カテゴリ:海の釣り( 205 )
豆アジ釣り、蕎麦屋、湿原
釣友のFマスさんが敦賀に釣りに行くというので、長良川花火の観賞の後、そのまま敦賀へ向かう。
現地に02時前に到着。駐車場に車を入れて仮眠。(しかし蚊に悩まされ眠れん・・・)

夜が明け始めた4時ころ、Fマスさんと合流して、釣り公園とされている場所で釣り始めた。
暗いうちから釣り客多数で、釣り座確保も大変だったが、なんとか隙間を見つけた。
もともと今回はサゴシ(サワラ)狙いだったのだが、サゴシの気配はまったく感じられないので、豆アジ釣りに転じる。
念のため、メタルジグを結んだサゴシタックルも手元に用意しておき、ナブラが出たら即投げる態勢にしていたのだが・・・・・ナブラは起きず、たま~に射程圏外で単発のライズが出るのみ。一応ジグを投げたけど反応ナシナシ。
結局、豆アジ釣りオンリーとなってしまったのだな。


アジは朝のうちは空サビキでも3連くらいで釣れ、割合好調。
ただしサイズは小さい、、、、平均で10cmくらい。13cmもあれば大型であった。
水面近くはおびただしい数のチビ・カタクチイワシの群れ。
中層~ボトム付近でアジは釣れてくる。
アジの方が圧倒的に引きが良いので釣っていてもそこそこ楽しい。
小さいとは言え、数釣りは釣りの楽しみの原点だね。

陽が昇り、暑くなってくると釣れ具合もシブくなり人間の活性も低下・・・・
サゴシは釣れる気配まったく無く、9時くらいにFマスさんが用意してくれたオキアミも尽きたとこ
ろで納竿。
片づけ準備していると、大突堤の先端方向から釣ったサゴシを手に持って帰ってくるルアーアングラーが歩いてきたので状況を聞いてみたけど、やっぱり渋かったそうな。
朝からず~っとジグを投げ続けて1チャンスまたは2チャンスあるかないか、という具合らしく、そ
れでは我々みたいに豆アジ釣りの片手間にジグ投げているようでは釣れんなぁ(苦笑)
やっぱりサゴシを釣りたければ、それ専門にやらんとダメですね。

10時前にFマスさんと別れ、帰路へ。
国道8号を滋賀県方面に走って行くが、小休憩のため木陰を求めて脇道へ入る。
そこで小さな蕎麦屋の案内看板を見つけて、ちょうど蕎麦でも食いたい気分だったので寄ってみたのが写真の蕎麦屋。
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土日祝日のみの営業らしい。
周囲はなんてことない普通の山村集落で、わざわざここに寄らない限り来ることもないかも知れないが、そこそこ評判の店らしく客足はある。
店の中に入ってみると、こじんまりとしているが雰囲気は悪くない。
二人でおろし蕎麦とざる蕎麦を注文。ざる蕎麦を食べてみたが、を~なかなか美味しい。
ちょっと量が足りない感じがするが(ちなみにざる蕎麦850円)偶然見つけた店としては良い部類に入るだろう。

蕎麦屋で、近くに湿原があると言うので寄ってみた。
川の上流方向に走ること10分ちょっと。ありました、湿原。
散策路が作られているので、入ってみたが、すでに夏草ぼうぼう伸び放題。
藪に突入できるだけの装備があれば突破できたが、このときは半ズボンのままで、歩くと脛が生い茂る植物の茎や葉に触れて痛いので、途中で断念。
春先はけっこう楽しめるところではないだろうか。
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by sierra-outdoor | 2006-07-30 22:13 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
沖縄の釣り
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今年も行ってきました、恒例の年イチ沖縄遠征。
今年は好調の沖縄GTなので期待も大きく現地入りしたのですが・・・・・

6月23日の朝、いつものYOSEMIYAで出撃。
西海岸沿いに伊江島まで北上して、キャスト。
海は凪で天気も良く、釣り易い(ちょっと陽差しが強すぎるが)
最初のポイントでファーストバイト!
しかし活性がイマイチなのか乗らない。誘いのトゥイッチを入れるともう一発追いバイトが来たけどやっぱりスローな反応でフックアップしない。
GTはルアーを探す素振りを見せたが、すぐに海の底へと消えていった・・・・

その後、あちこちポイントを移動してキャストするが反応が乏しい。
潮もよく流れているのだがなぁ。結局、初日は2バイトのみでノーキャッチ。
船全体でも数バイトあったがノーファイトで終わってしまった。

船中泊では、単発でイソマグロ、カマスなどがジギングでヒットしたが何故か続かず。
空サビキ仕掛けでネンブツダイの仲間は釣れるけど、それっきり。
ハタ類もあまりヒットせず、翌日のこともあって早めに就寝。

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あけて24日。
日の出とともに行動開始。
伊平屋島近くの瀬を流す。南から北へと潮がよく動いている。
潮波が出来ている瀬の上を流していると、ミヨシで釣っていたSさんにヒット!
これはスマガツオであった(お昼ご飯のおかずとなりました。スマガツオはメチャ旨いんだよね)
その次、トモでマギーガーラを投げていたらヒット!
一発目のバイトで乗らなかったので、少し待っていたら乗った!
アワセを入れる。あまりサイズは大きくないらしくゴリ巻きで寄ってくる。
上がったのはカスミアジでした(4kg)
メッキ大好きな私としてはカスミアジも大好きな魚ではあるが、あくまでGTフィッシングなので外道なのだナ・・・・
さっそくリリースしてそのまま釣り続ける。その後、先程スマを釣ったSさんにもヒット!
やっぱりカスミ(私より少し大きく6kg弱かな)
そして、次に根のすぐ近くでかなり大きめのバイト!!
掛けたのは、ヨッシー。
ロッドが満月に曲がる。ちょっとデカいか?
他の人にもヒットを誘発させるためノーフォローでファイトしていたら、ラインが船底のペラに引っかかってしまった。
そこで船長のツグミさんは潜ってラインの引っ掛かりを外し(さすがは船長!)無事にランディング。
ようやく本命のGT12kgくらい。もう少し大きいかと思ったのだが。

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2日目になってやっと魚の活性が戻ってきた、という感じであったが、その後、陽が上るにつれて活性が低くなり、昼間は辛い時間が続く。
陽差しの強さと暑さで人間の方が体力を消耗する。しかしGTは投げ続けないと釣れない魚なのだ。いつチャンスが来るか判らない。とにかく力の限り投げ続けるしかない。

午後に入り、ラストチャンスのポイントに入る。
なんどか流すと、ミヨシに入っていた人にバイト!けっこう大きそうなバイトであったが、びっくりアワセしてしまったらしく、フッキングに至らず残念。
その次の流しでもまたミヨシでバイト!しかしこれもフッキングミスで掛からず。
船長が「仕事させてくれ~~」と言う(苦笑)
この2発は惜しかった、うまくやっていればファイトには持ち込めたらしい。

しかし、我々が投げてるトモには反応がない。
唯一、ヨッシーが投げたポッパーにのそ~っと付いてきたGTが居たのが唯一の反応。
結局、これで終わり2日間のGTフィッシングも幕を閉じた。

少し前まで高活性を保っていた沖縄の海も、梅雨が明けて、表層水温が上がってしまったらしく活性が低かったようだ。
同じ日、沖縄のあちこちでいろんな船でGTアングラー達が挑戦したらしいが、貧果だったらしい。
これも自然相手なので難しいですな~~~
でも全くチャンスが無かった訳ではないので、まだまだ自分達の修行が足りないのだ。
また来年も沖縄の海に挑戦だ。
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by sierra-outdoor | 2006-06-25 21:16 | 海の釣り | Trackback | Comments(6)
久しぶりのオフショア
ようやく初夏の魚が回ってきて、ライトジギングでサバ・アジが釣れ盛っているので釣友と3人で出撃。
今回お世話になったのは師崎のランスルー。
とてもフランクな人柄の船長が好印象の船です。

前日の低気圧通過の影響で朝は小雨&小波浪。
それでもなんとか釣りは可能なレベルで、約1時間でポイント到着。
伊良湖沖というか大山沖と言うか、渥美半島の陸地がなんとか見えるぐらいの場所。
波で揺られつつジギング開始。

釣り始めてすぐにサバがヒット。
船長も「上から下まで記録出とるぞ~~」とハッパをかける。
船中あちこちでサバが上がる。サイズは40cmくらいが中心で、まぁまぁ型は良い。
ヒットゾーンは水深20~30mの中層が多く、リーダーが入ってからでもヒットしてくる。
船長からも「サバのノルマは一人30本!」なんてハッパがかかるくらいだが、それもそんなに難しくはないと思われる爆釣ぶり。
でも2時間くらいしてくるとさすがにサバばかりで飽きてきた(苦笑)

そのうちアジがヒット!
ジギングでアジを釣ったのは初めてなのでちょっと嬉しい。
どうやらボトム付近にアジ、その上層がサバ、という感じなのでひたすらボトム付近を中心に探ると時々サバと違う魚が食ってくるがなかなかフックアップしない。
辛抱強くボトムを狙って2匹目のアジをGet。
それでも、アジより圧倒的にサバがヒットしてくることが多く、ボトムからの高速回収中のジグにさえサバが食ってくる(苦笑)

そして船中で空サビキを落とし始める人が続出。
さすがにサビキ仕掛けは強い。アジ連発。落とせばすぐに食ってくる。
やはりアジにはサビキを使えということか。でも私はジギングに徹しよう。
でも、ジグの少し上にジャコアシストフックをトレーラーとして付けてみたら、このジャコトレーラーにアジがヒット!
これでサビキに対抗できるか!と思ったけどその後アタリなし・・・・
トレーラーシステムはちょっと使いにくいので元に戻して、再び丹念にボトム付近を探るとゴン!と重々しくヒット。
最初はサバかと思ったが、サバのように横走りせず下へ下へと走るので、何だろう・・と思っているとこれが本日最大サイズのアジ。
やった~~と思ったが水面でポロリと落ちてしまった。
アジは口が弱いので釣り上げるのが難しい。

ファイトの質がサバとアジで違う。サバは水面近くで必ず横走りするがアジは下へ下へと走る。
ハマチとカンパチのファイトの種類の違いみたいな感じだね。
サバとアジを釣り分けが出来るといいが、ジグにはなかなか思ったようにアジは食ってくれないのでいろいろ研究が必要だな。
アジらしきアタリは多かったが、なかなか乗せられず、タックルの改良の余地あり。

サバ・アジのタックルは柔らかいジギングロッドか、もしくはバスロッドでもいいかも。
ストレートタイプの40g前後のジグが最適。
ベイトのサイズに合わせていく。この時期は8cm前後の子女子を食ってるので、それに合わせたジグなら何でも良いだろう。
伊勢湾ジギングでは定番のシーフラワー茶色なんかが万能かな。
でも青やピンクでも食ってくるので、茶色にこだわらず幅広くカラーを揃えてその日の当りカラーを見つけると良いでしょう。

次回があれば、もっとアジが釣れるパターンを研究してみよう。
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by sierra-outdoor | 2006-05-28 23:57 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
アニサキス
今日、伊良湖沖のジギングで釣ってきたマサバを裁いていると、なんと!久しぶりにアニー(アニサキス)を発見!!

サバ刺身を食べるべく、一番太って脂ののってそうなマサバを厳選して裁いたら、卵巣にアニーがいらっしゃるのを発見。
泣く泣く、この大サバを刺身で食べるのを断念。
他のサバを刺身にして食いました。脂が乗っていて、とってもマイウーでした。
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by sierra-outdoor | 2006-05-28 21:22 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
名古屋港バチ抜け
4月30日(中潮)
釣友の小五郎君達が名古屋港に来るというので、迎撃に行った。
ぢつは今シーズン、初めての名古屋港(^^;
果たして釣れるのか???苦笑

現地に到着して、小五郎君達と合流する。
最初のうちは無反応で、ボラ以外の生命反応皆無の水面であったが、しばらくしてるとポツリ、ポツリとライズが。
バチ抜けライズとちゃうか?と思って丹念に探ってみると、かすかに何か生き物がルアーを触ってくる感触アリ。
ラパラCD5リップレスに交換してスローに探るとヒット!
シーバスの35cm級でした。
その後、ライズが増え、魚の反応も増えたが、やたらショートバイトが多く、さらにいつもなら滅多に釣れない外道であるボラが連発して釣れる(^^;
たまにシーバスがヒットしても、間合いが短く(足元近くでヒットが多かったので)バラシが多くて結局、この日はシーバスが1本のみ。
それでも小五郎君達ご一行様も全員釣果アリだったので、まぁそれなりにヨカッタのかなあ。
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by sierra-outdoor | 2006-04-30 23:48 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)



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by sierra-outdoor
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