カテゴリ:渓流釣り( 198 )
5/1 本流でも釣れ始めた
GWにも突入した頃合いで、NGRの本流も雪代が少なくなってきました。
5/3~4で仲間うちの集まりがあるので下見釣行。

ぢつは、この少し前の4/26は、富山への小旅行の帰り道、本流で2時間ほど竿を出して、チビアマゴを3匹ほど釣って、どうやら本流も魚が出だした様子を掴んでおりました。

朝6時、まずは去年の実績場へ。
ここは大場所故に出ればサイズもデカいハズ・・・・
今シーズン最初の7フィートの本流タックルを投入。7cmミノーを投げる。
すると、15cmを超えるかどうか、、というチビアマゴがちょっかいを出してくるが、さすがにこのタックルでは簡単にフックアップしない。
最盛期なら、がっつりと喰ってくれるが、まだようやく本流の魚にスイッチが入った程度なので、チェイスはするものの、緩めのチェイスで軽く触ってくるのみ。
当然バレる(^^;;

このポイントでは数バイトあったものの、全てバレた・・・・ サイズは15~17cm程度ばかり。
せめて20cm超えてくれれば、フックアップする率も上がるのだが。

平日とは言え、GW週間。けっこうな釣り人が川に入っているので、釣れそうにないポイントで粘るのは得策ではない。
想定していた第二ポイントへ移動。

1台、車が止まっているので先行者が居るようだが、姿が見えないのですでに釣り上がって行った後か?
とりあえず入ってみる。
最初は反応が無かったが、とある場所からチビアマゴが反応しだした。
とある大岩の上に立ってキャスト。
アップクロスからクロス、ダウンクロスまで扇状に探ると、瀬の中から一投毎にガンガンと反応がある。
なんとこの場所では一歩も動かずに6バイトも得た。これはスゴイことだ。
しかーーし、バラしが多くてキャッチは1匹のみ(^^;;;
バラシが多すぎるが、サイズはやはり15~17cmまでで20cmを超えるサイズが来ない。
少しづつ移動して探ると、淵のスポットでやっと20cm超のアマゴがチェイス!!
もう一度丁寧に投げて誘ってくると、流芯でゴン!! とヒット。
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その後も、流芯より対岸側の流れの筋から反応が良い。
手前側の流れの筋はきっとこれまでもエサ釣りなどで攻められているのだろう。
ヒットしたりバレたりしたが、反応のないポイントは殆どなく、とても高活性。
これでサイズさえ良ければ・・・・
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下見でもあるので、広範囲に探っていく。
魚影の濃い薄いの差はあるが、おおむね、どのポイントからも反応があるので、やっと本流も釣れるようになってきた。

相変わらずバラシが多いが、あそこで1匹、こちらで2匹、、、という感じでヒットが積み重なっていき、午後にはツ抜け達成。
Good-Joooで過去にツ抜けした事は記憶にないので、数だけなら一番釣れたという事だな。

ただし、キャッチの倍くらいバラしているのだが(笑)

夕方まで探って、約12匹キャッチ。バラシはその倍以上。
サイズは最大でも22cmどまりではあったが、サイズさえ問わなければ数はそこそこ釣れる。
これなら仲間が集まる当日でも、それなりには釣れるのではないだろうか、、、と好感触。

これから晴天続きの予報で、さらに釣り師の数も激増するだろうから、これがちょっと懸念されるが。
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by sierra-outdoor | 2015-05-01 21:10 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
4/18 本流もチビだけど開幕
2日前に釣りに行ったばかりですが、この日も特別な用事がないので出撃です(^^;;;
前回の釣行でようやく本流でイワナですけどネイティブの魚が釣れたのも追い風ですね。

まだ水が多そうなので朝は支流へ。
同じ考えの人は多く、支流はけっこうな間隔で釣り師が入っています。
目指すポイントは幸いにも誰も入っていなかったのでその場所から入川。

やや水は多いが、透明度もあり今までの中では一番マシな感じ。
ダウンクロスに投げながら探っていくと、最初のポイントでヒット!!
を~~今日は初っぱなから調子イイじゃん。
釣れたのは21cmほどのグッドコンディションなアマゴ。
ようやく春らしい魚が釣れました。
※GoProの動画からの切り出しなので、いまいちな静止画ですけど一応貼っておきます。
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その後もチビアマゴですがぼちぼち反応があり(ヒットには至らんけど)、イイ感じだ~~と思っていたが、他の釣り師とポイントがバッティングしてしまい、調子が良かった区間だけど半分も攻めていないうちに移動を余儀なくされる。
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小移動した先で、去年一度だけ入った区間をもう一度入ろうとしたが、先に他の釣り師に入られてシマッタ・・・
止むを得ず、少し離れた場所に入ってみたが、1匹だけアマゴのチェイスがあったが、それっきり。
アチらコチらと小移動しているうちに午前のジアイは終わってしまう(^^;;;

お昼になり、ドピーカン天気でもあり、反応が途絶える。
本流の探索に行こう。

前回、反応のあったポイントの近くに入ってみる。
去年よりも流れが平坦になった雰囲気があり、去年秋の大増水がこの水系にも影響が出ているなぁ。
大岩ゴロゴロで、流れも複雑だったのが、やや平らに馴らされた感じがする。
ここでチビアマゴが1匹、ヒット。
このサイズが出るようになったのは、川の中がようやく春めいてきた証か。

そしてもう少し上流を見に行くが、、平瀬が続く渓相なのでなかなか入る場所が見つからない。
そんな中でも、多少なりとも流れに変化ある場所があったので入ってみる。
一抱えくらいある岩が散らばる瀬。
ここで1回ヒット、しかしバレる。

少し下流へ移動し、テトラの際を探ると足元でゴン!!
を~~来た来た。
17cmほどではあるが元気の良いアマゴだ。
同様のポイントを探るが、次が出ない~~(^^;;;
ドピーカンの午後は、ちと厳しい。
やはり午前中が勝負であったか・・・・
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途中、山菜を採りつつ帰る方向へ移動。
下流方向はやはり水が多いな~~ 濁りも入って難しそうだ。
午前中に反応の良かった支流区間をもう一度、時間差で叩くか、それとも別支流に行くか。
悩んだけど、違う場所に入ってみることにしたが、その支流では結局、反応ナシで終了~~

春であっても渓流は午前勝負ですね(苦笑)
少しづつですが、水系全体で魚の反応が増加しつつある。
次回は、午前の時間帯を無駄にしないようにしよう。(今回は到着が遅かったり移動で時間ロスしたりしていた)
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by sierra-outdoor | 2015-04-18 22:13 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
4/16 ようやく春の兆しか?
この日は平日ですが、恒例の有給休暇消化月間ですので、休みを取りました。

せっかく休みも取ったし、なかなか春にならないGood-Jooですが、とりあえず行ってみるべ(^^)

本流は、まだまだ水が高い・・・・
車を支流へと走らせます。
平日なのでそんなに釣り師は居ないだろう、、と思ってましたが、さすがにGood-Joo、けっこう入ってますがな(苦笑)

支流の下流部に集中していたので、少し上の方へ・・・・ でもあまり上流に行くと、先日の迎撃作成の時に回ったエリアに入ってしまうので、そこよりは下流へ行ってみます。
天気も良く、桜が散り始めており、のどかで春爛漫と言った趣なのですが川の中は・・・・

今まで目を付けてましたが入ったことがない区間に最初に入る場所として選びました。
初めて区間なので川へのエントリーする場所を探すのに一苦労(^^;;;
なんとか藪漕ぎしつつ水辺まで到達。

やや雪代が混じった流れですが、なんとか釣りが出来るレベル。
小刻みに撃っていきます。
淵尻の大岩のある場所に何気なく投げたスプーンに、ボトムから中型アマゴが急接近!!
をぉ、こんなトコに居ましたか。
ダッシュしてチェイスしてきたアマゴですが、ルアーの直前で見切ってUターン・・・・
ナゼ?? あれほどの勢いで飛び出してきたのだがら、喰ってくれても良かろうに(^^;;
もう一度アプローチしますが、捕食レーンから外れているのか、追ってこない。
何度かやり直して2回ほど興味は示したものの、さすがにダメですね。
かなりの百戦錬磨のアマゴだと思われ(サイズ的には22~23cmでしたが)

それでも、ようやく中型サイズでネイティブと思われる個体の反応が得られたので、今日はイケるかも・・・・
と思ったのだが。
その後、無反応が続く・・・・(^^;;;

今まで一度も入ったことがない場所が、もう1箇所あったのでそこに行ってみる。
なかなか良さそうな場所だったが、ちょっとアクセスが簡単すぎるか。
盛期の増水で濁った時は良さそうだけど。
ここは流れ的には良さそうなので、何とか魚の反応がないか時間かけて探ってみたが、やっぱり無反応に終わる。

そんなことしてるうちに正午を過ぎる。
また午前中を棒に振ってしまった(^^;;; (まだ1匹も釣ってないやん・・・・・)

とりあえずボーズだけは回避したい。
って事で、同じ支流の下流へ移動。
もう真っ昼間なので、午前中に見かけた釣り師は誰も居ない・・・

散歩する地元の人やら、観光ツアーの団体観光客やら、うろうろする辺りではあるが、人目を気にしていては釣りにナラン。
投げては数歩移動、投げては数歩移動を繰り返す。
なかなか反応がないなぁ、と思っていたが、流芯の向こう側、やや流れの緩いスポットにミノーを投げて軽くトゥイッチでコン!!
を、やっとヒットしたか(^^)
サイズは17cmほどのチビだけど、このヒレピン具合からしてネイティブだろう。
これで辛うじてボーズ回避。
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しばらく同じような場所を探るも反応が無いため、一旦、昼食休憩。
午後2時すぎに、次に本流を遡る。

まずは前回、探った成魚放流ポイント。
もう魚は残ってない事を確かめるべく、探ってみたが、、、まだ放流魚は居た。
さすがに魚影は減ってはいたが、1キャッチ、4チェイスなど。
まだ結構な数が残っているなぁ。早く散らばれば生き残れる確率も高くなるのだが・・・

午後3時を過ぎて、今度はネイティブ探し。
しかし、相変わらず怒濤の激流。
殆ど探る場所がないが、それでもとりあえず目ぼしい所に入ってみる。

最初のポイントでいきなりヒット!!
これはバラシてしまったが、居るじゃん。。。。流れの激しい流芯を避けて、やや流れの緩い岸沿いに付いていたようだ。
同じような岸近くの緩流帯を探っていくと、、、、とある場所で、グワン!!と大きな魚影がチェイス!!
をぉ、今のデカイじゃん!?
もう一度、、、、あの岩影あたりから出てきたハズ。
ミノーをアプローチして軽くトゥイッチ&ステイ。
すると、ゴゴン!! よしっ 来たッ!!

ドタバタと暴れ回る。けっこうサイズは良いぞ。多分、イワナか。
流芯に入られると厄介なので、やや強引に引きずり出して岸辺に寄せる。
を~~出ましたねぇ、今年最初の本流ネイティブは尺上イワナ(31cm)でした。
※GoPro動画から切り出した静止画なので、ちょっとピンボケご容赦願います。
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あんな雪代激流でも、やはりイワナは動いていたんだ。
これで本流でもやっとこさ、ネイティブが釣れて一安心。
再会を期してリリース。
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これを最後にしてこの日は終わることにしました。
今まで、なかなか目覚めなかった渓流も、ちょっと春の兆しが見えてきたかな。
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by sierra-outdoor | 2015-04-16 21:37 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
4/11 迎撃作戦発動
関西から期待の若手SIX君がGood-Jooにやってくる。
迎撃せねば。スクランブル発進です(笑)

朝7時頃、SIX君と合流。
本流はチト無理だね~~となり、支流へ走ります、、、が・・・・・
その支流も気配ゼロ。
ちょっとこの時期としては水位が高くて押しの強い流れになっている。
雪代も入っているな。
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SIX君が2年前の春に同じ支流でよく釣れたというポイントに向かうが、そこは2年前とは随分渓相が変わってしまったらしい。(自分は初めて入った場所なのでよく判らない)
それでも彼に1匹ヒットしてヤレヤレ。

天気は良いが、どうも魚の雰囲気が非常に薄いので、場所替え。
別の支流に入ってみたが、こちらは流れ的には良いのだが、、、うーん、やはり反応ナシ。ナゼだ??Why??
絶対にココだ!という場所を撃ってみてもチェイスすら無し。
例年ならば魚の反応のある場所に行ってみたが、、、、瀬では全く反応ナシ。
淵尻で小さな魚がライズしている・・・・ ミノーでは反応しないのでスプーンで試してみるが1、2回チェイスしてきたがバイトしそうになく、そのうちライズも無くなる。
結局、SIX君がチビアマゴを1匹追加したのみ、午前は終わる。
なんと、午前中ノーバイトノーチェイスだ>自分(苦笑)

昼食休憩を兼ねて、コンビニへ。

ここで作戦会議。
どの場所も魚の反応がないので、本流の成魚放流ポイントで遊んでみますか、となって放流ポイントへ移動。
この頃から風が強くなって、かなり釣り辛い。
この風ではエサ釣りさんはさぞかし大変だろう・・・・

ビュービューと風が吹きまくる中、釣り辛いがルアーを投げてみると、早速チェイス連発!!
まぁ放流されてますからね・・・当たり前か。
ミノーでも反応はしてくるが、いまいちショートバイトでがっつり喰ってくれないのでスプーンに交換すると一発回答!! ヒット連発です(^^;;;
ダウンクロスにスプーンを投げる。けっこう流れの勢いが強いが、岩と岩の間の緩流帯に差しかかると、フラフラ~っとチェイス。
ここでスローリトリーブに徹すると、コン!カツン!! とバイト。
流芯の速い流れから飛び出してくる活性の高い魚も居ました。
小一時間で10匹近く釣れたが、全て放流魚・・・・まぁ釣れんよりマシか(^^;;;
野生化した初夏にまた再会しよう!!と全てリリース。
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夕方になり、最後、ネイティブの魚を探しに行きます。
増水に影響され難い場所、、、なのでけっこう絞られます。

また、この時間帯になると、やたらと濁ってきた。今頃になって今日の雪代が入り始めた??
とあるポイントにてSIX君が粘っている・・・
どうやら濁った流れの中から反応してくる魚が居るらしい。
チャートのミノーに好反応らしいので、ド派手なチャート系ミノーに変更してみましたが、時既に遅し。
反応するタイミングはアッと言う間に終わってしまいました(^^;;;
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雪代増水が未だに尾を引いていますが、この増水が収まった頃に本格的に釣れだすかな?
そろそろ本流で勝負したいですね。
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by sierra-outdoor | 2015-04-11 23:06 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
4/5 春の支流巡り
平野部では桜満開になったこの日、雨の予報でしたが、とりあえずGood-Jooへ出撃~~

2、3日前の雨で本流は轟々の増水・・・・は、予想していた。
支流に行けば増水も大したことはないか、と思って比較的規模の大きい支流に回ってみると。。。。あかん、コッチも雪代大激流・・
やはりこの支流は無理だったか(^^;;; (少しだけ予想はしていた)

それでは、とさらに規模の小さい支流へ。
こちらは水源地の山の積雪が大したことないので、雪代は終わってるっぽい。
普通の降水による増水と若干の濁り。なんとか釣りは可能なレベル。

この支流を本格的に釣ってみるのは初めてだが、先行者が入っていない区間を選んで、ヨサゲな場所を選んで入ってみる。
春先に魚が居そうな場所を探ってみると、、、いきなりギラッと銀鱗が閃く。
サイズはさほどではないけど、降水による水位が増していて魚の活性は高そう。
もう一度、、、、20cm弱の魚がミノーに絡んでくるが、、、フックアップせず。
うーむ、まだミノーを本格的に追うようなコンディションじゃないのか・・・
この場所には少なくとも3匹はミノーに反応してきたが、どれもフッキングせずにそのうち見切られた。

でもまぁ、この調子なら次のポイントで釣れそうだな。
歩いて移動して次のポイントへ。
ここでもチビが追ってきた。を~~イイ感じだ。しかし、サイズが小さいせいか、なかなか食ってくれない。

少し車で移動。
上流方向に走らせるが、、、間断なく降り続く雨のおかげで、どこもかしこもかなりの激流。
ルアーを通せるスポットが少なく、さらに、激流なのでアッと言う間に流れてしまい、ちょっと春のこの時期の魚の活性では追いつけない。

あちこち探って、小さな堰堤を見つけたので、そこに入ってみる。
水面と立っているポジションの高低差がかなりあるので、どうかなぁと思いつつミノーを投げると、いきなりチェイス。
バイトしてきたが、高低差が大きい故にバレた・・・・ 次のキャストでもショートバイトして来たがバレる。
それでは、と高低差の少ないポジションに移動して探ると、落ち込みの際でヒット!!
しかし、激流でミノーの抵抗が大きくなっただけか?と思ってアワセが遅れて、これもバラシ。。。。
ラインがナイロンだったので感度もPEに比べて良くないのも原因かも。ベイトタックルも慣れてきたので、そろそろPE導入の時期かな。

ちょっとバラシが連続したが、サイズは大きくないし、この調子ならそのうち釣れるだろう、と思っていたのだが。
他ポイントをいろいろ回ってみたが、この支流はけっこう人気のある支流故に釣れる(魚の反応のある)区間と、そうでない区間の差が激しい事が判った。
苦労してポイントを回ってみてもまったく反応がない場所がある。
さらに、水量の増大で全域で激流となっており、平水なら釣れそうな場所が、まったく釣りにならない事も多く、最初の1匹が遠い・・・
たま~に反応はあるが、なかなかフックアップしないまま正午を過ぎてしまった。

午前中の支流を諦め、次の支流へ移動。
この支流も本格的に釣るのは初めてだ。
先の支流よりは、やや緩やかな山間部を流れる里川風の流れなので、河川の高低差も落差も少なく、そんなに激流も多くはないみたい。

なにせ初めてなのでどこが良いかはサッパリ判らん、つーことで、適当に車を走らせて渓相の良さそうな場所を見つけて、入ってみる。
大きめの淵があり、この時期に一番良いだろうと思われたが無反応・・・ ここもダメか、と思いつつ淵の下流にある浅い平瀬に念のためミノーを投げるとチビだが追ってきた。
もう一度、丁寧に探るとコツン!! 来たッ!!
やっと釣れたか~~ サイズは16~17cmほどのオチビさんアマゴ。
でも1匹は1匹だ。ヒレもピンとしているし、このサイズなら成魚放流の魚でもないだろう。

その後も、淵では反応がないが、淵尻~瀬に移る場所でチビアマゴが追ってくる。
何匹かバラシた後に、1匹追加。
やっとパターンを掴んだかな。
平瀬が良いという感じなので、別の平瀬のポイントに入ってみたが、100mほど探ってみたが無反応・・・

別の区間に入り直して、1匹だけやはり平瀬でチェイスを確認したが、反応があったのはその1匹のみ。
雨は止みそうもないし、夕方が迫ってきていたので、この日はこれにて終了。

雨が降り続き、本流は大増水、大激流と化していたので小さな支流を探ることに専念してみたが、雪代が終わってる支流はとりあえず魚の反応はある。
ただ、サイズが小さいな~~ 釣り人は結構多いのでスレ気味だし。
やはり、本流の釣りが早く出来るようになるといいのだが、果たしていつになったらこの大増水が落ち着くのやら。

今回はデジカメもケータイも忘れて、釣れた魚がオチビさんばかりという事もあり画像はナシです(^^;;;
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by sierra-outdoor | 2015-04-05 21:04 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
3/22 少しだけ春の兆し
2、3日前に、ようやく春の大雨が降り、イッキに河川は大増水。
暖かい雨だったので雪代も含んで増水しましたが、これが渓流魚の活性上昇となるか!?

Good-Jooに向かう道中から見える本流は朝から雪代交じりの濁りあり。
ちょっと本流は無理かな~~(予想はしてましたが)
支流へと向かいます。
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最初にやってきたのは、初めて釣りをするとある支流。現着は10時ころ。
他に釣り人の姿はなく、誰も来ていないのか、それとも朝イチにすでに釣り終えた後なのか。
それとも同じ日に他で行われる成魚放流に釣り人が集中しているのか。
川の様子は里川風の流れですが、やはり水は増えている。流速もけっこう早い。
しかし、この支流は規模が小さく、ちょっとルアーで狙うには難しいのが見ただけで判る。
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なにはともあれ、釣ってみない事には始まらない。
やってみましょうか・・・と釣り始めたものの、川の規模が小さく、2面護岸された里川なので河原が殆どないため、自分にとってはルアーでは難しい川。(河原のない小さな流れなのでクロス・ストリームのポジションが取れない)
最初に入った場所では無反応。増水した浅瀬主体でちょっと流れがキツくて、それでいて魚が居そうな場所はピンポイント。
よって難易度高し。もう少し川幅が欲しい・・・移動です。
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支流の枝沢が合流する場所より下流へ入る。
小さな堰堤があり、その下を狙う。
この時間帯から微妙に濁ってきた・・・雪代とは違う濁りだが、なんだ??
堰堤下の落ち込みはヨサゲだったが無反応。
淵尻の岩と岩の間にミノーを通すと、カッツーン!! 来たッ!! しかし、次の瞬間にバレた・・・水面を割って小さめの魚が跳ねる。
ううーん、今日のファーストヒットだったのに。この場所でヒットしてきたのだから、ネイティブだな。
今年最初のネイティブの反応か!?

ようやく魚の反応も得て、小移動を繰り返して探るもその後はノーヒット、ノーチェイス。
この支流は規模的にちと難しいので、移動。

次の支流へ、、、こちらは河川工事と雪代のダブル激濁りで様子見だけでスルー。

次は、ダメ元で本流へ。
河原は日当たりが良いので雪がおよそ溶けていますが、影になる山の斜面とか駐車場の残雪置き場などはまだまだ大量の残雪。
水は雪代が入っており、怒濤の流れ(^^;;;
釣れるとは思えんが、偵察だと思ってやってみますが、やっぱり釣れず・・・・
ま、そうだよね。まだ早いか本流は。
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またまた別の支流へ移動。
ここの川は、ちらほら釣り人の姿あり。少し前に成魚放流があったからね。
成魚が放流されている区間をスルーして、上流へ。
この時期に魚が入ってそうなトロ場を探ると。。。。を、1匹小型だけどチェイス。
魚は居ますな~
少しポジションを変えてスプーンをダウンクロスに投げる。
ゆ~っくりリトリーブしてくると、クン!! 来たっ!!
スィープ気味に巻きアワセ。かなり小さい魚が・・・・ どうやらチビアマゴ。何とかゲットです。
ぎりぎり15~16cmと言ったところか。体型からしてネイティブだろう。
やっとネイティブの魚が釣れました。チビですけど贅沢は言えん。
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さらに次に下流のピンスポットを通すと、ギランと銀鱗が閃く。
を~今のはちと大きい(と言っても22~23cmぐらいかな?)
針には触ってないので、もう一度来るかと思ったが、一回っきり。真っ昼間なので警戒心が強いからだろうか。

なんとか1匹釣れたのでボーズが無くなった。気楽な気分で移動しながら各ポイントを探ります。
初めて入る区間なので、どこからエントリーしていいのか判らず何度も行ったりきたり。
小さな堰堤があり、面倒なので護岸の上からスプーンを投げてみると、また銀鱗が閃く・・・しかしフッキングせず。サイズは20cm半ばと思われる。
もう1回出るか、、、と投げるも二度目はナシ。面倒くさがらずに護岸から降りて適正のアプローチしないとダメですね。横着はイケマセン。

夕方も迫り、移動してもう1箇所、支流を探ってみたがこちらは反応なく終わりました。




この日もボーズ回避が精一杯の貧果に終わりましたが、やっと天然魚の反応が得られたのが収穫だったかな。
まだ本流はもう少し先、支流がメインとなりそうですが。

今回は支流メインで回ったのですが、ベイトタックルの手返しの良さと、コントロールの良さは再認識できた。
支流、源流などの小規模の河川ならベイトオンリーで良いよ。
スピニングだと躊躇する狭いブッシュの隙間にも、ベイトタックルなら低弾道で普通にねじ込める(たまに失敗するが・笑)
河川規模が20m幅以上ある本流では、まだまだスピニングの方が良さそうだが、それ以下の規模ならベイトの方が使いやすい。
ピンポイントへの正確なアプローチは、スピニングよりも数段やり易いので、これからも出番が増えそうです。
ベイトフィネスを、もう1タックル、買おうかなぁ(リール、ロッドともに選択肢が少ないのが難点だけど)
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by sierra-outdoor | 2015-03-22 21:37 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
3/14 未だ雪の中の渓
2月の解禁以降、釣行日に限って天気が悪く、連日レインウェアのお世話になってます(^^;;;;
ですが、やっとこの日はレインウェアは要らなさそうだ。
気温も上がりそうだし運が良ければ虫がハッチして天然シラメのライズもあるかも・・・
そんな妄想をしつつも(笑) 車をGood-Jooに向かって走らせる

現着は9時頃。
途中、この日の放流現場を通過。
解禁日なみに大勢の釣り師が陣取っている。
この場所はボーズ逃れの時の保険として取っておくとして、さらに奥地を目指します。

支流に入り上流へ。
今までの経験上、この辺りならイワナが多くなるはず。
まだ水温も低いのでイワナしか反応しそうにないので、とりあえずイワナのネイティブ狙い。
目指すポイント周辺では、まだまだ雪が多くて道路は辛うじて除雪してあるものの、いつも車を駐車するスペースは残雪置き場と化しており(^^;;;車を停める場所がない。
周辺をぐるぐる回って何とか駐車スペースを見つけて、入渓します。

周囲の積雪は20~30cmほどで、釣り人の足跡は殆どないが、その代わりにシカの足跡だらけ(^^;;;
かなりシカが増えているなあ。
水辺までは到達出来たので、なにはともあれルアーをキャスト。
しかしチェイスなし。
本命ポイントまで苦労して到達して投げてはみたものの、まったく反応がない。
岸辺は雪で覆われ、歩くのに苦労するし、岩の上の雪を踏むと滑って危ないので、これ以上の上流は止めて下流方向へ移動。

林道に入ると、除雪すらしてなく、今朝、他の車が1台走った跡があるのみ。
スタッドレスなので行ける所まで行きますか。
目的の場所まではなんとか到達出来たが、これ以上の積雪が多いとスタックしそうだ。

ポイントに入ってあれこれ探ってみたが、やっぱり無反応。
まだまだイワナでも動いていないのかな。

車に戻って林道を走るとイノシシやシカと遭遇・・・・
真っ昼間だと言うのに、こんな獣か魑魅魍魎(ちみもうりょう)が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)しているとは、自然が回復しているのか、それとも一部の動物(シカ、イノシシ、サル等)だけが増えすぎて生態系が崩れているのか・・・どっちだ??
とにかく、ここ数年何処に行ってもシカやイノシシを侵入させないための鉄条網や電気柵が川周辺に張り巡らされているので、川へのエントリーが非常に難しくなっている。
何とかならんもんか・・・・

雪が多い場所はダメだな~~と、思いさらに下流へ移動。
この辺りまで来るとサスガに雪はかなり少なくなるが、イワナは少なくなりアマゴ優先の場所。
あまり期待はしてないが、過去3月に越冬したアマゴが溜まっていたポイントでもあったので、試しに入ってみたけどもやっぱり無反応。
何処に行っても魚の気配すら感じられず、そうこうしてるうちに地域有線が正午の時報を鳴らす。

天気だけは良いのがせめてもの救いだが、このままではボーズで終わってしまうので、止むを得ず朝通過した放流ポイントへ移動。
ここで1匹だけチャッチャと釣って、ボーズ回避した後には、今度は本流でライスしているであろう、シラメ群を見つけよう。

放流ポイントでは、朝に比べると半分くらいの釣り師に減ってはいるので、何とかルアーでも入るスペースはある。
多分、この時間になれば放流魚も散らばって、エサ釣り師のプレッシャーを避けて川の真ん中にでも居るだろうと思い、遠投の出来るルアーの方が有利になる・・・ハズだったのだが。
まずは誰も釣っていない場所に入り、20mほど先にある流芯の岩が沈んでいるあたりにでも居るンじゃないかと遠投してみますが無反応・・・
あれ??ココに居ないか・・・
周囲を観察してみると、2、3箇所のピンポイントに陣取っている一部の釣り師の竿は時折曲がるが、それ以外の場所では全く釣れていない模様。
魚が散っていないのか・・・
特定ポイントはかなり狭い範囲なのでとてもじゃないけど入れないので、放流魚が下っていないかと下流方向を何100mも下って探してはみるが、全くの無反応・・・ヤバいじゃん(^^;;

もう一度戻ってみると、ようやく1箇所、空いたので入ってみると、目の前、7~8mほど先の岸際の岩の影からルアーを追ってくる魚を発見。
この日、初めての生命反応だ。
しかし、時間的に厳しい事もあり、2回ほどショートバイトのバラシがあっただけで、直にスレて反応しなくなる。
一時的にカゲロウが大量ハッチをして、非常に良い感じになったがそれに伴うライズもなく、すぐに風が強くまってハッチも止まってしまう。
スプーンで見切られたのでミノーにチェンジして連続トゥイッチで誘うと、ぎりぎりまでチェイスしてくるが、口を使ってくれん。
結局ミノーも1投ですぐにスレてその後は見切られる。

あちこち、小移動しながら探るも、やっぱり特定場所以外には一切の反応がない。
こりゃアカンやん・・・しかし保険の場所であるココで釣らないとボーズの可能性が高くなる。

もう一度、まだ探っていないスポットを念入りに探る。
岩がゴロゴロと転がっている瀬の中の、ポケット状になった緩流帯にスプーンを通すと、やっとヒット!!
やっと釣れたか。。。この1匹釣るのに随分と苦労したな。
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これでもうこの場所には未練が無くなったので車へと戻る。
途中、漁協組合員の人に会ったので釣果を聞かれたので1匹だけだと答えたら、それだけしか釣れてないか・・・随分と残念がっていた。
昼過ぎから入ったし、特定ピンポイントしか釣れないんですわ、と答えた。
夕方になれば、魚は散らばるから、これからだよと言ってはくれたものの、まぁ放流魚はもういいや。

下流方向へ帰りつつ、何処かでライズはないかと主立ったポイントに立ち寄ります。
が、、ライズ無し。
某有名ポイントも時間的にフライフィッシャーの人たちがスタンバっているかと思いきや、釣り人らしき姿は1台く車だけ。
釣れてない、って言うかライズが無いのだろうな。
駐車スペースからしばらく水面を観察しましたが、チラホラと虫のハッチが若干見られるものの一切ライズは無し。
結局、ライズを見つけられずにポイント偵察で終わってしまいました。

水温が低いのか、雪が多いからか、とにかくネイティブの魚の動きが本支流ともに見えてこないので現時点では攻略の手がかりが見つからない状態。
例年通りだと、3/20頃にネイティブの第一号が釣れているので、次週末あたりで何か掴みたいところですが。
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by sierra-outdoor | 2015-03-14 22:54 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
3/1 氷雨が降る中の釣り
3月に入り、各渓流は解禁を迎えます・・・・が、まだ各河川は冬の季節をひきずっているので解禁したとは言え、釣るのは簡単じゃない。
とりあえず、確実に釣れるであろう放流ポイントで魚を釣ってボーズ回避してからネイティブを狙おう、、と考えつつ、good-jooに出撃です。

朝早めに目が覚めたので、暗いうちから出発しますが、出発時から雨が降り続きます・・・・雨は予報通りなので仕方ないですな(^^;;

現地へと車を走らせている最中に夜が明けてきて、川が見えるようになりました。
そんなに思ったほど増水はしていないので何とかなりそう(降雨と雪代で怒濤の増水になってたらどうしよ・・・との不安は一蹴された)

まずは、解禁日に入ったポイントへ。ここは誰も居ない。
念のため探ってみたが、やはり反応ナシ。人が居ない場所には魚も居ないナ・・・

次に、超有名ポイントに行ってみると、ここも誰も居ない。この場所は誰かは入っていると思っていたのですが・・・・
念のため、少し探ってみますが、やはり反応ナシ。
放流された魚が、まだかなりストックされているハズだけど、水面を意識してライズしてない限り、ココで釣るのは無理かな。

どんどん移動します。
早めに現地に着いたので、当日の放流場所の様子を見に行くと、まさしく放流しようとしている時でした。
放流の現場を見るのは初めてだったので(いつも放流後の遅い時間にしか到着しないから)興味深く見守るのでした(笑)
この場所は大勢の釣り師が待ち構えているので、一旦パス。

前日に放流されたであろう、ポイントに移動します。小さな支流の場所。降ってくる雨粒がなんとなくミゾレっぽく、しかも寒い(^^;;;
先行する釣り師は、見渡す限り1人か2人程度・・・これなら釣りが出来そう。

放流された魚は下っていくだろうと思って下流のポイントから順に探ってみますが無反応・・・・おかしい。
それじゃ、と上流へ。
上流に向かうと、小さな堰堤とその落ち込み。
ここなら居るんじゃないかと探ると、一発でヒット。
とりあえずボーズは回避成功(^-^)

このピンポイントに魚が溜まっていたらしく、合計5ヒット、3キャッチ、2バラシ。
ま、こんなもんでしょうか。氷雨が降り続いて手が凍えるので、次へ移動。

次の場所も前日放流されたポイント。
こちらは、割と人が多くて、見える範囲内で数人が竿を出しています。。。
下流方向に人が多かったので、上流へ向かうと、小さな落ち込みには誰も入っていません。
ここでやってみましょう。
小さな支流なので、対岸を釣らないように注意しながらキャスト。
フラフラ~~っとチェイスする影アリ。
もう1投、ゆっくりと誘うとカツン!!とショートバイト、しかし乗らず・・・
数匹の魚が代わる代わるチェイスしてきて活性は高い。
この場所で2匹ゲットの2バラシほど。
この調子ならまだま釣れる??と思って幾つかあるピンスポットを釣り歩いてみたが、反応のあった場所は最初の1箇所のみ。
まァ、この場所はこれくらいにしておこう。

雨は降り続き、だんだんレインウェアも腕の部分が染みてきた・・・・
このレインウェアは丸3シーズン使ってきたが、撥水性も損なわれているし、そろそろ新調しないといけない(^^;;;

正午前になり、朝に見学だけでパスした当日放流ポイントに向かうと、さすがに人が減っている(それでも、それなりに釣り師は居るのだが)
今までのポイントが小規模の支流だったので、投げてもチョイ投げ程度。
マイブームのベイトフィネスを朝から使っていることもありバビューーンと思いっきり投げたくなり(笑)、比較的大場所であるこの場所へやってきました。

朝イチは数メートルおきに釣り師が陣取っていましたが、この時間になるとかなり減っており、釣り師同士の間隔も広くなっていたので入ってみます。
まずは誰も居ない場所へ。ココはかなり深いトロ場になっており、魚が溜まっていそうだけど、しばらく探るも魚影ナシ。釣り切られた? いや魚は沈んでいるのか・・・
少しづつ移動しながら探ってみると、岩や石が点在する瀬で反応アリ。
しかし、かなりイジメられたせいか、距離を空けて追ってくる(^^;;;
水深のある瀬が良さそうだなと思ったけど、そんな場所は誰もが狙う場所。人が減っているとは言え一番人気なので他の釣り師が粘っています。
2、3回ほどショートバイトのバラシがあった後、岩がゴロゴロする浅瀬の隙間でチェイスする魚影確認。
もう一度、同じコースに投げてみると、ヒット!!
さすがにこの場所は、当日放流だけあって、いろんな場所で反応だけはある。ただし、かなりイジメられたせいか、なかなかバイトせずチラッと追うけどすぐにUターン。
地域有線の正午の時報が鳴った頃から雪代が入りだして、やや濁り気味となり、さらに活性低下・・・
下流方向にある程度探ったので折り返して上流方向へ釣ってみるが、各ポイントともにルアーを通すのが二度目となり、殆ど反応しない(苦笑)
一番良さそうな場所はまだ先行者が粘っているし・・・・
近くに居たエサ釣り師とも話してみたが、やはりエサでも反応が乏しいらしい。

それでも対岸付近にまだ狙っていない流れがあったので、バビューーンと遠投してみると、、、一発でヒット!!
釣り人のプレッシャーが低い所の魚は素直に反応してくれますね。
でも、この1匹でお終い・・・・
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その後も雨も降り続くので、昼過ぎには終了としました。
本流はすでに雪代でかなり増水していて、とても釣れそうにない。
増水した本流の各ポイントを見回りながら、美味しい角煮ラーメンを食べて帰ってきました。
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この日は最初からベイトフィネスだけで釣り続けてみた。
スプーンのタダ巻き系の釣りには、ベイトリールは非常に使いやすい。
やはり、リールの基本動作「糸を巻く」という機能についてはベイトリールは優れていますね~
バス釣りの時でもベイトタックルは主に、スピナベやクランクベイト、バイブレーションなど所謂「巻物系」で使っていたし。

トラウトの現在の主力の釣り方である、ミノーイングについては、トゥイッチングなどのアクションは必須なので、これがベイトタックルでスムーズに出来るか?
今回、試しにミノーでもやってはみたが、トゥイッチしながらのリトリーブがぎこちなく釣り辛い(^^;;;
これは慣れで何とかなるか? 今後の課題ですな。

しかしマァ、ベイトリールも進歩したもんだ。
3gスプーンなら、何のためらいもなくフルキャスト出来る。
2gだと、ブレーキ調整して、飛距離が若干犠牲になるがキャスト出来る。
通常の渓流であれば、どんなに小さいルアーでも3gウェイトは必ずあるので、ほぼ全てのルアーが投げらそう。
(ただし、フローティングミノーなどのウェイトの割に空気抵抗が大きいルアーは難しそうだ)

以前の小型ベイトリールでは、ハンドル1回転あたりの巻き取りスピードがネックになって止水の釣りではともかく渓流では実用的ではなかったけど、今や超ハイギヤによる高速巻き取りが実現されている。

実用上のラインキャパが少ない(およそ40mがMaxか?)、細ラインだとバックラッシュ時にスプールの隙間に噛み込む、ドラグ性能がスピニングに比較して劣るなどのデメリットはあるものの、今までスピニングの独壇場だった渓流トラウトの釣りに、新しい風を吹き込むのがベイトフィネスですかね。
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by sierra-outdoor | 2015-03-01 21:36 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
2/22 今年最初のまともな雨か??
前日のスノーシューの疲れがややあったけど、せっかくなので近場へ釣りに。
前日の帰りに寄った温泉が良かったらしく、温泉に行く、と奥様が申すので、同行することになった。

向かう途中ですでに雨が・・・・午後からの雨は覚悟していたが、朝から雨が降るのはシンドイね(^^;;;

最初のポイント到着。
ここは本日の放流ポイント・・・・ のハズ。
何人かエサ釣り師、ルアーアングラーが入ってはいますが、どうも釣れてなさそうな気配。
近くのルアーアングラーに話を聞いてみますと、朝イチに確かに放流していた。しかし、まったく活性が上がらず殆ど釣れてないみたい。
エサ釣り師ですら竿が曲がってない状態。

しばらく試してみたが、1回だけヤル気無さそうに追ってきただけで、ほぼ無反応。
10時になったので、いったん、奥様を温泉へと送り届ける。

別の放流ポイントへ向かうと、エサ釣り師が3人・・・
一人の足元にワラワラと群れる放流アマゴ。
しかーーし、ぜんぜん釣れてない。あかんイクラでは食わんワ、とはエサ釣り師の談。

一番良い場所を先行のエサ釣り師が入っているので、その周辺をいろいろ探ってみますが2度ほど軽~く触ってきただけでフッキングせず。

魚が散らばって群れが見えなくなった、、、、とエサ釣り師のおじさん達が話しだしたので、魚が動いたかな~と思い、少し場所移動。
すると本日最初のまともなバイト!!
なんとか釣れました。1匹目。
その次も2、3匹でチェイスしてきたり、ショートバイトのバラシがあったがすぐに反応が無くなる。
どうやら魚がスクールしだしたかな?

一人のエサ釣り師の人が近くに寄ってきて声をかけてきた。
「魚はおるかね? まったく姿が見えなくなったんだが・・・」
「どうやら、この辺りをグルグルと回ってるみたいですよ」と私。

たま~にライズあったりして、やや魚の活性が上がってきたな~と思った時に、ちょっと不注意でアタリルアーをロスト・・・・
トラブルは続き、その時に思いっきりバックラッシュ。
細い4LBナイロンを使ってるので、スプールの隙間に噛み込んでしまう。。。。
結局、噛み込んだところでラインを切ると、もう残りのラインが殆どない始末(^^;;;;
スプールのラインが殆ど無くなってしまったので、使用不可能になりスピニングに交換する。

タックルを交換して再開。
しかし、スピニングって重いネ・・・・(^^;;;
ベイトはリールが超計量のSS-Airだし、ロッドも5.4フィートと短いので余計に、スピニングが重く感じるのだが(^^;;;

それでもこれしかないので、やるしかない。
どうも魚が底に沈んでしまってるので、表層まで浮かせるために、ミノーのトゥイッチングでアピールしながら攻めてみるとチェイス!!
足元近くまで追ってきてサイトでバイトを確認した瞬間に、アワセると乗った!!
ようやく2匹目ゲット。

それを見ていた、先のおじさん、「をぉ、釣れたな、兄ちゃん、上手やな」と褒めてくれるが(苦笑)
食欲のない魚をリアクションで食わせているだけですからね、、と言っても意味が通じないので(^^;;; 適当に相槌をうつ。
釣れたのを見て、先のエサ釣り師のおじさんがさらに寄ってくる・・・・
まぁ悪い人ではないのでいいけどね。こちらが投げる時にちゃんと配慮して、場を空けてくれるので。

しばらく粘ってみたが、その後反応なく、この状態なら少し休ませて夕方に釣れるかも~~と思って場所移動。
近くの商店で、安物のナイロンライン0.8号を追加購入して、SS-Airに巻いてベイトフィネスを復活させる。

朝イチのポイントに戻ってみたが、さらに人が減っており、1~2名しか釣りしてない(^^;;;;
唯一、釣りしていたルアーアングラーと話してみたが、たま~にライズする以外、まったく魚の反応がないとか。

こりゃアキマセンなぁと、魚を確実に拝める支流の放流ポイントに向かうと、そこかしこに釣り人の姿が。
それでも誰も入っていない小さなポイントを見つけて探ると、活性低いながらもフラフラ~~とチェイスする姿が見えるので、ルアーを交換しているうちに、他のエサ釣り師が入ってきて目の前にポンと仕掛け投入される・・・
まぁ、放流ポイントでは、これもやむを得ん。そう割り切るしかない(^^;;;
しばらく空いた場所を探るが釣れそうになく、やっぱり本流へ戻ろう。

雨が本格的に降り出して、本流の各ポイントを横目で見ながら、昼前に釣れたポイントが一番だと判断して戻ってみると・・・
なんと、あれから3時間近く経過しているのだが、まだ先程のエサ釣り師のお二人が一番良い場所で粘っている・・・

少しの間、周辺を探ってはみたけど、やはり釣れる気配ナシ。
先程のおじさん二人組は時々釣れているみたいなので、やはりあのピンポイントか・・・ 移動したのが仇になったなぁ、という感じ。
そんなこんなで午後3時になり、奥様をピックアップする約束の時間が来たので、終了~~~

今回は雨が降っていた上に、あまり魚も釣れず、静止画像、GoPro動画ともにナシです(一応、持って行ったのですがね。撮るに足りる撮影対象がなかった)

帰路は、雨が本降りになり、この雨が一段落する頃、支流から本格的に釣れだしそうな予感です。





今シーズンに入ってトラウトにベイトフィネスを使ってみて感じた事。
[メリット]
・手返しは抜群に良い
・アキュラシー性能(コントロール)もスピニングより上
・タックル全体が軽い
・同じラインで比べても、スピニングより感度が良い
・ルアーを投げる楽しみがある(笑)

[デメリット]
・一瞬のミスでバックラッシュすると細いラインを使用している事もあり回復不可能になる事も時々あり
・向かい風には弱い
・ルアーの重量や空気抵抗に応じて投げる前にブレーキの微調整が必要

支流、源流、上流域などの河川規模が小さめの流れでは、バックラッシュのリスクを考慮してもベイトの方が利点が多そう。
単純にトラウトの釣りを考慮しての同一条件(ルアー、ライン、ロッド長が同じ)での絶対飛距離を比べるとスピニングの方がやや上かな。

バリバスからベイトフィネス用にチューンされたラインが発売(PE、ナイロン)されているので、試しにナイロンを購入。
今は同じバリバスのスーパートラウトアドバンスを巻いているので、いろいろ使い分けて最適ラインを探していきます。
ナイロンに慣れたら、次はPEですな。
(ちなみに、ダイワのベイトフィネス用リールはPEは使用不可とメーカーは言っているので、PE使用は自己責任)
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by sierra-outdoor | 2015-02-22 22:14 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
2/15 Good-joooo解禁
去年9末で禁漁になり、はや4カ月半、ホーム河川の解禁日です(^-^)/
はやる気持ちを抑えつつ?準備をして、Good-Joooまで車を走らせます。
あんまり早い時間帯に行ってもダメだけど、あまり遅い時間帯だと釣りする時間が少なくなる・・・・
寒くても、やはり午前中が勝負!!なので、現着8時くらいを目指して朝6時頃に出発です。

車を走らせると雨が・・・・この時期の雨は勘弁して欲しい(^^;;;
山間部に入るとだんだんミゾレっぽくなり、現地到着の頃には雪。かなり水分の多い湿った雪ですが、結構降ってます。
まずは毎年、年券を購入する地元の商店に向かい、年券購入。
(今までGood-Joooでの釣りで大きなトラブルが起きていないので、縁起をかついで、同じ店で買ってます)

まずは去年の解禁に、そこそこ釣れたポイントへ。
ココは大場所なので比較的、釣り師もバラけているハズ。
到着すると、先行者は数名。ルアーが大半、少しだけエサ釣り師。
準備していると、漁協の監視員が来たので、年券を見せて話をする。
エサ釣りは全く釣れてないらしい・・・・昨日、放流したんだけどな、と監視員のおじさんの談。
とりあえずやってみますかー

ウェーダーに防寒着、レインウェアを着込んで、ロッドをセットし、偏光グラスを・・・・・あれ??いつものTalexが無い!!
あちゃーー、いきなりやってシマイマシタ。Talexを家に忘れてきた(前晩、用意した時に入れた覚えがない)
仕方ない。こんな事もあろうかと、車の中には予備の偏光グラスが常備してある。ユニクロ製2000円偏光グラスですけど(笑)
Talexより見辛いが、無いよりマシだ。

3~4人のルアーアングラーが等間隔に立つ。エサ釣り師は2、3名居たけど、すぐに撤収していく。
一人の先行者が移動した場所に入ってみる。川を見てみるが、、、、うーん生命反応ナッシング。
最初なのでスプーンをセレクトして試しに投げてみる。。。。まったく無反応。チェイスすら無し。
大きめのプールなので、スクールしてる可能性はあるが、ちょこまかと移動して探るも反応無しナシ。
少し離れたアングラーが1匹ヒット。空のクーラーボックスを用意し始めたので、きっと今日1匹目かな。
その後も反応が無いため、この場所を見切って、とりあえず解禁からボーズも嫌なので、ボーズ逃れの支流へ移動。
この時点での本流の水温は5.5度。

こちらはエサ釣り師がまぁまぁ大勢で竿を構えている。
支流に入ると積雪が多くなる。相変わらず湿り気の多い雪が降り続く。
例年、放流魚が溜まるプールは誰もやってなさそうなのでそちらに行ってみるが、、、去年と比べてかなり土砂で埋まっておりプールが半分くらいに小さくなっとるではないか(^^;;;
そのせいかどうか判らんけど、いつもなら一投目からチェイスはあるのに、まったくもって無反応。
こりゃヤバい?? このプールにも魚が入っていないなんて。
歩いて移動しようと淵尻の浅瀬を歩いていると水深20cm程度の浅瀬を横切って逃げる数匹の魚・・・・放流アマゴだ。
あら~~こんなド浅い場所に居たのねん(苦笑)
プールに居なきゃダメじゃん、あんた達。

少し離れた場所に、緩流帯でステイするアマゴ発見。
試しにルアーを投げると、そのうち1匹がノロノロっとチェイス。
あれなら食いそうだ。
もう1回、チェイスする距離を稼ぐようにキャスト。
逆光なのでよく判らんが、さっきステイしていたはずの場所にルアーが差しかかったら突然に魚が小さくジャンプ!!
次の瞬間にググっと伝わる。
ビシッと小さく鋭くアワセる。銀鱗?が跳ねる。
サイズがサイズなのでイッキに寄せて抜きあげると、放流アマゴでした。
とりあえず1匹目。ボーズ回避成功(^^)
f0100885_21101096.jpg

この後、雪がドカドカと降ってきたので一旦車まで戻る。
1匹釣れたので、もう水量の少ない支流には用がないので本流を目指す。

次のポイントは、本流のポイント。
先行者は一人だけエサ釣り師。釣れとらんなぁ、きっと(釣れてるなら絶対に大勢の人が居るから)
少しだけ探ってみたけど反応ナッシング。
再び漁協の監視員に会ったので話してみたけど、どうもこの日は本流の各ポイントはダメらしい。
前日に放流したんだが、寒さで釣れないのかも?との談。
支流と違って本流なので、流されるなどして移動しちゃってるのでしょう。

考えようによっては、今釣られると間違いなくキープされちゃうので、釣り切られるよりは、本流の流れに逃げてくれた方が、後々野生化して楽しませてくれるので、今後の楽しみにプラスとなるでしょう、多分。

どんどんと移動していきます。今年最初なので川の全体の様子を見ておきたい。
某有名ポイントに行ってみると、、、、サスガにココは凄い釣り人。
主にフライフィッシャーだが、いつもなら普通に停められる駐車スペースが満車で入れない。
河原に降りると四駆以外はスタックする恐れあるし、入川口近くの路駐スペースも満車・・・・
解禁日ですからね~~
だいたい数10名は入っている。7割方はフライで、2割エサ釣り、1割ルアーぐらいかな?
f0100885_21102742.jpg

この場所は横目で見ながらパス。
次へ移動します。

次に向かうは、第二本命と目していたポイント。
でも、ココも大勢の釣り人アリ。
ざっと見渡して20名ほどの先行者(殆どエサ釣り)
後から入る余地ナシ。
更に移動。

次のポイントは超有名ポイント・・・・・ここは凄かった。
釣り人も多いが、それよりも車がまったく停められん。
今までのポイントでも駐車が大変だったが、少し歩くのを覚悟すれば停めれたけど、ココはまったく停められそうなスペースがない。
いつも駐車場になってる河原にも降りられないし、その周辺の路肩は全て路駐で埋まってる。
10分くらい歩くのを覚悟する場所しか空いてなさそう。
そんな訳でさらに移動。

次は、支流へ。
車はなんとか停められたが、ずらりと並ぶ釣り人。
見てても、ごく一部の人しか竿が曲がってないので、きっと放流された魚がピンポイントにしか入ってないんだな。
道路の上から様子を見てた地元の人も、「天然と違って放流なので一カ所に固まるんだよな」
竿も出さずに移動。

次のポイントは撤収していく人が居たのでとりあえず入れたものの、反応ナシ。
近くの釣り人と話したが、朝イチは釣れたが、もう釣れなくなったとの事。
道理で先行者が撤収していく訳だ。
この頃から朝から降り続いていた雪も止み、陽が差してきた。

このタイミングで先程入れなかった第二本命へ舞い戻る。
予想通り、なんとかルアーでも釣れそうなくらいの釣り師密度にまで減っている。
よし、この場所に入ることにする。

雪も止んで、日差しだけは明るい。
ぼちぼち先行者のエサ釣り師は撤収していくので、釣りが出来るスペースが開いたのは有り難い。
クロス~ダウンクロスでルアーを流しながら探っていくと、、、とある場所でチェイス発見!!
どうやら緩い瀬の流れに沈んだ岩と岩の間に潜んでいるらしい。
もう一度、同じ場所へアプローチ。
U字を描きながらダウンクロスから、ほぼダウンになるあたりで、テールトゥノーズでルアーをチェイスする魚。
そのままゆっくり目にリトリーブすると、コン!!
よし、来たッ
小さく鋭くアワセると水面でローリングして暴れる。
しかし、サイズはそれほどでもなく、難なく寄せてくる。
そんな感じで連続で2匹ゲット出来たので、これはジアイかな~と思い、持参してきたGoProをスイッチON。
ダウンクロスに投げて、岩と岩の間を舐めるように探ると、フラフラ~っとチェイス。
そして食わせの間を入れるとバイト!!
ってな感じでサイトフィッシング。
ただ、GoProにはチェイスする魚までは写らないンだな、残念。広角レンズだからね。
それでも釣りの様子が一部始終、写るのは便利。
ちょっと釣れる魚のサイズが小さいので、迫力に欠けるのが難だけども(^^;;;;

ジアイなのか、他の釣り人が少なくなってプレッシャーが下がったのか、太陽が差してきて水温が上昇したのか、複合要因なのか活性が上がってきて、数匹が同時にチェイスしてくるのが視認できる時もある。
1時間ほどの間に、7~8匹ゲット。全て20cmちょっとの放流魚ですが(^^;;; 解禁だし、ま、いいか。

昼を過ぎて、さすがにスレたのか反応が激減。
天気は良くなった代わりに川上方向からの風が強くなってきた。
これを機会に、一旦戦線離脱して遅めの昼食休憩。

休憩後は、放流とは関係のない場所でネイティブを探して、放浪の旅~~~
しかーーーし、昼ころから吹き出した風が強くてとてもじゃないけど釣れる気配ゼロ。

それでもネイティブを探して、あちこち心当たりを放浪しますが、、、無反応。
太陽も傾き、午前中に大混雑してた有名ポイントもかなりまばらに(それでも20~30人はいらっしゃいますが)
ちょっとだけ入ってみたけど、どこに魚が溜まっているやら。。。。
(去年と比べて川の地形も変わっているみたいで、溜まり場の予想が出来ん)

最後、もう一度、昼前後に釣れたポイントに舞い戻る。
さらに人が減っていて、どこにでも入りたい放題(釣れるかどうかは別だが)

ここでタックルチェンジ。
去年の9月に買ったまま、すぐに禁漁になってしまって出番の無かった渓流ベイトフィネスタックル。
ダイワ SS-Air とメジャークラフト ファインテール5.4ft
3gのスプーンを投げると、ヒュイイーーーンとスプールが回転してカッ飛んでいく。サミングも着水の時だけでOK。
やや追い風だったせいもあるが、スピニングと同じくらいの距離が出ている。
意外と使えますね。
ただ、さすがに風上に投げる時はバックラッシュするので、ブレーキを強くするかサミングが必要かな。
まぁ最近のリールなので、オートマチックにブレーキ調整だけのノーサミングでリールにお任せで良いのかも。
f0100885_2111422.jpg

このタックルでも1匹ヒットして入魂も完了。
ロッドが短いので本流では出番が少ないが、支流だと手返しの良さとコントロールのつけやすさもあって主力タックルとなるかも知れません。
今は、慣れるまでライントラブルを回避するためにナイロンを巻いているが、せっかくのベイトなのでPEでも使えるようにしなくては。

こんな感じで2015のホーム解禁でした。
いつもの如く、成魚ちゃんばっかしでしたが、解禁ってこんなもんですね。
ゲット数は10~11匹くらい??かな。
自分以外には釣られるなよ~と声かけて全てリリースしたので、6月か7月にヒレピンに育って楽しませて欲しいものです(笑)
たとえ釣れてくれなくても、来年の子孫を残してくれれば・・・・(願)




先日、購入したモンベルのウェーディングシューズを履いてみた。
まだ川の中を本格的に歩いた訳ではないので、ナンとも言えないけど、感触としては良い感じ。
この時期の薄いヌルヌル程度ならばグリップしてる。
ブ厚いヌルヌルだと滑りそうだが、ビブラムみたいに唐突に滑るのではなく、滑る前兆が判りやすそう?なので川歩きにビブラムほど神経質にならなくても良いかもね。
ワイヤーを使ったリールアジャストシステム(他メーカーでBOAシステムと同じ)は、確かに便利。楽ちん。
ただ、ワイヤーの張り具合で全体的に均一に締まる場合と、足首だけ局所的に締まる場合があるので、好みに応じてワイヤーの張り具合の微調整は要るようです。




GoPro動画もコマメに撮ってみました。
どの場所にGoProをマウントするか、これによって動画の構図が大きく違ってきますね~
動画は貼れないので、動画から切り出した静止画を付けておきます。

チェストマウント(胸)だと、腕とかリールとかロッドのグリップが目の前になるので、邪魔と言えば邪魔だけど、ハンドルを巻く様子やアクションの加え方などはよく判る。
f0100885_21113019.jpg

胸より上の喉元近くにマウントすると、水面の様子や釣ってる風景がよく見える。代わりにリールの操作がいまいち見えん。
f0100885_2111437.jpg

どちらも一長一短ですな。
個人的好みでは、喉元マウントの方かな。
GoProの取り付け角度を調整して、ギリギリにリールの操作が見える位置に調整すれば、全ての要素(リール、ロッド、ライン、水面、風景など)が一枚の画面に納まるかも知れません。
横向きじゃなく縦向きにしてもいいかも。
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by sierra-outdoor | 2015-02-18 21:12 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
by sierra-outdoor
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