カテゴリ:海の釣り( 198 )
8/22 午後からの釣り
8/22の朝、急遽、時間が空いた・・・・・

急いで準備してNexco中日本の三重県内乗り放題ドライブプランを申し込む。
今までは前日までに申し込む必要があったけど、今年からは出発前なら当日申し込みOKになったのが嬉しい。
土日に関しては、ETC休日割引と、このプランと比較して、そんなに料金に差はないけど、往復で多少は安くなる。
それに2日間、三重県内の高速は乗り放題なのだ(どんだけ乗っても降りても同じ値段)
自分の行動パターンなら最低でも損はしないので、申し込める時は利用している。

10時すぎに出発。
東名阪を走っていくと、、出発前に確認した時には発生していなかった渋滞が・・・・

「四日市東→四日市 渋滞6km 90分」

う~~む、6kmと渋滞距離は少ないが、所要時間がかかり過ぎじゃないかい??
原因は四日市IC付近の事故らしい。
普通の渋滞6kmくらいであれば、そのまま我慢するのだが、さすがに90分はかかり過ぎ。
きっと超ノロノロで動かない渋滞なのだろう。
四日市東ICで降りる(似たような考えの車が多いので四日市東の出口でも小渋滞だったが)

なんとか裏道を駆使して四日市ICまで走って、再び東名阪に乗る。
そんなこんなで、12時半すぎに現地到着。

まずはこの時期、定番のポイントへ。
本日の潮廻りは小潮なのでイマイチだけどどうだろう・・・・

定番ポイントに行くと、はるか南の台風からのウネリの影響が強いようで小さいがウネリが入ってきている。
そしてシャローは底荒れ気味。
探りでミノーを撃っていくが無反応・・・これはアカン。
周囲の各スポットを手短に撃っていくがやっぱり無反応。
潮の色も悪いし・・・・ってことで、こんな時は大きく移動だ。

しばらく車を走らせ、次のポイントへ。
ウネリの影響はここにも出ているけど、透明度も高く、まぁ大丈夫かな。ベイトも沢山見えるし。
この場所でようやく単発ながらメッキのチェイス確認。
小刻みに撃っていって、ヒット!!
小さいけど~~本日初ヒット。
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係船している船影に小規模の群れが潜んでいるが、昼間なのでチェイスはあれど、なかなかヒットせず。
それでも念入りに探ると、少し活性の高い個体見つかり、それらを拾い釣りで数匹ゲット。
あと、昨シーズン初期に釣れ盛ったハタの幼魚も釣れた。これが30cm超えるサイズなら専門で狙うのだが。
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陽が西に傾き始めたので、移動。

次は本命場所。。。の前に、チビメッキなら確実に釣れるであろう、ポイントへ寄り道・・・・
しかーーーし、そのポイントのすぐ近くでうるさく唸るエンジン音・・・なんて事だ!!ジェットスキーが傍若無人の振る舞いで走り回っているではないか!!
こんな狭い場所で・・・・

台風のウネリを避けて、波のない、狭い水域に入ってきたのだと思うがなぁ、こんな狭いところ、危ないだろう。
とりあえず周辺に釣りや水遊びしてる人も漁師も居ない場所ではあるけど、操縦を一つ間違えたらテトラやコンクリート護岸、底に沈んだ岩にブチ当たるような狭い場所で全力で暴走している。
コリャあかん、移動だ。

結局、本命ポイントにやってきた。

最初のスポットへ・・・・・
いきなり少し大きめ(と言っても30cm程度だが)がヒット!!
派手なエラアライの後、ジャンプ~~~ でバレた(^^;;;
多分、セイゴかな。

次のキャストでメッキが追ってきた。
再度投げると2匹でチェイス!! そしてヒット!!
この場所で3匹ほど釣れる。
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次のスポットへ、、、ここは不在。
以前は必ずメッキが付いていたスポットなんだが、近くの工事の影響で潮の流れが変わったかな・・・
ここ最近の2年くらい、全く釣れなくなった。

次へ・・・・、しかし、ここは人気場なので先行者あり。
歩きながら周辺を探ると、ポツリ、ポツリとヒットしてくるが単発の拾い釣り。
やや潮通しの良さそうな所で、いきなり20匹近くの群れチェイス!! この日で一番のチャンスタイム到来。
この群れを散らさないように大事に釣っていく。
少し釣り辛い場所なので、足元まで追ってくるけど、食わすのが難しい。
しかも、こんな場所で通用するルアーを持ってくるのを忘れた・・・(^^;;;;
仕方ないので手持ちのミノーを幾つかローテーションさせながら釣る。
そして足元でヒット!! ギュギュギュイ~~~ンと走る。。。。ドラグがジ・ジ・ジ・と滑る。
をぉ、サイズはともかくなかなか良いファイトだ。足元のカキ殻などを避けつつなんとか取り込むと、これはカスミちゃん。
少し神経質なので食わすのはやや難しいですが、やっぱりカスミちゃんは良く引きますね。
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この場所で、やや入れ食い気味・・・しかし回遊性の強い群れなので一カ所に留めておくのが難しく、そのうち反応がなくなる。
先行者がどうやら居なくなったので、あらためて入りたかった場所に入る。
だんだん暗くなる中、半径数mの範囲内を通した時のみ、反応がある。
ここで3匹ほど追加して日没終了~~

合計23~24匹かな?? 最大は16~17cmと言った所です。
午後から思いつきで行った割にはそれなりに釣れて良かったです。
今年は当たり年・・・かな??多分・・・
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by sierra-outdoor | 2015-08-22 22:48 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
8/1 夏の使者、来る
梅雨明け以降、メッチャ暑い日が続きます。
連日の酷暑・・・やってられんよね~~(^^;;;

こんな日は海ですな。
家族サービスで海水浴・・・・

しかし、海に行くのに手ぶらで行くのは勿体ない(笑)
どうやら今年もメッキ達が回遊してきたみたいなので、1タックルだけ忍ばせて、海に向かいます。

昼過ぎに海水浴場に到着。
小さな子供を連れた家族連れが大勢楽しんでおります・・・・

ベースキャンプを設営した後、少し時間的に早いけど、タックル片手に近くを散策・・・

まずは手始めにいつもメッキが居るであろう、ポイントへ。
干潮なので、潮が思いっきり引いており、釣れる気配があまり無いですけども、とりあえずキャスト。
最初の数分は反応ナシ。
キャストして少し歩いてキャスト、そんな事を繰り返していると、ルアーの直後を追尾する群れ・・・
ン?? セイゴか?? コトヒキか?? メッキにしてはちょっとスピードが足りないような気がするが。

魚種が不明だったので、ルアーをチェンジ。
初期のメッキによく効くルアーに換えて、群れが追ってきた方向に投げる。
すると、ルアーの直後の水面がザワザワと乱れる!! これはメッキのチェイスだ!!

気合入れて再びキャスト。
魚の活性を上げるべくアクションを加えると、バッシュっと水面炸裂!!
やった~~~ヒットした~~~
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上がってきたのは、正真正銘のメッキちゃん。10cmちょっとと小振りですけど、何はともあれ2015シーズン初メッキ(本州では)
まだ群れは居るので引き続きキャスト。
真っ昼間なので、やや活性は低いものの、7~8匹の群れでチェイス。
サイズが小さいので、アタックは多いものの、なかなかフッキングしない、または一瞬フッキングしても乗らずにバレる(^^;;;
それでも、ポツリポツリと釣れて合計5匹ほど。最大13cm。
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8月初旬にしてはイイ感じじゃないの、コレ。

歩いて探ると、他のポイントでもメッキの小規模な群れが見つかる。
真っ昼間かつ、潮位が低いので、なかなかバイトさせられないが、メッキ魚影そのものは、まぁまぁあるじゃん。

一旦、偵察は終えて、ベースキャンプに戻ってみる。
夕方になるまで時間をつぶして、あらためて先程のポイントに入る。

特定のピンスポットにメッキが群れているらしく、直径5mぐらいのスポットに投げた時のみ反応がある。
しかし、昼間よりサイズが小さいのか、バイトはあるけど乗らない~~~
なんとか2匹ほど釣るが、昼間よりもサイズダウン。

この日は偵察をしたかったので、次へ移動。
次のポイントでは、ゴミがいっぱい浮かんでいて非常に釣り辛い・・・・
しかし、ゴミの下にめっちゃ小さいメッキが沢山居るぞ。。。。
思いっきり高反応ですが、なにせ小さすぎ。かろうじて8cmくらいの超チビメッキがヒットしたが、ゴミが引っかかったりしてなかなか釣れない。

夕暮れも迫るので、偵察がてらもう一カ所へ移動。
こちらは、ゴミはないものの、ベイトの気配が無くて、辛うじて1匹のチビメッキを釣ったのみ。

ここで夕暮れ終了~~~

結果的に9匹とツ抜けにはなりませんでしたが、ま、8月ど初っぱなから、メッキの姿が確認できてイイ感じ。
釣れなかったけど、チェイスしてきたメッキの中には、すでに15cmサイズまで育っていた個体も見受けられたので、今ンとこ今年はヨサゲな感じです。
ただ、去年みたいに8月は絶好調、しかし9月以降は尻すぼみで釣果が急降下した事もあったので楽観視は出来ません。

なんとか今年は豊漁の年でありますように(祈)
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by sierra-outdoor | 2015-08-01 22:46 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
6/12-15 沖縄遠征
毎年恒例の6月の沖縄遠征です。

ちょうど沖縄はこのタイミングで梅雨が明けて、暑い暑い夏の始まりの時期です。

6/12、セントレアを飛び立ち、一路那覇へ。
到着したボーディングブリッジに入るとムッとくる蒸し暑さ。これが沖縄に来たな~と思う瞬間です(^^)

バスで宿泊するホテルまで移動し、荷物をフロントに預けてレンタサイクルを借りる。4時間で500円なり。安いね~~
ただし自転車はボロボロのママチャリですので(^^;;; ペダルがメッチャ重い。
いつもは、一応それなりのスポーツバイクに乗ってるので、余計にそれを感じる。

那覇市内はけっこうアップダウンが激しいので、極力アップダウンの少ないルートを選びつつ、目的の陸ッパリポイントへ。
ここは、けっこうデカいメッキが入ってくる場所らしいのですが・・・・ なんだか泥濁り~~
それでも魚ッ気は沢山。ほとんどがティラピアかボラなんですけど。
時折、ベイトが逃げる・・・一瞬だけ水面ボイルのようなベイトの動きはあるのですが、一応ルアー投げても無反応・・・
これはベイトが追われている訳ではなく、他の要因(捕食とは関係ない他の魚に反応している)で一瞬だけベイトの群れが動いているのだなぁという感じ。

小一時間やってみたけど、まったく釣れる気配ナシ。
Dコンを3個もロストしちゃって意気消沈(^^;;;;

また暑い中、走ってきた道を戻って別のポイントへ・・・・
こちらは水は綺麗ですが、その分、ベイトは少ない。
足元に小さな魚がうろついているので、試しにミノーを投げると1匹だけ執拗にチェイスしてヒット!!
フエダイの仲間です。
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その後、レンタサイクルの返却時間まで探りますが、2回ほど15cmほどのメッキらしき魚が反応はしてきたけど食わず・・・
あとは、今年産まれたばかりの超小さいメッキ群が反応してくるけど、さすがにサイズが3cmでは釣れる訳もなく。
そんなコンナで初日は終了~~~




6/13
朝、5時半にピックアップ。
日本列島の西にある沖縄は朝5時ころは、この時期でもまだ暗い・・・・
タックルを準備し、船に乗り込み出港です。
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最初のポイントまで30分ほど走って、さぁ開始。
すると、開始早々にミヨシでNくんにヒット!!
をぉ~~幸先良いではないですか~~~
上がってきたのは13kgのGT。
出足好調です。
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どんどん移動してラン&ガンで探っていきますが・・・・
朝イチにいきなり釣れたけどその後、沈黙。
たま~~に誰かにフックアップしないしょぼいバイトはありますが、活性が低いのかドーーンと持って行きません。
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その代わり、ライトジギングは好調~~
いろんな魚が釣れてきます。
ミーバイ系が3種類ほど、ニンジョウサバとか、フエダイ類とか、ハギ類とか、ナンヨウカイワリとか、アオヤガラとか・・・・
さらには、超高級魚のアカジンまで釣れちゃったり。
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天気も良くて、沖縄の海はいい感じ。これでGTが釣れてくれれば・・・・
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そのまま夕方まで釣りした後に、座間味島に上陸して現地の民宿で宿泊です。



6/14

この日も朝5時に港に集合。
まだ薄暗い中、出港していきます。

最初は、慶良間と久米島の間にある沖根・・・ しかし波がとても高くてグワングワン揺れる。
しかも、朝イチにいきなりキャスト切れ。幸いにもルアーは回収できたけど、ノットを作り直すためにキャビンに入って揺れて作業がやり辛い中、ラインとリーダー相手に格闘していると気持ち悪くなってきた・・・・
滅多に船酔いはしない体質なんですけど、この時ばかりは少し酔ってしまった。
しばらく風通しの良いデッキに上がって遠くを見て休憩。
船長も、さすがにこの波では釣りにならないと判断したのか、島影へ移動。
ここは波も風も弱く凪状態でホッと一息。

この場所でミヨシで釣っていたKスケにヒット!!
4kgぐらいのカスミアジでした。
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ようやく酔いも薄れてきて、釣り再開。
しかし、相変わらず反応の乏しい時間帯が過ぎていきます。

久米島のサーフ際に移動して、サーフエッジ側へライトタックルでミノーを投げるとミーバイがヒットしてきたり・・・
そんな事で遊んでいると、頑張ってミヨシで投げていたK君にヒット!!
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やはり頑張って投げ続けた人に沖縄の海の女神は微笑むようですわ。
上がってきたのは10kgのGT。
去年も釣ったし、今年も釣ったな。K君は。2年連続で釣るなんて、魚運強すぎ。
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お昼過ぎになり、朝イチに波で翻弄されて釣りにならなかった沖根のポイント。
波も午後に入って弱くなり、まぁこれなら釣り可能るかな、という感じ。

しばらくこのポイントを流していると、Sさんにヒット!!
をぉ、これはちとデカそう・・・・
必死になって耐えるSさん。
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すぐに船がフォロー体制に入って、準備万端。
耐えること3分か4分・・・・少しづつGTが上がってきた・・・・
を~これはまぁまぁデカイです。
そしてランディング成功!!
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Sさんの雄叫びが沖縄の海に響きわたる。
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SさんにとってのファーストGT。29kg。
素晴らしい!! よかったねー Sさん。

無事にリリースも出来て、GTは沖縄の海に帰っていきました・・・・・
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これを最後に、その後はバイトはなく2日間の釣行も終了~~~

で、自分は・・・・なんとGTノーバイト(^^;;; とうとうやってしまった。
今まで、釣れなくても、何かしらショボいバイトはあったのだが、とうとうノーバイトボーズ。

どうも今までやってきた釣り方では、もう国内GTは太刀打ちできないというか、まったく相手にされていないなぁというのが実感できた。
これからどうするか・・・・
腕はどうにもならんので(苦笑)、ルアーとタックルを一新するしかないかも。
それにはかなりの金がかかるし(^^;;;

そんな課題が浮き彫りになった今回の沖縄遠征でした・・・・・




6/15は帰りのヒコーキまで、釣友のAPOさんに案内してもらって陸ッパリ。
しかし、この日は暑かったなー メッチャ暑い。
梅雨明けして、いきなりの酷暑らしいです。
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この日の潮廻りでは、昼間はド干潮なのですが、なんとか魚の溜まっている水溜まり??を見つけて、ティラピアやらメッキやら釣れました。
ティラピアって、今までスプーンのフォーリングでしか釣ったことがなかったけど、ちゃんとリトリーブでも喰ってくるのね(笑)
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パシフィックターポンもヒットしてきたけど、またバラシ。
この魚、何度もヒットしてるんだけど、ことごとくバレるので今まで一度も釣り上げたことがない魚だったので釣りたかったけど、今回もアウトでした。
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そして夕方、空港まで送ってもらって(どうもありがとうAPOさん)、またの再会を約束して別れる。

小物やライトジギングではそこそこ釣れて楽しめたけど、本命GTはダメだった今回(今年もだけどね)
次回(来年)は何としてでも釣らねば・・・・・
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by sierra-outdoor | 2015-06-12 09:15 | 海の釣り | Trackback | Comments(4)
5/23 2015最初のオフショア(サバ)
初夏の使者、サバが愛知県沖に回遊してまいりました。
この時期のマサバは脂が乗っていて美味しいのよね~~
毎年、必ず1回は行くことにしていて、この釣りにハマった??Churinさんも一緒に行く事になりました。

4月後半に早くもサバは釣れ盛っておりましたが、約1カ月くらいで釣れなくなるので急いで行かねば・・・
という事で、この日にジギング船を予約してGoです。
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当日は、比較的凪の海況で出船にも問題ナシ。予定とおりに船は出港します。
走ること約30分、まずはタイ狙い??
しかしタイは釣れる気がせん(笑) 今までもタイカブラでアタリを取ったことすらないし。
しばらく見よう見まねでやってましたが、やっぱりアタリすら無し。
船中でもアタリもなく、次はカマス場へ。。。。ちょっとカマスには時期が早そうですけども。
結局、船でグルグル回っただけで「カマスの反応がないので次へ移動します・・」と船長のアナウンス。
ジグを落とすこともなくさらに移動。

で、かな~~り沖合まで走ってようやくサバ現場へ。
水深は60~70mとサバ場としては深い。
回遊速度の速いサバ群を直撃しないとこの釣りは釣れないので、ジグは重目の200g、その上にジギングサビキ装着。
「はい、水深60m、反応は50mくらい」とアナウンスと共にジグ投入~~
シュルシュルシュル~~と吸い込まれていくPEライン。
およそ50mほど落とした所でフワフワと緩めのジャーク。
しかし、群れを外してしまったようで、「はい、上げて」の一声でジグ回収。

少し移動して「今度は40m」のアナウンス。
サバの群れは移動が速く、しかも水深もけっこうマチマチなのです。
とにかく群れを捉えなければ~~と、すぐにジグ投入。
そろそろ40mレンジにジグが到達した頃合い・・・と思った瞬間に、フッとラインが止まる。キタッ!!

アワセを入れて、グリグリとゴリ巻き。
最初の1匹目、バラさへんでぇ~~
サバは横ッ走りするので、ウカウカしていると隣の人とオマツリしてしまう。
オマツリを避けながらなんとか浮かしてイッキにゴボウ抜き。
約40cmほどの、これはマサバですね。
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その後も、ポツリポツリと釣れ続く。
大部分が、船が魚探で群れの真上に付けた、最初のフォールで食う、というパターンだが。
そして殆どがサビキにヒットしてくる。
ブッチャケ、この釣りはいかに正確にサバ群をジギングサビキで直撃させるか、がキモな釣りで直撃さえ出来れば、間違いなくヒットする。
後は、いかにオマツリせずに上げてこれるか、だけなんですね。
あんまりジギングっぽくないけど、まぁサバ釣りとはこういうモノだ。
#でも、水深20~30mのシャローにサバ群が入ってくると、もう少しジギングらしい釣りになるのですが、今回はこのパターンではなかった。

釣っては生〆して、血抜きした後にクーラーへ。
これを何度か繰り返して約2時間弱?? 10匹くらい釣れたかな~~と思った頃合いで、「そろそろカマス場へ移動します」とアナウンス。
あら、もうサバ終わりなのね・・・もう少し釣っていたかったけど(^^;;;

移動した先のカマス場でいろいろ探るも、船中で1匹カマスが釣れたかどうか、、、という具合。

次に朝イチのタイのポイントへ。
この時点でもう魚が釣れる気がしなかったので、あまり真剣に釣りしてなかった(^^;;;
船中では2匹、タイが上がったので、これはこれで船長の狙いは間違いではなかったと思うが、自分にはアタリすら無い。
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そして沖上がりの時刻を迎えて修了~~~

結局サバのみ(笑) まぁこれが主な目当てなので良いのですがネ。
でも、もう少しサバの数釣りをやりたかったかな。
あの活性なら、もう1時間やれば20匹くらいはイケそうでしたが。
これも乗合船の宿命なので仕方ないです(^^)

次は、ここ何年か不調で釣れてないけど7月のドラゴン級タチウオか・・・・
またはお盆前後から始まるカンパチか・・・・
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by sierra-outdoor | 2015-05-23 23:22 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
11/08~09 南紀遠征
そろそろメッキ狙いも黒潮が直接影響する海域がメインとなってくる頃合い。
今年は、なにかと週末に台風が来たり、前線が来たりと、天候が安定しなかったが、ようやく穏やかな?週末を迎えそうなタイミングで南紀まで遠征です。

出発が予定より遅れたり、道中で寄り道したり、小渋滞に巻き込まれたりして、最初のポイントに到着したのは11時頃(もうお昼やん・・・苦笑)

暖かく波も少なく釣り日和~~~ちょっと天気が良すぎるかも知れないが。

とりあえず投げてみると、いきなりヒット!!
をぉ、さすがな南紀。いいねぇ。
サイズは16cm程度のチビメッキですが(苦笑)
群れで居る訳ではなく、ポツリポツリと単発でヒットまたはチェイスしてくる。
この場所で3匹ほど釣ったが、これ以上サイズが伸びないな、と判断して、もっと外海の影響の強いポイントへ歩いて移動。
沖に向かってキャスト~~~ そして数mほど移動。そしてキャスト。
これを繰り返していくが、
100mほど探って、折り返してまた投げては歩いて、、、を繰り返す。
すると、とある場所でゴン!! これはフッキングせず。
おや? 魚だな。魚種は不明だが・・・
すると目の前で小規模だがベイトの群れが通過。ここは魚ッ気がある・・・と思った次のキャストでドン!!
よーし、来た来た。
20cmを少し超えるぐらいのメッキ。
群れが入ってきたか、、と思ったがその後は反応なく、正午になり移動。
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昼食休憩を挟んで、次に向かうはタチウオ/カマスが釣れる有名ポイント。

いっぱい車が停まっていて、真っ昼間でもかなりの人数の釣り師が居るようだ。

ちょうど釣りを終えた人が居たので話しを聞いてみると、朝のジアイを中心にカマスは釣れ盛ったみたい。
タチウオはあまり良くなかったとか。

防波堤にいくと、わ~~んさか釣り人が居ます(^^;;;
だいたいがキビナゴ餌のウキ釣りでカマスを狙ってる人が殆ど。
隙間がないくらいに埋まっているので、空いている区間に入ってみますが、、、釣れません。
よくよく見ると、ごく一部の区間のみ10~15分に1匹の割合で竿が曲がっている。
どうやらあの場所が回遊ポイントなのかな・・・・
しかし、その場所は激混なので入れません(^^;;;
止むを得ず、そのまま入れた場所で粘っていると、投入したジグにコツン!!と何かアタってきた。
フッキングはしなかったのでチェックしてみると、ルアーの上のリーダーに一カ所鋭い傷が。
これはカマスが食ってきたのか?
再度、結び直してジグ投入。軽く細かくジャークしてくると、ググッ!!
をぉ来たか!?
イッキに抜き上げると約30cmほどのカマス。よーし、釣れたあ。
と水面から抜き上げたが、足場が高いので目の前の高さまで抜き上げたところでフックオフ。
そのままカマスさんは海へお帰りになりました(苦笑)
まぁええか、回遊され来れば今の要領で釣れるだろうと思ったのですが、その後沈黙・・・
例の一部限定のポイントのみ、ぼちぼち釣れてますが、どうやら場所がキモの釣りですね、こりゃ。
夕方のジアイまで待てば釣れる場所も増えてきそうですけど、カマス専門で来てる訳ではないので偵察はこれくらいにして次へ移動。
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次のポイントは、期待して入りました。
波もそれほど高くなくヨサゲでしたが、、、、予想に反してまったくのノーバイト・・・・マジか・・・
ベイトの気配もなく、魚ッ気がありません。
これは外したか・・・・
すでに時刻は16時過ぎ。
次へ急ぎます。

この場所は昨年、チビメッキばかりではあったものの爆発した場所。
期待十分に入りましたが、、、、、シーーーーーン・・・・・・
全くダメダメ。これはヤバいッス(^^;;;
日暮れ間近で残された時間は僅か。
移動するにも近くのポイントしか残ってないので、すぐ近くの別の場所へ急遽移動。

この場所は、有名場所故に釣り人は何人か居ます。
邪魔にならないように定番ポイントを探りますが、反応なし。
どんどん夕闇が迫って来ます。
ポイント内を足早に移動しながら素早くチェックしていくと、ダメ元で投げたとあるポイントでいきなりガッツーーーン!!
ヨ~~シッ、ココに居たかーーー!!

横ッ走りするメッキをやや強引に寄せる。
ヒットした個体のすぐ後ろに数匹の影。
これは大事に釣らねば。

いっきに抜き上げると20cmを少し超えるロウニンアジ(多分、間違いないと思う)。
いいねぇ、やっぱりロウニンは。
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先程の群れに影響の無い場所へとリリースして、キャスト。
またドスン!!
を~~~、こ、コレはちょっと大きい?やたらと重いデス、、、あれ?重いだけ??
重量感は25UPですけど、あの疾走感がない。
それでも慎重に寄せてくると、テールのフックが口に、ベリーのフックが腹ビレ付近に掛かった凧上げ状態のメッキでした(^^;;;

その後、動き回るメッキ群れを探しながら、途中、イケガツオの外道も交じりつつ、暗くなるまでに6匹を釣ってギリギリのツ抜け達成。
ここで完全に暗くなってしまい、この日は終了~~~~




そのまま現地で車中泊して翌日も朝だけ釣りしましたが、無反応のままにすぐに雨も降り出して、早めに帰宅せねばならない事もあり、翌日は釣果ナシ(^^;;;

わざわざ南紀まで遠征したのですが、ちょっと釣りの時間が足りなくて消化不良気味。
もう少し時間があれば、カマスやタチウオも狙ってみたかったのですね。
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by sierra-outdoor | 2014-11-08 22:18 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
10/25 そろそろ晩秋パターン
時期的にメッキも晩秋に差しかかって釣り難く(正確に言うと探しに難く)なってくる頃合い。
8月下旬~9月までの、定番ポイントを回るだけでは、魚に遭遇できる確率が下がってくる。
そんな訳で、ちょっと狙い所を変えてみよう、と思い出撃です。

本当は前回の時に試したかったパターンなのですが、台風大荒れの影響で探れなかったパターン。

朝、現着。
思ったよりも波が高い・・・・波打ち際も濁っており、ちょっと釣り辛いナ。

ちらほら釣り人はいらっしゃる。
シーバス狙いと思われる人、、エギングと思われる人、あと同じ魚種狙いかも?と思えるライトなタックルを投げてる人。
波が高いので、今回持ってきたタックルでは厳しいが止むを得ないので、狙ってみます。

波と波の合間をタイミグ取りながら投げる・・・・釣れるならココだ!! しかしシーーン、、無反応。
波に揉まれて、ゴミだらけになってルアーは帰ってくる(^^;;;
小一時間、やってみたが、あかん、魚がおらん。
ベイトの気配も全くないからナァ。

朝ジアイが終わらないうちに他ポイントを回るとする。
次のポイントはあまり期待していなかったが、やっぱりダメ(^^;;; ベイトがおらん。
さらに次へ、、、ここはそれなりに期待していたポイントなのだが、、、すぐ近くで岸壁工事を行っており、ドガガガガガ!!とコンクリートを砕いて轟音を立てておりますorz
とても魚が釣れる気配がしない。。。
移動です。

次のポイントを今回の折り返し地点だと考えていたのだけど、1匹も釣れないままココまで来てシマツタ(^^;;;
一応、探ってはみたものの、やはり反応皆無状態。
これは困った。ここまでまさかのノーフィッシュ、ノーチェイス。
今後の事もあるので、想定折り返し地点をさらに越えて、次のポイントまで・・・
ここは初めて来たけど、、釣り人は多いが、メッキの場所じゃないなぁ。
案の定、やっぱり反応ナッシング。
これ以上進むとガソリン代がヤバいので、ここから折り返していく。

とりあえず昼食をゲットした後に、昔は釣れた定番ポイントへ。
ここも以前はそこそこ釣れたけど、今はまったく期待薄のポイントに成り果ててしまったが、まったく居ない訳ではない。
岸際を小刻みに探ると、、、を~~単独チビメッキが追ってくる。
岸際のテトラに付いているな。
そこを丁寧に投げると、やっとヒット~~~チビメッキですが(苦笑)
なんとか丸ボーズは回避出来たが、、、このサイズか。
その後、1匹バラシ、1匹チェイスのみ。。。。これでこのポイントもお終い。

干潮の時間帯なので、朝イチのポイントに戻ってみると、若干は波が低くなっているものの、やっぱり釣れる気配ナシナシ。

昼食休憩を挟んで、帰る方向に移動しつつ、各ポイントを足早に探って当たれば儲けモノ、ぐらいの気持ちでランガン開始。

幾つかのポイントを探るも、やはり反応なく、結局、最後のポイントまで来てしまった(^^;;;;
このポイントにはもう少し夕マズメの時間帯に入った方が良いのだが、それまでのポイントがあまりに反応なく、時間を潰せなかったのでしょうがない。

特にベイトの気配もなく、ここもダメかな~~と諦めながら第一投。
すると、ルアーの直後にワラワラと湧いてくる魚群!!
うわっ、こんなトコに居たのかい!?
ココロの準備が出来ていなかったので、一発目をいきなりバラシ(焦)
二投目、またヒット!! これは逃すか~~、とゴリ巻き。
20cmをちょい越える、なんとかこの時期サイズがやっと釣れた。
次のキャストで足元でバラシ・・・
さらに次のキャストでさっきと同じサイズをゲット。

ううーーーむ、やっと見つけたゾ、群れを。
パッと見でも20匹は居た。
これは大事に行かねば・・・・
そこでスレさせないようにルアーをローテーションしたのだが、それが仇になったか・・・・
次のキャストではシーーーーーン・・・・・ 無反応。
あれ?? このルアーは気にイランのか??
それでは、先ほどのルアーに似たタイプに戻したが、やっぱり反応ナイ。
あれれれ??? それでわ、と最初のルアーに戻しても同じ。

コ、、、コレは、、群れがどっかに移動しちゃったか!?
ルアーローテーションの時間で移動してしまったか、バラした2匹に付いて群れごとに移動したか。。。
どっちにせよ目の前に居た群れがアッと言う間に射程圏内から居なくなったのは間違いない。
まだ夕暮れまで少し時間があるので、待っていれば戻ってくるかも・・・・

時間潰しで2箇所ほど小移動して他ポイントを探ってみたが、やっぱり釣れず。
夕暮れ前に戻ってみたが、1投目にやや小さいメッキがヒットしたものの、その後全くダメ。
結局、この日はこれまでとなりました(急いでいたので、魚の写真も無いです)

一瞬だけトキメキの時間帯があったものの、ホンの僅か数分間の出来事でした(苦笑)

あの群れを足止めしてイカにして効率良く釣るか、だな。
ルアーローテーションなんぞせずに、あのままガンガン投げ倒していれば、足止めできたカモ。
でも、夕方前なので、もう少しあの場所に留まってくれてもいいのに。

これが晩秋パターンの難しさですね。
初秋と違って、定番ポイントであっても、居る場所、居ない場所がはっきり別れている。
しかも居る場所が非常に限られる。群れの足も速い。
どうやって群れを見つけて効率よく釣るか、これがキモだと判っているのだけど、毎年悩むのよね~~(^^;;
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by sierra-outdoor | 2014-10-25 22:27 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
10/11-12 台風~~大荒れ
10月の3連休、絶好の釣りシーズン真っ最中で狙い目なのですが、このタイミングになんと2週連続の台風襲来。
どうしようかな・・・・
しかし、なんとか11日だけなら釣りは可能な雰囲気。
奥様もドライブに行きたいと申すので、まぁ安全なうちだけ釣りして、ヤバくなったら撤収して観光ドライブにするか?と思って行くことにしました。

11日の朝5時、出発。
早くも東名阪は渋滞気味、、、ノロノロ区間が数㎞ありましたが、なんとか停まらずに渋滞区間突破。
現着は8時すぎ。
とりあえず朝のうちは釣りをさせて貰うことで了承を得て、いつものポイントへ。
しかーーし、不発。
朝ジアイは短い。すぐに移動。

次に移動したポイントでは、1匹だけ単発メッキを何とか釣りあげたが、それまで。。。。
相変わらず群れが見つからない。
今回探ろうと思っていたサーフは台風のウネリと風が強くてとてもじゃないけど釣り不可能状態。

そろそろ朝ジアイ終了の時間帯なので、次は観光モード。
幾つかの観光名所を回って、途中のスーパーで昼食の食材を仕入れて、昼食を食べるために漁港へ・・・笑
人気のない漁港。しかし、ここはメッキが居ついているのだな(いつもならば)
でも、沖からのウネリが入っており、さらに強い横風が吹きつけており、反応がない~~
昼食を取りつつ、漁港奥の船溜まりへ。
台風襲来に備えて、漁港奥にびっしりとロープで固定された漁船の間を丁寧に探ると、チビメッキが群れで追ってくる~~(苦笑)
5~10匹の群れで高活性状態で追ってはくるものの、小さすぎる。
そのチビメッキの中でも比較的サイズの良い10cmちょっとの1匹は釣れたけど、せめて10数cmは欲しい。
チビメッキの数はまぁまぁ居ましたが、中メッキは1匹も見えないので移動。

移動中に観光スポット巡り。
紀伊半島南部は熊野古道ブームで、あちこちの観光スポットがリニューアルしてますね。
台風襲来前なので、あまり観光客は多くはないですが。
f0100885_1455418.jpg

和歌山エリアに入ると、さらに海況が悪化・・・・
ウネリが押し寄せテトラに波が当たってザッパ~~~~ン!!
とてもじゃないけど、漁港の外側の防波堤にすら恐ろしくて立ち入れません(^^;;;;
波風の影響の少ない、奥の奥にあるピンスポットならばなんとか釣りは可能なんだけど、濁りが強くて魚ッ気ゼロ。

そうこうしてるうちに夕方になり、本日のメインポイントと思っていた場所に到達。
やはり外海に近い場所は怒濤のウネリで釣りにならず・・・・あたり一面サラシだらけ。
これがヒラスズキ狙いだったらヨサゲなんだけど(苦笑)
濁りもキツくて、ベイトの気配ゼロ・・・・・
うーーむ、やっぱりダメかorz

一通り探ってみたが無反応(1回だけセイゴらしき魚のチェイスがあったけど喰わず)
こりゃダメですな~、奥サマを待たせているので、そろそろ終わりにするか、、、と思ったけど、念のため、今までと違う方向へ歩いて偵察に行くと、、、ちょっとウネリなどの影響の無さそうな場所発見。

ちょっとピン!と来たので、一投だけやってみる。

すると、濁った水の中から、1匹だけメッキがチェイス!!
を、居るジャン。
足場が高くて、足元ではうまくアクションしづらくてギリギリのところで喰わせられないが魚が居ることは判った。
足場が低い場所まで移動してさっきのメッキが出てきたピンスポットにアプローチ。
濁っているので、チェイスが視認できんが、追ってきている事を想定して、足元で細かくトゥイッチ。
すると、バコン!!とヒット!!!
よ~~っし、やっと釣れたやん。サイズは20cmを少し切るぐらいか。
f0100885_1462421.jpg

群れで居る訳ではないが、この場所はまだ期待できそう。
続けてキャスト。反応なければ2~3m歩いてまたキャスト。
すると、先程の場所から20mほど動いた場所で、突然にドン!!と大きめのヒット!!
ドラグがジ・・・ジ・・・ジ・・・と少しだけだが鳴る。
こ、これは少々サイズが良いかも。
右に左に切り返しながら走る。水が濁っているのでサイズが確認できないが、今までの中では一番のファイト。
慎重に寄せてくると、、、、を~~今季の一番良いサイズか?
23~24cmのまぁまぁサイズでした。
f0100885_1463885.jpg


この場所は、群れで入っている訳ではなさそうだが、ポツリポツリと反応がある。
足早にチェックしていくと、濁った水の中から手前数mで横からメッキが飛び出してくる。
先程から数mほど離れたカケアガリ周辺から反応があるので、このカケアガリをメッキが回遊しているかな?
この場所を往復して、8バイトの4ヒット、4バラシ。
なんとか、釣れましたが、爆釣とまでは言えない。
台風接近で釣りになる場所が限られる中の話しなので、まぁ止むを得ないかな。

そのまま夜は車中泊で現地滞在・・・・
宵のうちはそれほどでもなかったのですが、未明からは台風接近による東寄りの風がさらに強くなってきました。。。。(^^;;;

朝、起きて前日の夕方に釣れた場所に向かいますが、、、、超小さいメッキのチェイスがあるのみ。
前日の夕方釣れた魚達は何処かに行ってしまった模様。

さぁどうしよう。
まだ朝のジアイなので、もう少し探りたい。
強風が吹き荒れているけど、東寄りの風なので、、、、あそこに行けば風裏か?
ちょい遠くなるけど、来月以降の偵察も兼ねて足を伸ばす。
少々移動して、風裏と思われるポイントへ。
確かに、風裏だけど、風が回り込んで吹いてくるので、向かい風じゃないだけで、けっこう釣り辛い(^^;;
この場所はちらほらと釣り人の姿は見える。
波と風を避けて、ここに釣り師が集まっているなァ。

近くに居た人達と挨拶しながら情報交換。やはり釣れてないらしい・・・
折角来たので、ポイントを隅から隅まで探ると、、、、を、1匹だけメッキらしき魚が追ってきた。
Uターンした方向へもう一度キャストし、底まで沈めて縦トゥイッチでなんとかヒット。
小さいけど、1匹は1匹。
他には居ないかと、ピンスポットを探ると、チビメッキが2~3匹で追ってくるけど、活性低くて喰わない。
ポイント全体的に生命感が薄くてダメかな~~~(^^;;;

台風の動きも気になるので、早めに北上した方が良いと判断。
このエリアはここまでとして、帰る方向に北上開始。
道の駅のスタンプラリーに凝ってる奥様の希望もあり、道の駅を転々として移動していく。

相変わらず、外海は大荒れです。
それでも、北上するに従い風や波は収まりつつあり、途中の入り江の奥に行けば風も波も穏やかで、台風ってドコ?みたいな雰囲気。

北上する合間に1~2箇所だけ探ってみるが、メッキの姿はなく、1匹だけマグレで釣れたのみ。
そろそろ回遊モードに入るメッキなので、波風の影響の少ない場所だけでは釣れる可能性は低いのは承知していたので、この結果も止むを得ないでしょう。

結局、2日間で8匹か9匹という貧果で終わりました。
次、海が穏やかな時に回遊モードのメッキを探したいですね。
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by sierra-outdoor | 2014-10-11 14:04 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
9/27 調子が上がらない~
これからは完全海モード。
シーズンの短いメッキなので、しばらくはメッキに注力です。

この日は、午前中がヨサゲな潮廻り。
しかし、朝寝坊で現着が遅れたぁ~~(^^;;;;

とりあえず最近いつも始めているポイントから開始。
台風の余波なのか、ウネリが港湾の奥まで入ってきて、ちょっと釣り辛い。
ベイトの気配もないし。

サーチする意味もあってミノーから始める。
すると幸先良く、小さめのメッキだがヒット。
こりゃエエかな??と思ったが、その後、無反応。やはりベイトが居ないと群れが入ってこないなぁ。

到着が遅れた分、残すモーニングタイムも残り少ない。すぐに移動。

次のポイントは、今年はまぁぼちぼちメッキの姿は確認できている所だが、どうだろう。
ミノーを投げると、やや低活性ながら2匹3匹と追ってくる。。。。しかし、食わない。
ポッパーに変更するも同様。そしてすぐに群れは遠ざかり、反応が無くなる。

ここから少しづつ歩いて探るとたまにメッキが反応してくる。しかし活性が低くてチェイスのみ。
それでは、、、と沈んでいるメッキを拾っていこうと思ってミノーをボトムまで沈める。
そしてトゥイッチしてくると、ゴゴン!! しかしすぐにバレた・・・・
もう1回、、、今度はフォールでヒット!! こ、、、コレは、、例の魚か??
やはりそうでした。ハタでした。
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今年はハタが異様に多い。ちょっとこんな年も初めて。
ここからハタが連発する、メッキよりも高活性でメッキ1匹釣るまでにハタが5匹が釣れた。
サイズは20cm弱~23cmほど。もう少し大きければキープすると旨い魚なんだが、食うにはちょいサイズが小さいので全てリリース。
f0100885_2249471.jpg


ちょっとハタと遊んでいるうちにモーニングタイムも終わってしまった。
この魚がこんなに釣れるのもきっと今年限りだろうから、専門で狙ってもいいかもね。根魚釣りは結構好きだし。
メバルやカサゴと違ってハタはデイゲームでハードプラグで釣れるが、好みに合ってるし。

ここからしばらくは、今年まだやってないポイントを探っていく。
しかし、ウネリが強くて外洋に面したポイントは殆どダメだなぁ。

港内を探ると、係留されているボートの間から、やや大きめの魚がヒット!!
しかし、これはナンダ、、、、ウグイ(マルタウグイ)じゃないか。
次に、20cmくらいの魚の大群。ミノーを通すと反応してくる。
食わせてみたら、なんとセイゴの大群。
メッキの群れだったらヨカッタのに。

さらに足を伸ばして普段は回らない場所まで行ってみたけど、やはりウネリが強くて、いまいち。
ダツが釣れたのみ・・・・・・

15時になったので、最初のポイントに戻ってみる。
シンキングミノーを投げて最初の1アクションでガツン!!
を~~~~来た来た。これはけっこう良い型だ、やっと20超メッキか~~~と思ったが・・・・
平たい魚なんだけど、ちょっと違う・・・・・あ、チヌだ。
f0100885_22542064.jpg

27cmほどのチヌでした。
この魚はあちこちにフラフラと泳いでいるが、ルアーに反応したりまったく無視したり。
よう判らん魚だ(無視される事の方が多いが、捕食スイッチを入れるナニかがあるのだろうな)
メッキはまったく姿ナシ。こころなしか、潮が濁っている。

夕方に向けてどうするか・・・・
午前中、ハタが釣れたポイントが一番メッキが多かった(多いと言っても数匹の群れだけど)
そこしか選択肢が無さそう。行ってみるか。

16時過ぎにポイント到着。
グレっぽい魚の大群は入っているがメッキはどうだ。。。。
ミノーをあちこち通すと、ゴン!! よ~っし、なんとか釣れた。
f0100885_22581226.jpg


たま~に1匹、2匹と反応はしてくるが、午前中よりメッキが少ない。ここも濁り気味で午後の上げ潮が濁った潮らしく良くない。
忘れた頃に1匹、1匹とヒットはしてきて、薄暗くなる前、もうミノーでは全く反応しないので、初めて使ってみるシンキングペンシルで探る。
すると、まったくミノーで反応しなかったのに、ドバン!!と水面炸裂。
を~~~やっと20cm超ですよ。9末になってやっと20cmを超えました。
f0100885_2302238.jpg

この魚を最後に終了~~~
結果は、メッキ7匹・・・・・ 最後の最後で22cmが釣れたのがせめてもの救い。
メッキ以外では、ハタが2種類、ウグイ、セイゴにダツ、チヌと合計7種目も釣れた(まぁウグイとダツは除外だな、5目くらいが妥当か)

どうも夕方の大爆発が8月以降ぜんぜん無くって、少ない群れやハグレの1匹を丁寧に釣っていくしかなさそうな感じ。
そろそろメッキも回遊モードに入ってくるので、数が狙えない時期なので、次回は少し遠いところに遠征するかなぁ。
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by sierra-outdoor | 2014-09-27 22:24 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
9/13 再度、出撃
ガソリン高騰、消費税UP、高速道路のETC割引減少、などなど釣行時の交通費などが嵩むようになり、釣り人にとって厳しい状況が続いております(^^;;;

どうしても、そこそこの釣果を得たい場合には、ある程度は遠くまで走らざるを得ない。
(釣り場のすぐ近くに住んでる人は別ですが・・・)

数年前と比較して、同じ場所に同じ車で行くのに、今年は交通費が1.5倍くらいに上がってしまってます
(まぁ、車をアクアなどの超低燃費車に替えてしまえば、ガソリン代だけは約半分になりそうですが、それだけの理由で車は買い換えられないので)

そんな訳で、メッキの釣行回数も絞らないとダメだなぁと思ってましたが・・・
そんな年に限って、メッキ好調??な気配。
ここ3年連続で不漁の年が続いていたので、このチャンスを逃すと、また次いつ来るやら・・・

前回が到着時間が遅れて朝ジアイを逃した、などイマサンな状況だったので、もう一回行かないと気が済まないので、交通費はちとイタいが、連続出撃です。

今回は早めに現着(と言っても朝6時半前ですが)
最初は3週前に爆発したあのポイント。
二投目で早くもヒット!! やっぱし朝イチか!?と思ったものの、それっきり。あちゃ~~、メッキの群れが居ない・・・
3週前に比べてベイトが少ないのが、原因かなぁ。

すぐ近くのポイントを探り歩いて、ポツポツと2匹追加。
数匹の群れは見つかるが、1匹釣ってる間にアッと言う間に移動してしまい、なかなか群れの足が止まってくれません。
f0100885_23202787.jpg

朝ジアイの時間帯が勝負だと思っていたので、イッキに中移動。
その次のポイントでは、目で見えてチラホラとメッキの姿を目視確認。
見えメッキに向けてルアーを投げる。一発でヒット!!しかし、バレる~~(^^;;;
最初の一発目をバラすとよくないですね、その後は追ってくるだけでバイトせず。

少し離れた場所へ歩いて移動して投げる。
バッシュ!!とヒット。
今シーズン、初めてドラグがチチチ・・・と少しだけ鳴る。
をぉ、っと一瞬思ったけど、その後はあまり抵抗もなく上がってきた。
サイズは19cmほどで20cmまで届かない。
f0100885_23194518.jpg

ここでは、群れは小規模でしたがヤル気のある個体が多かったので4匹ほどゲット。
最後にダッツーがヒットしてしまい、いつもの如く場が荒れてしまいシューリョー

前回は、移動をあまりせずに特定ポイントで粘ったので釣果が伸びなかった反省から、この日はラン&ガンに徹します。
次々に移動していき、小さなスポットも逃さずに撃っていくと、、アチラでポツリ、コチラでポツリ。
まとめて釣れることも大きな群れを見かけることもなく、単発ヒットを拾いながら釣り歩いて、10時までに11匹。ただしサイズは小さい・・・・

昼前になり、そろそろ釣れない時間帯・・・
下げ潮の時に活性のあがるポイントに行ってみると、、数匹程度の小さな群れを2つ3つ、見つけ、プレッシャーをできる限り与えないように近寄らずに遠投アプローチ。
なんとか、このパターンで数匹追加。しかし、相変わらずサイズが伸びない。

干潮前後の2時間は、暑いし釣れんし眠いし、という事で仮眠(笑)

15時から再開。
帰る方向に移動しつつ、過去に釣れたポイントを探って行って、ポツリ、ポツリとチビメッキが釣れるが、相変わらずサイズも上がらない、群れも見つからない状況。

16時過ぎに期待のポイントに入りますが、、あれれ、潮が動いていない。
ベイトもおらず、無反応・・・こりゃアカン。
暗くなる前に、このポイントを見切って即移動。
次のポイントでは、多少の群れが入っていたものの、めっちゃ小さい~~10cm以下ばかり3匹追加したが、このまま粘ってもまともなサイズは釣れそうもない。
日没まで僅かな時間しか残っていないので、あまり実績はないが移動が楽なすぐ近くの別ポイントを最後に、と思って移動。

陽は山陰に沈み、そろそろ暗くなる頃。
この最後のポイントで、バコン!と景気よく出てくれたのは今シーズン最初のカスミちゃん。
をぉ、このカスミに出会えただけでも移動した甲斐があったというもの。
その後、同じポイントで3匹追加。
この場所ではこの日最大の20匹近くの群れを発見できたが、活性が低く、すぐに暗くなってしまい、終わりとなりました。
f0100885_23192462.jpg

あちらこちらにランガンに徹して、拾い釣りでなんとか合計22~23匹くらい?
サイズは相変わらず上がらず、平均13~15cm程度で20cmを確実に超えるサイズは1匹も釣れず。
大規模な群れも見つからず、なんか、いつものメッキ釣りとは違う雰囲気でした。
シーズン終盤だと、こんな釣れ方になるのですが、まだ9月だし、サイズも小さいので、怒濤の爆釣を味わいたいのですが、なかなか思うようにはいかないですな。
f0100885_23191068.jpg

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by sierra-outdoor | 2014-09-19 23:20 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
9/6 あの大群はドコへ??
2週間前に大漁だったので、今回もきっと釣れる~ぅ、と思いこんで同じ場所にやってきました。
ただ、ちょっと出発が遅れて、現着も2週前より1時間弱遅く到着。
でも、前回はこの時間でも釣れていたので大丈夫でしょう、、とタカをくくっておりましたが。

前回爆釣したポイントに入りましたが、、、、なんと全くの無反応・・・・
シ~~~ンとしています。
前回と違うのは、少し時間が遅かったのでド干潮の前ぐらいに潮位が下がっていることと、天気予報に反してドピーカン天気。
さらにベイトがかなり少ない・・・・・
期待していた有望ポイントで空振り。

次のポイントでは多少のメッキは確認できたものの、時間的にも昼近くになっており、活性低くてとても食う気配もなし。

次のポイントでは、多少は活性が高いメッキが居たものの、2匹ほどバラした後に、ダツがヒットしてしまい、場が荒れてしまって終わり・・・・

さらに移動。
昼過ぎになって、小さな漁港の片隅で、これまた小さな(数も型も)メッキ群を見つけて、活性だけは高かったので、念のためルアーを足元に落としてみると一発ヒット!!
うーーむ、こりゃ小さい(苦笑)
ここまで来て、このサイズか・・・・
f0100885_2246176.jpg

写真撮影して、フックを外す前にいったん息が出来るようにルアーが付いたまま水の中に戻してやったら事件発生!!

足元のカキ殻の影からハタらしき魚がダッシュ!!
そしてルアーを付けてるチビメッキにガブリ!!と噛みつく!!
一瞬の出来事でした。
イッキに飲み込めなかったので、そのハタと思われる魚は諦めて、メッキを離して元のカキ殻の影へ戻っていく。。。
哀れ、チビメッキちゃんは傷キズだらけに。
すぐ近くに、他のメッキや木っ端グレは沢山泳いでいるのに、それらに目もくれずルアーを引きずったメッキに襲いかかったハタ。
ハタの捕食のスイッチを入れる、何かがあったのでしょうねぇ。
この「何か」がすぐ判って、ルアーで正確に再現できれば、バコバコに釣れるのでしょうけども。
ちなみに、このハタが釣れないか、いろいろやってみましたが二度と隠れたカキ殻から出ては来ませんでした(苦笑)

ハタに噛みつかれたメッキは、傷キズだらけになりながらもリリースしてやると泳いで行きました・・・

昼を回って、別のポイントに行くと、まだ潮が動いていなくてドンヨリしている。
どう見ても釣れそうにない。
試しに探ってみますが、交通事故的に1匹か2匹釣れたのみ。
ここで朝イチのポイントに戻ります。

朝イチのポイントでは相変わらず反応がないのですが、少し離れた場所まで歩いて行って探ると、ここでは多少ヤル気のある群れが居て、連発でヒット!!
ようやくメッキ釣りらしくなってきた~~~と思ったのですが、群れが小さいせいか4匹ほど釣った所で群れはどこかに消え去り、また沈黙してしまう。
f0100885_22463332.jpg

帰る方向に移動しつつ、夕方のマズメ時を迎えて、今まで温存していたポイントに入ります。
一番期待の出来るポイントの、一つ手前にある小さなスポットに念のため探りを入れてみますと、一発でヒット!!
その後も連発でヒット!! よしよし、夕方に向けてイイ感じになってきました。
しかし、この小さなスポットではあまり魚をストックしていないようで、数匹ほど追加したところで打ち止め。
でも、この調子なら一番ポイントなら楽勝で釣れるンじゃない?と思って行ってみましたが、なんとその一番期待のポイントではシーーーン・・・全く無反応。。。ナンでや??

夕暮れが迫る中、すぐ近くの他のポイントを叩いて回って、なんとかチビメッキをポツリポツリとヒットさせるものの、鳴かず飛ばずのままジ・エンド。
この日はツ抜けが精一杯でございました。
2週前にはあんなに簡単に釣れたのに・・・あの大群は何処に消えたのでしょう・・・これがメッキだけに限らず、全ての釣りに共有する難しさかナ。
f0100885_22464626.jpg

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by sierra-outdoor | 2014-09-16 22:44 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)



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