カテゴリ:海の釣り( 217 )
釣り納め
この少し前に伊良湖水道でタイが爆発していた。
釣り納めとしては絶好のチャンス。これはイカねばナラン。
しかし行けそうな日程は24日、イブではないか。
特別な日なので、予めお伺いたてなくては、、、ということで奥方に24日釣行の許可を申請すると、意外と呆気なく許可が下りた。というのは、奥方も別の用事があったということなのだが(笑)

さっそく、ジギング船(隆盛丸)を予約。
船長の話しではタイとタチウオの二本立てで狙うとのこと。
しかしタイ釣果は週半ばにピークに達した後は週末にかけて急降下していた。
タイには過大な期待は出来ないので、私はカサゴ仕掛けを事前に用意しておいた。

当日朝6時30分、定刻に集合。
準備してすぐに出船。
風はあまり強くないが、北西方向からやや強めの風が吹きつけて、波飛沫が飛んでくる。
波飛沫に打たれつつ、ジッと耐えること約1時間でポイント到着。

最初はタチウオ狙いで、たまにタイもヒットすることがあるらしいので、フロントアシストも付けて、とのこと。
タチウオ狙いでは、いつもはリアフックのみであるが、今回はフロントアシストも付けておこう。

準備に手間取っている間に、早くも隣の人にヒット!
指5本クラスのタチウオだ。前日はタチウオですらヒットしなかった激シブだったという話しを聞いていたので、今日はイケる日かも??ミヨシの人にもヒットしてるし。
いつものメジュームを投入。水深は80~90mくらい。
ボトム着底して、いつもの通り1ピッチ1ジャーク、たまにストップで誘うが、、、食わん。
隣の人は2匹目Get。ミヨシの人なんて連続でヒットさせてるというのに、私にはアタリすらなし。
こりゃ困った。
ヒットしてる人のジグを観察すると、ストレート系のジグだ。
今年の8月の時もそうだったけど、どうもセンターバランスジグに反応がイマイチ。
ってことで、太刀メタルに変更すると、、、フッキングはしなかったが、早速何か魚の反応が。
2投目にコツコツゴーン!!と小さめだが鮮明なアタリ。即フッキングすると乗った!
グリグリとゴリ巻き。時折、根掛かったかのように抵抗するのは、タチウオ特有のファイトだ。
抵抗してる時はテンションを緩めないように耐えて、引きが弱くなった時にイッキに巻き上げる。
水深がけっこう深いのでこれが大変。人力ウィンチと化して巻ける時にひたすら巻く。
リーダーが見えてくれば、だいたい安心。
船縁で暴れてバレることは滅多にないが、水面まで浮いたら即ゴボウ抜きすればOK。
最初の1匹目は指5本クラス。
そしてすぐ次もヒット。船中もボチボチとヒットが続いてジアイ到来である。

しかし、時間が経過するごとにヒット率が下がり、5本ほどタチウオを釣った後はさっぱり釣れなくなり、お昼近くになった頃には船中でもアタリが無くなってしまった。

それまでタチウオ海域で船団を組んでいた各ジギング船も徐々に隊列を崩して各船バラバラに行動。
船長も「マダイを狙ってみる」と告げてポイント移動。
30分ほどエンジンスローでゆっくり走り続けて、なんとか反応を見つけたらしく「やってみて」とアナウンス。
水深は少し浅くなって60~70mほど。
135gのジグを投入してジャークしてみるがヒットなし。船中でも誰にも釣れない。
何度かの小移動ののち、私は勝手にタイからカサゴへ狙い変更(笑)
用意しておいたカサゴ胴付き仕掛けに30号の錘をセット。針にはエコギアのワームをチョン掛け。
これをボトムまで落としていく。念のため、突然のタイのジアイに備えてすぐ傍らにジグを付けたタックルも用意しつつ・・・・

仕掛けがボトムまで落ちた。かなりカケアガリが険しいらしく、ボトムを取り直すとすぐに数mは上がったり下がったり。
しばらくして、ゴンゴン!!と感触が伝わった。
ヨッシャ~!と巻き上げてくると、ズシリというほどでもないがそこそこの重量感。
何が釣れたかな~と楽しみに巻き上げてくると、狙いのカサゴをGet。
サイズは20cmそこそこだが、沖合のカサゴらしく赤色が鮮やか。
ボトムから上げてくるので浮き袋が膨れて口から胃がはみ出している。

船はタイ狙いで流しているのでピンポイントしか流さない。
群れを探すのに15分くらい要して、実際に流すのは5分ぐらい。そんなパターンを繰り返す。
もう私はタイなぞそっちのけで(おいおい)カサゴ釣りに専念する。
1流しごとに1回はアタリがあるので楽しいが、コツを掴んだころに沖あがりの時間となり、結局期待?のカサゴは3匹のみでありました。
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でも、なんとなく釣り方が判ったので、シーバスやタイ狙いで釣れない時間帯にはカサゴを狙うと楽しいかも。
今後の伊良湖水道の釣りが楽しみになりました。
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by sierra-outdoor | 2006-12-24 13:49 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
浜岡
いつもお世話になっているChurinさんを案内して、浜岡へ。
この日は潮が午後になって動く日だったので、ゆっくり昼過ぎに現地着のつもりで向かう。

昼メシ食ったり、途中で釣り具屋に寄ったりしてたので15時ころに到着(^^;
Chrinさんの友人が現地で朝から釣っていたので、様子を伺いながら挨拶。
しかし、釣果は朝から投げ倒して1匹だけとか。
これは厳しいかな。でも浜岡は、ま、いつもこんなんだし。

確実に魚を釣る目的でライトタックルをセット。
ちょっとデカイのが来ると、大変だけど、滅多に釣れないし(笑)
手堅く小型のメッキをChurinさんに釣って貰おうと思って一番実績のあるポイントに案内した。
ちょっと潮位が高くて波を被ったりして釣り辛い。
それでもキャストし続ければ、何かしらの反応はある筈・・・・だったのだが、この日に限ってはウンともスンとも言わない。少し前に偵察に来た時はチビチヌの猛襲があったのに。

暗くなるまで投げ倒したけど、結局なんにも釣れず。
周囲も何も釣れてないので、この日はこういう日だったのかナ。浜岡にしては風も弱く、暖かい条件だったのでこれが災いしたのかも。
釣れないことが多い浜岡なので、こんなもんかなと思いつつもサイズを問わなければ顔ぐらいは拝めると思ってたのに残念。

浜岡を後にして、帰路につきつつ途中のシーバスポイントを叩いてみる。
下げ潮が動いているころなのでシーバスには好ジアイの筈だが。
1箇所目のポイントは反応なし。
2箇所目のポイントは時折、シーバスらしきライズが散見されたが、まったく反応なし。
他のシーバス狙いの人に聞いてみてもダメらしい。

うぅこれはヤバイ。シーバスなら釣れると思っていた計画が崩れた(^^;;;

最後の手段、舞阪ドックのメバル狙いに行ってみたが、ここはやたらメバル狙いの釣り師が多く、ポイントが少ない。
手近な船溜まりで釣り始めてすぐに小型メバルが3匹ほど釣れたものの、すぐに沈黙。
メバルのライズも若干は見られたが、かなり沖合でワームが届かない。
結局メバルも不発に終り、撤収となりました。

遠州灘方面の釣りはどうしてもリスクの高い釣りになりがちですが、メインの魚種がダメな時のバックアップパターンをもう少し持ってないといけないですナ。
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by sierra-outdoor | 2006-12-16 13:47 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
屋久島の釣り
せっかく屋久島まで行くのだから、釣り道具を持って行かないテはない。
ネットで調べると、メッキやアオリイカが釣れているらしい。
磯に上がれば、スマガツオも接岸してるので釣れるらしが、磯に上がるには、ちょっとそれなりの装備とタックルが必要なので今回はパス。
漁港や河口などで釣れるメッキとアオリに的を絞ることにした。

タックルはコンパクトにシーバスロッドと小型メッキ用のULタックルを2通り用意。
アオリを釣る時は、シーバスロッドで兼用しよう。
ちょっとメッキは少し前に終わってしまったらしい、という情報があったのがやや気がかりではあるが、行けば何とかなるだろう。

到着初日の夕方、宿の目の前の港で様子を探ってみる。
小さな魚市場の前に流れ込みがあるので、そこにミノーを通すと、2投目にヒット!!
上がってきたのは、予想通りメッキの20cmクラス。幸先はヨい。
群れが居るかな?と思って引き続き探るが、反応なし。
近くのスロープではこの時期としては異例なほどの超小型メッキが追ってきただけ。
防波堤の先端付近に移動。アオリ狙いの釣り師が一人要る。
北西方向からの風がやや強く、ちょっと投げ辛い。
風下に向けてジグを遠投。すると、何か魚が反応してくるが・・・これがメッキじゃないなあ。
ジグの真後ろにギラッと光る細長い銀鱗。ダツだな。
ダツには用がないので、風上に向けて投げると、テトラ際でガツン!と来る。
上がってきたのはやはりメッキの20cmクラスだった。
しかし後が続かない。このクラスのメッキなら群れで居ても良さそうなのだが。
ま、初日はこれくらいかな。二日目以降に期待しよう。
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2日目は、午後から荒れ模様となって釣りが不可能になって夕マズメの釣りは中止。

3日目の朝も荒れ気味なので中止。
日帰り登山の帰り道に、同行者を温泉に送っていく合間に近くの漁港で釣ってみる。
なかなかイイ感じの漁港である。ヨサゲなサイズのカスミアジでも回ってきそうな磯も近くにあるし。
波止場には墨跡があり、アオリ狙いと思われる釣り師が2~3人居る。
到着が遅くなってもう夕暮れ間近。急いでタックルをセットし、ULタックルで手堅くメッキ狙いしてみるが、反応なし・・・・あれれ・・・イイ感じなのだがなぁ。
あれこれ探ってみるがまったく反応ない。なんだか魚ッ気がないのよ。つまりベイトが居ない。
先に来ていたアオリ師もどんどん帰っていく。一人の釣り師に声かけてみたが、一言「釣れんよ」と素っ気ない返事。
念のためシーバスタックルでジグを投げてみてもやはり反応なし。
暗くなる直前にダツらしきバラシが1回あったのみで、アッと言う間に暗くなってしまい、温泉の残してきた同行者をピックアップしなくてはいけないので撤収~~

4日目は、島を半周ドライブ。許可をもらって目についた漁港などで竿を降ってみるものの、これまたぜんぜん反応なし。
やはり季節的に終わってるのかな。ベイトも殆ど見かけないし、釣り師も殆ど居ない。

小規模な漁港から、やや大規模な漁港まで探ってみるものの、コツンとも来ない。
3日目の夕マズメに釣りした漁港に来ると、ここには釣り師が2人。やっぱりアオリ狙いの人達だ。
一人に声かけてみたが、どうも釣れてない模様。メッキも最近釣れたとは聞いてないらしい。
念のため、探ってもやっぱり何も反応なし。

島を半周して最後のポイントと決めていた漁港まで来てしまった。
ここは私が学生時代(10ウン年前)に初めて屋久島に来てキャンプしたところだ。
懐かしさを覚えつつ、生命反応求めてキャスト!
すると、何か小さな魚が追ってきた。そしてヒット!
しかし、、、その魚はエソでした(^^;
しばらく後に着水と同時にヒット・・・したけど、こりゃダツだ。
ダツにスレ掛かり(ダツは口が硬いので滅多に口には掛からない)してラインが胴体にグルグル巻きなってあがってきた。

結局、メッキは全く姿見せず、アオリも見かけることなく、屋久島の釣りは終了。
初日夕方の宿の目の前の港で釣った2匹のメッキが全ての釣果でした。
磯に上がればまた違った結果になったかも知れないが、登山の合間の釣りの時間しかないのでそれは無理。
もう少し早い時期だったら釣れたかも。ポイント自体は多くて大変良さそうな島なので、もっと時期を厳選して改めて再挑戦したい島でありました。
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by sierra-outdoor | 2006-12-11 13:44 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
遠州灘
遠州灘でヒラメ好調の話があった。
これは行かねば。でも今までまともにサーフで魚が釣れたためしがないし、まともなサイズのヒラメも釣ったことはないが、何事も挑戦である。

朝5時すぎに出発、ETC通割使って6時半くらいに浜松到着。
遠州灘サーフへ向かう。
初めてのポイントなのでエントリー場所に不安あったが、適当にカーナビの地図を見ながら、細い道を走っていくと、到着。
そのままサーフまで車が入れるが(砂浜に車で乗り入れていいものかどうか判らんけど)私の車じゃ無理(FF、FRではスタックします)
地元衆はオフロード四駆なので、砂浜まで乗り込んでいます。

駐車場から一番近い場所に徒歩で向かう。
波高は1m弱かな。まぁまぁ凪といえよう。
ネオプレーンのチェストハイウェーダーなので歩くと暑い。
釣り師はけっこう多く、遠く近くに人影が見える。だいたい100m毎に誰かがいる。ず~っと向こうまでひたすら釣り師の姿が・・・・苦笑

まずは大海原に向かってキャスト~~~!!
使うのはアイマ・魚道。
このルアー、かなり値段が高めなのだが、よく飛んでよく泳ぐ。ま、値段なりの仕事はしてくれますな。
サーフの釣りは流れ込みや、離岸流などを見つけてそこを重点的に狙うのがキモだが、一番近い河口までは1kmくらいありそうなのでとても歩いて行けない。
離岸流も果たしてどれが離岸流なんだかよくワカラン。
しかたない、適当に投げて移動、の繰り返し。

1時間経過・・・・何もヒットせず。
2時間経過・・・・やっぱりヒットせず。ルアーアングラーの姿が一人消え二人消え。そして投げ釣り師が増えてくる。
9時ころになり、もう朝マズメも終わった。何も起こらない。遠州灘は穏やかな姿を見せているが魚の気配も薄い。
そのうち、なんと投げた直後にプッツ~~ンとノット部からキャスト切れ・・・・
あぁ、高価なアイマが遠州灘の海の藻屑と化した(フローティングなので浮いている筈だけど、陸から目で見て探すのは無理)
これでヤル気なくして撤退。


このままでは帰れん!
しかたない、予定にはなかったけど浜岡まで足を伸ばそう。
浜岡に到着すると釣り師の車多数。
を、釣れているのか?と期待したけど、そうではなかった。
そこそこ人は居たが釣れておらず、餌投げ釣りの人が、小型のイトヒキアジのような魚をポツポツ釣ってるだけ。
初めから小物狙いでライトタックルで波打ち際を狙ってみると、何か小さなバイトが来た。
しかしバレてしまう。なにか小型の魚が反応してるらしい。でもメッキじゃないなあ。
少ししてようやくヒット。正体はチヌであった。
チヌと言っても10cmくらいのチビチヌなんだが。
コイツらが何度も反応してくる。サイズが小さいせいかバックリ食ってこないのでやたらバレる。
それでもチビチヌを10匹ほど釣り、また小型コトヒキが2匹くらい。
メッキは何処に行った???
いや、釣れました、1匹だけ。しかもサイズは手のひらクラスと、これまで浜岡で釣ったメッキの中では最小サイズである(苦笑)
これで踏ん切りがついて、帰りました。
あ~~遠州灘のサーフキャスティングは何度かチャレンジしてるが、何も釣れんのぉ~~~
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by sierra-outdoor | 2006-11-18 22:34 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
敦賀
敦賀へサゴシ(サワラ)を狙いに行きます。
岐阜でChurinさんと合流して、雷鳴轟く中、一路敦賀へ。
現地は小雨。夜明けとともに準備して、ポイントに立ちます。

風は弱い追い風で、投げやすい。
まずはアスリートのピンテールチューンを投げると、、、開始早々に着水してハンドルを回すとすぐにゴンゴン!
きたっ!!
すぐにアワセる・・・・・・といきなりテンションが無くなる。
PEライン(ファイヤーライン)から高切れしとるやん・・・・まったく・・・・・
随分前にラインシステムを作ってそのままであったのだ。面倒がらずに作り直せばヨカッタ、と思っても後の祭りである。


ラインシステムを作り直して、再びキャスト。
遠くに近くに、サゴシのライズが散見される。
あまり集中的なボイルがないので狙いが絞りつらい。他のルアーアングラーを見てると、たま~にサゴシらしき魚がヒットしている。我々もなんとかして釣らねば。
しばらく反応がなかったので、休憩していると、ふと真っ正面の沖合の水面がザワついている。
アレはナブラじゃないか?と思って注意して見てると、バシャ!バシャ!と小規模ながらボイル発生。
よっしゃ~~~チャンスぢゃ。
ナブラの進行方向を見定めキャスト。やや遠くであったが、追い風に乗せてナブラの少し沖にジグが着水。
そのまま水面直下を小刻みにトゥイッチしてくると、ググングン!!ヒット!!
よし、今度こそ~~~と思って軽く追いアワセを3回、さらにテンションを緩ませずにハンドルを巻く巻く。
しかーし、ナゼかファイト中にフッと軽くなる・・・・・またバラシだ。
アワセが弱かったかなあ。口切れを避けるために弱めにアワセのが仇になったのか。
結局、午前中は10時すぎまで粘ったものの2ヒット・2バラシで終わる。
Churinさんと相談の上、ポイント移動することにした。

越前海岸を北上する。今後の釣行のためのポイント偵察を兼ねている。
なかなか良さそうなポイントもあるのだが、雨で濡れているのでテトラの上はちょっと危ない。
小さな小川が雨で増水して流れこんでいる場所で、シーバスでも居ないかとキャストしてみるものの、ヒットなし。適度な濁りと雨模様で条件は悪くないと思うのだがベイトが見当たらないのがマイナスポイントかも。

そのうち怒濤の土砂降りになり撤収~~~
敦賀市内に戻ると、雨は上がり、昼食休憩の後、敦賀市内の河川河口を探るもやはりノーヒット。
もう朝イチのポイントに戻ってサゴシ狙うしかないなあ。

午後2時すぎに戻ってみる。
雨が降り続いているので、朝よりさらに人は減っている。
でも、朝から粘っていた人はサゴシを3本ほど釣ったらしい。ライズも若干ではあるが散見できるので魚の気配は復活している。
もう一度ジグを投げる。
午前中と違って弱めだが逆風なのでジグが朝ほど飛ばない。
ライズは射程圏外で時折見られる。なんとかあのライズが寄ってこないかナ。

しばらく投げ続けると少しづつライズが近寄ってきた。
Churinさんが投げたジグが、一つのライズの少し沖合に着水。イイところに入ったなぁ、と思ってみてると即ヒット!!
上がってきたのは40cm中盤くらいのサゴシ。
とにかく1本釣れた。よかったヨカッタ。
さらにライズが近づいてきて、突然近距離で小規模ながらボイル発生!
ソレっ!とばかりに投げる。ジグに何かが絡んでくるみたいでリーダーに傷が入る。
サゴシが反応しているんだ。
さらに投げる、投げる。水面直下を小刻みにジャークしてくると、ゴンゴン!!と反応が。
よし、今度こそ。
アワセをしっかり入れて、ファイトする。サイズはそれほどでもないのでイッキに寄せる。
足元まで寄せて間髪入れずに抜き上げる。は~~やっと釣れたヨ(笑)
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Churinさんと顔を合わせて、安堵する。これで二人とも魚の顔を拝めたので、一安心。
さらに次の魚を狙うが。。。。。群れが遠ざかり、ライズもはるか彼方へ。
次の回遊を待つが、雨が間断なく降り続き、さらに逆風が強くなって白波も立ってきた。
もともと天気予報では午後から荒れる予報が出ていたのだ。この時間まで釣りが出来たことが幸運だったのである。
結局、釣果は二人で2匹という貧果で終わったが、ま、悪条件の中、粘って釣りあげたことを素直に喜びましょう。

今回も写真はChurinさんから提供して頂きました。ありがとうございました。
#はよ、故障したデジカメを直してこなくては・・・・・・
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by sierra-outdoor | 2006-11-11 22:02 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
船からのエギング
今回は、初めての船エギングであった。
船からのエギングも2種類あって、ショア沿いを通常のエギングタックルでキャスティングで狙う釣りと、ある程度水深のある根や漁礁をバーチカルに攻める、バーチカルエギングがあります。
今回は前者の、ショア沿いのキャスティングです。

メンバーは2週前に沼津釣行でご一緒だったSさんと、今年春から渓流釣り関係でいろいろ情報交換させてもらっていたChurinさんと、合計3名でエギング船のチャーターでした。

まぁ私は、エギングは年に数えるくらいしかやらないので、当然釣れるのも数える程度(笑)
エギング素人なのだが、他のお二人はエキスパートなので問題なし。特にSさんは前週もエギングに行ってるくらいだし。

三重県は方座浦から出撃。
朝6時半くらいに港をでて、ぐるっと湾をでた直後の磯場がポイントらしい。
同地区には他にも数隻?エギング船があり、ポイントの争奪戦でもあります(^^;;;;


最初のポイントでいきなりChurinさん、アオリげっと!!
400gくらい??なかなかの良型です。Sさんもヒット!!
じゃ、次はオレじゃん、、、、と思ったけど素人に釣れるほどアオリーは甘くありまへん。
Sさん、Churinさんは順調に釣っていくけど、私にはアタリ無しナシ。
う~~んなんで???
どう釣っているのか聞いてみると、とにかくボトムまで沈めているとのこと。
船からのエギングなのでショア沿いとは言え、狙う水深は結構深い。
魚探がない船だったので、推測だけど水深15~20mぐらいかも。
エギが最大3.5号しかなかったので、しかたない、じっくり時間かけて沈めることにする。
キャスト、そしてボトムまで沈める。船がビミョ~に動いているので、着底の瞬間をとらえるのが難しいが、ある時、フッと一瞬ラインがふけたのが判った。
着底だ。
すぐにシャクリを1回、2回、3回、と入れる。
そしてまたボトムまで沈める。で、着いたらまたシャクル・・・・と
グン・グン・グググン!!
を~~なんか生命反応が!!
テンションを緩めずにあげてくると、逆噴射の感触が。やったやった、なんとか釣れた。
あげてきたら、300gくらい?の中型アオリ。
去年の沖縄以来のアオリGetである。ボーズ逃れてホッと一息。陸ッパリならともかく船からボーズじゃシャレならんもんなぁ。

これで少し感触をつかんだのか、しばらくして同じクラスで2ハイ目Get。
やっぱりボトムまで沈めて、3回シャクッタ直後のフォールで抱いてるようだ。
2度目のシャクリで、グン!ググン!
ってカンジ。

Sさんは手慣れたもので、シャクリの後のフォールをカーブフォールさせてアタリを感じてアワセている。
私は素人なので、とにかくボトムまで沈めてシャクって、沈めての繰り返しで、シャクった時にアワセが入る、という釣り方。

10時前に、3ハイ目がヒット!
これはまぁまぁ大きかった。800g?900g?くらい。もちろん私自身のアオリの最大サイズ。

ここまでは私なりに釣ってたのだが、ここから釣れん。
太陽が昇りきってアオリの活性が下がったのか、ぜんぜん釣れなくなった。
でもSさん、Churinさんはボチボチ釣れ続く。これが腕の差か。
私には、時折、チビアオリが船の近くまで追ってくるので、サイトエギングしてみるのだが、どうも釣れない。一応、興味は示してくるのだけどね、イマイチ抱かせられない。

そうこうしてるうちに13時になり終了となりました。
3人合計で約25ハイ。で、私は3ハイ・・・・苦笑  他のお二人がほとんどの釣果を叩き出してくれました。
下の画像は3人の釣果の一部です。
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今回の写真はChurinさんから提供して頂きました。ありがとうございました。
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by sierra-outdoor | 2006-10-28 23:39 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
駿河湾の釣り
友人に誘われて、初めて沼津出船のオフショア。

正午に港を出港、そのまま夕マズメを過ぎて夜半に帰ってくるという変則ダブルヘッダー釣行。

台風18号の影響が危ぶまれたけど、意外?と波は高くない。
風が北東~東寄りの風でやや強めながら、沼津の前の駿河湾はちょうど陸地が風を防いでくれる風裏にあたるため、そんなに影響ないみたい。

港を出て、ほんの目の前で釣り開始。
いきなり、友人のSさんヒット!!ペンペンシイラでした。

それから、ペンペンシイラの猛攻が続く。
投げても投げてもシイラ、シイラ、ペンペン、ペンペン、ペンペンペンペンペン・・・・・・
表層はもちろん、ジグを沈めてもペンペンシイラの連続ヒット。
夜間にバラ・サットウ釣りがあるので、それの餌用に若干のシイラをキープしたが大半は船縁リリース。
でも船縁でも小さいとは言え、シイラである。暴れる暴れる。
リリースするのに手こずって、ルアーつけたままラインブレイク・・・・ああ、かわいそうに、それにルアーが勿体無い。
船の上にあげてしまえばルアーのロストはないんだけど、そうすると無事にリリースできないしなぁ。
そのうち、ノーフックフィッシングをやってみた。
ペンシルプラグのフックを全て取った状態で投げるのだ。
着水直後からシイラアタック!!当然フッキングはしないけど、思いっきり噛み付いてくるので一瞬だけ手ごたえがある。
で、外れたプラグにまた別のシイラがアタック!!
1個のプラグに10匹くらいのシイラが群れなしてチェイスしてくるのが目の前で繰り広げられるのでこれは結構面白かった。

結局、昼間はシイラで終始して、2~3匹、ソーダガツオが釣れただけ。
期待していた、カツオ・メジマグロは不発に終わる。

そして夜間の部だ。
最初はムツを狙ってみたが姿現さず、サバが好調とのことでそちらに移動。
ここでは丸々と太った良い型のサバがぼちぼち釣れた。サバに混じってタチウオも釣れていたが、ナゼか私にはサバ、サバ、サバ・・・・・・・
まぁサバも新鮮なヤツは美味いからいいんだけどね、タチウオも多少は釣りたかったな。

夜9時すぎにいよいよバラ・サットウのポイントへ移動。
グローな300gジグを結び、昼間釣って切り身にしたシイラを付ける。
そしてそれを、ド~ンと水深50~100mまで送り届けるのだ。
早速、同船者にヒット!!
隣で釣っていた大ちゃんにもヒット!!
それぞれ10kg弱のサットウであった。
仲乗りの船長の息子さんがランディング・リリースまでやってくれる。
魚もデカいし、食わない(食えない)ので船縁リリースするのが当たり前。

60m付近でゴンゴン!とアタリ。しかし食い込まない。
また次のアタリ。ちょっと竿先を持っていかれたのでエイ!とアワセたが空振り。
意外と難しい釣りだ。大ちゃんいわく、送り込むのだそうな。
仲乗りの息子さんにも聞くと、アタリだけで食い込まないときは2mほど巻き上げてそこで待てという。
また、アタった。ガツガツガツ。魚が何か齧ってる。さらに待つ、待つ、待つ。
するとやや重みを増してグ~~ンと竿先が持っていかれる。
ええい!とアワセつと、今度は乗った!
かなりゴッツイ竿(これは大ちゃんからの借り物のゼナック)が曲がる。
踏ん張る。けっこう重いがなんとかゴリ巻きできるくらい。
魚が序々に上がってきたが、もう少しでリーダーだ、というところで走り出す。
ドラグがすべる。グリップエンドを腹で支えて耐える。そうとうなトルクで魚は走る。
何秒かの後、魚の走りは止まるので、またゴリ巻き。そして走る。止まったらゴリ巻き。
これの繰り返しで釣れたのはサットウの目測7kgくらい。
を~~~これがバラ・サットウの釣りか。たしかに大物ファイトの練習にはなるな。
1匹釣ると疲れるので、ちょっと休憩。そしてまた再開。
船のあちこちでヒットの声とドラグが鳴る音が聞こえる。
沖上がりの01時まで飽きない程度に釣れ続き、私は7~10kgくらいのサットウ・バラを6匹か7匹釣った。
まだまだオコチャマサイズで、20kg、30kgくらいは普通に釣れるらしい。
近海で一番手軽に狙える大物釣りと言えようか。
食べれないのが難点だけど(正確に言うと食べられる。少量なら美味しいらしい。たくさん食べると人間の胃腸では消化しきれないほどの脂が多いので食用に適していないのだ)
ファイトの練習相手にはちょうど良いかもね。
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01時に終わって、帰港。
後片付けをして船長、仲乗りの息子さんに挨拶。地元の大ちゃんとも挨拶して沼津を後にした。
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by sierra-outdoor | 2006-10-15 10:50 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
癒しのジギング??
前日のメッキ釣りが惨敗に終わって、このままではストレスが溜まる??
最近好調のジギングに釣友のFマスさんと一緒に赤羽根へ向かう。
今回乗るのは、お盆休みにも乗ったぽん助。

午後便なので朝まで寝てからでもOKなのは嬉しい。その分、帰りは遅くなるのだが。
道路の混雑もなく、出船の1時間以上前に到着し受付を済ます。
準備も万端。あとは船が出るだけなのだが。。。。暑い。。。。(^^;;

予定通り船は出港。
台風12号の影響が危ぶまれたけど、若干ウネリがある程度で問題ナシ。
船は30分ほど走ってポイント到着。
「はい、どうぞ~」船長のアナウンスと同時にジグ投入。
少し濁り気味の海の中にジグが吸い込まれていく。
前回の経験から、柔らかいロッドの方がフッキングが良いので、今回はバスロッドのMアクションを使ってみることにした。
すると開始してまもなく、ゴゴン!と重々しくヒット!!
これは幸先が良い。なかなかのサイズらしく?ドラグがジリジリと出て、バスロッドはバットから曲がる。
こりゃ面白いワ~。でも、グリップの長さが足りないので、良いサイズを掛けるとちょっと辛い。
何度か走られつつも、なんとかキャッチ。40cmの赤羽根としては良型に属するカンパチだ。
出足好調。ヨシヨシ、と思ってたらその直後に前回も含めてよく釣ってきたジグを根掛かりロストしてしまった・・・・・
これは痛い。同じジグは用意していないし。似たようなジグでやってみるが、色が合わないのかカンパチからの反応は途絶えた。時々、ツバスは釣れるのだが・・・・

これは失敗した。最初から好反応のジグの色やサイズは判っていたのに、予備を用意してこなかった私のミス。
手持ちのジグであれこれ探ってみるものの、反応はない。隣の人は安定してヒットしているのに・・・・・

時間だけが経過して、夕方を迎えた。
このままでは最初の釣果だけで終わってしまう。マズイ!
しかたないのでFマスさんに頼んで、ジグを貸してもらうことにした。
最初のジグに似たサイズと色のジグを借りてやってみると、途端に反応アリ。
やっぱりコレか!?
そして久しぶりにゴゴン!とナイスな感触。底へ底へと走るカンパチ独特の引きを味わいつつ、平均サイズをGet。
たまたまナブラが近づいてアンダーキャストで届く範囲に寄った瞬間にキャスト!
いい所にジグが入った。ナブラの下を棒引きすると、ヒット!
これはサバでした。

真っ赤に染まった太陽が西に沈むころ、カンパチの最大のジアイ到来・・・の筈だったがどうも反応がよろしくない。
船長の指示で船全体がチームワークでカンパチ群れの活性を上げようと奮闘したが単発で釣れるのみ。
それでもチェイスはけっこうあって水面までジグを追ってくることもあるのだがフックアップせず。
時々、ゴン!と当たるもやっぱり乗らない。
なんとか終了間際にもう1匹、カンパチを追加したがそこまで。
結局、カンパチ×3、ツバス×3、サバ×1の貧果に終わりました。

それでもそこそこ楽しめたし、カンパチの引きも味わえた。
沢山キープしても食い切れしね(沢山釣りたいのは釣り師の本音だが)
反省点も
f0100885_21223758.jpg
判ったので、次回?へのステップアップ釣行としよう
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by sierra-outdoor | 2006-09-03 21:18 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
メッキ開幕戦、完封負け
今シーズン最初の南紀でのメッキ釣り。
潮が悪い(長潮)のは承知の上、サラリーマン釣り師は潮が悪くても天気が悪くても行ける時に行くしかないノダ。
午前中に出発したものの、朝9時を回っていたので道路は何処も混雑。
最初っから高速に乗ると楽だけど、お金がかかる。
ある程度のところまで下道を走って、一番効果的な区間だけ高速に乗る。

14時半ころに最初のポイント到着。
ドピーカンで暑い暑い。水は澱んでいて釣れそうにない。
案の定、反応なし。
小さな川の流れ込みを見に行くと、チラホラとメッキが姿を現すがサイズが小さい上に活性もイマイチでチェイスはあるけどバイトせず。
足場が高いので誘いのトゥイッチも満足に出来ないのでしょうがないのだが。

それでもあまり期待してなかったポイントでそこそこ反応があったので、これなら夕マズメなら有望ポイントなら釣れるだろう、とこの時点では楽観視してたのだが。

夕マズメになり、満を持して有望ポイントに入ったのに・・・・・
なんと全くの無反応。現地合流のK五郎君に1、2匹ほど釣れたのみ。なんでやねん。
もう一カ所、移動して様子を探ったけど、こちらも全くダメ。先行してた人に状況を聞いても全く釣れないとのこと。
こりゃ困った、9月のメッキ釣りはもっとも数が釣れる筈の時期なのに。
日暮れまで粘っても結局ノーフィッシュの完封負け(丸ボーズ)
こんな事なら最初のポイントで、真剣に粘って1匹でも2匹でも釣っておけばよかったとは後の祭り。
この日は車中泊の準備までしてヤル気満々で来たけど、暗くなっても生命反応の乏しい海を前に戦意喪失。
潮が悪いのか腕が悪いのか、魚のやる気がないのか、そもそも居ないのか?
よく判らんけど、とにかく釣れない、釣れそうな気配が感じられない。
この打ちひしがれた心を癒すには、何か魚を釣る以外方法はない。

この翌日に釣友のFマスさんがジギングで出ることを知ってたので、急遽、そちらに合流することにして船宿に予約。
翌日の行動が決まれば、もう帰るしかない。
現地を後にして、夜の道を帰途につく。
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by sierra-outdoor | 2006-09-02 21:16 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
ジギングで狙うタチウオ、アジ
先日のライトジギングでそこそこカンパチが釣れてまた行きたくなった(病気だね、こりゃ)
美味しい魚をGetしてくるから、と奥様の許可を得て出撃です。

釣友のFマスさんと一緒に乗り組んだのは、知多半島から出港する正将丸。
タチウオやアジ、小型青物が釣れるとあって、周辺のジギング船は大盛況。
正将丸も定員一杯の12名乗り組み。

まずは伊勢湾内でツバス狙い。
魚探に反応はあるらしいが、活性が低く、いろいろ試しても食わない。
なんとか船中3匹ほど釣ったのみで、伊良湖水道のタチウオ場に向かう。
そこには何10隻もの遊漁船、職漁船が入り交じって大船団を組んでタチウオ釣り。
この日は南東方向からの風が強めで、それに伴う波もまぁまぁ激しい。
釣りが出来ないほどではないが、やや苦戦。他のジギング船では船酔い続出で、時間を経過するごとに船上に見かけるアングラーの数が減っていく(苦笑)
水深70mで180~200gの重量級ジグを使うので体力的な辛さも追い打ちをかける。

この日のタチウオは何が気にイランのか、なかなか活性が上がらない。
たま~にポツポツと誰かに釣れるのみ。上がれば結構サイズは良いのだが(指5~6サイズ)
我々にはまったくアタリすらなし。
そこで、ジグをチェンジ。バスデイの太刀メタルという、テールのアイ以外にもアシストフック専用のアイがボディ2箇所に付いている反則ワザみたいなジグを使う。
さらにいつもであれば、テールフックにタコベイトを付けるのだが、なんとなく今日はタコベイトを嫌っている?ような気がして、ノーマルフックに変更。
これが吉と出て、やっとジグにキズが付いてきた。これはタチウオが触ってきた証拠。
船長が魚探を見ながら棚を教えてくれるので、その指示棚付近を重点的に探ると、
「グングン」と、この日最初の明確なバイト!
乗らなかったので追い食いを期待してショートピッチで誘いを続行すると、最初のバイトから10m以上巻き上げた所で食い上げのアタリを感知。
即座にテンションを掛けてアワセると、乗った!
グリグリとリールを巻く。まぁまぁサイズらしく重々しく抵抗する。
タチウオジギングは、ファイトも辛いのだ。深い場所でヒットするし、結構抵抗も強い。
さらに時々タチウオは水面に向かって泳ぐのでテンションが緩んでバレてしまう事もあり。
そんな時は必死になってリールを巻く、巻く、巻く。
それまでの長時間のシャクリで肩や腕はパンパンに疲労しているので、休みたいが、そんな事するとバレてしまうので休めない。辛い釣りなのでR。
喘ぎながらも何とか水面まで上げる。銀箔のタチウオが陽光に照らされて輝く。
指5~6本クラスをGetしてホッと一息。
その後、Fマスさんもタチウオを2匹Get。私も1匹追加したがジアイは短く、その後は船の誰に
も釣れなくなった。

タチウオを諦め、沖上がりの前に、最近好調なアジ釣り場へ移動。
波浪による船の動揺と波飛沫に悩まされながらもなんとかポイント到着。
水深は27m前後でボトム付近に反応があると言う。

同船者はジグの20~30cm上に枝ハリスを付け、フックは土佐カブラと呼ばれる、大きめのサビキ針みたいな疑似針でアジを釣り始めた。
アジの活性は高いようで、早速、良型アジがヒットし始めている。
私は、いちおー正当派?ジギングにコダわって通常のジギングスタイルで押し通す。
でも、タチウオや青物と同じジグでは釣れないので、サバ・アジに実績のあるスキルジグを使い、フックも細軸を用いてフッキング優先とした。
ボトムまで沈めて、ボトム付近でシェイキングをイメージして小刻みのジャークを繰り返す。
しばらくするとゴン!と生命反応アリ。
スィープ気味にフッキングすると、底へ底へと走ろうとするアジ特有のファイト。
ゆっくり丁寧に浮かせる。
アジは口が柔らかく、強引なファイトは口切れバラシに繋がるので力任せの釣りは出来ないのダ。
水面まで浮かんできたのは、35cmを超えてそうな大アジ。
バレないうちにイッキにゴボウ抜きすると、船に着地した瞬間にハリが外れる。ひ~危ない危ない。
その後もヒットは続き、ショートバイトだったり、バレたりしながらもジグで5匹の大アジをGet

比較実験のつもりで、Fマスさんから借りた土佐カブラ・タックルをやってみたが、こちらの方が、やっぱりバイトは多い。というかボトム付近で漂わせておくだけで釣れる。
でも、ジグの方が総じて釣れるアジのサイズは大きい。
数を狙うなら土佐カブラ、サイズを狙うならジグ、と言ったところかな。

ほどほどにアジを釣ったところで船長から終了のアナウンス。
帰りはそれほど揺れずに無事に帰港。
↓下の画像は二人分の釣果。
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by sierra-outdoor | 2006-08-27 20:45 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)



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