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9/19 カンパチ・ジギング
毎年恒例の秋のカンパチ・ジギングの季節がやって参りました・・・・

が、今年もどうも調子が上がらず、どうしようかと思ってましたが、とりあえず年に1回は行っておかないと、という事でChurinさんと出撃です。

台風が日本の東南海上を北上中だったのでどうなる事かと思いましたが、とりあえず出港するみたいで一安心。

予定通りに船は出港です。

まずは、伊良湖水道でタチウオ狙い・・・・ですが、水深は40~70mと聞いていたのでライトなタックルを用意していったのですが、確かに現場の水深は浅かったのですが、潮がトンでもないくらいにブッ飛んだ二枚潮。
いや~久しぶりに見る表層激流。
しかも、台風の余波なのか、北西からの風もとてもキツくて、潮+風で船も流される。
ジグ130gでスタートしましたが、底取るのが難しい。
それでもチビタチがぽつりぽつりと周囲では釣れてます。。。でも自分にはアタリもない。

200gのジグを使っていたChurinさんがまぁまあサイズ(指4本弱)のタチウオゲット。
そうしているうちに、フッと軽くなる・・・あ~~ヤラれた。
リーダーとノット結束部を噛まれたようで、リーダーシステムごとロスト。

揺れる船の上でリーダーを組み直して、もうバイトリーダーも結ばず30LBリーダーだけ。
ジグも130や150じゃ話にナラン、、、唯一持ってきていた200gにチェンジ。
すると、ようやくジグに触ってくる気配が感じられた・・・・
そのうち船長アナウンズで「この流しを最後にタチウオも終わって青物狙いに移動します」
え~~まだ1匹もタッチー釣ってないのに(^^;;;

ちょっと丁寧にボトム近辺を探るとやっとヒット!!
をりゃ~~~とゴリ巻き。
久々に釣れたのは指2本ちょっとのチビタッチー(苦笑)
そしてすぐに移動になってしまい、タチウオは個人的には殆ど釣りにならずに終わってシマツタ。

サブンサブンと波を被りながら移動した先で今度は青物狙い。
カンパチとハマチらしい。
水深は30mほど。

伊良湖水道ほどの激潮ではないものの、やっぱ潮速い。
90gのジグで丁寧ボトム付近を探る。。。
すると突然にドン!!

やっとキターーーーッ!!

を、を、けっこう重いゾ、これ。
あまり走らないがかなり重々しいファイト。
根魚??ヒラメ?? まさかエイじゃ・・・(この海域ではエイは釣れんと思うが)
慎重に上げてくると、、、あ、カンパチだ。
フックが口と頭の2箇所に刺さっていてバイブレーション状態だったので重く感じたのでした。
サイズ的には35cmと、ぜんぜん大したことないサイズ。
でも、とりあえず船中1匹目のカンパチ(1匹目だったと思う)
なんとかカンパチボーズは逃れる事が出来ましたが。。。
その後も厳しい状況。
なかなかヒットがなく、たまに釣れるはサバグーフー。
しかも、サバグーフーにリーダー噛み切られるし。
(サバグーフーは毒がないし唐揚げすると美味しいのですが、皮剥ぐのが面倒でリリースしたり、船長にあげちゃったり)

何度かポイント移動を繰り返しますが、たま~~に船中で誰かにヒットするのみで連発で来ない。
そうこうしてるうちに段々と陽が西に傾く頃合い。

とある流しで隣のアングラーにヒット!!
すると、自分にもドスン!!
を~~久々に来た~~~
まぁまぁサイズなので慎重に慎重にファイトして無事にキャッチ。
久しぶりの40オーバーカンパチ。
やはりこのサイズが釣れてくれないとねぇ。
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Churinさんも同様サイズを上げております。
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そして迎えた夕マズメ。
船長いわく、一番魚影の濃いポイントを残してあるから、、という話でしたが。
その一番ポイントに入ってみたものの、うーーーむ、反応ないです。
魚探の記録では、ジグを追ってる気配があるものの、誰かがヒットさせないと群れにスイッチが入らないみたい。
相変わらず風はビュービューに吹いて釣り辛いし。

結局、このまま何事もなくシューリョー。
今年はカンパチは2本で終わってしまった。
他の人たちも、まぁ似たような釣果だったと思う。
ここ最近、釣果もイマサンで推移していたので、どうもカンパチが今年は(今年も)不漁のようです。

去年なんか、まったくダメで1回も出撃できるチャンスすら無く、未出場の不戦敗だったのでそれから考えれば釣れただけマシとも言えますが。

最近カンパチ爆釣を味わってないな。
次こそは。。。。(って来年に持ち越しですな)
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by sierra-outdoor | 2015-09-19 22:32 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
9/12 イチローの背番号
大潮週間になったので、いつものようにメッキ釣りです。

朝4時過ぎに出発。

前回釣行時で、もっとも大型が釣れたポイントへ直行。
シーバス狙い??と思われる人と、エギング??らしき人が離れた場所に2組ほど。
広い場所なので気にならないですがね。
まずは釣り開始です。

早々と3投目にヒット!! 目論見通りに20オーバー。
そして数分後にまたヒット!! 23cm級と今シーズン最大メッキ。やっぱりこの場所はサイズは良いな。
ただし群れで入っている気配がなく後が続かない。
さらにアタリルアーだった、Dコン63がなんとキャスト切れ・・・マヂか・・・お気に入りだったのにロストしたのは痛い・・・
移動します。
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前回も最初に入っているポイントへ。
でも今年は一度も釣れてないんだよな~~
で、やっぱり釣れない。1匹だけヒットしたが、ベイトの雰囲気も少なくメッキも薄い。
今年はダメだな~~このポイントは(元々、爆発力を秘めた場所だが、釣れない時は全くダメな両極端なポイントだけど)

さらに移動。
今シーズンは必ずそこそこ釣果のある安牌ポイントなので期待大で入ってみたが、、、、なんとメッキ魚影が殆ど無い・・・
結局この安牌ポイントではノーヒット。
この場所はアテにしていたので、ちょっと先行き不安が・・・・(^^;;;
前回見つけておいた少し離れた別ポイントでも1匹しか釣れず、ますますヤバそうな気配。
この日は外したカナ。。。

朝マズメは群れを見つけられずに単発拾い釣りで終わってしまった。
いつもと違うパターンで行動しないとダメだ。
まだ午前中の潮が動いている貴重な時間帯、右に行くか左に行くか・・・・・ヨシ、右に行こう。

下げ潮が効いているうちに入りたかったポイントへ直行。
ここで、やっと小規模ながら群れ発見。
数匹単位で足元の捨て石の際をスクールしている模様。
ショートキャストで探るので、ミノーでは喰わせる距離が出ないので、シンキングペンシルに変更。
このパターンで岸際近くの捨て石やブレイクラインを回遊するメッキを拾い釣り。
割と広いこのポイントを端から端まで小刻みに隈なく探って、なんとか10匹ほどゲットで一安心。ただし20オーバーは釣れない。

午前中はこれでお終い。合計14匹ほど。
前回に較べると午前中の釣れ具合は良くないな~~このペースで夕方まで頑張っても20匹か25匹が精一杯カモ??

すっかり潮が下げて干潮の時間帯。しかも真っ昼間。
朝イチのポイントへもう一度向かう。
でも朝とは風向きが反対になっており、アゲンスト。
波際は底荒れしてるし、釣れそうな気配が無い・・・・

少し離れた場所に、風の影響を受けにくく、前回釣行時に小規模だけど20クラスのスクールが入っていた場所があるので、そこを様子見に行こう。

ポイントの様子を伺うと、潮も下げてきっており、あんまし釣れる気配は無いが、念のためと思って水辺に降りずに横着して水面まで高低差のある道路の上から何気なくキャスト。
すると、なんと着水後、ワンアクションで20オーバーの群れがドバドバッと湧いてきていきなりヒット!!
うわ~~、いい群れが居るじゃん、こんな所に!!

急いで水辺まで降りて真剣にキャスト。
着水してワンアクションで、水面が乱れる・・・ドバンッと水面が炸裂!! ヒット~~~~~
ギュンギュンとメッキらしいトルクフルなファイトで右に左に走り回る。
さらにヒットした魚のすぐ後ろに同じサイズのメッキが数匹追尾。
これはイイねぇ、良い群れが入っている。
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キャストして、ルアーをアクションさせると、ルアーの付近の水面直下でメッキが右に左にクロスする・・・
そしてドンっとロッドを持って行かれる。ヒット~~~ そしてギュギュギュイ~~~ンと疾走して、ドラグがジ・ジ・ジ・・・と鳴る。
これは楽しい、これぞメッキの醍醐味だ。
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キャスト毎に反応が続く。全てがヒットする訳ではないし、バレもするが、群れの活性が高いので、バンバンと反応がある。
着水して即アクションを加えると、1アクションか2アクションでメッキが飛び出してきてバコッとルアーにアタック。
バレても次の魚がヒットしてくるので、水面下では複数のメッキがルアーを奪い合ってる状況だぁ~
しかも、ヒットしてくるのがほぼ全て20オーバーなのでメチャ楽しい。

ロッドは、メッキ専用設計(笑)という非常にニッチな市場を狙ったスミス・ベイライナーCF。
さすがに専用設計なので20クラスのメッキを狙うにはロッドの長さとアクション、パワーが最適化されている。
このロッドを設計した人、よっぽどメッキ好きだな(笑)
スミスのロッドだけに、Dコンあたりを使う時が一番、気持ちよく使えます。
このベイライナーCFが気持ちよく曲がってくれるのだから、楽しくない訳がない(^^)

いつもだとキャストして10m歩き、またキャスト、歩く、、、を繰り返すのですが、今回は最初に入った場所から、20mぐらいの間を行ったり来たりで20オーバーばかりをツ抜け。
さすがに、そろそろ反応が乏しくなって来たので、少し歩いてキャストしながら群れを探すと、サイズが一回り小さくなったが他の群れが見つかり、3~4匹追加。
真っ昼間で干潮潮止まりの時間帯なのに、こんなに釣れてイイんでしょうか(笑)

惜しむらくは、GoProをクルマに置いてきてしまったので20オーバー爆釣劇を動画に出来なかった事か。
ポイントを移動するタイミングで一度クルマに戻ってGoProを取りに行く。
そして少し離れた場所へ歩いて行くと、、、目の前でいきなりボイル発生!! メッキの群れだ!!

ボイルが収まった後だったが、キャストすると、、、ルアーの直下がドバババ~~と真っ黒になるくらいにメッキの群れが湧いてきた!!
をを~~~久しぶりに見る、メッキ団子状態。アマゾン川のピラニアのようだワ(ちょっと大袈裟か)
でも、メッキ団子状態って見た目にはスゴイけど意外とヒットしないのよね・・・・ヒットしても掛かりが浅い事が多い。
数匹くらいの群れがルアーを奪いあう状況の方が割としっかりとバイトしてくれる。
そんな訳でヒットしてもバレ、、でも次がチェイスしてまたヒット、、、バレる・・・苦笑

この巨大な群れでは1、2匹しか釣れずに、すぐに上げ潮が動き出して群れが消失(どこかに移動しちゃったな)
メッキという魚は潮が動くと、即移動してしまうので状況が一変するから厄介だ。
今まで必ずヒットのあった場所が急に無反応になる。

それまで数歩毎にキャストしていたのを、10m歩いてキャストに切り換えて広範囲をサーチ。
そうして、次の群れをキャッチ。
水面直下までは出てくるが、水面を割るほどではないので、ルアーをチェンジ。
今度の群れは、ちとサイズが小さいが、20匹くらいの群れで追ってくるので、バラシが多いながらも連発で釣れて、入れ食い状態がGoProでも撮影できた。
上げ潮が本格的に動き出した頃に、反応が途絶えたので移動することに。

なんだカンダでこの真っ昼間の時間帯が一番アツかった。
最初は20オーバー連発の群れ。
次に一回りサイズダウンしたけど16~17cmの群れ。
結局、この1~2時間の間で25匹前後は釣れたかな~~ 今シーズン、これまでで一番良い時間帯でした。

さて

15時過ぎになり、次はどうするか考える。
夕マズメは、元々考えていた実績場に移動するつもりだったけど、あれだけの群れを見ているので、夕方もこの場所に賭けた方が良いだろう。
今までの経験上、群れが見えている間は移動しない方が吉、という事が多い。

数km離れた場所に偵察に行って、16時半頃に舞い戻る。
潮が満々に満ちており、先程の場所は雰囲気が一変していて、念のため投げてはみるがやっぱり反応無し。
潮位が上がり、夕方になっているので魚はフィーディング場に移動したなぁ。

朝イチに釣れた場所に移動して遠投して探ってみると、ゴッツーーンと重々しくヒット。
を~~こちらに居ましたか。
ココで20オーバーが2、3匹釣れたが、連続で釣れる程ではないが、夕暮れが迫り、もう他に移動する時間もないので、この場所で粘る。

右に左に広範囲に探ると、とある場所で10mくらい先のブレイクライン上でギュラーサイズではあるが、ぼちぼちメッキの反応がある事が判った。
この場所で数匹ゲットし、正確な数は数えてなかったけど、多分、朝から合計48匹ぐらいと推計。
よし、50匹台の大台まで乗せよう。
薄暗くなる中、チャートリュースのミノーにチェンジして遠投すると、すぐに2匹ヒットで50匹達成~~~
これで帰っても良かったが、まだミノーの後ろをチェイスする雰囲気があったので、もう1匹狙う。
すぐに1匹追加。
これで51匹だ。
イチローの背番号と一緒で縁起が良いな(理屈が判らんけど、まぁいいや・笑)
気分良く、この日の釣りを終了~~~
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午前中が不調で、どうなる事か・・・と思ったけど、昼間が思いのほか良くて結果的には前回釣果を上回った。
これで4回目のメッキ釣行だが、釣果が右肩上がりなのは嬉しい。。。しかし、いつかは釣果が落ちてきて1匹を釣るのが難しくなる。
でもサイズは大きくはなるハズ。
その時に、どうやってリカバリして一日を楽しめるかが、重要ですな。
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by sierra-outdoor | 2015-09-12 21:20 | 海の釣り | Trackback | Comments(3)
8/29 真っ昼間のド干潮のパターン

大潮の潮廻りで絶好のタイミング。
ただ、ここ最近雨が降り続き、現地は局所的ではあるけれど、かなりの降水量。
少しくらいの雨なら問題ないが、大雨が降ると濁りが入るのでポイントがダメになる可能性大。
ちと悩んだが、行ける時に行っておこう、という事で出撃。

今回は気合入れて朝から。
4時半ころに出発。出発してすぐに、ドバドバ降ってくる雨・・・・
車のタイヤの溝が少なく、雨の高速は気をつかうので、スピード控えめにゆっくり運転。

県境を越える頃、ようやく雨も止んで走るのが楽になる。
夜も明けてきて、周囲の景色も見えてきた。
車窓から見える各河川は泥濁りの増水・・・・FMラジオも各地で大雨警報、注意報を報じている。
ただ、出かける前に雨雲レーダーで確認した限りでは、向かう現地は朝からしばらく雲はかからないようなので、それに期待する。

現地に近づくと、トンネル脇のいつも流れていない沢から水が轟々と流れており、やはり相当の降水があったのが伺える。
アマゴ釣りに最適の水だなぁ、、メッキ止めて、渓に入ろうか、、なんて思ったりして(タックルは流用できるがウェーダー持ってきてないので無理だけど)

道中から見える幾つかの河川は泥濁りだったが、現地近くの川は、増水はしていたが濁りはなかった。
これならば大丈夫か、、と思って朝7時ころに到着。
濁りはない、大丈夫だ。ただ、水の色がやや水潮っぽいのと、ベイトが見当たらない・・・
一抹の不安を抱きながらキャストするといきなりヒット! しかしバレた・・・ なんだ居るジャン。。。。と思ったけど、その後無反応で魚ッ気ナシ。
やっぱしダメダメ感満載の雰囲気。
小さく移動してみたが、やっぱりメッキ魚影薄し(チビが1匹か2匹だけ居る程度)
コリャこのエリアはあかんなー 大きく移動します。

出来る限り降水の影響の受け無さそうな場所へ・・・・・

ココはどうだ!? 小さな流れはいつも枯れ枯れのハズなのに川一面に水が流れてる。
でも、まぁ水量はたかが知れてるのでやってみますか。

まずはミノーでサーチしていくと、、お、追ってくる。
最初に釣れたのはチビメッキ。
1匹、2匹程度ではあるけれど追ってくる。なんとかそれらを食わせて3匹ほどゲット。
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ついでにハタもヒット。
とある係留船の下にハタが溜まっているらしく、1匹釣って2匹バレた。。。ここで欲かいてDコンを使ってボトムまで沈めると、いきなりガッツーンと来てロープに巻かれた・・・
あちゃ~~高価なDコンをロスト・・・・
こんなハイリスクな場所は高価なルアー使っちゃダメですな。

車の近くに戻って、やはり最初のスポットが一番魚が濃い・・・が、姿は見えるがなかなか喰わない。
ちょっと目先を変える意味でシンキングペンシルに変更。
これで水面直下をスローに誘ってみると、、、突然にドバッンとヒット。
それまでミノーやポッパーでは食い気の無さそうな個体がいきなりルアーを電光石火で奪いにくる。
をぉ、これはパターンかな!?
再び同じパターンで、やっぱり前触れもなく突然ヒットしてくる。捕食のスイッチを入れる何かがあるのか??

すでに朝マズメの時間帯は終わり、太陽が出てきて干潮にかなり近づいている時間帯。
いつもなら釣れなくなる時間帯だけど、シンキングペンシルのパターンだと、ぼちぼち魚は反応してくる。
この場所で合計8匹ゲット。

移動して、今まで殆ど釣れたためしのない実績が無い場所に入って、そのペンシルを投げてみると、時折、釣れてくる。
怒濤の入れ食いではないが、真っ昼間の干潮という厳しい時間帯のはずだが、そこそこ釣れてくる。
これは新しいパターンか??

まぁ新しいパターンと言っても、この釣り方、GTやってる人なら判ると思うが、いわゆる「ガンマ引き」のミニミニ版である。
メッキもGTもサイズはともかく同じ(または似た)DNAを持つ魚なので、性格も同じ、という事か。

ミノーではどうやっても追ってくるだけで喰わない状況でもこれなら喰わせられる、という確信を得た。

正午前になり、薄日が指してくる時間が多くなり、潮はますます引いていく・・・
いつもなら、上げ潮に転じるまで昼寝でもしてる休み時間だけど。
先程のシンキングペンシルのパターンなら釣れるんじゃないかと思って、休まずに今年になって初めて入るポイントへ。

ダダっ広い瀬のような底の地形であるが、そんな場所に広く散らばっている。
ポツリ、ポツリとメッキが反応してくる。必ずしも喰う訳ではないが・・・・
ふと見ると、足元に波の縒れがあるポイントがある。。。その場を通すと、10匹近くの群れでチェイス!!
をぉコンナ所に居ましたか。。
しかし、足元過ぎて間合いが短くてバイトさせるのが難しい~~
この場所はどうやら干潮時には足元の少しだけ深い場所にメッキが溜まるようで・・・
追わせるだけの距離があまり稼げないので横方向にアクションさせるルアーでは分が悪い。
ここは縦トゥイッチだな。
早速縦トゥイッチに適したルアーにチェンジ。ボトムまで沈めて激しくジャーク。
ワラワラっと群れで追いかけてきて、ガッツーンとヒット。
いいねぇ・・・しかし、食いが浅いせいか水中or水面でバレるバレる。
数匹はゲットしたものの、連続バラシでさすがに群れが移動してしまう(^^;;

車に戻り、また大きく移動。
昼食休憩を挟んで、次はサーフのポイントへ。
回遊性の強い群れが対象だけに釣れるかどうか微妙だが、この干潮のジアイではここしか無さそう。

パッと見た限りでは、サーフって狙い所が絞れないが、微妙に岸際から深い、ブレイクラインがもっとも接近してそうな場所が近くにあったので、まずは投げてみると、、、すぐにガツン!! え!? なんか喰ってきた。
もう一度、、、、またゴン!! を~~ヒットだ。
サイズはレギュラーサイズですがメッキです。
この時期に外向きサーフで釣れたのは珍しい。
この場所に群れが入っていたらしく、サーフとしては結構な頻度でアタリがあり、20cmクラスもヒット。
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ただ、向かい風なので今回持ってきているULタックルでは飛ばない~~ さらに上げ潮になったらしく、波飛沫がかかるようになってきた。
今回はサーフ用装備を持ってきてないので、次へ移動を、、と思ったけど、車の駐車場所のすぐ横に波や風の影響を受けないスポットがある。
念のため、Dコンを沈めて縦トゥイッチしてくると、ワラワラっと20cmクラスの数匹の群れがチェイス!!
ココにも居ましたか~~~
足場の高い場所からだったので、足場の低いポジションへ変更。
追ってはくるものの、なかなかギリギリで喰ってくれない魚でしたが、あれこれ試して、ようやく口を使ってくれるパターン発見。
しかし、やっぱし浅いバイトなので半分くらい水面でバレます・・・・ 3匹ほど追加。

上げ潮が大きく動き始めた頃合い、この時点で約27匹。30匹の大台に乗せたいナ、という事で次のポイントへ。
そろそろ夕暮れも近くなってきました。
夕方に向かったポイントは、近くの川から怒濤の増水した流れが押し寄せて、川沿いは水が冷たい。(回収したルアーを触ると冷えている)
これでは河口近辺はダメだな、という事で川から離れた場所へ・・・・・

小移動した場所で投げてみると、ショートバイトはあるが、なかなかフッキングしないか、一瞬だけ掛かってもバレる。
しつこく投げて、やっとヒット。どうも群れの規模が小さい??
ポツリ、ポツリと釣りながら30匹の大台には乗せた。
歩きながら、あちこち探っていると、10数匹の群れ発見。
活性はそこそこ高いが、満潮を迎えて潮位が高くなっており、安全に釣りが出来る場所からは釣り辛い場所に群れがとどまっている。
何匹かヒットさせたが、段々とスレてきてバイトしなくなってきている。
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時刻は17時すぎ。移動するか、ここで粘るか、夕暮れまで残された時間も僅かだが、移動を決意。

しかーーし、貴重な残り時間を使って移動したのはいいが、到着と同時に雨が・・・・
雨にも構わず釣り続けるが、期待のポイントが反応が乏しく、しかも入ってる魚が小さい。
チビメッキを2匹釣った所で、雨も本降りになってきたので終了です。

結果的に約37匹ほど。
最後の移動をせず雨が降るまで粘っていれば40匹台に乗ったかも知れませんが、後の祭り(^^;;;

今年は、殆どのポイントでメッキ魚影が確認できる。
ただ、怒濤の如く爆発的に釣れるような大規模な群れは見当たらず、小規模の群れがあちこちに散らばっている模様。
それらを探しながら足で稼ぐのがいいですかね。
今回は、昼間の難しい時間帯にポツリポツリとではあるが、魚を反応させられる新しいパターンとメソッドが判ったのは収穫でした。
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by sierra-outdoor | 2015-08-29 21:33 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
8/22 午後からの釣り
8/22の朝、急遽、時間が空いた・・・・・

急いで準備してNexco中日本の三重県内乗り放題ドライブプランを申し込む。
今までは前日までに申し込む必要があったけど、今年からは出発前なら当日申し込みOKになったのが嬉しい。
土日に関しては、ETC休日割引と、このプランと比較して、そんなに料金に差はないけど、往復で多少は安くなる。
それに2日間、三重県内の高速は乗り放題なのだ(どんだけ乗っても降りても同じ値段)
自分の行動パターンなら最低でも損はしないので、申し込める時は利用している。

10時すぎに出発。
東名阪を走っていくと、、出発前に確認した時には発生していなかった渋滞が・・・・

「四日市東→四日市 渋滞6km 90分」

う~~む、6kmと渋滞距離は少ないが、所要時間がかかり過ぎじゃないかい??
原因は四日市IC付近の事故らしい。
普通の渋滞6kmくらいであれば、そのまま我慢するのだが、さすがに90分はかかり過ぎ。
きっと超ノロノロで動かない渋滞なのだろう。
四日市東ICで降りる(似たような考えの車が多いので四日市東の出口でも小渋滞だったが)

なんとか裏道を駆使して四日市ICまで走って、再び東名阪に乗る。
そんなこんなで、12時半すぎに現地到着。

まずはこの時期、定番のポイントへ。
本日の潮廻りは小潮なのでイマイチだけどどうだろう・・・・

定番ポイントに行くと、はるか南の台風からのウネリの影響が強いようで小さいがウネリが入ってきている。
そしてシャローは底荒れ気味。
探りでミノーを撃っていくが無反応・・・これはアカン。
周囲の各スポットを手短に撃っていくがやっぱり無反応。
潮の色も悪いし・・・・ってことで、こんな時は大きく移動だ。

しばらく車を走らせ、次のポイントへ。
ウネリの影響はここにも出ているけど、透明度も高く、まぁ大丈夫かな。ベイトも沢山見えるし。
この場所でようやく単発ながらメッキのチェイス確認。
小刻みに撃っていって、ヒット!!
小さいけど~~本日初ヒット。
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係船している船影に小規模の群れが潜んでいるが、昼間なのでチェイスはあれど、なかなかヒットせず。
それでも念入りに探ると、少し活性の高い個体見つかり、それらを拾い釣りで数匹ゲット。
あと、昨シーズン初期に釣れ盛ったハタの幼魚も釣れた。これが30cm超えるサイズなら専門で狙うのだが。
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陽が西に傾き始めたので、移動。

次は本命場所。。。の前に、チビメッキなら確実に釣れるであろう、ポイントへ寄り道・・・・
しかーーーし、そのポイントのすぐ近くでうるさく唸るエンジン音・・・なんて事だ!!ジェットスキーが傍若無人の振る舞いで走り回っているではないか!!
こんな狭い場所で・・・・

台風のウネリを避けて、波のない、狭い水域に入ってきたのだと思うがなぁ、こんな狭いところ、危ないだろう。
とりあえず周辺に釣りや水遊びしてる人も漁師も居ない場所ではあるけど、操縦を一つ間違えたらテトラやコンクリート護岸、底に沈んだ岩にブチ当たるような狭い場所で全力で暴走している。
コリャあかん、移動だ。

結局、本命ポイントにやってきた。

最初のスポットへ・・・・・
いきなり少し大きめ(と言っても30cm程度だが)がヒット!!
派手なエラアライの後、ジャンプ~~~ でバレた(^^;;;
多分、セイゴかな。

次のキャストでメッキが追ってきた。
再度投げると2匹でチェイス!! そしてヒット!!
この場所で3匹ほど釣れる。
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次のスポットへ、、、ここは不在。
以前は必ずメッキが付いていたスポットなんだが、近くの工事の影響で潮の流れが変わったかな・・・
ここ最近の2年くらい、全く釣れなくなった。

次へ・・・・、しかし、ここは人気場なので先行者あり。
歩きながら周辺を探ると、ポツリ、ポツリとヒットしてくるが単発の拾い釣り。
やや潮通しの良さそうな所で、いきなり20匹近くの群れチェイス!! この日で一番のチャンスタイム到来。
この群れを散らさないように大事に釣っていく。
少し釣り辛い場所なので、足元まで追ってくるけど、食わすのが難しい。
しかも、こんな場所で通用するルアーを持ってくるのを忘れた・・・(^^;;;;
仕方ないので手持ちのミノーを幾つかローテーションさせながら釣る。
そして足元でヒット!! ギュギュギュイ~~~ンと走る。。。。ドラグがジ・ジ・ジ・と滑る。
をぉ、サイズはともかくなかなか良いファイトだ。足元のカキ殻などを避けつつなんとか取り込むと、これはカスミちゃん。
少し神経質なので食わすのはやや難しいですが、やっぱりカスミちゃんは良く引きますね。
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この場所で、やや入れ食い気味・・・しかし回遊性の強い群れなので一カ所に留めておくのが難しく、そのうち反応がなくなる。
先行者がどうやら居なくなったので、あらためて入りたかった場所に入る。
だんだん暗くなる中、半径数mの範囲内を通した時のみ、反応がある。
ここで3匹ほど追加して日没終了~~

合計23~24匹かな?? 最大は16~17cmと言った所です。
午後から思いつきで行った割にはそれなりに釣れて良かったです。
今年は当たり年・・・かな??多分・・・
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by sierra-outdoor | 2015-08-22 22:48 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
8/1 夏の使者、来る
梅雨明け以降、メッチャ暑い日が続きます。
連日の酷暑・・・やってられんよね~~(^^;;;

こんな日は海ですな。
家族サービスで海水浴・・・・

しかし、海に行くのに手ぶらで行くのは勿体ない(笑)
どうやら今年もメッキ達が回遊してきたみたいなので、1タックルだけ忍ばせて、海に向かいます。

昼過ぎに海水浴場に到着。
小さな子供を連れた家族連れが大勢楽しんでおります・・・・

ベースキャンプを設営した後、少し時間的に早いけど、タックル片手に近くを散策・・・

まずは手始めにいつもメッキが居るであろう、ポイントへ。
干潮なので、潮が思いっきり引いており、釣れる気配があまり無いですけども、とりあえずキャスト。
最初の数分は反応ナシ。
キャストして少し歩いてキャスト、そんな事を繰り返していると、ルアーの直後を追尾する群れ・・・
ン?? セイゴか?? コトヒキか?? メッキにしてはちょっとスピードが足りないような気がするが。

魚種が不明だったので、ルアーをチェンジ。
初期のメッキによく効くルアーに換えて、群れが追ってきた方向に投げる。
すると、ルアーの直後の水面がザワザワと乱れる!! これはメッキのチェイスだ!!

気合入れて再びキャスト。
魚の活性を上げるべくアクションを加えると、バッシュっと水面炸裂!!
やった~~~ヒットした~~~
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上がってきたのは、正真正銘のメッキちゃん。10cmちょっとと小振りですけど、何はともあれ2015シーズン初メッキ(本州では)
まだ群れは居るので引き続きキャスト。
真っ昼間なので、やや活性は低いものの、7~8匹の群れでチェイス。
サイズが小さいので、アタックは多いものの、なかなかフッキングしない、または一瞬フッキングしても乗らずにバレる(^^;;;
それでも、ポツリポツリと釣れて合計5匹ほど。最大13cm。
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8月初旬にしてはイイ感じじゃないの、コレ。

歩いて探ると、他のポイントでもメッキの小規模な群れが見つかる。
真っ昼間かつ、潮位が低いので、なかなかバイトさせられないが、メッキ魚影そのものは、まぁまぁあるじゃん。

一旦、偵察は終えて、ベースキャンプに戻ってみる。
夕方になるまで時間をつぶして、あらためて先程のポイントに入る。

特定のピンスポットにメッキが群れているらしく、直径5mぐらいのスポットに投げた時のみ反応がある。
しかし、昼間よりサイズが小さいのか、バイトはあるけど乗らない~~~
なんとか2匹ほど釣るが、昼間よりもサイズダウン。

この日は偵察をしたかったので、次へ移動。
次のポイントでは、ゴミがいっぱい浮かんでいて非常に釣り辛い・・・・
しかし、ゴミの下にめっちゃ小さいメッキが沢山居るぞ。。。。
思いっきり高反応ですが、なにせ小さすぎ。かろうじて8cmくらいの超チビメッキがヒットしたが、ゴミが引っかかったりしてなかなか釣れない。

夕暮れも迫るので、偵察がてらもう一カ所へ移動。
こちらは、ゴミはないものの、ベイトの気配が無くて、辛うじて1匹のチビメッキを釣ったのみ。

ここで夕暮れ終了~~~

結果的に9匹とツ抜けにはなりませんでしたが、ま、8月ど初っぱなから、メッキの姿が確認できてイイ感じ。
釣れなかったけど、チェイスしてきたメッキの中には、すでに15cmサイズまで育っていた個体も見受けられたので、今ンとこ今年はヨサゲな感じです。
ただ、去年みたいに8月は絶好調、しかし9月以降は尻すぼみで釣果が急降下した事もあったので楽観視は出来ません。

なんとか今年は豊漁の年でありますように(祈)
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by sierra-outdoor | 2015-08-01 22:46 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
6/12-15 沖縄遠征
毎年恒例の6月の沖縄遠征です。

ちょうど沖縄はこのタイミングで梅雨が明けて、暑い暑い夏の始まりの時期です。

6/12、セントレアを飛び立ち、一路那覇へ。
到着したボーディングブリッジに入るとムッとくる蒸し暑さ。これが沖縄に来たな~と思う瞬間です(^^)

バスで宿泊するホテルまで移動し、荷物をフロントに預けてレンタサイクルを借りる。4時間で500円なり。安いね~~
ただし自転車はボロボロのママチャリですので(^^;;; ペダルがメッチャ重い。
いつもは、一応それなりのスポーツバイクに乗ってるので、余計にそれを感じる。

那覇市内はけっこうアップダウンが激しいので、極力アップダウンの少ないルートを選びつつ、目的の陸ッパリポイントへ。
ここは、けっこうデカいメッキが入ってくる場所らしいのですが・・・・ なんだか泥濁り~~
それでも魚ッ気は沢山。ほとんどがティラピアかボラなんですけど。
時折、ベイトが逃げる・・・一瞬だけ水面ボイルのようなベイトの動きはあるのですが、一応ルアー投げても無反応・・・
これはベイトが追われている訳ではなく、他の要因(捕食とは関係ない他の魚に反応している)で一瞬だけベイトの群れが動いているのだなぁという感じ。

小一時間やってみたけど、まったく釣れる気配ナシ。
Dコンを3個もロストしちゃって意気消沈(^^;;;;

また暑い中、走ってきた道を戻って別のポイントへ・・・・
こちらは水は綺麗ですが、その分、ベイトは少ない。
足元に小さな魚がうろついているので、試しにミノーを投げると1匹だけ執拗にチェイスしてヒット!!
フエダイの仲間です。
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その後、レンタサイクルの返却時間まで探りますが、2回ほど15cmほどのメッキらしき魚が反応はしてきたけど食わず・・・
あとは、今年産まれたばかりの超小さいメッキ群が反応してくるけど、さすがにサイズが3cmでは釣れる訳もなく。
そんなコンナで初日は終了~~~




6/13
朝、5時半にピックアップ。
日本列島の西にある沖縄は朝5時ころは、この時期でもまだ暗い・・・・
タックルを準備し、船に乗り込み出港です。
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最初のポイントまで30分ほど走って、さぁ開始。
すると、開始早々にミヨシでNくんにヒット!!
をぉ~~幸先良いではないですか~~~
上がってきたのは13kgのGT。
出足好調です。
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どんどん移動してラン&ガンで探っていきますが・・・・
朝イチにいきなり釣れたけどその後、沈黙。
たま~~に誰かにフックアップしないしょぼいバイトはありますが、活性が低いのかドーーンと持って行きません。
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その代わり、ライトジギングは好調~~
いろんな魚が釣れてきます。
ミーバイ系が3種類ほど、ニンジョウサバとか、フエダイ類とか、ハギ類とか、ナンヨウカイワリとか、アオヤガラとか・・・・
さらには、超高級魚のアカジンまで釣れちゃったり。
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天気も良くて、沖縄の海はいい感じ。これでGTが釣れてくれれば・・・・
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そのまま夕方まで釣りした後に、座間味島に上陸して現地の民宿で宿泊です。



6/14

この日も朝5時に港に集合。
まだ薄暗い中、出港していきます。

最初は、慶良間と久米島の間にある沖根・・・ しかし波がとても高くてグワングワン揺れる。
しかも、朝イチにいきなりキャスト切れ。幸いにもルアーは回収できたけど、ノットを作り直すためにキャビンに入って揺れて作業がやり辛い中、ラインとリーダー相手に格闘していると気持ち悪くなってきた・・・・
滅多に船酔いはしない体質なんですけど、この時ばかりは少し酔ってしまった。
しばらく風通しの良いデッキに上がって遠くを見て休憩。
船長も、さすがにこの波では釣りにならないと判断したのか、島影へ移動。
ここは波も風も弱く凪状態でホッと一息。

この場所でミヨシで釣っていたKスケにヒット!!
4kgぐらいのカスミアジでした。
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ようやく酔いも薄れてきて、釣り再開。
しかし、相変わらず反応の乏しい時間帯が過ぎていきます。

久米島のサーフ際に移動して、サーフエッジ側へライトタックルでミノーを投げるとミーバイがヒットしてきたり・・・
そんな事で遊んでいると、頑張ってミヨシで投げていたK君にヒット!!
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やはり頑張って投げ続けた人に沖縄の海の女神は微笑むようですわ。
上がってきたのは10kgのGT。
去年も釣ったし、今年も釣ったな。K君は。2年連続で釣るなんて、魚運強すぎ。
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お昼過ぎになり、朝イチに波で翻弄されて釣りにならなかった沖根のポイント。
波も午後に入って弱くなり、まぁこれなら釣り可能るかな、という感じ。

しばらくこのポイントを流していると、Sさんにヒット!!
をぉ、これはちとデカそう・・・・
必死になって耐えるSさん。
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すぐに船がフォロー体制に入って、準備万端。
耐えること3分か4分・・・・少しづつGTが上がってきた・・・・
を~これはまぁまぁデカイです。
そしてランディング成功!!
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Sさんの雄叫びが沖縄の海に響きわたる。
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SさんにとってのファーストGT。29kg。
素晴らしい!! よかったねー Sさん。

無事にリリースも出来て、GTは沖縄の海に帰っていきました・・・・・
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これを最後に、その後はバイトはなく2日間の釣行も終了~~~

で、自分は・・・・なんとGTノーバイト(^^;;; とうとうやってしまった。
今まで、釣れなくても、何かしらショボいバイトはあったのだが、とうとうノーバイトボーズ。

どうも今までやってきた釣り方では、もう国内GTは太刀打ちできないというか、まったく相手にされていないなぁというのが実感できた。
これからどうするか・・・・
腕はどうにもならんので(苦笑)、ルアーとタックルを一新するしかないかも。
それにはかなりの金がかかるし(^^;;;

そんな課題が浮き彫りになった今回の沖縄遠征でした・・・・・




6/15は帰りのヒコーキまで、釣友のAPOさんに案内してもらって陸ッパリ。
しかし、この日は暑かったなー メッチャ暑い。
梅雨明けして、いきなりの酷暑らしいです。
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この日の潮廻りでは、昼間はド干潮なのですが、なんとか魚の溜まっている水溜まり??を見つけて、ティラピアやらメッキやら釣れました。
ティラピアって、今までスプーンのフォーリングでしか釣ったことがなかったけど、ちゃんとリトリーブでも喰ってくるのね(笑)
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パシフィックターポンもヒットしてきたけど、またバラシ。
この魚、何度もヒットしてるんだけど、ことごとくバレるので今まで一度も釣り上げたことがない魚だったので釣りたかったけど、今回もアウトでした。
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そして夕方、空港まで送ってもらって(どうもありがとうAPOさん)、またの再会を約束して別れる。

小物やライトジギングではそこそこ釣れて楽しめたけど、本命GTはダメだった今回(今年もだけどね)
次回(来年)は何としてでも釣らねば・・・・・
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by sierra-outdoor | 2015-06-12 09:15 | 海の釣り | Trackback | Comments(4)
5/23 2015最初のオフショア(サバ)
初夏の使者、サバが愛知県沖に回遊してまいりました。
この時期のマサバは脂が乗っていて美味しいのよね~~
毎年、必ず1回は行くことにしていて、この釣りにハマった??Churinさんも一緒に行く事になりました。

4月後半に早くもサバは釣れ盛っておりましたが、約1カ月くらいで釣れなくなるので急いで行かねば・・・
という事で、この日にジギング船を予約してGoです。
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当日は、比較的凪の海況で出船にも問題ナシ。予定とおりに船は出港します。
走ること約30分、まずはタイ狙い??
しかしタイは釣れる気がせん(笑) 今までもタイカブラでアタリを取ったことすらないし。
しばらく見よう見まねでやってましたが、やっぱりアタリすら無し。
船中でもアタリもなく、次はカマス場へ。。。。ちょっとカマスには時期が早そうですけども。
結局、船でグルグル回っただけで「カマスの反応がないので次へ移動します・・」と船長のアナウンス。
ジグを落とすこともなくさらに移動。

で、かな~~り沖合まで走ってようやくサバ現場へ。
水深は60~70mとサバ場としては深い。
回遊速度の速いサバ群を直撃しないとこの釣りは釣れないので、ジグは重目の200g、その上にジギングサビキ装着。
「はい、水深60m、反応は50mくらい」とアナウンスと共にジグ投入~~
シュルシュルシュル~~と吸い込まれていくPEライン。
およそ50mほど落とした所でフワフワと緩めのジャーク。
しかし、群れを外してしまったようで、「はい、上げて」の一声でジグ回収。

少し移動して「今度は40m」のアナウンス。
サバの群れは移動が速く、しかも水深もけっこうマチマチなのです。
とにかく群れを捉えなければ~~と、すぐにジグ投入。
そろそろ40mレンジにジグが到達した頃合い・・・と思った瞬間に、フッとラインが止まる。キタッ!!

アワセを入れて、グリグリとゴリ巻き。
最初の1匹目、バラさへんでぇ~~
サバは横ッ走りするので、ウカウカしていると隣の人とオマツリしてしまう。
オマツリを避けながらなんとか浮かしてイッキにゴボウ抜き。
約40cmほどの、これはマサバですね。
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その後も、ポツリポツリと釣れ続く。
大部分が、船が魚探で群れの真上に付けた、最初のフォールで食う、というパターンだが。
そして殆どがサビキにヒットしてくる。
ブッチャケ、この釣りはいかに正確にサバ群をジギングサビキで直撃させるか、がキモな釣りで直撃さえ出来れば、間違いなくヒットする。
後は、いかにオマツリせずに上げてこれるか、だけなんですね。
あんまりジギングっぽくないけど、まぁサバ釣りとはこういうモノだ。
#でも、水深20~30mのシャローにサバ群が入ってくると、もう少しジギングらしい釣りになるのですが、今回はこのパターンではなかった。

釣っては生〆して、血抜きした後にクーラーへ。
これを何度か繰り返して約2時間弱?? 10匹くらい釣れたかな~~と思った頃合いで、「そろそろカマス場へ移動します」とアナウンス。
あら、もうサバ終わりなのね・・・もう少し釣っていたかったけど(^^;;;

移動した先のカマス場でいろいろ探るも、船中で1匹カマスが釣れたかどうか、、、という具合。

次に朝イチのタイのポイントへ。
この時点でもう魚が釣れる気がしなかったので、あまり真剣に釣りしてなかった(^^;;;
船中では2匹、タイが上がったので、これはこれで船長の狙いは間違いではなかったと思うが、自分にはアタリすら無い。
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そして沖上がりの時刻を迎えて修了~~~

結局サバのみ(笑) まぁこれが主な目当てなので良いのですがネ。
でも、もう少しサバの数釣りをやりたかったかな。
あの活性なら、もう1時間やれば20匹くらいはイケそうでしたが。
これも乗合船の宿命なので仕方ないです(^^)

次は、ここ何年か不調で釣れてないけど7月のドラゴン級タチウオか・・・・
またはお盆前後から始まるカンパチか・・・・
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by sierra-outdoor | 2015-05-23 23:22 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
11/08~09 南紀遠征
そろそろメッキ狙いも黒潮が直接影響する海域がメインとなってくる頃合い。
今年は、なにかと週末に台風が来たり、前線が来たりと、天候が安定しなかったが、ようやく穏やかな?週末を迎えそうなタイミングで南紀まで遠征です。

出発が予定より遅れたり、道中で寄り道したり、小渋滞に巻き込まれたりして、最初のポイントに到着したのは11時頃(もうお昼やん・・・苦笑)

暖かく波も少なく釣り日和~~~ちょっと天気が良すぎるかも知れないが。

とりあえず投げてみると、いきなりヒット!!
をぉ、さすがな南紀。いいねぇ。
サイズは16cm程度のチビメッキですが(苦笑)
群れで居る訳ではなく、ポツリポツリと単発でヒットまたはチェイスしてくる。
この場所で3匹ほど釣ったが、これ以上サイズが伸びないな、と判断して、もっと外海の影響の強いポイントへ歩いて移動。
沖に向かってキャスト~~~ そして数mほど移動。そしてキャスト。
これを繰り返していくが、
100mほど探って、折り返してまた投げては歩いて、、、を繰り返す。
すると、とある場所でゴン!! これはフッキングせず。
おや? 魚だな。魚種は不明だが・・・
すると目の前で小規模だがベイトの群れが通過。ここは魚ッ気がある・・・と思った次のキャストでドン!!
よーし、来た来た。
20cmを少し超えるぐらいのメッキ。
群れが入ってきたか、、と思ったがその後は反応なく、正午になり移動。
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昼食休憩を挟んで、次に向かうはタチウオ/カマスが釣れる有名ポイント。

いっぱい車が停まっていて、真っ昼間でもかなりの人数の釣り師が居るようだ。

ちょうど釣りを終えた人が居たので話しを聞いてみると、朝のジアイを中心にカマスは釣れ盛ったみたい。
タチウオはあまり良くなかったとか。

防波堤にいくと、わ~~んさか釣り人が居ます(^^;;;
だいたいがキビナゴ餌のウキ釣りでカマスを狙ってる人が殆ど。
隙間がないくらいに埋まっているので、空いている区間に入ってみますが、、、釣れません。
よくよく見ると、ごく一部の区間のみ10~15分に1匹の割合で竿が曲がっている。
どうやらあの場所が回遊ポイントなのかな・・・・
しかし、その場所は激混なので入れません(^^;;;
止むを得ず、そのまま入れた場所で粘っていると、投入したジグにコツン!!と何かアタってきた。
フッキングはしなかったのでチェックしてみると、ルアーの上のリーダーに一カ所鋭い傷が。
これはカマスが食ってきたのか?
再度、結び直してジグ投入。軽く細かくジャークしてくると、ググッ!!
をぉ来たか!?
イッキに抜き上げると約30cmほどのカマス。よーし、釣れたあ。
と水面から抜き上げたが、足場が高いので目の前の高さまで抜き上げたところでフックオフ。
そのままカマスさんは海へお帰りになりました(苦笑)
まぁええか、回遊され来れば今の要領で釣れるだろうと思ったのですが、その後沈黙・・・
例の一部限定のポイントのみ、ぼちぼち釣れてますが、どうやら場所がキモの釣りですね、こりゃ。
夕方のジアイまで待てば釣れる場所も増えてきそうですけど、カマス専門で来てる訳ではないので偵察はこれくらいにして次へ移動。
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次のポイントは、期待して入りました。
波もそれほど高くなくヨサゲでしたが、、、、予想に反してまったくのノーバイト・・・・マジか・・・
ベイトの気配もなく、魚ッ気がありません。
これは外したか・・・・
すでに時刻は16時過ぎ。
次へ急ぎます。

この場所は昨年、チビメッキばかりではあったものの爆発した場所。
期待十分に入りましたが、、、、、シーーーーーン・・・・・・
全くダメダメ。これはヤバいッス(^^;;;
日暮れ間近で残された時間は僅か。
移動するにも近くのポイントしか残ってないので、すぐ近くの別の場所へ急遽移動。

この場所は、有名場所故に釣り人は何人か居ます。
邪魔にならないように定番ポイントを探りますが、反応なし。
どんどん夕闇が迫って来ます。
ポイント内を足早に移動しながら素早くチェックしていくと、ダメ元で投げたとあるポイントでいきなりガッツーーーン!!
ヨ~~シッ、ココに居たかーーー!!

横ッ走りするメッキをやや強引に寄せる。
ヒットした個体のすぐ後ろに数匹の影。
これは大事に釣らねば。

いっきに抜き上げると20cmを少し超えるロウニンアジ(多分、間違いないと思う)。
いいねぇ、やっぱりロウニンは。
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先程の群れに影響の無い場所へとリリースして、キャスト。
またドスン!!
を~~~、こ、コレはちょっと大きい?やたらと重いデス、、、あれ?重いだけ??
重量感は25UPですけど、あの疾走感がない。
それでも慎重に寄せてくると、テールのフックが口に、ベリーのフックが腹ビレ付近に掛かった凧上げ状態のメッキでした(^^;;;

その後、動き回るメッキ群れを探しながら、途中、イケガツオの外道も交じりつつ、暗くなるまでに6匹を釣ってギリギリのツ抜け達成。
ここで完全に暗くなってしまい、この日は終了~~~~




そのまま現地で車中泊して翌日も朝だけ釣りしましたが、無反応のままにすぐに雨も降り出して、早めに帰宅せねばならない事もあり、翌日は釣果ナシ(^^;;;

わざわざ南紀まで遠征したのですが、ちょっと釣りの時間が足りなくて消化不良気味。
もう少し時間があれば、カマスやタチウオも狙ってみたかったのですね。
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by sierra-outdoor | 2014-11-08 22:18 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
10/25 そろそろ晩秋パターン
時期的にメッキも晩秋に差しかかって釣り難く(正確に言うと探しに難く)なってくる頃合い。
8月下旬~9月までの、定番ポイントを回るだけでは、魚に遭遇できる確率が下がってくる。
そんな訳で、ちょっと狙い所を変えてみよう、と思い出撃です。

本当は前回の時に試したかったパターンなのですが、台風大荒れの影響で探れなかったパターン。

朝、現着。
思ったよりも波が高い・・・・波打ち際も濁っており、ちょっと釣り辛いナ。

ちらほら釣り人はいらっしゃる。
シーバス狙いと思われる人、、エギングと思われる人、あと同じ魚種狙いかも?と思えるライトなタックルを投げてる人。
波が高いので、今回持ってきたタックルでは厳しいが止むを得ないので、狙ってみます。

波と波の合間をタイミグ取りながら投げる・・・・釣れるならココだ!! しかしシーーン、、無反応。
波に揉まれて、ゴミだらけになってルアーは帰ってくる(^^;;;
小一時間、やってみたが、あかん、魚がおらん。
ベイトの気配も全くないからナァ。

朝ジアイが終わらないうちに他ポイントを回るとする。
次のポイントはあまり期待していなかったが、やっぱりダメ(^^;;; ベイトがおらん。
さらに次へ、、、ここはそれなりに期待していたポイントなのだが、、、すぐ近くで岸壁工事を行っており、ドガガガガガ!!とコンクリートを砕いて轟音を立てておりますorz
とても魚が釣れる気配がしない。。。
移動です。

次のポイントを今回の折り返し地点だと考えていたのだけど、1匹も釣れないままココまで来てシマツタ(^^;;;
一応、探ってはみたものの、やはり反応皆無状態。
これは困った。ここまでまさかのノーフィッシュ、ノーチェイス。
今後の事もあるので、想定折り返し地点をさらに越えて、次のポイントまで・・・
ここは初めて来たけど、、釣り人は多いが、メッキの場所じゃないなぁ。
案の定、やっぱり反応ナッシング。
これ以上進むとガソリン代がヤバいので、ここから折り返していく。

とりあえず昼食をゲットした後に、昔は釣れた定番ポイントへ。
ここも以前はそこそこ釣れたけど、今はまったく期待薄のポイントに成り果ててしまったが、まったく居ない訳ではない。
岸際を小刻みに探ると、、、を~~単独チビメッキが追ってくる。
岸際のテトラに付いているな。
そこを丁寧に投げると、やっとヒット~~~チビメッキですが(苦笑)
なんとか丸ボーズは回避出来たが、、、このサイズか。
その後、1匹バラシ、1匹チェイスのみ。。。。これでこのポイントもお終い。

干潮の時間帯なので、朝イチのポイントに戻ってみると、若干は波が低くなっているものの、やっぱり釣れる気配ナシナシ。

昼食休憩を挟んで、帰る方向に移動しつつ、各ポイントを足早に探って当たれば儲けモノ、ぐらいの気持ちでランガン開始。

幾つかのポイントを探るも、やはり反応なく、結局、最後のポイントまで来てしまった(^^;;;;
このポイントにはもう少し夕マズメの時間帯に入った方が良いのだが、それまでのポイントがあまりに反応なく、時間を潰せなかったのでしょうがない。

特にベイトの気配もなく、ここもダメかな~~と諦めながら第一投。
すると、ルアーの直後にワラワラと湧いてくる魚群!!
うわっ、こんなトコに居たのかい!?
ココロの準備が出来ていなかったので、一発目をいきなりバラシ(焦)
二投目、またヒット!! これは逃すか~~、とゴリ巻き。
20cmをちょい越える、なんとかこの時期サイズがやっと釣れた。
次のキャストで足元でバラシ・・・
さらに次のキャストでさっきと同じサイズをゲット。

ううーーーむ、やっと見つけたゾ、群れを。
パッと見でも20匹は居た。
これは大事に行かねば・・・・
そこでスレさせないようにルアーをローテーションしたのだが、それが仇になったか・・・・
次のキャストではシーーーーーン・・・・・ 無反応。
あれ?? このルアーは気にイランのか??
それでは、先ほどのルアーに似たタイプに戻したが、やっぱり反応ナイ。
あれれれ??? それでわ、と最初のルアーに戻しても同じ。

コ、、、コレは、、群れがどっかに移動しちゃったか!?
ルアーローテーションの時間で移動してしまったか、バラした2匹に付いて群れごとに移動したか。。。
どっちにせよ目の前に居た群れがアッと言う間に射程圏内から居なくなったのは間違いない。
まだ夕暮れまで少し時間があるので、待っていれば戻ってくるかも・・・・

時間潰しで2箇所ほど小移動して他ポイントを探ってみたが、やっぱり釣れず。
夕暮れ前に戻ってみたが、1投目にやや小さいメッキがヒットしたものの、その後全くダメ。
結局、この日はこれまでとなりました(急いでいたので、魚の写真も無いです)

一瞬だけトキメキの時間帯があったものの、ホンの僅か数分間の出来事でした(苦笑)

あの群れを足止めしてイカにして効率良く釣るか、だな。
ルアーローテーションなんぞせずに、あのままガンガン投げ倒していれば、足止めできたカモ。
でも、夕方前なので、もう少しあの場所に留まってくれてもいいのに。

これが晩秋パターンの難しさですね。
初秋と違って、定番ポイントであっても、居る場所、居ない場所がはっきり別れている。
しかも居る場所が非常に限られる。群れの足も速い。
どうやって群れを見つけて効率よく釣るか、これがキモだと判っているのだけど、毎年悩むのよね~~(^^;;
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by sierra-outdoor | 2014-10-25 22:27 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
10/11-12 台風~~大荒れ
10月の3連休、絶好の釣りシーズン真っ最中で狙い目なのですが、このタイミングになんと2週連続の台風襲来。
どうしようかな・・・・
しかし、なんとか11日だけなら釣りは可能な雰囲気。
奥様もドライブに行きたいと申すので、まぁ安全なうちだけ釣りして、ヤバくなったら撤収して観光ドライブにするか?と思って行くことにしました。

11日の朝5時、出発。
早くも東名阪は渋滞気味、、、ノロノロ区間が数㎞ありましたが、なんとか停まらずに渋滞区間突破。
現着は8時すぎ。
とりあえず朝のうちは釣りをさせて貰うことで了承を得て、いつものポイントへ。
しかーーし、不発。
朝ジアイは短い。すぐに移動。

次に移動したポイントでは、1匹だけ単発メッキを何とか釣りあげたが、それまで。。。。
相変わらず群れが見つからない。
今回探ろうと思っていたサーフは台風のウネリと風が強くてとてもじゃないけど釣り不可能状態。

そろそろ朝ジアイ終了の時間帯なので、次は観光モード。
幾つかの観光名所を回って、途中のスーパーで昼食の食材を仕入れて、昼食を食べるために漁港へ・・・笑
人気のない漁港。しかし、ここはメッキが居ついているのだな(いつもならば)
でも、沖からのウネリが入っており、さらに強い横風が吹きつけており、反応がない~~
昼食を取りつつ、漁港奥の船溜まりへ。
台風襲来に備えて、漁港奥にびっしりとロープで固定された漁船の間を丁寧に探ると、チビメッキが群れで追ってくる~~(苦笑)
5~10匹の群れで高活性状態で追ってはくるものの、小さすぎる。
そのチビメッキの中でも比較的サイズの良い10cmちょっとの1匹は釣れたけど、せめて10数cmは欲しい。
チビメッキの数はまぁまぁ居ましたが、中メッキは1匹も見えないので移動。

移動中に観光スポット巡り。
紀伊半島南部は熊野古道ブームで、あちこちの観光スポットがリニューアルしてますね。
台風襲来前なので、あまり観光客は多くはないですが。
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和歌山エリアに入ると、さらに海況が悪化・・・・
ウネリが押し寄せテトラに波が当たってザッパ~~~~ン!!
とてもじゃないけど、漁港の外側の防波堤にすら恐ろしくて立ち入れません(^^;;;;
波風の影響の少ない、奥の奥にあるピンスポットならばなんとか釣りは可能なんだけど、濁りが強くて魚ッ気ゼロ。

そうこうしてるうちに夕方になり、本日のメインポイントと思っていた場所に到達。
やはり外海に近い場所は怒濤のウネリで釣りにならず・・・・あたり一面サラシだらけ。
これがヒラスズキ狙いだったらヨサゲなんだけど(苦笑)
濁りもキツくて、ベイトの気配ゼロ・・・・・
うーーむ、やっぱりダメかorz

一通り探ってみたが無反応(1回だけセイゴらしき魚のチェイスがあったけど喰わず)
こりゃダメですな~、奥サマを待たせているので、そろそろ終わりにするか、、、と思ったけど、念のため、今までと違う方向へ歩いて偵察に行くと、、、ちょっとウネリなどの影響の無さそうな場所発見。

ちょっとピン!と来たので、一投だけやってみる。

すると、濁った水の中から、1匹だけメッキがチェイス!!
を、居るジャン。
足場が高くて、足元ではうまくアクションしづらくてギリギリのところで喰わせられないが魚が居ることは判った。
足場が低い場所まで移動してさっきのメッキが出てきたピンスポットにアプローチ。
濁っているので、チェイスが視認できんが、追ってきている事を想定して、足元で細かくトゥイッチ。
すると、バコン!!とヒット!!!
よ~~っし、やっと釣れたやん。サイズは20cmを少し切るぐらいか。
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群れで居る訳ではないが、この場所はまだ期待できそう。
続けてキャスト。反応なければ2~3m歩いてまたキャスト。
すると、先程の場所から20mほど動いた場所で、突然にドン!!と大きめのヒット!!
ドラグがジ・・・ジ・・・ジ・・・と少しだけだが鳴る。
こ、これは少々サイズが良いかも。
右に左に切り返しながら走る。水が濁っているのでサイズが確認できないが、今までの中では一番のファイト。
慎重に寄せてくると、、、、を~~今季の一番良いサイズか?
23~24cmのまぁまぁサイズでした。
f0100885_1463885.jpg


この場所は、群れで入っている訳ではなさそうだが、ポツリポツリと反応がある。
足早にチェックしていくと、濁った水の中から手前数mで横からメッキが飛び出してくる。
先程から数mほど離れたカケアガリ周辺から反応があるので、このカケアガリをメッキが回遊しているかな?
この場所を往復して、8バイトの4ヒット、4バラシ。
なんとか、釣れましたが、爆釣とまでは言えない。
台風接近で釣りになる場所が限られる中の話しなので、まぁ止むを得ないかな。

そのまま夜は車中泊で現地滞在・・・・
宵のうちはそれほどでもなかったのですが、未明からは台風接近による東寄りの風がさらに強くなってきました。。。。(^^;;;

朝、起きて前日の夕方に釣れた場所に向かいますが、、、、超小さいメッキのチェイスがあるのみ。
前日の夕方釣れた魚達は何処かに行ってしまった模様。

さぁどうしよう。
まだ朝のジアイなので、もう少し探りたい。
強風が吹き荒れているけど、東寄りの風なので、、、、あそこに行けば風裏か?
ちょい遠くなるけど、来月以降の偵察も兼ねて足を伸ばす。
少々移動して、風裏と思われるポイントへ。
確かに、風裏だけど、風が回り込んで吹いてくるので、向かい風じゃないだけで、けっこう釣り辛い(^^;;
この場所はちらほらと釣り人の姿は見える。
波と風を避けて、ここに釣り師が集まっているなァ。

近くに居た人達と挨拶しながら情報交換。やはり釣れてないらしい・・・
折角来たので、ポイントを隅から隅まで探ると、、、、を、1匹だけメッキらしき魚が追ってきた。
Uターンした方向へもう一度キャストし、底まで沈めて縦トゥイッチでなんとかヒット。
小さいけど、1匹は1匹。
他には居ないかと、ピンスポットを探ると、チビメッキが2~3匹で追ってくるけど、活性低くて喰わない。
ポイント全体的に生命感が薄くてダメかな~~~(^^;;;

台風の動きも気になるので、早めに北上した方が良いと判断。
このエリアはここまでとして、帰る方向に北上開始。
道の駅のスタンプラリーに凝ってる奥様の希望もあり、道の駅を転々として移動していく。

相変わらず、外海は大荒れです。
それでも、北上するに従い風や波は収まりつつあり、途中の入り江の奥に行けば風も波も穏やかで、台風ってドコ?みたいな雰囲気。

北上する合間に1~2箇所だけ探ってみるが、メッキの姿はなく、1匹だけマグレで釣れたのみ。
そろそろ回遊モードに入るメッキなので、波風の影響の少ない場所だけでは釣れる可能性は低いのは承知していたので、この結果も止むを得ないでしょう。

結局、2日間で8匹か9匹という貧果で終わりました。
次、海が穏やかな時に回遊モードのメッキを探したいですね。
f0100885_1465016.jpg

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by sierra-outdoor | 2014-10-11 14:04 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)



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