カテゴリ:海の釣り( 200 )
9/10 メッキ王は誰だ?
この日、メッキ釣りキングは誰だ? という大会?がありまして参加しました。

7月のショゴ釣りバトルと同じくLINE上で釣果を競いあうのですが、ルールが少し変わっていて。

通常、釣り大会は魚のサイズを競うか、もしくは数を競うだけですが。
今回は両方+小さい魚のサイズも競う形式になっていました。

この時期、メッキもシーズン初期なので、比較的サイズは小さいので、いっそのこと、その小さいサイズを釣りあげることもポイントにしよう、という試み。

基本はリミットメイク10匹(サイズ問わずメッキを10匹釣る。1匹1ポイントで上限は10ポイント。11匹釣っても100匹釣っても10ポイント)
数釣りだけでなく、ビッグ枠(23cm以上、上限3ポイント)とマイクロ枠(90mm未満、上限3ポイント)
つまり最大16ポイントマッチで競う訳ですね。




当日、お世話になってるTATさんの車に同乗して現地へ向かいます。
LINE上で行うので地域に制限はありませんので、関東から中部、そして南西諸島まで幅広い地域で一斉に始まります。

やや早めに現地に到着したので、途中でトイレ休憩を兼ねてタックルの準備をしていると、同じ企画に参加のHさんOさん夫妻にもバッタリ会ったり(笑)

まずは型狙いのポイントに向かいます。
到着は朝5時50分。スタートは6時丁度です。
水辺に立ちながら、6時を待ちます・・・・ 待てずに投げてしまってスレさせてもイカンですから。

あと2分・・・あと1分・・・・・6時!!

キャストーーーーぉ!!

さぁ釣るぞ、こいこい・・・・・

シ~~~ン・・・・ 何事もなくルアーは帰ってきます(^^;;
まぁ最初の1投だしね。次で釣れるハズ。





開始後10分経過、、、まったく反応ナシ。
これはマズい??(汗)

それでもTATさんにヒット!!
を、やっぱり居るやん。
右に左にいろいろ探りながら投げます。

かなり経ってから、やっと自分にもヒット!!
これで丸ボーズは無くなった(一安心)
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そしてすぐTATさんに2匹目ヒット!!サスガですねー サイズはビッグ枠にぎりぎり届かない、惜しい。

その後、反応は途絶える・・・
少し離れた場所に入っているHさんOさん夫妻の様子を見に行くと、Hさんがヒット中!!
見るとセイゴらしき群れがいて、その中から時々メッキが反応してくるとか。
しばらく粘ってみましたが、セイゴしか釣れず・・・・

型狙いのポイントはココまで。
次は確実にリミットを狙うために数釣りポイントへ移動。

最初のスポットに行くと数匹のメッキが追ってくる・・・しかし、ぎりぎりで喰わん。

この群れを諦め、少し離れた場所に行くとチビメッキが襲来!!
バレた~~
しかしあの活性ならまだ釣れる。
10cmちょっとのチビメッキですけど貴重なリミットメイク魚ですし。
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ここで3匹ほどゲットしてポイントを稼ぎます。
一番小さいのを念のためメジャーで計ってみますが、あかん、10cmは余裕で超えてる。
こりゃマイクロ枠を釣るのは並大抵ではない。

さらに移動。

ここで確実に釣れるハズですが、、、んんん・・・2週前より魚が少ない・・・
居るには居ますけど、前回より圧倒的に数が少なく喰わんなぁ。

少し離れた場所に居たTATさん、連発でヒットさせてます。
聞くと、なんと早くも9匹目!? もうリミットメイクまで後一歩。

目の前にセイゴの群れが居て、その中からセイゴ交じりでメッキがヒットしてくるそうな。
場所を譲って貰ってミノーを通すと、ワラワラっとセイゴが反応してきて、時々、セイゴよりもスピードの早い魚がチェイスして来る。
このスピードの早い魚がメッキでした。
セイゴ5匹にメッキ1匹くらいの割合で釣れて、なんとか2匹追加。合計6匹。
TATさんはめでたくリミットメイク達成、参加者の中でも一番目。

次のポイントへ移動して、ここで2匹追加で8匹目。
そろそろ各地でツ抜けリミット達成者も出てきていますが、まだ時間もあるし余裕ヨユウ(のハズ)

ここから型狙いで動き回りますが、、、、
メッキの姿が見えない。
たま~~に居るには居るけど、数も少なく喰わせられない。

昼過ぎに、いつもチビメッキが群れる漁港に寄ってみると、想定通りチビメッキの小群アリ。
しかーし、足元のロープやら係留船の影に居て、釣り難いったらありゃしない。
日頃、こんな魚は狙って釣っていないので、悪戦苦闘。
なんとか1匹追加して9匹。。。。ふーー リミットまであと1匹か。
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この時間帯になると、関東方面ではツ抜けリミット達成者続出。
さらにマイクロ枠を上限までゲットしてしまう人も居て、これは厳しい~~

最後、夕方に型狙いポイントで最後の賭けに出ましたが、沈黙 orz
TATさんにビッグ枠に一歩届かないメッキが1匹釣れただけで私はバイトすらナシ。
終了時刻の18時まで粘ってみましたが、そのまま終了~~
残念~~ ツ抜けリミットメイクすら出来ずに惨敗でした(^^;;;

予想では午前中の早い時間帯にリミット揃えて、残りの時間は23Upを探しに行くハズだったのに、リミットメイクに苦労してしまい、TATさんの足を引っ張った結果となってしまいました(^^;;;

最終的には、ツ抜け+マイクロ3+ビッグ1=合計14ポイントを獲得した人が総合優勝~~
TATさん6位、私7位という結果に終わりました。
(ちなみに総参加者は14名)

敗因は、午前中に居たチビメッキ場で、確実にリミットメイク出来なかった事と、夕方の型狙いポイントの選定が誤っていた。
(同じ時刻、少し離れた場所ではそこそこ釣れていた、という情報アリ)

去年の幻影に惑わされましたね。
もう少し狙うポイントの選定を変えないといけなかったカモ。
あとはマイクロ枠の攻略できないと、上位は難しいですね。

次回以降のリベンジを誓って、反省会と称して、ラーメンを食べつつ(笑)
帰路につくのでした。
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by sierra-outdoor | 2016-09-10 23:39 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
8/27 メッキ釣査
8月上旬以来のメッキ釣行です。
前回は海水浴のついでだったので、釣りの時間も限られていたので、得られた情報は少なかった。
今回が実質的な今シーズン最初の本格的?メッキ釣行。

夜明け前に出発。
この日は朝マズメにド干潮を迎えるので、あんまり早く着いても仕方ないかな?との思いもあり、単独行なので釣行経費節約もあり、往路はオール下道で走ります。

朝7時すぎ、最初のポイントに到着。
初めて訪れる場所ですが、どんな感じだろう??
まずは目当ての場所に入ってみると・・・・ 干潟とカケアガリが隣接している場所ですが、思った以上に浅い(^^;;;
満潮の時には良さそうですが、このド干潮だと、ちょっと難しいかな。

沖目にベイトの群れの雰囲気があるのですが、ちょっと届かない・・・・ それでもミノーをブン投げてベイトの群れの少し手前に着水。
そこから1アクションで何やらヒット!!
バラさないようにゴリ巻きで寄せてくると、10cmを少し越える程度のチビメッキちゃん。
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それでも、初めてのポイントで開始早々に釣れてくれたのは良かったです。
ただし、それ以降無反応・・・ 群れで居るのではなく、単独メッキだったのか??

次へ小移動。
こちらは、ベイトの気配はなく、至って静かな水面。
やはり反応なく、次へ移動。

初めての場所。小さな流れ込みと小さな船溜まりが隣接している場所。
キャストしてすぐに、マイクロ豆メッキの群れがチェイスして来ますが、さすがに小さ過ぎ。
1匹だけ約13cmの釣れそうな個体が居ましたがバイトには至らず。

次のポイントでは全く無反応。
どうやら今日のメッキは付いている場所に偏りがあるようで・・・

少しづつ潮が上げくる。
午前中のジアイの間に有望ポイントを偵察したいので、ここからペースを上げて各ポイントチェック。

次のポイントは無反応・・・ 時間も押してきたので、偵察予定の幾つかのポイントをスッ飛ばして本命へ・・・

上げ5分の頃合いに、この日の本命1到着。
まずは手始めにミノーを投げると、小さいながらも高活性のチビメッキがチェイス!!
1匹目をゲットしましたが、ちょっとこの場所は釣り辛い・・・少し移動。
移動した先は、釣り易いので、ここから丁寧に撃っていきます。
大きな群れではなく、2~3匹の小さい群が点在しているらしく、3m歩いては投げ、そして歩いて投げ、を繰り返すと2匹くらいで追ってきます。
1匹づつ確実にヒットさせて、この場所で7匹ゲット。ただしサイズが小さい・・・最大でも13cmほど。
8月初~中旬ならこのサイズでも普通ですが、8月下旬ですしね。もう少し大きなサイズが中心になっても良い時期だし。
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少し走って、本命2ポイントに行ってみましたが、そちらは全く反応なし、ベイトの姿もなし。
時間的に真っ昼間で厳しい時間帯に突入していますが、悪くてもチェイスぐらいは確認できるハズなのに。
今日は居る場所、居ない場所がかなりはっきりしている模様。

朝のうちは曇りであった天候もかなり晴れて暑くなってきました。
大移動する前に、ちょっと気になったポイントに寄ってみると、こちらでも小群ながら反応あり。
2匹ほどゲット、チェイスが確認できた個体の中には、17~18cmクラスも居て、やっとそれなりサイズの確認が出来ました。
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ここから大きく移動して、次のポイントへ。
ポイントに入る前に、昼になった事もあり、腹ごしらえ。

潮が満ちて上げ8分くらいの頃合いにポイントへ入ります。
ここは本当は下げ潮の時の方が良いのですが、今年初めて入るので偵察しなくては。

そこそこの大規模ポイントなので隅から撃って行くと時間がかかってしょうがない。
要所だけに絞って撃って行きます。

本命スポットの手前までは、無反応。
今年は居ないのか・・・と思ったけど、本命スポットでようやくヤル気が無い個体ですがメッキの姿確認。

足元近くのカケアガリ付近を2~3匹で回遊しているらしく、時々チェイスして来ます。
この様なチェイスすれども喰わない時は、ちょっとルアーローテーションをします。
ルアーを交換することで、ポツポツとヒットしてきて4匹ほどゲット。相変わらずサイズは15cmを越えませんが(^^;;

一通り探ってみましたが、メッキは群れとなっておらず薄く散らばっています。
それでも平均サイズは今までのポイントの中ではまだマシな方かな。

次の有力ポイントか、または、この場所か。どちらかが夕方の勝負場になりそうです。

有力ポイントに行く前に、以前は釣れ盛った場所を偵察してみますが、こちらでは豆メッキの1匹のみ。
去年も全くダメだったのですが、ここ2年はこの場所は全く釣れなくなった。
何が原因なんだろう・・・・??

さて。
次のポイントに偵察です。
どちらかと言うと、このポイントは1カ月後くらいから本格化するポイントですが8月下旬の時点でどうだろう・・・
ポイントに到着して、今まで釣ったことがない場所から探りますが、セイゴのバイトがあるのみでメッキの姿無し。
去年釣れたスポットはどうだろう?? と思ってそちらも探りますが、やはり無反応。
さらにいつの間にやらどんより雲が垂れ込めて今にも雨が降ってきそうな気配。
時間も押し迫ってきたので、前のポイントに戻るべく移動。

先程釣れたポイントに舞い戻って来ました。
この頃から雨が降り出してきた~~ レインウェアを着るのも面倒ですけど、ズブ濡れになるのは必至なのでレインウェア着用して釣り開始。
夕方になって魚が足元のカケアガリから姿が消えています・・・
そうなると沖か??
沖に向かって遠投すると一発回答!! ドン!!とヒットします。
を、ぉ、ぉ、ちと大きいか・・・・
慎重に寄せて足元の障害物に絡まないように寄せてくると、この日では最大サイズ、20cmジャスト。
よしヨシやっと20cm台が釣れた。

これは群れで入っているな~~と予測。
次のキャストでも着水直後にドン!! 弱めに設定したドラグがジ・・ジ・・・と鳴ります。
よ~しヨシ、これは確実に獲らねば・・・
横っ走りするメッキをいなしつつ、寄せてくるとさらに一回り大きい23cm。
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さらに17~18cmサイズが2連続でヒットします。
ヒットしたメッキの後ろをチェイスする10数匹の群れ。
よぉ~し、パターン掴んだ、爆釣か!? と嬉しい予感。

しかーし、その直後から雨が本降りになってきました。それと同時に時間してはかなり暗くなってきた。
それが影響したのか、群れが遠ざかりヒットもチェイスも無くなります。
周辺をウロウロしながらルアーローテーションを繰り返して、2匹ほどヒットしたものの連続バラシ・・・
雨が降り続いて、服も濡れてきたので終了としました。

結果は19匹・・・・せめて20の大台に乗せたかったですが、最後の2連続バラシが痛かったな。

豊漁の去年のような、何処でもメッキが居るような状況ではないですし、釣れてくる平均サイズが少し小さいのが気にはなりますが、とりあえず本格シーズンインした模様です。
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by sierra-outdoor | 2016-08-27 22:06 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
8/7 夏の使者
日曜日の朝、思いのほか、天気が良い。
暑いし、でも、家にじっとしててもなぁ~
それじゃ海にでも行くか。今年の盛夏のうちに海に行けるチャンスはこの日しかないし。

急いで準備して、、、でも出発は11時すぎ(苦笑)
この頃には、高速道路も渋滞解消しており、スイスイと走って13時過ぎには現着。

天気が良くって暑いこの日、目当ての海水浴場はそれなりの混雑。
この海水浴場は無料なので、いつもブラジル人ファミリーが目立つのだが、今回は日本人ファミリーが大多数でした。

海水浴場の片隅でワンタッチテントなど広げて私は昼寝~~ 風がほどほどに吹いていて意外と心地よい。

15時半を過ぎる頃、行動開始です(笑)
ナゼなら、少し前に今年の新仔メッキが釣れ盛ったという情報があったので。

海水浴場から歩いて行ける範囲内で探ってみると、とあるポイントにて1匹2匹とチビメッキが追ってきますが・・・・
サイズも小さく、活性低めでバイトに至りません。
そのポイントの一番端にある流れ込みでは、マイクロメッキの群れがドバーーっとチェイスしてくるが。。。。
あまりに小さすぎる。500円玉サイズなので、どんなに活性高くても釣るのは無理(苦笑)

陽も傾いてきたので、海水浴場に戻ってワンタッチテントを撤収。
車を動かして、少し離れた場所にメッキを探りに行くと・・・
こちらでは、もう少し大きめのメッキ(と言っても13~15cmですが)がチェイスしてくる・・・しかし、やはり後一歩で喰わず。

あちこち探って、小突堤の壁際に数匹の群れが回っているらしく、その群れを狙ってシンキングペンシルをボトムまで沈めて、トゥイッチで誘って、やっとヒット(笑)
今年の新仔メッキとしては初ヒットです。(越冬個体は釣っていたが、新仔は初めて)
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その後も10匹くらいの群れを見つけたけど、いまいち喰わずにすぐに移動して居なくなる・・・・

薄暗くなるタイミングで最初のポイントへ舞い戻る。
いきなり一投目でヒット!!
をぉ、コレは群れが入ってきたか!?と思うが、後が続かず。
薄暗くなってきた中、よくよく見ると、ルアーを後を少し距離を置いて追ってくる10数匹の群れ。
やっぱり魚は居るんだな。でも、喰うまでには至らない。
あれこれ手の内を換えて誘ってなんとか4匹ゲット。
バラシはそれ以上。
どうも、どこかの誰かにイジめられたのが影響しているのか、チビメッキなのにスレスレ~~(^^;;;
サイズが小さい故に、スレ気味なので、ばっくりと口で喰ってくれないので、外掛かりが多く、折角ヒットしてもバラシ連発。
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それでも、ようやく2016メッキシーズンも開幕したようなので、これからが楽しみですね~
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by sierra-outdoor | 2016-08-07 20:53 | 海の釣り | Trackback | Comments(4)
7/16 ショゴ(シオ)釣りバトルに参加
今回は、ちょっと新しい試み?である、ショゴ(シオ)釣りバトルに参加してきました。

本当なら、前週に開催のハズだったのだけど、大雨で延期になってこの日程になりました。

LINEを通じて参加者同士でルールに則って同一対象魚の釣りを行い、釣果写真をUploadして競い合う、という催しです。
ですので、普通の釣り大会と違って釣り場、地域が違っていてもONLINEで繋がって同時開催できるというメリットがある企画です。

当日は、前回のショゴ釣りを案内してもらったTATさんと一緒に向かいます。
(って言うか、そもそもショゴのポイントや釣り方が判ってないので、TATさんのガイド頼りの釣行というのが実情です・笑)

朝6時から開始なので、それに合わせてポイントへ到着~~

ちょっと透明度が高い水・・・ 水潮が入っているかも・・・ とはTATさんのお言葉。
船溜まり周辺を探って行きますが、、、反応ナシ。1回だけ、ちいさいショゴが反応してきたけど、1匹だけなので活性も上がらず喰わせられない。

次のポイントへ~~~ 漁港内で探ってみます。

LINEでは、早くも最初の1匹目のエントリーあり。ちょっと焦ります(^^;;;

スロープを探って反応ナシ。
TATさんの話では、港の真ん中に向けて投げても釣れるというハナシ。
それでは、小突堤の先端に入って、ミオ筋に向かって投げてみると・・・・

グン!!

をっ、何か判らんけどヒットした!?
サイズはそれほどでもないのでグリグリ~~っと強引にゴリ巻き。
狙いのショゴでした~~ サイズは22cmと小さめですけど、早々にボーズ回避でホッと一安心。
早速、LINE上にエントリーします。
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同じ漁港内でTATさんにもバイト連発!! しかし、バラしてしまった模様。残念。

ふと見ると小さな小さな新仔メッキの群れ発見!! サイズ的には10cmに満たないけど、何とか釣れんか・・・と思っていろいろやってみるが、ルアーを追っては来るものの、さすがに無理ですな(^^;;;
ロッドをもっとULに、ラインも細くすれば釣れるかも知れないけど。

な~~んてコトしてたら、少し離れた場所でTATさんヒット!! そしてショゴゲット!!

群れで入っているらしいので、フォローで私が投げてみると、ミノーの後ろをチェイス!! バシャンと水面も乱れるけど、ギリギリで喰わん~~
さらにショゴはメッキ以上にすぐにスレる。
しかも、喰わせるのが難しいぃ~~

ってな感じですぐにノー反応になってしまいます(^^;;;;
仕方なく次へ移動します。

次の場所は昨年爆釣したポイントのようですが、、、居るのはフグの大群。めっちゃ沢山おります フグフグフグ・・・・・
こりゃあかん、移動。

次の場所はショゴ。。ではなくメッキ場(笑)
ひょっとして新仔でも入っていないか? との目論見でしたが、居たのはマルタウグイのみ(笑)

さらに移動。
とある漁港の大きめスロープ。
スロープの先端を探っていたTATさんヒット!!
を、を、そのシルエットは、、、メッキ!! しかも20cm台半ばのええサイズではないですか~~
これはさすがに新仔ではないなぁ、越冬メッキか!?
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少し離れたところに係留船があるので、その船影を探ります。
Dコン50を投げて、船の際を通すと、、、、船の下からドワワワ~~~っと10匹近い魚が飛び出して来る!!
ショゴか!?
ワラワラ~~と群がってくるが、やっぱりギリギリで喰わん。そして、ピューーーッと船下に一目散に戻ってしまう。
これはなかなか厄介なヤツラだ。

もう1回投げる。
すでにスレ気味で飛び出してくるのは数匹に減った。。。。一番近づいたトコロで細かくトゥイッチ!!
1匹がバイト!!
よーーっし、来た~~~~

イッキに合わせてゴリ巻きしますが、近くのロープに向かって走る~~~
なんとか耐えつつ足元まで寄せるも、、、そこでバラし・・・・ あちゃーー折角掛けたのに・・・
よくよく見ると、Dコン50のフックが1本、折れとるヤン。。。。
前週に渓流トラウトでDコン50の標準フックの弱さには煮え湯を飲まされたというのに、懲りずに標準フックのままのDコンを使ったのが落とし穴でした。
これを最後に、もう魚は出て来ない。。。。

仕方なく、同じように係留されている船影を狙いと、、、、たま~~に1匹2匹が飛び出してくるが、やっぱりバックリと喰ってくれん。
よそ見してる時に限ってバイトしたり(当然バラス)
このポイントでは何匹か反応はありましたが結果1本も釣れずにショゴ釣りの難しさが身に沁みました(^^;;;

LINE上では、関東方面ですでに3匹のリミットメイク達成してる人もいらっしゃるようですが、全般的に厳しい状況であまり釣れていない模様。

お昼になり、ジリジリと夏の太陽が照りつけて暑い暑い。
昼食休憩の後、ランガン再開。

小さな漁港に入って、流れ込みを探る・・・メッキが居そうなんだけどな(ってショゴ狙ってないのかい・笑)

係留船の影を狙うもゴミが多くて釣り辛くてすぐに諦めたのだが。
TATさんは私が探った後の係留船を狙って、ついにショゴの群れ発見!!
2匹のショゴをゲット!! これでTATさんリミットメイク達成。
を~~さすがですね。諦めずに係留船を全て探っていった粘り勝ち。

同じ係留船の影を狙わせてもらって、1、2回、バイトしそうなチェイスがあったのですが、、、私にはやっぱり喰わせられん(^^;;;
こういう場所を攻略するには、そのシチェーションに適したルアーが必須ですなぁ。

昼過ぎ、先程ショゴらしき群れを発見していた漁港に舞い戻る。
とりあえず、バラシたあの船の影に忍び寄って、ダメ元で投げてみると、また7~8匹の魚が船影からダッシュしてチェイス!!
そのうちの1匹が喰った!!
よっしゃーー、今度こそ~~~ と強引にゴリ巻きして(DコンのフックはST36に交換した)ブチ抜いてみると、、、、
あれれ?? ショゴじゃなーーーい、メッキじゃーーーん(^^;;; (25cm)
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ありゃまーー、ショゴだと思ったのに(苦笑)
とりあえず証拠写真だけ写し、仲間うちだけに広報(笑)
次のキャストでも、2、3匹が追ってくる・・・・ いったん沈めて縦ジャークでゴツン!! またキターーッ
やっぱりメッキでした(26cm)
もうこのサイズは越冬メッキ確定ですね。さすがに新仔は7月中旬では、このサイズまで育っているハズもないので。
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この2匹を釣ったトコロで反応途絶える。
ショゴだと思ってたのに、釣れたのはメッキ。個人的には嬉しいが、ショゴ釣り大会ゆえにちょっと複雑。

後でヨクヨク考えると・・・
あの群れの魚は果たしてメッキだったのだろうか??
色がやたらと白っぽい体色をしており、船影から一目散に飛び掛かってくるが、すぐにダッシュでUターンしてしまう。
メッキだったら、もう少しルアーにまとわり付いてくるのと、Uターンするにしても、戻り方がもっとユックリ目だ。
さらに、ルアーに対して右に左にヒラを打ちながら追うのがメッキなのだが、この魚は一直線に追ってきてヒラを打たない。

推測するに、あの魚群はやっぱりショゴであって、ショゴの摂餌行動に触発されて、近くに居たメッキの捕食スイッチが入る。
ショゴがギリギリで見切って喰わなかったルアーを横取りする形でメッキが喰ったのじゃないかな~~~

さてさて

同じ場所ばかりやっていてもスレてしまうので、新しい群れを探してランガン。
TATさんオススメのポイントを幾つか回るも、、、、反応ナシ。
どんどん時間は経過して、終了の時刻が迫ってきました。

LINE上を見ると、関東方面の参加者は大会終了後の宴会モードに入っている人も多そうです(笑)

ラスト30分、今まで探っていなかった大場所へ~~~

ショゴ用のライトタックルでは、この大場所で釣るのは難しいですけど、とりあえずキャストォ~~~
しかし、反応があるのは、波打ち際で群れるフグさんのみ・・・・
時間が過ぎていき、タイムアップ寸前、波打ち際でグン!! を!! またフグか。。。 いやシルエットが違う、横ッ走りしてる。
抜き挙げると、久しぶりのショゴ~~~
タイムアップ3分前の事でした(^^;;;;
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終了ギリギリで2匹目ゲット。
続けてTATさんも釣りあげるも、終了時刻をほんの僅かすぎていた。入れ換えならず。。。

結果は3匹のリミットメイクならず、2匹合計44cm。
それでも4位入賞でした(^^;;; (って言うか、ショゴ釣った人が4人だけという)

今回は、TATさんガイドがあってこそ釣れた魚で、自分一人だと1匹も釣れないままだったでしょう。

関東方面メンバーは終了後は早速の宴会モード突入のようで、我々は帰る方向に移動しつつ釣り歩き、暗くなったので終了~

メッキとは違う難しさを体感したショゴ釣りでした。
TATさんお疲れさまでした。次は本格的にメッキ狙いですかねぇ~
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by sierra-outdoor | 2016-07-16 23:21 | 海の釣り | Trackback | Comments(5)
6/11 ショゴ(シオ)探索
3月のメッキ釣りでお世話になった TATさんに同行して、ちょっと季節的には早めですがショゴ(シオ)を探しに海へ行きました。

ゆっくり目に出発して、紀伊半島の某所に到着したのは、お昼前くらい。
まずは、足元付近を探っていきます。

するとすぐにTATさんに釣れたのは・・・エンピツカマス君。
10cmちょっとのエンピツ君が沢山群れているようです(苦笑)
しかしショゴは居ません・・・
移動です。
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次のポイントは、TATさんの実績場のようですが、、、ここもエンピツカマスがたまに反応してくるだけでショゴは居ません。
時期的に少し早いか、または時間も遅い(もう真っ昼間だし)せいかも??

どんどん移動していきます。

次のポイントは、以前メッキ狙いで自分も何度か探ったことがあるポイント。
ただし、メッキとは狙うスポットが違っていました。
あちこち探っていると、、、少し離れた場所で釣っていたTATさんにヒット!!
手招きしているので、近寄ってみると、狙いのショゴが釣れた!!
サイズは可愛く20cmぐらいだったと思いますけど、もう釣れるんですねえ。

ベイトを追って回遊モードになりつつあるショゴの狙い撃ちパターンをTATさんが仕留めたのでした。

群れで固まっていないか??と思って周辺を広く探りますと・・・・なんか釣れた・・・
超小さいソゲ(笑)
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もっと大きければねぇ、せめて40cmあればいいのだけど。

ショゴを探して、さらに移動していきます。

次は、昨年7月に実績のあった場所。
しかし・・・・ ショゴの姿は無し。ちょっと時期的に早かったかな。。。。

すぐ近くにメッキの実績場があるので、そこも覗いてみましたが、ウグイの大群が泳いでいたのみ。

昼食のため、近くのスーパーに寄って惣菜などを買い込んで、次のポイントへ移動。

この場所はベイトも多くて雰囲気良さそう。
昼食を済ませて、周辺を念のため探ってみると、、、TATさんが今年の新仔メッキの群れを発見!!

を~~すでに今年産まれのメッキも来ていますか~~
メッチャ可愛いメッキですけど、ルアーに反応してきます。当然釣れないけどね(笑)

この辺りから、ショゴ探索ではなくなり、メッキ探索モードへ・・・・(^^;;

3月にメッキが釣れた場所へ行ってみます・・・・
しかし回遊ナシ。うーん、なかなかこの時期は難しいですな・・・

小一時間ほど移動して次のポイント。
ここで、ジグのピックアップ寸前に何かの魚がバイト!?
しかし、一瞬だけ乗ったけどすぐにバレた・・・ 何だ?今の魚は・・・・

これは少し後になって判明。
離れて釣っていたTATさんが何か魚を釣りあげる。そして次のキャストでも竿が曲がっている。
をぉ、群れが入っている??
近づいてみると、それはメアジでした。
目の前、15mくらいにメアジの群れが入っているらしく、ガンガンと反応してきます。
そして、水温が高くなっているせいか、よく引くんですわ。
ヒットすると、ロッドを満月に曲げて対抗する。
ギュギュギューーーンと一直線に走っていくので、まるでサバのようなファイトです。
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何匹かメアジを釣って、まぁこの魚はエエか、という事になり移動。

その後、あちこち走っては、いろいろ探ってはみましたが、魚種不明の魚が1、2度反応はしてきましたが、釣れず。
そうこうしてるうちに夕方になってしまい、この日は終了。

ショゴは季節的にちっとばかし早かったみたいですけど、1匹は確認できたので、これからヨサゲですね~
7月以降、楽しめるのではないかと。
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by sierra-outdoor | 2016-06-11 22:09 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
6/3-6 沖縄遠征2016
6/3-6 沖縄遠征2016

毎年恒例の沖縄遠征に行ってまいりました。
結果から言うと、毎年のように釣れなかったので、割とアッサリと行きまっせ(笑)




6/3

いつものように、セントレアから出発。
今回は朝イチの便で出発。
そんな訳で、午前中には那覇着~~

バスを確認すると、今さっき出たばかり・・・・(とこの時はそう思った)
次のバスの時刻まで50分近くあるので、那覇空港内で少し早めの昼食を取った後、バスの時刻に合わせてバス停に向かう。
しかーし、待てど暮らせど、バスが来ない・・・・ 多少遅れることはあっておかしいな??と思ってよくよく見たら・・・

土日の時刻表を見ていた!!ことが発覚。(ちなみに6/3は金曜)
自分としては休日気分だったので、土曜日と勘違いしていた(汗)
結局、さらに30分待って予定よりかなり遅れて宿泊先着。
まぁこの日は特別何かする訳でもないので、ええか。

ホテルに荷物を預けて、近くのレンタサイクルまで赴いて自転車を借りる。
まだまだ他の人たちは夕方にならないと来ないから、それまでライトタックル片手にフラフラと近場を回る。

去年はめっちゃ暑かった記憶があるのだが、この日は梅雨明けしておらず、今にも降りそうな気配。
あまり遠くに行くのもナンなので、近くの河口に行ってみる。

現地に到着した頃から時折、ポツポツと雨が・・・・(^^;;;;
傘をさしながらキャスト。
1羽のアジサシが近くを飛び回り、時折水面に突入しているので、ベイトは居るのだがなぁ。
1回だけ、至近距離でかなりの大きさのパシフィックターポンがジャンプしたのを目撃したので、その周辺を探るもノーバイト。
時折、今年産まれの赤ちゃんメッキが反応してくるが、あまりに小さい(^^;;

歩けるだけ歩いて、端の方まで探っていると、少し離れた場所でバシャバシャと小規模ボイル!!
ボイルが静まった直後にミノーを投げると~~~~ いきなりガッツーーーン!! キターーーーーッ!!!!
ガンガンと底に向かって走る~~~ これはちょっとイイ型か!?
なんとか走りに耐えて浮かせたのは26cmほどのメッキ。
ええ感じやん。やっぱ水温高い所のメッキはファイトがええねぇ。
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後ろにまだ1匹追尾していたので、コイツも仕留めねば・・・と思ったけど、その直後からドバドバと雨が降ってきて釣りどころではなくなった。
折り畳み傘しかないし(レインウェアも持ってきていたがホテルに置いてきた)、その傘も半分壊れて、傘の役目を果たさなくなってるし~
仕方なく自転車の所まで戻ると、地元アングラーが一人、竿を振っている。
様子を聞いてみると、なんでも前日にけっこう大きめのガーラ(メッキ)を掛けたけど、バラしたので、また今日もやってきたけど、雨で釣りが出来ないと言っている。
確かにね~~ ベイトも居て雰囲気は悪くないのだが、この雨は辛い。
雨雲レーダーを見ても断続的に濃い雨雲がかかり続けるみたいで、このままこの場で粘っていてもダメそう。

少し雨が小やみになったタイミングを見計らって撤収~~ しかし、途中でサバサバと降ってきて結局ズブ濡れ(苦笑)
自転車を返却してホテルに戻り、皆さんと合流して食事をしつつ明日に備えます。



6/4

早朝、林船長が迎えにきてくれて、港で準備しつつYOSEMIYA 3号艇にて出港。
昨日の雨から天気も好天となり、まぁまぁヨサゲな感じ。
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いつものよ~に、各ポイントを周りながらキャスト。。。。。
しかし、いつものよ~に、反応ナシ(苦笑)
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今年は、スイミング系ペンシルをもっと巧くアクションさせるために、ガンマ専用竿と呼ばれている
カーペンター TBLを導入したのだ!!

さすがはTBL、確かにガンマが狙い通り動いてくれる。今までのロッドではガンマの水面下でグネグネっとしたアクションを演出されるのに非常に難しかったのだが。
TBLは(そんなに簡単とは言わないが、まぁ何とか)狙い通りに動いてくれる。
これで釣れるゾー、、、と思ったのだが、無反応。

かなり時間が経った頃、N田君に待望のバイト!! しかし、がっつり喰ってくれず。
そうこうしてるうちにTAKEさんにもヒット!!
これが一瞬、乗ったのだが、バレた~~~残念。
M田さんにもバイトがあったけど、やっぱりバレた。

かなーり時間が経過した後(^^;;; TAKEさんにバイト!! しかし乗らん。。。まだ追ってる!! 再びバイト!!
よーーし、やっとヒットした~~~ けどなんかファイトがイマイチ???
上がってきたのは、真っ赤なお魚さん(バラフエダイ)でした。
GTフィッシングでは時々見かけますね。通称、金魚とも呼ばれています。
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そして自分にも待望のバイト・・・・・しかし、、、これはめっちゃ魚が小さかった(多分40cmぐらいの魚)
魚種不明ながら、やっとバイトはあったものの、魚が小さい故にルアーを持っていく事もなく、水面でもがいてアワセを入れる前にサヨナラ~~~

そして何も釣れないまま(ライトジギングでは何かしら釣れましたが)終了。




6/5

座間味島の民宿に泊まって、早朝から出撃。
まだ明るくなりきらないうちからポイント到着。
このポイントは前日の夕方、暗くなる頃にYPSEMIYA 5号艇がいきなりの連発バイトで多数のGTをゲットした場所。

そして答えはすぐに出た!!
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トモで投げていたAPOさんの3投目にいきなりのバイト!!
さすがに百戦錬磨のAPOさん、安定したファイトでしっかりとフッキングも成功して、ジワジワと魚を寄せていきます。
そして、3分後にはネットイン!!
やりましたねー
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30kgのGTでした。
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そして、無事にリリース~~~
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これで船中、活性が上がり、ガンガン投げる~~~
しかし後が続かず。

その後、M田さんにもヒットがあったもののバレた・・・・・

自分にはヒットもバイトも無いまま時間だけが経過。

この日は船酔いで倒れていたN田君がようやく午後になって復活して、ミヨシで投げているとヒット!!
ちょっとサイズはあまり大きくはないものの、慎重に・・・ でも船縁でフックアウト~~
数kgぐらいのカスミアジだった模様。
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結局、このまま2日目も終了して、2日間あわせてGTらしい魚はAPOさんの釣った30kg1匹という結果に。
ま~~毎年こんなもんやね(苦笑)
ここ何年か、GTファイトすら出来ていないのが悔しいが、しょーがない。また来年じゃ。




6/6

最終日はレンタカーを借りての陸っぱり。

早朝に出発して、初日にメッキが釣れたポイントに直行してみたが、ベイトも未足らず不発・・・
初めてのポイント開拓するために、他ポイントに回ってみると、ようやくベイトの姿が。
そしてミノーに反応してくるカスミアジの姿も・・・・ しかし、活性が低いせいか、フッキングには至らず。

一旦、ホテルに戻って、S太郎さんをピックアップして2人で陸ッパリポイントを巡ります。
しかし、この日は頼みの陸ッパリポイントですら反応が乏しく、何も釣れない、反応しない。
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午後の潮が動き出す時間を狙って、ポイントに行ってみたものの、それまで辛うじて降ってなかった空からドバドバと土砂降りの雨で車から出られずに、時間終了~~

陸ッパリもパッとしないまま沖縄遠征2016も終わってしまいました。

また来年ですね。頑張りましょう~
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by sierra-outdoor | 2016-06-03 21:17 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
04/16~18 奄美遠征
少し前に、熊本・大分方面で大地震が発生し、大変な状況になっています。
被災された方につきましては、早く生活が元に戻るようにお祈りすると同時に、自分も何かしら微力ではありますが力になれすよう、義援金などに参加したいと考えています。




4月に遠征に行くことは今までは無かったのですが、いろいろ紆余曲折もありまして、奄美大島に遠征となりました(笑)
実際には、JALのタイムセールが安かったので、ついポッと・・・・(^^;;;
(この機会を逃すと、同じ価格でタイムセールがあるかどうかも判らんし)

奄美を遠征目的地にした辺りから情報収集します。
奄美にはだいぶん前の過去1回、行ったことはありますが、その時は1日だけGT釣行で、他の2日は観光モードでした。
つまり陸ッパリは全くやってない状態。

今回は陸ッパリオンリーなので、情報をネットで調べてみると・・・・
なになに、けっこう型の良い巨メッキ(とりあえず本州のネイティブフィールドでは釣れない40オーバーを巨メッキと定義する)が春から釣れているみたいだ・・・・
よし、これをターゲットにしよう。
時期は、、、4月中旬。もっと後の季節の方が釣れる確率は高そうだが、休みの取り易さなど考慮に入れて4/16~18としました。

JALのタイムセールが思いのほか、安くて、思わずポチ(苦笑)
ただし、奄美への直行便は伊丹発。という事は、大阪まで何らかの手段で往復せねばならない。
伊丹発・奄美行きのJALは09:20出発。
という事は、遅くとも1時間前の08:20までに伊丹に着きたい。
前夜からの夜行バスで行くか、それとも始発の新幹線で行くか・・・・・夜行バスの方が金銭的には安いけど体にキツいので、今回は往復とも新幹線とする。

現地での移動手段も必要なので、軽自動車のレンタカーを確保。

あとは、どのタックルを持って行くか・・・・
過去の経験から、40、50メッキ相手には最低でもシーバスタックルが必要。
ロッドとリールは既存のタックルから選んで、ルアーのみ若干追加。

距離を飛ばす必要が出た時の事を考えると、9フィートのロッドを持って行くことも考えたけど、今回は偵察メインなのでとりあえず9フィートのロッドはパス。
シーバスロッドのうちマルチピースのパックロッドを基本として2セットとし、もう1つ念のため、通常の本州メッキを狙っているライトタックルも1セット持って行く。

ウェーダーをどうするか・・・・
夏になれば、短パンでそのまま立ち込めばいいのだが、まだそのまま立ち込むほどには水温が上がってなさそうなので、一番コンパクトなウェーダーを持って行く。
そうなると、釣り具だけで一番デカいダッフルバッグがパンパンになった(苦笑)

そんな準備をしつつ、出発当日を迎えたのでした・・・・




4/16

早朝、地下鉄の始発に乗って名古屋駅へ。

06:20発のぞみに乗ります。
確保した新幹線乗車券が自由席のみ対象だったので、少し早めにホームに並んで、都合の良い席を確保出来ましたが、自由席も出発間際にはほぼ全席埋まっていましたね。

のぞみは快適です、アッと言う間に新大阪へ。
地下鉄御堂筋線とモノレールを使って08時頃には伊丹空港に到着。
早速、荷物を預け入れし、余った時間は展望デッキで飛行機の離発着を見ながら時間を潰して、出発30分前には保安ゲートを通過。
予定通りに09:20に伊丹を飛び立ち、11時過ぎには奄美に到着です~~

奄美は蒸し暑くどんより曇って、今にも雨が降りそうな天気。
って言うか、南東方向からの風がメッチャ強いんですけど(^^;;;;;
まるで台風が近づいているかのような気配。

レンタカーを受取り、とりあえず目星をつけておいた手近なポイントに向かいます。

行ってみると、現地は激浅・・・まぁ干潮の時刻でしたし。
少し深くなってる河口域は地元の高校生と思われるカヤック部?の部活をやってたみたいで、水面でバチャバチャと・・・
念のため、激浅シャローで投げてみたけど、いきなりキャスト切れで貴重なジグをロスト。
うーーん、先行き不安です。

初日はあまり時間もないので、どんどん移動して行きますが、ふと目に付いた小さな漁港。
試しに入ってみます。
スロープ付近は無反応。少し離れた防波堤に誰か一人、先行者が先端でルアーを投げている模様。
ちょっと話をしようかな、と思ってそちらに移動しながらキャストをする。
すると濁った水の中からギランとチェイス!?
をぉ、居るじゃん。あれはメッキだな。サイズは小さいけど・・・
とりあえず最初の1匹を確実にゲットするか、と思って粘りますが、2、3回ほどチェイスはあったもののバイトも得られず無反応に。

先程見かけたアングラーと挨拶して話をすると、なんと、自分と同じく本州からメッキ遠征に来ている人でした。
非常によく似た遠征パターンで釣りの方向性も良く似ていたので、メッキ話に盛り上がります。
関東から来ていた、その方、何度も奄美を訪れているらしくポイントやパターンにも精通していました。
いろいろ貴重な話も聞けて、さらに、もう本日帰るからと、ポイントを書き記したマップまで貰ってしまいました。
どうもありがとう、関東の人。また奄美でお会いしたいですね。
(このブログを教えたけど、見てくれてるかな~~??)

貴重な情報を得て、ちょっと嬉しい気分。

この日は時間はあまりないので、限られた時間内で事前に想定した各ポイントを回って様子は見ておきたい。
どんどん移動します。

南東からの強風で、あまり条件が良くないかも、、と思ったとある漁港ポイント。
念のため寄ってみます。

確実に魚の反応を得たいので、本州用ライトタックルで足早にチェック。
漁港内は生命反応がないので、隣のサーフへ。
風が強く波も荒れ気味ですが何とか風下方向にキャストして波打ち際の少し沖側をチェックすると・・・
またまたギランと銀鱗が閃きます。チェイスだ!!
もう一度投げるとまた再びチェイス。しかし喰わんなぁ~~ 単独のチェイスなのでいまいち活性が低い模様。

ポジションを変更して再度投げる。するとゴン!!
来たーーーっ

今回の奄美ファーストフィッシュです。本州サイズですけど・・・・(^^;;;;
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まぁなにはともあれ、最初の1匹には違いない。素直に喜びましょう。
しかし、さっき追ってきた魚はもう少しサイズが大きかったのだが。

しばらく釣り歩いて、良く似たシチェーションのポイントに差しかかる。
出そうな雰囲気・・・その一投目。
波間からワラワラッとメッキ群のチェイス!!
ここに居たかッ!?

もう一度投げる。丁寧にトゥイッチで誘うとゴゴン!! よっしゃー
ヒットしたメッキの後ろにギラギラと追う数匹。
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取り込んだ魚を他の魚の影響のない場所にリリースして、またキャスト。
そしてゴゴン!!

しばし連発~~~ 楽しいな。
ただ、群れがあまり大きくなく、4匹ほど釣って2匹ほどバラしたら反応が途絶えた。
周辺で粘れば、また同じ群れが回遊してくる可能性もありますけど、この日は偵察せねばいけないポイントが多いので次へ移動です。

だんだん夕方が迫って来ます。
今回、本命と目しているポイントは2つ。これを今日のうちにどんな場所であるかは確認しておきたい。
しかし、意外と奄美大島って大きい島なので、ポイント間の距離があって時間がかかる。
さらに、地域特性だとは思うが、地元車の何割かの車は、たとえ信号のない一本道で走り易い幹線道路であっても、めっちゃユックリと走る(^^;;;
本州の車の流れに慣れていると、これはかなりカッタルイだろうな・・・・

やっと本命と思っていたポイントのあるエリアに入ったが17時を回っている。
強風が吹き荒れて、山がちな奄美大島、地形の形状の関係もあるが風が巻いているせいか、いろんな方向から風は吹きつけており、風裏が存在しない(^^;;

とりあえず本命その1に到着してみたものの、、、、なんだか生命感が無い。
とりあえず投げては見るものの、やはり反応もなく、ベイトの姿も見えない。
小型ジグを遠投してボトムまで沈めて探ってみると、微かなアタリと共に、スカッと切れた・・・・
この仕業はタチウオ?? エソ??
この手のジグはあまり持ってきて無かったので、残り1個となってしまい、温存せねば。
夕暮れが迫るので、このポイントは後にして本命その2へ急ぐ。

なんとか本命その2に到着したのは、もう暗くなる寸前。
とりあえず投げてみますが、ここでも風が吹き荒れており、殆ど何も掴めないままタイムオーバー(^^;;;

本命その1とその2でまったく釣れそうな感触が掴めなかった。
生命感も乏しい。ベイトも見当たらないので、時期的に早すぎたかな~という感もあり。

とりあえずホテルまで行く前に夕飯を、、、と思い、奄美郷土料理と言えば、鶏飯(けいはん)と呼ぶ料理がある。
この鶏飯で有名な店まで車を走らせなんとか営業終了の少し前に滑り込みセーフ(苦笑)
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美味しい鶏飯を食した後、店を後にしてホテルにチェックイン。
早朝に自宅を出発して、いろいろな交通機関を乗り継ぎ、レンタカーで駆けずり回ったので疲れていたせいか、シャワーを浴びたら爆睡。




4/17

朝6時に起床してみると、ついさっきまでかなり雨が降ったようだ。。。。そう言えば朝方に寒冷前線が通過する予報が出ていたな。
夜明けと同時に出発する予定だったけど、少し遅らせてホテルの朝食を食べた後、7時頃に出発。

最初はホテルからほど近い防波堤へ。
しかし、昨日と風向きが逆になってて、しかも風が昨日と変わらず強い(^^;;;;
雨が上がったようだが、風が強くてちょっと釣りは無理~~~ 移動です。

風裏と思われる場所で、昨日チェックできていなかった漁港にやってきた。
しかし、潮が引いており生命感なく、しばらく探ってみましたが反応ないので移動。

次は、昨日釣れた場所へ。
この頃には太陽が差してきて、南国らしい雰囲気になる。
風も少し弱くなってきたようで、釣りもし易くなってきた。
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昨日、群れが見つかったポイントを探るも無反応・・・ま、昨日とは状況が違うしね。
歩きながら探り、ポイントの一番端までやってきた。
ここで何気なく投げたミノーにいきなりヒット!!
を~~来た来た。
こ、この鋭いツッコミと青い輝き・・・・ カスミアジだ!
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やっぱりカスミアジはいい引きしますなー
2015シーズンは、メッキの漁獲は多かったけど、カスミは殆ど混じらなかったので、ちょっと嬉しい。

このサイズなら群れで来ていないか・・・と思ったけどその後は無反応。

漁港内を見て回って、反応が無いなぁと思っていたら、少し離れた場所に居た地元のおっちゃんが手招きする。
行ってみると、「デッカイ、ヒラアジが小魚を追いかけていたぞ!!」とのたまう。
その現場を見た訳ではないけど、同時刻にかなり離れた場所で、魚種不明だが大きめの魚の単発ライズは目撃していたので、あながち間違いでも無さそう。

タックルをライトタックルから巨メッキタックルに持ち替えて漁港周辺を探ってみますが、反応ナシ。
ま、そう簡単には釣れんですわね(^^;;

次のポイントへ移動。
ここはモロ、外海に面していて、めっちゃ豪快な場所。メッキのポイントと言うよりヒラスズキのポイントみたいだ。
これは釣れそう~~~ デカいのが居そう~~~ なんですけど、1匹だけ小さい魚が追ってきたのみで無反応。
ライトタックルだけでなく、巨メッキタックルでジグもブン投げてみたけどネ。
ここで掛けたら凄いだろうな~~ しかし万が一、ヒットしても取り込めないカモ。
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海沿いに移動して行くと、ふと目についたポイント。
ちょっとだけやってみようと寄り道して第一投目。
波打ち際でココン!! あ、来たっ。
かなり小さめの本州サイズですけど、釣れた。

同じように波打ち際で反応があって3匹ほど釣れるけど、サイズは変わらず。

ま、この場所ではこんなもんかな、、って思ってさらに移動。
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現地の釣り具屋に入って、少なくなっていた小型ジグを補充。
ついでにメッキ情報でもないかと思って店員に聞いてみたけど、最近はメッキの話は聞かないと・・・・(^^;;;
ううーーん、やっぱし時期的に少し早かったかな。

昨日探った本命その1まで、しらみつぶしで気になるポイントを全て撃っていくけど、天気が良くて海も綺麗なんだけど魚からの反応がない。

本命その1に到達。昨日とあまり変わらない状況。ただ天気だけは良くなったので、近くに家族連れが釣りを楽しんでいる。

あちこちルアーを投げるとやはり魚ッ気もなく、釣れん。
ジグを遠投して、反応ないのでジグを高速回収していると、すぐ近くの係留船の影から突然に20cm級の魚の群れ数匹が猛チェイス。
しかし、すんでの所で喰わない。
急いで船の際に投げると、再びチェイスはするが、、、ルアーの直前でUターン。すぐに船影に戻ってしまう。
なんだ?この魚は?? メッキじゃないな。
船影から飛び出してきてもすぐに戻ってしまうので、シオかな??
魚種不明のこの魚達も、そのうち反応もなくなる。

昨日から、各ポイントを探ってはみたものの、一部の場所でしか反応がない・・・
しかも狙いのサイズはまだ一度も見ず・・・
夕マズメを控えて、さてどうするか。

やはり昨日から、そこそこ釣れているあのポイントしか無さそうだな、と判断して午前中のポイントに舞い戻ります。

一番釣れそうなのは、やはりあの一角。
ミノーを投げて、探ると、波間から少し重目にドン!! 来たっ。ここは裏切らないねー
今までよりは、ややサイズが良さそう・・・
走られないうちにイッキに寄せて抜き上げる。
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を~~ちょっとサイズがいいかな。
メジャーで計ると33cmなり。
やっと尺を超えてくれたか。本州の天然環境ではこのサイズは出ないから、ようやく奄美らしいサイズに少し近づいたかも。
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もう1匹、同サイズがファイト中の後ろを付いていたので、もう1匹、、、と思って投げるも無反応。
そこから歩いて投げて、を繰り返して、1匹本州サイズを追加したものの、そこで打ち止め。
夕暮れが迫ってきたのでホテルに帰ります。




4/18 最終日。

この日も朝はどんより曇って、、、というよりパラパラと小雨っぽい雨が降ってきている。
昨日は天気が回復したのに、また雨模様とは。

朝6時にホテルをチェックアウトして、昨日、爆風で釣りにならなかった防波堤へ。
風が殆ど無いので、釣りはし易いですので、釣れなくても今度のためとも思って探ってみます。

予想通り、なんにも反応が無いですが(苦笑) ここは青物も回ってきそうな大場所。
どっちかと言うとショアジギングのポイントですね。
ジグをブン投げて回遊する魚を待つ、という感じ。

あまり残された時間もないので、足早に移動。
一昨日、昨日と釣れたポイントへ急ぎます。

頼みのこのポイントでしたが、結果的には本州サイズが1匹のみ。そうそう連日釣れる訳もないですね。
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あまり遠くには行けないので、空港近くで回ることにして、昨日の午前に寄ってみた漁港へ行きます。

状況的には昨日と大して変わらず、ベイトの気配もありません。念のため漁港の内や外、いろいろ探るも無反応。

最後に漁港内のド真ん中へ念のためジグを遠投。
フォール中に、微かにコツと当たった気がしたけど、そのままボトムまで沈めて、シャクって・・・・
あれ??
根掛かった?

いや、根掛かりじゃない、魚だ!!

重々しくファイトします。
係留ロープに巻かれないように右に左にポジションを変えて対応し、寄せてくると、、、を~~なにやらメッキっぽい魚。
あまり走らないけど重さだけはある。

バレないように寄せて抜き上げると、30cmのナンヨカイワリでした。
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この魚が入っているという事は群れで来ているか??と期待しましたが、その後は無反応。
たまたま単独で居た魚が反応してきたのかな??

最後にもう1箇所、回りたいので車を走らせましたが、その頃から小雨が本格的な本降りへ。
奄美に着いてから、降りそうでギリギリ降らず、なんとかレインウェアは着用せずに済んでいましたが、とうとう雨が本降り。

最後のポイントもヨサゲな雰囲気でしたがベイトの気配もなく、魚ッ気もない。
雨の小やみの合間を縫って投げてみたものの、すぐにスコールのような土砂降りになって退散。

まぁこれが潮時なのでしょう。レンタカーを返却し、空港まで送って貰って帰りのヒコーキにチェックイン。

定刻より若干遅れてヒコーキは飛び立ち、午後2時前には無事に伊丹着。
新大阪からは、混雑するのぞみは避けて、ひかりに乗車して帰って参りました。
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by sierra-outdoor | 2016-04-16 21:36 | 海の釣り | Trackback | Comments(9)
3/19 弥生の季節
暖冬の今冬とは言え、3月に入って時々寒波がやってきたり、本格的な春はまだまだかな、と思いつつも、それでも陽差しは徐々に力強くなっていく時期。
3月中下旬から例年ならトラウトモード全開になるのですが、今年だけはちょっと様子が違う・・・???

昨年秋に豊漁だったメッキがまだこの時期でも釣れている・・・・・らしい。
一部の温排水は春になっても釣れたりしているケースもあるのですが、今年は温排水とは関係ない場所でも釣れている。(らしい)

昨年から例年になく太平洋側の水温が高めに推移しているせいでしょうが、これも地球温暖化の影響でしょうか?

このタイミングでメッキ好きな人たちの集まりがあるので、それに参加すべく、海へと走ります。




暗いうちに出発しますが、最初のころは雨がドバドバと降り、これじゃ~現地はどうなっているやら・・・
2時間ほど走ったあたりで、ようやく雨も止み、走りやすくなります。
現地に近くなった頃、眠気を感じたので、パーキングでちょっとだけ仮眠・・・のつもりでしたが、寝過ごしてしまい、次に起きた時には、もうすっかり明るくなっておりました(苦笑)

LINEでは、すでにお仲間の人たちが現地入りして釣りを開始している模様。
急いで集合場所へと向かいます。

LINEで連絡しつつ、合流し、皆さんに挨拶します。
その挨拶している最中に、すぐ近くで釣っていた人から「群れが来てる!!」の速報。
釣りあがったばかりのメッキの画像がLINEに飛び込んでくる。

マヂか? ホントに3月に釣れるんだ~~

急いで小移動し、皆で並んで釣り開始。
仲間うちでポン、ポンとメッキが釣りあがります。目の前に群れが来ている!!

しばらくして、ボトムまで沈めたルアーをジャークしてくると、中層あたりでゴゴン!!と明確なヒット!!
来たッ!!
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なんとなんと、本当に弥生メッキが釣れてしまいました。
今まで、温排水では春でも釣ったことがありましたが、温排水とは無関係の本州のネイティブフィールドで、3月にメッキが釣れるとは、ちょっとビックリ。
その後も、皆さんポツリ、ポツリではありますがヒットが続きます。
この日は、顔見せメインで魚は万が一にも1匹釣れれば御の字~程度に考えていたので、最初の1匹で目標達成したので、ちょっと遊びで水面直下にも反応があるだろうか?とシンキングペンシルを投入。

すると、やや濁った水面直下のシンキングペンシルの真後ろをギラッギラッとチェイスする魚影アリ。
そのままアクションを続けていると、カッツーンとヒット!!
シンキングペンシルでも来たーーーッ。けっこうサイズいいし。
しかし、足元まで寄せてきた所で、惜しくもフックアウト。
通常なら、シンキングペンシルではガッツリと喰ってくる事が多くて、そうそうバレは多くないのですが、水温が低めなので、がっちりと喰ってくる活性ではないみたい。

隣に居たTEさんがまたヒット!! ヒットした魚の後ろを2匹のメッキが追尾。
よし、貰った~~と思ってキャスト。
足元、テトラ際で後ろを追尾していたであろう、1匹がヒット・・・・したけど、またバラシ(^^;;;;

この頃からアタリも遠のき、朝のジアイは終了した模様。

時間を経過するにつれ、天気はますます良くなり、暑いくらいになってきます。
朝の群れはドコに行った?? あちこち小移動して探してみますが、反応なく、全員でカマス狙いでちょっと大移動。

カマス場に到着すると、そこは朝からの雨で泥濁り~~~ ン~~釣れそうにないなぁ。
しかし、カマスのパターンがしっかりと判ってる主催者のTさんは、良型カマスを3匹もゲット。
をぉ~こんな状況でもカマスが釣れるのね。
今までカマスはメッキの外道でたま~に釣れる程度で、真剣に狙って来なかった(釣れるパターンも知らなかった)のですが、これは勉強になりました。

お昼ころ、後発の人たちが到着したようなので、朝イチのポイントに戻ります。

暑いくらいの陽気なんですけど、さすがにドピーカン、反応がありません(^^;;;

反応が無い同じ場所で粘るのが苦手な私(^^;;;; 単独で少し旅に出ることに(笑)

クルマを飛ばして小一時間、ちょっと大移動。
いつも、必ず竿を出すポイントに到着。
シーズンならば、いつもけっこうな釣り人で賑わっているのですが、さすがに今日は1台だけ。
投げ釣りの人かな??

駐車場からポイントまでかなり遠いので歩くのが難ですけど、この場所が私の、この地域での原点とも言えるポイントなので、せっかく来たのだから海の神様に挨拶だけでもしなくては・・・・

しばし歩くこと、やっと到着。
降雨の影響でけっこうな濁り~~~~ まぁしゃーないですね。しかも下げ潮で流れも激しい。
これが本格シーズン中なら、濁りはともかく流れ的には丁度良いのですけど、この時期ですしね。
潮流のヨレを探しながらピンポイントを撃っていくと・・・・
ボトムまで沈めて、小さなジャークをして、また沈めて、、、と繰り返していると、小さく「コン!」
反射的にアワセを入れると乗った!!
この小さなアタリはPEでしか拾えないな~
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そんなに大きなサイズではない(と思われた)ので、強引にゴリ巻き。
濁った水から上がってきいたのは、やはりメッキ。サイズは思ったより大きめの26cm。
この場所でも越冬メッキが居たのね~

次が居ないか、と思いましたが、反応はこの1匹のみ。
まァ、原点ポイントに挨拶するのが目的だったのに、1匹釣れてくれてアリガトウ。
またクルマを飛ばして皆さんの所に戻ります。

戻ってみたら、大部分の人たちは寝てる~笑
そして、今回の主賓のCさんも登場して、ご挨拶。

釣れないけど、天気は良いし、メッキ釣り好きな人と並んで、いろいろ喋りながら釣りできるってイイですね~
いつもメッキに関しては、孤独で寡黙な単独釣行が多いので、こんな時は滅多にないので楽しいッス。

そして迎えた夕マズメ。
朝の状況からして、夕方も必ず1チャンスはあるハズー、と思いながら投げ続ける。
しかし、回遊が無いのか、はたまたスレたのか、反応ナッシング。
段々と散り散りバラバラになり放浪するが、やはり反応無し。
このまま夕方は終わってしまうのか。。。。。と思った夕暮れの一瞬。

朝イチのポイントに舞い戻って、CさんとTEさんと並んで釣っていたら、突然にCさんにヒット!!
と同時にTEさんにもヒット!!!!
続けて私にもヒット!!!
やっと群れが回ってきたか~~~
さらにCさんTEさん2匹目ヒット。私は、、、、またバレた~~(^^;;;

すぐにTEさんがLINEに投稿したので、続々とメンバーが集まってきましたが。。。。群れが入ってきたのは一瞬でした。
その恩恵に預かれたのは最初にその場に居た3名のみ。
もう少し長くジアイが続いていれば、他の人にも釣れたのですがねぇ。残念。

そして暗くなり、終了。

またの再会を期待しつつ、お開きとなりました。




今回は、釣れるポイントと釣れる時間帯がかなりシビアでしたが、この3月にメッキが釣れたことは特筆に値しますね。
ただし、水温が低いためメッキのファイトが弱く、サイズの割には、あまり引きが良くなかったのも事実。
また、ランガンして活性の高い魚を探すのが王道であり醍醐味なのですが、今回は釣れたのは特定ポイントのみ。

これらの越冬群がこのまま生き残って、水温が上がり始め、メッキ本来のパワーが戻ってくるだろう、5月頃に楽しい時が訪れるかも知れません。
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by sierra-outdoor | 2016-03-19 21:23 | 海の釣り | Trackback | Comments(4)
1/16 いつまで釣れるか・・・・
前回の釣行時が意外と結果が良かったので、味をしめて再び出撃。

タイドグラフ的にこの日は夕方が良くない・・・ので、久しぶりに朝釣行。

日の出ころに現着。
天気は穏やかで、波風もなく凪状態。
まずは第一投・・・・・ 無反応(^^;;;
いつもと同じく、投げては歩き、を繰り返して群れを探していきます。

開始後30分ほどして、ココン!!とこの日初めてのバイト!!
アワセると乗った!! よしよし、今日も釣れたな~と思っていたら、ファイト中にテンションが失われる・・・
フックアウトでバレたか・・・・しかし、何故バレたのだ?? と疑問に思う。

続いて投げると、またバイト!! しかしこれは乗らず。
でも2投連続でバイトがあったので群れが来ているのかも?
その後も、ルアーに触ってくる感触は時々あるのだが、どうもフッキングせず、ショートバイト気味。
活性が低いのかな~と思っていましたが。

ルアーを回収して、次のキャストに・・・・と思った時、ふとルアーを見ると、あれれ? フックの形状がおかしい事に気づいた。
よーく見てみると、フックが折れてる!?
これは最初のバイトでバレた時、この時にフックが折れたに違いない。
これでは確かにバイトがあっても乗らない訳だ。
早速、フックを新品に交換して、キャスト再開。
すると、再開後すぐのバイトでドン!!とフックアップ。やっぱりフックは新品が肝心(^^;;
f0100885_1428760.jpg

24~25cmのこの時期としてはレギュラーサイズ。ともかくボーズは逃れました。

その数分後にもまたヒット。
ここまではイイ感じでしたが、太陽の高度が上がってくると同時に、この後沈黙の時間が続く・・・・
風も横風が吹き出して、ちょっと釣り辛い。

先行者のエサ釣りさんが近くに居るので、ポジションの移動がちょっと難しい。
先行者の場所を迂回して、少し先に移動。
すると、先行のエサ釣りさんにヒット!! 見てる間に、その人は連続ヒット。
を、これは群れが回遊して来たのか??

エサ釣りさんが仕掛けを投げ込んでいる距離を見定めて、同じ距離を重点的に探ってみると、久々にゴン!!とヒット。
これで3匹目。

どうやら岸沿いには居なく、割と沖合に回遊ルートがあるようだ。
出来る限り遠投して探っていくが、、、その後反応もなく、撤収予定時刻になったので終了。

朝から頑張ってみましたが、3匹のみ。
そろそろ終わりが近づいているのかな、と言った所です。
f0100885_14282378.jpg

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by sierra-outdoor | 2016-01-21 23:27 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
1/11 2016_釣りはじめ
2016年も始まりました。
年始はスキーなどに行っていたので、まだ釣りに行っていなかったのです。
ようやく親戚廻りも終わった、この日、やっと初釣りへ(笑)

連休の最終日ですが、ちょーっとミナミの方まで頑張って走ってみました。

釣り場へ到着。
誰も釣り人は居ない・・・・そりゃ暖冬とは言え、冬だしね(苦笑)

北西風がやや強いが、まぁそんなには気にならない程度かな。
とりあえず2016年、第一投!! シーーーン・・・・何事も起こらず。そりゃそうダ(^^;;;
一投して誘って少し歩いて移動、そして投げる・・・・ を繰り返す。

投げては歩きを繰り返して約10分・・・・ リフトしたルアーをフォールさせたら違和感が・・・・
軽くアワセてみると乗った!! やった、魚だ!!
やや軽い手応えではあるものの、、、メッキ特有のファイト。

2016年、新年あけましておめでとうフィッシュです。
f0100885_21132810.jpg

メッキの約20cm。

続けて、またヒット。
を~~これは群れが射程圏内に入っている?? いいカンジです。
f0100885_2113444.jpg


数匹ほど釣った後、遠目にキャストして、リフト後のフォールで、ドスン!!
ヲォォッ、コレはちとデカイかも・・・・
ゴンゴンと首振りしつつも左へ突進。
少し先に障害物があるので、それに巻かれないように右へ右へとポジション移動。
なんとか魚の向きを変えないと・・・・

抵抗しつつ、魚は方向転換して右へ走る。
それに合わせてこちらは左へ。

こんな事を繰り返しつつ障害物を避けながら、ジワジワと寄せてくると・・・・
幅広の魚体が見えた。
ヨッシャーー、ロウニンだ。
しかもこれは今季(2015シーズン)最大のロウニンだ。
f0100885_2114271.jpg

尺には届かない(27cm)が、いいねぇ、この体躯。GTの子供だね、ヤッパリ。
f0100885_2114165.jpg

この後、25cmサイズがゴンゴンゴン!!と3連発で釣れて、こりゃ明るいうちからこんなに釣れて、夕方はドーなる!?と思ったけども・・・
陽が傾くにつれて、段々と反応が途絶えがちになり、シブくなってきた。

群れを探して、あちこち歩いて探るも、反応ナシ。
どうやら釣れるのは最初に入った付近だけ。回遊もあの場所付近なんだなぁ、きっと。

先に入った場所に舞い戻るも、、エサ釣りさんが一番いい場所に入っていて、その場所は出来ない。

その周辺で探って、ポツ・・・・ポツ・・・・と釣れるが、サイズも小さくイマイチ。

しばらく粘っていると夕暮れになり、エサ釣りさんが移動したので、その場所へと再度入ってみる。

薄暗くなってきたので、ミノーでも釣れるカモ・・・と思いDコンをキャスト。
足元までミノーが来たところで、横からメッキが飛び出してきてヒット。
しかーーし、小さいナ(苦笑) この時期なのに13cmほどの超オチビさん。

ミノーの連続トゥイッチでも微かに魚が触ってくる気配は感じるけど、ヒットしない。
これはスロー気味でないとダメか?

シンキングペンシルに変更。
水面下を緩~~く誘うと・・・・・・コンッ!! クンッ!! ってなカンジでショートバイト。
これを何とか掛けて何匹か追加。
17時半頃になり、もうライトがないとダメな時間帯になってしまい、もうバイトも無くなったので撤収~~

結果は、、18匹。数的にはこの時期としては上出来です。
サイズも27ロウニンが出たので、尺まであと、もう少し。
イチかバチかの賭けでしたが、走って正解でした(笑)
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by sierra-outdoor | 2016-01-11 23:11 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
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