カテゴリ:海の釣り( 204 )
11/08~09 南紀遠征
そろそろメッキ狙いも黒潮が直接影響する海域がメインとなってくる頃合い。
今年は、なにかと週末に台風が来たり、前線が来たりと、天候が安定しなかったが、ようやく穏やかな?週末を迎えそうなタイミングで南紀まで遠征です。

出発が予定より遅れたり、道中で寄り道したり、小渋滞に巻き込まれたりして、最初のポイントに到着したのは11時頃(もうお昼やん・・・苦笑)

暖かく波も少なく釣り日和~~~ちょっと天気が良すぎるかも知れないが。

とりあえず投げてみると、いきなりヒット!!
をぉ、さすがな南紀。いいねぇ。
サイズは16cm程度のチビメッキですが(苦笑)
群れで居る訳ではなく、ポツリポツリと単発でヒットまたはチェイスしてくる。
この場所で3匹ほど釣ったが、これ以上サイズが伸びないな、と判断して、もっと外海の影響の強いポイントへ歩いて移動。
沖に向かってキャスト~~~ そして数mほど移動。そしてキャスト。
これを繰り返していくが、
100mほど探って、折り返してまた投げては歩いて、、、を繰り返す。
すると、とある場所でゴン!! これはフッキングせず。
おや? 魚だな。魚種は不明だが・・・
すると目の前で小規模だがベイトの群れが通過。ここは魚ッ気がある・・・と思った次のキャストでドン!!
よーし、来た来た。
20cmを少し超えるぐらいのメッキ。
群れが入ってきたか、、と思ったがその後は反応なく、正午になり移動。
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昼食休憩を挟んで、次に向かうはタチウオ/カマスが釣れる有名ポイント。

いっぱい車が停まっていて、真っ昼間でもかなりの人数の釣り師が居るようだ。

ちょうど釣りを終えた人が居たので話しを聞いてみると、朝のジアイを中心にカマスは釣れ盛ったみたい。
タチウオはあまり良くなかったとか。

防波堤にいくと、わ~~んさか釣り人が居ます(^^;;;
だいたいがキビナゴ餌のウキ釣りでカマスを狙ってる人が殆ど。
隙間がないくらいに埋まっているので、空いている区間に入ってみますが、、、釣れません。
よくよく見ると、ごく一部の区間のみ10~15分に1匹の割合で竿が曲がっている。
どうやらあの場所が回遊ポイントなのかな・・・・
しかし、その場所は激混なので入れません(^^;;;
止むを得ず、そのまま入れた場所で粘っていると、投入したジグにコツン!!と何かアタってきた。
フッキングはしなかったのでチェックしてみると、ルアーの上のリーダーに一カ所鋭い傷が。
これはカマスが食ってきたのか?
再度、結び直してジグ投入。軽く細かくジャークしてくると、ググッ!!
をぉ来たか!?
イッキに抜き上げると約30cmほどのカマス。よーし、釣れたあ。
と水面から抜き上げたが、足場が高いので目の前の高さまで抜き上げたところでフックオフ。
そのままカマスさんは海へお帰りになりました(苦笑)
まぁええか、回遊され来れば今の要領で釣れるだろうと思ったのですが、その後沈黙・・・
例の一部限定のポイントのみ、ぼちぼち釣れてますが、どうやら場所がキモの釣りですね、こりゃ。
夕方のジアイまで待てば釣れる場所も増えてきそうですけど、カマス専門で来てる訳ではないので偵察はこれくらいにして次へ移動。
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次のポイントは、期待して入りました。
波もそれほど高くなくヨサゲでしたが、、、、予想に反してまったくのノーバイト・・・・マジか・・・
ベイトの気配もなく、魚ッ気がありません。
これは外したか・・・・
すでに時刻は16時過ぎ。
次へ急ぎます。

この場所は昨年、チビメッキばかりではあったものの爆発した場所。
期待十分に入りましたが、、、、、シーーーーーン・・・・・・
全くダメダメ。これはヤバいッス(^^;;;
日暮れ間近で残された時間は僅か。
移動するにも近くのポイントしか残ってないので、すぐ近くの別の場所へ急遽移動。

この場所は、有名場所故に釣り人は何人か居ます。
邪魔にならないように定番ポイントを探りますが、反応なし。
どんどん夕闇が迫って来ます。
ポイント内を足早に移動しながら素早くチェックしていくと、ダメ元で投げたとあるポイントでいきなりガッツーーーン!!
ヨ~~シッ、ココに居たかーーー!!

横ッ走りするメッキをやや強引に寄せる。
ヒットした個体のすぐ後ろに数匹の影。
これは大事に釣らねば。

いっきに抜き上げると20cmを少し超えるロウニンアジ(多分、間違いないと思う)。
いいねぇ、やっぱりロウニンは。
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先程の群れに影響の無い場所へとリリースして、キャスト。
またドスン!!
を~~~、こ、コレはちょっと大きい?やたらと重いデス、、、あれ?重いだけ??
重量感は25UPですけど、あの疾走感がない。
それでも慎重に寄せてくると、テールのフックが口に、ベリーのフックが腹ビレ付近に掛かった凧上げ状態のメッキでした(^^;;;

その後、動き回るメッキ群れを探しながら、途中、イケガツオの外道も交じりつつ、暗くなるまでに6匹を釣ってギリギリのツ抜け達成。
ここで完全に暗くなってしまい、この日は終了~~~~




そのまま現地で車中泊して翌日も朝だけ釣りしましたが、無反応のままにすぐに雨も降り出して、早めに帰宅せねばならない事もあり、翌日は釣果ナシ(^^;;;

わざわざ南紀まで遠征したのですが、ちょっと釣りの時間が足りなくて消化不良気味。
もう少し時間があれば、カマスやタチウオも狙ってみたかったのですね。
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by sierra-outdoor | 2014-11-08 22:18 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
10/25 そろそろ晩秋パターン
時期的にメッキも晩秋に差しかかって釣り難く(正確に言うと探しに難く)なってくる頃合い。
8月下旬~9月までの、定番ポイントを回るだけでは、魚に遭遇できる確率が下がってくる。
そんな訳で、ちょっと狙い所を変えてみよう、と思い出撃です。

本当は前回の時に試したかったパターンなのですが、台風大荒れの影響で探れなかったパターン。

朝、現着。
思ったよりも波が高い・・・・波打ち際も濁っており、ちょっと釣り辛いナ。

ちらほら釣り人はいらっしゃる。
シーバス狙いと思われる人、、エギングと思われる人、あと同じ魚種狙いかも?と思えるライトなタックルを投げてる人。
波が高いので、今回持ってきたタックルでは厳しいが止むを得ないので、狙ってみます。

波と波の合間をタイミグ取りながら投げる・・・・釣れるならココだ!! しかしシーーン、、無反応。
波に揉まれて、ゴミだらけになってルアーは帰ってくる(^^;;;
小一時間、やってみたが、あかん、魚がおらん。
ベイトの気配も全くないからナァ。

朝ジアイが終わらないうちに他ポイントを回るとする。
次のポイントはあまり期待していなかったが、やっぱりダメ(^^;;; ベイトがおらん。
さらに次へ、、、ここはそれなりに期待していたポイントなのだが、、、すぐ近くで岸壁工事を行っており、ドガガガガガ!!とコンクリートを砕いて轟音を立てておりますorz
とても魚が釣れる気配がしない。。。
移動です。

次のポイントを今回の折り返し地点だと考えていたのだけど、1匹も釣れないままココまで来てシマツタ(^^;;;
一応、探ってはみたものの、やはり反応皆無状態。
これは困った。ここまでまさかのノーフィッシュ、ノーチェイス。
今後の事もあるので、想定折り返し地点をさらに越えて、次のポイントまで・・・
ここは初めて来たけど、、釣り人は多いが、メッキの場所じゃないなぁ。
案の定、やっぱり反応ナッシング。
これ以上進むとガソリン代がヤバいので、ここから折り返していく。

とりあえず昼食をゲットした後に、昔は釣れた定番ポイントへ。
ここも以前はそこそこ釣れたけど、今はまったく期待薄のポイントに成り果ててしまったが、まったく居ない訳ではない。
岸際を小刻みに探ると、、、を~~単独チビメッキが追ってくる。
岸際のテトラに付いているな。
そこを丁寧に投げると、やっとヒット~~~チビメッキですが(苦笑)
なんとか丸ボーズは回避出来たが、、、このサイズか。
その後、1匹バラシ、1匹チェイスのみ。。。。これでこのポイントもお終い。

干潮の時間帯なので、朝イチのポイントに戻ってみると、若干は波が低くなっているものの、やっぱり釣れる気配ナシナシ。

昼食休憩を挟んで、帰る方向に移動しつつ、各ポイントを足早に探って当たれば儲けモノ、ぐらいの気持ちでランガン開始。

幾つかのポイントを探るも、やはり反応なく、結局、最後のポイントまで来てしまった(^^;;;;
このポイントにはもう少し夕マズメの時間帯に入った方が良いのだが、それまでのポイントがあまりに反応なく、時間を潰せなかったのでしょうがない。

特にベイトの気配もなく、ここもダメかな~~と諦めながら第一投。
すると、ルアーの直後にワラワラと湧いてくる魚群!!
うわっ、こんなトコに居たのかい!?
ココロの準備が出来ていなかったので、一発目をいきなりバラシ(焦)
二投目、またヒット!! これは逃すか~~、とゴリ巻き。
20cmをちょい越える、なんとかこの時期サイズがやっと釣れた。
次のキャストで足元でバラシ・・・
さらに次のキャストでさっきと同じサイズをゲット。

ううーーーむ、やっと見つけたゾ、群れを。
パッと見でも20匹は居た。
これは大事に行かねば・・・・
そこでスレさせないようにルアーをローテーションしたのだが、それが仇になったか・・・・
次のキャストではシーーーーーン・・・・・ 無反応。
あれ?? このルアーは気にイランのか??
それでは、先ほどのルアーに似たタイプに戻したが、やっぱり反応ナイ。
あれれれ??? それでわ、と最初のルアーに戻しても同じ。

コ、、、コレは、、群れがどっかに移動しちゃったか!?
ルアーローテーションの時間で移動してしまったか、バラした2匹に付いて群れごとに移動したか。。。
どっちにせよ目の前に居た群れがアッと言う間に射程圏内から居なくなったのは間違いない。
まだ夕暮れまで少し時間があるので、待っていれば戻ってくるかも・・・・

時間潰しで2箇所ほど小移動して他ポイントを探ってみたが、やっぱり釣れず。
夕暮れ前に戻ってみたが、1投目にやや小さいメッキがヒットしたものの、その後全くダメ。
結局、この日はこれまでとなりました(急いでいたので、魚の写真も無いです)

一瞬だけトキメキの時間帯があったものの、ホンの僅か数分間の出来事でした(苦笑)

あの群れを足止めしてイカにして効率良く釣るか、だな。
ルアーローテーションなんぞせずに、あのままガンガン投げ倒していれば、足止めできたカモ。
でも、夕方前なので、もう少しあの場所に留まってくれてもいいのに。

これが晩秋パターンの難しさですね。
初秋と違って、定番ポイントであっても、居る場所、居ない場所がはっきり別れている。
しかも居る場所が非常に限られる。群れの足も速い。
どうやって群れを見つけて効率よく釣るか、これがキモだと判っているのだけど、毎年悩むのよね~~(^^;;
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by sierra-outdoor | 2014-10-25 22:27 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
10/11-12 台風~~大荒れ
10月の3連休、絶好の釣りシーズン真っ最中で狙い目なのですが、このタイミングになんと2週連続の台風襲来。
どうしようかな・・・・
しかし、なんとか11日だけなら釣りは可能な雰囲気。
奥様もドライブに行きたいと申すので、まぁ安全なうちだけ釣りして、ヤバくなったら撤収して観光ドライブにするか?と思って行くことにしました。

11日の朝5時、出発。
早くも東名阪は渋滞気味、、、ノロノロ区間が数㎞ありましたが、なんとか停まらずに渋滞区間突破。
現着は8時すぎ。
とりあえず朝のうちは釣りをさせて貰うことで了承を得て、いつものポイントへ。
しかーーし、不発。
朝ジアイは短い。すぐに移動。

次に移動したポイントでは、1匹だけ単発メッキを何とか釣りあげたが、それまで。。。。
相変わらず群れが見つからない。
今回探ろうと思っていたサーフは台風のウネリと風が強くてとてもじゃないけど釣り不可能状態。

そろそろ朝ジアイ終了の時間帯なので、次は観光モード。
幾つかの観光名所を回って、途中のスーパーで昼食の食材を仕入れて、昼食を食べるために漁港へ・・・笑
人気のない漁港。しかし、ここはメッキが居ついているのだな(いつもならば)
でも、沖からのウネリが入っており、さらに強い横風が吹きつけており、反応がない~~
昼食を取りつつ、漁港奥の船溜まりへ。
台風襲来に備えて、漁港奥にびっしりとロープで固定された漁船の間を丁寧に探ると、チビメッキが群れで追ってくる~~(苦笑)
5~10匹の群れで高活性状態で追ってはくるものの、小さすぎる。
そのチビメッキの中でも比較的サイズの良い10cmちょっとの1匹は釣れたけど、せめて10数cmは欲しい。
チビメッキの数はまぁまぁ居ましたが、中メッキは1匹も見えないので移動。

移動中に観光スポット巡り。
紀伊半島南部は熊野古道ブームで、あちこちの観光スポットがリニューアルしてますね。
台風襲来前なので、あまり観光客は多くはないですが。
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和歌山エリアに入ると、さらに海況が悪化・・・・
ウネリが押し寄せテトラに波が当たってザッパ~~~~ン!!
とてもじゃないけど、漁港の外側の防波堤にすら恐ろしくて立ち入れません(^^;;;;
波風の影響の少ない、奥の奥にあるピンスポットならばなんとか釣りは可能なんだけど、濁りが強くて魚ッ気ゼロ。

そうこうしてるうちに夕方になり、本日のメインポイントと思っていた場所に到達。
やはり外海に近い場所は怒濤のウネリで釣りにならず・・・・あたり一面サラシだらけ。
これがヒラスズキ狙いだったらヨサゲなんだけど(苦笑)
濁りもキツくて、ベイトの気配ゼロ・・・・・
うーーむ、やっぱりダメかorz

一通り探ってみたが無反応(1回だけセイゴらしき魚のチェイスがあったけど喰わず)
こりゃダメですな~、奥サマを待たせているので、そろそろ終わりにするか、、、と思ったけど、念のため、今までと違う方向へ歩いて偵察に行くと、、、ちょっとウネリなどの影響の無さそうな場所発見。

ちょっとピン!と来たので、一投だけやってみる。

すると、濁った水の中から、1匹だけメッキがチェイス!!
を、居るジャン。
足場が高くて、足元ではうまくアクションしづらくてギリギリのところで喰わせられないが魚が居ることは判った。
足場が低い場所まで移動してさっきのメッキが出てきたピンスポットにアプローチ。
濁っているので、チェイスが視認できんが、追ってきている事を想定して、足元で細かくトゥイッチ。
すると、バコン!!とヒット!!!
よ~~っし、やっと釣れたやん。サイズは20cmを少し切るぐらいか。
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群れで居る訳ではないが、この場所はまだ期待できそう。
続けてキャスト。反応なければ2~3m歩いてまたキャスト。
すると、先程の場所から20mほど動いた場所で、突然にドン!!と大きめのヒット!!
ドラグがジ・・・ジ・・・ジ・・・と少しだけだが鳴る。
こ、これは少々サイズが良いかも。
右に左に切り返しながら走る。水が濁っているのでサイズが確認できないが、今までの中では一番のファイト。
慎重に寄せてくると、、、、を~~今季の一番良いサイズか?
23~24cmのまぁまぁサイズでした。
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この場所は、群れで入っている訳ではなさそうだが、ポツリポツリと反応がある。
足早にチェックしていくと、濁った水の中から手前数mで横からメッキが飛び出してくる。
先程から数mほど離れたカケアガリ周辺から反応があるので、このカケアガリをメッキが回遊しているかな?
この場所を往復して、8バイトの4ヒット、4バラシ。
なんとか、釣れましたが、爆釣とまでは言えない。
台風接近で釣りになる場所が限られる中の話しなので、まぁ止むを得ないかな。

そのまま夜は車中泊で現地滞在・・・・
宵のうちはそれほどでもなかったのですが、未明からは台風接近による東寄りの風がさらに強くなってきました。。。。(^^;;;

朝、起きて前日の夕方に釣れた場所に向かいますが、、、、超小さいメッキのチェイスがあるのみ。
前日の夕方釣れた魚達は何処かに行ってしまった模様。

さぁどうしよう。
まだ朝のジアイなので、もう少し探りたい。
強風が吹き荒れているけど、東寄りの風なので、、、、あそこに行けば風裏か?
ちょい遠くなるけど、来月以降の偵察も兼ねて足を伸ばす。
少々移動して、風裏と思われるポイントへ。
確かに、風裏だけど、風が回り込んで吹いてくるので、向かい風じゃないだけで、けっこう釣り辛い(^^;;
この場所はちらほらと釣り人の姿は見える。
波と風を避けて、ここに釣り師が集まっているなァ。

近くに居た人達と挨拶しながら情報交換。やはり釣れてないらしい・・・
折角来たので、ポイントを隅から隅まで探ると、、、、を、1匹だけメッキらしき魚が追ってきた。
Uターンした方向へもう一度キャストし、底まで沈めて縦トゥイッチでなんとかヒット。
小さいけど、1匹は1匹。
他には居ないかと、ピンスポットを探ると、チビメッキが2~3匹で追ってくるけど、活性低くて喰わない。
ポイント全体的に生命感が薄くてダメかな~~~(^^;;;

台風の動きも気になるので、早めに北上した方が良いと判断。
このエリアはここまでとして、帰る方向に北上開始。
道の駅のスタンプラリーに凝ってる奥様の希望もあり、道の駅を転々として移動していく。

相変わらず、外海は大荒れです。
それでも、北上するに従い風や波は収まりつつあり、途中の入り江の奥に行けば風も波も穏やかで、台風ってドコ?みたいな雰囲気。

北上する合間に1~2箇所だけ探ってみるが、メッキの姿はなく、1匹だけマグレで釣れたのみ。
そろそろ回遊モードに入るメッキなので、波風の影響の少ない場所だけでは釣れる可能性は低いのは承知していたので、この結果も止むを得ないでしょう。

結局、2日間で8匹か9匹という貧果で終わりました。
次、海が穏やかな時に回遊モードのメッキを探したいですね。
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by sierra-outdoor | 2014-10-11 14:04 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
9/27 調子が上がらない~
これからは完全海モード。
シーズンの短いメッキなので、しばらくはメッキに注力です。

この日は、午前中がヨサゲな潮廻り。
しかし、朝寝坊で現着が遅れたぁ~~(^^;;;;

とりあえず最近いつも始めているポイントから開始。
台風の余波なのか、ウネリが港湾の奥まで入ってきて、ちょっと釣り辛い。
ベイトの気配もないし。

サーチする意味もあってミノーから始める。
すると幸先良く、小さめのメッキだがヒット。
こりゃエエかな??と思ったが、その後、無反応。やはりベイトが居ないと群れが入ってこないなぁ。

到着が遅れた分、残すモーニングタイムも残り少ない。すぐに移動。

次のポイントは、今年はまぁぼちぼちメッキの姿は確認できている所だが、どうだろう。
ミノーを投げると、やや低活性ながら2匹3匹と追ってくる。。。。しかし、食わない。
ポッパーに変更するも同様。そしてすぐに群れは遠ざかり、反応が無くなる。

ここから少しづつ歩いて探るとたまにメッキが反応してくる。しかし活性が低くてチェイスのみ。
それでは、、、と沈んでいるメッキを拾っていこうと思ってミノーをボトムまで沈める。
そしてトゥイッチしてくると、ゴゴン!! しかしすぐにバレた・・・・
もう1回、、、今度はフォールでヒット!! こ、、、コレは、、例の魚か??
やはりそうでした。ハタでした。
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今年はハタが異様に多い。ちょっとこんな年も初めて。
ここからハタが連発する、メッキよりも高活性でメッキ1匹釣るまでにハタが5匹が釣れた。
サイズは20cm弱~23cmほど。もう少し大きければキープすると旨い魚なんだが、食うにはちょいサイズが小さいので全てリリース。
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ちょっとハタと遊んでいるうちにモーニングタイムも終わってしまった。
この魚がこんなに釣れるのもきっと今年限りだろうから、専門で狙ってもいいかもね。根魚釣りは結構好きだし。
メバルやカサゴと違ってハタはデイゲームでハードプラグで釣れるが、好みに合ってるし。

ここからしばらくは、今年まだやってないポイントを探っていく。
しかし、ウネリが強くて外洋に面したポイントは殆どダメだなぁ。

港内を探ると、係留されているボートの間から、やや大きめの魚がヒット!!
しかし、これはナンダ、、、、ウグイ(マルタウグイ)じゃないか。
次に、20cmくらいの魚の大群。ミノーを通すと反応してくる。
食わせてみたら、なんとセイゴの大群。
メッキの群れだったらヨカッタのに。

さらに足を伸ばして普段は回らない場所まで行ってみたけど、やはりウネリが強くて、いまいち。
ダツが釣れたのみ・・・・・・

15時になったので、最初のポイントに戻ってみる。
シンキングミノーを投げて最初の1アクションでガツン!!
を~~~~来た来た。これはけっこう良い型だ、やっと20超メッキか~~~と思ったが・・・・
平たい魚なんだけど、ちょっと違う・・・・・あ、チヌだ。
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27cmほどのチヌでした。
この魚はあちこちにフラフラと泳いでいるが、ルアーに反応したりまったく無視したり。
よう判らん魚だ(無視される事の方が多いが、捕食スイッチを入れるナニかがあるのだろうな)
メッキはまったく姿ナシ。こころなしか、潮が濁っている。

夕方に向けてどうするか・・・・
午前中、ハタが釣れたポイントが一番メッキが多かった(多いと言っても数匹の群れだけど)
そこしか選択肢が無さそう。行ってみるか。

16時過ぎにポイント到着。
グレっぽい魚の大群は入っているがメッキはどうだ。。。。
ミノーをあちこち通すと、ゴン!! よ~っし、なんとか釣れた。
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たま~に1匹、2匹と反応はしてくるが、午前中よりメッキが少ない。ここも濁り気味で午後の上げ潮が濁った潮らしく良くない。
忘れた頃に1匹、1匹とヒットはしてきて、薄暗くなる前、もうミノーでは全く反応しないので、初めて使ってみるシンキングペンシルで探る。
すると、まったくミノーで反応しなかったのに、ドバン!!と水面炸裂。
を~~~やっと20cm超ですよ。9末になってやっと20cmを超えました。
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この魚を最後に終了~~~
結果は、メッキ7匹・・・・・ 最後の最後で22cmが釣れたのがせめてもの救い。
メッキ以外では、ハタが2種類、ウグイ、セイゴにダツ、チヌと合計7種目も釣れた(まぁウグイとダツは除外だな、5目くらいが妥当か)

どうも夕方の大爆発が8月以降ぜんぜん無くって、少ない群れやハグレの1匹を丁寧に釣っていくしかなさそうな感じ。
そろそろメッキも回遊モードに入ってくるので、数が狙えない時期なので、次回は少し遠いところに遠征するかなぁ。
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by sierra-outdoor | 2014-09-27 22:24 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
9/13 再度、出撃
ガソリン高騰、消費税UP、高速道路のETC割引減少、などなど釣行時の交通費などが嵩むようになり、釣り人にとって厳しい状況が続いております(^^;;;

どうしても、そこそこの釣果を得たい場合には、ある程度は遠くまで走らざるを得ない。
(釣り場のすぐ近くに住んでる人は別ですが・・・)

数年前と比較して、同じ場所に同じ車で行くのに、今年は交通費が1.5倍くらいに上がってしまってます
(まぁ、車をアクアなどの超低燃費車に替えてしまえば、ガソリン代だけは約半分になりそうですが、それだけの理由で車は買い換えられないので)

そんな訳で、メッキの釣行回数も絞らないとダメだなぁと思ってましたが・・・
そんな年に限って、メッキ好調??な気配。
ここ3年連続で不漁の年が続いていたので、このチャンスを逃すと、また次いつ来るやら・・・

前回が到着時間が遅れて朝ジアイを逃した、などイマサンな状況だったので、もう一回行かないと気が済まないので、交通費はちとイタいが、連続出撃です。

今回は早めに現着(と言っても朝6時半前ですが)
最初は3週前に爆発したあのポイント。
二投目で早くもヒット!! やっぱし朝イチか!?と思ったものの、それっきり。あちゃ~~、メッキの群れが居ない・・・
3週前に比べてベイトが少ないのが、原因かなぁ。

すぐ近くのポイントを探り歩いて、ポツポツと2匹追加。
数匹の群れは見つかるが、1匹釣ってる間にアッと言う間に移動してしまい、なかなか群れの足が止まってくれません。
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朝ジアイの時間帯が勝負だと思っていたので、イッキに中移動。
その次のポイントでは、目で見えてチラホラとメッキの姿を目視確認。
見えメッキに向けてルアーを投げる。一発でヒット!!しかし、バレる~~(^^;;;
最初の一発目をバラすとよくないですね、その後は追ってくるだけでバイトせず。

少し離れた場所へ歩いて移動して投げる。
バッシュ!!とヒット。
今シーズン、初めてドラグがチチチ・・・と少しだけ鳴る。
をぉ、っと一瞬思ったけど、その後はあまり抵抗もなく上がってきた。
サイズは19cmほどで20cmまで届かない。
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ここでは、群れは小規模でしたがヤル気のある個体が多かったので4匹ほどゲット。
最後にダッツーがヒットしてしまい、いつもの如く場が荒れてしまいシューリョー

前回は、移動をあまりせずに特定ポイントで粘ったので釣果が伸びなかった反省から、この日はラン&ガンに徹します。
次々に移動していき、小さなスポットも逃さずに撃っていくと、、アチラでポツリ、コチラでポツリ。
まとめて釣れることも大きな群れを見かけることもなく、単発ヒットを拾いながら釣り歩いて、10時までに11匹。ただしサイズは小さい・・・・

昼前になり、そろそろ釣れない時間帯・・・
下げ潮の時に活性のあがるポイントに行ってみると、、数匹程度の小さな群れを2つ3つ、見つけ、プレッシャーをできる限り与えないように近寄らずに遠投アプローチ。
なんとか、このパターンで数匹追加。しかし、相変わらずサイズが伸びない。

干潮前後の2時間は、暑いし釣れんし眠いし、という事で仮眠(笑)

15時から再開。
帰る方向に移動しつつ、過去に釣れたポイントを探って行って、ポツリ、ポツリとチビメッキが釣れるが、相変わらずサイズも上がらない、群れも見つからない状況。

16時過ぎに期待のポイントに入りますが、、あれれ、潮が動いていない。
ベイトもおらず、無反応・・・こりゃアカン。
暗くなる前に、このポイントを見切って即移動。
次のポイントでは、多少の群れが入っていたものの、めっちゃ小さい~~10cm以下ばかり3匹追加したが、このまま粘ってもまともなサイズは釣れそうもない。
日没まで僅かな時間しか残っていないので、あまり実績はないが移動が楽なすぐ近くの別ポイントを最後に、と思って移動。

陽は山陰に沈み、そろそろ暗くなる頃。
この最後のポイントで、バコン!と景気よく出てくれたのは今シーズン最初のカスミちゃん。
をぉ、このカスミに出会えただけでも移動した甲斐があったというもの。
その後、同じポイントで3匹追加。
この場所ではこの日最大の20匹近くの群れを発見できたが、活性が低く、すぐに暗くなってしまい、終わりとなりました。
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あちらこちらにランガンに徹して、拾い釣りでなんとか合計22~23匹くらい?
サイズは相変わらず上がらず、平均13~15cm程度で20cmを確実に超えるサイズは1匹も釣れず。
大規模な群れも見つからず、なんか、いつものメッキ釣りとは違う雰囲気でした。
シーズン終盤だと、こんな釣れ方になるのですが、まだ9月だし、サイズも小さいので、怒濤の爆釣を味わいたいのですが、なかなか思うようにはいかないですな。
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by sierra-outdoor | 2014-09-19 23:20 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
9/6 あの大群はドコへ??
2週間前に大漁だったので、今回もきっと釣れる~ぅ、と思いこんで同じ場所にやってきました。
ただ、ちょっと出発が遅れて、現着も2週前より1時間弱遅く到着。
でも、前回はこの時間でも釣れていたので大丈夫でしょう、、とタカをくくっておりましたが。

前回爆釣したポイントに入りましたが、、、、なんと全くの無反応・・・・
シ~~~ンとしています。
前回と違うのは、少し時間が遅かったのでド干潮の前ぐらいに潮位が下がっていることと、天気予報に反してドピーカン天気。
さらにベイトがかなり少ない・・・・・
期待していた有望ポイントで空振り。

次のポイントでは多少のメッキは確認できたものの、時間的にも昼近くになっており、活性低くてとても食う気配もなし。

次のポイントでは、多少は活性が高いメッキが居たものの、2匹ほどバラした後に、ダツがヒットしてしまい、場が荒れてしまって終わり・・・・

さらに移動。
昼過ぎになって、小さな漁港の片隅で、これまた小さな(数も型も)メッキ群を見つけて、活性だけは高かったので、念のためルアーを足元に落としてみると一発ヒット!!
うーーむ、こりゃ小さい(苦笑)
ここまで来て、このサイズか・・・・
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写真撮影して、フックを外す前にいったん息が出来るようにルアーが付いたまま水の中に戻してやったら事件発生!!

足元のカキ殻の影からハタらしき魚がダッシュ!!
そしてルアーを付けてるチビメッキにガブリ!!と噛みつく!!
一瞬の出来事でした。
イッキに飲み込めなかったので、そのハタと思われる魚は諦めて、メッキを離して元のカキ殻の影へ戻っていく。。。
哀れ、チビメッキちゃんは傷キズだらけに。
すぐ近くに、他のメッキや木っ端グレは沢山泳いでいるのに、それらに目もくれずルアーを引きずったメッキに襲いかかったハタ。
ハタの捕食のスイッチを入れる、何かがあったのでしょうねぇ。
この「何か」がすぐ判って、ルアーで正確に再現できれば、バコバコに釣れるのでしょうけども。
ちなみに、このハタが釣れないか、いろいろやってみましたが二度と隠れたカキ殻から出ては来ませんでした(苦笑)

ハタに噛みつかれたメッキは、傷キズだらけになりながらもリリースしてやると泳いで行きました・・・

昼を回って、別のポイントに行くと、まだ潮が動いていなくてドンヨリしている。
どう見ても釣れそうにない。
試しに探ってみますが、交通事故的に1匹か2匹釣れたのみ。
ここで朝イチのポイントに戻ります。

朝イチのポイントでは相変わらず反応がないのですが、少し離れた場所まで歩いて行って探ると、ここでは多少ヤル気のある群れが居て、連発でヒット!!
ようやくメッキ釣りらしくなってきた~~~と思ったのですが、群れが小さいせいか4匹ほど釣った所で群れはどこかに消え去り、また沈黙してしまう。
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帰る方向に移動しつつ、夕方のマズメ時を迎えて、今まで温存していたポイントに入ります。
一番期待の出来るポイントの、一つ手前にある小さなスポットに念のため探りを入れてみますと、一発でヒット!!
その後も連発でヒット!! よしよし、夕方に向けてイイ感じになってきました。
しかし、この小さなスポットではあまり魚をストックしていないようで、数匹ほど追加したところで打ち止め。
でも、この調子なら一番ポイントなら楽勝で釣れるンじゃない?と思って行ってみましたが、なんとその一番期待のポイントではシーーーン・・・全く無反応。。。ナンでや??

夕暮れが迫る中、すぐ近くの他のポイントを叩いて回って、なんとかチビメッキをポツリポツリとヒットさせるものの、鳴かず飛ばずのままジ・エンド。
この日はツ抜けが精一杯でございました。
2週前にはあんなに簡単に釣れたのに・・・あの大群は何処に消えたのでしょう・・・これがメッキだけに限らず、全ての釣りに共有する難しさかナ。
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by sierra-outdoor | 2014-09-16 22:44 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
8/23 ようやく本格始動
2週間前にメッキの存在を確認できたので、本格的にメッキ釣行の始動です。
午前中から釣りをしよう、という事で朝5時に出発。
現着は7時半ころ。時間的にちょっと遅いカモ、、でもポイントは誰も釣ってないので何とかなるでしょう。

いつも釣り始める場所でちょいと様子見・・・・
一投目からチビメッキが追ってきます。イイ感じ。
二投目でヒット。10cmいくかどうかのオチビさんですが、とりあえず最初の1匹なので撮影。
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3歩づつ移動しながらキャスト。
ミノーの後ろをチェイスしてくるが、、、喰わない。
よく見ると、ラインと水面の接点に対して、バコッと反応している。これはトップのパターンだなぁ、とポッパーに変更。
すると、ミノーではイマイチだった反応が激変、バコバコに反応が出てきます。

カケアガリの向こう側にポッパーをキャスト。
スピーディーにマシンガンポッピングしてくると、カケアガリの肩口を過ぎた辺りで、ポッパーの直後の水面がザワつく。メッキが群れで追ってる!!
ここでバコン、ドバンと水面炸裂。
しかーーし、アタックしてくる割にはヒットしない、ってゆーかフッキングしない。ちょっとメッキのサイズが小さいかな~~
そこでポッピングの合間に小刻みにシェイクを入れるとガツン!!

キターーーーッ

これですヨ、コレ。
メッキの釣りの醍醐味。
まだ魚のサイズが小さいので、ヒットした瞬間の横ッ走りはイマイチですが、スピード感溢れるこの釣り味はメッキならでは。
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釣れてくるのは、だいたい12~13cmと言ったところか。
かなりの数の群れが入っているらしく、連続して反応があり、入れ食い状態。
ポッピングしてくるポッパーが弾かれ、弾かれたポッパーが着水して次のアクションでまたバイト。
そして、やたらとバレる~~~苦笑
凄い時は1キャスト3バイト3バラシとか(おいおい、そんなにバラすなょ)(^^;;

ポップ、ポップ!!バシュ!!バコン!!バレたーー!!ポップ!!バシャ!!またバレたーー!!

そんな感じです。
それでも、ヒットは続き、1時間半ほど続いて朝のうちにおよそ30数匹はゲット。
反応はシャローの水際近くにイナッ子のベイトボールがあり、そのベイトの近くで反応が集中しましたが、キャスト直後の沖合でたまにヒットしてくる個体の方がサイズが良い。
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さすがにこんだけ釣ると、スレてきて反応が乏しくなり、場所移動。
次のポイントは潮が引きすぎて釣りにならず・・・・また場所移動。

次の場所は大場所であるが、ここもちょっと潮が引きすぎた。
今シーズン最初なので、とりあえず偵察してみますが、単発チビメッキが2匹ほど釣れたのと、バラシが3匹ほど。どうもこの日はメッキが入っていないようだ。

暑くなってきたので近くの弁当屋に弁当を買いに行って昼食休憩。
昼食休憩の後、真っ昼間なのでシェードが出来るポイントに行くと、居ました、ワラワラと追ってきますが、、、さすがに昼間なので朝のような高活性ではなく簡単には喰わない。
干潮の時間帯故、足場と水面との高低差もあり、シェードである足元にメッキが居るのでバイトさせるのが難しい。
まぁメッキ群の存在は確認できたので、後で攻略するとして、別のシェードを探します。
係留ロープ際に何気なく投げると、一発でガッツーーーン!!
これはバレましたが、すぐに二投目、見えない底からメッキが水面めがけてスクランブル発進してきます。
何匹か追加して、反応が無くなったので、少し離れた場所の係留ロープが入り組んだ場所に行くと、、、ロープ際になにやら木っ端グレのような魚の群れが浮いている。
念のため、ミノーを投げると、、、途端にその木っ端グレだと思ってた魚の群れが豹変。
ミノーに飛びついてきます。
こ、これは、全部メッキか?
反応が凄いのですが、昼間故にギリギリで見切っていくので、簡単にはヒットしませんが、なんとか3匹ほど釣った所で、ポツポツと雨が・・・・
見ると、朝から曇っていた空がいよいよ予報通りに雨が降ってきたみたい。
だんだん雨粒が大きくなってきたので、車まで一時退避しますが、その直後からドバーーッと土砂降り(^^;;;
あちゃ~~こりゃ釣りにならん。
雨雲レーダーを見てみると、ちょうど頭の上に激しい雷雲がかかっていて、レーダー予想でも2時間ぐらいは雲がかかりっぱなし。

一旦、近くのスーパーに退避して涼しい所で休憩。

14時頃になり、やっと雨も上がり、先程の場所に戻ると、、、なんと水は激濁りへと変貌。
海面は一面、バスクリン色。
先程の群れが居たポイントも、上げ潮になった事もあり少し潮位が上昇し、ついでにメッキ群は消えた・・・

濁りがない場所に行かないと厳しいか?と思って、車で中移動。
雨の影響の少ないだろうと思われるポイントに行ってみると、ここは潮は澄んでいましたが、メッキは単発でしか反応してこない。
小一時間ほど探った後、また朝イチのポイントに戻ります。
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朝イチのポイントも相変わらずバスクリン色ですが、降雨直後よりは幾分、薄くなっただろうか。

念のため、ミノーで探ると、を、1匹だけだが追ってきた。
ポッパーに変更すると、またバコン!!ドッカン!!と入れ食い再開。
水が濁っているせいか、午後の方が大胆にメッキも食ってきてバレるのが少なくなった。
ただ、朝から釣り続けているので、スレるのも早く、10匹ほど釣ってだんだん反応しなくなったため、歩いて少し離れたスポットへ移動。
ここならどうかな・・・・ と一発回答、また釣れ始める。
ただ、この場所はストラクチャーも地形変化もない場所なので、メッキ群を寄せるだけの要素がなく、すぐに群れが移動してしまう。
同じ場所に投げていると、すぐに反応が無くなるので、幅広くあちらこちらに扇状に探ると、どこかで反応があるので、反応のある場所を集中的にキャスト。
濁った水面をポッピングしてくると、底からメッキが突進してきてバシャ!!バコン!!とアタック。
やや、警戒心が強いのかショートバイトが多く、ここではバイト数の1/3もフッキングしないが、それでも10匹そこらは追加。

だんだん夕暮れになって、そろそろ最大のジアイか~~~という18時前、またしても雨が・・・
空を見ると昼の土砂降りと似たような雲が山の方から押し寄せてきます。
こりゃヤバイ、と車の中に退避。そしてまた土砂降り(^^;;;

朝からかなりの数は釣ったので、モウいいか、と納得してそのまま帰路へ。

結局、朝のジアイで30数匹。
正午前に10数匹ほど。
雨が上がった後の午後は20数匹ぐらい?
はっきりと数えていないけど、およそ70~80匹ってトコロですな。

シーズン初期である8月のメッキ釣行でこれだけの数が釣れたのは初めて。
1日の数的釣果としては過去3番目ぐらい。
ただ、シーズン初期なので、平均サイズは11~13cm。最大が18cmほど。
たまに15オーバーが混じるくらいなので、20オーバーが出る来月以降が本番ですね。
今年はメッキ魚影が有望で、4年前の豊漁の年を思わせる、出足好調なシーズンを予感させます。
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by sierra-outdoor | 2014-08-23 22:25 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
8/13 シーズン開幕メッキ
ちらほらとメッキの声が聞こえるようになり、ちょいと海水浴ついでに偵察へ。

お盆期間による高速渋滞が判っていたのですが、前日までシゴトの疲れもあって朝寝坊(^^;;;
結局8時過ぎに出発。
途中、渋滞区間の高速を降りて下道をあちこち迂回しながらなんとか現着、12時すぎ。
まずは家族サービスの海水浴。

海水浴も一通り終えて、16時ころから釣り開始。

毎年、最初の1匹を釣っているポイントに入る。

クリスタルポッパーで、一投、二投。
なにやらコトヒキの子供らしき魚は追ってくるが、とにかく小さい・・・
少しづつ移動しながら撃ち続けていくと、とある場所で、ポッパーの直後の水面がザワつく。
何か追ってる!?
コン!!とヒットして一瞬針掛かりするがバレてしまう・・・
それを2度3度続けて、ようやく乗った!!右に左に走るこの魚は・・・やはりメッキでした。
今シーズン、本土メッキの第一号です。
サイズは11~12cmと言ったところかナ。

小さな群れが入っていたようですが、ちょっと反応がシブくなったのでポイントを休めようかと、少し離れた場所へ移動。
こちらにはメッキは居ないことを確認して、また戻ってみると、先程の場所に他のアングラーが・・・
いや、あの姿は、、、見覚えが。。。。
あ、メッキ友達の小五郎君だ(笑)
どうやら、同じ場所、同じタイミングで来ていた模様。

久しぶりに会うので、話しながら並んで釣っていく。
さすがに小五郎君は先程、スレさせてしまったポイントから1匹2匹と確実に仕留めていく。
その横でなんとか自分も、もう2匹追加。
2人でイジめたせいか、反応も悪くなってきた。
小五郎君はポイントを大きく移動するため車に戻って行った。
こちらは同じエリア内を小移動して、探ってみるとポロポロと単発で釣れるが後が続かない。
1回だけ群れで追ってきたけど、小さ~~~い。

夕マズメを迎えて、一番最初のポイントに舞い戻ってみたものの、群れが何処かに行ってしまったのか、全くの無反応。

それでは、と少し中移動する。
このポイントはシーズン中盤~終盤に釣れる場所だけど、今日はどうかな・・・・
シーズン終盤に釣れる深場では反応なく、波打ち際ぎりぎりのシャローで小型2匹追加。
サイズが上がりそうになく、最後の最後、小移動した先のポイントで2匹追加のセイゴ1匹。
ここで夕暮れジ・エンドとなりました。

今季最初のメッキ釣行でしたが、サイズは11cm前後が中心に最大13cm程度とやや小さい。
ちょっと成長が遅れているかな。
主立ったポイントで大抵1匹は釣れたので、満遍なくメッキは居るようですが、大規模な群れには遭遇せず。
ここ3年くらい不漁の年が続きましたが、今年はまぁ平年並ぐらいには釣れそうな予感。
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by sierra-outdoor | 2014-08-13 22:48 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
6/20~6/23 沖縄遠征2014
今年もやって参りました、オキナワ。
個人的には年に一回の同窓会みたいな感じになりつつありますが(苦笑)
まぁ今年も頑張ってやりましょう~



6/20
セントレアに向かうが、生憎の通勤ラッシュの時間帯になってしまって、通勤通学で混み合う地下鉄の中でバズーカ抱えて目立つわ~~~
なんとか名駅に到着して、セントレアへの電車をに乗り込み、無事にセントレアに到着。
今年は、ユナイテッド・マイレージプラスの会員になり、日頃の経費を出来る限りカード支払いにしていたので、貯めたマイルで往復のANAの航空券をゲット。

ちなみにマイルでの航空券予約完了のメールは英文だったので、よく判らなかったけどユナイテッド航空は無料で預け入れは1個だけかつ、3辺合計が157cm以下とか、そんな制限がある。
これはユナイテッドの国際便だけの制限なのか、それともマイルを使った他航空会社の国内線にも適用されるのか戦々恐々であった。

なんせGT遠征なので荷物が多くて、ロッドを入れたバズーカ、リールやルアーその他の装備を入れたスーツケース、自分自身の着替えなどを入れたバックパック。
どんだけ荷物を絞り込んでも以上3つは最低必要。
バズーカなんて、GTロッドを入れないといけないので、どんなに頑張って短くしても3辺合計で158cmは絶対に超えるし。

ひょっとして追加料金取られるか?国際線だと荷物超過はめっちゃ高くブン取られる。
国内線なので、そんなに高くはないと思うが、事前に送った方が安いカモ・・・と思ったけど、とりあえず行きだけは取られるかも知れないのを覚悟の上で全ての装備を持って行った。
幸いにも、ANA国内線の今まで通りに合計重量(20kg)さえ超えなければ、そのまま受け入れてくれてラッキー。

そんなこんなで何とかヒコーキは無事に出発、到着しました。
那覇空港に到着して、毎度のことながらボーディングブリッジに出た途端にムッと蒸し暑い空気に包まれる。
うーん沖縄に来たんだなぁと実感します。

手荷物を受取り、本日宿泊予定の宿へ向かいます。一人なのでケチってバスで移動(笑)
14時ころにホテルに到着。チェックインは15時から、とのことなので荷物だけフロントで預けて昼飯食いに周囲に出ますが、どの店もランチ営業が終わったばかり・・・・(^^;;;
仕方なく、ほっともっとでお弁当を買って、近くのフェリーターミナル待合室のベンチに座って食べる。

15時になってチェックインし、荷物を整理して、他の人達が来るまで、陸ッパリでもしようとライトタックルを1本持ってフラフラと歩き回る。
干潮の時間帯かつ、やたら強風が吹き荒れていて釣り難い。
結局、2回ほどバイトはあったものの、バラシのみでお終い。

夕方になり、TAKEさん達と合流して、ホテル併設の居酒屋で前夜祭?を行って、明日に備えます。



6/21
いつものヨセミヤの3号艇にて出撃!!
風はけっこうビュービューに吹いてて、波もやや高めですが、ヨセミヤの船は波もモノともせずに突き進みます(でも結構揺れるけど・笑)

慶良間諸島周辺の各ポイントを叩きますが、、、ベイトの気配も薄くて、この日は非常に活性低い。
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漁労長のマツダさんがライトジギングをやってます。好調に釣れております(笑)
ゲソを餌に使ってますけど(^^;;;;

GTの方は一生懸命に投げまくりますけど、、、ヒットもバイトもありましぇ~~~ん。
GTかどうかも判らない、めっちゃショボいバイトが船中で1発あったのみで撃沈です。
まぁ国内GTはこんなもんですね。
翌日に期待しましょう。
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いつもなら那覇まで帰るのですが、この日は慶良間の座間味島に船を入れて、島の民宿で宿泊です。
那覇~慶良間の往復1回分の時間と燃料が節約出来るので、トータルで安くあがるらしいデス。
民宿は宿泊するだけなので、食事は無いので、島内で食べるのですが、この日の座間味は生憎?なにやらお祭りらしく、食事が出来る店がことごとく臨時休業・・・・
お祭り会場で、屋台があるのでそこで、焼きそばとかオニギリとか購入して夜食の代わりとします(^^;;;

民宿に荷物を置いたのが19時前。まだ何とか明るい。
陸ッパリ用のライトタックルを持っているので、ちょいと行ってこよう。

お祭り会場の反対側に小さな流れ込みとスロープがある。
居るならココだろ、と探りますと、一発でヒット!!
うひょ~~~、、コ、コレハ、、、ダッツーだ(苦笑)
60cm近いダツがスロープにて一発でヒット。
しか~~し、干潮なのでスロープがヌルヌルでめちゃ滑り易くなってる。
立ってるのがやっとの状態でダツがヒットして大変だーーー
今にもコケそうになりながら、なんとかズリ上げたが、ダツの歯にラインが当たってプッチン。
ルアーを付けたままダツはスロープ上でジタバタする。ヌルヌルのスロープ故に段々と海へ落ちていく・・・
あかーーん、逃げてもいいけどルアーを返せ~~~

ジタバタ暴れるダツ。歯が鋭いし足元ヌルヌルで魚を抑えられない(焦)
手元にあったフォーセップで滑り落ちてくるダツをスロープ上部へ放り投げる・・・が、ヌルヌルなのでまた滑り落ちてくる・・・・放り投げる・・・滑り落ちてくる・・・を3回ぐらい繰り返して、やっとヌルヌルしていない乾いたスロープまで放り投げることが出来た(ホっ)
ここでやっとルアーを回収。ダツ君は無罪放免。でも、リリースまで時間かかったせいか、ちょっとグロッキー気味でした(^^;;;

どんどん暗くなる。残された時間は僅かだ。
すると、流れ込みの近くのドシャローで突然にバシャバシャとナブラ発生!!
ドバン!!と水面炸裂。
こりゃメッキだ!!

急いで駆けつけ、ミノーをキャスト。
すると、ガッツーーーン!!!!ギュギュギュ~~~~~イ~~~~ン
よっしゃーーヒットだーーー!!!

ドラグがジジジジ・・・・・・とけたましく泣き、いっきに15m近くダッシュ。
こりゃ良型メッキか!?
走りに耐えて、停まるとゴリ巻きしてくるが、数m寄せるとまた走り出す。
寄せて走られ、、と繰り返すこと数回。
なんとか寄せてきてキャッチ成功。
久しぶりの尺メッキ(ギンガメ)です。
いいねぇ、やっぱメッキは。めちゃ楽しい。
生憎、カメラを忘れて画像ナシですが、なんとか釣れてヨカッタ。
その後ももう一発ヒットしたけど、ファイト中にフックオフ・・・・
暗くなりナブラも終わって、この日の釣りは完全終了~~~



6/22
2日目です。
朝7時出港なので、夜明けとともに、前日のポイントへ・・・・
と、その前に宿の前の用水路が気になる。
試しにミノーを投げる、、、と一発でヒット!!
細長い銀色の魚がジャンプ!!そしてバレた・・・・
次投げる。またヒット!! しか~し、またバレた。
どうやら、この魚はパシフィクターポンか?? 口が硬いのでいつもバレちゃって未だに1匹も釣ったことがないのよね、この魚。

もう一度投げる。またヒット!! しかし魚種がメッキに変わっていた(苦笑)
同室のシンタローさんに魚を見せに行ったら、オレも行く!と言う。
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前日釣れたスロープに行くと、またベイトはたんまり居るけど、ナブラ無し。
ナブラを探してスロープを撃っていくと、軽くバイト。
これはフエダイの一種かな??
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そうこうしてるうちに、前日と同じ場所でナブラ発生。
またメッキが回遊してきたか?と思って急いでかけつけて投げる。
しかし、ヒットさせる前に根掛かってしまい、プッチーーン。
ラインシステムを組み直している間にナブラは終了・・・
シンタローさんもやってきて攻めてみますが、ナブラが終わったと言うことは回遊していない、という事だ。釣れんわね。
関西組のカワG君も様子を見に来てたけど、結局その後は何も釣れずに出港時間が近づいてきたので荷物をまとめて船に戻ります。

予定通り7時に座間味を出船。
島の周囲の各ポイントを探って行きますが、、、、朝のうちはな~んにも反応ナシ。
ライトジギングではポツポツ釣れるのですがネ。
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昼近くなり、TAKEさんにようやくバイト!!
しかーーし、すぐにバレた。魚種は不明だが、あんまり大きくは無さそう。。。

正午を回った頃、TAKEさんのプラグにワラワラと3匹くらいの魚がチェイス!!
追ってる!!と林船長の声。
2度3度と追い食いしてやっとヒット!!
それほど大きくは無さそうだけど、やっとフッキングさせた魚だ、大事に大事に・・・・
でもファイト中に林船長がぽつりと「GTとは違うなぁ」
水面まで上げてくると、、、あちゃ~~~GTフィッシングにはお馴染みのバラフエダイでした。
ファイト中はグングンと下へ下へと走ったので、小さくてもGTかと思ったのですが。
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ま、それでも、とりあえず魚の反応があったのは喜ばしい。

その後、関西組のナカT君にもなにやらバイトあり。
をぉ、ちょっと活性が上がってきた??
そして、トモで投げていたカワG君のプラグが突然にドバン!と水柱に囲まれる!!!
ヒットだ!!こりゃデカイぞ~~~

GTロッドが満月にたわむ。
必死になって耐えるカワG君。
すぐに船はフォロー態勢に入り、根から魚引き離すためにゆっくり後進。
TAKEさんからカワG君にゲキが飛ぶ。
一番キツい時だが、これを耐えれば獲れる確率が上がる。
ジリジリとドラグが出ていくのを、ひたすら耐える。
魚の走りが停まったところで全身を使ってリフトアップし、巻き取る。リフトして巻き取る。
これを繰り返してジワジワと魚を浮かせにかかる。
そして数分後、浮いてきたのは、最近お目にかかれなかった30kgオーバーのGTだ!!
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いや~~、やりましたねぇ、おめでとう カワG君。

関西組のボスであるマツダさん曰く、彼は魚運を持ってる、と。
GTを始めて今年で4年目。毎年1匹は獲ってるとの事だが、今年も獲った。
しかも自己記録更新の39kgです。
40kgに迫ろうかというGTは久しぶりに見たなぁ。

これで船中全体でヤル気が出てくる。
次の流しで、私の投げたプラグが着水してすぐに、ガバッ!!と何かがバイト。
しか~~~し、食い込まずにそのまま終了・・・・なんでやねん。
あんまり大きくはないと思うけど、食って頂戴よ~~(^^;;;

夕方までひたすら投げ続けましたが、これで終了。
2日間のGTフィッシングは幕を閉じました。

結局、船中でGTは1本のみ。この千載一遇のチャンスをモノにしたカワG君、天晴れ!



6/23
那覇に戻って、この日は現地釣友のAPOさんと一緒に陸ッパリの一日です。

前日の深夜(って言うか未明まで)、あれこれ喋り込んでいたので(苦笑) 出発が遅くなってしまい朝8時ころホテルを出る。
最初は空港近くのポイントへ。。。。しかしベイトが寄っておらず、無反応。

干潮の時間帯になってきたので、APOさんのイケス(と呼ぶ、よく釣れるポイント)に行く。
しかし、明け方にかなりの雨が降ったらしく、土茶濁り・・・・まったく反応がない。
いつも必ず釣れるイケスなのに。。。

次のポイントへ移動。
ここでは3年くらい前にメッキが一瞬だけ入れ喰った場所である。
ド干潮の時間帯なので、いまいち潮も動いていないがどうだろう。

ミノーを撃ちながら移動していくと、APOさんにバイト!
その周辺を丹念に探ると、ついに私にヒット!!
右に左に走り回るのは、メッキちゃんです。
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最初はカスミアジかと思ったけど、胸ヒレが黄色くない。
APOさん曰く、オニヒラだね、と。
を~~初めてオニヒラだと確定できた魚が釣れた。
群れが入っていないか、その後も探るもノーヒット。
移動間際に1匹、バラクーダの子供が釣れたのみ。

さらに移動。
島と島の間の水路のような場所に行ってみるが、潮が引ききっておらず、肝心のポイントが遠すぎてダメ。
どんどん移動して、別のポイントに入ってみると、、、APOさんヒット!!
ロッドが満月になってドラグがジジジジ・・・・・
を~~~なかなかのサイズか!?
寄せてきたら、オジサンの40cmクラスでした。


もっと沖合ではアジサシがトリヤマを作って盛んに水面に急降下している。
その辺りでバシャバシャとナブラが立っているのだが、いかんせん遠すぎる。ルアーが届かん。
指をくわえてナブラを見送る。
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午後になり、空港に戻る方向で移動しつつ、各ポイントを攻めてみますが、その後はノーヒットのまま終了~~~~

夕方、那覇空港まで送って貰ってAPOさんとまたの再会を誓って別れる。

帰りのヒコーキにチェックインして、土産を買って、出発20分前に出発ゲートに行くと・・・・
あれれ?乗るはずのヒコーキが機材到着遅れのため出発が25分ほど遅れるとな・・・・
マイルで取った便なので、今回は鹿児島経由なのである(都合の良い直行便が無かった)
鹿児島でセントレア便への乗り継ぎ時間は25分だったハズなので、これじゃ乗り継げない??
いや、同じANAなので少しくらいなら、待っててくれるか。

でもすぐに名指しでANAから呼び出された。
呼ばれたので行ってみると、窓口のお姉さんが言うには、次の通りであった。

・このまま鹿児島行が出発が遅れると乗り継ぎ時間が無くて、セントレア便に乗れない可能性がある。
・当社としても出来る限り乗れるように努力はしてみますが、乗り継ぎ出来なかったらゴメンなさい。
・すぐに移動できるように、一番前の席に移動してもらいます。
・乗り継ぎが出来なかった時は、鹿児島で1泊して翌日の便に乗ってもらいますが、お客様はマイレージでチケットをお取りになってるので、当社の規定で、ホテル代は出ません・・・・

うう~~ん? 3つ目までは了解したが、4つ目の点はナンヤネン。
こちらのミスではなく、航空会社側の事情(どんな理由か知らんけど)で遅れた訳だから、宿泊代は出すのが普通やろ~ LCCじゃないんだから。
と喉まで出かかったが、まぁ窓口のお姉さんに問い詰めても埒が開かないのは明白。
乗り継ぎ出来るように最大限努力はする、という事だし25分の遅れだけなら、鹿児島空港で走っていけばギリギリ間に合うか。(そのために一番前の席になるんだし)

乗り継ぎに遅れたら、そのときに考えるか。

ってな事を、お姉さんから説明受けていたら、別の係員がやってきて、なにやらボソボソと。
それを聞いてお姉さん曰く「乗り継ぎする便は、実は同じヒコーキでした。ですから、多分乗り継ぎは大丈夫ですね」との事。
でも念のため、鹿児島からセントレアに飛ぶヒコーキの機材が変更になる可能性もあるので、念のため席は一番前のままにします。
だってさ。

つまり、那覇→鹿児島→セントレア と同じ機材だった訳で、これなら鹿児島便が遅れたら、そのまま自動的にセントレア便も遅れる訳なので、無事にセントレアに帰れる訳ですな。
一安心です。

以前、那覇発のセントレア行きが、乗り込んでから無線機が故障で回復せずに2時間機内で待たされた挙げ句に欠航決定。
すでに他のセントアレア行きは全て出発しちゃった後だったので、那覇に延泊して翌日に帰ってきた、という経緯があったので、又か、と思ったけど何とか遅れながらも帰ってこれました。



結局、今年も本命は釣れずに沖縄遠征は終了。
ここ数年、まともにGTファイトをしてないなぁ・・・・
また来年頑張りますかね~~~

p.s.
この1週間後、一緒に釣りしたAPOさんが、41kgのGTをキャッチ!! すごい~~ぱちぱち~ やっぱ気合入れて釣りしないとアカンですなあ
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by sierra-outdoor | 2014-06-20 22:43 | 海の釣り | Trackback | Comments(1)
5/24 オフショア
毎年恒例のこの時期のオフショア。
ターゲットはもちろんサバ。
この時期のサバは、抱卵したマサバ群が回遊してくるので脂ノリノリで美味しいンですよね~~
今回はChurinさんと一緒に出撃です。

予定通りに船は出港し、最初はワラサ狙い??
鳥が多数飛んでおり、雰囲気は良いのですが、、、、、な~んにも釣れずに1時間経過。
青物はあきらめて、サバ場へ移動。

小移動の後に、サバの群れを探して、真上に船を持ってくる。
そして船長の合図で一斉にジグ投入。
ジグの上には、保険としてジギングサビキを付けているのですが。
船長の指示の棚付近を通過すると途端にアタリが!! さすがサバ釣り、こうでなくっちゃ。
まぁまぁサイズのサバがダブルでヒット。
でも、ジグじゃなく、サビキの方に食いついているのですよね(苦笑)
釣り上げたサバがデッキの上でビチビチ暴れる。すぐに活き〆をしなくてはいけないので焦る。
〆るのを後回しにして、群れがいるうちに次の投入した方が釣果は伸びるのですが、鮮度を良くしたいなら、出来る限り早く活き〆したい。
そんなこんなで、活き〆してるうちに群れは移動してしまい、「はい、上げて~」とアナウンス。

小移動した後に、群れを見つけて、投入。即アタリ。でも〆てるうちに群れは移動・・・・

の繰り返しで小一時間ほどは忙しい時間が過ぎましたが・・・・・
だんだん群れの移動速度が早くなってきたせいか、釣れなくなってきた。
沈んでいくフォールスピード重視で重目のジグを付けていたのですが、同じタイミングで投入して、左右同時ヒットしているのに、私にはヒットせずに空振り(^^;;; なんて事もあって(緩めのフォールが良い時もあったみたい)

その後は船中でもサッパリ釣れなくなり、時間をかけて移動した先でも釣れず・・・
タイを狙ってみたり、カマスを狙ってみたり。それでも何も反応がないまま時間だけが過ぎていく。

最後はタイ狙いに絞ってラスト1時間、伊良湖水道のポイントに張りついたものの、結局何も釣れないまま終了~~~(^^;;;;

結果的に、サバが8匹。うち、マサバは2匹のみで、他はゴマサバ。
(卵や白子を持っているかどうかで、マサバorゴマサバはすぐに判別できる)

サイズは悪くはないですが、ジアイが短く、群れの真上にジギングサビキを投入してフォールで食うか、群れを外れれば何をやっても釣れないか、そんな単純かつ極端な釣りでした。
群れの中にジギングサビキをいかに効率良く落とせるか、それだけな感もあり、正確にはジギングとは呼べんなぁ(苦笑) まぁ、そんな事もあるのがサバ・ジギングなんですけど。
(日によっては、ジグで誘って釣る方が効果的な事もあるので、この辺りはケースバイケースですがね)

次のオフショアは、いつも通りなら8~9月のカンパチかな。
場合によっては7月にタチウオ大漁ならば行くかも知れませんが、状況次第と言った所。
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by sierra-outdoor | 2014-05-24 22:03 | 海の釣り | Trackback | Comments(1)



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