カテゴリ:渓流釣り( 196 )
6/23 飛騨川水系
前日にまとまった降雨あり、これはチャ~~~ンス!!
奥方に許可をもらって、今回も目指すは飛騨川水系。
すでにアユが解禁になってるので、朝マズメしかチャンスがない。早朝から頑張る象~~

という事で、朝2時半すぎに出発。
下道を走ってうっすらと夜が明けてきた頃に現着。
途中のコンビニで入漁券を買う際に、となりに居たアユ釣り師らしきおじさんが「今日は水が出とるで、濁っていて釣りが難しいぞ」と言っていた。
アマゴ釣りなので、と答えると、「アマゴならいいかも知れないなぁ。今日の増水なら支流がええぞ」と言うが、今回は本流がターゲットなのであった。

まずは川沿いに車を走らせる。時折、車を停めて川の様子を見ると、ウム確かに増水だ、濁りもある。でも前回よりははるかにマシな増水なので(前回は大激流でほとんど釣りにならなかった)何とかなるやろ、と思い適当な場所で釣り開始。

しか~~し、アタリがまったくない。適度な濁りでヨサゲなんだけどなあ。敢えて言えば予想より水位が高くて水辺の移動に少し苦労するが、チェイスくらいあってもイイのに・・・・・・(^^;;;

夜明け直後はまだまだ静かだった川も、6時すぎる頃からチラホラとアユ師の姿が。
増水と濁りでアユには不向きだが、ポイントの場所取りであろうか、かなりの数のアユ師が川に入っている。
朝7時になって雲も霧も晴れて、朝日が川面を照らす、とゆーか、すでに暑い!!
夏の釣りになってしまうぞ、もう少し曇ってくれた方がいいのに。

本流を見切って、前回釣れた支流へ移動。
ここならアユ師は少ないだろう、という目論見は外れ、すでにココゾというポイントにアユ師の姿あり。
こんな事ならコンビニで出会ったアユ師のおじさんのアドバイスを素直に聞いて朝イチからこの支流に直行していればヨカッタ。。。。。

それでも、まだアユ師の姿はチラホラ程度なので、幾つかのポイントには入れた。
最初に入った場所で、チビアマゴを1匹釣る。
次のポイントはアユ師の人が釣っていたのでパス(短い竿だったので最初はエサ釣り師かと思ってたので遠慮したのだが、川が狭いので短竿で釣ってるアユ釣り師の人だった)

次のポイントもアユ師の姿あり、パス。
その次はようやく入れた。対岸のブッシュ際にミノーを投げる。
トゥイッチで誘うと、濁り気味の水の中でギラッ!と閃く、、が、フッキングしない。
2、3歩づつ移動して繰り返しキャストしていると、対岸の垂れ下がった枝の下でトゥイッチしたミノーにアマゴがアタック!!
理想的な反応の仕方でフッキング成功、寄せてくると22cm程度ではあるが体高もあり丸々と太ったグッドなアマゴであった。
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自分のイメージ通りの釣り方で釣果が出たのは嬉しい。
ポイントを移動して、次にアユ師が居たのでパスしたポイントに戻ってみると、ず~っと同じところで粘っていて、私が投げようと思ってたピンポイントには近づく気配がないので、そこに入ってみると、流れの真ん中で激しくジャークしたミノーに良型がチェイス。
なんとかフッキングに持ち込んで釣りあげるとサイズは25cmくらい。ただし前の魚とは大違いの成魚放流の残りモノのようであった。でもこんな魚でも年を越せばヒレピンに回復するので、丁寧に扱ってリリースなのであった。

この時点で朝9時、同じようなやり方で活性の高いアマゴを拾っていくしかないなぁと思ったがますます暑くなり、そしてアユ師の姿が非常に多くなる。
道路からアクセスしやすくて渓相の良い区間は決まって友釣り専用区間である。
専用区間と言っても、他魚種の釣りなら入っていいらしいが、専用区間だけにアユ師の密度も半端じゃないので入る余地はそもそも無い。
アユの邪魔にならないように空いた区間を攻めてはみるものの、ヒットもチェイスもない。
正午ころになって、とある小堰堤下の激流でようやくヒット!
しかし強引なファイトをしたので、あえなくラインブレイク・・・・・・
その魚であろうか、25cmくらいの魚が2度ほどジャンプした。口に掛かったルアーを外そうとしてるのだろう。バーブレスにしてあるので無事に外れてくれることを祈るのみだ。
それにこのブレイクで1個しか持って来なかった新型シュガーミノーをロストしたのも痛かった。

この水系に訪れること2回目なので、全体像を掴む意味で現地を下に上に走り回ったせいもあり、釣り開始して終わるまでに100kmくらい走り回ったが、その後、ノーヒットノーバイト。
渓相は良いのだが、アユ師が多いことと、トラウト魚影が必ずしも濃い訳でもなさそうで、もっとポイントの絞り込みと効率の良い釣りをしないと、ここでは釣れないなあ、というのが実感であった。
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by sierra-outdoor | 2007-06-23 22:50 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
5/26 飛騨川水系
前日にまとまった雨が降ったので、これはチャンスかも??
朝起きたら天気が良い、これは翌日になるとせっかくの恵みの雨の増水が引いてしまうかも・・・と思って、時間的に遅かったけど渓流へGo!!

今回は、初めて訪れる飛騨川水系の川である。
割合距離的に近い川なので、1時間ちょっとで到着~~~
するとナント、大激流になっとるでわないかぁ・・・・・・・
濁りはそれほどでもないのだが、とにかく川全域が激流、これではいくらなんでも釣りにナラン。
土曜日の10時なのに釣り師が一人も見かけないのが、その証拠。
ガッカリしたけど、もう来ちゃったのでショーガナイ、釣りになりそうな場所を探して上流へ。
かなり上流に来てもやっぱり激流。覚悟決めて、入漁券を購入。
この時点で10時半、もう渓流釣りタイムは終わっとるがね(苦笑)

ポツン、ポツンとエサ釣り師が居るので、魚は釣れるのかな?
激流ではあるが、本流に入ってみる。ミノーをキャスト。。。。激流に流されまともに釣りにならず。
仕方なく支流に入ってみるが、支流もそこそこの増水、、ただし本流ほどではないのでナンとか釣りになるが、考えることは皆同じ、支流にはけっこう先行者多数。
チビアマゴを1匹釣って丸ボーズは回避したが、こんなんでは・・・・・(^^;;;;

時間は午後3時。もう終わりの時間が近づいている。
次回のために、と思って峠を越えて、同じ漁協管理の別の川へ行ってみると、コッチも増水してはいるが、さき程の川ほどではないので釣りになりそう。
規模的にも渓相も私好みでもある。
最初のポイントでチビアマゴだが3匹ほどポンポンと釣れた。ちょっとリズムが出てきたぞ。
夕暮れまであまり時間ないので大場所のみに絞ろう。
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次のポイントでは良型がチェイス!
食わせられなかったので、立つポジションを変え、アプローチを変えてヒット!
ちょっとデカいか?慎重に足元まで寄せてみると、良型アマゴだ。
尺逝ったか??メジャーを当てる、、、ううむ、29cm・・・・泣き弱でした。
少し尾鰭がスリ切れ気味から回復しつつあったので、昨年に放流された成魚放流が年を越した個体かなぁ??
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でも嬉しいゾ。
この1匹で満足したので、もう帰ってもよかったのだが、なんとなく閃いたモノを感じたので釣り続行。
同じポイントでまたヒット!
これはなかなかファイトの良い完全ヒレピンのアマゴ24cm。
ををを、これはジアイ到来??


もう狙いは決まった。狙うは大場所の尺クラスのみ。
次のポイントでも真っ先に一番尺モノが潜んでいそうなスポットを狙うと、ギラリと銀鱗が閃いてチェイス。
いるぞ居るゾ。
次のキャストでトゥイッチを丁寧にアクションさせると、足元近くでドカン!!とヒット。
よっしゃ~~~~!!
どったんバッタンと暴れ、ローリングを繰り返す。
やや強引に寄せて、ネットでランディング(渓流でホンキ印でネット使ったのは超久しぶりだ~~~)
これは尺は間違いなく逝っただろう。
メジャーで計ると、33cm。よしよし超久しぶりの尺上アマゴだ。
増水のお蔭で魚が活性高かったのかも知れないが、初めての川で、10時すぎからの釣り開始でこの成績は自己採点99点だね。
これで満足して(ヂツはもう少し粘ったけど、もう釣れんかったのよ・笑)帰宅しました。
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by sierra-outdoor | 2007-05-26 21:51 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
5/19 庄川
この日は、いつもお世話になってるChurinさんにガイドしてもらって庄川水系へ。
ずいぶん前(10年前か?)に一度だけ年券買って通ったこともあったけど、大して釣れずにそれ以降足が遠のいていたので久しぶりの庄川水系なのでした。
私にとっては、ほとんど白紙状態なので、Churinさんのガイドがあるのは大変頼もしいことであります(^^)

夜明け頃に現着。
往路の途中で激しい雨に見舞われたが、現地では雨も上がって、川の水量もやや増水気味という程度で却って好都合かもね。
まずはイチオシの大物ポイントに向かうが、状況がよろしくないらしい。
念のため少し竿を振ってはみたが、やはり反応ナシ。という事で移動。

車で少し走って別のポイントへ。
長~い淵が続く場所で、ミノーを投げると、淵尻でなにか魚が反応してきた。
しかし、活性が低いのかショートバイトのみでなかなかフッキングしないが、何となく放流ニジマスのような元気のない反応であったため、この場所を見切る。
少し離れたポイントへ移動する。
ここは先程と違って、瀬が中心のポイントであり、こういう渓相は私好み。
岩がゴロゴロした瀬をクロスキャスト、またはダウンクロスで探りながら釣り下っていく。
ここでも魚が反応してくる。ちょっと先程より鋭い反応の仕方なので、これはヤマメか??
何度か追ってはくるが、バイトには至らない。少しリトリーブ速度を変えて、小刻みなトゥイッチを入れてみよう。
すると、ヒット!!
サイズは23~4cmぐらいか。念のため、ネットでランディングしてみるとやはりヤマメであった。
少し尾ヒレがスリ切れ気味で、それが回復しつつあるようなので、昨年の成魚放流ヤマメが年越しした個体か、もしくは今年最初の放流魚かな?
それからここぞ!というポイントで反応があり、同じクラスのヤマメを3匹Get。
Churinさんはなかなかリズムが合わないようでバラシが多い。私も結構バラシた。
魚の反応は悪くないのだが、高活性ヤマメらしいガツン!!と来るアタリがなくて、ショートバイトが非常に多いのだ。軽~く触ってくるだけ。
そんな訳でバラシが多いかな、、、、魚の反応は悪くないのだがちょっと勿体なかった。

陽が差してきて暑くなってきた。
ここでいったん車まで戻って、再度、朝イチのポイントに行ってみる。
朝の時と違って、水量が増えている。どうやら、上流部のダムからの放水があった模様。
先行者が1名。Churinさんいわく、いつもこのポイントで出会う常連さんらしい(笑)
先行者に邪魔にならないように、少し離れた場所で投げてみるが、、、、反応なし。
しばらく探ってみたが、一番オイシイ場所に先行者が入っていて、それ以外の場所では投げ辛い(^^;
ここではChurinさんが小さいニジマスを釣ったのみで切り上げる。

さらに移動。
次のポイントでは、川底を重機が引っかき回していたので断念。
御母衣ダムに移動して、ポイントを回るも、まぁまぁの型(泣き尺くらい)のイワナとおぼしき魚がチェイスしてきたが、ヒットに至らず。
しまいには、ウグイがヒットしてしまい、このポイントを見切る。

昼食休憩を挟んで、上流部へ移動。
この頃からパラパラと雨が降ったり止んだり。
道路からすぐのポイントなので、先行者があると釣りにならないけど、、とChurinさんは危惧していたがラッキーなことに誰もおらず。
小さな流れではあるが、ここぞ、というポイントでそこそこ反応があり24cmのイワナを頭に何匹かGet。
この日は大抵の区間で必ず魚の反応があり、良い日に当たったようだ。
土曜日にしては他の釣り師に出会う事も少ないし、ラッキー。
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Churinさんの提案で、上流部のイワナ域に行ってみる。
車を走らせどんどん上っていくのだが、、、、これまで見かけなかった釣り師がやたら多い。
どうも皆さん上流部に入っていた??
釣り師の車も多く、ほとんど入れる区間がない。いちおう入渓してはみたものの、反応も乏しく真新しい足跡もあったので撤収~~~

最後に、先程好調だった区間の最後の場所からもっと上流の区間を上手より釣り下ってみたが、やはり反応がない。
それでも釣り続けると、なんと行く手から3人の釣り師が歩いてくる。話しをすると、今、我々が釣り下ろうとしている同じルートを釣り下ったという。これはもうダメかな~~と思いつつ、そのまま釣り下ってみたがやっぱり釣れず。
最後に道路へ戻る最中にワラビを見つけたので、それを収穫してこの日は終りとしました。
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by sierra-outdoor | 2007-05-19 21:13 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
根羽川
この日も朝ゆっくりしてから根羽川へ向かう。現着は11時くらい。
だいたい、この川に行く時はこんなカンジ。
普通は渓流釣りは朝イチがメインと相場が決まっているのだが、なんとなく早朝から行く気がしない。
天候は曇り、後雨の予報。渓流釣りには雨は嬉しい。釣りに行く時に雨が降って喜ぶのは渓流釣り師くらいだろうね、きっと。

現地に着いて、川に入ってみると、相変わらずの渇水で、シビアそうである。
ただし、解禁間もない4月なのでチビアマゴなどは割合よく見かける。
そ~っとアプローチして、小さな小さなアマゴをまず釣った。
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日曜日、かつ曇りで雨が降りそうな予報なので釣り師が多い。これも仕方ないことではある。
チビアマゴを何匹か、そして解禁時の成魚放流の残りが1匹釣れたが、あちこちで他の釣り師とバッティングするので探る場所がない。
渇水なので支流も釣りが難しいし。
そして夕方になり、予報通り雨が降り出した。
小雨程度なので水位が増えることはないが、少しは魚の活性があがるかも?と目論んで、お昼の時間帯に入ったポイントに再度探る。
流芯の岩が沈んでいるあたりで、しつこくトゥイッチを繰り返してようやく20cmクラスのイワナを2匹釣りあげたところでこの日はお終いでした。
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by sierra-outdoor | 2007-04-22 18:15 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
ホーム河川、解禁
4月になり、ホーム河川の根羽川が解禁になったので、ちょっとヒマになったこの日、会社を休んで、年券を購入しがてら釣りにでも行こう。
現地到着は12時すぎ。ちょうど桜が5分咲きから7分咲きといったところか。
水温は11度ほど、まぁまぁ程よい水温だが、ちょっと水位が低いかな、、、最近雨降ってなかったからなあ。


漁協事務所で年券を購入し、いざいつも始めるポイントへ。
小手調べで目の前の流れにミノーを通すと、、、、早くも2投目にヒット!!
13cmぐらいのチビアマゴであった。
綺麗な体色と、ピンと張ったヒレ。昨年の稚魚放流が年を越した魚かな?

そこかしこのポイントから反応があるが、チェイスしてくるのは13~15cmほどの魚ばかり。
ポイントを移動して、次に釣れてきたのはヒレが丸まった解禁時の成魚放流個体。
どんどんポイントを移動しつつ、チビアマゴを数匹ほどGetした。
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夕方が近づき、もう小型はいいので、せめて20cmオーバーを、と思いいつも夕マズメに向かうポイントへ移動。
ここは大型の個体が多いところだが、なかなか簡単には釣れない場所なのだ。
ダウンクロスにミノーを投げて探っていく。ときおりギラっと銀鱗が閃くのだが、フッキングしない。
活性がイマイチなのかな・・・・・・・・
とある淵に来て、淵尻へダウンクロス気味にミノーを投げる。軽くトゥイッチを織りまぜてリトリーブしてくると、ミノーの後ろにやや大きめの影が!
ヒットだ!!
押さえ込むような軽いショートバイトだったので、巻きアワセで対応する。ちょっと今までのサイズよりは大きいかも・・・・慎重に寄せてきたら、をぉイワナだ。
足元の浅瀬まで寄せて、メジャーで大雑把に測ったら、、、28?29?cm。
泣き尺クラスか?もっと丁寧に測れば30にギリギリ届くかな??
とりあえずデジカメ写真を、、、と懐にいれてあったデジカメを取り出そうとしたら、イワナが暴れだした。
でもフックはしっかり掛かっているので大丈夫だろう、と思ってデジカメ撮影準備を優先させていたら、イワナが一跳ねしたと思ったら、フックが外れてハイさよなら~~~
あ~~~~せめて写真撮らせてくれぇぇぇ、と言っても後の祭り。流れの中にイワナは消えて行きました。
写真撮れなかったのは残念だが、多分、尺にはギリギリ届いてないだろう。
本当の尺イワナは精悍な顔つきしているのだが、まだ少しおとなしめの顔つきであったし。
ホーム渓流の初釣行で泣き尺クラスに会えただけでもヨシとしておこう。
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by sierra-outdoor | 2007-04-12 10:16 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
今シーズン最後の渓流(本当に最後ダ)
いよいよ9月も末。
ほとんどの渓流はこの日を最後に解禁期間を終え、約半年間の禁漁に入ります。
そう、渓流釣り師にとっての閉幕の日なのです。

すでに私のホーム河川(根羽川)は9月中旬で禁漁に入っているので、2週前と同じ川へ向かいます。
この半年間、楽しませてくれた渓流と魚たちに、一時のお別れの挨拶をしに。
思えば昨年の禁漁直前もこの川に来たなあ。

朝6時すぎに現着。
川の水位は2週前に比べてかなり減っている。
でも、それは事前にわかっていたこと。最終日だから状況のよしあしは選べないし。
前回調子の良かったポイントを叩くが反応が皆無。

すぐに別のポイントに移動。幸いにも先行者は居ないみたい??
入ってすぐに足元でイワナらしき魚がヒット!!
しかし足元すぎて、フッキング不十分だったので、抜きあげ時にバレてしまった。
この日、最初のまともな魚の反応だっただけに残念。

その後、来シーズンの糧と思って、ポイント新規開拓のため、どんどん歩いていく。
減水しているので、浅いところが多いし、もう陽も上がってしまいタフコン。
こんな時はガンガン瀬が良いハズ。
そう思って白泡が立って流れているガンガン瀬を探ると、ゴツンとヒット!!
やったやった、ようやく釣れた。25cmほどのブラウンだ。
その次でもまたヒット!!ちょっと大きいかな。
寄せてくると30cmにちょっと足りないが、とってもカッコいいブラウン。
精悍な顔立ちと、綺麗な模様。まるで海外で釣れる大物ブラウンと同じいでたち。
こんな魚が大きくなると、釣り雑誌のカラーページを飾るような、すばらしい魚になるのだろうな。
今シーズン釣れたトラウトの中では1,2を争う美形鱒だったので写真を撮ろうと思ったら、こんな時に限ってデジカメ電池切れ・・・・・なんというコトだ。まったく(^^;;;

その後、あちこち探るがたま~にヒットしてもバラシてしまう。
最終日ゆえに他の釣り師も多いけど、やむをえんですね。

結局、2匹釣っただけで終わってしまいましたが、最終日、渓流で釣りが出来ただけでもシアワセ。
また来シーズンまでしばしのお別れ~~~~
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by sierra-outdoor | 2006-09-30 23:08 | 渓流釣り | Trackback | Comments(4)
今シーズン最後の渓流釣りとなるか?
久しぶりの渓流釣行。
時期的にも今シーズン最後となるかも?
最近、近場ではまったくダメっぽいので、4月以来の信州までプチ遠征と相成りました。

朝3時すぎに出発。下道を走って飯田へ。
飯田市に入るころに5時すぎになり、中央道飯田ICから長野道松本ICまで走る。
ちょうど距離が99kmぐらいで、松本ICを通過するのが6時すぎになり、ETC通割が使えるのがイイのである。

松本ICを下りて、ポイントへ。
この1週間前に、釣友のみっちゃんがこの地域に釣行しており、好調なエリアの情報をもらっていたので、迷わずそのポイントへ直行。
天候は曇り。一名、先行者が居たので、少し離れた場所に入渓。

水はやや濁り気味。中信地方は7月の梅雨豪雨で、相当の被害を受けて、ようやく8月半ばから釣りが出来る状態になったらしい。
川の流れもすっかり以前と変わってしまっているが、元々どんな流れだったか覚えていないので(笑・年に1~2回しか来れないからね)あんまし影響なし。

釣りを始めると、サスガはみっちゃん情報は正しい、早速魚から反応アリ。
久々なのでいきなりバラしてしまったが、これなら良さそう。
淵などのイカニモ的なポイントからは反応がなく、B級C級ポイントから反応がある。
ただし、バックリ食ってくる訳ではなく、ミノーの後ろをジロ~っと見つめながら追ってくるのである。
少々手こずったが、なんとかブラウンを数匹Get。
ただしサイズは小さく、15~20cmぐらいなんだな。
それでも、シーズン末期の9月でこの反応は、さすがは信州。愛知県の渓流とはレベルが違うなぁ。
ポイントを入り直して、さらに数匹追加。全てブラウン。
ブラウンは、イワナに似た反応を示すが、ルアーへの見切りは早く、第一投目でバイトさせないと次が来ない。アマゴに似た神経質さがあるかな。
アマゴやニジマスのような速さはなく、イワナのようなねちっこさもないので、慣れていないとちょっと攻略に難しい。
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大型を求めて、ポイント移動。
次の場所では、イワナがヒット!
サイズは24cmぐらいで、なんとか格好がつくサイズ。
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この時点で正午になり、雨もパラついてきたので車に戻る。
数はそこそこつれたので、あとはサイズだ。
ここまで来たなら、やっぱり40upは欲しい。そう簡単に釣れるものでもないので、大場所を狙った本流スタイルで攻める必要がある。
4月に、40クラスの魚の反応があったポイントに急ぐ。
今にも雨が降り出しそうな中、本流タックルに代えて攻めてみるが、水の濁りが強い。
流れはなかなか良さそうなのだが・・・・・・
雨も本降りになってきたので、残念ながらここで終わり。
結局大物は姿現さず。う~む、小物釣りで終始した今シーズンを象徴するような・・・・・・
ま、釣れただけマシと思うか。
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by sierra-outdoor | 2006-09-16 23:56 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
もう終わりかな、渓流
午後から時間が出来たのでいつもの根羽川に行ってみたが、、、、、2ヶ月半ぶりではあったがもう魚が居ない。
渇水気味でもあるのだが、とにかく釣れそうなサイズの魚が居ないし、アブラハヤがやたら反応してくる。
水温も23度もあるので、渓流魚にとってはお湯ですな、コリャ(^^;;;;
中大型サイズの魚は釣られてしまったのか、それとも、この酷暑で何処かに隠れているのか。

もうこれで、今シーズンの渓流釣りはお終いかな。
あと、一回、水温の低い信州方面に行くだけになる予定。
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by sierra-outdoor | 2006-08-19 22:04 | 渓流釣り | Trackback | Comments(6)
北海道の釣り・2006
7/16 早朝、朝4時に目覚めキャンプ場近くの音更川に入渓。
結局、時間的制約から3日間、この川に通うことになる。
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過去何度も釣った川なのでおよそ見当はついているが、前回訪れてから4年ぶり。
さらに毎回、渓相が変化してポイントが変わっている川なので、ポイント探しから始まる。
とりあえずこれまでの経験から確実に釣れそうな区間を選んで行ってみると、早朝なのにさすがは3連休、釣り師はいます。
地元ナンバーの車が入渓している箇所に行ってみて、そこから先行者が釣り上ったのを確認して、私は釣り下る。
釣り始めて数分で今回の初ヒット!
20cm強のニジマス。
その後、このサイズが連発する。どうやら放流区間かな~~~これは。
しばらく釣っていくがサイズUPしないので、いったん車に戻って別の区間に入り直し。
前回釣行時に40cm半ばのニジマスを最大として短時間だが爆釣したポイントだが、今回は不発。
なんとか30cmほどの綺麗なニジマスを釣って朝の釣りは8時前に終了。

午後も釣行許可が出たので、3時間ほど釣ってみる。
サイズUPを求めて、朝より少し下流区間を探る。
この音更川は河畔林が発達していて、入渓地点を探すのが大変。堤防道路を走っていれば川の近くまでは行けるのだが、水辺までの数10~100mほどが河畔林やアシ原で埋まっているところが多く、どうやって水辺まで
行けばいいのか悩むのだ。

でもそこは蛇の道はヘビ、必ず釣り師の跡はあるもので、河畔林のジャングルの中に消えていく轍を突破すると車で水辺近くまで行けたりする。
ただし車1台入れるかどうかの細い轍なので大型の車は入らない方がいいし、初めての人も止めたほうがいい。
私も最初は北海道の友人に連れてきてもらったので、今は一人でも覚悟を決めて入れるけど、いつも不安になる(この轍がそのままジャングルの中に消えていたらどうしよう・・・ナンテね)

釣り始めてすぐにヒット!
ちょっと朝の魚達より大きいゾ、右に左に走る。ドラグがジ・ジ・ジ・と少しだけ鳴る。
でもラインは本州より太めの5ポンドなので、まぁこのクラスなら余裕ヨユウ。
少しあしらいつつ、ジャンプを繰り返す魚のフックアウトだけ用心しながら寄せてくると北海道ニジマスらしい、とても綺麗な魚体。
十勝ニジマス特有の斑点の濃い色彩。ピンと張ったヒレ。太く体高の高いボディ。
コンディションは申し分ない。これでサイズが40UPであれば・・・・(ちなみに33cm)
ず~っと釣り下るが反応は朝に較べて非常に乏しい。が、こういうポイントを攻略しないと大物は出ない。
何カ所か探ってやはりグッドコンディションの30cmほどのニジマスを1匹追加して終わり。
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7/17 早朝、やはり朝4時に入渓。
前日より少し下流に入る。やはり釣れてくるのは20cmクラス。
イカにも放流されたな~~と思わせる魚もいれば、小さいなりにとても元気で前日の午後に釣った魚を小型にしたようなグッドコンディションな魚も釣れる。グッドな魚は、稚魚放流が大きくなって野生化したものか、はた
また数は少ないだろうが天然繁殖モノなのかも知れない。
最初はぼちぼち釣れ続いたが、途中から何100メートルも浅い平瀬が続く区間に出た。
膝下までの水深の平瀬が延々続く。朝モヤで100m以上遠くが見えないが見える限りでは平瀬しか見えん。
どうするか迷ったが、移動する時間も勿体ないのでそのまま移動して釣り続ける。
平瀬の中でもホンの僅かな変化(岸際のアシのエグレで少し深くなっていたり、岸際の倒木が水辺に倒れこんだ下など)を探ると時折釣れるが20cmクラスまで。
かなり下ったところでこれ以上行くと車に戻るのが大変になると思って川を離脱。
15分くらい歩いて車に戻り、下流を探りに行くも不発でこの日の釣りは終了。

7/18 最終日である。
まだネットを使うほどの魚に出会っていない。
朝イチは初日の朝イチに釣って川を上がった区間から入渓して釣り下る。
やはりこの区間は魚影だけは濃い。20cmクラスなら飽きない程度に反応がある。
釣れる魚の半分くらいは模様が濃くヒレピンの魚だ。
そのまま釣り下って、とあるポイントで30cm弱のグッドなニジマスが3連発。
対岸の垂れ下がった枝の下、ギリギリにキャストしてトゥイッチで誘う。
流れの真ん中あたりでU字を描かせて、ここで食う筈、と予想したところでまさしくドン!とヒットするのは思い通りのゲーム展開で釣れる魚のサイズはともかく満足度が高い。

ある程度釣ったところで、数釣りはやめて、下流へサイズUPを求めて移動。
この頃、一瞬だけ晴れ間が見えて朝日がさしてきた。綺麗で静かな風景である。
この日は連休明けの平日なので他の釣り師も居ない。
(大抵、帯広近郊の河川は平日でも出勤前フィッシングの釣り師で早朝は賑わうのだが、この日は見かけなかった)

何年か前、これまでのトラウト歴の中でナンバーワンの魚(約55cmくらいのニジマス)を掛けて、走る魚を追いかけて100mも河原を走った末にラインブレイクしたポイントに来てみた。
あれからかなり年月が経ち、渓相はあの当時とは見る影もなく変化しているが、水は流れている。きっとあの魚に匹敵する魚は居る筈だ。
丁寧に対岸のエグレを探っていく。この3日間の釣りでおよそパターンは見えてきた。
小型が濃い区間には大物は居ない。また、朝イチであっても良型は流芯には出てこず、岸際の流れのブッツケに出来るエグレや倒木の下に潜んでいて、近くを流れたり通り掛かるエサを待ち構えているようだ。
対岸の倒木際ギリギリを狙ってキャスト。流れがモロにブチ当たるポイントではルアーも流されラインもドラッグが掛かってミノーをコントロールしづらい。
なんとかキャストするスポットとミノーのトレースラインを読んで、障害物ギリギリを狙うコースでアプローチしていくと、倒木の下の激流でドン!と重々しいバイト!

キタっ!

アワセると同時にズンと重量感ある反応。ギラリと光る銀鱗。今回の中では最大サイズか?
いったん流れの上流に走った魚はすぐに反転して下流へ。そこには倒木がある・・・ヤバイ・・・・ラインは5ポンド、多少余裕はある。なんとか倒木の下に走る魚を停めて、耐える。
するとすぐにこちら足元に向かって走ってきた。急いでリールを巻く、しかし追いつかない。
ラインテンションが緩くなった隙を魚は感じたのか次の瞬間にすぐ横の倒木の下へ走る。
ヤバイ!ラインがギリギリと倒木と擦れる感触が伝わってくる。
なんとか倒木の下から引きずり出さないと・・・・とポジションを変えようとした次の瞬間にフッとラインが力なく垂れる。
あ~~~やってしまった、ラインブレイクだ。
過去、何度も北海道のニジマスには倒木際の闘いで敗れている。今回はそれを防ぐ意味でも5ポンドにしたのだが、まだダメだった。
サイズは、ま、冷静に考えれば魚のサイズは40cmあるかないか。でもあの走りとスピード、右に左に切り返しの早さなどは、まさしく野生化ニジマスそのもの。
残念だったがヤツの方が上手だった。きっとあのナンバーワンのDNAを受け継ぐスーパーレインボーの末裔なのだろう。
せめてバーブレスにしたミノーが無事に外れてくれることを祈るのみである。
その後、同じポイントで30cmほどのニジマスを釣って、2006北海道チャレンジは幕を閉じました。

今回は、時間的制約があり、音更川しか探れなかった。
まだまだ十勝には無数のフィールドがあり、さらにトンデモナイ魚も居る(と聞く)
次回こそ、思う存分に十勝フィールドを楽しめるように、そしていつまでも豊かな川が流れ、綺麗で元気な魚達が泳ぐフィールドが続くように願いながら、また再挑戦の時まで、自らの腕を磨いていこう。
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by sierra-outdoor | 2006-07-19 21:01 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
バラシ癖
今日は久しぶり?に朝からいつもの根羽川へ。
と言っても、現着は朝6時半くらいなので、渓流釣りとしてはそんなに早く、という訳でもない。
水位は2週間前の濁流も影をひそめ、まぁ平水かな?
いつも入渓するポイントから探ると、27cmくらいの魚はチェイス!
すると横から飛び出してきた一回り小さい魚が先にヒットしちゃった(^^;
f0100885_21143087.jpg

20cmくらいの幅広アマゴ。コンディションはまぁまぁの魚だ。
しかし、コイツが食う前に追ってきた魚の方が一回り大きかったゾ(^^;
その後、20cm後半の魚がミノーに絡んでくるけど、今一歩のところで食わせきれず。
それでも魚の活性は高そうなので期待持てる、、、と思ったのだが。

しばらくすると陽がさしてきて、とたんに反応が渋くなる。
しかも貴重なバイトを確実に獲らなければいけないのにバラシを連発。
その後はチビアマゴを1匹追加したに留まる。
車に戻ると、軽トラが2台停まってる。漁協の人だった。
「どうだ、釣れたか?」
「いや~小さいのは釣れたけど、大きいのは姿見せるだけです」
「アユが放流されとるで、アユカラーがええぞ。イワナが釣れる」
などと言ってくれる。
軽トラの荷台に大きな水槽があったのでてっきり稚アユの放流かと思いきや
アマゴの稚魚放流でした。

この稚魚達がすくすく育つといいけどな。

ここで一度、川を替えてみる。
以前から一度見に行ってみようと思ってた、浪合村の浪合漁協管内。
ここは渓流釣りの解禁が5月とこの周辺でもっとも遅いのである。
偵察も兼ねて寄ってみた。

集落の中の酒屋で入漁券を購入(800円)
水はぼちぼちある。
一通り村落内を走って、かなり道路から落差のある場所から入ってみる。
渓相はなかなか良いのだが、川底が白い砂で埋まってるのが気になる。
第一投目でヒット!これはバラシ。
どうも今日はバラシ癖がついていかんなぁ。でも最初から幸先良いぞ、と思っていたがそこからまったく反応なし。
あの1匹は何だったのだ。
しばらく探ったが、道路に戻るのが大変だしゴルジュ帯の連続で川通しが難しいのでこの区間を諦め、上流へ。
上流は川通しは楽だったが魚の反応が乏しい。1匹、中型アマゴと思われる魚を掛けたがまたバラシ。。。。。

昼になり暑くなってきた。もう夏の釣りっぽくなってきている。
最後に集落の真ん中に入ってみると、この区間が一番魚影が濃い。
ココゾというところで反応があるが、真っ昼間なのでどうもバイトまで至らない。
チビイワナを1匹釣ったあと、小さな堰堤の落ち込みを探っていると流芯でドン!と一発大物ヒット!
を、ちょっとデカイぞ。魚が跳ねる。やった尺モノだ。
と思った瞬間になんとまたバラシ・・・・・・なんてことだ、やっと尺モノ(多分イワナ)をようやく掛けたと言うのに。
どうもバラシ癖がついてしまってイカンなぁ。
その後、20cmちょっとのイワナを釣ったが、もう暑くて暑くて。それに反応のよかった区間も短く終わった。どうもこの周辺に放流されたのかな。
バラシ癖をなんとか直さないといけない。
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by sierra-outdoor | 2006-06-03 21:30 | 渓流釣り | Trackback | Comments(5)



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