カテゴリ:渓流釣り( 190 )
3/27 春のハズだが・・・・
ようやく暖かさも本格化して、平地では桜の開花がチラホラ。
ちょっと様子見で渓流へ。

出発が遅れて現着は10時過ぎ。
ま、水温も低いので、これくらいでイイか、、、という感じではありますがね。

最初のポイント到着。足跡多数・・・・今日か、昨日か。。。。とりあえず投げてみましょう~~~

チーーーーーーーーン

反応ナシナシNothing。

これは想定内なので、次へ移動。
最近雨が降ってないので渇水気味ですけど、どうでしょうか・・・・

最初の淵へアップクロスで投げる。
すると、ヒョロヒョロ~~っと20cmクラスのアマゴのチェイス!!!
を、おるやん!! ちょっと活性低いけど。
しかし、二度目のチェイスは無し。あの低活性で、アップクロスからのアプローチでは自分には釣れん(^^;;;
ダウンクロスで狙いたいが、両岸が険しく、ポジション移動が出来ないので断念。

徐々に移動しながら各スポットを撃っていくも無反応。
ドピーカン、かつ渇水、かつ水温低いしな~~

少し上流へ移動。
ここも渇水で厳しそうだが、この時期に魚が居そうなスポットを狙って行きます・・・・・
やや深めの淵があり、ボトムまでアレキサンドラ43HWを沈めて、魚を誘ってみますが、あえなく水中の倒木か何かに根掛かりロスト・・・・・
あぁ、使い勝手良かったのにAX-43HWよ・・・・ 今日はあの1個しか持ってきてないのに・・・・

アレキサンドラ35に変更して、次のポイントでカッツーーンとバイト!!
しか~~し、フッキングせず。
シングルフックのアレキサンドラ、どうもこの時期の魚の活性ではフッキングし辛いですな。

移動します。

偵察釣行も兼ねているので、今後の事も考えて、初めて入る区間を探ってみます。

しかし、獣対策の電柵やフェンスだらけで、目の前に川があるのに、入れん(^^;;;;;
フェンスの前を右往左往しつつ、なんとか釣り人用の出入り口を探して、そこから川に入る。
イワナなら出そうな雰囲気なんですけど・・・・・ これまた反応ナシ。
水温は8度。
足跡もなく、今日に関しては誰も入ってないと思われるのだが。

午後にはり、思い切って下流方向に大移動。
本流まで下ってみると、ポツポツとエサ釣り師が瀬で釣りしてる。

ひょっとして瀬に魚が入っている?? だとしたら、釣れる可能性も・・・・と思って瀬のポイントを探るも、やっぱしノーヒットノーチェイス。
風も吹いて釣り辛いし、渇水だし、釣れない時間帯の午後だし(^^;;;

こりゃダメだな~~と思って早めの撤収。
やはりルアーでは、現地で桜が咲いてからだな、ウン。
まだ少し早い。。。。。

現地で桜が咲いて、さらに一雨こないと、ちょっと厳しい感じです。
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by sierra-outdoor | 2016-03-27 22:22 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
3/5 春遠からじ
「冬来たりなば春遠からじ」
というイギリスの詩人が由来の諺があります。

意味は、冬が来ても耐え忍んでいれば、そのうち春がやってきますよ、という話。

渓流釣りがまさにそんな感じで、解禁はされたものの、なかなか魚の活性は上がらず、ちょっと耐え忍ぶ日々が今。
とは言え、釣ってる人は同じ厳しい状況でも釣っている、と言うのも事実 (^^;;;

例年通りであれば、3月下旬にならないと流れの中はネイティブの魚は釣れないのですが、閉じこもっていても仕方ないので、出撃です。




朝8時過ぎ現着。
天気予報では曇りだったのに、なんと小雨・・・・面倒だけどレインウェアの出番。

過去2回の釣行で支流が一番手堅いという状況だったので、まずは春が早そうな支流に行ってみますが・・・
ここ1週間雨が降ってないため、水は枯れ枯れ・・・
元々水量の多くない支流なので、底丸見え。
朝イチなのに、魚の姿がまったく見えませんし、川を歩いても走る魚も居ない。
せっかく入ったので、少しでも深い場所、淵を探りますけど、やっぱり反応ナシ。
水温は7度。
この低水温と渇水ではどう考えても釣れんナァ、と思い、小一時間で支流を見切って本流へ。

本流もけっこうな渇水気味・・・・
過去にシーズン初期にイワナが釣れた実績のある瀬のポイントを中心に探りますが・・・やはり反応ナシ。
それでは、、、と大場所に移動すると、タッチの差で他の釣り師に先行された(^^;; 考える事は皆同じか。
順繰りに各ポイント移動してみますが、反応が無いなあ・・・・
と思っていたら、とある大淵ポイントで表層をミノーでトゥイッチしてくると、ミノーの直後を追う影アリ。

あれ!?と思ったら軽くカツン!! とショートバイト。
ちょっと不意を突かれてバラシ(まァ、あのショートバイトではどう頑張ってもフッキング出来なかったと思うが)
やっと本流でも反応が出た??
次のポイントでも、流芯のド真ん中をミノーで探ると、ゴゴン!! 今度は明確に来たッ!!
グリグリ~~とローリングするので強引に流芯から引きずりだしてきたのは、多分アマゴの20cmほど。
よ~~し、と思ったが足元でポロリ・・・ あれれ~~~
せっかくの待望のヒットだったのに。
この時、水温は7~8度。

ただ、天然モノにしてはちょっとファイトの質が異なっていたので、成魚放流の居残りかも知れない。
バラシたポイントの割と近くに1~2週間前の成魚放流のポイントがあるので、そこから流れてきた個体かも知れん。
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この時点で正午。
仕方ない、ボーズ逃れの放流ポイントに行くか・・・と、移動。

この日の放流ポイントに行くと、まだそれなりに釣り師は入っていますが、なんとかルアーでも釣りになりそうな釣り師密度。
空いたスペースに入り、探っていくと、チラホラと成魚が追ってきます。
割と活性が高くショートバイトはしてくるのですが、ガッツリと喰ってくれなくてバラシの連続(苦笑)

それでも、7~8匹ほど釣りあげて、ボーズ回避。
釣った魚は、もう釣られるなょと声をかけて、全てリリース。

その後は、別の支流に移動して、ポイント新規開拓。
なかなかイイ感じの新規ポイントを発見。5月以降のやや増水してササ濁りになった時には良い魚が出そうだ。




結局、今回も天然モノは出ず(^^;;;
暖かい雨で増水した後の支流か、もしくは本流は水温10度を越えないと難しそうだ。
しばらくは、冬来たりなば春遠からじ、の精神で耐え忍ぼう(苦笑)
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by sierra-outdoor | 2016-03-05 21:20 | 渓流釣り | Trackback | Comments(3)
2/20 2月の雨
ホームグランドの渓流解禁から最初の週末・・・
解禁日が大増水で、釣り場が限られた事から、この日が実質的な解禁日とも言えますが。

前回の反省から、朝イチから現地入り。
明るくなる頃に最初の目当てのポイント到着。
早速準備して川に降りて行きますが・・・・ うーん?? 水がかなり引いているな。
15日の釣行から数日経過して、水がそうとう落ち着いている・・・・ まぁこれが平水で先日が多すぎた、とも言えますが。

最初の淵のポイントで早速反応が・・・・しかし魚が小さいせいか、フッキングせず。
フッキング重視でシングルフックからトレブルフックに交換しておいたのだけど。

先日、アイちゃんがなかなかイイ型を抜き上げたピンポイントはただの浅い流れと化しており、こりゃ瀬ではダメだな~~

次の淵でも反応はあるけど、魚がメッチャ小さい・・・・・
10cmちょっとの稚アマゴが掛かったけど、これはノーカウント(笑)
やはり、この川は水が出た時がいいみたい(過去も、出水した時しか釣れた記憶がないので)
小移動しつつ、この時期、魚が溜まってそうな落ち込み、小さな淵などを重点的に探るのですがま~ったく反応ナシ。
足場が良くて、長靴でも釣りが出来そうな場所なので、早くも釣り荒れているのか、そもそも、この区間は魚影が薄いのか。

少し大きく移動して、次のポイントに行くと、流れ的にはイイ感じだけど、やはり水が落ち着き過ぎかな。
しかも瀬が中心のポイントなので、この時期には魚が居るとは、あまり期待出来そうにない。
念のため、探ってみますが、やはり反応ナッシング。

朝9時を廻り、このままだと2月の月間ボーズになってしまうかも?? と思い、とりあえず放流魚でいいので1匹釣っておくか、と思って放流ポイントへ向かいます。

放流ポイントは大勢の釣り人が。。。。と思ったら、なんと1人しか居ない?? ナゼ??
その1人のエサ釣り師の人に聞いてみたが、確かに目の前で放流はしてくれたらしいが、放流直後に数匹釣れた以外、まったく釣れなくなったと言う。
割と大きなポイントなので飛距離を稼げるルアーが有利な場所なのだけど、どこに投げても反応ナシ。
ふと見ると、2匹3匹と目の前を泳いでいるが、、、、見える魚は釣れんの諺通り、反応してくれません(^^;;
あとからエサ釣りの人がどんどんやって来るので、この場は撤収~~

次のポイントも釣り人は居るが釣れてなさそう。少しやってみたが、やはり反応なし。
うーん、放流当日なのにね。(翌日にはこうなってしまう事は多々あるが)

その次のポイントが一番人が多かった。しかし釣れてなさそうなのと、魚は緩い淵のドン深に沈んでいる模様。
そこをエサ釣りの人たちが取り囲んでいる。これはルアーでは無理だな。

さらに次のポイント。
ここで、エサ釣り師が1匹、2匹と釣り上げるシーンは目撃出来たが、この頃から雨が降り出して皆さん撤収。
このポイントでも、ドン深のボトムに沈んでいる模様で、やはり釣れそうにない。

さぁ、困ったぞ。
どうも低水温の影響か、魚の活性が低いのは明白。
ドン深のボトムに沈んでしまっているようなので、これはルアーではキツい。

それでは、ドン深じゃない場所に行くか、、と思って大きく移動。

ちょっと小さな支流のポイントへ。
ここでもエサ釣りの人多数ですが、雨が本降りになってきたせいか、撤収していく人多数。
それでも結構な人が河原に残ってますけどね(^^;;;

雨が水面を叩いて、魚のチェイスが判り辛いが・・・・この場所でようやく反応が。
しかしショートバイト故にバレてしまいます。
淵尻に魚が溜まっているようですが、それらの魚は活性が低く、一応チェイスしてくるものの口を使ってくれない。

次に移動しますが、そこではあまりの浅瀬で魚が溜まりそうな場所もなく、少しやって移動。

さらに次へ。
ここは少し深い場所があるので、ここなら良さそうですけど、先行者が一番イイ所に陣取ってて、入る余地なし(^^;;
そこから下流に小さな堰堤があり、その直前にこれまた小さなプールがあるので、試しに投げると、をを、チェイスあり。
しかし、すぐ近くを釣り人が右往左往しながら歩くので、プレッシャーが高く、なかなかバイトせず。
この場所を見切って、上流の流れ込みを探ると、カッツーーン、やっと来たか。
なんとか1匹、放流成魚ですけど何とか釣れて2月の月間ボーズは回避(^^;;;
この場所で1匹追加して、さらに移動。
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次に向かった場所は、中規模プール。
雨がどんどん降り続くので、すでに誰も居ません。貸し切りです。
試しにプール中央に投げると、ルアーのすぐ後ろをワラワラと水面が乱れる・・・・
こりゃ活性の高い群れが入っているな。

プレッシャーを与えないように、ポジションを最適の場所に移動して投げる。
ゆっくりスローリトリーブしてくると、、、、ワラワラっとアマゴがチェイスしてヒット!!
管理釣り場的な釣り方ですけど、まぁ何も釣れないよりはね(笑)
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雨で少し水量が増したのが活性上昇に繋がったのか、他に釣り人が居ないのでプレッシャーが低いせいか、ここでは反応が続く。
数匹ほど釣りあげた頃、対岸に別のエサ釣りサンが入ってきたので、撤収です。

時刻は14時ころ。さて、どうするか。
雨は降り続くが、ひょっとしてこの雨で上流域のイワナが動き出しているかも・・・・・
と思いながら、止せばいいのに、上流域の手前にある某有名ポイントに向かうと、、、、ほとんど誰も居ない。
(フライフィッシャーが立ち並んでいるかと思ったのに)

ちょっとだけ投げてみよう、と思った第一投目、キャスト時に後ろの枯れススキに引っかけてしまい、大バックラッシュ~~~
あちゃ~~~、やってしもうた。
今シーズンからベイトフィネスもPEでやってるのだが、細PE故に、もう目茶苦茶になってしまい、回復不可能状態(^^;;;
降り続く雨もあり、これでココロ折れて、終わりとしました。

結果的に、朝イチのネイティブ狙いでは、チビアマゴしか反応してくれず空振りに終わり、あとは幾つかの放流ポイントを巡って、何とか釣れたという具合。
まだ水温が低いので、ネイティブは難しいですね~~
エサ釣りではネイティブも好調が噂されるので、そのうち釣れるとは思いますが。
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by sierra-outdoor | 2016-02-20 22:58 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
2/15 渓流・解禁
2016年も、いよいよ渓流解禁です。
今年の解禁日は、生憎、月曜日・・・
しかーーし、釣りのためには仕事を休んでしまうのです(笑)

今回は、月曜なので、アイちゃんと現地合流する予定。

・・・なのですが、直前に2月とは思えない程の大雨・・・大増水。
成魚放流も殆どの場所で延期になってしまいました。

でも、休みを取ってしまったのでね、行きますよ、釣りには。

早く行ってもしょーがない、、、と思いゆっくり起きた直後、アイちゃんからメール着信・・・
なんと、早くもツ抜けしてるって?? マジですかい??
増水が魚の高活性を引き出した模様。

こらイカン、早く急がねば~~~
一応、前の日に準備はしてあったので、朝飯も食わずに出発。

本流沿いの道を走っていくが、かなりの激濁。まるでダムが放水したかのような水色。
こら本流は釣れんワ・・・・
途中、いつも年券を購入する商店に寄り、2016年度の年券購入。
店のおじさん、今日は殆ど放流が延期になったで・・・・と言ってましたが、まぁ今回は放流は関係無いし。
唯一、放流のあった支流のポイントを偵察し、そのままアイちゃんと合流。

その後は、アイちゃんのガイドの元、いろんなポイントを回ります。
最初のポイントへ移動して、準備をしていると、すぐ横にクルマが停まります。。。出てきたおじさんが「釣れるか?」と聞いてきたので、「まだこれから始める所ですよ」と答える。
おじさん、「今日はシブいな~ イワナなら釣れたけどな」と意味深なお言葉。魚を見せてやると言うので、見に行ってみると、尺上イワナに20後半のイワナがクーラーの中に。
をぉ、コレはスゴイですね、いくら解禁日とは言え、この寒い中、そうそう簡単にこの魚は釣れるモノでもない。
成魚放流でもない訳だし。
きっとあのおじさん、自慢したかったんだろうな~~(笑)
でもあの釣果なら確かに自慢したくなるわ。

とりあえずアイちゃんと一緒に入渓。
2016シーズン最初の渓流です。
目の前に、なかなかヨサゲな淵があるので、そこを譲ってもらって撃って行きますが、、、、反応なし。
かなり水が高くて勢いが強く、ちょっとルアーでは難しいか・・・・ 下流に向かったアイちゃんを見るといきなり釣ってます。
7寸クラスの、この時期としては上出来のアマゴです。
さすがはアイちゃん、この高水位を見越して、岩と岩の間の緩流帯を攻めた結果のようです。
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その後もアイちゃんは同じクラスのアマゴを1匹追加。
私は、、と言うと、超小さいアマゴらしき魚の微かなショートバイトはあったのですが、掛からず。
移動します。

次の場所も4月以降だったら良さそうなのですが、、、今日の水の勢いと低水温ではちょっと厳しい。
ルアーでは全く反応のない同じポイントでも、アイちゃんはぼちぼちと小型ではありますがアマゴを釣って行きます。さすがです。
さらに移動します。

だんだん晴れ上がってくると同時に北風が強くなりつつあります。
この場所の再上流部にあるプールで何気なく第一投・・・・ うーん、ここでも反応ナシか、、、と思ってルアーをピックアップする寸前にその後ろを猛追する姿アリ!!
チェイスだ!!
気づいた時には、すでに遅くルアーは足元まで・・・・
しかし、解禁直後でスレていないせいか、見失ったルアーを探して足元をウロウロするアマゴ。
ひょっとして、まだ喰うか?と思ってショートキャストすると、またチェイス!!
しかし、水温が低いせいか、どうも動きが鈍くトゥイッチしてもミノーのすぐ後ろをパクパクとジャレついてきて、なかなかバイトしない。
一瞬、食った?と思ってアワセたが、、空振り・・・・
ス~~っと流れに消えていくアマゴちゃん。orz

この場所ではその後は反応もなく、移動です。

やや大きめに移動して、アイちゃんが朝イチによく釣れたポイントのすぐ近くへ。
最初のポイントで、チビアマゴですがカッツーーンと反応してきた・・・・ しかしフッキングせず。
次も足元までチビアマゴがチェイスはしてきましたが、、、そこまで。
山に太陽が沈み、どんどん光量が落ちていき、ルアーでは厳しい状況になり、結局、この日はボーズでした。

それでも、解禁早々にネイティブの魚の反応だけは得られた。
これからですね。
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by sierra-outdoor | 2016-02-15 22:03 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
信州へ・・・・・
渓流が禁漁になり、はや2カ月・・・・・
まぁ、海の釣りがあるので、ヒマを持て余すコトはありませんが、トラウトの感触をたまには味わいたくなる。

という事で、この時期でも釣りが可能な(ニジマスですけど)、信州までプチ遠征。

今回は、釣り仲間のアイちゃんと一緒に行きます。

この川は、違う漁協管内は何度も訪れたことがありますが、今回の漁協管内は初めて。
スキーの行き帰りなどで、すぐ横は何度も通り過ぎていて、風景は知ってましたが、釣りを目的で訪れていないのでポイントはまったく判らず(^^;;;
ま、行けばナントカなるでしょう、って感じで気楽に向かいます。




現地に朝6時すぎに到着。
寒くて、道路横の気温計は1度とか0度。ぎりぎり凍らないぐらいの冷え込み。

まずは、目についた場所に行ってみると、釣り人が一人。ルアーアングラーです。
初めての川なので、一通り川沿いを走って傾向を見なくては。
川沿いの道を走りながら、車窓から、あのポイントは良さそう、あっちはエエ感じ~~みたいに二人で話しながら移動します。

しばらく走ったところで、一つの橋があって、そこから入れそうなので、とりあえず入ってみます。
重機が川岸を工事している場所らしく、その重機が動き出す前に探ってみようと。

二手に別れて探ります。
かなり押しの強い流れです。
川底が、重機が入っているせいか、細かい泥が堆積しているらしく、足を踏み入れるとズブズブと10~20cmは沈み込む・・・・
しばらく、その周辺を探ってましたが反応ナシ。ちょっと泥が被っているのが気になる。
しかも、そのうちダンプカーがやってきて重機が動き出した・・・・・
工事が始まるみたいなので、退散します。

次は、ネットでも情報があった放流ポイント。
とりあえず、手堅く1匹を、、と思って入ってみます。
駐車場のすぐ近くはドでかいドン深の淵なので、もう少し流れの変化のある場所まで川通しで歩いて瀬の流れがある場所でやってみますが、反応無し。

1時間ほどやってましたが、なんか段々濁りが増えてきた。。。。
上流で工事が始まったのでしょうか??

アイちゃんと合流して場所移動。ちなみに、この場でアイちゃんはチビニジを釣ったようです。

上流に向かうと、とある場所から濁りが無くなったので、工事現場より上に来たのかな??
良さそうな流れがあるので、そこに入ってみます。
大きな岩が点在する流れで、イカにも魚が出そうなんですけど・・・・・・うーーーん、反応がない。

上流へ歩きながら探って、一人先行者が先の方に見えたので、そこで折り返して下って、あちこち探るも反応ナシ・・・・
アイちゃんは私と入れ替わって、上流へ・・・・・

しばらくすると、アイちゃんが呼んでる。
50mほど離れた場所に居たアイちゃんの竿が大きく曲がってます!!
これはヒットだ!!

急いで流れの中を歩いて行くと、ランディングした直後。
なかなか良い型のニジマスをゲット。この川らしい、サイズですね。
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なんでも、目の前の淵と流れが絡むピンスポットの底ベタでヒットしたとのこと。
さらに、すぐに同じ場所で、アイちゃんが釣りを再開してまたアタリがあったと言う。
やはり流れが絡む深場の底ベッタリがこの日のパターン!?

それから、深場の底べったりを重量級スプーンで重点的に探っていきます。
しかーーし、ルアーには反応がない・・・・

アイちゃんも、ここならアタリがあっても良さそうなのに・・・・と首をかしげてます。
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あちこち探り歩き、昼ころになり、天気が良いせいもあり、気温がグングンと上昇。

再び下流に戻ると、朝よりは濁りが薄れてきたので、下流ポイントにも入ってみます。
淵から瀬、そして淵へ・・・と変化するポイントを丁寧に探っているつもりですが、相変わらず反応なし。
少し下流へ探って釣り歩き、そろそろアイちゃんのいる場所に戻ろうとしたら、上流からアイちゃんが歩いてきた。
なんでも、かなり大物をヒットさせたのですが、竿のトラブルが発生して、バラしてしまったと言う。
残念~~~~~

時刻も14時を過ぎて、そろそろ退散の時間が迫って来ました。
最後のポイントと思われる場所に入ってみます。
ここも、瀬から深瀬、そして瀬と変わる、いい感じの場所なんですが、、、、、反応がない。
うーん、魚が居らんのか・・・・ でもアイちゃんには釣れてるしな。。。。と思ったら、目の前、7~8mのところでいきなり35cmを少し超えるぐらいのブラウンと思われる魚が1m近くの高さの大ジャ~~~ンプ。
まるでコッチをアザ笑うかの如く・・・・

コンチクショーー、と思って、その魚がジャンプしたあたりを、探ってみますが、やっぱり釣れません。

そうこうしてるうちにタイムオーバー。

結局、個人的にはノーバイト・ノーチェイスの丸ボーズで終わりました。




一人で釣っていたなら「アカン、ここは釣れん、魚が居らん、もう二度と来ない」となるのですが、今回は同行したアイちゃんに、何匹かヒットし、大物もバラしですが掛かっているのですから、魚はやっぱり居る訳で(^^;;;
底ベッタリの様子だったので、スプーンでボトム付近を探ったのですが、それでもレンジがあって無かったのかな・・・・・という感じです。

今年はもう無いと思いますが、また来年、もう一度チャレンジしてみるかな。
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by sierra-outdoor | 2015-11-30 21:03 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
2015北海道その6(釣り編)
北海道2015 釣り編

トラウトの聖地とも呼ぶべき、遙かなる北の大地、北海道に行くのだ。
釣りをしない手はない。
しかし、、、今回は釣り専門の旅ではない。
稚内と礼文島に行かねばナラヌ。

稚内、、、道北だな。
道北と言えばイトウだが、季節がぜんぜん違うし、オンシーズンだとしても釣れる可能性は低い。
そもそも時間的に稚内エリアで釣りの時間は取れそうにないな(^^;;;;

という事で、最初の2日間は釣りを諦めた。
でも、礼文島で最北アメマスでも釣れないだろうか、、、と微かな期待を持って釣り具は持参して礼文島に渡ったけど、予想通りに時間がなくて釣りは無理だった。

3日目の8/18、ようやく釣りのチャンス到来。
旭川に寄った時に、2時間ほど時間の余裕が出来た。
これはチャンス、とばかりに釣りに行く。
場所はC川。いちおう旭川近辺で釣りが可能だろう、と思われる川はピックアップしておいたのだ。

北海道はずーっと雨模様だったらしく、本流はかなり濁っている。
支流のC川はどうだ・・・・橋を渡る時にってみると、濁ってはいるけどなんとか釣りがギリギリ出来るレベルかな。
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堤防に囲まれた市街地を流れる川なのだが、北海道の河川にありがちな河畔林が発達していて、藪だらけで、パッと見には入川ルートが見当たらない・・・・
あちこち歩き回って1、2箇所ほど入川口を見付けたが、すぐに川通しで移動できなくなる。
結局、2時間はアッと言う間。
最後の最後に、ようやく釣りになりそうな区間へアクセスできる入川ルートを見付けたが、時既に遅し。
撤収予定時刻となり、何も成果もなく川を後にする。
やはり初めての川で、2時間しか時間がないのは非常にムリがあるなぁ(^^;;;;
アクセスするルートと、ポイント探しで2時間ぐらいすぐに過ぎてしまう。
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4日目の8/19
北海道滞在の最終日である。
前日までに、慣れ親しんだ十勝へと移動しておいたので、午前中は釣りが出来る・・・・のだが、未明にかなりの土砂降り。
そして寝坊で早朝に起きれなかったので、朝7時すぎにやっと行動開始。

まずは、通い慣れたO川へ。
この川は、私の北海道フィッシングの原点とも言える川なので、何度も訪れている。
毎回、川の流れが微妙に変化してポイントが変わったりしているが、およそどんな川なのか、どの区間が良いか、などは判っているつもりなのでナントカなるだろう・・・・
で、川を渡る橋の上から流れを見ると、、、唖然、、、かなり濃い烏龍茶色の流れになっている。
前日の夕方、増水が気になって橋の上から見た時は割と普通の流れだったのだが、未明の土砂降りで濁ったか・・・・
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増水には比較的強い(濁り難い)O川なので大丈夫だろうと思ったが目論見が崩れた。
しかし、時間がない。周囲に川は割と沢山あるものの、他の川も同様に濁ってる可能性大。
覚悟を決めて、入る。

入川ルートは相変わらず判りにくい川なので、いちいち探していられないので藪を強行突破(笑)
ま、50mほどの濃密なブッシュを無理やりでも突破すれば川には出られる。
パッと見で、一番誰もが入りそうな淵を狙ってみる。
濁りが強いので、チャートリュース系のミノーを選択して、こんな濁りと増水がある時にはこの辺りかな~的なスポットを撃っていきますが無反応。
代わりに、ラインが引っかかってきて、邪魔だな~とたぐりよせて捨てラインを回収すると、なんと先端にミノーが!?
しかも錆びもなく結構新しいDコン63。これはラッキー。

真新しいミノーが沈んでいる、ということがかなり叩かれているなぁ。
次のポイントへ。
しばらく平瀬が続いて川が中州で区切られて分流化しています。
手前の分流はあまりに浅いので奥側の分流へ。
藪を突破すると、目の前に2つの小さな流れが合流するスポット。
この周辺では、居るならココだな、と睨んで対岸の垂れ下がった枝の近くへキャスト。
すると一発でゴゴン!!
を~~来たキタッ。
水面で跳ねるはチビニジマスか?? ややダウン気味のアプローチなので水面を滑らせるように寄せてきますが、あともう少しの所でフックアウト。。。
魚が小さいしダウン気味でアプローチするとどうしてもこうなってしまいます。
でも、この増水した烏龍茶の流れでも居るとこには居るし、魚が反応してくるので気合入れて釣っていきます。
先程ヒットした場所よりもう3mほど奥へ投げて、、、、またゴン!!と少し重々しくヒット!!

またキタ~~~

水面で跳ねる魚。サイズはそれほどでもないが、激流をモノともせずに右に左に暴れ走ります。
先程よりは、ちょっとサイズはイイかな。。。
バレる前に上げてしまえとばかりに、やや強引に上げてみると、尺を少し越える程度のニジマス。
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これで一安心。やっと北海道で釣果が出た(笑)

次のポイントは、小さな岩が点在する瀬。
ここでポンポンとヒットしてきます。
平均サイズ25cm程度のチビニジですけど、ヒットした瞬間にジャンプして、なかなか楽しめます。
本州だと、ニジマスのファイトも大したことないのですが、北海道のニジはいつ来ても元気です。
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数匹のニジマスを釣ったところで、時間が来た。。。。。まだまだポイントはあるし、探れば釣れそうだけど今回は時間に制約があるので止むを得ない。
もう1箇所、他に探りたい川もあるし・・・・・

一旦、車に戻って移動です。

次に行くは初めての川、S川。
十勝には何度も来ているのですが、この川は初めて。
この頃から朝靄も晴れて夏らしい快晴の天気が・・・・
S川に到着してみると、、、、あちゃ~~~先程のO川よりもさらにひどい土茶濁り。
規模が小さい川なので、濁りに関しては大丈夫かなぁと思っていたのだが・・・・
時間が限られるので、適当に入ってみる。
小さな橋があり、そこの近くから入ってみるが、、、この川も水辺まで到達するのが難しい。
それでも蛇の道はヘビ、釣り師の道があるんですけど、増水しているせいもあって、水辺まで到達しても数mぐらいしか歩けない。
2、3箇所ほど入っては道路に戻り、また入る、、、を繰り返しますが反応がないまま1時間経過。
そろそろ終わりの時刻なので、残念ですが、また今度(いつになるやら)と思い車に戻ります。
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今回は道北へのドライブと観光旅行の合間に釣りをした、という程度で移動時間にかなり取られたので釣りの時間は3つの川で約5時間ほど。
初めての川が2つありましたので、さすがにこの短時間で結果を出すのは難しいですね(^^;;;
でも、いつもの川で短時間でチビばかりですけど、狙い通りに釣れたのはホッと一安心。
まだまだ北海道の大地は楽しませてくれそうです。
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また、いつか再度訪れる事を期待しつつ、十勝を後にします。
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by sierra-outdoor | 2015-08-20 23:20 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
7/20 梅雨末期
そろそろ梅雨も終わりが見えてきました。
梅雨が明けると、夏が待っており、渓流トラウトもそろそろ終わりかな~~
(場所や時間を選んで、頑張ればまだまだ釣れますけど、個人的には梅雨明けと同時に基本的にはトラウトは終了としているので)

2、3日前にまとまった降水量。
この増水のタイミングがラストチャンスかと思って、出撃します。

水位は平水よりも20~30cm高いかな。しかし、かなり水が引くのが早いな。
予想ではもう少し増水が残っていると思っていたけど。

朝イチから、所々にアユ師さん達が川に入っている。さすがにまだ竿は出していないけど場所取りだろうか。

目当ての場所には何とか一番乗り出来た。
水の感じはイイ流れだが、どうだろう・・・・

対岸近くの岩と岩の間の流れのヨレに向かってミノーを投げる。
流芯を横切る瞬間に、コン!!と小さく当たったがフッキングせず・・・・
もう一度投げる。
ダウンクロス気味にミノーが流れを横切るタイミングで再びコンっ!!
来たッ!!

しかし、一瞬、銀鱗が見えたけどバレた・・・・ サイズはおよそ25cmを少し超える程度だろうか。

気を取り直して、場所を小移動。
アユ師さんが既に2名ほど入川しているが、割と広い場所なので、まだ何とかなりそう。
邪魔にならない区間に入って、ミノーを撃っていく。

アップクロスでアプローチしながら徐々に上流へ・・・・
上流側でアユ師がスタンバっているので、その手前までしか探れないなぁと思って、そろそろ釣りが出来そうな区間の一番上と思われる場所で、アップクロスに投げてトゥイッチを繰り返していると・・・・
ふと見ると、7~8m手前までやってきたミノーの後ろをチェイスする影!!
けっこうデカイ!!

ここで食わせのトゥイッチを1発2発。
魚がヒラを打ってミノーを捕食しかかるが。。。。いまいちバックリと喰ってくれない。
軽くバイトしたのが見えた・・・次の瞬間にアワせを入れるが・・・・微かな手応えを残して外れた・・・
魚は体を翻して流芯へ消える。

あぁ、やってしまった(^^;;; あの魚は間違いなく尺アマゴ・・・・
もう少し早くチェイスに気づいていれば。。。もしくは、アップクロスで攻めていたのだから、アップクロスのアプローチに適したミノーを投げていれば・・・

魚が消えて行った方向に投げるも無反応。
あのサイズの魚はワンチャンスだからねぇ。

それでも、一番目のポイント、二番目のポイント、共に反応があったので、今日はイイかも・・・・と思ったのだが。
3番目のポイントに到着した頃から、それまで垂れ込めていた靄が晴れ、空を覆っていた雲が薄くなり、夏の太陽が顔を出す。。。
直射日光が川面を照らすようになって、そこからどこをどう投げても反応ナシ。
それと同時に、暑くなり、さらに待ち構えていたのであろう、アユ師さん達が一斉に活動開始。
こうなると、もうルアーはダメですね~~ 釣る場所が殆どない。

結局、この日は朝7時には実質、釣りは終了~~~
惜しむらくは、あの尺アマゴさえ捕れていれば、、、とは後の祭り。

念のため、支流に入ってみましたが、2、3日前の降水はすでに引ききっており、平水以下の水量ではどうにもならず。
朝9時過ぎには、諦めて帰路につきました。

今シーズンもこれで実質終わってしまったな。
特に今年は貧果だったが、他の釣り師も調子悪かったみたいで自分だけではないので止むを得ない。来年に期待することしよう。
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by sierra-outdoor | 2015-07-20 22:43 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
7/4 福井へ・・・・
梅雨に入ってもいまいち雨が少ない、たまに降ってもナゼかすぐに水が引いてしまう・・・の繰り返し。

ホーム河川は今年は異様に釣れないので、やる気も起きない・・・けど、このタイミングでそれなりの降水量。

朝イチはホーム河川のNGRで、そして釣れても釣れなくても、福井まで行ってみるか?と思って出撃です。

明るくなり始めた頃、川沿いに北上します。
目指すポイントはなんとか一番乗り。
流れを見るけど、、ウーーン、少し前に降水があった割には水位が増えてない。って言うか平水よりもやや少ないぐらい??
それでも朝イチなので、何かしら魚は反応してくるだろう、この時期なら釣れればソコソコにデカいはず。
と思いながら投げ続けますガ・・・・反応ナシナシ。

ポイントを変更してみるも、最初にチビアマゴのショートバイトがあったのみで、無反応。
ほんと今年はおかしいですね。
20cm以下のチビアマゴが2匹顔を出しただけで朝イチのジアイは終了~~
どんどんとアユ師が増えてくる。
車に撤収して、それじゃー福井まで行くか、と思って走らせていると、ドッバーーーと土砂降り。
前がよく見えません(^^;;;;
ほぼ初めて走る道なので、あまり無理はできんので、ゆっくりめに走ります。

ダム湖の横を通りすぎて、小一時間でダム下の流れへ・・・・・
うーむ、水が流れとらんではないか。本流なのに(^^;;;;
上流部のダムか取水堰で取水されているらしく、大きな川幅なのに、申し訳ない程度にチョロチョロと水が流れている程度。
これではアカンね~~と思ってどんどん下流へ移動。

途中、大規模な支流が合流するあたりから、ようやく水位も増してきて釣りが可能なレベルに。
コンビニに寄って、この川の入漁券を購入して、とりあえず初めての川なので、偵察がてら、もっとも近い橋まで行きます。
時間は8時すぎ。ぼちぼちとアユ師さんが出動する頃合いです。

目についた場所から入川して、大きめの淵を撃っていきますが・・・・反応なし。
降水の影響か、やや濁りあり、水位もやや多めかな、多分。
日頃の平水を知らないけど、水際の草が水没していたので、平水より20~30cmほど高そう??

とりあえず川沿いに沿って走って川全体の様子を伺うが・・・・
道路から川までが距離があって流れが直接見えない。
所々に、河畔まで降りていく道があるので、入ってみるが、そういうアクセスし易い場所はアユ師さん達が大勢いらっしゃって、とてもルアーが入る余地ナシ。
アクセスし辛い場所ならば、、と思うが堤防から川の流れまで、藪が凄くてとても突破できそうにない。
しかも、川の流れも割と平坦なダダっ広い変化の乏しい平瀬が続いて、所々に瀬と淵があるぐらい。
その流れに変化のある場所はほぼ間違いなくアユ師が入っている。

そこで、その漁協管轄エリアの最上流部に行ってみよう、あのあたりは人が少なかったハズ。

上流に向かうと人が減ってきて、どうやらこの場所は自由に釣りが出来そうである。
まずは目の前の淵の流れ込みへ。
ここから少しづつダウンクロスで探っていく。
一番釣れそうな流れを少し外れた場所まで探ってみて無反応・・・・
少し集中力が途切れた時、足元までリトリーブしてきて、違和感・・・アレ??
と軽くアオってみると、ギラギラッ!! ヒットだ!!

しかし、軽く感触と、銀鱗を目に焼き付けさせてその魚は消えていく。。。
バレた(^^;;;
最初のヒットだったのに。
魚は多分ヤマメかな。サイズは20cm後半ってところか。

これで俄然ヤル気が起きて、次の一投・・・・ 軽く何かが触ってきたがフッキングせず。
群れが入っているか??と気合いれて投げるも、その後無反応。
結局、このポイントではバラシのみで終了。

再度、川を下って、アユ師の入っていないポイントを探しますが、、、これがまた、厳しい。
初めての川、というハンディはあるものの、目ぼしいポイントが流れの大きさの割に少なく、その少ないポイントにはアユ師が30m間隔で入っていて、どうにもならない状況(苦笑)
その場合には支流に入ればイイ、と聞いていたので支流に入ってみます。

さすがに支流には釣り人は一部の区間を除いてほとんど居ない。
人がいない区間を探して、手始めに入ってみると、いきなりヒット。15cmギリギリあるかないかのヤマメ。
とりあえず丸ボーズは回避です。

もう少し大きいのは居ないか・・・と思って探りますが、この支流、2面護岸されていて入川口が少ない。
しかも河原が殆どなくボサボサのアシ原で覆われており、入川口から移動が殆ど無理。
なんとか次の入川口近辺で20cmを少し超えるヤマメが釣れたものの、川通しが出来ない場所なので効率悪し。
この支流で粘ってもチビしか釣れそうにないので、本流へ舞い戻る。
f0100885_20321289.jpg

アユ師が比較的少ない区間を見付けて、藪を突破し、水位の高い分流を乗り越えて、苦労してポイントに入ってみたら、対岸から簡単アクセスできるルートがあったらしく、後から対岸から入ってきたアユ師さんにポイントを先越されたり(^^;;;
ま、これは、お初河川では止むを得ないですけどね・・・
f0100885_20322971.jpg

最後、本流唯一の魚をバラシたポイントに戻ってみたけど、やっぱし何も釣れず。
こんなときは粘っても仕方ない、今回は偵察だ、と割り切って早めの終了としました。
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by sierra-outdoor | 2015-07-04 20:30 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
6/20 信州プチ遠征
ホーム河川が相変わらず不調だし、アユは解禁しちゃったし、渇水気味で食指が動かず。。。。
という事で、いつもなら7月から行く事にしている、信州へプチ遠征です。

明るくなった頃に現着。
日券を買い求め、川に向かうと目指すポイントに先行者あり・・・
止むを得ず少し離れた場所に入ります。

水位が予想よりも下がっており、去年に比べて20~30cmは少ない・・・
さらに年々進んでいるのだが、どのポイントも土砂で埋まって浅く平均化しつつあり流れに変化が乏しくなっている。
辛うじて、少し変化のある場所が残っているので、そこを狙って行くと、コン!!と小さく当たったがフッキングせず。
さらに流芯に岩が沈んでいる、この場所の核心スポットを狙うと、、、、コツンとヒット。
とりあえず釣れたけど~~~ このA級ポイントなのにチビブラですかい・・・・(^^;;;;
ココからは40Upが出ることを期待していたのに、このサイズしか出てこないとわ。
f0100885_21202167.jpg

次のポイントへ移動します。
一番期待大のポイントが連なる場所なんですけど、、、反応がない・・・・
しばらく釣り歩いていると、アレ?? かなり真新しい足跡??? 先行者か????
もう少し先に歩いて行くと、200mぐらい先に同じ方向に動いていく釣り人の姿。
さすがに先行者を釣った直後の後追いでは釣れんわ。
即撤収です。

さらに次のポイントへ。
いつもはあまり探らない場所ですが、ここしかやれそうな場所がないので仕方なく・・・・
すると、ポツリポツリとチビブラが2匹ヒット。
でもやはり核心部分で20cmサイズしか顔を出さないので、大型は居ないのか、居ても食わない日なのか。
f0100885_2120432.jpg

どんどん移動して、いつも入らない場所もいろいろ探ってみます。
となる橋の真下、流芯の真ん中を分けるように大岩が転がっている。
その大岩の向こう側の流れに投げると一発でゴン!! を、ちょっと大き・・・くもないか・・・(^^;;;
今までがチビばっかしだったので大きく感じたけど、、、これは珍しいヤマメだ。
26cmってところかな。
よくよく考えると、25オーバーのヤマメ(アマゴ)って今シーズン初めてじゃないか(苦笑)
#いかに今年が不調だという事の裏返しですな。
f0100885_21205781.jpg

25オーバーと言っても、コンディションがイマイチ。なんか成魚放流の残りが野生化しつつある個体のようだ。
で、同じ場所に投げるとまたヒット!! これはバレたけど似たようなサイズ。
少し後でも、同じようなサイズがヒットしてバレた。
これは放流魚の残りが溜まっているポイントのようだ(元々、この川はヤマメは珍しいので)

想定していた区間を早々と釣り終えてしまった。結局チビブラか、放流の残りと思われる中型ヤマメだけだったな~
40Upが1匹くらい欲しかったが、時間的にも9時過ぎてピーカン天気になってしまい、もうこの場所で釣れる可能性は低い。

今後の偵察も兼ねて隣の漁協の管轄に入ろう。

まずは、日券を買わねば~~~
入漁券のノボリがあるガソリンスタンドに行ってみたが、目指す漁協の券は置いてないとな・・・
川の近くを車を走らせながらコンビニを見つけて入ってみるが、置いていない店か、置いてあるハズだけど担当者が居ないので判らない(ナンじゃそれ・・・)
もうしょうがないなー、探してるだけで時間のムダだって事で少し離れた市街地にある釣り具屋へ・・・・・市街地なので細い道のアチコチが小渋滞してて、日釣券を買い求めるだけで1時間も浪費してしまった(^^;;;;

初めてはいる場所なので、よく判らんけど、適当にナビを見ながら川沿いを走る。
周囲は市街地なので、車を停める場所がなかなか見つからない・・・あちこち走ってなんとか停められる場所を見つける。
先の川は渇水気味だったけど、こっちの川はやや増水気味だ。
キャスティングポジションまで行くのが大変。
川は護岸されており、水辺は増水していてブッシュだらけ。川底の石はヌルヌルで滑る~~~
で、水は市街地を流れているので、どうにも臭いが・・・生活排水臭がするんです。
野菜クズなどもかなり流れ着いているし。
あまりこのような川が好きではないので、大きく下流方向へ移動。

川の規模が大きくなって、生活排水臭は気にならなくなったが、規模が大きくなった分、釣りは難しい。
もう真っ昼間になってきているせいもあるが、反応が全くない。
数カ所のポイントを探ってみたがノーヒットのまま終了~~~
まぁ偵察のつもりだったから釣れなかったのは仕方ない。

梅雨が本格化していないためか、目的の川が渇水気味であったため狙っていたサイズの魚は出なかった。
次は増水したタイミングで行くとするかな。
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by sierra-outdoor | 2015-06-20 21:19 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
6/6 鮎解禁前
6月に入り、各河川ともアユ解禁となります。
アユが解禁になると、当分は釣りにならないので、その前に一度行っておきたい・・・
という事で、行ってきましたが。。。。

直前に雨が30mmほど降って、渇水の川には、ちょうど良い水位ではないかと思いましたが、雨が降った後なのに、やや渇水気味。
ま、渇水気味なのは良いとして、魚の反応がま~~たっくありません・・・
ナゼ??

とにかく、何処を探っても反応ナシ。
反応を求めて上へ上へ・・・・
ダメです。バイトはおろか、チェイスすらありません。
前日の雨で、ビミョーに変な濁りが入っていたのが、活性を著しく低下させたのか・・・
それとも魚が居ないのか・・・・4月下旬は、チビアマゴならそこそこ数は居たので、全て釣り切られたとも思えないし。

途方に暮れた昼ころ、メール着信。

なんと、和歌山からSIX君が来ているとな??
まぁよくぞやって来たね。釣れんけど・・・・(^^;;;
SIXくんも苦戦中。

とりあえず真っ昼間になってしまったので、この時間帯は本流はムリ。支流を昇ることにした。

支流をかなり登った先で入渓すると、放流されたと思われるチビアマゴが沢山。
同じサイズのミノーを盛んに追ってくる(苦笑)

少し釣り上るとチビアマゴは居なくなり、たま~に15cmくらいのイワナが追ってくる。
全体的に土砂で埋まり、渇水状況でもあり、厳しい。
SIXくんはそれでもチビイワナを釣ってボーズは回避。
私は、、結果的に丸ボーズ(苦笑)

午後にちょっとしたトラブルがあったりして、夕方前に本流に戻ってみたが、やっぱり反応すらない。
なんかおかしいね、今年は。。。。
春先は異様なほどの雪代が続いて釣りにならない時期が長かったが、それがようやく終わった後、一瞬だけチビアマゴが釣れ盛ったけど、すぐに沈黙。。。
そしてそろそろ大型魚が動き出すであろう、6月にまさかのパーフェクト敗け。
まァこれで吹っ切れたので、これからは未練なく別河川に行くことが出来るけど(^^;;;

それにしても、おかしい。今年は。。。。
雪代の多い年は好調だと思ったのだが。
昨年の大増水が影響しているのかな。
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by sierra-outdoor | 2015-06-06 22:11 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)



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