カテゴリ:渓流釣り( 195 )
04/22 プレッシャーが高い・・・orz
ようやく前回で渓流も本格的にシーズンINの感触を得た。

これからが楽しい季節~~
という事で、この日も出撃です。

と・こ・ろ・が・

ですね。
3月があまりに雨が降らなくて絶不調だったせいもあるのですが、ここ最近やっと釣りが出来るようになったのでしょう、メッチャ人が多いんです(^^;;;
今まで我慢していたのが、ドバッと大解放、ってな具合で。
ま、考える事は皆同じって事ですな。

今まででは一番早い時間帯に現着~~(と言っても朝7時ですが)
想定していた第一ポイントは、タッチの差で先行者に入られた・・・・あかん、次だ。

第二ポイントは、少し離れた対岸に1人、同じ岸のやや離れた上流側に1人、、、ん~~狙いたい場所はとりあえず空いているので入ってみるか。
川辺に立つと、なんと、めっちゃ出来立てホカホカの先行者の足跡・・・・・
同じ岸の上流側の釣り人の足跡だろうか。
もうこの時間にこの場所を釣り探って、あんなに上流まで釣り歩いたのか?? 周囲にはそれらしい車は見当たらないンだけど。

せっかく入ったので、念のため投げると、最初の数投目でカッツーン!!とバイトしてきたが、、、フッキングせず。
二度目はナシ。
この場所を歩いただけで竿は出していない?? とも思ったけど、その後は何も反応なし。

すぐに第三ポイントに急ぐが、、、あかん、車2台も入っとる(^^;;; この場はパスする。

第四ポイントへ、、、その前に入るつもりのなかった超有名ポイントがナゼかガラ空き。ちょっと試しに探るがやはり反応ナシ。

第五ポイントへ、、、ホッ、ここは誰も居ない。
やっと腰を落ち着けて探れる。
この時期にアマゴが居そうな瀬を丹念に探っていくと、、、ピックアップ寸前にバイト!! しかしバレた・・・
同様に瀬を探ると、流芯でゴン!! キターーーッ 今度こそ~~~
ようやくイイ感じのフッキングが決まって、やっと1匹目をゲット。ふ~~。
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この頃からさらに人が増えてきて対岸にも下流側にも釣り人が入って来る。
太陽がどんどん登って、そろそろ難しい時間帯にも差しかかってきた。

最初の第一ポイントに時間差で入ろうと、車を走らせるも、、、朝イチとは違う釣り師が2名入っているのでパス。

第六ポイントに行くと、ココは1名入っているが、大場所だし、下流の端に陣取っているので自分が狙いたい上流端は大丈夫だな、という事で探ってみますが。。。。んんんん・・・一切反応ナシ。

第二ポイントの対岸に念のため入ると、深瀬のボトム狙いで一発、まぁまぁサイズがヒットしたがあえなくバラシ(^^;;


ほぼ全ての有望ポイントに誰かしら釣り師が入っている厳しい状況なので、思い切って第一B級ポイントに行ってみますが、アカン、こっちも先行者が。
次の第二B級ポイントは人はいなかったものの、少し上流で橋脚工事をやっていて、昨年と較べて思いっきり流れが変わっとる。
いつ頃から工事が始まったか判らないけど去年はやってなかった筈なので、川底が荒れているだろうから期待薄だ。
ちょっとだけ探るがやっぱりダメ。

あんまし釣れた事は無いが、第三B級ポイントしか無さそうだなぁと思って行ってみると、なんと2台も車が・・・
マヂか、今までココでバッティングした事ないのに(^^;;;

以前は釣れたが、やはり橋脚工事のためにポイントがほぼ消滅してしまった第四B級ポイントに行ってみると、こんな人気の無い場所なのに対岸に2名・・・・ もう空いてるポイントは存在せんですな。

ここで、釣りは小休止、コゴミ採取。
山菜も川の中と同じく春が遅れ気味でしたが、ようやくコゴミも芽を出し始めて、新たなコゴミ畑も見つけて、コゴミに関しては大漁(笑)

お昼近くになって、第一ポイントに戻ると、、、ようやくこの時間帯になって誰も居ない。
朝からひっきりなしに人が入っている激戦区ではあるが、自分としては一番自信のあるポイントなのでじっくり探ってみよう。
ダウンクロスにアプローチして、岩と岩の間の複雑な流れの中をミノーで通すと、予想通りにゴゴン!!
来た来た、、久しぶりの感触。ようやくこの時間帯になって2匹目だ(^^;;;
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お昼を過ぎて、時間的にもっとも厳しい時間帯、かつ、ほぼ全てのポイントに誰かしら入った後の状況。
夕方まで待てば、また状況は変わる可能性はあるが、劇的に良くなるとも思えん。
ん~~~本流はこれまでかなぁ。
支流の様子を見に行こう・・・・・

昼食休憩の小休止の後、支流へと移動。
支流の最初のポイントではチビアマゴが1チェイス。きっと朝には誰かが釣った後のはずだが、一応、支流は反応があるカナ。。。。。

上流へ走る。

とあるポイントに入り、大淵へアプローチ。
岩盤際にシンキングミノーを沈めて、、、ボトムからトゥイッチで誘うと、、、すぐ後ろをユラ~~~っと大きめの魚の影がチェイス!!
を、ちとデカい!! 尺イワナか??

一投目は喰わなかったので、二投目。
トゥイッチ、トゥイッチ・・・・・ あれれ?? コレで喰わんか・・・・
と思って一瞬テンションを抜いた時に、ギラッ!! アっ、バイトだ!!
と思ってアワセたがタイミング合わず、微かな感触を残してバレた・・・・・
あちゃ~~ しまった、チェイスに気づかなかった。夕暮れが迫っていて、水面下が見えにくいのが難であった。

さすがにイワナと言えども、一度フックに触ってしまうと次は出てこない。
一回り小さい、別のイワナのチェイスはあったが、その後は無反応。

移動です(^^;;;;

夕暮れが迫ってきたので、急いでポイントをチェック。
今まで通過するだけで入った事が無かった場所に偵察を兼ねて入ってみる。
すると、サイズは小さめながら、アマゴが高反応。
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3匹ゲットの3バラシほど。
一番大きいのは20中盤はあったが、これはバレた(^^;;;;

夕方を迎えて、活性が高くなったか??
すぐ近くの、よく似たシチェーションのポイントに入ると、ココでも高反応。
ただ、釣師がよく入る激戦区なので、追ってくるのはオチビさんのみ。バラシを3匹ほど。

この活性の高さなら、あの本流ポイントで大物が出るかも??と考えて移動しましたが、まだ本流ポイントは水位が高く釣り辛い。
濁りも微妙に濁っているし、この水の勢いも強く、まだ時期的に早いかなぁ。

ここで夕暮れ終了~~

結局、朝から夕方までやって、やっと5匹・・・
前回は昼ころからの短時間で7匹釣れたので、朝からならツ抜けラクショーかと思ったが、世の中甘くはないですな。

釣り師がむっちゃ多くなってきて、各ポイントともにプレッシャーが高い。
竿抜け区間を探すのが難しくなってきたが、まぁ、止むを得ない。
次に頑張るとしましょう。


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by sierra-outdoor | 2017-04-22 23:56 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
04/16 桜が満開
遅かった本格的な春がやっと訪れた、、と言った趣になってきた今日この頃。

平地では、ほぼ桜は終わったが、山間部はこれから見頃。
そろそろ魚も動き出すハズ。雨も降ったことだし。

しかし、いろいろあって出発が遅れて現着は10時半を過ぎた(^^;;; 朝の時間帯はとっくに終わってる頃合いだが、ま、やってみるべ。

本流沿いを走りながら、車窓から桜を眺める。
現地ではほぼ満開の桜。
名古屋市内だったら、見物客でゴッタ返すであろう、桜並木も見物客は非常に少ない、って言うか皆無(^^;;
ま、川沿いのあちこちに桜並木はあるから分散してるのかね・・・

前回の時までは見かけなかった本流を釣る、釣り師の姿もチラホラ・・・
予想よりは多くはないが。
ただ、絶対にエサ釣り師が陣取っているポイントに姿が見えないのは釣れていないためか?

想定していた最初のポイントは、、、道路から見ても2人ほど入っていたのでスルー。
次のポイントは、、、誰も居ないので入ってみよう。

プールの中央から探る。特に反応ナシ。

ま、いつもこんな感じだな、このポイントは。

少しづつ移動して、端の方へ・・・・・

ダウンクロス気味に投げたミノーが流芯を横切って、弛みで一瞬ステイした時にグン!!!
を、早速、来たじゃん!!
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23cmほどのアマゴ。
この時期は成魚は、ほぼ釣り切られていなくなるので、釣れるのは天然モノ。
最初の入渓ポイントで釣れたのは幸先が良い。もう真っ昼間の時間帯なんだけどな。

対岸にがっちりと全身黒ずくめのウェアで決めたグループのエサ釣り師が何人か入ってくる。
来週の大会の下見だろう。

邪魔にならないようにキャストをしていくと、またヒット。
さきほどより一回り小さめ、17~18cm。
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写真撮ってリリースして同じポイントにもう1回、キャスト。またヒット!!
朝にはきっとこのポイントにも誰かが入っていただろうから、竿抜けのピンスポットだったのかな?

その少し下でもヒット。
調子イイじゃーーん。

一通り探ったので車に戻る。

次のポイントへ移動・・・・ っと思ったら一足先に釣り師の車と思われる車が一本道を入っていく。。。タッチの差でアウト(^^;;
仕方ない、さらに次へ。

ここはもう1カ月先から良くなるポイントだが、とりあえず偵察。
アップクロスに投げて、トゥイッチ&ポーズを繰り返すと、ギランッ!! 出たッ・・・・ しかしフックアップせず。
今のはちとデカかったぞ(とは言っても25を少し越えるぐらいか)
当然、二度目は無い。

この時点で正午を回ったので、ちょいと昼食休憩・・・・
フェーン現象かも知れないが、正午過ぎにめっちゃ暑くなってきた。先日まで寒くて仕方なかったのに。
道路の横の気温計が25度を示しているし・・・(苦笑)

昼食の後、釣り再開。
この場所は初めて入る場所だが、いつも釣り人は多いので敬遠していた場所。
流れ的には悪くないが、、時間的に13時過ぎ、ドピーカン天気だし果たして釣れるか??
と思っていたら、呆気なく釣れた(笑)
ダウンクロスで流芯を横切った瞬間にココン!!
サイズは、まぁあれだが、こんな真っ昼間の時間帯、釣れてくれる事に感謝。
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続けてもう1匹、、、、意外と釣れるのか?? サイズは相変わらずチビだけど。

帰る方向に移動しつつ、チョイチョイと探って行くが、午後の時間帯はやはり難しい。
午後に入ろうとしていたポイントは、地元の人が駐車スペースを使っていて断念。
その近くのポイントに入ってみたが無反応。

さらに次のポイントに入る。
この場所は水位が高い時の方が良いのだが、とりあえず様子見で入ってみる。
風が強めに吹いてきて投げ辛い。PEラインはこんなとき、扱い辛いな。
流芯の向こう側にキャストして、軽くトゥイッチして誘う。
しばらくして、流芯の手前側までミノーが来た時、後ろをチェイスする魚影!!
ここで小さめのトゥッチ。喰った!!

少し前にヤフオクで入手した新しいベイトロッド(カーディフAX 64)にも入魂完了(^^)
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陽が傾いてきたので、帰る方向に移動しつつ、瀬の中ならまだ釣れるかも、、、と思い各ポイントを回るが、ココぞというポイントに先行者アリ。
考える事は皆同じだ。

最後に入ろうと思っていたポイントへ・・・・行ってみたが、あちゃ~~やっぱり先行者が。
やむを得ん、もっと上流のポイントに行ってみるとここには誰も居ない。
夕暮れ迫る中、ココで釣れないと困るナ~的な鉄板ポイントを探っていると、ゴゴン!! をぉ、狙い通りに出た出た・・・と喜んでいたら足元であえなくバラシ。

この1匹を最後に反応が途絶え、夕暮れも迫ってきたので終わりとしました。

ようやく本流も目覚めたようで、この日は開始時刻が遅かった割には、予想より釣れて釣果は7匹。
サイズは大半がレギュラーサイズのオチビさんだけど、数的は悪くない。
最初のポイントでの釣れ具合で、ツ抜けも出来るか!?と思ったけど、ちょっとそれは甘かった(^^;;;

本流はあまり混雑してなかったのは、きっと支流に釣り師が集中していたからだろうか。
次週に開催される大会の参加者の下見釣行なのだろう、ウェアをばっちり決めた釣り師がココゾ!!という場所に陣取っていたのは例年通り。
サイズ問わずなら釣れるようになった。後は良型がどこに潜んでいるのか。これが肝心(笑)


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by sierra-outdoor | 2017-04-16 22:50 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
04/10 やっと雨が降ったが・・・・
3月は例年になく低温+渇水。
雪が遅くまで降り続いて、ずーっと川は冬枯れ状態。

先日、ようやくまとまった春の雨が降った。
川も増水。

このタイミングで有給休暇を取って、月曜日に出撃。
月曜休みのアイちゃんに連絡を取ると、同じく出撃するとのこと。
現地で待ち合わせることにしました。

さてさて、雨が降ったので河川の水位も回復しているだろうとの見込みで、ちょっと早めに朝6時過ぎに出動。

目当てのポイントに到着して、川に降りてみると。。。。を~~水の勢いが強くなってる。
これは良さそうだ。。。しかし、ちょっと水が強すぎるか??

前回、魚の反応のあったポイントを探る・・・ん~~反応ナシか。
それでは、と少し移動。ココはどうだ。・・・一度、ショートバイトがあったがフックアップしない。
まだ寒々としており魚の活性がよろしく無さそう。

ちょっと川を変えてみる。
こちらの川は雪代の影響が強い。
目当てのポイントは先行者アリ。今後のこともあり、その先の区間を探ってみよう。

初めて入ったその区間は、岩がゴロゴロと川底に沈んでおり、ヨサゲな流れだが・・・・
如何せん、今の時期に魚が付いているとは思えない。念のため探るもやっぱり居ない。
大きめの淵をアップクロスで狙うと・・・・ショートバイト!!
ギラギラッと光ったが、フックアップせずに終わり・・・・
やはり活性が低いなあ。
ただ、あと1カ月したら面白そうな場所ではある。

アイちゃんが近くまで来たので合流~
早速、アイちゃんの案内でポイント巡り。
なんでも、前日に大イワナ祭りが開催されていたようで、大イワナ狙いで川に入ります。
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最初のポイントも、ヨサゲな場所だが、かなり新しい足跡があり激戦区の模様。
雪代の濁りが、イワナには丁度良さそうなんだけど・・・・ ん~~~反応が無いですね。
私に反応が無いのはともかく、アイちゃんにも反応が無いのは、こりゃ魚居ませんね(居ると思うが喰わない)
流れ的には良い場所だけど、まだ水温の低いこの時期にはポイントが少ない。
この区間では一度だけ20cmくらいのイワナらしき魚のヤル気の無いチェイスが一回あったのみ。

もう一カ所、探りを入れてみますが、やはり反応がない。
チビイワナくらい釣れても良さそうなのに・・・・

ここで相談。
支流(谷)に入れば、サイズはともかく釣れるだろう、でも、それじゃつまんないよね。
という事で、支流には入らず、本流で通します。

次のポイントに入って、しばらく釣っているうちにライントラブルでしばし釣り中断・・・・
と、そういう時に限って、アイちゃんに久しぶりのアタリ!!
残念ながらバラシ。。。。まぁまぁ良さそうなサイズだったので悔しそう。
その直後に、22cmぐらいのなかなかグッドなコンディションのアマゴをゲット!!
イワナ狙いなのにアマゴが釣れた・・・・

これに触発されて自分もライントラブルから復帰、強めの流れの中ではあるがミノーを撃っていく。
すると、とある淵の岩影から24~25クラスのなかなか良い型のアマゴが猛チェイス!!
足元まで果敢に追ってきたが・・・・気付くのに一瞬遅かった。喰わせる間が取れないままUターン・・・
フックに触っていないので、二度目があるか・・と思ったが、やはりアマゴは手強い、二度目は無かった(^^;;

夕方近くになってイワナではなく、アマゴの活性が上がってきた??
アイちゃんと相談して、下流部へ。この時期にアマゴが活性が上がる瀬のポイントに移動。
流れ的には良い場所だが、ちょっと水の勢いが強い。
瀬の弛み、ちょっとした深い場所などを二人で探るも、やはり反応ナシ。
この日は瀬には魚が入っていないネェ(^^;;;

最後、もう1箇所探って終わりにする事になり、最後のポイントへ移動。
大岩と淵、瀬が交互に織りなす深めのポイント。
この場所なら確実に魚は居ると思われるが、果たして反応してくるか・・・

やや暗くなりつつあるので、手短に各ポイントを撃っていく。
岩が川底に沈む深めの瀬をダウンクロスでアプローチすると、ゴン!! キタッーーーー!!
サイズは小さ目(17~18cmか?)ですが、なんとかボーズ回避の1匹(苦笑)
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この後、すぐに暗くなってジ・エンド。

雨が降った後だったので、期待大でしたが、どうも狙う場所が間違っていたようで・・・

今年は2週間ぐらい川の中の季節の進み具合が遅い感じであるが、この後はどうなるだろう。
もうそろそろ瀬を中心にした釣りになってほしいものです。


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by sierra-outdoor | 2017-04-10 21:34 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
03/19 超久しぶりの芦ノ湖
3連休中日。
前日の秩父釣行で疲れたとは言え、そこは釣りバカ、釣りのためならエンヤコラ。
多少の睡眠の後に朝4時台の始発電車で向かいます(笑)

行き先は芦ノ湖。

超久しぶりです。
以前は現地に釣り仲間が居た事もあり、芦ノ湖に春と秋にけっこう通ったのですが、最近はトンとご無沙汰。
それでも何となく現地事情は判っている??ので、何とかなるでしょう。

東海道線に揺られながら朝日が登ってくるのを眺めつつ、小田原着。
ココから箱根登山バスで箱根を登って、朝7時半ころに到着~
(始発電車でも、この時間に現着が精一杯)

標高の高い芦ノ湖なのですが、当日は快晴、それほど寒くもなく、バス停を降りて湖畔を歩く。
既に陸ッパリで釣ってる人たちもチラホラいらっしゃる。
ただ、確実に釣りたかったので手漕ぎボートを借りることにした。

ボート屋のおばちゃんが「このスプーンが釣れる!!」と超オススメのスプーンを1個購入し、ポイントも聞いていざ出撃。
まァ出撃と言っても、ボート桟橋からせいぜい100~200mの範囲内なんですけどね(^^;;;
以前は仲間とシェアしてエンジン船を借りてましたが、単独でもあるので手漕ぎでお安く楽しみましょう。

風はほぼ無風、天気は快晴。釣り日和というか観光日和ですな(^^;;;;
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放流はされているようだが、かなり深い層を回遊しているらしい。
10mほどの水深の場所にアンカリング。
そこから四方八方に投げる・・・・ アタリ無し。
回遊ルートから外れていると、この釣りは釣れない。魚探があれば、まだ絞り込み易いのだが、魚探もないので周囲をよ~く観察する。

少し沖合のボートの2人連れがヒット!!
を、けっこうデカそうだ。。。。遠目に見てもまぁまぁサイズ(50cmくらいか?)のマスが釣れたよう。
そのすぐ後にもバラシがあったみたい。
あちらが回遊ルートかも・・・・・

少し移動して、やや沖合に再びアンカリング。
またまた四方八方に投げていると・・・・とある方向に投げたスプーンをスローリトリーブしてボート際でピックアップする寸前、後ろから魚がチェイス!!
同じ方向にもう一度キャスト。ボトムまで沈めてユ~ックリとリトリーブしてくると。。。。

コン、ココン!!

来たーーーっ

ロッドのティップに重みが乗ったのを確認してアワセると。ヒットだ。
中層でヒットしたので底へ底へと潜ろうとする魚。
それほど大きくはない・・・・じわじわと寄せてきて、、ネットも持ってきてないのでバレる前にボゴウ抜き!!
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釣れたのは35cmほどのコーホーサーモンかな。
この魚をリリースしていると、周囲のボートでも竿が曲がっている。
これは群れが入ってきたか??

10mほど離れた場所で水面で小さくモジリが出る。
その向こう側に投げると、すぐにヒット。
しかし、アワセがやや早すぎたせいかすぐにバレた・・・・

また少し離れた場所でライズと言うかモジリが出る。
エイ!!と投げて沈めて、スローリトリーブしてくると、、、ゴン!! 来ましたねぇ。
ちょっとサイズダウンだがニジマス。

その30分後にもヒットして同じサイズのニジマス。

爆釣ではないが、ボチボチとヒットが続いてイイ感じですね~~
こりゃツ抜けも難しくないか・・・・と思ったのですが。

朝9時を過ぎた頃から、観光客のお出まし。
スワンボートに乗って、バチャバチャと湖面に漕ぎだして、鬱陶しい(^^;;;
そして、このスワンボートが出だした頃を境に魚からの反応が途絶える。
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昼前まで頑張ってみたものの、朝の1時間ぐらいだけしか魚の反応が無いため、昼食休憩も兼ねて昼過ぎに一旦、上陸。

好天の3連休中日、関東屈指の観光地箱根。
芦ノ湖界隈も大賑わい。
帰りのバスをいつにしよう、、、と思いつつバス停に行くと、、、「本日は道路大混雑のため定刻運行が出来ません」の張り紙。
箱根登山バスの窓口に話しを聞きに行くと、小田原から箱根まで渋滞が酷くてバスがなかなか上がってこれないとの事。
バス停で待って、来たバスに乗るしかないが、出来る限り早めに降りることをオススメします~との事。

コンビニで昼食を買って、湖畔を眺めながら食事をする。
ふと見ると、朝、バス停を下りた近くで陸ッパリをしていたアングラーが、まだ釣りをしている。
話しを聞きに行くと、、なんと朝から既に15匹も釣っていると言う。
マヂですかい(^^;; コッチはボートから釣ってるのに3匹しか釣ってないゾ。
話しによると、前日は放流直後だったので朝イチで30匹くらい釣れたとか。

狙うポイントが間違ってなければ、陸ッパリでも釣れるのね。

これでやる気が出て、ボート桟橋に戻って再度出撃。
多数のボートがひしめくポイントに入って、すぐに1匹、ニジマスが釣れたが、その後、やっぱり沈黙。

16時になって、そろそろボートも終了時刻になったので、いったんボートを返却。

すぐに、さきほどの陸ッパリのアングラーを探したが、もう帰ったのか移動したのか、姿は無かったけど、同じように陸ッパリのアングラーがちらほら居る場所でスプーンを投げる。
すると、コン!!
乗らなかったけどバイトだ!!

続けて投げる。また、小さくバイト。。。。しかし、これは超ショートバイトで乗らない~

でも、魚の反応があればヤル気は出てくる。
続けて投げる投げる。。。。コン、コン。。。。まだまだアワセない。。。。コ・・コ・・グン!!
重目のバイトをスィープ気味にフッキングして、乗った!!

ボートからよりも少しサイズダウンだが25cmくらいのニジマス。
な~~んだ、陸からでも釣れるじゃん(^^;;;
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その後、1匹追加の、2バラシ。バイト数はもう少し多め。
ボートで釣っていた数時間よりも、陸っぱりの1~2時間の方がアタリは多かったという事実(苦笑)

そんなこんなで夕暮れまで芦ノ湖湖畔で粘っていたので、、、当然、帰りのバスは大変。
中途半端に明るいうちよりも夕暮れの方がバスが空いているのではないか、と勝手に思い込んでいたが、考える事は誰もが同じ。
すでにバス停は長蛇の列。

目の前の道路は大混雑で、車もなかなか進まない。
結局、1時間半近くバス停で待った後、小田原駅行きのバスはなかなか来ないので、箱根湯本駅行きのバスに乗る。
ギュウギュウ詰めのバスに乗った後も渋滞でなかなか進まないが、さすがに地元バス会社。
大混雑の箱根新道やターンパイクを尻目に、旧街道を走って、湯本駅までは意外に早く到着。

そこから箱根登山鉄道を経由して小田原駅へ。
そして往路と同じく東海道線で帰ってきたのでありました。

関東圏の観光地は、まぁ混雑がスゴイですな。
車を使わず、公共交通機関だけの釣行も、荷物の量や時間的な制約があって大変なのもよく判りました。
そんな大変な一日でしたが、久しぶりの芦ノ湖、それなりに楽しめた1日でありました。


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by sierra-outdoor | 2017-03-19 21:27 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
03/18 全国制覇・埼玉県編
全国47都道府県でルアーフライで魚を釣る、という全国制覇の個人的野望(笑)

いままで、埼玉県では釣りをする機会すらなかったけど、ちょっとカントーに居る間に埼玉で釣っておこうと思い立つ。

内陸県、かつ東京近郊であるが故に、釣り場の選定が難しい・・・・
しかも、季節は3月。
確実に釣るには、やはり得意?の渓流に行くしか無さそうだ。

埼玉で渓流釣り場、、となると、奥秩父しか無い。
そこで、埼玉の所沢まで電車で行き、そこからレンタカーで秩父入りを目指す。

朝6時すぎに最寄りの駅を出る。関東平野を走る電車に揺られながら、何回か乗り継いで所沢へ。
そこでレンタカーを借りて、秩父を目指しますが、、、当日は天気の良い3連休初日。
すでに道路はゴッタ返しており、何て高速道路か判らないけど、目の前を横切る高速道路は大渋滞・・・・
その渋滞を回避しようとインターを下りる車も多くて下道も渋滞・・・・

そんなこんなでやっと現地入りして秩父を流れる荒川上流部に辿り着いたのは11時。。。(^^;;;
時間的にはもう終わってる。

時間が限られるので確実に釣ろうと、成魚放流ポイントへ向かうと、そこはおびただしい釣り師の車(苦笑)
そして大勢の釣り人。
時間的に半分以上の人は、もう釣り終えているのだが、まだまだ竿を出している人も多い。

エサ釣り師の隙間を狙って、ちょっと探ってはみたものの、、、ま~~たく反応ナシ。
これはダメですなぁ、と思って、もう1箇所の放流ポイントへ。

こちらは、小川みたいな流れで、とても渓流とは言えない流れ。用水路みたいな流れだが、釣り人は居る。
様子を探ってみると、を、ココでは今まで見かけなかった魚の姿が・・・・
チラホラと流れの中にヤマメの姿が見えるし、ルアーに若干でも興味を示すが、最初の1投だけ緩~くチェイスするものの、バイトせず。
周囲に釣り人の姿が多くて警戒心が強いので、こりゃ厳しそう。
でも、ココで見つけた魚を何とかして釣らないと、今日中に魚を釣ることは出来ないだろう。

少しづつ歩きつつ、ポイントを探ると、とある小堰堤下のプールで1~2匹の魚のチェイスが・・・・
もう一度、アプローチして、シンキングミノーをボトムまで沈めて、小さくトゥイッチしてしゃくり上げてくると、ゴン!! 来たッーーーーー!!!

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ようやく釣れたぁ~~
これで埼玉県をクリアした(笑)

これで気が楽になったので、この激混ポイントを後にする。

最後、C&R区間に寄ってみたら、あっけなく放流ニジマスが釣れた。
どうしても釣らなければイケナイというプレッシャーがなければ、こんなもんか。
f0100885_21363769.jpg

これで、もういいや。
なんとか埼玉で魚を釣る事が出来て、ラッキーラッキー。

今まで空白だった埼玉のピースが埋まって、全国制覇に向けて一歩前進(笑)です。


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by sierra-outdoor | 2017-03-18 21:18 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
03/04 ネイティブが動き出した
2月中旬に引き続き、渓流釣りです。

この日も、ゆっくり起きてゆっくり準備して、出発したので現着は12時すぎ。
さて、2週間ぶりだが、川はどうなっているやら。

さすがに3月になり、徐々にではあるが春めいてきた。
天気も良く、風も弱く、釣り日和~~

とりあえず、この日の放流ポイントに行ってみると、、、、、まぁまぁ大賑わい。
ただ、すでにお昼の時間帯になっているので、釣りを終えてる人も多い。
大勢が取り囲んでいる場所を覗きに行くと、、なるほど、道路の直下の場所に放流成魚が群れていて、それを狙って四方八方から仕掛けが(^^;;;
魚もヤル気ナシナシ状態だけど、それでもたまにエサに食いつくのか、竿が曲がる事もある。

この状況ではルアーでは無理だな、と思って、放流ポイントとは違う場所に試しに入ってみよう。

岩がゴロゴロと転がる瀬の中、ネコヤナギの枝が覆い被さったスポットがあったので、そこにミノーをキャスト。
最初の2投くらいは全く反応が無かったが、3投目、ネコヤナギの枝の際にうまい具合にミノーが流れた瞬間に、ココン!!

をっ、バイトだ!?
こんな所まで放流魚が移動していた??

上がってきたのは予想外に小さめ・・・・成魚放流にしては小さいな。サイズは15cmギリギリあるか無いかだし・・・
と思ってよくよく見ると、、、この飴色の背中、ヒレピン具合からして、コレは、天然モノ、ネイティブ個体か??
過去、3月上旬でルアーではネイティブが釣れたことが無かったので目を疑ったが(^^;;;
証拠写真を撮らねば・・・・と、用意しているうちに足元で泳がせていたらフックが外れて、サイサヨナラ~~~
あらら~~~

まぁええか(^^;;; サイズは小さいし。
多分、ネイティブ個体だろう。

そうか、もうネイティブのアマゴが動き出してルアーに反応するようになったか。。。。。。。。

その後、その周囲では反応がなく、放流ポイントに舞い戻る。
少し、人が減ったが、まだまだ例の群れが泳いでいる数m四方の一角のみ人だかり。
そこから離れた場所は、ほぼ誰も居ない。念のため入ってみる。

成魚が居るなら、アソコだろう・・・と思うスポットをダウンクロスで探ると・・・・ボトムから身を翻してチェイスしてくるが・・・喰わない。
居るのは判ったので、同じピンスポットにアプローチして、細かくトゥイッチして、ゴン!!とヒット。

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その周辺に何匹か残ってるみたいで、反応が続く・・・が、さすがに放流後時間経過して釣り残った個体故に、それなりに警戒心が強い。
そこで、ミノーをボトム付近まで沈めて、、、細かくトゥイッチで誘い上げてくると、ミノーの後ろをチェイス。
まだ食いそうにないので、ここでフリーフォールさせてみると、なんとフリーフォール中にミノーにバイトしてきた。
今までトラウトでは、ミノーのフリーフォール中のバイトは殆ど見た事がなかったが(^^;;;
養殖場育ちの魚だから、単に落ちてくる物体をエサだと認識しているので、フリーフォールにも反応したのかな。

とその時は思った。

その場所で2匹ほど成魚を釣って、まぁもういいや。

次はネイティブを探して、別の谷へ。

ここは昨年の解禁直後に訪れて、釣れなかったけど反応があった谷なので、少し期待が持てる。
この場所はいっさいの成魚放流はしていないので、釣れれば天然モノである。
(まぁ稚魚放流もしくは発眼卵放流はしてるかも知れないが、釣り人からすれば天然産卵モノとの区別がつかないので、気にしない事にする)

最初に入った場所は集落に近すぎたせいか、釣り人の入った形跡があって、反応ナシ。
次に入るのは、ちょっとヤヤこしい、入り辛い場所。
川へ下りていくと、やや浅くて長めの淵がある。
増水して濁っていれば、ココにも魚は入っているだろうがなぁ、今日は居ないかな。。。。と思って、気のないキャスト。
すると、猛然とアマゴが足元までミノーにテールトゥノーズでチェイス!!
しかし、まさかチェイスしてくるとは思わず、集中力を欠いていたのでバイトさせられずにUターン。

あ、しまった、あんな高活性のアマゴが居るのが判っていたなら、もっと真剣にアプローチしたのに、とは後の祭り。
さすがにネイティブさん、二度目は無かったです(^^;;;

これで俄然、ヤルキが出て釣り続けますが、その後の良さそうな場所は反応ナシ。
うーん、やはりさっきのチャンスでモノにしないと・・・・

釣りが出来る区間の最後に近くなって、とある淵に到着。
淵中央にミノーをキャスト、少し沈めてレンジを深くした後にトゥイッチで誘い上げて・・・・暗がりのポイントだったのでミノーが見えないが、水面直下まで到達しただろうから、、と、そこでフリーフォールを入れる。

すると、途端にギラギラっと銀鱗が閃く。

来たッ、喰ってる!!
即座にフォールを解除して、アワセると、水面でローリング。
をを~~ さっきのトゥイッチ後のフリーフォールでまた喰ってきた。

f0100885_15513022.jpg

サイズはやはり小さめ、15cmギリギリのサイズではあるが、今回は撮影したぞ(笑)
色艶も良いし、ヒレピンだし、間違いなく天然ネイティブ個体でしょう。

まさか3月上旬で釣れるとはね。
例年だと3月20日の春分の頃がネイティブの第一号釣果なのだが、今年は2週間前倒し。
次からは天然ネイティブ狙いでスケジュールを立てての釣行にしてみよう。


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by sierra-outdoor | 2017-03-04 23:15 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
02/18 2017渓流・解禁
ホーム河川が解禁したので、年券購入がてら、ちょいと下見にお昼に出発。

まずは、ゲン担ぎで毎年、年券を購入する地元商店で購入~~~
今年から年券1000円UPなんだよな。まぁ、この値上げで他漁協と同じ価格になったぐらいですけど。

2月中旬なので寒々としておりますが、一応、晴れ間も見えており、釣りは可能。

時間も15時近くになってしまったので、日暮れまで残された時間も少ない。
手ッ取り早く魚を拝もうと、成魚放流ポイントへ。

行ってみると、意外にも人は少ない・・・・ まぁ午前中で釣りきられて、もう残った魚も多くないって事スね。

エサ釣りさんが2名ほど・・・これならこの場所は比較的大場所なので、十分釣りになりそうな気配。

半年ぶりにウェーダーを履いて、ぎごちなく河原を歩く(^^;;;

まずはサーチする目的で小型ミノーをキャスト。。。。。
最初の15分くらいはチェイスもなく、、、

少しづつ探りつつ移動しつつ投げ続けると、、、をッ!! チェイスだ!!
細かくトゥイッチを入れて食い気を誘って、コン!!
よしっ、今年最初の渓流魚。

f0100885_12460074.jpg



この周辺に少し群れが居たらしく、ショートバイトやチェイスのみではあるが、そこそこ反応があった。
1、2匹バラした後に、もう1匹、足元まで追ってきたのを喰わせてゲット。

f0100885_12464054.jpg


これで2匹目。釣れるのは全て成魚ちゃんですけどね(^^;;
まぁ、こんなもんでしょう。

今年も楽しませてくれますように(祈)


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by sierra-outdoor | 2017-02-18 23:45 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
9/24 2016トラウトの最終釣行
8月以降、北海道の時を除いては、ほぼトラウトからは足を洗った状態でしたが。

9月に入り台風やら秋雨前線やらでドバドバ雨が降って河川は増水・・・・この雨が6月に降ってくれていれば、また話しは違ったのですが、お天道様の事なので仕方ないですね。

禁漁を間近に控えたこの日、、、メッキに行くにはちと遠いのもあり、久しぶりに近場のホーム河川へ禁漁前の挨拶に行くことにしました。
近くだし、ホーム河川なので年券もあるし、釣行経費がお安くあがるのが一番の理由だが(笑)

ただ釣れるかどうかは、また別問題。

だいたい9月の渓流は殆ど釣れないのが実情(自分の場合は)
前回の釣行は7月。
それ以来、一度も行ってないので状況はサッパリ判らず。
水量だけは先日の雨で増水気味なので悪くはないハズだが、アユの網漁も解禁になった後なので、果たして魚が残っているだろうか・・・

ともかく行かない事には始まらないので朝から行ってみます。

増水で魚は上流へ移動しているか?? 判断に悩むトコロですが、朝イチは6~7月に調子の良かった区間に入ります。


朝からアユ師さん達が周辺をウロウロ・・・・
橋の上から川を覗き込んでいますが、、、増水で水位が高く、アユ釣りにはちと厳しい状況。
水温も低そうです。

最初のポイントに到着。
様子見の人は道路上にチラホラ居ますが実際に入川してるのはアユ師さんらしい人が一人のみ。
場所的にも大きめのポイントなので大丈夫でしょう、という事でエントリー。

先に入ったアユ師さんも場所取りでスタンバイしてるだけで、まだ竿出さないから先に釣っていいよ、と声をかけてくれる。

水は轟々に流れているが、居るなら一発で出るだろう、出れば尺だ、と予想して気合いれて投げます。

・・・・・・・

シーーーン、何の反応もなくこのポイント終了(苦笑)

すぐ次へ。
ここも轟々の流れなので、岩と岩の間の一瞬の弛みなどのピンスポを狙って撃っていきますが、、、、シーーーーン。

次のポイントへ、、、ここは、なんと川の中に重機が入ったらしく、大きく川の流れが変わってる・・・・なんてこった。
前回来た時は、そこそこ魚が入っていたポイントが消滅しとるし。
念のため、残った流れを撃って行きますがやっぱり無反応(^^;;;

想定はしていたのですが、やはり9月末の時期に、この場所では無理か・・・・
と思って、大きく転進。

とある支流に入ります。
すると、今まで殆ど皆無だったアマゴ釣り師の車が目立ちます。
やはり考えることは皆同じか~~~

パッと見て3台も車が停まっているが、釣り師の姿は見える範囲内にはナシ。
すでに釣り上がったのかな??

200mほど道路を歩いて誰も入っていない事を確認してエントリー。

最初の淵で、ミノーを遠目に投げてみると、、、、コン!! を、来たっ!!
今日最初の1匹、、、慎重に慎重に。
20cm弱のチビアマゴ。
f0100885_20553854.jpg

でも貴重なアマゴだ。この日、最初で最後の魚かも知れん(^^;;;
リリースして、ポイントを釣り歩く。
最初のポイントでいきなり釣れたので、こりゃ型さえ問わなければそこそこ釣れるか??と思ったが、その後は反応ナシで車の所まで戻ってきた。

先行者の車が3台も停まっている周辺なので、ダメだろうと思いつつ、投げてみると、、、おろろ?? 小さいけどチェイスあります。
この周辺で2匹ゲットの2匹バラシ。どれもコレも小さいですが、意外と竿抜け区間??

まぁボーズは無くなったのでちょっと一安心。

ここからは少しでも大物を、、、と思って今まで入った事が無い場所を探ります。
少し上流に入ってみますが、、、淵でチェイスが1回あったのみ。やはり瀬には出てないな。網漁で追われるからだろうか・・・

さらに上流へ。
ここまで来ればアユの網漁も無いだろうと思ったが、崖を下り藪を突破して苦労して入った割には魚も居ない・・・・アカンやん。
増水による水も、この場所では完全に引いてしまってる模様。

取って返してダメ元で本流へ。
出るならデカいだろう、、、と思いつつ、ポイント開拓も兼ねて初めての区間に入ってみますが、釣れない、反応ナシ。

最後に入った大淵では20cmくらいのチビちゃんが数匹、底の方でウロウロしているのが見えますが、昼の時間になっておりルアーで釣れるハズも無し(苦笑)

正午を回ったので、これまでとして帰路に着きました。
f0100885_2056274.jpg

まぁ9月末はこんなもんですな。
的確に魚の居場所を掴めていれば、大物が狙える時期ですが、判っていないと1匹釣るのにも苦労する。

2016トラウトシーズンはこれで終了。
思い起こせば、4月初旬に予想外の尺上アマゴが釣れて、こりゃ今シーズンはエエかぁ~と思ったものの、いつもの如く5~6月は失速(^^;;
7月に増水直後で尺クラスが複数出たりバレたり釣れたり、したので何とか格好は付いた感じ。
そんなにドデカイ大物が釣れた訳ではないけど、あの激戦のホーム河川なら、こんな感じかな~~
でも5~6月の渇水気味の時でも、もう少し釣れるようにならないとイカンです、はい(^^;;;; 苦笑

信州プチ遠征は1回しか行けなかったけど、感触は良かったので、来シーズンは5月くらいから年2~3回は行ってみるかな。

もしくは、いつものホーム河川以外に、比較的近場でもう1河川、年券を買って通ってみようかと。

また来年も釣れ鱒ように~~(祈)
f0100885_20562166.jpg

この写真は、ナゼか釣りからの帰り道、車のボンネットにヒッチハイクしてきたカマキリ(笑)
自宅付近まで連れて帰ると可哀相なので、途中で下車させました。
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by sierra-outdoor | 2016-09-24 20:54 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
7/23 信州
今年最初の信州プチ遠征?です。
プチ遠征と言いながら距離的には、メッキの日帰り釣行と変わらん距離なので、遠征とは言えなくなりつつあります(笑)

今回は、奥様が諏訪で仕事関係の集まりがあるので、それの送迎も兼ねており、朝、岡谷近辺にて奥様を送った後に現地に向かったので現着は朝7時頃・・・・
天気予報では曇り時々晴れ、の予報でしたが曇り優勢かな~~と思っておりましたが。

まずは釣り券を購入していつも入るポイントへ・・・・ 誰も入っていない・・・いや下流側で河原を歩く釣り人(エサ釣り師か?)
止むを得ず、第二候補へ。

そちらに行くと、去年と較べて、めっちゃ土砂で埋まって全域で浅くなっとるやん(苦笑) しかも渇水気味で水量も少ないし。
この川は毎年、流れが変化するのでこれは止むを得ないけど、ここ何年か朝イチで入る区間が以前は流れに変化があって良いポイントだったのに、年々浅くなりとうとう変化の乏しい浅瀬が連続するだけの区間になってしまった。
それでも、誰も入っていないので僅かな変化を求めて偵察を兼ねて入ります。
以前、まぁまぁサイズの魚を釣ったポイントもただの浅瀬と化している・・・・残念。
1回だけ、瀬頭のピンポイントでバイトがあったものの、アワセを入れる前に小型の魚がジャンプして逃げた・・・
かなりスレている模様(^^;;;

その区間、最下流部は、まだ例年に近い状態を保っていたので、そちらを探っていくと対岸際でカツーーン!!
やっと来たーーーっ、、、小さいけど(笑)
なんとか釣れました、チビブラウンですが。
f0100885_21362822.jpg

一旦、川から上がって車に戻ると、もう9時すぎ。曇りから晴れになってしまい暑くなってきました。

水量が少ないのでポイント選びに苦労するが、とりあえず下流に行ってみるか。
ポイント移動して、車を止めて河原に降りるとエサ釣り師の人が一人、上がってくるトコロ。
挨拶して話をすると、何匹か釣っている模様。
どうやら魚は居るみたいですね。
この人が入ったばかりなので、どうかとも思いましたが、エサとルアーの違いもあるので念のため入ってみよう。

藪を突破して水辺に入り、、渓相は昨年と較べてそんなに変わっていない。朝イチにココに入るべきだったか・・・
と思いつつキャストを開始して早々に、上流側に何やらボートが・・・・
ラフティングのようです。こんな水量の少ない川なのに・・・(^^;;;

一応、ラフティングのガイドが上流側でこちらが気付くのを見計らって待機していたようなので、会釈してラフティングの通過を待ちます。
もっと水量の多い川なら、ラフティングのボートが通過するぐらいなら、それほど影響もないのですが、水量の少ない川なので通過後は1~2時間は待たないと釣れないなぁと思い、この場所に入ったばかりですけど車に戻ります。

さてどうしよ。
ラフティングボートが下って行ったし、どうもこの区間はよろしくない。
思い切って上流域へと切り返す。

上流ポイントに到着して釣り始める。
以前、なかなか良いサイズが出たポイントだけど、土砂でかなり埋まってしまったが、対岸の流れの巻き返しにミノーを撃っていくと、コン!!と何か当たる。
あれ?? 岩か?? 魚か?? もう一度投げる。
すると、流芯を過ぎた所でバイト!!
元気よく飛び跳ねるチビブラウン。
このサイズでも何も釣れないよりはマシかな。
ただ、一番良いと思われるスポットから出てくるのがこのサイズですか・・・・(^^;;;
f0100885_21365984.jpg

さらに上流へ。
渇水の時に渡ることが出来る中州に渡って探っていく。
一番魚が付いていそうな淵の流れ込みでは反応ナシ。朝に誰か入ったのか、もしくはドピーカン真っ昼間なので反応がないか・・・
そのまま淵尻から次の瀬頭に繋がる箇所でギラッとチェイスする姿確認。
もう一度、、、、同じコースに流すと、ヒット!! やっぱりチビブラ君(笑)

瀬の次に、少し大きめの淵があるので、そちらも探ってみる。
どうやら、瀬の中では小型の魚はそこそこ反応があるが、中型以上が居ない(まぁ浅い瀬なので、小型魚以外は居ないだろうと予想できるけど)
中型以上は、やはり水深のあるポイントだよな~~居るなら深瀬か淵のどちらか。
淵を少しづつ刻みながら細かく探っていくと、淵尻の岩が沈んだあたりでドン!! ちょっとこの日の中では一番の重々しいバイト。
水面で暴れる魚、、、サイズはデカイという程ではないが、そんなに悪くもない。
ヘッドシェイクして暴れるがフックはガッチリと掛かっているので、じっくり寄せてランディング。
f0100885_21371783.jpg

コンディションの良い33cmのブラウンでした。
期待の40upでは無かったけど、まぁ真っ昼間の昼過ぎの時間帯にしては上出来かな。
f0100885_21372610.jpg

さらに移動します。

あまり時間がないので、次が最後のポイントになるかナ・・・・
ポイントに入ると、誰も居ません。流れ的にもヨサゲ。
対岸の方が釣り易いので、この渇水なら浅瀬を選べば対岸まで渡れるのですが、渡る前に周辺をウロウロしていると、小型の魚ながら反応がある!! ので、その魚に気を取られているうちに、ふと見ると対岸に釣り人が・・・・あちゃ~~
さっきまで居なかったのに。しかも一番良い場所に陣取っている・・・
まぁ仕方ない、少し下流にも似たような場所があるので、そちらを攻めて・・・・と思って下流に歩いていくと、下流にも釣り人!!
(多分、同じグループの2人なんだろう・・・・)
このポイントに到着した時に、サッサと対岸に渡っていれば、先行者優先権はこちらにあったのに(^^;; 残念 (わずかなタイミングの差が命取り)

移動を決意したが、残り時間、あと僅か。
過去の記憶を頼りに、久しぶりに入ってみる区間へ。
かなり苦労して藪を突破して河原に出てみると、、対岸からならメッチャ楽ちんに入川できるジャン・・・
まぁこんなアクセス楽な場所は釣り荒れているよねぇ・・・案の定、反応ナシ。

終了予定時刻になり、この日の釣りは終了~~~
朝イチの区間を外したけど、昼近くになって、そこそこ釣れたのが良かったかな。
毎年、流れが変わるこの川。当然、魚影の濃い薄いも変化する。
後半見つけた区間が、割と良かったので、あのエリアに朝イチから入れば、そこそこ釣れるカモ。
もう1回、禁漁までに来れるかな?? ん~~他の釣りとのスケジュールの絡みもあるので難しいな。
でも何とか時間をひねり出して再チャレンジしたい所ではあります。
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by sierra-outdoor | 2016-07-23 21:31 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
7/9 梅雨増水の後
7月になり梅雨前線も活発。
東海地方もそれなりの降水があって、本来なら紀伊半島方面にショゴ釣り大会参加のために行く予定でしたが、釣り大会そのものが延期になってしまいました。

それで方針転換。

海がダメなら川だね、という事で降水量をニラみつつ、多分、大丈夫だろうと踏んでいつもの川へ向かいます。
それでも若干の不安はあったので川と並行に走る地点に、明るくなって川が視認できる時間帯に到達できるようにちょっとだけ遅めに出発。

道路から川の様子を見て、、とりあえず水位は高いものの、そんなに大増水ではなさそう・・・・

タックルを準備して、いつものポイントにエントリー、、、してみて、唖然。。。。
水位はともかく、濁りが酷い・・・ササ濁りを通り越して、いわゆる土茶濁りである。
今まで車を走らせながら川の様子は見てきたが光量が少なかったので濁りの程度までは判っていなかった。

一応、念のため数投してはみたが、反応もなくコレはダメだね~と判断。

濁りの原因を探るため上流に走らせると、とある大支流から真っ黒な濁り水が流れ込んでいる。濁りの主原因はこれか・・・
本流の方は、、、合流より上では多少は濁ってはいるけどまだまだマシなレベル。
それでは、本流を遡りますか。

本流のポイントを探ってみますが、、こちらも結構な増水で水の勢いは強い。
3箇所ぐらいのポイントを探るも無反応。
うーーん、魚が何処に居るのやら。
ただ、いつもなら早朝からアユ師さん達が入川してるハズですけど、小雨が降り続いているせいか、ほとんど居ないので、ポイントだけは自由に選べるのが幸い。
(車で入れそうな場所を偵察してるっぽいアユ師さんは多いですが)

ちょっと中移動して、少し離れた場所へ。

ようやくアユ師さん達が、チラホラ見られるようになった。
そこで、まだアユ師が入っていないポイントへ入川。
ココは、3年くらい前はぼちぼち釣れた場所だが、ここ2年くらいは少し土砂で埋まり気味で泣かず飛ばず。
今日はどうだろう・・・・

上流から順に撃っていくも、不発・・・流れと水はイイ感じなのだが。
このポイントの最下流区間にやってきた。

ダウンクロスに投げたDコン50に、突然ゴン!! 来たっ!?
次の瞬間に魚が水面を割って小さくジャンプ! と同時にバレた~~
今日初めてのバイトだったのに残念。サイズ的には25cm級に見えたのでそんなに大きい訳ではないが。

次のキャストでクロスに投げて強めにトゥイッチ、トゥイッチ。
すると濁った流芯の中で、ギランと閃く銀鱗。
デカっ、と思ったが軽く触った感触があったもののフッキングせず。その後のフォローのキャストでも二度目は無かった。
ちょっと今のは尺超えていたぞーー でも、これでようやく魚の反応が連続で得られてヤル気も出てくる。

続けてキャスト。
するとようやくヒット~~~
サイズはそれほどでもないが、激流の中、ローリングを繰り返す魚を慎重に寄せてみると、25cm級のアマゴ。
ようやく本日最初の1匹目だ。
f0100885_21511574.jpg

次へ小移動。
ここは大淵ポイントだがどうだろう・・・
アップクロスで投げて、トゥイッチを強めにアクションすると、淵のカケアガリの底からもんどり打って魚がバイト!!
目の前でそれを見ていて、喰った!!と思ってアワセを入れるが、一瞬、魚がヘッドシェイクした次の瞬間にフックオフ~~
あちゃーー 今のも尺超えていたのに・・・なんでバレた??

気を取り直して次のポイントへ移動するが、こちらは2人ほどアユ師さんが入っていて、一番美味しそうな場所で陣取っている。
止むを得ず、少し離れた場所へ、、、、この場も流れ的に良さそうなんだけど、先のアユ師さんが探った後なのだろうか、、、まったく魚からの反応がない。

ふと見ると上流の区間に一人、誰か釣り人が入っているがそれ以外に誰も入っていないので、あそこならまだ入れそうなので移動してみる。
区間、最下流で一人粘っているので、その人に邪魔にならないように離れた上流ポイントへ入る。

淵を上流から小刻みに探って、淵尻にアプローチするとミノーがU字ターンする所で向こうアワセ気味にドン!!
また来たッ!!
すると、またしてもフックアウト。尺を超えたであろう魚が水面下で身悶えしながら下流へ流れる・・・
これで3回連続で尺クラスの魚がバレた。
特に今のは完全にテンションが掛かった状態での向こうアワセなので、フッキングしないのはおかしい。

よーくフックを確認してみると、使っていたDコン50のフロント、リアの両フックともに、微妙に外側に曲がっている。
コレか!?バラシの原因は??
プライヤーで曲げて戻してみるが、もうこのフックはダメだろう。信用できん。
そもそもDコン50標準フックはちょっと細軸で頼りない。あのクラスの魚を釣るにはもっと太軸でないとイカンな。

そこでDコンからシュガーミノーSGに変更。
シュガーミノーの方は最初から、それなりの太軸フックが標準装備。

交換したシュガーミノーを投げてトゥイッチすると、川の真ん中でギラッと反応する。
続けてアクション続けると、ミノーをロックオンした魚が果敢にチェイス!!
喰わせのトゥイッチを小刻みに入れると乗った!!
よし、来たっ!!

アワセると同時に、暴れる魚をいなしつつ、寄せてくる。これもサイズは良さそうだ。
割と緩い場所で喰ったこともあり、流れに戻ろうとする魚を強引に止めて、いっきに寄せて抜きあげる。

よぉーーし、やっと釣れた。
体高もあり幅広の砲弾アマゴだ。尺を超えたかな~~~
フックを外して、メジャーで計測を、、、、と思って浅瀬に魚を入れる。
ふと見ると、アマゴの背中に、アユ仕掛けが・・・・
これは危ない、迂闊に触れん(^^;;;

浅瀬の水の中で暴れるアマゴ。アユ仕掛けがなければ抑えられるのだが、それも出来ずにおとなしくなるまで待つ。
するとフックが外れて浅瀬の中を右に左に走り回る。
それでも石で囲まれて流れから隔絶された浅瀬なので少々自由に泳がせても逃げ場はないワ、とタカを括っていたら、なんと石と石の間に隙間があったらしく、その隙間にダッシュして折角釣ったばかりのアマゴは遁走~~~
ありゃーー まだ写真撮影もメジャー計測もおえてないのに・・・・
それにアユ仕掛けを背負ったままだょ。

背中に引っかかったアユ仕掛けを外してリリースしてあげるから、イイ子だから帰っておいで~~~と叫んでもアマゴには届きません(^^;;
あ゛~~砲弾型のいいアマゴだったので撮影したかった・・・・・

でもシュガーミノーに換えて一発で釣れた。
まだポイントは続くので、また尺を釣ってやればいいや。と思いなおす。

続けて釣っていきます。
岩と対岸のコンクリート護岸の構造物が複雑に絡んだポイント。
この場所を探ると、U字を描くあたりで、再びドン!!
よし、また来たッ!!
これもサイズはいいぞ。
流れの中で激しくローリングを繰り返すのを耐えつつテンションを抜かないように慎重にファイトしつつ寄せてくる。

こんどは逃がさないようにネットでランディング。
よしよし、これで尺アマゴの撮影が出来る・・・・・あれれ、改めて見ると微妙に小さい??
メジャーを当てると、どう計っても29cm・・・・泣き尺じゃん。
ううーーーむ、ちょっと複雑な心境。
f0100885_21514328.jpg

でも、やっとバラシば無くなり調子が出てきた。今日の状況ならもう1回チャンスがありそう。

続けて場所を移動。
少しづつアユ師さんが増えてきた。探れるポイントはあまり多くはない。

超有名ポイントは4人くらい先行者ありなのでスルー。
そう言えば、あのポイントはどうだ?? と思い当たるフシがあり、そちらへ移動。

行ってみると、アユ師が1名。。。しかし大きめのポイントで一番下流へと下っているので、入るには問題なさそう。
アユの活かし用オトリ缶が水辺に沈めてあったので、きっと下流のアユ師がこの場で釣りしていたのだろう。
まぁ釣りの種類も狙いも違いので影響は少ないだろう。

流れの筋を見ながら核心スポットだけを撃っていくが反応ナシ・・・
やはりさっきまで人の気配があるとダメかな。
でも大場所なので念のため、もう1回・・・・
ダウンクロス気味に流芯を跨いでアプローチすると、流芯を過ぎた瞬間に、ドン!! キターーーッ!!

グリグリグリ~~~と猛烈なローリング。
これも良いサイズだ、テンションを緩めないように、でもあまり強引にならないように・・・じっくりと・・・寄せて・・・ランディング・・・成功!!
f0100885_2151578.jpg

よしよし、これも尺クラスのアマゴだ。
浅瀬でアマゴを水に漬けるが、念のためネットに入れて(笑)、メジャー計測。31.5cmなり、これは正真正銘の尺アマゴ。
f0100885_2152832.jpg

体型はややスレンダー気味かつ、銀化気味なので、小さめのモドリ、遡上系のアマゴかも知れない。(さすがにこのサイズでは遡上系であってもサツキとは呼べんね)
先程までの2匹はパーマークくっきりの砲弾系だったので居付きのアマゴだったが、この魚は下流部から遡ってきた個体だろう。多分。

これで尺クラスが6バイト、そのうち3本ゲットなので、やっと打率5割か(苦笑)

だんだん時刻も昼頃になり、小雨が続くものの、雲も薄くなり明るさが増してきて魚の反応が途絶えがちになる。
昼過ぎにこれまでアユ師さん達が大勢竿を出していて入れなかった区間が少し空いたので、入ってみて、1匹追加(これは25cm級)
f0100885_21521979.jpg


この魚を最後に、川からアマゴの反応が途絶えた。
とは言え、この日の活性は別格だ。
やはり降水による適度な増水と濁り、それに伴ってアユ師の入川が少なくポイント競合も少なかった。
これらの好条件が重なった結果だろうね。
なかなか巡ってこない好条件だったので、出来れば、あの6バイト中、5本は確実に獲っておかないとイケナイのですが(実際にうまくやっていれば5本、ゲットできたと思う)、この点が反省点ですね。

今年は、4月は良かった時もあったけど5月が泣かず飛ばず、6月以降はアユ解禁で、そもそも訪れてもいなかったけど、なんとか今回でそれなりの結果が出て、今まで釣行すれども釣れない事が続いて、辛酸を嘗める状況だったけど、ようやく報われたかな。

やはりこの時期はどの川でもそうだけど、釣れればサイズは良い。(本流で釣れれば。その釣るのが難しい)
ミニマムで25cm級、アベレージは28~30cmぐらいと言えるか。
ただ、当然このサイズだから簡単には釣れないけどね。
諸々の条件をよく絞り込んで、釣行タイミングと狙いの場所をよく吟味しないとコケる(苦笑)
竿を出せば釣れる、という程、世の中は甘くないですし(笑)

結局は、釣り場に通ってナンボ、ですかね~
f0100885_21522932.jpg

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by sierra-outdoor | 2016-07-09 21:48 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)



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