カテゴリ:海の釣り( 204 )
04/16~18 奄美遠征
少し前に、熊本・大分方面で大地震が発生し、大変な状況になっています。
被災された方につきましては、早く生活が元に戻るようにお祈りすると同時に、自分も何かしら微力ではありますが力になれすよう、義援金などに参加したいと考えています。




4月に遠征に行くことは今までは無かったのですが、いろいろ紆余曲折もありまして、奄美大島に遠征となりました(笑)
実際には、JALのタイムセールが安かったので、ついポッと・・・・(^^;;;
(この機会を逃すと、同じ価格でタイムセールがあるかどうかも判らんし)

奄美を遠征目的地にした辺りから情報収集します。
奄美にはだいぶん前の過去1回、行ったことはありますが、その時は1日だけGT釣行で、他の2日は観光モードでした。
つまり陸ッパリは全くやってない状態。

今回は陸ッパリオンリーなので、情報をネットで調べてみると・・・・
なになに、けっこう型の良い巨メッキ(とりあえず本州のネイティブフィールドでは釣れない40オーバーを巨メッキと定義する)が春から釣れているみたいだ・・・・
よし、これをターゲットにしよう。
時期は、、、4月中旬。もっと後の季節の方が釣れる確率は高そうだが、休みの取り易さなど考慮に入れて4/16~18としました。

JALのタイムセールが思いのほか、安くて、思わずポチ(苦笑)
ただし、奄美への直行便は伊丹発。という事は、大阪まで何らかの手段で往復せねばならない。
伊丹発・奄美行きのJALは09:20出発。
という事は、遅くとも1時間前の08:20までに伊丹に着きたい。
前夜からの夜行バスで行くか、それとも始発の新幹線で行くか・・・・・夜行バスの方が金銭的には安いけど体にキツいので、今回は往復とも新幹線とする。

現地での移動手段も必要なので、軽自動車のレンタカーを確保。

あとは、どのタックルを持って行くか・・・・
過去の経験から、40、50メッキ相手には最低でもシーバスタックルが必要。
ロッドとリールは既存のタックルから選んで、ルアーのみ若干追加。

距離を飛ばす必要が出た時の事を考えると、9フィートのロッドを持って行くことも考えたけど、今回は偵察メインなのでとりあえず9フィートのロッドはパス。
シーバスロッドのうちマルチピースのパックロッドを基本として2セットとし、もう1つ念のため、通常の本州メッキを狙っているライトタックルも1セット持って行く。

ウェーダーをどうするか・・・・
夏になれば、短パンでそのまま立ち込めばいいのだが、まだそのまま立ち込むほどには水温が上がってなさそうなので、一番コンパクトなウェーダーを持って行く。
そうなると、釣り具だけで一番デカいダッフルバッグがパンパンになった(苦笑)

そんな準備をしつつ、出発当日を迎えたのでした・・・・




4/16

早朝、地下鉄の始発に乗って名古屋駅へ。

06:20発のぞみに乗ります。
確保した新幹線乗車券が自由席のみ対象だったので、少し早めにホームに並んで、都合の良い席を確保出来ましたが、自由席も出発間際にはほぼ全席埋まっていましたね。

のぞみは快適です、アッと言う間に新大阪へ。
地下鉄御堂筋線とモノレールを使って08時頃には伊丹空港に到着。
早速、荷物を預け入れし、余った時間は展望デッキで飛行機の離発着を見ながら時間を潰して、出発30分前には保安ゲートを通過。
予定通りに09:20に伊丹を飛び立ち、11時過ぎには奄美に到着です~~

奄美は蒸し暑くどんより曇って、今にも雨が降りそうな天気。
って言うか、南東方向からの風がメッチャ強いんですけど(^^;;;;;
まるで台風が近づいているかのような気配。

レンタカーを受取り、とりあえず目星をつけておいた手近なポイントに向かいます。

行ってみると、現地は激浅・・・まぁ干潮の時刻でしたし。
少し深くなってる河口域は地元の高校生と思われるカヤック部?の部活をやってたみたいで、水面でバチャバチャと・・・
念のため、激浅シャローで投げてみたけど、いきなりキャスト切れで貴重なジグをロスト。
うーーん、先行き不安です。

初日はあまり時間もないので、どんどん移動して行きますが、ふと目に付いた小さな漁港。
試しに入ってみます。
スロープ付近は無反応。少し離れた防波堤に誰か一人、先行者が先端でルアーを投げている模様。
ちょっと話をしようかな、と思ってそちらに移動しながらキャストをする。
すると濁った水の中からギランとチェイス!?
をぉ、居るじゃん。あれはメッキだな。サイズは小さいけど・・・
とりあえず最初の1匹を確実にゲットするか、と思って粘りますが、2、3回ほどチェイスはあったもののバイトも得られず無反応に。

先程見かけたアングラーと挨拶して話をすると、なんと、自分と同じく本州からメッキ遠征に来ている人でした。
非常によく似た遠征パターンで釣りの方向性も良く似ていたので、メッキ話に盛り上がります。
関東から来ていた、その方、何度も奄美を訪れているらしくポイントやパターンにも精通していました。
いろいろ貴重な話も聞けて、さらに、もう本日帰るからと、ポイントを書き記したマップまで貰ってしまいました。
どうもありがとう、関東の人。また奄美でお会いしたいですね。
(このブログを教えたけど、見てくれてるかな~~??)

貴重な情報を得て、ちょっと嬉しい気分。

この日は時間はあまりないので、限られた時間内で事前に想定した各ポイントを回って様子は見ておきたい。
どんどん移動します。

南東からの強風で、あまり条件が良くないかも、、と思ったとある漁港ポイント。
念のため寄ってみます。

確実に魚の反応を得たいので、本州用ライトタックルで足早にチェック。
漁港内は生命反応がないので、隣のサーフへ。
風が強く波も荒れ気味ですが何とか風下方向にキャストして波打ち際の少し沖側をチェックすると・・・
またまたギランと銀鱗が閃きます。チェイスだ!!
もう一度投げるとまた再びチェイス。しかし喰わんなぁ~~ 単独のチェイスなのでいまいち活性が低い模様。

ポジションを変更して再度投げる。するとゴン!!
来たーーーっ

今回の奄美ファーストフィッシュです。本州サイズですけど・・・・(^^;;;;
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まぁなにはともあれ、最初の1匹には違いない。素直に喜びましょう。
しかし、さっき追ってきた魚はもう少しサイズが大きかったのだが。

しばらく釣り歩いて、良く似たシチェーションのポイントに差しかかる。
出そうな雰囲気・・・その一投目。
波間からワラワラッとメッキ群のチェイス!!
ここに居たかッ!?

もう一度投げる。丁寧にトゥイッチで誘うとゴゴン!! よっしゃー
ヒットしたメッキの後ろにギラギラと追う数匹。
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取り込んだ魚を他の魚の影響のない場所にリリースして、またキャスト。
そしてゴゴン!!

しばし連発~~~ 楽しいな。
ただ、群れがあまり大きくなく、4匹ほど釣って2匹ほどバラしたら反応が途絶えた。
周辺で粘れば、また同じ群れが回遊してくる可能性もありますけど、この日は偵察せねばいけないポイントが多いので次へ移動です。

だんだん夕方が迫って来ます。
今回、本命と目しているポイントは2つ。これを今日のうちにどんな場所であるかは確認しておきたい。
しかし、意外と奄美大島って大きい島なので、ポイント間の距離があって時間がかかる。
さらに、地域特性だとは思うが、地元車の何割かの車は、たとえ信号のない一本道で走り易い幹線道路であっても、めっちゃユックリと走る(^^;;;
本州の車の流れに慣れていると、これはかなりカッタルイだろうな・・・・

やっと本命と思っていたポイントのあるエリアに入ったが17時を回っている。
強風が吹き荒れて、山がちな奄美大島、地形の形状の関係もあるが風が巻いているせいか、いろんな方向から風は吹きつけており、風裏が存在しない(^^;;

とりあえず本命その1に到着してみたものの、、、、なんだか生命感が無い。
とりあえず投げては見るものの、やはり反応もなく、ベイトの姿も見えない。
小型ジグを遠投してボトムまで沈めて探ってみると、微かなアタリと共に、スカッと切れた・・・・
この仕業はタチウオ?? エソ??
この手のジグはあまり持ってきて無かったので、残り1個となってしまい、温存せねば。
夕暮れが迫るので、このポイントは後にして本命その2へ急ぐ。

なんとか本命その2に到着したのは、もう暗くなる寸前。
とりあえず投げてみますが、ここでも風が吹き荒れており、殆ど何も掴めないままタイムオーバー(^^;;;

本命その1とその2でまったく釣れそうな感触が掴めなかった。
生命感も乏しい。ベイトも見当たらないので、時期的に早すぎたかな~という感もあり。

とりあえずホテルまで行く前に夕飯を、、、と思い、奄美郷土料理と言えば、鶏飯(けいはん)と呼ぶ料理がある。
この鶏飯で有名な店まで車を走らせなんとか営業終了の少し前に滑り込みセーフ(苦笑)
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美味しい鶏飯を食した後、店を後にしてホテルにチェックイン。
早朝に自宅を出発して、いろいろな交通機関を乗り継ぎ、レンタカーで駆けずり回ったので疲れていたせいか、シャワーを浴びたら爆睡。




4/17

朝6時に起床してみると、ついさっきまでかなり雨が降ったようだ。。。。そう言えば朝方に寒冷前線が通過する予報が出ていたな。
夜明けと同時に出発する予定だったけど、少し遅らせてホテルの朝食を食べた後、7時頃に出発。

最初はホテルからほど近い防波堤へ。
しかし、昨日と風向きが逆になってて、しかも風が昨日と変わらず強い(^^;;;;
雨が上がったようだが、風が強くてちょっと釣りは無理~~~ 移動です。

風裏と思われる場所で、昨日チェックできていなかった漁港にやってきた。
しかし、潮が引いており生命感なく、しばらく探ってみましたが反応ないので移動。

次は、昨日釣れた場所へ。
この頃には太陽が差してきて、南国らしい雰囲気になる。
風も少し弱くなってきたようで、釣りもし易くなってきた。
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昨日、群れが見つかったポイントを探るも無反応・・・ま、昨日とは状況が違うしね。
歩きながら探り、ポイントの一番端までやってきた。
ここで何気なく投げたミノーにいきなりヒット!!
を~~来た来た。
こ、この鋭いツッコミと青い輝き・・・・ カスミアジだ!
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やっぱりカスミアジはいい引きしますなー
2015シーズンは、メッキの漁獲は多かったけど、カスミは殆ど混じらなかったので、ちょっと嬉しい。

このサイズなら群れで来ていないか・・・と思ったけどその後は無反応。

漁港内を見て回って、反応が無いなぁと思っていたら、少し離れた場所に居た地元のおっちゃんが手招きする。
行ってみると、「デッカイ、ヒラアジが小魚を追いかけていたぞ!!」とのたまう。
その現場を見た訳ではないけど、同時刻にかなり離れた場所で、魚種不明だが大きめの魚の単発ライズは目撃していたので、あながち間違いでも無さそう。

タックルをライトタックルから巨メッキタックルに持ち替えて漁港周辺を探ってみますが、反応ナシ。
ま、そう簡単には釣れんですわね(^^;;

次のポイントへ移動。
ここはモロ、外海に面していて、めっちゃ豪快な場所。メッキのポイントと言うよりヒラスズキのポイントみたいだ。
これは釣れそう~~~ デカいのが居そう~~~ なんですけど、1匹だけ小さい魚が追ってきたのみで無反応。
ライトタックルだけでなく、巨メッキタックルでジグもブン投げてみたけどネ。
ここで掛けたら凄いだろうな~~ しかし万が一、ヒットしても取り込めないカモ。
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海沿いに移動して行くと、ふと目についたポイント。
ちょっとだけやってみようと寄り道して第一投目。
波打ち際でココン!! あ、来たっ。
かなり小さめの本州サイズですけど、釣れた。

同じように波打ち際で反応があって3匹ほど釣れるけど、サイズは変わらず。

ま、この場所ではこんなもんかな、、って思ってさらに移動。
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現地の釣り具屋に入って、少なくなっていた小型ジグを補充。
ついでにメッキ情報でもないかと思って店員に聞いてみたけど、最近はメッキの話は聞かないと・・・・(^^;;;
ううーーん、やっぱし時期的に少し早かったかな。

昨日探った本命その1まで、しらみつぶしで気になるポイントを全て撃っていくけど、天気が良くて海も綺麗なんだけど魚からの反応がない。

本命その1に到達。昨日とあまり変わらない状況。ただ天気だけは良くなったので、近くに家族連れが釣りを楽しんでいる。

あちこちルアーを投げるとやはり魚ッ気もなく、釣れん。
ジグを遠投して、反応ないのでジグを高速回収していると、すぐ近くの係留船の影から突然に20cm級の魚の群れ数匹が猛チェイス。
しかし、すんでの所で喰わない。
急いで船の際に投げると、再びチェイスはするが、、、ルアーの直前でUターン。すぐに船影に戻ってしまう。
なんだ?この魚は?? メッキじゃないな。
船影から飛び出してきてもすぐに戻ってしまうので、シオかな??
魚種不明のこの魚達も、そのうち反応もなくなる。

昨日から、各ポイントを探ってはみたものの、一部の場所でしか反応がない・・・
しかも狙いのサイズはまだ一度も見ず・・・
夕マズメを控えて、さてどうするか。

やはり昨日から、そこそこ釣れているあのポイントしか無さそうだな、と判断して午前中のポイントに舞い戻ります。

一番釣れそうなのは、やはりあの一角。
ミノーを投げて、探ると、波間から少し重目にドン!! 来たっ。ここは裏切らないねー
今までよりは、ややサイズが良さそう・・・
走られないうちにイッキに寄せて抜き上げる。
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を~~ちょっとサイズがいいかな。
メジャーで計ると33cmなり。
やっと尺を超えてくれたか。本州の天然環境ではこのサイズは出ないから、ようやく奄美らしいサイズに少し近づいたかも。
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もう1匹、同サイズがファイト中の後ろを付いていたので、もう1匹、、、と思って投げるも無反応。
そこから歩いて投げて、を繰り返して、1匹本州サイズを追加したものの、そこで打ち止め。
夕暮れが迫ってきたのでホテルに帰ります。




4/18 最終日。

この日も朝はどんより曇って、、、というよりパラパラと小雨っぽい雨が降ってきている。
昨日は天気が回復したのに、また雨模様とは。

朝6時にホテルをチェックアウトして、昨日、爆風で釣りにならなかった防波堤へ。
風が殆ど無いので、釣りはし易いですので、釣れなくても今度のためとも思って探ってみます。

予想通り、なんにも反応が無いですが(苦笑) ここは青物も回ってきそうな大場所。
どっちかと言うとショアジギングのポイントですね。
ジグをブン投げて回遊する魚を待つ、という感じ。

あまり残された時間もないので、足早に移動。
一昨日、昨日と釣れたポイントへ急ぎます。

頼みのこのポイントでしたが、結果的には本州サイズが1匹のみ。そうそう連日釣れる訳もないですね。
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あまり遠くには行けないので、空港近くで回ることにして、昨日の午前に寄ってみた漁港へ行きます。

状況的には昨日と大して変わらず、ベイトの気配もありません。念のため漁港の内や外、いろいろ探るも無反応。

最後に漁港内のド真ん中へ念のためジグを遠投。
フォール中に、微かにコツと当たった気がしたけど、そのままボトムまで沈めて、シャクって・・・・
あれ??
根掛かった?

いや、根掛かりじゃない、魚だ!!

重々しくファイトします。
係留ロープに巻かれないように右に左にポジションを変えて対応し、寄せてくると、、、を~~なにやらメッキっぽい魚。
あまり走らないけど重さだけはある。

バレないように寄せて抜き上げると、30cmのナンヨカイワリでした。
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この魚が入っているという事は群れで来ているか??と期待しましたが、その後は無反応。
たまたま単独で居た魚が反応してきたのかな??

最後にもう1箇所、回りたいので車を走らせましたが、その頃から小雨が本格的な本降りへ。
奄美に着いてから、降りそうでギリギリ降らず、なんとかレインウェアは着用せずに済んでいましたが、とうとう雨が本降り。

最後のポイントもヨサゲな雰囲気でしたがベイトの気配もなく、魚ッ気もない。
雨の小やみの合間を縫って投げてみたものの、すぐにスコールのような土砂降りになって退散。

まぁこれが潮時なのでしょう。レンタカーを返却し、空港まで送って貰って帰りのヒコーキにチェックイン。

定刻より若干遅れてヒコーキは飛び立ち、午後2時前には無事に伊丹着。
新大阪からは、混雑するのぞみは避けて、ひかりに乗車して帰って参りました。
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by sierra-outdoor | 2016-04-16 21:36 | 海の釣り | Trackback | Comments(9)
3/19 弥生の季節
暖冬の今冬とは言え、3月に入って時々寒波がやってきたり、本格的な春はまだまだかな、と思いつつも、それでも陽差しは徐々に力強くなっていく時期。
3月中下旬から例年ならトラウトモード全開になるのですが、今年だけはちょっと様子が違う・・・???

昨年秋に豊漁だったメッキがまだこの時期でも釣れている・・・・・らしい。
一部の温排水は春になっても釣れたりしているケースもあるのですが、今年は温排水とは関係ない場所でも釣れている。(らしい)

昨年から例年になく太平洋側の水温が高めに推移しているせいでしょうが、これも地球温暖化の影響でしょうか?

このタイミングでメッキ好きな人たちの集まりがあるので、それに参加すべく、海へと走ります。




暗いうちに出発しますが、最初のころは雨がドバドバと降り、これじゃ~現地はどうなっているやら・・・
2時間ほど走ったあたりで、ようやく雨も止み、走りやすくなります。
現地に近くなった頃、眠気を感じたので、パーキングでちょっとだけ仮眠・・・のつもりでしたが、寝過ごしてしまい、次に起きた時には、もうすっかり明るくなっておりました(苦笑)

LINEでは、すでにお仲間の人たちが現地入りして釣りを開始している模様。
急いで集合場所へと向かいます。

LINEで連絡しつつ、合流し、皆さんに挨拶します。
その挨拶している最中に、すぐ近くで釣っていた人から「群れが来てる!!」の速報。
釣りあがったばかりのメッキの画像がLINEに飛び込んでくる。

マヂか? ホントに3月に釣れるんだ~~

急いで小移動し、皆で並んで釣り開始。
仲間うちでポン、ポンとメッキが釣りあがります。目の前に群れが来ている!!

しばらくして、ボトムまで沈めたルアーをジャークしてくると、中層あたりでゴゴン!!と明確なヒット!!
来たッ!!
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なんとなんと、本当に弥生メッキが釣れてしまいました。
今まで、温排水では春でも釣ったことがありましたが、温排水とは無関係の本州のネイティブフィールドで、3月にメッキが釣れるとは、ちょっとビックリ。
その後も、皆さんポツリ、ポツリではありますがヒットが続きます。
この日は、顔見せメインで魚は万が一にも1匹釣れれば御の字~程度に考えていたので、最初の1匹で目標達成したので、ちょっと遊びで水面直下にも反応があるだろうか?とシンキングペンシルを投入。

すると、やや濁った水面直下のシンキングペンシルの真後ろをギラッギラッとチェイスする魚影アリ。
そのままアクションを続けていると、カッツーンとヒット!!
シンキングペンシルでも来たーーーッ。けっこうサイズいいし。
しかし、足元まで寄せてきた所で、惜しくもフックアウト。
通常なら、シンキングペンシルではガッツリと喰ってくる事が多くて、そうそうバレは多くないのですが、水温が低めなので、がっちりと喰ってくる活性ではないみたい。

隣に居たTEさんがまたヒット!! ヒットした魚の後ろを2匹のメッキが追尾。
よし、貰った~~と思ってキャスト。
足元、テトラ際で後ろを追尾していたであろう、1匹がヒット・・・・したけど、またバラシ(^^;;;;

この頃からアタリも遠のき、朝のジアイは終了した模様。

時間を経過するにつれ、天気はますます良くなり、暑いくらいになってきます。
朝の群れはドコに行った?? あちこち小移動して探してみますが、反応なく、全員でカマス狙いでちょっと大移動。

カマス場に到着すると、そこは朝からの雨で泥濁り~~~ ン~~釣れそうにないなぁ。
しかし、カマスのパターンがしっかりと判ってる主催者のTさんは、良型カマスを3匹もゲット。
をぉ~こんな状況でもカマスが釣れるのね。
今までカマスはメッキの外道でたま~に釣れる程度で、真剣に狙って来なかった(釣れるパターンも知らなかった)のですが、これは勉強になりました。

お昼ころ、後発の人たちが到着したようなので、朝イチのポイントに戻ります。

暑いくらいの陽気なんですけど、さすがにドピーカン、反応がありません(^^;;;

反応が無い同じ場所で粘るのが苦手な私(^^;;;; 単独で少し旅に出ることに(笑)

クルマを飛ばして小一時間、ちょっと大移動。
いつも、必ず竿を出すポイントに到着。
シーズンならば、いつもけっこうな釣り人で賑わっているのですが、さすがに今日は1台だけ。
投げ釣りの人かな??

駐車場からポイントまでかなり遠いので歩くのが難ですけど、この場所が私の、この地域での原点とも言えるポイントなので、せっかく来たのだから海の神様に挨拶だけでもしなくては・・・・

しばし歩くこと、やっと到着。
降雨の影響でけっこうな濁り~~~~ まぁしゃーないですね。しかも下げ潮で流れも激しい。
これが本格シーズン中なら、濁りはともかく流れ的には丁度良いのですけど、この時期ですしね。
潮流のヨレを探しながらピンポイントを撃っていくと・・・・
ボトムまで沈めて、小さなジャークをして、また沈めて、、、と繰り返していると、小さく「コン!」
反射的にアワセを入れると乗った!!
この小さなアタリはPEでしか拾えないな~
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そんなに大きなサイズではない(と思われた)ので、強引にゴリ巻き。
濁った水から上がってきいたのは、やはりメッキ。サイズは思ったより大きめの26cm。
この場所でも越冬メッキが居たのね~

次が居ないか、と思いましたが、反応はこの1匹のみ。
まァ、原点ポイントに挨拶するのが目的だったのに、1匹釣れてくれてアリガトウ。
またクルマを飛ばして皆さんの所に戻ります。

戻ってみたら、大部分の人たちは寝てる~笑
そして、今回の主賓のCさんも登場して、ご挨拶。

釣れないけど、天気は良いし、メッキ釣り好きな人と並んで、いろいろ喋りながら釣りできるってイイですね~
いつもメッキに関しては、孤独で寡黙な単独釣行が多いので、こんな時は滅多にないので楽しいッス。

そして迎えた夕マズメ。
朝の状況からして、夕方も必ず1チャンスはあるハズー、と思いながら投げ続ける。
しかし、回遊が無いのか、はたまたスレたのか、反応ナッシング。
段々と散り散りバラバラになり放浪するが、やはり反応無し。
このまま夕方は終わってしまうのか。。。。。と思った夕暮れの一瞬。

朝イチのポイントに舞い戻って、CさんとTEさんと並んで釣っていたら、突然にCさんにヒット!!
と同時にTEさんにもヒット!!!!
続けて私にもヒット!!!
やっと群れが回ってきたか~~~
さらにCさんTEさん2匹目ヒット。私は、、、、またバレた~~(^^;;;

すぐにTEさんがLINEに投稿したので、続々とメンバーが集まってきましたが。。。。群れが入ってきたのは一瞬でした。
その恩恵に預かれたのは最初にその場に居た3名のみ。
もう少し長くジアイが続いていれば、他の人にも釣れたのですがねぇ。残念。

そして暗くなり、終了。

またの再会を期待しつつ、お開きとなりました。




今回は、釣れるポイントと釣れる時間帯がかなりシビアでしたが、この3月にメッキが釣れたことは特筆に値しますね。
ただし、水温が低いためメッキのファイトが弱く、サイズの割には、あまり引きが良くなかったのも事実。
また、ランガンして活性の高い魚を探すのが王道であり醍醐味なのですが、今回は釣れたのは特定ポイントのみ。

これらの越冬群がこのまま生き残って、水温が上がり始め、メッキ本来のパワーが戻ってくるだろう、5月頃に楽しい時が訪れるかも知れません。
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by sierra-outdoor | 2016-03-19 21:23 | 海の釣り | Trackback | Comments(4)
1/16 いつまで釣れるか・・・・
前回の釣行時が意外と結果が良かったので、味をしめて再び出撃。

タイドグラフ的にこの日は夕方が良くない・・・ので、久しぶりに朝釣行。

日の出ころに現着。
天気は穏やかで、波風もなく凪状態。
まずは第一投・・・・・ 無反応(^^;;;
いつもと同じく、投げては歩き、を繰り返して群れを探していきます。

開始後30分ほどして、ココン!!とこの日初めてのバイト!!
アワセると乗った!! よしよし、今日も釣れたな~と思っていたら、ファイト中にテンションが失われる・・・
フックアウトでバレたか・・・・しかし、何故バレたのだ?? と疑問に思う。

続いて投げると、またバイト!! しかしこれは乗らず。
でも2投連続でバイトがあったので群れが来ているのかも?
その後も、ルアーに触ってくる感触は時々あるのだが、どうもフッキングせず、ショートバイト気味。
活性が低いのかな~と思っていましたが。

ルアーを回収して、次のキャストに・・・・と思った時、ふとルアーを見ると、あれれ? フックの形状がおかしい事に気づいた。
よーく見てみると、フックが折れてる!?
これは最初のバイトでバレた時、この時にフックが折れたに違いない。
これでは確かにバイトがあっても乗らない訳だ。
早速、フックを新品に交換して、キャスト再開。
すると、再開後すぐのバイトでドン!!とフックアップ。やっぱりフックは新品が肝心(^^;;
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24~25cmのこの時期としてはレギュラーサイズ。ともかくボーズは逃れました。

その数分後にもまたヒット。
ここまではイイ感じでしたが、太陽の高度が上がってくると同時に、この後沈黙の時間が続く・・・・
風も横風が吹き出して、ちょっと釣り辛い。

先行者のエサ釣りさんが近くに居るので、ポジションの移動がちょっと難しい。
先行者の場所を迂回して、少し先に移動。
すると、先行のエサ釣りさんにヒット!! 見てる間に、その人は連続ヒット。
を、これは群れが回遊して来たのか??

エサ釣りさんが仕掛けを投げ込んでいる距離を見定めて、同じ距離を重点的に探ってみると、久々にゴン!!とヒット。
これで3匹目。

どうやら岸沿いには居なく、割と沖合に回遊ルートがあるようだ。
出来る限り遠投して探っていくが、、、その後反応もなく、撤収予定時刻になったので終了。

朝から頑張ってみましたが、3匹のみ。
そろそろ終わりが近づいているのかな、と言った所です。
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by sierra-outdoor | 2016-01-21 23:27 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
1/11 2016_釣りはじめ
2016年も始まりました。
年始はスキーなどに行っていたので、まだ釣りに行っていなかったのです。
ようやく親戚廻りも終わった、この日、やっと初釣りへ(笑)

連休の最終日ですが、ちょーっとミナミの方まで頑張って走ってみました。

釣り場へ到着。
誰も釣り人は居ない・・・・そりゃ暖冬とは言え、冬だしね(苦笑)

北西風がやや強いが、まぁそんなには気にならない程度かな。
とりあえず2016年、第一投!! シーーーン・・・・何事も起こらず。そりゃそうダ(^^;;;
一投して誘って少し歩いて移動、そして投げる・・・・ を繰り返す。

投げては歩きを繰り返して約10分・・・・ リフトしたルアーをフォールさせたら違和感が・・・・
軽くアワセてみると乗った!! やった、魚だ!!
やや軽い手応えではあるものの、、、メッキ特有のファイト。

2016年、新年あけましておめでとうフィッシュです。
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メッキの約20cm。

続けて、またヒット。
を~~これは群れが射程圏内に入っている?? いいカンジです。
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数匹ほど釣った後、遠目にキャストして、リフト後のフォールで、ドスン!!
ヲォォッ、コレはちとデカイかも・・・・
ゴンゴンと首振りしつつも左へ突進。
少し先に障害物があるので、それに巻かれないように右へ右へとポジション移動。
なんとか魚の向きを変えないと・・・・

抵抗しつつ、魚は方向転換して右へ走る。
それに合わせてこちらは左へ。

こんな事を繰り返しつつ障害物を避けながら、ジワジワと寄せてくると・・・・
幅広の魚体が見えた。
ヨッシャーー、ロウニンだ。
しかもこれは今季(2015シーズン)最大のロウニンだ。
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尺には届かない(27cm)が、いいねぇ、この体躯。GTの子供だね、ヤッパリ。
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この後、25cmサイズがゴンゴンゴン!!と3連発で釣れて、こりゃ明るいうちからこんなに釣れて、夕方はドーなる!?と思ったけども・・・
陽が傾くにつれて、段々と反応が途絶えがちになり、シブくなってきた。

群れを探して、あちこち歩いて探るも、反応ナシ。
どうやら釣れるのは最初に入った付近だけ。回遊もあの場所付近なんだなぁ、きっと。

先に入った場所に舞い戻るも、、エサ釣りさんが一番いい場所に入っていて、その場所は出来ない。

その周辺で探って、ポツ・・・・ポツ・・・・と釣れるが、サイズも小さくイマイチ。

しばらく粘っていると夕暮れになり、エサ釣りさんが移動したので、その場所へと再度入ってみる。

薄暗くなってきたので、ミノーでも釣れるカモ・・・と思いDコンをキャスト。
足元までミノーが来たところで、横からメッキが飛び出してきてヒット。
しかーーし、小さいナ(苦笑) この時期なのに13cmほどの超オチビさん。

ミノーの連続トゥイッチでも微かに魚が触ってくる気配は感じるけど、ヒットしない。
これはスロー気味でないとダメか?

シンキングペンシルに変更。
水面下を緩~~く誘うと・・・・・・コンッ!! クンッ!! ってなカンジでショートバイト。
これを何とか掛けて何匹か追加。
17時半頃になり、もうライトがないとダメな時間帯になってしまい、もうバイトも無くなったので撤収~~

結果は、、18匹。数的にはこの時期としては上出来です。
サイズも27ロウニンが出たので、尺まであと、もう少し。
イチかバチかの賭けでしたが、走って正解でした(笑)
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by sierra-outdoor | 2016-01-11 23:11 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
2015 師走、年末
2015年も残すところ、僅かとなりました。
年末間際の釣りの状況など・・・・・


12/23
午後から、出撃です。
この日は、生憎の天気予報で雨が降ってくるという話し・・・・
ぎりぎり雨が降ってくるのが釣りを終えた頃だといいな~~と思いながら現地まで行きますが、現地に着いた途端にポツリポツリと雨が・・・・(^^;;;;

しばらくは小雨っぽいので、レインウェアを上着だけ着用して様子見で釣りします。
開始して3分後、沖に向かって投げ、ボトムまでフォール、そしてリフトしてまたフォール、、、を繰り返していると、フォールした時にコココン!!とバイト!!
即座にアワせると乗った!!

グングンと引き込みながら右に左に走るメッキ特有のファイト。
足元のテトラにラインを巻かれないように慎重に、でも魚に主導権を与えないようにファイトして、水位が高かったこともあり、なんとかテトラを回避して取り込み成功。
初っぱなからイイ感じの26cmでした。
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この1匹を釣った後に、雨が本降りになる気配がしてきたので、いったん車に戻ってレインウェアを上下とも着用して釣り再開。

岸際をチビメッキが回遊している模様で、20cm弱が2匹ほど連続ヒット。
これを狙えば、数は稼げそうですが、ちょっとこのサイズじゃあね。。。となって、サイズの良い魚を探します。

かなり時間が経ってから、ボトム付近でヒット。
ちょっとファイトの質が違うな~~と思ったら、案の定メッキではありません。
キビレでした。
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その後、24cmほどのメッキを1匹追加したところで、夕暮れでタイムオーバーとなりました。



12/26
この日は釣り納めのつもりで出掛けましたが、、、、、、、
3日前はいい感じで釣れていたのに、この日はまったくもって魚の気配ナシ。

かろうじて、ソゲが1匹釣れたのみ。
メッキは1匹も釣れず・・・・(^^;;;;
うーーん、少し前まではそこそこ安定して釣れていたのになぁ。
これでは年を越せんやん。
f0100885_2185464.jpg



12/29
前回を釣り納めにしようと思ってたのに、あの貧果ではちょっと収まりがつかなくて(苦笑)
ちょっと半日だけ時間をもらって、午前中の釣りです。

朝9時ころから開始。
潮はいい感じですが、最初の1時間は無反応。
こりゃヤバいか。。。。と思った10時過ぎ、テトラの近くを探っていると、突然にゴン!!と衝撃が!!
よっしゃーー来た来た~~~

テトラの際なので強引に浮かせてイッキにゴリ巻きファイト。
ふ~~~なんとか釣れました。これで年を越せますワ(笑)
f0100885_2184128.jpg

この1匹で目標は達成できたのですが、少し欲が出て釣り続行。

しかし、その後、反応がありません。
1回だけ、ゴン!!と明確なアタリがありましたが、運悪くフッキングせず・・・・
群れで入っていないらしく、追いバイトがありません。

結局、お昼まで粘っても釣果はなく、2015年の釣り納めは1匹のメッキとなりました。



これにて2015年の釣りは終了です。
一年の総括は、、、あるのか??? 気が向いたら書くかも知れませんが、全般的には、春~初夏のトラウトは絶不調で、まったくもって今年はダメでした。

夏~初冬までのメッキは、今年は豊漁の年でもあったので、まぁまぁ釣れましたし、この年末まで、数は少ないけど、途切れることなく釣れ続いた年でもありました。

また来年の2016年も楽しませてくれるでしょうか??

来年の魚との出会いに期待しつつ、新しい年を迎えることになるでしょう。
この書き込みが2015年最後になるかと思います。
それでは、良い新年をお迎えください。
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by sierra-outdoor | 2015-12-29 21:14 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
12/19 北西風が強い時は・・・・・・
いつもお世話になっている、Churinさんとメッキ釣りへ。

この日は、冬型の気圧配置で北風が強いという予報が出ていましたが、まぁ、沖釣りじゃあるまいし、大丈夫だろう・・・・とタカをくくっておりました(^^;;;;

朝イチ、風も弱く、天気も良く、絶好の釣り日和じゃん??という雰囲気。
しかし、あと1時間もすると、風が出るよ~~~と地元の人の話しも聞いた。

んん~~そうなの?? まぁ行けるトコまでいきますか・・・・風が強くなったら撤収すればいいし。
というお気楽な気持ちでスタート。

この時期、メッキが溜まっていそうなポイントを教えてもらったので、そこへ直行。
初めてのポイントなので、ちょっと勝手が判らないが・・・・
先行者は2組。少し距離を置いて入ってみると、、、、いきなりChurinさんにヒット!!
20cmを少し超えるメッキ。
イイじゃん、イイじゃん~~~~

と思ったのですが(^^;;;;

その後、沈黙・・・・・
群れが入っていないのか??
何度も投げ直して、またChurinさんにヒット。
アジ?? が釣れました。ちょっとマアジとは違う魚種だな~~~
(後から、この魚はオニアジと判明)

さらにChurinさん、チビメッキがヒット。
うーーん、自分にはヒットはおろか、チェイスすら無いんですけど・・・・・・(苦笑)

どうやら水面直下のミノーには反応が乏しく、ボトムまで沈めたジグの方が効果的な様子。

そこでジグに変更して投げ続けますが、釣り開始後、1時間経過したところで、、、あれれ、風向きが変わってきたナ・・・・
そして、少し前まで凪だった海面が慌ただしくなってきます・・・・
これが、風が出るよ、という話しの正体?

でも、まだ大丈夫だし~~と思っていたら、アッと言う間に波がザブンサブンになってきました。
風も強くなってきて大変~~~
先行者の2組は波風が強くなってきたので、そそくさと退散の様子。

うーーん、どうしよう。
せっかくココまで来たので、もう少し頑張ろう。先行者も居なくなったので釣り場は独占状態だし。

そこから、波や風の影響を受けないように、いろいろ工夫して攻めてみますが、波風をモロに受けるポイント故になかなか満足に釣りが出来ない。
それでも、ナントカ、この釣り方ならば、、、、というパターンを見つけて辛抱強く釣り続けると、、、、それまで全く反応のなかったロッドに衝撃が・・・・・

キターーーーーーッ!!

波間から姿を現したのは、25cmサイズのメッキ。やっと釣れたヨ~~~(ホッと一安心)
次のアプローチで、また少し小さいのがヒット。
さらに次で、またヒット・・・・・ を、これは少し前に釣れたアジモドキ(オニアジ)
さらに次でもショートバイトあり。

やっとジアイ到来か!?

しかーーーーーし、ますます強くなる風と波。
釣り自体がかなり難しくなってきたので、帰り道を考えるとこの場を撤収すべきか。

パターンが見えてきたタイミングですが、天気には叶わないので、この場から撤収を決める。
そこから、波や風に翻弄されつつ、なんとか撤収してきましたが、ちょっと久々に大変でした。
北西風が強い予報の時は、安全確実な釣り場がいいですね。。。。

結局、釣れたのはメッキ2匹にオニアジ1匹でありました。
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さて。

最初の釣り場から撤収して、ポイントを大きく移動。
次は、波風の影響が受けにくい安全なポイントです。

ただ、この場所はこの日の潮廻りだと、イマイチ的な場所なんですが、まぁ他に釣り出来る場所もないので、ココしか選択肢ないですし(^^;;;;

ポイント移動して、すぐにChurinさんにポンポンと2匹ほどヒット。
どうやら、メッキは居るみたい・・・・
しかし、私にはヒットありません。

小移動して、別ポイントも見てみましたが、北西風に強いのは、やっぱ先程のポイントだ・・・・
日没も近いので、さっきのポイントへ舞い戻ります。

夕暮れ近くなり、ド干潮に近づいています。
この場所は干潮時には釣れた試しがないけど、、、、他に行くポイントもないのでここで夕暮れを待ちます。

ふと見ると、この日、初めてみるベイト(イナっ子)の群れ。
ベイトの群れを直撃してみたが反応ナシ。。。。。おかしい、メッキは付近に必ず付いているハズ。
少し離れた場所に潜んでいる?? と思って、やや左手にキャスト。
すると、一発でドスン!! とヒット。

よーーーーっし、来た来た。
ちょっとこの重量感はサイズが良さそうだよ~~~ん。

ドラグが出るほどではないが、メッキ用ライトロッドが結構曲がります。
ゴリ巻きしますが、どんどん左方向へ横ッ走り・・・・ あかん、左手方向にはテトラが・・・・・・
急いで右方向にポジションを移動してテトラを躱す・・・・
すると、魚は方向転換して右へ走り出す。
いかんいかん、右にもテトラが・・・・・ すぐにポジションを左に変更。
すると、また再度切り返して左へ走る~~~ また、右へポジション変更。

そんな感じで魚の走る方向に応じて右に左にと移動しますが、、、、なにせ夕暮れに近くなっててラインの走る位置と、テトラの位置が判りにくい。
右と左のテトラの間が狭い~~~ あの隙間を通さねばイカン・・・・・・
なんとか、隙間へ魚を誘導したいが、、、、、、左へどんどん走って走って・・・・・・あ~~~テトラに擦れる感触が!!

と思った次の瞬間に、パッチーーーーーン !!

切れた・・・・・・・ orz

やはりPEは擦れにはメッチャ弱いナ。。。。
サイズ的には、多分、今シーズンでは一番。
尺は無いけど(尺クラスならドラグが鳴るはず)、でも25クラスなら、あんなに走らないので、27~8cmぐらいの感触かナ(魚の姿を見ず終いだったので推測)
残念。

ノットを組み直して続行する。

少し離れた場所で、Churinさんが1匹、釣りあげる。
しからば、、、と自分もポジション変更して、釣り歩く。
一番端まで行って投げていると、、、軽くショートバイトの雰囲気が伝わってきた。
そこで誘いのアクション&フォール。
コンコン!!
よしよし~~来たーー でも、さっきに較べると小さいナ。 約17cmのオチビメッキでした。

ふと見ると、またChurinさんのロッドが曲がってる。
どうやら群れを捉えた模様。
すぐにChurinさんの横に入れてもらってキャスト!!

ボトムまで沈めて、小さく細かくワンピッチジャーク。そしてフォール。
それを繰り返すと、ドン!!と一発来た。

今度はテトラなどの障害物が無いので、こいつは獲るよ~~~
で、上がってきたのは24cmでした。
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この後にも、やや小さいメッキが2匹ヒット。

結局、午後の部は4匹釣れました。
一発、まぁまぁサイズに切られたのは残念だが、こいつは年内にリベンジだ(笑)
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by sierra-outdoor | 2015-12-19 22:21 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
12/13 師走の釣り
12月に入り、世間は師走モード。
あちこち渋滞しております(^^;;;;

12日に夕方、少し時間が空いたので、一番近いメッキ場へ行こうと思って車を走らせるが、、、あちこちで渋滞しており現着は日没30分前(^^;;;;
あかんやん。

それでもせっかく来たので夕暮れ迫る中、釣ってみましたが無反応のまま日没コールドゲーム(笑)




そして翌日の13日。
午後から時間が空いたので、前日の反省を活かして、早めに家を出る。
行き先は前日と変更。

15時すぎに到着し、釣り開始です。

ビミョーに潮が濁っていて、濁りのある時って良くない事が多いが・・・・・と不安に駆られながら投げます。
すると、数投目にヒット!!
20cm弱のチビメッキですが、釣れた。
よしよし、ボーズは逃れた(安堵)
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このサイズなら群れが入っているかな~~と思ったけど、1匹のみで無反応。
メッキを探しながら釣り歩くと、また10分後にヒット。
同じサイズのチビメッキ。

さらに釣り歩く。
まだ釣ったことがない場所まで歩いてきて、ここは過去には1度も釣った事が無いけどな~~と思いながら、何気なく投げると、いきなりガッツーーーン!!!!
キターーーーーーッ!!

を~~~コレはいい感じ。さっきとはファイトが全然違う。
濁った潮なので魚の姿が見えないが、ちょっとサイズが良さそう。
右へ右へと走る・・・・・手前のテトラに巻かれる~~~と思って、ポジションを右に移動してテトラを避けようとしてたら、フッとテンションが無くなる・・・・
あちゃ~~~~フックオフか。。。残念。ちょっとサイズ良かったのに。

でも、あの反応の仕方からして、群れが入っているかも。
すかさず投げる。
すると次のキャストでもガッツーーーン!!!!
よっしゃーー、これは逃がさないようにしなくては。。。。

今度は左に移動して、テトラをぎりぎりかわす。

ふ~~~、今度はなんとか釣りました。24.5cmでした。
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まぁまぁボチボチサイズを釣ったので、一安心。

その後、しばらく反応が途絶える・・・・・

夕暮れになってきて釣り人も増えてきた。
電気ウキ仕掛けがちらほらと見える。
だんだん薄暗くなってきて、そろそろ終わりの時刻。

あちこち釣り歩き、ふと立ち止まった場所。
手前に何個もテトラが入っているがその向こう側が怪しい・・・・・
ヒョイと軽く投げて、1アクションでガッツーーーン!!また来たッ!!!!
ギュギュギュ~~~と走る。いかん。またテトラがある。
なんとか手前のテトラをかわしつつ、巻かれないように強引に水面に浮かす。
2個、3個あるテトラの隙間をくぐらせて足元まで寄せてゲット。
さき程と同じくらいのサイズのメッキ。
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さらに、同じ場所で、もう1匹、ちょっと小さめがヒット。

合計5匹釣ったところで、日没ゲームオーバ~~~

なんとかカンとか、楽しむ程度には釣れたかな。
今シーズンはいつまで遊んでくれるだろうか、、、メッキ達は。
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by sierra-outdoor | 2015-12-13 23:12 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
11/21~22 2015_南紀遠征_その2
南紀遠征の第二弾です。

本来であれば土曜日の未明に出発して、現地入りを土曜日午前の早めの時間帯に・・・・と思っておりましたが、いろいろ家庭内の事情もあり出発は土曜日の昼ころ(^^;;;;
こうなると、3連休初日の昼間の時間帯という事もあり各地で小渋滞発生(^^;;;
結局、現地に到着できたのは、とっぷりと日が暮れた18時頃。結局、初日は釣りできず。


で、翌朝。

目星をつけておいたサーフへ。。。。
朝マズメなので、そこそこ釣り人は居ます。まぁ結構広大なサーフなので少々の人数は問題ありません。

手近な所から、撃っていきます。
投げては歩き、投げては歩き・・・・波は静かで釣り易いのですけど、ベイトの気配もなく、魚ッ気ナシナシ(^^;;;

広大なサーフをずーっと探り歩きながら、一番端まで到達。ここまでノーヒット。
途中に何人かの釣り人に挨拶して聞いてみたけど、やはり釣れておらず・・・・

一応、一番端が釣れそうな雰囲気なので、丁寧に探って行きますと・・・・突然にゴゴゴン!!
キターッ!!
右に左にと切り返しながら抵抗するのは、メッキ。
この時期はサイズ的にも、そこそこ育ってきているので、ファイトもなかなか良いです。
慎重に上げてくると、およそ22cmって所でしょうか。
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次のキャストでも再びゴゴーン!! よしよし、群れで入っているな。
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次のキャストでもルアーに触ってくる感触があったがフッキングせず。
すかさずキャスト。かなり足元近くまで来てから、ドン!!とちょっと重目のヒット。
を、を、を、、、これはちとデカイかも・・・・・でも、首振りの感触が伝わってくるが、あまり横ッ走りしない。。
上がってきた魚の形は根魚か?? いや、違う、コチだ!!
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40cm弱のコチでした。
ショアからコチを釣ったのは初めてかな??

ここで少し時間を取られて、少し時間が空いてしまったので群れが移動したせいか、反応が途絶えます。
右に左に探りながら釣っていくと、またヒット。よしよし。

遠投した方が釣れるかな~~と思い、沖合に向けて大遠投。するとドン!!と一発で来ます。
ギュギューーーンと走る・・・こ、これはちとサイズが良いか。遠くで掛けたので、ファイトが楽しめます。
横ッ走りを抑えつつ、あげてくると、多分、今季最大サイズ。ぎりぎり25cmに届いたかな~~(メジャーがないので正確ではないが、多分25)
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その次もヒット。
いいですね~~~ やっぱりメッキ釣りは。
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しかし、至福の時も一瞬。
その後、反応は途絶えてしまいます。
5匹ほどのメッキとコチ1匹。メッキのサイズは22~25で、数はともかくサイズはまぁまぁです。

移動です。

10月に来た時に、そこそこメッキの姿が見えていた別のサーフへ。

しかし、来てみて驚いた、たった1カ月ちょっとしか経ってないのに、サーフの形がぜんぜん変わってる!!
以前は浅瀬を渡って移動できたのに、そこにはとてもじゃないけど渡れない程の深い溝・・・・というかチャネルが。
うーん、ここを渡って行きたかったのに。

渡らずに行ける場所はエサ釣りさんが多くて、あまり釣りが出来る所がなく、少し投げてみたけど、不発。
移動です。

次の場所も、、、なんか前回来た時と較べて、やっぱりサーフの形が変わっている。
潮位の時間差かも知れないが(前回は干潮時、今回は上げ7分)、とにかくサーフの形が大幅に変わっている。
一応探ってはみるが、真っ昼間の時間帯でもあり、不発。
一回だけ、50mほど離れた場所で小さなナブラっぽい水面のザワツキが出たものの、すぐに急行したが無反応で終わる。

昼食休憩を挟んで、別のポイントへ。
ここも有望ポイントなのですが、ちょっと昼食に時間をかけ過ぎたので、夕マズメまであまり時間が無い・・・(^^;;;;
1箇所だけ、すぐに探れるポイントだけをチェックして、時間がかかる大場所はスルーして、次のポイントへ。

このポイントが今回の本命場でしたが・・・・
本命場故に、そこそこ先行アングラー居ます。
挨拶して様子を伺うが、釣れていない模様。

念のため、いろいろと手を尽くして探ってみるものの、確かに反応がナイ。
少し離れた場所の船溜まりでは、数匹のチビメッキの群れが居たものの、どうも活性低くてショートバイトのみで、直に姿が消える。

どんどん時間だけが過ぎて、日没が近づいてきたので、朝イチのポイントに舞い戻る。

朝のポイントに行ってみると、朝と違って潮が満ちている以外は、あまり変化はないが・・・・
反応のあったポイントでは、朝と違い無反応。
しつこく何度も何度も攻めてみて、ようやく1匹、18cmほどのチビメッキが釣れて、やっと群れが回ってきたか、、と思ったのも束の間、すぐに反応が無くなる。
結局、暗くなるまでやってみましたが、その後反応なく終わりました。

帰りは、予想外の渋滞にハマり、連休の観光地の洗礼を受けつつ(^^;;; なんとか帰って参りました。

今回もちょっと釣りに費やす時間が少なめで、消化不良気味。
その3はあるのか?? 単にメッキを釣るなら、もっと近くでも釣れるしな~(苦笑)
ただ、南紀は(温排水とは無関係の)尺メッキが出るかも知れない、夢があるので、通いたくなる場所ではありますね。
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by sierra-outdoor | 2015-11-22 20:55 | 海の釣り | Trackback | Comments(3)
11/14 川海ダブルヘッダー
去年と同じく、今年も川海のダブルヘッダーの季節がやってきました。

朝から雨が降っているけど、ちょっと偵察も兼ねてGo!!

お昼に出発し、まずは川。
ようやく最近になって雨が降るようになったけど、それまでの好天続きで川は渇水・・・・
しかしこの日は、ずーっと小雨。
初夏の雨は嬉しいけど、この時期はやはり辛いです。

最初のポイントはまったく反応ナシ。

2つ目のポイント。
ここでやっと1チェイス。。。。しかしフッキングせず。
喰いが浅いか、、と思ってルアーのサイズを落とすがその後、無反応。

少し休ませて、念のため、ルアーサイズを上げて、ボトムぎりぎりを狙うと、一発でヒット!!
水中でグネグネと暴れる・・・・・ちょっとサイズが大きいか???
しかし、その後バレてしまった。

ULのベイトフィネス、ナイロンラインだったので、小さいバイトが拾えないな~~
今までPEだったので、余計にそれを感じてしまう。
そろそろベイトフィネスもPEにすべきか。

その後、もう1回、別の場所でチェイスはあったけど、釣れず・・・・
魚はとりあえず居るみたいだけど、反応が渋い。やはり、午前中でないと難しい。

ダブルヘッダー後半戦に向けて、海へ移動。

雨が降り続き、釣れる気がしないけど、せっかく来たので様子見だけでも。。。。。
思ったよりも潮位が上がっておらず、これは釣れないカモ。

と思ったが、いきなり3投目でヒット!!
を~~、これは予想外。
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22~23cmと言ったトコロかな。

その後、ポツリポツリとヒットしてくる。
群れで入っている訳ではなく、10分に1ヒット、という低空飛行だけど安定してヒットしてくるという、ちょっと変わった展開。

夕暮れまで粘って9匹ゲット。ツ抜けを狙ったが暗くなって、ジ・エンド。
そろそろ25オーバーが欲しいけど、この日も最大は23cm程度。

海も、夕マズメに怒濤に釣れる場所ではないので、もう少し時間をかけないといけないな。
やはり、午前中に川に入って、とりあえず川で釣って、時間に余裕見ながら、午後早めに海に行く。
こんな感じのダブルヘッダー釣行が良さそう。
次は、もう少し早く家を出よう(笑)
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by sierra-outdoor | 2015-11-14 23:47 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
11/07 高速代を節約する釣行
そろそろ釣れなくなってきた、メッキちゃん
10月初旬までは、あれほど遊んでくれたのにね~(^^;;;;

まぁ、毎年のことで10月下旬になると、突如姿を消す・・・・って言うか、多分、回遊モードになって、それまでと同じポイントから姿を消すだけで、何処かには居ると思うのですが。。。。。

11月に入り、どんどん寒くなる。
何処に釣りに行こうか・・・・ 冬季ニジマスの川へ行くか・・・・・・ でも、まだその時期じゃないな。

玉砕覚悟で、またまたホームのメッキ釣りへ。
だいたい毎年10月下旬か11月初旬に、玉砕を喰らって、「あ~~今年のメッキの季節は終わったか・・・・」と自分に納得してメッキ釣りを終了するのが常。
メッキが終わった事を確認する釣行です。

今年は数年ぶりのメッキ豊漁の年だったので、南の方への釣行回数が多く、ガス代や高速代が嵩む・・・・
道具などはそんなにお金のかからない釣りなんだけど、距離を走らねば釣り自体が成立しないので、どうしても交通費がかかる釣りでもあります。
どーしたら、交通費を安くあげられるか・・・・??

複数人で交通費割り勘が一番ですけど、こんなニッチな釣りでは、なかなか同じタイミングで同行する人もおらず(苦笑)

車を新しくしたので、今までより20~30%ぐらい燃費が向上したので、ガス代は少し楽になった。

高速代は、家からポイント近くまでオール高速で行けるようになったのと、ACCのお蔭で、運転疲労はとても楽になった分、高速利用が以前より多くなってる。
ちょっと昔みたいに、一般道を出来る限り使ってみるか。。。。
地図をニラム。
三重県南下のパターンの場合、部分開通している中勢バイパスを使えば、なんとか松阪インターまで下道で
スムーズに走れそう??な感触。
いっぺんやってみるか。

11/7の早朝、4時前に出発。予想では3時間ちょっとだと思うので、現地に7時過ぎには着けるハズ。
出発時、まだ暗い東の空を見ると、木星と金星がお互い近くで輝いており、その真ん中に月があるという、なかなか珍しい惑星+月の配置でした。

最初は国道23号をひたすら走る。未明の時間だが、やはり物流系が多い。
1時間ちょっとほど走って鈴鹿付近で中勢バイパスに入る。
まだ部分開通ながら、交通量の少ない未明の時間はやっぱりバイパスは走り易い。
中勢バイパスならば、ACC任せの走行も可能だ。
(たまに、信号交差点があるので、100%ACCのオマカセ走行は無理だけど)

中勢バイパス終点まで走って、少しだけ田んぼの中の一般道を走り抜けて松阪インターへ到着。
そこから高速に乗って、最初のポイントには予想通り7時すぎに到着。
オール高速で行くのと比べて、およそ1時間プラス。その代わりに高速代が1800円相当(ETC休日割引の状態)が節約になった。


で、肝心要の釣りは、、、、と言うと・・・・・・

朝イチのポイントは、波浪も弱くてヨサゲな雰囲気でしたがノーバイト。。。。。
まったく魚ッ気がありません(^^;;;

次のポイントへ移動。ド干潮の真っ只中であまり期待は出来ませんが、サイズ問わずなら、確実に魚が居る場所。
ここで、なんとか17cmほどのオチビさんを1匹ヒット。これで丸ボーズは無くなった。
活性が低くて、たまにチェイスやショートバイトはあるものの、2匹バラシに数チェイス。
いつ来てもこの場所は、今年に関しては魚の多い少ないはあるもの、必ず魚影は感じられるが、サイズが小さい。
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次へ。
本日の本命ポイントがまだ潮位が低いだろうと、、、と思って満潮までの時間待ちの意味もあって、あまり期待していないポイントへ移動。
入ってみて探るも、やっぱり反応ナシ。
いつもだったら、すぐに見切って他へ移動するのですが、満潮までの待ち時間がある事と、移動するにも他ポイントもあまり期待できないので、割と広大な?このポイント全域を偵察してみることにする。

少し歩いてキャスト。また歩く、、キャストを繰り返す。
ちょうど潮目が見えており、その潮目まで届く場所にやってきた。
潮目に目掛けてキャスト。すると一発でヒット~~~~
超小さい(13~14cmほどか?)けど、メッキ。
やはり潮目は狙い目だな。

ポイントの一番奥まで探って、折り返し地点。
少しだけ沖に飛び出た立ち位置。近くには小さな流れ込み。
居るならココだよな~~~と思って、遠投の効くジグを投げて、シャクってはフォールを繰り返すと、、、、フォールした瞬間にコンコンコン!!
来たっ!!

ちょっとサイズがいいかも~~~~ギュギュイーーンを走る。
遠投用に、少しだけパワーのあるメジャークラフトのKGL-732LGを使っていたのだが、けっこうこのロッドでも曲がるので楽しい~~~~
バラさないように、抜き上げると21cmほどの、まぁまぁのメッキ。
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次のキャストで、水面直下まで20cm級のメッキ群がワラワラっと湧いてきた!!
ヨッシャー、やっと群れを捉えた。
次のキャストでゴン!! ギュイーーーン
次もゴツン!!
f0100885_2143156.jpg

を~~久々の連発。どれも20オーバーで最大は23cmほどか・・・・・・
この時期はサイズが揃ってくるので、ファイトも楽しいです。

しかし、回遊性の群れなので、すぐに射程圏内から居なくなる・・・・
元に戻りつつ歩きながら探って、また群れを捉えた。1匹キャッチの1匹バラシ。

他にも、射程圏内ギリギリに瞬間的だがナブラも出て、ヨサゲな感じだったけど、反応もなくなり、この場所で20cmオーバー主体に7匹ほど釣れた。
f0100885_2144854.jpg

昼食休憩の後、この場所は夕方にもう一度入るとして、他ポイントを回ってみる。
潮通しの良い場所をメインにあちこち探って単発ヒットで2匹ほど追加。これでツ抜け達成。
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14時頃、潮位も上がってきたので本命ポイントへ移動。
ところが、その本命ポイントが無反応・・・・ 今まで、数は少ないながらも毎回必ず良型と遭遇していたので、今回一番期待していたのだがなぁ・・・・・1匹の反応も無し。
まぁメッキ釣りとはこういうモノか(^^;;;;

下げ潮が動きだす15時半ころにさき程の釣れたポイントに舞い戻る。
潮位が上がっており、昼前より雰囲気が少し違う。
群れを見つけた周囲を入念に探るが、、、やはり無反応。
まだ下げ潮が本格的に動いていないからなのか、居つきの魚を釣る場所ではないので、群れに遭遇できるかどうかが全てかも。

時刻は16時すぎ。暗くなるまで1時間を切った。
移動するか、ココで粘るか・・・・
今までの経験上、16時の時点で魚の反応の無い場所は、夕暮れまで粘ってもダメな事が多い。
急遽、移動。

もう時間が残り少ないので、行ける場所は、2番目のポイントのみ。
急いで2番目のポイントに急行するが、到着は16時50分くらい。
もう10分か15分しか時間が残されていない。
急いで核心ポイントだけを撃っていくが無反応。やっぱりダメか。。。と思いながら、暗くなる中、車の場所に戻りつつ、念のためキャストすると、核心からかなり外れた場所でいきなりチェイス!!
パイロットルアーのDコンではバイトしそうにないので、ルアーチェンジ。
これで、一瞬連発して、カスミアジ3匹にギンガメ1匹を小型ではあるけどヒットさせて、なんとか15匹に届いたところで、暗くなって終了~~~~

帰りも、松阪インターまでは高速。
そこから一般道。往路をそのまま辿っていきます。
夕方は中勢バイパスもかなり混雑して、流れはやや悪いが、なんとか走り抜けて、懸念の四日市市内の国道23も20時を過ぎた時間帯だと、交通量は多いが渋滞はなく、3時間ちょっとで帰宅。
往復で約3600円の高速代は節約できたが、往復で2時間は余分にかかる。
まぁ帰り道は高速使っても、恒例の東名阪四日市渋滞があるので、その分を考慮すると+1時間半ぐらい、と言った所かな。

運転の疲労度はやっぱり高速の方が楽なので(特にACCをフル活用できるので運転が楽ちん)、一概にどちらが良いとは言えないのけど、高速代を節約したいなら、松阪までは下道もアリかなぁ、と思う次第でした。


釣果的には11月としては上出来。
今まで11月メッキは、南紀とか、今は稼働していない某巨大温泉以外ではツ抜け釣果は達成したことがなかった。
今回でホームのメッキは終わり、、、と思っていたけど予想よりは釣れたので、次はどうしよう・・・苦笑
でも次は、やっぱり夢のある南紀かな~~~
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by sierra-outdoor | 2015-11-07 22:12 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)



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