カテゴリ:渓流釣り( 190 )
7/12 雨は降ったけど~~魚影薄し
台風8号に伴う雨で、久々にまとまった雨・・・・ちょっと降り過ぎ??
ですが、降った場所がかなり偏っている。
岐阜県で言えば、西に行けば行くほど降水量がウナギ登り。
一方、東は大して降ってない・・・
NGRは水源地でかなりの降水量。大幅に水位が高くなって、ちょっと釣りは難しい??

MZはさほどでもないので、釣りは可能と見たが。4月5月で魚影が薄かったのが気になるが、年券の元も取ってないし、増水した時に釣れるMZなので、こちらに行くことにした。

現地には朝5時前に到着。
予想よりも水位が高く、ちょっと川に立ち込むのは難しそうか。
いつもエントリーする入川口に行くと、、ゲゲゲ、最近異様に増えたシカ、イノシシ対策のためか厳重に頑丈な柵が設置してあって、川に入れないジャン。
この場所は、この1箇所しか入れない区間なので、泣く泣く諦める。

少し離れた場所も、厳重な電気柵が、、、ただ、こちらは扉を外せる仕組みだったので、なんとか川に入れたが。
こんな事、未だかつて無かったのになァ。なんてこった。シカ、イノシシの跳梁がここまで影響するとは。せめて人間は通れるようにしておいて欲しいが(ちゃんと元に戻しておくからさ)

とりあえずやっとの思いで水辺に来てみたが、、、うーーむかなり水位が高い。
激流と化している。
それでも何とか魚が付いていそうな場所に投げるも全く反応ナシ。

仕方ない、次へ。
次の場所も大物実績のある場所であるが、いい感じの水なんだけど、やっぱり何も反応ナシ。
ここで何も反応が無かったのは痛い。

次の場所へ。
ここでは、今年放流されたと思われるチビアマゴが1匹、引っ掛かってきただけ(^^;;;;
瀬は激流で釣りにならないので淵をメインに探るも、ま~ったく無反応。ちょっとヤバい。。。

それでは、この区間なら魚は居るでしょう~と、一番魚影の濃いハズの場所に入ってみたが、この区間ですら無反応。
マジですかい、ぜんぜん魚が居らんやん・・・・・
ちょっと水が多すぎていつも攻めてる瀬のポイントが探れない、という事情はあるにせよ、あまりの反応の無さに意気消沈。

止むを得ず、水位が落ち着いてくるだろう、そんな場所に走ってみると、そういう場所にはしっかりと鮎師さん達が陣取っている。
まぁ考えることは同じか(^^;;;;

どんどん移動して、水位上昇に影響のない場所を探す。
いつも、そこそこサイズのアマゴが居ついている淵がある。ただ、この淵の魚はスレっからしで、いつ釣っても釣れんのだよナァ。
念のため、入ってみて、少し気を抜いた瞬間、チェイス!!
アッと思った瞬間には、小さくコツンと感触を残して去って行った。
あちゃ~~~この日初めてのまともなサイズのアマゴの反応だったのに(とは言っても27cmぐらいかな?)
いつもこの淵の魚はチェイスかショートバイトバラシのみで一度も釣ったことがないのだ。
また今回も負けてしまった。

仕方ない、どんどん移動だ。
瀬には魚が入ってなさそうなので、淵をメインに探る。
幾つかの淵を探って、何カ所か目、流芯をトゥイッチで探ると、ゴツン!!
ヨシっ!! やっと出たか~~でも小さいな。。。。やっと釣れたアマゴは20cm弱。
時間帯もすでに朝のジアイは終わってしまい、もうダメだこりゃ。
ボーズは無くなったので(苦笑)峠を越えてNGR方面に移動だ。
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NGRの支流、YSDに入ってみる。
ここも水位が高くて川通しで探るのが困難。
ただ、YSDは小さいながらも魚の反応はあり、とある淵では15cm程度のチビアマゴ達が3匹、5匹と湧いて出てくる。。。当然釣れんけどね。

YSDも、水が多くて釣り辛く、それでもアユ師がけっこう入っているので釣りになる場所が少ない。

それでは、、とNGR本流まで下って様子を見ると。
うう~~む、激流だ(苦笑)
それでも、果敢にアユ師さん達は川に入っているが、、あの流れと水位ではまともにポイントにオトリが入らないだろうな。

念のため、1箇所のポイントに入ってはみたものの、ポイント全域激流と化しており、ぜんぜん釣りにならん。

ここで2時間ほど昼寝をして、最後の望みを託して夕方に今季もっともよく釣れているポイントに入ってみたが・・・・あかん、水が多すぎてポイントに近づけない(泣)
やはりNGR本流を釣るには、水が高すぎるなぁ。

結局、これで諦めて帰ることに。
折角の雨の直後でしたが、MZは魚が居ない、NGRは水が多すぎ。
どっちもまともに釣りにならずに終わってしまいました。
もうすぐ梅雨が明けそうだし、ホームの渓流釣りはもう今季は終了の鐘の音が聞こえてきたかも知れません。
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by sierra-outdoor | 2014-07-12 22:59 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
7/5 信州プチ遠征
梅雨入りしたものの、中部地方は雨が降らず記録的な渇水。
それでも各河川ともにアユは解禁して、とてもじゃないけどアマゴ狙いは厳しい状況。

という訳で、アユの居ない(放流されていない)信州の川にプチ遠征です。

渇水続きだった梅雨も7月にはいり、やっと梅雨前線が本州にかかってきて、少し前から雨模様。
まだまだ降水量は足りませんが、少しでも降れば、ちょっとぐらい上向くかも?と淡い期待を持って出撃です。

今回は、去年に引き続きChurinさんと一緒に行きます。
4月以降、高速道路のETC割引が縮小されてしまい、経費削減もあって、途中まで高速に乗って、ある程度走ったら後は国道を走ります。
夜明け2時間弱くらい前に現地に到着して、少しばかり仮眠。
現地到着の1時間くらい前から、けっこう激しく雨が降っていて、仮眠中も雨音がかなり大きかったですが、夜明け頃には小雨になっていた。
アメダスの情報も、夜間でトータルで20mm降ったかどうか、という程度なので大丈夫でしょう。
適度に濁りと増水が出ていれば却って好都合だし。

入漁券を購入して、まずは最初のポイントへ。
なんだか去年と比べて流れが変わっているなぁ(毎年のことだけど)
ただ、人工的にテトラを入れたりして、流れを変えている気配があって、最初のポイントで一発バイトがあったけど、バラシで終わり。
Churinさんは小型ではあるが1匹、ブラウンを釣ったらしい。

そして去年、なかなか良かったポイントに入ってみたが、、、
うーむ、かなり埋まって浅く小さくなっている。(^^;;;
荒瀬から淵に繋がる良いポイントであったが、軒並み土砂で埋まっていてポイント全体が浅くなっていて、去年より魚の付き場が小さくなっている。
それでも、小さくはなったが魚の付き場と思われるスポットを狙ってはみますが反応ナシ。

小移動して次のポイントへ。
この場所も、魚が潜みそうな3つの淵が瀬を挟んで構成している良い区間なのだが、、、反応ナシ。
分流の流れの緩~いスポットで20cmぐらいのチビブラがChurinさんにヒットしたが、このサイズではね。

3つめの淵を二人で攻めてみたものの、無反応。
それでも、このポイントには魚は必ず居るだろう、と思って、もう一度探ってみる。
上流に戻って少しづつ2m刻みで下りながら丁寧にアプローチ。
一度目は、ミノー着水後に軽くトゥイッチしながら誘いながらリトリーブしつつU字ターンで喰わそう、というアプローチだったが同じ方法では反応しないだろう。
そこで、クロスにキャストして強めにハードなトゥイッチを2回、3回と連続して誘う。
トゥイッチ時に強くアピールさせるために、それまで使ってきたシュガーミノーではなく、蝦夷TYPE-2を選択する。

蝦夷は、強めにトゥイッチすると派手にヒラを打つので、ヒラを打たせながら瀬の中をナチュラルドリフト気味に流す。リトリーブはヒラ打ちして流れ分だけラインスラッグを取るだけで、イメージとしてはヒラを打ちながら流れに揉まれている傷ついたベイトフィッシュを演出するつもりで。

これで淵を上から順に探っていくと、、、、とある場所で着水後の2回トゥイッチ入れて流芯を横切る瞬間に

ズドンッ!!

と重々しく衝撃が伝わる。

来たッ!!

ラインとロッドを通じてズシリと伝わる重量感。
これは、ちょっとデカイぞ、と直感。

掛かった瞬間に魚は二度三度とヘッドシェイク。
一瞬大人しくなった瞬間に追いアワセを入れる。
次の瞬間に対岸に向かってにイッキに突進開始、、、ドラグがジジジジ~~~~~と鳴り出す。
トラウトの釣りでは久しぶりに味わう、この感触、このドラグ音。そして緊張感。
ジャンプさせないように、ロッドを低く構えて対峙する。
走りが停まれば少しづつ巻いて寄せるが、また走り出す。
寄せて走って、を1分ほど続けて、それでも徐々に距離が詰まってきた。

流れの中にチラリと見えた姿は、予想通り良型ブラウン。
サイズ的には40オーバー確実。

そしてココからが長い(^^;;;
手前数メートルまで寄せてからが、なかなか弱らない。
何度も流芯に向かって走ろうとするので、その度にロッドのバットで耐えて出来る限り走られないようにする。
さすがに、ヒット直後のような突進はなくなったが、それでも目の前で流れに逆らいつつもあと少しが寄って来ない。

しかもネットが、折り畳みネットを持ってきていたので、どう考えても小さい。
そもそもこのネットは尺アマゴ程度しかランディング出来ないサイズだから・・・・
大きめのネットは車の中。
先程まで、近くにいたChurinさんは、少し離れたポイントまで歩いて遠ざかってしまったのでヘルプも頼めない(^^;;;

頭からはネットに入らないので、尾から入れようとすると、魚が嫌がって、また走り出す・・・
魚とラインの角度が鋭角にならないように(鋭角になるとフックオフの可能性があるからね)何度もロッドの位置を変えつつ、陸にズリ上げようか、とも思ったが、水際がかなりの急角度なのでズリ上げも無理。
これは、ネットで尾から入れてイッキに上げるしかないと覚悟を決め、左手でネットを持ち、右手でロッドを持ち、一瞬動きが停まったタイミングで引き寄せる・・・尾からネットに入れて、そのまま岸の上へ放り上げることでなんとかランディング成功~~~
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いや~~、最後はヒヤヒヤでした。
ネットに体の半分くらいしか入ってないから、岸に放り上げるタイミングで大暴れしたらヤバかったが、そこまでの体力も残ってなかったらしい。
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ブッ太い体躯。
今まで自分が釣ってきたブラウンの中では最大サイズは間違いない。
とりあえず急いで水辺にイケスを作ってブラウンを入れる。
目測では50超えたか、、、、と思っていたが、メジャーで正確に計ると46cm。
幅広な体高がかなりあるので、長寸が見た目以上に大きく見える。
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川で釣ったブラウンとしては自己記録更新。
もっとも、これ以上の魚も釣ってる人は釣っているので、このサイズでは自慢にもならないけど。

やはり、大物は居るべき場所に居るなぁ。反応がない場合は、居るけど喰わないだけなんだよナ。きっと。

がっちりと2本のフックポイントが掛かっていたけど、そのうち1本が伸び気味で、ちょっとヤバヤバ(苦笑)
このミノーは尺上クラスのアマゴやヤマメ迄がターゲットなんだろうな。
この川で釣るには、もう少し太軸のフックでないとイカンね。

まだこの場所なら魚はストックされているでしょ~~と思い、Churinさんを呼び寄せて、再度狙う。
流芯のやや向こうにキャストしてヒラ打ちをイメージしながらトゥイッチしてくると再びガツン!!とヒット。
よ~しよし、まだ居ましたね。

先程の魚よりは、小さいかな・・・・・
上がってきたのは、31cmのブラウン。
さっきのファイトに比べたら、このサイズだと余裕のゴリ巻きで寄せてこれます。

小雨が降ったり止んだりしている中、次のポイントへ。
次のポイントはいつも、必ず魚からの反応がある良いポイントであるので、Churinさんに先行して探ってもらうが・・・反応がない。
小さな竿抜けと思われるピンポイントから、チビブラウンがちらほら反応はしてくるが、メインのポイントから反応がない。朝イチに誰か入ったかな・・・・??

お昼近くになり、だんだんと雨の止んでる時間が長くなってきて、正午を過ぎる頃から太陽が照らしだし始めてきた。
そうなると、もう7月の太陽はジリジリと照りつけて暑くなってくる。
天気予報では一日、雨か曇りの予報であったが、かなり早い時間から天候が急回復。
例年、ボウズ逃れのお助けポイントでサイズを問わなければ確実に釣れる場所があって、そこに行ってみたものの、去年と比べて全体的に土砂で埋まってしまい、魚の気配がない。
アテが外れてしまい、上流のポイントの様子を見に行きましたが、、、ドピーカン天気故に元々水量の少ない上流部なのでダメダメ状態(^^;;;

あちこち放浪しつつ、最後に午前中に釣れた、あのポイントに時間差で入ってみたものの、やっぱり釣れず。
結局晴れてきてからは、少しだけ小さな魚が反応してきただけでまともなサイズのアタリは無し。
釣れたのも私に20cmくらいのイワナ1匹、あとはChurinさんが1匹バラシたのみ。
尻すぼみな結果となってしまい、夕方になり現地を後にしました。


振り返って見れば、雨が降っている午前中が勝負の時間帯でした。
晴れてきた午後はどんなに頑張ってもダメ。
まぁこれはいつもの事なのですが、それでも晴れた午後でも、細かく探れば、何処かでチビブラウンぐらいは何とか釣れたのですがね、、今回はそれが無かったのが残念でした。
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by sierra-outdoor | 2014-07-05 22:14 | 渓流釣り | Trackback | Comments(3)
6/6 平日極悪釣行
梅雨入りし、やっと雨が降った・・・
しかし水源地で30mmほどのお湿り程度(九州や四国、関東の一部では大雨になっているのに)
でも、アユ解禁目前に迫ったNGR。
アユが解禁になると、まともな本流釣りは出来なくなるので、急遽休みを取って、平日極悪釣行と相成りました。

早朝4時半に現着。
さすがに平日なので目指すポイントには一番乗り出来ましたが、途中の某有名ポイントでは薄暗いうちから数名の釣り師が陣取っていました(^^;;;

準備をして川に入って淵尻から釣り上がっていくと、いきなり最初の数投でバイト!
これはバラシてしまいましたが、ちょっと活性良さそう?
少し移動した所でも同様にバイトがありましたが、これもバレた。というかショートバイトすぎて掛からない(苦笑) サイズはどちらも20cm中盤以下かな?
水もササ濁り状態で、活性が高いように思えましたが、、、このポイントの核心のスポットでは無反応・・・・
戻る方向に移動しつつ、先程バラしたスポットをもう一度探ると、ヒット!!
なんとか1匹釣れましたが、サイズは20cmちょいなので、狙ってるサイズではない。

小移動して次のポイントでまたヒット。これは25cm程度で、この時期のレギュラーサイズ。
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さて次のキャスト、、、と思ってロッドを持ち上げると、ポチャン・・・あれ?ルアーが目の前に落ちた。
ロッドを持ち上げただけでPEラインがノットの少し上から切れている。PEに傷が付いていた???
幸い、拾える場所だったのでルアーを拾って、再度ノットを組み直す。

その数分後、またキャストのために振りかぶった瞬間に、ポチャン・・・・ また切れた!!

これはおかしい。
つい先程ノットを組み直したばかりなのに。
調べると、先程と同じく、ノットの少し上のPEで切れている。

これはガイドに問題があるか?と思って、丹念にガイドを調べると、トップガイドのSicリングが一部欠けているのを発見!!
これはアカンわ。
しかし、困ったな。本流用7フィートのロッドが使えない。
いったん車まで戻って予備のロッドを持ち出したが、こちらは6フィート。
今日探ろうと思っていた本流区間では短い。。。。しかし止むを得ない。
このロッドに交換して釣り続行。

タックル交換に時間がかかってしまい、探りたかったポイントに他の釣り人が入ってしまい、移動することに。

次のポイントは前回、中小型ではあるがアマゴの魚影がそこそこ見かけたポイントであった。
しかし、このポイントでは25クラスのアマゴが2回チェイスしてきたが、ギリギリのところでバイトせずに二度目のチェイスはなし。
そしてこの頃から太陽が顔を出してきて暑くなってきた。
天気予報では曇りか雨の予報だったのに・・・・

それ以降、天気が良くなりすぎて暑くなり、同時に魚からの反応が消える・・・

あちこち移動を繰り返して探るも、ほとんど反応がないまま時間だけが経過。

正午を過ぎて、帰る方向に移動しつつ、これまで探ったことがないポイントも今後のために偵察することにした。

幾つかのポイントを探ったのちに、とある瀬が続くポイントへ。
まぁこんなに暑くて陽が照らしている日は瀬の中の高活性な魚しか反応しないだろうなぁ、と思って激瀬を探っていく。
すると、突然にゴツン!!と強めのバイト。
をぉ、久しぶりのバイトだー、しかもサイズは悪くない。
かなり手元に近い場所でヒットしてきたので、有無を言わせず寄せるが、足元の水溜まりの中で元気良く暴れて大人しくならない(苦笑)
なんとか、水溜まりの中で捕まえて、サイズを計ると、、、、うーん29cmだ。また29cmか・・・今季3匹目じゃん。なかなか尺を超えてくれないな。
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尾ヒレが回復途上であることと、顔だちが丸っこいので、このアマゴは解禁後に放流された成魚の生き残りが成長した個体と思われる。
2月に放流された個体であれば、あの当時は20cmぐらいだったはず。
3カ月ちょっとで9cmも成長するのね~~~
ブクブクに太った、メタボなアマゴでした。
これが天然のアマゴだと砲弾型の体型になるのですがね。

この頃から陽が傾いて、ようやく少しづつ涼しくなってきた。
どんどん移動して、今まで殆ど釣ったことがない場所も探ってみると、16時ころにヒット。
これはサイズは25程度ですが、体型は天然らしい精悍な個体でした。
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結局、この日はここまで。
あわよくば、遡上してきている例の魚でもヒットしないかしらん・・・と思っていましたが、そんな都合の良いことが起きる訳はないですね(苦笑)

これでアユ解禁前の釣行は終わり。
しばらくはアユ師だらけの川になるので、アユ解禁が少し遅い他河川に行くか、どうするか、河川の選定が悩ましいです。
しかし梅雨に入ったというのに、相変わらずの渇水状況。これは何とかならんかな。
雨待ちの状況です。
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by sierra-outdoor | 2014-06-06 21:48 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
5/31 迎撃 in NGR
関西から、先日の集いに来ていたSIX君がNGRに3日間強化合宿を行っているという。
そんな訳で、1日だけだけど迎撃することにしました(笑)

早朝、現地入りしますが、薄暗いうちから本流の目ぼしいポイントには釣り師の姿あり。
皆さん熱心です(苦笑)

とりあえず目当てのポイントへ行くと。。。。今まさに始めようとしている先行者。
あちゃー、遅かったか。
このポイントは大きく分けて上中下と3箇所に別れている、割と大規模なポイントなんですけど、そのうちの上と下に既に人が入っている。
残すは中程のポイントのみ。仕方なく、ここに入ってみますが無反応・・・
3つのポイントのうち最も小規模でもあるので、アッと言う間に探り終えてしまいます。
上下流ともに人が居るしなかなか動いてくれないので、車で移動。

次のポイントは対岸には釣り師の姿が見えるが、こちら岸には居ない。
じっくり探っていきますが、、、20cmちょいのアマゴがヤル気なさそうに追ってくるのみ。
ただ、この区間はチビ~中型アマゴに関しては割と魚影は濃かった。ヤル気はナシナシだったけど、状況が変化すれば、あの魚たちもバイトしてくるかも。

ここでSIX君に連絡してみると、ほぼ同じ場所に来ていると言う。
歩いて向かうと対岸に居たのが確認できたのでケータイで話しつつ場所移動を連絡する。

朝イチに入りたかったポイントにもう一度戻ってみると、、、、同じ人かどうか判らないけど、一人竿を出している。
誰も居ない時間帯なぞ無いのかも知れないし、朝の時間帯が終わってしまうので、とりあえず入ってみよう。

川へ降りると、すぐ近くに先行者が居た。
挨拶して、釣り上がるか、釣り下がるかを聞いてみたら、もうこの場所は終わりにするというので、入れ替わりに入ることになった。
先行者が今まで釣っていた場所なので、あまり期待は出来ないが、先行者はエサ釣りだったので、まだ大丈夫かな・・・
魚の反応を見ながら、探っていくと、、、ヤル気はイマサン状態だがアマゴらしき魚影が追ってくる。
これは意外と釣れそう?
核心スポットへキャスト。あまり派手にトゥイッチさせずにステディリトリーブで様子を見てみると、ゴゴン!!と本日最初のヒット!!
来た来た~~っ。
派手にローリングして抵抗するが、元々サツキでも大丈夫なタックルを使っているので、問答無用で寄せにかかる。
ランディングしてみると、意外と大きい。メジャーで計測すると、惜しい!1cm足りない。29cmでした。
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体高が高くて幅広でコンディションは非常に良い。パーマークもはっきり出ているので居付きのアマゴですね。
泣き尺アマゴが出たことで、やっと一安心。
SIX君と合流すべく、歩きながら探りながらSIX君の入っているポイントへ移動します。

太陽が高くなり、暑くなってきました。
一旦、下流方向に走ってポイントを探りますが、、、たまにヤル気のない中型アマゴのチェイスがあるのみ。
また上流へ取って返して、瀬のポイントを探ると、なんとかSIX君に1匹ヒット。
もう真っ昼間の時間帯なので瀬の中しか反応しないかもなぁ。
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支流にも入ってみたが、チビアマゴが追ってくるのみ。
あまりSIX君の好みの流れでも無さそうなので、また本流へ戻る。

正午前後になり、とにかく暑い、メッチャ暑い(^^;;
たまらずコンビニに寄ってガリガリ君を食べる。クソ暑い中、釣りした後のガリガリ君はサイコーである。
結局、やや長めの昼食休憩をコンビニで取った後に、前日に彼がなかなかの良型?をバラシたというポイントに向かう途中、私が前回釣行時に40Upの謎の魚をバラしたポイントに寄ってみる。
前回バラしたピンポイントにアプローチしてみるが、さすがに釣れないか・・・・・
と思っていたら、少し下流でヒット!! でも前回の魚の半分以下である(苦笑)
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ふと見ると、SIX君がどうやらヒットさせたようだ。
見に行ってみると、まぁまぁサイズの26cm。
ひょっとして午後のジアイに突入したか?と思って、前日の良型バラシ・ポイントへ急ぐ。
橋の上から魚が確認できる、というので覗いてみると、確かに魚の群れが。
20~30cmを超えている魚が悠々と泳いでいる。
橋の上から魚の姿が、しかもあれだけの群れで見えるのはアマゴかなぁ??うーん、何だろ?
前日にバラした魚のファイトの質はアマゴだったらしいので、何とも言えないが。

念のため、岸からミノーを投げてみたものの、ま~ったく無反応。
私が一旦橋の上に上がって、SIX君に投げてもらったが、群れの真上をミノーが通過しているのに魚たちは無反応。逃げもしない。
とりあえず、これは釣れんなぁ、という事になり、この場を撤収。

太陽がだんだん西に傾いて、暑さが和らいできた。
これで魚の活性にスイッチが入るか?と思ったものの、特に何事も起きずに終わりとなりました。

夕暮れ迫る中、またの再開を期してSIX君を見送る。
頑張って家まで無事に帰るんだよ~~~
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by sierra-outdoor | 2014-05-31 22:10 | 渓流釣り | Trackback | Comments(4)
5/14 雨が降っても渇水・・・
2日前に30mmほどの久々の降雨があり、これは狙い目か!と目論んで平日極悪釣行を敢行。
しかーーし、行ってみると、思ったほどに水は増えておらず。

それでも朝イチのジアイなので、ポイントに入ります。

平日だと言うのに、釣り人はぼちぼち居ます。。。。さすがはNGR。
目指すポイントは幸いにも誰も居なかったので一番乗り。
水位は一番低かった頃よりは、20cmぐらい上がっているようですが、今までが渇水の状況だったので20cmの水位上昇で平水ぐらいか、まだ例年よりも低いくらい。

とりあえず~キャスト。
最初のポイントは不発。
二番目の本命ポイントへの移動中、念のため探ってみた瀬の中からショートバイト。
しかしフックに乗り切らず・・・かなりスレてるな~

本命ポイントで投げますが・・・・水はイイ感じなんですけど、チェイスすら無し。
そのまま本命ポイント最下流で、投げたミノーの後ろに、なんとなくチェイス!?らしき影。
トゥイッチを入れると、ギラッと光る。やはりチェイスしていたんだ。
二度三度と喰わせのトゥイッチを入れてヒットさせたのは、23~24cm前後のレギュラーサイズ。
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とりあえずボーズは無くなった。
しかし反応が少ないな。

一旦、岸に上がって、この区間最上流部へ入り直す。

これまでの魚の反応からして、イカにも誰もが狙いそうな場所はダメっぽい、
竿抜けとなりそうなピンポイントを重点的に狙うと、、、足元までチェイス!!
しかしチェイスに気付かず喰わせられないままUターン。
まだ食いそうな気配があったのでしつこく狙ってなんとかヒット。
1匹目と同じサイズかな。

その後、27クラスの良型がチェイスするも、いまいちヤル気なしでヒットせず。
少しづつ上流へ移動しつつ、淵のド真ん中で一発バイトがあるものの、これもフックアウトorz
しかし、それなりに反応があるので、イイかも??と思ったのですが。

時間が7時を過ぎて、太陽が射してくる頃になると、反応が急激に無くなってくる。
去年好調だったポイントも無反応・・・アカンやん(^^;;;

ただし、朝8時を過ぎた頃から釣り人の姿が減った。
どうやら出勤前の朝練の人が多かったようだ。
それでは、、、あの瀬はどうだ?
いつもなら、大抵誰か入っている瀬も、この日は誰もいない。
しかし、河原に降りると、今さっきまで居ましたヨ~的な、とても明確な濡れた足跡(苦笑)
まぁいいや。竿抜けを狙うか。

岩と岩が織りなす流れの変化を撃っていくと、流れのド真ん中でヒット!!
しかーーし、小さい。。。16cmぐらいのチビだ。
その次でもヒッtしたが、やはり同じサイズ。
どうやら瀬の中を狙えば数は稼げそうだが、サイズがあまりに小さすぎる(^^;;;;

次へ移動。
次のポイントもいつも釣り師で混雑するA級ポイントだが、この時間帯は誰もいない(足跡はあったので朝マズメは誰か入っているなー)
とりあえず探ってみよう。

対岸に木の枝が覆い被さる、絶好のスポットがあるので、そこを狙っていくのだが、、反応ナシ。
うーん、あのスポットを撃ってもチェイスすら無いか・・・・
集中力が切れた状態で、クロスに投げたミノーだけがダウンの位置まで来た時に、突然に・・・

ガッツーーーーン!!

え゛~~なんだナンダ!

最初は根掛かったかと思ったが、次の瞬間にギュギュギュイイーーーンを走り出す。
ひぇ~~魚だ!!
浅瀬で魚がド派手に暴れ回ってジャ~~~ンプ!!
黒っぽい魚が姿を一瞬現す。
ひょぇ~~40超えているぞ、コイツは。
激流で掛けたので、魚の大きさ以上に流水抵抗が強くて、さすがのPEラインのシステムもヤバい・・・
ドラグを緩める、、魚は暴れながら流芯から対岸へと走る。
なんとか魚との間を詰めないと。。。立ち位置が不安定なポジションだったので、なんとかして足場の良い場所に移動して、と思って足元に視線を落とした瞬間にテンションが抜けた!!

ありゃ! フックが伸ばされたか?
と思ったが、回収したミノーのフックには問題ない。
対岸に向けて魚が突進したので、フックが1本だけ掛かっていてテコの原理で外れてしまったのかも・・・・残念。

でも、あのファイトはアマゴじゃない。そもそもこの時期に40Upのアマゴが居る場所でもないし。
当然サツキじゃないなぁ。真っ黒に見えたしね。
ファイトの質から見ればニジマスが一番可能性高いけど、この場所にニジマスは未だ釣ったことがないし、やっぱり真っ黒だったからなァ。
イワナとも思えないし、色だけで考えれば、ニゴイが濃厚(苦笑)

アマゴじゃないのはほぼ間違いないので、あまり悔しさはないけども、せめて魚種だけは確認したかったけど、ドラグ設定が強く絞め過ぎていた(最大でも尺クラスのアマゴを想定していたので、フッキング重視でドラグはガチガチに強めてあった)のが敗因だな。

この頃からジリジリと太陽が照らすようになり、暑くなってきた。
上流部へ様子を見に行くが、渇水で水位が低く、どうにも反応がない。
支流に入れば、そこそこ反応はあるものの、水位も低いし、魚が小さい。
そんな訳で昼食休憩を長めにとり、夕方に賭けることとした。

午後3時に釣り再開。
帰る方向に向かって走って行く。
渇水の上流部と違って下流部は渇水とは言え、水は多いので釣りが出来るせいか、この時間になってもけっこう釣り人は多い。
まだ昇ってきてないと思うがサツキ狙いの人多数。

幾つかのポイントを探るも、反応なし。
少し前から、多少は魚影を確認していた、とあるポイントに入って、ミノーをクロスにアプローチしていくと、流芯をミノーが横切った瞬間に、追尾する影。
一瞬デカイか?尺近くか?とも思ったが、ヒットした重みが、、予想より軽かった。
上がってきたのは21cm程度のアマゴでした(^^;;;;

この魚を最後に、この日は終了~~~
雨の後、2日目で平日なので期待していたが、実際にはチビアマゴばかり7匹程度でした。
一度、思いっきり大増水しないとダメですなぁ。
今年は雪が少なかったせいか4月以降、ずーっと渇水であるが、こんな年は梅雨または台風で大増水しちゃって釣りが難しくなりそうな予感です。
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by sierra-outdoor | 2014-05-14 19:15 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
5/4~5 集い
今年もGW恒例の、仲間うちの集いがありまして、参加してきました。

GWの後半真っ最中という事もあり、現地は人(主に釣り人)で溢れておりました。
折からの降雨不足による渇水により、例年釣れていたポイントの大部分が釣れずに苦労しました。

釣果としては、2日間ともに、朝イチに1匹づつという大貧果(^^;;;
ボーズじゃなく、ヨカッタね、という程度です。

まぁ、今回は大勢の仲間と会うのが最大の目的なので、釣果は二の次だし、GW後半なので期待はしていませんでしたので・・・・(苦笑)

釣り仲間と食って飲んで語り合う夜中がメインでしたね~~

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by sierra-outdoor | 2014-05-04 19:14 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
4/28 渇水の中の光明
上高地からそのまま帰るのも勿体ないので、山菜取りと釣りを兼ねて寄り道のため車中泊(笑)

晩は日帰り温泉に入って、体を暖めて、眠る。

早朝5時すぎに起床。すでに明るくなっており、準備を整え入川。

川は予想通りの渇水・・・・こりゃ厳しそう~~予想された事ではあるが(^^;;;
マァ、1匹釣れればラッキーかな。この川は今季初めての釣行だし。
そんな考えであまり期待もせずミノーを投げる。
アップクロスに投げたミノーは何事もなく返ってくる・・・・まぁ渇水により川底が丸見えだしね。
3投目は少し下流へクロスにキャスト。
すると・・・・電光石火のごとくアマゴが猛チェイス!!
しかし、すぐに自分のポジションに戻ってしまう。

いるじゃん!!結構良い型が!!

ちょっと気合入れるぞ。帰っていった方向にもう一度キャスト。
トゥイッチを入れながら誘う・・・ミノーが視認できる距離になると、後ろを再び猛チェイス。
ダウンクロスになってから、喰わせの細かいトゥイッチを入れると、目の前でドバン!!とバイト!!

よーーっし、来たッーーーーーー!!

水面下でグリングリンとローリングを繰り返し暴れる。
なんとか寄せてくると、、意外と大きい??
今季初のメジャー測定すると、28cm。
を~~朝イチ一発目でいきなりこのサイズですか。
4月中~下旬からアマゴが本格的に釣れだすが、だいたい23~24cm止まりで25cmを超えるのが精一杯だったのに、いきなり20後半のアマゴが4月に釣れたのは初めてだ。
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ひょっとして今日は好調なのか?
と思って引き続き探っていきますが、この渇水故に魚の付き場が少なくてその後は無反応・・・
まぁでも1匹釣れればラッキーと思っていた、その1匹がこのサイズなら悪くない。
もう釣りは終えて山菜モードでもイイかな(笑)、と思ったのですが、少し欲が出てきた。

この状況なら、あの場所で出るかも・・・・と思って移動します。

次のポイントも渇水で本来なら出て来ても良さそうなスポットから反応がありません・・・
しかし、淵から瀬に続くピンポイントにダウンで投げたミノーにヒット!!
でもこの魚は寄せてくる途中でバレてしまいました。サイズは25cm前後かな。。。。
同じポイントに複数魚が入っているらしく、その後も1匹2匹とチェイスしてきますが、、、バイトには至らず。

さらに釣り続けると、この区間で最大の核心ポイント到着。
ここでは釣れてよね~~と思いを乗せてミノーを投げます・・・・しかし無反応・・・・
うーん、ココで出ないかぁ。残念。

核心ポイントを過ぎて、比較的浅い瀬が続くポイントに差しかかる。
ま、ここには魚が居たとしても小型かな・・・と思いつつも念のため、投げる。

ダウンクロスに投げて、そのままステディリトリーブ。
ミノーが手前10mほどまで寄ってきた時・・・突然にミノーの直後の水面が沸き立つ!!
右に左にクロスしながらミノーを追う波!!
チェイスだ!!

と思った次の瞬間にドスン!!とヒット。

を~~こんな浅瀬に居ましたか。
しかもけっこうデカいよ~これ。
浅い場所でヒットしたので、あまり暴れることが出来なかったせいか、ローリングのみのファイトだったので水面を滑らせる形でイッキに寄せる。

出ましたネェ、こんなシャローな場所で。
しかも、サイズも悪くはない。さっきと同じくらいか??それともギリギリ尺あるか??
メジャーを当てて計測してみると、惜しい、1cm足りない。29cmでした。
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まだ4月のアマゴらしくスレンダーでほっそりとした魚体。
これからどんどん餌を食べて、1カ月後にはもっと体高の高い立派なアマゴに育つだろう。
再会を期待しつつリリースする。

4月に尺に迫ろうかという20後半が釣れたのは、この川では初めて。
他の反応してきた魚も、数がそんなに多い訳ではないが殆どが20半ば以上のサイズ。
渇水なのに、この状況は、これは今年は期待出来るかも。

曇った天気ではあったが、時間とともに薄日が射してくるようになった。
ま、釣りはこれくらいにして、山菜モードにして、山菜を取りに行く。

コゴミは予定通りに大漁。
でもコゴミ畑のすぐ近くにポイントがあるんだな(笑)
少しだけやってみよう。

まずは淵の流れ込み。
ここで一発回答。イワナがヒット!!
さらにもう一発、イワナ。
どうやら一番の特等席は現時点ではイワナが占めている模様。
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それでは、、、と淵のド真ん中を探ると、、グワン!!と魚影が翻る。
キタッ!!と思ったが、軽くカツンと感触はあったがフックアップせず。その後は出てこなかったのでこれはアマゴかも。サイズはまぁまぁだったので残念。

次にウルイ畑に行くと、まだウルイは少なくあまり出ていない。
でもウルイ畑のすぐ横もポイントなので、探ってみると、イワナがチェイス。
一旦、流れの底の岩影に戻ったので、その岩をしつこく狙うとヒット!!
これはまぁまぁサイズだ。
メジャーを当てると、、、を~~これも29cmと1cm足りない(苦笑)
今日はどうやら泣き尺の日のようだ。
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さらに1匹追加して、タラの芽を探しつつ、移動しつつ、時々竿を出してみると、イワナを2匹追加。
どうやら太陽が昇ってからはアマゴの反応は消えたが、イワナの反応は継続している模様。

これにてこの日の釣りはお終い。
最初は渇水なので、サイズを問わず1匹釣れれば御の字だと思っていたが、フタを空けてみれば、いきなりの尺にあと少しのサイズのアマゴが2匹も釣れたり、イワナもまぁまぁサイズが好調に釣れたり。
この川の今シーズンの出だしとしては申し分ないスタートとなりました。

6月のアユ解禁までに、どこまでアマゴが大きくなるか楽しみです。
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by sierra-outdoor | 2014-04-28 22:30 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
4/20 渇水とトーナメント
4月に入って雨が降らず(3月末は毎週のように降ってたのに)、河川はどんどん水位低下。
1週前の時ですら既にかなりの渇水、なのに釣り人多し、で厳しい状況でしたが、雨は相変わらず降らず、さらに渇水は進んでいるはず。

さらに!!
釣行前日に気付いたのですが、行こうと思っていたNGR、なんと某有名メーカー主催のアマゴ釣りトーナメントが開催当日ぢゃん・・・・・
普通の釣り大会なら、場所を限定して魚を大放流して「さぁさぁ釣ってください。沢山釣った人には賞品・景品出ますヨ~」的な催しなので、ぜんぜん影響ナシなんですけど、このトーナメントはマジで本気印のトーナメント。
河川全域を舞台にエサ釣りエキスパートな人達向けのアマゴ釣り甲子園大会みたいなイベント。

混雑に輪をかけて、そんなエキスパートな人達が大勢押し寄せたら、釣れる魚も釣れん・・・苦笑

ここ最近1カ月、ウェアをバッチリと決めて、やたらと気合の入った釣り師が大勢入川してるなぁとは感じてましたが、このトーナメント大会のプラ(練習)だったのかも・・・

でも、NGRの状況は掴んでおきたい。
まだ今季は天然アマゴの20オーバーも釣ってないし(^^;;;
朝イチはNGRを釣って、大会参加者が大勢やってきたら、別の河川に移動するか・・・という目論見で、目標天然アマゴの20オーバー、できたら25オーバーが釣れると嬉しいな、的な気持ちで出撃です。


早朝、国道を北上。
もともと考えていたNo1ポイントは、某大会本部のすぐ近く・・・・
予選開始時刻より前に入ってもすぐに釣り師だらけになるだろうし、参加者の邪魔もしたくないし、移動時間も勿体ないので、本部会場から離れたNo5ポイントに最初に入ろう。

朝6時から開始。
No5ポイントは、比較的大場所なので渇水の影響はあまり関係ない。
淵の流れ込みから淵中央、そして淵尻を探ると、淵尻からチェイス!!
しかし、活性イマイチ。サイズもイマイチ(20以下)
歩きながら各ポイントを叩く。あまり時間がない(某予選の競技開始前に釣っておきたい)ので、足早に各ポイント2~3投で見切りをつけて移動します。
2つめの淵の淵尻で、トゥイッチしてくるミノーの後ろを、ギランギランと翻りながらミノーに絡んでくる魚影。
25近くありそうだ。しかし、バイトさせらずにUターン・・・・orz
結局、このNo5では数匹のチェイスは確認したものの1匹も釣れず。

近くのNo4に入る。ここも誰も居なかったけど、何の反応もなく終わる。
ヤバッ、予選始まった時刻をすぎてしまった。

さらに移動して、No3ポイントに入る。
遠くに見えるポイントの最上流区間に2名ほど先行者アリ。
ポイント中程には1人の先行者。服装から一般の釣り人らしい。
この区間の最下流部は誰も居なかったので、ここに入ろう。

最初の淵は不発。
ただ、淵尻の際に岩影がつくるエグレがあり、そこを念のためミノーを通すとチェイスあり。
もう1回、慎重に丁寧に通すとようやくヒット!!
これは20ギリギリ超えたか超えないか・・・・撮影をどうしようか迷っているうちに自分でフックを外して川へお帰りになった(^^;;; まぁあのサイズだからいいか。
とりあえず丸ボーズは無くなった。少し気が楽になる。

次の淵へ・・・・
川の真ん中に岩が沈んでおり流れを二分している。
手前の流れをダウンクロスで探ると、中型サイズがチェイスしてくるが、、ちょっと活性低い。
それでは、と岩の向こう側の流れを探る。
すると流芯で突然にガッツーーン、と衝撃が伝わる!! しかしフッキングしていない。

えっ!何今のは!? 魚だよな。岩に当たった感触とは全然違う。
もう一度投げる。今度は小刻みにトゥイッチを織り交ぜながら・・・すると、ミノーが目視できる距離に来たら、ミノーの背後を右に左にクロスしながら迫る魚影発見!!
あれはデカいっ!(と言っても20後半だけど)
喰えッ!!喰えッ!!とトゥイッチにも力が入る。
右に左に踊るミノーに合わせて、魚もクロスする。もう捕食スイッチはほぼ入りかけているのだが・・・・ミノーの寸前の所まで肉薄しているのだが、喰わない~~
結局バイトさせられずに再び元の流れに消えていく。
もう1回、と思っても3回もチャンスはなかった。惜しいな~確実に25は超えていた。尺は無いと思うが27~28cmはあっただろう。

ポイントを休ませる意味もあって小移動。
小移動した先の大淵でも、25クラスのアマゴが2回チェイスしてくるが、、、かなり緩い淵のド真ん中に居る魚なので活性がイマイチ。これも喰わせられず。

さらに移動。
次の場所は、時間的にも誰か先行者なり、大会参加者がきっと入っているだろうと思っていた場所だが幸い?にも誰もいない。もしくは朝イチに誰か入って移動した後なのだろうか・・・
ここも大淵のポイントなので、ミノーを遠投して、淵の緩流帯を通すと、直後に追尾する影。
テールトゥノーズでチェイスしてくるのでこれは食いそうだ。
トゥイッチ一発、ガツン!!! よしよし目論見通りにヒット。
これは20は超えたね~ ようやく目標の20超えなので、写真撮影。
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同じポイントで20cm前後と15~16cmのチビを追加。
それ以外にもバラシあり、チェイスありと、まぁまぁ反応は良い。
ここで時間も10時半を過ぎて、視界にも大会参加者と思われるウェアをばっちり決めた釣り師の姿が遠くに見える。
一旦ここでの釣りを終えて、さきほどのポイントに舞い戻る。
すると、対岸から竿を出しているエサ釣り師が・・・・ 外見からして大会参加者だろう。
さすが、このポイントを見逃していないなァ。しかもあんな場所から竿を出すなんて、スゴスギ。
あの人にさっきの魚は釣られてしまっただろうか・・・・少し釣りの様子を見ていたが、特に釣れてる様子もなかったが。

移動の途中、有名ポイントを見に行く。あわよくば誰も入っていなければやってみようと思っていたが、、、考えが甘かった(苦笑)
ここには、大会参加者と思われる釣り師が4名も入っていた(^^;;; こりゃアカンわ~
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1箇所、竿を出して様子を見たのに、大きく移動。
お昼の時間帯になったので、休憩も兼ねて、コゴミ畑にコゴミ採取へ。
その移動の途中に、例の本部会場の近くを通ったが、まぁすごい車の数。
時間的に全員が終結していると思われる時間帯だったのですがね(^^;;;

コゴミ畑に到着し、昼食です。
先週は至る所で桜が満開でしたが、もう殆ど散ってしまって葉桜満開。
でも、ここには桜が残ってました。
散り行く桜の花びらが、まるで雪のように・・・・・シミジミ。
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さてさて
コゴミの採取も予定通りに終わり、午後の後半戦。
コゴミ畑への移動中は、あれほど沢山居た釣り師がほとんどおらず(って事は、あの日、本流に入っていた人の大部分は大会参加者だったのか)閑散とした雰囲気だったのですが、予選が終わった時刻になったら、またまた人で溢れ返ってました(^^;;;; 参考のために本戦を見学しなくてイイのかい?と思いましたが(私だったら見学するかなぁ。凄腕の人の釣りを見るだけでも勉強になるので)

本部会場近くを再び通過して、堤防の上から少しだけ見学・・・・
ちょうど本戦が始まった直後らしく、一人二人と本部のテント前から歩いて入川していく所でした。
(本戦は本部会場横に場所が決まっている)
ずーっと見学してても仕方ないのでさらに移動です。



No1ポイント横を通過しますが。。。先程は誰も居なかったNo1ポイント、予選が終わった後にはしっかり人が入ってました。
先週も同様に人の姿が絶えていなかったので、そうとうスレてるだろうな。No1ポイントは。

もう一度、気になる先程のポイントへ戻る。天気予報通りに雨が降り出し、レインウェアを着て川に入ります。
この時間帯になると、見渡す限りこの区間には、もう誰も居ない。
まずは、あのピンポイントへ。
岩影の向こう側にミノーをキャスト。トゥイッチしてくると・・・またチェイス!!
しかし、かなり警戒しているのかすぐにUターン。釣られていなかったんだな。ちょっと安心。

もう1回キャスト。今度は出来る限り移動距離を少なくして小刻みに連続トゥイッチ。
すると・・・・

ゴンゴン!! えっ? 来たっ!?

ちょっと予想外にバイトしてきたのに面食らってしまい、一瞬、次の動作が遅れた・・・・
川の真ん中で魚がヘッドシェイクする・・・ 急いで巻き合わせをするが、遅かった。
2~3秒ほど感触を残した後、フックアウト~~~
魚は身悶えしつつ、流れに消えて行きました・・・・
あちゃ~~~~ヤッテシマツタ・・・(泣)
せっかく午前午後を通して苦労して掛けたのに。

それからも粘りましたが21cmほどを追加したのみ。

午前中に先行者のために入れなかった最上流区間に入ってみて、何気なく大遠投してフラフラ~と気合抜けたリトリーブをしていると・・・・
いきなりガツン!!

をっと、ヒットだ! かなり遠くで掛けたので、追いアワセを入れる余裕もありました。
グルグルとローリングしながら抵抗しますが、難なく寄せてくると、あれ、意外と大きい?
さっきの魚と同じくらいか、と一瞬思いましたが、メジャーで計ると25cm。
一廻り小さかった。体高がある本流アマゴらしいグッドなコンディションだったので、見間違えました。
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この魚が結局、この日の最後の魚となりました。

渇水に大会と、状況が困難であることが予想されたけど、終わってみれば、平均サイズは今季一番、内容も今季一番の一日でした。(なにせ今まで20cmを超えられなかったのだから)
居るトコには居ますね。今まで狙い所が間違っていたという事か。
本流開幕をようやく実感できて、これからの狙い方が判ったような気がするのが収穫。
一番デカイのをバラシたのは痛いが、シーズンはこれからだ。
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by sierra-outdoor | 2014-04-20 22:43 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
4/13 桜は咲いたけど
現地でも桜が満開になり、いよいよ渓流の本格シーズンイン。

な・の・で・す・が・・・・・・・

それに伴って、大勢の釣り人が連日押しかけて、ポイントが激混の状況。
まぁ、大勢の釣り人のうちの一人は自分なので、仕方ないことですが(^^;;;;

そう言った悪条件は覚悟の上で、釣りに行かないことには魚は釣れない。
他の空いてる河川へ、、、という選択肢もありますけど、ここはやはり修行だと思ってNGRに出撃です。

相当の釣り師が入っている、、、という情報があったので、自分としては早めに行動したつもりでしたが、現着は朝8時・・・・
すでに目ぼしいポイントには多数の先行者アリ。早くもポイント争奪戦が繰り広げられています。
こりゃ到着が遅すぎですね(苦笑)

当初予定していたNo1ポイントからNo3ポイントまでは先行者が居てアウト。
No4のポイントは辛うじて空いてる・・・・他ポイントへ移動していると移動時間中に先に入られる可能性があるので、今、目の前の空いているNo4ポイントに入るしかないナ、と判断。

川に入ってみると、、、うーん、かなりの減水。
前回(約10日前)の釣行時には、平水よりもかなり水位が高くて難儀した覚えがあるのですが、あれから雨が降ってないため、アッと言う間に渇水気味。
水位が高いとエサ釣り師も、なかなか川に立ち込めないので、ポイントまで仕掛けが届かず、竿抜けポイントも多くて、こんな状況ではルアーやフライは有利なんですけど、渇水になると、どんどん立ち込めるのでアドバンテージが無くなる(^^;;;

瀬に魚が出ているだろう、との目論見で瀬を探っていきます。
一つ目の瀬では無反応・・・二つ目の瀬で、、カッツーン!!と当たってきましたが、フックアップせず。
でも、とりあえず魚の反応があったので、これは良いかなと思ったのですが。
その後は、瀬は沈黙。。。。
瀬の区間を探り終えたので、車に戻ろうかと思ったけど、今まで行ったことのない、その先まで足を伸ばしてみることにした。

浅瀬を通りすぎると、小さな堰堤があり、念のため堰堤の下をミノーで通すとググン!!と一発回答!!
とりあえず釣れました、この日1匹目。サイズは小さいですが(18cmぐらいか)
ボーズは無くなったので気が楽になる。
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瀬よりも淵の方がいいのか??と思って、その下にある大きな淵まで移動して投げてみると、、落ち込みの白い泡が消えるか消えないかのあたりでグン!!とバイト。
しかし、これは乗らず・・・・魚のサイズが小さいかな。
他にも、もう1回、ショートバイトがあったが、やはり乗らない・・・・
でも、瀬よりも淵の方が好反応の様な気がする。

次のポイントへ移動。

ここはB級ポイントなのでさすがに先行者は居ない。。。。。いや、居ました(^^;;;
でも、かなり大きなポイントの一番下流で釣っていたので、この上流の区間なら大丈夫だろう、と入ります。
流れ的にもヨサゲなんだけど、、、1チェイス1バラシのみ。
もう少し反応があっても良い筈なのだが。

さらに移動します。
瀬が続いて最後に淵があるポイント。
瀬から探って無反応・・・・最後の淵のポイントでヒット!!
超小さいチビアマゴ(^^;; やはり今日は淵?

去年の5~7月に好調だったポイントを探りますが、反応ナシ。
まぁ誰もが狙うA級ポイントなので、朝から散々叩かれた後なので、これも止むなしか。
ここで正午になって一時昼食休憩を取る。
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休憩後、大きく移動して、朝、先行者が居て入れなかった場所をピンポイントで狙っていく。
竿抜けになりそうなスポットを細かく狙っていくと、流芯の向こう側のピンスポットでギラッと反応してくるが、フックアップせずに1回限り。
かなりスレてるな~~

今まで探っていなかったポイントも見てみますが、たま~に反応があるのみ。
結局、チビアマゴを1匹追加したのみで終わりました。

渇水の状況で、午後になると非常に厳しいですね。
釣り人の多さも重なって、とにかくチェイスすら少なく、しかもたまに反応があっても小型のみ。
今までのMGRだったら、とりあえずヤル気は無くてもチェイスだけは確認できた事が多かったのですが、今回は魚の姿を確認する事自体、少なかった。

春本番になり、いっきに釣り人が押し寄せていることも影響しているでしょうか。

山菜もついでに見て回りましたが、コゴミなどはまだ早い。
ウルイは始まっていたので、良さそうな若芽だけを採取。
タラの芽はまだ早いな~~、タラの芽は激戦なので、芽が育つか、先に採られるか、タイミングが難しい。
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まぁ、それでも春はこれから。
桜の次は、新緑。そして渓流魚達も、本格的に動き出す時期がこれから始まります。
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by sierra-outdoor | 2014-04-13 19:12 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
4/5 雪の舞う山上湖
この日は、以前からお世話になってるJYIさんに案内してもらって、初めて行く山上湖。
陸封されたアマゴがサツキ化している湖です。他にイワナも釣れるとか。

現地に早朝には到着するスケジュールで行動するので、JYIさんとの合流も朝4時前を予定。
ウチから合流場所までの所要時間も考えると、家では寝る時間が殆どない(苦笑)
それに今季はまだ、早くても家を出るのが朝8時近く、という重役出勤ばっかしだったので中途半端に寝ると起きれる自信もない。

って事で、前日の晩から出発し、合流場所近くの道の駅に先に到着して仮眠です。
これなら寝坊しても(JYIさんが起こしてくれるだろうから)遅刻はないだろう(^^;;;

無事に予定していた道の駅に到着して合流時間まで仮眠。
3シーズンシュラフだけだったので、ちと寒かったが、しょせん仮眠時間は3時間程度なので、直前まで暖房をガンガンに効かせた状態にした後にアイドリングストップ。
冷えきる前に起きたので、大丈夫でした。

この日は、寒の戻りと言うか花冷えと言うか、桜が開花し名古屋市内は満開だと言うのに、山の方では最低気温が零下の予報・・・マジですかい・・・・(^^;;;
早朝、まだ暗い中起きたら寒い寒い。やや不正確だが車外気温計でも2度・・・・めっちゃ寒いし(^^;;

それでも4時頃にJYIさんと合流して、JYIさんの車に同乗させてもらって出発です。
車は北へ北へと走ります。

だんだん夜が明けてきて明るくなった頃、なにやら白いモノが・・・雪ですがな(^^;;;
予報通り雪が降ってきました・・・まだ積もる程ではないし、気温はぎりぎり+気温なので路面が凍ることはないだろう。
途中で入漁券を購入し、国道を離れていよいよ山間部へ、、、と言う分岐の手前で、、、あれ?前を走る車がハザード付けて停まっている・・・
よく見ると、ずーっと車が列を成して停まってます。
あれれ?道路工事のための片側交互通行で待ってるのかな?それにしては車列が長いが。
停まっている車列の前を見ると、赤色の回転灯がクルクルと回っている。

こりゃ事故だな~~~

しばらく待っていたが全く動きそうにない。
200~300mほど前方で警察車両が集まっているので、あの辺りで事故をやらかしたんだろうか。
歩いて様子を見に行ってみると、、、長距離トレーラーらしき大型車が停車しています。
でも運転席付近はグシャグシャに潰れているし。
さらに奥には、同じく大型車が路肩の側溝に填まって落ちてる・・・・
これはかなりの事故ですやん。警察や救急車が来てたり、近くの車から降りてきた人達が路面に散らばったガラス破片を片付けていたり。
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どう見てもすぐには動き出しそうにないので、通行止めもすぐに解除されるとも思えない。

一旦、車まで戻ってJYIさんと協議する。
事故現場のほんの先に我々が通ろうとする分岐があるので、そこまで行ければ問題ないけど、あの状況では通れない。
それじゃ、通行止めが解除されるまで下流の川でも釣りしてますか、という事になって、一旦Uターンして川に入ってみます。

ホーホケキョ とウグイスが鳴くのが聞こえるけど、空からは雪が降ってるし(^^;;
川の水は雪代増水で濁ったままで冷たそう~~~
JYIさんは1週間前に、この川で尺上イワナを何本も釣ってるのだけど、前回よりも水が増えているし、そもそも釣れるとしたら午後からだ、との事。

小一時間、川で時間を潰したものの、いまだ通行止めは解除されず。
迂回路がないか、さき程入漁券を購入した店に舞い戻り、オヤジさんに聞いてみると、、、少し戻った先に林道があって、それで事故現場を迂回できるらしい。
ただ、峠を越えるのでもう無いと思うが、場合によっては雪があるかも。。。との事。
悩んでいても仕方ないので、教えて貰った林道を走ります。

林道は意外にもしっかりとした舗装路でゆっくり走れば大丈夫。
ただし冬を越したばかりなので、あちこちで小規模のガレ(崩れ)があり道路幅の半分くらい埋まっているけども。
そんな場所を走り抜け、心配した雪も一部に残っていたけど、なんとか突破。
事故現場を無事に迂回して、一路、ポイントを目指します。
朝8時近くになって、ようやく現地到着~~長かった(^^;;;

ポイントは誰も先行者なし。いつもなら居ると思われるけど、寒さで敬遠されたか、それとも例の事故通行止めで他の釣り人が足止めされているのか・・・
ともかく一番乗り出来ました。

雪が舞う中、キャストを開始すると、数投後、足元から小さな影が飛び出してきてミノーに絡みつく・・・・
ウグイか?と思ったけど、トゥイッチ一発二発でヒット!!
足元だったのでイッキにゴボウ抜き。
イワナでした。サイズは22~23cmと小型ですけど、今季初イワナ(笑)

何も釣れないよりはマシだな~~と思いながらキャストを続行する。

やや沖合、射程圏内でライズが出る。
すると、JYIさんのルアーがいい感じでライズが出たあたりに着水。

「今、着水したところでライズが出ましたよ~~ヒットするかも~~」

と、やや離れた場所にいたJYIさんに声をかけた。
この声が聞こえたかどうかは判らないけど・・・・
即座にJYIさん、ヒット!!

を~~やっぱりさっきの魚か~~ サスガはJYIさんだな~~ と思った次の瞬間に、

「バレたぁ~~~~」とJYIさん

あちゃー、やってしまいましたか。でも、ぼちぼち反応があるので魚の活性は悪くないみたい。

引き続き投げ続けていると・・・・

手前、10mのところまでミノーをリトリーブしてきた時、突然にガツン!!

うわッ!! 来たッーーーーーーーー!!

ヘッドシェイクした後、ローリングを繰り返す。サツキか!?
相手に主導権を握られないように、いっきに寄せる。そしてこの魚もゴボウ抜き(笑)

出ました、いきなりの本命サツキちゃん。
ギンギラ銀で、グッドプロポーション。
こんなに寒いのに、湖の魚なコンディションがいいなぁ。
f0100885_233613.jpg

サイズは33~34cmと言ったところで、サツキと呼ぶには微妙なサイズだが、湖で釣ったので、一応ランドロックのサツキ、としておこう(笑)

これは群れが来ているか?と、二人で投げ倒しますが、、、25cm級の小サツキが2回ほどチェイスあったのみ。
どうも単発でしか反応がない。
寒いのでガイドが凍りついて投げ辛いし。

そこでポイントを移動してみると、そこでも20~25cmクラスの小サツキがチェイスはしてくるけど、ヒットまでには至らず。
JYIさんにも小さめではあるが1匹ヒットしたけど、またバレた・・・・(^^;;;;
最初の1匹をバラすと、リズムに乗れないみたいです。

太陽が高くなり、やっと気温が高くなってきたのか、ガイドは凍りつかなくなってきた。
しかし相変わらず雪は舞っている。
反応がよろしくないので、大きく移動。
しかし、移動した先のポイントは雪代の濁りが強くてダメダメ。
同じようなポイントを2、3箇所回ってみたものの、やっぱり雪代濁りが強い。
結局、最初のポイントが一番水色が良くて有望だね、という事になり戻ってみたけれど、もう時刻はお昼近くになり、反応ナシ。
到着した直後の1時間ぐらいがジアイだったかな、後で思えば。

お昼になり、湖を撤収。
途中、昼食休憩を挟んで、帰路につきながら川のポイントを探ってみる。
1週間前はイワナが良い反応だったそうですが、この日は生憎、どこもかしこも怒濤の雪代増水。
確実に釣れるだろう、と思っていたイワナも、これでは釣れません。
小堰堤のポイントで私に26~27cmのイワナが1匹釣れたのみ。

JYIさんイチオシのポイントでも水が高くて、釣れず、その後も幾つかポイントを回ってはみますが、無反応のまま終わりとなりました。

結果的には朝イチのジアイで釣れたサツキだけという事になりました。
それでも個人的には初めてランドロックのサツキを釣って(遡上のサツキは釣ったことないが・笑)、けっこう満足のいく釣りでした。
これもJYIさんの名ガイドのお蔭でしょう。

さてさて、今回釣れたサツキと同じくらいのアマゴを河川で釣りたいものです。
いつ釣れるかな~~6月かな~~
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by sierra-outdoor | 2014-04-05 23:30 | 渓流釣り | Trackback | Comments(4)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
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