カテゴリ:渓流釣り( 198 )
2/21 年券を買いに
行ってきました。
今年は飛騨川漁協を買うことに決めました。

たまたま仕事が一服したので、休みをとり、午前中は家の用事をやっつけて、11時ころに出発。
あちこち工事渋滞があって現地には1時すぎに到着。(しかし、年度末工事の多さには閉口しちゃうね、なんとナランのか。税金使って渋滞生んでるヨ)

まずは漁協の事務所に行って年券購入。5000円なり。
5回行けばいちおう元が取れる計算だが。

せっかく現地まで赴いたので、少し様子を見てみよう。
天気はピーカン、暖かい。
水位は低く、渇水ではあるがどうだろう。

水辺に下りて、水温を計ると、約7.5℃。
そんなに低い訳でもない。しかし、最初のポイントでは、まったくの不発。
魚影も見えず。おかしいな、解禁時に成魚だけど放流があったのだが。

放流ポイントを重点的にあちこち回ってみるも、ぜんぜん反応なし。
解禁から3回の週末が過ぎたとは言え、漁協全体で1000kgも放流したんだから、多少は残ってても良さそうなのに。
何処に行ったのだ??溶けて無くなったみたいだ(苦笑)

本日の折り返し地点と考えていたポイントで今日初めてのチェイス発見!!
でもヤル気のなさそうなチェイスだったのでバイトに至らず、その後ノーチェイス。
夕暮れ前まで粘るも、まったくのノーバイトのまま終わる。
まぁこの時期は放流直後を除けばこんなもんかなぁ。でも、それにしても魚影が見当たらなさすぎ。
春の雨が降って水量が増える来月以降にまた、来るとしよう。
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by sierra-outdoor | 2008-02-21 21:19 | 渓流釣り | Trackback | Comments(4)
07渓流シーズン終了か?
上高地の帰り道、ちょっと許しを得て渓流釣り。
せっかく信州まで来たのだしね。
松本方面に下っていく。水位はそこそこありそう。
最初のポイントに着いて、道路からみると、、水位はけっこうあるけど、ダム放水の水がかなり濁ってます。
さらにエサ釣り師1名はいっていて、少し離れた場所では、これから入ると思われるフライフィッシャーとルアーアングラーが3名ほど。
もっと下流へ移動。

で、本命視してたポイントは、、、、、、あらら~~~~水がない。上流はけっこう水があったのに(^^;;;
途中の取水堰でほとんど水が取られているのだろうなぁ。
もう田んぼも稲刈りシーズンなのに、水、そんなに必要なのかね??ようわからん。

しかたなく、もっと下流へ。
取水堰で取水された水は用水に流れ、一部の用水が再び川に戻される。
そのエリアから下流は、まぁそれなりに水量は復活。
ただしこのエリアは非常に激戦区なんだよね。でも、しかたない。日没まであと僅か。
移動して目ぼしいポイント探す時間もないので、目の前のポイントに入るしかない。

最初のポイントは不発。そのまま自分の足で次のポイント行ってもよいけど、車に奥様を残しているので、あまり遠くまで行くと、あとが厄介だ(^^;;;
いったん車に戻って、ちょっとだけ移動。
次のポイントが時間的にも最後かな。
目の前のA級ポイントはきっと今日も大勢人がはいっているだろう。少し離れたB級ポイントを狙うと、すぐにガツン!!と流芯で手応えアリ。
ギラッと光る銀鱗。久しぶりの渓流魚の感触。タックルが40オーバーも想定した梓川・犀川向けのタックルだったので強引に寄せてこれる。
上がってきたのは22~23cmくらいのブラウンでした。
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なんとか1匹でいいので、、、、と思って釣りしてたので、この1匹は嬉しかった。
すぐリリースしてA級ポイントへ。ここでは予想通りヒットなし・・・・・・
もう一つのB級ポイント(まぁこういう所がこの時期の本命ポイントなんだけど)に行く前に分流になった小さな流れに倒木が沈んだ小さなスポットあり。
念のため、投げてみるとゴン!!とアタリが。
しかしヒットするとは思ってなくって、あえなくバラシ。サイズは小さそうだけど勿体なかったかな。
その後は次のポイントでも反応なく、日没になって終わりにしました。
これで今シーズンの渓流は終わりかなあ。思えば去年もラストは梓川釣行だった。
また来シーズンも、たくましい渓流魚達と出会えますように、そしていつまでも渓流魚たちが住める流れが続きますように。
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by sierra-outdoor | 2007-09-22 22:17 | 渓流釣り | Trackback | Comments(6)
6/23 飛騨川水系
前日にまとまった降雨あり、これはチャ~~~ンス!!
奥方に許可をもらって、今回も目指すは飛騨川水系。
すでにアユが解禁になってるので、朝マズメしかチャンスがない。早朝から頑張る象~~

という事で、朝2時半すぎに出発。
下道を走ってうっすらと夜が明けてきた頃に現着。
途中のコンビニで入漁券を買う際に、となりに居たアユ釣り師らしきおじさんが「今日は水が出とるで、濁っていて釣りが難しいぞ」と言っていた。
アマゴ釣りなので、と答えると、「アマゴならいいかも知れないなぁ。今日の増水なら支流がええぞ」と言うが、今回は本流がターゲットなのであった。

まずは川沿いに車を走らせる。時折、車を停めて川の様子を見ると、ウム確かに増水だ、濁りもある。でも前回よりははるかにマシな増水なので(前回は大激流でほとんど釣りにならなかった)何とかなるやろ、と思い適当な場所で釣り開始。

しか~~し、アタリがまったくない。適度な濁りでヨサゲなんだけどなあ。敢えて言えば予想より水位が高くて水辺の移動に少し苦労するが、チェイスくらいあってもイイのに・・・・・・(^^;;;

夜明け直後はまだまだ静かだった川も、6時すぎる頃からチラホラとアユ師の姿が。
増水と濁りでアユには不向きだが、ポイントの場所取りであろうか、かなりの数のアユ師が川に入っている。
朝7時になって雲も霧も晴れて、朝日が川面を照らす、とゆーか、すでに暑い!!
夏の釣りになってしまうぞ、もう少し曇ってくれた方がいいのに。

本流を見切って、前回釣れた支流へ移動。
ここならアユ師は少ないだろう、という目論見は外れ、すでにココゾというポイントにアユ師の姿あり。
こんな事ならコンビニで出会ったアユ師のおじさんのアドバイスを素直に聞いて朝イチからこの支流に直行していればヨカッタ。。。。。

それでも、まだアユ師の姿はチラホラ程度なので、幾つかのポイントには入れた。
最初に入った場所で、チビアマゴを1匹釣る。
次のポイントはアユ師の人が釣っていたのでパス(短い竿だったので最初はエサ釣り師かと思ってたので遠慮したのだが、川が狭いので短竿で釣ってるアユ釣り師の人だった)

次のポイントもアユ師の姿あり、パス。
その次はようやく入れた。対岸のブッシュ際にミノーを投げる。
トゥイッチで誘うと、濁り気味の水の中でギラッ!と閃く、、が、フッキングしない。
2、3歩づつ移動して繰り返しキャストしていると、対岸の垂れ下がった枝の下でトゥイッチしたミノーにアマゴがアタック!!
理想的な反応の仕方でフッキング成功、寄せてくると22cm程度ではあるが体高もあり丸々と太ったグッドなアマゴであった。
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自分のイメージ通りの釣り方で釣果が出たのは嬉しい。
ポイントを移動して、次にアユ師が居たのでパスしたポイントに戻ってみると、ず~っと同じところで粘っていて、私が投げようと思ってたピンポイントには近づく気配がないので、そこに入ってみると、流れの真ん中で激しくジャークしたミノーに良型がチェイス。
なんとかフッキングに持ち込んで釣りあげるとサイズは25cmくらい。ただし前の魚とは大違いの成魚放流の残りモノのようであった。でもこんな魚でも年を越せばヒレピンに回復するので、丁寧に扱ってリリースなのであった。

この時点で朝9時、同じようなやり方で活性の高いアマゴを拾っていくしかないなぁと思ったがますます暑くなり、そしてアユ師の姿が非常に多くなる。
道路からアクセスしやすくて渓相の良い区間は決まって友釣り専用区間である。
専用区間と言っても、他魚種の釣りなら入っていいらしいが、専用区間だけにアユ師の密度も半端じゃないので入る余地はそもそも無い。
アユの邪魔にならないように空いた区間を攻めてはみるものの、ヒットもチェイスもない。
正午ころになって、とある小堰堤下の激流でようやくヒット!
しかし強引なファイトをしたので、あえなくラインブレイク・・・・・・
その魚であろうか、25cmくらいの魚が2度ほどジャンプした。口に掛かったルアーを外そうとしてるのだろう。バーブレスにしてあるので無事に外れてくれることを祈るのみだ。
それにこのブレイクで1個しか持って来なかった新型シュガーミノーをロストしたのも痛かった。

この水系に訪れること2回目なので、全体像を掴む意味で現地を下に上に走り回ったせいもあり、釣り開始して終わるまでに100kmくらい走り回ったが、その後、ノーヒットノーバイト。
渓相は良いのだが、アユ師が多いことと、トラウト魚影が必ずしも濃い訳でもなさそうで、もっとポイントの絞り込みと効率の良い釣りをしないと、ここでは釣れないなあ、というのが実感であった。
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by sierra-outdoor | 2007-06-23 22:50 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
5/26 飛騨川水系
前日にまとまった雨が降ったので、これはチャンスかも??
朝起きたら天気が良い、これは翌日になるとせっかくの恵みの雨の増水が引いてしまうかも・・・と思って、時間的に遅かったけど渓流へGo!!

今回は、初めて訪れる飛騨川水系の川である。
割合距離的に近い川なので、1時間ちょっとで到着~~~
するとナント、大激流になっとるでわないかぁ・・・・・・・
濁りはそれほどでもないのだが、とにかく川全域が激流、これではいくらなんでも釣りにナラン。
土曜日の10時なのに釣り師が一人も見かけないのが、その証拠。
ガッカリしたけど、もう来ちゃったのでショーガナイ、釣りになりそうな場所を探して上流へ。
かなり上流に来てもやっぱり激流。覚悟決めて、入漁券を購入。
この時点で10時半、もう渓流釣りタイムは終わっとるがね(苦笑)

ポツン、ポツンとエサ釣り師が居るので、魚は釣れるのかな?
激流ではあるが、本流に入ってみる。ミノーをキャスト。。。。激流に流されまともに釣りにならず。
仕方なく支流に入ってみるが、支流もそこそこの増水、、ただし本流ほどではないのでナンとか釣りになるが、考えることは皆同じ、支流にはけっこう先行者多数。
チビアマゴを1匹釣って丸ボーズは回避したが、こんなんでは・・・・・(^^;;;;

時間は午後3時。もう終わりの時間が近づいている。
次回のために、と思って峠を越えて、同じ漁協管理の別の川へ行ってみると、コッチも増水してはいるが、さき程の川ほどではないので釣りになりそう。
規模的にも渓相も私好みでもある。
最初のポイントでチビアマゴだが3匹ほどポンポンと釣れた。ちょっとリズムが出てきたぞ。
夕暮れまであまり時間ないので大場所のみに絞ろう。
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次のポイントでは良型がチェイス!
食わせられなかったので、立つポジションを変え、アプローチを変えてヒット!
ちょっとデカいか?慎重に足元まで寄せてみると、良型アマゴだ。
尺逝ったか??メジャーを当てる、、、ううむ、29cm・・・・泣き弱でした。
少し尾鰭がスリ切れ気味から回復しつつあったので、昨年に放流された成魚放流が年を越した個体かなぁ??
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でも嬉しいゾ。
この1匹で満足したので、もう帰ってもよかったのだが、なんとなく閃いたモノを感じたので釣り続行。
同じポイントでまたヒット!
これはなかなかファイトの良い完全ヒレピンのアマゴ24cm。
ををを、これはジアイ到来??


もう狙いは決まった。狙うは大場所の尺クラスのみ。
次のポイントでも真っ先に一番尺モノが潜んでいそうなスポットを狙うと、ギラリと銀鱗が閃いてチェイス。
いるぞ居るゾ。
次のキャストでトゥイッチを丁寧にアクションさせると、足元近くでドカン!!とヒット。
よっしゃ~~~~!!
どったんバッタンと暴れ、ローリングを繰り返す。
やや強引に寄せて、ネットでランディング(渓流でホンキ印でネット使ったのは超久しぶりだ~~~)
これは尺は間違いなく逝っただろう。
メジャーで計ると、33cm。よしよし超久しぶりの尺上アマゴだ。
増水のお蔭で魚が活性高かったのかも知れないが、初めての川で、10時すぎからの釣り開始でこの成績は自己採点99点だね。
これで満足して(ヂツはもう少し粘ったけど、もう釣れんかったのよ・笑)帰宅しました。
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by sierra-outdoor | 2007-05-26 21:51 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
5/19 庄川
この日は、いつもお世話になってるChurinさんにガイドしてもらって庄川水系へ。
ずいぶん前(10年前か?)に一度だけ年券買って通ったこともあったけど、大して釣れずにそれ以降足が遠のいていたので久しぶりの庄川水系なのでした。
私にとっては、ほとんど白紙状態なので、Churinさんのガイドがあるのは大変頼もしいことであります(^^)

夜明け頃に現着。
往路の途中で激しい雨に見舞われたが、現地では雨も上がって、川の水量もやや増水気味という程度で却って好都合かもね。
まずはイチオシの大物ポイントに向かうが、状況がよろしくないらしい。
念のため少し竿を振ってはみたが、やはり反応ナシ。という事で移動。

車で少し走って別のポイントへ。
長~い淵が続く場所で、ミノーを投げると、淵尻でなにか魚が反応してきた。
しかし、活性が低いのかショートバイトのみでなかなかフッキングしないが、何となく放流ニジマスのような元気のない反応であったため、この場所を見切る。
少し離れたポイントへ移動する。
ここは先程と違って、瀬が中心のポイントであり、こういう渓相は私好み。
岩がゴロゴロした瀬をクロスキャスト、またはダウンクロスで探りながら釣り下っていく。
ここでも魚が反応してくる。ちょっと先程より鋭い反応の仕方なので、これはヤマメか??
何度か追ってはくるが、バイトには至らない。少しリトリーブ速度を変えて、小刻みなトゥイッチを入れてみよう。
すると、ヒット!!
サイズは23~4cmぐらいか。念のため、ネットでランディングしてみるとやはりヤマメであった。
少し尾ヒレがスリ切れ気味で、それが回復しつつあるようなので、昨年の成魚放流ヤマメが年越しした個体か、もしくは今年最初の放流魚かな?
それからここぞ!というポイントで反応があり、同じクラスのヤマメを3匹Get。
Churinさんはなかなかリズムが合わないようでバラシが多い。私も結構バラシた。
魚の反応は悪くないのだが、高活性ヤマメらしいガツン!!と来るアタリがなくて、ショートバイトが非常に多いのだ。軽~く触ってくるだけ。
そんな訳でバラシが多いかな、、、、魚の反応は悪くないのだがちょっと勿体なかった。

陽が差してきて暑くなってきた。
ここでいったん車まで戻って、再度、朝イチのポイントに行ってみる。
朝の時と違って、水量が増えている。どうやら、上流部のダムからの放水があった模様。
先行者が1名。Churinさんいわく、いつもこのポイントで出会う常連さんらしい(笑)
先行者に邪魔にならないように、少し離れた場所で投げてみるが、、、、反応なし。
しばらく探ってみたが、一番オイシイ場所に先行者が入っていて、それ以外の場所では投げ辛い(^^;
ここではChurinさんが小さいニジマスを釣ったのみで切り上げる。

さらに移動。
次のポイントでは、川底を重機が引っかき回していたので断念。
御母衣ダムに移動して、ポイントを回るも、まぁまぁの型(泣き尺くらい)のイワナとおぼしき魚がチェイスしてきたが、ヒットに至らず。
しまいには、ウグイがヒットしてしまい、このポイントを見切る。

昼食休憩を挟んで、上流部へ移動。
この頃からパラパラと雨が降ったり止んだり。
道路からすぐのポイントなので、先行者があると釣りにならないけど、、とChurinさんは危惧していたがラッキーなことに誰もおらず。
小さな流れではあるが、ここぞ、というポイントでそこそこ反応があり24cmのイワナを頭に何匹かGet。
この日は大抵の区間で必ず魚の反応があり、良い日に当たったようだ。
土曜日にしては他の釣り師に出会う事も少ないし、ラッキー。
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Churinさんの提案で、上流部のイワナ域に行ってみる。
車を走らせどんどん上っていくのだが、、、、これまで見かけなかった釣り師がやたら多い。
どうも皆さん上流部に入っていた??
釣り師の車も多く、ほとんど入れる区間がない。いちおう入渓してはみたものの、反応も乏しく真新しい足跡もあったので撤収~~~

最後に、先程好調だった区間の最後の場所からもっと上流の区間を上手より釣り下ってみたが、やはり反応がない。
それでも釣り続けると、なんと行く手から3人の釣り師が歩いてくる。話しをすると、今、我々が釣り下ろうとしている同じルートを釣り下ったという。これはもうダメかな~~と思いつつ、そのまま釣り下ってみたがやっぱり釣れず。
最後に道路へ戻る最中にワラビを見つけたので、それを収穫してこの日は終りとしました。
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by sierra-outdoor | 2007-05-19 21:13 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
根羽川
この日も朝ゆっくりしてから根羽川へ向かう。現着は11時くらい。
だいたい、この川に行く時はこんなカンジ。
普通は渓流釣りは朝イチがメインと相場が決まっているのだが、なんとなく早朝から行く気がしない。
天候は曇り、後雨の予報。渓流釣りには雨は嬉しい。釣りに行く時に雨が降って喜ぶのは渓流釣り師くらいだろうね、きっと。

現地に着いて、川に入ってみると、相変わらずの渇水で、シビアそうである。
ただし、解禁間もない4月なのでチビアマゴなどは割合よく見かける。
そ~っとアプローチして、小さな小さなアマゴをまず釣った。
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日曜日、かつ曇りで雨が降りそうな予報なので釣り師が多い。これも仕方ないことではある。
チビアマゴを何匹か、そして解禁時の成魚放流の残りが1匹釣れたが、あちこちで他の釣り師とバッティングするので探る場所がない。
渇水なので支流も釣りが難しいし。
そして夕方になり、予報通り雨が降り出した。
小雨程度なので水位が増えることはないが、少しは魚の活性があがるかも?と目論んで、お昼の時間帯に入ったポイントに再度探る。
流芯の岩が沈んでいるあたりで、しつこくトゥイッチを繰り返してようやく20cmクラスのイワナを2匹釣りあげたところでこの日はお終いでした。
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by sierra-outdoor | 2007-04-22 18:15 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
ホーム河川、解禁
4月になり、ホーム河川の根羽川が解禁になったので、ちょっとヒマになったこの日、会社を休んで、年券を購入しがてら釣りにでも行こう。
現地到着は12時すぎ。ちょうど桜が5分咲きから7分咲きといったところか。
水温は11度ほど、まぁまぁ程よい水温だが、ちょっと水位が低いかな、、、最近雨降ってなかったからなあ。


漁協事務所で年券を購入し、いざいつも始めるポイントへ。
小手調べで目の前の流れにミノーを通すと、、、、早くも2投目にヒット!!
13cmぐらいのチビアマゴであった。
綺麗な体色と、ピンと張ったヒレ。昨年の稚魚放流が年を越した魚かな?

そこかしこのポイントから反応があるが、チェイスしてくるのは13~15cmほどの魚ばかり。
ポイントを移動して、次に釣れてきたのはヒレが丸まった解禁時の成魚放流個体。
どんどんポイントを移動しつつ、チビアマゴを数匹ほどGetした。
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夕方が近づき、もう小型はいいので、せめて20cmオーバーを、と思いいつも夕マズメに向かうポイントへ移動。
ここは大型の個体が多いところだが、なかなか簡単には釣れない場所なのだ。
ダウンクロスにミノーを投げて探っていく。ときおりギラっと銀鱗が閃くのだが、フッキングしない。
活性がイマイチなのかな・・・・・・・・
とある淵に来て、淵尻へダウンクロス気味にミノーを投げる。軽くトゥイッチを織りまぜてリトリーブしてくると、ミノーの後ろにやや大きめの影が!
ヒットだ!!
押さえ込むような軽いショートバイトだったので、巻きアワセで対応する。ちょっと今までのサイズよりは大きいかも・・・・慎重に寄せてきたら、をぉイワナだ。
足元の浅瀬まで寄せて、メジャーで大雑把に測ったら、、、28?29?cm。
泣き尺クラスか?もっと丁寧に測れば30にギリギリ届くかな??
とりあえずデジカメ写真を、、、と懐にいれてあったデジカメを取り出そうとしたら、イワナが暴れだした。
でもフックはしっかり掛かっているので大丈夫だろう、と思ってデジカメ撮影準備を優先させていたら、イワナが一跳ねしたと思ったら、フックが外れてハイさよなら~~~
あ~~~~せめて写真撮らせてくれぇぇぇ、と言っても後の祭り。流れの中にイワナは消えて行きました。
写真撮れなかったのは残念だが、多分、尺にはギリギリ届いてないだろう。
本当の尺イワナは精悍な顔つきしているのだが、まだ少しおとなしめの顔つきであったし。
ホーム渓流の初釣行で泣き尺クラスに会えただけでもヨシとしておこう。
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by sierra-outdoor | 2007-04-12 10:16 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
今シーズン最後の渓流(本当に最後ダ)
いよいよ9月も末。
ほとんどの渓流はこの日を最後に解禁期間を終え、約半年間の禁漁に入ります。
そう、渓流釣り師にとっての閉幕の日なのです。

すでに私のホーム河川(根羽川)は9月中旬で禁漁に入っているので、2週前と同じ川へ向かいます。
この半年間、楽しませてくれた渓流と魚たちに、一時のお別れの挨拶をしに。
思えば昨年の禁漁直前もこの川に来たなあ。

朝6時すぎに現着。
川の水位は2週前に比べてかなり減っている。
でも、それは事前にわかっていたこと。最終日だから状況のよしあしは選べないし。
前回調子の良かったポイントを叩くが反応が皆無。

すぐに別のポイントに移動。幸いにも先行者は居ないみたい??
入ってすぐに足元でイワナらしき魚がヒット!!
しかし足元すぎて、フッキング不十分だったので、抜きあげ時にバレてしまった。
この日、最初のまともな魚の反応だっただけに残念。

その後、来シーズンの糧と思って、ポイント新規開拓のため、どんどん歩いていく。
減水しているので、浅いところが多いし、もう陽も上がってしまいタフコン。
こんな時はガンガン瀬が良いハズ。
そう思って白泡が立って流れているガンガン瀬を探ると、ゴツンとヒット!!
やったやった、ようやく釣れた。25cmほどのブラウンだ。
その次でもまたヒット!!ちょっと大きいかな。
寄せてくると30cmにちょっと足りないが、とってもカッコいいブラウン。
精悍な顔立ちと、綺麗な模様。まるで海外で釣れる大物ブラウンと同じいでたち。
こんな魚が大きくなると、釣り雑誌のカラーページを飾るような、すばらしい魚になるのだろうな。
今シーズン釣れたトラウトの中では1,2を争う美形鱒だったので写真を撮ろうと思ったら、こんな時に限ってデジカメ電池切れ・・・・・なんというコトだ。まったく(^^;;;

その後、あちこち探るがたま~にヒットしてもバラシてしまう。
最終日ゆえに他の釣り師も多いけど、やむをえんですね。

結局、2匹釣っただけで終わってしまいましたが、最終日、渓流で釣りが出来ただけでもシアワセ。
また来シーズンまでしばしのお別れ~~~~
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by sierra-outdoor | 2006-09-30 23:08 | 渓流釣り | Trackback | Comments(4)
今シーズン最後の渓流釣りとなるか?
久しぶりの渓流釣行。
時期的にも今シーズン最後となるかも?
最近、近場ではまったくダメっぽいので、4月以来の信州までプチ遠征と相成りました。

朝3時すぎに出発。下道を走って飯田へ。
飯田市に入るころに5時すぎになり、中央道飯田ICから長野道松本ICまで走る。
ちょうど距離が99kmぐらいで、松本ICを通過するのが6時すぎになり、ETC通割が使えるのがイイのである。

松本ICを下りて、ポイントへ。
この1週間前に、釣友のみっちゃんがこの地域に釣行しており、好調なエリアの情報をもらっていたので、迷わずそのポイントへ直行。
天候は曇り。一名、先行者が居たので、少し離れた場所に入渓。

水はやや濁り気味。中信地方は7月の梅雨豪雨で、相当の被害を受けて、ようやく8月半ばから釣りが出来る状態になったらしい。
川の流れもすっかり以前と変わってしまっているが、元々どんな流れだったか覚えていないので(笑・年に1~2回しか来れないからね)あんまし影響なし。

釣りを始めると、サスガはみっちゃん情報は正しい、早速魚から反応アリ。
久々なのでいきなりバラしてしまったが、これなら良さそう。
淵などのイカニモ的なポイントからは反応がなく、B級C級ポイントから反応がある。
ただし、バックリ食ってくる訳ではなく、ミノーの後ろをジロ~っと見つめながら追ってくるのである。
少々手こずったが、なんとかブラウンを数匹Get。
ただしサイズは小さく、15~20cmぐらいなんだな。
それでも、シーズン末期の9月でこの反応は、さすがは信州。愛知県の渓流とはレベルが違うなぁ。
ポイントを入り直して、さらに数匹追加。全てブラウン。
ブラウンは、イワナに似た反応を示すが、ルアーへの見切りは早く、第一投目でバイトさせないと次が来ない。アマゴに似た神経質さがあるかな。
アマゴやニジマスのような速さはなく、イワナのようなねちっこさもないので、慣れていないとちょっと攻略に難しい。
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大型を求めて、ポイント移動。
次の場所では、イワナがヒット!
サイズは24cmぐらいで、なんとか格好がつくサイズ。
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この時点で正午になり、雨もパラついてきたので車に戻る。
数はそこそこつれたので、あとはサイズだ。
ここまで来たなら、やっぱり40upは欲しい。そう簡単に釣れるものでもないので、大場所を狙った本流スタイルで攻める必要がある。
4月に、40クラスの魚の反応があったポイントに急ぐ。
今にも雨が降り出しそうな中、本流タックルに代えて攻めてみるが、水の濁りが強い。
流れはなかなか良さそうなのだが・・・・・・
雨も本降りになってきたので、残念ながらここで終わり。
結局大物は姿現さず。う~む、小物釣りで終始した今シーズンを象徴するような・・・・・・
ま、釣れただけマシと思うか。
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by sierra-outdoor | 2006-09-16 23:56 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
もう終わりかな、渓流
午後から時間が出来たのでいつもの根羽川に行ってみたが、、、、、2ヶ月半ぶりではあったがもう魚が居ない。
渇水気味でもあるのだが、とにかく釣れそうなサイズの魚が居ないし、アブラハヤがやたら反応してくる。
水温も23度もあるので、渓流魚にとってはお湯ですな、コリャ(^^;;;;
中大型サイズの魚は釣られてしまったのか、それとも、この酷暑で何処かに隠れているのか。

もうこれで、今シーズンの渓流釣りはお終いかな。
あと、一回、水温の低い信州方面に行くだけになる予定。
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by sierra-outdoor | 2006-08-19 22:04 | 渓流釣り | Trackback | Comments(6)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
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