カテゴリ:渓流釣り( 190 )
2/22 今年最初のまともな雨か??
前日のスノーシューの疲れがややあったけど、せっかくなので近場へ釣りに。
前日の帰りに寄った温泉が良かったらしく、温泉に行く、と奥様が申すので、同行することになった。

向かう途中ですでに雨が・・・・午後からの雨は覚悟していたが、朝から雨が降るのはシンドイね(^^;;;

最初のポイント到着。
ここは本日の放流ポイント・・・・ のハズ。
何人かエサ釣り師、ルアーアングラーが入ってはいますが、どうも釣れてなさそうな気配。
近くのルアーアングラーに話を聞いてみますと、朝イチに確かに放流していた。しかし、まったく活性が上がらず殆ど釣れてないみたい。
エサ釣り師ですら竿が曲がってない状態。

しばらく試してみたが、1回だけヤル気無さそうに追ってきただけで、ほぼ無反応。
10時になったので、いったん、奥様を温泉へと送り届ける。

別の放流ポイントへ向かうと、エサ釣り師が3人・・・
一人の足元にワラワラと群れる放流アマゴ。
しかーーし、ぜんぜん釣れてない。あかんイクラでは食わんワ、とはエサ釣り師の談。

一番良い場所を先行のエサ釣り師が入っているので、その周辺をいろいろ探ってみますが2度ほど軽~く触ってきただけでフッキングせず。

魚が散らばって群れが見えなくなった、、、、とエサ釣り師のおじさん達が話しだしたので、魚が動いたかな~と思い、少し場所移動。
すると本日最初のまともなバイト!!
なんとか釣れました。1匹目。
その次も2、3匹でチェイスしてきたり、ショートバイトのバラシがあったがすぐに反応が無くなる。
どうやら魚がスクールしだしたかな?

一人のエサ釣り師の人が近くに寄ってきて声をかけてきた。
「魚はおるかね? まったく姿が見えなくなったんだが・・・」
「どうやら、この辺りをグルグルと回ってるみたいですよ」と私。

たま~にライズあったりして、やや魚の活性が上がってきたな~と思った時に、ちょっと不注意でアタリルアーをロスト・・・・
トラブルは続き、その時に思いっきりバックラッシュ。
細い4LBナイロンを使ってるので、スプールの隙間に噛み込んでしまう。。。。
結局、噛み込んだところでラインを切ると、もう残りのラインが殆どない始末(^^;;;;
スプールのラインが殆ど無くなってしまったので、使用不可能になりスピニングに交換する。

タックルを交換して再開。
しかし、スピニングって重いネ・・・・(^^;;;
ベイトはリールが超計量のSS-Airだし、ロッドも5.4フィートと短いので余計に、スピニングが重く感じるのだが(^^;;;

それでもこれしかないので、やるしかない。
どうも魚が底に沈んでしまってるので、表層まで浮かせるために、ミノーのトゥイッチングでアピールしながら攻めてみるとチェイス!!
足元近くまで追ってきてサイトでバイトを確認した瞬間に、アワセると乗った!!
ようやく2匹目ゲット。

それを見ていた、先のおじさん、「をぉ、釣れたな、兄ちゃん、上手やな」と褒めてくれるが(苦笑)
食欲のない魚をリアクションで食わせているだけですからね、、と言っても意味が通じないので(^^;;; 適当に相槌をうつ。
釣れたのを見て、先のエサ釣り師のおじさんがさらに寄ってくる・・・・
まぁ悪い人ではないのでいいけどね。こちらが投げる時にちゃんと配慮して、場を空けてくれるので。

しばらく粘ってみたが、その後反応なく、この状態なら少し休ませて夕方に釣れるかも~~と思って場所移動。
近くの商店で、安物のナイロンライン0.8号を追加購入して、SS-Airに巻いてベイトフィネスを復活させる。

朝イチのポイントに戻ってみたが、さらに人が減っており、1~2名しか釣りしてない(^^;;;;
唯一、釣りしていたルアーアングラーと話してみたが、たま~にライズする以外、まったく魚の反応がないとか。

こりゃアキマセンなぁと、魚を確実に拝める支流の放流ポイントに向かうと、そこかしこに釣り人の姿が。
それでも誰も入っていない小さなポイントを見つけて探ると、活性低いながらもフラフラ~~とチェイスする姿が見えるので、ルアーを交換しているうちに、他のエサ釣り師が入ってきて目の前にポンと仕掛け投入される・・・
まぁ、放流ポイントでは、これもやむを得ん。そう割り切るしかない(^^;;;
しばらく空いた場所を探るが釣れそうになく、やっぱり本流へ戻ろう。

雨が本格的に降り出して、本流の各ポイントを横目で見ながら、昼前に釣れたポイントが一番だと判断して戻ってみると・・・
なんと、あれから3時間近く経過しているのだが、まだ先程のエサ釣り師のお二人が一番良い場所で粘っている・・・

少しの間、周辺を探ってはみたけど、やはり釣れる気配ナシ。
先程のおじさん二人組は時々釣れているみたいなので、やはりあのピンポイントか・・・ 移動したのが仇になったなぁ、という感じ。
そんなこんなで午後3時になり、奥様をピックアップする約束の時間が来たので、終了~~~

今回は雨が降っていた上に、あまり魚も釣れず、静止画像、GoPro動画ともにナシです(一応、持って行ったのですがね。撮るに足りる撮影対象がなかった)

帰路は、雨が本降りになり、この雨が一段落する頃、支流から本格的に釣れだしそうな予感です。





今シーズンに入ってトラウトにベイトフィネスを使ってみて感じた事。
[メリット]
・手返しは抜群に良い
・アキュラシー性能(コントロール)もスピニングより上
・タックル全体が軽い
・同じラインで比べても、スピニングより感度が良い
・ルアーを投げる楽しみがある(笑)

[デメリット]
・一瞬のミスでバックラッシュすると細いラインを使用している事もあり回復不可能になる事も時々あり
・向かい風には弱い
・ルアーの重量や空気抵抗に応じて投げる前にブレーキの微調整が必要

支流、源流、上流域などの河川規模が小さめの流れでは、バックラッシュのリスクを考慮してもベイトの方が利点が多そう。
単純にトラウトの釣りを考慮しての同一条件(ルアー、ライン、ロッド長が同じ)での絶対飛距離を比べるとスピニングの方がやや上かな。

バリバスからベイトフィネス用にチューンされたラインが発売(PE、ナイロン)されているので、試しにナイロンを購入。
今は同じバリバスのスーパートラウトアドバンスを巻いているので、いろいろ使い分けて最適ラインを探していきます。
ナイロンに慣れたら、次はPEですな。
(ちなみに、ダイワのベイトフィネス用リールはPEは使用不可とメーカーは言っているので、PE使用は自己責任)
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by sierra-outdoor | 2015-02-22 22:14 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
2/15 Good-joooo解禁
去年9末で禁漁になり、はや4カ月半、ホーム河川の解禁日です(^-^)/
はやる気持ちを抑えつつ?準備をして、Good-Joooまで車を走らせます。
あんまり早い時間帯に行ってもダメだけど、あまり遅い時間帯だと釣りする時間が少なくなる・・・・
寒くても、やはり午前中が勝負!!なので、現着8時くらいを目指して朝6時頃に出発です。

車を走らせると雨が・・・・この時期の雨は勘弁して欲しい(^^;;;
山間部に入るとだんだんミゾレっぽくなり、現地到着の頃には雪。かなり水分の多い湿った雪ですが、結構降ってます。
まずは毎年、年券を購入する地元の商店に向かい、年券購入。
(今までGood-Joooでの釣りで大きなトラブルが起きていないので、縁起をかついで、同じ店で買ってます)

まずは去年の解禁に、そこそこ釣れたポイントへ。
ココは大場所なので比較的、釣り師もバラけているハズ。
到着すると、先行者は数名。ルアーが大半、少しだけエサ釣り師。
準備していると、漁協の監視員が来たので、年券を見せて話をする。
エサ釣りは全く釣れてないらしい・・・・昨日、放流したんだけどな、と監視員のおじさんの談。
とりあえずやってみますかー

ウェーダーに防寒着、レインウェアを着込んで、ロッドをセットし、偏光グラスを・・・・・あれ??いつものTalexが無い!!
あちゃーー、いきなりやってシマイマシタ。Talexを家に忘れてきた(前晩、用意した時に入れた覚えがない)
仕方ない。こんな事もあろうかと、車の中には予備の偏光グラスが常備してある。ユニクロ製2000円偏光グラスですけど(笑)
Talexより見辛いが、無いよりマシだ。

3~4人のルアーアングラーが等間隔に立つ。エサ釣り師は2、3名居たけど、すぐに撤収していく。
一人の先行者が移動した場所に入ってみる。川を見てみるが、、、、うーん生命反応ナッシング。
最初なのでスプーンをセレクトして試しに投げてみる。。。。まったく無反応。チェイスすら無し。
大きめのプールなので、スクールしてる可能性はあるが、ちょこまかと移動して探るも反応無しナシ。
少し離れたアングラーが1匹ヒット。空のクーラーボックスを用意し始めたので、きっと今日1匹目かな。
その後も反応が無いため、この場所を見切って、とりあえず解禁からボーズも嫌なので、ボーズ逃れの支流へ移動。
この時点での本流の水温は5.5度。

こちらはエサ釣り師がまぁまぁ大勢で竿を構えている。
支流に入ると積雪が多くなる。相変わらず湿り気の多い雪が降り続く。
例年、放流魚が溜まるプールは誰もやってなさそうなのでそちらに行ってみるが、、、去年と比べてかなり土砂で埋まっておりプールが半分くらいに小さくなっとるではないか(^^;;;
そのせいかどうか判らんけど、いつもなら一投目からチェイスはあるのに、まったくもって無反応。
こりゃヤバい?? このプールにも魚が入っていないなんて。
歩いて移動しようと淵尻の浅瀬を歩いていると水深20cm程度の浅瀬を横切って逃げる数匹の魚・・・・放流アマゴだ。
あら~~こんなド浅い場所に居たのねん(苦笑)
プールに居なきゃダメじゃん、あんた達。

少し離れた場所に、緩流帯でステイするアマゴ発見。
試しにルアーを投げると、そのうち1匹がノロノロっとチェイス。
あれなら食いそうだ。
もう1回、チェイスする距離を稼ぐようにキャスト。
逆光なのでよく判らんが、さっきステイしていたはずの場所にルアーが差しかかったら突然に魚が小さくジャンプ!!
次の瞬間にググっと伝わる。
ビシッと小さく鋭くアワセる。銀鱗?が跳ねる。
サイズがサイズなのでイッキに寄せて抜きあげると、放流アマゴでした。
とりあえず1匹目。ボーズ回避成功(^^)
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この後、雪がドカドカと降ってきたので一旦車まで戻る。
1匹釣れたので、もう水量の少ない支流には用がないので本流を目指す。

次のポイントは、本流のポイント。
先行者は一人だけエサ釣り師。釣れとらんなぁ、きっと(釣れてるなら絶対に大勢の人が居るから)
少しだけ探ってみたけど反応ナッシング。
再び漁協の監視員に会ったので話してみたけど、どうもこの日は本流の各ポイントはダメらしい。
前日に放流したんだが、寒さで釣れないのかも?との談。
支流と違って本流なので、流されるなどして移動しちゃってるのでしょう。

考えようによっては、今釣られると間違いなくキープされちゃうので、釣り切られるよりは、本流の流れに逃げてくれた方が、後々野生化して楽しませてくれるので、今後の楽しみにプラスとなるでしょう、多分。

どんどんと移動していきます。今年最初なので川の全体の様子を見ておきたい。
某有名ポイントに行ってみると、、、、サスガにココは凄い釣り人。
主にフライフィッシャーだが、いつもなら普通に停められる駐車スペースが満車で入れない。
河原に降りると四駆以外はスタックする恐れあるし、入川口近くの路駐スペースも満車・・・・
解禁日ですからね~~
だいたい数10名は入っている。7割方はフライで、2割エサ釣り、1割ルアーぐらいかな?
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この場所は横目で見ながらパス。
次へ移動します。

次に向かうは、第二本命と目していたポイント。
でも、ココも大勢の釣り人アリ。
ざっと見渡して20名ほどの先行者(殆どエサ釣り)
後から入る余地ナシ。
更に移動。

次のポイントは超有名ポイント・・・・・ここは凄かった。
釣り人も多いが、それよりも車がまったく停められん。
今までのポイントでも駐車が大変だったが、少し歩くのを覚悟すれば停めれたけど、ココはまったく停められそうなスペースがない。
いつも駐車場になってる河原にも降りられないし、その周辺の路肩は全て路駐で埋まってる。
10分くらい歩くのを覚悟する場所しか空いてなさそう。
そんな訳でさらに移動。

次は、支流へ。
車はなんとか停められたが、ずらりと並ぶ釣り人。
見てても、ごく一部の人しか竿が曲がってないので、きっと放流された魚がピンポイントにしか入ってないんだな。
道路の上から様子を見てた地元の人も、「天然と違って放流なので一カ所に固まるんだよな」
竿も出さずに移動。

次のポイントは撤収していく人が居たのでとりあえず入れたものの、反応ナシ。
近くの釣り人と話したが、朝イチは釣れたが、もう釣れなくなったとの事。
道理で先行者が撤収していく訳だ。
この頃から朝から降り続いていた雪も止み、陽が差してきた。

このタイミングで先程入れなかった第二本命へ舞い戻る。
予想通り、なんとかルアーでも釣れそうなくらいの釣り師密度にまで減っている。
よし、この場所に入ることにする。

雪も止んで、日差しだけは明るい。
ぼちぼち先行者のエサ釣り師は撤収していくので、釣りが出来るスペースが開いたのは有り難い。
クロス~ダウンクロスでルアーを流しながら探っていくと、、、とある場所でチェイス発見!!
どうやら緩い瀬の流れに沈んだ岩と岩の間に潜んでいるらしい。
もう一度、同じ場所へアプローチ。
U字を描きながらダウンクロスから、ほぼダウンになるあたりで、テールトゥノーズでルアーをチェイスする魚。
そのままゆっくり目にリトリーブすると、コン!!
よし、来たッ
小さく鋭くアワセると水面でローリングして暴れる。
しかし、サイズはそれほどでもなく、難なく寄せてくる。
そんな感じで連続で2匹ゲット出来たので、これはジアイかな~と思い、持参してきたGoProをスイッチON。
ダウンクロスに投げて、岩と岩の間を舐めるように探ると、フラフラ~っとチェイス。
そして食わせの間を入れるとバイト!!
ってな感じでサイトフィッシング。
ただ、GoProにはチェイスする魚までは写らないンだな、残念。広角レンズだからね。
それでも釣りの様子が一部始終、写るのは便利。
ちょっと釣れる魚のサイズが小さいので、迫力に欠けるのが難だけども(^^;;;;

ジアイなのか、他の釣り人が少なくなってプレッシャーが下がったのか、太陽が差してきて水温が上昇したのか、複合要因なのか活性が上がってきて、数匹が同時にチェイスしてくるのが視認できる時もある。
1時間ほどの間に、7~8匹ゲット。全て20cmちょっとの放流魚ですが(^^;;; 解禁だし、ま、いいか。

昼を過ぎて、さすがにスレたのか反応が激減。
天気は良くなった代わりに川上方向からの風が強くなってきた。
これを機会に、一旦戦線離脱して遅めの昼食休憩。

休憩後は、放流とは関係のない場所でネイティブを探して、放浪の旅~~~
しかーーーし、昼ころから吹き出した風が強くてとてもじゃないけど釣れる気配ゼロ。

それでもネイティブを探して、あちこち心当たりを放浪しますが、、、無反応。
太陽も傾き、午前中に大混雑してた有名ポイントもかなりまばらに(それでも20~30人はいらっしゃいますが)
ちょっとだけ入ってみたけど、どこに魚が溜まっているやら。。。。
(去年と比べて川の地形も変わっているみたいで、溜まり場の予想が出来ん)

最後、もう一度、昼前後に釣れたポイントに舞い戻る。
さらに人が減っていて、どこにでも入りたい放題(釣れるかどうかは別だが)

ここでタックルチェンジ。
去年の9月に買ったまま、すぐに禁漁になってしまって出番の無かった渓流ベイトフィネスタックル。
ダイワ SS-Air とメジャークラフト ファインテール5.4ft
3gのスプーンを投げると、ヒュイイーーーンとスプールが回転してカッ飛んでいく。サミングも着水の時だけでOK。
やや追い風だったせいもあるが、スピニングと同じくらいの距離が出ている。
意外と使えますね。
ただ、さすがに風上に投げる時はバックラッシュするので、ブレーキを強くするかサミングが必要かな。
まぁ最近のリールなので、オートマチックにブレーキ調整だけのノーサミングでリールにお任せで良いのかも。
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このタックルでも1匹ヒットして入魂も完了。
ロッドが短いので本流では出番が少ないが、支流だと手返しの良さとコントロールのつけやすさもあって主力タックルとなるかも知れません。
今は、慣れるまでライントラブルを回避するためにナイロンを巻いているが、せっかくのベイトなのでPEでも使えるようにしなくては。

こんな感じで2015のホーム解禁でした。
いつもの如く、成魚ちゃんばっかしでしたが、解禁ってこんなもんですね。
ゲット数は10~11匹くらい??かな。
自分以外には釣られるなよ~と声かけて全てリリースしたので、6月か7月にヒレピンに育って楽しませて欲しいものです(笑)
たとえ釣れてくれなくても、来年の子孫を残してくれれば・・・・(願)




先日、購入したモンベルのウェーディングシューズを履いてみた。
まだ川の中を本格的に歩いた訳ではないので、ナンとも言えないけど、感触としては良い感じ。
この時期の薄いヌルヌル程度ならばグリップしてる。
ブ厚いヌルヌルだと滑りそうだが、ビブラムみたいに唐突に滑るのではなく、滑る前兆が判りやすそう?なので川歩きにビブラムほど神経質にならなくても良いかもね。
ワイヤーを使ったリールアジャストシステム(他メーカーでBOAシステムと同じ)は、確かに便利。楽ちん。
ただ、ワイヤーの張り具合で全体的に均一に締まる場合と、足首だけ局所的に締まる場合があるので、好みに応じてワイヤーの張り具合の微調整は要るようです。




GoPro動画もコマメに撮ってみました。
どの場所にGoProをマウントするか、これによって動画の構図が大きく違ってきますね~
動画は貼れないので、動画から切り出した静止画を付けておきます。

チェストマウント(胸)だと、腕とかリールとかロッドのグリップが目の前になるので、邪魔と言えば邪魔だけど、ハンドルを巻く様子やアクションの加え方などはよく判る。
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胸より上の喉元近くにマウントすると、水面の様子や釣ってる風景がよく見える。代わりにリールの操作がいまいち見えん。
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どちらも一長一短ですな。
個人的好みでは、喉元マウントの方かな。
GoProの取り付け角度を調整して、ギリギリにリールの操作が見える位置に調整すれば、全ての要素(リール、ロッド、ライン、水面、風景など)が一枚の画面に納まるかも知れません。
横向きじゃなく縦向きにしてもいいかも。
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by sierra-outdoor | 2015-02-18 21:12 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
2015シーズンのウェーディングシューズ
そろそろホームが解禁するので、今シーズンのウェーディングシューズを買ってきました。
今年は、モンベルのウェーディングシューズ。
ソールはもちろんラバーソールです。
モンベルのラバーソールは初めてですが、どうかな??
まだ使ってる人(釣りとしては)が非常に少なくて、ネットで検索しても殆ど見つからない。

ラバーソールヲタクなので、人柱として買ってみました(笑)
意外と安いし、リールアジャストシステムなので、履く時が楽ちんだし。
耐久性がやや疑問ですけども。
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で、これでナンと、ウェーディングシューズが合計4足になってしまった(^^;;;;
もちろん、ボロボロでそろそろ退役させなければいけないシューズも含んでますけどね。

2足目は、SIMMSのG3ガイドブーツ(ビブラムソール)だったかな??
並行輸入品なので、詳しい品番が判らない(苦笑)
これは、非常に丈夫で頑丈なんですけど・・・・・ 頑丈すぎて、シューズのアッパーが硬い。
平地を歩くには問題ないけど、岩を乗り越え、倒木を跨ぎ、段差を下りたり上がったり、坂道を登ったり下ったり。
そんなシーンの時に、丈夫すぎるアッパーが硬くて硬くて・・・・歩きにくい。
海外みたいに高低差の少ない、ダダ広い河原を歩くなら問題ないだろうけど、高低差の大きく足場の悪い日本の渓流には不向きでした(^^;;;;
さらに、シューズを履いたままで車の運転が難しい。足首ががっちり固められるので、微妙なアクセルワークが出来ん・・・・(^^;;;;
(なんでそんなの買ったかと言うと、実物を試せない通販だったので)
まだ丈夫で使えるけど、現在、お蔵入り・・・・ 予備ブーツになってます(勿体ないけど・・・・)
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3足目は、SIMMSのアクアステルスのシューズ。
かな~り以前に、SIMMSがビブラムソールを採用する前のモデル。
実は、このシューズが一番気に入っていて、愛用してましたが、度重なる酷使したので、アクアステルスのソールが両足ともベロン~と剥がれた。
同じモデルは廃盤なので、ボンドで接着して昨シーズンは使ったけど、やっぱり剥がれかけてる。
アウターもボロボロで、いつシューズ本体が崩壊してもおかしくない程にボロボロです。
だけど、自分の足に一番シックリきているので手放せない。
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4足目は、SIMMSのヘッドウォーター(ビブラムソール)だったかな?
SIMMSがビブラムソールを採用した年に購入。
日本の渓流向きにシューズのアッパーが柔らかくできており、G3で大変だった歩きも結構イイ感じ。
ただ、アッパーが柔らかい分、耐久性がイマイチなのと、ビルラム初年度だったせいもあり、川の中で滑る滑る。
陸上でも濡れた倒木の上もツルーーーンと滑る。。。。ある一部のコケの岩の上も滑る。
さらに、アッパー内部がかなりくたびれてきてお蔵入り。
昨シーズンは、滑るのを防ぐためにアルミスタッドも打ってみましたが効果ナシ。
そろそろ現役引退です。
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とまぁ、こんなウェーディングシューズの履歴でした。
ちなみに、今はフェルトソールのシューズは1足もありません(^^;;;;
川の中のグリップではフェルトが良いのは間違いないですが、圧倒的に陸上で歩きやすいラバーに慣れると、フェルトには戻れない。(ソールの耐久性も違うし)
ただ、6月以降の本流のヌルヌルではいつも苦労している。
本音を言うと、夏のヌルヌルの時期だけはフェルトソールの方がいいかなぁと思わなくもないです。

今回新しく導入したモンベルのラバーソールはどうかな???
本当はアクアステルスがいいのですが、もう殆どのメーカーはウェーディングシューズには採用していない。
(USA LL.Beanではまだ売ってるので個人海外通販すれば手に入るが)

とりあえずモンベルを試してみます。
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by sierra-outdoor | 2015-02-14 15:24 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
2/1 2015年解禁
2月になりました。
早くも渓流解禁の季節です。

解禁といえども、クソ寒くて、放流された成魚以外は実質釣りにはならないのが実情ですが(^^;;;
それでも自然渓流で釣りが出来る、という訳でワクワクしますな。

前日は冬型の気圧配置で寒いわ、風強いわ、どうなることかと思いましたが2/1当日は自宅付近は割りと穏やかな天候。
これなら意外と暖かそう??と思いつつ、1匹釣れればヨイや、と思いながら車を走らせます。

10時頃に現着。
ポイントのすぐ近くの入漁券販売の店は、、、解禁日と言うのに閉まっとるでわないか(^^;;;
こんな事もあろうかと、事前に入漁券を扱うコンビニは調べておいたので、コンビニまで走って一日券をGet。600円なり。安いね~

まずは去年入った某有名ポイントへ・・・・
ここは大場所故にエサ釣りは無理で、遠投の効くルアーかフライの場所。
フライ7割、ルアー3割、という感じで等間隔に水辺に立っている。その数、50~60名くらい??
さらに道路から様子を伺っている人も多数。
こりゃサスガに今から入るのは無理だね、、と思って別のポイントへ移動。

そちらは7~8名のみ。
しかも見てる間にエサ釣り師がどんどん撤収していく・・・・釣れてないから??
強い横風が吹きつけ、時折小雪も舞っている場所なので釣り辛いからなのかナ。
近くで釣っていたルアーアングラーに挨拶して様子を伺うも釣れていないようだ。
他のポイントに移動するか、ここでやってみるか・・・・迷ったが、あまり移動ばかりしていても釣りの時間がどんどん無くなるし、目の間のポイントが割と人が少ないので、ここでやってみる事にした。

前日に放流されているハズだが、魚が見えない。
この場所は比較的流れの穏やかなプールではあるが、本流と繋がっている場所なので、先週の雨で増水しており、流されてしまったのかな??
もしくはあまりの寒さにボトムに沈んでいるのか・・・
ボトムを探るべくヘビーウェイトのルアーをボトムまで沈めて探るも無反応。

少し離れた場所で釣っていたアングラーに話を聞くと、朝イチはポツリポツリと釣れていたそうな。
どうやら魚は居るみたいだ。
よくよく見ると、時々小さなライズもある。
この辺りに居るのかな~ と思ってルアーをスプーンに変えて投げること数投目。
コツン!!
来たッ!!

5カ月ぶり?の川からの生体反応だ!!

反射的に巻きアワセ。数カ月ぶりだったがなんとか体が覚えてくれていた。

ギラギラッと銀鱗が水面下で踊る。
サイズがサイズなので問答無用で寄せて来ると、20cmを少し超えるくらいのシラメ系のアマゴ。
をぉ~~、なんとか2015年の一匹目が釣れた。
状況的に厳しそうだったので、もう少し苦労するかと思ったけど、最初の1匹は呆気なく釣れた(^^)/
成魚放流の魚には違いないが、何はともあれ解禁日に釣れたのでOK。

割と呆気なく釣れた。
この日は、動画を撮ろうとGoProも持参してたが、まさかこんなに呆気なく釣れるとは思っておらずGoProはOFFにしたままだったので、すぐにONにする。
まだ釣れそうだ。。。。
次に投げると、微かに触ってくるがフックアップしない。
何度か超ショートバイトはあるのだが、フッキングしない~~一瞬だけ乗るのだが、2秒ほどファイトした後、フックアウトしてしまう。
そんな感じで数バイトを得たものの、バラシたりして1匹も釣れず。
なかなかヒットシーンを撮影するのは難しい。ずーっとONしっぱなしにしていれば良いのだが、それではメモリはともかく電池が持たないし。
結局、GoProでヒットシーンは撮れず、唯一釣りあげた1匹を、釣りあげた後の動画から切り出してみた静止画が以下。
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相変わらず冷たい横風が吹きつける。
だんだんと周囲の釣り人も居なくなる。釣れてないからネェ。

昼食休憩を兼ねて移動。
こちらに到着する前に横目で見ていた、風裏と思われる小規模ポイントに移動してみると、そこは竿が林立している(苦笑)
放流場所と思われる箇所を中心に20~30人の釣り人が取り囲んでいる。
釣れているのはかなり限られた場所だろう。
どこかにオコボレがないか、人がまばらな区間に入ってはみるものの、アタリもない。
時間帯も昼過ぎで一番釣れ難い時間帯でもあるし。

この場所で2時間ほど時間を潰したが釣れる気配もないので、最初のポイントへ夕方前のジアイに期待して戻ってみると、釣り人は一人のみ。
挨拶をして様子を伺うとショートバイトはあるが釣れないようだ。
午後3時くらいにジアイが来るとニランで粘ってはみるが、相変わらず横風が強く、さらに雪まで舞ってくる始末(^^;;;
2、3回ほど超ショートバイトはあるものの、もうココの魚はスレきっており反応してくれないようだ。

ま、解禁だし1匹釣れればOK~というつもりだったので夕マズメの少し前に撤収。
2015シーズンが開幕し、これからはぼちぼち渓流へと通うことになるでしょう。
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by sierra-outdoor | 2015-02-01 22:33 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
12/22 19年振りの冬至・川海ダブルヘッダーの釣り納め
この日は休みなので、釣りに行くことにした。
時期的に釣り納めになるかな~~~なんとなく。

釣り場に向かう途中、FMラジオが「本日は冬至、19年振りの冬至です」と伝えた。
何が19年振り?かと言うと、新月と冬至が重なるのが19年振りだとか??
こういう冬至の日を「朔旦冬至」さくたんとうじ って言うのだそうな・・・・

19年振りと言うことで、なんかイイことあるかな??

師走の平日ともあって、かなり交通量が多く、あちこちで小渋滞。
休日ではないので、ETC割引も無いし・・・・(今の通割は、毎日高速使う人しか使えんシステムだし)
そんな時に限って、事故で渋滞しとるぅ~ せっかくド高めの高速に乗ったのに(^^;;;;;;

都市部を抜けたところで、高速を下りて、田舎道を走る。
その田舎道もいつもならスイスイなのに、この日は混んでいるんですが・・・・

なんとかカントカ、予定よりも2時間遅れで(苦笑)現着。(そもそも出発からして遅れてしまった)
もう昼前だ。思ったよりも天気は穏やか。日差しもあるのでそんなに激寒でもない。

2週前に釣った、ニジマスの川へ。
最初のポイントに到着する。思ったより水位が高い?? 前日の雨の影響かな。。。。
水温を計ると8.5℃。
この水温なら、ニジマスなら釣れるだろう。ここ最近の冷え込みでもっと下がっている事を覚悟していたけど、なんとかなりそうな感じ。

最初のポイントでは不発・・・・
しかたない、次へ。

ここは前回反応のあったポイントなので、一番期待できる場所。
まずは小手調べで、本命ポイントの一つ手前の場所。
瀬尻をスプーンで探ってみると、、、数投したら、1匹チェイス!!
これは喰わなかったけど、居ることは確認できた。
もう一度・・・・ 居るならあのスポットのはず。
やや上流にキャストして、ナチュラルドリフト気味にスプーンを流し込んでいくと。。。。。。岩の手前で「コン!!」と小さくアタった。
次の瞬間に小さく鋭くアワセを入れると、流れの中でギラギラッ!! ヒットだ!!

流芯から魚を引きずりだす。サイズは40チョイってところか。
このサイズは流れから早く引きずり出さないと、後が苦労するから、なんとか流芯に戻ろうとするのをバットで耐えて行かせないようにする。
2度3度と、流芯に戻りそうになるところを堪えて足元まで寄せてくる。
ふ~~~~、、なんとか1匹出ました。
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サイズの割りに、けっこうファイト良し。
もう少し開けた場所で掛かったなら、走らせて遊べるのですが、岩やら枝やら多い場所なのでキャッチ優先でランディング。
42~43cmって所かな。
釣り納めでボーズもあまり好ましくないので、釣れてくれてサンキュー
f0100885_1139830.jpg


バイトはかなり小さく、PEラインでなければ感じとれなかっただろう。

これで安心して、他ポイントを少し見に行ったが、反応はなく14時を回ったので、そろそろ別の場所へ。

移動して、前回と同じく海です(笑)
川と海のダブルヘッダー釣り納め。
川では釣れたので、海でも釣れるといいなぁ、、1匹で良いんだけど。

ポイントには15時過ぎに到着。
冬至の日は、一年で一番、日が短い。アッと言う間に日が暮れる(^^;;;;
早速、釣り始めるが、反応がない・・・・・ ベイトの気配も無いし。
小一時間ほどいろいろ探って、ムーチョ・ルチアで大遠投~~~~
ボトムまで沈めて、ジャークジャーク。そしてフォール、またジャーク・・・・・・ なんてのを繰り返していたら、ジャーク後にカーブフォールさせた瞬間、「コンコンコン!!」 何か喰った!?
アワせると、ゴンゴンと頭を振る感触とともに、次に横ッ走り。
ヲ~~、これはメッキだ!!

ロッドは今は亡きウエダのTSS-77なのでけっこう曲がります(^^;;;
足元まで寄せて抜き上げると、22~23cm程度のメッキちゃん。

いやぁ~、海の釣り納めも成功だ(笑)
記念に撮影でも、、、、、あれ?? ケータイの電池が切れとる・・・・・(泣)
しゃーない、撮影せずにリリース。
まだ時間はあるので、まだ釣れるかも・・・・・ と、ムーチョを投げ続けるも反応ナシ・・・・

ルアーをシマノのAR-C シンキングペンシルにチェンジ。
このルアーはとにかく飛距離は抜群なので小粒でもやたらと飛んでいく。
弱めのトゥイッチを織りまぜながら水面直下を探っていく。

何投しただろうか、、、、着水の直後のトゥイッチの時に「ゴン!!」
あ、当たった・・・・ でも乗らなかった。
水面を見ると、ルアーの直後の水面が割れている・・・・・ チェイスしてる!!
小刻みに誘いの連続トゥイッチでドン!! よ~っし、ヨシ、いい感じだ。
これも23~24cmぐらいのメッキ。

2匹釣れたという事は、マグレでは無さそうだ。
本来なら1匹釣れたら撤収しようと思ってたけど、延長戦突入~~~~笑

陽が沈み、だんだん暗くなってくる頃合い、Dコン63にチェンジ。
今まで使ってきたムーチョやシンキングペンシルより飛ばないけど、アピールは抜群なので、射程圏内にいれば釣れるハズ。

フルキャストして、Dコンをジャークさせながらリトリーブしてくると、手前10mくらいの場所でゴツン!!
を~~~、居ましたか、こんな所にも。
これも24cmぐらいのメッキ。
どうやら、回ってきた??
遠投せずに、20m程度のキャストで、その代わりにキャスト数を増やし、右に左にポジション変えながら探ると、ドン!! うりゃ~~~ 投げて、ゴン!! よっしゃーーーー!!

こんな感じでラストの30分は、入れ喰い、、、という程ではないけど、結構狙って釣れました。
合計8匹。上等じゃん(^^)
サイズは20~24cm。あわよくば、年末なので20cm台後半を期待したけど、25は超えられませんでしたが、まぁまぁ納得の釣果。

明るいころは沖合でしか反応が無かったが、暗くなる直前には、フィーディングのためか、かなり岸寄りのヒットも多かった。

イイ感じの釣り納めとなりました。。。。
川はもう釣り納めでいいけど、海は、、、なんか、もう1回行きたいような・・・・・苦笑 はっはっは。
でも、次も同じように釣れるとは限らないのよね~~~
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by sierra-outdoor | 2014-12-22 23:18 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
12/06 冬季・川&海ダブルヘッダー
やって参りました、寒気団。
天気予報では今季一番の寒気団だとか。
(一番って言っても、今まで暖かすぎて事実上初めての寒気だから一番は当たり前か)

寒気団が来てなければ、ちょいとプチ遠征にでも行くつもりでしたが、雪が降る可能性もあるので遠征は止め。
先日釣りに行ったニジマスを狙いに行くことにしました。

当日はいまにも雪が降ってきそうな寒風が吹く中、現地に向かって出発。
現地に到着すると同時にドドーーッと横殴りの雪が吹き荒れます(積もるほどではないが)
こりゃ寒いなー、魚は釣れんカモ、、、釣り人は居ないだろう、、と思ったけど、こんなクソ寒い中でもいらっしゃる(苦笑)

最初のポイントはつい先程まで誰か居たみたいで反応ナシ・・・・ いや1匹だけチェイスはあったけど活性低くて釣れそうにない。

次のポイントへ移動。
本命ポイントの一つ手前の小さなスポットに念のため、スプーンを投げてみる。
流芯を何事もなく通過して、あ~~やはり魚は居なかったか・・・と思ったらピックアップする直前の岸際で突然にガツン!!

えっ!! ナニ!! こんな所に居たの!?

浅瀬でド派手に暴れ回ります。サイズはけっこうデカイ。
浅瀬なので思うように走り回れないので、深い流芯に戻ろうとする・・・・
流れに入られると、このサイズは苦労するので、ガチンコ勝負で流れに戻るのを阻止。
何度も流芯に戻ろうとするのを止めて、浅瀬に引きずり上げてゲット。
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サイズは47~48cmぐらいか。
ただ、頭は丸いし尾ヒレも丸い、、、やたらメタボなニジマス。
放流ニジマスなので仕方ないかな。この状況で釣れただけでもマシと思わねば。
撮影を終えて川へお帰り頂く。
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次は本命ポイント。
さっきのポイントに居たくらいなので、ココには居るでしょー。
小刻みに探っていくと、とあろ所で、ガッツーーーン!!
を~~居た居た。
ヒットした瞬間に左へドッカーーンと走り出す。こ、コレはさっきの魚よりも速い・・・と思ったら数メートル走った所で小さくジャンプ。
と同時にルアーが外れて足元まで飛んできた・・・・
あっちゃ~~、この魚は良い魚だったので獲りたかったな。

引き続き本命ポイントを探りますが、先の一発のみ・・・

戻りながら、最初の1匹を釣ったポイントを念のため探ると、軽くショートバイトしてきたがこれはバレた・・・・

まぁいいや。
次のポイントへ。

このポイントも以前来た時にバラした場所だが、、、反応ナシ。

とって返して、大きく移動し、前回にけっこう大きなマスを見かけた場所まで移動してみたが、反応ナシ。。。
今後のためにいろんなポイントを探ってみたが、あまり良い場所もなく、たまに見つけたポイントも反応がないまま時間だけが過ぎていき・・気がつくと15時を思いっきり過ぎている(^^;;;

この日は早めに切り上げて、帰り際にメッキを探ってみようと思っていたので急いで片付けして移動。
想定よりも長く川で釣りをしていたので、出発が遅れて、さらに夕方の渋滞に巻き込まれたりして、ポイント到着は夕暮れ前(^^;;;

残された時間もないので、とりあえずシンキングペンシルをひたすら遠投~~~
15分ほど投げ続けていたら、突然にゴン!! をっ、何か喰った!
かなり沖合でヒットしたので何か判らないが、そんなに大きい訳ではないのでゴリ巻き~~

上がってきたのは、22cmほどのお目当てのメッキ。(暗くて写真はナシ)

を~~、狙いの魚が釣れた。
まだ居るかも、、、と思って続けて投げるも反応なく、暗くなってオシマイ。

結局、川と海の両方を探ってニジマス1匹にメッキ1匹。
うーむ、釣果としてはビミョーですが、一日遊べたのでヨシとします。
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by sierra-outdoor | 2014-12-06 22:40 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
11/16 秋季キャンプ(ニジマス編)
10月に渓流は禁漁になり、真冬のワカサギシーズンまでは海に行くことが多いのですが、海って、けっこう距離を走らないと釣りが成立しないのデス。
どんな釣りでも構わないなら、近場でも良いのですが、私が求めている釣りだと、ある程度の距離を走らないと釣りにならない・・・・(^^;;;

距離を走ると言う事は、運転する労力は別にして、単純にガス代に高速代がかかる事を意味しています。

ぶっちゃけ、メッキ釣りに行くにはかなりの交通費がかかるため、そうそう毎週も行ける訳もなく(^^;;;
どこか近場で、それなりに満足度の高い釣りが出来ないかな、、、と。

渓流シーズン中だったら、比較的近場で楽しめるのが渓流釣りなんですけど、今は禁漁中・・・
管理釣り場、という選択肢もあるけど、トラウト相手に止水のプールの釣りは好きではない。

あ゛!?

そう言えば、ニジマスならば、まだこの時期でも釣りが可能な場所があるジャン。

ニジマスに限定で、冬季でも釣りが可能な河川。
もっとも有名なところでは犀川方面で、釣り場も広くて大物が出る可能性がある良い場所ですけど、さすがに海に行くのと同等かそれ以上の距離を走らねばナリマセン(^^;;;
もっと近い所、、、と言うことで、以前、釣りをした事がある場所へ行ってみることに。

ぢつは、この場所は過去に2度ほど挑戦した事があるのですが、そのときはあまり時間がかけられなかったせいもありますが、全く魚の姿を見ることなくボーズで終わってしまい、完敗でした。
そんな訳で今回は、ちょっと気合入れてやってみるよ~~~~(笑)

でも、川で釣りをする以上は、入漁券を買わねばならないので、地元の釣具屋が開店する時間にあわせてゆっくりと出発。
現地の釣具屋で入漁券をGetして、さっそくポイントに向かって走ります。

ポイントに近づくにつれて、ポツポツとアングラーの姿が見える。
けっこう最近、渓流オフシーズンのトレーニングの場と言う感じで人気が出ていますからねえ。

なにせこの川では過去2回の釣行ではニジマスの姿を1匹も拝んでいないので、どこがポイントか判っていない。
とりあえず、この辺りかな~~~と予想していた場所へ行くと、、、、2名ほどフライアングラーの姿があります。
どうやら場所は間違っていないみたい。

先行者は下っているので、邪魔にならないように、釣り上ってみますが、まったく反応ナシ。
かなりの渇水なので、この場所にはそもそも魚が居ないかも知れないし。
止むを得ず、先行者の後追いで下ってみると、そこそこ良いスポットもあるのですが、真っ昼間で先行者後追いなので反応ナシ・・・・

水量が少ないので、少しでも水量の多い下流方向へ、思い切って中移動。
到着する前に他アングラーの車が停まっていた場所にさしかかると、先程の車は移動した後でした。
偵察も兼ねて、この場所に入ってみよう。

河原に降りてみると、対岸の方が釣りしやすそう。
水量も大したことはないので、徒渉してから釣りを、、、と思いつつ、念のため、徒渉する場所を1、2投だけしてみます。
春先、子アマゴならば付いてそうな、そんな程度の浅瀬で、とてもこの時期に魚が付いているとは思っていなかったのですが。
1投目は反応ナシ。
2投目、瀬に沈んだ岩と岩の間をミノーが通過する瞬間に、、、

グン!?

あれ? 根掛かった??

グングングン!! ギラッ!!

岩と岩の間で魚が悶えております!!

ありゃ!! ヒットじゃん!!

魚が付いていないと思ってた瀬でいきなりのヒット。
ドラグが緩すぎて、ジジジジジ~~~~と鳴り出す。
すぐにドラグを締めて、、、、その間に岩と岩の間に魚が入ってしまいましたが、なんとかひきずりだす。
をぉ、過去2回全く姿を見せなかったニジマスだ。こんな所に居たのかい、キミは。
サイズはまぁまぁだが、あまりファイト的には大したことはないが、それでも最初の1匹、慎重に寄せてなんとかGet~
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サイズは42~43cmって所かな?
まさか、こんな浅瀬に入っているとは。
この魚をリリースして、徒渉予定の場所をもう少し丹念に探って何も反応がないことを確認した後に、対岸へ渡る。

そこからアップクロスで投げる。
キャスト、着水、トゥイッチ、トゥイッチ。
すると、すぐにドン!!

来たッ!! また来たッ!!

今度の魚は元気一杯、小さくジャンプを続けながら抵抗する。
足元に寄ってからも、なかなか大人しくならない。ネットを家に忘れたので、あまり強引にファイトも出来ないので、慎重に寄せて浅瀬へと導く。

この魚も先程の魚と同様に42~43cmほど。
魚が溜まっているようなので、最近放流された個体かな?
放流個体にしては、尾ヒレは綺麗だけど。
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さらに投げると、またコン!! これはバレた・・・
数m先へアプローチ。するとドスン!!とヒット。
この魚が一番ファイトが強く、小さくジャンプを繰り返しつつ左右に走り回る。
てなかなか大人しくならない。
やや強引に岸際まで寄せてきて、あともう少しという所で惜しくもフックアウト~~~
フックが伸び気味であった。
やはりアマゴ用の細軸フックでは、ニジマス相手では放流魚と言えども、無理がありますね(^^;;

さらに少し上流でもロッドを持っていかれるような激しいヒットがありましたが、ハンドルノブを握っていた左手がノブから離れてしまい、一瞬スキができてフックアウト~~~

少しづつ上流へ釣り上りますが、上流からフライの人が釣り下ってきたので、もう一度先程のヒットが集中した区間を攻めるべく釣り下る。
軽くコンと触ってくる感触があるが、フックアップしないので、ミノーをチェンジ。
すると、またヒット!!
この魚もほぼ同様サイズ。
やはり、特定区間に魚が集まっているのを考えると放流されて時間が無いみたい。
この場所は放流するには不向きの場所だったので、他で放流された群れが上ったのか下ったのか、で移動してきたのであろうか。
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その後は偵察も兼ねて、あちこち歩いて探ってみますが、ヨサゲな場所は幾つかあるものの、反応ナシ・・・
結局、先程ヒットが集中した区間以外では全くの無反応。

遅めの昼食休憩を取り、思い切って上流へ。
しかし、さらに上流は水が少なく、大部分は土砂で埋まってしまったチャラ瀬が続くのみ。

何度かの小移動を繰り返して、1回だけ40クラスのニジマスのヒットがあったものの(これはバレた)、釣果は伸びず、夕暮れ終了~~~

結果的に40cm級が3匹。バラシも3匹くらい。
過去2回、まったく釣れなかったので、今回も1匹釣れればオッケーぐらいに思っていたのもあり、この結果は自分としては上出来ですね。

反応のある場所が極端に偏っていたので、最近放流した魚にかなり依存しているかな。
もう少し魚が分散してくれればいいけど、なにせ水量が少ないので魚が付いている場所が限定されるし、全体的に見ても魚影は濃くはない。(って言うかどっちかと言うと薄い。平均サイズは良いけれど)
その割には釣り人は多くてプレッシャーはかなり高い(^^;;;
まぁまぁ難易度の高い場所ですね。

でも近場で、それなりに楽しめるのは、良いですね。
雨が降って水量が増せば面白そうなので、年内に1~2回は訪れてみたいところです。
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by sierra-outdoor | 2014-11-16 22:29 | 渓流釣り | Trackback | Comments(4)
9/22 2014渓流閉幕・・・しかし撃沈(^^;;
2014シーズンも終わりを迎え、どこに行くかな~~と思って、とりあえず今年は数は出てないものの、サイズが良いのが出ている信州へ。

しかーーーし、なんと撃沈。ノーヒット、ノーバイト、ノーチェイス・・・・・まったく魚の姿を見ずに終わりました(苦笑)

今年は、どうも調子が上がらなかったので、最後もこんなもんかなぁ。しゃーないですね。

来年はどうなるのかな。来年こそは良い渓流シーズンを迎えられるように祈りつつ、2014シーズンの終わりとしました。

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by sierra-outdoor | 2014-09-22 22:20 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
8/9 支流は悪くないが本流は・・・?????
8月に入って、それまでの渇水傾向から梅雨に戻ったかのごとく天候不順。
しかも台風が近づいているし(^^;;;
そろそろ海へ、、、と思ってましたが、台風の影響を考えて路線変更。
渓流へと行くことにした。

ちょっと久しぶりにNGR本流へ。
前日にそこそこの降雨があったので、今年はあまり入っていなかった場所へ。
ちょっと寝坊してしまい、朝8時すぎに現着。
現地入りが遅れたので、ポイントに入れるかどうか不安でしたが、増水故にアユ師は非常に少なく、なんとか目的のポイントに入れました。

ササ濁りで水の状況はアマゴ釣りにはイイ感じ。
天候は小雨が降り続く。
水温が19~20度とかなり高めなのが気になるが・・・・

岩がゴロゴロしている深瀬を小刻みに探っていきますが・・・・反応が無いな・・・
少しづつポジションを変えながら探ると、とある流芯の際でドン!!
あれ?根掛かった!?
いや、水面でローリングしてる。。。アマゴだ。
魚を寄せてくると25cm級なので、まぁ平均サイズかな。
浅瀬の上に顔を出した岩の上から投げていたので、どうしよう、写真を撮るならネット使うか・・・
と思ってネットの準備をしていたら、足元でポロリと外れてサヨウナラ~~
25cmクラスなのでまぁいいか。最初のポイントでヒットしたので、これから釣れるだろう、と思ったのだが、それから何投げても何処に行ってもダメ、まったくヒットも無ければチェイスも無い。
なんでだ?適度の増水&濁りで絶対に良いハズなのに。
他の釣り師も少ないのでプレッシャーも低いはずなのに。
水温が高いから?? 朝イチの時間帯を過ぎているから??

過去に釣れた有望ポイントを数カ所叩くものの、全く反応がないまま時間が過ぎていく。

これは大きく移動するしかない、と思って今まで殆ど入ったことがないエリアまで足を伸ばす。
この辺りに来ると、アユ師もチラホラ。でもそんなに多くはない。
一カ所、サツキで有名なポイントには長竿を持ったエサ釣り師が陣取っている。

誰も入ってなさそうな区間で、流れが効いており水深のあるポイントを中心に探りますが、、、、やっぱりダメ。
正午を過ぎていまだゼロ。
このままでは丸ボーズだぁ(^^;;; イカン、やむを得ん、支流に行くか。

雨が降り続いているので、本流もかなり濁りが増してきたが支流はまだマシ。
ただ、この支流も簡単に入れる場所が少なくて、どこから入川するか悩んで、いろいろ探りつつ、やっと入川口を見つけて、目の前の場所に入ってみる。
小さな支流が合流する小さな淵。
雨による増水の時はこんな場所だよね~~と思いながらナニゲなくミノーを投げると・・・

濁った水の中からギランとデカイ影がチェイス!!
をぉ、ちょっとデカイよ。イワナか!?
もう一度、、、また追ってくるが、、なぜか喰わん。パクパクと口を広げてバイトしているみたいだが、ことごとくミノーを空振り。
それじゃあ、とステディリトリーブすると追ってくるだけで喰わないし。

少し休ませて、ミノーのサイズを1サイズ落としてもう一度アプローチ。
すると着水直後にまた出たッ!!
ガツガツッと手応えが伝わったが、、、アワセると微かに重みが伝わったものの、そのままフックアウト~~~バレた~~ぁ。
ううーん、残念。濁っていたので確実な事は言えないけど40弱はありそうなイワナだったのに。
2度3度と追ってきているので活性は高いのだが、最後の最後でバクッと食ってくれなかった。
いや、喰わせられなかったと言うべきか。
自分が下手なのか、魚の捕食が下手なのか。。。。

それ以降、反応もないので、少し下流のスポットへ。
ここでもイワナらしき魚がチェイス。しかし、やはり食ってくれない。
ゆっくりリトリーブすると。。。まだ後ろを追尾して、食う、、ガツガツとバイトしてきたがしっかり食い込むまで待っていると、針先を感じたのか、イヤイヤをしてミノーを吐き出してそのまま消えてしまいました。
あれれ、これは相当スレてる?サイズは尺弱と悪くなかったが・・・

さらにその下流にある岩の向こう側にキャスト。
流れ的に浅い淵尻でああるがチビくらい居るだろう、と思ったらカッツーーンとヒット。
しかしこれもバイト直後にバレた・・・・やはりサイズは泣き尺くらい。
狭い区間でこれだけ反応があるのに1匹も釣れないとわ(苦笑)

でも、この活性ならまだまだ出そう。
次のスポットにキャスト。対岸の枝が張り出して投げ難い場所になんとかミノーをネジ込むとまたチェイス!!
足元まで執拗に追ってくるので、またイワナだな~
ピックアップ寸前のトゥイッチで喰った。
アワセと同時に抜き挙げる。20cmちょっとのサイズ。
なんとか釣れました、、、魚を見ると、、、あれ、イワナじゃない、アマゴだ。
足元までネチネチとチェイスしてきたのでてっきりイワナだと思ったのにアマゴだったとは。
薄暗い支流なので、背の色が濃いアマゴだったので、それでイワナと見誤ったか。
とりあえず丸ボーズは回避。
f0100885_220577.jpg

次のポイントでもチェイス!!
さすがに雨増水による濁りのせいか高活性。惜しむらくはサイズが小さいことだが(^^;;

短い区間で合計3匹のアマゴをヒット。
チェイスやバラしはそれ以上。
支流の魚は本流と違ってとても高活性。この活性が本流の魚にあればなぁ。

とりあえず釣れたので本流に戻りますが、降りしきる雨でますます水位が上がり濁りも強くなってきた。
台風が近づいているので仕方ないか。
2、3箇所探ってみたものの、やっぱり本流は反応がないため、雨風がやや強くなってきている事もあり早めに家路へとつきました。

本流はまったくもってダメ。どこに魚は行っちゃったのでしょう・・・・
支流はそこそこ反応はありましたが、あのイワナを獲れなかったが全てデスネ(^^;;
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by sierra-outdoor | 2014-08-09 21:59 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
7/20 再度、信州へ
天気予報では、3連休の後、梅雨前線が消滅して梅雨が明ける公算大と報じている。

こりゃラストチャンスか!?
梅雨が明けると、暑くて暑くて渓流は朝イチだけの釣りになってしまう。
まだ連休中は晴れ間もあるが、にわか雨が各地で降る予報で、不安定な天気故にあまり暑くないかも。
雨が程々に降ってくれれば好都合だし。

行くなら信州しかないな、と考えて現地の状況をチェック。
2週前に訪れた時と比べて水位は変わらないが、なんだか薄濁り状態。
まぁ釣りする分には問題ないでしょう、と出撃決定。

連休中日の20日、未明の2時すぎに現着。
夜明けまで仮眠して、4時過ぎに東の空が薄明るくなってきた頃に起き出して入漁券を買い求めて川に入ります。

まずは2週前と同じところからスタート。
水は前回と同じ程度か、若干下がっているかな。
前回と違うのは濁りがそれなりにあってササ濁り気味。まぁこの川はいつもこの程度には濁っているのが普通なんだけども(前回の水質がクリアー過ぎた感もあり)

ポイントを小刻みに刻みながら探っていくと、足元の弛みで25cmぐらいの魚がバイト!!
しかしフッキングせず。
もう1回、同じ魚がカッツーーンと当たってきたけど、やはり掛からず。
針に触ってしまったせいか、それ以降のキャストでは姿も現さず。

次に、このポイント本命のスポットを探りますが、、、無反応。
今までこのポイントは必ず反応があったのだけど、今年になって土砂で埋まってしまって浅くなったのが災いしているか・・・

次のポイントへ移動。
この場所も実績場であるが、どうだろうか。
最初の淵では無反応。次にあるやや長い深瀬を慎重に探っていくと、突然にドン!と重々しくヒット。
ヒットした瞬間に魚が翻って右へ、そして左へ走る走る。
あまりに素早い左右への切り返しで、なかなか主導権が取れない。
ドラグがジジジ・・・と鳴り、流芯へ突っ込んだかと思えば、左へ走る。
こちらは防戦一方。そして、手前の岸に向かって走る・・・・テンションが抜ける!急いでリールを巻くが、ここで小さくジャンプしたところでテンションが完全に消えた・・・・
バレたぁ~~~

サイズは40cmぐらいで、それほどでもなかったが、とにかくスピードと左右への切り返しが素早くて魚に主導権を握られっぱなし。
魚の方が一枚上手でした(^^;;;;

だいたいこのクラスの魚とのチャンスは1日1回ぐらいが相場で、その唯一のチャンスを逃してしまったのが痛い。
しかし、まだポイントは続くので釣りは続行。

次のポイントへ歩いて移動中の小さなスポットでチビブラを1匹ゲット。
そして、分流を徒渉して次の目指すポイントの一つ手前に、流れ込みのある場所。
ここは今まで一度もヒットした実績がない場所だが、一応、探ってみようか。

流芯の向こう側、流れの緩流帯にミノーを投げて、激流の流芯を横切るかたちでリトリーブしてくると・・・・
流芯を通過した瞬間に、再びドスン!! キタッーー!!

ヒットした瞬間から重量感溢れる突進で、ドラグがけたたましく鳴り出す。
うーん、これもなかなか良い型だぞ。
激流をモノともせず走り回りますが、先程の魚よりもデカイくてトルクがある代わりに、スピードはそれほどでもないので、何とか対応できたが、なかなか寄ってこない。
流芯から引きずり出しても、すぐに走り出して・・・・と何度か寄せて走られを繰り返しつつ少しづつ距離を詰める。
目の前3mまで寄せたのでネットを持ち出してランディングしようとするが、ネットが視界に入ると残ったパワーを全開にしてまた走り出す・・・ が最初の頃のような突進はなくなり、2~3m走ったところで停まる。
2度3度とネットでのランディングを試みようとしたが、ネットが小さめ(前回よりは一回り大きなネットを持ってきたのだけど、これでも小さい)なので、うまく魚体が入らない・・・
結局、水辺の岸にズリ上げる形でなんとかゲット!!

ヨシヨシ、何とか獲った~~ど~
f0100885_05199.jpg

前回の魚とほぼ同じサイズかな。メジャーを当てると45cm。
まぁまぁ、ってとこですかね。
f0100885_053425.jpg

この日は2度チャンスがあったのは幸運だった。
いつもだったら、最初のチャンスを逃した時点で終わり、ってのが恒例なので(^^;;;

時間的にそろそろ朝の時間帯が終わる頃。
天気予報では曇り時々晴れ、または雷雨という予報だったが、雲は若干あるもののまったく降りそうな気配はなく、ジリジリと7月の太陽が照りつける。

南の方向を見ると、山の上にかなり大きな積乱雲がかかっているので、あそこまで行けば雨が降っているかもなぁ、、あの雨が少しくらいこちらに降ってくれると有り難いのだが。

先程のポイントの下流に本来の核心ポイントがあるので、手を変え品を替え、いろいろとアプローチしてはみたものの、無反応・・・
先程のポイントで一発出たからイイようなものの、あれが釣れてなかったら、今頃冷や汗モノだな(苦笑)

まだ時間はあるので、最近は入っていなかった区間のポイントまで偵察に行く。
幾つかのポイントを偵察して、とあるポイントに到着。
ここで、ヒット! しかし水面でローリングしてバレた・・・・
もう一投、すると足元までチェイスしてくる。なんとなく、魚がブラウンじゃないような気がするが。
さらにもう一投すると、またヒット!!
これは慎重にバレないように寄せてくると、、、30中盤のニジマスだ。珍しい。
よくよく見ると、尾ヒレも胸ヒレも溶けてる・・・放流ニジマスのようだ。

時間的に正午近くになり、そろそろ終わりかな。
最後、今まで入ったことのない場所の偵察へ。
なんてことはない、いつも素通りしているポイントの対岸に入っただけなのだが、そちら側の岸からの方が釣り易そうなので、アクセスルートの確認の意味もあって偵察。

なんとか入川ルートを見つけて、ポイント到着。
かなり長い深瀬なので、探るポイントは多い。ただ、対岸からのアプローチの場合、釣り辛いとは言え、車を降りてすぐのお手軽ポイント故に釣り人の姿は多い。
真っ昼間では難しいかな、、、でもなんとか30弱のブラウンを1匹追加。
簡単アクセスの対岸に人がまだ入っていない朝イチなら釣れるかも。

この場所を探り終えて、正午を回ったので、これで撤収~
帰り道に、恒例の現地で美味しいスイカを購入したり、トウモロコシを購入したり、と農産物の直販所を回りつつ、高速代節約のため国道を走っていくが、途中の山間部で土砂降り。
しかし、土砂降り区間もホンの数㎞程度で、10kmも走ると路面すら濡れていないと言う両極端な天気。
この雨が現地で適当な量で降ってくれれば、もう少し釣れる時間帯も長いのだがナァ。
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by sierra-outdoor | 2014-07-20 23:04 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
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