カテゴリ:アウトドアその他( 41 )
5/4 新緑の広葉樹林とタラの芽
実家にプチ帰省した。まぁ車で1時間程度の場所なので帰省という程でもないけど(笑)
父上殿から、山菜のありそうな場所を聞いたので、水を汲みに行くついでに、山歩きを兼ねて行ってみよう。

揖斐川沿いに車を走らせる。揖斐川町に入って、まずは水汲みポイントへ。
GWなので、水汲みポイントも大変混雑・・・・してると思いきや、なんとガラガラ。
皆さん、どっかに遠出してるんですかね。
待ちもなく水が汲めてラッキー。

そして、水を満載して、車重が重くなった(重さにして水だけで100kg超えてるからなぁ)ゴルフに鞭打って(笑)さらに山道を登ります。
最後の集落を過ぎて、林道に入ります。しばらくは綺麗に舗装されているが、そのうち未舗装の砂利道となる。
林道の横には、いかにも釣れそうな小渓流が流れてて、釣趣を誘うが、とりあえず釣りはおあずけ。
林道をず~っと登っていくと、段々路面が荒れてきた。そろそろゴルフでは限界かな。という場所で車を降りる。
この林道自体は何度か走ったけど、ここまで上がってきたのは初めて。
そこから自分の足で林道沿いに歩いて上る。
周囲は、ほとんどが広葉樹林。手つかずの原生林、、ではないと思うが、植林はほとんどされていないので自然度は高いです。
じゃ、なんで林道が????そうだよなあ。こんな人も住んでいない山奥。林業に使ってないなら意味のない林道なのだが。
最近何かと話題にのぼる、ガソリン税の暫定分のお金がこういうところに回っているのかも・・・

それはさておき、林道関係以外の人工物は殆ど見えない場所なので清々しい。
新緑が目映い広葉樹林が広がる景色を見てると、心落ち着くね。
こんな広葉樹林が下流の渓流などを育んでいるんだよなぁ。

周囲を見渡すと、ポツポツとタラの木が見える。
いくら山奥とはいえ、林道沿いなので当然ながら採取された後、、と思いきや、たしかに誰かが採取してるけど、その次ぎの芽などがけっこう出てるではないか!?

でもタラの芽も1個や2個採ってもねぇ、と思っていたが、よ~~~くみると、藪の中にあちこちタラの木がある。
枯れてるタラの木や、芽が採られまくったタラの木もあるけど、かなりの確率で食べごろのタラの芽もある。
これは予想外の嬉しい誤算でした。
さっそくタラの芽採取開始です。

山奥なので、入ってきてる人は地元の人だけなのだろう。ちゃんと来年のことを考えて全ての芽を採らずに残してある。
私も、注意して採っても影響の無さそうな芽だけを選別して採取していく。
藪の中にあるタラの芽などは、けっこう手つかずに近い状態なのだが、藪は野バラが多くて、しかも足場が超悪い急斜面も多く、タラの木の近くまで辿り着けない。
まぁそんな場所は聖域といして残しておくのがイイだろうね。

そんなこんなで約1~2時間ほど山歩きしながらタラの芽を20個ほどGet。
これで今晩、実家の両親の分も含めて晩御飯の分には十分になったので終わりとしました。
その気になれば、もっと採れたけど、来シーズンのこともあるし、この場所も私だけの場所でもない。山に入る人の共有財産なのだ。
タラの芽採取が楽しめて、晩御飯のささやかな彩りをそえる程度のお土産で十分なのよ。
また来年もよろしくお願いしますね>水系を守る広葉樹林よ、タラの木達よ。
下の画像は、実家で天麩羅にしたタラの芽。私が調理したので、イマイチ見た目はよくないが、新鮮なタラの芽は灰汁もなく、大変おいしゅうございました。
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by sierra-outdoor | 2008-05-04 21:17 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(0)
5/3 開田高原の蕎麦と、コゴミ大漁
今日は、家族サービスを兼ねて、開田高原までドライブ。
せっかく開田まで行くのだから、蕎麦を食いがてら、川の様子をみてみようという魂胆。
(あわよくば、釣りの時間でもあればラッキー)

GW本番で、天気も良いせいか、道路は渋滞。
なんとかお昼過ぎに現着。今日も暑いわ、この開田でも、日向は暑い。
川沿いに車を走らせる。開田高原と言えば、まずは西野川だ。

噂の西野川は有名になったせいか、非常に釣り師が多い。特にフライフィッシャーが多い。
あちこちに他府県ナンバー、特に関東ナンバーが多かったなあ。
まあ尺アマゴがばんばん釣れるらしいので(放流魚だと思うけど)一度は行ってみるか、というかな。
私も一度くらいは釣ってみたいものだ。でも今日は家族サービス重視なので釣りはひとまず我慢(でも最低限のタックルや装備は念のため車に積んであったりして)

お目当ての蕎麦屋にいく。
けっこう並んでるけど、しょうがないね。20分ほど待って席につきザル蕎麦を注文。
開田高原の蕎麦も、昔は、小さな店が細々と経営していたのだったが、私が開田高原で蕎麦を初めて食べた翌年からブレイクして、いっぱい立派で綺麗な店が立ち並ぶ地域になった。
それに伴って観光客も増えて、味は、、、、ちょっと落ちたかも。
でも今日の蕎麦は美味しかった。味が復活したかな?
個人的には戸隠の蕎麦より開田の蕎麦の方が好きだなあ。

蕎麦を食ってお腹を満たして、あとは奥様の希望で水芭蕉と木曽馬を見に行く。
その途中、途中で、山菜のコゴミがないか車を降りて探したけど見つからず。
岐阜の比較的標高の低い山では、もうコゴミの季節は終わってるようだが、この開田高原ではまだ出ていないようであった。

夕暮れが近づいた頃、木曽福島方面に下って行く。
その途中、なんとなく、今コゴミがあるとしたら、この辺の標高かな~~と思われる小さな谷筋に入ってみると、ビンゴ!!
コゴミがありました。
さっそく採取し、すぐに小さなコンビニ袋いっぱい採れた。
これでもう十分だったのだが、来シーズンのことも考えて、他のコゴミポイントを探そうと、車を走らせ小移動。
さきほどのスポットとよく似た場所で車を降りると、、、、そこは、、、、

コゴミ天国でしたぁ~~~
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めちゃめちゃあるじゃん。
この画像ではすでに開いてしまってるモノばかりだが、少し離れた場所に、食べごろのコゴミがわんさか生えている。
夕方少しくらい釣りしようかなぁと思っていた(奥さんも少しくらいならOK、と言ってたのだが)もう釣りのことは忘れてしまって、コゴミ採りに熱中した。
終わってみれば、コゴミ大漁~~~~
下の画像↓は、家に帰ってから撮影したもの。大きなボールに入りきらない。
ぢつはコレはまだ半分。これと同じ量のコゴミはそもまま冷蔵庫へ。

採ってきたコゴミは、天麩羅とお浸しにして食べたけど、クセも灰汁もなく、大変食べ易くて、いくらでもお腹に入っていく感じ。
コゴミづくしで今晩の食事は終わりました(コゴミしか食っとらん、ちゅーか、こんなに大量のコゴミを消費せねばナランので、がむしゃらに食いました・笑)
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by sierra-outdoor | 2008-05-03 23:24 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(6)
小型船舶免許
船舶免許の更新に行ってまいりました。
これで4回目の更新。免許取って、20年になるんだぁ~(歳がバレますな・笑)

私が船舶免許を取得したころは小型船舶免許4級と言ってましたが、今は新制度になって2級になっています。
平成15年6月に大きな制度変更があり、さらに平成16年11月にも少し変更になっています。

自動車免許と違って、即日交付ではないので、新免許が来るまで約1週間かかります。
さらにゴールド免許というものもないので、全員が約1時間の講習を受けるのです。

講習では、前回の更新時からの新たな制度改正、法令改正についての説明がメイン。

今回の講習は安全義務の法令化についての説明がありました。
主な変更点は以下です。

1)酒酔い等操縦の禁止
2)免許者の自己操縦
3)危険操縦の禁止
4)救命胴衣などの着用

1)は当たり前のことですね~~~、でも今まで法令で決まってなかったのだから恐ろしい。

2)は、免許持ってる人が操縦しなさい、ということ。
従来、船舶免許というのは、船長免許とも言って、免許を持ってる人が同船していれば無免許の人が操縦してても良い、という解釈でした。これが今回厳しくなっています。

3)危険操縦とは、例えば海水浴客が居る近くで危険な操縦はダメですよ、という意味。
当たり前なんですけど、この当たり前が守られてこなかったので、法令化になったという訳。

4)は、12歳以下の子供と、曝露甲板(バウデッキなど)に居る人は常時ライジャケ着用、という意味です。
ライジャケは車で言うところのシートベルトに相当しますので、必要な安全装備なのです。
大人は今のところ義務化ではないですが、近い将来年齢に関わらず義務化になる予定、とのことです。

もうお気づきかと思いますが、上記すべて、一般常識からすればごく当たり前のことです。
その当たり前のことが、船舶免許の世界では、法令化されてなかった訳なので(つまり違反しても罰せられない)なんか遅れてたのですね。
あまりに事故が多いので法律が後から厳しくなった、というのが実情のようです。

法律で決まって罰則が設定されないと守れない、という国民性はちと情けないですね~~
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by sierra-outdoor | 2008-02-26 22:47 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(2)
PCが壊れましたわ~
今朝、いきなりPCが故障・・・・
うぅ、どないしよう。
ソフト系の不調なら、自力で何とかしちゃうけど、どうもハード(基盤か?それともCPUか?)の故障っぽいです。
今は家族のPCからアクセスしとりますが、自分のPCをなんとか復旧させんといかんなあ。
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by sierra-outdoor | 2008-02-23 15:07 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(2)
あれれ、コメントが出来ない・・・・
さきほど、つりらーさんとかねごんさんにコメント返しをしようと思ったら・・・ナゼかコメント出来ない。なんでやねん??
コメント禁止にした覚えないのに。
エキサイトのサーバーの異常か?
ってことで、すみません、コメント返し待っててネ。
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by sierra-outdoor | 2008-01-15 23:55 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(2)
今年もあと僅か
今年もあと僅かになりました。
今年を振り返ってみました。

1月:最初の釣り初めで爆弾低気圧に直撃され、大変な目に遭う。
2月:ワカサギ釣りとスキーに行ったくらいかな。
3月:始めてクロカンスキーと、スノーシューを行った。
4月:渓流釣り始動。オフショアにもぼちぼち出掛ける。
5月:釣りシーズン真っ盛り。海と渓流を交互に出掛ける。
6月:恒例の沖縄遠征、、、しかし釣れず。
7月:京都祇園祭りに初めて行ってみた。
8月:敦賀のサワラ釣り。大変旨かった記憶がある。そしてメッキ釣り開幕。
9月:メッキ一筋(笑)ちょっとだけ青物ジギング。
10月:メッキ釣りと、沖縄・離島シュノーケリングの旅
11月:尺上メッキが一瞬だけ爆釣。
12月:釣果にあまり恵まれず釣りは終了~

こんなカンジですね。
記憶に残ってる釣りは、5月の久しぶりの尺上アマゴと、晩秋の尺上メッキくらいかな。
他はイマイチ泣かず飛ばずでございました。
特にGTが年々成績低落傾向なので、これを何とかしなければ。(来年の目標か)

それでは、また来年もよろしくお願いします。
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by sierra-outdoor | 2007-12-30 23:52 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(2)
ウィルス注意!!
さっき、こちらのブログに意味不明で得体の知れないコメントがされており、そのコメントのリンクをクリックするとウィルスに感染してしまいます(私はヤラれてしまった・・・)
該当コメントはすぐに削除しましたが、12/24になされたコメントのリンクをクリックしちゃった人がいらっしゃいましたらウィルス感染に注意して下さい。

あ、意味不明のコメントを見るだけなら大丈夫ッス。
リンク(ハンドル名のリンクね)をクリックしなければ問題ないです。

しかし、困ったモノですね~~~こんなことするヤツがいる世の中ってのは・・・・

そのウィルスの詳細情報は以下です↓(トレンドマイクロのHPの情報)
http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/virusencyclo/default5.asp?VName=EXPL_ANICMOO.GEN
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by sierra-outdoor | 2007-12-24 19:16 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(2)
ディズニーランドとジブリ美術館
ちょっとブログの趣旨から外れるけど、この週末に家族サービスを兼ねてTDLと三鷹のジブリ美術館に行ってきたので、そのときの様子を簡単に。。。。。

15日(土)、夜行バスでTDLへ。
さすがに12月の週末、ちと寒いけど天気は良い日とあって大混雑。
今まで行った中ではナンバーワンの混み具合でした。

朝イチからゲート前に並んで入場待ち。
入場して、すぐにトゥモローランドに向かって、目についた「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」のファーストパス(FP)を取る。すでにこの時点で12時くらいのFPしか取れなかった。
で、その足で隣の「スペースマウンテン」に並ぶ。幸い、15分程度で入れた。
初めてスペースマウンテンに乗ったけど、真っ暗闇の中の過激なコースターでした。
絶叫系がダメな人はまったくダメですな、こりゃ。
宙返りはないけど、右に左に凄まじくターンするし、真っ暗なので先が読めない。

スペースマウンテンから出てきた後、少し腹が減ったので朝御飯でも、と思いつつレストランに入ってしっかり食ってしまった(笑)
レストランから出てくると11時近く、すでに大混雑で、どのアトラクションも待ち待ち待ち・・・・
トゥーンタウンの「ガジェットのゴーコースター」という小型コースターですら待ち35分。
待たないと何も乗れないので仕方ないので待って乗りました。
意外と面白い、けど距離が短いので乗車時間は40秒。。。35分待って40秒か。。。。

パレード「リロ&ステッチのアロハクリスマス」を見て、ぶらぶら歩く。
どの店も並んでる、なんせポップコーン売りのワゴンですら、すんごい並んでるんだから。
正午をすぎたので、パレード「クリスマス・オン・パレード」を見る。
いやはやパレード見るのも大変だ。1時間くらい前から陣取ってないとなかなか良い場所が取れないし。

午後に入っても混雑は緩和されず、いつもなら絶対に混んでないので気に入っていた「ビーバーブラザーズのカヌー体験」ですら55分待ち!!
信じられん。TDLでは珍しい体力勝負の疲れるアトラクションなので、いつも待たずに遊べるのに~~~
(スプラッシュマウンテンが工事のため閉鎖されていたのが原因かも知れないが)

仕方なく?いつもは渡らないトムソーヤ島に渡って時間をつぶす(笑)
どのアトラクションもスゴイ待ちで、当然FPなんて売り切れ。
「ビッグサンダーマウンテン」なんて待ち時間160分・・・・・万博のトヨタ館並です、いやトヨタ館の方がもっと待ち多かったカナ(苦笑)

こうなるともうパレードやショーを楽しむしかない。
「トゥインクル・ホリデーモーメント」を見るために、1時間20分も立ったまま待ち続ける。
(座って待ってたら、キャストがやってきて「立ち見でお願いします」と言うのでシブシブ立って待つ。しかし同じ場所で80分も立ったまま待つのはスゴク疲れる)

その後は定番のエレクトリカルパレード。
こちらは座って待てるのでまだ幸いであった。2時間くらい前から陣取って待ってやってきましたパレード。

少しづつマイナーバージョンアップしてますね。以前よりパレードの列が長くなったような気がする。
このエレクトリカルパレードを見て、そうそうに退散しました。

翌16日。
この日は三鷹はジブリ美術館に行きました。
ジブリ美術館はローソンでチケットを予約しないといけないので、前もってこの日のチケットを取っていたのでした(当日券はありません。ローソンでの予約のみ)

ここは、アニメの制作の様子とか(特に昔のアニメ制作など)割と面白い展示が多かったです。
ジブリ好き、アニメ好きは楽しめるでしょう。
逆にジブリ作品やアニメが好きでない人にはツマラナイ場所ですが、そういう人はそもそも行かないよね(笑)

2時間ほど、ジブリ美術館で観賞した後、ゆっくり6時間以上かけて普通電車で帰ってきました。
そう、帰りは青春18切符で帰ってきたのです(笑) さすがに6時間も乗ってると疲れるヨ。
時期的に同好の志も多かったので、静岡県内はかなり混雑してました。
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補足
書き忘れましたが、ジブリ美術館では、ここでしか見れない短編映画も上映しています。
入場すると短編映画の入場券みたいなものを配られ、1回だけ見れます。
今回見たのは「星をかった日」という不思議な物語でした。
ジブリらしいと言えば、ジブリらしい短編映画でしたが。(言葉で表すのは難しい)
この短編映画が定期的に模様替えするみたいです。
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by sierra-outdoor | 2007-12-16 22:32 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(2)
沖縄・慶良間の旅 10/28
【28日】
朝、宿の主人のかずさんから「サザエ採りに行くけど、どうします?」と有り難いお言葉。
さっそく、奥さんと友人達にも伝えてサザエ採りに行くことに決定。
※ちなみに地元漁協員のかずさんのガイドだからサザエ採ってもいいけど、一般人が勝手に採るのは違反よ。

船に総勢12名くらい乗り込んでサザエポイントのある無人島に向かう。
珊瑚礁のある浅瀬に船を停泊させて、めいめいシュノーケル装備で網と軍手を渡されてサザエ採り開始。
初めてのサザエ採りなので、どのように取ればいいのか判らなかったけど、見よう見まねで珊瑚礁のあたりを探る。
かずさん曰く「サンゴの棚の上にサザエは居る」というので比較的浅いサンゴの棚の上を探していると、あったあった!穴の中に巻き貝が潜んでいるのが見つかった。
こんな狭い穴の中に、アンタどうやって入ったの?どうやって出るの??と思えるくらいにタイトな穴の中にサザエさんは潜んでいたのでした。

今回のサザエ採りツアーは大半が初心者(さらに女性が多かった)だったので、サザエが見つけられない人もいたりした。
奥さんの友人のMさんは何度も慶良間に訪れて、過去にも何度もサザエ採りを経験してるので、見てるとポンポンと見つけてGetしていく。
慶良間のサンゴもかなり痛めつけられて枯れたサンゴが多いのが残念だが、まだ生きているサンゴもあり、色とりどりの魚が泳ぎ、透明感ある海は泳いでいるだけで気持ちよい。
船が停泊する直前にすぐ近くでカツオのナブラなども出ていて、あ~~釣り竿持ってくれば釣れたなぁと思ったりして(苦笑)

試行錯誤を繰り返しながらサザエを4個ほどGet。なんとかノルマは達成できたかな。
全員船に集結して移動、、、と思ったら一人戻ってきていない。
宿の常連で以前は宿スタッフもしていた、通称ヨッシーが遠くまで出掛けていたのだ。
かずさんが「ヨッシーは置いていこう」と笑いながら船にエンジンをかけて、置き去りに、、する訳はなく、ヨッシーを回収しに移動。
ヨッシーが戻ってくると、網の中はサザエでいっぱい。一人で船全体の収穫量の3/4くらい稼いでいたのでした。後で聞いたら、ヨッシーは経験豊富なので、船から遠くのポイントまで行って収穫を稼いで、我々素人集団
は船の近くでサザエ採り経験をさせてもらった、というのが実情らしい(笑)
それでも、本州ではなかなか味わえないシュノーケリングでのサザエ採りは楽しい時間でありました。
途中、イセエビが潜んでいるのを見つけて、触角を引っ張ってみたものの、逃げられた。残念・・・
かずさんにそれを告げると「イセエビは専門の道具がないと絶対無理」とのことでしたが。

港に戻る最中に、とあるポイントでかずさんがヨッシーに「海亀が居る筈なので潜って偵察にいけ」と指示が飛ぶ。
さっそくヨッシーが潜って見に行くと、若い亀を発見!
するとかずさんが全員に「早く飛び込め!亀をみたければヨッシーの先まで泳げ!!」と言うと、ドボンドボンと皆飛び込む。
私も外していたシュノーケル装備を再び装着して海へ入ってヨッシーが指さしている方向へ全速力で泳いでいくと、、、ぼんやりした海中の中、亀が泳いでいる!!
あまりに大勢で押しかけたせいか、亀がビビってしまい、途中からスピードを上げて逃げて行く。
まるで海の中を飛んでいるがごとく大きく前足(胸ヒレみたいに見える前の手ね)を羽ばたかせてズンズンとスピードを上げて遠ざかった行く。こちらも持てん限りの力で追いかけるが、水中の生き物と陸上の生き物では勝負は見えている。
右から左へ私の前を横切るように亀が泳ぎ去り、最後は視界の外へ消えていき、振り切られてしまいました。


午後は宿スタッフの運転の車で有名はニシバマへ向かう。
ここは阿嘉島随一のビーチで珊瑚礁ポイントとしても有名。ダイビング船も必ず訪れるスポットです。
ただし、御多分に漏れず、サンゴは以前よりかなりダメージを受けており枯れているのが多いのが大変残念ですが。
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それでも魚影は比較的多くて、数多くの魚が泳ぎ回り、まだ生きてるサンゴ根の周辺を中心に多くの魚達が群れている。
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この日は潮の流れが早くて、潮に流される分には楽でよいのだが、戻るのが大変。
シュノーケルを楽しみつつ、ちょっと疲れてきたので陸に上がる。
今回は、沖縄とはいえ10月下旬なので、スプリングのウェットスーツの安いの(サーフィン用なら安いのがいっぱいある)入手して着用していたのでそれほど寒さは感じないが、やっぱり午前午後ともにシュノーケルの連続はけっこう体に来たりする(苦笑)
それでも、友人のMさんNさんは二人して海に入ったまま、ず~っと上がって来ない。
潮に逆らって潮上へどんどん上って行く。さすがだ。
16時すぎに宿スタッフが迎えに来て、宿に戻ってシャワーを浴びる。

その日の晩は、サザエ料理の舌鼓を打ちつつ、沖縄の海の恵みに感謝。
夕食も一段落すると、ダイバーのお客さんはそれぞれのダイビングショップに向かってログ付けに行ってるので閑散としているが22時ころから戻ってくるので、主人のかずさん、宿スタッフ一同集まっての夜宴会が始まるのでした。
近くのダイビングショップのスタッフもやって来て、なかなか面白い話しが聞けて楽しい一時であります。
さらに、この夜宴会の時にいろんな小料理が出てきて、サザエ採りツアーの時にサザエ以外にもタカセガイという貝も採ってきたのだが、これの料理が出てきたり、魚料理が出てきたり、これらが美味しいんだな。

【29日】
最終日は、昼間は再びかずさんに沖釣りに連れてってもらい(別記事にて)、戻ってきてシャワーを浴びてさっぱりして、荷物を片づけてスタッフに港まで送ってもらい、帰路につきました。
17時すぎに泊港に着き、混雑する夕方の那覇市内タクシーで那覇空港まで移動し、18:30のJALで帰ってきました。

終わってみればアッと言う間の4日間。せめて島の滞在を最低でも3泊にしないと楽しめないなぁ。
次はもう少し頑張って休みを取って少しでも長く島に居よう。
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by sierra-outdoor | 2007-10-28 22:41 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(0)
沖縄・慶良間の旅 10/27
【27日】
風はやや強いが、天気は快晴、なんとか船も出そうでホッと一安心。
定刻通りフェリーざまみは那覇・泊港を出港。
台風20号はもう本州方面に去ったが、残した風がやや強く、ウネリもあるが、ま、大きなフェリーなので特に問題なし。
途中、急にフェリーが向きを変えたので、あれれ?と思ったら船窓から海上保安庁の巡視艇が見えてきた。
しかも1隻じゃない、何隻も縦列で並んで走っている。ヘリも哨戒機も飛んでる。
何かあったのか?不信船の追跡事件か??
上甲板まで上がると、をぉ海上保安庁の巡視艇群が約10隻も、すぐ近くを入り乱れて走り回ってる。
3隻ごとに艦隊機動しているではないか。
ただし不信船らしきものは見えず、なんとなく訓練っぽい??
ヘリ2機、哨戒機1機が低空飛行でなんども頭上を通過する。少し離れた場所に艦隊の母船と思われる一番デカい巡視船が監視している風だったので、やっぱり訓練か?それとも見学会か??
総勢10隻以上の海上保安庁の船とヘリ、哨戒機まで動員しての一大スペクタクル。
なかなか見られない光景だったので、船舶ヲタクの血が騒いだ一瞬でした(笑)
f0100885_22402284.jpg

で、無事に慶良間・阿嘉島に到着。
宿に入って、その日の午後は沖釣りへ。釣りの話は別の記事を読んでね。
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by sierra-outdoor | 2007-10-27 22:38 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(0)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
by sierra-outdoor
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