カテゴリ:星空( 14 )
ふたご座流星群
家のベランダからふたご座流星群を見る。
今日は寒いけど星はよく見える。
ジッと我慢して南東の空を見上げていると、、、、

アッ!!流れた!!

15分ぐらいの間で数個の流れ星。
長いのは、0.7秒くらい長く長く流れ落ちた。

この時間には、オリオン座は南の方向、かなり高い位置にある。
オリオン座の左上のベテルギウスと、そこから少し左下にある、非常に明るいシリウス。
そしてシリウスから左上に視線を伸ばすと、プロキオン。
この、ベテルギウス、シリウス、プロキオンの3つを結ぶと『冬の大三角形』となる訳です。

寒い冬こそ、星空観測には向いてますな~~~、寒さ対策が要りますけどね(笑)
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by sierra-outdoor | 2009-12-14 23:46 | 星空 | Trackback | Comments(2)
しし座流星群
今日は、しし座流星群の極大の日。
なんとかこの時間に起きて、ベランダから見てみる。

なかなか流れんなぁ~~~と思ったら。。。。。夜空を見上げながら、しばし待つこと数分。

あ、流れたッ!!

寒い中、頑張って2~3の流れ星は見えました(笑)
何かと人工の灯が多い、都市部では観察も難しいが、なんとか見えた。

さて、もう明るくなったので、一眠りしよう。。。。
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by sierra-outdoor | 2009-11-18 05:57 | 星空 | Trackback | Comments(4)
01/24 岩岳スノーシュー&スキー
1/24~25にかけて白馬は八方尾根へ泊まりスキーでした。
最近は、スキーと供にスノーシューが我が家の定番。
そんな訳で、24日は岩岳スキー場に行って参りました。

毎年、白馬にはスキーなどで訪れているのですが、これまで主に八方尾根スキー場、たまに五竜、時々サンアルピナで滑っていたのですが、岩岳はこれまで一度も行ったことがなかった。
たまたま、岩岳スキー場にスノーシューに適した場所があるという事なので、初めて岩岳を訪れることになった次第。

24日、朝10時前に岩岳スキー場に到着。
折角なので、少しだけスキーもやってみよう。
岩岳スキー場の南側斜面に位置する「どんぐり村」というペンション村から連絡リフトを使ってアプローチ。
スノーシュー用のウェア(スキーウェアとはちょっと違うのです)を着て、足回りはスキー。
スノーシュー装備を背負ったり担いだりしてゲレンデを滑ってリフトを乗り継いで岩茸山の山頂までリフトで上がります。
※連絡リフトのおじさんが親切に教えてくれた。

山頂にレストハウスがあるので、ここでスノーシューに履き替え、スキーブーツなどはコインロッカーに仕舞います。
山頂レストハウスから北方向に尾根つたいに朴の木平と呼ばれる標高1300mの頂きを目指します。
周囲にはスキーヤーまたはスノーボーダーばかりで、スノーシューを履いていると、ちょっと目立ちます(^^;

レストハウスの横を通過して、ゲレンデから外れます。
ルートの入り口が判りにくく、最初は少し迷いましたが、地図とハンディGPSを見ながら位置を確認して正しいルートに復帰。
すると、何日か前のだと思われるが、ちゃんとスノーシューのトレース(足跡)があるではないですか。
トレースに従って北へと歩いて行きます。
尾根つたいの樹林帯に入り、ゲレンデからも遠ざかり静かな静かな雪の森が目の前に広がる。
所々に自然歩道を示す看板があり、さらにもっと頻繁に営林署の境界線の目印(木の幹に赤ペンキでペインティングしてある)があるので、迷う心配はなさそう。
ガシガシと歩いて行くと、雪もドサ~~ッと降ってきていかにもスノーシューに来たゾ~~という雰囲気満々です。

しばらく歩いて行くと尾根を緩く下って、再び緩く上って、中間地点と思われる標高1200mの小さな頂きに到着。
すると、これまで頼りにしていた、スノーシューのトレースが、この地点で引き返しているではないか(苦笑)
その先はトレースは見えない。。。。
天候は雪は降り続くものの、そんなに大雪ではなく、風も弱め、天候の急変はすぐには無さそうなので13時まで歩いてそこで引き返そうという事になり、先へ進みます。
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トレースがないので、何度も地図とGPSを見比べて位置確認。
幸いにも営林署の境界線マーキングが頻繁に出てくるので、これは有り難い。
そして13時近くになって目の前に少しキツめの上り坂。
これを登りきれば、目的の朴の木平か!?
気合を入れて、歩みを進めると、小高い丘に到着。
何も三角点もないので(あったとしても雪に埋もれているわね)はっきりと断言は出来ないけど、多分、ここが目的地であろう。
雪が降っていて遠方が見えないけど、スキー場からと思われるアナウンスも聞こえる。
地図で見ると谷を挟んで向こう側はもう栂池スキー場だ。
ここで小休止しよう。
デイパックから、行動食のチョコレートと飲料水を取り出してエネルギー補給。
時間は13時10分。まぁ予定通りだね。
同じルートを戻って15時前には再び岩岳スキー場に到着。

レストハウスで一休みして、スノーシュー装備からスキー装備に替えて、残ってる回数券で初めて岩岳を滑ってみる。
山頂付近は、やや硬めの雪質であったが、下るに従ってだんだんアイスバーンと化してくる。
途中、中上級コースと初心者コースに別れる分岐があった。
ほとんどの人は初心者コースを滑り下りていき、中上級コースには数えるくらいのスキーヤーまたはボーダーしか下りていかない。
ナゼだろう?と思いつつ、空いてる中上級コースに入ってみて、その答えが判った。

このコースは完全なアイスバーン(苦笑)
ここに至るまでもアイスバーン気味だったが、スノーマシンなどで作った雪で多少はコースコンディションは保たれていたが、中上級コースはまったくのノーメンテ。
カリンカリンのアイスバーンでは、下りるのも大変。道理で殆どの人が別のコースを下った訳だ。
そうは言っても一旦このコースに下りてしまうと、麓まで滑り下りるしかない。
これも練習だね。スキー板を慎重に角付けしてエッジングに気をつけながら、丁寧に滑って麓にゴンドラ乗り場に到着。
ゴンドラで再び山頂まで上がって、回数券で山頂付近で使い切って、最後は再びスノーシューを担いでドングリ村方面に滑っていく。
途中、連絡リフトでいろいろ教えてくれたリフトスタッフのおじさんに出会った。

「スノーシューは出来たかい?」

「歩いて来ましたよ~~朴の木平まで行ってきました」

「それはよかったなあ。気をつけて帰ってな~~」

いい人だ。ここに来てよかった。
駐車場に戻り、後片付けして、この日の宿泊予約をしていた八方尾根の宿に向かいました。

※今回のスノーシューのコースについて
スキー場の山頂までは、リフトもあるし、人も多いので、ぜんぜん問題ないですが、スキー場を外れて、朴の木平方面へは、初心者には難しいです。
一応、目印は所々付いていますが、ルートを外れると場所が場所だけに遭難の可能性もありますので、地図とコンパスは持って入って下さい。(私は必ず地図と携帯GPSを持参して山に入ります)
自信の無い方は、地元観光協会に連絡してガイドをつけて入山して下さいネ。
もちろん悪天候時には入らないことです。
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by sierra-outdoor | 2009-01-24 23:29 | 星空 | Trackback | Comments(2)
1/1 志賀高原の年越しスキーとチャレンジカード
あけましておめでとうございます。皆様方。
今年もよろしくお願いします。


さてさて。

2009年最初の記事は、恒例となりました志賀高原年越しスキーです。
年末寒波が襲来した大晦日の未明、自宅を出発し志賀高原を目指しました。

長野道の豊科ICから北はチェーン規制。ただし、路面にはほぼ雪はナシ。特に支障もなく走って志賀高原の麓の上林付近に朝8時すぎに到着。
志賀に上っていく直前で、地元・山ノ内町によるチェーン装着指導があります。
高速道路のチェーン規制とはちょっと違うのですが、四駆&スタッドレス以外の車はチェーンを装着するように指導があるのです(強制力はないけど)
以前、スタッドレスのみで春先の志賀高原に入って、大変な目に遭ったので、言われなくてもチェーンは装着するつもりでしたので、早速装着します。
結局、今回もけっこう大変?な事に遭遇するのですが・・・・・苦笑

今回は、志賀高原名物のチャレンジカードに挑戦します。

志賀高原は、ご存じの方も多いと思いますが、大小22のスキー場(だったと思う)が繋がっているスキーエリアなので、全てのスキー場が1枚の共通リフト券で行き来できます。
スキー場は連絡通路で結ばれている他に、志賀高原内をシャトルバスが巡回しており、シャトルバスもリフト券で乗車できるのです。
リフトやバスを使って、いろんなゲレンデ、スキー場を楽しめるのが志賀高原の魅力の一つですが、その志賀高原全山のリフトを制覇しよう、というのがチャレンジカードな訳です。
有効期限はシーズン中。何回でも何日かかってもいいので、シーズン中に全てのリフトに乗車すると制覇の記念品がもらえて、さらに抽選で高額商品が当たったりします。

ただし、リフトだけでも74基のリフト、ロープウェイ、ゴンドラが架かっているので、これらを全て乗り継ぐのは、そう簡単ではないです。
時間もかかるし、どのリフトをどの順番に乗って、どのように移動して行くか、リフトやスキー場、ゲレンデの位置関係を把握していないと、効率が悪くなってしまいます。
まぁ、これらのリフト群をうまーく乗り継いでいかに早く制覇するかが、このチャレンジカードの面白みとも言えます。

まずは12/31に熊の湯、横手山エリアから始めます。
熊の湯はゲレンデの中央から四方にリフトが延びているため、各リフトの乗り継は簡単です。
どのリフトに乗っても、普通に降りてくれば次のリフト乗り場に辿り着けますので。
ただし、熊の湯から横手山へ移動するために、最後に第三クワッドリフトに乗ることだけが注意点。

次に横手山。
縦に長いスキー場なのですが、上部リフトは強風時によく運行を停止するので動いているうちに乗ってしまうのが得策。
この日も雪が降り続いて風も強めだったので、運行しているうちにトットと上部リフトを乗るためにゲレンデ最上部へ上がります。
横手山は日本のスキー場の中で、記憶に間違いが無ければ最も標高の高いスキー場(2307mだったかな?)
天気が良い時は、周囲の山並みはもちろん富士山まで見えますが、この日は生憎の吹雪とガスで何も見えましぇ~~ん(苦笑)
横手山と隣接して渋峠スキー場(私をスキーに連れてっての舞台となった場所)があるので、そちらのリフトにも乗ってしまいます。
これで、いつ山頂付近のリフトが停まっても個人的には問題ナシ(笑)
安心したので、有名な横手山・山頂ヒュッテで食事します。ここが日本一?高いパン屋で有名なんです(標高が高いという意味)
山頂ヒュッテで昼食を食べた後、ゲレンデを下って、横手山の下部リフトに乗って、14時ころには熊の湯・横手エリアを制覇。
そのまま蓮池ロープウェイ駅まで移動して、ロープウェイで高天ヶ原に渡り、高天ヶ原と一ノ瀬タンネの各リフト群を夕方のリフト停止までに制覇して一日目は終わり~~
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2日目の1/1は、宿の目の前にある発哺クワッドと東館山ゴンドラを乗り継ぎ、寺子屋スキー場へ向かいます。
この寺子屋スキー場も標高が高くて雪質はいいのですが寒い~~~
しかも風が強い場所なのでいつ止まるとも知れないので、早めに乗ってしまいます。
寺子屋の3本のリフトを乗った後は一ノ瀬ファミリースキー場へ移動。
この一ノ瀬ファミリースキー場は、志賀の中心地とも言える場所なので大勢のスキーヤー、スノーボーダーが集中しています。もちろんリフトも集中している。
クワッド2本にペア2本を乗り継ぎ、そのまま隣の一ノ瀬ダイヤモンドスキー場へ。
そして山の神スキー場へ。
さらに焼額まで移動します。
焼額はさすがに一ノ瀬と並んで志賀の中でも人気エリアなので人も多く、ゴンドラは少々の待ち行列。
さらに焼額のリフトはどれもが長い。ゲレンデも長い。山頂からいろんな方向へゲレンデが向かっており、各リフトは山麓を取り巻いて山頂目指して延びているので、下る方向を一つ間違えると、予想だにしない場所におりてしまうので注意が必要。
(まぁ、どこに降りても必ずリフトはあるので、普通は問題ないのですが、短時間で効率よくリフトを回らねばならないチャレンジカードの場合は、降りる場所を誤ると致命傷なのです)
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なんとか焼額を終えて、隣の奥志賀高原スキー場まで移動。
ここまで来ると、あまり人も多くなく静かな雰囲気。これが奥志賀高原独特の雰囲気ですね。
2日目の目標(一ノ瀬、焼額、奥志賀エリアの制覇)がほぼ達成できそうな目処が立ったところで、やや遅めの昼食。
折角、奥志賀まで来たのだから、ちょっとリッチに奥志賀高原ホテルのレストランで、昼食。
スキー場としては別格のセレブな雰囲気漂うレストランでビーフカレーを食べます(笑・なんちゃってセレブです。コース料理もあるけどチト高いッス)
まぁカレーもけっこうお高めなんですけどね。たまにはいいですわ。

ゆったりと昼食を味わって、奥志賀高原の各リフトを乗り継いで夕方になったので、この日はシャトルバスで宿まで帰りました。

最終日の3日目、1/2です。
朝から雪が降り続き、ちょっと強めの風。上部ゲレンデのリフトやゴンドラは停まっているかも。
でも安心。残っているリフトは比較的標高が低くて風に強いエリアなので。
最初に西館山のリフトを乗り付いて行きます。個人的には西館山のゲレンデが好きなのですが、チャレンジやってるため同じコースを何度も降りることは非効率なのでサクサクっと滑ってジャイアントスキー場へ移動。
ジャイアントスキー場のリフトに乗った後は蓮池、丸池、サンバレーの各スキー場のリフト群を乗り継いでいきます。
これら3つのスキー場は志賀高原の表玄関にあたる場所で、ゲレンデはこじんまりとしていて各リフトの乗り継ぎは簡単です。
アッと言う間に全てのリフトを乗って、3日目のお昼前にはチャレンジカードを達成できました。
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結局、2日半で全てのリフトの制覇が完了した訳です。
ただ今年から、70を超えるリフトのうち、幾つかのリフトは最初からスタンプを押すのを免除されているリフトがあるので、実質的には63基のリフト乗車でOKでした。
免除されているリフトの中には、免除されていても、絶対に乗ることが判っている(乗らないと他スキー場に行けない)重要なリフトがあったりしてるので実質的には70基は乗っているのですがね。
他に数基のリフトは、古くてもう営業をしていない?っぽく、動いていないリフトもあったので志賀高原と言えども不景気の波は容赦なく押し寄せているのは否めないです。

ただ、志賀高原は日本で最初にスキーリフトに架かったスキー場として歴史がありますし、北信越の雄大な大自然の中を、豊富なバリエーションのゲレンデを滑って巡ることが出来ることと、雪質の良さでは本州の中でもピカイチなのでいつ来ても楽しめますね。

最後に、チャレンジカード達成記念品は今年はTシャツとピンバッジ。
どんな記念品だったかは、まだこれからチャレンジされる方も見てるかも?知れないので、その人達の楽しみを残しておくためにも、この場ではナイショにしておきます(^^)/
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by sierra-outdoor | 2009-01-01 13:14 | 星空 | Trackback | Comments(6)



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