
滑るのも大変です、コケたら全身ベタベタになるし。
リフト3本分だけスキーを楽しんで、再びゴンドラで下山しました。
下りゴンドラを使わずに残った雪を探しながら麓まで降りる人もいますが、リフトも営業してないしゲレンデ整備もしてないので、自己責任です。
とんでもない所に間違って降りると、その先は雪がなく、板を担いで歩く羽目になりますのでご注意。
4/12現在で最下部ゲレンデは殆ど雪がないので、この後は完全に滑って降りるのは無理かも知れません(途中から歩いて下る覚悟がいります)
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by sierra-outdoor | 2008-04-12 23:03 | ウィンタースポーツ | Trackback | Comments(2)
3/8~9 戸隠 スノーシュー
昨年に引き続き戸隠に行ってまいりました。
今回はスキー&スノーシュー。
とは言っても、殆どスノーシュー目的で行ったようなものでしたが。

3/8(土)、朝現地着。今シーズンに入ってようやく初めての快晴日和。
戸隠スキー場に向かい、5.5時間リフト券を購入して午後3時まで滑る。
そして、リフト券が終わると、すぐにスキー場を後にして、車で10分ほどの所にある、戸隠森林植物園に向かう。
そう、昨年の戸隠を訪れた時にここで初めてのスノーシューを体験して以来、スノーシューにハマったのでした。
植物園と言っても、まぁ散策路が設置された普通の林である。そして今の時期は雪に覆われており、散策路は雪の下。
雪の野原はスノーシューやクロカンスキーの独壇場でもあります。

植物園の駐車場に車を停めて、スノーシューを履いて、周辺を足ならしがてら歩く。
昨年の時よりも雪が多い。昨年は暖冬だったからなぁ。
小一時間ほど歩いて、スノーシューの感触を確かめて、明日に備えることにしよう。
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3/9 この日が本番。
朝食後、戸隠森林植物園の駐車場に向かうと、早くも車が停まっている。
この駐車場は戸隠神社の奥社の参拝客の駐車場も兼ねているのだ。
スノーシューやクロカンスキーの人も利用している。
奥社への参道沿いに歩いていく。参道の中央はしっかりと雪が踏み固められているので、ツボアシ(スノーシューやスキー板を履かない状態)でも長靴などがあれば奥社まで行けるようだ。
踏み跡を外すと、スノーシュー無しでは歩けない(ズボッとハマってしまうので)
風は無風、天気は快晴、早くも暑くなってきた。
昨日に較べると生き物の気配も多く、小鳥がさえずり、リスが木々の間をチョコマカと走り去っていく。
今回は春スノーシューに備えて、ソフトシェルジャケットを用意してきたが、歩きだすとそれでも暑い。スノーシューは運動量が多いので汗対策は重要。
最初のころはスキーウェアでやってたのだが、どんなに寒い時でも少し歩くと汗で蒸れて大変。
インナー、ミドル、アウター、それぞれ化繊で汗を吸い取り、ゴアテックスなどの素材で素早く発散してくれる素材のウェアが好ましい(というより、汗を発散してくれないと、汗が冷えて体温を奪う。遭難でもしたら命に
関わるのだ)

参道は途中から立派な杉並木の景色へ。
本来ならこの杉並木は原生の樹木ではないのだが。
この杉並木のあたりから傾斜が徐々にキツくなり、奥社へは坂道を登るようになる。
まだスノーシューは、ある程度の雪坂でも登れるようになっているのでイイけど、普通の靴や長靴だと滑って大変だろう。

奥社が近づいてきた。坂がますます急になる。
目の前には戸隠山がドド~~ンとそびえ立つ。なかなかの景色である。
急坂を登り詰めて、ようやく奥社へ到着~~~
大量の積雪に埋もれて、奥社は雪の下。
かろうじて、隙間から参拝する。そう言えば、今年の初詣かも知れない(笑)
近くでは、地元の神社関係者の方だろうか、4名ほど、一生懸命に神社の屋根の雪下ろしの最中。
およそ3m以上の積雪で埋もれているので雪下ろしも大変だ。
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奥社を後にして、少し下り、次に目指すは鏡池。
戸隠高原のまっただ中にある池である。、
奥社から歩くこと30分、林の中に突然と現れる平坦な雪原。そうこれが鏡池。
この時期は凍りついているので、池の真ん中まで歩いて行けます(年によっては3月中旬で危ないそうなので行かれる方は気をつけて!!)
池からは戸隠山が大変よく見えます。
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鏡池はスノーシューやクロカンのツアーでよく訪れる場所なので、あちこちからいろんな団体さんがやって来ます。
それだけ人気フィールドなんですね、戸隠は。

雪の上にはあちこちでハッチした小さな黒いカワゲラが歩いている。翅はあるのでセッケイカワゲラとは違うみたいだが(セッケイカワゲラは無翅らしい)
早くも野山は春を迎えているのだ。見た目は一面の雪で覆われているが、戸隠高原の中にある小さな沢には少しづつ雪解水が流れ込み、淵ではイワナかヤマメの姿も垣間見れる。
もうすぐ春。春はそこまでやってきている。
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by sierra-outdoor | 2008-03-08 21:31 | ウィンタースポーツ | Trackback | Comments(2)
スノーシュー in 乗鞍高原
2月16日~17日と、友人家族と一緒に乗鞍高原温泉に行ってまいりました。
今年の乗鞍は雪が多くて、雪質もばっちり。ただし寒かった・・・・最高気温でもマイナス間違いなし。多分、最高で-7℃とか、そんなんじゃなかったかなぁ。

16日は、皆と一緒にスキーに興じる。
17日は、早く帰る人あり、スキーを楽しむ人あり、いろいろなので、我々は最近マイブームのスノーシューを行ってきました。

ここ乗鞍高原もスノーシューが盛んで、ガイド組合もあって、スノーシューツアーも盛んです。
事前にコースを調べて、念のため地形図とコンパスと携帯GPSを用意して挑みます。
朝、宿を出発。最寄りのスノーシューコースに入ります。トレース(足跡)はしっかりついていて迷う心配もなし。
まずは善五郎の滝を目指します。

滝に近づくにつれて、スノーシューの団体さんやらアマチュア写真愛好家の団体がたくさんいらっしゃいます。
途中の階段がやや急なので、スノーシューで上り下りは結構大変。少し渋滞しちゃったり。
で、歩くこと10分程度で善五郎の滝につきました。
ドド~~ンと氷結した滝をご覧あれ。
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スノーシューにフォトグラファーが大勢取り囲んでいます。
この善五郎の滝までは雪道ですけど、しっかり踏み固められているので、スノーシューでなくても長靴やスノーシューズでOK。
ただし途中の坂道や階段で滑りやすいのでご注意を。

この時の服装は、前回の落倉高原での経験を活かして、アンダーウェアにはブレスサーモ、ミドルウェアには厚手のフリース、アウターウェアにはゴアテックスのレインウェアにしたのですが、ミドルを2枚のフリースを着たので、暑い暑い。
同じレイヤリング(重ね着)ウェアで、前日のスキーを滑って、問題なかったのに、スノーシューはやはり相当、体が発熱するんですね。
暑くてしょ~がないので、ミドルを1枚に減らす(脱いだフリースはザックに押し込む)
これでやっと快適になった。

混雑した善五郎の滝を後にして、先に進みます。
滝から離れると殆ど人が居なくなった。15分ほどで国民休暇村に到着。
ここで、一ノ瀬園地と呼ばれる、場所に向かうのであるが、道が判らん・・・・
2つのトレースがあって、一つは右手の山の中に消えていく。もう一つは目の前の開けた林道?沿いに向かっている。
どちらか判りにくかったので後者を選んだが、進めば進むほど、どうやら方向が間違っているらしい。
地形図とGPSを照らし合わせても、やはり間違った方向に向かってる。
ただし、このまま進んでも一ノ瀬園地の外れには到達できそうだったので、そのまま進んでいくと、はっきりとしたトレースを発見!!
道標もあって「一ノ瀬」と書いてある。このトレースに沿って歩いて、無事に一ノ瀬園地に到着しました。

一ノ瀬園地は夏場は放牧場となってる場所で、トレッキングに向いている場所。
スノーシューにも最適です。
一ノ瀬園地に入ると、ぼちぼちスノーシューの人達や歩くスキーの人達にも出会った。
少し奥まで歩くと、あざみ池という池に到着。ここが元々辿りつくハズだった折り返し地点。
池は完全氷結かつ雪が降り積もって、池に見えないのですがね。
池の真ん中まで歩いていくことも全然オッケー。
夏場はどうなっているかと言うと、、グーグルで「あざみ池 乗鞍」というキーワードで画像検索してみて下さい。

今回は、尻セード(坂をお尻で滑る、スノーシューの技法?)のお助けツールとして、ヒップソリを持ってきたのであった。
このヒップソリ、雪山遊びの人の間では大ブーム??らしい。
早速、適度な坂を見つけて滑ってみた。。。。うーんこれは面白い。
昔、子供のころのソリ遊びを思い出す。
軽くて丈夫で安い(400円ぐらい。アルペンで売ってます)
ザックに結んだり、カラビナで付けて持ち運ぶのも簡単。これはハマりますわ。
雪山(低山だけどね)に登ったあと、下るのもこのヒップソリを使えば遊びながら下れる。
このヒップソリ下りのために雪山に登る人もいるそうな(笑)
でも、やっぱり面白い。雪山、またはスキー場のすみっこでもいいです。
いっぺん、騙されたと思ってやってみて下さい。
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by sierra-outdoor | 2008-02-17 22:38 | ウィンタースポーツ | Trackback | Comments(2)



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