カテゴリ:渓流釣り( 190 )
03/04 ネイティブが動き出した
2月中旬に引き続き、渓流釣りです。

この日も、ゆっくり起きてゆっくり準備して、出発したので現着は12時すぎ。
さて、2週間ぶりだが、川はどうなっているやら。

さすがに3月になり、徐々にではあるが春めいてきた。
天気も良く、風も弱く、釣り日和~~

とりあえず、この日の放流ポイントに行ってみると、、、、、まぁまぁ大賑わい。
ただ、すでにお昼の時間帯になっているので、釣りを終えてる人も多い。
大勢が取り囲んでいる場所を覗きに行くと、、なるほど、道路の直下の場所に放流成魚が群れていて、それを狙って四方八方から仕掛けが(^^;;;
魚もヤル気ナシナシ状態だけど、それでもたまにエサに食いつくのか、竿が曲がる事もある。

この状況ではルアーでは無理だな、と思って、放流ポイントとは違う場所に試しに入ってみよう。

岩がゴロゴロと転がる瀬の中、ネコヤナギの枝が覆い被さったスポットがあったので、そこにミノーをキャスト。
最初の2投くらいは全く反応が無かったが、3投目、ネコヤナギの枝の際にうまい具合にミノーが流れた瞬間に、ココン!!

をっ、バイトだ!?
こんな所まで放流魚が移動していた??

上がってきたのは予想外に小さめ・・・・成魚放流にしては小さいな。サイズは15cmギリギリあるか無いかだし・・・
と思ってよくよく見ると、、、この飴色の背中、ヒレピン具合からして、コレは、天然モノ、ネイティブ個体か??
過去、3月上旬でルアーではネイティブが釣れたことが無かったので目を疑ったが(^^;;;
証拠写真を撮らねば・・・・と、用意しているうちに足元で泳がせていたらフックが外れて、サイサヨナラ~~~
あらら~~~

まぁええか(^^;;; サイズは小さいし。
多分、ネイティブ個体だろう。

そうか、もうネイティブのアマゴが動き出してルアーに反応するようになったか。。。。。。。。

その後、その周囲では反応がなく、放流ポイントに舞い戻る。
少し、人が減ったが、まだまだ例の群れが泳いでいる数m四方の一角のみ人だかり。
そこから離れた場所は、ほぼ誰も居ない。念のため入ってみる。

成魚が居るなら、アソコだろう・・・と思うスポットをダウンクロスで探ると・・・・ボトムから身を翻してチェイスしてくるが・・・喰わない。
居るのは判ったので、同じピンスポットにアプローチして、細かくトゥイッチして、ゴン!!とヒット。

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その周辺に何匹か残ってるみたいで、反応が続く・・・が、さすがに放流後時間経過して釣り残った個体故に、それなりに警戒心が強い。
そこで、ミノーをボトム付近まで沈めて、、、細かくトゥイッチで誘い上げてくると、ミノーの後ろをチェイス。
まだ食いそうにないので、ここでフリーフォールさせてみると、なんとフリーフォール中にミノーにバイトしてきた。
今までトラウトでは、ミノーのフリーフォール中のバイトは殆ど見た事がなかったが(^^;;;
養殖場育ちの魚だから、単に落ちてくる物体をエサだと認識しているので、フリーフォールにも反応したのかな。

とその時は思った。

その場所で2匹ほど成魚を釣って、まぁもういいや。

次はネイティブを探して、別の谷へ。

ここは昨年の解禁直後に訪れて、釣れなかったけど反応があった谷なので、少し期待が持てる。
この場所はいっさいの成魚放流はしていないので、釣れれば天然モノである。
(まぁ稚魚放流もしくは発眼卵放流はしてるかも知れないが、釣り人からすれば天然産卵モノとの区別がつかないので、気にしない事にする)

最初に入った場所は集落に近すぎたせいか、釣り人の入った形跡があって、反応ナシ。
次に入るのは、ちょっとヤヤこしい、入り辛い場所。
川へ下りていくと、やや浅くて長めの淵がある。
増水して濁っていれば、ココにも魚は入っているだろうがなぁ、今日は居ないかな。。。。と思って、気のないキャスト。
すると、猛然とアマゴが足元までミノーにテールトゥノーズでチェイス!!
しかし、まさかチェイスしてくるとは思わず、集中力を欠いていたのでバイトさせられずにUターン。

あ、しまった、あんな高活性のアマゴが居るのが判っていたなら、もっと真剣にアプローチしたのに、とは後の祭り。
さすがにネイティブさん、二度目は無かったです(^^;;;

これで俄然、ヤルキが出て釣り続けますが、その後の良さそうな場所は反応ナシ。
うーん、やはりさっきのチャンスでモノにしないと・・・・

釣りが出来る区間の最後に近くなって、とある淵に到着。
淵中央にミノーをキャスト、少し沈めてレンジを深くした後にトゥイッチで誘い上げて・・・・暗がりのポイントだったのでミノーが見えないが、水面直下まで到達しただろうから、、と、そこでフリーフォールを入れる。

すると、途端にギラギラっと銀鱗が閃く。

来たッ、喰ってる!!
即座にフォールを解除して、アワセると、水面でローリング。
をを~~ さっきのトゥイッチ後のフリーフォールでまた喰ってきた。

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サイズはやはり小さめ、15cmギリギリのサイズではあるが、今回は撮影したぞ(笑)
色艶も良いし、ヒレピンだし、間違いなく天然ネイティブ個体でしょう。

まさか3月上旬で釣れるとはね。
例年だと3月20日の春分の頃がネイティブの第一号釣果なのだが、今年は2週間前倒し。
次からは天然ネイティブ狙いでスケジュールを立てての釣行にしてみよう。


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by sierra-outdoor | 2017-03-04 23:15 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
02/18 2017渓流・解禁
ホーム河川が解禁したので、年券購入がてら、ちょいと下見にお昼に出発。

まずは、ゲン担ぎで毎年、年券を購入する地元商店で購入~~~
今年から年券1000円UPなんだよな。まぁ、この値上げで他漁協と同じ価格になったぐらいですけど。

2月中旬なので寒々としておりますが、一応、晴れ間も見えており、釣りは可能。

時間も15時近くになってしまったので、日暮れまで残された時間も少ない。
手ッ取り早く魚を拝もうと、成魚放流ポイントへ。

行ってみると、意外にも人は少ない・・・・ まぁ午前中で釣りきられて、もう残った魚も多くないって事スね。

エサ釣りさんが2名ほど・・・これならこの場所は比較的大場所なので、十分釣りになりそうな気配。

半年ぶりにウェーダーを履いて、ぎごちなく河原を歩く(^^;;;

まずはサーチする目的で小型ミノーをキャスト。。。。。
最初の15分くらいはチェイスもなく、、、

少しづつ探りつつ移動しつつ投げ続けると、、、をッ!! チェイスだ!!
細かくトゥイッチを入れて食い気を誘って、コン!!
よしっ、今年最初の渓流魚。

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この周辺に少し群れが居たらしく、ショートバイトやチェイスのみではあるが、そこそこ反応があった。
1、2匹バラした後に、もう1匹、足元まで追ってきたのを喰わせてゲット。

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これで2匹目。釣れるのは全て成魚ちゃんですけどね(^^;;
まぁ、こんなもんでしょう。

今年も楽しませてくれますように(祈)


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by sierra-outdoor | 2017-02-18 23:45 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
9/24 2016トラウトの最終釣行
8月以降、北海道の時を除いては、ほぼトラウトからは足を洗った状態でしたが。

9月に入り台風やら秋雨前線やらでドバドバ雨が降って河川は増水・・・・この雨が6月に降ってくれていれば、また話しは違ったのですが、お天道様の事なので仕方ないですね。

禁漁を間近に控えたこの日、、、メッキに行くにはちと遠いのもあり、久しぶりに近場のホーム河川へ禁漁前の挨拶に行くことにしました。
近くだし、ホーム河川なので年券もあるし、釣行経費がお安くあがるのが一番の理由だが(笑)

ただ釣れるかどうかは、また別問題。

だいたい9月の渓流は殆ど釣れないのが実情(自分の場合は)
前回の釣行は7月。
それ以来、一度も行ってないので状況はサッパリ判らず。
水量だけは先日の雨で増水気味なので悪くはないハズだが、アユの網漁も解禁になった後なので、果たして魚が残っているだろうか・・・

ともかく行かない事には始まらないので朝から行ってみます。

増水で魚は上流へ移動しているか?? 判断に悩むトコロですが、朝イチは6~7月に調子の良かった区間に入ります。


朝からアユ師さん達が周辺をウロウロ・・・・
橋の上から川を覗き込んでいますが、、、増水で水位が高く、アユ釣りにはちと厳しい状況。
水温も低そうです。

最初のポイントに到着。
様子見の人は道路上にチラホラ居ますが実際に入川してるのはアユ師さんらしい人が一人のみ。
場所的にも大きめのポイントなので大丈夫でしょう、という事でエントリー。

先に入ったアユ師さんも場所取りでスタンバイしてるだけで、まだ竿出さないから先に釣っていいよ、と声をかけてくれる。

水は轟々に流れているが、居るなら一発で出るだろう、出れば尺だ、と予想して気合いれて投げます。

・・・・・・・

シーーーン、何の反応もなくこのポイント終了(苦笑)

すぐ次へ。
ここも轟々の流れなので、岩と岩の間の一瞬の弛みなどのピンスポを狙って撃っていきますが、、、、シーーーーン。

次のポイントへ、、、ここは、なんと川の中に重機が入ったらしく、大きく川の流れが変わってる・・・・なんてこった。
前回来た時は、そこそこ魚が入っていたポイントが消滅しとるし。
念のため、残った流れを撃って行きますがやっぱり無反応(^^;;;

想定はしていたのですが、やはり9月末の時期に、この場所では無理か・・・・
と思って、大きく転進。

とある支流に入ります。
すると、今まで殆ど皆無だったアマゴ釣り師の車が目立ちます。
やはり考えることは皆同じか~~~

パッと見て3台も車が停まっているが、釣り師の姿は見える範囲内にはナシ。
すでに釣り上がったのかな??

200mほど道路を歩いて誰も入っていない事を確認してエントリー。

最初の淵で、ミノーを遠目に投げてみると、、、、コン!! を、来たっ!!
今日最初の1匹、、、慎重に慎重に。
20cm弱のチビアマゴ。
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でも貴重なアマゴだ。この日、最初で最後の魚かも知れん(^^;;;
リリースして、ポイントを釣り歩く。
最初のポイントでいきなり釣れたので、こりゃ型さえ問わなければそこそこ釣れるか??と思ったが、その後は反応ナシで車の所まで戻ってきた。

先行者の車が3台も停まっている周辺なので、ダメだろうと思いつつ、投げてみると、、、おろろ?? 小さいけどチェイスあります。
この周辺で2匹ゲットの2匹バラシ。どれもコレも小さいですが、意外と竿抜け区間??

まぁボーズは無くなったのでちょっと一安心。

ここからは少しでも大物を、、、と思って今まで入った事が無い場所を探ります。
少し上流に入ってみますが、、、淵でチェイスが1回あったのみ。やはり瀬には出てないな。網漁で追われるからだろうか・・・

さらに上流へ。
ここまで来ればアユの網漁も無いだろうと思ったが、崖を下り藪を突破して苦労して入った割には魚も居ない・・・・アカンやん。
増水による水も、この場所では完全に引いてしまってる模様。

取って返してダメ元で本流へ。
出るならデカいだろう、、、と思いつつ、ポイント開拓も兼ねて初めての区間に入ってみますが、釣れない、反応ナシ。

最後に入った大淵では20cmくらいのチビちゃんが数匹、底の方でウロウロしているのが見えますが、昼の時間になっておりルアーで釣れるハズも無し(苦笑)

正午を回ったので、これまでとして帰路に着きました。
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まぁ9月末はこんなもんですな。
的確に魚の居場所を掴めていれば、大物が狙える時期ですが、判っていないと1匹釣るのにも苦労する。

2016トラウトシーズンはこれで終了。
思い起こせば、4月初旬に予想外の尺上アマゴが釣れて、こりゃ今シーズンはエエかぁ~と思ったものの、いつもの如く5~6月は失速(^^;;
7月に増水直後で尺クラスが複数出たりバレたり釣れたり、したので何とか格好は付いた感じ。
そんなにドデカイ大物が釣れた訳ではないけど、あの激戦のホーム河川なら、こんな感じかな~~
でも5~6月の渇水気味の時でも、もう少し釣れるようにならないとイカンです、はい(^^;;;; 苦笑

信州プチ遠征は1回しか行けなかったけど、感触は良かったので、来シーズンは5月くらいから年2~3回は行ってみるかな。

もしくは、いつものホーム河川以外に、比較的近場でもう1河川、年券を買って通ってみようかと。

また来年も釣れ鱒ように~~(祈)
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この写真は、ナゼか釣りからの帰り道、車のボンネットにヒッチハイクしてきたカマキリ(笑)
自宅付近まで連れて帰ると可哀相なので、途中で下車させました。
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by sierra-outdoor | 2016-09-24 20:54 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
7/23 信州
今年最初の信州プチ遠征?です。
プチ遠征と言いながら距離的には、メッキの日帰り釣行と変わらん距離なので、遠征とは言えなくなりつつあります(笑)

今回は、奥様が諏訪で仕事関係の集まりがあるので、それの送迎も兼ねており、朝、岡谷近辺にて奥様を送った後に現地に向かったので現着は朝7時頃・・・・
天気予報では曇り時々晴れ、の予報でしたが曇り優勢かな~~と思っておりましたが。

まずは釣り券を購入していつも入るポイントへ・・・・ 誰も入っていない・・・いや下流側で河原を歩く釣り人(エサ釣り師か?)
止むを得ず、第二候補へ。

そちらに行くと、去年と較べて、めっちゃ土砂で埋まって全域で浅くなっとるやん(苦笑) しかも渇水気味で水量も少ないし。
この川は毎年、流れが変化するのでこれは止むを得ないけど、ここ何年か朝イチで入る区間が以前は流れに変化があって良いポイントだったのに、年々浅くなりとうとう変化の乏しい浅瀬が連続するだけの区間になってしまった。
それでも、誰も入っていないので僅かな変化を求めて偵察を兼ねて入ります。
以前、まぁまぁサイズの魚を釣ったポイントもただの浅瀬と化している・・・・残念。
1回だけ、瀬頭のピンポイントでバイトがあったものの、アワセを入れる前に小型の魚がジャンプして逃げた・・・
かなりスレている模様(^^;;;

その区間、最下流部は、まだ例年に近い状態を保っていたので、そちらを探っていくと対岸際でカツーーン!!
やっと来たーーーっ、、、小さいけど(笑)
なんとか釣れました、チビブラウンですが。
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一旦、川から上がって車に戻ると、もう9時すぎ。曇りから晴れになってしまい暑くなってきました。

水量が少ないのでポイント選びに苦労するが、とりあえず下流に行ってみるか。
ポイント移動して、車を止めて河原に降りるとエサ釣り師の人が一人、上がってくるトコロ。
挨拶して話をすると、何匹か釣っている模様。
どうやら魚は居るみたいですね。
この人が入ったばかりなので、どうかとも思いましたが、エサとルアーの違いもあるので念のため入ってみよう。

藪を突破して水辺に入り、、渓相は昨年と較べてそんなに変わっていない。朝イチにココに入るべきだったか・・・
と思いつつキャストを開始して早々に、上流側に何やらボートが・・・・
ラフティングのようです。こんな水量の少ない川なのに・・・(^^;;;

一応、ラフティングのガイドが上流側でこちらが気付くのを見計らって待機していたようなので、会釈してラフティングの通過を待ちます。
もっと水量の多い川なら、ラフティングのボートが通過するぐらいなら、それほど影響もないのですが、水量の少ない川なので通過後は1~2時間は待たないと釣れないなぁと思い、この場所に入ったばかりですけど車に戻ります。

さてどうしよ。
ラフティングボートが下って行ったし、どうもこの区間はよろしくない。
思い切って上流域へと切り返す。

上流ポイントに到着して釣り始める。
以前、なかなか良いサイズが出たポイントだけど、土砂でかなり埋まってしまったが、対岸の流れの巻き返しにミノーを撃っていくと、コン!!と何か当たる。
あれ?? 岩か?? 魚か?? もう一度投げる。
すると、流芯を過ぎた所でバイト!!
元気よく飛び跳ねるチビブラウン。
このサイズでも何も釣れないよりはマシかな。
ただ、一番良いと思われるスポットから出てくるのがこのサイズですか・・・・(^^;;;
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さらに上流へ。
渇水の時に渡ることが出来る中州に渡って探っていく。
一番魚が付いていそうな淵の流れ込みでは反応ナシ。朝に誰か入ったのか、もしくはドピーカン真っ昼間なので反応がないか・・・
そのまま淵尻から次の瀬頭に繋がる箇所でギラッとチェイスする姿確認。
もう一度、、、、同じコースに流すと、ヒット!! やっぱりチビブラ君(笑)

瀬の次に、少し大きめの淵があるので、そちらも探ってみる。
どうやら、瀬の中では小型の魚はそこそこ反応があるが、中型以上が居ない(まぁ浅い瀬なので、小型魚以外は居ないだろうと予想できるけど)
中型以上は、やはり水深のあるポイントだよな~~居るなら深瀬か淵のどちらか。
淵を少しづつ刻みながら細かく探っていくと、淵尻の岩が沈んだあたりでドン!! ちょっとこの日の中では一番の重々しいバイト。
水面で暴れる魚、、、サイズはデカイという程ではないが、そんなに悪くもない。
ヘッドシェイクして暴れるがフックはガッチリと掛かっているので、じっくり寄せてランディング。
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コンディションの良い33cmのブラウンでした。
期待の40upでは無かったけど、まぁ真っ昼間の昼過ぎの時間帯にしては上出来かな。
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さらに移動します。

あまり時間がないので、次が最後のポイントになるかナ・・・・
ポイントに入ると、誰も居ません。流れ的にもヨサゲ。
対岸の方が釣り易いので、この渇水なら浅瀬を選べば対岸まで渡れるのですが、渡る前に周辺をウロウロしていると、小型の魚ながら反応がある!! ので、その魚に気を取られているうちに、ふと見ると対岸に釣り人が・・・・あちゃ~~
さっきまで居なかったのに。しかも一番良い場所に陣取っている・・・
まぁ仕方ない、少し下流にも似たような場所があるので、そちらを攻めて・・・・と思って下流に歩いていくと、下流にも釣り人!!
(多分、同じグループの2人なんだろう・・・・)
このポイントに到着した時に、サッサと対岸に渡っていれば、先行者優先権はこちらにあったのに(^^;; 残念 (わずかなタイミングの差が命取り)

移動を決意したが、残り時間、あと僅か。
過去の記憶を頼りに、久しぶりに入ってみる区間へ。
かなり苦労して藪を突破して河原に出てみると、、対岸からならメッチャ楽ちんに入川できるジャン・・・
まぁこんなアクセス楽な場所は釣り荒れているよねぇ・・・案の定、反応ナシ。

終了予定時刻になり、この日の釣りは終了~~~
朝イチの区間を外したけど、昼近くになって、そこそこ釣れたのが良かったかな。
毎年、流れが変わるこの川。当然、魚影の濃い薄いも変化する。
後半見つけた区間が、割と良かったので、あのエリアに朝イチから入れば、そこそこ釣れるカモ。
もう1回、禁漁までに来れるかな?? ん~~他の釣りとのスケジュールの絡みもあるので難しいな。
でも何とか時間をひねり出して再チャレンジしたい所ではあります。
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by sierra-outdoor | 2016-07-23 21:31 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
7/9 梅雨増水の後
7月になり梅雨前線も活発。
東海地方もそれなりの降水があって、本来なら紀伊半島方面にショゴ釣り大会参加のために行く予定でしたが、釣り大会そのものが延期になってしまいました。

それで方針転換。

海がダメなら川だね、という事で降水量をニラみつつ、多分、大丈夫だろうと踏んでいつもの川へ向かいます。
それでも若干の不安はあったので川と並行に走る地点に、明るくなって川が視認できる時間帯に到達できるようにちょっとだけ遅めに出発。

道路から川の様子を見て、、とりあえず水位は高いものの、そんなに大増水ではなさそう・・・・

タックルを準備して、いつものポイントにエントリー、、、してみて、唖然。。。。
水位はともかく、濁りが酷い・・・ササ濁りを通り越して、いわゆる土茶濁りである。
今まで車を走らせながら川の様子は見てきたが光量が少なかったので濁りの程度までは判っていなかった。

一応、念のため数投してはみたが、反応もなくコレはダメだね~と判断。

濁りの原因を探るため上流に走らせると、とある大支流から真っ黒な濁り水が流れ込んでいる。濁りの主原因はこれか・・・
本流の方は、、、合流より上では多少は濁ってはいるけどまだまだマシなレベル。
それでは、本流を遡りますか。

本流のポイントを探ってみますが、、こちらも結構な増水で水の勢いは強い。
3箇所ぐらいのポイントを探るも無反応。
うーーん、魚が何処に居るのやら。
ただ、いつもなら早朝からアユ師さん達が入川してるハズですけど、小雨が降り続いているせいか、ほとんど居ないので、ポイントだけは自由に選べるのが幸い。
(車で入れそうな場所を偵察してるっぽいアユ師さんは多いですが)

ちょっと中移動して、少し離れた場所へ。

ようやくアユ師さん達が、チラホラ見られるようになった。
そこで、まだアユ師が入っていないポイントへ入川。
ココは、3年くらい前はぼちぼち釣れた場所だが、ここ2年くらいは少し土砂で埋まり気味で泣かず飛ばず。
今日はどうだろう・・・・

上流から順に撃っていくも、不発・・・流れと水はイイ感じなのだが。
このポイントの最下流区間にやってきた。

ダウンクロスに投げたDコン50に、突然ゴン!! 来たっ!?
次の瞬間に魚が水面を割って小さくジャンプ! と同時にバレた~~
今日初めてのバイトだったのに残念。サイズ的には25cm級に見えたのでそんなに大きい訳ではないが。

次のキャストでクロスに投げて強めにトゥイッチ、トゥイッチ。
すると濁った流芯の中で、ギランと閃く銀鱗。
デカっ、と思ったが軽く触った感触があったもののフッキングせず。その後のフォローのキャストでも二度目は無かった。
ちょっと今のは尺超えていたぞーー でも、これでようやく魚の反応が連続で得られてヤル気も出てくる。

続けてキャスト。
するとようやくヒット~~~
サイズはそれほどでもないが、激流の中、ローリングを繰り返す魚を慎重に寄せてみると、25cm級のアマゴ。
ようやく本日最初の1匹目だ。
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次へ小移動。
ここは大淵ポイントだがどうだろう・・・
アップクロスで投げて、トゥイッチを強めにアクションすると、淵のカケアガリの底からもんどり打って魚がバイト!!
目の前でそれを見ていて、喰った!!と思ってアワセを入れるが、一瞬、魚がヘッドシェイクした次の瞬間にフックオフ~~
あちゃーー 今のも尺超えていたのに・・・なんでバレた??

気を取り直して次のポイントへ移動するが、こちらは2人ほどアユ師さんが入っていて、一番美味しそうな場所で陣取っている。
止むを得ず、少し離れた場所へ、、、、この場も流れ的に良さそうなんだけど、先のアユ師さんが探った後なのだろうか、、、まったく魚からの反応がない。

ふと見ると上流の区間に一人、誰か釣り人が入っているがそれ以外に誰も入っていないので、あそこならまだ入れそうなので移動してみる。
区間、最下流で一人粘っているので、その人に邪魔にならないように離れた上流ポイントへ入る。

淵を上流から小刻みに探って、淵尻にアプローチするとミノーがU字ターンする所で向こうアワセ気味にドン!!
また来たッ!!
すると、またしてもフックアウト。尺を超えたであろう魚が水面下で身悶えしながら下流へ流れる・・・
これで3回連続で尺クラスの魚がバレた。
特に今のは完全にテンションが掛かった状態での向こうアワセなので、フッキングしないのはおかしい。

よーくフックを確認してみると、使っていたDコン50のフロント、リアの両フックともに、微妙に外側に曲がっている。
コレか!?バラシの原因は??
プライヤーで曲げて戻してみるが、もうこのフックはダメだろう。信用できん。
そもそもDコン50標準フックはちょっと細軸で頼りない。あのクラスの魚を釣るにはもっと太軸でないとイカンな。

そこでDコンからシュガーミノーSGに変更。
シュガーミノーの方は最初から、それなりの太軸フックが標準装備。

交換したシュガーミノーを投げてトゥイッチすると、川の真ん中でギラッと反応する。
続けてアクション続けると、ミノーをロックオンした魚が果敢にチェイス!!
喰わせのトゥイッチを小刻みに入れると乗った!!
よし、来たっ!!

アワセると同時に、暴れる魚をいなしつつ、寄せてくる。これもサイズは良さそうだ。
割と緩い場所で喰ったこともあり、流れに戻ろうとする魚を強引に止めて、いっきに寄せて抜きあげる。

よぉーーし、やっと釣れた。
体高もあり幅広の砲弾アマゴだ。尺を超えたかな~~~
フックを外して、メジャーで計測を、、、、と思って浅瀬に魚を入れる。
ふと見ると、アマゴの背中に、アユ仕掛けが・・・・
これは危ない、迂闊に触れん(^^;;;

浅瀬の水の中で暴れるアマゴ。アユ仕掛けがなければ抑えられるのだが、それも出来ずにおとなしくなるまで待つ。
するとフックが外れて浅瀬の中を右に左に走り回る。
それでも石で囲まれて流れから隔絶された浅瀬なので少々自由に泳がせても逃げ場はないワ、とタカを括っていたら、なんと石と石の間に隙間があったらしく、その隙間にダッシュして折角釣ったばかりのアマゴは遁走~~~
ありゃーー まだ写真撮影もメジャー計測もおえてないのに・・・・
それにアユ仕掛けを背負ったままだょ。

背中に引っかかったアユ仕掛けを外してリリースしてあげるから、イイ子だから帰っておいで~~~と叫んでもアマゴには届きません(^^;;
あ゛~~砲弾型のいいアマゴだったので撮影したかった・・・・・

でもシュガーミノーに換えて一発で釣れた。
まだポイントは続くので、また尺を釣ってやればいいや。と思いなおす。

続けて釣っていきます。
岩と対岸のコンクリート護岸の構造物が複雑に絡んだポイント。
この場所を探ると、U字を描くあたりで、再びドン!!
よし、また来たッ!!
これもサイズはいいぞ。
流れの中で激しくローリングを繰り返すのを耐えつつテンションを抜かないように慎重にファイトしつつ寄せてくる。

こんどは逃がさないようにネットでランディング。
よしよし、これで尺アマゴの撮影が出来る・・・・・あれれ、改めて見ると微妙に小さい??
メジャーを当てると、どう計っても29cm・・・・泣き尺じゃん。
ううーーーむ、ちょっと複雑な心境。
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でも、やっとバラシば無くなり調子が出てきた。今日の状況ならもう1回チャンスがありそう。

続けて場所を移動。
少しづつアユ師さんが増えてきた。探れるポイントはあまり多くはない。

超有名ポイントは4人くらい先行者ありなのでスルー。
そう言えば、あのポイントはどうだ?? と思い当たるフシがあり、そちらへ移動。

行ってみると、アユ師が1名。。。しかし大きめのポイントで一番下流へと下っているので、入るには問題なさそう。
アユの活かし用オトリ缶が水辺に沈めてあったので、きっと下流のアユ師がこの場で釣りしていたのだろう。
まぁ釣りの種類も狙いも違いので影響は少ないだろう。

流れの筋を見ながら核心スポットだけを撃っていくが反応ナシ・・・
やはりさっきまで人の気配があるとダメかな。
でも大場所なので念のため、もう1回・・・・
ダウンクロス気味に流芯を跨いでアプローチすると、流芯を過ぎた瞬間に、ドン!! キターーーッ!!

グリグリグリ~~~と猛烈なローリング。
これも良いサイズだ、テンションを緩めないように、でもあまり強引にならないように・・・じっくりと・・・寄せて・・・ランディング・・・成功!!
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よしよし、これも尺クラスのアマゴだ。
浅瀬でアマゴを水に漬けるが、念のためネットに入れて(笑)、メジャー計測。31.5cmなり、これは正真正銘の尺アマゴ。
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体型はややスレンダー気味かつ、銀化気味なので、小さめのモドリ、遡上系のアマゴかも知れない。(さすがにこのサイズでは遡上系であってもサツキとは呼べんね)
先程までの2匹はパーマークくっきりの砲弾系だったので居付きのアマゴだったが、この魚は下流部から遡ってきた個体だろう。多分。

これで尺クラスが6バイト、そのうち3本ゲットなので、やっと打率5割か(苦笑)

だんだん時刻も昼頃になり、小雨が続くものの、雲も薄くなり明るさが増してきて魚の反応が途絶えがちになる。
昼過ぎにこれまでアユ師さん達が大勢竿を出していて入れなかった区間が少し空いたので、入ってみて、1匹追加(これは25cm級)
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この魚を最後に、川からアマゴの反応が途絶えた。
とは言え、この日の活性は別格だ。
やはり降水による適度な増水と濁り、それに伴ってアユ師の入川が少なくポイント競合も少なかった。
これらの好条件が重なった結果だろうね。
なかなか巡ってこない好条件だったので、出来れば、あの6バイト中、5本は確実に獲っておかないとイケナイのですが(実際にうまくやっていれば5本、ゲットできたと思う)、この点が反省点ですね。

今年は、4月は良かった時もあったけど5月が泣かず飛ばず、6月以降はアユ解禁で、そもそも訪れてもいなかったけど、なんとか今回でそれなりの結果が出て、今まで釣行すれども釣れない事が続いて、辛酸を嘗める状況だったけど、ようやく報われたかな。

やはりこの時期はどの川でもそうだけど、釣れればサイズは良い。(本流で釣れれば。その釣るのが難しい)
ミニマムで25cm級、アベレージは28~30cmぐらいと言えるか。
ただ、当然このサイズだから簡単には釣れないけどね。
諸々の条件をよく絞り込んで、釣行タイミングと狙いの場所をよく吟味しないとコケる(苦笑)
竿を出せば釣れる、という程、世の中は甘くないですし(笑)

結局は、釣り場に通ってナンボ、ですかね~
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by sierra-outdoor | 2016-07-09 21:48 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
6/26 久しぶりの川
かなりまとまった雨が2日前に降り、各河川も大増水。
何処に行くかなぁ、と考えつつ、久しぶりにあの川に行ってみよう、と思い立った。

2年ほど前に集中豪雨によって大打撃を受けて、川の流れも大きく変わり、川の周辺の道路も災害復旧工事で延々と工事していたため濁りが発生していたので、しばらく釣行を見合わせてましたが、工事も大方終わったようで、魚影もそれなりに復活している模様。
以前は良く出かけていたので土地勘はあるので、久しぶりに行ってみよう。

明るくなった頃、別河川の横を走っていく。窓から見える川は、かなりの濁りと水位が高い。
帰りに寄って見ようかと思ってたけど、これはチト無理かも(^^;;;

一日券をコンビニで買い求めて、目的の川まで走ります。

川が見える所まで行ってみると、濁りは、やや白濁してますが、釣り自体はなんとかなりそう。
でも、水の勢いはかなり強いです(^^;;;

こんな増水した時は、大淵のあるポイントがいいかな、、、と思って、過去の記憶を頼りに入ってみます。
以前は大淵が3つほど連続した流れでしたが、最下流の淵が土砂で埋まり、淵とは呼べなくなっとる(苦笑)

川を歩くと、渓相が変わっているのもありますが、それより土砂の堆積が目立ち、特に細かい砂が堆積して、そこに足を踏み入れるとズブズブと沈んでいく状態。
やはり2年前の集中豪雨の影響がかなり残ってるな・・・・

白濁した濁りも、増水による濁りではあるが、シルトっぽい濁りで、堆積している細かい砂が流された濁りだろう。

砂の堆積の影響を受け難い場所を探さねば・・・・
過去の記憶を頼りに、次のポイントへ。
こちらのポイントは割と岩盤主体のポイントなのでそれほどは埋まっていないのでは、と思って寄ってみます。

以前はなかなか良い流れでしたが、ちょっと平坦になってしまってますが、まだ沈んだ岩がゴロゴロしてる分、マシかな。
この場所でこの日初めてのチェイス!!
小型のイワナっぽかったけど、魚の反応があるのでちょっと期待します。

少し離れた上流に、岩が主体のいい感じの瀬が見えたので、そちらに行ってみます。
流れが激流になっているので、岩と岩の間のポケットを丹念に探ると、、、、コン!!とヒット。
20cmぐらいのアマゴでした。

2年ぶりの、この川で釣れた魚。
少し下流でも同じサイズのイワナが釣れて、魚はどうやら生き残っているようで、ちょっと一安心。

次のポイントでは1回だけ、まぁまぁのサイズの多分アマゴがバイトしてきたが、ショートバイトで終わり釣れず・・・

さらに移動し、大淵ポイントで2回、3回とチェイスしてきた魚を足元のトゥイッチで喰わせて釣れたのは20後半のイワナ君。
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なんだカンダと、ここまではそれなりに反応はあったが、朝からの小雨模様も上がり、太陽が照らし始めると魚の反応は無くなる。
6月も下旬、陽が差してくると暑い(苦笑)
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それでも今後のために、過去に釣れたポイントを一通り回ってみなくては。

以前、良く通った時に必ず朝イチに入渓するポイントに行ってみたが、、、そこは獣対策によってガッチリと柵が設置されていて、まったく入れない。。。。
電気柵ならば、たいてい何処かは人間なら通過できるようになってるのだが、ここは柵が設置されていて なんぴとたりとも通させん!! 的な柵になっていて入れない~~~
河原がなく、迂回して入ることも出来ない。
困ったモノダ・・・最近のシカ、イノシシなどの大繁殖がこんな所に影響するとは。。。。

止むを得ず、少し離れた場所を探ってみると、1回だけチェイス!!
しかし、チェイスに気付かず足元まで追ってきたその魚は、こちらの姿に気付いて遁走。

その後も幾つかのポイントを回ってはみたものの、思いっきり流れが変わっていて、以前の面影なし(^^;;;

太陽が照りつけ、暑くなって魚の反応も無くなったし、いちおう川の様子も判ってきたのでこれで撤収~~
魚影は戻りつつあるけど、川の流れは思いっきり変わっている事と、砂の堆積が酷いので、まだ復活途上と言った所かな。
今後も年に1回くらい訪れて、経過を観察していこうとは思います。
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by sierra-outdoor | 2016-06-26 22:16 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
5/28 べとこん
アユ解禁を間近に控えて、自由に本流で釣りが出来るのも、あと僅か。
そんなタイミングで奈良からSIX君がやってくる。

それでは迎撃すべく、出撃です。

早朝にポイントに入りますが、前回よりさらに水位が下がっており、1カ月前と較べて30cmは下がっている。
ここ最近、必ず反応があったポイントでしたが無反応。

次のポイントでやっと反応があったけど、低活性でとても食いそうにない。
次のポイントでも、1、2回ほど反応があったが、やはりバイトしそうに無く、厳しい。反応してくるサイズもレギュラーのみ。

さらに移動。

次のポイントでは、、、真新しい足跡?
見た目、誰も居ないので前日かも? と思って釣り続行。

反応が無いまま、しばらく時間が過ぎ、何気なく投げたミノーに突然に衝撃が!!

川の真ん中あたりで、ガツーーーン!! キターーーーーッ!!!!

ギラギラっと銀鱗が光り、右に左に走る・・・・をぉこれはサイズええでわないですか!!

サツキ対応のタックルなので、ドラグは出さずにやや強引に寄せてくると、何度か右に左に魚が切り返した時にベリーのフックが外れたのか、テールのフックだけが頭の上あたりに掛かっているが視認できた。

ひ~~コレはヤバい~~~ しかし、頭の上にフックが掛かっているバイブレーション状態なので、魚はますます走る・・・・
手前数mまで寄せてきたけど、左に走って、その直後にピンっとフックが外れた~~~~

あちゃーーー、やってもーた(;_;)
あれはイイサイズだったので、獲りたかった・・・・ 目測で30数cmぐらいか。
銀ギラ銀だったので、トラウトは間違いない。サイズ的にサツキではないにせよ、モドリだったかも知れん。あぁ残念。
(ま、ニジマス、という可能性もありますけどね)

上流に歩いて行くと、先程の足跡の持ち主と思われる先行者発見。しかもルアーアングラーだ・・・・同じルアーでは後追いは不利なので、この場所を諦めて移動。

もう1箇所、別のポイントへ入ってみると、ここでもレギュラーサイズのバラシ。
あと魚種不明ながら40cm近い魚のチェイスも視認(ただし、これはニゴイの可能性大)

その後、反応なくSIX君と合流。彼は昼までしか居られないというので、手近な場所に入ってみますが、やっぱり反応ナシ。
魚の反応を求めて、支流へ・・・・
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ここではSIX君が入ってそうそうにヒット!!小型ですが、とりあえずボーズ回避(笑)
自分にも1匹ヒットしましたが、いつものごとく足元でバラす(苦笑)
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SIX君がさらにもう1匹、ヒットさせて、そろそろ終了の時刻。
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帰る前に、有名な??ベトコンラーメンを食べる、というので、一緒に行ってみることにした。

かの地では有名なベトコンラーメン、今まで何度も店の前は通過してましたが、一度も食べた事が無いので、食べてみるか。

少々(かなり?)待たされて出てきました、ベトコンラーメン。
をぉ、なるほど美味しいではないですか。コレ。
思ったほど激辛でもなく、でもコクのあるスープ。トッピングのモヤシを炒めたのが美味しいね。

ラーメンを食べて、SIXくんを見送り、釣り再開。

そして夕方まで、あれこれ探るも反応ナシ。

夕方にあのバラしたポイントに舞い戻ってみますが、、、、あかん、先行者が入っている。しかも、やっぱりルアーアングラー。
他のポイントにも、エサ釣り師の姿は少なく、でもルアーアングラーがやたら目立つ。
今まで、ルアーなんて殆ど居なかったのに、これはサツキ狙いの釣り人が、このエリアにも遡上してきた、という事かな??

結局、釣れないまま終了~~

これで、今年のアマゴ系の釣りは、およそ終わりかナ。
アユ釣りが解禁すると、本流は占領されちゃいますしね。4月に尺上が釣れたのがせめてもの救い。
今後は7月くらいに梅雨の降水の直後を狙っての出撃か、もしくはトラウト天国の信州遠征のどちらかになって、だんだんとソルトの釣りに比重が大きくなっていくでしょう。
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by sierra-outdoor | 2016-05-28 21:33 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
5/21 久しぶりの出撃ですが・・・・
今年はGW中に背中を痛めて、GW中盤以降は釣りにもイケず・・・・(^^;;;
3週間ブリに出撃となりました。

まぁそろそろデカいのが出てきているハズ・・・・

早朝からポイントに入って、すぐにヒット!!
しかーーし、小さい・・・レビュラーサイズやん・・・・と思っていたら手元でポロリ。
ま、ええか、レギュラーサイズやし。

しばらくして、またヒット・・・・ でもやっぱしレギュラーサイズ。これまた足元でポロリ。

これらはオートリリース、つー事で(苦笑)

何匹かバラシやショートバイト、チェイスは確認できましたが、サイズが良くない。
しかも、チェイスはしてきてもギリギリで喰わん。
水質がクリアなのに、チャート系のド派手系カラーを使っているからか??

そんなこんなしてるうちに陽が差してくると、いつものように沈黙~~

あちこち移動しながら探しますけどダメダメ。早朝のジアイで釣らんと厳しいね。

仕方なく、初めて入る支流に入ってみますが、、、入川ルートが判らず、うろうろ。
なんとか入る場所を見つけて探ると、2度ほどヒットするも、やっぱしバレる(^^;;;;
あかん、本流に戻ろう。

真っ昼間になって、ますます厳しい状況。
あと、カラーが合ってないな。アユカラーでないとアカンかも。
いつもならアユカラー命なのですが、ここ最近は嗜好が変わってきてチャート系とか、そんなカラーのミノーが多くて生憎アユカラーのミノーがボックスの中には少ない。

現地の釣り具屋に飛び込んでなんとかアユカラーのDコンを2個ほど現地手配。
釣り具屋のおやじさん曰く、ルアーでも大きいの釣れるとるヨー、とノタマウのだけどね。

暑い中、あちこち探ってみますが、やはり反応ナシ。川の水位も低くなってるので厳しい。
さらに移動を繰り返して、この水量なら、この場所か!?と思われるポイントに入って、激流のド真ん中でヤット、ガッツーーンとヒット。
これですヨ、コレコレ・・・・
しかーーーし、寄せてきた魚はニジマスちゃん・・・
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なんでやねん、ここでニジマスかょ・・・ 滅多にニジマスなんて釣れないのに、どうも今年はニジマスが多いらしい。
その次も、ニジマスらしき魚をヒットさせたがジャップでバレた。
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夕方、早朝のポイントに舞い戻って、アユカラーDコンを遠投すると、、、をぉ、反応してくる!?
でも、やっぱりココでもバラし&バラし。

そのまま日没終了でございました。

結果的に狙いの尺クラスは1匹も姿見せず。
うーーーん、何処に居るのやら。
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by sierra-outdoor | 2016-05-21 21:31 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
5/1 GW突入
2016のGWに突入した、5/1、やっと用事も片づいて、ホーム渓流へ出撃です。

朝イチは、期待のポイントへ・・・・
しかし、早くも先行者がおるではないですかい・・・・ でも、大きなポイントかつ、自分が狙う場所とは全然違う所に居たので、ホッと一安心。

とりあえず~~~ 目の前の流れに向かってキャスト!!
3日前ほどに雨が降ったハズですが、すでに引き水も下がりきっており、透明度もクリアーで平水ぐらいか?

3投目、流芯からミノーが出てくる所で、ゴン!!と明確なバイト。
よっしゃーー、朝イチからイイネー
上がってきたのは 23~4cmの本流育ちらしいアマゴ。この時期のレギュラーサイズですな。
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この魚をリリースする。
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そこからキャストして3歩動いてまたキャスト・・・・を繰り返して、10分後にまたヒット!!
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状況はええですねえ。
それ以外にも喰わないけどチェイスはあるので、いい感じ。こりゃ今日は爆釣か!?
と思ったのだが。

世の中、そんなに甘くはない(苦笑)

時間が経過し、陽の光が、直接川面を照らし始めると、途端に反応が無くなる。
GWに入って3日目だしなぁ(^^;;;

大きく移動して、毎年この時期に入るポイントへ。今まで必ず誰かしら入っていたので、思うように攻める事が出来なかったポイントだけど、どうだろ??
人は居ないけど、きっと朝イチには誰かは入っていたと思われるが。

案の定、反応ナシ~~
で移動。

次のポイントは、濁った時は釣れる場所だが、今日は水がクリアなので難しいかな。
一応、探るだけ探ると、1回だけバイトがあったけど、フッキングせず。
うーーむ、予想はしていたが厳しいナ。

反応の無い時間が、どんどん過ぎて行く。

今まで、通過するだけで入ったことがない区間があるので、試しに入ってみる。
車が横付けできて、楽に入れる場所なので、いつも誰かが竿を出している場所で、今までは敬遠していたのだが。

平瀬が続く場所故に、狙いどころが絞り辛いが、出来る限り水深のある瀬を狙っていく。
とある場所でライズが・・・・ 見ている間に、パシャ、パシャ、とライズが広がる。
水面を見るとメイフライの一種がハッチしてる。これを喰っているなァ。

流芯でライズしているので、多分、アマゴだろう。
ライズしている魚は、ルアーでは反応しづらいが、まったくダメではないし、水面を意識して食い気が出てる分、反応させ易い事もある。
ミノーで軽く探って反応ないので、スプーンで、、、しかし、スプーンでも反応ナシ。
難しいねえ。

車に戻る最中、小さな落ち込みの真下で、ライズが1回、見かけた。
念のため、投げてみますか~~とミノーを投げると、ライズのあった場所でドバン!!とやや大きめにヒット。
をぉ、喰ってきた!?
しかーーーし、水面で暴れる魚は妙に金黒っぽい・・・・・ なーんだ、ニゴイかょ~~

と思ってどうせならフックが外れてくれないかな、と思いつつ、あしらっていたが、足元まで寄せて・・・・
あれ??ニゴイじゃないゾ。イワナか??
をぉ~~イワナじゃん。今年のイワナ第一号だ。

本流ばかりだと、イワナが釣れることが多くないので、貴重なイワナ。
かなりヤマトの血が濃い魚だ。尺には少し足りないけど、グッドなプロポーション。
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その後、お昼を回り、今まで竿を出していなかったポイントも探りつつ、様子を見るが・・・・
殆ど反応がない。
ま、GW中はこんなもんかな。

次の雨が降った後が期待大ですな。
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by sierra-outdoor | 2016-05-01 22:45 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
04/09 花見の季節
平野部では桜も散ってしまいましたが、山間部ではこれからが見頃を迎えます。
そろそろ本流でもネイティブの魚が動き出しているので、今度こそは、、、、との思いを抱いて出撃です。




朝7時半頃に現着。
2日前の雨で、水位上昇。本流は水量も多いです。支流の方が釣りは良さそうですけど、本流に突撃です。

目指すポイントは、、、あ、ナゼか誰も居ない。これはラッキー。
絶対に誰か先行者が居ると思ったのだけど。

今回は、本流狙いという事もあり、今季初めてスピニングタックルを投入。
リールはいつもの渓流メイン機のセルテート2004CHですが、ロッドは昨年秋に買ったシルバークリークAGS。
昨年の禁漁間近に買ったので、そのままトラウトでは使う機会もなく、メッキを1匹だけ釣って入魂は済ませてあったがトラウト相手には初投入です。
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水量が多いので、狙いのスポットは激流と化している・・・さすがにこの時期、この激流には魚は居らんか(^^;;
少し離れた深瀬を狙います。ここはイイ感じなんですけど、反応ナシ。
深瀬がトロ瀬に変わる辺りで、カッツーンと本日一発目のバイト。
しかしフッキングせず・・・・
続けて投げますけどその後反応無し。

まだ4月上旬なので流れの激しい場所には魚が入っていないか・・・
同じ様な場所を歩いて探して小一時間ほど撃っていきますが反応もなく、車に戻ると、最初のポイントに2名の釣り人が入っていた。
やっぱりこの場所は逃さんよねぇ。でも激流なので果たしてエサ釣りでも釣れるだろうか??
少しの間、観察していたけど、特に釣れる気配もなく、大きく移動することした。
この場所での水温10度。

満開状態の桜並木を横目に見ながら車を走らせること、小一時間・・・目指すポイントには、、、、あ~、やはり先行者がいますね。
見える範囲内で2名、車の数からして、もう1名見えない場所に入っていそう。
人が多いのでココには後から入ることにして、次のポイントへ行くと、ココにも先行者が。。。
降水後の天気の良い週末、とうぜん目ぼしいポイントには先行者の姿アリ。
でも、移動ばかりしてると、釣りする時間が無くなってしまう。
場所的に大場所なので、対岸には誰も入っていないのを見て、対岸へ移動。

小さな流れ込みがあり、その流れ込み合流付近の瀬を探っていくと、手前側が少し川底が掘れて深くなっている場所でチェイス!!
喰わせ損なったけど、まだフックには触ってないはず。
少しポジションを変えて、細かく連続トゥイッチで同じ場所にアプローチ。
すると多分同じ魚が猛追、そしてヒット!!
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やっと今季初のネイティブが釣れましたねぇ。サイズは大したことない(約19cm)けど、やっぱ天然モノは綺麗っすね。

同じような場所を探って行きますが、、、、しばらく反応がないまま、歩いて探って釣ってを繰り返す。
かな~~り歩いて大淵ポイントも探るも反応なく、さらに次の淵の手前、深瀬。
岩とテトラが沈んだ場所でミノーがU字を描く頂点で突然にガッツ~ン!!
来た~~っ!!
流れの早い流芯でグリグリとローリングします。
これは早く取り込まないとバレる~ と思ってやや強引に寄せてきます。
この魚は本流育ちらしい、グッドな魚(21cm)
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今季から使い始めたアレキサンドラ43HW。いいですね、このミノー。
標準でシングルフック装備なので、掛かる時はガッチリと掛かってくれる。ベリーフックがローリングスイベルなのでローリングファイトにも追従してくれる。

こんな魚がポロポロ、、、と釣れると嬉しいが、相当長い区間を足で稼いで、やっと2匹目。
このとき、水温は12度。天気が良いので水温が上昇して、このタイミングで魚が反応してきたか??

次は解禁後に何回か成魚放流のあった場所を様子見。
放流から時間も経過しており、成魚は釣り切られて、そろそろ天然が出るカモ?と思って入ってみます。
流れはイイ感じ~~ ですが、流芯の脇からフラ~ッとチェイスする影。
追い方が弱い・・・これは残留成魚ちゃんかも?
ショートバイトのバラシの後、なんとか掛けて寄せてみたら、やはり成魚ちゃんでした。
天然魚の反応が無いため、移動します。

次の場所では流れ込みから淵~瀬へと変化するポイントの淵尻で流れの効いている場所をダウンクロスで探ると、やはりUの字の頂点でゴン!!と向こうアワセ気味にヒット。
こんな反応があると嬉しいですね~~

その後、2匹ほど小型をバラシたあと、正午を回って午後の時間帯。
この時間帯になると厳しい。反応が無くなります。
桜並木からホロホロと桜の花びらが散り、それが川面を流れ、風情は良いけどミノーに引っかかってきて煩わしい(苦笑)
散った桜の花びらが川を流れる頃って魚が釣れない、と聞くしね。
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しばらく魚の反応が途絶え、あちこち彷徨。

そうだ、先日見つけたあのポイントに行ってみよう。雨が降った後が良さそうだったし。

しばし走らせ、ポイント到着。
もう西日が傾きつつある時刻。
水位も高くなっていますが、どうだろうか・・・・
と思ったら、最初のポイントでヒット!!
これもネイティブのヒレピン。ただしサイズは小さい・・・(^^;;;

しばらく釣り歩くと、他の釣り師とバッティング。
この夕方なら誰も居ないと思ったのになぁ。
この場所は後にして、移動。

さて。

西の山陰に陽が沈む頃合い。どうしようか。

個人的には、トラウトに関しては夕方は釣れないことが多い。小雨がショボショボと降り続く日は釣れるのだが・・・
帰る前にラストのポイントを何処にするか。
折角なので、釣れなくてもイイので偵察を兼ねて今季初めての場所に入ろう。

分岐点に差しかかり、右に曲がるか、左に曲がるか・・・・
どちらに曲がっても、ポイントは存在するが・・・・
ちょっと迷って左を選択。

ポイントに到着。
川を見下ろすと、、、やはり水が高いですね~ 少し濁り気味だし(^^;;;
こんなんで、この時期に果たして釣れるのか?? と思ったけど、ま、少しやってダメそうなら早々に撤退すればイイか、と軽く考えて車から最も入り易い場所に入ってみる。
ちょっと大場所なので遠投しなければいけないが、この日はシルバークリークAGS-68しか持ってきてない(予備はいつものベイトフィネスのみ)
このロッドで遠投できるミノー、、、、Dコン50か。
暗くなりつつあるので、手持ちのDコンの中で一番目立つライムチャート??っぽい派手ハデ系カラーを選択。

Dコンの飛距離を使ってビューーーンと飛ばす。
淵の落ち込みの激流部には魚は入ってなさそう。
流れが緩くなる淵中央付近に遠投。
小刻みにジャークを交えつつリトリーブしてくると、すぐ手前で暗がりの中でも一瞬のチェイスを確認。
ここで細かくシェイクするとヒット!!
を~~この場所、5月以降かと思ってたけど、もう魚が入っているのね~~
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するってーと、この場所で釣れたなら、アノ場所にも魚、入っているかな??
暗くなる前に移動して、次の場所へ到着。

一番魚が入っていそうなスポットを真っ先に探ると、何やら小さめのアマゴらしき魚がヒットしたけど手前でバラシ。
でも魚が居る事は確認できた。

少し下がって淵中央へキャスト。
先程と同じくジャークを交えながらリトリーブしてきて、、、手前までDコンは何事もなくやってきた・・・・
ここで、先程釣れた魚が足元まで追ってきたのを思い出す。
薄暗くてチェイスするのは見えてないけど、念のため、ピックアップする前にトゥイッチでも入れておくか。

1回、2回、3回と小刻みにトゥイッチを入れた・・・・・ 次の瞬間に、、、、突然・・・・

ドン!! ガッツーーーン!!

うわぁ、マジでキタ~~~~ッ!!

かなり近距離での突然の衝撃が伝わる。
ロッドがグワンと曲がり、目の前で暴れる魚。
ドッタンバッタンと大暴れして小さくジャンプし、さらに大ローリングを繰り返す~~

こりゃちょっとデカイぞー
イカン、間合いが近すぎる。。。ヤバい・・・・ 少しラインを出して間合いを調節。

ネットを用意するが、バタバタと暴れまくるのでランディングが出来ん・・・
岸まで引きずってズリ上げようと3mほど後ろの岸まで下がるが、今度は、水際の枯れアシに魚が突っ込む。
こらヤバイ~~~ ネットで掬うことを決心して、ネットを左手に用意。
最初、ネットインし損ねて2度目のチャンスで、一瞬動きが止まった時にバシッと掬ってランディング成功~~
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ひぇ~~ マヂか。。。これ尺超えてるじゃん。アマゴだよな、、、ニジマスじゃないよな・・・(^^;;;

ネットの中には、幅広の本流育ちの砲弾アマゴがDコンを喰わえて横たわる。。。
f0100885_22503517.jpg

いやーーー、まさかこのサイズが4月に釣れるとわ。
今まで、6月とか7月には釣ったことはあったけど。
このサイズ、この体高、ボディの幅もぶっとい。20cm半ばのアマゴとは全然違う。
メジャーで計ると32cmナリ。
釣った本人が超ビックリでした(苦笑)

暗くなっていて、ケータイでの撮影もピンボケでうまく写らん(^^;;;
なんとかピンボケ写真ながら写せたので、元気なうちにリリース。

久々の尺上アマゴ。去年は1匹も釣れなかったし、一昨年も泣き尺止まりだったような気がする。
って事は3年ぶり??
諦めずに最後まで投げたのが功を奏したのか、暗くてチェイスが見えてなかったのが、逆に緊張せずにアクション出来たのがバイトにまで持ち込めたのかも。

5月下旬以降なら、このサイズも出る可能性はあるので、釣れないけどホンのちょっとは頭の片隅にこのサイズを期待をしながら釣ってたりもするのだが、やっとネイティブが釣れ始めた4月前半にこのサイズが出るとは、予想も期待も全くしてなかった。
居るのですね、この時期にこのサイズが。
(まぁよくよく考えれば、一年魚じゃないンだから、居るハズだよな。釣れない&姿を見せないだけで)

2日前の降水による増水と、夕暮れ時の条件などがうまく重なったのだろう。
新しいシルバークリークAGSもイイ働きをしてくれた。
ネイティブが釣れ始めたシーズン初っぱなからビックリの1発が出ましたが、スミ1で終わらないように、今シーズンも頑張っていこう。
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by sierra-outdoor | 2016-04-09 22:43 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
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