カテゴリ:渓流釣り( 194 )
11/16 秋季キャンプ(ニジマス編)
10月に渓流は禁漁になり、真冬のワカサギシーズンまでは海に行くことが多いのですが、海って、けっこう距離を走らないと釣りが成立しないのデス。
どんな釣りでも構わないなら、近場でも良いのですが、私が求めている釣りだと、ある程度の距離を走らないと釣りにならない・・・・(^^;;;

距離を走ると言う事は、運転する労力は別にして、単純にガス代に高速代がかかる事を意味しています。

ぶっちゃけ、メッキ釣りに行くにはかなりの交通費がかかるため、そうそう毎週も行ける訳もなく(^^;;;
どこか近場で、それなりに満足度の高い釣りが出来ないかな、、、と。

渓流シーズン中だったら、比較的近場で楽しめるのが渓流釣りなんですけど、今は禁漁中・・・
管理釣り場、という選択肢もあるけど、トラウト相手に止水のプールの釣りは好きではない。

あ゛!?

そう言えば、ニジマスならば、まだこの時期でも釣りが可能な場所があるジャン。

ニジマスに限定で、冬季でも釣りが可能な河川。
もっとも有名なところでは犀川方面で、釣り場も広くて大物が出る可能性がある良い場所ですけど、さすがに海に行くのと同等かそれ以上の距離を走らねばナリマセン(^^;;;
もっと近い所、、、と言うことで、以前、釣りをした事がある場所へ行ってみることに。

ぢつは、この場所は過去に2度ほど挑戦した事があるのですが、そのときはあまり時間がかけられなかったせいもありますが、全く魚の姿を見ることなくボーズで終わってしまい、完敗でした。
そんな訳で今回は、ちょっと気合入れてやってみるよ~~~~(笑)

でも、川で釣りをする以上は、入漁券を買わねばならないので、地元の釣具屋が開店する時間にあわせてゆっくりと出発。
現地の釣具屋で入漁券をGetして、さっそくポイントに向かって走ります。

ポイントに近づくにつれて、ポツポツとアングラーの姿が見える。
けっこう最近、渓流オフシーズンのトレーニングの場と言う感じで人気が出ていますからねえ。

なにせこの川では過去2回の釣行ではニジマスの姿を1匹も拝んでいないので、どこがポイントか判っていない。
とりあえず、この辺りかな~~~と予想していた場所へ行くと、、、、2名ほどフライアングラーの姿があります。
どうやら場所は間違っていないみたい。

先行者は下っているので、邪魔にならないように、釣り上ってみますが、まったく反応ナシ。
かなりの渇水なので、この場所にはそもそも魚が居ないかも知れないし。
止むを得ず、先行者の後追いで下ってみると、そこそこ良いスポットもあるのですが、真っ昼間で先行者後追いなので反応ナシ・・・・

水量が少ないので、少しでも水量の多い下流方向へ、思い切って中移動。
到着する前に他アングラーの車が停まっていた場所にさしかかると、先程の車は移動した後でした。
偵察も兼ねて、この場所に入ってみよう。

河原に降りてみると、対岸の方が釣りしやすそう。
水量も大したことはないので、徒渉してから釣りを、、、と思いつつ、念のため、徒渉する場所を1、2投だけしてみます。
春先、子アマゴならば付いてそうな、そんな程度の浅瀬で、とてもこの時期に魚が付いているとは思っていなかったのですが。
1投目は反応ナシ。
2投目、瀬に沈んだ岩と岩の間をミノーが通過する瞬間に、、、

グン!?

あれ? 根掛かった??

グングングン!! ギラッ!!

岩と岩の間で魚が悶えております!!

ありゃ!! ヒットじゃん!!

魚が付いていないと思ってた瀬でいきなりのヒット。
ドラグが緩すぎて、ジジジジジ~~~~と鳴り出す。
すぐにドラグを締めて、、、、その間に岩と岩の間に魚が入ってしまいましたが、なんとかひきずりだす。
をぉ、過去2回全く姿を見せなかったニジマスだ。こんな所に居たのかい、キミは。
サイズはまぁまぁだが、あまりファイト的には大したことはないが、それでも最初の1匹、慎重に寄せてなんとかGet~
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サイズは42~43cmって所かな?
まさか、こんな浅瀬に入っているとは。
この魚をリリースして、徒渉予定の場所をもう少し丹念に探って何も反応がないことを確認した後に、対岸へ渡る。

そこからアップクロスで投げる。
キャスト、着水、トゥイッチ、トゥイッチ。
すると、すぐにドン!!

来たッ!! また来たッ!!

今度の魚は元気一杯、小さくジャンプを続けながら抵抗する。
足元に寄ってからも、なかなか大人しくならない。ネットを家に忘れたので、あまり強引にファイトも出来ないので、慎重に寄せて浅瀬へと導く。

この魚も先程の魚と同様に42~43cmほど。
魚が溜まっているようなので、最近放流された個体かな?
放流個体にしては、尾ヒレは綺麗だけど。
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さらに投げると、またコン!! これはバレた・・・
数m先へアプローチ。するとドスン!!とヒット。
この魚が一番ファイトが強く、小さくジャンプを繰り返しつつ左右に走り回る。
てなかなか大人しくならない。
やや強引に岸際まで寄せてきて、あともう少しという所で惜しくもフックアウト~~~
フックが伸び気味であった。
やはりアマゴ用の細軸フックでは、ニジマス相手では放流魚と言えども、無理がありますね(^^;;

さらに少し上流でもロッドを持っていかれるような激しいヒットがありましたが、ハンドルノブを握っていた左手がノブから離れてしまい、一瞬スキができてフックアウト~~~

少しづつ上流へ釣り上りますが、上流からフライの人が釣り下ってきたので、もう一度先程のヒットが集中した区間を攻めるべく釣り下る。
軽くコンと触ってくる感触があるが、フックアップしないので、ミノーをチェンジ。
すると、またヒット!!
この魚もほぼ同様サイズ。
やはり、特定区間に魚が集まっているのを考えると放流されて時間が無いみたい。
この場所は放流するには不向きの場所だったので、他で放流された群れが上ったのか下ったのか、で移動してきたのであろうか。
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その後は偵察も兼ねて、あちこち歩いて探ってみますが、ヨサゲな場所は幾つかあるものの、反応ナシ・・・
結局、先程ヒットが集中した区間以外では全くの無反応。

遅めの昼食休憩を取り、思い切って上流へ。
しかし、さらに上流は水が少なく、大部分は土砂で埋まってしまったチャラ瀬が続くのみ。

何度かの小移動を繰り返して、1回だけ40クラスのニジマスのヒットがあったものの(これはバレた)、釣果は伸びず、夕暮れ終了~~~

結果的に40cm級が3匹。バラシも3匹くらい。
過去2回、まったく釣れなかったので、今回も1匹釣れればオッケーぐらいに思っていたのもあり、この結果は自分としては上出来ですね。

反応のある場所が極端に偏っていたので、最近放流した魚にかなり依存しているかな。
もう少し魚が分散してくれればいいけど、なにせ水量が少ないので魚が付いている場所が限定されるし、全体的に見ても魚影は濃くはない。(って言うかどっちかと言うと薄い。平均サイズは良いけれど)
その割には釣り人は多くてプレッシャーはかなり高い(^^;;;
まぁまぁ難易度の高い場所ですね。

でも近場で、それなりに楽しめるのは、良いですね。
雨が降って水量が増せば面白そうなので、年内に1~2回は訪れてみたいところです。
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by sierra-outdoor | 2014-11-16 22:29 | 渓流釣り | Trackback | Comments(4)
9/22 2014渓流閉幕・・・しかし撃沈(^^;;
2014シーズンも終わりを迎え、どこに行くかな~~と思って、とりあえず今年は数は出てないものの、サイズが良いのが出ている信州へ。

しかーーーし、なんと撃沈。ノーヒット、ノーバイト、ノーチェイス・・・・・まったく魚の姿を見ずに終わりました(苦笑)

今年は、どうも調子が上がらなかったので、最後もこんなもんかなぁ。しゃーないですね。

来年はどうなるのかな。来年こそは良い渓流シーズンを迎えられるように祈りつつ、2014シーズンの終わりとしました。

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by sierra-outdoor | 2014-09-22 22:20 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
8/9 支流は悪くないが本流は・・・?????
8月に入って、それまでの渇水傾向から梅雨に戻ったかのごとく天候不順。
しかも台風が近づいているし(^^;;;
そろそろ海へ、、、と思ってましたが、台風の影響を考えて路線変更。
渓流へと行くことにした。

ちょっと久しぶりにNGR本流へ。
前日にそこそこの降雨があったので、今年はあまり入っていなかった場所へ。
ちょっと寝坊してしまい、朝8時すぎに現着。
現地入りが遅れたので、ポイントに入れるかどうか不安でしたが、増水故にアユ師は非常に少なく、なんとか目的のポイントに入れました。

ササ濁りで水の状況はアマゴ釣りにはイイ感じ。
天候は小雨が降り続く。
水温が19~20度とかなり高めなのが気になるが・・・・

岩がゴロゴロしている深瀬を小刻みに探っていきますが・・・・反応が無いな・・・
少しづつポジションを変えながら探ると、とある流芯の際でドン!!
あれ?根掛かった!?
いや、水面でローリングしてる。。。アマゴだ。
魚を寄せてくると25cm級なので、まぁ平均サイズかな。
浅瀬の上に顔を出した岩の上から投げていたので、どうしよう、写真を撮るならネット使うか・・・
と思ってネットの準備をしていたら、足元でポロリと外れてサヨウナラ~~
25cmクラスなのでまぁいいか。最初のポイントでヒットしたので、これから釣れるだろう、と思ったのだが、それから何投げても何処に行ってもダメ、まったくヒットも無ければチェイスも無い。
なんでだ?適度の増水&濁りで絶対に良いハズなのに。
他の釣り師も少ないのでプレッシャーも低いはずなのに。
水温が高いから?? 朝イチの時間帯を過ぎているから??

過去に釣れた有望ポイントを数カ所叩くものの、全く反応がないまま時間が過ぎていく。

これは大きく移動するしかない、と思って今まで殆ど入ったことがないエリアまで足を伸ばす。
この辺りに来ると、アユ師もチラホラ。でもそんなに多くはない。
一カ所、サツキで有名なポイントには長竿を持ったエサ釣り師が陣取っている。

誰も入ってなさそうな区間で、流れが効いており水深のあるポイントを中心に探りますが、、、、やっぱりダメ。
正午を過ぎていまだゼロ。
このままでは丸ボーズだぁ(^^;;; イカン、やむを得ん、支流に行くか。

雨が降り続いているので、本流もかなり濁りが増してきたが支流はまだマシ。
ただ、この支流も簡単に入れる場所が少なくて、どこから入川するか悩んで、いろいろ探りつつ、やっと入川口を見つけて、目の前の場所に入ってみる。
小さな支流が合流する小さな淵。
雨による増水の時はこんな場所だよね~~と思いながらナニゲなくミノーを投げると・・・

濁った水の中からギランとデカイ影がチェイス!!
をぉ、ちょっとデカイよ。イワナか!?
もう一度、、、また追ってくるが、、なぜか喰わん。パクパクと口を広げてバイトしているみたいだが、ことごとくミノーを空振り。
それじゃあ、とステディリトリーブすると追ってくるだけで喰わないし。

少し休ませて、ミノーのサイズを1サイズ落としてもう一度アプローチ。
すると着水直後にまた出たッ!!
ガツガツッと手応えが伝わったが、、、アワセると微かに重みが伝わったものの、そのままフックアウト~~~バレた~~ぁ。
ううーん、残念。濁っていたので確実な事は言えないけど40弱はありそうなイワナだったのに。
2度3度と追ってきているので活性は高いのだが、最後の最後でバクッと食ってくれなかった。
いや、喰わせられなかったと言うべきか。
自分が下手なのか、魚の捕食が下手なのか。。。。

それ以降、反応もないので、少し下流のスポットへ。
ここでもイワナらしき魚がチェイス。しかし、やはり食ってくれない。
ゆっくりリトリーブすると。。。まだ後ろを追尾して、食う、、ガツガツとバイトしてきたがしっかり食い込むまで待っていると、針先を感じたのか、イヤイヤをしてミノーを吐き出してそのまま消えてしまいました。
あれれ、これは相当スレてる?サイズは尺弱と悪くなかったが・・・

さらにその下流にある岩の向こう側にキャスト。
流れ的に浅い淵尻でああるがチビくらい居るだろう、と思ったらカッツーーンとヒット。
しかしこれもバイト直後にバレた・・・・やはりサイズは泣き尺くらい。
狭い区間でこれだけ反応があるのに1匹も釣れないとわ(苦笑)

でも、この活性ならまだまだ出そう。
次のスポットにキャスト。対岸の枝が張り出して投げ難い場所になんとかミノーをネジ込むとまたチェイス!!
足元まで執拗に追ってくるので、またイワナだな~
ピックアップ寸前のトゥイッチで喰った。
アワセと同時に抜き挙げる。20cmちょっとのサイズ。
なんとか釣れました、、、魚を見ると、、、あれ、イワナじゃない、アマゴだ。
足元までネチネチとチェイスしてきたのでてっきりイワナだと思ったのにアマゴだったとは。
薄暗い支流なので、背の色が濃いアマゴだったので、それでイワナと見誤ったか。
とりあえず丸ボーズは回避。
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次のポイントでもチェイス!!
さすがに雨増水による濁りのせいか高活性。惜しむらくはサイズが小さいことだが(^^;;

短い区間で合計3匹のアマゴをヒット。
チェイスやバラしはそれ以上。
支流の魚は本流と違ってとても高活性。この活性が本流の魚にあればなぁ。

とりあえず釣れたので本流に戻りますが、降りしきる雨でますます水位が上がり濁りも強くなってきた。
台風が近づいているので仕方ないか。
2、3箇所探ってみたものの、やっぱり本流は反応がないため、雨風がやや強くなってきている事もあり早めに家路へとつきました。

本流はまったくもってダメ。どこに魚は行っちゃったのでしょう・・・・
支流はそこそこ反応はありましたが、あのイワナを獲れなかったが全てデスネ(^^;;
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by sierra-outdoor | 2014-08-09 21:59 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
7/20 再度、信州へ
天気予報では、3連休の後、梅雨前線が消滅して梅雨が明ける公算大と報じている。

こりゃラストチャンスか!?
梅雨が明けると、暑くて暑くて渓流は朝イチだけの釣りになってしまう。
まだ連休中は晴れ間もあるが、にわか雨が各地で降る予報で、不安定な天気故にあまり暑くないかも。
雨が程々に降ってくれれば好都合だし。

行くなら信州しかないな、と考えて現地の状況をチェック。
2週前に訪れた時と比べて水位は変わらないが、なんだか薄濁り状態。
まぁ釣りする分には問題ないでしょう、と出撃決定。

連休中日の20日、未明の2時すぎに現着。
夜明けまで仮眠して、4時過ぎに東の空が薄明るくなってきた頃に起き出して入漁券を買い求めて川に入ります。

まずは2週前と同じところからスタート。
水は前回と同じ程度か、若干下がっているかな。
前回と違うのは濁りがそれなりにあってササ濁り気味。まぁこの川はいつもこの程度には濁っているのが普通なんだけども(前回の水質がクリアー過ぎた感もあり)

ポイントを小刻みに刻みながら探っていくと、足元の弛みで25cmぐらいの魚がバイト!!
しかしフッキングせず。
もう1回、同じ魚がカッツーーンと当たってきたけど、やはり掛からず。
針に触ってしまったせいか、それ以降のキャストでは姿も現さず。

次に、このポイント本命のスポットを探りますが、、、無反応。
今までこのポイントは必ず反応があったのだけど、今年になって土砂で埋まってしまって浅くなったのが災いしているか・・・

次のポイントへ移動。
この場所も実績場であるが、どうだろうか。
最初の淵では無反応。次にあるやや長い深瀬を慎重に探っていくと、突然にドン!と重々しくヒット。
ヒットした瞬間に魚が翻って右へ、そして左へ走る走る。
あまりに素早い左右への切り返しで、なかなか主導権が取れない。
ドラグがジジジ・・・と鳴り、流芯へ突っ込んだかと思えば、左へ走る。
こちらは防戦一方。そして、手前の岸に向かって走る・・・・テンションが抜ける!急いでリールを巻くが、ここで小さくジャンプしたところでテンションが完全に消えた・・・・
バレたぁ~~~

サイズは40cmぐらいで、それほどでもなかったが、とにかくスピードと左右への切り返しが素早くて魚に主導権を握られっぱなし。
魚の方が一枚上手でした(^^;;;;

だいたいこのクラスの魚とのチャンスは1日1回ぐらいが相場で、その唯一のチャンスを逃してしまったのが痛い。
しかし、まだポイントは続くので釣りは続行。

次のポイントへ歩いて移動中の小さなスポットでチビブラを1匹ゲット。
そして、分流を徒渉して次の目指すポイントの一つ手前に、流れ込みのある場所。
ここは今まで一度もヒットした実績がない場所だが、一応、探ってみようか。

流芯の向こう側、流れの緩流帯にミノーを投げて、激流の流芯を横切るかたちでリトリーブしてくると・・・・
流芯を通過した瞬間に、再びドスン!! キタッーー!!

ヒットした瞬間から重量感溢れる突進で、ドラグがけたたましく鳴り出す。
うーん、これもなかなか良い型だぞ。
激流をモノともせず走り回りますが、先程の魚よりもデカイくてトルクがある代わりに、スピードはそれほどでもないので、何とか対応できたが、なかなか寄ってこない。
流芯から引きずり出しても、すぐに走り出して・・・・と何度か寄せて走られを繰り返しつつ少しづつ距離を詰める。
目の前3mまで寄せたのでネットを持ち出してランディングしようとするが、ネットが視界に入ると残ったパワーを全開にしてまた走り出す・・・ が最初の頃のような突進はなくなり、2~3m走ったところで停まる。
2度3度とネットでのランディングを試みようとしたが、ネットが小さめ(前回よりは一回り大きなネットを持ってきたのだけど、これでも小さい)なので、うまく魚体が入らない・・・
結局、水辺の岸にズリ上げる形でなんとかゲット!!

ヨシヨシ、何とか獲った~~ど~
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前回の魚とほぼ同じサイズかな。メジャーを当てると45cm。
まぁまぁ、ってとこですかね。
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この日は2度チャンスがあったのは幸運だった。
いつもだったら、最初のチャンスを逃した時点で終わり、ってのが恒例なので(^^;;;

時間的にそろそろ朝の時間帯が終わる頃。
天気予報では曇り時々晴れ、または雷雨という予報だったが、雲は若干あるもののまったく降りそうな気配はなく、ジリジリと7月の太陽が照りつける。

南の方向を見ると、山の上にかなり大きな積乱雲がかかっているので、あそこまで行けば雨が降っているかもなぁ、、あの雨が少しくらいこちらに降ってくれると有り難いのだが。

先程のポイントの下流に本来の核心ポイントがあるので、手を変え品を替え、いろいろとアプローチしてはみたものの、無反応・・・
先程のポイントで一発出たからイイようなものの、あれが釣れてなかったら、今頃冷や汗モノだな(苦笑)

まだ時間はあるので、最近は入っていなかった区間のポイントまで偵察に行く。
幾つかのポイントを偵察して、とあるポイントに到着。
ここで、ヒット! しかし水面でローリングしてバレた・・・・
もう一投、すると足元までチェイスしてくる。なんとなく、魚がブラウンじゃないような気がするが。
さらにもう一投すると、またヒット!!
これは慎重にバレないように寄せてくると、、、30中盤のニジマスだ。珍しい。
よくよく見ると、尾ヒレも胸ヒレも溶けてる・・・放流ニジマスのようだ。

時間的に正午近くになり、そろそろ終わりかな。
最後、今まで入ったことのない場所の偵察へ。
なんてことはない、いつも素通りしているポイントの対岸に入っただけなのだが、そちら側の岸からの方が釣り易そうなので、アクセスルートの確認の意味もあって偵察。

なんとか入川ルートを見つけて、ポイント到着。
かなり長い深瀬なので、探るポイントは多い。ただ、対岸からのアプローチの場合、釣り辛いとは言え、車を降りてすぐのお手軽ポイント故に釣り人の姿は多い。
真っ昼間では難しいかな、、、でもなんとか30弱のブラウンを1匹追加。
簡単アクセスの対岸に人がまだ入っていない朝イチなら釣れるかも。

この場所を探り終えて、正午を回ったので、これで撤収~
帰り道に、恒例の現地で美味しいスイカを購入したり、トウモロコシを購入したり、と農産物の直販所を回りつつ、高速代節約のため国道を走っていくが、途中の山間部で土砂降り。
しかし、土砂降り区間もホンの数㎞程度で、10kmも走ると路面すら濡れていないと言う両極端な天気。
この雨が現地で適当な量で降ってくれれば、もう少し釣れる時間帯も長いのだがナァ。
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by sierra-outdoor | 2014-07-20 23:04 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
7/12 雨は降ったけど~~魚影薄し
台風8号に伴う雨で、久々にまとまった雨・・・・ちょっと降り過ぎ??
ですが、降った場所がかなり偏っている。
岐阜県で言えば、西に行けば行くほど降水量がウナギ登り。
一方、東は大して降ってない・・・
NGRは水源地でかなりの降水量。大幅に水位が高くなって、ちょっと釣りは難しい??

MZはさほどでもないので、釣りは可能と見たが。4月5月で魚影が薄かったのが気になるが、年券の元も取ってないし、増水した時に釣れるMZなので、こちらに行くことにした。

現地には朝5時前に到着。
予想よりも水位が高く、ちょっと川に立ち込むのは難しそうか。
いつもエントリーする入川口に行くと、、ゲゲゲ、最近異様に増えたシカ、イノシシ対策のためか厳重に頑丈な柵が設置してあって、川に入れないジャン。
この場所は、この1箇所しか入れない区間なので、泣く泣く諦める。

少し離れた場所も、厳重な電気柵が、、、ただ、こちらは扉を外せる仕組みだったので、なんとか川に入れたが。
こんな事、未だかつて無かったのになァ。なんてこった。シカ、イノシシの跳梁がここまで影響するとは。せめて人間は通れるようにしておいて欲しいが(ちゃんと元に戻しておくからさ)

とりあえずやっとの思いで水辺に来てみたが、、、うーーむかなり水位が高い。
激流と化している。
それでも何とか魚が付いていそうな場所に投げるも全く反応ナシ。

仕方ない、次へ。
次の場所も大物実績のある場所であるが、いい感じの水なんだけど、やっぱり何も反応ナシ。
ここで何も反応が無かったのは痛い。

次の場所へ。
ここでは、今年放流されたと思われるチビアマゴが1匹、引っ掛かってきただけ(^^;;;;
瀬は激流で釣りにならないので淵をメインに探るも、ま~ったく無反応。ちょっとヤバい。。。

それでは、この区間なら魚は居るでしょう~と、一番魚影の濃いハズの場所に入ってみたが、この区間ですら無反応。
マジですかい、ぜんぜん魚が居らんやん・・・・・
ちょっと水が多すぎていつも攻めてる瀬のポイントが探れない、という事情はあるにせよ、あまりの反応の無さに意気消沈。

止むを得ず、水位が落ち着いてくるだろう、そんな場所に走ってみると、そういう場所にはしっかりと鮎師さん達が陣取っている。
まぁ考えることは同じか(^^;;;;

どんどん移動して、水位上昇に影響のない場所を探す。
いつも、そこそこサイズのアマゴが居ついている淵がある。ただ、この淵の魚はスレっからしで、いつ釣っても釣れんのだよナァ。
念のため、入ってみて、少し気を抜いた瞬間、チェイス!!
アッと思った瞬間には、小さくコツンと感触を残して去って行った。
あちゃ~~~この日初めてのまともなサイズのアマゴの反応だったのに(とは言っても27cmぐらいかな?)
いつもこの淵の魚はチェイスかショートバイトバラシのみで一度も釣ったことがないのだ。
また今回も負けてしまった。

仕方ない、どんどん移動だ。
瀬には魚が入ってなさそうなので、淵をメインに探る。
幾つかの淵を探って、何カ所か目、流芯をトゥイッチで探ると、ゴツン!!
ヨシっ!! やっと出たか~~でも小さいな。。。。やっと釣れたアマゴは20cm弱。
時間帯もすでに朝のジアイは終わってしまい、もうダメだこりゃ。
ボーズは無くなったので(苦笑)峠を越えてNGR方面に移動だ。
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NGRの支流、YSDに入ってみる。
ここも水位が高くて川通しで探るのが困難。
ただ、YSDは小さいながらも魚の反応はあり、とある淵では15cm程度のチビアマゴ達が3匹、5匹と湧いて出てくる。。。当然釣れんけどね。

YSDも、水が多くて釣り辛く、それでもアユ師がけっこう入っているので釣りになる場所が少ない。

それでは、、とNGR本流まで下って様子を見ると。
うう~~む、激流だ(苦笑)
それでも、果敢にアユ師さん達は川に入っているが、、あの流れと水位ではまともにポイントにオトリが入らないだろうな。

念のため、1箇所のポイントに入ってはみたものの、ポイント全域激流と化しており、ぜんぜん釣りにならん。

ここで2時間ほど昼寝をして、最後の望みを託して夕方に今季もっともよく釣れているポイントに入ってみたが・・・・あかん、水が多すぎてポイントに近づけない(泣)
やはりNGR本流を釣るには、水が高すぎるなぁ。

結局、これで諦めて帰ることに。
折角の雨の直後でしたが、MZは魚が居ない、NGRは水が多すぎ。
どっちもまともに釣りにならずに終わってしまいました。
もうすぐ梅雨が明けそうだし、ホームの渓流釣りはもう今季は終了の鐘の音が聞こえてきたかも知れません。
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by sierra-outdoor | 2014-07-12 22:59 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
7/5 信州プチ遠征
梅雨入りしたものの、中部地方は雨が降らず記録的な渇水。
それでも各河川ともにアユは解禁して、とてもじゃないけどアマゴ狙いは厳しい状況。

という訳で、アユの居ない(放流されていない)信州の川にプチ遠征です。

渇水続きだった梅雨も7月にはいり、やっと梅雨前線が本州にかかってきて、少し前から雨模様。
まだまだ降水量は足りませんが、少しでも降れば、ちょっとぐらい上向くかも?と淡い期待を持って出撃です。

今回は、去年に引き続きChurinさんと一緒に行きます。
4月以降、高速道路のETC割引が縮小されてしまい、経費削減もあって、途中まで高速に乗って、ある程度走ったら後は国道を走ります。
夜明け2時間弱くらい前に現地に到着して、少しばかり仮眠。
現地到着の1時間くらい前から、けっこう激しく雨が降っていて、仮眠中も雨音がかなり大きかったですが、夜明け頃には小雨になっていた。
アメダスの情報も、夜間でトータルで20mm降ったかどうか、という程度なので大丈夫でしょう。
適度に濁りと増水が出ていれば却って好都合だし。

入漁券を購入して、まずは最初のポイントへ。
なんだか去年と比べて流れが変わっているなぁ(毎年のことだけど)
ただ、人工的にテトラを入れたりして、流れを変えている気配があって、最初のポイントで一発バイトがあったけど、バラシで終わり。
Churinさんは小型ではあるが1匹、ブラウンを釣ったらしい。

そして去年、なかなか良かったポイントに入ってみたが、、、
うーむ、かなり埋まって浅く小さくなっている。(^^;;;
荒瀬から淵に繋がる良いポイントであったが、軒並み土砂で埋まっていてポイント全体が浅くなっていて、去年より魚の付き場が小さくなっている。
それでも、小さくはなったが魚の付き場と思われるスポットを狙ってはみますが反応ナシ。

小移動して次のポイントへ。
この場所も、魚が潜みそうな3つの淵が瀬を挟んで構成している良い区間なのだが、、、反応ナシ。
分流の流れの緩~いスポットで20cmぐらいのチビブラがChurinさんにヒットしたが、このサイズではね。

3つめの淵を二人で攻めてみたものの、無反応。
それでも、このポイントには魚は必ず居るだろう、と思って、もう一度探ってみる。
上流に戻って少しづつ2m刻みで下りながら丁寧にアプローチ。
一度目は、ミノー着水後に軽くトゥイッチしながら誘いながらリトリーブしつつU字ターンで喰わそう、というアプローチだったが同じ方法では反応しないだろう。
そこで、クロスにキャストして強めにハードなトゥイッチを2回、3回と連続して誘う。
トゥイッチ時に強くアピールさせるために、それまで使ってきたシュガーミノーではなく、蝦夷TYPE-2を選択する。

蝦夷は、強めにトゥイッチすると派手にヒラを打つので、ヒラを打たせながら瀬の中をナチュラルドリフト気味に流す。リトリーブはヒラ打ちして流れ分だけラインスラッグを取るだけで、イメージとしてはヒラを打ちながら流れに揉まれている傷ついたベイトフィッシュを演出するつもりで。

これで淵を上から順に探っていくと、、、、とある場所で着水後の2回トゥイッチ入れて流芯を横切る瞬間に

ズドンッ!!

と重々しく衝撃が伝わる。

来たッ!!

ラインとロッドを通じてズシリと伝わる重量感。
これは、ちょっとデカイぞ、と直感。

掛かった瞬間に魚は二度三度とヘッドシェイク。
一瞬大人しくなった瞬間に追いアワセを入れる。
次の瞬間に対岸に向かってにイッキに突進開始、、、ドラグがジジジジ~~~~~と鳴り出す。
トラウトの釣りでは久しぶりに味わう、この感触、このドラグ音。そして緊張感。
ジャンプさせないように、ロッドを低く構えて対峙する。
走りが停まれば少しづつ巻いて寄せるが、また走り出す。
寄せて走って、を1分ほど続けて、それでも徐々に距離が詰まってきた。

流れの中にチラリと見えた姿は、予想通り良型ブラウン。
サイズ的には40オーバー確実。

そしてココからが長い(^^;;;
手前数メートルまで寄せてからが、なかなか弱らない。
何度も流芯に向かって走ろうとするので、その度にロッドのバットで耐えて出来る限り走られないようにする。
さすがに、ヒット直後のような突進はなくなったが、それでも目の前で流れに逆らいつつもあと少しが寄って来ない。

しかもネットが、折り畳みネットを持ってきていたので、どう考えても小さい。
そもそもこのネットは尺アマゴ程度しかランディング出来ないサイズだから・・・・
大きめのネットは車の中。
先程まで、近くにいたChurinさんは、少し離れたポイントまで歩いて遠ざかってしまったのでヘルプも頼めない(^^;;;

頭からはネットに入らないので、尾から入れようとすると、魚が嫌がって、また走り出す・・・
魚とラインの角度が鋭角にならないように(鋭角になるとフックオフの可能性があるからね)何度もロッドの位置を変えつつ、陸にズリ上げようか、とも思ったが、水際がかなりの急角度なのでズリ上げも無理。
これは、ネットで尾から入れてイッキに上げるしかないと覚悟を決め、左手でネットを持ち、右手でロッドを持ち、一瞬動きが停まったタイミングで引き寄せる・・・尾からネットに入れて、そのまま岸の上へ放り上げることでなんとかランディング成功~~~
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いや~~、最後はヒヤヒヤでした。
ネットに体の半分くらいしか入ってないから、岸に放り上げるタイミングで大暴れしたらヤバかったが、そこまでの体力も残ってなかったらしい。
f0100885_2219258.jpg

ブッ太い体躯。
今まで自分が釣ってきたブラウンの中では最大サイズは間違いない。
とりあえず急いで水辺にイケスを作ってブラウンを入れる。
目測では50超えたか、、、、と思っていたが、メジャーで正確に計ると46cm。
幅広な体高がかなりあるので、長寸が見た目以上に大きく見える。
f0100885_22193792.jpg

川で釣ったブラウンとしては自己記録更新。
もっとも、これ以上の魚も釣ってる人は釣っているので、このサイズでは自慢にもならないけど。

やはり、大物は居るべき場所に居るなぁ。反応がない場合は、居るけど喰わないだけなんだよナ。きっと。

がっちりと2本のフックポイントが掛かっていたけど、そのうち1本が伸び気味で、ちょっとヤバヤバ(苦笑)
このミノーは尺上クラスのアマゴやヤマメ迄がターゲットなんだろうな。
この川で釣るには、もう少し太軸のフックでないとイカンね。

まだこの場所なら魚はストックされているでしょ~~と思い、Churinさんを呼び寄せて、再度狙う。
流芯のやや向こうにキャストしてヒラ打ちをイメージしながらトゥイッチしてくると再びガツン!!とヒット。
よ~しよし、まだ居ましたね。

先程の魚よりは、小さいかな・・・・・
上がってきたのは、31cmのブラウン。
さっきのファイトに比べたら、このサイズだと余裕のゴリ巻きで寄せてこれます。

小雨が降ったり止んだりしている中、次のポイントへ。
次のポイントはいつも、必ず魚からの反応がある良いポイントであるので、Churinさんに先行して探ってもらうが・・・反応がない。
小さな竿抜けと思われるピンポイントから、チビブラウンがちらほら反応はしてくるが、メインのポイントから反応がない。朝イチに誰か入ったかな・・・・??

お昼近くになり、だんだんと雨の止んでる時間が長くなってきて、正午を過ぎる頃から太陽が照らしだし始めてきた。
そうなると、もう7月の太陽はジリジリと照りつけて暑くなってくる。
天気予報では一日、雨か曇りの予報であったが、かなり早い時間から天候が急回復。
例年、ボウズ逃れのお助けポイントでサイズを問わなければ確実に釣れる場所があって、そこに行ってみたものの、去年と比べて全体的に土砂で埋まってしまい、魚の気配がない。
アテが外れてしまい、上流のポイントの様子を見に行きましたが、、、ドピーカン天気故に元々水量の少ない上流部なのでダメダメ状態(^^;;;

あちこち放浪しつつ、最後に午前中に釣れた、あのポイントに時間差で入ってみたものの、やっぱり釣れず。
結局晴れてきてからは、少しだけ小さな魚が反応してきただけでまともなサイズのアタリは無し。
釣れたのも私に20cmくらいのイワナ1匹、あとはChurinさんが1匹バラシたのみ。
尻すぼみな結果となってしまい、夕方になり現地を後にしました。


振り返って見れば、雨が降っている午前中が勝負の時間帯でした。
晴れてきた午後はどんなに頑張ってもダメ。
まぁこれはいつもの事なのですが、それでも晴れた午後でも、細かく探れば、何処かでチビブラウンぐらいは何とか釣れたのですがね、、今回はそれが無かったのが残念でした。
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by sierra-outdoor | 2014-07-05 22:14 | 渓流釣り | Trackback | Comments(3)
6/6 平日極悪釣行
梅雨入りし、やっと雨が降った・・・
しかし水源地で30mmほどのお湿り程度(九州や四国、関東の一部では大雨になっているのに)
でも、アユ解禁目前に迫ったNGR。
アユが解禁になると、まともな本流釣りは出来なくなるので、急遽休みを取って、平日極悪釣行と相成りました。

早朝4時半に現着。
さすがに平日なので目指すポイントには一番乗り出来ましたが、途中の某有名ポイントでは薄暗いうちから数名の釣り師が陣取っていました(^^;;;

準備をして川に入って淵尻から釣り上がっていくと、いきなり最初の数投でバイト!
これはバラシてしまいましたが、ちょっと活性良さそう?
少し移動した所でも同様にバイトがありましたが、これもバレた。というかショートバイトすぎて掛からない(苦笑) サイズはどちらも20cm中盤以下かな?
水もササ濁り状態で、活性が高いように思えましたが、、、このポイントの核心のスポットでは無反応・・・・
戻る方向に移動しつつ、先程バラしたスポットをもう一度探ると、ヒット!!
なんとか1匹釣れましたが、サイズは20cmちょいなので、狙ってるサイズではない。

小移動して次のポイントでまたヒット。これは25cm程度で、この時期のレギュラーサイズ。
f0100885_21524577.jpg

さて次のキャスト、、、と思ってロッドを持ち上げると、ポチャン・・・あれ?ルアーが目の前に落ちた。
ロッドを持ち上げただけでPEラインがノットの少し上から切れている。PEに傷が付いていた???
幸い、拾える場所だったのでルアーを拾って、再度ノットを組み直す。

その数分後、またキャストのために振りかぶった瞬間に、ポチャン・・・・ また切れた!!

これはおかしい。
つい先程ノットを組み直したばかりなのに。
調べると、先程と同じく、ノットの少し上のPEで切れている。

これはガイドに問題があるか?と思って、丹念にガイドを調べると、トップガイドのSicリングが一部欠けているのを発見!!
これはアカンわ。
しかし、困ったな。本流用7フィートのロッドが使えない。
いったん車まで戻って予備のロッドを持ち出したが、こちらは6フィート。
今日探ろうと思っていた本流区間では短い。。。。しかし止むを得ない。
このロッドに交換して釣り続行。

タックル交換に時間がかかってしまい、探りたかったポイントに他の釣り人が入ってしまい、移動することに。

次のポイントは前回、中小型ではあるがアマゴの魚影がそこそこ見かけたポイントであった。
しかし、このポイントでは25クラスのアマゴが2回チェイスしてきたが、ギリギリのところでバイトせずに二度目のチェイスはなし。
そしてこの頃から太陽が顔を出してきて暑くなってきた。
天気予報では曇りか雨の予報だったのに・・・・

それ以降、天気が良くなりすぎて暑くなり、同時に魚からの反応が消える・・・

あちこち移動を繰り返して探るも、ほとんど反応がないまま時間だけが経過。

正午を過ぎて、帰る方向に移動しつつ、これまで探ったことがないポイントも今後のために偵察することにした。

幾つかのポイントを探ったのちに、とある瀬が続くポイントへ。
まぁこんなに暑くて陽が照らしている日は瀬の中の高活性な魚しか反応しないだろうなぁ、と思って激瀬を探っていく。
すると、突然にゴツン!!と強めのバイト。
をぉ、久しぶりのバイトだー、しかもサイズは悪くない。
かなり手元に近い場所でヒットしてきたので、有無を言わせず寄せるが、足元の水溜まりの中で元気良く暴れて大人しくならない(苦笑)
なんとか、水溜まりの中で捕まえて、サイズを計ると、、、、うーん29cmだ。また29cmか・・・今季3匹目じゃん。なかなか尺を超えてくれないな。
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尾ヒレが回復途上であることと、顔だちが丸っこいので、このアマゴは解禁後に放流された成魚の生き残りが成長した個体と思われる。
2月に放流された個体であれば、あの当時は20cmぐらいだったはず。
3カ月ちょっとで9cmも成長するのね~~~
ブクブクに太った、メタボなアマゴでした。
これが天然のアマゴだと砲弾型の体型になるのですがね。

この頃から陽が傾いて、ようやく少しづつ涼しくなってきた。
どんどん移動して、今まで殆ど釣ったことがない場所も探ってみると、16時ころにヒット。
これはサイズは25程度ですが、体型は天然らしい精悍な個体でした。
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結局、この日はここまで。
あわよくば、遡上してきている例の魚でもヒットしないかしらん・・・と思っていましたが、そんな都合の良いことが起きる訳はないですね(苦笑)

これでアユ解禁前の釣行は終わり。
しばらくはアユ師だらけの川になるので、アユ解禁が少し遅い他河川に行くか、どうするか、河川の選定が悩ましいです。
しかし梅雨に入ったというのに、相変わらずの渇水状況。これは何とかならんかな。
雨待ちの状況です。
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by sierra-outdoor | 2014-06-06 21:48 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
5/31 迎撃 in NGR
関西から、先日の集いに来ていたSIX君がNGRに3日間強化合宿を行っているという。
そんな訳で、1日だけだけど迎撃することにしました(笑)

早朝、現地入りしますが、薄暗いうちから本流の目ぼしいポイントには釣り師の姿あり。
皆さん熱心です(苦笑)

とりあえず目当てのポイントへ行くと。。。。今まさに始めようとしている先行者。
あちゃー、遅かったか。
このポイントは大きく分けて上中下と3箇所に別れている、割と大規模なポイントなんですけど、そのうちの上と下に既に人が入っている。
残すは中程のポイントのみ。仕方なく、ここに入ってみますが無反応・・・
3つのポイントのうち最も小規模でもあるので、アッと言う間に探り終えてしまいます。
上下流ともに人が居るしなかなか動いてくれないので、車で移動。

次のポイントは対岸には釣り師の姿が見えるが、こちら岸には居ない。
じっくり探っていきますが、、、20cmちょいのアマゴがヤル気なさそうに追ってくるのみ。
ただ、この区間はチビ~中型アマゴに関しては割と魚影は濃かった。ヤル気はナシナシだったけど、状況が変化すれば、あの魚たちもバイトしてくるかも。

ここでSIX君に連絡してみると、ほぼ同じ場所に来ていると言う。
歩いて向かうと対岸に居たのが確認できたのでケータイで話しつつ場所移動を連絡する。

朝イチに入りたかったポイントにもう一度戻ってみると、、、、同じ人かどうか判らないけど、一人竿を出している。
誰も居ない時間帯なぞ無いのかも知れないし、朝の時間帯が終わってしまうので、とりあえず入ってみよう。

川へ降りると、すぐ近くに先行者が居た。
挨拶して、釣り上がるか、釣り下がるかを聞いてみたら、もうこの場所は終わりにするというので、入れ替わりに入ることになった。
先行者が今まで釣っていた場所なので、あまり期待は出来ないが、先行者はエサ釣りだったので、まだ大丈夫かな・・・
魚の反応を見ながら、探っていくと、、、ヤル気はイマサン状態だがアマゴらしき魚影が追ってくる。
これは意外と釣れそう?
核心スポットへキャスト。あまり派手にトゥイッチさせずにステディリトリーブで様子を見てみると、ゴゴン!!と本日最初のヒット!!
来た来た~~っ。
派手にローリングして抵抗するが、元々サツキでも大丈夫なタックルを使っているので、問答無用で寄せにかかる。
ランディングしてみると、意外と大きい。メジャーで計測すると、惜しい!1cm足りない。29cmでした。
f0100885_22132533.jpg

体高が高くて幅広でコンディションは非常に良い。パーマークもはっきり出ているので居付きのアマゴですね。
泣き尺アマゴが出たことで、やっと一安心。
SIX君と合流すべく、歩きながら探りながらSIX君の入っているポイントへ移動します。

太陽が高くなり、暑くなってきました。
一旦、下流方向に走ってポイントを探りますが、、、たまにヤル気のない中型アマゴのチェイスがあるのみ。
また上流へ取って返して、瀬のポイントを探ると、なんとかSIX君に1匹ヒット。
もう真っ昼間の時間帯なので瀬の中しか反応しないかもなぁ。
f0100885_22145814.jpg

支流にも入ってみたが、チビアマゴが追ってくるのみ。
あまりSIX君の好みの流れでも無さそうなので、また本流へ戻る。

正午前後になり、とにかく暑い、メッチャ暑い(^^;;
たまらずコンビニに寄ってガリガリ君を食べる。クソ暑い中、釣りした後のガリガリ君はサイコーである。
結局、やや長めの昼食休憩をコンビニで取った後に、前日に彼がなかなかの良型?をバラシたというポイントに向かう途中、私が前回釣行時に40Upの謎の魚をバラしたポイントに寄ってみる。
前回バラしたピンポイントにアプローチしてみるが、さすがに釣れないか・・・・・
と思っていたら、少し下流でヒット!! でも前回の魚の半分以下である(苦笑)
f0100885_22143235.jpg

ふと見ると、SIX君がどうやらヒットさせたようだ。
見に行ってみると、まぁまぁサイズの26cm。
ひょっとして午後のジアイに突入したか?と思って、前日の良型バラシ・ポイントへ急ぐ。
橋の上から魚が確認できる、というので覗いてみると、確かに魚の群れが。
20~30cmを超えている魚が悠々と泳いでいる。
橋の上から魚の姿が、しかもあれだけの群れで見えるのはアマゴかなぁ??うーん、何だろ?
前日にバラした魚のファイトの質はアマゴだったらしいので、何とも言えないが。

念のため、岸からミノーを投げてみたものの、ま~ったく無反応。
私が一旦橋の上に上がって、SIX君に投げてもらったが、群れの真上をミノーが通過しているのに魚たちは無反応。逃げもしない。
とりあえず、これは釣れんなぁ、という事になり、この場を撤収。

太陽がだんだん西に傾いて、暑さが和らいできた。
これで魚の活性にスイッチが入るか?と思ったものの、特に何事も起きずに終わりとなりました。

夕暮れ迫る中、またの再開を期してSIX君を見送る。
頑張って家まで無事に帰るんだよ~~~
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by sierra-outdoor | 2014-05-31 22:10 | 渓流釣り | Trackback | Comments(4)
5/14 雨が降っても渇水・・・
2日前に30mmほどの久々の降雨があり、これは狙い目か!と目論んで平日極悪釣行を敢行。
しかーーし、行ってみると、思ったほどに水は増えておらず。

それでも朝イチのジアイなので、ポイントに入ります。

平日だと言うのに、釣り人はぼちぼち居ます。。。。さすがはNGR。
目指すポイントは幸いにも誰も居なかったので一番乗り。
水位は一番低かった頃よりは、20cmぐらい上がっているようですが、今までが渇水の状況だったので20cmの水位上昇で平水ぐらいか、まだ例年よりも低いくらい。

とりあえず~キャスト。
最初のポイントは不発。
二番目の本命ポイントへの移動中、念のため探ってみた瀬の中からショートバイト。
しかしフックに乗り切らず・・・かなりスレてるな~

本命ポイントで投げますが・・・・水はイイ感じなんですけど、チェイスすら無し。
そのまま本命ポイント最下流で、投げたミノーの後ろに、なんとなくチェイス!?らしき影。
トゥイッチを入れると、ギラッと光る。やはりチェイスしていたんだ。
二度三度と喰わせのトゥイッチを入れてヒットさせたのは、23~24cm前後のレギュラーサイズ。
f0100885_19221468.jpg

とりあえずボーズは無くなった。
しかし反応が少ないな。

一旦、岸に上がって、この区間最上流部へ入り直す。

これまでの魚の反応からして、イカにも誰もが狙いそうな場所はダメっぽい、
竿抜けとなりそうなピンポイントを重点的に狙うと、、、足元までチェイス!!
しかしチェイスに気付かず喰わせられないままUターン。
まだ食いそうな気配があったのでしつこく狙ってなんとかヒット。
1匹目と同じサイズかな。

その後、27クラスの良型がチェイスするも、いまいちヤル気なしでヒットせず。
少しづつ上流へ移動しつつ、淵のド真ん中で一発バイトがあるものの、これもフックアウトorz
しかし、それなりに反応があるので、イイかも??と思ったのですが。

時間が7時を過ぎて、太陽が射してくる頃になると、反応が急激に無くなってくる。
去年好調だったポイントも無反応・・・アカンやん(^^;;;

ただし、朝8時を過ぎた頃から釣り人の姿が減った。
どうやら出勤前の朝練の人が多かったようだ。
それでは、、、あの瀬はどうだ?
いつもなら、大抵誰か入っている瀬も、この日は誰もいない。
しかし、河原に降りると、今さっきまで居ましたヨ~的な、とても明確な濡れた足跡(苦笑)
まぁいいや。竿抜けを狙うか。

岩と岩が織りなす流れの変化を撃っていくと、流れのド真ん中でヒット!!
しかーーし、小さい。。。16cmぐらいのチビだ。
その次でもヒッtしたが、やはり同じサイズ。
どうやら瀬の中を狙えば数は稼げそうだが、サイズがあまりに小さすぎる(^^;;;;

次へ移動。
次のポイントもいつも釣り師で混雑するA級ポイントだが、この時間帯は誰もいない(足跡はあったので朝マズメは誰か入っているなー)
とりあえず探ってみよう。

対岸に木の枝が覆い被さる、絶好のスポットがあるので、そこを狙っていくのだが、、反応ナシ。
うーん、あのスポットを撃ってもチェイスすら無いか・・・・
集中力が切れた状態で、クロスに投げたミノーだけがダウンの位置まで来た時に、突然に・・・

ガッツーーーーン!!

え゛~~なんだナンダ!

最初は根掛かったかと思ったが、次の瞬間にギュギュギュイイーーーンを走り出す。
ひぇ~~魚だ!!
浅瀬で魚がド派手に暴れ回ってジャ~~~ンプ!!
黒っぽい魚が姿を一瞬現す。
ひょぇ~~40超えているぞ、コイツは。
激流で掛けたので、魚の大きさ以上に流水抵抗が強くて、さすがのPEラインのシステムもヤバい・・・
ドラグを緩める、、魚は暴れながら流芯から対岸へと走る。
なんとか魚との間を詰めないと。。。立ち位置が不安定なポジションだったので、なんとかして足場の良い場所に移動して、と思って足元に視線を落とした瞬間にテンションが抜けた!!

ありゃ! フックが伸ばされたか?
と思ったが、回収したミノーのフックには問題ない。
対岸に向けて魚が突進したので、フックが1本だけ掛かっていてテコの原理で外れてしまったのかも・・・・残念。

でも、あのファイトはアマゴじゃない。そもそもこの時期に40Upのアマゴが居る場所でもないし。
当然サツキじゃないなぁ。真っ黒に見えたしね。
ファイトの質から見ればニジマスが一番可能性高いけど、この場所にニジマスは未だ釣ったことがないし、やっぱり真っ黒だったからなァ。
イワナとも思えないし、色だけで考えれば、ニゴイが濃厚(苦笑)

アマゴじゃないのはほぼ間違いないので、あまり悔しさはないけども、せめて魚種だけは確認したかったけど、ドラグ設定が強く絞め過ぎていた(最大でも尺クラスのアマゴを想定していたので、フッキング重視でドラグはガチガチに強めてあった)のが敗因だな。

この頃からジリジリと太陽が照らすようになり、暑くなってきた。
上流部へ様子を見に行くが、渇水で水位が低く、どうにも反応がない。
支流に入れば、そこそこ反応はあるものの、水位も低いし、魚が小さい。
そんな訳で昼食休憩を長めにとり、夕方に賭けることとした。

午後3時に釣り再開。
帰る方向に向かって走って行く。
渇水の上流部と違って下流部は渇水とは言え、水は多いので釣りが出来るせいか、この時間になってもけっこう釣り人は多い。
まだ昇ってきてないと思うがサツキ狙いの人多数。

幾つかのポイントを探るも、反応なし。
少し前から、多少は魚影を確認していた、とあるポイントに入って、ミノーをクロスにアプローチしていくと、流芯をミノーが横切った瞬間に、追尾する影。
一瞬デカイか?尺近くか?とも思ったが、ヒットした重みが、、予想より軽かった。
上がってきたのは21cm程度のアマゴでした(^^;;;;

この魚を最後に、この日は終了~~~
雨の後、2日目で平日なので期待していたが、実際にはチビアマゴばかり7匹程度でした。
一度、思いっきり大増水しないとダメですなぁ。
今年は雪が少なかったせいか4月以降、ずーっと渇水であるが、こんな年は梅雨または台風で大増水しちゃって釣りが難しくなりそうな予感です。
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by sierra-outdoor | 2014-05-14 19:15 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
5/4~5 集い
今年もGW恒例の、仲間うちの集いがありまして、参加してきました。

GWの後半真っ最中という事もあり、現地は人(主に釣り人)で溢れておりました。
折からの降雨不足による渇水により、例年釣れていたポイントの大部分が釣れずに苦労しました。

釣果としては、2日間ともに、朝イチに1匹づつという大貧果(^^;;;
ボーズじゃなく、ヨカッタね、という程度です。

まぁ、今回は大勢の仲間と会うのが最大の目的なので、釣果は二の次だし、GW後半なので期待はしていませんでしたので・・・・(苦笑)

釣り仲間と食って飲んで語り合う夜中がメインでしたね~~

f0100885_19213054.jpg

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by sierra-outdoor | 2014-05-04 19:14 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)



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