カテゴリ:アウトドアその他( 41 )
沖縄・慶良間の旅 10/26
那覇までのバーゲンチケットが取れたので、また沖縄へ。
何処に行こうか?やっぱりシュノーケルしたいから慶良間でしょう、とは奥様のお言葉。
慶良間で知り合った奥様の友人も同じスケジュールで慶良間に行くとのことなので、慶良間・阿嘉島で以前お世話になったトゥーラトゥに宿泊予約を入れる。

【26日】
雨の中、中部国際空港に向かう。
余裕を持って空港に到着。出発は14:30のANA。
自動チェックイン機でチェックインしようとすると、該当便は自動チェックイン不可なので有人カウンターに行きなさいと端末が指示する。
ありゃナンデ??と思いながらカウンターに向かうと、その便の航空機の到着が遅れて2時間遅れになる見込みだと言う。
まぁ仕方ないか、お詫び?に食事券を一人1000円くれたので、いつもはケチって食べないちょっとだけリッチな食事をして時間を過ごす。
16時になってそろそろ、と思って保安ゲートのチェックを受けて出発ロビーに向かうと、なんと遅れが追加されて17時発になってる。
17時が近づくと10分づつ出発時間が伸びていく。該当機は来ない、、、本当に今日、飛び立てるのか??

17時を回ったころに、ようやく出発スポットにANA機が到着してどうにか飛び立てそう?
でもこれから客を入れ替えて、荷物を入れ換えて、当然機内清掃も燃料補給もするのですぐには出発できないよなぁ。
セントレアを飛び立ったのは3時間遅れの17:30回ったころでした。

2時間ちょっとのフライトの後、那覇に到着。
機内アナウンスで台風20号の外側の雲が航路上にかかっていてちょっと揺れました、とな。
あれ??台風??20号???そんなんあったけ?
沖縄への旅行は台風との勝負。だから前日まで天気予報を欠かさずチェックしてたけど、少なくとも台風はおろか熱帯低気圧すら発生してなかった筈なのに。
空港を出ると、確かに風がちょっと強い。ケータイで天気予報を見てみると、なるほど、いつの間にやら台風20号が沖縄の南東海上に発生し、直撃はしないものの、足早に本州南海上へ移動していく情報があった。
う~~む、こりゃ明日のフェリーは出るのか?
やや心配になりつつも、先着の奥様の友人達と合流して宴会してその晩は過ごすのでした。
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by sierra-outdoor | 2007-10-26 22:34 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(0)
初秋の上高地
ちょっくら上高地に行ってまいりました。
まだ紅葉には早いけど、夏休みも終わって、穴場シーズンかなぁと。
でも、けっこう混雑してました(^^;;;
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朝7時すぎに沢渡駐車場に到着。てきとーな駐車場に入れてバスを待つ。
すぐにバスはやってきたが、ほぼ満員。ほとんどは朝早くから行動する登山客がメイン。
満員のバスが走り出して、30分後に上高地バスターミナルに到着~~

バスからお客がドッと出てくるとターミナルも混雑するが、すぐに思い思いの場所へと散っていくのでバスが来ないと閑散となる。
気温はよく判らないが、そろそろ上高地も最低気温が10度を下回る季節。
2枚着ててもちょっと肌寒いカンジ。でも陽がさしてくるとすぐに暑くなります。
明神橋を目指して歩く。約1時間で明神に到着。いつもここで橋を渡って対岸の遊歩道を河童橋に向けて歩いていくのだが、今日は早い時間に着いたので時間に余裕があるため、もっと上流の新村橋まで歩いてみます。
明神から上流は、ぢつはまだ行ったことがないエリア。
一般観光客も明神橋までは来るけど、これより奥にはほとんど来ない。
歩いているのは、さらに奥に向かう重いザックを背負った登山系の人達ばかり。
小一時間ほど歩いて徳沢のキャンプ場に到着。
こんな山奥なのに綺麗な芝生のテントサイトがあって、いちどここでテント泊してみたいですな~
徳沢のロッジ前には多くの登山客が休憩中。きっともっと奥の槍ヶ岳まで行くのだろうね。
上高地の中心地から、一番近い明神岳や前穂高岳なら日帰りで登れそうだけど、この日はそんな装備もないので、新村橋まで行ってUターン。
明神橋を渡っていつもの遊歩道を歩いて河童橋へ向かう。
このエリアに来ると一般観光客が圧倒的に多くなります。時間もお昼ころなので、当然と言えば当然かな。
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上高地の梓川の支流で湧水が源となってる流れは藻が生い茂り、鱒達も多く見られる。
ただし目につくのは殆どブルックトラウトだと思われますが・・・・(苦笑)
岩魚は警戒心が強いので、なかなか人目には触れないかも。

河童橋に戻り、ここで昼食。
お昼過ぎなので混雑してますが、河童橋すぐ近くの、その名も「河童食堂」に入って食事。
観光地なのであまり期待してなかったけど、そこそこ美味しくてボリュームがあって割とヨカッタです。
あまり遅くまでいると帰りのバス待ちの混雑に巻き込まれるので14時すぎには沢渡駐車場に戻りました。
いつかは、北アルプスの峰々まで登ってみたいですなあ。
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by sierra-outdoor | 2007-09-22 18:56 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(6)
京都・祇園祭り
ちょっとこのブログの趣旨とは微妙?に異なるけど、お祭りについて。

初めて、京都の祇園祭りに行ってきました。
日本三代祭り、と称されるこの祇園祭りに興味はあったものの、なかなか行く機会がなかったのですが、今年は行ってみることにしました。

折からの台風4号の影響で、この3連休はダメかな~~と思ってましたが15日の朝、起きてみると雨も風も止んでる!!
薄日がさしているくらいなので、コレなら行けるか!?と思い急いで準備し、ETC通勤割引の時間帯ギリギリに名古屋インターを出る。
彦根ICを下りて、琵琶湖・湖岸道路を南下。以前バス釣りで何度も通ったこの道、懐かしいです。
琵琶湖東岸を南下して大津市内へ。
浜大津の京阪の駅のとなりの駐車場に車を入れ、京阪京津線で京都入り。
(京阪電鉄の指定駐車場に入れて、京阪の切符を買うと、駐車場一日券が500円になるという便利なものがありました)

まずは地下鉄で四条烏丸へ。
お昼過ぎでけっこうな人出。鉾や山もあちこちにあり、粽(ちまき:食べられない。厄除けのお守りみたいなもの)などを鉾や山の近辺で売ってます。
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あらかじめネットで入手しておいたマップを片手にふらふらと歩いて山鉾などを見物に行くのだが、裏通りはすでにこんなに人出があり簡単には近づけない。
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昼食を食べたあと、フラフラと歩いていると錦市場を発見。
この市場通りを歩いてみたが、京都ならでは(関西ならでは?)の食材などが売っていて面白かった。
特にハモが多かったかな。私の住んでる地域ではハモ自体、ほとんど売ってない見られないのでこんなに沢山のハモが売ってるのは興味深かったです。
(あとで聞いたところによると、この祇園祭りの頃にハモを食するのが京都の町民文化だとか)

15時近くになり、京都市内在住の知り合いの博士(というハンドルネームの人ね)に連絡を取ってみると、偶然にも電話した場所の近所に居る、というので尋ねてみた。
博士は鍵屋さんを経営していて、店が白楽天山という山のすぐ近くに構えていた。
お店にお邪魔して、久しぶりに博士といろいろ世間話など。

夕方になり、そろそろ祇園祭りの宵山らしい時刻になり、また祭り見学へ。
昼間でもかなりの混雑だったけど夕方になり、ますますヒートアップ。
四条通りも烏丸通りも歩行者天国になっただが、あの広い通りを徒歩ですら歩くのが難しいくらいの混雑。

まぁ、この混雑が祭りの雰囲気をいっそうそれらしくするんですけどね~~~
(閑散としていては、祭りらしくないし)
日本有数の観光都市でもあるので、外国人観光客の姿も目につきます。
山鉾の近くに来ると、もう人の波も動かない。大渋滞です。
新町通り、室町通りなどが見栄えの良い山鉾がある、と博士の奥さんから聞いていたのでそちらを見に行こうと三条通りから南下する形で新町通りに入ってみたものの、とてつもない人と、人間ですら一方通行(北上するのみ)に規制がかかっていたので残念ながら新町通りは入れず(^^;;;
それでも、初めての京都・祇園祭りの雰囲気は十分に楽しめ、天気もほどほどに良く、暑くもなく過ごしやすかったのが幸いでありました。

23時前に博士一家に別れを告げて、浜大津に電車で帰って、家に帰宅したのは日付も変わった02時過ぎでした。
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by sierra-outdoor | 2007-07-15 22:41 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(2)
屋久島・日帰り登山(太忠岳)
12/9の晩から、気圧の谷が通過したせいか、屋久島はやや荒れ気味の天気。
12/10の朝、風はやや強めであるが、時間が経つごとに回復していく。
これなら山に登れるかな?
当初は、ヤクスギランドだけを回るつもりだったけど、現地まで行ってから登山するかどうか考えようということになり、レンタカーでヤクスギランドを目指す。

宮ノ浦から車で約1時間ほど、安房から山道を登った先にヤクスギランドはある。
途中、工事現場で狭いところはあるものの、割と走りやすい道。
宿を出るのが少し遅く、ヤクスギランド着は10時すぎ。
ヤクスギランドの駐車場から今回登る太忠岳の山頂が見える。この山は山頂に大きな岩がそびえたっているので大変目立つ山だ。
ヤクスギランドの入り口で協力金(300円)を支払い、太忠岳まで登る事を告げると、案内窓口のオネーさんはルートなどを詳しく教えてくれた。

太忠岳の登山口は、ヤクスギランドの周遊コースの一つである150分コースの途中から分岐しているので、150分コースを歩くことになる。
前日の白谷雲水峡もそうだったけど、一番短い散策コースは歩道が整備されているので軽装でも問題ナシ。
でも150分コースに差しかかると、ちょっと険しくなって最低でも運動靴は必要。足元がそんなに安定していないのでトレッキングブーツの方が望ましい。
このヤクスギランド、巨木が多くて見どころは多い、木の大きさだけなら白谷雲水峡よりも断然大きい。
苔むした雰囲気は白谷雲水峡の方が強いけど、屋久杉をみるならコッチの方がいいですね。

さて150コースを歩くこと30分少々、蛇紋杉と呼ばれる、屋久杉の倒木ポイントから、太忠岳登山コースは始まる。
尾根沿いにひたすら登る。それほどキツい坂ではないが、倒木を越えたり、いろんな障害物をクリアせねばならない箇所も時々出てくる。
登山コースに入ると、周囲の雰囲気が変わってくる。それまでのヤクスギランド内でも本州の森とは違った雰囲気が感じられたが、この登山コースはさらに森閑とした奥深い森となってくる。
とにかく木がデカいのだ。この周囲の森も江戸時代に伐採された後に生まれた二次林なので、厳密に言うと原生林ではない。あちこちに昔の伐採跡の切り株もある。
でもそれを覆い隠すほどの屋久島の植物群の生命エネルギーを感じる。なんとなく伐採跡が、太古の遺跡みたいな面持ちに見えたりする。昔の文明の痕跡が大自然に飲み込まれているような、、、、、
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登山コースは中盤に差しかかり、天文の森というエリアにやってきた。
ここは江戸時代に伐採された後に世代交代して出来た森だとか。
それにしても巨木が非常に多く、さらに苔むした雰囲気がグー。これぞまさしく「シシ神の森」
初冬だからなのか、森の中に動物の気配は薄く、ただそこには屋久島の巨木たちの世界が静かに広がる。
本州では体験できないこの森の雰囲気を満喫しつつ一歩一歩、山頂に向かって登る。

幾つかの小さな水場を越えた。そろそろ水場も終りかも知れないので、持参したペットボトルに屋久島の天然水を入れる。一口、飲んでみると、その冷涼な水が喉を潤し、体の中に染み渡っていく。
屋久島の水はきわめて軟水であり、ミネラルは少ない。蒸留水に近い水質だそうな。
いわゆるミネラルウォーターとは違うのだが、でも美味しい。当たり前だけど。

どんどん登って行く。道には小さめのつい最近の足跡が一つ。昨日か?それとも今日か?
高度を上げて行くと、だんだん目線が隣の山の山頂付近になり、標高がかなり上がったことを意味する。
ハンディGPSを取り出して標高を計ってみるとおよそ1300mちょっと。厳密に正確かどうかは怪しいが誤差はそんなに無い筈だ(後で実際に標高が判っている山頂で計ってみると、誤差は10mぐらいだった)
ますます道が険しくなる。でも登山道自体は判りやすく、ピンクのテープも貼ってあるので迷うことは殆どないのは嬉しい。
途中、ちょっと大きめの岩屋に到着。ここに標識があり、山頂まで1kmとある。登山口から山頂まで距離で2.7kmだったので半分と少しを走破した訳だ。
周囲は木が生い茂っていて展望がないので、山頂も見えないので、あとどれくらいで到達するのか判らないのがやや辛いが、GPSをたまに見ればけっこう登ってきているのが表示される。
ひたすら登る登る。途中、ステンレスの梯子がかけてある場所があり、そこから東方向へ折り返していくころから道の高低が無くなった。アップダウンはあるが、あきらかに山頂が近いことが伺い知れる。
木々の間から隣の山の巨大な岩屋が見える。あの山ななんて名だろう?山頂にモアイ像のごとく巨大な岩屋がそびえ立つので、なんとなく登ってみたい気がするが(後で判明したが石塚山とのこと。登山道が廃れていて一般
登山者は入ってはいけないらしい)

尾根沿いに歩くこと10分、出たッ!ついに山頂だ。
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そこには山頂にそびえ立つ巨大な岩隗。天柱岩とか天柱石とか呼ばれる、高さ40mとか50mとか言われる巨大な一枚岩。
なぜこんなモノが1500mに近い山頂に立っているのだ?そしてナゼ落っこちないのだ。ナゼ崩れないのだ。
何千年?何万年?もの間、この太忠岳の山頂に鎮座していたのか?
まさしく神が創りし偉大なる芸術と言うべきか。まるでモノリスである。
人智を越えた神がかり的な存在、それがこの天柱岩である。

天柱岩のたもとまで歩み寄る。とても登れないが、向かって右側に下りるルートがある。
そのルートに沿って歩いて行くと、下から赤いウェアの女性が一人、登ってくる。
まさか我々以外にもこの日登ってる人がいたなんて。しかも女性の単独登山。
登ってくる最中に見かけていた小柄な足跡はこの人だったに違いない。
「こんにちは」と挨拶。
一言、二言、言葉を交わしたその人はそそくさと下山して行った。

天柱岩を回りこむと、岩の東側に少し登れる場所がある。
ここが台座と呼ばれる岩らしい。登るためのロープがブラ下がっており、それを使って高さ3mくらいの岩の上に這い上がる。
その台座に上がって見た景色は、、、、

を~~~絶景かな、絶景かな。

東方向に向いて展望が開けており、ヤクスギランド方向がよく見える。
左手方向には縄文杉への登山道の入り口である荒川ダムも手にとるように見える。
安房の町並みや安房の港も遠くに見える。
ただ、東方向はよく見えるのだが、宮ノ浦岳などの奥岳は反対側なので残念ながら見えない。。。。

しばらく台座の上で休憩して軽く昼食。風も止んで陽が差しており、とても心地良い。
あらためて天柱岩に触れるとひんやりとした冷たさが伝わってくる。
下から見上げるとほんとデカイ。この圧倒的な存在感。どうしてこんな大きな岩が物の見事に山頂に鎮座するなんて、不思議だねえ。

昼食を食べていると、また一人登ってきた。時間的に見て、どうやらこの日、太忠岳に登ったのは我々を含めて4人だけのようだ。
時期的に山がオフシーズンになる12月、さらに宮之浦岳のような有名な山でもないので人気薄だけど、登山道はけっこうしっかりしてるので多少の登山経験と装備があればOK、さらに山頂に天柱岩があるのでこれを見に
行くだけでも登る価値があろう。
13時すぎになり、下山開始。
急斜面は慎重に下りていくが、一度登った道なのでなんとなく帰りは早く感じる。
どんどん下りて天文の森へ差しかかると、あの荘厳な屋久島の森がまた周囲を包んで雰囲気を醸しだしてくれる。
私は下山しながら考えた。
この屋久島の森が凄いのか?それとも、本来の日本の森はどこもこんな森だったのではないか。
天文の森ですら江戸時代に伐採された後に生まれた二次林なので本当の意味での原生林ではない。
すでに遥か昔、日本中がこんな森に覆われていたころがあったのだろう。
しかしいつのまにか、こんな森の大部分を失ってしまったのかも知れない。
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15時ころヤクスギランドに到着。ここから行きに辿った150分コースの残りを歩いていく。
それまでの太忠岳登山コースに較べると楽な道のりではあるがアップダウンはそこそこ続いていく。
山の中の日暮れは早い。すでに陽が傾いて徐々に暗くなりつつある。
駐車場に急ぎ16時前に車に戻って無事、下山完了。
ヤクスギランドの駐車場から、あの天柱岩が見える。天空にそびえ立つ神々しい岩。
そして屋久島の巨木の森。
屋久島の姿を垣間見た一日でありました。
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by sierra-outdoor | 2006-12-10 20:56 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(0)
屋久島・白谷雲水峡
学生時代以来、10ウン年ぶり?の屋久島にやってきた。
あの頃はまだ世界遺産に登録される前、多少、縄文杉などの屋久杉が有名で、宮之浦岳登山が若干知られていた島ではあったが、まだ観光客もまばらで登山好きな人がやってくるぐらいの島だった。
その後、世界遺産に登録されると同時、ワンサカ観光客が押し寄せるようになったと聞くが
どう変わったのだろう。

12/8の朝、中部国際空港発、鹿児島行きのJALに乗る。
鹿児島空港で乗り継いで屋久島空港へ。今まで訪れた空港の中ではもっともこじんまりとした
空港であった(離島の空港はどこも同じだと思うが)
空港から路線バスを乗り継いで島の中心地、宮之浦へ。宿にチェックインして、周辺を散策して
この日はお終い。

12/9朝、予約してあったレンタカーを受け取り、まずは白谷雲水峡へ。
天気も予想以上に良い。この日は終日雨か曇りの予報だったのに。
宮之浦から狭いワインディングを登ること約30分で白谷雲水峡に到着。
もともと屋久島の山や谷は険しいのが普通だけど、ここも予想していた以上に山奥。
駐車場には数台の車が停まっているが、余裕である。GWや夏休みは駐車場が満杯になり路肩駐車で道もふさがってしまうほどと聞いているが、この時期は閑散としている。
駐車場に着いてスグにヤクジカの子供に遭遇。この島はサルやシカは珍しくないのだが、いささか拍子抜け(^^;
いきなり駐車場で見かけるなんて奈良公園のシカみたいである。
この子鹿は特に人間を怖がる様子もなく黙々と何か地面に落ちているものを食べている。

トレッキングブーツを履き、ウィンドブレーカーを来て、念のためゴアのレインウェアのパンツだけ履いておく。
スパッツを付けて、フリースを防寒着としてデイパックに押し込んで準備完了。
入り口の事務所で300円払い、窓口の人にいろいろ説明を受けて、太鼓岩(白谷雲水峡最上部にある)まで行く予定だと告げたら、「天気が良さそうな午前中に登った方がいい。楠川歩道をまっすぐ歩いて下さい」とアドバイスを受けた。
行きは楠川歩道ではない原生林コース(こっちの方がいろいろあるので)を通るつもりだったけど、郷に入らば郷に従え、言われた通り、楠川歩道経由で太鼓岩を目指す。
まずは整備された歩道を歩く。ここならスニーカー程度の軽装の一般観光客でもOK。
白谷という流れがおりなす渓谷美を見ながら歩くと、吊り橋があり、それを渡って楠川歩道へ。
この楠川歩道は石畳があり、江戸時代から屋久杉伐採のために整備されてきた歩道とのこと。
アップダウンはあるが割合歩きやすい。でも足元は出来ればトレッキングブーツ、せめてソールのブロックが大きい運動靴の方が良い。普通の街歩き専用のスニーカーでは無理があるし、怪我しそうなのだ。
歩き始めると体が熱を発するので暑くなり、トレーナーも脱いで、レインウェアのパンツも脱いでしまった。
12月でも屋久島は割合温暖なので天候が良ければ、登山中は薄着でも問題なさそう。
でも、登山中は何があるか(天候急変とか、体調の変化とか)判らないので装備は怠りなく。

ひたすら歩くこと1時間弱で白谷山荘という小さな小屋の近くに到着。
ここから白谷雲水峡の本命ポイントであーる。
同じように上へ上へと歩くグループもちらほら。ガイドさんに連れられた人も多い。
この屋久島ではガイドが多数居るので、山歩きや登山に自信の無い人はガイドを雇うといいでしょう。
でもチト高いけどね(およそ1人あたり1万~1万5000円くらいが相場かな)

白谷山荘を過ぎるとすぐにあるのが七本杉という名の屋久杉。
かなりデカイ杉だの~~
まぁ屋久島ではやたら大きな木が多いのが特徴ではあるが。
少し進むと「もののけ姫の森」という立て看板?が出てくる。
この辺りが、あのジブリ映画の「もののけ姫」の舞台のイメージとなったところ。
あくまでイメージであって、もののけ姫の舞台が屋久島ではないのでお間違えないように(笑)
さすが、もののけ姫の森と言うだけあって苔が多い。あちこち苔が生えている。
ただ、私は日頃から渓流釣りしてるので、割合コケの景色は見慣れているので、あまり新鮮味は無かった。
山岳渓流釣りや沢登りを経験してない人にとっては別世界のように見えるでしょう。
もっともこの白谷雲水峡は本州の沢とは較べ物にならない程、苔の密度が濃いのは確かではある。
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どんどん進む。するとパラパラと雨が降ってきた。慌ててレインウェアを上下着る。
着て少し進むと陽が射してくる。で、少しするとまた雨がパラパラ・・・・
今日はこんな天気なのかなぁ。

30分ほど登ると、それまで鬱蒼とした樹林だったのがちょっとだけ開けた所に出くわした。
ここが白谷雲水峡の最上部の辻峠らしい。看板も出ている。
ここから本道から外れて向かって左方向に登ると太鼓岩なのだ。
以前は太鼓岩へのルートは判り辛いようだったけど、もうしっかりとした看板があって見失うことはない。
ただ、それまでの楠川歩道とは較べ物にならないハードな道を登らねばならない。
踏み跡とルートを示すピンクのテープがあるのでそれに従って行けばルートをロストすることはないが。
藪こぎするかのように登る。10数分登りきったところで目の前に岩が見える。アレか、目指す太鼓岩は。
・・・・・・・・
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出たァ、ここだ。ここが太鼓岩だ。
岩の上に立つ。すでに先着してるグループが2組。
風が眼下から吹き上げてくる。目の前には宮之浦岳を始めとする奥岳(屋久島の奥のほうにある山を奥岳と言う。その奥岳を取り囲むように山麓から見える1000m級の山を前岳と言う)の連なりが見え・・・る筈だったが生憎のガスで山頂部は見えない。
でも、眼下に広がる小杉谷の風景を見るがためにココまで登ってきたのだ。
この風景が、「もののけ姫」に出てくるモロ一族の岩屋のイメージそのもの。
映画の中でアシタカが望んだ展望と同じような景色がまさしく目の前に広がっている。
岩の上で感慨深く立ちすくむ。ここまで来た甲斐があったなァ。
ハンディGPSを取り出して標高を見ると1000m少々。駐車場から400mと少し上がってきたことになる。
太鼓岩の片隅で昼食。前晩に買っておいたパンとバナナを食べる。
ガスのシングルバーナーも持って来たのだが、風がやや強いのと、あまり広くない太鼓岩に続々と後続グループもやってくるので、湯を沸かすのはチト無理。
昼食を終え、太鼓岩を後にする。
辻峠に一旦戻って、峠近くの岩屋があった筈、、、とウロウロしてたら、女性客を連れたガイドらしき人が声をかけてくれて、岩屋の場所を教えてくれた。
峠を反対側に下ってすぐにありました、辻の岩屋。
どうしてこんな大きな岩がこんな風に引っかかっているのか不思議であるが、岩屋の上に着生した樹木の様子から何10年前か何100年も前からここにあるのかな?

岩屋を後にして辻峠に戻り、そのまま白谷山荘へ下る。山荘前のベンチで太鼓岩で沸かせなかった湯を沸かして暖かいコーヒーを飲んで一息入れる。
この頃からどんより垂れ込めた雲から間断なく雨が降ってきた。上下ともレインウェアを着込んでコーヒーを飲んだらすぐに出発。
帰りは楠川歩道を通らず、原生林コースを歩いたのだが、ここがアップダウンが結構あって大変。
雨が降り続いて足元もぬかるんで滑りやすい。屋久島の森の中はどこでもそうだが、木々の根が絡み合った道が多く、歩きにくい。
雨が降るのでついつい下をうつむき気味になり視界が狭まるのでピンクのテープを見落としがち。
原生林コースは道がはっきりしない箇所もあってピンクのテープを辿っていかないとコースをロストしかねない。
でもこんな雨が降ってる時に軽装で傘だけ差してやってくる家族連れもいて・・・・靴も普通の運動靴程度だし大丈夫かいな?と思ったけど、後で無事に下りてきた同じグループに遭遇したので、以外と大丈夫なのかな?
しかし山の中では何があるか判らないので装備や心構えは慎重すぎるくらいで適当かも知れない。
かなり苦労した原生林コースを辿って駐車場に到着。それと同時に風雨が激しくなってきた。
急いで車に逃げ込んでヒーターを付けてホッと一息。気圧の谷の通過中と思われ、間一髪逃れたという感じ。
レンタカーではなくバスで来ていたら、最終バスの時間まで1時間くらい雨の中待っていなくてはいけなかったのでラッキーらっき~。
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by sierra-outdoor | 2006-12-09 20:59 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(0)
トレッキング・鳩吹山
今日は雨の予報だったが、朝起きたら曇りだが雨は降ってない。
ちょっと足ならしに、軽登山に出かける。
場所は可児市の鳩吹山。地元ではけっこう有名なハイキングコースがあるみたい。

現地着は11時ころ、到着と同時に小雨が・・・・まぁしかたない、念のため雨装備は持ってきているし。
石原登山口から登り始める。
出だしからけっこうな急坂。足元が濡れているのでちょっと滑る。この険しさはハイキングコースと言うより登山コースですな。

1時間経過、標高300mぐらいまで登り詰める。ここから尾根沿いをアップダウン繰り返して鳩吹山に行ける・・・筈。
雨はポツポツ降って止んでの繰り返し。
鳩吹山の隣の西山の山頂(339m)に到着。ここまでくれば鳩吹山も近い、、、のだが、西山から鳩吹山へのルートが判らない。
小さな道が2つ、右と左に分かれていてどっちに行ってよいか判らん。
西山山頂までは必ず案内板があって迷うことはなかったが、ここには案内板がない。
道も今までのしっかりした道ではなく、獣道っぽく何処に行くのか怪しいし、2つもルートがあるので、間違ったコースに入るととんでもないところに行きかねない。
ハンディGPSも持ってきていたが、等高線を入れた地図をインストールしてなかったのであまり役に立たない。
地図は、国土地理院のHPからダウンロードした地形図は持ってきていたが、これでも小さな登山道までは載ってないのでよく判らない。

さらに雨が本降りになりそうな気配もあり、この日は足ならしが一番の目的なので引き返すことにした。
また天気がよいときに鳩吹山にアタックしよう。
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by sierra-outdoor | 2006-11-19 23:04 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(2)
冠山の軽登山と紅葉見物
岐阜県と福井県の県境にある冠山峠に行ってみた。
峠付近は紅葉が盛りであるこの時期、天候も安定しているので、紅葉を見ながら冠山まで軽登山もやってやろう、という目論見。

実家の両親を誘って、冠山峠へ向かう。
途中、少し前に試験湛水が始まった徳山ダムを通過する。初めて完成後のダム本体を見たけど、ゲゲ!!デカイ!というのが実感。
元岐阜県民であり、ダム完成前によく旧徳山村区域に渓流釣りにきていた自分としては徳山ダムの存在は、無いほうが良いのだが、完成してしまっては、どうにもならんですね・・・・・

ま、ダムの話はさておき、どんどん進む。
ダム工事のおかげで道路だけは大変整備された。以前に比べて、旧徳山村を通過するのに半分以下の時間で通過できる。
国道417号が無くなり?塚峠林道にはいる。これが国道417の延長道路みたいなもので、そのまま県境を越えて福井県側の国道417号につながるのだ。

林道だけに道はクネクネ、ガードレールは殆どないのだが、一応舗装されているので、普通車でも問題なく走れる。
でも、道が狭いに見通し悪いし、カーブミラーは皆無、ガードレール無いので通行は慎重に。

11時前に冠山峠に到着。ここで登山準備して出発。
黙々と登山道を進む。登山口から冠山の山頂までの標高差は200mたらずではあるが、尾根伝いに歩くのでアップダウンが連続して、それなりに大変。
登山道じたいは割合しっかりしてるので明るいうちは迷うことはない。
歩いている人も多く、まぁ初心者でもハイキング+αの装備でも手軽に挑戦できるね。
#でも、あまりの軽装ではよろしくない。靴も最低でも運動靴、できればトレッキングシューズがよろしい

1時間弱、アップダウンを繰り返し歩くと、冠平という山頂直下の平坦地に来る。
休憩地にもってこいなので、大勢のトレッカーが昼食&休憩している。
我々はとりあえず先を急ぐ。ここからがチョット大変で、ロッククライミングという程大げさではないが急斜面のガレ場をよじ登らねばならない。
ここは降りてくるほうが大変で、慣れない人は、斜面の途中で立ち往生してしまう。
なんとか突破して山頂へ~~~~

あんまり山頂っぽくないけど、一応山頂から南方向を見た景色。
なかなかの絶景である。天気が良い日はサイコ~~~

しばらく山頂で休憩した後、降り始める。
先程の危ないガレ場を慎重に降りて、登山道を下っていく。
登山口近くでその周辺を散策していた両親と合流して、車のところまで戻って、無事帰ってきました。
下の画像は南西方向から見た冠山の全容と、紅葉の様子です。
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by sierra-outdoor | 2006-11-04 22:09 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(2)
シュノーケル
敦賀の海水浴でシュノーケルで遊ぶ。
海水浴場の外れに磯場があり、そこで素潜りで何かを採取している人はいつも見かけていた。
何気なく磯場を泳いでいると、波打ち際でガンガラ(美味しい小型巻き貝)を発見。
やたらめったら無尽蔵に居るではないか。
沢山採ってもしかたないので、小さい貝は採らずに大きめのガンガラのみに絞って採っていたがそれでも結構な量になったので、終わる時に小さい貝からある程度はリリース。
資源保護の気持ちは大切だね。

で、ガンガラを採ってる最中に小さいトコブシも発見!
この小さいトコブシを採っていると、その近くにもっと大きなトコブシ発見(あまりに大きかったのでアワビだと思ってた)
巨大?トコブシは頑強に抵抗してなかなか剥がれない。
マスクが曇ったため、一旦その場を離れてマスククリアした後に戻ると、先程のトコブシがいそいそと岩の裏側へ逃げていく最中。
こりゃ、待て~~~
必死になって手を伸ばしてトコブシを捕まえる。
移動するため、吸着が弱かったのか、岩とトコブシの足の間に指が入ったので、それを手がかりになんとかトコブシをGetするのに成功。

学生時代にはよくトコブシは採っていたものだが、こんな大きなのは初めてだ。
(ちなみにサイズは殻長が10cmぐらい)
アワビだとばかり思ってたけど、帰って確かめたら吸水穴の数でトコブシと判明。

さっそくトコブシは煮付け、ガンガラは塩水で煮る。
ガンガラはゆっくり常温から煮ないと、奥に引っ込んだまま食べれないと聞いていたので
ゆっくり煮たけど、いくつかは爪楊枝では引っ張りだせないほど奥に引っ込んでしまった。
トコブシは、とってもマイウ~~食感がシコシコしててたまりません。
日本海の海の幸に感謝。

ちなみに素人が素潜りでの貝採取は大目に見られているが、アクアラング使うと地元の漁協に怒られるので、採るなら素潜り、かつ大量捕獲はしないことがマナーかな。
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by sierra-outdoor | 2006-08-06 22:18 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(2)
花火
岐阜、長良川河畔で行われる長良川花火に行ってきた。
7月下旬~8月上旬に2週連続で長良川では花火が行われるが、多分、東海地方ではココ長良川の花火が最も規模が大きい花火大会でしょう。
梅雨が明けそうで明けないので、天気が怪しかったけど(昼ころ、名古屋でも雨降ってきたし)夕方は安定しそうなので15時に出発。

会場周辺に直行すると渋滞に巻き込まれるので、遠回り迂回コースにしたけどやっぱり交通量多めで、流れが悪くなるとすぐカーナビで迂回路を探してルートの小変更を行い、なんとか所定の場所に到着したのが17時すぎ。
そこから2kmくらい徒歩で歩いて会場入り。
早めに向かえばかなり近い場所に停めることは可能だけど、あまりに近すぎる場所は帰路が大渋滞のため車では脱出できないので、多少は歩くくらいでちょうど良いのダ。

会場は長良川の河川敷なので、特等席(打ち上げ現場正面の堤防斜面)を望みさえしなければ遅めに行っても座れるスペースに事欠かないのは有り難い。
ただし石ゴロゴロの河川敷なので、敷物(キャンピング銀マットやクッションなど)がないとお尻が痛くなるので敷物を用意した方が無難。

会場に入ってスペースを見つけて落ち着いたのは18時すぎ。開始まで1時間は持参したお茶やお菓子を食べて時間を潰す。
夕暮れが迫るころから前座の小さな花火が時々打ち上がり、そこそこ楽しめる。
そして19:20ころ、いよいよ開幕。

スタートはスターマイン。
最近はどこの花火も最初にスターマインを打ち上げて場を盛り上げるけど、ここは中規模の花火大会が大トリに持ってくるくらいのスターマインを最初に打ち上げるのだ。
そしてスターマインの乱打戦、中盤にはいろんな花火職人や花火会社が創作したスターマインコンクールなんてのもあるくらいで派手さはピカイチ。
創作打ち上げ花火の競技会の意味合いもあるので、面白い花火も多数打ち上がる。
さらに終盤、会場の野外スピーカーから流れるクラシック音楽に合わせて各種花火が打ち上がるメロディー花火なんかも結構面白いのでした。

ただし、あまりにスターマインが多いので、最後の大トリの巨大スターマイン?の感動とラストの盛り上がりが少し欠けるのが贅沢な悩みかもね。

帰りは当然大渋滞。座った場所から満足に歩ける歩道へ脱出するだけで20分以上かかる(陣取った場所にもよるが)
最後までいると混雑が酷いのでラストを見ずに帰り出す人もチラホラ居る。
1時間かけて車のところまで戻って一安心。
まぁその後も混雑するけど、大回りして、とにかく大会会場から出来る限り遠ざかるのを優先するルートを選べば、渋滞にハマるのは回避できる。
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by sierra-outdoor | 2006-07-29 22:04 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(1)
那覇観光
那覇市内を観光です。
ちょっとアウトドア活動ではないけど、ま、屋外の活動には違いないので無理やりこのブログのネタにします(笑)

那覇の観光スポットとして外せないのは、国際通り。
いろんな店があって、沖縄ならではの情緒があって面白い通りです。
大半は、土産物屋なんですけど、置いてある沖縄ならではの土産物をいろいろ物見しながら練り歩くのもいいものです。


国際通りに行くには、バスに乗るか、モノレールに乗るか、タクシーを使うか、このどれかになります。
那覇空港からはバスが幾つかの路線が国際通りを走っているので便利ですが、渋滞に巻き込まれるとちょっと時間かかります。
モノレールの方が渋滞なしで確実ですけど、国際通りの一番中心の場所を迂回しているので駅から若干歩く必要あり(まぁ徒歩5~10分程度ですけどね)
タクシーは、地元の運転手が裏道を駆使して走ってくれるので、3、4人同時に動くのであればタクシーもいいですよ。あと、乗り換えが面倒とか、どこでバスやモノレール降りたらいいか判らないという人もタクシーの方が便利。

さて、国際通りのすぐ近くに牧志・公設市場があります。
こここそ沖縄ならではの食材がい~っぱい売ってます、ちょっと本土ではお目にかかれない食材がありますので、見に行くだけでも面白いです。
私は、海ブドウが大好きなので、時間があれば公設市場に買いに行きます。
那覇空港でも売ってますけど、公設市場の方が安いので。
あと、公設市場の2階には食堂が数軒あって、そこで沖縄料理が食べられるし、1階の市場で買った食材を2階の食堂で調理もしてくれます。
下の画像は、公設市場のすぐ近くの市場通りの様子です。
f0100885_23144373.jpg

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by sierra-outdoor | 2006-06-26 23:03 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(0)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
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