カテゴリ:渓流釣り( 194 )
4/5 春の支流巡り
平野部では桜満開になったこの日、雨の予報でしたが、とりあえずGood-Jooへ出撃~~

2、3日前の雨で本流は轟々の増水・・・・は、予想していた。
支流に行けば増水も大したことはないか、と思って比較的規模の大きい支流に回ってみると。。。。あかん、コッチも雪代大激流・・
やはりこの支流は無理だったか(^^;;; (少しだけ予想はしていた)

それでは、とさらに規模の小さい支流へ。
こちらは水源地の山の積雪が大したことないので、雪代は終わってるっぽい。
普通の降水による増水と若干の濁り。なんとか釣りは可能なレベル。

この支流を本格的に釣ってみるのは初めてだが、先行者が入っていない区間を選んで、ヨサゲな場所を選んで入ってみる。
春先に魚が居そうな場所を探ってみると、、、いきなりギラッと銀鱗が閃く。
サイズはさほどではないけど、降水による水位が増していて魚の活性は高そう。
もう一度、、、、20cm弱の魚がミノーに絡んでくるが、、、フックアップせず。
うーむ、まだミノーを本格的に追うようなコンディションじゃないのか・・・
この場所には少なくとも3匹はミノーに反応してきたが、どれもフッキングせずにそのうち見切られた。

でもまぁ、この調子なら次のポイントで釣れそうだな。
歩いて移動して次のポイントへ。
ここでもチビが追ってきた。を~~イイ感じだ。しかし、サイズが小さいせいか、なかなか食ってくれない。

少し車で移動。
上流方向に走らせるが、、、間断なく降り続く雨のおかげで、どこもかしこもかなりの激流。
ルアーを通せるスポットが少なく、さらに、激流なのでアッと言う間に流れてしまい、ちょっと春のこの時期の魚の活性では追いつけない。

あちこち探って、小さな堰堤を見つけたので、そこに入ってみる。
水面と立っているポジションの高低差がかなりあるので、どうかなぁと思いつつミノーを投げると、いきなりチェイス。
バイトしてきたが、高低差が大きい故にバレた・・・・ 次のキャストでもショートバイトして来たがバレる。
それでは、と高低差の少ないポジションに移動して探ると、落ち込みの際でヒット!!
しかし、激流でミノーの抵抗が大きくなっただけか?と思ってアワセが遅れて、これもバラシ。。。。
ラインがナイロンだったので感度もPEに比べて良くないのも原因かも。ベイトタックルも慣れてきたので、そろそろPE導入の時期かな。

ちょっとバラシが連続したが、サイズは大きくないし、この調子ならそのうち釣れるだろう、と思っていたのだが。
他ポイントをいろいろ回ってみたが、この支流はけっこう人気のある支流故に釣れる(魚の反応のある)区間と、そうでない区間の差が激しい事が判った。
苦労してポイントを回ってみてもまったく反応がない場所がある。
さらに、水量の増大で全域で激流となっており、平水なら釣れそうな場所が、まったく釣りにならない事も多く、最初の1匹が遠い・・・
たま~に反応はあるが、なかなかフックアップしないまま正午を過ぎてしまった。

午前中の支流を諦め、次の支流へ移動。
この支流も本格的に釣るのは初めてだ。
先の支流よりは、やや緩やかな山間部を流れる里川風の流れなので、河川の高低差も落差も少なく、そんなに激流も多くはないみたい。

なにせ初めてなのでどこが良いかはサッパリ判らん、つーことで、適当に車を走らせて渓相の良さそうな場所を見つけて、入ってみる。
大きめの淵があり、この時期に一番良いだろうと思われたが無反応・・・ ここもダメか、と思いつつ淵の下流にある浅い平瀬に念のためミノーを投げるとチビだが追ってきた。
もう一度、丁寧に探るとコツン!! 来たッ!!
やっと釣れたか~~ サイズは16~17cmほどのオチビさんアマゴ。
でも1匹は1匹だ。ヒレもピンとしているし、このサイズなら成魚放流の魚でもないだろう。

その後も、淵では反応がないが、淵尻~瀬に移る場所でチビアマゴが追ってくる。
何匹かバラシた後に、1匹追加。
やっとパターンを掴んだかな。
平瀬が良いという感じなので、別の平瀬のポイントに入ってみたが、100mほど探ってみたが無反応・・・

別の区間に入り直して、1匹だけやはり平瀬でチェイスを確認したが、反応があったのはその1匹のみ。
雨は止みそうもないし、夕方が迫ってきていたので、この日はこれにて終了。

雨が降り続き、本流は大増水、大激流と化していたので小さな支流を探ることに専念してみたが、雪代が終わってる支流はとりあえず魚の反応はある。
ただ、サイズが小さいな~~ 釣り人は結構多いのでスレ気味だし。
やはり、本流の釣りが早く出来るようになるといいのだが、果たしていつになったらこの大増水が落ち着くのやら。

今回はデジカメもケータイも忘れて、釣れた魚がオチビさんばかりという事もあり画像はナシです(^^;;;
[PR]
by sierra-outdoor | 2015-04-05 21:04 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
3/22 少しだけ春の兆し
2、3日前に、ようやく春の大雨が降り、イッキに河川は大増水。
暖かい雨だったので雪代も含んで増水しましたが、これが渓流魚の活性上昇となるか!?

Good-Jooに向かう道中から見える本流は朝から雪代交じりの濁りあり。
ちょっと本流は無理かな~~(予想はしてましたが)
支流へと向かいます。
f0100885_21384033.jpg

最初にやってきたのは、初めて釣りをするとある支流。現着は10時ころ。
他に釣り人の姿はなく、誰も来ていないのか、それとも朝イチにすでに釣り終えた後なのか。
それとも同じ日に他で行われる成魚放流に釣り人が集中しているのか。
川の様子は里川風の流れですが、やはり水は増えている。流速もけっこう早い。
しかし、この支流は規模が小さく、ちょっとルアーで狙うには難しいのが見ただけで判る。
f0100885_21385310.jpg

なにはともあれ、釣ってみない事には始まらない。
やってみましょうか・・・と釣り始めたものの、川の規模が小さく、2面護岸された里川なので河原が殆どないため、自分にとってはルアーでは難しい川。(河原のない小さな流れなのでクロス・ストリームのポジションが取れない)
最初に入った場所では無反応。増水した浅瀬主体でちょっと流れがキツくて、それでいて魚が居そうな場所はピンポイント。
よって難易度高し。もう少し川幅が欲しい・・・移動です。
f0100885_21391016.jpg

支流の枝沢が合流する場所より下流へ入る。
小さな堰堤があり、その下を狙う。
この時間帯から微妙に濁ってきた・・・雪代とは違う濁りだが、なんだ??
堰堤下の落ち込みはヨサゲだったが無反応。
淵尻の岩と岩の間にミノーを通すと、カッツーン!! 来たッ!! しかし、次の瞬間にバレた・・・水面を割って小さめの魚が跳ねる。
ううーん、今日のファーストヒットだったのに。この場所でヒットしてきたのだから、ネイティブだな。
今年最初のネイティブの反応か!?

ようやく魚の反応も得て、小移動を繰り返して探るもその後はノーヒット、ノーチェイス。
この支流は規模的にちと難しいので、移動。

次の支流へ、、、こちらは河川工事と雪代のダブル激濁りで様子見だけでスルー。

次は、ダメ元で本流へ。
河原は日当たりが良いので雪がおよそ溶けていますが、影になる山の斜面とか駐車場の残雪置き場などはまだまだ大量の残雪。
水は雪代が入っており、怒濤の流れ(^^;;;
釣れるとは思えんが、偵察だと思ってやってみますが、やっぱり釣れず・・・・
ま、そうだよね。まだ早いか本流は。
f0100885_2139276.jpg

またまた別の支流へ移動。
ここの川は、ちらほら釣り人の姿あり。少し前に成魚放流があったからね。
成魚が放流されている区間をスルーして、上流へ。
この時期に魚が入ってそうなトロ場を探ると。。。。を、1匹小型だけどチェイス。
魚は居ますな~
少しポジションを変えてスプーンをダウンクロスに投げる。
ゆ~っくりリトリーブしてくると、クン!! 来たっ!!
スィープ気味に巻きアワセ。かなり小さい魚が・・・・ どうやらチビアマゴ。何とかゲットです。
ぎりぎり15~16cmと言ったところか。体型からしてネイティブだろう。
やっとネイティブの魚が釣れました。チビですけど贅沢は言えん。
f0100885_21393734.jpg

さらに次に下流のピンスポットを通すと、ギランと銀鱗が閃く。
を~今のはちと大きい(と言っても22~23cmぐらいかな?)
針には触ってないので、もう一度来るかと思ったが、一回っきり。真っ昼間なので警戒心が強いからだろうか。

なんとか1匹釣れたのでボーズが無くなった。気楽な気分で移動しながら各ポイントを探ります。
初めて入る区間なので、どこからエントリーしていいのか判らず何度も行ったりきたり。
小さな堰堤があり、面倒なので護岸の上からスプーンを投げてみると、また銀鱗が閃く・・・しかしフッキングせず。サイズは20cm半ばと思われる。
もう1回出るか、、、と投げるも二度目はナシ。面倒くさがらずに護岸から降りて適正のアプローチしないとダメですね。横着はイケマセン。

夕方も迫り、移動してもう1箇所、支流を探ってみたがこちらは反応なく終わりました。




この日もボーズ回避が精一杯の貧果に終わりましたが、やっと天然魚の反応が得られたのが収穫だったかな。
まだ本流はもう少し先、支流がメインとなりそうですが。

今回は支流メインで回ったのですが、ベイトタックルの手返しの良さと、コントロールの良さは再認識できた。
支流、源流などの小規模の河川ならベイトオンリーで良いよ。
スピニングだと躊躇する狭いブッシュの隙間にも、ベイトタックルなら低弾道で普通にねじ込める(たまに失敗するが・笑)
河川規模が20m幅以上ある本流では、まだまだスピニングの方が良さそうだが、それ以下の規模ならベイトの方が使いやすい。
ピンポイントへの正確なアプローチは、スピニングよりも数段やり易いので、これからも出番が増えそうです。
ベイトフィネスを、もう1タックル、買おうかなぁ(リール、ロッドともに選択肢が少ないのが難点だけど)
[PR]
by sierra-outdoor | 2015-03-22 21:37 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
3/14 未だ雪の中の渓
2月の解禁以降、釣行日に限って天気が悪く、連日レインウェアのお世話になってます(^^;;;;
ですが、やっとこの日はレインウェアは要らなさそうだ。
気温も上がりそうだし運が良ければ虫がハッチして天然シラメのライズもあるかも・・・
そんな妄想をしつつも(笑) 車をGood-Jooに向かって走らせる

現着は9時頃。
途中、この日の放流現場を通過。
解禁日なみに大勢の釣り師が陣取っている。
この場所はボーズ逃れの時の保険として取っておくとして、さらに奥地を目指します。

支流に入り上流へ。
今までの経験上、この辺りならイワナが多くなるはず。
まだ水温も低いのでイワナしか反応しそうにないので、とりあえずイワナのネイティブ狙い。
目指すポイント周辺では、まだまだ雪が多くて道路は辛うじて除雪してあるものの、いつも車を駐車するスペースは残雪置き場と化しており(^^;;;車を停める場所がない。
周辺をぐるぐる回って何とか駐車スペースを見つけて、入渓します。

周囲の積雪は20~30cmほどで、釣り人の足跡は殆どないが、その代わりにシカの足跡だらけ(^^;;;
かなりシカが増えているなあ。
水辺までは到達出来たので、なにはともあれルアーをキャスト。
しかしチェイスなし。
本命ポイントまで苦労して到達して投げてはみたものの、まったく反応がない。
岸辺は雪で覆われ、歩くのに苦労するし、岩の上の雪を踏むと滑って危ないので、これ以上の上流は止めて下流方向へ移動。

林道に入ると、除雪すらしてなく、今朝、他の車が1台走った跡があるのみ。
スタッドレスなので行ける所まで行きますか。
目的の場所まではなんとか到達出来たが、これ以上の積雪が多いとスタックしそうだ。

ポイントに入ってあれこれ探ってみたが、やっぱり無反応。
まだまだイワナでも動いていないのかな。

車に戻って林道を走るとイノシシやシカと遭遇・・・・
真っ昼間だと言うのに、こんな獣か魑魅魍魎(ちみもうりょう)が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)しているとは、自然が回復しているのか、それとも一部の動物(シカ、イノシシ、サル等)だけが増えすぎて生態系が崩れているのか・・・どっちだ??
とにかく、ここ数年何処に行ってもシカやイノシシを侵入させないための鉄条網や電気柵が川周辺に張り巡らされているので、川へのエントリーが非常に難しくなっている。
何とかならんもんか・・・・

雪が多い場所はダメだな~~と、思いさらに下流へ移動。
この辺りまで来るとサスガに雪はかなり少なくなるが、イワナは少なくなりアマゴ優先の場所。
あまり期待はしてないが、過去3月に越冬したアマゴが溜まっていたポイントでもあったので、試しに入ってみたけどもやっぱり無反応。
何処に行っても魚の気配すら感じられず、そうこうしてるうちに地域有線が正午の時報を鳴らす。

天気だけは良いのがせめてもの救いだが、このままではボーズで終わってしまうので、止むを得ず朝通過した放流ポイントへ移動。
ここで1匹だけチャッチャと釣って、ボーズ回避した後には、今度は本流でライスしているであろう、シラメ群を見つけよう。

放流ポイントでは、朝に比べると半分くらいの釣り師に減ってはいるので、何とかルアーでも入るスペースはある。
多分、この時間になれば放流魚も散らばって、エサ釣り師のプレッシャーを避けて川の真ん中にでも居るだろうと思い、遠投の出来るルアーの方が有利になる・・・ハズだったのだが。
まずは誰も釣っていない場所に入り、20mほど先にある流芯の岩が沈んでいるあたりにでも居るンじゃないかと遠投してみますが無反応・・・
あれ??ココに居ないか・・・
周囲を観察してみると、2、3箇所のピンポイントに陣取っている一部の釣り師の竿は時折曲がるが、それ以外の場所では全く釣れていない模様。
魚が散っていないのか・・・
特定ポイントはかなり狭い範囲なのでとてもじゃないけど入れないので、放流魚が下っていないかと下流方向を何100mも下って探してはみるが、全くの無反応・・・ヤバいじゃん(^^;;

もう一度戻ってみると、ようやく1箇所、空いたので入ってみると、目の前、7~8mほど先の岸際の岩の影からルアーを追ってくる魚を発見。
この日、初めての生命反応だ。
しかし、時間的に厳しい事もあり、2回ほどショートバイトのバラシがあっただけで、直にスレて反応しなくなる。
一時的にカゲロウが大量ハッチをして、非常に良い感じになったがそれに伴うライズもなく、すぐに風が強くまってハッチも止まってしまう。
スプーンで見切られたのでミノーにチェンジして連続トゥイッチで誘うと、ぎりぎりまでチェイスしてくるが、口を使ってくれん。
結局ミノーも1投ですぐにスレてその後は見切られる。

あちこち、小移動しながら探るも、やっぱり特定場所以外には一切の反応がない。
こりゃアカンやん・・・しかし保険の場所であるココで釣らないとボーズの可能性が高くなる。

もう一度、まだ探っていないスポットを念入りに探る。
岩がゴロゴロと転がっている瀬の中の、ポケット状になった緩流帯にスプーンを通すと、やっとヒット!!
やっと釣れたか。。。この1匹釣るのに随分と苦労したな。
f0100885_2255787.jpg

これでもうこの場所には未練が無くなったので車へと戻る。
途中、漁協組合員の人に会ったので釣果を聞かれたので1匹だけだと答えたら、それだけしか釣れてないか・・・随分と残念がっていた。
昼過ぎから入ったし、特定ピンポイントしか釣れないんですわ、と答えた。
夕方になれば、魚は散らばるから、これからだよと言ってはくれたものの、まぁ放流魚はもういいや。

下流方向へ帰りつつ、何処かでライズはないかと主立ったポイントに立ち寄ります。
が、、ライズ無し。
某有名ポイントも時間的にフライフィッシャーの人たちがスタンバっているかと思いきや、釣り人らしき姿は1台く車だけ。
釣れてない、って言うかライズが無いのだろうな。
駐車スペースからしばらく水面を観察しましたが、チラホラと虫のハッチが若干見られるものの一切ライズは無し。
結局、ライズを見つけられずにポイント偵察で終わってしまいました。

水温が低いのか、雪が多いからか、とにかくネイティブの魚の動きが本支流ともに見えてこないので現時点では攻略の手がかりが見つからない状態。
例年通りだと、3/20頃にネイティブの第一号が釣れているので、次週末あたりで何か掴みたいところですが。
[PR]
by sierra-outdoor | 2015-03-14 22:54 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
3/1 氷雨が降る中の釣り
3月に入り、各渓流は解禁を迎えます・・・・が、まだ各河川は冬の季節をひきずっているので解禁したとは言え、釣るのは簡単じゃない。
とりあえず、確実に釣れるであろう放流ポイントで魚を釣ってボーズ回避してからネイティブを狙おう、、と考えつつ、good-jooに出撃です。

朝早めに目が覚めたので、暗いうちから出発しますが、出発時から雨が降り続きます・・・・雨は予報通りなので仕方ないですな(^^;;

現地へと車を走らせている最中に夜が明けてきて、川が見えるようになりました。
そんなに思ったほど増水はしていないので何とかなりそう(降雨と雪代で怒濤の増水になってたらどうしよ・・・との不安は一蹴された)

まずは、解禁日に入ったポイントへ。ここは誰も居ない。
念のため探ってみたが、やはり反応ナシ。人が居ない場所には魚も居ないナ・・・

次に、超有名ポイントに行ってみると、ここも誰も居ない。この場所は誰かは入っていると思っていたのですが・・・・
念のため、少し探ってみますが、やはり反応ナシ。
放流された魚が、まだかなりストックされているハズだけど、水面を意識してライズしてない限り、ココで釣るのは無理かな。

どんどん移動します。
早めに現地に着いたので、当日の放流場所の様子を見に行くと、まさしく放流しようとしている時でした。
放流の現場を見るのは初めてだったので(いつも放流後の遅い時間にしか到着しないから)興味深く見守るのでした(笑)
この場所は大勢の釣り師が待ち構えているので、一旦パス。

前日に放流されたであろう、ポイントに移動します。小さな支流の場所。降ってくる雨粒がなんとなくミゾレっぽく、しかも寒い(^^;;;
先行する釣り師は、見渡す限り1人か2人程度・・・これなら釣りが出来そう。

放流された魚は下っていくだろうと思って下流のポイントから順に探ってみますが無反応・・・・おかしい。
それじゃ、と上流へ。
上流に向かうと、小さな堰堤とその落ち込み。
ここなら居るんじゃないかと探ると、一発でヒット。
とりあえずボーズは回避成功(^-^)

このピンポイントに魚が溜まっていたらしく、合計5ヒット、3キャッチ、2バラシ。
ま、こんなもんでしょうか。氷雨が降り続いて手が凍えるので、次へ移動。

次の場所も前日放流されたポイント。
こちらは、割と人が多くて、見える範囲内で数人が竿を出しています。。。
下流方向に人が多かったので、上流へ向かうと、小さな落ち込みには誰も入っていません。
ここでやってみましょう。
小さな支流なので、対岸を釣らないように注意しながらキャスト。
フラフラ~~っとチェイスする影アリ。
もう1投、ゆっくりと誘うとカツン!!とショートバイト、しかし乗らず・・・
数匹の魚が代わる代わるチェイスしてきて活性は高い。
この場所で2匹ゲットの2バラシほど。
この調子ならまだま釣れる??と思って幾つかあるピンスポットを釣り歩いてみたが、反応のあった場所は最初の1箇所のみ。
まァ、この場所はこれくらいにしておこう。

雨は降り続き、だんだんレインウェアも腕の部分が染みてきた・・・・
このレインウェアは丸3シーズン使ってきたが、撥水性も損なわれているし、そろそろ新調しないといけない(^^;;;

正午前になり、朝に見学だけでパスした当日放流ポイントに向かうと、さすがに人が減っている(それでも、それなりに釣り師は居るのだが)
今までのポイントが小規模の支流だったので、投げてもチョイ投げ程度。
マイブームのベイトフィネスを朝から使っていることもありバビューーンと思いっきり投げたくなり(笑)、比較的大場所であるこの場所へやってきました。

朝イチは数メートルおきに釣り師が陣取っていましたが、この時間になるとかなり減っており、釣り師同士の間隔も広くなっていたので入ってみます。
まずは誰も居ない場所へ。ココはかなり深いトロ場になっており、魚が溜まっていそうだけど、しばらく探るも魚影ナシ。釣り切られた? いや魚は沈んでいるのか・・・
少しづつ移動しながら探ってみると、岩や石が点在する瀬で反応アリ。
しかし、かなりイジメられたせいか、距離を空けて追ってくる(^^;;;
水深のある瀬が良さそうだなと思ったけど、そんな場所は誰もが狙う場所。人が減っているとは言え一番人気なので他の釣り師が粘っています。
2、3回ほどショートバイトのバラシがあった後、岩がゴロゴロする浅瀬の隙間でチェイスする魚影確認。
もう一度、同じコースに投げてみると、ヒット!!
さすがにこの場所は、当日放流だけあって、いろんな場所で反応だけはある。ただし、かなりイジメられたせいか、なかなかバイトせずチラッと追うけどすぐにUターン。
地域有線の正午の時報が鳴った頃から雪代が入りだして、やや濁り気味となり、さらに活性低下・・・
下流方向にある程度探ったので折り返して上流方向へ釣ってみるが、各ポイントともにルアーを通すのが二度目となり、殆ど反応しない(苦笑)
一番良さそうな場所はまだ先行者が粘っているし・・・・
近くに居たエサ釣り師とも話してみたが、やはりエサでも反応が乏しいらしい。

それでも対岸付近にまだ狙っていない流れがあったので、バビューーンと遠投してみると、、、一発でヒット!!
釣り人のプレッシャーが低い所の魚は素直に反応してくれますね。
でも、この1匹でお終い・・・・
f0100885_2138079.jpg

その後も雨も降り続くので、昼過ぎには終了としました。
本流はすでに雪代でかなり増水していて、とても釣れそうにない。
増水した本流の各ポイントを見回りながら、美味しい角煮ラーメンを食べて帰ってきました。
f0100885_21381029.jpg




この日は最初からベイトフィネスだけで釣り続けてみた。
スプーンのタダ巻き系の釣りには、ベイトリールは非常に使いやすい。
やはり、リールの基本動作「糸を巻く」という機能についてはベイトリールは優れていますね~
バス釣りの時でもベイトタックルは主に、スピナベやクランクベイト、バイブレーションなど所謂「巻物系」で使っていたし。

トラウトの現在の主力の釣り方である、ミノーイングについては、トゥイッチングなどのアクションは必須なので、これがベイトタックルでスムーズに出来るか?
今回、試しにミノーでもやってはみたが、トゥイッチしながらのリトリーブがぎこちなく釣り辛い(^^;;;
これは慣れで何とかなるか? 今後の課題ですな。

しかしマァ、ベイトリールも進歩したもんだ。
3gスプーンなら、何のためらいもなくフルキャスト出来る。
2gだと、ブレーキ調整して、飛距離が若干犠牲になるがキャスト出来る。
通常の渓流であれば、どんなに小さいルアーでも3gウェイトは必ずあるので、ほぼ全てのルアーが投げらそう。
(ただし、フローティングミノーなどのウェイトの割に空気抵抗が大きいルアーは難しそうだ)

以前の小型ベイトリールでは、ハンドル1回転あたりの巻き取りスピードがネックになって止水の釣りではともかく渓流では実用的ではなかったけど、今や超ハイギヤによる高速巻き取りが実現されている。

実用上のラインキャパが少ない(およそ40mがMaxか?)、細ラインだとバックラッシュ時にスプールの隙間に噛み込む、ドラグ性能がスピニングに比較して劣るなどのデメリットはあるものの、今までスピニングの独壇場だった渓流トラウトの釣りに、新しい風を吹き込むのがベイトフィネスですかね。
[PR]
by sierra-outdoor | 2015-03-01 21:36 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
2/22 今年最初のまともな雨か??
前日のスノーシューの疲れがややあったけど、せっかくなので近場へ釣りに。
前日の帰りに寄った温泉が良かったらしく、温泉に行く、と奥様が申すので、同行することになった。

向かう途中ですでに雨が・・・・午後からの雨は覚悟していたが、朝から雨が降るのはシンドイね(^^;;;

最初のポイント到着。
ここは本日の放流ポイント・・・・ のハズ。
何人かエサ釣り師、ルアーアングラーが入ってはいますが、どうも釣れてなさそうな気配。
近くのルアーアングラーに話を聞いてみますと、朝イチに確かに放流していた。しかし、まったく活性が上がらず殆ど釣れてないみたい。
エサ釣り師ですら竿が曲がってない状態。

しばらく試してみたが、1回だけヤル気無さそうに追ってきただけで、ほぼ無反応。
10時になったので、いったん、奥様を温泉へと送り届ける。

別の放流ポイントへ向かうと、エサ釣り師が3人・・・
一人の足元にワラワラと群れる放流アマゴ。
しかーーし、ぜんぜん釣れてない。あかんイクラでは食わんワ、とはエサ釣り師の談。

一番良い場所を先行のエサ釣り師が入っているので、その周辺をいろいろ探ってみますが2度ほど軽~く触ってきただけでフッキングせず。

魚が散らばって群れが見えなくなった、、、、とエサ釣り師のおじさん達が話しだしたので、魚が動いたかな~と思い、少し場所移動。
すると本日最初のまともなバイト!!
なんとか釣れました。1匹目。
その次も2、3匹でチェイスしてきたり、ショートバイトのバラシがあったがすぐに反応が無くなる。
どうやら魚がスクールしだしたかな?

一人のエサ釣り師の人が近くに寄ってきて声をかけてきた。
「魚はおるかね? まったく姿が見えなくなったんだが・・・」
「どうやら、この辺りをグルグルと回ってるみたいですよ」と私。

たま~にライズあったりして、やや魚の活性が上がってきたな~と思った時に、ちょっと不注意でアタリルアーをロスト・・・・
トラブルは続き、その時に思いっきりバックラッシュ。
細い4LBナイロンを使ってるので、スプールの隙間に噛み込んでしまう。。。。
結局、噛み込んだところでラインを切ると、もう残りのラインが殆どない始末(^^;;;;
スプールのラインが殆ど無くなってしまったので、使用不可能になりスピニングに交換する。

タックルを交換して再開。
しかし、スピニングって重いネ・・・・(^^;;;
ベイトはリールが超計量のSS-Airだし、ロッドも5.4フィートと短いので余計に、スピニングが重く感じるのだが(^^;;;

それでもこれしかないので、やるしかない。
どうも魚が底に沈んでしまってるので、表層まで浮かせるために、ミノーのトゥイッチングでアピールしながら攻めてみるとチェイス!!
足元近くまで追ってきてサイトでバイトを確認した瞬間に、アワセると乗った!!
ようやく2匹目ゲット。

それを見ていた、先のおじさん、「をぉ、釣れたな、兄ちゃん、上手やな」と褒めてくれるが(苦笑)
食欲のない魚をリアクションで食わせているだけですからね、、と言っても意味が通じないので(^^;;; 適当に相槌をうつ。
釣れたのを見て、先のエサ釣り師のおじさんがさらに寄ってくる・・・・
まぁ悪い人ではないのでいいけどね。こちらが投げる時にちゃんと配慮して、場を空けてくれるので。

しばらく粘ってみたが、その後反応なく、この状態なら少し休ませて夕方に釣れるかも~~と思って場所移動。
近くの商店で、安物のナイロンライン0.8号を追加購入して、SS-Airに巻いてベイトフィネスを復活させる。

朝イチのポイントに戻ってみたが、さらに人が減っており、1~2名しか釣りしてない(^^;;;;
唯一、釣りしていたルアーアングラーと話してみたが、たま~にライズする以外、まったく魚の反応がないとか。

こりゃアキマセンなぁと、魚を確実に拝める支流の放流ポイントに向かうと、そこかしこに釣り人の姿が。
それでも誰も入っていない小さなポイントを見つけて探ると、活性低いながらもフラフラ~~とチェイスする姿が見えるので、ルアーを交換しているうちに、他のエサ釣り師が入ってきて目の前にポンと仕掛け投入される・・・
まぁ、放流ポイントでは、これもやむを得ん。そう割り切るしかない(^^;;;
しばらく空いた場所を探るが釣れそうになく、やっぱり本流へ戻ろう。

雨が本格的に降り出して、本流の各ポイントを横目で見ながら、昼前に釣れたポイントが一番だと判断して戻ってみると・・・
なんと、あれから3時間近く経過しているのだが、まだ先程のエサ釣り師のお二人が一番良い場所で粘っている・・・

少しの間、周辺を探ってはみたけど、やはり釣れる気配ナシ。
先程のおじさん二人組は時々釣れているみたいなので、やはりあのピンポイントか・・・ 移動したのが仇になったなぁ、という感じ。
そんなこんなで午後3時になり、奥様をピックアップする約束の時間が来たので、終了~~~

今回は雨が降っていた上に、あまり魚も釣れず、静止画像、GoPro動画ともにナシです(一応、持って行ったのですがね。撮るに足りる撮影対象がなかった)

帰路は、雨が本降りになり、この雨が一段落する頃、支流から本格的に釣れだしそうな予感です。





今シーズンに入ってトラウトにベイトフィネスを使ってみて感じた事。
[メリット]
・手返しは抜群に良い
・アキュラシー性能(コントロール)もスピニングより上
・タックル全体が軽い
・同じラインで比べても、スピニングより感度が良い
・ルアーを投げる楽しみがある(笑)

[デメリット]
・一瞬のミスでバックラッシュすると細いラインを使用している事もあり回復不可能になる事も時々あり
・向かい風には弱い
・ルアーの重量や空気抵抗に応じて投げる前にブレーキの微調整が必要

支流、源流、上流域などの河川規模が小さめの流れでは、バックラッシュのリスクを考慮してもベイトの方が利点が多そう。
単純にトラウトの釣りを考慮しての同一条件(ルアー、ライン、ロッド長が同じ)での絶対飛距離を比べるとスピニングの方がやや上かな。

バリバスからベイトフィネス用にチューンされたラインが発売(PE、ナイロン)されているので、試しにナイロンを購入。
今は同じバリバスのスーパートラウトアドバンスを巻いているので、いろいろ使い分けて最適ラインを探していきます。
ナイロンに慣れたら、次はPEですな。
(ちなみに、ダイワのベイトフィネス用リールはPEは使用不可とメーカーは言っているので、PE使用は自己責任)
f0100885_22142741.jpg

[PR]
by sierra-outdoor | 2015-02-22 22:14 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
2/15 Good-joooo解禁
去年9末で禁漁になり、はや4カ月半、ホーム河川の解禁日です(^-^)/
はやる気持ちを抑えつつ?準備をして、Good-Joooまで車を走らせます。
あんまり早い時間帯に行ってもダメだけど、あまり遅い時間帯だと釣りする時間が少なくなる・・・・
寒くても、やはり午前中が勝負!!なので、現着8時くらいを目指して朝6時頃に出発です。

車を走らせると雨が・・・・この時期の雨は勘弁して欲しい(^^;;;
山間部に入るとだんだんミゾレっぽくなり、現地到着の頃には雪。かなり水分の多い湿った雪ですが、結構降ってます。
まずは毎年、年券を購入する地元の商店に向かい、年券購入。
(今までGood-Joooでの釣りで大きなトラブルが起きていないので、縁起をかついで、同じ店で買ってます)

まずは去年の解禁に、そこそこ釣れたポイントへ。
ココは大場所なので比較的、釣り師もバラけているハズ。
到着すると、先行者は数名。ルアーが大半、少しだけエサ釣り師。
準備していると、漁協の監視員が来たので、年券を見せて話をする。
エサ釣りは全く釣れてないらしい・・・・昨日、放流したんだけどな、と監視員のおじさんの談。
とりあえずやってみますかー

ウェーダーに防寒着、レインウェアを着込んで、ロッドをセットし、偏光グラスを・・・・・あれ??いつものTalexが無い!!
あちゃーー、いきなりやってシマイマシタ。Talexを家に忘れてきた(前晩、用意した時に入れた覚えがない)
仕方ない。こんな事もあろうかと、車の中には予備の偏光グラスが常備してある。ユニクロ製2000円偏光グラスですけど(笑)
Talexより見辛いが、無いよりマシだ。

3~4人のルアーアングラーが等間隔に立つ。エサ釣り師は2、3名居たけど、すぐに撤収していく。
一人の先行者が移動した場所に入ってみる。川を見てみるが、、、、うーん生命反応ナッシング。
最初なのでスプーンをセレクトして試しに投げてみる。。。。まったく無反応。チェイスすら無し。
大きめのプールなので、スクールしてる可能性はあるが、ちょこまかと移動して探るも反応無しナシ。
少し離れたアングラーが1匹ヒット。空のクーラーボックスを用意し始めたので、きっと今日1匹目かな。
その後も反応が無いため、この場所を見切って、とりあえず解禁からボーズも嫌なので、ボーズ逃れの支流へ移動。
この時点での本流の水温は5.5度。

こちらはエサ釣り師がまぁまぁ大勢で竿を構えている。
支流に入ると積雪が多くなる。相変わらず湿り気の多い雪が降り続く。
例年、放流魚が溜まるプールは誰もやってなさそうなのでそちらに行ってみるが、、、去年と比べてかなり土砂で埋まっておりプールが半分くらいに小さくなっとるではないか(^^;;;
そのせいかどうか判らんけど、いつもなら一投目からチェイスはあるのに、まったくもって無反応。
こりゃヤバい?? このプールにも魚が入っていないなんて。
歩いて移動しようと淵尻の浅瀬を歩いていると水深20cm程度の浅瀬を横切って逃げる数匹の魚・・・・放流アマゴだ。
あら~~こんなド浅い場所に居たのねん(苦笑)
プールに居なきゃダメじゃん、あんた達。

少し離れた場所に、緩流帯でステイするアマゴ発見。
試しにルアーを投げると、そのうち1匹がノロノロっとチェイス。
あれなら食いそうだ。
もう1回、チェイスする距離を稼ぐようにキャスト。
逆光なのでよく判らんが、さっきステイしていたはずの場所にルアーが差しかかったら突然に魚が小さくジャンプ!!
次の瞬間にググっと伝わる。
ビシッと小さく鋭くアワセる。銀鱗?が跳ねる。
サイズがサイズなのでイッキに寄せて抜きあげると、放流アマゴでした。
とりあえず1匹目。ボーズ回避成功(^^)
f0100885_21101096.jpg

この後、雪がドカドカと降ってきたので一旦車まで戻る。
1匹釣れたので、もう水量の少ない支流には用がないので本流を目指す。

次のポイントは、本流のポイント。
先行者は一人だけエサ釣り師。釣れとらんなぁ、きっと(釣れてるなら絶対に大勢の人が居るから)
少しだけ探ってみたけど反応ナッシング。
再び漁協の監視員に会ったので話してみたけど、どうもこの日は本流の各ポイントはダメらしい。
前日に放流したんだが、寒さで釣れないのかも?との談。
支流と違って本流なので、流されるなどして移動しちゃってるのでしょう。

考えようによっては、今釣られると間違いなくキープされちゃうので、釣り切られるよりは、本流の流れに逃げてくれた方が、後々野生化して楽しませてくれるので、今後の楽しみにプラスとなるでしょう、多分。

どんどんと移動していきます。今年最初なので川の全体の様子を見ておきたい。
某有名ポイントに行ってみると、、、、サスガにココは凄い釣り人。
主にフライフィッシャーだが、いつもなら普通に停められる駐車スペースが満車で入れない。
河原に降りると四駆以外はスタックする恐れあるし、入川口近くの路駐スペースも満車・・・・
解禁日ですからね~~
だいたい数10名は入っている。7割方はフライで、2割エサ釣り、1割ルアーぐらいかな?
f0100885_21102742.jpg

この場所は横目で見ながらパス。
次へ移動します。

次に向かうは、第二本命と目していたポイント。
でも、ココも大勢の釣り人アリ。
ざっと見渡して20名ほどの先行者(殆どエサ釣り)
後から入る余地ナシ。
更に移動。

次のポイントは超有名ポイント・・・・・ここは凄かった。
釣り人も多いが、それよりも車がまったく停められん。
今までのポイントでも駐車が大変だったが、少し歩くのを覚悟すれば停めれたけど、ココはまったく停められそうなスペースがない。
いつも駐車場になってる河原にも降りられないし、その周辺の路肩は全て路駐で埋まってる。
10分くらい歩くのを覚悟する場所しか空いてなさそう。
そんな訳でさらに移動。

次は、支流へ。
車はなんとか停められたが、ずらりと並ぶ釣り人。
見てても、ごく一部の人しか竿が曲がってないので、きっと放流された魚がピンポイントにしか入ってないんだな。
道路の上から様子を見てた地元の人も、「天然と違って放流なので一カ所に固まるんだよな」
竿も出さずに移動。

次のポイントは撤収していく人が居たのでとりあえず入れたものの、反応ナシ。
近くの釣り人と話したが、朝イチは釣れたが、もう釣れなくなったとの事。
道理で先行者が撤収していく訳だ。
この頃から朝から降り続いていた雪も止み、陽が差してきた。

このタイミングで先程入れなかった第二本命へ舞い戻る。
予想通り、なんとかルアーでも釣れそうなくらいの釣り師密度にまで減っている。
よし、この場所に入ることにする。

雪も止んで、日差しだけは明るい。
ぼちぼち先行者のエサ釣り師は撤収していくので、釣りが出来るスペースが開いたのは有り難い。
クロス~ダウンクロスでルアーを流しながら探っていくと、、、とある場所でチェイス発見!!
どうやら緩い瀬の流れに沈んだ岩と岩の間に潜んでいるらしい。
もう一度、同じ場所へアプローチ。
U字を描きながらダウンクロスから、ほぼダウンになるあたりで、テールトゥノーズでルアーをチェイスする魚。
そのままゆっくり目にリトリーブすると、コン!!
よし、来たッ
小さく鋭くアワセると水面でローリングして暴れる。
しかし、サイズはそれほどでもなく、難なく寄せてくる。
そんな感じで連続で2匹ゲット出来たので、これはジアイかな~と思い、持参してきたGoProをスイッチON。
ダウンクロスに投げて、岩と岩の間を舐めるように探ると、フラフラ~っとチェイス。
そして食わせの間を入れるとバイト!!
ってな感じでサイトフィッシング。
ただ、GoProにはチェイスする魚までは写らないンだな、残念。広角レンズだからね。
それでも釣りの様子が一部始終、写るのは便利。
ちょっと釣れる魚のサイズが小さいので、迫力に欠けるのが難だけども(^^;;;;

ジアイなのか、他の釣り人が少なくなってプレッシャーが下がったのか、太陽が差してきて水温が上昇したのか、複合要因なのか活性が上がってきて、数匹が同時にチェイスしてくるのが視認できる時もある。
1時間ほどの間に、7~8匹ゲット。全て20cmちょっとの放流魚ですが(^^;;; 解禁だし、ま、いいか。

昼を過ぎて、さすがにスレたのか反応が激減。
天気は良くなった代わりに川上方向からの風が強くなってきた。
これを機会に、一旦戦線離脱して遅めの昼食休憩。

休憩後は、放流とは関係のない場所でネイティブを探して、放浪の旅~~~
しかーーーし、昼ころから吹き出した風が強くてとてもじゃないけど釣れる気配ゼロ。

それでもネイティブを探して、あちこち心当たりを放浪しますが、、、無反応。
太陽も傾き、午前中に大混雑してた有名ポイントもかなりまばらに(それでも20~30人はいらっしゃいますが)
ちょっとだけ入ってみたけど、どこに魚が溜まっているやら。。。。
(去年と比べて川の地形も変わっているみたいで、溜まり場の予想が出来ん)

最後、もう一度、昼前後に釣れたポイントに舞い戻る。
さらに人が減っていて、どこにでも入りたい放題(釣れるかどうかは別だが)

ここでタックルチェンジ。
去年の9月に買ったまま、すぐに禁漁になってしまって出番の無かった渓流ベイトフィネスタックル。
ダイワ SS-Air とメジャークラフト ファインテール5.4ft
3gのスプーンを投げると、ヒュイイーーーンとスプールが回転してカッ飛んでいく。サミングも着水の時だけでOK。
やや追い風だったせいもあるが、スピニングと同じくらいの距離が出ている。
意外と使えますね。
ただ、さすがに風上に投げる時はバックラッシュするので、ブレーキを強くするかサミングが必要かな。
まぁ最近のリールなので、オートマチックにブレーキ調整だけのノーサミングでリールにお任せで良いのかも。
f0100885_2111422.jpg

このタックルでも1匹ヒットして入魂も完了。
ロッドが短いので本流では出番が少ないが、支流だと手返しの良さとコントロールのつけやすさもあって主力タックルとなるかも知れません。
今は、慣れるまでライントラブルを回避するためにナイロンを巻いているが、せっかくのベイトなのでPEでも使えるようにしなくては。

こんな感じで2015のホーム解禁でした。
いつもの如く、成魚ちゃんばっかしでしたが、解禁ってこんなもんですね。
ゲット数は10~11匹くらい??かな。
自分以外には釣られるなよ~と声かけて全てリリースしたので、6月か7月にヒレピンに育って楽しませて欲しいものです(笑)
たとえ釣れてくれなくても、来年の子孫を残してくれれば・・・・(願)




先日、購入したモンベルのウェーディングシューズを履いてみた。
まだ川の中を本格的に歩いた訳ではないので、ナンとも言えないけど、感触としては良い感じ。
この時期の薄いヌルヌル程度ならばグリップしてる。
ブ厚いヌルヌルだと滑りそうだが、ビブラムみたいに唐突に滑るのではなく、滑る前兆が判りやすそう?なので川歩きにビブラムほど神経質にならなくても良いかもね。
ワイヤーを使ったリールアジャストシステム(他メーカーでBOAシステムと同じ)は、確かに便利。楽ちん。
ただ、ワイヤーの張り具合で全体的に均一に締まる場合と、足首だけ局所的に締まる場合があるので、好みに応じてワイヤーの張り具合の微調整は要るようです。




GoPro動画もコマメに撮ってみました。
どの場所にGoProをマウントするか、これによって動画の構図が大きく違ってきますね~
動画は貼れないので、動画から切り出した静止画を付けておきます。

チェストマウント(胸)だと、腕とかリールとかロッドのグリップが目の前になるので、邪魔と言えば邪魔だけど、ハンドルを巻く様子やアクションの加え方などはよく判る。
f0100885_21113019.jpg

胸より上の喉元近くにマウントすると、水面の様子や釣ってる風景がよく見える。代わりにリールの操作がいまいち見えん。
f0100885_2111437.jpg

どちらも一長一短ですな。
個人的好みでは、喉元マウントの方かな。
GoProの取り付け角度を調整して、ギリギリにリールの操作が見える位置に調整すれば、全ての要素(リール、ロッド、ライン、水面、風景など)が一枚の画面に納まるかも知れません。
横向きじゃなく縦向きにしてもいいかも。
[PR]
by sierra-outdoor | 2015-02-18 21:12 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
2015シーズンのウェーディングシューズ
そろそろホームが解禁するので、今シーズンのウェーディングシューズを買ってきました。
今年は、モンベルのウェーディングシューズ。
ソールはもちろんラバーソールです。
モンベルのラバーソールは初めてですが、どうかな??
まだ使ってる人(釣りとしては)が非常に少なくて、ネットで検索しても殆ど見つからない。

ラバーソールヲタクなので、人柱として買ってみました(笑)
意外と安いし、リールアジャストシステムなので、履く時が楽ちんだし。
耐久性がやや疑問ですけども。
f0100885_15162219.jpg


で、これでナンと、ウェーディングシューズが合計4足になってしまった(^^;;;;
もちろん、ボロボロでそろそろ退役させなければいけないシューズも含んでますけどね。

2足目は、SIMMSのG3ガイドブーツ(ビブラムソール)だったかな??
並行輸入品なので、詳しい品番が判らない(苦笑)
これは、非常に丈夫で頑丈なんですけど・・・・・ 頑丈すぎて、シューズのアッパーが硬い。
平地を歩くには問題ないけど、岩を乗り越え、倒木を跨ぎ、段差を下りたり上がったり、坂道を登ったり下ったり。
そんなシーンの時に、丈夫すぎるアッパーが硬くて硬くて・・・・歩きにくい。
海外みたいに高低差の少ない、ダダ広い河原を歩くなら問題ないだろうけど、高低差の大きく足場の悪い日本の渓流には不向きでした(^^;;;;
さらに、シューズを履いたままで車の運転が難しい。足首ががっちり固められるので、微妙なアクセルワークが出来ん・・・・(^^;;;;
(なんでそんなの買ったかと言うと、実物を試せない通販だったので)
まだ丈夫で使えるけど、現在、お蔵入り・・・・ 予備ブーツになってます(勿体ないけど・・・・)
f0100885_15194329.jpg


3足目は、SIMMSのアクアステルスのシューズ。
かな~り以前に、SIMMSがビブラムソールを採用する前のモデル。
実は、このシューズが一番気に入っていて、愛用してましたが、度重なる酷使したので、アクアステルスのソールが両足ともベロン~と剥がれた。
同じモデルは廃盤なので、ボンドで接着して昨シーズンは使ったけど、やっぱり剥がれかけてる。
アウターもボロボロで、いつシューズ本体が崩壊してもおかしくない程にボロボロです。
だけど、自分の足に一番シックリきているので手放せない。
f0100885_15211545.jpg


4足目は、SIMMSのヘッドウォーター(ビブラムソール)だったかな?
SIMMSがビブラムソールを採用した年に購入。
日本の渓流向きにシューズのアッパーが柔らかくできており、G3で大変だった歩きも結構イイ感じ。
ただ、アッパーが柔らかい分、耐久性がイマイチなのと、ビルラム初年度だったせいもあり、川の中で滑る滑る。
陸上でも濡れた倒木の上もツルーーーンと滑る。。。。ある一部のコケの岩の上も滑る。
さらに、アッパー内部がかなりくたびれてきてお蔵入り。
昨シーズンは、滑るのを防ぐためにアルミスタッドも打ってみましたが効果ナシ。
そろそろ現役引退です。
f0100885_15215751.jpg


とまぁ、こんなウェーディングシューズの履歴でした。
ちなみに、今はフェルトソールのシューズは1足もありません(^^;;;;
川の中のグリップではフェルトが良いのは間違いないですが、圧倒的に陸上で歩きやすいラバーに慣れると、フェルトには戻れない。(ソールの耐久性も違うし)
ただ、6月以降の本流のヌルヌルではいつも苦労している。
本音を言うと、夏のヌルヌルの時期だけはフェルトソールの方がいいかなぁと思わなくもないです。

今回新しく導入したモンベルのラバーソールはどうかな???
本当はアクアステルスがいいのですが、もう殆どのメーカーはウェーディングシューズには採用していない。
(USA LL.Beanではまだ売ってるので個人海外通販すれば手に入るが)

とりあえずモンベルを試してみます。
[PR]
by sierra-outdoor | 2015-02-14 15:24 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
2/1 2015年解禁
2月になりました。
早くも渓流解禁の季節です。

解禁といえども、クソ寒くて、放流された成魚以外は実質釣りにはならないのが実情ですが(^^;;;
それでも自然渓流で釣りが出来る、という訳でワクワクしますな。

前日は冬型の気圧配置で寒いわ、風強いわ、どうなることかと思いましたが2/1当日は自宅付近は割りと穏やかな天候。
これなら意外と暖かそう??と思いつつ、1匹釣れればヨイや、と思いながら車を走らせます。

10時頃に現着。
ポイントのすぐ近くの入漁券販売の店は、、、解禁日と言うのに閉まっとるでわないか(^^;;;
こんな事もあろうかと、事前に入漁券を扱うコンビニは調べておいたので、コンビニまで走って一日券をGet。600円なり。安いね~

まずは去年入った某有名ポイントへ・・・・
ここは大場所故にエサ釣りは無理で、遠投の効くルアーかフライの場所。
フライ7割、ルアー3割、という感じで等間隔に水辺に立っている。その数、50~60名くらい??
さらに道路から様子を伺っている人も多数。
こりゃサスガに今から入るのは無理だね、、と思って別のポイントへ移動。

そちらは7~8名のみ。
しかも見てる間にエサ釣り師がどんどん撤収していく・・・・釣れてないから??
強い横風が吹きつけ、時折小雪も舞っている場所なので釣り辛いからなのかナ。
近くで釣っていたルアーアングラーに挨拶して様子を伺うも釣れていないようだ。
他のポイントに移動するか、ここでやってみるか・・・・迷ったが、あまり移動ばかりしていても釣りの時間がどんどん無くなるし、目の間のポイントが割と人が少ないので、ここでやってみる事にした。

前日に放流されているハズだが、魚が見えない。
この場所は比較的流れの穏やかなプールではあるが、本流と繋がっている場所なので、先週の雨で増水しており、流されてしまったのかな??
もしくはあまりの寒さにボトムに沈んでいるのか・・・
ボトムを探るべくヘビーウェイトのルアーをボトムまで沈めて探るも無反応。

少し離れた場所で釣っていたアングラーに話を聞くと、朝イチはポツリポツリと釣れていたそうな。
どうやら魚は居るみたいだ。
よくよく見ると、時々小さなライズもある。
この辺りに居るのかな~ と思ってルアーをスプーンに変えて投げること数投目。
コツン!!
来たッ!!

5カ月ぶり?の川からの生体反応だ!!

反射的に巻きアワセ。数カ月ぶりだったがなんとか体が覚えてくれていた。

ギラギラッと銀鱗が水面下で踊る。
サイズがサイズなので問答無用で寄せて来ると、20cmを少し超えるくらいのシラメ系のアマゴ。
をぉ~~、なんとか2015年の一匹目が釣れた。
状況的に厳しそうだったので、もう少し苦労するかと思ったけど、最初の1匹は呆気なく釣れた(^^)/
成魚放流の魚には違いないが、何はともあれ解禁日に釣れたのでOK。

割と呆気なく釣れた。
この日は、動画を撮ろうとGoProも持参してたが、まさかこんなに呆気なく釣れるとは思っておらずGoProはOFFにしたままだったので、すぐにONにする。
まだ釣れそうだ。。。。
次に投げると、微かに触ってくるがフックアップしない。
何度か超ショートバイトはあるのだが、フッキングしない~~一瞬だけ乗るのだが、2秒ほどファイトした後、フックアウトしてしまう。
そんな感じで数バイトを得たものの、バラシたりして1匹も釣れず。
なかなかヒットシーンを撮影するのは難しい。ずーっとONしっぱなしにしていれば良いのだが、それではメモリはともかく電池が持たないし。
結局、GoProでヒットシーンは撮れず、唯一釣りあげた1匹を、釣りあげた後の動画から切り出してみた静止画が以下。
f0100885_22334361.jpg

相変わらず冷たい横風が吹きつける。
だんだんと周囲の釣り人も居なくなる。釣れてないからネェ。

昼食休憩を兼ねて移動。
こちらに到着する前に横目で見ていた、風裏と思われる小規模ポイントに移動してみると、そこは竿が林立している(苦笑)
放流場所と思われる箇所を中心に20~30人の釣り人が取り囲んでいる。
釣れているのはかなり限られた場所だろう。
どこかにオコボレがないか、人がまばらな区間に入ってはみるものの、アタリもない。
時間帯も昼過ぎで一番釣れ難い時間帯でもあるし。

この場所で2時間ほど時間を潰したが釣れる気配もないので、最初のポイントへ夕方前のジアイに期待して戻ってみると、釣り人は一人のみ。
挨拶をして様子を伺うとショートバイトはあるが釣れないようだ。
午後3時くらいにジアイが来るとニランで粘ってはみるが、相変わらず横風が強く、さらに雪まで舞ってくる始末(^^;;;
2、3回ほど超ショートバイトはあるものの、もうココの魚はスレきっており反応してくれないようだ。

ま、解禁だし1匹釣れればOK~というつもりだったので夕マズメの少し前に撤収。
2015シーズンが開幕し、これからはぼちぼち渓流へと通うことになるでしょう。
[PR]
by sierra-outdoor | 2015-02-01 22:33 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
12/22 19年振りの冬至・川海ダブルヘッダーの釣り納め
この日は休みなので、釣りに行くことにした。
時期的に釣り納めになるかな~~~なんとなく。

釣り場に向かう途中、FMラジオが「本日は冬至、19年振りの冬至です」と伝えた。
何が19年振り?かと言うと、新月と冬至が重なるのが19年振りだとか??
こういう冬至の日を「朔旦冬至」さくたんとうじ って言うのだそうな・・・・

19年振りと言うことで、なんかイイことあるかな??

師走の平日ともあって、かなり交通量が多く、あちこちで小渋滞。
休日ではないので、ETC割引も無いし・・・・(今の通割は、毎日高速使う人しか使えんシステムだし)
そんな時に限って、事故で渋滞しとるぅ~ せっかくド高めの高速に乗ったのに(^^;;;;;;

都市部を抜けたところで、高速を下りて、田舎道を走る。
その田舎道もいつもならスイスイなのに、この日は混んでいるんですが・・・・

なんとかカントカ、予定よりも2時間遅れで(苦笑)現着。(そもそも出発からして遅れてしまった)
もう昼前だ。思ったよりも天気は穏やか。日差しもあるのでそんなに激寒でもない。

2週前に釣った、ニジマスの川へ。
最初のポイントに到着する。思ったより水位が高い?? 前日の雨の影響かな。。。。
水温を計ると8.5℃。
この水温なら、ニジマスなら釣れるだろう。ここ最近の冷え込みでもっと下がっている事を覚悟していたけど、なんとかなりそうな感じ。

最初のポイントでは不発・・・・
しかたない、次へ。

ここは前回反応のあったポイントなので、一番期待できる場所。
まずは小手調べで、本命ポイントの一つ手前の場所。
瀬尻をスプーンで探ってみると、、、数投したら、1匹チェイス!!
これは喰わなかったけど、居ることは確認できた。
もう一度・・・・ 居るならあのスポットのはず。
やや上流にキャストして、ナチュラルドリフト気味にスプーンを流し込んでいくと。。。。。。岩の手前で「コン!!」と小さくアタった。
次の瞬間に小さく鋭くアワセを入れると、流れの中でギラギラッ!! ヒットだ!!

流芯から魚を引きずりだす。サイズは40チョイってところか。
このサイズは流れから早く引きずり出さないと、後が苦労するから、なんとか流芯に戻ろうとするのをバットで耐えて行かせないようにする。
2度3度と、流芯に戻りそうになるところを堪えて足元まで寄せてくる。
ふ~~~~、、なんとか1匹出ました。
f0100885_11362780.jpg


サイズの割りに、けっこうファイト良し。
もう少し開けた場所で掛かったなら、走らせて遊べるのですが、岩やら枝やら多い場所なのでキャッチ優先でランディング。
42~43cmって所かな。
釣り納めでボーズもあまり好ましくないので、釣れてくれてサンキュー
f0100885_1139830.jpg


バイトはかなり小さく、PEラインでなければ感じとれなかっただろう。

これで安心して、他ポイントを少し見に行ったが、反応はなく14時を回ったので、そろそろ別の場所へ。

移動して、前回と同じく海です(笑)
川と海のダブルヘッダー釣り納め。
川では釣れたので、海でも釣れるといいなぁ、、1匹で良いんだけど。

ポイントには15時過ぎに到着。
冬至の日は、一年で一番、日が短い。アッと言う間に日が暮れる(^^;;;;
早速、釣り始めるが、反応がない・・・・・ ベイトの気配も無いし。
小一時間ほどいろいろ探って、ムーチョ・ルチアで大遠投~~~~
ボトムまで沈めて、ジャークジャーク。そしてフォール、またジャーク・・・・・・ なんてのを繰り返していたら、ジャーク後にカーブフォールさせた瞬間、「コンコンコン!!」 何か喰った!?
アワせると、ゴンゴンと頭を振る感触とともに、次に横ッ走り。
ヲ~~、これはメッキだ!!

ロッドは今は亡きウエダのTSS-77なのでけっこう曲がります(^^;;;
足元まで寄せて抜き上げると、22~23cm程度のメッキちゃん。

いやぁ~、海の釣り納めも成功だ(笑)
記念に撮影でも、、、、、あれ?? ケータイの電池が切れとる・・・・・(泣)
しゃーない、撮影せずにリリース。
まだ時間はあるので、まだ釣れるかも・・・・・ と、ムーチョを投げ続けるも反応ナシ・・・・

ルアーをシマノのAR-C シンキングペンシルにチェンジ。
このルアーはとにかく飛距離は抜群なので小粒でもやたらと飛んでいく。
弱めのトゥイッチを織りまぜながら水面直下を探っていく。

何投しただろうか、、、、着水の直後のトゥイッチの時に「ゴン!!」
あ、当たった・・・・ でも乗らなかった。
水面を見ると、ルアーの直後の水面が割れている・・・・・ チェイスしてる!!
小刻みに誘いの連続トゥイッチでドン!! よ~っし、ヨシ、いい感じだ。
これも23~24cmぐらいのメッキ。

2匹釣れたという事は、マグレでは無さそうだ。
本来なら1匹釣れたら撤収しようと思ってたけど、延長戦突入~~~~笑

陽が沈み、だんだん暗くなってくる頃合い、Dコン63にチェンジ。
今まで使ってきたムーチョやシンキングペンシルより飛ばないけど、アピールは抜群なので、射程圏内にいれば釣れるハズ。

フルキャストして、Dコンをジャークさせながらリトリーブしてくると、手前10mくらいの場所でゴツン!!
を~~~、居ましたか、こんな所にも。
これも24cmぐらいのメッキ。
どうやら、回ってきた??
遠投せずに、20m程度のキャストで、その代わりにキャスト数を増やし、右に左にポジション変えながら探ると、ドン!! うりゃ~~~ 投げて、ゴン!! よっしゃーーーー!!

こんな感じでラストの30分は、入れ喰い、、、という程ではないけど、結構狙って釣れました。
合計8匹。上等じゃん(^^)
サイズは20~24cm。あわよくば、年末なので20cm台後半を期待したけど、25は超えられませんでしたが、まぁまぁ納得の釣果。

明るいころは沖合でしか反応が無かったが、暗くなる直前には、フィーディングのためか、かなり岸寄りのヒットも多かった。

イイ感じの釣り納めとなりました。。。。
川はもう釣り納めでいいけど、海は、、、なんか、もう1回行きたいような・・・・・苦笑 はっはっは。
でも、次も同じように釣れるとは限らないのよね~~~
[PR]
by sierra-outdoor | 2014-12-22 23:18 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
12/06 冬季・川&海ダブルヘッダー
やって参りました、寒気団。
天気予報では今季一番の寒気団だとか。
(一番って言っても、今まで暖かすぎて事実上初めての寒気だから一番は当たり前か)

寒気団が来てなければ、ちょいとプチ遠征にでも行くつもりでしたが、雪が降る可能性もあるので遠征は止め。
先日釣りに行ったニジマスを狙いに行くことにしました。

当日はいまにも雪が降ってきそうな寒風が吹く中、現地に向かって出発。
現地に到着すると同時にドドーーッと横殴りの雪が吹き荒れます(積もるほどではないが)
こりゃ寒いなー、魚は釣れんカモ、、、釣り人は居ないだろう、、と思ったけど、こんなクソ寒い中でもいらっしゃる(苦笑)

最初のポイントはつい先程まで誰か居たみたいで反応ナシ・・・・ いや1匹だけチェイスはあったけど活性低くて釣れそうにない。

次のポイントへ移動。
本命ポイントの一つ手前の小さなスポットに念のため、スプーンを投げてみる。
流芯を何事もなく通過して、あ~~やはり魚は居なかったか・・・と思ったらピックアップする直前の岸際で突然にガツン!!

えっ!! ナニ!! こんな所に居たの!?

浅瀬でド派手に暴れ回ります。サイズはけっこうデカイ。
浅瀬なので思うように走り回れないので、深い流芯に戻ろうとする・・・・
流れに入られると、このサイズは苦労するので、ガチンコ勝負で流れに戻るのを阻止。
何度も流芯に戻ろうとするのを止めて、浅瀬に引きずり上げてゲット。
f0100885_22415458.jpg

サイズは47~48cmぐらいか。
ただ、頭は丸いし尾ヒレも丸い、、、やたらメタボなニジマス。
放流ニジマスなので仕方ないかな。この状況で釣れただけでもマシと思わねば。
撮影を終えて川へお帰り頂く。
f0100885_2242568.jpg

次は本命ポイント。
さっきのポイントに居たくらいなので、ココには居るでしょー。
小刻みに探っていくと、とあろ所で、ガッツーーーン!!
を~~居た居た。
ヒットした瞬間に左へドッカーーンと走り出す。こ、コレはさっきの魚よりも速い・・・と思ったら数メートル走った所で小さくジャンプ。
と同時にルアーが外れて足元まで飛んできた・・・・
あっちゃ~~、この魚は良い魚だったので獲りたかったな。

引き続き本命ポイントを探りますが、先の一発のみ・・・

戻りながら、最初の1匹を釣ったポイントを念のため探ると、軽くショートバイトしてきたがこれはバレた・・・・

まぁいいや。
次のポイントへ。

このポイントも以前来た時にバラした場所だが、、、反応ナシ。

とって返して、大きく移動し、前回にけっこう大きなマスを見かけた場所まで移動してみたが、反応ナシ。。。
今後のためにいろんなポイントを探ってみたが、あまり良い場所もなく、たまに見つけたポイントも反応がないまま時間だけが過ぎていき・・気がつくと15時を思いっきり過ぎている(^^;;;

この日は早めに切り上げて、帰り際にメッキを探ってみようと思っていたので急いで片付けして移動。
想定よりも長く川で釣りをしていたので、出発が遅れて、さらに夕方の渋滞に巻き込まれたりして、ポイント到着は夕暮れ前(^^;;;

残された時間もないので、とりあえずシンキングペンシルをひたすら遠投~~~
15分ほど投げ続けていたら、突然にゴン!! をっ、何か喰った!
かなり沖合でヒットしたので何か判らないが、そんなに大きい訳ではないのでゴリ巻き~~

上がってきたのは、22cmほどのお目当てのメッキ。(暗くて写真はナシ)

を~~、狙いの魚が釣れた。
まだ居るかも、、、と思って続けて投げるも反応なく、暗くなってオシマイ。

結局、川と海の両方を探ってニジマス1匹にメッキ1匹。
うーむ、釣果としてはビミョーですが、一日遊べたのでヨシとします。
[PR]
by sierra-outdoor | 2014-12-06 22:40 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
by sierra-outdoor
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
Churinさん なん..
by しえら at 21:12
しえらさん、おかえりなさ..
by Churin at 23:09
ココ最近、全く雨が降って..
by しえら at 21:27
手のヒラアジさん 先日..
by しえら at 21:25
Churinさん そう..
by しえら at 21:21
ども。 マメに記事アッ..
by 手のヒラアジ at 13:55
おー、しえらさんには珍し..
by Churin at 23:04
やはり土曜日は賑わってい..
by Churin at 22:59
都市型温排水の貴重なター..
by しえら at 20:49
なんとか釣れてくれました..
by しえら at 20:48
リンク
最新のトラックバック
ナマズ
from 動物辞典
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


Skin by Excite ism