カテゴリ:海の釣り( 211 )
2/22 伊良湖水道
平日ではあったが、天気が穏やかであることが予想されたので、会社の休みを取って、ジギングへ。
久々のありもと丸に乗船。

朝、6時半に港に到着。すでに他のお客さんは準備している。
さっそく着替えて準備して船長に挨拶して乗り込む。
出港してすぐにポイント到着。港のすぐ前から始めるらしい。
狙いはシーバス。水深は浅くて20~30mほど、潮もそんなに速くないので、ベイトのコウナゴに良く似たスキルジグをセット。
ボトムまで落として、のたりくたりとユックリめのジャーク。
するとコン!!と小さくバイト、そして食い上げ。慌ててフッキングするが空振り(^^;;;
その次、ジャークの間にステイさせたら「コンコン!!」と小さくバイト。そのまま待ってるとグング~ンと軽くだけど竿先を持っていくのですかさずアワセる。乗った!
さほど大きくはなさそうなのでイッキに勝負を付ける。
シーバスジギングは寄せるまでは苦労しないが、船縁まで寄せてから気を抜けない。
シーバス特有のエラ洗いを許すと、重さのあるジグはすぐにフッ飛んでフックアウトになってしまうからだ。
船長がネットを持って駆けつける。そして遊ばせずにサクッとランディング成功。
私としては出足好調だ。
その後もショートバイトが何発か続くがフッキングできずに終わる。
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9時ころになり伊良湖水道へ船は移動。
まずはタコ狙い。。。しかし私はタコは眼中になかったのでタコジグを持ってきてない(^^;;
あり合わせのオモリ60号に一個だけあったエギをつけて落としてはみるもののタコからの反応は無し。でも同船者の人はタコを釣りあげた。

1時間ほどタコ狙いのあとは、お楽しみのカサゴ。
私はカサゴフェチなのでR。
オモリは40号、それに自作の胴付き仕掛けにワームをセット。
これをボトムまで沈めて、ボトム付近でユラユラと誘うのだが、、、この日はどうもカサゴの活性が低いのか、潮が早すぎてピンポイントに船が流れないのか、いまいちアタリが来ない。
なんとか3匹ほど釣ったけど、サイズ小さいし。

昼過ぎになり、海は相変わらず穏やかで風も弱く、太陽は照りつけるので暑くなってきた。
船長はポイント移動を告げて、伊良湖水道の真っ只中へ。
そこには沢山の遊魚船が集結している。
ここでも狙いはシーバス、運がよければマダイ。
ただし潮が早いため、けっこう流されボトム着底を感知するのが難しい。
根掛かりも頻発する。
それでもしばらくして同船者にシーバスがヒット、続いてマダイもヒット!!
これで俄然ヤル気がでた。
赤金のジグで釣っていたので、私も赤金にチェンジ。
でフォールさせて、最初のジャークでグン!と重くなる。アワセるとフッキング成功。
そんなに大きくなさそうなのでゴリ巻きすると上がってきたのはシーバスでした。
私の魚をランディングしているとミヨシで釣ってた人の竿が大きく曲がる。
上がってきたのは、でた~~って感じの大鯛だ。こらデカイわ。
なんと8kgオーバーの巨鯛でした。こんなのが伊良湖水道には居るんだねぇ。
そうして、沖上がりを迎えたのでした。

タイが釣れていたらよかったのだが、まぁ簡単には釣れないので、また次回のお楽しみとしておこう。
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by sierra-outdoor | 2007-02-22 22:23 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
若狭湾・ショアジギング
若狭湾方面にサゴシなどの回遊魚狙いのショアジギングでした。
Churinさんとご一緒して、まずは高浜原発のある音海へ。
冬場にサゴシ、ツバス、ペンペンシイラなどで有名な場所でありますが、今年は暖冬なせいかイマイチの様子。
夜明けとともに釣り始める。
風がやや強く、さらに雨が降ったり止んだり。どんどん雨雲がやってきて晴れる暇がない。
ショアジギングの人、数名、他にエギングの人も数名、エサ釣りの人、少し。
総勢10名くらいの釣り師が堤防上で釣っているが・・・・エサ釣り(小アジのサビキ釣り)以外はまったく釣れない。
たま~に、ナブラが湧くのだが、一瞬で終わってしまう。もちろんナブラが消えた後にキャストしてもヒットなしなし。

少し離れた人の竿が曲がる。シーバスだ。けっこう大きい(79cmだったらしい)
足元にジグを落として釣ったらしい。
またしばらく後に一人の人がサゴシをヒット!!させた。
を~~やっぱり居るのね>サゴシ
しかし我々にはまったく釣れず、時間だけがすぎて行く。

11時になって音海を見切る。
とりあえず帰る方向に移動しつつ、昼メシなど食ったりして、敦賀新港にやってきた。
11月にここでサゴシを釣ったけど、果たしてこの時期に居るのか?
でも隣に車を停めた人がつい先程釣ったサゴシを処理していた。
をぉ!サゴシが釣れている!!
さっそくタックルを準備して防波堤に急ぐと、沖合でサゴシのライズが見える。
1ozジグをフルキャスト。
表層をリトリーブしてくると、ゴゴーン!!やったヒットだ。
テンションを緩めないように注意しながら2度3度と追いアワセ。
足元で少し抵抗するが、強引に抜きあげると50cmほどのサゴシであった。

車で休んでいたChurinさんにすぐに電話する。
すぐにChurinさんもタックルを持ってかけつける。
ライズは無くなったが、ジグをボトムまで沈めて、ジャーク&フォールを繰り返すと、カツカツカツ!と何かが食ってくるアタリが。
巻きアワセすると乗った!
足元近くでのヒットなので、いっきに寄せて抜きあげる。
45cmくらいのサゴシでした。

周囲でもポツポツとサゴシがヒットしている。ジアイ到来である。
しかし、このジアイもアッと言う間にすぎて、その後は雨、雨、雨。そして向かい風。
16時くらいまで頑張ったものの、その後はヒットせずに終わりました。
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by sierra-outdoor | 2007-01-27 22:54 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
船カサゴ釣り
前の週、爆弾低気圧のお蔭で釣りができなかったカサゴ釣りのリベンジ。
前回と同じく石川丸さんに予約。
で、朝、港に行ってみてビックリ、人であふれかえっている。なんで??
前の週をあきらめた人が大挙して訪れたのだろうか。でもなぁ、だってカサゴ釣りだょ。
こんなに混雑するなんて。

なにはともあれ第5石川丸で出撃。
ポイントは伊良湖水道。約30分ほど走って水深40mのポイントに到着。
最初はメバル狙い、たまにカサゴが釣れるとか。
朝受付時に渡されたメバル仕掛けをセットし、エサを付けずにワームを付けてみる。
とりあえずルアーで釣りたいのだ。

船長のアナウンスで一斉に投入。
潮はそんなに早くないが、沖に出るとそれなりの風と波があり船が微妙に動く。
エサ釣り船なので、けっこうギッシリ釣り客を詰め込むので隣の人との余裕があまりなくちょっと気を抜くとオマツリしてしまうのよね。
胴付き仕掛けなのでオマツリすると大変なのである。そんな訳で船中統一の60号錘を使うわけ。

ボトムまで落ちたら根掛かり防止のため少しだけ底を切るようにする。
さっそくコツンコツンと小さなアタリが、、、しかし食い込まない。
しばらく誘ったりしたけど食い込まず、船長の「はい上げて下さい」のアナウンスで回収すると、、、をっと、一番下の針に小さいメバルがついていた(苦笑)
10cmちょっとしかない陸ッパリでも釣れそうなサイズ。リリースしたいのだが、40mのボトムから上げてくるので浮き袋が膨張してとても泳げない。
その後、ポツポツと釣れだすが、配られた仕掛けはハリスがすぐにヨレてきて使いにくい。
そこで自作仕掛けにチェンジ。
自作仕掛けは親子サルカンを用いたヨレ防止にになってるので使いやすいのだ。
ハリはカサゴ用のムツ針になってるので、メバルは釣れない。まぁ小さなチビメバルには用がない。もっと大きなメバルやカサゴを釣るのだ~~~
と思ってはみたものの、釣れるのは陸ッパリでも釣れそうなチビカサゴばかり。
6匹目までは頑張ってワームで粘ってみたが次第にまったく釣れなくなる。
周囲のエサ釣りの人はポツポツと釣っているので、やっぱりエサの方に分があるのか??
比較実験でエサをつけてみる。
すると、投入してすぐにヒット。ここから4連発で釣れた。やっぱりエサは強いですな。

お昼近くになりメバル場からカサゴ場へ移動。
メバル場でもカサゴは釣れていたがサイズが小さかったが、カサゴ場は水深が60~70mと少し深い分、魚のサイズが良いようで、ようやく20cmクラスのカサゴが釣れだした。
もともと、こういう釣りを望んでいたのだが、この釣りが出来たのはラスト1時間のみ。
乗合エサ釣りなのでメバル数釣りメインとなってしまうのは仕方ないか。

最後の最後にワームに換えてボトムまで落とす。
するとドシンと重い感触。ゆっくり上がってくるので根掛かりじゃない。
でもまったく引かない。これは単なるゴミか、それともタコか・・・・???
ヒ~コラひ~こら言いながら上げてくるとやっぱりタコだった。
よかったゴミじゃなくて。こんなに上げるのに苦労したのにゴミだったら泣けてくるし。
タコが上がったのを最後にこの日の釣りは終了。
10~22cmくらいのカサゴが13匹くらい。メバルは1匹のみ。そしてオマケのタコ。
船中の釣果では最低なくらいで他の人はもっと釣っていました。
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by sierra-outdoor | 2007-01-14 20:15 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
暴風の伊勢湾
この日は初釣り・・・・なのに爆弾低気圧直撃。
到底、釣りは不可能かと思われたが、師崎出船の石川丸さんは師崎沖限定で船を出すという。
ということで、石川丸に予約したのだが・・・・・
当日朝、行ってみると、やっぱり暴風。
しかも客は我々3人以外皆無。みんなキャンセルしちゃったらしい。
そりゃそうだ、こんな日に来るなんてイカれているし(苦笑)

船長もさすがの暴風なので、師崎漁協本部に出掛けて協議・・・・
でも一応出てみることになった。
我々3人だけの貸し切りで出船したはいいが、、、とにかくすごい風。
師崎沖なので波はそれほどないけど、体支えるのも大変な風と波飛沫。
こりゃシャレならん。船も風に弄ばれてうまくポイントを流せない様子。
他にも2、3の船は少数に釣り客を乗せて出てはいたものの釣れてる様子なし。
結局アタリもなく1時間で中止!!
船代は全額返ってきて、土産に干物とハンペンまでくれた石川さんはいつも対応はいいですね。

陸にあがったはいいが暴風は吹き荒れる。
伊勢湾はまるで台風直撃のような荒れ模様。辛うじて三河湾内は連絡船が動いてはいるが。
昼食を食べたあと、新年会を兼ねて篠島の民宿に予約してあったので、連絡船にて渡る。
篠島でも風は吹き荒れ、どうしようもないカンジ。

それでも宿で食事しながら宴会。
お腹が満腹になった。風も少しは弱まった??かな。
そろそろお楽しみの離島メバリングに・・・・と思って準備すると、なんとメバルタックルのリールが無いッ!!
本土の車の中に忘れてきた・・・・・なんと言うことだ(^^;;;;
仕方ないので、他の二人のカメラマンとして同行しようと宿を出たけど、なんと大粒の雨・・・
あきらめて寝ました。

翌朝も風は止まず。でも少し弱くなったかな。
朝御飯食べて、宿をチェックアウト。港までぼちぼち歩いて行って、連絡船の待ち時間を船溜まりで釣りしてすごす。
前述の通り、私はリールを忘れてきてしまった。ロッドだけあっても・・・・・
でもこれでヘコたれない。ライン(1号ナイロン)を2mほどもらって、ロッドのトップガイドに結ぶ。
そして、ラパラのアイスジグを付けて延べ竿F8をやってみる。
船影にメバルがチラホラ。アイスジグを踊らせると、ピュ~~っとメバルが飛んでくる。
をぉ!これは期待大。
延べ竿なのでタナの調整が難しいが、ボトム付近でなんどかF8アクションをしてみるとカツン!やった、ようやくヒットした。
小さな小さなメバルではあるが、それはそれで楽しいのだ。
延べ竿でもなんとかなるもんですね。その後、何度か反応がありバラシたりしたが、もう1匹のチビメバルを追加した頃に連絡船の時間になり本土へ帰りました。
やはり暴風が予想される時は釣りなんてしちゃイカンですね。
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by sierra-outdoor | 2007-01-07 20:14 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
釣り納め
この少し前に伊良湖水道でタイが爆発していた。
釣り納めとしては絶好のチャンス。これはイカねばナラン。
しかし行けそうな日程は24日、イブではないか。
特別な日なので、予めお伺いたてなくては、、、ということで奥方に24日釣行の許可を申請すると、意外と呆気なく許可が下りた。というのは、奥方も別の用事があったということなのだが(笑)

さっそく、ジギング船(隆盛丸)を予約。
船長の話しではタイとタチウオの二本立てで狙うとのこと。
しかしタイ釣果は週半ばにピークに達した後は週末にかけて急降下していた。
タイには過大な期待は出来ないので、私はカサゴ仕掛けを事前に用意しておいた。

当日朝6時30分、定刻に集合。
準備してすぐに出船。
風はあまり強くないが、北西方向からやや強めの風が吹きつけて、波飛沫が飛んでくる。
波飛沫に打たれつつ、ジッと耐えること約1時間でポイント到着。

最初はタチウオ狙いで、たまにタイもヒットすることがあるらしいので、フロントアシストも付けて、とのこと。
タチウオ狙いでは、いつもはリアフックのみであるが、今回はフロントアシストも付けておこう。

準備に手間取っている間に、早くも隣の人にヒット!
指5本クラスのタチウオだ。前日はタチウオですらヒットしなかった激シブだったという話しを聞いていたので、今日はイケる日かも??ミヨシの人にもヒットしてるし。
いつものメジュームを投入。水深は80~90mくらい。
ボトム着底して、いつもの通り1ピッチ1ジャーク、たまにストップで誘うが、、、食わん。
隣の人は2匹目Get。ミヨシの人なんて連続でヒットさせてるというのに、私にはアタリすらなし。
こりゃ困った。
ヒットしてる人のジグを観察すると、ストレート系のジグだ。
今年の8月の時もそうだったけど、どうもセンターバランスジグに反応がイマイチ。
ってことで、太刀メタルに変更すると、、、フッキングはしなかったが、早速何か魚の反応が。
2投目にコツコツゴーン!!と小さめだが鮮明なアタリ。即フッキングすると乗った!
グリグリとゴリ巻き。時折、根掛かったかのように抵抗するのは、タチウオ特有のファイトだ。
抵抗してる時はテンションを緩めないように耐えて、引きが弱くなった時にイッキに巻き上げる。
水深がけっこう深いのでこれが大変。人力ウィンチと化して巻ける時にひたすら巻く。
リーダーが見えてくれば、だいたい安心。
船縁で暴れてバレることは滅多にないが、水面まで浮いたら即ゴボウ抜きすればOK。
最初の1匹目は指5本クラス。
そしてすぐ次もヒット。船中もボチボチとヒットが続いてジアイ到来である。

しかし、時間が経過するごとにヒット率が下がり、5本ほどタチウオを釣った後はさっぱり釣れなくなり、お昼近くになった頃には船中でもアタリが無くなってしまった。

それまでタチウオ海域で船団を組んでいた各ジギング船も徐々に隊列を崩して各船バラバラに行動。
船長も「マダイを狙ってみる」と告げてポイント移動。
30分ほどエンジンスローでゆっくり走り続けて、なんとか反応を見つけたらしく「やってみて」とアナウンス。
水深は少し浅くなって60~70mほど。
135gのジグを投入してジャークしてみるがヒットなし。船中でも誰にも釣れない。
何度かの小移動ののち、私は勝手にタイからカサゴへ狙い変更(笑)
用意しておいたカサゴ胴付き仕掛けに30号の錘をセット。針にはエコギアのワームをチョン掛け。
これをボトムまで落としていく。念のため、突然のタイのジアイに備えてすぐ傍らにジグを付けたタックルも用意しつつ・・・・

仕掛けがボトムまで落ちた。かなりカケアガリが険しいらしく、ボトムを取り直すとすぐに数mは上がったり下がったり。
しばらくして、ゴンゴン!!と感触が伝わった。
ヨッシャ~!と巻き上げてくると、ズシリというほどでもないがそこそこの重量感。
何が釣れたかな~と楽しみに巻き上げてくると、狙いのカサゴをGet。
サイズは20cmそこそこだが、沖合のカサゴらしく赤色が鮮やか。
ボトムから上げてくるので浮き袋が膨れて口から胃がはみ出している。

船はタイ狙いで流しているのでピンポイントしか流さない。
群れを探すのに15分くらい要して、実際に流すのは5分ぐらい。そんなパターンを繰り返す。
もう私はタイなぞそっちのけで(おいおい)カサゴ釣りに専念する。
1流しごとに1回はアタリがあるので楽しいが、コツを掴んだころに沖あがりの時間となり、結局期待?のカサゴは3匹のみでありました。
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でも、なんとなく釣り方が判ったので、シーバスやタイ狙いで釣れない時間帯にはカサゴを狙うと楽しいかも。
今後の伊良湖水道の釣りが楽しみになりました。
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by sierra-outdoor | 2006-12-24 13:49 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
浜岡
いつもお世話になっているChurinさんを案内して、浜岡へ。
この日は潮が午後になって動く日だったので、ゆっくり昼過ぎに現地着のつもりで向かう。

昼メシ食ったり、途中で釣り具屋に寄ったりしてたので15時ころに到着(^^;
Chrinさんの友人が現地で朝から釣っていたので、様子を伺いながら挨拶。
しかし、釣果は朝から投げ倒して1匹だけとか。
これは厳しいかな。でも浜岡は、ま、いつもこんなんだし。

確実に魚を釣る目的でライトタックルをセット。
ちょっとデカイのが来ると、大変だけど、滅多に釣れないし(笑)
手堅く小型のメッキをChurinさんに釣って貰おうと思って一番実績のあるポイントに案内した。
ちょっと潮位が高くて波を被ったりして釣り辛い。
それでもキャストし続ければ、何かしらの反応はある筈・・・・だったのだが、この日に限ってはウンともスンとも言わない。少し前に偵察に来た時はチビチヌの猛襲があったのに。

暗くなるまで投げ倒したけど、結局なんにも釣れず。
周囲も何も釣れてないので、この日はこういう日だったのかナ。浜岡にしては風も弱く、暖かい条件だったのでこれが災いしたのかも。
釣れないことが多い浜岡なので、こんなもんかなと思いつつもサイズを問わなければ顔ぐらいは拝めると思ってたのに残念。

浜岡を後にして、帰路につきつつ途中のシーバスポイントを叩いてみる。
下げ潮が動いているころなのでシーバスには好ジアイの筈だが。
1箇所目のポイントは反応なし。
2箇所目のポイントは時折、シーバスらしきライズが散見されたが、まったく反応なし。
他のシーバス狙いの人に聞いてみてもダメらしい。

うぅこれはヤバイ。シーバスなら釣れると思っていた計画が崩れた(^^;;;

最後の手段、舞阪ドックのメバル狙いに行ってみたが、ここはやたらメバル狙いの釣り師が多く、ポイントが少ない。
手近な船溜まりで釣り始めてすぐに小型メバルが3匹ほど釣れたものの、すぐに沈黙。
メバルのライズも若干は見られたが、かなり沖合でワームが届かない。
結局メバルも不発に終り、撤収となりました。

遠州灘方面の釣りはどうしてもリスクの高い釣りになりがちですが、メインの魚種がダメな時のバックアップパターンをもう少し持ってないといけないですナ。
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by sierra-outdoor | 2006-12-16 13:47 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
屋久島の釣り
せっかく屋久島まで行くのだから、釣り道具を持って行かないテはない。
ネットで調べると、メッキやアオリイカが釣れているらしい。
磯に上がれば、スマガツオも接岸してるので釣れるらしが、磯に上がるには、ちょっとそれなりの装備とタックルが必要なので今回はパス。
漁港や河口などで釣れるメッキとアオリに的を絞ることにした。

タックルはコンパクトにシーバスロッドと小型メッキ用のULタックルを2通り用意。
アオリを釣る時は、シーバスロッドで兼用しよう。
ちょっとメッキは少し前に終わってしまったらしい、という情報があったのがやや気がかりではあるが、行けば何とかなるだろう。

到着初日の夕方、宿の目の前の港で様子を探ってみる。
小さな魚市場の前に流れ込みがあるので、そこにミノーを通すと、2投目にヒット!!
上がってきたのは、予想通りメッキの20cmクラス。幸先はヨい。
群れが居るかな?と思って引き続き探るが、反応なし。
近くのスロープではこの時期としては異例なほどの超小型メッキが追ってきただけ。
防波堤の先端付近に移動。アオリ狙いの釣り師が一人要る。
北西方向からの風がやや強く、ちょっと投げ辛い。
風下に向けてジグを遠投。すると、何か魚が反応してくるが・・・これがメッキじゃないなあ。
ジグの真後ろにギラッと光る細長い銀鱗。ダツだな。
ダツには用がないので、風上に向けて投げると、テトラ際でガツン!と来る。
上がってきたのはやはりメッキの20cmクラスだった。
しかし後が続かない。このクラスのメッキなら群れで居ても良さそうなのだが。
ま、初日はこれくらいかな。二日目以降に期待しよう。
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2日目は、午後から荒れ模様となって釣りが不可能になって夕マズメの釣りは中止。

3日目の朝も荒れ気味なので中止。
日帰り登山の帰り道に、同行者を温泉に送っていく合間に近くの漁港で釣ってみる。
なかなかイイ感じの漁港である。ヨサゲなサイズのカスミアジでも回ってきそうな磯も近くにあるし。
波止場には墨跡があり、アオリ狙いと思われる釣り師が2~3人居る。
到着が遅くなってもう夕暮れ間近。急いでタックルをセットし、ULタックルで手堅くメッキ狙いしてみるが、反応なし・・・・あれれ・・・イイ感じなのだがなぁ。
あれこれ探ってみるがまったく反応ない。なんだか魚ッ気がないのよ。つまりベイトが居ない。
先に来ていたアオリ師もどんどん帰っていく。一人の釣り師に声かけてみたが、一言「釣れんよ」と素っ気ない返事。
念のためシーバスタックルでジグを投げてみてもやはり反応なし。
暗くなる直前にダツらしきバラシが1回あったのみで、アッと言う間に暗くなってしまい、温泉の残してきた同行者をピックアップしなくてはいけないので撤収~~

4日目は、島を半周ドライブ。許可をもらって目についた漁港などで竿を降ってみるものの、これまたぜんぜん反応なし。
やはり季節的に終わってるのかな。ベイトも殆ど見かけないし、釣り師も殆ど居ない。

小規模な漁港から、やや大規模な漁港まで探ってみるものの、コツンとも来ない。
3日目の夕マズメに釣りした漁港に来ると、ここには釣り師が2人。やっぱりアオリ狙いの人達だ。
一人に声かけてみたが、どうも釣れてない模様。メッキも最近釣れたとは聞いてないらしい。
念のため、探ってもやっぱり何も反応なし。

島を半周して最後のポイントと決めていた漁港まで来てしまった。
ここは私が学生時代(10ウン年前)に初めて屋久島に来てキャンプしたところだ。
懐かしさを覚えつつ、生命反応求めてキャスト!
すると、何か小さな魚が追ってきた。そしてヒット!
しかし、、、その魚はエソでした(^^;
しばらく後に着水と同時にヒット・・・したけど、こりゃダツだ。
ダツにスレ掛かり(ダツは口が硬いので滅多に口には掛からない)してラインが胴体にグルグル巻きなってあがってきた。

結局、メッキは全く姿見せず、アオリも見かけることなく、屋久島の釣りは終了。
初日夕方の宿の目の前の港で釣った2匹のメッキが全ての釣果でした。
磯に上がればまた違った結果になったかも知れないが、登山の合間の釣りの時間しかないのでそれは無理。
もう少し早い時期だったら釣れたかも。ポイント自体は多くて大変良さそうな島なので、もっと時期を厳選して改めて再挑戦したい島でありました。
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by sierra-outdoor | 2006-12-11 13:44 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
遠州灘
遠州灘でヒラメ好調の話があった。
これは行かねば。でも今までまともにサーフで魚が釣れたためしがないし、まともなサイズのヒラメも釣ったことはないが、何事も挑戦である。

朝5時すぎに出発、ETC通割使って6時半くらいに浜松到着。
遠州灘サーフへ向かう。
初めてのポイントなのでエントリー場所に不安あったが、適当にカーナビの地図を見ながら、細い道を走っていくと、到着。
そのままサーフまで車が入れるが(砂浜に車で乗り入れていいものかどうか判らんけど)私の車じゃ無理(FF、FRではスタックします)
地元衆はオフロード四駆なので、砂浜まで乗り込んでいます。

駐車場から一番近い場所に徒歩で向かう。
波高は1m弱かな。まぁまぁ凪といえよう。
ネオプレーンのチェストハイウェーダーなので歩くと暑い。
釣り師はけっこう多く、遠く近くに人影が見える。だいたい100m毎に誰かがいる。ず~っと向こうまでひたすら釣り師の姿が・・・・苦笑

まずは大海原に向かってキャスト~~~!!
使うのはアイマ・魚道。
このルアー、かなり値段が高めなのだが、よく飛んでよく泳ぐ。ま、値段なりの仕事はしてくれますな。
サーフの釣りは流れ込みや、離岸流などを見つけてそこを重点的に狙うのがキモだが、一番近い河口までは1kmくらいありそうなのでとても歩いて行けない。
離岸流も果たしてどれが離岸流なんだかよくワカラン。
しかたない、適当に投げて移動、の繰り返し。

1時間経過・・・・何もヒットせず。
2時間経過・・・・やっぱりヒットせず。ルアーアングラーの姿が一人消え二人消え。そして投げ釣り師が増えてくる。
9時ころになり、もう朝マズメも終わった。何も起こらない。遠州灘は穏やかな姿を見せているが魚の気配も薄い。
そのうち、なんと投げた直後にプッツ~~ンとノット部からキャスト切れ・・・・
あぁ、高価なアイマが遠州灘の海の藻屑と化した(フローティングなので浮いている筈だけど、陸から目で見て探すのは無理)
これでヤル気なくして撤退。


このままでは帰れん!
しかたない、予定にはなかったけど浜岡まで足を伸ばそう。
浜岡に到着すると釣り師の車多数。
を、釣れているのか?と期待したけど、そうではなかった。
そこそこ人は居たが釣れておらず、餌投げ釣りの人が、小型のイトヒキアジのような魚をポツポツ釣ってるだけ。
初めから小物狙いでライトタックルで波打ち際を狙ってみると、何か小さなバイトが来た。
しかしバレてしまう。なにか小型の魚が反応してるらしい。でもメッキじゃないなあ。
少ししてようやくヒット。正体はチヌであった。
チヌと言っても10cmくらいのチビチヌなんだが。
コイツらが何度も反応してくる。サイズが小さいせいかバックリ食ってこないのでやたらバレる。
それでもチビチヌを10匹ほど釣り、また小型コトヒキが2匹くらい。
メッキは何処に行った???
いや、釣れました、1匹だけ。しかもサイズは手のひらクラスと、これまで浜岡で釣ったメッキの中では最小サイズである(苦笑)
これで踏ん切りがついて、帰りました。
あ~~遠州灘のサーフキャスティングは何度かチャレンジしてるが、何も釣れんのぉ~~~
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by sierra-outdoor | 2006-11-18 22:34 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
敦賀
敦賀へサゴシ(サワラ)を狙いに行きます。
岐阜でChurinさんと合流して、雷鳴轟く中、一路敦賀へ。
現地は小雨。夜明けとともに準備して、ポイントに立ちます。

風は弱い追い風で、投げやすい。
まずはアスリートのピンテールチューンを投げると、、、開始早々に着水してハンドルを回すとすぐにゴンゴン!
きたっ!!
すぐにアワセる・・・・・・といきなりテンションが無くなる。
PEライン(ファイヤーライン)から高切れしとるやん・・・・まったく・・・・・
随分前にラインシステムを作ってそのままであったのだ。面倒がらずに作り直せばヨカッタ、と思っても後の祭りである。


ラインシステムを作り直して、再びキャスト。
遠くに近くに、サゴシのライズが散見される。
あまり集中的なボイルがないので狙いが絞りつらい。他のルアーアングラーを見てると、たま~にサゴシらしき魚がヒットしている。我々もなんとかして釣らねば。
しばらく反応がなかったので、休憩していると、ふと真っ正面の沖合の水面がザワついている。
アレはナブラじゃないか?と思って注意して見てると、バシャ!バシャ!と小規模ながらボイル発生。
よっしゃ~~~チャンスぢゃ。
ナブラの進行方向を見定めキャスト。やや遠くであったが、追い風に乗せてナブラの少し沖にジグが着水。
そのまま水面直下を小刻みにトゥイッチしてくると、ググングン!!ヒット!!
よし、今度こそ~~~と思って軽く追いアワセを3回、さらにテンションを緩ませずにハンドルを巻く巻く。
しかーし、ナゼかファイト中にフッと軽くなる・・・・・またバラシだ。
アワセが弱かったかなあ。口切れを避けるために弱めにアワセのが仇になったのか。
結局、午前中は10時すぎまで粘ったものの2ヒット・2バラシで終わる。
Churinさんと相談の上、ポイント移動することにした。

越前海岸を北上する。今後の釣行のためのポイント偵察を兼ねている。
なかなか良さそうなポイントもあるのだが、雨で濡れているのでテトラの上はちょっと危ない。
小さな小川が雨で増水して流れこんでいる場所で、シーバスでも居ないかとキャストしてみるものの、ヒットなし。適度な濁りと雨模様で条件は悪くないと思うのだがベイトが見当たらないのがマイナスポイントかも。

そのうち怒濤の土砂降りになり撤収~~~
敦賀市内に戻ると、雨は上がり、昼食休憩の後、敦賀市内の河川河口を探るもやはりノーヒット。
もう朝イチのポイントに戻ってサゴシ狙うしかないなあ。

午後2時すぎに戻ってみる。
雨が降り続いているので、朝よりさらに人は減っている。
でも、朝から粘っていた人はサゴシを3本ほど釣ったらしい。ライズも若干ではあるが散見できるので魚の気配は復活している。
もう一度ジグを投げる。
午前中と違って弱めだが逆風なのでジグが朝ほど飛ばない。
ライズは射程圏外で時折見られる。なんとかあのライズが寄ってこないかナ。

しばらく投げ続けると少しづつライズが近寄ってきた。
Churinさんが投げたジグが、一つのライズの少し沖合に着水。イイところに入ったなぁ、と思ってみてると即ヒット!!
上がってきたのは40cm中盤くらいのサゴシ。
とにかく1本釣れた。よかったヨカッタ。
さらにライズが近づいてきて、突然近距離で小規模ながらボイル発生!
ソレっ!とばかりに投げる。ジグに何かが絡んでくるみたいでリーダーに傷が入る。
サゴシが反応しているんだ。
さらに投げる、投げる。水面直下を小刻みにジャークしてくると、ゴンゴン!!と反応が。
よし、今度こそ。
アワセをしっかり入れて、ファイトする。サイズはそれほどでもないのでイッキに寄せる。
足元まで寄せて間髪入れずに抜き上げる。は~~やっと釣れたヨ(笑)
f0100885_222669.jpg

Churinさんと顔を合わせて、安堵する。これで二人とも魚の顔を拝めたので、一安心。
さらに次の魚を狙うが。。。。。群れが遠ざかり、ライズもはるか彼方へ。
次の回遊を待つが、雨が間断なく降り続き、さらに逆風が強くなって白波も立ってきた。
もともと天気予報では午後から荒れる予報が出ていたのだ。この時間まで釣りが出来たことが幸運だったのである。
結局、釣果は二人で2匹という貧果で終わったが、ま、悪条件の中、粘って釣りあげたことを素直に喜びましょう。

今回も写真はChurinさんから提供して頂きました。ありがとうございました。
#はよ、故障したデジカメを直してこなくては・・・・・・
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by sierra-outdoor | 2006-11-11 22:02 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
船からのエギング
今回は、初めての船エギングであった。
船からのエギングも2種類あって、ショア沿いを通常のエギングタックルでキャスティングで狙う釣りと、ある程度水深のある根や漁礁をバーチカルに攻める、バーチカルエギングがあります。
今回は前者の、ショア沿いのキャスティングです。

メンバーは2週前に沼津釣行でご一緒だったSさんと、今年春から渓流釣り関係でいろいろ情報交換させてもらっていたChurinさんと、合計3名でエギング船のチャーターでした。

まぁ私は、エギングは年に数えるくらいしかやらないので、当然釣れるのも数える程度(笑)
エギング素人なのだが、他のお二人はエキスパートなので問題なし。特にSさんは前週もエギングに行ってるくらいだし。

三重県は方座浦から出撃。
朝6時半くらいに港をでて、ぐるっと湾をでた直後の磯場がポイントらしい。
同地区には他にも数隻?エギング船があり、ポイントの争奪戦でもあります(^^;;;;


最初のポイントでいきなりChurinさん、アオリげっと!!
400gくらい??なかなかの良型です。Sさんもヒット!!
じゃ、次はオレじゃん、、、、と思ったけど素人に釣れるほどアオリーは甘くありまへん。
Sさん、Churinさんは順調に釣っていくけど、私にはアタリ無しナシ。
う~~んなんで???
どう釣っているのか聞いてみると、とにかくボトムまで沈めているとのこと。
船からのエギングなのでショア沿いとは言え、狙う水深は結構深い。
魚探がない船だったので、推測だけど水深15~20mぐらいかも。
エギが最大3.5号しかなかったので、しかたない、じっくり時間かけて沈めることにする。
キャスト、そしてボトムまで沈める。船がビミョ~に動いているので、着底の瞬間をとらえるのが難しいが、ある時、フッと一瞬ラインがふけたのが判った。
着底だ。
すぐにシャクリを1回、2回、3回、と入れる。
そしてまたボトムまで沈める。で、着いたらまたシャクル・・・・と
グン・グン・グググン!!
を~~なんか生命反応が!!
テンションを緩めずにあげてくると、逆噴射の感触が。やったやった、なんとか釣れた。
あげてきたら、300gくらい?の中型アオリ。
去年の沖縄以来のアオリGetである。ボーズ逃れてホッと一息。陸ッパリならともかく船からボーズじゃシャレならんもんなぁ。

これで少し感触をつかんだのか、しばらくして同じクラスで2ハイ目Get。
やっぱりボトムまで沈めて、3回シャクッタ直後のフォールで抱いてるようだ。
2度目のシャクリで、グン!ググン!
ってカンジ。

Sさんは手慣れたもので、シャクリの後のフォールをカーブフォールさせてアタリを感じてアワセている。
私は素人なので、とにかくボトムまで沈めてシャクって、沈めての繰り返しで、シャクった時にアワセが入る、という釣り方。

10時前に、3ハイ目がヒット!
これはまぁまぁ大きかった。800g?900g?くらい。もちろん私自身のアオリの最大サイズ。

ここまでは私なりに釣ってたのだが、ここから釣れん。
太陽が昇りきってアオリの活性が下がったのか、ぜんぜん釣れなくなった。
でもSさん、Churinさんはボチボチ釣れ続く。これが腕の差か。
私には、時折、チビアオリが船の近くまで追ってくるので、サイトエギングしてみるのだが、どうも釣れない。一応、興味は示してくるのだけどね、イマイチ抱かせられない。

そうこうしてるうちに13時になり終了となりました。
3人合計で約25ハイ。で、私は3ハイ・・・・苦笑  他のお二人がほとんどの釣果を叩き出してくれました。
下の画像は3人の釣果の一部です。
f0100885_11573447.jpg


今回の写真はChurinさんから提供して頂きました。ありがとうございました。
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by sierra-outdoor | 2006-10-28 23:39 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)



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