カテゴリ:海の釣り( 204 )
07/08~07/11 奄美遠征2017 その3(最終回)
07/10 3日目

この日は、今まで探っていないエリアを探ろう、という事になり、朝から車を違うエリアへと走らせます。

最初のポイント・・・・とある漁港。
そこそこの規模の川が流れ込んでいて、ヨサゲなんですが。。。。どうも雰囲気ゼロ。
意外と地形変化が無い・・・ベイトの気配も無いし。
Commyさんが1匹、コトヒキをヒットさせたのみ。

移動です。

その次のポイントは外洋に面した小規模漁港。
ここも魚ッ気ナシなので、即移動。

次のポイントは、小さな川が流れ込むシャロー場。

チヌが居そうな川の深み、対岸テトラ際にトップを投げたCommyさんに一発でヒット!!
活性の高いチヌが居たのかな。。。。と思ったら、なんとミキユー(オオクチユゴイ)
ミキユーがヒットするとは。。こんな時に限ってミキユー命のTATさん、この場に不在という不運(^^;;;

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自分は浅い河口の少し深い場所を探ると、チビコトヒキをゲット。

海側を探りますが、、、広大なシャロー。。。。。たま~に何かチビな魚がルアーに反応しますが、チビコトヒキかな。
チヌらしき魚のテーリングもちらほら見えますけど、逆風でルアーが飛ばないし、警戒心が強くて射程圏内に近づけない(近づくと逃げる)

河口からサーフへ、そして漁港へと歩いて探るも、漁港内にヤル気ナシのメッキが1匹、2匹居たのみ。
ちょっとココで時間を浪費してしまい、そろそろお昼時。

鶏飯の有名店に急ぐと、なんとか満席のちょっと前に入れた(^^)
こちらの鶏飯の方が、個人的には好きかな。
店がやや小規模なので混むと待たされるのが難点か(我々が店を出る頃には、どーんと待ち行列が並んでました)

さて。

ちょうど大潮干潮なので、今までと同様のポイントに行ってもダメっぽいから、これまで釣っていなかった、リーフエッジを攻めてみましょうか。

個人的には、慶良間や八重山方面で何度かリーフエッジは攻めた事はあるものの、時間と労力がかかる割には、あまり大した結果が得られない事が多くて、時間が限られる遠征釣行では、ちょっと敬遠気味でしたが(^^;;

ポイントに到着すると、目論見通りにリーフエッジまで干上がっています。
釣りが出来る時間が短いが、やってみましょう。

少し強めのタックルに交換して、リーフエッジまで歩きます。

珊瑚のスリットなどが切れ込んでいて、波がリーフエッジを洗っている場所めがけてとりあえずキャストゥ~

綺麗な海、エエですな~~ まさしく南洋フィッシング。
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しばらく釣り歩くと、、、ミノーの後ろを鮮やかなブルーをまとった尺前後のカスミがチェイス!!
しかし、ミノーが大きめ(AR-Cアサシン99)だったためか、喰わず・・・・

近くに居たCommyさんにその旨を伝えると、すぐにCommyさんにヒット!!
しかーーし、ヒットと同時に珊瑚根に潜られてラインブレイク。。。残念。

そうこうしてるうちに、少し離れた場所で釣っていたTATさんになにやらヒットした模様・・・
写真撮ってるので、そこそこの魚らしい。
(ちなみに30cm半ばのなかなかグッドなカスミだった)

おやおや、なんだかいつものリーフエッジより活性高いジャン、、、なんて思っていたら。

沖目に投げて、ファーストリトリーブしてきたミノーに突然に・・・・
一瞬、ミノーの近辺で銀鱗が閃いた・・・・ と次の瞬間に・・・・

ドッカーーーン!!

キターーーッ、デカいのが来たーーーー

ギュギュギュイ~~~~~~~ン、、、、ジジジジ~~~~~~~~

セルテートのドラグが鳴りッ放しで、止まりません。
魚は怒濤のパワーで一目散に珊瑚のスリットの奥へと走っていく・・・・

すぐ近くに居たCommyさんにヒットした事を伝えて、なんとか態勢を整えようとするものの、とにかく走りが止まらん。
ロッドはレイズ75MLでしたが、もうバットから曲がってしまい、ロッドの役目を果たしていない(^^;;;

止まってぇぇ~~ と祈るものの、一度も減速する事なく、、ジジジーーーーーーーーっとドラグが泣き続けてラインは目の前の珊瑚スリットの奥へ一直線に刺さっております。。。

なんとかこちらに主導権を・・・と思うも、どうにもならないまま、なすがままに走られ、一瞬、ラインが珊瑚に擦れた感触が伝わった後に

プチン・・・・・・・

呆気なくラインブレイク(;_;)

あちゃーーー、ちょっと今の魚はこのタックルではデカ過ぎたか。
ヒットした瞬間、見えたのは、多分、60~70クラスのカスミか????

リーフエッジは、釣れればデカいので、今回持ってきていたタックルではランディングが難しいだろうなと、予測していたけど、まぁそんな大物がヒットせんやろ、釣れても尺前後のカスミかミーバイだろう?? などと呑気に構えていたら、この体たらく。
ちょっと甘く見ておりました(^^;;;

ラインシステムを組み直しているうちに、近くに居たCommyさんヒット!!
を、を、いい感じでロッドが曲がっています。
Commyさんにも30半ばのグッドなカスミが釣れた。

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この頃から、段々上げ潮が効きだしてきて、足元を波が洗うようになってきた。
もう危ない、リーフエッジの釣りはお終いです。

TATさんにも、相当デカいのがヒットしたらしいですが、やっぱりラインブレイクとか・・・・
やはり、リーフエッジは、出ればデカイ。しかし、あの珊瑚のスリットだらけのロケーションでは獲るのが難しい。

我々がこのポイントに到着した時に、運良くカスミの群れが入っていたらしく、3人ともカスミのファイトを味わえたのは幸運でした。
ただ、やはり、リーフエッジではヒットする回数は少ないものの、出ればデカいので、それ相応の強力なタックルで挑まないと、瞬殺されてしまいますな(^^;;;

今回のバラしたのは、陸からのトレバリーでは過去最大のサイズだったと思うので、ちょっと残念でしたが、今回用意したタックルでは到底、太刀打ちできそうもない。
あのサイズと対峙するには、PE3号、リーダー60LBは必要だと思われる。

それでも、TATさんとCommyさんに良型カスミが釣れたので、行ってみた甲斐がありました。

潮が満ちてきたリーフエッジを後にして、夕方に向けて昨日のポイントへ移動。

ここでレギュラーサイズの25~6cmのカスミがヒット。
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しかし、どうも魚の気配が薄くて、ベイトも薄い感触・・・
根魚はポチポチ釣れてくれましたが。

少し移動して、初日に釣れた場所にメッキが回ってきていないか探るも、この日は回遊なし・・・
やや離れた場所で釣っていたTATさんに、これまた一発、なかなかのサイズがヒットした模様ですが、生憎タックルが少しライトな組み合わせでヒットしてしまったらしく、いいように走られてラインブレイクしちゃったとの事(残念~)

夕暮れ時も、特にチャンスもなく終了~~~

夜間の巨ギンガメを狙って、ナイトの港にも行ってみましたが、魚ッ気ナシ、ノーバイトで終わりました。



07/11 4日目

この日は最終日。
お昼前にはレンタカーを返却し、空港に向かわねばなりません。

ホテルから比較的近い、初日に入ったポイントへ。

去年4月の時は、けっこういつも反応のあったポイントなんですが、どうも今回は魚が薄い。

あちこち釣り歩いて・・・・ダツは反応があるのですが。
TATさんが単発でカスミを釣ったりしましたが、群れが居ない。

小さな防波堤とカケアガリが重なるポイントでボトムから探ると、、、ゴッツーン!!来たッ!!

ライトなタックルでは、けっこう曲がってくれて、サイズは悪くなさそう・・・・

ヒットしたメッキの後ろには同クラスの魚が10匹ちょっと追いすがる。

バラさないように、抜き上げると、尺上のオニヒラアジだ!!

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思ったよりサイズは良くて、37cmなり。

同クラスの魚が10数匹は居たので、あの群れを大事に釣って行きたいが、、、移動速度が早くて、すぐに見失う。
一度、TATさんが同じ群れを捉えたものの、喰わせられず。
ベイトが居ないので、群れが止まってくれないので、連続で釣るのが難しいです。

釣りに許される時間も残り少なくなってきて、次のポイントへ。

小河川が流れ込む小さな港。。。漁港と言うより、非難港??


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雰囲気は良かったのですが、反応はダツのみ。

地元なら絶対にメッキが居るハズなのですが、、、南洋はいまいちポイントの絞り方が難しいですね。

このポイントで時間切れ。
ホテルに舞い戻って、チェックアウト。
途中、お土産を買いつつ、レンタカーを返却して、空港へ。
そしてテイクオフ。
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無事に伊丹空港まで戻ってきて、新幹線にて帰宅しました。
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足かけ4日間の釣行。
陸っぱりのみで挑んだ奄美遠征。
去年4月に単独で渡り様子を掴んで、同じく去年6月にTATさんが爆釣させてましたので、今回は気合十分、準備に1年以上かけて挑みました。

釣れた最大サイズは、まぁまぁのギンガメを釣る事が出来ましたが、もう少し沢山40オーバーが(皆に)釣れるハズだったのですが(^^;;
3日目のリーフエッジで掛けた、あの魚を獲れていれば、今回の状況としては自分的には満点でしたが、世の中甘くはないですね。

今回の経験を活かしつつ、次回以降のチャレンジへと繋げて行きたいと思っておりまする。

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by sierra-outdoor | 2017-07-10 23:42 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
07/08~07/11 奄美遠征2017 その2
07/09 2日目
7月の夜明けは早いです。
朝4時すぎに起床。
5時前には出発して、まずは昨日釣れた本命2へ直行。

昨日の昼間の干潮時に釣れたくらいなので、朝マズメの満潮に行けばバコバコだろう、との目論見でしたが、メッキの姿ナシ。
少し離れた場所に移動して、こちらはチラホラと手のひらクラスのメッキが居る。
防波堤際を2~3匹単位で回遊して単発ボイルしているので、それを狙ってみるとヒットしたのはカスミアジ。

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どうも昨日からやけにカスミ率が高い。
その代わりに本来なら真っ先に釣れるハズのギンガメやロウニンの群れが見当たらない・・・
TATさんはどうやらメーターサイズの小さめGTを目撃したらしいですが・・・(゜д゜) さすがにそのサイズは釣れません。(我々のタックルではそもそも無理)

次に移動したポイントでは、Commyさんにカスミがヒット。
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そして、びっくり、ショゴ(シオ)が釣れた。
小さな浮桟橋の下から出てきてヒットしたと言う。
南西諸島でもカンパチ(多分、ヒレナガカンパチ)が居るので、当然その幼魚も居るハズだが、実際に確認したのは初めて。

この日は、違うエリアを探索するために車を走らせる。
海沿いを走って行くが、この辺りは植生が亜熱帯である事と海が南洋である事を除けば、雰囲気はまるで越前海岸だ。
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しかし、越前海岸と違うのは生命反応の無さ(^^;;;
2、3箇所の漁港などを探ってみたものの、生命反応が非常に薄い。
たま~にルアーに反応してくる魚はダツ・・・・・

ちょっとこのエリアにはメッキは居ないねぇ、という判断になって、いったん来た道を舞い戻る。

お昼頃になったので昼食休憩した後、地元釣り具屋にて消耗品など買い物ついでに情報収集。

釣り具屋の店主の話しを聞いてみると・・・
狙うエリアは我々の見立てとおよそ大きな違いはなし。
そのエリアの中で、ピンポイントの絞り方が我々とはちょっと違っていた。

ちょうど昼の干潮の時間帯なので、本命1に入ってみよう。

本命1へ移動。
前日の夕方と違って、思いっきり潮が引いている。
引いている分、前に出れるのでシャローからブレイクライン(カケアガリ)にかけての場所は狙いやすい。
ブレイクラインを丁寧に探ると、、、時折25cmクラスのメッキの群れがチェイス。
しかし、真っ昼間という事もあって、なかなか簡単にはバイトしてくれない。
そこで試しに、超ファーストリトリーブ&ジャークでリアクションバイトを誘ってみると、喰った!
またしてもカスミである。

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これでパターンを掴んで、ポツポツながらカスミまたはオニヒラがヒットしてくる様になった。
サイズは25~26cm程度ではあるが、何も釣れないよりはマシ(^^;;
1匹釣っては10m移動して、また釣っては移動・・・・を繰り返す。
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ブレイクライン沿いの深い側を数匹の群れで回遊しているらしく、同じ場所では連続では釣れない。
右に左に、いろいろと足で稼ぎながらの釣り。
まぁメッキ釣りらしいと言えば、そうだけど、昨日夕方みたいな高活性ではないなぁ。

それでもこの場所で10匹と少し、ゲット。
サイズは、最大でも26~27cmなのですがね(^^;;;;

事前情報では、この本命1でドッカーーーンと巨メッキが釣れるハズだったのだが・・・・

レギュラーサイズも釣れなくなり、段々と太陽が傾いてきて、釣り具屋で教えて貰った、あのピンポイントに行ってみますか、という事になった。
小移動して、目指すピンポイントへ・・・・
巨メッキがヒットしても良いように、タックルを1ランク強くする。

車を降りてテクテクと歩いて行くと、、、手前に1隻の漁船が係留されている。
その漁船のすぐ近くに30cmほどのチヌが2匹、3匹ほど。

チヌか・・・・・ と思いながらも念のため、漁船に並行してミノーをキャスト。

漁船の横をミノーが通過しようとした時・・・

突然に漁船の下からさき程見たチヌとは明らかに違う、一回りも二回りも大きな魚が数匹飛び出してきた!!

そして、そのうちの一番大きな魚がミノーを一瞬で奪い取って深みへ消えていく・・・・

次の瞬間にギュギュギュイイ~~~~~~~ンとドラグがけたたましく鳴り出す

来たっ、キタッ!! 巨メッキだ!!

ロッドはサツキマス用のレイズ75ML。
リールは13セルテート2506HにPE1号+20lBリーダー。

レイズがバットから曲がって満月に・・・・

20mほど突進した後に右へ反転。。。そして走り出す。
ただ幸いにも障害物は少ない場所だ。係留船と、そのロープさえかわせれば。
係留船と反対の方向のオープンな場所に誘導して、ここから長期戦。

ヒットしたのはギンガメだ。その後ろに3~4匹、やや小さいサイズのギンガメも付いて回る。

だんだん走る距離が短くなって、息が切れてきた様だ。
さて、どうやってランディングするか。

足場は垂直護岸の上なので水面まで3mほどの高低差がある。ネットは無い。
右の方向、30m横にに降りられそうな場所があるので、そこまで抵抗するギンガメをゆっくり引っ張っていって水辺に降りる。
かなりグロッキー状態になっているとは言え、サイズがサイズなので簡単には大人しくなってくれない。

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足元で何度か暴れた後、ボガグリップがギンガメの下顎を捉えて、ランディング成功!!

ふぅ~~~ なんとか獲ったぞ。
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サイズ計測、62cmナリ。

ショアからのトレバリーでは自己記録更新。
ただ、ギンガメだった故に、サイズの割にファイトはイマイチだったかな。特に走りが。
過去に釣ってきた50cmサイズのロウニン、カスミにはちと及ばん気がする。
(まァあの頃とはタックルもかなり違っているので、単純な比較は出来ないけど)

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使用したルアーだけはあの頃と変わらず、DUOタイドミノーCD 75。
もう10年以上前のミノーだけど、巨メッキには非常に良く効くルアーで、私は今まで巨メッキは殆どこのミノーで獲ってます。

写真撮影して、ややグロッキー状態になったギンガメを時間かけて蘇生させてリリース。

先行して目指すポイントにてキャストを続けるTATさんCommyさんを追いかけます。

3人で並んでキャスト~~
ここは遠投ポイント。

Commyさんにヒット!! 28cmカスミ。
TATさんにもヒット!! 29cmカスミ。

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本土だったら、トロフィーサイズであるが、ここは奄美・・・ もっと大きなサイズが欲しい。

ベイトもナブラを作っている・・・・あれに巨メッキが付いているのかも・・・
しかし、ナブラはなかなか射程圏内には入ってくれない。
足元には時折、10数匹のグルクマが群れを作って、大きな口をあんぐりと空けて泳ぎ回っているが・・・

25cm~30cm弱のカスミ、オニヒラがぽつりポツリとは釣れるが、結局大型サイズはヒットせず。

日没が迫る中、ホテルに戻る方向に移動しつつ、最後、ちょっと気になったポイントを1つ2つ叩いてみると、ポツポツと反応がある。
とあるシャローとカケアガリが隣接するポイントで群れ発見!!
ここで自分とCommyさんが何匹か、カスミ&オニヒラをゲット。
TATさんも少し離れた場所で1匹ゲット。
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夕暮れ間近で活性が上がったようだが、しかし、特筆サイズの姿はなく、そのまま日没終了~~

昨年の同時期に較べると低調ではあるが、とりあえず60オーバーが釣れた。
翌日以降に期待する事にして、ホテルへと戻ります。



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by sierra-outdoor | 2017-07-09 23:49 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
07/08~07/11 奄美遠征2017 その1
昨年の2016年4月に単独で奄美遠征を行って、ショアからメッキを狙うフィールドとしては奄美は有望な場所だという感触を得て、その2~3カ月後、釣友のTATさんも単独で遠征して、見事な爆裂釣果を叩き出しました。
それを踏まえて、今回の2017遠征を計画。
TATさん、Commyさん、そして私の3名で行くことになりました。


07/08

昨年と同じく伊丹空港まで当日の始発の新幹線で移動。
予定通りに到着し、TATさんと合流。Commyさんは空路で伊丹入りして合流。

09:30に奄美へと出発~~~~

空路は1時間ちょっと。ボケーっとしてる間に奄美に到着。
当日は梅雨前線が本州にかかっていて、伊丹を出発してすぐに梅雨前線の雲で外は真っ白。
ですが、奄美に近づいたあたりで雲が切れて、南西諸島特有の青い海が見えてきました。

予定通りに奄美に到着し、レンタカーを借りてレッツゴー(^^)

釣り場に行く前に、、、ちょうど昼ころなので、初奄美のCommyさんの希望もあり、奄美名物「鶏飯」を食します。
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美味しい鶏飯でお腹を満たした後は、最寄りの釣り場へ・・・・

ここは昨年4月の時に最も魚影の濃かった場所ですが、季節も違うし今は真っ昼間。
果たしてどうだろう・・・
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想像通りに反応があるのはダツのみ。
地元女子中学生の団体さんがキャーキャー言いながら、ジャージ姿のまま海に入って遊んでいたのが印象的でした(笑)

幾つかのポイントを偵察しつつ、まずは本命2に入ります。
ここで、メッキの反応あり。しかし、単独メッキだったためチェイスのみでバイトには至らず。

少し離れた場所で釣っていたCommyさんは尺上のロウニンメッキを含めて初奄美フィッシュをゲット!!

次に移動した先では、チヌ爆釣~~
干潮から上げ潮、ド浅いシャローにチヌの群れが入っていて、Commyさんバコバコ釣ってます。
TATさんもチヌを釣りあげます。
私は、今年導入したメッキ専用ロッド、新ベイライナーMK702Lを持って来ていて、入魂はやはりメッキ竿なのでメッキでないと~~と思いながらメッキを探しますけど、、メッキの姿ナシ。
Commyさん、TATさんの釣ってるポイントの近くの流れ込みを探ると、、ギラギラとチェイスする魚影・・・
ガツン!!とヒットしましたが。。。。あぁやっぱしチヌちゃん(でも今回遠征の初魚)
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非常にチヌが濃くて活性の高い良いポイントでしたが、チヌばかりなのでメッキを求めて移動します。

夕方が近づいてきたので、本命1に到着。
潮は満ち満ちており、足元まで水位はタップリ。
護岸の上から投げていたCommyさん、早速ヒットォ~~
しかもロッドが満月に曲がっているし!!
早々に巨メッキがヒットしたのか、、、と思ってましたが、チヌでした。けっこうデカイけど(50オーバー?)
活性の高いチヌがシャローに居る模様。

TATさんは腰までウェーディングして沖目を狙っています。

Commyさんと私は様子見で、岸から投げると早速チェイス!! をぉ、やっと活性の高いメッキ群発見。
サイズは25cmを少し超える程度ですが、とりあえず狙いのメッキだ。

遠投してジャークしてくると、ゴツーーン!! よーーーし、来た来た。
今遠征最初のトレバリーはカスミアジでした。
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どうやらカスミ、ロウニン、オニヒラの混成群のようです。
連続して25cmクラスのカスミが釣れたかと思うと、次は同じサイズのオニヒラ。
少し離れた場所ではCommyさんが尺上のロウニンをゲット!!
ぼちぼちイイ感じで釣れていますが、サイズが25~30cmなので、狙いのサイズではない。

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巨メッキ対応で、ちょっと強めのロッド(サツキマス用のレイズ75ML)だったのですが、もう少しライトなタックルの方が釣り易いな、という事で一旦車に戻って、ベイライナーMK702へチェンジ。

ベイライナーの方がやはり25クラスは楽しいねぇ、、、と思いながら釣っていると・・・・
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Dコン50をピックアップする寸前に、足元近く、横から突然に今までにない大きなメッキが猛アタック!!
一瞬、Dコンをストップさせると、躊躇せずにバイト!!
そして深みに消えて行く・・・と同時にフッキング!!

次の瞬間に、ジジジ~~~~~・・・・・・ とけたたましく鳴るドラグ。
20mほどダッシュされた後に右に左へと走る・・・・ 今までの中では最大サイズだ。
少し離れた係留された船の下に潜り込もうとするメッキをなんとか耐えて船の下に潜り込むのを阻止。
足元で右に左にと走ったそのメッキはだんだん足元で円を描いてきた・・・

ちょっとデカいよぉぉ、これ。
ヒットした瞬間は30後半クラスかと思ったが、足元で円を描いて抵抗しているのは40超えていそうだ。
タックルはベイライナー702にPE06+2号リーダー。
ちょっとこのサイズがヒットするとは思わなかったので、慎重に慎重に・・・・

足元まで寄せたが、さずがにこのサイズは抜き上げられない・・・(^^;;;;
護岸なのでズリ上げることも出来ない。
ネットは無いし、巨メッキ用のボガグリップは車の中(^^;;;;
バッグに常備しているのは、オサムズ・ファクトリーのリトルフィッシュホルダーのみ。
TATさんもCommyさんも遠く離れた場所で釣っているし・・・

幸い、近くに水辺に降りる階段があるのでそこまで魚を誘導。
ラインを掴んで階段の水面近くの段差になんとかひきずり上げてランディング成功~~

メジャーで計ってみると、予想より大きめ、47cmのギンガメだ。
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ふぅ~~~ よくぞ耐えてくれました、ベイライナー702とPE06のラインシステム。
リーダーは細かい擦り傷が入っていて、ギリギリだった。

ファイトしているのを見ていたのだろう、近所のおじさんが様子を見に来た。

「をぉデカいな、これ。早く持って帰って食え」と仰る。

「今日は魚を持って帰る準備してないんですよ」 (元々、キープする気もなかったし)
「もし、良かったら差し上げますけど・・・」

「を、そうかね、悪いねぇ。有り難く刺身にするよ」とおじさんホクホク顔で持って帰りました(^^;;;

きっと、メッキを狙うアングラーは全てキープする訳ではなく、我々みたいにリリースする人も多いだろう。
話しかければ、魚を貰える事もあるだろう。
それを知ってて近所のおじさんは様子を見に来たんだなぁ。

この1匹で群れが移動したのか、チェイスが減ってきて、たまにチェイスするも1~2匹でバイトしなくなった。
本命1ポイントではCommyさんは群れを上手く捉えて数は一番釣っていた。
TATさんは大物狙いで沖目のブレイクラインを狙ったけど、残念ながら不発。

夕暮れ前、他にポイントがないか偵察して、とある小さな漁港の際でベイトが盛んにライズしている場所を発見。
ここで、Commyさんに一発、デカめのヒットがありましたが、あえなくラインブレイク・・・
私が1匹だけレギュラーサイズをヒットさせたが、日没で終了~~

ホテルにチェックインして、近くの居酒屋に繰り出し、翌日に備えて就寝・・・・


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by sierra-outdoor | 2017-07-08 23:14 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
06/24 シオ三連戦
梅雨前線が北上して、ようやく待望の雨が・・・・
しかし、太平洋岸の南部にはめちゃめちゃ雨が降ったのに、水源地となる中部山岳地帯にはほんのお湿り程度。

雨が降れば渓流へ、、、、
雨が降らなければ海へ、、、、と目論んでいたら、なんと両方がダメになるとは(^^;;

行き先に困ったなー

こうなると雨の影響のない場所に行くしかないので、近場の海へ・・・・・

前回の状況からして、そんなに早朝から頑張って行かなくても良さそうなので、ゆっくり朝は起きて10時頃に出発。
前回と同様に経費節約のため、大部分を下道だけで走っていくのですが、さすがに昼間の時間帯、混みます(^^;;
ある程度は渋滞も予想はしていたので、現着は想定の範囲内ではあったのですが、渋滞を回避するに苦労して運転時間以上に大変だったので次はスムーズに走れる時間帯に出発しよう・・・

渋滞を回避しつつ、なんとか現地到着。

まずは一番手前のポイントを探ってみる。

先日の雨の影響か、微妙に濁っていてゴミも多い。
港内は生命感無さそう・・・・ 港の外はどうだろ?
外を見てみると、木っ端グレらしき群れ。
試しにミノーを投げてみると、グレの群れの中から2匹ほど、ピューーーーッとミノーを追ってくる。
シオじゃん!!

そのうちの1匹が足元をフラフラ泳いでいるので、少し離れた場所にミノーをキャスト。
フォールさせると、それを追いかけるシオ。
頃合いを見て、アクション開始しようとすると、フォールで既に喰ってた(笑)
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小さいながら、いきなりシオ、ゲットです。

この場所はこの1匹っきりで次の場所へ。

2番目の場所は過去に1回だけ来たことがあるが、随分前だったのでよく覚えていない・・

車の置き場所に困って、ずーっと奥まで走ってようやく停めれそうな場所があり、そこに車を停めて周辺を探りますが、どうも魚ッ気がない。
小さなサーフに40cmクラスのチヌらしき群れが居るがルアーには反応せずに逃げまどうばかり。

あかんね~~
次へ移動。

そして到着。
15時を回って潮がどんどん満ちてくる頃合い。
潮の流れのド真ん中では激流すぎて反応なし。
払い出しに行くと、木っ端グレの群れが見える。
居るなら、ココかな、、、とミノーを通すと、やっぱりグレの群れの中からシオがピューーっとチェイス。
ちょっと本腰を入れてミノーをキャスト、トゥイッチして一発でゴン!! とヒット。
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いいですねー

群れは見つけたので、ガンガン釣れるか・・・と思ったけど、前回と違っていまいち活性低め。
2匹か3匹釣ると、チェイスのみでバイトして来ない。
ミノーのサイズをダウンすると、口を使ってくるけど、バックリとは喰ってくれず、フッキングしてくれない。

それでは、、前回釣れなかったシンキングペンシルを使ってみよう。
スローなトゥイッチで水面直下をアクションさせると、ボトムからシオがスクルンブルして、パクッ!!
をッ、前回とは違うじゃん、呆気なくシンペンで釣れた。
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その後、シンペンでぼちぼち釣果を伸ばしていく。

ただ、やはりいつまでも釣れる訳ではなく、数匹釣ると渋くなる。
ミノーにチェンジしたり、ポッパーにチェンジしたり、いろいろやってみて、またシンペンに戻してみたり。

前回みたいにミノーオンリーで釣れ続くほど甘くはなく、ぼちぼちと釣って10数匹。
そろそろ夕方の潮止まりを前にして潮の動きが弱くなった頃、一発ガツン!!と大きめのバイト。

を、を、コ、コレは、ちょっと大きいか・・・
右に左に底へ、、と走り回るのを耐えながら、ジワジワと浮かせにかかって上がったのは泣き尺(29cmくらい?)のシオ。
さすがにこのサイズになると楽しめますナ。
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この1匹を最後に反応が非常にシブくなってきたので、ポイント移動して新規開拓。
しかし、夕マズメだと言うのに、シオの反応がない。
暗くなる中、3箇所を足早に探ったものの、シオが釣れずに、セイゴが1匹のみ。

うーーむ、シオが居る場所と居ない場所がハッキリ別れていますなあ。

いかにしてシオが居るポイントを捉えて効率よく回るかが、この釣りのキモのようです。
(メッキも同じ様な傾向があるけど、メッキよりも群れの居る居ないが両極端な気がします。)

シオの釣りも期間限定なので、果たして次は釣れるかな??



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by sierra-outdoor | 2017-06-24 21:47 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
06/17 再び、シオ探索

前回、久しぶりのソルトの釣りで、何匹かシオをゲット。
予想よりは釣れた数は少なかったものの、とりあえず6月上旬としては、そこそこサイズのシオが入っていた。

この日は、単独行動でシオ探索。
交通費の関係で、遠くにはいけないので、比較的近場で・・・・・

早朝、下道を走って行き、朝7時前くらいに目的地に到着。

想定していた第一ポイントに到着して、釣り開始。
アオリ狙い、エサ釣りの人がぼちぼちいらっしゃる。

漁港内外など探ってみますが、、シオの気配ナシ。
ルアーに反応してくるのは大量のエンピツカマスのみ。
こりゃ、シオは居ませんなぁ(^^;;;

って事で、大きく移動。第二ポイントへ。

この第二ポイントも今まで釣りをした事が無いのだが、どうだろ??

パッと見て、この辺りかな~~と予想される場所で投げる・・・
すると、3投目にいきなりボトムから20匹ぐらいの魚群がチェイス!!

なんだナンダ!? ひょっとしてシオの群れか??

次のキャストでヒット!!
しかし、、、足場が悪い場所でヒットしたので、寄せた所でバレた・・・・
その次のキャストでも追ってくるが、、、喰わせきれん。

群れの動きと掛けた魚の姿からシオなのは間違いない。
これは大事にやらねば・・・・(^^;;

少しポジションを替えて狙い易い場所から再びキャスト。
そしてヒット!!
を~~シオだ。サイズは小さめ(20cm超えるかどうか)だけど。

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この群れを大事に大事にアプローチしながら、18~21cm程度のシオを更に3匹追加。

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反応が悪くなったので、ちょい移動。

移動した先でも、1つ群れを発見。1匹釣って1匹バラしたところで群れを見失った。

それでも、第二ポイントで早々に群れを見つけて4匹ゲットでまぁまぁジャン。

この調子なら、他に行っても釣れそうだ・・・・と思ったのですが(^^;;

第三ポイント、第四ポイント、第五ポイント、第六ポイントともにまったく反応ナシ。

朝マズメの時間帯を過ぎたからなのか、それとも、そもそもシオが居ない場所だったのか??
原因は判らず、とにかくシオからの反応が無いので、お手上げ状態。
反応のあった場所と、無かった場所の決定的な違いは無いのだが(^^;;;

想定していた最後のポイントは夕方に入ろうと思ってたけど、他に探る場所も思いつかないので、早めにそちらへ移動する。

この場所は、期待していたポイントなので、シオが居るハズ・・・・(願)

歩きつつ移動しつつ探る・・・・
相変わらず、エンピツカマスはうじゃうじゃ群れており、特にここのチビカマス君は活性がめちゃ高い。
水面を飛んで跳ねてチェイスしてくるほどの活性ぶり。
小さいのに、がっつりミノーをバイトしてくるし(苦笑)
これがせめて30cmあればお土産に良いのだが。

歩き探りながら、とある船溜まりで、、、水面を見ると、、、およ?あれはシオか??

シオらしき姿をした小さな魚が1匹、、、2匹、、、ふらふらと泳いでいる。
真っ昼間は障害物や係留船の下に居るのが普通なのに。
念のため、ミノーを投げると、、、3匹ほどチェイス!! どうやらシオらしい。

しかーーし、サイズが小さい(10cm台前半)ので、チェイスはすれども、さすがにミノーにバイトしてこない。
他の群れを探すか・・・

すぐ近くの係留船の際をミノーを通すと、真下から3匹ほどチェイス!!
こちらは猛烈なチェイスなので、バイトしそうだ。

足元にミノーを落として、縦トゥイッチで細かく誘うとヒット!! ヨシヨシ。
3匹中、2匹をヒットさせて、残り1匹はスレてしまったので、この群れは終了。
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ポイント内をくまなく探るが、1回だけ単独チェイスがあったのみ。
再び出発点まで戻ってきて、沖に向かって投げると、、、ゴン!! を、来た来た。
船溜まりに居たシオよりもやや大きめ(20cmちょいか)がヒット。
しかし、群れで居た訳ではなさそうで、この1匹っきり。

15時を回って、さてどうしよう。

当初は、この場所で夕マズメを迎えるつもりをしていたが、シオ魚影はあるものの、いまいち数が少ないし、サイズも小さい。
朝のポイントに戻った方が良さそうだ。
夕マズメに間に合うように、今まで辿ってきた道を急いで舞い戻る。

そして、到着。

朝と較べて、潮位がかなり下がっている。
朝イチに釣れたポイントへ投げるも、無反応。
群れがどこかに移動してるな・・・・

そんなに大きくは移動していないだろう、と周囲をアチラこちらと探り歩く。

少し離れた沖合にキャストしたら、一発でゴン!! 居た、こっちだ!!
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アプローチしやすいポジションに移動した後、その場所へキャスト。
着水後、すぐにトゥイッチすると、、、水面がにわかにザワついて、ゴッツーーン!!!とバイト。

ここから暫くはワンキャストワンヒット状態。
着水してすぐにアクションさせれば、ミノーのすぐ後ろの水面がザワついて、次の瞬間にヒット。
こんな事が30分ほど続いて、久しぶりの爆釣状態。
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しかし、サイズが小さめで、20cmを少し超えるサイズが最大で、平均サイズは19cmほどか・・・
金太郎飴のように同じサイズが釣れ続く。

しかし、無限に釣れる訳でもなく、段々とスレてきたのか、群れが移動したのかアタリの頻度が減ってきた・・

ここで、ちょい移動して朝に群れが見られた、他の場所も探ったけど、そちらは全く姿ナシ。
この小移動がたたったのか、さきほどのポイントに舞い戻っても、もう反応はない。
たま~~に2匹3匹くらいでシオがチェイスはしてくるが、もうバイトする程の活性も無い。
ルアーもいろいろ替えてみるが、状況は変わらず。
そのうち、単独チェイスすら無くなってきた(^^;;;

最後に1匹、高速リトリーブにリアクションでバイトしてきたのを最終釣果として、この日は終了。

終わってみれば、正確に数えていないけど、シオばかり30匹弱(27~28匹か?)
数は予想以上に釣れた。サイズはイマイチ。

夕暮れ時の爆発は凄かったけど、大きなシオの群れを見つけれたのは、1箇所だけ。
どの場所でも釣れるか、という程甘くはないようで。

メッキ以上に、シオは短期間限定魚なので、いずれ釣れなくなる(成長と共にショアを離れて沖に移動してしまう)
この釣りが楽しめるのも僅かな期間ではあるが、シオと入れ代わりにメッキが回遊してくるだろう。
これからソルトの釣りが熱くなる時期がやってきます(^^)/
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by sierra-outdoor | 2017-06-17 22:33 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
06/10 初夏の魚
梅雨入りもしましたけど、ご多分に洩れず空梅雨。。。雨降らず川は渇水カッスイ・・・
アユが解禁しちゃったので、ますます釣りにならん。

そうこうしてるうちに、海からシオの釣果が飛び込んできます。
なにやら、今年はシオの当り年らしい・・・・
関東から爆釣情報が入ってきます。
数も多いが、この時期にしてはサイズもデカいし。

って事で、久々の海へ出撃。



当日はTATさんとご一緒することになり、一路、南方面に走ります。

朝、最初のポイントに到着しましたが、さむ~~い~~~(^^;;;
目当ての魚も居ないみたい。小イワシだけがサビキで爆釣でしたが。

移動して、シオ爆発情報のあった某漁港へ。

釣り人はそこそこ多いものの、大部分はアオリ狙い。シオ狙いの人は居ません。
これは貰ったか・・・と思ったが、釣れるハズの漁港内、、、まったく無反応(^^;;;
お、おかしい・・・・爆釣だったのではないか・・・(って既に10日ぐらい前の情報ですが)

漁港内、グルッと回って最後、外向きのミオ筋にミノーを投げてボトムまで沈める・・・
着底と同時にジャーク気味にアクションを加えると、同時にグ、グ、ゴン!?
あれ? 魚か??
一瞬、何かがヒットしましたが即バレた・・・・ ん~~~根魚か??

もう一度・・・・沈めて・・・・ 連続トゥイッチしてくると、ゴッツーーン!!!

来た来たッーーーーーー

横ッ走りする魚影・・・ 狙いのシオだ!! とりあえず1匹ゲット(約23cm)
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やはりシオちゃん、居らしたのねん。
TATさんを呼んで二人で攻めますが・・・どうやらベタ底に何匹かの群れが居るようですけど、活性低い。
結局、最初の1匹だけで次へ移動・・・・

その前に、TATさんが閃きで、途中のポイントへ寄り道。
ここは、メッキかチーバスは釣れるポイントだけど、果たしてシオは居るのかな???
お互いに少し離れて、探りながら釣りを開始すると、遠目にTATさんにヒット!!
これはオートリリースでしたが、歩いて近寄るとまたヒット!!連続じゃん。
やや小振りですけどシオでした。を~~こんな所にシオが居るとわ。

連続ヒットなので、群れが入っているか??と思ったけど、その後無反応・・・
2匹だけの群れだったらしい(苦笑)

次のポイントも爆釣情報があった場所ですが、、、潮がドヨーーーンとしており、魚ッ気ナシ。

移動です。

さらに次のポイント。
ここは、漁船の修理が盛んに行われているせいか、漁協内中に油が浮きまくっており釣れそうにない。
アオリのやや良い型(700~800gか?)を目撃したのみ。

次へ移動。

ここは人気ポイントですが、すでに朝9時すぎ、主立った釣り座には人が入っており、しかも釣れてなさそう。
少しだけ釣りをしてやっぱりダメなので移動。

うう~~む、シオが回遊していると言われていた各ポイントを廻りましたが、第二ポイント以外ではシオが見つからない・・・

メッキなら、およそポイントや攻め方が判っているので粘るが、シオはいまいちよく判らんので、どんどん移動ですね。

夏~秋のメッキなら絶対釣れるだろうポイントはスルーして、シオが入っていそうな場所を探るのですが、、ダメダメ状態。

すると、離れたポイントに別行動でシオを狙いに来ていた南風見さんからシオ入れ食い情報が入電!!
前週にTATさんが探ったエリアです。
しかし、そこに行くにはちょっと時間がかかる・・・
でも、今まで探ったエリアよりは、そちらの方が良さそうなので、思い切って移動します。

昼食休憩を挟んで去年のシオ・バトルで試したポイントを廻ります。

去年のシオ・バトルの時に、メッキが釣れて、かつ、シオらしき群れが入っていたポイントへ行きますと・・・・
ルアー投げる前からTATさんが「シオの群れが居る」とつぶやく。
で、いきなり第一投からヒット!!
後ろに10匹以上のお友達を引き連れています。

これはチャーーーンス!!

ただ、このポイントはロープやら係留船やら杭やら、やたらと障害物が多くて(まぁそんな場所だからシオの群れが付いているのですが)
かなりキャストを慎重にせねば・・・・

慎重に見定めてキャスト。
着水と同時に、ワラワラ~~~っとシオの群れが殺到!!

1アクションでそのうちの1匹がヒット~~~~
ロープやら杭やらで狭くてヤヤこしい水面を右に左に走るシオ・・・・
なんとか走りに耐えつつ、ロープをかわして久しぶりの2匹目のシオをゲット。
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しかし、これで群れがどこかに移動してしまう・・・・

右に左に移動して、またTATさんが群れを見つけて1匹追加。
よーく見ると、船の下に2匹3匹とシオがウロウロしている。
船の際にキャストして、ボトムまで沈めて、連続トゥイッチでまたヒット!! 3匹目。
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これで、ほぼ群れは沈黙してしまったので次のポイントへ。

この頃から、めっちゃ風が強くなってきた。
投げるのにも苦労する。

そんな強風の中、係留船の際でやや小振りのシオがヒット。4匹目


そろそろ16時を迎えて、南風見さんが釣っていた、場所へと急ぎます。

夕方のマズメに、本命ポイント(前の週もTATさん達が釣っていた)に、満を持して入ります・・・・

が・・・

あれ???

シーーーーーン・・・・・・

まだ夕マズメが始まったばかりとは言え、まったく魚の気配ナシ。

仕方なく近くの別ポイントに回ってみますが、やぱっし反応ナシ。

再度、本命に戻ってみて、第一投目にヒット!! やはり居ましたか~~
でも小さな小さなシオちゃん(18cmくらいか?)
TATさんもポッパーで釣りあげて、自分もポッパーに変更しますが、反応ナシ。

その後、35cmを超えるぐらいのセイゴが1匹ヒットしたものの、ジャンプ一発でバレる。

夕暮れ迫る中、最後の最後に入ったポイント。メッキなら釣れそうですが(^^;;;
ここで、沖に遠投していたTATさんにヒット!! 小振りながらシオです。

同じ様に沖へ遠投~~~
あまりトゥイッチせずにタダ引き気味にリトリーブしてくると、来たっ!!
同じサイズのシオでした。

これを最後に夕暮れ終了~~~~

午前中は、シオ爆釣情報を元に探ったものの、ほぼ見つからず・・・
結局、前週に釣れていたエリアの方が良かったネ、という結果。

いやー、情報は旬がありますな。特に海の場合は。

あちこち走り回って回って、結果的に長距離となり、TATさん、運転ご苦労さまでした。

P.S. この日、我々がスルーしたポイントに別の釣友が入っていたらしく、そこでかなりのヨサゲな釣果が出た。
うーーん、灯台下暗し・・・・ですな。
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by sierra-outdoor | 2017-06-10 22:08 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
02/25 関東メバリング
少し前から、ちょっとの間、カントー地方に長期??出張中です。

寒いこの時期ですけど、休日は自宅に帰らないなら、ヒマしてる訳で(笑)

そんなこんなで、関東・外房エリアのメッキにおいて重鎮であらせらるる 手のヒラアジさん に案内してもらい関東メバリングです。

ポイントはオマカセで、わざわざ滞在中の川崎市内まで迎えに来て頂いて、とても恐縮です(^^;;;

15時、合流して、一路ポイントへ向かいます。
ナニやら網の目のような高速道路網をかいくぐり(田舎モンには、さっぱり何処走ってるやら判りません)、明るいうちに現着。

風も弱く、そんなに寒くなく釣り日和。
前週、前々週とお仲間がメバルの好釣果を報告しているので、期待が膨らみます。
ただ、手のヒラアジさん いわく潮廻りだけは良くないと言うのが一抹の不安材料。

ナイトゲームを滅多にやらない自分なので、ナイト・メバリングはめっちゃ久しぶり。
10年ぶりとちゃうか?と思えるくらいに、前回の記憶が遠い (よくよく調べたら8年ぶりでした)

夕暮れ、遠くに見える富士山を眺めていると鷹(実はトンビですが)が飛んでる。 1富士2鷹で縁起が良いわい。

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暗くなる少し前からキャスト開始。
さっそく、薄暮の時間帯に 手のヒラアジさん に早速ヒット!!
をぉ、やっぱり好釣果は持続しているのか!? と期待しました。

次、釣るぞーー と思って投げるが、、、、うううーーーん、ヒットなし。さっきのは単発の群からハグレたメバル?

暗くなってからが本番ですよ~~との 手のヒラアジガイドの言葉を信じて投げる・・・投げる・・・・暗くなった。これからだ!!

しかーーーしッ、日が沈んだ頃から微妙にアゲンストの風が・・・そんな強風ではないものの、メバル用プラグは軽量ルアーが多いのでアゲンストの風には弱い。

少しポイント移動して、前週によく釣れたというポイントに入ります。
ここで、手のヒラアジガイドに早速ヒット。やっぱりコッチが本命か!?
場所を譲ってもらって投げる・・・・・ シーーーーーーン。反応ありましぇーーん(苦笑)

いや、よくよくスローで探ると、手前7mくらいで、微妙に何か触ってくる。。。。やっと初バイトを感じた。
しかしとてもフックアップできるようなアタリではない。

歩きつつポジションを変えてキャストすると、とある場所で超小さいショートバイトが2、3回あるものの、フックアップ出来ませ~~ん。
めっちゃ小さいのか?? ガイドさん曰く、意外とバイトは小さくても魚が大きいこともあるよ、との事ですけど(^^;;;
でもメバリング初心者の自分には、あのバイトは拾えんッス。
ジグヘッド+ショートワームなら食い込むかも知れんが、今回はオールプラグ戦なので、そもそもジグヘッドもワームも持ってきてない。
(まぁワームを使うつもりは最初から無いのですがね)

どこかにメバルは居ないのか? と歩ける範囲内で探る。
手のヒラアジさんイチオシのピンスポットにやってきて、何気なくキャスト~~~~
ソロソロ~~っとスロリトリーブしてくると、、、コン!!ココン!! キターーーーーッ!! やっと釣れそうなバイトが!!

スィープフッキングしつつ寄せにかかる。
サイズはそれほどでもないけど(20cm弱かな)、やっとメバルが釣れたヨ~

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これで一安心(笑)
今回は1匹釣れればミッション・コンプリートのつもりだったので、これでいつ帰ってもイイ(笑)

手のヒラアジガイドは「これからこれから、目標は大きく持ちましょう」と言う。
ハイ、そうですね、目標は高くもたんとね(^^)

続けて釣れるか・・・・と期待したものの、その後反応なく。やっぱり群れでは入っていない??
潮もどんどん下げてきて、釣り辛くなってきた。

同じタイミングで現地に詳しい、手のヒラアジさんと旧知の若者君グループも同じ場所に釣りに来ていて、さすが若者グループは行動力を発揮して、良いサイズを釣っています。
その若者グループが良型をバラしたというポイントに移動します。

時間帯に深夜になり、潮は下げ止まりから、そろそろ上げ潮に転じる頃~~~のハズですが、潮が動く気配ナシ。
風だけは無風になって釣り易いのですがね。

しばらく釣り続けるも無反応。
若者君グループもそろそろ帰るという事で、我々はいったんポイントを離れて遅めの夜食に。
深夜の時間帯なので、もう24時間ファミレスかコンビニくらいしか空いてないけど、無理矢理でもラーメン食いたいという事で探しまくって、なんとかまだ営業していた台湾ラーメン屋に入る。
ごく普通のラーメン&天津飯の定食を頼んだけど、味はまぁまぁ、量がえらく多くて食い切れん(^^;;;;

最後、先程のポイントに舞い戻ってやってみましょう、という事になり日付が変わる頃に、舞い戻ります。

でも行ってみても状況は大して変わらず。
01時すぎまでやって、もう上がりましょうか、という事になり撤収しました。

前週はなかなか良かったようで、若者君グループも前週はライズがバンバン出ていてよく釣れた、と言ってたので、まぁタイミングが悪かったという事でしょうか。
前々週と前週とヨカッタという事は、今週までも良いとなると3週連続。
さすがに3週連続の好釣果は今までの経験上、滅多にないので、現実はこんなもんですネ(笑)

個人的には初めての場所で、プラグでメバルが釣れたことで、満足でした。
超久しぶりのナイトゲームでしたし、とりあえず釣れてくれた事に感謝。


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by sierra-outdoor | 2017-02-25 13:04 | 海の釣り | Trackback | Comments(4)
01/07 2017年初フィッシュ
2017年の初釣りに行ってきました。

なんとか、1匹、1匹でいいので拝みたい・・・・・(^^;;;;

という思いの元、ひたすら南下します。




かな~~~り南下して、南下して、ココまで南下すれば何とかなるだろう、という場所まで走る。

とあるポイント到着。

潮はイイ感じで満ちており、ココまで来た甲斐もあって水温も高め。
居るなら、釣れるだろう。

キャスト!! シーーーーン・・・・・・ 無反応。

時折、チヌやボラの姿は見えるが、以前だったら沢山居た、木っ端グレやら、スズメダイ系の小型魚が見かけないのが気がかりだが。

表層を手早く探るも無反応、それでは、、、とボトムを探る。
しかし、これでも無反応。
潮はイイ感じなので、シーズン中なら、絶対に反応がある状況なのに、全く感触もチェイスも無いとは、これはきっと魚が居ないナ(苦笑)

トットと移動します。

次のポイント。
あまり期待してなかったけど、年のため、探ってみる。
しかし、やっぱり反応ナシ。あかんね~~~

ここまでルアーに対するチェイスもバイトも無し。
ちょっと本日はヤバそう??

同じ日に、同じエリアに出動しているTEさんに状況を聞いてみたけど、芳しくない模様。
TEさんは、自分より、先行して探っているのだが(^^;;;

次のポイントへ移動。

だんだん日が傾いてきた・・・・・・
そろそろ釣らないと。

ここでも手広く、スピーディーに探ってみるも無反応。ベイトは居るのだが・・・・・

そこでちょっと手を変え品を変え、いろいろ探ると、コン!! を、初バイト!! 掛からなかったが、多分メッキだ。

もう1回、似たようなパターンで探る。
また、超小さいショートバイト。

さらにパターンを変える、ルアーを変える。

繰り返し繰り返し試して、沖目でようやくヒット~~~~やったぁ~~~

小さいサイズですけど2017初フィッシュ!! めでたいなぁ。

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続けて投げる。

また来たッ!!

を、、、ちょっとコレはサイズが良さそう・・・・
慎重に慎重に・・・・・ 寄せてくると、25cmのロウニンかな。

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この時期なので、最低でもこのサイズが釣れないとねぇ(^^)
これで初釣りの目的は達したかな。

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活性がやや高い群れが一瞬だけ回遊してくる。
パタパタっと反応が出る・・・・ しかしすぐに無反応。
しばらくして、また反応アリ。
そんな事の繰り返しだが、やはりこの時期なので水温がギリギリなので、追いが緩い。
以前だったらイージーに釣れる状況なのに、フックアップにまで至らない。

まぁそれでも数匹ほど釣れたので、今回の初釣りはこれでOK。

程々の所で帰路に着きました。

なんとか初釣行で釣れてくれて、満足でした(^^)
次は、、、、うーーん、何を釣るかな???

ロックフィッシュ系か、、、、来月以降に解禁になるトラウトか。

その時の気分次第、状況次第、と言った所でしょうか。

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2017年も楽しめる年にしたいものです。
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by sierra-outdoor | 2017-01-07 23:43 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
2016/12/10-12 2016四国への旅
メッキ不釣のホームを離れて、四国へ~~~(笑)

マイレージがある程度貯まっているので、奥方と一緒に四国に行くことにしました。
一応、釣りメインの旅ですけど、奥様も居るのでグルメ旅行も兼ねておりまふ。

まずは~~セントレアから松山に飛ぶ。
土曜の朝なので、混んでいるかな~~と思いつつ受け付け。
荷物を預け入れしたので安心してコーヒーなど飲んでいたら、いつの間にやら保安ゲートが大混雑~~
ひぇ~~ なんじゃコリャ。コーヒー飲みに行く前の数倍の長蛇の列になっとる(^^;;;
ちょっと焦りましたが、なんとか出発時刻の10分前に保安ゲートを通過して、ヤレヤレ。
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乗るヒコーキはダッシュ-8。この機体は以前に仙台に飛んだ時以来だな。
プロペラ機とは言え、ターボプロップエンジンだし、意外にも離陸時の加速も良くSTOL性能も良い。
セントレア→松山へは、巡航に入ったかと思うと、すぐに着陸態勢に入るので1時間ちょっとでアッと言う間に到着(笑)
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松山空港で予約してあったレンタカーを受取り、一路、南下します。
途中、松山の釣り具屋に寄ったり、昼食休憩、道の駅での買い物休憩など挟んでいるので、最初のポイントに到着は15時近く。

最初に、いきなり今回ド本命のポイントへ。
昨シーズンの年始に友人達が爆釣して、6月にも爆発した期待のポイント。
生憎の冬型の気圧配置で北よりの風が強めだが、何とかなるだろう・・・きっと。

ポイントに入ってみると、、、なるほど~~こんな場所なのね。
魚はボトムにへばりついているかな~と予想してジグを投入。
さぁ来い、すぐ来い、釣ってやるぞーーー・・・・・・

シ~~~~~~~~~~~ン・・・・・・

反応ナシ。
まぁ世の中、そんなに甘くはないか(^^;;;
でも実績場なので、そのうち釣れるかな??

歩きながら、あちこち探って、、、、ジグをボトムまで沈めて小刻みにジャークしてきて、、水面直下で何かがヒット!!
をぉ。来たッ・・・・かなり小さいが(苦笑) 狙いのメッキだ。
とりあえず今回の四国の旅、丸ボーズはこれで免れた(笑)
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このクラスなら群で入って来たのか!? と期待したものの、次が続かず。
しかし、全く居ない訳ではなく、忘れた頃にポツリ、ポツリと釣れるが、ボトム近辺のジグのリフト&フォールでのみ反応があるだけ。
しかもサイズは20以下ばかり(1匹だけ24cmが釣れたが)
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うーーん、コンナ筈では・・・・(^^;;;

近くにある他ポイントを偵察に行きますが、まったく反応ナシ、生命感ナシ。
結局、最初のポイントに夕暮れ時に舞い戻ってみたものの、20cm弱のカスミを1匹追加したのみ。
この日はチビメッキ数匹で終わりました。

一旦、ホテルにチェックインした後、近くの居酒屋へ。
ココはマグロづくしで有名なお店。
団体客の予約が入っていたけど、なんとかカウンターなら飛び込みOKとの事なので、マグロのコースを頼みます。
いやぁ、こりゃ旨いね。
マグロの刺身が甘い!! 美味しい!!
当然、中トロもトロトロ。
握りまで出てきて、とても居酒屋の食事とは思えない(^^)
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他にもマグロの焼き物やカルパッチョも出てきて、マグロとは関係ない料理も美味しくて満足満足。
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ホテルに戻って、風呂に入ってベッドに入ったらバタンキュー。




2016/12/11

朝6時半頃に起床~~
まだ東の空がウッスラと白み始めた程度。
寒そう~~ ですが、昨日までの風は今ンところ収まった気配??

7時前にホテルを出て、朝食前の朝練です。

ポイントには数分で到着。
前日、反応のあったポイントです。

気温と水温の温度差で水面からモヤが立っております。

昨日と同様、ジグで探って行きます・・・・しかし反応ナシ。
明るくなってはいるものの、陽が山の稜線から出ていないので寒い~~~~
そうこうしているうちに、稜線から太陽が出て日光が差してくると、ポカポカと暖かくなる。
と同時に、、、、リフト&フォールさせたジグにコンコン!! 来たっ 即ワワセするが、一瞬魚が乗った感触の後にパッツーーンとPEラインから高切れ・・・・
アッチャ~~、昨日の夕方に風に煽られてPEラインが橋の欄干に擦れた事が1回あったけど、その時に傷が入ったか・・・・
今回、試しに導入したプリズナーCV、なかなかイイ感じのジグでしたが、貴重なジグが殉職してしまった。(2個しか無いので残り1個)

ノットを組み直している時間が勿体ないので、予備リールにチェンジ。
その直後、フォールしたジグが着底と同時に違和感アリ!!
アワせると、乗った・・・・ が、コレはメッキじゃないな。
上げてくると、30cm弱のハタでした。
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日が差してきたので魚の動きが出てきた??

そしてすぐにメッキがヒット。ちょっとリズムが出てきたかな。
少し移動して、2匹3匹とメッキがチェイスしてきたのを再度狙って1匹追加。
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この時点でホテルの朝食時間となったので、一旦、戻ります。
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朝食の後、奥様と一緒に出て、朝イチのポイントにもう1回戻る。
若干、風が出てきて、釣り辛いが、ジグでボトムを探ると、前日と同様に20cm以下のチビメッキが忘れた頃にポツリぽつりと釣れる程度。
こりゃアキマセンな~(^^;;;

昼前になったので、昼食を兼ねて地元で有名な店に焼き肉?を食いに行きます。
この店はけっこう有名なので11時過ぎというのに結構お客さん来ています。
メニューはシンプルに牛肉か豚肉の二者択一のみ。(常連さんの注文を聞いていると牛豚のミックスもあるみたいですが)
2人だったので、豚と牛を1つづつ頼んで食べてみます。
パッと見は単なる肉入り野菜炒め??なんですけど、専用のタレを付けて食べると、、、を~~ナルホド、美味しい。
この甘辛なタレが絶妙です(って言うか、このタレが味の全てと言ってもイイかと)
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美味しい食事を済ませた後は、大きく場所移動。

とある有名河川に移動です。

昨シーズンにお仲間が爆釣した実績場に入ってみます。

目の前に少し深い場所があって、居るならアソコかな~~と思い、ジグを投げる。
ヒョイヒョイとジャークしてくると、すぐ後ろを果敢にチェイス!! あれは複数匹で追ってきてるな。

すぐにミノーにチェンジして、少し沈めた後にトゥイッチ&ジャークしてくると・・・・とたんにゴッツーーーン!!
キタッーーーーーーー!!!!

ロッドが曲がる・・・・ ちょっと今までのチビメッキとは違うぞ、コレは。。。

右に左に走って、底にグングンと走って行く。
カケアガリの手前にブッシュが沈んでいるので、あれに巻かれると大変だ。
1歩前に出て、ブッシュを避けつつ寄せてくると、、、25cmクラスのロウニンメッキ!!
さすがにロウニンはよく引きますね~~ やっと群れを見つけたか!!
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ココから爆釣状態突入~~~~
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1キャスト毎にガンガン反応がある。
群れ自体はボトムに沈んでいるようで、水面直下のサーフェイスレンジでは反応が無いものの、中層以下に沈めて探ればゴン!! ガン!! ゴゴン!!! ギュギューン!! とアタックしてくる。
これぞメッキの釣りの醍醐味だーーーぁぁぁ。
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平均サイズは23cm前後、時々25オーバーが混じり、ロウニン比率が高くてサイズ以上によく引く~~~
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相当数のメッキがストックされているらしく、ヒット・バイト・チェイスは連続します。
ただ、さすがに徐々にスレてきてバイトの頻度が減り、ショートバイトになってくる・・・・
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少し横に移動してみると、またバイトが復活。
幾つかの群れが分散して、周辺に散らばっている模様。
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そんな状況で分散した群れを歩きながら探しつつ、釣り続いて、最大26cmを頭に約25匹ぐらいゲット。
やっと四国らしい釣果に恵まれた。
ただ、サイズが26cm止まり・・・・尺クラスはココには居なさそう・・・・
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夕方のマズメをここで粘っても良かったけど、移動する事に。

次の場所は中規模なポイント。
ここも期待していたのだけど、、、うーん、、反応がない・・・・
隈なく探れば、何処かでアタリが出そうではあるものの、そんなに探ってる時間的余裕もなく、次へ移動。
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次の場所でそこそこ釣れれば~~ と思ったのですが、なんとココも不発。
全く反応ナシナシ状態。

このまま夕暮れ、ジ・エンド。

ホテルに戻って、この日はホテルのレストランで夕食~~
さすがに海沿いだけあって、魚メインの食事ですけど、美味しい。
量的にも満足マンゾク。
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2016/12/12

前日の様子から、夜明け直後はどうも魚の動きが鈍いので、早朝の朝練はヤメ。
普通に起床してホテルで朝食を食べてからチェックアウト。

まずは真っ先に昨日釣れたポイントへ急ぐ。

前日と較べて潮位が下がっているし、やや寒々としてるがどうだろう・・・・

1投目、表層を走るミノーには予想通り反応なし。
2投目、少し沈めて中層付近を・・・・・ を、ショートバイトあり。
3投目、ボトムまで沈めて、トゥイッチ&トゥイッチ。時折バイトを誘うストップを入れて中層以下を意識してみると、ゴゴン!!

を~~やはり居ましたね~~~
ただ前日よりサイズが一回り小さい。
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ぼちぼち釣れ続きますが、サイズが思うように伸びないので、少し移動。
潮が動き出したようで目の前にイイ流れが出来ている・・・
この流れをダウンクロス気味に投げると、、、ゴン!! ガン!! ドン!! と連続バイト。
ここの群れは活性が高いようで、ガンガン当たってくるが、、、ファイト中に身切れバラシが連発。
完全にガッポリと喰ってくる訳ではないようで・・・
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それでも魚の数はそこそこ入っている模様で、26cmのギンガメを筆頭に釣れ続く。
ただ、昨日よりロウニン比率が下がっているかな・・・
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この日は月曜日、平日。
だけど、昨日は日曜日だと言うのに一人も見かけなかった他の釣り人がチラホラと見受けられる。
出勤前フィッシングの時間帯はすでに過ぎているので、月曜休みの人なのか??

少し移動した先でもポツポツと釣れ続くが、昨日より若干、活性が低いようで、11時までに20匹弱かな?
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この日は最終日で、夕暮れ時には松山まで戻らないといけないので、昼食の時間も考えるとそろそろ終わりの頃合い。

グルメ旅行の目的も果たさないとイケナイので(奥様が楽しみにしてるし)、釣りは終えて、地元でも有名な定食屋へ・・・
と思ったら、なんと休み!! 不定休なのでちょっと不安に思っていたが予感的中・・・(^^;;;
まぁ仕方ない。
すぐ近くの、観光客が寄りそうなお食事処で地元ならではの食事に舌鼓。
こちらも美味しかったです。
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食事を済ませた頃、小雨が降ってきて・・・・現地を後にします。

北上するに従って、小雨が止み、晴れ間も見えてきた。
雨は南部の海岸沿いだけかな??
少し早めに出発したので、時間的余裕があるので、ナビを見ながら途中、ヨサゲな場所でもないか、偵察です(笑)

愛媛県に入って暫く走り、とあるポイントに入る。

47都道府県、全てでルアーフライで何らかの魚を釣る全国制覇を長年の目標としているのですが、愛媛が未だ釣ってなかった。
魚種を問わないので1匹だけで良いので、この機会に愛媛で釣っておきたい。
そんな思いもあって、奥様に許可を得て、途中の寄り道です(笑)

まずはパッと見て、ココかな~~と思った場所に入る。
浅く広いシャローと河口域が重なる場所。潮の透明度は思ったより良い。
ベイトの気配は無いけど、、とりあえずキャストしてみると・・・3投目に突然バイト!!

をぉ、来たっ!! 愛媛ファーストフィッシュだぁぁ~~ と思ったらファイト中にバレた・・・・(^^;;;
あのバイト、ファイトからして魚はメッキだな。
再度投げる、、、またバイト!! よっしゃーー今度こそ~~と思ったけど、これもファイト中にバレた。。。
折角の愛媛フィッシュなのに。

どうやら群れで入っている模様だ。慎重に慎重に。

少し遠投。
表層をトゥイッチしてくると、ミノーのすぐ後ろを、ワラワラっと10匹以上の群れがチェイス!!!
喰え!! 喰え!! 細かくトゥイッチ&ポーズ。

フリーフォールした瞬間にドン!!

よーーっし、今度こそ~~~

思った以上にサイズが良く、簡単には寄ってこない。
右に左に切り返しつつ魚が走る。
その後ろを数匹の同サイズのメッキがチェイス。
少しドラグを鳴らせながらも、慎重に寄せてきて抜き上げる。
やった!! やっと愛媛ファーストフィッシュをゲットーーー(嬉)

26cm ギンガメ
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これで 26/47 の達成率。
愛媛の空いたピースが埋まって、四国は3/4達成。残すは徳島のみ。
まぁ今回、徳島にはいけないので、またの機会に。

まだ群れは居る、ここぞとばかりにキャスト。
すぐに次のヒット、これは少し小さめ。

さらにキャスト。
尺近い個体が混じった数匹の群れが激しくトルネード・チェイス!!
そして、そのうちの1匹がドスンと重量感溢れる衝撃でヒット!!

ギリギリと曲がるロッド。。。キツめのドラグがジ・・ジ・・・ジ・・・と鳴る。
右に左に翻って走る・・・・ううーータマラン。
これぞメッキ釣りの神髄。

足元まで寄せてくると、、、をぉあの姿はカスミだ!! これは獲りたい。
何度か足元で走られつつも、一瞬のタイミングを見て抜く。
よ~~っし、今回最大サイズか!? しかもカスミとは。

28cm カスミ
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尺には届かなかったけど、これは良い魚だ。
あ~~愛媛も良い釣り場があるなぁ。
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ここで時間的にタイプアップ。
まだ粘れば釣れそうだったけど、いろいろ事情もあって、この魚を有終の美として、現地を後にしました。

帰路は、美味しかった愛媛蜜柑をゲットしつつ、夕方の混雑する中、なんとか予定の時間にレンタカーを返却、空港まで送ってもらってチェックインして一安心。

空港内のレストランで夕食を済ませ、往路と同じくダッシュ-8に乗ってテイクオフ。
巡航時間は1時間弱で、遠くに阪神地区の夜景を見ながらアッと言う間にセントレア着。
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まぁ無理すれば自走できなくはない四国ですが(以前は、土佐清水まで自走でキャンプにも行ってたし)、今回はマイレージを使ってのヒコーキ旅。
たまにはこんなのもイイですね。
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by sierra-outdoor | 2016-12-10 20:56 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
最近は・・・・
11/26 とりあえず釣りに行ってみる。

丸々3週間、釣りしてない。
これはヤバい。窒息死してしまう(^^;;;
釣れなくてもいいので、竿を出さねば・・・・

渓流はとっくの昔に禁漁・・・・

管理釣り場はどうしても何か特別な事がない限りは行く気が出ない。
(誰か一緒に行こうゼ!!と口火を切ってくれればイクかも知れないけど、自分からは行かない)

冬季ニジマス釣り場なら行ってもイイかな、と思うが、一番近いのは静岡県。
あそこはイマイチ環境的にねぇ。

その次は、北信、、、、ここならフィールド的には、まぁまぁ良い。しかし、やっぱ遠い(^^;;;

そうなるとその他の魚種・・・・

ワカサギか。。。。

とりあえず近場でも釣れてるけど、ボートワカサギ釣り。
魚探を駆使する釣りなので、意外と奥が深く面白い。。。。が、ボート予約が面倒だな(オイオイ)
以前は、お手軽に野池の陸ッパリのワカサギ釣り場が重宝したんだけど、そこは池干しがあってポイント消滅(^^;;;

オフショアはどうだ。
情報を探すと一応、それなりの魚種がそれなりには釣れている。
しかし、まぁお金かかるしねェ(単独プチ遠征の交通費と同じくらいだけど)
タイミングが良ければ行っても良さそうだけど、ちょっとタイミング合わず。

滅多にやらないアジング、メバリングなどは、、、、
最新釣れ釣れポイントを知らないのと(以前の古いポイントは知ってるが)、そもそもナイトゲーム主体なのが、どうしても個人的に好きになれず。

上記の通り、ヨシ行こう!! と思えるターゲットまたはポイントが無い状態ですが、そうは言ってられん。
ダメ元で行くか、と思って行動開始です。
(前振りが長い)




11/26に混雑する夕方の道を走って、とあるポイントへ何とか到着。

今年は期待できないがやってみますか、メッキ狙いで。

いつもの様に、キャスト~~そしてネチっこく探りますが、反応ナシ。

少し離れた場所に居た人に聞いてみますが、やっぱ釣れないとの事。

ダメ元で来たけど、やはり釣れない(反応がない)のはヘコむ。
魚が居なくてはどう頑張っても釣れんし。

暗くなる直前、惰性でジグを投げて連続ジャークしてたら、、、コンコン!! あれ!? ヒットか??

セイゴか?? それににしては小さい・・・ メッキだ!!

例年ならば、この時期釣れるのは20オーバー当たり前なのだけど、釣れたのは16~17cmサイズ。
まぁ、狙いのメッキなので小さくてもオッケーー(笑)
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少しヤル気が出てきて、あちこち小さく移動しながら釣り歩く。
さらに暗くなってきた頃合いに、、、ミノーを投げると、ゴン!!
をッ!! また来たっ。

似たようなサイズの小さいメッキですけど2匹目~~~
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しかし、ここで完全に暗くなって終了。
ん~~~ 小さいのが2匹かぁ。
でも今シーズンはもうメッキは釣れないと思ってたので、いい意味で裏切ってくれたのでヨシとする。




12月に入り、ボーナス商戦。
釣り具業界もあれこれとセール中。

とは言っても今、欲しい品は安くならないのですがネ。

しかし、これまで使ってきたSIMMSのウェーダーがもう限界。
なんだカンダと4シーズン維持できたので、十分活躍してくれた。

今買えば、ダイワの魚拓カレンダープレゼント、なんてあったので買いに言ってきました。

またしてもSIMMS FSパンツ。
このウェーダー、とても良い。今まで買ったウェーダーで耐久性、透湿性、機能性、一番良い。
透湿素材は東レのクアドラム。
値段はそれなり(今回は31K 税別。これでも円高で昨年より2000円安くなってる)
ただし前回(4年前)は22Kぐらいで買えたんだよな。

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これで来シーズンはウェーダーは大丈夫だろう。
最低でも3シーズン、出来れば4シーズンは持って欲しい。
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by sierra-outdoor | 2016-12-05 21:58 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)



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