カテゴリ:その他の釣り( 54 )
鮎に名前を奪われた魚
6月も下旬になり、各地の河川はアユ解禁真っ盛り。

なので、この週末は、釣りは、ちとお休み~~~

さてさて。

そのアユ。
漢字で書けば『魚占』なんですが。

むか~し、昔、この名前は別の魚が名乗っていた。
なのに、いつのまにか、アユに「鮎」という名前を奪われてしまった、魚。
それがこの魚。
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そう、愛すべき生Zちゃんです。

今日、今シーズン最初の生ZちゃんをGet。(←なんだ、結局釣りに行ってるンじゃん・笑>まぁ自転車で行けるような場所のチョイ釣りなので)
いつものデーゲームでしたが、トップでヒット。
場所を選べば昼間でもトップで出ますね。

なんでアユに名前というか漢字を奪われたのかなぁ~?
よく判りませんが。
その昔に書かれた有名な絵にも出てます。
瓢鮎図 で検索すれば出てきます。

日本古来から親しまれたこの魚。
愛すべき魚ですね~
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by sierra-outdoor | 2012-06-24 23:09 | その他の釣り | Trackback | Comments(6)
とりあえず初釣り?
今日は、仲間の人達と管理釣り場へ。
これが2012年の初釣りとなった次第です。

この日は、けっこう暖かくて、絶好の釣り日和?

しかし、釣れないんだな(笑)
なにせ、客が我々5人以外、誰もいない。
午前中に、辛うじて1匹のチビニジマス。
昼食休憩をはさんで午後は2匹のチビニジマスを追加したものの、魚影が薄い~~
管理人の話では、客が来ていないので放流していないとか。
それじゃ、たしかに厳しいワ(^^;;;

客が来ない → 放流しない → 釣れない → やっぱり客が来ない・・・・

のスパイラルに陥っているのかも?
それでも釣れる時は、20とか30匹とか釣れるらしいので、大勢客が押し寄せた後のタイミングで行くといいのかも。

まぁ、釣果はともかく小春日和?の中、気の合う仲間とワイワイと集まって釣りするのもイイもんです。

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by sierra-outdoor | 2012-01-22 21:53 | その他の釣り | Trackback | Comments(4)
今年の釣り納め、やっぱりワカ様
2011年もあと少しで終わりですね~~~

今日は釣り納めで、再びワカ様釣り。
ちょい遅めの朝9時からスタート。

前日、魚探が壊れてしまったのだが、釣友のGYさんが、もう使わなくなった魚探の本体のみで良ければ譲ってあげるよ、と言ってくれたのでご厚意に甘えることにして、その魚探(HONDEX 560Ⅱ)が届いた。

本体のみなので、電源と振動子をなんとかせねばナラナイのだが、これは同じHONDEX、この前壊れた魚探の電源BOXと振動子(どちらも同じ200Khz)が使えるハズ。
これをセットしてみたら、ピロリロリン♪ ちゃんと水深も表示されるし、液晶に映し出された。やった~~使える。

I川河口に船団が出来ている。たしかにネットではそちらの好調の話が出ていた。

あまり濃密な船団の中の釣りは好きではないので、2番目に船が集まっているI山沖に行ってみる。
魚探をONにして探ると、I山沖ではボトムにチラホラとワカ様の影が。
よし、ココだな。
周囲のボートと少し距離を置いてアンカリング。

竿を2本出してやっていくと結構な頻度でアタリが出る。
魚探にワカ様の群れが映し出される。をぉ、これは良い反応だ・・・・ と思うとすぐにロッドティップが震える。
いいね~~やっぱ、魚探を使った釣りは楽しい(^^)/

I山沖は午前中はまぁまぁ反応が続いてだいたい100匹前後釣った。
お昼を迎えたころから反応が乏しくなったので、午前中に大船団が出来ていたI川方面に偵察へ。
ボートは減ったとは言え、午後もけっこう集まっている。
魚探で探りながら、船団と100mほど離れた場所に群れが映るので、そこにアンカリングしてみると、夕方前なのにけっこうよく釣れる。
だいたい、時間の経過とともに釣果は失速していくのが普通だが、ここは、午前中のI山沖と似たようなペースで釣れ続く。
しかし、午後4時を過ぎて、山陰に太陽が沈んだ途端に反応がなくなった。。。。。

そこで終わりとしました。

結局、161匹。朝の開始時刻が遅かった割にはまぁまぁヨカッタかな。
今日釣ったワカ様で甘露煮を作って正月のお節料理にしよう。

この1年いろいろありましたが無事に年の瀬を迎えられそうです。
それでは、皆さん、良いお年をお迎えください。m(_ _)m
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by sierra-outdoor | 2011-12-31 22:30 | その他の釣り | Trackback | Comments(4)
最近の釣り:若様
だんだん寒くなってきて釣りモノが少なくなってくる、今日この頃。
最近は、釣りと言えば。若様、つまりワカサギ釣りばかりしております。

まずは、11/26。
釣友のMMさんと一緒に、近くの野池で若様釣り。
午後1時すぎから始めて、夕方前までの2時間ちょっとで二人で46匹。
この野池の若様は平均サイズが大変良くて、釣れるのは、ほぼ全て10cmオーバーばかり。
数は出なくても、けっこうな量です。


で、前回に味を占めて、12/11に再び同じ野池へ。
午後で短時間であれだけ釣れたなら、午前中から始めればラクショーじゃん?
と思ってMMさんと待ち合わせて午前中の9時すぎに現地入り。
前回は割と暖かな陽気だったが、この日は冬型の気圧配置で寒くて風も強い。
それでも若様なら問題ナイんじゃない?と思ったのだが・・・・・

釣りとは難しいモノ。この日は激シブ。
どうも、仕掛けが届く範囲内に回遊が殆どないらしく、たま~~~にポツン・・・・・ポツン・・・・・と釣れるのみ。
アタリが非常に少ない。
昼過ぎまで粘っても二人でなんとたったの17匹 orz
まぁこんな日もありますかね。


さらに。
12/17は、いよいよ今季初のボート若様。
場所は愛知県では最もメジャーフィールドの例の場所(笑)
土日は、ボートが空いてないかも?と二日前に予約しておきましたが。。。。。
当日は、やはり冬型の気圧配置が厳しい予報が出ていたせいか、朝7時半ころに現着してみると、意外とボートは当日でも十分空いてました。
激寒暴風を予想して、それなりの重装備で行ったのですが、意気込みに反して午前中はけっこう暖かい。
ボートを漕いでいくと、暑くて汗かくし(苦笑)

今季初のボート若様なので、ゆっくり準備して、桟橋を離れると同時に魚探をスイッチON。
ピロリロリン♪と起動の電子音が鳴って、、、、表示が、、、、、、あれ?なんか変??
ノイズしか映らない。
水深レンジがあってないかな?いやレンジは合ってる。
おかしい、、、、水深も計測できなければ、もちろん表示もされず、ひたすらTVの砂嵐状態に近いノイズしか映らない。
これは困った。電池を入れ換えても、再起動してもダメ。
振動子からは、あのカチカチと音は聞こえているので、振動子が原因ではなさそうだ。
こりゃ魚探本体のトラブルか?
HONDEXが最初に出した乾電池駆動のポータブル魚探なので、もう20年くらい前の製品。
ずーっと、いろんなレタルボートの釣りに活躍して10数年以上経過した年代物。
とうとうお亡くなりになってしまったのか・・・・・

しかーーーし、本当に困った。
ボート釣りでは魚探の有無は相当デカイ。影響がデカイ。
最近は若様釣りも三種の神器と言うか、三大家電と言うか、電動リール&エレキ&魚探が常識化しつつある。
ここのフィールドも当然、常連組はだいたい3つとも揃えている人が多い。

とは言え、電動リールは、ぶっちゃけ言ってしまえば手巻きリールでも問題はない。たかが最大水深でも20mもない場所だし。(効率の面では間違いなく電動が良いけどね)

エレキは、、、これは移動の時の効率が良いけど、ま、体力勝負で漕げばヨシ(笑) そんなに大きな水面でもない。

ただしッ!!
魚探だけは別。
これは、さすがに潜って自分の目で確かめる訳にはいかず、これに頼らざるを得ない。
ボート釣りの目となるべき魚探が動かない。。。壊れた。。。。
どうにも代替策も回避策もない。

魚探がダメになったと判った時点で半分くらい戦意喪失(^^;;;;
しかし、折角来たし、過去の記憶を頼りにやるだけやってみるか。

当初の予定では去年、一昨年に好調だった場所を探りつつ、最近、ネットでよく釣れてる評判のポイントも始めて回ってみようかな~と思っていたが、それ所ではなくなった。
そして朝7時すぎの時点で、すでにネットで評判のポイントには大船団が出来てる。
ボートを漕ぎだして、大船団の近くまで行ってみたが、多数のボートがひしめきあって大混雑。
どうも船団の周辺の釣りは好きではないので、ボートもまばらないつもの恒例のポイントに行ってみる。

魚探がないので、適当にこの辺だったら水深10mちょっとかな?と思われる場所にアンカリング。
今回からバス釣りで使ってて、最近は出番がなく埃を被っていた小型ベイトリールを若様リールとして再活用すべく、PE0.5号を巻いてきていた。このPEは1mおきにマーカーがあり、水深も判りやすい(あえて値段は高くとも若様のためにマーカー付きPEを選んだのだ)
これで、なんとかその場所の水深は見当通りの10m前後だと判った。
ここで腰を落ち着けて粘るしかないな~~、と覚悟を決める。

アカムシを付けて投入。
すると、プルプル、っと反応アリ。
を、釣れた???さっそく上がってきのは7~8cmの、レギュラークラスの若様。
その後、ポツリポツリと単発で釣れる。
魚探がないので、中層の釣りは出来ないので、ひたすら底釣り。
まだ水温が高いせいか、ギルがかなりの頻度で釣れてくる。今まで1月以降しかここには来なかったのでギルが釣れる事なんて一度もなかったのだが、まだまだ秋を引きずっているみたいで。

そう言えば、妙に水も濁ってて泡もなかなか消えない。
これはターンオーバーが継続してるんじゃないかな~~~~
そうなると厳しい。

小移動を繰り返して、結局、夕方まで粘って73匹ゲット。
魚探が無い状態では、ま、健闘した方かな??
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この日は思ったほど寒さは厳しくなく、風もやや強いというレベルで強風暴風ではなかった。
そういう意味では状況としては普通だったのかも。
ただ、池全体でもあまり釣れておらず、常連で150~200弱という釣果だったらしいので、まぁこんなものかな。
複数掛けが非常に少なく、単発で釣れる事が多く、しかも若様用に敏感な極細ソリッドティップのロッドしかアタリを捉えきれない状況が多かった。
ちょっとトラウトロッドでも難しい。こんな時は、電動リールの穂先は活躍するかもね?
さらに水温が高いせいかギルがやたら多い。
もう少し冷え込みが続いてからが本番かも。
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冒頭の魚探故障は今後の釣りに影響が出そう。
どうしよう、、、魚探がないとボート釣りの醍醐味がない。
自分的には魚探無しのボート釣りは、面白さ半減。
魚探からの情報でポイントと棚を絞り込み、見えない水中をイメージして、釣るのが大好きなので魚探の有無は大袈裟に言えば生命線。
もう10数年以上使ってきたので寿命と言えば寿命なのだが、新たに買うのもかなりの出費。
困ったナー。どうしようか、少し思案するか・・・・・
でも、代替機が無いので、何らかの方法で入手せねばいけないのは間違いないのですがね。
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by sierra-outdoor | 2011-12-18 12:38 | その他の釣り | Trackback | Comments(2)
いつまで釣れるか?生Z 11/6
この週末は天気が悪いので、家でおとなしく・・・・・ してられない性分(笑)

遠くに行くとお金と時間もかかるので、こんな時は安近短な、生Z釣りがヨイのです。
ただ、もうこの時期には生Zを釣った事がないので、果たしていつまで釣れるやら。

とりあえず、近くのいつもの場所へ。
実績ポイントその1は、無反応。良さそうなんだけどな。さすがにスレたかも。

その2のポイントに向かう。
秋の洪水の影響で流れが随分と変わっちゃってる。
コイがたむろする中を、ルアーを通してくると、、、ややっ!!チビ生が追ってくる。
食わせられなかったので、もう一度投げると、さき程のチビ生がピューーーッとチェイスして、目の前でバイト!!
しかし、一部始終を目撃しちゃってたので、ついつい早アワセ・・・・・結果はバラシ。残念。
生Z相手には早アワセは厳禁なのにね。

少し離れた場所へ投げる。コイが多いので、コイのスレ掛かりも多く、生体反応があっても、即アワセは出来ない。
何投目だったか、テトラの際に投げて、ゆっくりリトリーブしてくると・・・

ゴン!!

あれ?またコイか?

グン!グン!!

頭を振る感触。これは生Zか?
アワセると、激しくヘッドシェイク。やっぱり生Zだ。
右に左に走る生Z。足場が良くない場所で掛けたので、いったんスプールをフリーにして、親指サミングしながら生Zを走らせる。
走らせている間に足場の良い場所に移動して、ファイト再開。
しっかりフッキングしているので、もう大丈夫だろう。
浅瀬に誘導してキャッチ。だいたい50cmくらいかな?
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これで、このポイントはお終い。次は、少し移動して別の川へ行ってみる。

次の川は、あまり実績はないが、少し前に偵察した時に、ココしかないでしょ~という大場所を見つけておいたので、そちらに直行する。

昨晩の雨で若干増水と濁り。
水流の勢いが増しているので、ルアーを通すラインが限られる。
流芯に投げ、下流のテトラ際をかすめるようにルアーを通す。
何回も投げる。大場所で流れが激しいだけに、生Zの反応してくるタイミングと距離がぴったり合った時しかチェイスしてこないので、粘る。

何投目だったか、カツーンと軽く何かがアタった。あれ?今の感触は生Zと違うかな??
もう一度同じ場所に投げる。流芯を横切った瞬間に、

ドスン!! そしてグングンとヘッドシェイク。

よし、キタっーーーー!!

反射的にアワせると大きく水面を割って生Zが姿を見せる。
を~~~デカイ、60が楽勝で超えているぞ。
激流に乗って、下流のテトラに走る。ヤバい、テトラに入られるとヤバい。
必死に耐えるが、生Zは巨体にモノを言わせて流れに乗って、テトラへ入る。
ジ・ジ・ジ・・・とテトラに擦れる感触が・・・・
思い切ってロッドを高く上げて、ラインをテトラの上にだしてかわそうと思ったら、生Zが跳ねる、と、次の瞬間にフックが外れてルアーが足元まで飛んできた・・・・・バレた・・・・・・
あ゛~~今のはデカかった。今季の生Zの最大サイズだっただろう。獲りたかったなあ。
しかしこの激流とテトラの存在、そして生Zのデカさ。ちょっと難しかった。

その後、さらに別の川へ偵察を兼ねて行ってみたものの、向かった川は、秋の洪水で予想以上に荒れており、とても釣れる雰囲気ではなく、この日は終了~

いつまで釣れるかな。この分なら11月末まで釣れるかも。
今回バラした、あのデカいのを、なんとか獲りたいですね~。
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by sierra-outdoor | 2011-11-06 22:31 | その他の釣り | Trackback | Comments(2)
秋の生Z
この日は朝方に激しい雨が降り、一時的に河川は増水と濁り。
10月も下旬になりつつあるこの時期、生Zは釣れるかな~?と思い、夕方にプラプラといつもの生Zポイントまで自転車を走らせる。

現着してみると、水量は平水より+5~10cm程度かな。
濁りは、やや強めの濁り。いつもならコイが泳いでいるのが視認できるのだけど、この濁りで判らない。
果たして生Zちゃんは居るのか?

しばらくキャストしていると、、、、テトラのすぐ際で、ガツガツガツッ!!
来たッ!
生Zが水面を割って暴れる、、、、と、一瞬のあとにバレた・・・・
ルアーが足元まで飛んできた。しかも切れた状態で。
危なかった、もう少しで生Zの口にルアーを残してしまうところだった。
もうこのライン(ナイロン14lb)も何回も使ってて、劣化してるなぁ、そろそろ替え時か。

でも生Zが反応してくる事が判ったので、続けて投げ続ける。
1、2回ほど生Zらしいチェイスがあったが、バイトまでには至らない。
アプローチする角度やトレースラインを変えつつ何度か繰り返し探ると、またヒット!!
浅いので、水面をバシャバシャと暴れる生Z。けっこう良い型だね~~~
流れに乗りながら下るので、それにあわせて自分も下り、少しづつ足元まで寄せる。
約60cmの生Zでした。(デジカメやケータイを忘れたので画像はナシ)

次のポイントでは、そ~っと忍びよると、足元で3匹ほどの生Zを視認できた。
よしよし、こりゃ釣れるぞ~~と思ったのだが、1匹はヒットさせて、あともう少しでランディング、、、というところであえなくフックアウト。
その影響か、もうヒットして来なくなった。
ちょっとスレてるなァ(^^;;;

だんだん薄暗くなり、しかも雨がポツポツと降ってきたので、本降りになる前に撤収~~~~

10月下旬でも状況が良ければ、まだまだ生Zは釣れそうですね。
やはり、雨が降ると生Zは活性が高まる。
ほとんどイワナと同じような行動パターン。付いている場所もイワナに似てるし。
あとどれくらいまで楽しませてくれるでしょうか。
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by sierra-outdoor | 2011-10-22 23:06 | その他の釣り | Trackback | Comments(2)
雨が降ったら生Z・・・のハズだったが 7/30
この日は、朝イチから渓流に行こうと思ってたのだが、いろいろ諸事情あって直前で釣行を断念。
お昼過ぎに近くのスーパーに買い物に出掛けたら、ドッバーーっと土砂降り。
しばらく車を動かせない程の凄い土砂降り。
ただし、ものの10分か20分で雷雨は遠ざかりました。
ひょっとして、この雨で川は増水してる?と思って、いつもの生Z川が近くにあるので見に行ってみると、イイ感じで増水と濁りが出ているではないですか~~

よし、こんな時こそ生Zingだ。

急いで自宅に戻って、用事を済ませて、自転車に乗って生Z川を目指す。
途中、目的とは違う別の川を通り掛かると、こちらは釣りが難しい程の濁り・・・・
まぁ濁りはいいんだけど、橋の下で小学生が水着を来て川の中に入って水浴び?川遊びしてる。
をいをい、大丈夫か。まだ増水するかも知れないし、そもそもいくらなんでもこの都市部のこの汚い川の中で体まで浸かっての川遊びはヤバくね??
一応流域は下水道完備とは言え、何が流れているか判らないし少々匂いもする流れだし・・・・(^^;;;

自転車を走らせ目的の川へ到着~~~
あれれ・・・すでに水が随分と減っている。濁りもかなり無くなっている。
スーパーの帰り道に偵察した1時間前はけっこう濁りと増水があったのになぁ。
やはり局所的な短い時間の雷雨じゃ、降水量が多くてもすぐに流れ去ってしまうのか。

1番目と2番目、3番目のポイントは水位が低すぎてダメ。

一番水深のある4番目のポイントは、、、、良いポジションにコイ釣りの先行者あり。
止むを得ず、対岸に渡ってコイ釣りの人の邪魔にならないようにルアーを投げる。
チラリチラリと生Zの姿は確認出来るが、、、、活性が低くてたまにチェイス&バイトしてくるがフックアップせず。
そのうち、間違ってコイがスレでヒット!!ポイントを縦横無尽に暴れ回ってポイントを荒らしてしまったので、生Zの反応も全く無くなったので、5番目のポイントへ移動・・・・
しかしこちらも一番良いポジションにコイ釣り師が・・・・・ダメだ、こりゃ。

別のポイントを偵察に行くも反応ないまま、再度4番目へ戻る。
先程居たコイ釣りの人も居なくなっていたので、いつものポジションに入る。

川の中程に生Zかコイか判らないが水面近くに浮いている魚の姿が。
もしも生Zだったら、あのような場所に浮いてるヤツは食わないよなぁ、、、、と思いつつも、念のため投げてみよう。
浮いている魚の向こう側へキャストして、鼻っ面を通すつもりでリトリーブしていると、、、狙った魚の向こう数mの所でいきなりゴゴン!!

あ、他の魚がヒットしちゃった(苦笑)しかも、このヘッドシェイクは生Zだ!!

右に左に暴れる生Zを、いなしながら寄せる。
とりあえず釣れました(笑)
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水位が平水に戻ってしまったので、他の生Zの警戒心が強くなってしまったせいか、この後、このポイントでは生Zの反応が無くなった。

最後に5番目のポイントに対岸から入る。
かなり暗くなってきたが、よくよく見ると足元に泳ぐ生Zがサイトできる。
そっとルアーを通すとガポッとバイトしてきたが、相変わらず下手なバイト(^^;;;
でも、あの高活性ならトップで出るなぁ~と思って、ジッターバグにチェンジして、ゆ~っくり誘うと再びガポッ!!グンと重みが乗った所でフッキング。
ガンガンと足元でヘッドシェイク。派手に暴れ回って、なかなか大人しくならない。
しばらく泳がせて疲れてきた頃合いを見て、ペンチリリース。

ここで暗くなってきたのでこの日は終了~~
最初は増水&濁りがそこそこあって条件的に良いと思ったのだが、局所的な短時間の雷雨では、降水量の総量もたかが知れてるので、瞬間的に増水するが引くのも早い。
流域全体に満遍なく長時間降った後の方が良いですね。
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by sierra-outdoor | 2011-07-30 23:32 | その他の釣り | Trackback | Comments(2)
デイ・生Zing 7/10
時間が出来たので、ちょっくら、生Z釣りに。

近場のいつもの場所は、水位が低くて多分釣りにならない、という訳で、少し前にアイさんに教えてもらった某川に行ってみよう。

現地に到着して河原に降りてみたが、いつも釣ってる場所とは全く異なる流れ(笑)
岩がゴロゴロの岩盤の中を怒濤の流れでR。
しかも、河原は岩盤と藪が繁茂しており、ポイントに近づくのも大変だ。
こりゃ本格的装備を持ってくればヨカッタかな~~
ちなみに軽装(Tシャツにクォーターパンツ)だったので、藪コギも大変。
野バラの枝が痛い!!(^^;;;

それでも何とか30分くらいかけて目的のポイントに到着。
川の水は濁っている。平水よりも水位は高そうかな??
岸辺の流れの緩い浅瀬に、コイがたむろしている。移動時に邪魔だな~~と思ってコイを蹴散らして?歩いていたら、足元からピューーーッと逃げる生Z。
ありゃー、こんな場所に居たんかい。

とりあえず目指すポイントは、とある堰堤。
堰堤と言っても結構デカイ。しかも怒濤の奔流。意外と生Zは激流にも潜んではいるものの、ちょっとこの怒濤の流れは、うまく探れない。
少し下流の流れが緩くなったトロ場を探っていると、、、、岸近くまでリトリーブしてきたルアーの後ろにピタリとチェイスする黒い影!?
生Zだ!
軽くルアーを踊らせると、ゴン!と目の前でバイト。
よっしゃーー。アワセるが、ドラグがズルズル~と滑る。
いかーーん、ドラグが弱過ぎる。いそいで親指で強くサミングしてスプールの滑りを抑えて追いアワセ。
生Zは、ヘッドシェイクを繰り返す。目の前の浅瀬でバイトしたので、そのまま後ろに後退しながら河原に引きずりあげる。
とりあえず釣れた~~~~
f0100885_19423956.jpg

サイズは60cm弱か。
いつも通ってる場所と違って、ここの生Zは傷もなく綺麗だ。環境がいいからだろうな。
1匹釣れたからには、もう1匹居るかも?と思って投げ続けるがヒットもなく、時間が来たので終了~~

川通しで元に戻るのは大変な藪コギをしなくてはいけないので、出来れば避けたい。
川のすぐ横には県道が走っているが、護岸された高低差7mくらいの垂直に近い壁がある。
どこかにヨジ上れる場所はないかな・・・護岸の切れ目に木々が生えているので、その木を手がかりに藪を突破してなんとか上の県道に這い上がって車に戻った。
手も足も藪コギして擦り傷だらけ、泥だらけ(^^;;;
飲み水のペットボトルの水を手足にかけてなんとか最低限の汚れを落とす。
次来る時は、藪コギ対策が必要だな、こりゃ(^^;;;;
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by sierra-outdoor | 2011-07-10 19:48 | その他の釣り | Trackback | Comments(2)
デイ・生Zing
時間が少し空いたので、生Zの顔が見たくなり、近くの川へ。

5月にも2回ほど短時間、夕方に様子を伺ってみたのですが、そのときはバラシのみ。
すぐに真っ暗になってしまい、まともに釣りにならず。
どうもナイトゲームは性分に合わんナァ~と納得して、今回はまだ十分明るい16時すぎに行ってみることにした。

2日前までざんざん降りでかなりの増水であったが、都市部の河川は3面護岸の単なる排水路と化しており、周囲はコンクリートジャングルで全く保水力も無いので、すぐに水位は落ちてしまい、ちょっと生Zのデイゲームには不利だが、ま、1匹くらい釣れないかな??

とりあえず、シャキーーーン!!と誰かの真似をしてみる(笑)
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最初のポイント、二番目のポイントは増水時には良いポイントだが、平水以下になってしまった今の状態では無反応。

三番目のポイントも、増水時のポイントであるが、とりあえず探ってみよう。
この場所には、今までと違ってコイがそこかしこに群れている。だいたいコイの近くに生Zはいるもんだ。
水位が下がってド浅いので、流芯の白泡が巻いてる場所へルアーを通すと・・・突然にガツン!!
キターーーーーーーッ!!
浅い流れの中からドッタンバッタンと暴れ回る真っ黒なヤツ。
何度か走られつつ、岸辺まで寄せる。とりあえず今季1匹目の生Z。
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水位が浅くても、なんとか釣れた~~~ちょっと一安心。50cmちょっとかな?
さて、このポイントに居るならば、、次のポイントにも居るかな??

次のポイントでも、チラッチラッと生Zらしき姿が見えたが、どうも活性が悪く、バイトしないので、次のポイントへ移動。

このポイントがもっとも規模が大きいので、コイが群れている。このコイの群れのどこかに生Zも潜んでいるハズだ。
コイが群れているド真ん中を通すと・・・・ドンッ!!キタッ!!
やはり居ましたイマシタ。激しいヘッドシェイクを繰り広げながら、右に左に暴れる。
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まだまだ出そうだ。
もう一度、一つ前のポイントに戻る。先程の対岸からアプローチ。
川の中程にコイが群れている。その中を通してくると、、、、コイの群れがルアーを避けて左右に・・・・しかしその中の1つの影がダッシュして、ルアーの付近でUターン、キタッ!!
ドシンと衝撃が伝わった次の瞬間に水面を割る生Z。こいつは凄かった。走る走る。小さくジャンプまでするし、なかなかのファイターであった。
右に左に足元に、がんがん走り回って楽しませてくれた。
ちょっと夕暮れ時になって暗くなりつつあったので、デジカメではうまく撮影できなかったので画像はナシだが、3匹の釣果が出て、やっと今年も生Zの季節がやってきたね~~。

やはり生Zはよく見えるデイゲームが面白い。これからしばらく楽しめそうです。
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by sierra-outdoor | 2011-06-04 21:12 | その他の釣り | Trackback | Comments(8)
ギル釣り教室 4/30
今日は、以前から釣りを教えてほしい、と言われていた、知り合いの子供のナンチャッテ釣り教室。
講師は私です(笑)

とりあえず何でも良いので魚釣りをしたい。という要望で、何でも良いと言っても、釣れない釣りは面白くない。
やはり釣れる釣りでないと。
そこで、その子の住んでる地域で、もっとも簡単お手軽に釣れるであろう、ブルーギルのエサ釣りを教える事にしました。

近くの池に行きます。
ちらほらバス釣りしてる人が居ます。
この池では釣りはしたことがないけど、バスもギルもそこそこ棲息してるらしい。
駐車場にほど近い場所で、手始めに第一投。。。。。。
あれ~~簡単に釣れると思ったのに、反応ないな~~ァ、、、と思ったら、知らぬ間にヒット!!
予定通りブルーギルでございました。

目の前でお手本を見せて、子供に釣り竿をもたせてみる。
竿の持ち方、仕掛けの送り込み方など教えて、釣らせてみる。
ウキがフワフワと不自然な動きをして、心持ち消し込んだ??

竿を上げてみて!!

グン!と曲がる竿。をを、ヒットだ。
ギルが、その子の人生初フィッシュとなりました。
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爆釣、とまでは行かないまでも、ぼちぼち釣れてくる。
付き添いのお父さん(釣りは当然知らない)もやってみる。何匹か釣れて、釣りの面白さは判って頂けただろうか。

子供は最初は、持って帰って食べたい、と言ってた。ギルは食おうと思えば食える魚(アメリカじゃ立派な食用魚だし)
でも、私自身食ったことないしなァ(噂では意外と美味いらしいが)

結局、10匹弱釣ったうちの1匹を生きたまま持って帰って飼育することになった。

釣り場を後にして、まずは飼育用のエアーポンプなどをホームセンターに買いに行き、その足で釣り具屋に直行して、今日、貸してあげた延べ竿の道具と仕掛け、一式を買った。
これで、このGWは親子共々楽しめるであろう。

将来の釣り師の誕生?に少しでも貢献できたかな?
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by sierra-outdoor | 2011-04-30 22:32 | その他の釣り | Trackback | Comments(2)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
by sierra-outdoor
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