カテゴリ:渓流釣り( 196 )
信州へ・・・・・
渓流が禁漁になり、はや2カ月・・・・・
まぁ、海の釣りがあるので、ヒマを持て余すコトはありませんが、トラウトの感触をたまには味わいたくなる。

という事で、この時期でも釣りが可能な(ニジマスですけど)、信州までプチ遠征。

今回は、釣り仲間のアイちゃんと一緒に行きます。

この川は、違う漁協管内は何度も訪れたことがありますが、今回の漁協管内は初めて。
スキーの行き帰りなどで、すぐ横は何度も通り過ぎていて、風景は知ってましたが、釣りを目的で訪れていないのでポイントはまったく判らず(^^;;;
ま、行けばナントカなるでしょう、って感じで気楽に向かいます。




現地に朝6時すぎに到着。
寒くて、道路横の気温計は1度とか0度。ぎりぎり凍らないぐらいの冷え込み。

まずは、目についた場所に行ってみると、釣り人が一人。ルアーアングラーです。
初めての川なので、一通り川沿いを走って傾向を見なくては。
川沿いの道を走りながら、車窓から、あのポイントは良さそう、あっちはエエ感じ~~みたいに二人で話しながら移動します。

しばらく走ったところで、一つの橋があって、そこから入れそうなので、とりあえず入ってみます。
重機が川岸を工事している場所らしく、その重機が動き出す前に探ってみようと。

二手に別れて探ります。
かなり押しの強い流れです。
川底が、重機が入っているせいか、細かい泥が堆積しているらしく、足を踏み入れるとズブズブと10~20cmは沈み込む・・・・
しばらく、その周辺を探ってましたが反応ナシ。ちょっと泥が被っているのが気になる。
しかも、そのうちダンプカーがやってきて重機が動き出した・・・・・
工事が始まるみたいなので、退散します。

次は、ネットでも情報があった放流ポイント。
とりあえず、手堅く1匹を、、と思って入ってみます。
駐車場のすぐ近くはドでかいドン深の淵なので、もう少し流れの変化のある場所まで川通しで歩いて瀬の流れがある場所でやってみますが、反応無し。

1時間ほどやってましたが、なんか段々濁りが増えてきた。。。。
上流で工事が始まったのでしょうか??

アイちゃんと合流して場所移動。ちなみに、この場でアイちゃんはチビニジを釣ったようです。

上流に向かうと、とある場所から濁りが無くなったので、工事現場より上に来たのかな??
良さそうな流れがあるので、そこに入ってみます。
大きな岩が点在する流れで、イカにも魚が出そうなんですけど・・・・・・うーーーん、反応がない。

上流へ歩きながら探って、一人先行者が先の方に見えたので、そこで折り返して下って、あちこち探るも反応ナシ・・・・
アイちゃんは私と入れ替わって、上流へ・・・・・

しばらくすると、アイちゃんが呼んでる。
50mほど離れた場所に居たアイちゃんの竿が大きく曲がってます!!
これはヒットだ!!

急いで流れの中を歩いて行くと、ランディングした直後。
なかなか良い型のニジマスをゲット。この川らしい、サイズですね。
f0100885_21303299.jpg

なんでも、目の前の淵と流れが絡むピンスポットの底ベタでヒットしたとのこと。
さらに、すぐに同じ場所で、アイちゃんが釣りを再開してまたアタリがあったと言う。
やはり流れが絡む深場の底ベッタリがこの日のパターン!?

それから、深場の底べったりを重量級スプーンで重点的に探っていきます。
しかーーし、ルアーには反応がない・・・・

アイちゃんも、ここならアタリがあっても良さそうなのに・・・・と首をかしげてます。
f0100885_2130425.jpg

あちこち探り歩き、昼ころになり、天気が良いせいもあり、気温がグングンと上昇。

再び下流に戻ると、朝よりは濁りが薄れてきたので、下流ポイントにも入ってみます。
淵から瀬、そして淵へ・・・と変化するポイントを丁寧に探っているつもりですが、相変わらず反応なし。
少し下流へ探って釣り歩き、そろそろアイちゃんのいる場所に戻ろうとしたら、上流からアイちゃんが歩いてきた。
なんでも、かなり大物をヒットさせたのですが、竿のトラブルが発生して、バラしてしまったと言う。
残念~~~~~

時刻も14時を過ぎて、そろそろ退散の時間が迫って来ました。
最後のポイントと思われる場所に入ってみます。
ここも、瀬から深瀬、そして瀬と変わる、いい感じの場所なんですが、、、、、反応がない。
うーん、魚が居らんのか・・・・ でもアイちゃんには釣れてるしな。。。。と思ったら、目の前、7~8mのところでいきなり35cmを少し超えるぐらいのブラウンと思われる魚が1m近くの高さの大ジャ~~~ンプ。
まるでコッチをアザ笑うかの如く・・・・

コンチクショーー、と思って、その魚がジャンプしたあたりを、探ってみますが、やっぱり釣れません。

そうこうしてるうちにタイムオーバー。

結局、個人的にはノーバイト・ノーチェイスの丸ボーズで終わりました。




一人で釣っていたなら「アカン、ここは釣れん、魚が居らん、もう二度と来ない」となるのですが、今回は同行したアイちゃんに、何匹かヒットし、大物もバラしですが掛かっているのですから、魚はやっぱり居る訳で(^^;;;
底ベッタリの様子だったので、スプーンでボトム付近を探ったのですが、それでもレンジがあって無かったのかな・・・・・という感じです。

今年はもう無いと思いますが、また来年、もう一度チャレンジしてみるかな。
[PR]
by sierra-outdoor | 2015-11-30 21:03 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
2015北海道その6(釣り編)
北海道2015 釣り編

トラウトの聖地とも呼ぶべき、遙かなる北の大地、北海道に行くのだ。
釣りをしない手はない。
しかし、、、今回は釣り専門の旅ではない。
稚内と礼文島に行かねばナラヌ。

稚内、、、道北だな。
道北と言えばイトウだが、季節がぜんぜん違うし、オンシーズンだとしても釣れる可能性は低い。
そもそも時間的に稚内エリアで釣りの時間は取れそうにないな(^^;;;;

という事で、最初の2日間は釣りを諦めた。
でも、礼文島で最北アメマスでも釣れないだろうか、、、と微かな期待を持って釣り具は持参して礼文島に渡ったけど、予想通りに時間がなくて釣りは無理だった。

3日目の8/18、ようやく釣りのチャンス到来。
旭川に寄った時に、2時間ほど時間の余裕が出来た。
これはチャンス、とばかりに釣りに行く。
場所はC川。いちおう旭川近辺で釣りが可能だろう、と思われる川はピックアップしておいたのだ。

北海道はずーっと雨模様だったらしく、本流はかなり濁っている。
支流のC川はどうだ・・・・橋を渡る時にってみると、濁ってはいるけどなんとか釣りがギリギリ出来るレベルかな。
f0100885_2201969.jpg

堤防に囲まれた市街地を流れる川なのだが、北海道の河川にありがちな河畔林が発達していて、藪だらけで、パッと見には入川ルートが見当たらない・・・・
あちこち歩き回って1、2箇所ほど入川口を見付けたが、すぐに川通しで移動できなくなる。
結局、2時間はアッと言う間。
最後の最後に、ようやく釣りになりそうな区間へアクセスできる入川ルートを見付けたが、時既に遅し。
撤収予定時刻となり、何も成果もなく川を後にする。
やはり初めての川で、2時間しか時間がないのは非常にムリがあるなぁ(^^;;;;
アクセスするルートと、ポイント探しで2時間ぐらいすぐに過ぎてしまう。
f0100885_2202930.jpg


4日目の8/19
北海道滞在の最終日である。
前日までに、慣れ親しんだ十勝へと移動しておいたので、午前中は釣りが出来る・・・・のだが、未明にかなりの土砂降り。
そして寝坊で早朝に起きれなかったので、朝7時すぎにやっと行動開始。

まずは、通い慣れたO川へ。
この川は、私の北海道フィッシングの原点とも言える川なので、何度も訪れている。
毎回、川の流れが微妙に変化してポイントが変わったりしているが、およそどんな川なのか、どの区間が良いか、などは判っているつもりなのでナントカなるだろう・・・・
で、川を渡る橋の上から流れを見ると、、、唖然、、、かなり濃い烏龍茶色の流れになっている。
前日の夕方、増水が気になって橋の上から見た時は割と普通の流れだったのだが、未明の土砂降りで濁ったか・・・・
f0100885_2204083.jpg

増水には比較的強い(濁り難い)O川なので大丈夫だろうと思ったが目論見が崩れた。
しかし、時間がない。周囲に川は割と沢山あるものの、他の川も同様に濁ってる可能性大。
覚悟を決めて、入る。

入川ルートは相変わらず判りにくい川なので、いちいち探していられないので藪を強行突破(笑)
ま、50mほどの濃密なブッシュを無理やりでも突破すれば川には出られる。
パッと見で、一番誰もが入りそうな淵を狙ってみる。
濁りが強いので、チャートリュース系のミノーを選択して、こんな濁りと増水がある時にはこの辺りかな~的なスポットを撃っていきますが無反応。
代わりに、ラインが引っかかってきて、邪魔だな~とたぐりよせて捨てラインを回収すると、なんと先端にミノーが!?
しかも錆びもなく結構新しいDコン63。これはラッキー。

真新しいミノーが沈んでいる、ということがかなり叩かれているなぁ。
次のポイントへ。
しばらく平瀬が続いて川が中州で区切られて分流化しています。
手前の分流はあまりに浅いので奥側の分流へ。
藪を突破すると、目の前に2つの小さな流れが合流するスポット。
この周辺では、居るならココだな、と睨んで対岸の垂れ下がった枝の近くへキャスト。
すると一発でゴゴン!!
を~~来たキタッ。
水面で跳ねるはチビニジマスか?? ややダウン気味のアプローチなので水面を滑らせるように寄せてきますが、あともう少しの所でフックアウト。。。
魚が小さいしダウン気味でアプローチするとどうしてもこうなってしまいます。
でも、この増水した烏龍茶の流れでも居るとこには居るし、魚が反応してくるので気合入れて釣っていきます。
先程ヒットした場所よりもう3mほど奥へ投げて、、、、またゴン!!と少し重々しくヒット!!

またキタ~~~

水面で跳ねる魚。サイズはそれほどでもないが、激流をモノともせずに右に左に暴れ走ります。
先程よりは、ちょっとサイズはイイかな。。。
バレる前に上げてしまえとばかりに、やや強引に上げてみると、尺を少し越える程度のニジマス。
f0100885_221587.jpg

これで一安心。やっと北海道で釣果が出た(笑)

次のポイントは、小さな岩が点在する瀬。
ここでポンポンとヒットしてきます。
平均サイズ25cm程度のチビニジですけど、ヒットした瞬間にジャンプして、なかなか楽しめます。
本州だと、ニジマスのファイトも大したことないのですが、北海道のニジはいつ来ても元気です。
f0100885_2211574.jpg

数匹のニジマスを釣ったところで、時間が来た。。。。。まだまだポイントはあるし、探れば釣れそうだけど今回は時間に制約があるので止むを得ない。
もう1箇所、他に探りたい川もあるし・・・・・

一旦、車に戻って移動です。

次に行くは初めての川、S川。
十勝には何度も来ているのですが、この川は初めて。
この頃から朝靄も晴れて夏らしい快晴の天気が・・・・
S川に到着してみると、、、、あちゃ~~~先程のO川よりもさらにひどい土茶濁り。
規模が小さい川なので、濁りに関しては大丈夫かなぁと思っていたのだが・・・・
時間が限られるので、適当に入ってみる。
小さな橋があり、そこの近くから入ってみるが、、、この川も水辺まで到達するのが難しい。
それでも蛇の道はヘビ、釣り師の道があるんですけど、増水しているせいもあって、水辺まで到達しても数mぐらいしか歩けない。
2、3箇所ほど入っては道路に戻り、また入る、、、を繰り返しますが反応がないまま1時間経過。
そろそろ終わりの時刻なので、残念ですが、また今度(いつになるやら)と思い車に戻ります。
f0100885_221349.jpg

今回は道北へのドライブと観光旅行の合間に釣りをした、という程度で移動時間にかなり取られたので釣りの時間は3つの川で約5時間ほど。
初めての川が2つありましたので、さすがにこの短時間で結果を出すのは難しいですね(^^;;;
でも、いつもの川で短時間でチビばかりですけど、狙い通りに釣れたのはホッと一安心。
まだまだ北海道の大地は楽しませてくれそうです。
f0100885_2225068.jpg

また、いつか再度訪れる事を期待しつつ、十勝を後にします。
[PR]
by sierra-outdoor | 2015-08-20 23:20 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
7/20 梅雨末期
そろそろ梅雨も終わりが見えてきました。
梅雨が明けると、夏が待っており、渓流トラウトもそろそろ終わりかな~~
(場所や時間を選んで、頑張ればまだまだ釣れますけど、個人的には梅雨明けと同時に基本的にはトラウトは終了としているので)

2、3日前にまとまった降水量。
この増水のタイミングがラストチャンスかと思って、出撃します。

水位は平水よりも20~30cm高いかな。しかし、かなり水が引くのが早いな。
予想ではもう少し増水が残っていると思っていたけど。

朝イチから、所々にアユ師さん達が川に入っている。さすがにまだ竿は出していないけど場所取りだろうか。

目当ての場所には何とか一番乗り出来た。
水の感じはイイ流れだが、どうだろう・・・・

対岸近くの岩と岩の間の流れのヨレに向かってミノーを投げる。
流芯を横切る瞬間に、コン!!と小さく当たったがフッキングせず・・・・
もう一度投げる。
ダウンクロス気味にミノーが流れを横切るタイミングで再びコンっ!!
来たッ!!

しかし、一瞬、銀鱗が見えたけどバレた・・・・ サイズはおよそ25cmを少し超える程度だろうか。

気を取り直して、場所を小移動。
アユ師さんが既に2名ほど入川しているが、割と広い場所なので、まだ何とかなりそう。
邪魔にならない区間に入って、ミノーを撃っていく。

アップクロスでアプローチしながら徐々に上流へ・・・・
上流側でアユ師がスタンバっているので、その手前までしか探れないなぁと思って、そろそろ釣りが出来そうな区間の一番上と思われる場所で、アップクロスに投げてトゥイッチを繰り返していると・・・・
ふと見ると、7~8m手前までやってきたミノーの後ろをチェイスする影!!
けっこうデカイ!!

ここで食わせのトゥイッチを1発2発。
魚がヒラを打ってミノーを捕食しかかるが。。。。いまいちバックリと喰ってくれない。
軽くバイトしたのが見えた・・・次の瞬間にアワせを入れるが・・・・微かな手応えを残して外れた・・・
魚は体を翻して流芯へ消える。

あぁ、やってしまった(^^;;; あの魚は間違いなく尺アマゴ・・・・
もう少し早くチェイスに気づいていれば。。。もしくは、アップクロスで攻めていたのだから、アップクロスのアプローチに適したミノーを投げていれば・・・

魚が消えて行った方向に投げるも無反応。
あのサイズの魚はワンチャンスだからねぇ。

それでも、一番目のポイント、二番目のポイント、共に反応があったので、今日はイイかも・・・・と思ったのだが。
3番目のポイントに到着した頃から、それまで垂れ込めていた靄が晴れ、空を覆っていた雲が薄くなり、夏の太陽が顔を出す。。。
直射日光が川面を照らすようになって、そこからどこをどう投げても反応ナシ。
それと同時に、暑くなり、さらに待ち構えていたのであろう、アユ師さん達が一斉に活動開始。
こうなると、もうルアーはダメですね~~ 釣る場所が殆どない。

結局、この日は朝7時には実質、釣りは終了~~~
惜しむらくは、あの尺アマゴさえ捕れていれば、、、とは後の祭り。

念のため、支流に入ってみましたが、2、3日前の降水はすでに引ききっており、平水以下の水量ではどうにもならず。
朝9時過ぎには、諦めて帰路につきました。

今シーズンもこれで実質終わってしまったな。
特に今年は貧果だったが、他の釣り師も調子悪かったみたいで自分だけではないので止むを得ない。来年に期待することしよう。
[PR]
by sierra-outdoor | 2015-07-20 22:43 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
7/4 福井へ・・・・
梅雨に入ってもいまいち雨が少ない、たまに降ってもナゼかすぐに水が引いてしまう・・・の繰り返し。

ホーム河川は今年は異様に釣れないので、やる気も起きない・・・けど、このタイミングでそれなりの降水量。

朝イチはホーム河川のNGRで、そして釣れても釣れなくても、福井まで行ってみるか?と思って出撃です。

明るくなり始めた頃、川沿いに北上します。
目指すポイントはなんとか一番乗り。
流れを見るけど、、ウーーン、少し前に降水があった割には水位が増えてない。って言うか平水よりもやや少ないぐらい??
それでも朝イチなので、何かしら魚は反応してくるだろう、この時期なら釣れればソコソコにデカいはず。
と思いながら投げ続けますガ・・・・反応ナシナシ。

ポイントを変更してみるも、最初にチビアマゴのショートバイトがあったのみで、無反応。
ほんと今年はおかしいですね。
20cm以下のチビアマゴが2匹顔を出しただけで朝イチのジアイは終了~~
どんどんとアユ師が増えてくる。
車に撤収して、それじゃー福井まで行くか、と思って走らせていると、ドッバーーーと土砂降り。
前がよく見えません(^^;;;;
ほぼ初めて走る道なので、あまり無理はできんので、ゆっくりめに走ります。

ダム湖の横を通りすぎて、小一時間でダム下の流れへ・・・・・
うーむ、水が流れとらんではないか。本流なのに(^^;;;;
上流部のダムか取水堰で取水されているらしく、大きな川幅なのに、申し訳ない程度にチョロチョロと水が流れている程度。
これではアカンね~~と思ってどんどん下流へ移動。

途中、大規模な支流が合流するあたりから、ようやく水位も増してきて釣りが可能なレベルに。
コンビニに寄って、この川の入漁券を購入して、とりあえず初めての川なので、偵察がてら、もっとも近い橋まで行きます。
時間は8時すぎ。ぼちぼちとアユ師さんが出動する頃合いです。

目についた場所から入川して、大きめの淵を撃っていきますが・・・・反応なし。
降水の影響か、やや濁りあり、水位もやや多めかな、多分。
日頃の平水を知らないけど、水際の草が水没していたので、平水より20~30cmほど高そう??

とりあえず川沿いに沿って走って川全体の様子を伺うが・・・・
道路から川までが距離があって流れが直接見えない。
所々に、河畔まで降りていく道があるので、入ってみるが、そういうアクセスし易い場所はアユ師さん達が大勢いらっしゃって、とてもルアーが入る余地ナシ。
アクセスし辛い場所ならば、、と思うが堤防から川の流れまで、藪が凄くてとても突破できそうにない。
しかも、川の流れも割と平坦なダダっ広い変化の乏しい平瀬が続いて、所々に瀬と淵があるぐらい。
その流れに変化のある場所はほぼ間違いなくアユ師が入っている。

そこで、その漁協管轄エリアの最上流部に行ってみよう、あのあたりは人が少なかったハズ。

上流に向かうと人が減ってきて、どうやらこの場所は自由に釣りが出来そうである。
まずは目の前の淵の流れ込みへ。
ここから少しづつダウンクロスで探っていく。
一番釣れそうな流れを少し外れた場所まで探ってみて無反応・・・・
少し集中力が途切れた時、足元までリトリーブしてきて、違和感・・・アレ??
と軽くアオってみると、ギラギラッ!! ヒットだ!!

しかし、軽く感触と、銀鱗を目に焼き付けさせてその魚は消えていく。。。
バレた(^^;;;
最初のヒットだったのに。
魚は多分ヤマメかな。サイズは20cm後半ってところか。

これで俄然ヤル気が起きて、次の一投・・・・ 軽く何かが触ってきたがフッキングせず。
群れが入っているか??と気合いれて投げるも、その後無反応。
結局、このポイントではバラシのみで終了。

再度、川を下って、アユ師の入っていないポイントを探しますが、、、これがまた、厳しい。
初めての川、というハンディはあるものの、目ぼしいポイントが流れの大きさの割に少なく、その少ないポイントにはアユ師が30m間隔で入っていて、どうにもならない状況(苦笑)
その場合には支流に入ればイイ、と聞いていたので支流に入ってみます。

さすがに支流には釣り人は一部の区間を除いてほとんど居ない。
人がいない区間を探して、手始めに入ってみると、いきなりヒット。15cmギリギリあるかないかのヤマメ。
とりあえず丸ボーズは回避です。

もう少し大きいのは居ないか・・・と思って探りますが、この支流、2面護岸されていて入川口が少ない。
しかも河原が殆どなくボサボサのアシ原で覆われており、入川口から移動が殆ど無理。
なんとか次の入川口近辺で20cmを少し超えるヤマメが釣れたものの、川通しが出来ない場所なので効率悪し。
この支流で粘ってもチビしか釣れそうにないので、本流へ舞い戻る。
f0100885_20321289.jpg

アユ師が比較的少ない区間を見付けて、藪を突破し、水位の高い分流を乗り越えて、苦労してポイントに入ってみたら、対岸から簡単アクセスできるルートがあったらしく、後から対岸から入ってきたアユ師さんにポイントを先越されたり(^^;;;
ま、これは、お初河川では止むを得ないですけどね・・・
f0100885_20322971.jpg

最後、本流唯一の魚をバラシたポイントに戻ってみたけど、やっぱし何も釣れず。
こんなときは粘っても仕方ない、今回は偵察だ、と割り切って早めの終了としました。
[PR]
by sierra-outdoor | 2015-07-04 20:30 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
6/20 信州プチ遠征
ホーム河川が相変わらず不調だし、アユは解禁しちゃったし、渇水気味で食指が動かず。。。。
という事で、いつもなら7月から行く事にしている、信州へプチ遠征です。

明るくなった頃に現着。
日券を買い求め、川に向かうと目指すポイントに先行者あり・・・
止むを得ず少し離れた場所に入ります。

水位が予想よりも下がっており、去年に比べて20~30cmは少ない・・・
さらに年々進んでいるのだが、どのポイントも土砂で埋まって浅く平均化しつつあり流れに変化が乏しくなっている。
辛うじて、少し変化のある場所が残っているので、そこを狙って行くと、コン!!と小さく当たったがフッキングせず。
さらに流芯に岩が沈んでいる、この場所の核心スポットを狙うと、、、、コツンとヒット。
とりあえず釣れたけど~~~ このA級ポイントなのにチビブラですかい・・・・(^^;;;;
ココからは40Upが出ることを期待していたのに、このサイズしか出てこないとわ。
f0100885_21202167.jpg

次のポイントへ移動します。
一番期待大のポイントが連なる場所なんですけど、、、反応がない・・・・
しばらく釣り歩いていると、アレ?? かなり真新しい足跡??? 先行者か????
もう少し先に歩いて行くと、200mぐらい先に同じ方向に動いていく釣り人の姿。
さすがに先行者を釣った直後の後追いでは釣れんわ。
即撤収です。

さらに次のポイントへ。
いつもはあまり探らない場所ですが、ここしかやれそうな場所がないので仕方なく・・・・
すると、ポツリポツリとチビブラが2匹ヒット。
でもやはり核心部分で20cmサイズしか顔を出さないので、大型は居ないのか、居ても食わない日なのか。
f0100885_2120432.jpg

どんどん移動して、いつも入らない場所もいろいろ探ってみます。
となる橋の真下、流芯の真ん中を分けるように大岩が転がっている。
その大岩の向こう側の流れに投げると一発でゴン!! を、ちょっと大き・・・くもないか・・・(^^;;;
今までがチビばっかしだったので大きく感じたけど、、、これは珍しいヤマメだ。
26cmってところかな。
よくよく考えると、25オーバーのヤマメ(アマゴ)って今シーズン初めてじゃないか(苦笑)
#いかに今年が不調だという事の裏返しですな。
f0100885_21205781.jpg

25オーバーと言っても、コンディションがイマイチ。なんか成魚放流の残りが野生化しつつある個体のようだ。
で、同じ場所に投げるとまたヒット!! これはバレたけど似たようなサイズ。
少し後でも、同じようなサイズがヒットしてバレた。
これは放流魚の残りが溜まっているポイントのようだ(元々、この川はヤマメは珍しいので)

想定していた区間を早々と釣り終えてしまった。結局チビブラか、放流の残りと思われる中型ヤマメだけだったな~
40Upが1匹くらい欲しかったが、時間的にも9時過ぎてピーカン天気になってしまい、もうこの場所で釣れる可能性は低い。

今後の偵察も兼ねて隣の漁協の管轄に入ろう。

まずは、日券を買わねば~~~
入漁券のノボリがあるガソリンスタンドに行ってみたが、目指す漁協の券は置いてないとな・・・
川の近くを車を走らせながらコンビニを見つけて入ってみるが、置いていない店か、置いてあるハズだけど担当者が居ないので判らない(ナンじゃそれ・・・)
もうしょうがないなー、探してるだけで時間のムダだって事で少し離れた市街地にある釣り具屋へ・・・・・市街地なので細い道のアチコチが小渋滞してて、日釣券を買い求めるだけで1時間も浪費してしまった(^^;;;;

初めてはいる場所なので、よく判らんけど、適当にナビを見ながら川沿いを走る。
周囲は市街地なので、車を停める場所がなかなか見つからない・・・あちこち走ってなんとか停められる場所を見つける。
先の川は渇水気味だったけど、こっちの川はやや増水気味だ。
キャスティングポジションまで行くのが大変。
川は護岸されており、水辺は増水していてブッシュだらけ。川底の石はヌルヌルで滑る~~~
で、水は市街地を流れているので、どうにも臭いが・・・生活排水臭がするんです。
野菜クズなどもかなり流れ着いているし。
あまりこのような川が好きではないので、大きく下流方向へ移動。

川の規模が大きくなって、生活排水臭は気にならなくなったが、規模が大きくなった分、釣りは難しい。
もう真っ昼間になってきているせいもあるが、反応が全くない。
数カ所のポイントを探ってみたがノーヒットのまま終了~~~
まぁ偵察のつもりだったから釣れなかったのは仕方ない。

梅雨が本格化していないためか、目的の川が渇水気味であったため狙っていたサイズの魚は出なかった。
次は増水したタイミングで行くとするかな。
[PR]
by sierra-outdoor | 2015-06-20 21:19 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
6/6 鮎解禁前
6月に入り、各河川ともアユ解禁となります。
アユが解禁になると、当分は釣りにならないので、その前に一度行っておきたい・・・
という事で、行ってきましたが。。。。

直前に雨が30mmほど降って、渇水の川には、ちょうど良い水位ではないかと思いましたが、雨が降った後なのに、やや渇水気味。
ま、渇水気味なのは良いとして、魚の反応がま~~たっくありません・・・
ナゼ??

とにかく、何処を探っても反応ナシ。
反応を求めて上へ上へ・・・・
ダメです。バイトはおろか、チェイスすらありません。
前日の雨で、ビミョーに変な濁りが入っていたのが、活性を著しく低下させたのか・・・
それとも魚が居ないのか・・・・4月下旬は、チビアマゴならそこそこ数は居たので、全て釣り切られたとも思えないし。

途方に暮れた昼ころ、メール着信。

なんと、和歌山からSIX君が来ているとな??
まぁよくぞやって来たね。釣れんけど・・・・(^^;;;
SIXくんも苦戦中。

とりあえず真っ昼間になってしまったので、この時間帯は本流はムリ。支流を昇ることにした。

支流をかなり登った先で入渓すると、放流されたと思われるチビアマゴが沢山。
同じサイズのミノーを盛んに追ってくる(苦笑)

少し釣り上るとチビアマゴは居なくなり、たま~に15cmくらいのイワナが追ってくる。
全体的に土砂で埋まり、渇水状況でもあり、厳しい。
SIXくんはそれでもチビイワナを釣ってボーズは回避。
私は、、結果的に丸ボーズ(苦笑)

午後にちょっとしたトラブルがあったりして、夕方前に本流に戻ってみたが、やっぱり反応すらない。
なんかおかしいね、今年は。。。。
春先は異様なほどの雪代が続いて釣りにならない時期が長かったが、それがようやく終わった後、一瞬だけチビアマゴが釣れ盛ったけど、すぐに沈黙。。。
そしてそろそろ大型魚が動き出すであろう、6月にまさかのパーフェクト敗け。
まァこれで吹っ切れたので、これからは未練なく別河川に行くことが出来るけど(^^;;;

それにしても、おかしい。今年は。。。。
雪代の多い年は好調だと思ったのだが。
昨年の大増水が影響しているのかな。
[PR]
by sierra-outdoor | 2015-06-06 22:11 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
5/16 朝土砂降り、その後沈黙・・・
GWの喧騒も和らいだと思われるこの頃、ちょいとGood-Joooまで。
水位は減水傾向・・・朝に通り雨がある予報でしたが。

現地に5時すぎに到着。
少し前に降ったと思われる雨で周囲は濡れておりますが、川の様子はとくに濁りナシ。
雲行きが怪しいので今にも降り出しそうですけども。

とりあえずGWに魚の反応のあったポイントへ直行。
いきなりアップクロスに投げた3投目に小さいながらガツン!!と向こうアワセ気味の強烈バイト。
20cmほどですが、最初に釣れるといいですねぇ~
その後もバラシなどあり、意外と反応良いジャン、、、などと思っていましたが。
f0100885_23211794.jpg

ポイント小移動のために車に戻ったあたりから、とんでもない土砂降り~~~
数分、車内で待機して、やや雨量が落ち着いたので川へと降りますが、いきなりの土砂降りで、周囲の側溝からは泥濁りの濁水が川へと流れ込みます。
相変わらず大降りの雨は降り続き、アッと言う間に川は濁ってきました。
なんとなく濁りが、田んぼの水を薄くしたような灰色がかった濁り・・・・
この濁りは田植えや代掻きの時期に出る濁りに似てる。
案の定、その後、無反応。
ゴミもやたらと流れてきて釣り辛い。

そうは言っても仕方ないので、予定通りに下流へと移動。
間違って例の海からの使者が釣れないかなぁと淡い期待を持ちながら。

しかし、投げども投げども反応せず。
魚、ほんとに居るんかい・・・・ 苦労して淵尻でヒットしても20cmサイズ。

どんどん移動します。この日は釣果は度外視して、とことん下ってみようと決意していたのでした。

某有名ポイントでは両岸から長竿の列でお祭り状態。
それ以外のポイントは比較的空いていたので、あちこち探れましたが、ま~~ったく反応ナシ。
まぁこの釣りはそんなに甘くはないか・・・
でも、チビアマゴくらい追ってきても良さそうだけど、魚の姿すら見えないのが気にかかる。

いったん、最下流部まで下ってしまったので、折り返して上流へ。
途中、ポイントで出会った釣り人に聞いてみたが、どうも釣れてないらしい。
相変わらず、イヤ~な灰色っぽい薄濁りが川を支配しており、この濁りが一切の魚の活性を下げているのか。

午後になって朝イチに釣れたポイントの近くで、久しぶりにバイト!!
しかし、すぐにバレた(^^;;; まぁサイズはお馴染みの20cmサイズだったので、釣れても釣れなくても、まぁドッチでもいいんですけど。

なーんて思ってましたが、その後も全く反応ナシ。
時間的に釣れない時間帯(13~15時)なので止むを得ないのかも知れないけど、とにかく魚ッ気がない。
朝は雨模様だったけど昼前からピーカン天気、これは釣れんわね~~

ラン&ガンで疲れてきた事もあって16時すぎには撤収~~

やはり、例の魚は釣れんナ。そら、アマゴ狙いのついででは釣れんよねぇ。
もっと本気を出して覚悟決めて挑まないと(苦笑)
[PR]
by sierra-outdoor | 2015-05-16 23:20 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
5/3~4 毎年恒例の集い
今年もやってまいりました。
気の合った仲間が集まる集いの日。
関西からのお客様も含めて集まります。

5/3の朝、現地入り。
2日前の下見でサイズ問わずなら、ボコボコ釣れる~~と思っていましたが。
まずは前回に調子良かったポイントへ、、、、あちゃ~~先行者アリ。さすがにGWです(^^;;
仕方ない、すぐ近くの別のポイントへ。
なんだか2日前に比べて、随分と水位が落ちちゃってるジャン。おかしいな、、、上流にはダムは無いので放水には影響されない川なのに。
確かに好天続きだけど、2日で極端に水位が下がるかなぁ。

2日前に好調だった瀬も水位低下で底丸見え状態(^^;;;;;;;
こんなんで釣れるのカ・・・
とりあえず投げてみると、、、いきなりヒット!!
サイズはいつも通り小さいけど、釣れるジャン。まだまだ前回の好調持続か・・・・
と思ったが、その後、泣かず飛ばず。
水位低下と朝からの好天気で魚からの反応が非常に乏しいデス。やはりGWの試練か・・・・

前日の朝から現地入りしていた関西組と連絡を取りポイント移動して釣り歩きながら、、中間地点で落ち合うべく行動します。
なんとか2匹ほどチビアマゴは釣れましたが、どうも下見の時と様子が違う。
連休が本格的に始まったので、至る所で釣り人が居るのは仕方ないが、それにしても反応が乏しい。

関西組3人と、東からやって来た、たまやんさんと合流してまずは昼食~~
って、いきなり焼き肉!!(笑)
夜の食材じゃないの? でも、たまやんさんは大丈夫とおっしゃるので食べます(笑)
いきなりの焼き肉で満腹状態。

午後2時ころから行動再開。
関西メンバーのQさんが釣り具屋に行きたい、というのでポイント移動を兼ねて釣り具屋へ。
関西組の話によると、関西では渓流用品とくに渓流ルアー系がほとんど店頭に置いてないらしく、こちらで揃えたいとの事。
都市部の釣り具屋ならともかく現地の釣り具屋なので、そんなに在庫は多くないけど、それでも関西の釣り具屋よりも圧倒的に店頭在庫があるらしく、目をキラキラ輝かせながら、両手に一杯のルアーを抱えてQさんお買い物(^^)

関西の奥地?から来ているSIX君、なぜか釣り具屋のオバちゃんと親しげに話している・・・・
話ぶりから何度も顔出しているようだ。
あんた、ほんとに関西人?? 地元の人間みたいですけど(笑)

夕方に近づき、せっかくなので川に入ってみます。
ここでGoProでみなさんを激撮。
TadaPayさん、GoPro撮影中にヒット!! をを~~すごい・・・魚はアブラビレ系ではなかったみたいですが(笑)

ポイント移動して大場所へ。
ここでたまやんさんヒット!! すごいじゃん。
そしてまた連続ヒット!! をを~~~、さらにスゴイ・・・サイズも良いし・・・・あれ?? なんか変。
たまやんさん苦笑。その魚は、、、ココではイワナって言うんです。(ウソです。ウー様でした)

夕方が迫った頃、J師匠様からメールが・・・・
スミマセン、すぐに行きます。
でも、その前にマキ集めを指示されていたのでした。
しか~~し、意外とマキって探すと見つからないのよね(ある場所にはたんまりある筈けど、欲しい時に限って見つからない)

時間も勿体ないし待たせる訳にはいかないので、テッ取り早くコメリに行ってマキ購入(笑)

暗くなる前になんとか宴会場に帰着。
マキをくべて焚き火場を作る。

そこから各自持ち寄った食材で宴会&BBQ。
J師匠様のケイチャン、美味しいです。
たまやんさんのトンちゃん、美味しいです。特にシメのウドンがめっちゃ美味しいのよね。
途中、食材が不足気味だったので、全員から1000円づつ出資してもらって近くのスーパーに惣菜を買い出し。

そうこうしてるうちに真っ暗になり、主賓のアイちゃん登場。
アイちゃんの友人達も参加して宴は盛り上がります。
この日で一人帰るSIXくんを見送り、宴会は続き、気がつくと24時前、、眠い、、、もう落ちます、寝ます。
車に戻ってオヤスミなさい。




翌 5/4
朝起きると、なんと雨が降ってる。予報では降り出しは遅い時間帯だと言ってたのにな。
宴会の最後のほうでパラパラと小雨が降ってはいたので、念のためにブルーシートを張っておいたが、これが功を奏した感じ。
アイちゃんは、ほぼ徹夜で宴会していたらしい・・・さすが、体力ありますな。

せっかくの朝マズメなので、宴会場から遠くないポイントを探ります。
朝イチなので、チビアマゴは何匹か反応してきますが、、、デカいのは勿論、中型アマゴすら姿見せず。
2匹ほどチビアマゴを釣って、ちょっと大きめのアマゴをバラして時間切れ。
朝食のために宴会場に戻ります。

この頃から雨が本降りになってきてザバザバと降り出した。
雨降る中、ジビエ料理などを舌鼓うちつつ、、アイちゃんの長男にルアー教室を開催などしたりします。
そして、徐々に時間の経過と共に参加者は流れ解散。

最後、関西組2名、たまやんさん、アイちゃん父子、アイちゃん友人、私で幾つかポイントを回ってみます。

前日にJ師匠様がデカいのをバラしたというポイントに到着。
各自めいめいに散らばって釣ります。

ここで、たまやんマジック炸裂!!
GoProの前で撮影中に見事にヒット!!
を~~スゴイ~~~ 激渋のこの状況で釣り上げるとわ。

そしてそして。
最後の最後にドラマが!!

少し離れた場所で釣ったいたTadaPayさんの竿が大きく曲がるッ!!
本流竿が満月になっています。
これは只事ではありません。急いで駆けつけます。
魚はまっすぐ底へ底へと走り、、、簡単には浮かせられないみたい。
手に汗握る攻防戦が続きましたが、、、、、結局、底の岩に潜られてラインブレイク~~~
あぁ~~残念無念。
あの竿の曲がり方からしてかなりの大物。
魚が底へ底へと走った事から、現場で見ていた者の結論としては40オーバーのイワナではないかと。
バレてしまったあとは、TadaPayさん、ちょっと放心状態。
しかし、竿が大きく曲がったあとから、バレるまではGoProで一部始終を撮っております。
TadaPayさん、大きな忘れ物をしましたね。
また忘れ物を取りにきてね。

その後、帰路につく皆さんを見送って帰りました。ちゃんちゃん。

釣りを愛する仲間、大勢で集まっての集い、楽しいものです。
また来年??もよろしくお願いします。
[PR]
by sierra-outdoor | 2015-05-04 20:08 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
5/1 本流でも釣れ始めた
GWにも突入した頃合いで、NGRの本流も雪代が少なくなってきました。
5/3~4で仲間うちの集まりがあるので下見釣行。

ぢつは、この少し前の4/26は、富山への小旅行の帰り道、本流で2時間ほど竿を出して、チビアマゴを3匹ほど釣って、どうやら本流も魚が出だした様子を掴んでおりました。

朝6時、まずは去年の実績場へ。
ここは大場所故に出ればサイズもデカいハズ・・・・
今シーズン最初の7フィートの本流タックルを投入。7cmミノーを投げる。
すると、15cmを超えるかどうか、、というチビアマゴがちょっかいを出してくるが、さすがにこのタックルでは簡単にフックアップしない。
最盛期なら、がっつりと喰ってくれるが、まだようやく本流の魚にスイッチが入った程度なので、チェイスはするものの、緩めのチェイスで軽く触ってくるのみ。
当然バレる(^^;;

このポイントでは数バイトあったものの、全てバレた・・・・ サイズは15~17cm程度ばかり。
せめて20cm超えてくれれば、フックアップする率も上がるのだが。

平日とは言え、GW週間。けっこうな釣り人が川に入っているので、釣れそうにないポイントで粘るのは得策ではない。
想定していた第二ポイントへ移動。

1台、車が止まっているので先行者が居るようだが、姿が見えないのですでに釣り上がって行った後か?
とりあえず入ってみる。
最初は反応が無かったが、とある場所からチビアマゴが反応しだした。
とある大岩の上に立ってキャスト。
アップクロスからクロス、ダウンクロスまで扇状に探ると、瀬の中から一投毎にガンガンと反応がある。
なんとこの場所では一歩も動かずに6バイトも得た。これはスゴイことだ。
しかーーし、バラしが多くてキャッチは1匹のみ(^^;;;
バラシが多すぎるが、サイズはやはり15~17cmまでで20cmを超えるサイズが来ない。
少しづつ移動して探ると、淵のスポットでやっと20cm超のアマゴがチェイス!!
もう一度丁寧に投げて誘ってくると、流芯でゴン!! とヒット。
f0100885_21113994.jpg

その後も、流芯より対岸側の流れの筋から反応が良い。
手前側の流れの筋はきっとこれまでもエサ釣りなどで攻められているのだろう。
ヒットしたりバレたりしたが、反応のないポイントは殆どなく、とても高活性。
これでサイズさえ良ければ・・・・
f0100885_21115168.jpg

下見でもあるので、広範囲に探っていく。
魚影の濃い薄いの差はあるが、おおむね、どのポイントからも反応があるので、やっと本流も釣れるようになってきた。

相変わらずバラシが多いが、あそこで1匹、こちらで2匹、、、という感じでヒットが積み重なっていき、午後にはツ抜け達成。
Good-Joooで過去にツ抜けした事は記憶にないので、数だけなら一番釣れたという事だな。

ただし、キャッチの倍くらいバラしているのだが(笑)

夕方まで探って、約12匹キャッチ。バラシはその倍以上。
サイズは最大でも22cmどまりではあったが、サイズさえ問わなければ数はそこそこ釣れる。
これなら仲間が集まる当日でも、それなりには釣れるのではないだろうか、、、と好感触。

これから晴天続きの予報で、さらに釣り師の数も激増するだろうから、これがちょっと懸念されるが。
f0100885_2112674.jpg

[PR]
by sierra-outdoor | 2015-05-01 21:10 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
4/18 本流もチビだけど開幕
2日前に釣りに行ったばかりですが、この日も特別な用事がないので出撃です(^^;;;
前回の釣行でようやく本流でイワナですけどネイティブの魚が釣れたのも追い風ですね。

まだ水が多そうなので朝は支流へ。
同じ考えの人は多く、支流はけっこうな間隔で釣り師が入っています。
目指すポイントは幸いにも誰も入っていなかったのでその場所から入川。

やや水は多いが、透明度もあり今までの中では一番マシな感じ。
ダウンクロスに投げながら探っていくと、最初のポイントでヒット!!
を~~今日は初っぱなから調子イイじゃん。
釣れたのは21cmほどのグッドコンディションなアマゴ。
ようやく春らしい魚が釣れました。
※GoProの動画からの切り出しなので、いまいちな静止画ですけど一応貼っておきます。
f0100885_22152172.jpg


その後もチビアマゴですがぼちぼち反応があり(ヒットには至らんけど)、イイ感じだ~~と思っていたが、他の釣り師とポイントがバッティングしてしまい、調子が良かった区間だけど半分も攻めていないうちに移動を余儀なくされる。
f0100885_22153863.jpg

小移動した先で、去年一度だけ入った区間をもう一度入ろうとしたが、先に他の釣り師に入られてシマッタ・・・
止むを得ず、少し離れた場所に入ってみたが、1匹だけアマゴのチェイスがあったが、それっきり。
アチらコチらと小移動しているうちに午前のジアイは終わってしまう(^^;;;

お昼になり、ドピーカン天気でもあり、反応が途絶える。
本流の探索に行こう。

前回、反応のあったポイントの近くに入ってみる。
去年よりも流れが平坦になった雰囲気があり、去年秋の大増水がこの水系にも影響が出ているなぁ。
大岩ゴロゴロで、流れも複雑だったのが、やや平らに馴らされた感じがする。
ここでチビアマゴが1匹、ヒット。
このサイズが出るようになったのは、川の中がようやく春めいてきた証か。

そしてもう少し上流を見に行くが、、平瀬が続く渓相なのでなかなか入る場所が見つからない。
そんな中でも、多少なりとも流れに変化ある場所があったので入ってみる。
一抱えくらいある岩が散らばる瀬。
ここで1回ヒット、しかしバレる。

少し下流へ移動し、テトラの際を探ると足元でゴン!!
を~~来た来た。
17cmほどではあるが元気の良いアマゴだ。
同様のポイントを探るが、次が出ない~~(^^;;;
ドピーカンの午後は、ちと厳しい。
やはり午前中が勝負であったか・・・・
f0100885_22155443.jpg

途中、山菜を採りつつ帰る方向へ移動。
下流方向はやはり水が多いな~~ 濁りも入って難しそうだ。
午前中に反応の良かった支流区間をもう一度、時間差で叩くか、それとも別支流に行くか。
悩んだけど、違う場所に入ってみることにしたが、その支流では結局、反応ナシで終了~~

春であっても渓流は午前勝負ですね(苦笑)
少しづつですが、水系全体で魚の反応が増加しつつある。
次回は、午前の時間帯を無駄にしないようにしよう。(今回は到着が遅かったり移動で時間ロスしたりしていた)
[PR]
by sierra-outdoor | 2015-04-18 22:13 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
by sierra-outdoor
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
まぁ、この川では本命じゃ..
by しえら at 23:41
良いサイズのニジマスが出..
by Churin at 22:02
Churinさん なん..
by しえら at 21:12
しえらさん、おかえりなさ..
by Churin at 23:09
ココ最近、全く雨が降って..
by しえら at 21:27
手のヒラアジさん 先日..
by しえら at 21:25
Churinさん そう..
by しえら at 21:21
ども。 マメに記事アッ..
by 手のヒラアジ at 13:55
おー、しえらさんには珍し..
by Churin at 23:04
やはり土曜日は賑わってい..
by Churin at 22:59
リンク
最新のトラックバック
ナマズ
from 動物辞典
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


Skin by Excite ism