カテゴリ:渓流釣り( 196 )
7/9 梅雨増水の後
7月になり梅雨前線も活発。
東海地方もそれなりの降水があって、本来なら紀伊半島方面にショゴ釣り大会参加のために行く予定でしたが、釣り大会そのものが延期になってしまいました。

それで方針転換。

海がダメなら川だね、という事で降水量をニラみつつ、多分、大丈夫だろうと踏んでいつもの川へ向かいます。
それでも若干の不安はあったので川と並行に走る地点に、明るくなって川が視認できる時間帯に到達できるようにちょっとだけ遅めに出発。

道路から川の様子を見て、、とりあえず水位は高いものの、そんなに大増水ではなさそう・・・・

タックルを準備して、いつものポイントにエントリー、、、してみて、唖然。。。。
水位はともかく、濁りが酷い・・・ササ濁りを通り越して、いわゆる土茶濁りである。
今まで車を走らせながら川の様子は見てきたが光量が少なかったので濁りの程度までは判っていなかった。

一応、念のため数投してはみたが、反応もなくコレはダメだね~と判断。

濁りの原因を探るため上流に走らせると、とある大支流から真っ黒な濁り水が流れ込んでいる。濁りの主原因はこれか・・・
本流の方は、、、合流より上では多少は濁ってはいるけどまだまだマシなレベル。
それでは、本流を遡りますか。

本流のポイントを探ってみますが、、こちらも結構な増水で水の勢いは強い。
3箇所ぐらいのポイントを探るも無反応。
うーーん、魚が何処に居るのやら。
ただ、いつもなら早朝からアユ師さん達が入川してるハズですけど、小雨が降り続いているせいか、ほとんど居ないので、ポイントだけは自由に選べるのが幸い。
(車で入れそうな場所を偵察してるっぽいアユ師さんは多いですが)

ちょっと中移動して、少し離れた場所へ。

ようやくアユ師さん達が、チラホラ見られるようになった。
そこで、まだアユ師が入っていないポイントへ入川。
ココは、3年くらい前はぼちぼち釣れた場所だが、ここ2年くらいは少し土砂で埋まり気味で泣かず飛ばず。
今日はどうだろう・・・・

上流から順に撃っていくも、不発・・・流れと水はイイ感じなのだが。
このポイントの最下流区間にやってきた。

ダウンクロスに投げたDコン50に、突然ゴン!! 来たっ!?
次の瞬間に魚が水面を割って小さくジャンプ! と同時にバレた~~
今日初めてのバイトだったのに残念。サイズ的には25cm級に見えたのでそんなに大きい訳ではないが。

次のキャストでクロスに投げて強めにトゥイッチ、トゥイッチ。
すると濁った流芯の中で、ギランと閃く銀鱗。
デカっ、と思ったが軽く触った感触があったもののフッキングせず。その後のフォローのキャストでも二度目は無かった。
ちょっと今のは尺超えていたぞーー でも、これでようやく魚の反応が連続で得られてヤル気も出てくる。

続けてキャスト。
するとようやくヒット~~~
サイズはそれほどでもないが、激流の中、ローリングを繰り返す魚を慎重に寄せてみると、25cm級のアマゴ。
ようやく本日最初の1匹目だ。
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次へ小移動。
ここは大淵ポイントだがどうだろう・・・
アップクロスで投げて、トゥイッチを強めにアクションすると、淵のカケアガリの底からもんどり打って魚がバイト!!
目の前でそれを見ていて、喰った!!と思ってアワセを入れるが、一瞬、魚がヘッドシェイクした次の瞬間にフックオフ~~
あちゃーー 今のも尺超えていたのに・・・なんでバレた??

気を取り直して次のポイントへ移動するが、こちらは2人ほどアユ師さんが入っていて、一番美味しそうな場所で陣取っている。
止むを得ず、少し離れた場所へ、、、、この場も流れ的に良さそうなんだけど、先のアユ師さんが探った後なのだろうか、、、まったく魚からの反応がない。

ふと見ると上流の区間に一人、誰か釣り人が入っているがそれ以外に誰も入っていないので、あそこならまだ入れそうなので移動してみる。
区間、最下流で一人粘っているので、その人に邪魔にならないように離れた上流ポイントへ入る。

淵を上流から小刻みに探って、淵尻にアプローチするとミノーがU字ターンする所で向こうアワセ気味にドン!!
また来たッ!!
すると、またしてもフックアウト。尺を超えたであろう魚が水面下で身悶えしながら下流へ流れる・・・
これで3回連続で尺クラスの魚がバレた。
特に今のは完全にテンションが掛かった状態での向こうアワセなので、フッキングしないのはおかしい。

よーくフックを確認してみると、使っていたDコン50のフロント、リアの両フックともに、微妙に外側に曲がっている。
コレか!?バラシの原因は??
プライヤーで曲げて戻してみるが、もうこのフックはダメだろう。信用できん。
そもそもDコン50標準フックはちょっと細軸で頼りない。あのクラスの魚を釣るにはもっと太軸でないとイカンな。

そこでDコンからシュガーミノーSGに変更。
シュガーミノーの方は最初から、それなりの太軸フックが標準装備。

交換したシュガーミノーを投げてトゥイッチすると、川の真ん中でギラッと反応する。
続けてアクション続けると、ミノーをロックオンした魚が果敢にチェイス!!
喰わせのトゥイッチを小刻みに入れると乗った!!
よし、来たっ!!

アワセると同時に、暴れる魚をいなしつつ、寄せてくる。これもサイズは良さそうだ。
割と緩い場所で喰ったこともあり、流れに戻ろうとする魚を強引に止めて、いっきに寄せて抜きあげる。

よぉーーし、やっと釣れた。
体高もあり幅広の砲弾アマゴだ。尺を超えたかな~~~
フックを外して、メジャーで計測を、、、、と思って浅瀬に魚を入れる。
ふと見ると、アマゴの背中に、アユ仕掛けが・・・・
これは危ない、迂闊に触れん(^^;;;

浅瀬の水の中で暴れるアマゴ。アユ仕掛けがなければ抑えられるのだが、それも出来ずにおとなしくなるまで待つ。
するとフックが外れて浅瀬の中を右に左に走り回る。
それでも石で囲まれて流れから隔絶された浅瀬なので少々自由に泳がせても逃げ場はないワ、とタカを括っていたら、なんと石と石の間に隙間があったらしく、その隙間にダッシュして折角釣ったばかりのアマゴは遁走~~~
ありゃーー まだ写真撮影もメジャー計測もおえてないのに・・・・
それにアユ仕掛けを背負ったままだょ。

背中に引っかかったアユ仕掛けを外してリリースしてあげるから、イイ子だから帰っておいで~~~と叫んでもアマゴには届きません(^^;;
あ゛~~砲弾型のいいアマゴだったので撮影したかった・・・・・

でもシュガーミノーに換えて一発で釣れた。
まだポイントは続くので、また尺を釣ってやればいいや。と思いなおす。

続けて釣っていきます。
岩と対岸のコンクリート護岸の構造物が複雑に絡んだポイント。
この場所を探ると、U字を描くあたりで、再びドン!!
よし、また来たッ!!
これもサイズはいいぞ。
流れの中で激しくローリングを繰り返すのを耐えつつテンションを抜かないように慎重にファイトしつつ寄せてくる。

こんどは逃がさないようにネットでランディング。
よしよし、これで尺アマゴの撮影が出来る・・・・・あれれ、改めて見ると微妙に小さい??
メジャーを当てると、どう計っても29cm・・・・泣き尺じゃん。
ううーーーむ、ちょっと複雑な心境。
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でも、やっとバラシば無くなり調子が出てきた。今日の状況ならもう1回チャンスがありそう。

続けて場所を移動。
少しづつアユ師さんが増えてきた。探れるポイントはあまり多くはない。

超有名ポイントは4人くらい先行者ありなのでスルー。
そう言えば、あのポイントはどうだ?? と思い当たるフシがあり、そちらへ移動。

行ってみると、アユ師が1名。。。しかし大きめのポイントで一番下流へと下っているので、入るには問題なさそう。
アユの活かし用オトリ缶が水辺に沈めてあったので、きっと下流のアユ師がこの場で釣りしていたのだろう。
まぁ釣りの種類も狙いも違いので影響は少ないだろう。

流れの筋を見ながら核心スポットだけを撃っていくが反応ナシ・・・
やはりさっきまで人の気配があるとダメかな。
でも大場所なので念のため、もう1回・・・・
ダウンクロス気味に流芯を跨いでアプローチすると、流芯を過ぎた瞬間に、ドン!! キターーーッ!!

グリグリグリ~~~と猛烈なローリング。
これも良いサイズだ、テンションを緩めないように、でもあまり強引にならないように・・・じっくりと・・・寄せて・・・ランディング・・・成功!!
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よしよし、これも尺クラスのアマゴだ。
浅瀬でアマゴを水に漬けるが、念のためネットに入れて(笑)、メジャー計測。31.5cmなり、これは正真正銘の尺アマゴ。
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体型はややスレンダー気味かつ、銀化気味なので、小さめのモドリ、遡上系のアマゴかも知れない。(さすがにこのサイズでは遡上系であってもサツキとは呼べんね)
先程までの2匹はパーマークくっきりの砲弾系だったので居付きのアマゴだったが、この魚は下流部から遡ってきた個体だろう。多分。

これで尺クラスが6バイト、そのうち3本ゲットなので、やっと打率5割か(苦笑)

だんだん時刻も昼頃になり、小雨が続くものの、雲も薄くなり明るさが増してきて魚の反応が途絶えがちになる。
昼過ぎにこれまでアユ師さん達が大勢竿を出していて入れなかった区間が少し空いたので、入ってみて、1匹追加(これは25cm級)
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この魚を最後に、川からアマゴの反応が途絶えた。
とは言え、この日の活性は別格だ。
やはり降水による適度な増水と濁り、それに伴ってアユ師の入川が少なくポイント競合も少なかった。
これらの好条件が重なった結果だろうね。
なかなか巡ってこない好条件だったので、出来れば、あの6バイト中、5本は確実に獲っておかないとイケナイのですが(実際にうまくやっていれば5本、ゲットできたと思う)、この点が反省点ですね。

今年は、4月は良かった時もあったけど5月が泣かず飛ばず、6月以降はアユ解禁で、そもそも訪れてもいなかったけど、なんとか今回でそれなりの結果が出て、今まで釣行すれども釣れない事が続いて、辛酸を嘗める状況だったけど、ようやく報われたかな。

やはりこの時期はどの川でもそうだけど、釣れればサイズは良い。(本流で釣れれば。その釣るのが難しい)
ミニマムで25cm級、アベレージは28~30cmぐらいと言えるか。
ただ、当然このサイズだから簡単には釣れないけどね。
諸々の条件をよく絞り込んで、釣行タイミングと狙いの場所をよく吟味しないとコケる(苦笑)
竿を出せば釣れる、という程、世の中は甘くないですし(笑)

結局は、釣り場に通ってナンボ、ですかね~
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by sierra-outdoor | 2016-07-09 21:48 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
6/26 久しぶりの川
かなりまとまった雨が2日前に降り、各河川も大増水。
何処に行くかなぁ、と考えつつ、久しぶりにあの川に行ってみよう、と思い立った。

2年ほど前に集中豪雨によって大打撃を受けて、川の流れも大きく変わり、川の周辺の道路も災害復旧工事で延々と工事していたため濁りが発生していたので、しばらく釣行を見合わせてましたが、工事も大方終わったようで、魚影もそれなりに復活している模様。
以前は良く出かけていたので土地勘はあるので、久しぶりに行ってみよう。

明るくなった頃、別河川の横を走っていく。窓から見える川は、かなりの濁りと水位が高い。
帰りに寄って見ようかと思ってたけど、これはチト無理かも(^^;;;

一日券をコンビニで買い求めて、目的の川まで走ります。

川が見える所まで行ってみると、濁りは、やや白濁してますが、釣り自体はなんとかなりそう。
でも、水の勢いはかなり強いです(^^;;;

こんな増水した時は、大淵のあるポイントがいいかな、、、と思って、過去の記憶を頼りに入ってみます。
以前は大淵が3つほど連続した流れでしたが、最下流の淵が土砂で埋まり、淵とは呼べなくなっとる(苦笑)

川を歩くと、渓相が変わっているのもありますが、それより土砂の堆積が目立ち、特に細かい砂が堆積して、そこに足を踏み入れるとズブズブと沈んでいく状態。
やはり2年前の集中豪雨の影響がかなり残ってるな・・・・

白濁した濁りも、増水による濁りではあるが、シルトっぽい濁りで、堆積している細かい砂が流された濁りだろう。

砂の堆積の影響を受け難い場所を探さねば・・・・
過去の記憶を頼りに、次のポイントへ。
こちらのポイントは割と岩盤主体のポイントなのでそれほどは埋まっていないのでは、と思って寄ってみます。

以前はなかなか良い流れでしたが、ちょっと平坦になってしまってますが、まだ沈んだ岩がゴロゴロしてる分、マシかな。
この場所でこの日初めてのチェイス!!
小型のイワナっぽかったけど、魚の反応があるのでちょっと期待します。

少し離れた上流に、岩が主体のいい感じの瀬が見えたので、そちらに行ってみます。
流れが激流になっているので、岩と岩の間のポケットを丹念に探ると、、、、コン!!とヒット。
20cmぐらいのアマゴでした。

2年ぶりの、この川で釣れた魚。
少し下流でも同じサイズのイワナが釣れて、魚はどうやら生き残っているようで、ちょっと一安心。

次のポイントでは1回だけ、まぁまぁのサイズの多分アマゴがバイトしてきたが、ショートバイトで終わり釣れず・・・

さらに移動し、大淵ポイントで2回、3回とチェイスしてきた魚を足元のトゥイッチで喰わせて釣れたのは20後半のイワナ君。
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なんだカンダと、ここまではそれなりに反応はあったが、朝からの小雨模様も上がり、太陽が照らし始めると魚の反応は無くなる。
6月も下旬、陽が差してくると暑い(苦笑)
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それでも今後のために、過去に釣れたポイントを一通り回ってみなくては。

以前、良く通った時に必ず朝イチに入渓するポイントに行ってみたが、、、そこは獣対策によってガッチリと柵が設置されていて、まったく入れない。。。。
電気柵ならば、たいてい何処かは人間なら通過できるようになってるのだが、ここは柵が設置されていて なんぴとたりとも通させん!! 的な柵になっていて入れない~~~
河原がなく、迂回して入ることも出来ない。
困ったモノダ・・・最近のシカ、イノシシなどの大繁殖がこんな所に影響するとは。。。。

止むを得ず、少し離れた場所を探ってみると、1回だけチェイス!!
しかし、チェイスに気付かず足元まで追ってきたその魚は、こちらの姿に気付いて遁走。

その後も幾つかのポイントを回ってはみたものの、思いっきり流れが変わっていて、以前の面影なし(^^;;;

太陽が照りつけ、暑くなって魚の反応も無くなったし、いちおう川の様子も判ってきたのでこれで撤収~~
魚影は戻りつつあるけど、川の流れは思いっきり変わっている事と、砂の堆積が酷いので、まだ復活途上と言った所かな。
今後も年に1回くらい訪れて、経過を観察していこうとは思います。
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by sierra-outdoor | 2016-06-26 22:16 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
5/28 べとこん
アユ解禁を間近に控えて、自由に本流で釣りが出来るのも、あと僅か。
そんなタイミングで奈良からSIX君がやってくる。

それでは迎撃すべく、出撃です。

早朝にポイントに入りますが、前回よりさらに水位が下がっており、1カ月前と較べて30cmは下がっている。
ここ最近、必ず反応があったポイントでしたが無反応。

次のポイントでやっと反応があったけど、低活性でとても食いそうにない。
次のポイントでも、1、2回ほど反応があったが、やはりバイトしそうに無く、厳しい。反応してくるサイズもレギュラーのみ。

さらに移動。

次のポイントでは、、、真新しい足跡?
見た目、誰も居ないので前日かも? と思って釣り続行。

反応が無いまま、しばらく時間が過ぎ、何気なく投げたミノーに突然に衝撃が!!

川の真ん中あたりで、ガツーーーン!! キターーーーーッ!!!!

ギラギラっと銀鱗が光り、右に左に走る・・・・をぉこれはサイズええでわないですか!!

サツキ対応のタックルなので、ドラグは出さずにやや強引に寄せてくると、何度か右に左に魚が切り返した時にベリーのフックが外れたのか、テールのフックだけが頭の上あたりに掛かっているが視認できた。

ひ~~コレはヤバい~~~ しかし、頭の上にフックが掛かっているバイブレーション状態なので、魚はますます走る・・・・
手前数mまで寄せてきたけど、左に走って、その直後にピンっとフックが外れた~~~~

あちゃーーー、やってもーた(;_;)
あれはイイサイズだったので、獲りたかった・・・・ 目測で30数cmぐらいか。
銀ギラ銀だったので、トラウトは間違いない。サイズ的にサツキではないにせよ、モドリだったかも知れん。あぁ残念。
(ま、ニジマス、という可能性もありますけどね)

上流に歩いて行くと、先程の足跡の持ち主と思われる先行者発見。しかもルアーアングラーだ・・・・同じルアーでは後追いは不利なので、この場所を諦めて移動。

もう1箇所、別のポイントへ入ってみると、ここでもレギュラーサイズのバラシ。
あと魚種不明ながら40cm近い魚のチェイスも視認(ただし、これはニゴイの可能性大)

その後、反応なくSIX君と合流。彼は昼までしか居られないというので、手近な場所に入ってみますが、やっぱり反応ナシ。
魚の反応を求めて、支流へ・・・・
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ここではSIX君が入ってそうそうにヒット!!小型ですが、とりあえずボーズ回避(笑)
自分にも1匹ヒットしましたが、いつものごとく足元でバラす(苦笑)
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SIX君がさらにもう1匹、ヒットさせて、そろそろ終了の時刻。
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帰る前に、有名な??ベトコンラーメンを食べる、というので、一緒に行ってみることにした。

かの地では有名なベトコンラーメン、今まで何度も店の前は通過してましたが、一度も食べた事が無いので、食べてみるか。

少々(かなり?)待たされて出てきました、ベトコンラーメン。
をぉ、なるほど美味しいではないですか。コレ。
思ったほど激辛でもなく、でもコクのあるスープ。トッピングのモヤシを炒めたのが美味しいね。

ラーメンを食べて、SIXくんを見送り、釣り再開。

そして夕方まで、あれこれ探るも反応ナシ。

夕方にあのバラしたポイントに舞い戻ってみますが、、、、あかん、先行者が入っている。しかも、やっぱりルアーアングラー。
他のポイントにも、エサ釣り師の姿は少なく、でもルアーアングラーがやたら目立つ。
今まで、ルアーなんて殆ど居なかったのに、これはサツキ狙いの釣り人が、このエリアにも遡上してきた、という事かな??

結局、釣れないまま終了~~

これで、今年のアマゴ系の釣りは、およそ終わりかナ。
アユ釣りが解禁すると、本流は占領されちゃいますしね。4月に尺上が釣れたのがせめてもの救い。
今後は7月くらいに梅雨の降水の直後を狙っての出撃か、もしくはトラウト天国の信州遠征のどちらかになって、だんだんとソルトの釣りに比重が大きくなっていくでしょう。
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by sierra-outdoor | 2016-05-28 21:33 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
5/21 久しぶりの出撃ですが・・・・
今年はGW中に背中を痛めて、GW中盤以降は釣りにもイケず・・・・(^^;;;
3週間ブリに出撃となりました。

まぁそろそろデカいのが出てきているハズ・・・・

早朝からポイントに入って、すぐにヒット!!
しかーーし、小さい・・・レビュラーサイズやん・・・・と思っていたら手元でポロリ。
ま、ええか、レギュラーサイズやし。

しばらくして、またヒット・・・・ でもやっぱしレギュラーサイズ。これまた足元でポロリ。

これらはオートリリース、つー事で(苦笑)

何匹かバラシやショートバイト、チェイスは確認できましたが、サイズが良くない。
しかも、チェイスはしてきてもギリギリで喰わん。
水質がクリアなのに、チャート系のド派手系カラーを使っているからか??

そんなこんなしてるうちに陽が差してくると、いつものように沈黙~~

あちこち移動しながら探しますけどダメダメ。早朝のジアイで釣らんと厳しいね。

仕方なく、初めて入る支流に入ってみますが、、、入川ルートが判らず、うろうろ。
なんとか入る場所を見つけて探ると、2度ほどヒットするも、やっぱしバレる(^^;;;;
あかん、本流に戻ろう。

真っ昼間になって、ますます厳しい状況。
あと、カラーが合ってないな。アユカラーでないとアカンかも。
いつもならアユカラー命なのですが、ここ最近は嗜好が変わってきてチャート系とか、そんなカラーのミノーが多くて生憎アユカラーのミノーがボックスの中には少ない。

現地の釣り具屋に飛び込んでなんとかアユカラーのDコンを2個ほど現地手配。
釣り具屋のおやじさん曰く、ルアーでも大きいの釣れるとるヨー、とノタマウのだけどね。

暑い中、あちこち探ってみますが、やはり反応ナシ。川の水位も低くなってるので厳しい。
さらに移動を繰り返して、この水量なら、この場所か!?と思われるポイントに入って、激流のド真ん中でヤット、ガッツーーンとヒット。
これですヨ、コレコレ・・・・
しかーーーし、寄せてきた魚はニジマスちゃん・・・
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なんでやねん、ここでニジマスかょ・・・ 滅多にニジマスなんて釣れないのに、どうも今年はニジマスが多いらしい。
その次も、ニジマスらしき魚をヒットさせたがジャップでバレた。
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夕方、早朝のポイントに舞い戻って、アユカラーDコンを遠投すると、、、をぉ、反応してくる!?
でも、やっぱりココでもバラし&バラし。

そのまま日没終了でございました。

結果的に狙いの尺クラスは1匹も姿見せず。
うーーーん、何処に居るのやら。
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by sierra-outdoor | 2016-05-21 21:31 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
5/1 GW突入
2016のGWに突入した、5/1、やっと用事も片づいて、ホーム渓流へ出撃です。

朝イチは、期待のポイントへ・・・・
しかし、早くも先行者がおるではないですかい・・・・ でも、大きなポイントかつ、自分が狙う場所とは全然違う所に居たので、ホッと一安心。

とりあえず~~~ 目の前の流れに向かってキャスト!!
3日前ほどに雨が降ったハズですが、すでに引き水も下がりきっており、透明度もクリアーで平水ぐらいか?

3投目、流芯からミノーが出てくる所で、ゴン!!と明確なバイト。
よっしゃーー、朝イチからイイネー
上がってきたのは 23~4cmの本流育ちらしいアマゴ。この時期のレギュラーサイズですな。
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この魚をリリースする。
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そこからキャストして3歩動いてまたキャスト・・・・を繰り返して、10分後にまたヒット!!
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状況はええですねえ。
それ以外にも喰わないけどチェイスはあるので、いい感じ。こりゃ今日は爆釣か!?
と思ったのだが。

世の中、そんなに甘くはない(苦笑)

時間が経過し、陽の光が、直接川面を照らし始めると、途端に反応が無くなる。
GWに入って3日目だしなぁ(^^;;;

大きく移動して、毎年この時期に入るポイントへ。今まで必ず誰かしら入っていたので、思うように攻める事が出来なかったポイントだけど、どうだろ??
人は居ないけど、きっと朝イチには誰かは入っていたと思われるが。

案の定、反応ナシ~~
で移動。

次のポイントは、濁った時は釣れる場所だが、今日は水がクリアなので難しいかな。
一応、探るだけ探ると、1回だけバイトがあったけど、フッキングせず。
うーーむ、予想はしていたが厳しいナ。

反応の無い時間が、どんどん過ぎて行く。

今まで、通過するだけで入ったことがない区間があるので、試しに入ってみる。
車が横付けできて、楽に入れる場所なので、いつも誰かが竿を出している場所で、今までは敬遠していたのだが。

平瀬が続く場所故に、狙いどころが絞り辛いが、出来る限り水深のある瀬を狙っていく。
とある場所でライズが・・・・ 見ている間に、パシャ、パシャ、とライズが広がる。
水面を見るとメイフライの一種がハッチしてる。これを喰っているなァ。

流芯でライズしているので、多分、アマゴだろう。
ライズしている魚は、ルアーでは反応しづらいが、まったくダメではないし、水面を意識して食い気が出てる分、反応させ易い事もある。
ミノーで軽く探って反応ないので、スプーンで、、、しかし、スプーンでも反応ナシ。
難しいねえ。

車に戻る最中、小さな落ち込みの真下で、ライズが1回、見かけた。
念のため、投げてみますか~~とミノーを投げると、ライズのあった場所でドバン!!とやや大きめにヒット。
をぉ、喰ってきた!?
しかーーーし、水面で暴れる魚は妙に金黒っぽい・・・・・ なーんだ、ニゴイかょ~~

と思ってどうせならフックが外れてくれないかな、と思いつつ、あしらっていたが、足元まで寄せて・・・・
あれ??ニゴイじゃないゾ。イワナか??
をぉ~~イワナじゃん。今年のイワナ第一号だ。

本流ばかりだと、イワナが釣れることが多くないので、貴重なイワナ。
かなりヤマトの血が濃い魚だ。尺には少し足りないけど、グッドなプロポーション。
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その後、お昼を回り、今まで竿を出していなかったポイントも探りつつ、様子を見るが・・・・
殆ど反応がない。
ま、GW中はこんなもんかな。

次の雨が降った後が期待大ですな。
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by sierra-outdoor | 2016-05-01 22:45 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
04/09 花見の季節
平野部では桜も散ってしまいましたが、山間部ではこれからが見頃を迎えます。
そろそろ本流でもネイティブの魚が動き出しているので、今度こそは、、、、との思いを抱いて出撃です。




朝7時半頃に現着。
2日前の雨で、水位上昇。本流は水量も多いです。支流の方が釣りは良さそうですけど、本流に突撃です。

目指すポイントは、、、あ、ナゼか誰も居ない。これはラッキー。
絶対に誰か先行者が居ると思ったのだけど。

今回は、本流狙いという事もあり、今季初めてスピニングタックルを投入。
リールはいつもの渓流メイン機のセルテート2004CHですが、ロッドは昨年秋に買ったシルバークリークAGS。
昨年の禁漁間近に買ったので、そのままトラウトでは使う機会もなく、メッキを1匹だけ釣って入魂は済ませてあったがトラウト相手には初投入です。
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水量が多いので、狙いのスポットは激流と化している・・・さすがにこの時期、この激流には魚は居らんか(^^;;
少し離れた深瀬を狙います。ここはイイ感じなんですけど、反応ナシ。
深瀬がトロ瀬に変わる辺りで、カッツーンと本日一発目のバイト。
しかしフッキングせず・・・・
続けて投げますけどその後反応無し。

まだ4月上旬なので流れの激しい場所には魚が入っていないか・・・
同じ様な場所を歩いて探して小一時間ほど撃っていきますが反応もなく、車に戻ると、最初のポイントに2名の釣り人が入っていた。
やっぱりこの場所は逃さんよねぇ。でも激流なので果たしてエサ釣りでも釣れるだろうか??
少しの間、観察していたけど、特に釣れる気配もなく、大きく移動することした。
この場所での水温10度。

満開状態の桜並木を横目に見ながら車を走らせること、小一時間・・・目指すポイントには、、、、あ~、やはり先行者がいますね。
見える範囲内で2名、車の数からして、もう1名見えない場所に入っていそう。
人が多いのでココには後から入ることにして、次のポイントへ行くと、ココにも先行者が。。。
降水後の天気の良い週末、とうぜん目ぼしいポイントには先行者の姿アリ。
でも、移動ばかりしてると、釣りする時間が無くなってしまう。
場所的に大場所なので、対岸には誰も入っていないのを見て、対岸へ移動。

小さな流れ込みがあり、その流れ込み合流付近の瀬を探っていくと、手前側が少し川底が掘れて深くなっている場所でチェイス!!
喰わせ損なったけど、まだフックには触ってないはず。
少しポジションを変えて、細かく連続トゥイッチで同じ場所にアプローチ。
すると多分同じ魚が猛追、そしてヒット!!
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やっと今季初のネイティブが釣れましたねぇ。サイズは大したことない(約19cm)けど、やっぱ天然モノは綺麗っすね。

同じような場所を探って行きますが、、、、しばらく反応がないまま、歩いて探って釣ってを繰り返す。
かな~~り歩いて大淵ポイントも探るも反応なく、さらに次の淵の手前、深瀬。
岩とテトラが沈んだ場所でミノーがU字を描く頂点で突然にガッツ~ン!!
来た~~っ!!
流れの早い流芯でグリグリとローリングします。
これは早く取り込まないとバレる~ と思ってやや強引に寄せてきます。
この魚は本流育ちらしい、グッドな魚(21cm)
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今季から使い始めたアレキサンドラ43HW。いいですね、このミノー。
標準でシングルフック装備なので、掛かる時はガッチリと掛かってくれる。ベリーフックがローリングスイベルなのでローリングファイトにも追従してくれる。

こんな魚がポロポロ、、、と釣れると嬉しいが、相当長い区間を足で稼いで、やっと2匹目。
このとき、水温は12度。天気が良いので水温が上昇して、このタイミングで魚が反応してきたか??

次は解禁後に何回か成魚放流のあった場所を様子見。
放流から時間も経過しており、成魚は釣り切られて、そろそろ天然が出るカモ?と思って入ってみます。
流れはイイ感じ~~ ですが、流芯の脇からフラ~ッとチェイスする影。
追い方が弱い・・・これは残留成魚ちゃんかも?
ショートバイトのバラシの後、なんとか掛けて寄せてみたら、やはり成魚ちゃんでした。
天然魚の反応が無いため、移動します。

次の場所では流れ込みから淵~瀬へと変化するポイントの淵尻で流れの効いている場所をダウンクロスで探ると、やはりUの字の頂点でゴン!!と向こうアワセ気味にヒット。
こんな反応があると嬉しいですね~~

その後、2匹ほど小型をバラシたあと、正午を回って午後の時間帯。
この時間帯になると厳しい。反応が無くなります。
桜並木からホロホロと桜の花びらが散り、それが川面を流れ、風情は良いけどミノーに引っかかってきて煩わしい(苦笑)
散った桜の花びらが川を流れる頃って魚が釣れない、と聞くしね。
f0100885_22481929.jpg

しばらく魚の反応が途絶え、あちこち彷徨。

そうだ、先日見つけたあのポイントに行ってみよう。雨が降った後が良さそうだったし。

しばし走らせ、ポイント到着。
もう西日が傾きつつある時刻。
水位も高くなっていますが、どうだろうか・・・・
と思ったら、最初のポイントでヒット!!
これもネイティブのヒレピン。ただしサイズは小さい・・・(^^;;;

しばらく釣り歩くと、他の釣り師とバッティング。
この夕方なら誰も居ないと思ったのになぁ。
この場所は後にして、移動。

さて。

西の山陰に陽が沈む頃合い。どうしようか。

個人的には、トラウトに関しては夕方は釣れないことが多い。小雨がショボショボと降り続く日は釣れるのだが・・・
帰る前にラストのポイントを何処にするか。
折角なので、釣れなくてもイイので偵察を兼ねて今季初めての場所に入ろう。

分岐点に差しかかり、右に曲がるか、左に曲がるか・・・・
どちらに曲がっても、ポイントは存在するが・・・・
ちょっと迷って左を選択。

ポイントに到着。
川を見下ろすと、、、やはり水が高いですね~ 少し濁り気味だし(^^;;;
こんなんで、この時期に果たして釣れるのか?? と思ったけど、ま、少しやってダメそうなら早々に撤退すればイイか、と軽く考えて車から最も入り易い場所に入ってみる。
ちょっと大場所なので遠投しなければいけないが、この日はシルバークリークAGS-68しか持ってきてない(予備はいつものベイトフィネスのみ)
このロッドで遠投できるミノー、、、、Dコン50か。
暗くなりつつあるので、手持ちのDコンの中で一番目立つライムチャート??っぽい派手ハデ系カラーを選択。

Dコンの飛距離を使ってビューーーンと飛ばす。
淵の落ち込みの激流部には魚は入ってなさそう。
流れが緩くなる淵中央付近に遠投。
小刻みにジャークを交えつつリトリーブしてくると、すぐ手前で暗がりの中でも一瞬のチェイスを確認。
ここで細かくシェイクするとヒット!!
を~~この場所、5月以降かと思ってたけど、もう魚が入っているのね~~
f0100885_22493948.jpg

するってーと、この場所で釣れたなら、アノ場所にも魚、入っているかな??
暗くなる前に移動して、次の場所へ到着。

一番魚が入っていそうなスポットを真っ先に探ると、何やら小さめのアマゴらしき魚がヒットしたけど手前でバラシ。
でも魚が居る事は確認できた。

少し下がって淵中央へキャスト。
先程と同じくジャークを交えながらリトリーブしてきて、、、手前までDコンは何事もなくやってきた・・・・
ここで、先程釣れた魚が足元まで追ってきたのを思い出す。
薄暗くてチェイスするのは見えてないけど、念のため、ピックアップする前にトゥイッチでも入れておくか。

1回、2回、3回と小刻みにトゥイッチを入れた・・・・・ 次の瞬間に、、、、突然・・・・

ドン!! ガッツーーーン!!

うわぁ、マジでキタ~~~~ッ!!

かなり近距離での突然の衝撃が伝わる。
ロッドがグワンと曲がり、目の前で暴れる魚。
ドッタンバッタンと大暴れして小さくジャンプし、さらに大ローリングを繰り返す~~

こりゃちょっとデカイぞー
イカン、間合いが近すぎる。。。ヤバい・・・・ 少しラインを出して間合いを調節。

ネットを用意するが、バタバタと暴れまくるのでランディングが出来ん・・・
岸まで引きずってズリ上げようと3mほど後ろの岸まで下がるが、今度は、水際の枯れアシに魚が突っ込む。
こらヤバイ~~~ ネットで掬うことを決心して、ネットを左手に用意。
最初、ネットインし損ねて2度目のチャンスで、一瞬動きが止まった時にバシッと掬ってランディング成功~~
f0100885_2250217.jpg

ひぇ~~ マヂか。。。これ尺超えてるじゃん。アマゴだよな、、、ニジマスじゃないよな・・・(^^;;;

ネットの中には、幅広の本流育ちの砲弾アマゴがDコンを喰わえて横たわる。。。
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いやーーー、まさかこのサイズが4月に釣れるとわ。
今まで、6月とか7月には釣ったことはあったけど。
このサイズ、この体高、ボディの幅もぶっとい。20cm半ばのアマゴとは全然違う。
メジャーで計ると32cmナリ。
釣った本人が超ビックリでした(苦笑)

暗くなっていて、ケータイでの撮影もピンボケでうまく写らん(^^;;;
なんとかピンボケ写真ながら写せたので、元気なうちにリリース。

久々の尺上アマゴ。去年は1匹も釣れなかったし、一昨年も泣き尺止まりだったような気がする。
って事は3年ぶり??
諦めずに最後まで投げたのが功を奏したのか、暗くてチェイスが見えてなかったのが、逆に緊張せずにアクション出来たのがバイトにまで持ち込めたのかも。

5月下旬以降なら、このサイズも出る可能性はあるので、釣れないけどホンのちょっとは頭の片隅にこのサイズを期待をしながら釣ってたりもするのだが、やっとネイティブが釣れ始めた4月前半にこのサイズが出るとは、予想も期待も全くしてなかった。
居るのですね、この時期にこのサイズが。
(まぁよくよく考えれば、一年魚じゃないンだから、居るハズだよな。釣れない&姿を見せないだけで)

2日前の降水による増水と、夕暮れ時の条件などがうまく重なったのだろう。
新しいシルバークリークAGSもイイ働きをしてくれた。
ネイティブが釣れ始めたシーズン初っぱなからビックリの1発が出ましたが、スミ1で終わらないように、今シーズンも頑張っていこう。
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by sierra-outdoor | 2016-04-09 22:43 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
3/27 春のハズだが・・・・
ようやく暖かさも本格化して、平地では桜の開花がチラホラ。
ちょっと様子見で渓流へ。

出発が遅れて現着は10時過ぎ。
ま、水温も低いので、これくらいでイイか、、、という感じではありますがね。

最初のポイント到着。足跡多数・・・・今日か、昨日か。。。。とりあえず投げてみましょう~~~

チーーーーーーーーン

反応ナシナシNothing。

これは想定内なので、次へ移動。
最近雨が降ってないので渇水気味ですけど、どうでしょうか・・・・

最初の淵へアップクロスで投げる。
すると、ヒョロヒョロ~~っと20cmクラスのアマゴのチェイス!!!
を、おるやん!! ちょっと活性低いけど。
しかし、二度目のチェイスは無し。あの低活性で、アップクロスからのアプローチでは自分には釣れん(^^;;;
ダウンクロスで狙いたいが、両岸が険しく、ポジション移動が出来ないので断念。

徐々に移動しながら各スポットを撃っていくも無反応。
ドピーカン、かつ渇水、かつ水温低いしな~~

少し上流へ移動。
ここも渇水で厳しそうだが、この時期に魚が居そうなスポットを狙って行きます・・・・・
やや深めの淵があり、ボトムまでアレキサンドラ43HWを沈めて、魚を誘ってみますが、あえなく水中の倒木か何かに根掛かりロスト・・・・・
あぁ、使い勝手良かったのにAX-43HWよ・・・・ 今日はあの1個しか持ってきてないのに・・・・

アレキサンドラ35に変更して、次のポイントでカッツーーンとバイト!!
しか~~し、フッキングせず。
シングルフックのアレキサンドラ、どうもこの時期の魚の活性ではフッキングし辛いですな。

移動します。

偵察釣行も兼ねているので、今後の事も考えて、初めて入る区間を探ってみます。

しかし、獣対策の電柵やフェンスだらけで、目の前に川があるのに、入れん(^^;;;;;
フェンスの前を右往左往しつつ、なんとか釣り人用の出入り口を探して、そこから川に入る。
イワナなら出そうな雰囲気なんですけど・・・・・ これまた反応ナシ。
水温は8度。
足跡もなく、今日に関しては誰も入ってないと思われるのだが。

午後にはり、思い切って下流方向に大移動。
本流まで下ってみると、ポツポツとエサ釣り師が瀬で釣りしてる。

ひょっとして瀬に魚が入っている?? だとしたら、釣れる可能性も・・・・と思って瀬のポイントを探るも、やっぱしノーヒットノーチェイス。
風も吹いて釣り辛いし、渇水だし、釣れない時間帯の午後だし(^^;;;

こりゃダメだな~~と思って早めの撤収。
やはりルアーでは、現地で桜が咲いてからだな、ウン。
まだ少し早い。。。。。

現地で桜が咲いて、さらに一雨こないと、ちょっと厳しい感じです。
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by sierra-outdoor | 2016-03-27 22:22 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
3/5 春遠からじ
「冬来たりなば春遠からじ」
というイギリスの詩人が由来の諺があります。

意味は、冬が来ても耐え忍んでいれば、そのうち春がやってきますよ、という話。

渓流釣りがまさにそんな感じで、解禁はされたものの、なかなか魚の活性は上がらず、ちょっと耐え忍ぶ日々が今。
とは言え、釣ってる人は同じ厳しい状況でも釣っている、と言うのも事実 (^^;;;

例年通りであれば、3月下旬にならないと流れの中はネイティブの魚は釣れないのですが、閉じこもっていても仕方ないので、出撃です。




朝8時過ぎ現着。
天気予報では曇りだったのに、なんと小雨・・・・面倒だけどレインウェアの出番。

過去2回の釣行で支流が一番手堅いという状況だったので、まずは春が早そうな支流に行ってみますが・・・
ここ1週間雨が降ってないため、水は枯れ枯れ・・・
元々水量の多くない支流なので、底丸見え。
朝イチなのに、魚の姿がまったく見えませんし、川を歩いても走る魚も居ない。
せっかく入ったので、少しでも深い場所、淵を探りますけど、やっぱり反応ナシ。
水温は7度。
この低水温と渇水ではどう考えても釣れんナァ、と思い、小一時間で支流を見切って本流へ。

本流もけっこうな渇水気味・・・・
過去にシーズン初期にイワナが釣れた実績のある瀬のポイントを中心に探りますが・・・やはり反応ナシ。
それでは、、、と大場所に移動すると、タッチの差で他の釣り師に先行された(^^;; 考える事は皆同じか。
順繰りに各ポイント移動してみますが、反応が無いなあ・・・・
と思っていたら、とある大淵ポイントで表層をミノーでトゥイッチしてくると、ミノーの直後を追う影アリ。

あれ!?と思ったら軽くカツン!! とショートバイト。
ちょっと不意を突かれてバラシ(まァ、あのショートバイトではどう頑張ってもフッキング出来なかったと思うが)
やっと本流でも反応が出た??
次のポイントでも、流芯のド真ん中をミノーで探ると、ゴゴン!! 今度は明確に来たッ!!
グリグリ~~とローリングするので強引に流芯から引きずりだしてきたのは、多分アマゴの20cmほど。
よ~~し、と思ったが足元でポロリ・・・ あれれ~~~
せっかくの待望のヒットだったのに。
この時、水温は7~8度。

ただ、天然モノにしてはちょっとファイトの質が異なっていたので、成魚放流の居残りかも知れない。
バラシたポイントの割と近くに1~2週間前の成魚放流のポイントがあるので、そこから流れてきた個体かも知れん。
f0100885_2122120.jpg

この時点で正午。
仕方ない、ボーズ逃れの放流ポイントに行くか・・・と、移動。

この日の放流ポイントに行くと、まだそれなりに釣り師は入っていますが、なんとかルアーでも釣りになりそうな釣り師密度。
空いたスペースに入り、探っていくと、チラホラと成魚が追ってきます。
割と活性が高くショートバイトはしてくるのですが、ガッツリと喰ってくれなくてバラシの連続(苦笑)

それでも、7~8匹ほど釣りあげて、ボーズ回避。
釣った魚は、もう釣られるなょと声をかけて、全てリリース。

その後は、別の支流に移動して、ポイント新規開拓。
なかなかイイ感じの新規ポイントを発見。5月以降のやや増水してササ濁りになった時には良い魚が出そうだ。




結局、今回も天然モノは出ず(^^;;;
暖かい雨で増水した後の支流か、もしくは本流は水温10度を越えないと難しそうだ。
しばらくは、冬来たりなば春遠からじ、の精神で耐え忍ぼう(苦笑)
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by sierra-outdoor | 2016-03-05 21:20 | 渓流釣り | Trackback | Comments(3)
2/20 2月の雨
ホームグランドの渓流解禁から最初の週末・・・
解禁日が大増水で、釣り場が限られた事から、この日が実質的な解禁日とも言えますが。

前回の反省から、朝イチから現地入り。
明るくなる頃に最初の目当てのポイント到着。
早速準備して川に降りて行きますが・・・・ うーん?? 水がかなり引いているな。
15日の釣行から数日経過して、水がそうとう落ち着いている・・・・ まぁこれが平水で先日が多すぎた、とも言えますが。

最初の淵のポイントで早速反応が・・・・しかし魚が小さいせいか、フッキングせず。
フッキング重視でシングルフックからトレブルフックに交換しておいたのだけど。

先日、アイちゃんがなかなかイイ型を抜き上げたピンポイントはただの浅い流れと化しており、こりゃ瀬ではダメだな~~

次の淵でも反応はあるけど、魚がメッチャ小さい・・・・・
10cmちょっとの稚アマゴが掛かったけど、これはノーカウント(笑)
やはり、この川は水が出た時がいいみたい(過去も、出水した時しか釣れた記憶がないので)
小移動しつつ、この時期、魚が溜まってそうな落ち込み、小さな淵などを重点的に探るのですがま~ったく反応ナシ。
足場が良くて、長靴でも釣りが出来そうな場所なので、早くも釣り荒れているのか、そもそも、この区間は魚影が薄いのか。

少し大きく移動して、次のポイントに行くと、流れ的にはイイ感じだけど、やはり水が落ち着き過ぎかな。
しかも瀬が中心のポイントなので、この時期には魚が居るとは、あまり期待出来そうにない。
念のため、探ってみますが、やはり反応ナッシング。

朝9時を廻り、このままだと2月の月間ボーズになってしまうかも?? と思い、とりあえず放流魚でいいので1匹釣っておくか、と思って放流ポイントへ向かいます。

放流ポイントは大勢の釣り人が。。。。と思ったら、なんと1人しか居ない?? ナゼ??
その1人のエサ釣り師の人に聞いてみたが、確かに目の前で放流はしてくれたらしいが、放流直後に数匹釣れた以外、まったく釣れなくなったと言う。
割と大きなポイントなので飛距離を稼げるルアーが有利な場所なのだけど、どこに投げても反応ナシ。
ふと見ると、2匹3匹と目の前を泳いでいるが、、、、見える魚は釣れんの諺通り、反応してくれません(^^;;
あとからエサ釣りの人がどんどんやって来るので、この場は撤収~~

次のポイントも釣り人は居るが釣れてなさそう。少しやってみたが、やはり反応なし。
うーん、放流当日なのにね。(翌日にはこうなってしまう事は多々あるが)

その次のポイントが一番人が多かった。しかし釣れてなさそうなのと、魚は緩い淵のドン深に沈んでいる模様。
そこをエサ釣りの人たちが取り囲んでいる。これはルアーでは無理だな。

さらに次のポイント。
ここで、エサ釣り師が1匹、2匹と釣り上げるシーンは目撃出来たが、この頃から雨が降り出して皆さん撤収。
このポイントでも、ドン深のボトムに沈んでいる模様で、やはり釣れそうにない。

さぁ、困ったぞ。
どうも低水温の影響か、魚の活性が低いのは明白。
ドン深のボトムに沈んでしまっているようなので、これはルアーではキツい。

それでは、ドン深じゃない場所に行くか、、と思って大きく移動。

ちょっと小さな支流のポイントへ。
ここでもエサ釣りの人多数ですが、雨が本降りになってきたせいか、撤収していく人多数。
それでも結構な人が河原に残ってますけどね(^^;;;

雨が水面を叩いて、魚のチェイスが判り辛いが・・・・この場所でようやく反応が。
しかしショートバイト故にバレてしまいます。
淵尻に魚が溜まっているようですが、それらの魚は活性が低く、一応チェイスしてくるものの口を使ってくれない。

次に移動しますが、そこではあまりの浅瀬で魚が溜まりそうな場所もなく、少しやって移動。

さらに次へ。
ここは少し深い場所があるので、ここなら良さそうですけど、先行者が一番イイ所に陣取ってて、入る余地なし(^^;;
そこから下流に小さな堰堤があり、その直前にこれまた小さなプールがあるので、試しに投げると、をを、チェイスあり。
しかし、すぐ近くを釣り人が右往左往しながら歩くので、プレッシャーが高く、なかなかバイトせず。
この場所を見切って、上流の流れ込みを探ると、カッツーーン、やっと来たか。
なんとか1匹、放流成魚ですけど何とか釣れて2月の月間ボーズは回避(^^;;;
この場所で1匹追加して、さらに移動。
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次に向かった場所は、中規模プール。
雨がどんどん降り続くので、すでに誰も居ません。貸し切りです。
試しにプール中央に投げると、ルアーのすぐ後ろをワラワラと水面が乱れる・・・・
こりゃ活性の高い群れが入っているな。

プレッシャーを与えないように、ポジションを最適の場所に移動して投げる。
ゆっくりスローリトリーブしてくると、、、、ワラワラっとアマゴがチェイスしてヒット!!
管理釣り場的な釣り方ですけど、まぁ何も釣れないよりはね(笑)
f0100885_2301712.jpg

雨で少し水量が増したのが活性上昇に繋がったのか、他に釣り人が居ないのでプレッシャーが低いせいか、ここでは反応が続く。
数匹ほど釣りあげた頃、対岸に別のエサ釣りサンが入ってきたので、撤収です。

時刻は14時ころ。さて、どうするか。
雨は降り続くが、ひょっとしてこの雨で上流域のイワナが動き出しているかも・・・・・
と思いながら、止せばいいのに、上流域の手前にある某有名ポイントに向かうと、、、、ほとんど誰も居ない。
(フライフィッシャーが立ち並んでいるかと思ったのに)

ちょっとだけ投げてみよう、と思った第一投目、キャスト時に後ろの枯れススキに引っかけてしまい、大バックラッシュ~~~
あちゃ~~~、やってしもうた。
今シーズンからベイトフィネスもPEでやってるのだが、細PE故に、もう目茶苦茶になってしまい、回復不可能状態(^^;;;
降り続く雨もあり、これでココロ折れて、終わりとしました。

結果的に、朝イチのネイティブ狙いでは、チビアマゴしか反応してくれず空振りに終わり、あとは幾つかの放流ポイントを巡って、何とか釣れたという具合。
まだ水温が低いので、ネイティブは難しいですね~~
エサ釣りではネイティブも好調が噂されるので、そのうち釣れるとは思いますが。
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by sierra-outdoor | 2016-02-20 22:58 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
2/15 渓流・解禁
2016年も、いよいよ渓流解禁です。
今年の解禁日は、生憎、月曜日・・・
しかーーし、釣りのためには仕事を休んでしまうのです(笑)

今回は、月曜なので、アイちゃんと現地合流する予定。

・・・なのですが、直前に2月とは思えない程の大雨・・・大増水。
成魚放流も殆どの場所で延期になってしまいました。

でも、休みを取ってしまったのでね、行きますよ、釣りには。

早く行ってもしょーがない、、、と思いゆっくり起きた直後、アイちゃんからメール着信・・・
なんと、早くもツ抜けしてるって?? マジですかい??
増水が魚の高活性を引き出した模様。

こらイカン、早く急がねば~~~
一応、前の日に準備はしてあったので、朝飯も食わずに出発。

本流沿いの道を走っていくが、かなりの激濁。まるでダムが放水したかのような水色。
こら本流は釣れんワ・・・・
途中、いつも年券を購入する商店に寄り、2016年度の年券購入。
店のおじさん、今日は殆ど放流が延期になったで・・・・と言ってましたが、まぁ今回は放流は関係無いし。
唯一、放流のあった支流のポイントを偵察し、そのままアイちゃんと合流。

その後は、アイちゃんのガイドの元、いろんなポイントを回ります。
最初のポイントへ移動して、準備をしていると、すぐ横にクルマが停まります。。。出てきたおじさんが「釣れるか?」と聞いてきたので、「まだこれから始める所ですよ」と答える。
おじさん、「今日はシブいな~ イワナなら釣れたけどな」と意味深なお言葉。魚を見せてやると言うので、見に行ってみると、尺上イワナに20後半のイワナがクーラーの中に。
をぉ、コレはスゴイですね、いくら解禁日とは言え、この寒い中、そうそう簡単にこの魚は釣れるモノでもない。
成魚放流でもない訳だし。
きっとあのおじさん、自慢したかったんだろうな~~(笑)
でもあの釣果なら確かに自慢したくなるわ。

とりあえずアイちゃんと一緒に入渓。
2016シーズン最初の渓流です。
目の前に、なかなかヨサゲな淵があるので、そこを譲ってもらって撃って行きますが、、、、反応なし。
かなり水が高くて勢いが強く、ちょっとルアーでは難しいか・・・・ 下流に向かったアイちゃんを見るといきなり釣ってます。
7寸クラスの、この時期としては上出来のアマゴです。
さすがはアイちゃん、この高水位を見越して、岩と岩の間の緩流帯を攻めた結果のようです。
f0100885_2251689.jpg

その後もアイちゃんは同じクラスのアマゴを1匹追加。
私は、、と言うと、超小さいアマゴらしき魚の微かなショートバイトはあったのですが、掛からず。
移動します。

次の場所も4月以降だったら良さそうなのですが、、、今日の水の勢いと低水温ではちょっと厳しい。
ルアーでは全く反応のない同じポイントでも、アイちゃんはぼちぼちと小型ではありますがアマゴを釣って行きます。さすがです。
さらに移動します。

だんだん晴れ上がってくると同時に北風が強くなりつつあります。
この場所の再上流部にあるプールで何気なく第一投・・・・ うーん、ここでも反応ナシか、、、と思ってルアーをピックアップする寸前にその後ろを猛追する姿アリ!!
チェイスだ!!
気づいた時には、すでに遅くルアーは足元まで・・・・
しかし、解禁直後でスレていないせいか、見失ったルアーを探して足元をウロウロするアマゴ。
ひょっとして、まだ喰うか?と思ってショートキャストすると、またチェイス!!
しかし、水温が低いせいか、どうも動きが鈍くトゥイッチしてもミノーのすぐ後ろをパクパクとジャレついてきて、なかなかバイトしない。
一瞬、食った?と思ってアワセたが、、空振り・・・・
ス~~っと流れに消えていくアマゴちゃん。orz

この場所ではその後は反応もなく、移動です。

やや大きめに移動して、アイちゃんが朝イチによく釣れたポイントのすぐ近くへ。
最初のポイントで、チビアマゴですがカッツーーンと反応してきた・・・・ しかしフッキングせず。
次も足元までチビアマゴがチェイスはしてきましたが、、、そこまで。
山に太陽が沈み、どんどん光量が落ちていき、ルアーでは厳しい状況になり、結局、この日はボーズでした。

それでも、解禁早々にネイティブの魚の反応だけは得られた。
これからですね。
f0100885_2274548.jpg

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by sierra-outdoor | 2016-02-15 22:03 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)



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