カテゴリ:海の釣り( 198 )
8/23 ようやく本格始動
2週間前にメッキの存在を確認できたので、本格的にメッキ釣行の始動です。
午前中から釣りをしよう、という事で朝5時に出発。
現着は7時半ころ。時間的にちょっと遅いカモ、、でもポイントは誰も釣ってないので何とかなるでしょう。

いつも釣り始める場所でちょいと様子見・・・・
一投目からチビメッキが追ってきます。イイ感じ。
二投目でヒット。10cmいくかどうかのオチビさんですが、とりあえず最初の1匹なので撮影。
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3歩づつ移動しながらキャスト。
ミノーの後ろをチェイスしてくるが、、、喰わない。
よく見ると、ラインと水面の接点に対して、バコッと反応している。これはトップのパターンだなぁ、とポッパーに変更。
すると、ミノーではイマイチだった反応が激変、バコバコに反応が出てきます。

カケアガリの向こう側にポッパーをキャスト。
スピーディーにマシンガンポッピングしてくると、カケアガリの肩口を過ぎた辺りで、ポッパーの直後の水面がザワつく。メッキが群れで追ってる!!
ここでバコン、ドバンと水面炸裂。
しかーーし、アタックしてくる割にはヒットしない、ってゆーかフッキングしない。ちょっとメッキのサイズが小さいかな~~
そこでポッピングの合間に小刻みにシェイクを入れるとガツン!!

キターーーーッ

これですヨ、コレ。
メッキの釣りの醍醐味。
まだ魚のサイズが小さいので、ヒットした瞬間の横ッ走りはイマイチですが、スピード感溢れるこの釣り味はメッキならでは。
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釣れてくるのは、だいたい12~13cmと言ったところか。
かなりの数の群れが入っているらしく、連続して反応があり、入れ食い状態。
ポッピングしてくるポッパーが弾かれ、弾かれたポッパーが着水して次のアクションでまたバイト。
そして、やたらとバレる~~~苦笑
凄い時は1キャスト3バイト3バラシとか(おいおい、そんなにバラすなょ)(^^;;

ポップ、ポップ!!バシュ!!バコン!!バレたーー!!ポップ!!バシャ!!またバレたーー!!

そんな感じです。
それでも、ヒットは続き、1時間半ほど続いて朝のうちにおよそ30数匹はゲット。
反応はシャローの水際近くにイナッ子のベイトボールがあり、そのベイトの近くで反応が集中しましたが、キャスト直後の沖合でたまにヒットしてくる個体の方がサイズが良い。
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さすがにこんだけ釣ると、スレてきて反応が乏しくなり、場所移動。
次のポイントは潮が引きすぎて釣りにならず・・・・また場所移動。

次の場所は大場所であるが、ここもちょっと潮が引きすぎた。
今シーズン最初なので、とりあえず偵察してみますが、単発チビメッキが2匹ほど釣れたのと、バラシが3匹ほど。どうもこの日はメッキが入っていないようだ。

暑くなってきたので近くの弁当屋に弁当を買いに行って昼食休憩。
昼食休憩の後、真っ昼間なのでシェードが出来るポイントに行くと、居ました、ワラワラと追ってきますが、、、さすがに昼間なので朝のような高活性ではなく簡単には喰わない。
干潮の時間帯故、足場と水面との高低差もあり、シェードである足元にメッキが居るのでバイトさせるのが難しい。
まぁメッキ群の存在は確認できたので、後で攻略するとして、別のシェードを探します。
係留ロープ際に何気なく投げると、一発でガッツーーーン!!
これはバレましたが、すぐに二投目、見えない底からメッキが水面めがけてスクランブル発進してきます。
何匹か追加して、反応が無くなったので、少し離れた場所の係留ロープが入り組んだ場所に行くと、、、ロープ際になにやら木っ端グレのような魚の群れが浮いている。
念のため、ミノーを投げると、、、途端にその木っ端グレだと思ってた魚の群れが豹変。
ミノーに飛びついてきます。
こ、これは、全部メッキか?
反応が凄いのですが、昼間故にギリギリで見切っていくので、簡単にはヒットしませんが、なんとか3匹ほど釣った所で、ポツポツと雨が・・・・
見ると、朝から曇っていた空がいよいよ予報通りに雨が降ってきたみたい。
だんだん雨粒が大きくなってきたので、車まで一時退避しますが、その直後からドバーーッと土砂降り(^^;;;
あちゃ~~こりゃ釣りにならん。
雨雲レーダーを見てみると、ちょうど頭の上に激しい雷雲がかかっていて、レーダー予想でも2時間ぐらいは雲がかかりっぱなし。

一旦、近くのスーパーに退避して涼しい所で休憩。

14時頃になり、やっと雨も上がり、先程の場所に戻ると、、、なんと水は激濁りへと変貌。
海面は一面、バスクリン色。
先程の群れが居たポイントも、上げ潮になった事もあり少し潮位が上昇し、ついでにメッキ群は消えた・・・

濁りがない場所に行かないと厳しいか?と思って、車で中移動。
雨の影響の少ないだろうと思われるポイントに行ってみると、ここは潮は澄んでいましたが、メッキは単発でしか反応してこない。
小一時間ほど探った後、また朝イチのポイントに戻ります。
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朝イチのポイントも相変わらずバスクリン色ですが、降雨直後よりは幾分、薄くなっただろうか。

念のため、ミノーで探ると、を、1匹だけだが追ってきた。
ポッパーに変更すると、またバコン!!ドッカン!!と入れ食い再開。
水が濁っているせいか、午後の方が大胆にメッキも食ってきてバレるのが少なくなった。
ただ、朝から釣り続けているので、スレるのも早く、10匹ほど釣ってだんだん反応しなくなったため、歩いて少し離れたスポットへ移動。
ここならどうかな・・・・ と一発回答、また釣れ始める。
ただ、この場所はストラクチャーも地形変化もない場所なので、メッキ群を寄せるだけの要素がなく、すぐに群れが移動してしまう。
同じ場所に投げていると、すぐに反応が無くなるので、幅広くあちらこちらに扇状に探ると、どこかで反応があるので、反応のある場所を集中的にキャスト。
濁った水面をポッピングしてくると、底からメッキが突進してきてバシャ!!バコン!!とアタック。
やや、警戒心が強いのかショートバイトが多く、ここではバイト数の1/3もフッキングしないが、それでも10匹そこらは追加。

だんだん夕暮れになって、そろそろ最大のジアイか~~~という18時前、またしても雨が・・・
空を見ると昼の土砂降りと似たような雲が山の方から押し寄せてきます。
こりゃヤバイ、と車の中に退避。そしてまた土砂降り(^^;;;

朝からかなりの数は釣ったので、モウいいか、と納得してそのまま帰路へ。

結局、朝のジアイで30数匹。
正午前に10数匹ほど。
雨が上がった後の午後は20数匹ぐらい?
はっきりと数えていないけど、およそ70~80匹ってトコロですな。

シーズン初期である8月のメッキ釣行でこれだけの数が釣れたのは初めて。
1日の数的釣果としては過去3番目ぐらい。
ただ、シーズン初期なので、平均サイズは11~13cm。最大が18cmほど。
たまに15オーバーが混じるくらいなので、20オーバーが出る来月以降が本番ですね。
今年はメッキ魚影が有望で、4年前の豊漁の年を思わせる、出足好調なシーズンを予感させます。
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by sierra-outdoor | 2014-08-23 22:25 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
8/13 シーズン開幕メッキ
ちらほらとメッキの声が聞こえるようになり、ちょいと海水浴ついでに偵察へ。

お盆期間による高速渋滞が判っていたのですが、前日までシゴトの疲れもあって朝寝坊(^^;;;
結局8時過ぎに出発。
途中、渋滞区間の高速を降りて下道をあちこち迂回しながらなんとか現着、12時すぎ。
まずは家族サービスの海水浴。

海水浴も一通り終えて、16時ころから釣り開始。

毎年、最初の1匹を釣っているポイントに入る。

クリスタルポッパーで、一投、二投。
なにやらコトヒキの子供らしき魚は追ってくるが、とにかく小さい・・・
少しづつ移動しながら撃ち続けていくと、とある場所で、ポッパーの直後の水面がザワつく。
何か追ってる!?
コン!!とヒットして一瞬針掛かりするがバレてしまう・・・
それを2度3度続けて、ようやく乗った!!右に左に走るこの魚は・・・やはりメッキでした。
今シーズン、本土メッキの第一号です。
サイズは11~12cmと言ったところかナ。

小さな群れが入っていたようですが、ちょっと反応がシブくなったのでポイントを休めようかと、少し離れた場所へ移動。
こちらにはメッキは居ないことを確認して、また戻ってみると、先程の場所に他のアングラーが・・・
いや、あの姿は、、、見覚えが。。。。
あ、メッキ友達の小五郎君だ(笑)
どうやら、同じ場所、同じタイミングで来ていた模様。

久しぶりに会うので、話しながら並んで釣っていく。
さすがに小五郎君は先程、スレさせてしまったポイントから1匹2匹と確実に仕留めていく。
その横でなんとか自分も、もう2匹追加。
2人でイジめたせいか、反応も悪くなってきた。
小五郎君はポイントを大きく移動するため車に戻って行った。
こちらは同じエリア内を小移動して、探ってみるとポロポロと単発で釣れるが後が続かない。
1回だけ群れで追ってきたけど、小さ~~~い。

夕マズメを迎えて、一番最初のポイントに舞い戻ってみたものの、群れが何処かに行ってしまったのか、全くの無反応。

それでは、と少し中移動する。
このポイントはシーズン中盤~終盤に釣れる場所だけど、今日はどうかな・・・・
シーズン終盤に釣れる深場では反応なく、波打ち際ぎりぎりのシャローで小型2匹追加。
サイズが上がりそうになく、最後の最後、小移動した先のポイントで2匹追加のセイゴ1匹。
ここで夕暮れジ・エンドとなりました。

今季最初のメッキ釣行でしたが、サイズは11cm前後が中心に最大13cm程度とやや小さい。
ちょっと成長が遅れているかな。
主立ったポイントで大抵1匹は釣れたので、満遍なくメッキは居るようですが、大規模な群れには遭遇せず。
ここ3年くらい不漁の年が続きましたが、今年はまぁ平年並ぐらいには釣れそうな予感。
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by sierra-outdoor | 2014-08-13 22:48 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
6/20~6/23 沖縄遠征2014
今年もやって参りました、オキナワ。
個人的には年に一回の同窓会みたいな感じになりつつありますが(苦笑)
まぁ今年も頑張ってやりましょう~



6/20
セントレアに向かうが、生憎の通勤ラッシュの時間帯になってしまって、通勤通学で混み合う地下鉄の中でバズーカ抱えて目立つわ~~~
なんとか名駅に到着して、セントレアへの電車をに乗り込み、無事にセントレアに到着。
今年は、ユナイテッド・マイレージプラスの会員になり、日頃の経費を出来る限りカード支払いにしていたので、貯めたマイルで往復のANAの航空券をゲット。

ちなみにマイルでの航空券予約完了のメールは英文だったので、よく判らなかったけどユナイテッド航空は無料で預け入れは1個だけかつ、3辺合計が157cm以下とか、そんな制限がある。
これはユナイテッドの国際便だけの制限なのか、それともマイルを使った他航空会社の国内線にも適用されるのか戦々恐々であった。

なんせGT遠征なので荷物が多くて、ロッドを入れたバズーカ、リールやルアーその他の装備を入れたスーツケース、自分自身の着替えなどを入れたバックパック。
どんだけ荷物を絞り込んでも以上3つは最低必要。
バズーカなんて、GTロッドを入れないといけないので、どんなに頑張って短くしても3辺合計で158cmは絶対に超えるし。

ひょっとして追加料金取られるか?国際線だと荷物超過はめっちゃ高くブン取られる。
国内線なので、そんなに高くはないと思うが、事前に送った方が安いカモ・・・と思ったけど、とりあえず行きだけは取られるかも知れないのを覚悟の上で全ての装備を持って行った。
幸いにも、ANA国内線の今まで通りに合計重量(20kg)さえ超えなければ、そのまま受け入れてくれてラッキー。

そんなこんなで何とかヒコーキは無事に出発、到着しました。
那覇空港に到着して、毎度のことながらボーディングブリッジに出た途端にムッと蒸し暑い空気に包まれる。
うーん沖縄に来たんだなぁと実感します。

手荷物を受取り、本日宿泊予定の宿へ向かいます。一人なのでケチってバスで移動(笑)
14時ころにホテルに到着。チェックインは15時から、とのことなので荷物だけフロントで預けて昼飯食いに周囲に出ますが、どの店もランチ営業が終わったばかり・・・・(^^;;;
仕方なく、ほっともっとでお弁当を買って、近くのフェリーターミナル待合室のベンチに座って食べる。

15時になってチェックインし、荷物を整理して、他の人達が来るまで、陸ッパリでもしようとライトタックルを1本持ってフラフラと歩き回る。
干潮の時間帯かつ、やたら強風が吹き荒れていて釣り難い。
結局、2回ほどバイトはあったものの、バラシのみでお終い。

夕方になり、TAKEさん達と合流して、ホテル併設の居酒屋で前夜祭?を行って、明日に備えます。



6/21
いつものヨセミヤの3号艇にて出撃!!
風はけっこうビュービューに吹いてて、波もやや高めですが、ヨセミヤの船は波もモノともせずに突き進みます(でも結構揺れるけど・笑)

慶良間諸島周辺の各ポイントを叩きますが、、、ベイトの気配も薄くて、この日は非常に活性低い。
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漁労長のマツダさんがライトジギングをやってます。好調に釣れております(笑)
ゲソを餌に使ってますけど(^^;;;;

GTの方は一生懸命に投げまくりますけど、、、ヒットもバイトもありましぇ~~~ん。
GTかどうかも判らない、めっちゃショボいバイトが船中で1発あったのみで撃沈です。
まぁ国内GTはこんなもんですね。
翌日に期待しましょう。
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いつもなら那覇まで帰るのですが、この日は慶良間の座間味島に船を入れて、島の民宿で宿泊です。
那覇~慶良間の往復1回分の時間と燃料が節約出来るので、トータルで安くあがるらしいデス。
民宿は宿泊するだけなので、食事は無いので、島内で食べるのですが、この日の座間味は生憎?なにやらお祭りらしく、食事が出来る店がことごとく臨時休業・・・・
お祭り会場で、屋台があるのでそこで、焼きそばとかオニギリとか購入して夜食の代わりとします(^^;;;

民宿に荷物を置いたのが19時前。まだ何とか明るい。
陸ッパリ用のライトタックルを持っているので、ちょいと行ってこよう。

お祭り会場の反対側に小さな流れ込みとスロープがある。
居るならココだろ、と探りますと、一発でヒット!!
うひょ~~~、、コ、コレハ、、、ダッツーだ(苦笑)
60cm近いダツがスロープにて一発でヒット。
しか~~し、干潮なのでスロープがヌルヌルでめちゃ滑り易くなってる。
立ってるのがやっとの状態でダツがヒットして大変だーーー
今にもコケそうになりながら、なんとかズリ上げたが、ダツの歯にラインが当たってプッチン。
ルアーを付けたままダツはスロープ上でジタバタする。ヌルヌルのスロープ故に段々と海へ落ちていく・・・
あかーーん、逃げてもいいけどルアーを返せ~~~

ジタバタ暴れるダツ。歯が鋭いし足元ヌルヌルで魚を抑えられない(焦)
手元にあったフォーセップで滑り落ちてくるダツをスロープ上部へ放り投げる・・・が、ヌルヌルなのでまた滑り落ちてくる・・・・放り投げる・・・滑り落ちてくる・・・を3回ぐらい繰り返して、やっとヌルヌルしていない乾いたスロープまで放り投げることが出来た(ホっ)
ここでやっとルアーを回収。ダツ君は無罪放免。でも、リリースまで時間かかったせいか、ちょっとグロッキー気味でした(^^;;;

どんどん暗くなる。残された時間は僅かだ。
すると、流れ込みの近くのドシャローで突然にバシャバシャとナブラ発生!!
ドバン!!と水面炸裂。
こりゃメッキだ!!

急いで駆けつけ、ミノーをキャスト。
すると、ガッツーーーン!!!!ギュギュギュ~~~~~イ~~~~ン
よっしゃーーヒットだーーー!!!

ドラグがジジジジ・・・・・・とけたましく泣き、いっきに15m近くダッシュ。
こりゃ良型メッキか!?
走りに耐えて、停まるとゴリ巻きしてくるが、数m寄せるとまた走り出す。
寄せて走られ、、と繰り返すこと数回。
なんとか寄せてきてキャッチ成功。
久しぶりの尺メッキ(ギンガメ)です。
いいねぇ、やっぱメッキは。めちゃ楽しい。
生憎、カメラを忘れて画像ナシですが、なんとか釣れてヨカッタ。
その後ももう一発ヒットしたけど、ファイト中にフックオフ・・・・
暗くなりナブラも終わって、この日の釣りは完全終了~~~



6/22
2日目です。
朝7時出港なので、夜明けとともに、前日のポイントへ・・・・
と、その前に宿の前の用水路が気になる。
試しにミノーを投げる、、、と一発でヒット!!
細長い銀色の魚がジャンプ!!そしてバレた・・・・
次投げる。またヒット!! しか~し、またバレた。
どうやら、この魚はパシフィクターポンか?? 口が硬いのでいつもバレちゃって未だに1匹も釣ったことがないのよね、この魚。

もう一度投げる。またヒット!! しかし魚種がメッキに変わっていた(苦笑)
同室のシンタローさんに魚を見せに行ったら、オレも行く!と言う。
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前日釣れたスロープに行くと、またベイトはたんまり居るけど、ナブラ無し。
ナブラを探してスロープを撃っていくと、軽くバイト。
これはフエダイの一種かな??
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そうこうしてるうちに、前日と同じ場所でナブラ発生。
またメッキが回遊してきたか?と思って急いでかけつけて投げる。
しかし、ヒットさせる前に根掛かってしまい、プッチーーン。
ラインシステムを組み直している間にナブラは終了・・・
シンタローさんもやってきて攻めてみますが、ナブラが終わったと言うことは回遊していない、という事だ。釣れんわね。
関西組のカワG君も様子を見に来てたけど、結局その後は何も釣れずに出港時間が近づいてきたので荷物をまとめて船に戻ります。

予定通り7時に座間味を出船。
島の周囲の各ポイントを探って行きますが、、、、朝のうちはな~んにも反応ナシ。
ライトジギングではポツポツ釣れるのですがネ。
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昼近くなり、TAKEさんにようやくバイト!!
しかーーし、すぐにバレた。魚種は不明だが、あんまり大きくは無さそう。。。

正午を回った頃、TAKEさんのプラグにワラワラと3匹くらいの魚がチェイス!!
追ってる!!と林船長の声。
2度3度と追い食いしてやっとヒット!!
それほど大きくは無さそうだけど、やっとフッキングさせた魚だ、大事に大事に・・・・
でもファイト中に林船長がぽつりと「GTとは違うなぁ」
水面まで上げてくると、、、あちゃ~~~GTフィッシングにはお馴染みのバラフエダイでした。
ファイト中はグングンと下へ下へと走ったので、小さくてもGTかと思ったのですが。
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ま、それでも、とりあえず魚の反応があったのは喜ばしい。

その後、関西組のナカT君にもなにやらバイトあり。
をぉ、ちょっと活性が上がってきた??
そして、トモで投げていたカワG君のプラグが突然にドバン!と水柱に囲まれる!!!
ヒットだ!!こりゃデカイぞ~~~

GTロッドが満月にたわむ。
必死になって耐えるカワG君。
すぐに船はフォロー態勢に入り、根から魚引き離すためにゆっくり後進。
TAKEさんからカワG君にゲキが飛ぶ。
一番キツい時だが、これを耐えれば獲れる確率が上がる。
ジリジリとドラグが出ていくのを、ひたすら耐える。
魚の走りが停まったところで全身を使ってリフトアップし、巻き取る。リフトして巻き取る。
これを繰り返してジワジワと魚を浮かせにかかる。
そして数分後、浮いてきたのは、最近お目にかかれなかった30kgオーバーのGTだ!!
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いや~~、やりましたねぇ、おめでとう カワG君。

関西組のボスであるマツダさん曰く、彼は魚運を持ってる、と。
GTを始めて今年で4年目。毎年1匹は獲ってるとの事だが、今年も獲った。
しかも自己記録更新の39kgです。
40kgに迫ろうかというGTは久しぶりに見たなぁ。

これで船中全体でヤル気が出てくる。
次の流しで、私の投げたプラグが着水してすぐに、ガバッ!!と何かがバイト。
しか~~~し、食い込まずにそのまま終了・・・・なんでやねん。
あんまり大きくはないと思うけど、食って頂戴よ~~(^^;;;

夕方までひたすら投げ続けましたが、これで終了。
2日間のGTフィッシングは幕を閉じました。

結局、船中でGTは1本のみ。この千載一遇のチャンスをモノにしたカワG君、天晴れ!



6/23
那覇に戻って、この日は現地釣友のAPOさんと一緒に陸ッパリの一日です。

前日の深夜(って言うか未明まで)、あれこれ喋り込んでいたので(苦笑) 出発が遅くなってしまい朝8時ころホテルを出る。
最初は空港近くのポイントへ。。。。しかしベイトが寄っておらず、無反応。

干潮の時間帯になってきたので、APOさんのイケス(と呼ぶ、よく釣れるポイント)に行く。
しかし、明け方にかなりの雨が降ったらしく、土茶濁り・・・・まったく反応がない。
いつも必ず釣れるイケスなのに。。。

次のポイントへ移動。
ここでは3年くらい前にメッキが一瞬だけ入れ喰った場所である。
ド干潮の時間帯なので、いまいち潮も動いていないがどうだろう。

ミノーを撃ちながら移動していくと、APOさんにバイト!
その周辺を丹念に探ると、ついに私にヒット!!
右に左に走り回るのは、メッキちゃんです。
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最初はカスミアジかと思ったけど、胸ヒレが黄色くない。
APOさん曰く、オニヒラだね、と。
を~~初めてオニヒラだと確定できた魚が釣れた。
群れが入っていないか、その後も探るもノーヒット。
移動間際に1匹、バラクーダの子供が釣れたのみ。

さらに移動。
島と島の間の水路のような場所に行ってみるが、潮が引ききっておらず、肝心のポイントが遠すぎてダメ。
どんどん移動して、別のポイントに入ってみると、、、APOさんヒット!!
ロッドが満月になってドラグがジジジジ・・・・・
を~~~なかなかのサイズか!?
寄せてきたら、オジサンの40cmクラスでした。


もっと沖合ではアジサシがトリヤマを作って盛んに水面に急降下している。
その辺りでバシャバシャとナブラが立っているのだが、いかんせん遠すぎる。ルアーが届かん。
指をくわえてナブラを見送る。
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午後になり、空港に戻る方向で移動しつつ、各ポイントを攻めてみますが、その後はノーヒットのまま終了~~~~

夕方、那覇空港まで送って貰ってAPOさんとまたの再会を誓って別れる。

帰りのヒコーキにチェックインして、土産を買って、出発20分前に出発ゲートに行くと・・・・
あれれ?乗るはずのヒコーキが機材到着遅れのため出発が25分ほど遅れるとな・・・・
マイルで取った便なので、今回は鹿児島経由なのである(都合の良い直行便が無かった)
鹿児島でセントレア便への乗り継ぎ時間は25分だったハズなので、これじゃ乗り継げない??
いや、同じANAなので少しくらいなら、待っててくれるか。

でもすぐに名指しでANAから呼び出された。
呼ばれたので行ってみると、窓口のお姉さんが言うには、次の通りであった。

・このまま鹿児島行が出発が遅れると乗り継ぎ時間が無くて、セントレア便に乗れない可能性がある。
・当社としても出来る限り乗れるように努力はしてみますが、乗り継ぎ出来なかったらゴメンなさい。
・すぐに移動できるように、一番前の席に移動してもらいます。
・乗り継ぎが出来なかった時は、鹿児島で1泊して翌日の便に乗ってもらいますが、お客様はマイレージでチケットをお取りになってるので、当社の規定で、ホテル代は出ません・・・・

うう~~ん? 3つ目までは了解したが、4つ目の点はナンヤネン。
こちらのミスではなく、航空会社側の事情(どんな理由か知らんけど)で遅れた訳だから、宿泊代は出すのが普通やろ~ LCCじゃないんだから。
と喉まで出かかったが、まぁ窓口のお姉さんに問い詰めても埒が開かないのは明白。
乗り継ぎ出来るように最大限努力はする、という事だし25分の遅れだけなら、鹿児島空港で走っていけばギリギリ間に合うか。(そのために一番前の席になるんだし)

乗り継ぎに遅れたら、そのときに考えるか。

ってな事を、お姉さんから説明受けていたら、別の係員がやってきて、なにやらボソボソと。
それを聞いてお姉さん曰く「乗り継ぎする便は、実は同じヒコーキでした。ですから、多分乗り継ぎは大丈夫ですね」との事。
でも念のため、鹿児島からセントレアに飛ぶヒコーキの機材が変更になる可能性もあるので、念のため席は一番前のままにします。
だってさ。

つまり、那覇→鹿児島→セントレア と同じ機材だった訳で、これなら鹿児島便が遅れたら、そのまま自動的にセントレア便も遅れる訳なので、無事にセントレアに帰れる訳ですな。
一安心です。

以前、那覇発のセントレア行きが、乗り込んでから無線機が故障で回復せずに2時間機内で待たされた挙げ句に欠航決定。
すでに他のセントアレア行きは全て出発しちゃった後だったので、那覇に延泊して翌日に帰ってきた、という経緯があったので、又か、と思ったけど何とか遅れながらも帰ってこれました。



結局、今年も本命は釣れずに沖縄遠征は終了。
ここ数年、まともにGTファイトをしてないなぁ・・・・
また来年頑張りますかね~~~

p.s.
この1週間後、一緒に釣りしたAPOさんが、41kgのGTをキャッチ!! すごい~~ぱちぱち~ やっぱ気合入れて釣りしないとアカンですなあ
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by sierra-outdoor | 2014-06-20 22:43 | 海の釣り | Trackback | Comments(1)
5/24 オフショア
毎年恒例のこの時期のオフショア。
ターゲットはもちろんサバ。
この時期のサバは、抱卵したマサバ群が回遊してくるので脂ノリノリで美味しいンですよね~~
今回はChurinさんと一緒に出撃です。

予定通りに船は出港し、最初はワラサ狙い??
鳥が多数飛んでおり、雰囲気は良いのですが、、、、、な~んにも釣れずに1時間経過。
青物はあきらめて、サバ場へ移動。

小移動の後に、サバの群れを探して、真上に船を持ってくる。
そして船長の合図で一斉にジグ投入。
ジグの上には、保険としてジギングサビキを付けているのですが。
船長の指示の棚付近を通過すると途端にアタリが!! さすがサバ釣り、こうでなくっちゃ。
まぁまぁサイズのサバがダブルでヒット。
でも、ジグじゃなく、サビキの方に食いついているのですよね(苦笑)
釣り上げたサバがデッキの上でビチビチ暴れる。すぐに活き〆をしなくてはいけないので焦る。
〆るのを後回しにして、群れがいるうちに次の投入した方が釣果は伸びるのですが、鮮度を良くしたいなら、出来る限り早く活き〆したい。
そんなこんなで、活き〆してるうちに群れは移動してしまい、「はい、上げて~」とアナウンス。

小移動した後に、群れを見つけて、投入。即アタリ。でも〆てるうちに群れは移動・・・・

の繰り返しで小一時間ほどは忙しい時間が過ぎましたが・・・・・
だんだん群れの移動速度が早くなってきたせいか、釣れなくなってきた。
沈んでいくフォールスピード重視で重目のジグを付けていたのですが、同じタイミングで投入して、左右同時ヒットしているのに、私にはヒットせずに空振り(^^;;; なんて事もあって(緩めのフォールが良い時もあったみたい)

その後は船中でもサッパリ釣れなくなり、時間をかけて移動した先でも釣れず・・・
タイを狙ってみたり、カマスを狙ってみたり。それでも何も反応がないまま時間だけが過ぎていく。

最後はタイ狙いに絞ってラスト1時間、伊良湖水道のポイントに張りついたものの、結局何も釣れないまま終了~~~(^^;;;;

結果的に、サバが8匹。うち、マサバは2匹のみで、他はゴマサバ。
(卵や白子を持っているかどうかで、マサバorゴマサバはすぐに判別できる)

サイズは悪くはないですが、ジアイが短く、群れの真上にジギングサビキを投入してフォールで食うか、群れを外れれば何をやっても釣れないか、そんな単純かつ極端な釣りでした。
群れの中にジギングサビキをいかに効率良く落とせるか、それだけな感もあり、正確にはジギングとは呼べんなぁ(苦笑) まぁ、そんな事もあるのがサバ・ジギングなんですけど。
(日によっては、ジグで誘って釣る方が効果的な事もあるので、この辺りはケースバイケースですがね)

次のオフショアは、いつも通りなら8~9月のカンパチかな。
場合によっては7月にタチウオ大漁ならば行くかも知れませんが、状況次第と言った所。
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by sierra-outdoor | 2014-05-24 22:03 | 海の釣り | Trackback | Comments(1)
11/30 南紀・日帰り弾丸ツアー
11月初旬に出掛けた南紀。
こちらから見て紀伊半島の反対側。非常に魅力的な地域だけど遠い・・・・(^^;;;
往復すると、およそ700kmを超える・・・・

そんな所に無謀?にも日帰りで行こうと計画。
1泊してくるのが正解なのだが、なかなか時間的制約が多くて、2日も空けられないので、前回の様子からして、まぁナンとか日帰りも出来るンじゃない?との目論見。

南紀に興味のあるChurinさんと一緒に行ってまいりました。




前日の22時すぎに出発。
深夜の東名阪、名阪国道、国道24バイパス、阪和道をひたすら走って03時頃に現着。

目星をつけていた漁港に入り、私は仮眠・・・・Churinさんはアオリ狙い。
明るくなってきた頃に、起き出して、噂のアイソン彗星でも、、、、って近日点通過時に崩壊しちゃったか・・・(崩壊してなくても、当日は見えなかったですが)

Churinさんが戻ってきたので移動。

メッキポイント移動途中、念のため、タチウオポイントに寄ってみると、わんさか釣り人はいます。
大半はエサ釣りですが。
しばらく見てると、目の前のエサ釣り師の電気ウキが沈んでいく~~~~
頃合いを見てアワセますが、空振り・・・・ タチウオの釣りはアワセが難しいようです。
また別の人のウキが沈んでいく・・・・しっかり送り込んだせいか、フッキングが成功したようで、竿が曲がっています。
上がってきたのは指4クラス。陸ッパリのタチウオとしてはかなり良型ですね。
タチウオ自体は、そこそこ回ってきているみたいで、アタリは多そうなのでルアーでも釣れるカモ・・・と思ったのですが、かなり混雑している事と、メッキのジアイを逃したくないので、後ろ髪ひかれながらも移動。

メッキのポイントへ到着。
ここはサーフです。
冬型の気圧配置だったので風が強いと釣りにならない場所ですが、幸いにも風はほぼ無風。
波打ち際は湯気が立ち込めており、潮はけっこう暖かい。

前回の釣行時に、やや長めのロッドが良いのが判っていたので、今回はTSS-77を使用。
このロッドは元々、随分前に九頭龍でサクラを狙うために買った品でしたが、まったく釣れず(そもそも九頭龍で77は短かった)、そのままお蔵入り。
7フィート以上の長さがあり小型ミノーも投げられるロッド、という要求から選びました。

波間に向かってDコンをキャスト~~
反応はナシ・・・・ そんなに簡単じゃないですよね。
しばらく、右に左に歩きながら探っていると、少し離れた場所で釣っていたChurinさんが何か釣りあげる・・・あのサイズと形から見て小型メッキかな。
話しを聞くと、メッキの反応があるみたい。バイトやバラシもそれなりにあるとか。

よ~く見ると、波打ち際の少し沖で、小さなベイトが追われている!! メッキのナブラだ!!
ルアーをDコン50に交換。サーフでもなんとか釣りになる距離が飛ばせる、この小型ミノーは重宝します。
小さなナブラが瞬間的に発生するので、その周辺をしつこく探っていると、、、ガツン!!
キターーーーッ、小さいけど、最初のヒットだ。慎重に寄せてくると、20cmを少し超えるメッキ。
とりあえずボーズ回避でホッと一安心。
同じタイミングでChurinさんにも釣れたようで、2匹並べて撮影する。
f0100885_21315598.jpg

よしよし、今がジアイか!?
繰り返し投げますが・・・・・反応ナシ。撮影している間に群れが移動してしまったか・・・
(メッキの群れは足が速いからね)
でも、このサーフはもともと数が狙える場所ではないので、まぁこんなもんでしょ。

次へ移動します。

次のポイントは前回の夕マズメに爆発した場所。
ほぼ真っ昼間なのでどうかな~と思ってみましたが、やはり反応皆無。ベイトの気配もゼロ。
1時間ほど探った後に、移動。

次は、カマスが居る(ハズ)のポイント。
カマス狙いで入ってみましたが、この頃から風が強くなり、ちょっと釣り辛くなってきた。
ポイント到着してみると、カマス狙いと思われる釣り人がいる。
これは期待できるかな、、と思ったのだが、どうやらカマスは狙っているのだけど釣れてないらしい。
外したかな・・・・ 周辺を探ってみたものの、カマスの姿は皆無。
堤防際を探ると、およよ、何か魚がチェイスしてヒット!!
これはこれは、以前沖縄で釣った、ナントカキントキだ。(名前忘れちゃった)
f0100885_2132137.jpg

一旦、昼食休憩した後に、朝イチのポイントまで移動して仮眠。
1時間ほど仮眠した後に午後の満潮前後のジアイにもう一度サーフを叩いてみる。

夕マズメを迎えて、人も多くでている。
大抵は青物狙いのショアジギングの人。
朝釣れた場所は、微妙に濁っていて、反応皆無・・・・メッキは濁りを嫌うからなあ。
濁りのない場所まで歩いていくと、波うち際で小さめの魚がバイトしてきたがフックアウト。
その後も追っては来るのだが、バイトしない・・・・
何となく、あの反応の仕方、チェイスの仕方からしてメッキではなくコトヒキかなぁ。

そうこうしてるうちに不意に沖で小規模ながらナブラが立つ。
青物だ、青物が回遊している。
一斉に周囲のショアジギングの人たちが投げるが・・・・誰もヒットせず。
1回だけ我々の目の前、メッキタックルでもぎりぎり届く射程圏内でナブラが沸いたが、やはりヒットせず。

1匹だけ超小さいメッキがヒットしたものの、反応が乏しい。
でも魚の反応があるので、移動するかどうか迷う。
時刻は15時半。あと、1時間半ほどしか時間が残ってない。
移動すべきか、ここで粘るか、、、、このままこの場所で粘っても小型メッキが1~2匹釣れるかどうか、という程度しか期待できないので、移動を決意。

15分ほどかけて移動してきた次のポイントは期待大だったものの・・・・
シーーーーン、まったく反応なし。生命感がまったくない。
やはり、この冷え込みで外洋の潮が入ってくるポイント以外は沈黙しちゃったか・・・

午後5時を告げる有線放送。終了の御告げです(苦笑)

結果的にチビメッキが2匹と大貧果。
前回は、サイズはともかく数はそこそこ釣れたので、期待していたのだが。
せめて25オーバーが釣れていれば、まだ来た甲斐があったのですが、釣りとはこんなもんですね。

これから300kmオーバーの距離を帰らねばならない。
夕方の渋滞に巻き込まれつつ、途中、名物の天理ラーメンを食べつつ、なんとか無事に帰着。

総走行距離、約730km。走りも走ったり、体力勝負の日帰り弾丸ツアー。

いや~~まだまだ、こんな事が出来る体力が残っているんですね(笑) 我ながら(^^;;;
この点だけが収穫だったかも。
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by sierra-outdoor | 2013-11-30 21:29 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
11/2~3 南紀遠征
4年ぶり?に、南紀への遠征に行ってきました。

11/2

出発がやや遅れて、明るくなる少し前の早朝に自宅を出発。
東名阪と名阪国道を走る。途中で一般国道に乗り換えて、ひたすら和歌山を目指す。

で、途中に朝飯など食ってたりするので余計に時間がかかって、10時少し前にやっと目当ての最初のポイントに到着しました。
まずは、この場所は初めてなので偵察・・・・・ふむふむこんな場所なのね。
この場所は偵察のみで釣りはせず、次へ移動。

3連休なので、道路はやや混雑・・・・・
なんとか、次のポイントへ到着。ここも初めての場所だけど、、、フライフィッシャーが一人、少し離れた場所に親子連れでルアーアングラーが一人。
近くのフライフィッシャーの人に挨拶に行って話しを聞いてみる。
どうやらメッキ狙いらしい。
時間的にも真っ昼間かつ干潮なので釣れないらしい。

さて、次へ。
ここは4年前に少しだけ竿を出したところだ。サーフが続くポイント。
ここにも先行者あり。エサ釣り2名、ルアーが2名。
少しだけ投げてみたものの、特に反応なし。
サーフを隅から隅まで探れば釣れるかも知れないが、ここが本日のメインポイントではないので移動。

次のポイントも偵察のみ。
ここではタチウオが釣れている(主にナイトゲーム)らしいので、様子見です。
タチウオポイントを偵察した後に、少し離れた場所にメッキを探しに行くと、、、ココにもメッキ狙いの先行者が。
ほんと、メッキ狙いの人が多いですな(^^;;;
この場所は小さな場所だったので、先行者の人に邪魔にならないよう、すぐに退散。

昼食休憩を挟んで、次のポイントへ。
ここは、4年前に釣れた場所(タチウオだけど)
広大なサーフが広がるポイントなので、少々先行者が居ても問題はない。
とりあえず行ってみると、投げ釣りのグループが1組、ルアーが1人。
メッキ用ライトタックルを持ってサーフへ降り立つ。
風は弱く、なんとかメッキタックルでも釣りになりそうな感じ。
手前から歩きながら投げて探っていく。一番先端に一人のルアーアングラーがいる場所まで探って行ったが無反応・・・・
先行者の人と話しをして、そこから折り返して探って来た場所をもう一度やってみる。
弱いウネリが押し寄せるので、波を避けながら投げる。
波打ち際の波が盛り上がる少し沖目にミノーをキャスト。
着水直後にリトリーブ&トゥイッチを行うと、、、波打ち際近くで何か当たった!?
あれ?魚か、今のは・・・・
もう一度・・・・・同じ場所にキャスト。
何ががチェイスしてきて、ヒット!!
あがってきたのはコトヒキでした。
先程のアタリも、こいつかな?
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でも、ようやく魚の反応が得られたので、同じポイントを探る。
波間と波間に着水してハンドル1回転でグン!!とヒット。

を、こ、これは・・・この平べったい銀色の輝きは、、、メッキだ!
サイズは15cm程度と小さいが、ようやく出会えた南紀メッキの第一号(笑)
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ひきつづき、投げ続ける。どうやら小規模の群れが入っているらしく、この周辺50mぐらいの幅でポツポツとアタリがあるものの、フッキングしなかったり、フッキングしても波に揉まれてフックアウトしたり。
バイト数発、キャッチは2匹。
どうやらサーフ側にメッキは出ているのね~~

次へ移動。
この場所も出ればデカイと思われるが前回来た時は1匹も釣れなかったが。
サーフにテトラが沈む場所を探ると、ゴン!!しかしフッキングせず。
もう一度・・・・再びゴン!!これは乗った。

少しだけサイズアップして17cm程度のメッキ。
このポイントはサイズの良さそうなメッキが潜んでいそうな雰囲気だったが、この1匹のみ。

さらに次へ。
ここは、今回最も期待していた場所だが、、、なんとノーヒット。
メッキアングラーも他にも2名ほど居たし、有名場所なんだけど、メッキの雰囲気皆無。
こりゃヤバい。時間もそろそろ16時を回った頃合い。
この時間帯に全く無反応とは、そもそもメッキが入っていないか?
このまま粘ってても仕方ないので、一つ前のポイントに戻る。

さて、時間的にもこのポイントが最後だな。
このポイントは広大なポイント故に、いろいろ狙う場所は沢山ある。
良さそうな場所はエサ釣りの人が入っていて、他にウェーディングしているルアーアングラーが1名、その近くに今到着したばかりのルアーアングラー3名。
誰も入っていない場所に小移動。

満潮を迎えて、水面近くの足場となるテトラ帯は沈んでいる。
止むを得ず、テトラ帯の上の護岸上から投げるが、高さがあって、うまくミノーがアクションできない。。
しかーーし、水面を滑らせたミノーにメッキの群れがチェイス!!
を、今日初めてみるメッキ群だ。
何度も追ってくるので、ミノーを底まで沈めて誘うと、やっとヒット!!
14~15cm程度のチビメッキだが、まだまだ釣れそうだ。

さすがに夕方を迎えてメッキ群の活性上昇。
ただし、前述の通り水面から足場までの高低差がかなりあって、チェイスしてきても喰わせられなかったり、ヒットしても不自然な確度なので足元でバレたり。
それでもチェイスは続く。
メッキ群が少し横に移動してくれたので、高低差がやや小さい場所からでもヒットしてくるようになった。

ミノーをトゥイッチ、トゥイッチ。
すると数匹以上のメッキが右に左にクロスしながらミノーをチェイス!!
ここで喰わせの間を入れると、間髪入れずにヒット!!

今季で一番の活性だ。これこそメッキ釣りの神髄。
ただ、惜しむらくは、メッキのサイズがこの時期としては小さく、だいたい15~18cmまで。
20cm超えるサイズが1匹も出ない。
そうこうしてるうちにメッキの群れが何処かに去ってしまったのかヒットしなくなり、日も暮れてきて終了~~

結局、この場所で10数匹。それまでの3匹を合計して17~18匹の釣果。
数だけは今季最多だが、サイズがねぇ(^^;;;;
25オーバーを狙って南紀までやってきたのだが、25はおろか20オーバーすら出なかった。。。。

その後、真っ暗になり、近くの回転寿司に飯を食いに行ったりして、20時になった。
そう言えばタチウオが釣れていたハズ、、、と思ってタチウオポイントに行ってみましたが、あまり釣れる気配もなく、すぐに撤収~~~

11/3

翌朝、夜が明ける頃にポイントに入る。
まずは、前日の昼間にポツリポツリと釣れたサーフのポイントに入るが・・・・
前日と違って波がやや高く、波打ち際は波によって底荒れ気味。
ウェーディングして、もっと遠くまで飛ばせば釣れたかも知れないが、今回はウェーダーは持ってきてない。
そこで、前日の夕方によく釣れたポイントに行ってみたが、やはりタイミングが違うと釣れる訳もなく、1バラシのみ。

さらに移動して、次のポイントでしつこく粘っていると、小規模のメッキの反応が出て、1匹ヒット。
しかし後が続かな~~~い。

10時になっても、いっこうに釣れないので、そこから帰る方向に移動しつつ、2箇所ほどポイントを探ってはみたものの、結局メッキのチェイスすらなく、1泊2日の遠征は終了~

いろいろなポイントを探って、少し南紀の攻め所が多少は判ってきたかも知れないが、広大なエリア、多種多用なポイント、なかなか攻略するには難しいです。
ポイント選択と、ジアイの見極めの両方を見抜かないと釣れないですからね~ メッキは。
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by sierra-outdoor | 2013-11-03 22:17 | 海の釣り | Trackback | Comments(4)
10/19 少しだけ上向き気味か?
この日は、元々はサヨリ釣りにでも行こうかと思っていた。
サヨリは食べて美味しいし、行くとこに行けば確実に数釣れるから。

で、車の修理などで朝イチにディーラーに行って車を預ける。
代車が用意されているので、その代車でサヨリ釣りに行くつもりであったが・・・・・・ 用意されていたのは、アクア。
ハイブリッドではないですか。(今までの代車は、ボロっちいビッツとか、その程度だと思っていたので)

ハイブリッド、しかも現時点で最高燃費のアクア、、、、せっかくの機会だから、アクアに乗って少し遠くへ・・・・
と思ったら、、、そうか、メッキ釣りに行けばイイじゃん。
日帰りできる範囲内では、メッキポイントぐらいがちょうどイイ。

家に帰って準備し直し、メッキタックルを積んで、出発!!

時折小雨が降る中、アクアは走ります。
を~~これがハイブリッドか。まぁ高速の走行ではガソリンで走るので、普通のガソリン車と何ら変わりはないのですが、平均燃費が常に表示されていて、どうやらエンジンONから今までの平均燃費らしい。
高速道路上で、だいたい25km/L以上を表示。
運転に慣れてきた頃には27を超える。を~~本当にこの燃費が実用燃費かい?だとしたら素晴らしいが。
最終的にガソリンを補給してみないことには判らんけど。

な~~んて事を思いながらも、現地到着~~~

最初のポイントへ。
ここはあまり期待してなかったので、特に何もなく無反応。

その次へ。
ここは居るかな~~~ 隅々まで探るも、メッキじゃない他のチビ魚が2、3度ショートバイトしてきたのみ。
一通り探って車に戻る前に、やや沖目に投げると・・・・・
ミノーの後ろをチェイスする群!! メッキか!?
活性が低いらしく、ミノーに絡んではこない。あの色合いは、、カスミっぽいような。
夕方なら食うかも。

次のポイントへ。
ここでは、潮通しの良い場所を狙ってミノーを投げると、ギラッとチェイス!!
を、居るな。
もう1回投げる。やはりギラッとルアーのギリギリの距離で反転していく。
ヤル気はあるが、あと今一歩・・・・・
少しリズムを変えて、トゥイッチをやや小刻みに、、、、すると、ゴン!! よっーーーし!!

上がってきたのは、14cmぐらいのメッキ。とりあえず1匹釣れた。サイズはこの時期としては小さいが。
f0100885_18311752.jpg


その後も、1匹か2匹のメッキが反応してくるが、やはり今一歩食わない。
でも、あの反応なら夕方なら食うハズ。

このポイントは休ませる意味もあって、他へ移動。

その次のポイントでは、ミノーを投げると~~~~ うわ~~~、ドドドドーッとお子様メッキの大群が(笑)
7cm程度の豆メッキがわんさか追ってくる。今季初めてみる大群、その数、30匹か40匹(^^;;;;
をぃをぃ、今、何月だと思ってるの、10月だよ、10月も下旬だよ。
なのに目の前の群れは、7月サイズ。
遅れて漂着したのかなあ。あ~~~この群れが本来の7月に入ってきていれば、今頃、20代に成長して、楽しませてくれただろうに・・・・・残念。

オコチャマ達は、めちゃめちゃ高活性で、大群でルアーを突ついてくる。が、当然フックアップしない(当たり前か)
極小管釣りスプーンがあれば、ヒットしただろうが、さすがにこの時期は20cmオーバー当たり前なので、そんな豆対策のルアーなぞ持ってきてないし(^^;;;;;

あの、オコチャマ達が、なんとか水温が下がる前に少しでも大きくなる事を祈りつつ、次へ移動。

さて、次のポイントは最近来てなかったけど、どうかな・・・・・・

ポイントに着いて、ルアーを投げる・・・・ん~~~期待の第一投だったけどヒットしなかったな。
いや、後ろに距離をあけながらも10数匹のメッキの群れがチェイス!!
をぉ、居るじゃん。居る居る。

少し慎重になる。
ミノーを投げる、、、あれ、、チェイスもなく帰ってきた。
それじゃ、ポッパーに変更。このポッパーは初めて使うがどうかな・・・・
を、小型ポッパーだけど、きっちり綺麗なポッピング音がして、良さそうじゃん。
すると、ポッパーが一瞬水面下に潜った瞬間に、ピューーーっとポッパーが横へ走る・・・・
ヒットだ!!

ヒットした魚の後ろにも追尾する魚。よ~~っし、やっとメッキ釣りらしくなってきたゾ~
と思った瞬間に、あれれ、、、フックアウト・・・・
しかし、浮かんだポッパーをアクションしなおすと、バシャン!!と水面炸裂。
よしよし、追い食いだ、いいね、イイネ、メッキ釣りらしくなってきたよ。

まずはこのメッキを取り込んで、サイズはそれほどでもないのですぐに、リリース。
即座にキャスト。
このポッパーは、ポッピングがやりやすい、いいポッパーだ。
細かくマシンガンポッピングしてくると、、、、ドバン!!と水面炸裂。
よっしゃ~~~、なかなかイイ出方してくれた。サイズも良さそう。
ギラギラと光る銀鱗が横に走る。ドラグがジリジリと出る・・・・ これぞメッキだ。

何度かの走りをいなしつつ、抜き上げたのは20cm超の、まぁまぁ、この時期としてはアベレージサイズ。
やはりトップで釣れると面白いね~~~

この魚を撮影しようともたもたしてたら、暴れてフックが外れて足元へポチャン・・・・
ありゃりゃ、ま、エエカ。

さて次、次・・・・・・ シーーーーーン・・・・・・ さっきまであれだけ反応してきたメッキが居ない。
ん??まだスレた訳ではないだろう、そもそもスレてもチェイスはあるはずだが、チェイスすら無い??
さき程の魚を取り込んでいるうちに、群が移動しちゃったか?

そこからミノーに替えたり、いろいろ試すもダメ。無反応。
やはり、一瞬の間に群れが移動したのだなぁ。うーん、足が速い。
しかし、粘っていれば、また回遊してくるハズだが。

そこから粘ること10数分、激しくジャークしてきたミノーの後ろに突然に湧いてでてきた数匹の群れ。
よし、そこだ!! 細かくトゥイッチ一発、ドスン!!! 来た来た~~~
こ、これもいいサイズだ。そして、水の中で光る、この独特の輝きは、、、カスミだ!!
f0100885_1852466.jpg

いや~、今年もきてくれましたよ、カスミちゃん。
ライトタックルで狙うメッキフィッシングでは、多数派のギンガメもいいし、体高のあるロウニンもカッコEけど、このカスミが一番ええですね。

この魚を撮影したりするのに、また時間が多少掛かってしまった。

釣りを再開すると、またしても沈黙・・・・・ あちゃー、少しでも間をあけると群が移動してしまうなあ。

さてどうするか。また群れが回ってくるまでココで待つか。
それとも少し前、反応のあったポイントに戻るべきか。日暮れは刻々と迫る中、前のポイントに戻ることを決意して、戻ってみる。

もう残された時間は僅か。なんとか連発しないか、、、と思ってみたが、戻った先でも沈黙・・・・・
そしてすぐに日没終了。

しまった、、あのまま、カスミが釣れたポイントで粘るべきであったか。
僅かな時間しかない夕マズメに効率良く釣るには、移動は極力避けなくてはいけないし。
判断ミスだったな。

それでも、前の釣行で今シーズンはダメかと思ったが、まだなんとか釣れるかな??と淡い期待も。
今回はカスミが釣れてくれたので、これでヨシとしよう。
最後にもう1枚、今回のカスミの写真を貼っておく。
よくよく見れば、50cm級の巨メッキにも見えなくもない(苦笑)
f0100885_18592356.jpg


ちなみに。
帰ってきてから、アクアの実走燃費を確かめるべく、給油。
そして燃費を満タン方で測ってみると。。。。。

を~っと、28.10km/L と出ました。
さすが国産最高の燃費カーですな。
ずーっとエコモードで走って、意識的にエコランをしたせいもあるが、28kmですか。。。。いつものゴルフの倍の高燃費。
この燃費の良さは、、、ちょっと考えてしまいますね。

ただ、運転自体は、あんまし面白くない。
燃費を良くするために、いろいろと車の方が制御しているので、ドライバーの操作にダイレクトに車が反応してくれない(特に、エンジンなど)
ま、燃費を良くしたいなら、止むを得ないかな、と言った所ですねえ。
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by sierra-outdoor | 2013-10-19 23:17 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
10/5 秋風が漂う海
久々にメッキ釣りに行ってきました。

ゆっくりめに出発し、現着は12時すぎ。
まずは最初のポイントへ、、、、ド干潮で釣れなさそうな雰囲気でしたが、予想通り釣れません(苦笑)
1チェイス、1バラシのみ。
ほんと、今年はメッキが薄いなあ。

少しづつ移動しつつ、各ポイントをチェックしていきますが、まったく姿も見せず。

15時前に、8月にはそれなりに魚影が確認できていたポイントに到着。
ここなら、多少は居るだろう、、、との目論見も外れて、これまた、ま~ったくメッキの姿すら確認できず。
こりゃコマッタ。

移動する際に、交差点で悩む。
右に行くか、左に行くか・・・・ 右に行くと、残るポイントは1つのみ。この時期は有望ではあるが、今シーズンは一度も行ってないので、果たして、メッキ魚影の薄い今年なので魚が居るかどうかも怪しい。
ダメだったら、もう残りのポイントはないので、他ポイント移動も無理。
1つのポイントに賭けるしかない。

左に行くと、次のポイントは比較的近いので、ダメだったとしても戻ってこれる。
安牌なのは、左か・・・・・・

という事で左折~~~

そして次のポイントに到着。
潮はいい感じなので釣れそうなのだが、、、、、あかーーーん、このポイントにもまったく姿が見えない。
ほんと、どうしたんだ、今年は。去年より酷いぞ・・・・・・

これはイカン、と思って急遽、戻る。
なんとか夕暮れ時に、8月釣れたポイントで釣れるのではないかと・・・・

17時すぎに戻ってきましたが、夕マズメでも魚の反応皆無・・・・・これは外したか・・・・・
焦りつつ、暗くなる直前に最後のポイントへ。
ここでダメなら時間的にもうアウトだ。

手前からじっくり探りたいが、どんどん暗くなる。完全に暗くなると釣れなくなるので薄暮が残ってるうちにポイント全体を探らないといけないので、足早にチェック。

すると、ポイントの半ばに差しかかったところで、突然にガッツーーーーン!!!

キタ、キターーーーー!! やっと来たよぉぉぉ。

左のテトラ際に走る魚、メッキだ。
やや強引にテトラに走るのを止める。切り返して右に走る。これをいなして、最後はゴボウ抜き。

ふーー、なんとか釣れた。サイズは23cm。この時期としては、まあまあサイズではあるが、こんな暗くなる直前まで粘らないと釣れないなんて。
f0100885_22151659.jpg

光量が足りなくてケータイで写しているもんだから、ピントがボケボケ(^^;;;

この魚の後ろに2匹か3匹付いていたような気がしたけど、結局、この1匹のみ。
すぐに暗くなってしまい、ジエンド。

まぁよくぞ1匹釣れたな、って言うか、この1匹が釣れなかったら10月初旬だと言うのにボーズではないか。

まだ10月上旬なんだけど、この魚影の薄さは、もう終わりかな、今年のメッキも。去年以上に釣れなかった。
これで3年連続の不漁が続いている。
大自然の営みの結果なので、止むを得ないけど、以前は魚影が薄い年でも、もう少し釣れたのだが・・・
黒潮の流れが根本的に異常なのかも。
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by sierra-outdoor | 2013-10-05 22:01 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
9/22 今年は(も)カンパチは不漁だな~ァ
先日、カンパチのジギングに行って参りましたが・・・・・・
やはり危惧していた通り、今年は(今年も)カンパチ不漁の年のようで、全く釣れず・・・・

あまり書くこともないですが、記録として残すために簡単に書きます(苦笑)

出船して、約30分ちょっとで最初のポイント到着。
まずはお土産のハマチ狙い。
ハマチは好調、出だしから入れ食いです(苦笑)
個人的には、ハマチはドーでも良いので、土産用に5匹釣った時点でもう終わり。
あとは、釣ったハマチを捌いたり、それ以降に釣れたハマチは全て船の生簀に入れてましたが、飽きた・・・・(^^;;

次に前日に釣れた、というワラサポイントへ移動。
しかし、前日はベイトに付いていた群れだったとの事、船長の不安的中、釣れません。反応も乏しいらしく、あまり粘らずに移動。

夕方、期待?のカンパチのポイントへ移動しましたが、ま~ったく食いません。って言うか、多分、居ないンじゃないかな。魚探の記録を見た訳ではないのですが。
少し前の台風直撃と同時に、元々数が少なかったカンパチもどこかに移動しちゃったっぽい。

ふ~~~ 消化不良のまま終わりました。

ここ何年か、カンパチも釣れない年が続いているので、来年以降考えモノですね(^^;;;;; これは。
タチウオもずーっと不漁が続いているし、海の資源量が乏しくなっているのかも。(釣り杉、って事か)
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by sierra-outdoor | 2013-09-22 22:36 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
9/7 メッキ釣査その3
そろそろ、メッキが本格化してくる頃。
だいたい9月初旬に数釣りができるので、気合入れて朝から行ってみました。

まずは朝6時すぎに最初のポイント到着~~
しかーし、ダツが反応しただけ。。。メッキが居るには居るけど数も少ないし活性低い。ナゼだ。。。

第二ポイントへ向かう途中、今まで気になってて一度も竿をだしていなかったポイントに行ってみると、、、チビメッキではあるが結構気合入れてチェイスしてくる。
しかし、ここでもチェイスはしてくるが、なかなかヒットせず。
何度か誘い、追われつ、食わず、Uターン、なんてのを繰り返しながら、やっと1匹目ヒット。
しかし小さいな、、、、12cm程度しかない。
f0100885_2104530.jpg

次のポイントへ移動。
ここで、ようやく小規模の群れを捉えたものの、ヒットさせる前に、な~~んと、海鵜のヤローが横から乱入!!
それまで目の前にいたメッキも他のベイトもアオリイカも、みーんな消えてしまった・・・・
海鵜のバカヤローーーー

次のポイントは本命ポイントでしたが潮が淀んでいて釣れそうにない。
さらにすぐ近くで漁船がでたり入ったりで騒がしい。
このポイントはあきらめて、近くの別のポイントへ移動して、小さな突堤の先端に行くと・・・・
ワラワラと群れで追ってくる魚が!!メッキか!?
いや、ちょっとチェイスの仕方が違う、、、スピードも遅い。
どうやらフエダイの稚魚がたんまり溜まっているみたい。
でも、そのフエダイの群れの中から電光石火で反応してきてヒット~~~
を~~これはメッキじゃん。。。でもやはりサイズは小さい。10cm代前半。
これをもう1匹追加して、大きく移動することに。

時間的にもお昼近くになって、ちょっと休憩がてら他のポイント偵察へ。
完全にド干潮のジアイなので、潮も下げきって釣れそうにないが、、、チビアオリの群れだけは高活性(笑)
ミノーをガンガン追ってきます。もちろんヒットしませんがね。

アオリーはいるけど、メッキが居ないなあ。

さらに移動。
このポイントはあまりメッキが居る場所ではないけど、何か他の魚でも居ないだろうか。。。

漁港内の係留船の下をボトムまでミノーを沈めて、縦トゥイッチしてくると、、、ゴッツーーン!!
あ、なんかヒットした!?
ちょっとメッキとは違うファイトだ、、、セイゴかな??いや、ハタだ!!
f0100885_2182534.jpg

20cm半ばのサイズのハタ。何ハタだ、、、ちょっとあとで調べておこう。

時刻も午後3時を回ったので、メッキの実績場に移動。
上げ潮が動きつつあるので期待大だったが、ぜんぜん群れが入っていない。
たま~~に、単独メッキが追ってはくるものの、ヒットせず。
ポイントを隅から隅までキャストして回って、やっとヒット。
これがようやく16~17cm代のメッキ。
f0100885_21121982.jpg

同じサイズをもう1匹追加して、夕方5時を迎えた。
よし、このタイミングで2週前に釣れたポイントへ入れば・・・・と思ったのだが。

行ってみたら、ナゼかやたらと濁ってる・・・・なんで??
この濁りはマズい、メッキが嫌う濁りだ。
案の定、メッキの反応乏しく、たま~~に単独メッキがやる気無さそうに反応するのみ。
夕マズメのポイント選択を誤ってしまった訳です。
もう他ポイントへ移動する時間もなく、終了~~~~

昼間の間に、本命ポイントを下見しておけばよかった。そうすれば濁りがあるかどうかぐらいは判断出来たのに。
(とは言っても、事前に濁りが判っていても、期待できるポイントがあそこしかなかったので、果たして他のポイントに行ったかどうかは判らないが)

一番数が期待できる9月初旬の大潮週間で、丸1日かけて、たったの5匹。
釣果にゼロが1個足りないぞ(苦笑)
しかも最大サイズも小さいし。

どうも今年もメッキ不漁の年が確定しそうな気配です。。。。
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by sierra-outdoor | 2013-09-07 22:56 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
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