カテゴリ:海の釣り( 204 )
10/24 そろそろ終焉の気配・・・
10月上旬までは、ヒジョーによく釣れていたメッキ戦線。。。。
しかし、そろそろ難しくなっていくるハズ。
その代わり、サイズも大きくなってるハズ・・・・

季節的な移り変わりとパターンを把握するためにもイカねば・・・ってことで、3週間ぶりにホームへと行ってみます。

朝、最初のポイントへ到着しましたが、やたらと波が高い~~~
遠く離れた台風25号のウネリが押し寄せてきているらしく、ちとこれは厳しそう。
ウェーダーを着用しても、波打ち際には寄れない。ましてや膝くらいまで立ち込もうなら、確実に波にさわられる(^^;;;
小一時間ほど、押し寄せる波に立ち向かって、やれるだけの事はやってみたものの、むわーったく反応ナッシング。
ベイトの気配も魚ッ気もなんにも無い。

次へ移動の前に・・・
ちょっと気になるポイントへ。
ここは内湾河口ポイントなので波も風もありません。鏡のような水面。しかしド干潮(^^;;;
ベイトの気配もないので、こりゃダメか、、、と思いつつ念のため投げる。
1投目でいきなりメッキ特有のチェイス!?
をぉ、これは居るか?? サイズは小さそうだが。
次のキャストでコン!!と当たったがバレた・・・・ その後、無反応。
どうやら居たのは1匹だけだった模様(^^;;;;

少し歩いた先でまたヒットしたがバレた。その後やっぱり無反応。
どうやら1匹だけの単独メッキが散在している模様。

もう少し歩いた先で、やっとマジメにヒット。。。。しかーし、小さいぞ。13cm級のオチビメッキ。

アタリも少ないし、釣れてもこのサイズっぽいのでこの場所は止めて、次へ。

移動した先では、見かけた事があるクルマが・・・・
Churinさんでした。少し前に、同じ方面にアオリ狙いで行く、という連絡は受けていたので、どこかで会うかな~と思ってましたが。
アオリはどうもイマイチっぽかったのでメッキ狙いに切り換えたけど、まだ釣れてないと言う。
この場所のポイントも一足先にChurinさん達が探って、まったく反応ナシだったと言うので、ここは一旦パス。
情報交換して、お互いに良い釣果を祈りつつ別れる。

まずは今回想定していた最南端ポイントまでイッキに南下して、そこから北上する作戦。

移動した先でも、ちょっと波がありますが、、、朝イチのポイントよりは低いウネリ。
しかーーし、なんか微妙に薄~く泥濁りっぽい潮。
ウネリで底荒れしたかな?? その割には、けっこう沖まで同じ濁り。雨の濁りでも無さそうだが。

小さな突堤の先端まで探ってみるも無反応。
先端に到達して足元を見ると木っ端グレらしき群れ。
今日初めてみる、魚の群れ。念のため、その近くに投げてみると~~~1匹、2匹追ってくる・・・
と思ったらその後ろにドドーっと20匹弱の群れが追尾!!
サイズは小さいものの、本日初めてのメッキ群発見!!
しかし、高さのある突堤の上からなので水面まで高低差がありすぎて、足元の魚はヒジョーに釣り難い。
こんな縦パターンに使えるルアーは、、、とルアーチェンジしてる間に、先程まで居た群れは消失・・・(^^;;;
あかんやん。
ま、秋のメッキは移動が早いし。
その後、濁った潮から魚の反応が消えた。。。。

次へ移動。
シーズン当初は、ぼちぼち釣れたが、この日は干潮でマズメも終えた時間帯だけあって、まったく無反応。
こりゃメッキは居らんわ(ハタ幼魚のみ釣れたが)。移動じゃ。
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次のポイントは割と深い場所なので、このド干潮でも何とかなるけど、どうだろう。
最初のスポットでは反応ナシなので、小移動。

カケアガリに絡んだスポットを探っていると、、、突然に24~25cmはありそうな良型メッキが急襲!!
ルアーの寸前まで猛烈にチェイスするが、、ギリギリの位置で少し逡巡したあと、プイッとUターン・・・・・(^^;;;;;
後ろに2匹ほど従えていたけど、その3匹の小群もアッと言う間に移動してしまい、次のキャストは空振り。

さらに探っていくと、足元にフラフラ~~とアオリの姿が・・・・
を~~けっこう良い型だ。800gはありそう。
でもエギなんて持ってないし、そもそも真っ昼間の波止の足元、水面直下に漂うアオリなんて釣れる訳がない。
いっそのこと、タモで掬った方が早そうであるが。
と思っていたら、目の前を3匹ほどのメッキの小群が通過。
一回投げてみたが、その中の一番小さいメッキが少し興味を見せたものの、すぐに姿が消える。
気を取り直して、係船されてる漁船の隙間を狙って遠投して何気なくアクションすると、いきなり突然にドカン!! とヒット~~~

をぉぉぉ~~突然来たな。しかもええサイズだ。
右に左へと走るメッキ。船の係留ロープがあちこちにあるので、これに絡むと厄介だ。
なんとかロープを避けつつ寄せてイッキにゴボウ抜き。
やっと、1匹、まともなサイズのメッキが釣れた。23~24cmぐらい。
先程見かけた3匹のうちの一番大きいなメッキが運良くヒットしてくれた。
しかし、その後はやっぱり無反応で移動します。
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昼食休憩を挟んで、Churinさん達が午前中に探ったであろう、ポイントへ行きます。
投げては歩き、投げては歩き、を繰り返すが、確かにメッキ魚影が少ない。
たま~~に反応があるものの、ルアーの寸前でギラッと反転するのみでフックアップしない。
一番端まで探ってやっとチビメッキが1匹ヒット。
そこから折り返して探って行き、最後の場所で1匹ヒットの1匹バラシ。
サイズも小さいし、なんだかショボショボの釣りしか出来ないな。

朝イチのポイントに舞い戻ってみたが、相変わらずのウネリ。
まずはウネリとは関係ない場所に入ってみると、突然ルアーに横っ飛びに近い反応で飛びついてきたメッキ。
その後ろに10数匹は付いている!!
こりゃ群れを見つけたか~~と思ったのだが、相変わらず移動が速くて次のキャストではもぬけの殻。
足を使って右に左にいろいろ投げ倒して、1匹追加の1匹バラシ。
どうやっても、移動の速い群れを足止めできないですね(^^;;;;
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最後に悪あがきでウェーダー履いて、再びウネリに挑みましたが、、、やっぱり何も反応も無く終わる。

ココまででたったの6匹・・・・
さてどうしよう。
9月上旬以来、ぜんぜん訪れていない北にあるポイントが気になり、夕暮れマズメも迫っているので、そちらに大きく移動。
しかーーし、せっかく移動したのに、移動先では、今まで以上にメッキの魚影なし。
正確に言うと、500円玉サイズの超小さいメッキ群は居ましたが・・・・苦笑
って事で夕マズメは、思いっきり空振りしてしまい、そのまま終了~~~

本格的に晩秋パターンになったようで、あれだけ沢山いたメッキ達は、今までと同じ釣り方してると、殆ど釣れなくなってきてます。
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by sierra-outdoor | 2015-10-24 23:33 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
10/10~11 2015_南紀遠征_その1
この連休に、奥方が友人と高野山に1泊2日で行くとのこと・・・・
高野山まで奥方達を送迎した後に、そのまま自分は南紀へ(笑) (送迎の交換条件で今回の釣行許可が下りたとも言う)

高野山への送迎を無事に済ませて、高野龍神スカイラインとやらをひたすら南下・・・・
渋滞こそ無かったけど、山道故にけっこう時間がかかり、最初のポイントへの現着は11時ころ。

最初のポイントは偵察ポイントその1。
とりあえず竿を出してみたが、魚ッ気が弱く、セイゴらしき魚のショートバイトバラシのみ。
すぐに移動。

次は偵察ポイントその2。
ここではメッキは釣ったことが無いけど、居るハズだ。
小さな流れ込みの沖のブレイクラインを目掛けてキャスト。
するとココン!!とヒットで、チビメッキですが今年の南紀メッキ第1号。
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カマスも回遊しているハズ、、と思って少し離れた波止場に行くと、沖合でパシャパシャとナブラが立つ。
すぐにナブラは消えるが、あれは何のナブラだ・・・ソーダガツオか?? いや、ソーダガツオならもう少し長くナブラが続くよな・・・

100mほど離れた場所で、岸から届く範囲内でナブラが立つ。。。急いで走って急行するが、到着した頃にはナブラは消えてしまう。
でも、まだ周辺に魚が居るかも。
底までDコンを沈めて縦トゥイッチしてくると、ゴゴン!! キタっ!!
ギュギュギューンと横っ走り。このファイトは、メッキだ。
20cmを少し越えるメッキがヒットしてきた。
どうやらあのナブラはメッキらしい。
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待っていると、時折、遠くに近くにメッキナブラが瞬間的ではあるが発生する。
ナブラが発生したあたりに、投げて誘うと、数匹の群れでチェイス!!
何度か繰り返し狙ってゴン!! ガツン!! と数匹のメッキをゲット。

あまり期待していなかった偵察ポイントでいきなり、まぁまぁ釣れた。やっぱし南紀でも今年はメッキが濃いね~~
これならツ抜けはもちろん、午後半日でも20匹は堅いだろう。。。。と、この時は思った。

まだ粘ればこの偵察その2で釣れそうだけど、他にも偵察したいポイントはあるし、本命ポイントもあるので移動します。

次の偵察ポイントその3は、、、ありゃりゃ、なにかイベントをやってるらしく、クルマが入れない・・・
市街地に近い場所なので、他に駐車できそうな場所もなく、ここはパス。

次の偵察ポイントその4。
本命その1のすぐ近く。
干潮で潮位は低いし、透明度が高くて底丸見えだがどうだ・・・・
でも係留されているボートの影から、2、3匹でチビメッキが追ってくるのを確認。
どうやらココにもメッキは居るのね。いい感じ~~と思っていたら、どんより垂れ込めた雲からポツポツと雨が・・・
あ゛~~天気予報では夜に雨かも的な事を言ってたのに、早くも雨かょ。
すぐに本降りになって急いでクルマに逃げ帰る。
まだ14時過ぎなのに、本降りの雨なんて(^^;;;

そうは言っても仕方ないので、本命その1へ移動。
雨の中、レインウェアとウェーダーを着用して、サーフに立ちます。
パッと見渡すと、4~5人のアングラーが遠くに近くにばらばらに入っています。
一番近い人に挨拶して様子を伺うが、まったく釣れないとの事。
少し前まではたま~にメッキナブラが出たこともあったそうですが、もうこの時間になると全く無いとか。

せっかく来たので、超広~いサーフをあちこち探り歩いてキャストしますが、、、やっぱり反応なし。
いつもなら波打ち際でベイトが見えたり、小規模な突発的なナブラが出ることもあるのだけど、この日はまったくダメ。
無情にも雨は降り続き、気分も萎えますワ(^^;;;

本命その2へ移動。
以前、夕方に爆釣した場所へ行くと、、あれれ?? 漁港の入り口の対岸に誰か水に入ってる?? 漁師さん??
いや、よーわからんがシュノーケルの2人組??
そのうちの一人がこちらに気づいて「今からそっちに向かうよ」つまり泳いでくるって訳かい??
少し離れた場所で釣っていると、その2人組は泳いでこちらの岸に向かってきます。
一人が、もう一人にいろいろ説明して指導?しています。

シュノーケルの練習??
こんな所で??
いくらなんでも、漁港の入り口だぞ。危ないぞ。もう夕暮れ前なので通過する船に気づかれずに轢かれるぞ。。。。
そもそも、こんなトコロで泳いでいいのか??(繰り返すが、船の往来が時々ある、小さな漁港の出入り口だ)
なんかよく判らんが、シュノーケルレッスンに追っ払われたみたいな感じで、移動。

本命その3へ移動。
ココでは釣れて欲しい・・・・ そろそろ16時になるし。
雨が降ったり止んだりで相変わらずな天気だが、もう時間もないので雨なんて気にしてたら釣りにならん。

端から端まで表層からボトムまで小刻みに探って行きますが、、、、、まーーーったく反応なし。
ポイントの一番端まで探ったところで、やっと1匹ヒット。。でもチビメッキ。しかも単発らしく、群れで入ってない。

どんどん暗くなり、いったん本命その2へ戻る。
先程の、シュノーケル2人組はいなくなっていたが、魚も居ない。
周辺をあちこち探るが、メッキの姿は皆無。
あかんやん。このまま夕暮れ終了~~~

結局、この日はたったの6匹だったかな・・・ 雨が降ってくる前は、それなりに反応があったので、そこそこ釣れると踏んだのだが、雨が降ってからは殆どメッキの姿すら見えず。
うムムム、メッキ好調の年なのに、南紀まで来て、この程度の釣果とは、まさかの想定外(^^;;;;




翌日の11日。

車中泊で夜を明かしたが、前日午後から降り始めた雨は、夜に勢いを増してド本降り。
マヂか・・・こんなに降るなんて。
夜中にルーフに当たる雨音が煩くて、起きたくらい。しかもクルマから降りられない程の降りっぷり。
それでも3時を、回った頃に雨音がしなくなり、代わりに風が出てきた。
これで、気圧の谷は通過したので、雨はもう降らないかも。。。でも風が出るなぁ。

朝5時に起きてポイントに向かって出発。
とりあえず雨は上がっているが、相変わらず曇天が垂れ込めており、いつ降ってきてもおかしくない。

前日の状況からして、本命その1~3まで壊滅状態だったので、ちょっと距離が離れていて、元々は行くつもりがなかった本命その4へ走ることに決めた。
往復100kmくらい余分に走らねばナラヌのだが・・・・
本命その4は、とある河川の河口なので、前日からの降水量が気になるが、アメダス情報で見たところ、24時間雨量は20~30mm程度だったので、そんなに酷くはないだろう、との目論見。

6時すぎに本命その4に到着。
心配だった河川の濁りはとりあえず無し。しかし、なーんとなく水温の低そうな水潮っぽい潮の色が気になるが。

去年、ぽつぽつと釣れたポイントに入ってみたが、1匹だけチビメッキのチェイスがあったのみ。
ウグイの群れは多いのだがなぁ。
しかも、またしても雨がボタボタと降ってくる(^^;;;

いったんクルマに戻って対岸へ渡る。
地形変化のある場所を中心に探っていくも、反応ナシ。

こちらでも釣れんか・・・・と半分諦めながら、キャストしては歩き、キャストしては歩き、、を繰り返していると、突然にドスン!!
キターーーーッ!!

ヒットした瞬間に、ヘッドシェイクをしたのでセイゴかと思ったが、銀鱗を閃きながら横ッ走りでメッキ確定。
けっこう良い型だ。。。後ろに2匹ほど従えつつ、走るメッキ。
右に左に切り返しながらも、やや強引に寄せてやっとのことで本日1匹目ゲット。
サイズは23~24cmってところかな。昨日からの最大サイズ。
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撮影に手間取って、後ろに居たハズの2匹はどこかに行ってしまったらしく、反応はこの1匹のみ。
1匹釣れたことでヤル気になって、あちこち探るが、結局その後ノーヒット。
雨が一時的に土砂降りになり、レインウェア着てても、かなり濡れた。
初夏の梅雨時の雨と違って、秋の雨は冷たくて堪えますナ・・・・
トラウトの釣りなら雨は大歓迎なんだが、さすがにメッキで雨が降るのはシンドイですよ。。。

クルマに戻って濡れたズボンなど履き替えて、雨雲レーダーをチェックすると、どうやら紀伊半島南部がずーっと雨雲がかかっている模様。
昨日から、雨が降ってる所はメッキの反応が無い、というのが判ってきたのでイッキに北上。
本命その1付近まで戻ってくると、曇天ながらやっと降雨エリアから脱した模様。
しかし海が荒れており、サーフはダメダメっぽい。

前日に釣れた偵察ポイントその2へ行くと、、、やっぱり波が激しい。。。。
こりゃダメか・・と思いつつダメ元で探ると、波間と波間の間から何か魚がチェイス。
あのシルエットからして、カマスか??
反応のあった場所を念入りに探ると、ピックアップ寸前にワッと数匹のカマスがチェイスするが、、、ぎりぎりで食い切れない。

カマスのチェイスの合間に、チビメッキも反応してくる。メッキの方がスピードが速いので、タイミングがあえば食いそうだ。

波浪がけっこう大きいが、シャローに近い場所の方が反応が良いので、ルアーが波に翻弄されつつも探ると、バコッとヒット。
やっと2匹目~~~
その後も時折メッキの反応があるものの、波に翻弄され、ちょっと釣り辛いポジションでもあるので、3匹ほどチビメッキを追加するのが精一杯。
前日よりも一回りも二回りもサイズが小さいし。

高野山に居る奥方達のピックアップ時間が迫ってきたので、偵察ポイントその1へ戻る。
ここまで来ると薄曇りで雨の心配はないが、ウネリが押し寄せて、しかも風はアゲンスト。
ウェーダーを履いて、波と逆風に立ち向かい、沖に向かって投げると、一発でゴン!! とヒット。
を、居るね~~とは思ったが、あとが続かず。
どうやら波が砕ける波頭の向こう側を時折回遊しているらしいが、距離的にそこまで飛ばすのが難しいため、遠投の効く別のタックルにチェンジして探ると、もう1回ヒットがあったものの、バラシで終わり。

今後のために帰る方向に動きつつ、初めての場所にも入ってみたが、やはり釣れる訳もなくメッキの姿も見えずに時間切れ終了。
夕方を前にして、高野山から降りてきた奥方達のピックアップ場所へと急ぎました。




今年はメッキ豊漁の年なので、さぞかし南紀でも釣れるだろう・・・と期待したのですが、、、、雨に祟られ、メッキ群を少ししか見つけられずに、ほぼ撃沈状態。
今シーズンはこれまで順調に釣果が出てましたが、いつか釣れない時も来るだろう、とは思ってましたが、まさか南紀で×になるとわ(^^;;;
初日6匹、二日目5匹。それぞれ半日しか釣ってないとは言え、想定をかなり下回る結果となってしまいました。
雨が降ってる間はヒットはおろかチェイスすら無い状態だったので、早いうちに南紀エリアを諦め、雨が降っていない中紀エリアに行けば良かったカモ、、とは後の祭り。

そろそろ、群れを捉えるのが難しくなる時期なので、今までのような安直なポイント選択では通用しないですね。

以上、南紀遠征その1でした。果たして今シーズン中に その2 はあるのか??? (苦笑)
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by sierra-outdoor | 2015-10-10 23:05 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
10/3 朝好調、しかし夕方不調・・・・
3週間ぶりに、メッキ釣行です。

朝6時半過ぎに現地に到着。
まずは最初のポイントへ様子見へ。

遠くにシーバス狙いと思われる人が一人、二人・・・・エサ釣りらしき人が一人・・・・・
朝のうちは陸風なのでフォローの風が吹いていて釣り易い。。。

追い風に乗せて遠投~~~~
そして3投目に早速ヒット。狙い通りです。
この時間帯、群れが入っていたようで、まぁまぁいい感じで釣れ続きます。
バラシも結構多いですが(^^;;;
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数歩づつ歩きながら右へ右へと移動しつつキャスト。
ある程度まで歩いて行くとアタリの頻度が落ちてくる・・・・
また左に戻って行くと、だんだん反応が増えてくる。
どうやら、50mぐらいの間が一番魚影が濃い模様。
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久しぶりにポッパーでも試そうと思い、ポッパーにチェンジするが、微妙に小さな波があってポッパーが安定してアクションさせられない。
次にシンキングペンシルで試すと、水面直下でメッキがルアーを奪い合いになる(笑)
ただ、ラインスラッグを与えた時にアタックがあると、フッキングまで一瞬遅れるので、バラシが多いな。
やはりシンキングペンシルはサイトで釣るのが一番楽しい。ブラインドで釣るならミノーの方が効率が良い。

いったんクルマに戻って、GoProを取りに行く。
GoProを装着して再度釣り続ける。
相変わらずバラシも多いが、すぐに次の反応があるのであまり気にならない。
何匹かのヒットシーンも撮れたし、いい感じであるが、、、時間にして9時ころになった頃合い、ドカドカと大勢の釣り人がやってきた。
どうやら、他ポイントで朝マズメを過ごしたエギング・アングラーがやってきたらしい。
朝マズメも終わったので、メッキでも釣りに行くかぁ~的な感じです。

この頃になるとさすがに反応も途絶えがち。
大勢やってきたせいもあり、一旦、この場所から移動します。
結果、朝の3時間で25~30匹ぐらいは釣れたかな。朝の釣果としてはかなり良い。このまま午後も好調が続けば、さらに釣れるハズ・・・

次のポイントに移動してみると、下げ潮のはずだが、どうも潮の動きが悪い・・・・
この日のタイドグラフも昼頃の潮位差があまり大きくないグラフだったのだが。
しかも海風がやや強く、PEラインを使っていると、風に大きく煽られてしまい、小型ルアーには厳しい~~状況。

潮は動かん、横風やや強し、の状況ですが、とりあえず探っていくと、テトラ際で突然にワラワラっと10匹くらいのメッキ群が湧いてきてヒット!!
居るトコには居るみたい。
ここでもう1匹追加したが、すぐにスレる。
同じように岸際のブレイクライン沿いやテトラ際で小さなメッキ群を見つけるが、釣れても1匹のみ。
とりあえず魚は居ますけど、サイズもイマイチ、活性イマニ、って感じなのでパッとしないため移動。

一旦昼食休憩を挟んで、次のポイントへ。

水は綺麗でいい感じだけど、ここも横風が・・・
ドシャローのポイントで反応が出たがバレる。次のキャストでヒットしたのは、ダッツーだ(^^;;;
場が荒れてしまいジ・エンド。

シャロー場を諦めて、船が係留されている深場を何気なく探ってみる。
よそ見していたら、突然にガン!!とロッドティップが持っていかれて、いつのまにかヒットしてた(苦笑)
(勿論よそ見しつつもアクションはさせてましたが)

けっこう良い型だ・・・ 船のロープに巻かれそうになるのを何とかかわして上げたのはこの日、これまでの最大サイズの23~24cmぐらい。
このサイズが群れで居れば最高なんだが、その後探るもコレ1匹のみ。単独のメッキだったのか。。。。
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次へ移動。
こちらも潮は動いてなさそう。
反応してくるのは、ダッツーのみ。
ダッツーにバイトされると、ルアーはボロボロになるし、下手すりゃ切られるので厄介。
もっとシャローならダッツーも居ないだろう、とシャロー目掛けて遠投するとドン!!と一発でヒット。
横っ走りするのは、これはメッキだろう。
後ろに数匹、お仲間が居たので、まだ釣れるか・・・と思ったが、何処かに移動してしまい、やっぱしこれ1匹のみ。

夕方に備えて、朝のポイントを目指して移動しつつ、眠くなったので、ちょっとだけ仮眠し、午後3時すぎに再び朝イチのポイントへ。

遠くにルアーアングラーが一人。。。朝、一番反応の良かったピンスポットに入っているな。。。
でも、釣れたのはあそこだけじゃないので、その周辺でも釣れるだろう。
と思いながら釣って行きますが、、、あれれ、朝となんか違う。メッキが入っていない??

先行者に挨拶しつつ、あちこち探って、やっと1匹2匹とヒット。
しかし朝のような魚影が感じられない。
うーむ、移動するか粘るか、、、しかし日暮れ前なので次への移動時間が足りない。
ココで粘るしかない。きっと朝のあの感じなら夕暮れ前なら活性が上がって釣れるンじゃないかと。

先行者は一カ所で粘っているが、ポツポツと釣れている。やはりあのピンスポットか・・・

どうもメッキの回遊ルートが遠いせいか、岸近くでは全く反応がないと判断し、クルマに戻ってタックルを換えて、遠投重視のタックルへ。
しかしこれでも反応がない。
ジグで遠投だ~~~ ジグを底まで沈めて小刻みにシャクっては沈め、シャクっては沈め、、、を繰り返していると、フォール中に違和感。
即座にアワせるとノった。
しかし、ファイト中にバレる、、、ナンでや、、、ジグを回収してみると、アシストフックが切れたらしい(^^;;;
アジング用のアシストだからなあ。仕方なくアシストを追加して投げ続ける。
やっぱりシャクって表層までジグを浮かした後のフォールで触ってくるのが感じられ、これで2匹ほど追加し、2匹ほどバラシ。
ついでに、ココでは珍しい?カマスがヒットしてきた。
しかし、夕暮れ前のゴールデンタイムの筈なのに、こんなシンドイ釣りをせにゃならんとわ(^^;;; 秋のメッキ釣りらしくない。
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結局、朝9時までは好調だったけど、それ以降は泣かず飛ばずで終わる。
一日合計で35~40匹くらいかな??
それでも数的にはまぁまぁ釣れたけど、どうも今年は夕方の怒濤の爆発が無いため、尻すぼみな日が多い。
あと、そろそろ25オーバーが釣れてくれても良いのだが、まだその気配がないので、次こそは25オーバーを釣りたいが、、、さてさて、どーなるやら??
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by sierra-outdoor | 2015-10-03 23:50 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
9/19 カンパチ・ジギング
毎年恒例の秋のカンパチ・ジギングの季節がやって参りました・・・・

が、今年もどうも調子が上がらず、どうしようかと思ってましたが、とりあえず年に1回は行っておかないと、という事でChurinさんと出撃です。

台風が日本の東南海上を北上中だったのでどうなる事かと思いましたが、とりあえず出港するみたいで一安心。

予定通りに船は出港です。

まずは、伊良湖水道でタチウオ狙い・・・・ですが、水深は40~70mと聞いていたのでライトなタックルを用意していったのですが、確かに現場の水深は浅かったのですが、潮がトンでもないくらいにブッ飛んだ二枚潮。
いや~久しぶりに見る表層激流。
しかも、台風の余波なのか、北西からの風もとてもキツくて、潮+風で船も流される。
ジグ130gでスタートしましたが、底取るのが難しい。
それでもチビタチがぽつりぽつりと周囲では釣れてます。。。でも自分にはアタリもない。

200gのジグを使っていたChurinさんがまぁまあサイズ(指4本弱)のタチウオゲット。
そうしているうちに、フッと軽くなる・・・あ~~ヤラれた。
リーダーとノット結束部を噛まれたようで、リーダーシステムごとロスト。

揺れる船の上でリーダーを組み直して、もうバイトリーダーも結ばず30LBリーダーだけ。
ジグも130や150じゃ話にナラン、、、唯一持ってきていた200gにチェンジ。
すると、ようやくジグに触ってくる気配が感じられた・・・・
そのうち船長アナウンズで「この流しを最後にタチウオも終わって青物狙いに移動します」
え~~まだ1匹もタッチー釣ってないのに(^^;;;

ちょっと丁寧にボトム近辺を探るとやっとヒット!!
をりゃ~~~とゴリ巻き。
久々に釣れたのは指2本ちょっとのチビタッチー(苦笑)
そしてすぐに移動になってしまい、タチウオは個人的には殆ど釣りにならずに終わってシマツタ。

サブンサブンと波を被りながら移動した先で今度は青物狙い。
カンパチとハマチらしい。
水深は30mほど。

伊良湖水道ほどの激潮ではないものの、やっぱ潮速い。
90gのジグで丁寧ボトム付近を探る。。。
すると突然にドン!!

やっとキターーーーッ!!

を、を、けっこう重いゾ、これ。
あまり走らないがかなり重々しいファイト。
根魚??ヒラメ?? まさかエイじゃ・・・(この海域ではエイは釣れんと思うが)
慎重に上げてくると、、、あ、カンパチだ。
フックが口と頭の2箇所に刺さっていてバイブレーション状態だったので重く感じたのでした。
サイズ的には35cmと、ぜんぜん大したことないサイズ。
でも、とりあえず船中1匹目のカンパチ(1匹目だったと思う)
なんとかカンパチボーズは逃れる事が出来ましたが。。。
その後も厳しい状況。
なかなかヒットがなく、たまに釣れるはサバグーフー。
しかも、サバグーフーにリーダー噛み切られるし。
(サバグーフーは毒がないし唐揚げすると美味しいのですが、皮剥ぐのが面倒でリリースしたり、船長にあげちゃったり)

何度かポイント移動を繰り返しますが、たま~~に船中で誰かにヒットするのみで連発で来ない。
そうこうしてるうちに段々と陽が西に傾く頃合い。

とある流しで隣のアングラーにヒット!!
すると、自分にもドスン!!
を~~久々に来た~~~
まぁまぁサイズなので慎重に慎重にファイトして無事にキャッチ。
久しぶりの40オーバーカンパチ。
やはりこのサイズが釣れてくれないとねぇ。
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Churinさんも同様サイズを上げております。
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そして迎えた夕マズメ。
船長いわく、一番魚影の濃いポイントを残してあるから、、という話でしたが。
その一番ポイントに入ってみたものの、うーーーむ、反応ないです。
魚探の記録では、ジグを追ってる気配があるものの、誰かがヒットさせないと群れにスイッチが入らないみたい。
相変わらず風はビュービューに吹いて釣り辛いし。

結局、このまま何事もなくシューリョー。
今年はカンパチは2本で終わってしまった。
他の人たちも、まぁ似たような釣果だったと思う。
ここ最近、釣果もイマサンで推移していたので、どうもカンパチが今年は(今年も)不漁のようです。

去年なんか、まったくダメで1回も出撃できるチャンスすら無く、未出場の不戦敗だったのでそれから考えれば釣れただけマシとも言えますが。

最近カンパチ爆釣を味わってないな。
次こそは。。。。(って来年に持ち越しですな)
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by sierra-outdoor | 2015-09-19 22:32 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
9/12 イチローの背番号
大潮週間になったので、いつものようにメッキ釣りです。

朝4時過ぎに出発。

前回釣行時で、もっとも大型が釣れたポイントへ直行。
シーバス狙い??と思われる人と、エギング??らしき人が離れた場所に2組ほど。
広い場所なので気にならないですがね。
まずは釣り開始です。

早々と3投目にヒット!! 目論見通りに20オーバー。
そして数分後にまたヒット!! 23cm級と今シーズン最大メッキ。やっぱりこの場所はサイズは良いな。
ただし群れで入っている気配がなく後が続かない。
さらにアタリルアーだった、Dコン63がなんとキャスト切れ・・・マヂか・・・お気に入りだったのにロストしたのは痛い・・・
移動します。
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前回も最初に入っているポイントへ。
でも今年は一度も釣れてないんだよな~~
で、やっぱり釣れない。1匹だけヒットしたが、ベイトの雰囲気も少なくメッキも薄い。
今年はダメだな~~このポイントは(元々、爆発力を秘めた場所だが、釣れない時は全くダメな両極端なポイントだけど)

さらに移動。
今シーズンは必ずそこそこ釣果のある安牌ポイントなので期待大で入ってみたが、、、、なんとメッキ魚影が殆ど無い・・・
結局この安牌ポイントではノーヒット。
この場所はアテにしていたので、ちょっと先行き不安が・・・・(^^;;;
前回見つけておいた少し離れた別ポイントでも1匹しか釣れず、ますますヤバそうな気配。
この日は外したカナ。。。

朝マズメは群れを見つけられずに単発拾い釣りで終わってしまった。
いつもと違うパターンで行動しないとダメだ。
まだ午前中の潮が動いている貴重な時間帯、右に行くか左に行くか・・・・・ヨシ、右に行こう。

下げ潮が効いているうちに入りたかったポイントへ直行。
ここで、やっと小規模ながら群れ発見。
数匹単位で足元の捨て石の際をスクールしている模様。
ショートキャストで探るので、ミノーでは喰わせる距離が出ないので、シンキングペンシルに変更。
このパターンで岸際近くの捨て石やブレイクラインを回遊するメッキを拾い釣り。
割と広いこのポイントを端から端まで小刻みに隈なく探って、なんとか10匹ほどゲットで一安心。ただし20オーバーは釣れない。

午前中はこれでお終い。合計14匹ほど。
前回に較べると午前中の釣れ具合は良くないな~~このペースで夕方まで頑張っても20匹か25匹が精一杯カモ??

すっかり潮が下げて干潮の時間帯。しかも真っ昼間。
朝イチのポイントへもう一度向かう。
でも朝とは風向きが反対になっており、アゲンスト。
波際は底荒れしてるし、釣れそうな気配が無い・・・・

少し離れた場所に、風の影響を受けにくく、前回釣行時に小規模だけど20クラスのスクールが入っていた場所があるので、そこを様子見に行こう。

ポイントの様子を伺うと、潮も下げてきっており、あんまし釣れる気配は無いが、念のためと思って水辺に降りずに横着して水面まで高低差のある道路の上から何気なくキャスト。
すると、なんと着水後、ワンアクションで20オーバーの群れがドバドバッと湧いてきていきなりヒット!!
うわ~~、いい群れが居るじゃん、こんな所に!!

急いで水辺まで降りて真剣にキャスト。
着水してワンアクションで、水面が乱れる・・・ドバンッと水面が炸裂!! ヒット~~~~~
ギュンギュンとメッキらしいトルクフルなファイトで右に左に走り回る。
さらにヒットした魚のすぐ後ろに同じサイズのメッキが数匹追尾。
これはイイねぇ、良い群れが入っている。
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キャストして、ルアーをアクションさせると、ルアーの付近の水面直下でメッキが右に左にクロスする・・・
そしてドンっとロッドを持って行かれる。ヒット~~~ そしてギュギュギュイ~~~ンと疾走して、ドラグがジ・ジ・ジ・・・と鳴る。
これは楽しい、これぞメッキの醍醐味だ。
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キャスト毎に反応が続く。全てがヒットする訳ではないし、バレもするが、群れの活性が高いので、バンバンと反応がある。
着水して即アクションを加えると、1アクションか2アクションでメッキが飛び出してきてバコッとルアーにアタック。
バレても次の魚がヒットしてくるので、水面下では複数のメッキがルアーを奪い合ってる状況だぁ~
しかも、ヒットしてくるのがほぼ全て20オーバーなのでメチャ楽しい。

ロッドは、メッキ専用設計(笑)という非常にニッチな市場を狙ったスミス・ベイライナーCF。
さすがに専用設計なので20クラスのメッキを狙うにはロッドの長さとアクション、パワーが最適化されている。
このロッドを設計した人、よっぽどメッキ好きだな(笑)
スミスのロッドだけに、Dコンあたりを使う時が一番、気持ちよく使えます。
このベイライナーCFが気持ちよく曲がってくれるのだから、楽しくない訳がない(^^)

いつもだとキャストして10m歩き、またキャスト、歩く、、、を繰り返すのですが、今回は最初に入った場所から、20mぐらいの間を行ったり来たりで20オーバーばかりをツ抜け。
さすがに、そろそろ反応が乏しくなって来たので、少し歩いてキャストしながら群れを探すと、サイズが一回り小さくなったが他の群れが見つかり、3~4匹追加。
真っ昼間で干潮潮止まりの時間帯なのに、こんなに釣れてイイんでしょうか(笑)

惜しむらくは、GoProをクルマに置いてきてしまったので20オーバー爆釣劇を動画に出来なかった事か。
ポイントを移動するタイミングで一度クルマに戻ってGoProを取りに行く。
そして少し離れた場所へ歩いて行くと、、、目の前でいきなりボイル発生!! メッキの群れだ!!

ボイルが収まった後だったが、キャストすると、、、ルアーの直下がドバババ~~と真っ黒になるくらいにメッキの群れが湧いてきた!!
をを~~~久しぶりに見る、メッキ団子状態。アマゾン川のピラニアのようだワ(ちょっと大袈裟か)
でも、メッキ団子状態って見た目にはスゴイけど意外とヒットしないのよね・・・・ヒットしても掛かりが浅い事が多い。
数匹くらいの群れがルアーを奪いあう状況の方が割としっかりとバイトしてくれる。
そんな訳でヒットしてもバレ、、でも次がチェイスしてまたヒット、、、バレる・・・苦笑

この巨大な群れでは1、2匹しか釣れずに、すぐに上げ潮が動き出して群れが消失(どこかに移動しちゃったな)
メッキという魚は潮が動くと、即移動してしまうので状況が一変するから厄介だ。
今まで必ずヒットのあった場所が急に無反応になる。

それまで数歩毎にキャストしていたのを、10m歩いてキャストに切り換えて広範囲をサーチ。
そうして、次の群れをキャッチ。
水面直下までは出てくるが、水面を割るほどではないので、ルアーをチェンジ。
今度の群れは、ちとサイズが小さいが、20匹くらいの群れで追ってくるので、バラシが多いながらも連発で釣れて、入れ食い状態がGoProでも撮影できた。
上げ潮が本格的に動き出した頃に、反応が途絶えたので移動することに。

なんだカンダでこの真っ昼間の時間帯が一番アツかった。
最初は20オーバー連発の群れ。
次に一回りサイズダウンしたけど16~17cmの群れ。
結局、この1~2時間の間で25匹前後は釣れたかな~~ 今シーズン、これまでで一番良い時間帯でした。

さて

15時過ぎになり、次はどうするか考える。
夕マズメは、元々考えていた実績場に移動するつもりだったけど、あれだけの群れを見ているので、夕方もこの場所に賭けた方が良いだろう。
今までの経験上、群れが見えている間は移動しない方が吉、という事が多い。

数km離れた場所に偵察に行って、16時半頃に舞い戻る。
潮が満々に満ちており、先程の場所は雰囲気が一変していて、念のため投げてはみるがやっぱり反応無し。
潮位が上がり、夕方になっているので魚はフィーディング場に移動したなぁ。

朝イチに釣れた場所に移動して遠投して探ってみると、ゴッツーーンと重々しくヒット。
を~~こちらに居ましたか。
ココで20オーバーが2、3匹釣れたが、連続で釣れる程ではないが、夕暮れが迫り、もう他に移動する時間もないので、この場所で粘る。

右に左に広範囲に探ると、とある場所で10mくらい先のブレイクライン上でギュラーサイズではあるが、ぼちぼちメッキの反応がある事が判った。
この場所で数匹ゲットし、正確な数は数えてなかったけど、多分、朝から合計48匹ぐらいと推計。
よし、50匹台の大台まで乗せよう。
薄暗くなる中、チャートリュースのミノーにチェンジして遠投すると、すぐに2匹ヒットで50匹達成~~~
これで帰っても良かったが、まだミノーの後ろをチェイスする雰囲気があったので、もう1匹狙う。
すぐに1匹追加。
これで51匹だ。
イチローの背番号と一緒で縁起が良いな(理屈が判らんけど、まぁいいや・笑)
気分良く、この日の釣りを終了~~~
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午前中が不調で、どうなる事か・・・と思ったけど、昼間が思いのほか良くて結果的には前回釣果を上回った。
これで4回目のメッキ釣行だが、釣果が右肩上がりなのは嬉しい。。。しかし、いつかは釣果が落ちてきて1匹を釣るのが難しくなる。
でもサイズは大きくはなるハズ。
その時に、どうやってリカバリして一日を楽しめるかが、重要ですな。
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by sierra-outdoor | 2015-09-12 21:20 | 海の釣り | Trackback | Comments(3)
8/29 真っ昼間のド干潮のパターン

大潮の潮廻りで絶好のタイミング。
ただ、ここ最近雨が降り続き、現地は局所的ではあるけれど、かなりの降水量。
少しくらいの雨なら問題ないが、大雨が降ると濁りが入るのでポイントがダメになる可能性大。
ちと悩んだが、行ける時に行っておこう、という事で出撃。

今回は気合入れて朝から。
4時半ころに出発。出発してすぐに、ドバドバ降ってくる雨・・・・
車のタイヤの溝が少なく、雨の高速は気をつかうので、スピード控えめにゆっくり運転。

県境を越える頃、ようやく雨も止んで走るのが楽になる。
夜も明けてきて、周囲の景色も見えてきた。
車窓から見える各河川は泥濁りの増水・・・・FMラジオも各地で大雨警報、注意報を報じている。
ただ、出かける前に雨雲レーダーで確認した限りでは、向かう現地は朝からしばらく雲はかからないようなので、それに期待する。

現地に近づくと、トンネル脇のいつも流れていない沢から水が轟々と流れており、やはり相当の降水があったのが伺える。
アマゴ釣りに最適の水だなぁ、、メッキ止めて、渓に入ろうか、、なんて思ったりして(タックルは流用できるがウェーダー持ってきてないので無理だけど)

道中から見える幾つかの河川は泥濁りだったが、現地近くの川は、増水はしていたが濁りはなかった。
これならば大丈夫か、、と思って朝7時ころに到着。
濁りはない、大丈夫だ。ただ、水の色がやや水潮っぽいのと、ベイトが見当たらない・・・
一抹の不安を抱きながらキャストするといきなりヒット! しかしバレた・・・ なんだ居るジャン。。。。と思ったけど、その後無反応で魚ッ気ナシ。
やっぱしダメダメ感満載の雰囲気。
小さく移動してみたが、やっぱりメッキ魚影薄し(チビが1匹か2匹だけ居る程度)
コリャこのエリアはあかんなー 大きく移動します。

出来る限り降水の影響の受け無さそうな場所へ・・・・・

ココはどうだ!? 小さな流れはいつも枯れ枯れのハズなのに川一面に水が流れてる。
でも、まぁ水量はたかが知れてるのでやってみますか。

まずはミノーでサーチしていくと、、お、追ってくる。
最初に釣れたのはチビメッキ。
1匹、2匹程度ではあるけれど追ってくる。なんとかそれらを食わせて3匹ほどゲット。
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ついでにハタもヒット。
とある係留船の下にハタが溜まっているらしく、1匹釣って2匹バレた。。。ここで欲かいてDコンを使ってボトムまで沈めると、いきなりガッツーンと来てロープに巻かれた・・・
あちゃ~~高価なDコンをロスト・・・・
こんなハイリスクな場所は高価なルアー使っちゃダメですな。

車の近くに戻って、やはり最初のスポットが一番魚が濃い・・・が、姿は見えるがなかなか喰わない。
ちょっと目先を変える意味でシンキングペンシルに変更。
これで水面直下をスローに誘ってみると、、、突然にドバッンとヒット。
それまでミノーやポッパーでは食い気の無さそうな個体がいきなりルアーを電光石火で奪いにくる。
をぉ、これはパターンかな!?
再び同じパターンで、やっぱり前触れもなく突然ヒットしてくる。捕食のスイッチを入れる何かがあるのか??

すでに朝マズメの時間帯は終わり、太陽が出てきて干潮にかなり近づいている時間帯。
いつもなら釣れなくなる時間帯だけど、シンキングペンシルのパターンだと、ぼちぼち魚は反応してくる。
この場所で合計8匹ゲット。

移動して、今まで殆ど釣れたためしのない実績が無い場所に入って、そのペンシルを投げてみると、時折、釣れてくる。
怒濤の入れ食いではないが、真っ昼間の干潮という厳しい時間帯のはずだが、そこそこ釣れてくる。
これは新しいパターンか??

まぁ新しいパターンと言っても、この釣り方、GTやってる人なら判ると思うが、いわゆる「ガンマ引き」のミニミニ版である。
メッキもGTもサイズはともかく同じ(または似た)DNAを持つ魚なので、性格も同じ、という事か。

ミノーではどうやっても追ってくるだけで喰わない状況でもこれなら喰わせられる、という確信を得た。

正午前になり、薄日が指してくる時間が多くなり、潮はますます引いていく・・・
いつもなら、上げ潮に転じるまで昼寝でもしてる休み時間だけど。
先程のシンキングペンシルのパターンなら釣れるんじゃないかと思って、休まずに今年になって初めて入るポイントへ。

ダダっ広い瀬のような底の地形であるが、そんな場所に広く散らばっている。
ポツリ、ポツリとメッキが反応してくる。必ずしも喰う訳ではないが・・・・
ふと見ると、足元に波の縒れがあるポイントがある。。。その場を通すと、10匹近くの群れでチェイス!!
をぉコンナ所に居ましたか。。
しかし、足元過ぎて間合いが短くてバイトさせるのが難しい~~
この場所はどうやら干潮時には足元の少しだけ深い場所にメッキが溜まるようで・・・
追わせるだけの距離があまり稼げないので横方向にアクションさせるルアーでは分が悪い。
ここは縦トゥイッチだな。
早速縦トゥイッチに適したルアーにチェンジ。ボトムまで沈めて激しくジャーク。
ワラワラっと群れで追いかけてきて、ガッツーンとヒット。
いいねぇ・・・しかし、食いが浅いせいか水中or水面でバレるバレる。
数匹はゲットしたものの、連続バラシでさすがに群れが移動してしまう(^^;;

車に戻り、また大きく移動。
昼食休憩を挟んで、次はサーフのポイントへ。
回遊性の強い群れが対象だけに釣れるかどうか微妙だが、この干潮のジアイではここしか無さそう。

パッと見た限りでは、サーフって狙い所が絞れないが、微妙に岸際から深い、ブレイクラインがもっとも接近してそうな場所が近くにあったので、まずは投げてみると、、、すぐにガツン!! え!? なんか喰ってきた。
もう一度、、、、またゴン!! を~~ヒットだ。
サイズはレギュラーサイズですがメッキです。
この時期に外向きサーフで釣れたのは珍しい。
この場所に群れが入っていたらしく、サーフとしては結構な頻度でアタリがあり、20cmクラスもヒット。
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ただ、向かい風なので今回持ってきているULタックルでは飛ばない~~ さらに上げ潮になったらしく、波飛沫がかかるようになってきた。
今回はサーフ用装備を持ってきてないので、次へ移動を、、と思ったけど、車の駐車場所のすぐ横に波や風の影響を受けないスポットがある。
念のため、Dコンを沈めて縦トゥイッチしてくると、ワラワラっと20cmクラスの数匹の群れがチェイス!!
ココにも居ましたか~~~
足場の高い場所からだったので、足場の低いポジションへ変更。
追ってはくるものの、なかなかギリギリで喰ってくれない魚でしたが、あれこれ試して、ようやく口を使ってくれるパターン発見。
しかし、やっぱし浅いバイトなので半分くらい水面でバレます・・・・ 3匹ほど追加。

上げ潮が大きく動き始めた頃合い、この時点で約27匹。30匹の大台に乗せたいナ、という事で次のポイントへ。
そろそろ夕暮れも近くなってきました。
夕方に向かったポイントは、近くの川から怒濤の増水した流れが押し寄せて、川沿いは水が冷たい。(回収したルアーを触ると冷えている)
これでは河口近辺はダメだな、という事で川から離れた場所へ・・・・・

小移動した場所で投げてみると、ショートバイトはあるが、なかなかフッキングしないか、一瞬だけ掛かってもバレる。
しつこく投げて、やっとヒット。どうも群れの規模が小さい??
ポツリ、ポツリと釣りながら30匹の大台には乗せた。
歩きながら、あちこち探っていると、10数匹の群れ発見。
活性はそこそこ高いが、満潮を迎えて潮位が高くなっており、安全に釣りが出来る場所からは釣り辛い場所に群れがとどまっている。
何匹かヒットさせたが、段々とスレてきてバイトしなくなってきている。
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時刻は17時すぎ。移動するか、ここで粘るか、夕暮れまで残された時間も僅かだが、移動を決意。

しかーーし、貴重な残り時間を使って移動したのはいいが、到着と同時に雨が・・・・
雨にも構わず釣り続けるが、期待のポイントが反応が乏しく、しかも入ってる魚が小さい。
チビメッキを2匹釣った所で、雨も本降りになってきたので終了です。

結果的に約37匹ほど。
最後の移動をせず雨が降るまで粘っていれば40匹台に乗ったかも知れませんが、後の祭り(^^;;;

今年は、殆どのポイントでメッキ魚影が確認できる。
ただ、怒濤の如く爆発的に釣れるような大規模な群れは見当たらず、小規模の群れがあちこちに散らばっている模様。
それらを探しながら足で稼ぐのがいいですかね。
今回は、昼間の難しい時間帯にポツリポツリとではあるが、魚を反応させられる新しいパターンとメソッドが判ったのは収穫でした。
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by sierra-outdoor | 2015-08-29 21:33 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
8/22 午後からの釣り
8/22の朝、急遽、時間が空いた・・・・・

急いで準備してNexco中日本の三重県内乗り放題ドライブプランを申し込む。
今までは前日までに申し込む必要があったけど、今年からは出発前なら当日申し込みOKになったのが嬉しい。
土日に関しては、ETC休日割引と、このプランと比較して、そんなに料金に差はないけど、往復で多少は安くなる。
それに2日間、三重県内の高速は乗り放題なのだ(どんだけ乗っても降りても同じ値段)
自分の行動パターンなら最低でも損はしないので、申し込める時は利用している。

10時すぎに出発。
東名阪を走っていくと、、出発前に確認した時には発生していなかった渋滞が・・・・

「四日市東→四日市 渋滞6km 90分」

う~~む、6kmと渋滞距離は少ないが、所要時間がかかり過ぎじゃないかい??
原因は四日市IC付近の事故らしい。
普通の渋滞6kmくらいであれば、そのまま我慢するのだが、さすがに90分はかかり過ぎ。
きっと超ノロノロで動かない渋滞なのだろう。
四日市東ICで降りる(似たような考えの車が多いので四日市東の出口でも小渋滞だったが)

なんとか裏道を駆使して四日市ICまで走って、再び東名阪に乗る。
そんなこんなで、12時半すぎに現地到着。

まずはこの時期、定番のポイントへ。
本日の潮廻りは小潮なのでイマイチだけどどうだろう・・・・

定番ポイントに行くと、はるか南の台風からのウネリの影響が強いようで小さいがウネリが入ってきている。
そしてシャローは底荒れ気味。
探りでミノーを撃っていくが無反応・・・これはアカン。
周囲の各スポットを手短に撃っていくがやっぱり無反応。
潮の色も悪いし・・・・ってことで、こんな時は大きく移動だ。

しばらく車を走らせ、次のポイントへ。
ウネリの影響はここにも出ているけど、透明度も高く、まぁ大丈夫かな。ベイトも沢山見えるし。
この場所でようやく単発ながらメッキのチェイス確認。
小刻みに撃っていって、ヒット!!
小さいけど~~本日初ヒット。
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係船している船影に小規模の群れが潜んでいるが、昼間なのでチェイスはあれど、なかなかヒットせず。
それでも念入りに探ると、少し活性の高い個体見つかり、それらを拾い釣りで数匹ゲット。
あと、昨シーズン初期に釣れ盛ったハタの幼魚も釣れた。これが30cm超えるサイズなら専門で狙うのだが。
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陽が西に傾き始めたので、移動。

次は本命場所。。。の前に、チビメッキなら確実に釣れるであろう、ポイントへ寄り道・・・・
しかーーーし、そのポイントのすぐ近くでうるさく唸るエンジン音・・・なんて事だ!!ジェットスキーが傍若無人の振る舞いで走り回っているではないか!!
こんな狭い場所で・・・・

台風のウネリを避けて、波のない、狭い水域に入ってきたのだと思うがなぁ、こんな狭いところ、危ないだろう。
とりあえず周辺に釣りや水遊びしてる人も漁師も居ない場所ではあるけど、操縦を一つ間違えたらテトラやコンクリート護岸、底に沈んだ岩にブチ当たるような狭い場所で全力で暴走している。
コリャあかん、移動だ。

結局、本命ポイントにやってきた。

最初のスポットへ・・・・・
いきなり少し大きめ(と言っても30cm程度だが)がヒット!!
派手なエラアライの後、ジャンプ~~~ でバレた(^^;;;
多分、セイゴかな。

次のキャストでメッキが追ってきた。
再度投げると2匹でチェイス!! そしてヒット!!
この場所で3匹ほど釣れる。
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次のスポットへ、、、ここは不在。
以前は必ずメッキが付いていたスポットなんだが、近くの工事の影響で潮の流れが変わったかな・・・
ここ最近の2年くらい、全く釣れなくなった。

次へ・・・・、しかし、ここは人気場なので先行者あり。
歩きながら周辺を探ると、ポツリ、ポツリとヒットしてくるが単発の拾い釣り。
やや潮通しの良さそうな所で、いきなり20匹近くの群れチェイス!! この日で一番のチャンスタイム到来。
この群れを散らさないように大事に釣っていく。
少し釣り辛い場所なので、足元まで追ってくるけど、食わすのが難しい。
しかも、こんな場所で通用するルアーを持ってくるのを忘れた・・・(^^;;;;
仕方ないので手持ちのミノーを幾つかローテーションさせながら釣る。
そして足元でヒット!! ギュギュギュイ~~~ンと走る。。。。ドラグがジ・ジ・ジ・と滑る。
をぉ、サイズはともかくなかなか良いファイトだ。足元のカキ殻などを避けつつなんとか取り込むと、これはカスミちゃん。
少し神経質なので食わすのはやや難しいですが、やっぱりカスミちゃんは良く引きますね。
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この場所で、やや入れ食い気味・・・しかし回遊性の強い群れなので一カ所に留めておくのが難しく、そのうち反応がなくなる。
先行者がどうやら居なくなったので、あらためて入りたかった場所に入る。
だんだん暗くなる中、半径数mの範囲内を通した時のみ、反応がある。
ここで3匹ほど追加して日没終了~~

合計23~24匹かな?? 最大は16~17cmと言った所です。
午後から思いつきで行った割にはそれなりに釣れて良かったです。
今年は当たり年・・・かな??多分・・・
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by sierra-outdoor | 2015-08-22 22:48 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
8/1 夏の使者、来る
梅雨明け以降、メッチャ暑い日が続きます。
連日の酷暑・・・やってられんよね~~(^^;;;

こんな日は海ですな。
家族サービスで海水浴・・・・

しかし、海に行くのに手ぶらで行くのは勿体ない(笑)
どうやら今年もメッキ達が回遊してきたみたいなので、1タックルだけ忍ばせて、海に向かいます。

昼過ぎに海水浴場に到着。
小さな子供を連れた家族連れが大勢楽しんでおります・・・・

ベースキャンプを設営した後、少し時間的に早いけど、タックル片手に近くを散策・・・

まずは手始めにいつもメッキが居るであろう、ポイントへ。
干潮なので、潮が思いっきり引いており、釣れる気配があまり無いですけども、とりあえずキャスト。
最初の数分は反応ナシ。
キャストして少し歩いてキャスト、そんな事を繰り返していると、ルアーの直後を追尾する群れ・・・
ン?? セイゴか?? コトヒキか?? メッキにしてはちょっとスピードが足りないような気がするが。

魚種が不明だったので、ルアーをチェンジ。
初期のメッキによく効くルアーに換えて、群れが追ってきた方向に投げる。
すると、ルアーの直後の水面がザワザワと乱れる!! これはメッキのチェイスだ!!

気合入れて再びキャスト。
魚の活性を上げるべくアクションを加えると、バッシュっと水面炸裂!!
やった~~~ヒットした~~~
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上がってきたのは、正真正銘のメッキちゃん。10cmちょっとと小振りですけど、何はともあれ2015シーズン初メッキ(本州では)
まだ群れは居るので引き続きキャスト。
真っ昼間なので、やや活性は低いものの、7~8匹の群れでチェイス。
サイズが小さいので、アタックは多いものの、なかなかフッキングしない、または一瞬フッキングしても乗らずにバレる(^^;;;
それでも、ポツリポツリと釣れて合計5匹ほど。最大13cm。
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8月初旬にしてはイイ感じじゃないの、コレ。

歩いて探ると、他のポイントでもメッキの小規模な群れが見つかる。
真っ昼間かつ、潮位が低いので、なかなかバイトさせられないが、メッキ魚影そのものは、まぁまぁあるじゃん。

一旦、偵察は終えて、ベースキャンプに戻ってみる。
夕方になるまで時間をつぶして、あらためて先程のポイントに入る。

特定のピンスポットにメッキが群れているらしく、直径5mぐらいのスポットに投げた時のみ反応がある。
しかし、昼間よりサイズが小さいのか、バイトはあるけど乗らない~~~
なんとか2匹ほど釣るが、昼間よりもサイズダウン。

この日は偵察をしたかったので、次へ移動。
次のポイントでは、ゴミがいっぱい浮かんでいて非常に釣り辛い・・・・
しかし、ゴミの下にめっちゃ小さいメッキが沢山居るぞ。。。。
思いっきり高反応ですが、なにせ小さすぎ。かろうじて8cmくらいの超チビメッキがヒットしたが、ゴミが引っかかったりしてなかなか釣れない。

夕暮れも迫るので、偵察がてらもう一カ所へ移動。
こちらは、ゴミはないものの、ベイトの気配が無くて、辛うじて1匹のチビメッキを釣ったのみ。

ここで夕暮れ終了~~~

結果的に9匹とツ抜けにはなりませんでしたが、ま、8月ど初っぱなから、メッキの姿が確認できてイイ感じ。
釣れなかったけど、チェイスしてきたメッキの中には、すでに15cmサイズまで育っていた個体も見受けられたので、今ンとこ今年はヨサゲな感じです。
ただ、去年みたいに8月は絶好調、しかし9月以降は尻すぼみで釣果が急降下した事もあったので楽観視は出来ません。

なんとか今年は豊漁の年でありますように(祈)
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by sierra-outdoor | 2015-08-01 22:46 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
6/12-15 沖縄遠征
毎年恒例の6月の沖縄遠征です。

ちょうど沖縄はこのタイミングで梅雨が明けて、暑い暑い夏の始まりの時期です。

6/12、セントレアを飛び立ち、一路那覇へ。
到着したボーディングブリッジに入るとムッとくる蒸し暑さ。これが沖縄に来たな~と思う瞬間です(^^)

バスで宿泊するホテルまで移動し、荷物をフロントに預けてレンタサイクルを借りる。4時間で500円なり。安いね~~
ただし自転車はボロボロのママチャリですので(^^;;; ペダルがメッチャ重い。
いつもは、一応それなりのスポーツバイクに乗ってるので、余計にそれを感じる。

那覇市内はけっこうアップダウンが激しいので、極力アップダウンの少ないルートを選びつつ、目的の陸ッパリポイントへ。
ここは、けっこうデカいメッキが入ってくる場所らしいのですが・・・・ なんだか泥濁り~~
それでも魚ッ気は沢山。ほとんどがティラピアかボラなんですけど。
時折、ベイトが逃げる・・・一瞬だけ水面ボイルのようなベイトの動きはあるのですが、一応ルアー投げても無反応・・・
これはベイトが追われている訳ではなく、他の要因(捕食とは関係ない他の魚に反応している)で一瞬だけベイトの群れが動いているのだなぁという感じ。

小一時間やってみたけど、まったく釣れる気配ナシ。
Dコンを3個もロストしちゃって意気消沈(^^;;;;

また暑い中、走ってきた道を戻って別のポイントへ・・・・
こちらは水は綺麗ですが、その分、ベイトは少ない。
足元に小さな魚がうろついているので、試しにミノーを投げると1匹だけ執拗にチェイスしてヒット!!
フエダイの仲間です。
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その後、レンタサイクルの返却時間まで探りますが、2回ほど15cmほどのメッキらしき魚が反応はしてきたけど食わず・・・
あとは、今年産まれたばかりの超小さいメッキ群が反応してくるけど、さすがにサイズが3cmでは釣れる訳もなく。
そんなコンナで初日は終了~~~




6/13
朝、5時半にピックアップ。
日本列島の西にある沖縄は朝5時ころは、この時期でもまだ暗い・・・・
タックルを準備し、船に乗り込み出港です。
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最初のポイントまで30分ほど走って、さぁ開始。
すると、開始早々にミヨシでNくんにヒット!!
をぉ~~幸先良いではないですか~~~
上がってきたのは13kgのGT。
出足好調です。
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どんどん移動してラン&ガンで探っていきますが・・・・
朝イチにいきなり釣れたけどその後、沈黙。
たま~~に誰かにフックアップしないしょぼいバイトはありますが、活性が低いのかドーーンと持って行きません。
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その代わり、ライトジギングは好調~~
いろんな魚が釣れてきます。
ミーバイ系が3種類ほど、ニンジョウサバとか、フエダイ類とか、ハギ類とか、ナンヨウカイワリとか、アオヤガラとか・・・・
さらには、超高級魚のアカジンまで釣れちゃったり。
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天気も良くて、沖縄の海はいい感じ。これでGTが釣れてくれれば・・・・
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そのまま夕方まで釣りした後に、座間味島に上陸して現地の民宿で宿泊です。



6/14

この日も朝5時に港に集合。
まだ薄暗い中、出港していきます。

最初は、慶良間と久米島の間にある沖根・・・ しかし波がとても高くてグワングワン揺れる。
しかも、朝イチにいきなりキャスト切れ。幸いにもルアーは回収できたけど、ノットを作り直すためにキャビンに入って揺れて作業がやり辛い中、ラインとリーダー相手に格闘していると気持ち悪くなってきた・・・・
滅多に船酔いはしない体質なんですけど、この時ばかりは少し酔ってしまった。
しばらく風通しの良いデッキに上がって遠くを見て休憩。
船長も、さすがにこの波では釣りにならないと判断したのか、島影へ移動。
ここは波も風も弱く凪状態でホッと一息。

この場所でミヨシで釣っていたKスケにヒット!!
4kgぐらいのカスミアジでした。
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ようやく酔いも薄れてきて、釣り再開。
しかし、相変わらず反応の乏しい時間帯が過ぎていきます。

久米島のサーフ際に移動して、サーフエッジ側へライトタックルでミノーを投げるとミーバイがヒットしてきたり・・・
そんな事で遊んでいると、頑張ってミヨシで投げていたK君にヒット!!
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やはり頑張って投げ続けた人に沖縄の海の女神は微笑むようですわ。
上がってきたのは10kgのGT。
去年も釣ったし、今年も釣ったな。K君は。2年連続で釣るなんて、魚運強すぎ。
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お昼過ぎになり、朝イチに波で翻弄されて釣りにならなかった沖根のポイント。
波も午後に入って弱くなり、まぁこれなら釣り可能るかな、という感じ。

しばらくこのポイントを流していると、Sさんにヒット!!
をぉ、これはちとデカそう・・・・
必死になって耐えるSさん。
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すぐに船がフォロー体制に入って、準備万端。
耐えること3分か4分・・・・少しづつGTが上がってきた・・・・
を~これはまぁまぁデカイです。
そしてランディング成功!!
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Sさんの雄叫びが沖縄の海に響きわたる。
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SさんにとってのファーストGT。29kg。
素晴らしい!! よかったねー Sさん。

無事にリリースも出来て、GTは沖縄の海に帰っていきました・・・・・
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これを最後に、その後はバイトはなく2日間の釣行も終了~~~

で、自分は・・・・なんとGTノーバイト(^^;;; とうとうやってしまった。
今まで、釣れなくても、何かしらショボいバイトはあったのだが、とうとうノーバイトボーズ。

どうも今までやってきた釣り方では、もう国内GTは太刀打ちできないというか、まったく相手にされていないなぁというのが実感できた。
これからどうするか・・・・
腕はどうにもならんので(苦笑)、ルアーとタックルを一新するしかないかも。
それにはかなりの金がかかるし(^^;;;

そんな課題が浮き彫りになった今回の沖縄遠征でした・・・・・




6/15は帰りのヒコーキまで、釣友のAPOさんに案内してもらって陸ッパリ。
しかし、この日は暑かったなー メッチャ暑い。
梅雨明けして、いきなりの酷暑らしいです。
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この日の潮廻りでは、昼間はド干潮なのですが、なんとか魚の溜まっている水溜まり??を見つけて、ティラピアやらメッキやら釣れました。
ティラピアって、今までスプーンのフォーリングでしか釣ったことがなかったけど、ちゃんとリトリーブでも喰ってくるのね(笑)
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パシフィックターポンもヒットしてきたけど、またバラシ。
この魚、何度もヒットしてるんだけど、ことごとくバレるので今まで一度も釣り上げたことがない魚だったので釣りたかったけど、今回もアウトでした。
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そして夕方、空港まで送ってもらって(どうもありがとうAPOさん)、またの再会を約束して別れる。

小物やライトジギングではそこそこ釣れて楽しめたけど、本命GTはダメだった今回(今年もだけどね)
次回(来年)は何としてでも釣らねば・・・・・
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by sierra-outdoor | 2015-06-12 09:15 | 海の釣り | Trackback | Comments(4)
5/23 2015最初のオフショア(サバ)
初夏の使者、サバが愛知県沖に回遊してまいりました。
この時期のマサバは脂が乗っていて美味しいのよね~~
毎年、必ず1回は行くことにしていて、この釣りにハマった??Churinさんも一緒に行く事になりました。

4月後半に早くもサバは釣れ盛っておりましたが、約1カ月くらいで釣れなくなるので急いで行かねば・・・
という事で、この日にジギング船を予約してGoです。
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当日は、比較的凪の海況で出船にも問題ナシ。予定とおりに船は出港します。
走ること約30分、まずはタイ狙い??
しかしタイは釣れる気がせん(笑) 今までもタイカブラでアタリを取ったことすらないし。
しばらく見よう見まねでやってましたが、やっぱりアタリすら無し。
船中でもアタリもなく、次はカマス場へ。。。。ちょっとカマスには時期が早そうですけども。
結局、船でグルグル回っただけで「カマスの反応がないので次へ移動します・・」と船長のアナウンス。
ジグを落とすこともなくさらに移動。

で、かな~~り沖合まで走ってようやくサバ現場へ。
水深は60~70mとサバ場としては深い。
回遊速度の速いサバ群を直撃しないとこの釣りは釣れないので、ジグは重目の200g、その上にジギングサビキ装着。
「はい、水深60m、反応は50mくらい」とアナウンスと共にジグ投入~~
シュルシュルシュル~~と吸い込まれていくPEライン。
およそ50mほど落とした所でフワフワと緩めのジャーク。
しかし、群れを外してしまったようで、「はい、上げて」の一声でジグ回収。

少し移動して「今度は40m」のアナウンス。
サバの群れは移動が速く、しかも水深もけっこうマチマチなのです。
とにかく群れを捉えなければ~~と、すぐにジグ投入。
そろそろ40mレンジにジグが到達した頃合い・・・と思った瞬間に、フッとラインが止まる。キタッ!!

アワセを入れて、グリグリとゴリ巻き。
最初の1匹目、バラさへんでぇ~~
サバは横ッ走りするので、ウカウカしていると隣の人とオマツリしてしまう。
オマツリを避けながらなんとか浮かしてイッキにゴボウ抜き。
約40cmほどの、これはマサバですね。
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その後も、ポツリポツリと釣れ続く。
大部分が、船が魚探で群れの真上に付けた、最初のフォールで食う、というパターンだが。
そして殆どがサビキにヒットしてくる。
ブッチャケ、この釣りはいかに正確にサバ群をジギングサビキで直撃させるか、がキモな釣りで直撃さえ出来れば、間違いなくヒットする。
後は、いかにオマツリせずに上げてこれるか、だけなんですね。
あんまりジギングっぽくないけど、まぁサバ釣りとはこういうモノだ。
#でも、水深20~30mのシャローにサバ群が入ってくると、もう少しジギングらしい釣りになるのですが、今回はこのパターンではなかった。

釣っては生〆して、血抜きした後にクーラーへ。
これを何度か繰り返して約2時間弱?? 10匹くらい釣れたかな~~と思った頃合いで、「そろそろカマス場へ移動します」とアナウンス。
あら、もうサバ終わりなのね・・・もう少し釣っていたかったけど(^^;;;

移動した先のカマス場でいろいろ探るも、船中で1匹カマスが釣れたかどうか、、、という具合。

次に朝イチのタイのポイントへ。
この時点でもう魚が釣れる気がしなかったので、あまり真剣に釣りしてなかった(^^;;;
船中では2匹、タイが上がったので、これはこれで船長の狙いは間違いではなかったと思うが、自分にはアタリすら無い。
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そして沖上がりの時刻を迎えて修了~~~

結局サバのみ(笑) まぁこれが主な目当てなので良いのですがネ。
でも、もう少しサバの数釣りをやりたかったかな。
あの活性なら、もう1時間やれば20匹くらいはイケそうでしたが。
これも乗合船の宿命なので仕方ないです(^^)

次は、ここ何年か不調で釣れてないけど7月のドラゴン級タチウオか・・・・
またはお盆前後から始まるカンパチか・・・・
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by sierra-outdoor | 2015-05-23 23:22 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)



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