カテゴリ:その他の釣り( 56 )
テンリュウというメーカーってスゴイ
少し前に、釣行の際に不注意でティップを折ってしまった。

ロッドはテンリュウ シエリー CR70L
f0100885_23180178.jpg

もう既に生産中止の廃盤シリーズだが、自分としてはメモリアルな魚を何匹も導いてくれた愛竿。

なんとか復活させたい・・・・ が、もうパーツもメーカーにも無さそう。

念のため、近くのショップからメーカーへ修理依頼を出してみると、、、返ってきた返事は。。。。

「すでにパーツの在庫は無いが、3~4週間の時間を見てくれれば、ティップのパーツを製作して、調整します」

との事。

なんと、すでに生産中止でパーツの在庫もないけど、あらためてティップのパーツだけ製作してくれるの??
ちょっとビックリですが、折角なのでお願いして、結果2週間ちょっとで出来上がった。

f0100885_23214738.jpg


これで再びこのロッドを使える事になったのは、とても有り難い。

きっと、ブランクを焼くためのマンドレルは残してあったのだろうな・・・
とは言え、たった1個のパーツを製作するためだけに、あらためてブランクを焼くのも手間がかかるだろう。

それをやってくれるテンリュウのクラフトマンシップ精神に感謝。
ブランクから自社製作してるメーカーならでは、という事かな。

元々、トラウトロッドに関してはテンリュウの比率が高かったのですが(現在でシエリーが2本、レイズが1本所有)
今後もますますこのメーカーのロッドが増えそうな予感です。

ちなみに今回の修理は税込みでおよそ25Kほど。
これを高いと見るか、安いと見るかは人それぞれです。


[PR]
by sierra-outdoor | 2017-07-01 23:27 | その他の釣り | Trackback | Comments(2)
最近は・・・・
4月になり、遅かった桜もやっと見頃を迎えた今日この頃です。

3/25と4/1に、お昼時の短時間釣行でホーム河川を偵察してみましたが、とにかく渇水が酷くて川の中がコケで真っ黒状態。
ほとんど釣れませんね(^^;;;

両日ともに丸ボーズ・・・・
いやいや、1匹だけ釣れたか(苦笑)

f0100885_12033054.jpg


4/1の釣行の時は、それでも、3チェイスの1バイト。フッキングしなかったですが魚の反応皆無では無かったので、ちょっとだけ上向き??

つい先日に、ようやく待望の雨が降ったので、これから釣れ出してくれると嬉しいナ、と言った所です。



さて、今年はベイトフィネスタックルを拡充すべく、まずはロッドをヤフオクで入手。

f0100885_12061338.jpg

今までは、5.4フィートの短めのベイト・トラウトロッドでしたが、いかんせん本流では短すぎ。
しかし、トラウト用ベイトロッドって、支流源流用の4~5フィートちょっとのロッドは、選択肢多いのですが、6フィート台のロッドは非常に少ない。
7フィート以上の大本流用なら、少し選択肢あるのですが・・・・

シマノのエリア用ロッドですけど、写真のカーディフAXは6.4フィート。
実物を確かめずに、エイヤ!!でポチりましたが、実物がやってきて、エリアロッドとしてはかなりバットが強く、大物相手のロッドなのか。
ティップはそれなりに柔らかめですが、そう気になるレベルでもない。
どのみち、ネイティブ用ロッドでは、スペックが同じロッドは現時点で皆無なので、当面このロッドを使ってみよう。

さらに、今年は、海でもベイトフィネスを導入するべく、リールも1台追加予定。
(現在使ってるSS エアは淡水専用モデルなので)

ジグのリフト&フォールとか、同じリズム同じスピードでリトリーブする釣りには、間違いなくベイトの方が使い易い、と思っておりまする(笑)

ソルトで使うとなると、64では状況によっては短くて、7フィート中盤のロッドが欲しくなる・・・・・

[PR]
by sierra-outdoor | 2017-04-09 12:16 | その他の釣り | Trackback | Comments(0)
01/09 近場の釣り
ちょっと時間が出来たので、安近短な釣り。

この寒さで、近場の魚もそうそう釣れないけど、とある場所だけは違う。
暖かいンです(笑)

そんな場所で釣れるのは、ティラピア。

釣れるサイズは15~20cmちょいなので、まぁギル釣ってるようなモノですけど、ヒマ潰しには丁度良いです。

寒風吹きすさぶ中、まずはパンを持って、小さく千切って手で投げる。
ティラピアが居れば、すぐに反応があります。

そのままパンを使えば、楽勝で釣れますけど、ソレじゃ~面白くない。
なんとかルアーで釣れないか、と工夫します。

パターンさえ判れば釣れます。
f0100885_19415584.jpg
















意外と、警戒心が強い魚なので、ストーキングして、勘づかれないように忍び寄る。
静かに気配を消して、そっとアプローチ。
バイトは非常に小さく、判り辛く、バラしも多いが、それなりに釣れる。

f0100885_19453513.jpg
































風が強くて、ラインが吹けてさらにバイトが取り辛い・・・・
まるで管理釣り場のような繊細な釣りです。

無風ならPEがアタリが取り易いが、風がある時はナイロンの方がイイかな。

7匹ほど釣って、寒さで撤収~~

たまには、こんな安近短な釣りもイイかな。



[PR]
by sierra-outdoor | 2017-01-09 19:48 | その他の釣り | Trackback | Comments(2)
2017 あけましておめでとうございます
2017年、あけましておめでとうございます。

今年もどんな年になるのでしょうか。
昨年は、釣りに関しては、特筆すべき大物は釣れず、小物釣りに終始してしまいました(苦笑)

スキーに関しては、ニセコでファットスキーを初めて使ってみて、なるほど~パウダーでは浮きやすくてイイねぇという事が判った。
という事で、2016年のオフシーズン中にファットスキーを買ってしまった(^^;;;
今シーズン中に何とか滑ってみたいモノです。




年末年始は恒例の志賀高原での年越し。
昨シーズンの年末年始よりは積雪はマシでしたが、まだまだ積雪量は少なく、なんとかギリギリで全山滑走可能になったカナ、という程度で例年の半分くらいの積雪か?

それでも滞在中、雪質も良く、天気にも恵まれて楽しめました。

f0100885_21151538.jpg


f0100885_21153973.jpg





年末に通販で頼んでおいた、ATDドラグワッシャーが届いていたので、さっそく10セルテートに組み込んでみました。

ATDドラグは、従来のUTDドラグとはグリスが違うだけ?? のようなので、ATDドラグが含有されているドラグワッシャーに交換してしまえば、ATDとなるらしいです。

f0100885_21175760.jpg


交換方法は、いろんなサイトに掲載されているので、検索してみれば見つかります。
大雑把に言えば。

1. ドラグをパーツ毎に分解。
2. 各パーツから古いグリスを拭き取り、パーツクリーナーで綺麗に脱脂する。
3. 古いドラグワッシャーをATDドラグワッシャーに入れ換える。
4. 分解したドラグを組み上げる。

これだけ。簡単です。
日頃のメンテはリールは洗って塩抜きするぐらいでメカニカル、およびケミカルな部分はノーメンテの自分でも、これくらいは出来てしまいます。

釣りの現場で実際に使ってみないと差は判り辛いですが、交換する前後でラインを引っ張ってみると、交換後の方がスムーズに動作する・・・・ような気がします(笑)

秋に導入した13セルテートATDチューンがとても良いドラグ性能でしたので、これは渓流で使ってる10セルテートにも導入せねば、と思ってやってみました。

過去に、かなりの大物を掛けた時、魚の素早い動きに従来のドラグでは追従しきれずにバラした事が、時々あったので、これでバラシが減ればイイなぁと思っておりますが。

さて、2017年、何が待っているでしょうか。

f0100885_21271887.jpg

[PR]
by sierra-outdoor | 2017-01-03 21:27 | その他の釣り | Trackback | Comments(2)
見落としてました・・・
5月下旬に、奄美の記事にコメントくれた方、すみません。
今になってコメント気づきました。

色々と、ありがとうございます~

また、これに懲りずに、今後ともお付き合い、よろしくお願いします。

以下の写真は先日の沖縄遠征のヒトコマ。ただし私が釣ったのではありません(笑)

f0100885_23413953.jpg

[PR]
by sierra-outdoor | 2016-06-02 23:41 | その他の釣り | Trackback | Comments(0)
12/15 今年最後?かな?
今年最後の釣り?になるかも知れない釣りですが、Ten龍に行って参りました。

1週間前に釣り大会が開催されて、その時にまとめて放流はあったけど、あれから1週間・・・・
この場所は、放流直後以外はいつも苦戦する場所ですが、なかなか放流のタイミングに合わせて釣行出来ないので止むを得ないです。

朝9時すぎに現着。
強い冬型の気圧配置なので、寒いっす。風も強いし。
釣り人は、、、、数えるくらいしか居ない。ちょっとヤナ予感・・・・・(^^;;;

とりあえず準備して水辺に降ります。
いつも濁っている、この川ですが、この日も濁りはキツめ。
川上方向から冷たい風が吹きつけて、ラインのコントロールも難しい。

いつも魚が溜まっているであろう、ポイントに入り、最初は手堅くスプーンで狙ってみる。
底に沈んだ岩をなめるようにスプーンを引いてくると、、、まずは25cm級のオチビさんがヤル気なさそうにチェイス。
とりあえず魚は居ることが確認できました。
もっとヤル気のある魚は居ないか?少しづつ移動して探っていくと、、、ちょっとした深みからギランと40cm級がチェイス!!
しかーし、寸前のところで食わず・・・・・ 活性が低いか、スレているのか。

少し移動し、この流れなら少しでも活性が高い個体が潜んでいそうな流芯の際をスプーンで流すと、ゴゴン!!
本日初ヒット!!
よーし、来たキタ、、35cm級なので、それほど大きくないな、と思いつつ3秒ほどファイトしたが、そこでバレた。
あちゃー、この日最初のまともなヒットだったのに。

そこから少し下流を探ると、またまた岩の影から、さらにデカイ影がチェイス!!
そしてスプーンの真後ろに猛追して、デカイ口がガバッと開いて食った!! と思ってアワセるが、なんとスカッと空振り・・・・・
あれは確実に食ったと思ったのに(^^;;;;
今のは50越えていたかな。。。。
二度目のチェイスはなく、その後、反応が途絶えます。

一旦、クルマに戻って、下流のポイントを見に行きますが、下流は発電所からの怒濤の放水が始まっており、とても釣れる気配ではない。
仕方なく、最初のポイントへ戻ります。

下流が、怒濤の大放水で釣れなくなったせいか、唯一釣りができるこの場所に釣り人が集中しているみたいで、人が増えている。

いつもじゃ狙わないような、場所へ移動。
ここは、なかなか人が簡単には入ってこれない場所なので、魚が溜まっているかも・・・・・
との目論見でスプーンを投げる。すると一発でヒット!! しかーし、バレた・・・
次の2投目も小型ながチェイス。
ここは溜まっているな、慎重に丁寧に釣っていこう。

流れが底に沈んだ岩と絡み合うスポットに投げると、ガッツーーン!!
よーし、今度こそ~~~
40cm級のニジマスが右に左に走る。手前の岩をよけて、なんとか足元まで寄せてきたが、なーんと、足元でヘッドシェイクした瞬間に、またまたバレた~~~
なんでやねん、今日はメッチャ、バレる。

フックを確認して、念のため、新品のシングルグックに交換する。
再度、反応のあった場所に投げる。すると、またまたゴン!!とヒット。
念のため、2度3度と追いアワセを入れる。
しかし、あまり強引なファイトをすると、細軸フックが伸びてしまうので、ほどほどに走らせつつ弱らせる。
そして、なんとか足元まで寄せてきたのは35cm級のニジマス。
ふ~なんとか1匹釣れた(^^;;; ホッと一安心。

この魚をリリースして、流芯の向こう側へキャスト。
そのまま流れに乗せつつダウンクロス気味にスプーンをドリフトさせると、流れを跨いだところで、ドスン!!と大きくヒット。
そして、レッドバンドが水面を割る。
を~っと、これはちょっとデカイ、50cm超えたな・・・・
グングン、と底へ走る。ドラグがちと強過ぎる・・・・ 1クリックか2クリック緩めるが、うまくラインが出ていかない・・・・ と、ここで水面で軽くジャンプ!
すると、ポ~~~ンとフックが外れて、スプーンが足元まで飛んできた。
またヤッてしまった(^^;;;;
今のは放流ニジマスとは言え、獲りたかったな。。。

ここでこのポイントも終わり。
25cm級のチビニジを1匹追加したところで完全に沈黙してしまった。

一旦、クルマまで戻って遅めの昼食。
風は相変わらず強く吹きまくり、ラインが流されて(特にPEなので風に弱い)スプーンのコントロールが難しい。
かと言って、この低活性ではミノーでは食ってきそうもない。

昼食休憩後、あちこち探るも全く反応なく、唯一釣れたポイントに戻ってみましたが、1バラシのみで終了~~

釣れない時のTen龍は、こんなもんですな。
なんとか3匹くらいは釣れないかなァ、と思ってましたが、この冬一番の冷え込みが災いしたか、全体的活性が低く、さらにバラシが多過ぎた。
反応が集中したのは、竿抜けポイントを1箇所見つけれた、その場所のみ。
放流から時間が経過すると、難しいこの川なので、この状況も致し方ないかも。

この日の釣りが2013年最後の釣りになりそうなので、まあ、ボーズじゃなかっただけヨシとしますか。

f0100885_21401881.jpg

[PR]
by sierra-outdoor | 2013-12-15 21:08 | その他の釣り | Trackback | Comments(2)
11/9 野池ワカサギ
そろそろ木枯らしが吹き始めるこの頃、この魚の登場です。

ワカサギ

今年は、各地でワカサギが好調のようで、東海地方でも随一の釣り場である入鹿池は、早くも結構釣れ盛っている模様。
昨シーズンが全然ダメダメだったので、今年は復活して欲しい釣り場。

でも、最初は安近短という事で、いつもの野池ワカサギ釣りに行くことにしました。
13時すぎに出発して、14時すぎに到着。
数人の釣り人が思い思いの場所で釣り座を構えています。

とりあえず空いている場所に釣り座を構えて、まずは一投~~~
しかし最初のうちはアタリもありません・・・・

今回は7フィートのバスロッド1本、7フィートのメバリングロッド(ピンウィール)を1本持ってきていたので、硬いバスロッドの方を置き竿に、ピンウィールは手で持って探りを入れることにした。
軽く20mほど投げて、ゆっくり小刻みに小さくボトムパンピングしてくると・・・・
かなり手前に寄ったところで突然にブルブルブルッ!!

よーし、来たきた~~

上がってきたのは10cm級のワカ様としては、まぁまぁな良型。
これは、沖よりも手前に回遊ルートがあるのかな?
沖まで投げずにチョイ投げで10mほど投げて、ゆっくり探ると、またブルブルっ!!
しばらく連発して、釣果が伸びます。
ただし釣れてくるのは、だいたい単発。たま~に2連。1回だけ3連がありましたが、殆ど単発。

この日はアタリはぼちぼち来ますが、なかなかフッキングしなくて難しい日でした。
置き竿も、少し手前よりに仕掛けを投入しておきますが、アタリはあるものの、置き竿では殆どフッキングしない。
常に誘いをかけて、アタレば即アワセ。これがこの日のパターン。
この釣り方に、ピンウィールはドンピシャリと合っていた。とても使いやすい。
でも、バスロッドの方は硬くて、感度も悪いのでどうもよろしくない。
釣り方によって竿も選んだ方がいいですね。
(ちなみにラインはルアー用のPE0.4号を使用。ナイロンだと細かいアタリが拾えないかも)

ぼちぼち釣れ続いたが、一度、根掛かりで仕掛けをロスト。
手前数mは小さな石が沢山沈んでいるので、そこまで仕掛けが来ると、ゴリゴリと石に当たる感触が伝わってくる。
そして夕方5時を知らせる有線の放送が入ると、途端に釣れなくなり、日も暮れてきたので帰ることにしました。

結果は37匹。7~10cmとサイズは上々。
実質2時間半の釣行時間でなら、まぁまぁかな。

全てワカサギフライにして美味しく頂きました(笑)

昼から出発しても釣りになるし、釣行経費も安くすむ(ガス代と仕掛け代、エサ代を合わせても1200円)
まさしく安近短な釣り。

ボートワカサギなら、もう少し高くなるが、交通費は非常に安くつく。

当分はワカサギが主体となるかなぁ。

f0100885_23265528.jpg

[PR]
by sierra-outdoor | 2013-11-09 23:25 | その他の釣り | Trackback | Comments(2)
ピンウィール
久しぶりに、釣り具屋に行ってみた。
特に何か買う訳でもないのだが。

特にめぼしいモノがなかったので、帰ろうかな、と思いつつ最後にロッドのコーナーに回ってみたら、、、、およよ、アンリパのピンウィール(アジングロッド)が特価販売とな?

幾らかと思って値札を見ると、なんと7500円と少し。
めっちゃ安いやん。
なんで?と思ってたら、どうもピンウィールは少し前にモデルチェンジしたらしく、その旧版の在庫品を50%OFFで売り切りたいらしい。

ロッドなんて、モデルチェンジした所で劇的に変わる訳でもなし、ピンウィール自体が比較的最近のロッドなので旧版でもKガイド付きだったりする。
(そもそも、Kガイド一式だけで7000円くらいするんだし)

手に取ってみれば、チューブラーモデルで汎用的だし、ティップは軟らかいが、ライトなターゲット相手のロッドとは言え、海で使うロッドなのでバットパワーは、まぁまぁしっかりしてる。
これなら、直にシーズンインする、漁港のシオ釣りに最適じゃん?これは買いでしょ。
衝動買いに近い形で買ってしまいました(^^;;;;
f0100885_22151356.jpg

この竿がもう少し早く手に入れていれば、GWの山陰や、先日の沖縄で活躍したのになぁ。
新しい竿を買うと使いたくなる性分。
使いようによっては、本流トラウトにも使えなくもないので、本流で使ってやろうかな?

これを買ったことで、今まで海系のライトな釣りに使っていた、ダイコーのアマディス7フィートが浮いてしまったので、こちらはヤフオクでドナドナするかな。
[PR]
by sierra-outdoor | 2013-06-08 21:52 | その他の釣り | Trackback | Comments(0)
12/2 野池ワカサギ
安近短な釣り、という事で、この時期ならいつもの野池ワカサギ釣りです。

この日は、天候は曇りの予報。なんとか釣りは可能かな~~と思いつつ、昼ちょっと前に到着。
それなりに釣り人は多くて、釣り座が1箇所しか空いてない。

まぁどこでもイイや、という事で、釣り座を構えて、仕掛けを投入。

釣り開始して数分で最初の1匹がヒット。
その後もアタリはぼちぼち多いけど、なかなか針掛かりしないんだな~~
プルプルと竿先が震えるのだけど、掛かってない事が多い。
それでも、良い群れが来ると2連、3連で釣れたりして、ポツポツと釣れ続く。

しかし、午後2時すぎから、アラレが降ってくる~~~(苦笑)
さらにミゾレ交じりの雨まで。風も強くなってきた。

まさか、雨が降ってくるとは思ってなかったのでレインウェアは持ってきてない。
ルアーと違って、ブッコミ釣りなので、仕掛けの投入とか回収の時以外は座っていればいいので傘でしのぐ。
寒さが身に沁みてくる~~ 上半身はダウンベストを着込んでいるのでナンとかなるけど、下はやや厚手のコットンのズボンのみ。寒~~~い。

周囲の釣り人もどんどん撤収していく。アタリも遠のき釣れなくなる。
3時になったら帰ろうか、、、と思ってワカ様の数を数えると10数匹か・・・・
せめて20匹は欲しいところ。20匹釣れるまで頑張るとするか。

3時過ぎた頃、なんとか雨も止んで風も止んだ。
見ている範囲内で、ぼちぼち釣っていた先行者が帰った後の釣り座が空いていたので、試しに竿1本だけで入って仕掛けを投入してみると、即アタリ。3連で釣れた。
を、ココは回遊ポイントか??

早速、残りのタックルもろとも、その釣り座に引っ越す。
1本のタックルを投入し、次のタックルの投入準備している間にすでに竿先が震えている。
ここから1時間ほどは、投げてはアタって回収して、また投げて、アタって・・・を繰り返す忙しい釣り。
やっぱりワカサギ釣りはこうでなくちゃね。粘ってたのが幸と出た。

午後4時をすぎるとアタリも無くなってしまったので、陽も傾いてますます寒くなってきた4時半すぎに撤収~~

家に帰ってから釣果を数えると、63匹でした。最後の1時間で40匹以上釣れた計算。
いつもこれくらい釣れるといいのだけど、まぁ今回はかなり良い方でしょう。
今までの野池ワカサギ釣果の最高記録でしたし。

さてさて、いつまで釣れるかな~~例年通りだと12月いっぱいで終わってしまうので。
f0100885_13291257.jpg

[PR]
by sierra-outdoor | 2012-12-02 22:16 | その他の釣り | Trackback | Comments(2)
11/23 流れている管理釣り場へ
先日の管理釣り場釣行で、やっぱ止水は好かん、という事で流れている管理釣り場に行ってきました。
この近くで流れている場所となると、そう多くはありません。
そこそこ広くて、それなりに釣れる場所。
そうなると、あのT竜川のC&R区間しか選択肢はないですねえ。
(他に近くでは北方とか、美濃も流れてはいるけど、あの狭さでは、ちょっと対象外です)

前日に放流があったとの事なので、朝から行けばそこそこ釣れる、と踏んだのですが、例によって寝坊(笑)
現着は11時ころでした(笑~

とりあえず日券(1000円と安い、っていうか普通の渓流の日券と同じですね)買って、川に入る。

放流場所と思われる、トロ場に人が集中している。
f0100885_23143984.jpg

いつもだったら、流れのある瀬でもそこそこ釣れるから、、、と流れのある瀬を狙ってみますが、全く反応がない。
瀬に放流してないのか??魚が流れに順応できてないのか???
あちこち探るも、ヒットなし。チェイスすら無し。うーんこれは困ったぞ。

トロ場を探って、ようやくチビニジが1匹ヒット。
しかし、その後も続かず・・・・・

この場所を諦め、少し下流の場所へ。
ここも有名なガンガン瀬があって、この瀬に入っているニジは、けっこうよく引く、と評判なんですが。
ナゼか誰も居ない、、おかしーなぁ~と思っていると、なんと、そのポイントのすぐ上流にある発電所の放水口から怒濤の放水が・・・・・
よって、そのポイントも怒濤の激流になってしまっており、とても釣れる気配ナシ。だから誰も居ないんだ。
確か、到着したばかりの頃は、釣り人の姿はあったので、あの時ならまだ釣りになったのかもなぁ。

アカンやん、これでは。

釣りになる場所は最初の場所しかなさそう、、、って事で戻ってみる。

人が集中してる場所は、そこそこ魚は溜まっているらしく、ぼちぼちと竿は曲がっている。
しかし、大勢入っているので、とても後からは入れないしな。

という事で、ぜんぜん違う場所を探っていると、、、、とある渕に投げたミノーに生命反応が・・・
アワセると、やたら魚が小さい。ナンじゃこりゃ、ニジマスじゃないな。
カワムツか・・・・ いや、日本国産フィッシュイーターのハスじゃん!!!
久しぶりだな~ハスが釣れたなんて。
f0100885_232075.jpg

めっちゃ小さい(15cmくらい)のハスですけど、何だか嬉しい。ニジマス釣れるより嬉しい(笑)
ハスでいいから、もっと釣れないかな、と思って引き続き探りますが、後が続かず。

トロ場のポイントに戻ってみると、なんとか隙間が空いていたので入ってみる。
よ~く見ると、マスがけっこう泳いでいる。
しかし、ミノーを投げても知らんプリ。
止むを得ず、スプーンを投入。水面直下をドリフト気味にゆっくり流してくると、一発でカッツーン!!
を~~来た来た、やっぱ流れの緩い場所ではスプーンの釣りなのだなぁ。

その後、プチジアイがあって、バタバタと7~8匹釣れたが、同じ場所を攻め続けるのでスレてくる。
サイズも25~35cmまでと、ちょっとココにしては小さめ。
せめて45くらい越えてほしいけど。

そのうち、風が出てきて、例によってPEラインではスプーンの釣りが難しくなってきたので夕暮れを待たずに現地を後にしました。
[PR]
by sierra-outdoor | 2012-11-23 23:08 | その他の釣り | Trackback | Comments(2)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
by sierra-outdoor
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
リンク
最新のトラックバック
ナマズ
from 動物辞典
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


Skin by Excite ism