カテゴリ:渓流釣り( 198 )
北海道の釣り・2006
7/16 早朝、朝4時に目覚めキャンプ場近くの音更川に入渓。
結局、時間的制約から3日間、この川に通うことになる。
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過去何度も釣った川なのでおよそ見当はついているが、前回訪れてから4年ぶり。
さらに毎回、渓相が変化してポイントが変わっている川なので、ポイント探しから始まる。
とりあえずこれまでの経験から確実に釣れそうな区間を選んで行ってみると、早朝なのにさすがは3連休、釣り師はいます。
地元ナンバーの車が入渓している箇所に行ってみて、そこから先行者が釣り上ったのを確認して、私は釣り下る。
釣り始めて数分で今回の初ヒット!
20cm強のニジマス。
その後、このサイズが連発する。どうやら放流区間かな~~~これは。
しばらく釣っていくがサイズUPしないので、いったん車に戻って別の区間に入り直し。
前回釣行時に40cm半ばのニジマスを最大として短時間だが爆釣したポイントだが、今回は不発。
なんとか30cmほどの綺麗なニジマスを釣って朝の釣りは8時前に終了。

午後も釣行許可が出たので、3時間ほど釣ってみる。
サイズUPを求めて、朝より少し下流区間を探る。
この音更川は河畔林が発達していて、入渓地点を探すのが大変。堤防道路を走っていれば川の近くまでは行けるのだが、水辺までの数10~100mほどが河畔林やアシ原で埋まっているところが多く、どうやって水辺まで
行けばいいのか悩むのだ。

でもそこは蛇の道はヘビ、必ず釣り師の跡はあるもので、河畔林のジャングルの中に消えていく轍を突破すると車で水辺近くまで行けたりする。
ただし車1台入れるかどうかの細い轍なので大型の車は入らない方がいいし、初めての人も止めたほうがいい。
私も最初は北海道の友人に連れてきてもらったので、今は一人でも覚悟を決めて入れるけど、いつも不安になる(この轍がそのままジャングルの中に消えていたらどうしよう・・・ナンテね)

釣り始めてすぐにヒット!
ちょっと朝の魚達より大きいゾ、右に左に走る。ドラグがジ・ジ・ジ・と少しだけ鳴る。
でもラインは本州より太めの5ポンドなので、まぁこのクラスなら余裕ヨユウ。
少しあしらいつつ、ジャンプを繰り返す魚のフックアウトだけ用心しながら寄せてくると北海道ニジマスらしい、とても綺麗な魚体。
十勝ニジマス特有の斑点の濃い色彩。ピンと張ったヒレ。太く体高の高いボディ。
コンディションは申し分ない。これでサイズが40UPであれば・・・・(ちなみに33cm)
ず~っと釣り下るが反応は朝に較べて非常に乏しい。が、こういうポイントを攻略しないと大物は出ない。
何カ所か探ってやはりグッドコンディションの30cmほどのニジマスを1匹追加して終わり。
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7/17 早朝、やはり朝4時に入渓。
前日より少し下流に入る。やはり釣れてくるのは20cmクラス。
イカにも放流されたな~~と思わせる魚もいれば、小さいなりにとても元気で前日の午後に釣った魚を小型にしたようなグッドコンディションな魚も釣れる。グッドな魚は、稚魚放流が大きくなって野生化したものか、はた
また数は少ないだろうが天然繁殖モノなのかも知れない。
最初はぼちぼち釣れ続いたが、途中から何100メートルも浅い平瀬が続く区間に出た。
膝下までの水深の平瀬が延々続く。朝モヤで100m以上遠くが見えないが見える限りでは平瀬しか見えん。
どうするか迷ったが、移動する時間も勿体ないのでそのまま移動して釣り続ける。
平瀬の中でもホンの僅かな変化(岸際のアシのエグレで少し深くなっていたり、岸際の倒木が水辺に倒れこんだ下など)を探ると時折釣れるが20cmクラスまで。
かなり下ったところでこれ以上行くと車に戻るのが大変になると思って川を離脱。
15分くらい歩いて車に戻り、下流を探りに行くも不発でこの日の釣りは終了。

7/18 最終日である。
まだネットを使うほどの魚に出会っていない。
朝イチは初日の朝イチに釣って川を上がった区間から入渓して釣り下る。
やはりこの区間は魚影だけは濃い。20cmクラスなら飽きない程度に反応がある。
釣れる魚の半分くらいは模様が濃くヒレピンの魚だ。
そのまま釣り下って、とあるポイントで30cm弱のグッドなニジマスが3連発。
対岸の垂れ下がった枝の下、ギリギリにキャストしてトゥイッチで誘う。
流れの真ん中あたりでU字を描かせて、ここで食う筈、と予想したところでまさしくドン!とヒットするのは思い通りのゲーム展開で釣れる魚のサイズはともかく満足度が高い。

ある程度釣ったところで、数釣りはやめて、下流へサイズUPを求めて移動。
この頃、一瞬だけ晴れ間が見えて朝日がさしてきた。綺麗で静かな風景である。
この日は連休明けの平日なので他の釣り師も居ない。
(大抵、帯広近郊の河川は平日でも出勤前フィッシングの釣り師で早朝は賑わうのだが、この日は見かけなかった)

何年か前、これまでのトラウト歴の中でナンバーワンの魚(約55cmくらいのニジマス)を掛けて、走る魚を追いかけて100mも河原を走った末にラインブレイクしたポイントに来てみた。
あれからかなり年月が経ち、渓相はあの当時とは見る影もなく変化しているが、水は流れている。きっとあの魚に匹敵する魚は居る筈だ。
丁寧に対岸のエグレを探っていく。この3日間の釣りでおよそパターンは見えてきた。
小型が濃い区間には大物は居ない。また、朝イチであっても良型は流芯には出てこず、岸際の流れのブッツケに出来るエグレや倒木の下に潜んでいて、近くを流れたり通り掛かるエサを待ち構えているようだ。
対岸の倒木際ギリギリを狙ってキャスト。流れがモロにブチ当たるポイントではルアーも流されラインもドラッグが掛かってミノーをコントロールしづらい。
なんとかキャストするスポットとミノーのトレースラインを読んで、障害物ギリギリを狙うコースでアプローチしていくと、倒木の下の激流でドン!と重々しいバイト!

キタっ!

アワセると同時にズンと重量感ある反応。ギラリと光る銀鱗。今回の中では最大サイズか?
いったん流れの上流に走った魚はすぐに反転して下流へ。そこには倒木がある・・・ヤバイ・・・・ラインは5ポンド、多少余裕はある。なんとか倒木の下に走る魚を停めて、耐える。
するとすぐにこちら足元に向かって走ってきた。急いでリールを巻く、しかし追いつかない。
ラインテンションが緩くなった隙を魚は感じたのか次の瞬間にすぐ横の倒木の下へ走る。
ヤバイ!ラインがギリギリと倒木と擦れる感触が伝わってくる。
なんとか倒木の下から引きずり出さないと・・・・とポジションを変えようとした次の瞬間にフッとラインが力なく垂れる。
あ~~~やってしまった、ラインブレイクだ。
過去、何度も北海道のニジマスには倒木際の闘いで敗れている。今回はそれを防ぐ意味でも5ポンドにしたのだが、まだダメだった。
サイズは、ま、冷静に考えれば魚のサイズは40cmあるかないか。でもあの走りとスピード、右に左に切り返しの早さなどは、まさしく野生化ニジマスそのもの。
残念だったがヤツの方が上手だった。きっとあのナンバーワンのDNAを受け継ぐスーパーレインボーの末裔なのだろう。
せめてバーブレスにしたミノーが無事に外れてくれることを祈るのみである。
その後、同じポイントで30cmほどのニジマスを釣って、2006北海道チャレンジは幕を閉じました。

今回は、時間的制約があり、音更川しか探れなかった。
まだまだ十勝には無数のフィールドがあり、さらにトンデモナイ魚も居る(と聞く)
次回こそ、思う存分に十勝フィールドを楽しめるように、そしていつまでも豊かな川が流れ、綺麗で元気な魚達が泳ぐフィールドが続くように願いながら、また再挑戦の時まで、自らの腕を磨いていこう。
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by sierra-outdoor | 2006-07-19 21:01 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
バラシ癖
今日は久しぶり?に朝からいつもの根羽川へ。
と言っても、現着は朝6時半くらいなので、渓流釣りとしてはそんなに早く、という訳でもない。
水位は2週間前の濁流も影をひそめ、まぁ平水かな?
いつも入渓するポイントから探ると、27cmくらいの魚はチェイス!
すると横から飛び出してきた一回り小さい魚が先にヒットしちゃった(^^;
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20cmくらいの幅広アマゴ。コンディションはまぁまぁの魚だ。
しかし、コイツが食う前に追ってきた魚の方が一回り大きかったゾ(^^;
その後、20cm後半の魚がミノーに絡んでくるけど、今一歩のところで食わせきれず。
それでも魚の活性は高そうなので期待持てる、、、と思ったのだが。

しばらくすると陽がさしてきて、とたんに反応が渋くなる。
しかも貴重なバイトを確実に獲らなければいけないのにバラシを連発。
その後はチビアマゴを1匹追加したに留まる。
車に戻ると、軽トラが2台停まってる。漁協の人だった。
「どうだ、釣れたか?」
「いや~小さいのは釣れたけど、大きいのは姿見せるだけです」
「アユが放流されとるで、アユカラーがええぞ。イワナが釣れる」
などと言ってくれる。
軽トラの荷台に大きな水槽があったのでてっきり稚アユの放流かと思いきや
アマゴの稚魚放流でした。

この稚魚達がすくすく育つといいけどな。

ここで一度、川を替えてみる。
以前から一度見に行ってみようと思ってた、浪合村の浪合漁協管内。
ここは渓流釣りの解禁が5月とこの周辺でもっとも遅いのである。
偵察も兼ねて寄ってみた。

集落の中の酒屋で入漁券を購入(800円)
水はぼちぼちある。
一通り村落内を走って、かなり道路から落差のある場所から入ってみる。
渓相はなかなか良いのだが、川底が白い砂で埋まってるのが気になる。
第一投目でヒット!これはバラシ。
どうも今日はバラシ癖がついていかんなぁ。でも最初から幸先良いぞ、と思っていたがそこからまったく反応なし。
あの1匹は何だったのだ。
しばらく探ったが、道路に戻るのが大変だしゴルジュ帯の連続で川通しが難しいのでこの区間を諦め、上流へ。
上流は川通しは楽だったが魚の反応が乏しい。1匹、中型アマゴと思われる魚を掛けたがまたバラシ。。。。。

昼になり暑くなってきた。もう夏の釣りっぽくなってきている。
最後に集落の真ん中に入ってみると、この区間が一番魚影が濃い。
ココゾというところで反応があるが、真っ昼間なのでどうもバイトまで至らない。
チビイワナを1匹釣ったあと、小さな堰堤の落ち込みを探っていると流芯でドン!と一発大物ヒット!
を、ちょっとデカイぞ。魚が跳ねる。やった尺モノだ。
と思った瞬間になんとまたバラシ・・・・・・なんてことだ、やっと尺モノ(多分イワナ)をようやく掛けたと言うのに。
どうもバラシ癖がついてしまってイカンなぁ。
その後、20cmちょっとのイワナを釣ったが、もう暑くて暑くて。それに反応のよかった区間も短く終わった。どうもこの周辺に放流されたのかな。
バラシ癖をなんとか直さないといけない。
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by sierra-outdoor | 2006-06-03 21:30 | 渓流釣り | Trackback | Comments(5)
濁りと増水の根羽川
朝起きたら晴れてる!
こりゃ渓流は適度な水量増加とササ濁りでベストコンディションでわないか??
との目論見で、家事を済ましてから出発。
現着は12:30くらい。
途中で車から見た巴川などは水位は高かったが、濁りは適度であり、ヨサゲかと思われたが、根羽川に着いてみると、なんと土茶濁り。
濁流までは行かないが、かなり濁りが入っている。ぎりぎり釣りが可能な濁りではあったが、水位も高く危なそうだったので本流は諦め、支流へ向かう。

道路沿いに上流に走っていくが、どこに行っても水位が高く濁っている。
一つの支流沿いに林道を走って、いつもは釣りをしないかなり上流部まで行ってみると、ようやく濁りもそれほどでもないエリアを発見。
ここで始めよう。
さきほどまで晴れ間も見えていたが、釣りを始める頃からどんより曇ってきた。
雨が降るかな・・・・・出発時が晴天だったのでレインウェアは持ってきていない。
とりあえず本降りにならないのを祈って、入渓。

支流の上流部もかなり水位が高く、濁りも入っている。
こんな時は流れの弛みを狙って釣っていくと、しばらくすると、瀬尻の岩影から小さなアマゴがヒット!
なんとか魚を顔を見れてホッとしたが、それも束の間、ポツポツと降り出した雨が本降りに。
ドバ~~~ッと土砂降りになり、木陰の下に逃げ込んでも焼け石に水(^^;
しばらく木陰で雨に打たれながら様子を伺ってみたが、止みそうになく、もうビショビショ。
覚悟を決めて、そのままズブ濡れで釣り続行。

ますます濁りは増してくる。流されてくる木の葉がミノーに引っ掛かって煩わしい。
2匹目の小アマゴを釣ったところで、いったん車に戻ることにした。

支流上流部も増水で釣り難いので、少し下流の大淵が連続するエリアに入ってみた。
こんな濁りの時は、大場所に大物が入ってきている筈だが・・・・・・まったく反応なし。

このころになって雨も止み、晴れ間も見えてきた。
ズブ濡れになっていたが、気温は高いので、陽さえ射してくれば、寒さは感じない。
他の支流の様子を見に行くと、別の支流は濁りはあまりない。
ここなら釣りもできそうだな。
同じ様な考えの人は多いらしく、今まで殆ど見かけなかった他の釣り師もこの支流だけは多い。
誰も入っていない区間を見つけ、淵や瀬の弛みを中心に釣っていくと、ドン!とヒット。
イワナの24cmだ。ようやくまともなサイズの魚が釣れた。
それから調子が出てきて、増水時の定番ポイントである淵ではたいてい反応があり、小移動を繰り返し、たまに降ってくる雨を車の中や橋の下でしのぎつつ、なんとかイワナばかり合計9匹を釣った。
最後にもう一度、本流ポイントに戻ってみたが、お昼に到着した時以上に濁ってる。
ここで本日の釣りを止めて、帰路についた。
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by sierra-outdoor | 2006-05-20 21:17 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
水位は回復したものの・・・・魚が消えた
5/14、少し前の降雨で水量が増えたと予想されるので、午後から根羽川へ。
現地に着いてみると、予想通り水位が回復している。
こりゃもらったな~~と思ったのに。

釣りを始めてみると、全然魚の姿が見えず。
特に、渇水のGW時にはバシバシとイワナが追ってきたのに、全く姿を消している。
たま~にアマゴがチェイスしてくるくらい。
結局、小さいアマゴを4匹釣っただけで、まともなサイズは釣れず。
イワナらしき魚も姿見せず・・・・・・

まさか釣り切られたって訳じゃないだろうが・・・・
水位は回復していたので良いと思ったけどな。朝から行かないとダメかな。
ってことで今回は写真もなし(^^;

早くもアユが放流されていたので、自由に渓流釣りできるのも、あと1カ月くらいかな。
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by sierra-outdoor | 2006-05-14 22:46 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
GWの根羽川
今日は昼から時間があいた。こんな時は年券を購入してある根羽川に行くべし。
昼すぎに出発して、渋滞してるであろう足助を迂回して現着は14時15分くらい。
夕暮れまで4時間弱が勝負だ。

まずは前回、調子の良かったポイントに行くと、観光客が多くて車を停めるにも一苦労。
川に降りれば、そこはBBQ軍団・・・・苦笑
川は渇水で水位も低い。前回は、雪代でけっこう水位が高かったのに、相当減っている。
一雨欲しいナ。

ともかく下りながら探っていくと、ポツポツと魚が追ってくる。
ドピーカンと渇水の影響でなかなかバイトまでには至らないが、魚影がそこそこ見えるだけマシかな。
何度かのチェイスや、ショートバイトを繰り返した後、ようやくヒット!
23cmのアマゴ。ただし成魚放流。

そして、とあるポイントに差しかかった。
何気なくミノーを投げると、巨大な影が横切った。
尺上イワナだ!間違いない。あんなサイズがこんなポイントに居るとは。
もう一投、慎重にアプローチすると、また姿を現したが、食わない。
その後、その魚は二度と姿を見せずに終わった。
くそ~去年から、この川では尺クラスのチェイスがあるのに一度もフッキング出来てない。
完璧に食わせきれていないのだ。悔しい~~~~(^^;

次の大淵のポイントではミノーをハードトゥイッチしてくると、底から魚が飛び出してきてドン!とヒット。
25cmの綺麗なイワナだ。こんな時に限ってデジカメを車に忘れてきてたりするんだナ。

いったん、下流まで探って戻る時にもう一度大淵のポイントを探ると、またヒット!
これは28cmの泣き弱イワナ。サイズはまぁまぁだけど、痩せ気味。

最後にいつも入るポイントで22cmのイワナがヒット。これはデジカメで撮影。
結局、この日は4本(アマゴ1、イワナ3)全て20cmオーバーなのでGWのさなかの、真っ昼間の釣りとしては悪くないが、尺上確実の魚をヒットさせられなかったのが残念であった。
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by sierra-outdoor | 2006-05-05 22:05 | 渓流釣り | Trackback | Comments(7)
信州釣行
釣友のみっちゃんと信州・犀川方面まで釣りに行ってきた。
土曜の昼前にみっちゃんと合流して、現地には14時前に到着。

まずは犀川本流の各ポイントを回ってみる。
今シーズン最初の犀川釣行なので、ポイント偵察も兼ねて、あちこち探ってみるが、雪代の増水の影響か、水位が高めで濁り気味。
ただし水温は10℃前後と、そんなに低くはないのが救い。
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夕方になり、みっちゃんイチオシのポイントに入る。
元々はみっちゃんの友人の泉君が開拓したポイントだ。
その場所で始めてすぐにみっちゃんのミノーにチェイスあり。40クラスの魚だったようだ。残念。
その後しばらく粘ってみたが反応がないので、私は少し離れた場所に移動しようと歩き始めたら、背後で「ヒット~!」の声。
みっちゃんのロッドが満月に曲がっている。をを~~ついに来たか。
急いでかけつける。足場が危ういので私がネットを持つ。
なかなか魚は寄ってこない。なんとか水面まであげるとブラウンの良型だ。
近くまで寄せたあとも暴れる暴れる。
一瞬、魚の動きが止まった瞬間にサッとネットでランディング。41センチであった。
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これで俄然ヤル気が出てきたが、しばらく投げ続けるものの反応なし。
そのうち私のタックルがライントラブルでそれ以上投げれなくなったため、軽量タックルに持ち替えて少し離れた場所を探ってみる。
すると27センチぐらいのニジマスがヒット。
暗くなってきたので戻ってみると、みっちゃんも戻ってきた。
あれからもう一発、さらにデカいのを掛けたが、ファイト中にフックアウトでバラシてしまったようだ。
現場を撤収して健康ランドで一泊。

翌日、日曜日。
朝イチに昨日のポイントに行く。
今回は私も用意万端。用意してなかった大物用ミノーも昨晩、営業終了間際の地元ショップで急遽購入して挑むのだ。
ポイントに到着してミノーを投げ続ける。しかし反応はない。
いい加減、集中力が切れかかった頃、ピックアップ寸前のミノーの背後から背びれを水面上に出して魚がミノーを襲う!!
バシャバシャ!と水面をかき乱して1秒ほどファイトさせてもらったがすぐにフックアウト。
あまりに近すぎる場所でのヒットでは間合いが短すぎてどうにもならない。
サイズは40センチぐらいか・・・・・・残念。
その後、何も反応なく、この場を去る。

昼間はあちこちの支流のポイントを探してみた。
とある支流を逆上ったところで釣りしてみるとヒット!
24センチくらいの綺麗なイワナ。ただし越冬した後のせいか、かなり痩せていた。



そして夕方、三度同じポイントに入る。
思いっきりミノーをブン投げると流芯の良いところに届いた。するとすぐにカツーン!とヒット。
魚が水面上を跳ねる。やや小さいのでフッキングがどうも完全に出来ない。
どんどんこちらに向かって走ってくるので急いでハンドルを回す。
釣れたのはニジマスの32センチであった。
なんとか釣れたが、あと10センチ足りない・・・・ここでは最低でも40クラスでないと。
その後、いろいろやってみたが放流したての20センチにも満たないニジマスが若干釣れたのみで時間切れとなり、現地をあとにしました。
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by sierra-outdoor | 2006-04-23 21:56 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
根羽川2
4月9日(日)、友人を案内するため根羽川へ。
前日に黄砂が降ったり寒くなったり、その影響が出てるかも知れないけど、とりあえず朝7時前に現着。
さっそく先日調子の良かった本流ポイントに行くのだが・・・・・全くの無反応。
朝の水温は5℃。先日より3℃以上低いが、低水温なりにチェイスくらいあってもよさそうなのに全く、ホント全く魚の影すら見えず。
ドーなっとるのよ。
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本流を諦め、支流などに入ってみる。間違いなく、この日には先行者が居ないと思われるポイントを探っても、これまた反応なし。
水の色は悪くないのだが・・・・・・・まるで川中から魚が消えたみたい。
途中、エサ釣り師に会って話しを聞くと、低活性ではあるが小さいのは釣れたと言う。
やはり魚は居るのか。気を取り直してポイントを変えつつ、あちこち探ると10時くらいからようやく魚の姿が見えるようになったが釣れない。
大きなプールのポイントで魚影が見えたので、友人がスプーンでボトム近くでやっとヒット。
ふ~~~なんとか二人ともボーズは逃れた。


水温が1℃あがって6℃になった。ちらほら魚がチェイスしだした。
お昼になり朝イチの本流に戻ってみる。水温は8℃まで上昇してる。
すると、最初のポイントでいきなりヒット。小型アマゴではあるがやっと釣れた。
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それから調子が出てきて、ヒットが続く。ただし魚が小さいのでやたらバラシが多く、1匹釣るまでに3匹くらいバレたり、チェイスだけで終わったり。
それでも小型ばかり10匹くらいは釣れたかな、バラシはその倍くらいあったと思う。
魚影だけは濃いのだが小型ばっかし、というのもナンともはや・・・・・苦笑
それに朝イチのあの無反応は何だったのだろう。午前と午後で全く違う川のようだ。
これだから釣りってのは難しいなぁ(^^;
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by sierra-outdoor | 2006-04-10 23:46 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
根羽川
休みを取って、昼ころから根羽川に行ってきた。
現地到着は12時すぎ。川の様子をみるとやや増水気味か?
まずは漁協事務所に行って年券(3500円)を購入。
今年の様子を聞いてみると、稚魚の生育が遅れているとのこと。



まずは支流に行ってみるが全く反応なし・・・・・・
本流へ移動。去年調子のよかったポイントを探るがこれまた反応なし。
去年はとりあえずそこそこ魚影が見えた所なのに。
かな~り釣り下ってようやく1匹目Get。小さなアマゴ。予想に反してどうやら稚魚放流の年越し個体か?
大きな淵のポイントで小型をもう1匹釣ったところで、ドン!と一発まぁまぁサイズがヒット。
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どうやらこれは成魚放流の個体らしい。
瀬のポイントで細かくトゥイッチすると小型の年越しアマゴが時々反応してくる。
ここでまた別の支流の様子を見に行くが、やっぱりダメ、どうも支流は反応が非常に乏しい。

再び本流に戻って下流のポイントを探っていくと、こんどは中型イワナがヒット。
小型アマゴも若干釣れて、この日は結局、本流ばかりでアマゴ6匹、イワナ1匹であった。
アマゴは小型(13~15cm)が主体、たま~に20cmクラスが反応してくるがこれらは成魚放流と思われる。
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まだ現地では桜は咲いていなかった。桜が咲いた頃から本格化するかな??
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by sierra-outdoor | 2006-04-04 20:55 | 渓流釣り | Trackback | Comments(5)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
by sierra-outdoor
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