カテゴリ:アウトドアその他( 41 )
5月いろいろ
5月、GWはちょっとだけ遠出。

まずは、上高地~~~

天気の良いGWでしたが、ぼちぼち雪は残っていて、散策の道もけっこう融雪でジュクジュク(笑)
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それでも、綺麗な景色を楽しみました。

車中泊して、松本付近の犀川水系で、朝イチの3時間のみ釣りをしたけど、、、、、な~~~んにも釣れず(^^;;
アタリも無し、チェイスも無しでした。

さて。
次に向かったのは、須坂市。
知り合いが蕎麦屋に修行に行ってるので、顔出してきました。
平たい蕎麦で、珍しい味わいの蕎麦。おいしゅうございました。

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そのまま上越方面に抜けて日本海へ、そして富山に入り、回転寿司で白エビを食べる(笑)

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車中泊して、次の日は、黒部渓谷トロッコ列車。
一度、乗ってみたかった。
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ちょうど、5/5に終点の欅平まで通じたばかり。
小説・高熱隧道の舞台になった場所だよなぁ。
日本の昭和初期の頃の水力発電開発の話しなど、非常に興味深かったです。

欅平周辺は、まだまだ除雪がほとんど出来てなくて、歩けるのは駅周辺だけ。
こんな状況でも釣りしてる人居ました(笑) ぼちぼちイワナを釣ってましたね。
うーん、釣り道具持って行けばよかったな。
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そんなこんなで格安旅行をしつつ、GWは過ぎていく。

5/20に、ひさびさに渓流に行ってきましたが・・・・・
渇水で非常に厳しいだろう、という予想を裏切らず、メッチャ厳しかった(苦笑)
たったの2バイト、1バラシのみ。丸ボーズ。
ほとんど反応がなく1日が終わってしまった。
やはり雨が降らんとアカンですねぇ。
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by sierra-outdoor | 2017-05-20 17:11 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(0)
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。

年末年始は恒例の志賀高原スキー。
今シーズンは暖冬故に、非常に雪が少なく、志賀高原ですら全面滑走は出来ませんでした。
まぁそれでも何とか滑って参りましたけども。

先日、初釣りにも行ってきました。

なかなか良い魚が釣れたので、こりゃ春から縁起が良いわい、ってカンジです(笑)
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詳細は後日・・・・
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by sierra-outdoor | 2016-01-11 20:46 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(0)
4/27 上高地・開山祭
GW前半が始まりました。
折角の休みなので、何処かに行こうか、という話しになり、上高地に行くことにした。
この日は、上高地は開山祭が開催されるらしい。
天気も上々、開山祭りって、どんな催しであるかを知るためにも、行ってみよう。

27日早朝、高速に乗り、一路高山方面を目指す。
高山市街の近くを通過して、そのまま平湯温泉へ。
平湯温泉のアカンダナ駐車場に8時半ころに到着。まだ駐車場はそんなに埋まってはいないものの、続々と駐車場に車が入ってくるので、上高地を訪れる人が多いことが伺える。

駐車場に車を停めて、さっそく上高地行きのシャトルバスに乗り込んで、上高地へ向かいます。
釜トンネルを越えると、上高地に入ります。
バス運転手のアナウンスで、大正池付近を散策したい人は、往路に大正池で降りて、歩いてバスターミナルまで向かって、帰路はバスターミナルから乗ると良いとのこと。
(帰路はバスターミナルのバス停ですでに満席になってしまい、途中の大正池バス停では乗れない可能性が大きいとの事)

と言う訳で、大正池で降ります。
周囲はまだまだ早春という雰囲気でアチコチに残雪があります。
しかし開山祭という事で、バスやタクシーはひっきりなしに走っています。

大正池の畔に出て、まずは記念撮影(笑)
まだまだ雪が多い焼岳
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そして、真っ白な穂高連峰。向かって左から、西穂高岳、奥穂高岳、前穂高岳、明神岳、かな。
標高2900m~3000m級の山々。
大正池の湖面に映る逆さ穂高連峰が綺麗です。
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上高地とは、別名、神河内または、神垣内、神降地、とも呼ばれております。
神様が降臨する土地、という意味です。
神様の土地に訪れるのですから、身も心を引き締めて、我々は行動せねばなりません。

さてさて。

大正池から散策路を通って、河童橋を目指します。
ところどころ残雪が残っていますので、足元がやや危ういが、慎重に歩けばそれほど大したことはないですね。
でも、最低でもトレッキングシューズは欲しい(街歩きと同じ服装、靴で来ている人も多いが)
とても澄んだ水が流れる梓川。日本離れしたこの雰囲気も、神様の土地のなせるワザでしょうか。

河童橋に到着。
この橋の付近で開山祭が行われており、人でゴッタ返していて、橋を通るのも大変(^^;;;
いろいろな神事や催し物が開催されているようですが、よく見えません(苦笑)
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梓川右岸に渡り、そのまま散策路へ。
こちら岸に湧水が湧いて流れる場所があるので、そこがお気に入り。
明神岳の山麓から、湧いているのですよね。
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湧水の流れには、沢山の魚たちも泳いでいる。
上高地の全域で動植物の採取は禁止されているので、ほぼ天敵ナシ(少なくとも人間は敵ではない)の環境は魚たちにとっては、天国かも。
ただ、湧水に群れる魚の大半はブルックトラウト。北米原産のイワナの仲間です。
釣り人なら、この魚はイワナとは違う、と判るのですが、道行く人にはその区別がつかない。
「魚が泳いでいる」が普通の声で
「イワナが泳いでいる」と言う人は、まだ少しだけ魚種が判るようだが、正しくはない。
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ブルックトラウトは容易に在来イワナと混じり合ってしまうので、上高地における在来イワナの種の存続が危ぶまれています。
ただ、ブルックは湧水付近では優先種となっていますが、湧水域を離れると個体数が激減するのと、ブルックとイワナのF1は、その後は遺伝的に劣勢になってF2が存続しにくい。
よって、全てのイワナがブルックとの雑種に置き換わる訳では無い、というのが最近の論文に出ていたので、影響は限定的であるかも知れません。
どちらにせよ、生態的な定点観察を継続していく必要はあるでしょうね。
でも、湧水を泳ぐブルックトラウトには罪はないのですが・・・(^^;;;;

一旦、ここで河童橋に戻ります。
式典も一段落して、ようやく河童橋の往来もなんとか出来るようになりました。
そして、少し離れた場所で振る舞い酒が・・・・笑
豚まんや焼きそばなどを振る舞う露店もあります。
それらを求めて大勢の人が並んでいます.
この開山祭は、どっちかと言うと、上高地に関係する部署や役所、現地で働く人達のための式典の意味合いが大きいですね。
でも、一般観光客もお金を払えば、この振る舞いに参加できるみたいで、升を貰って振る舞い酒の行列に並んでいます。
お酒好きな人には、これはイイかも。

河童橋の近くで、お弁当を求めて昼食とし、上高地の雰囲気を味わったことだし、帰りが混雑するといけないので、早々にバスターミナルへ移動。
平湯方面へのバスに乗り込んで駐車場へ戻ります。
帰り際、満車のバスターミナルに入れずに入口で待機する多くのバスの列。
午後は相当に混雑しただろうなぁ(^^;;;

上高地もいよいよ本格オンシーズンを迎え、日毎に賑わっていくことでしょう。
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by sierra-outdoor | 2014-04-27 22:13 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(0)
カブトムシ
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今年もカブトムシを飼育してました。
この写真は、本日撮影したもの。
もう9月下旬だと言うのに、また1匹、生き残っています。

今までサナギから羽化しても、3週間ちょっとしか生きてなかったのですが、今年は7月14日に続々と羽化して、合計20数匹のカブトムシが出てきました。
何匹か、知り合いの家に養子にだしたり、何匹か脱走したり、それでも10数匹を飼育してましたが、お盆を過ぎたころから、1匹、2匹とあの世に旅立ち、とうとう、この1匹だけになりましたが、2カ月を優に越える時間を生き抜いてきました。
いつまで長生きしてくれるかな・・・・

そして次の世代。
今日、飼育していたプラケースを2個ほど引っくり返してみると、出てきました幼虫が。
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サイズがバラバラだけど、現時点で10数匹の幼虫を確認。
昆虫マットを加水しておいて、また戻しました。
まだ1匹の成虫が残ってるプラケースは引っくり返していないけど、20匹ぐらいの幼虫は生まれてくれたかな。
これも1年かけて飼育して行きます。
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by sierra-outdoor | 2012-09-23 21:50 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(0)
ガッタンゴー(Gattan GO!!)
少し前、3連休の時の話しですが。


連休を利用して、平湯温泉にキャンプに行っておりました。
この時に遊びに行ったのが、レールマウンテンバイク・ガッタンゴーです。

以前から興味はあったのですが、ようやく今回、乗ることが出来ました。

このガッタンゴーとは、廃線になった神岡鉄道の線路をそのまま利用して、レールの上を改造した自転車2台で走っていくモノです。
ガッタンゴーの始発駅はこんな感じ。
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そのまま、駅舎を利用しています。
けっこう人気があって、観光シーズンの土日祝は、かなり前から予約しておかないと乗れません。
予約時には、当日が天気がどうなるかサッパリ判らないのですが、天気は運次第ですね。
ちなみによほどの荒天じゃない限りは、予定通り営業するそうですが、雨が降ってる中は、ちとキツいものがあるかも知れません。
幸いにも、我々が行った時には、大変な上天気。ガッタンゴー日和でした(少し天気が良過ぎて暑かったけど)

受け付けを済ませて、簡単な説明を受けて、乗車です。
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マウンテンバイクを改造して、2台セットで1台を構成しており、線路の上を自分の足でペダルを踏んで走って行きます。まさしく電車気分の自転車(笑)
2台のマウンテンバイクには間に1人乗れる観覧シートを付けたり、後ろにベンチシート風のリヤカー(笑)の小型版を付けて走ります。
エンジンとなるのは2人の人間ですが、観覧シートやベンチシートの重量物を載せて走るのは、一般人にはちとキツいので、殆どの自転車は電動アシストが付いていて、実際にペダルを踏んでもぜんぜん大変さはなかったです。
#まぁ、自分の場合は日頃から自転車通勤してるので、ペダルを踏むのは慣れておりますが。

駅を発車していきます。
神岡鉄道の線路そのままなので、トンネルあり、通過する駅舎あり、眼下を流れる高原川が望めて大変良いですね。
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線路がRを描いている場所は、線路そのものが傾いているので、自転車に乗っていても傾きます。
あと、自転車はハンドルは固定されているので、手放しで乗っても大丈夫ですが、バランスが悪いのでハンドルをしっかり持った方が良いですね~~

10組くらいが時間差で発進していくので、たまに前の組に追いついてしまいますが、そこは待っててあげましょう。
ちなみに折り返しの地点までは降車は厳禁。かならず折り返しの地点までは走り切る必要があります(そりゃ、降りたら後の組がつかえてしまいますしね)

線路の上を走るので、民家の軒先をそのまま走って、橋の上も通過。
神岡の街並みを眼下に展望できます。
トンネル(殆ど真っ暗)も走ります。

そして終着駅は、神岡鉱山のすぐそばの駅。
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ここで、スタッフの方が待っているので、、いったん下車。
同じ時間の全組が到着したら、方向転換して、始発駅目指して帰りを走ります。

往路は、緩やかな下りなので楽ですけど、と言うことは、復路は上りです(笑)
元が鉄道路線なので、勾配はかなり緩やかなので、日頃から自転車に乗ってる人間にとっては、どうってことない勾配ですけど、運動不足の人にはやや大変かも??(とは言え、皆さんちゃんと走ってますけどね)
ちなみに電動アシストがあるので、復路の上り勾配も全然大丈夫です。

そして終着はこんなかんじ。
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往復、約1時間程度。
線路の上を自転車で走るなんて、きっとここだけでしか体験できないでしょう。
線路の継ぎ目を乗り越える度に「ガッタン」と音が鳴るので、自分が電車か機関車になった気分。
機関車トーマス君(笑)の気分が味わえるかも知れません。

自転車にはサイズがあるので、あまり小さな子供だとエンジンにはなれず(規定の身長に足りない)、その場合は観覧シートかベンチシートに乗ります。
もしくは、スタッフが乗車するバイクがエンジンとなるトロッコに乗る、という事になります。

夏は大盛況ですが、スタッフの人によると、桜の花見のシーズンも良いそうです。
そう言えば線路の沿線に桜並木が少しあったかな~~~

飛騨地方に行かれる予定のある方で興味ある人は一度乗ってみると良いですよ。
(ただし、前にも書いたように土日祝は予約で満杯なので、事前予約しないと飛び入りでは乗れないです)
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by sierra-outdoor | 2012-09-20 18:29 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(2)
お盆、後半戦
お盆も後半戦です。

8/17、かねてから噂の、熊野の花火大会を見に行くことにしました。
17日早朝の3時半すぎに出発。
しっかし、花火見るのに、こんなに早くから出なイカンとはね・・・・苦笑

特に渋滞もなく、、、、と思ったけど、矢の川峠の上りで若干ノロノロ気味。まだ朝の7時すぎなのに!!
こんな朝から、こんな状態ぢゃ、夕方の矢の川峠はどうなっているやら。

朝8時すぎに熊野入り。
会場近くの民営?駐車場は軒並み3000円以上。
そんな訳で、公営の臨時駐車場に向かいます。
お目当ての第一志望の駐車場は、、、、なんと朝8時すぎで既に満車・・・・・orz
第二志望に回ります。こっちは大丈夫。
1000円の清掃協力金を払って駐車し、クーラーBoxやらレジャーシートやらを持って、歩いて会場に向かいます。歩く距離は2~3kmかな。
クソ暑い中を歩くので、汗だくです。
(公営臨時駐車場からは、市内中心部までシャトルバスが出ているのだけど、シャトルバスの運行は10時からなので、それまで待てんのです)

9時すぎに、やっと到着。
第1~第5ゲートまでは、寸分の隙間もないくらいに既に陣取りされてる(苦笑)
第7ゲートあたりからは、結構空いてるので、第7ゲートの付近で、波打ち際は立ち入り禁止のロープが張られている少し後ろに席取りスペースをGet。

スペースは何とか取れたけど、とてもじゃないが炎天下の浜では時間を潰せない。
近くのイーオンに避暑と食料調達を兼ねて向かいます。
イーオンの中も、メッチャごった返しているし(笑)
そこら中、人だらけで、階段などのスペースにはレジャーシートを広げてくつろいでいる家族連れがいたり。
まぁ、とてもショッピングセンターとは思えない光景が、そこにはありました。
弁当や飲料水、銀マット、発泡スチロールの箱が飛ぶように売れております。この1日で、年間売り上げの10%ぐらい稼いでいるのではないだろうか??笑

とりあえず昼食と夕食分の飲料水と食料を確保。
イーオンの建物の外の日陰部分にも人だらけ。
とりあえず歩きだして、たまたま見つけた公園が空いていたので、木陰のベンチで昼食を食います。

しかし、日陰でも暑いので、どこか屋内で時間を潰せる所はないだろうか・・・・・
駐車場受け付けでもらった案内図に、休憩場所として、熊野市の公民館?のような施設が載っているので、そこに行ってみると・・・・・
その公民館も、まるで難民キャンプのような有り様(笑)
足の踏み場もないくらいに花火客が炎天下を避けて避難しております。
ただ、ここは辛うじて空調が効いているので、外で時間潰すよりはマシ。
何とか僅かながら座るスペースを見つけて、そこに腰を下ろします。時間は13時ころ。まだ、花火開始まで4時間以上あるやん・・・・
暇ツブシのために持ってきたiPodタッチでゲームをしながら時間を潰しますが、すぐに飽きるし。
床が硬いので、座ってる尻が痛くなる。これでも、小さな座布団代わりのマットを持ってきて敷いているのでマシなのですが、床に直に座っている人はさぞかし尻が痛かろう・・・・(^^;;;;
スペースを取れた人は、レジャーシートの上で寝てたり、スペースの無い人は、隣の人にもたれかかって寝てたり。
ひたすら時間がすぎるのを耐えながら待ちます。

で、16時を回って、ようやく陽が傾いて、雲も出てきたので、直射日光がなくなったのを見計らって、浜に戻ります。
さすが海沿いなので、夕方になるとそこそこ涼しい。17時くらいで浜はこんな感じ。
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沖合には、豪華客船(パシフィックビーナス)なんぞも来てたりします。
いつか、あんな豪華客船で花火を見たいモノですな。
客船の左に見えているのが、花火を打ち上げるプラットフォームとなる台船です。
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浜辺で寝ころびながら、持ってきた本を読みつつ、時間がすぎるのを待ちます。
そうして、19時すぎにやっと開会の挨拶??
そして、まだ薄明るいうちから、やっと花火の打ち上げ開始~~~

熊野の花火大会で特徴的なのは、その年に亡くなった人の供養のために 追善 と呼ばれる花火をその家の人がお金を出して花火を打ち上げることですね。
これが結構立派な花火で、ラストはスターマインで締めくくります。
一家族でこれだけの花火を上げるのですから、かなりお金がかかっているでしょう。(一番大掛かりな追善の花火は、あれだけで100万くらいかかっているのではないかな)

追善の花火の合間に、各協賛スポンサーの花火が打ち上がり、そして中盤から熊野の花火の名物である海上自爆の花火が始まります。

獅子岩の方から、段々と海面で爆発する花火が近づいてくる・・・・・ 船が走りながら、花火を海面に投下してるんですよね。
半円形に海面で広がる花火は、水面で爆発するせいか、爆発音が空中で爆発と違った音に聞こえて、しかも結構目の前で爆発するので迫力はあります。

そうこうしてるうちに、第二の名物、三尺玉の海上自爆~~~~

会場アナウンスで、「毎年皆様とカウントダウンをしています。今年こそは成功させたいです。」とか言ってるので、カウントダウンと爆発のタイミングが合わせるのが難しいらしい。
沖合に浮かべた筏に250kgもある三尺玉がセットされていて、船で点火しに近づく。
点火が終わると船は全速力で退避。そして目印の小さな打ち上げ花火があがった20秒後に三尺玉が爆発するので、目印の打ち上げ花火が点火した直後から、会場アナウンスとともにカウントダウンが始まります。
「15、14、13、12、・・・・・・・7、6、5」 ときた所で、唐突にドッカーーーンと三尺玉が爆発!!
一瞬で目の前に大きな半球状の花火が広がり、一瞬で消える・・・・・
爆発の瞬間は、音とともに、風圧みたいなものも感じました。迫力はあるが、やはり一瞬で終わってしまうのね(笑)
で、今年もカウントダウンは失敗、、、せめて、カウントダウンの途中ではなく、ゼロを唱えてから、少し待たされて爆発した方が良かったかな。

その後は、追善花火を交えつつ、2隻の船による同時海上自爆。

そして、最後に鬼が城大仕掛け花火です。
七里御浜の北端に位置する鬼が城という岩場に花火を仕掛けて、スターマインの連発と岩場での自爆花火の連続です。
写真に撮ってみたけど、花火モードで撮影したのにハレーション起こしていて、イマサンなくらいの写真しか写っておりませんでした(^^;;
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最後、怒濤の鬼が城大仕掛け第二弾の第二部(笑)、通称:厳頭のとどろき で花火大会は締めくくられました。パチパチ~

終わったあとは、沖合の花火師さんに向かってお礼の意味を込めて、各自の手持ちのケータイなどの灯をかざして左右に揺らします。
このシーンの方が花火よりも幻想的だったりして。

沖合に浮かんでいた、豪華客船(最終的に4隻)も、霧笛を鳴らして花火大会の終了に華を添えます。

で、ココからは、怒濤の帰り道。
一斉に花火客が帰り出すので、浜に並走する国道42号は車両は完全通行停め。
人だらけで車が動きだす余地はありましぇん。
1時間弱歩いて、駐車場へ戻ります。
駐車場に戻っても、、、、事前の情報通り、駐車場からそもそも出られません。なにせ駐車場周辺の道路も全て大渋滞なので。
それは判っていた事なので、そのままシートを倒して仮眠します。
日付が変わって01時半ころ。トイレのために起きて、周囲を見ると、、、まだ国道42号方面に向かう道は車のテールランプで埋めつくされています。もう花火が終わって3時間以上経ってるのにね。

それでも、国道42号の新宮方面(南下方向)は動いているようなので、駐車場から脱出して、新宮方面の道の駅に移動します。
でも、辿り着いた道の駅の駐車場もほぼ満車・・・・・ 花火大会の臨時駐車場の方がまだ車の密度が少なくて、まだマシなくらい。
少し離れた海辺に降りる道に広いスペースを見つけて、やっと静かに熟睡できる場所に車を停めて、再び仮眠です。




明けて、18日。
05時すぎに起きて、これから帰るのですが、このまま何もせずに帰るのも勿体ない。
何のために熊野まで来たのだ。
そう、メッキ探索です。

メッキ友の小五郎君情報で、某ポイントは有望である、と聞いていたので、車を小一時間ほど走らせて、その場所に向かいます。
まずは第一投~~~ ゴン!! いきなり何か食ってきた??
第二投~~~ 明らかにゴツン!!とバイトあり。こりゃ居るね~~、でもなんかこのバイト、メッキじゃないような気がする。
何投かして、ゴゴン!!よし、乗った!!!
と思ったら、細長い魚が跳ねる、、、、やっぱし・・・・・ダッツーでした(^^;;;; 足元で跳ねてバレて海へお帰りなさい。

メッキは居ないのか、、、もう少し投げていると、、、、をぉ、小さいけどメッキのチェイス発見。
でも、ちょっと小さいし(10cm未満)、数も少ないな。
少し歩いて投げて、を繰り返すが、ポツポツとメッキが追っては来るのだが、微妙に見切っててフッキングしない~~

最初のポイントに戻ると、さらにメッキの群れが大きくなって、12~13cmのメッキの10数匹の群れがチェイス!!
しかーーし、これまたギリギリのところで見切るンです、こやつら。
何が原因か・・・・・ルアーに対して左右にクロスしてチェイスしてるので、スイッチは殆ど入りかけているのだがなぁ。
ここまで、少し硬めのロッドを使っていて、ルアーが水面を飛び跳ね気味だったので、ひょっとして、、と思い、予備で持ってきていた昔ながらの軟らかめのロッドに交換してみると。
一発でバイト!!そして乗った!!やったーーー!!
今シーズン、本土メッキの第一号です(12cmほどのチビですが)
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これでリズムを掴んだか、連続でヒットして2匹を追加。
こりゃエエワ~。もっと早くからロッドを交換していれば・・・・・・ でもまだ釣れそうだし。
と思った所で、同行者(奥様)から、いろいろ命令が出て、泣く泣く移動。
もう少し釣れると思ったけど、まぁ今日は探索がメインだから、と思いなおして移動します。

次のポイントでは完全に明るく暑くなって、潮もかなり引いており、釣れそうな気配ナシ。

途中、昼食の弁当を買いつつ、昼寝などの休憩を挟んで、この日、最後のポイントへ移動。
やや早く着いたので、海水浴などして時間をツブシつつ、15時すぎから釣り再開。

まずは定番ポイントへ。
ルアーを投げると、、、チラチラとチビメッキが追ってくる。居るね居るね。
もう少し大きいのはオランのか、と投げては歩いて投げては歩いて、を繰り返していると、足元近くからワラワラっと、12~13cmほどの何とか釣れそうなサイズのメッキ群がチェイス!!
しかーーし、これまたギリギリで食わん。
でも、この反応のこの群れの数なら、夕方なら間違いなく釣れそう??と思って、早い時間にスレさせるのも良くないだろうと、この場所を休ませることに。

他の場所を探って、もう1箇所、10cmサイズではあるが、群れを発見して、これならどちらかでは釣れるだろう、と思い、この場所も休ませて、いったん小休止。

17時すぎに、改めて釣り再開。
潮も満ちており、夕方なので、間違いなく釣れるだろう、という目論見でさき程のポイントに直行。
そして期待の第一投・・・・・・シーーーーン・・・・・・ あれ??
第二投も第三投も無反応。
さらに投げ続けるも、まったく反応ナシ。さっきの群れは何処に行った??移動しちゃった??

もう一カ所、群れを見つけていた場所に行くと、ここには群れは居たものの、サイズが小さい故になかなかフックに掛からない。1匹バラシたのみで、だんだんスレて反応も乏しくなってきた。
アカンやん、これじゃ。

結局、メッキ魚影はそこそこ確認できたものの、午後の部はバラシのみで1匹も釣れずに終わってしまいました(苦笑)

今年のメッキは、数はともかく成長がやや遅れているかな~~
9月に入ればそこそこ釣れそうな気配なので、9月からに期待しまSHOW。
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by sierra-outdoor | 2012-08-17 21:40 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(6)
お盆期間、前半
お盆期間の前半は、紀伊半島南部へキャンプ。
ずーっと天気が悪いので、雨覚悟のキャンプでしたが、最初の2日間は、多少パラパラと降られたが、まぁなんとか過ごせました。
最終日の3日目が、朝から雨、時々土砂降り、たまに小止み、という天気(苦笑)
テントは芝生サイトに張ってたのですが、微妙に窪んだ場所に張っていたので、降った雨水が溜まって、テントの入り口付近は海状態・・・・・
テントがタプンタプンになって浮いてます(^^;;;;

10時すぎにやっと、小止みの合間を見て、テント撤収~~~
テントやタープは乾かす暇もないので、そのまま濡れたままルーフボックスにドカドカっと積み込む。
(まだ乾かす時間と、日照がないので、濡れたまたボックスの中だ・・・・・)

やっとの思いで現地を出て、夕方に帰って参りました。これが11日~13日までのハナシ。

現地のキャンプ場では、すぐ横に川が流れているので、雑魚釣り。
延べ竿にサシ虫のエサ釣りで、カワムツやらオイカワやらの小魚が釣れます。
一緒に行った親族の、姪ッ子に竿を持たせたら、20cmもない浅瀬でポンポンとオイカワを釣り上げます。
膝までもないようなゴロゴロの石があるだけの変化に乏しい瀬なんですが、あんな場所にオイカワが居るのね、と感心したり。

きっと、シチェーションがよく似た、瀬が中心の川の場合でも、なんでもない瀬の岩影にきっとトラウトも潜んでいるのだろうな。
次にそういう川に行く時は、よ~~く瀬の中の石を丹念に探ることにしよう(どのみち、瀬が中心の川は渕では殆ど釣れないからね)

キャンプの合間に、1回だけ短時間勝負で海まで行ってみました。
潮が悪い上に短時間だったので結果はでなかったですが、1箇所、メッキの12~13cmの群れが見えたので、今年はまぁメッキの回遊は普通並かなぁ。
去年は、同じ時期に、メッキの群れは居るには居たけど7~8cmのフックにも掛からないような超チビの群れでしたので、それよりは期待持てるカモ。

今日からお盆、後半戦。
なんとか、短時間でもいいので、時間を作ってメッキの探索をしてみたいと考えてはおりまする。
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by sierra-outdoor | 2012-08-15 09:14 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(2)
ドラゴンズ 優勝パレード & レインジャケット
ドラゴンズの優勝パレードを見てきました。
天気が危ぶまれたけど、曇り空ではあったが、なんとか雨は降らず持ちこたえた。
まるで今年のシーズン最後のラストスパートでヤクルトを抜き去ったリーグ戦のように(笑)

落合(前)監督の見納めか?
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この二人が居なかったら優勝はなかったですなあ。MVP浅尾と最多勝・最優秀防御率の吉見。
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ネットの情報では、パレード欠席?の噂も流れてましたが、ちゃんと居ましたよ。ドラア(笑)
やっぱ、全国区の、こやつがおらんとアカンがね~
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あっという間に通り過ぎて行った(笑)
パレードを追いかけていく人も多かった。
短時間とは言え、広小路通りや、大津通りを通行停めにして行うパレードだけに、愛知県警に中日新聞社総動員?体勢でしたね。

8年間の落合体制で4回のリーグ優勝。この8年が今までの中日の歴史の中で一番の黄金時代である事は間違いない。
来シーズン、どうなるかな~
まぁ今年も、突出した戦力ではなかったので、シーズン末期のヤクルト失速に助けられた感もありましたが、落合監督の采配と、投手陣の踏ん張りが全てでしたね。
とりあえず8年間ご苦労さま。

今後、また低迷するような事があると、数年後にはもう一度復帰の可能性も・・・・・(^^;;;
その時に落合が空いていれば、、、ですけども。

さて。

ついでに、モンベルに行ってみたら、、、ウェーディング前提のレインジャケットが安く売っていた!!
ただしサイズがXS。
ダメじゃん、、、と思ったけど念のため試着・・・・・・ を、意外とサイズ大きいじゃん。
春~夏の薄着のシーズンなら、このサイズでも着れるジャン。
今使ってる春夏用のレインジャケットがかなり劣化気味なので、買いました。

この画像のレインジャケットとは少し違うのですが(この画像のはゴア素材の高いヤツ。今回買ったのはモンベル独自の透湿素材の廉価版。素材の違い以外は基本同じ)、モンベルのフィッシング用レインジャケットの良い所は、左右の胸に大きく斜めにポケットが付いていること。
このポケットは、何かを入れるのではなく、ジャケットの内側へ貫通しています。
このレインジャケットは、ベストを着用して、その上に羽織ることが前提なんですよ。

と言う事は。

つまり、、、ベストが濡れない。

普通のレインジャケットだと、釣りをする上で、どうしても、その上にベストを着なければいけない。
そうなると、ベストはズブ濡れになってしまうのですよね・・・・・
それに、ベストの重量が掛かる両肩で重さを受けるので、その部分のレインジャケットの生地が圧迫されて水が沁みてくる。

以前は、このようにレインジャケットの中にベストを着用するタイプもそこそこあったのだけど、最近は見かけない。
トラウトフィッシングではベストが上手く使えないのは大変困るので、このモンベルのレインジャケットを前から欲しかったので、やっと買えた。
これで来年の梅雨時期の釣果は確約されたも同然??(笑)
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by sierra-outdoor | 2011-12-03 21:00 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(2)
メッチャ、懐かC~~ ありし日のNIFTY-Serve
ふと見つけた、nifty25周年記念のNIFTY-Serveシミュレーター。
http://www.nifty.com/25th/niftyserve/

めっちゃ、懐かしいやん。

そうだよな~~あの頃は、ネットと言えばパソコン通信。
テキストだけのあの世界。
(当時でも、画像やバイナリファイルなども特殊な方法で扱えたがバイナリメールで送信するか、ライブラリに登録・ダウンロードするのみ)

若い頃?はブイブイ言ってたのぉ~~(って遠い目)

今でも各種コマンドが打てたりするので、三つ子の魂、百まで、と言ったところか。
あの当時のフォーラムのデータまで再現してくれるといいのだが、さすがに無理かな、それは。

しかし、このシミュレーター、よくできているが、本当にROAD2か??
いくらなんでも、このスピード(遅い・・・)はROAD1じゃないか(笑)

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by sierra-outdoor | 2011-07-27 22:16 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(1)
カブトムシ日記
今年もカブトムシをGet。

奥様が参加している野菜作りサークルで肥料として採取した広葉樹の腐葉土の中に居たのをもらってきた次第。

早速、昆虫マットを買ってきて、幼虫を飼育する環境作り。
さてさて、今年は全部成虫になるかな?(去年は4匹中3匹、全て♂だった)

f0100885_22151490.jpg

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by sierra-outdoor | 2011-02-18 22:07 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(4)



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