カテゴリ:その他の釣り( 54 )
続・ノット強度テスト
今回は、ノット強度テストの続き。

ファイヤーノットでやってみました。



【ファイヤーノット】
1回目:3.0kg 2回目:2.8kg 平均:2.9kg(64%)

簡単に結束できるノットですが、強度的にはイマイチ物足りないですね。
それでも3.0kg前後は出てますので、通常のトラウトには、まぁ問題ないかな。
ライトなソルトゲームでも使えるレベルでしょう。ライン強度ギリギリを狙いたい釣りの時にはFGを使うという事ですね。



次は、MITSUYAさんのご要望?のリーダーを細くした時どうなるの?です。

用いたのは、PEは前回と同じく0.8号。リーダーは、ナイロン1.5号(約7LB)
PEの方が強い組み合わせです。

まず、弱い方のリーダーの直線強度を計測すると、1回目2.7kg、2回目2.7kg、平均2.7kgでした。
結束方法は、FG、電車結び、トリプルサージェントの3種類です。

で、その結果。


【FGノット】
1回目:2.5kg 2回目:2.7kg 平均:2.6kg(96%)

リーダーの直線強度とほぼ同じ値が出ました。破断したのは、リーダー部分。
PEの方が強い場合、FGならリーダー直線強度を超えてそうです。


【電車結び】
1回目:1.75kg 2回目:1.8kg 平均:1.775kg(66%)

相対値(%)が、ナイロン20LBを使った時より向上してます。
PEとリーダーの太さの差が少なくなったからでしょうか?


【トリプルサージェントノット】
1回目:1.75kg 2回目:1.6kg 平均:1.675kg(62%)

だいたい電車結びと同じ傾向でした。
トリプルサージェントは、フライフィッシングのリーダーシステムを作る時に多用される結び方で、手軽に出来るのがメリット。
PEとの結束には、やはり向いてないかな。結びの手軽さではナンバーワンなので、強度低下しても良い条件下(例えば、大物はまずヒットしない場所)なら急いでいる時は使えるかも知れません。



ちなみに計測する値が3kg以下になると、計測に用いたドラグチェッカー(15kg用)では、やや不正確かも知れませんが、ノットの強度の傾向を分析するには問題なしと考えてます。
最近話題のPRノットも試してみたいですが、PRノット用ボビンを持ってないので作れません(^^;;;

結論としては自宅ではFGを結んで、現場では状況に応じて(足場とか緊急度とか)ノットを使い分けて行くといいかと。
でも、ライン強度ギリギリで勝負しなければいけない可能性のあるある場所(想定外の大物がヒットする可能性アリな場所)では、どんな時でもFGの方が良さそうですね。
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by sierra-outdoor | 2010-03-27 13:27 | その他の釣り | Trackback | Comments(6)
ノット強度テスト
渓流にPEを本格的に用いるための試みとして、PEラインとリーダーのノット別の強度テストを実際やってみた。
強度テストは、各雑誌などで割と行われているのですが、実際の自分のノットがどれほどの強度が出ているのか?を検証する意味もあってやってみました。

まず用意したのは、PE 0.8号 とリーダー ナイロン20LB。
強度を計るのは、BOUZのドラグチェッカー(15kg用)
ドラグチェッカーにラインを通して、思いっきり引っ張れば切れる瞬間の強度が測れる訳です。

最初にPEだけの直線強度を計ってみます。

PE0.8号のみ 1回目:4.5kg 2回目:4.5kg 平均:4.5kg
これが強度テストの基本値となります。

それでは実際にノットを組んで強度を計ってた結果は以下。



【電車結び】
1回目:2.5kg 2回目:2.25kg 平均:2.375kg(53%)


【FGノット】
1回目:4.25kg 2回目:4.2kg 平均:4.225kg (94%)


【ノーネームノット】
1回目:3.0kg 2回目:3.6kg 平均:3.3kg (73%)



うーむ、電車結びは、やはり強度が弱いですね~~、でもこんなに弱かったなんて(苦笑)
昨シーズンはいつもトラウトでは電車結びでやってて、一度も切れた事が無かったけど、ぢつは大物らしい大物を一度も掛けてなく、強度以下の魚ばっかりだったんだ。
この結果を見ると、大物が出る場所ではちと不安ですね。

FGノットは、自分でも何度もスッポ抜けを繰り返しつつ相当練習して自信のあるノットだったので、まぁ期待通りの数値が出ています。

ノーネームノットは、FGに較べると強度が落ちますね。
とは言え、ドラグ設定で3kgはトラウト用としてはまずありえない相当強い設定値なので、ノーネームノットでも問題ないとも言える。

トラウト相手では、そんなにライン強度ぎりぎりのドラグの設定はしないハズだし(例えば3kg超のドラグ設定したら、トラウトロッドが多分耐えられない)殆どのノットは強度的に大丈夫だろう。

でも、根掛かりを強引に回収したいとか、キャスト時やアワセの瞬間のラインに掛かる一瞬の力を考えると、ドラグ設定値とは別に、とにかく強いに越したことはない。
そういう意味では、やはりFGノットは優秀だと言える。ただし結ぶのに難易度の高いノットなので(だからFG用ノット作成ツールが売れるのだな)ノット練習は必要ですね。

私も初めの頃は何度も釣りの現場でFGノットのスッポ抜けやトラブルを経験しつつ、やっとモノになってきたなあというのが実感出来たのは最近です。
それだけ、PEラインとリーダーの結束(ノット)は奥が深い訳です。

とにかく、どれか一つでも自信のあるノットを持つことが重要ではありますね。
出来れば、自宅でも現場でも、同じクオリティのノットを作れるようになるのが良いです。
(私もFGを現場でやれ、と言われると場所によってはかなり難しいのです)
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by sierra-outdoor | 2010-03-22 23:01 | その他の釣り | Trackback | Comments(10)
2/12 ルアー初釣り
初釣りは、ワカサギ釣りで済ましていたけど、まだルアーでの釣りをしてなかった。
解禁してる郡上方面の成魚放流の釣りでも、マァこの際だからイイんだけど、行けば釣れるという程甘くもない(^^;;;;

で、12日は会社を休みにしたので、午後からヒマになりました。
ドコか行こうかな、、、でも結構寒いし、近場で、、、となると、思い出したのが中川区にある有名な某ティラピア川。
休日に行けば、大勢の釣り人(主に小中高校生だけど)が居て、釣り難いけど今日は平日なのでガラガラかも??と思って13時すぎに出発。
現着は14時すぎ。予想通り、誰もいない。川を見ると、居ます居ます、ティラピアちゃん。
うようよ泳いでる、これは貰ったぁ~~と思って管釣りスプーンをキャスト・・・・とろとろと引いてくるが、あれれ、反応ナシ。
群れを外したかな?と思って群れの真ん中に投げると、あろうことかティラピアはラインを避けて行く。こりゃ相当スレてるな~~(^^;;;;

しばらくやってみたが、まったくチェイス無し。うーん、管釣りスプーンで爆釣だと聞いていたのだが・・・・

少し前に、ティラピアを爆釣した、つりらーさんにどうやって釣るのかメールで聞いてみた。
すると、近くに居るので、行きます~~と返信。
をぉ、これは鬼に金棒だ。

10分ほど後に、つりらーさん登場。なんでも仕事帰りで、偶然?比較的に近くに居た時に私のメールを受信したとのこと。
早速、つりらーさんに釣り方やポイントを教えて貰う。
大物(40cmクラスが居るけど)は難しが小物なら簡単に釣れるよ、と案内してもらう。
で、教えてもらった通りやってみると、、、、、今までまったく無視していたティラピアが、突然スプーンに反応してきたッ!!

そうか、こう言う事だったのか。今までティラピアを釣ったことがなかったので目から鱗でした。

それからは小物(だいたい10cm弱・笑)メインではあるが飽きる事なくバイトしてくる。
ただし、魚が小さいので、なかなかフックアップしない。
それでも、ポチポチと釣りあげて、だいたい10匹くらいは釣ったかな??
1匹だけ最大20cmも釣れて、けっこう楽しめました。
安近短で手軽に楽しめる釣りってのは、いいですねえ。
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今回は、つりらーさんのアドバイスが無かったらボーズだったかも知れない。
持つべきものは釣り友である。仕事帰りだと言うのに、わざわざ現場まで駆けつけてくれた、つりらーさんに感謝。
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by sierra-outdoor | 2010-02-12 22:50 | その他の釣り | Trackback | Comments(10)
今年のNewモデル
今はフィッシングショー週間の真っ只中。
先週の大阪には、先約(スキー)が入っていて行けず・・・・
明日からの東京は、ちと遠い(片道100km以内ならゼッタイに行ったのですがね)
仕方ないので、大阪に出掛けたGYさんに入手を頼んでおいた、ダイワとシマノの総合カタログが届いたので(ありがとう~~GYさん)早速ペラペラとめくる。

私の釣りに関するジャンルで、今年のダイワはニューセルテートが目玉かな。

普通、新機能はフラッグシップモデル(ダイワならイグジスト)から始まって、下位モデルへ徐々に展開なんだけど、ダイワは2ndモデル(セルテート)から採用してますな。
(たまたまセルテートとイグジストのモデルチェンジのタイミングの都合なのかも知れないが)
シマノだったら、ステラから展開しますからねえ。
フラッグシップモデルは値段が高いので、正直一部の人しか買えない。2ndモデルなら、もう少し門戸が広い→つまり数が売れる、という販売戦略なのかも知れない。

ニューセルテは、なかなかイイ感じ。前述の通り値段も、まあ無理すれば買えるかも?という設定。
少し前まではルビアスがいいかなと思ってたけど、このセルテが出たので、物欲ランキング上位からは落ちてしまったカナ。

シマノは、とにもかくも、'10ステラ。
これに尽きるでしょう。でも高くて買えない・・・・・苦笑

前モデル('07ステラ)とどう違うのか、いまいち判らんが(^^;;;;;;

これ以外に、チョー気になるのがコレ↓

探見丸mini。これはヨサゲだ。ジギングの時に重宝しそうな?予感。
まぁこれがあっても、映ったその瞬間に、その水深にジグが到達していないと、「ア~~~、あの反応はめっちゃ釣れそう~~~」と指をくわえて映像見送るだけ~という事になるのですが(笑)

ロッドでは、ショアジギ用のロッドがあちこちから出てますね。
やはりオフショアよりも手軽に始められるので(エギングやメバリングと同じ理屈ですね)市場が有望なのでしょう。

とりあえずは、本流用の7フィート前後のロッドが欲しい。。。。いちおう1本あるけど、どうもシックリ来なくて出番が少ないのです。
トラウトロッドって、ちょっとしたフィーリングの違いで、使い心地が大きく変わってきますのでネ。
狙いは、まだWebサイトにはでてないけど、メジャークラフトのPE対応の新製品。
安い、ってのがいいし、昨年メジャークラフトのトラウトロッドを使ってみて好印象だったので、もう1本買ってみようかな、、、と。

物欲は尽きませんが、なにせこの不景気。2009年の源泉徴収を見ると、とても贅沢は出来ないなあ、と現実をつきつけられ、財布と相談しつつ、どれか一つくらいは欲しいデスネ、と言った状況です。
(第一候補はロッドかな。リールは古いのでも代用は効くし)
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by sierra-outdoor | 2010-02-11 12:57 | その他の釣り | Trackback | Comments(10)
2月は
最近は釣りに少しだけご無沙汰で、、、、
この週末は八方尾根にスキーに行ってましたが、まぁこの場でスキーの話をしても仕方ないのでスキーの話題はパスです。

スキー場への往復で松本~安曇野方面の各河川を車で走りながらもしっかりチェックはしてきました(笑)
あちらは、いろんな河川がいーっぱいあって、しかも岐阜とはかなり異なる様子の河川が多いので、羨ましい限りです(信州の川は少し北海道っぽい所がありますしね。その少しだけ北海道チックな雰囲気が大好きです)

さて。
明日から2月。早いところは2/1に渓流解禁です。楽しみにしてる人も多いでしょう。
解禁当初は、水も冷たいので、ほとんど成魚放流しか釣れませんが、それでも渓流で竿を振れることには違いないのです。
年券を買う予定の漁協は、3~4月が解禁なので2月はまだ渓流には行けないなぁ。
まだ当分は海の釣りになるでしょうか。

でも禁断症状が抑えきれなくなったら、2月に成魚相手でも構わないので郡上に行ってしまうかも。
(日券払っても、少し遠くの海の陸ッパリに行くよりも一日の釣行経費は割安になるし)
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by sierra-outdoor | 2010-01-31 21:15 | その他の釣り | Trackback | Comments(0)
1/17 入鹿池ワカサギ
寒い日が続き、釣りモノも少ないこの季節。
ワカサギしか狙える魚も居ないなぁ、という事で先週に引き続きワカサギ釣り。
今回は陸ッパリではなくボート釣りという事で、行き先は入鹿池に決定。目標は3桁。

前日にボート屋に電話してボート予約しておきます。
今時期はワカサギ釣りの最盛期なので、週末は予約しておかないとボートに乗れないようです。
この日も私が予約したボート屋さんは予約で全て埋まってました。

明るくなった朝6時半頃に現着。寒い~~ 車外気温計はマイナス4℃の表示です。
それでも朝も早くから釣り客が大勢押しかけて熱気ムンムン。
早くも動き出してるボート多数。
予約したボート屋さんに受付てボート代(2000円)を支払う。
準備した完了し、7時すぎに出撃です。

最近は今井川河口、赤壁、十三塚、稲荷山方面が調子良いとのことであったので、桟橋から漕ぎ漕ぎしつつ、今井方面に魚探をかけながら移動すると池中央の浮き筏周辺で好反応!!
念のため、急いで仕掛けを1セット用意して投入。
しかし釣り初めてすぐに魚探が動かなくなってしまった。スイッチを押すと、一瞬動くけどすぐに電源断となってしまう。
きっと電池が切れかかっているのかな(寒いと電池も寿命短くなるしね)
こんな事もあろうかと、予備電池を持ってきてあったのでした。さっそく電池交換、、、、、あれれ、うまく電池の蓋が開かない!
悪戦苦闘しつつ池の真ん中で漂流しながら電池交換に奮闘すること約30分なんとか電池交換完了。
この魚探が無いとワカサギのボート釣りには非常に不利になるので少し焦った(^^;;;;
漂流中に放置しておいた仕掛けに1匹のワカサギがヒットしており、これでボーズは回避したが、これじゃあネェ。
時間はすでに朝8時すぎ。目的地の今井川河口に急ぎます。

今井川河口には船団が出来ており、事前情報通り。
魚探を見ながらスローに動きつつ様子を探るがまったく反応がない。周囲も殆ど釣れてないし。
おっかしいなぁ、こんなに船団が出来ているなら反応あっても良さそうなのに。
(魚が居ない所には船団も出来ないハズ)
そのうち回遊してくるのかな、と思ってアンカリングして釣りしてみるが、ぜんぜんアタリもなし。
小一時間探って1匹しか釣れず、だんだん船団のボートも1隻消え、2隻消え、となっていくので私も移動を決意。
(あとで調べたら朝イチ、今井川方面は私が魚探の電源で漂流してる頃はそれなり釣れたらしいが時間の経過とともに釣れなくなったらしい)

赤壁方面に移動していくと水深12mラインに若干ではあるがワカサギの反応アリ。
今井川よりはぜんぜんマシだね、と思ってアンカリングせずに探りの意味も込めて仕掛け投入するとすぐに1匹2匹ではあるが連発でヒット。
よし、ここに腰を落ち着けよう。
周囲のボートと一定の距離を離れて一番反応の良いところにアンカリング。
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1本目の仕掛けを投入して、2本目の仕掛けを準備してると、群れが襲来して魚探の表示でボトムから中層までベイト反応で真っ黒になる。
放置してある1本目のロッド(トラウトULロッド)のティップが小刻みに震える。
2本目の仕掛けを投入して、すぐに1本目を回収すると4匹ヒット。
をぉいい感じだ。
それから1本のロッドを手持ちで誘い釣り、もう1本は置き竿作戦を継続。
2本目のロッドは以前バスプロショップで個人輸入したソリッドティップの3フィートのアイスフィッシングロッド。
ソリッドティップなのでアタリが出やすくアワセもしやすい。しかし置き竿にはやや硬いトラウトロッドの方が放置してても針掛かりするが、ソリッドの方は放置すると、どうもエサだけ盗られて釣れないみたいなので、手
持ちの誘い釣りはソリッドロッド、放置プレイ竿はトラウトロッドにしていく。

11時過ぎくらいまで風もなく陽も射して過ごしやすくなった。
魚探には定期的に小さな群れがボトム付近に映し出され、たま~に中層より上まで広がる大群がやってくる。
単発で飽きない程度に釣れ続き、時々ダブル、トリプル、4連で釣れてくる。
昼ころに、全く釣れない時間が若干あったものの移動せずに粘っていると13時過ぎからまた釣れだした。
ただし、その頃から微妙な北風が吹き出してボートが右に左に振られて、やや釣り辛くなる。

太陽がだんだん西に傾き、15時を過ぎたので、アタリが途絶えたら帰ろうと思っていたが、単発ではあるが釣れ続くので帰れない~~~苦笑
夕方になると魚探には殆ど反応はないけど、ボトムを丁寧に誘えば単発で釣れ続き、16時になって明治村から蛍の光が聞こえてきたところで、終了としました。
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結果は約180匹ほど。目標の3桁はクリア出来た。
ワカサギのサイズは平均して7~8cmなので、前回の竜吟湖に較べて二回りは小さいが、まぁ東海地方のワカサギ釣りとしては平均的かな。
毎週通ってる常連さん達は300匹は確実に釣ってくるので、年に一回行くかどうかの私としては、ま、悪くない成績と言えるかも。

今季の入鹿池は、数はぼちぼち釣れているようなので、行きたい人はいまうのうちに。

個人的には、魚探で見えない水中を探りながらワカサギを狙って釣って行くのがこの釣りの醍醐味だと思ってますので(ジギングや沖釣りにも一種通じる部分もある)、魚探が用意できる人は用意した方が絶対にいいでしょう。
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by sierra-outdoor | 2010-01-17 21:02 | その他の釣り | Trackback | Comments(6)
1/10 初釣りは公魚
初釣りという事で、ワカサギ釣りに行ってまいりました。
いつもならボートから釣るのですが、今回は、お手軽に陸ッパリで挑戦です。

岐阜県瑞浪市にある竜吟湖という場所です。
ここは土岐川漁協が毎年、卵を放流しているので、そこそこ魚影があるらしいです(とは言え、年ごとの好不調はあるでしょうが。ちなみに今季は不調らしいです)

10時前に現着。予想に反して現地は時雨れ模様の小雨・・・・でも予報では晴れてくるとか。
近くのコンビニで入漁券を購入。ついでにエサも購入しようと、何があるか尋ねたら、アカムシだけだとか・・・
本当はサシの方が良かったのだがなぁ・・・・と思いつつも仕方なくアカムシを購入。
念には念を、と家から大根の輪切りを持ってきてたのがせめてもの救いダ。

現地はこんな感じ。
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よくある、小さなリザーバーと言うか、大きめの野池といったかんじ。
ボートは禁止なので、陸ッパリオンリーの場所です。
すでに、何人も釣り人が入っている様子。
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初めての場所なのでポイントは判らないけど、まぁ、今までの経験からきっとワカサギだったらこの辺を回遊するだろうな、と思われる場所に入ってみる。
右隣にはファミリー、左隣には単独の先行者あり。

ファミリーは見てる間にも1匹、2匹と釣りあげてる。
私も6本針にアカムシを付けてキャスト~~~。
今回のタックルは7フィートのトラウトロッドに小型スピニング。PE 0.6号。市販6本針仕掛けにオモリは1.5号。
仕掛けの直上に玉浮きを付けて、水中では仕掛けは立たせる仕組みです。

二投目にいきなりトリプルヒット~~~~
をを~~スゴイじゃん、しかもサイズがデカイし(全て10cmオーバー)
こりゃええやん、と思ったけどそれは一瞬だけ。すぐに沈黙の湖になってしまいました。
お昼過ぎまでポツリポツリと釣れるが、どうもシブい。一瞬だけ、ダブルで3連続ヒットの超短いジアイがあったけど、ほんと一瞬だけ。
周囲もあまり釣れていない。ココはこんなもんなのか?
でも、右隣のファミリーだけは、コンスタントに釣りあげている。
横風で仕掛けが流されるのでオモリを3.5号に交換。

昼過ぎには帰ろうと思ってたけど、その時間になってやっと10匹程度。。。。これじゃ帰れん、延長戦ぢゃ。
夕方まで粘りますが、ポツリポツリと忘れた頃に単発で釣れるのみ。風はそんなに強くないけど北風が吹いて寒いし、釣り難い。
だんだん周囲の人も帰っていく。
太陽も西に沈みかけた16時すぎ、帰ろうかなと思って釣ったワカサギを数えると19匹・・・・・
せめて20は超えよう、あと1匹釣ったら帰ろう、そう言い聞かせて夕暮れの中、粘ります。

右隣のファミリーだけはこの時間になっても粘ってる。子連れだから普通は早く帰るんだけどなぁ、と思いながら私も粘っていると、突然にフィーバーがやってきた!!!

2連続でバラシて、20匹目前でアカンやーーん、と思ったがすぐに3度目の連続バイト!!
これがダブルで釣れて、こりゃジアイ到来か?ここで帰っては釣り師のプライドが許さん!?
さらに投げる。日が沈んで、だんだん薄暗くなるが、風も止んで釣り易くなってる。
水面には幾つものライズリング。ワカサギが浮いてきてる。

オモリを軽くして1号にする。
キャストして、一度沈めて、アクションを加えながらリトリーブ、そしてフォール。
するとすぐにココン!!とバイト。
この10~15分だけは今までの食い渋りがウソのように連続バイト。
釣れてくる数は単発か、せいぜいダブル止まりだけど、なにせ入れりゃ食ってくる。
エサのアカムシも色が抜けてても問題なし、付いていれば食ってくる。
ここが稼ぎ時~~と、釣っては投げ、釣っては投げ。
最後のジアイで12匹追加して合計31匹となった所でジアイも終了~~~~~~ふ~~~~~
暗くなって仕掛けも見えなくなったので終わりとしました。

釣れたワカサギはほぼ全て10cm超でサイズは良かったです。
夕方を除けば全体的に食い渋りでアカムシ以外は勝負にならなかったかも知れません。
まぁ初釣りで、陸っぱりのワカサギ釣りで、これだけ楽しめればイイでしょう、という感じで現地を後にしました。
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by sierra-outdoor | 2010-01-10 21:49 | その他の釣り | Trackback | Comments(8)
今更ながら2009年の総括など
09年の年末はいろいろバタバタしてまして、更新できませんでした。
改めて簡単に09年の釣りの総括など。。。。



1月:一年で一番キビシイ時期。ワカサギやメバルなどが1匹づつ釣れたのみ
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2月:ホーム渓流解禁。成魚を少し釣っただけで他には特になし。
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3月:リフレッシュ休暇で、初めてタイへ。
ピピ島に渡って、陸ッパリとロングテールボートから釣り。小物ならば、ぼちぼち釣れた。
馬瀬川が解禁になり、成魚ばかりだがぼちぼち釣れた。






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4月:馬瀬川と飛騨川水系に行く。桜が咲くころに年越しの野生魚が釣れだした。
渓流の本格シーズンin。
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5月:渓流が最盛期を迎え、イワナも釣れてくる。
そして最初のオフショア釣行でサバ爆釣。
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6月:年イチの沖縄遠征。7年ぶりに何とかGTと呼んでも恥ずかしくないサイズが釣れた。
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7月:各地の河川で尺上がバンバン釣れだすが・・・・・私には釣れなかった・・・シュン。
梅雨が長引いたせいか09年の本流は大変調子が良くて当たり年。その当たり年なのに釣れなかったので、ショックが大きい(苦笑)
アユが解禁になったので、釣り出来る場所を探すのに大変苦労する。
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8月:前半は悪天候に阻まれて目ぼしい釣果ナシ。
信州にプチ遠征して、なんとかオチビさんの顔だけは見た。
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9月:恒例のメッキ釣りとカンパチジギングの季節到来!!
しかーし、09年の子メッキは大不釣・・・魚影が例年に較べて薄くて数が釣れない。
カンパチは、2回出撃して1回アタリ日。だいたい1/2の確率だな、この釣りは。
渓流は禁漁を迎える。最終釣行でなんとか納得サイズを1本ゲット。
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10月:初旬には久々のカツオの釣果あり。
下旬は八重山諸島に旅行したついでに陸ッパリなど楽しむ。
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11月:初めて南紀(和歌山側)へ遠征。しかし主目的のメッキは釣れず。チヌとかタチウオが少しだけ釣れた。
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12月:寒気団が周期的にやってきて殆ど釣りにならず。
釣り納め釣行も外道しか釣れず本命ボーズに終わる。




2009年は何といっても6月の沖縄遠征の一発。
この1匹のために1年の釣り運全てを使い果たしたと言えるかも(笑)

渓流(本流部)は各地でも近年稀に見る大アタリ年だったのですが、私個人的には不発で終わりました。

春と秋に南洋方面へ旅行の際に合間を見て釣りをして、これは小物オンリーではありますがボチボチ楽しめました。
皆さんも南洋方面への家族旅行のついでにパックロッドくらいは忍ばせて朝夕だけでも釣ってみるといいですよ。

近海オフショアは、ハマチはアタリ年、カンパチはまぁ例年通りでしょうか。

秋の個人的なお楽しみであったメッキが大不調だったのはチト痛かったデス。今年はまた回復してくれるかなぁ~~

2010年は何が待っているでしょうか??
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by sierra-outdoor | 2010-01-05 20:24 | その他の釣り | Trackback | Comments(2)
リールのオーバーホール
先日、メーカーのオーバーホールに出していたリールがリフレッシュされて帰ってきた。

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出していたのは、98ステラ10000PGと、01ステラSW8000HG。
両方とも、GT用のリールです。
GTにしか使ってないのですが(苦笑)私の持ってる唯一というか2台なので唯二になるかな。
ステラはこの2台のみ。
相手が相手なので、このクラスの高耐久なリールでないと太刀打ちできない。

そろそろ98ステラは発売後10年経って、部品保証期間が切れかかってる?(98ステラの販売中止から10年なのか、発売から10年なのかよく判ってないけど)らしいので、オーバーホールに出しました。

本当は毎年オーバーホールに出すといいのだけど、なかなかそんな訳にもいかないし。

98ステラの方は、主にベアリング交換。
01ステラは、ハンドルノブ内部のベアリング固着(錆のため)によって、ノブ全体の交換など。
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気になる料金は、98が7980円、01が8610円なり。
部品台はそれぞれ4800円、4200円。
98の方が部品代は高いけど、工賃が安かったので総額は安くなりました。

これで、2、3年は大丈夫かな~~~(使用頻度は年イチの遠征専用ですけど)
また、来年もGTを釣らせてくれるといいな。
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by sierra-outdoor | 2009-07-25 22:46 | その他の釣り | Trackback | Comments(2)
4/29 本流・下流部の釣り
29日は午後から時間が空いた。
この時間からだと、行ける場所は限られる。
何処にしよう~~~
んんんんん・・・・・少し悩む。

近い場所と言うと、下流部の釣りになるかな。
時期的にサツキか、それとも本流のニジマスか。
サツキはあまり釣れる気がしないのでニジマスにしようかな、という事になり出発。

現着は14時半。まだ暑い。
車を停めて、ウェーダーに履き替え、水辺までしばらく歩く。
川を見ると、水色はイイ感じだが、今日はどうかな。

下流方向から風が吹いてきて、やや投げツライが8cmミノーを投げて広く探っていく。
しかしアタリなし。。。。。。
本流の流芯は怒濤の流れなので、果たしてこんなちっぽけなミノー投げてて釣れるんかいな?と思わなくもない。
しかし、九頭龍や犀川などの大河川本流を苦手としているので、それの練習だぁ、と思ってひたすら投げては移動する。

流れの緩やかな場所のシャローに魚影が・・・・ニゴイか??
せめてニゴイでも釣ってみるかな、とミノーを投げるも無視。なんでやねん・・・・・
仕方ない、もっと歩いて移動して新たなポイントを開拓しよう。
ひたすら藪の中を突破して、目の前に見える砂丘みたいな河原の丘を越えると、、、そこは、、、

を~~~なかなかイイ感じの瀬がある!!
しかーし、先行者あり。フライフィッシャーだ。しかも3人も。
ここは九頭龍ですかい??と見間違えるくらい。
ダブルハンドのロッドを振っているので、ますます九頭龍か犀川に来たのか?と思えるが。

本流釣りのセオリー通り、投げては少しづつ下るので、その列に加わってとりあえず投げてみたが。。。。
フライフィッシャーが何人も投げたあとなので厳しい。やはりアタリなし。
その場をあきらめ、元の場所に戻る途中、浅瀬にスプーンを投げるとゴン!!あれ??
一瞬だけ黒く光った魚影、、、ニゴイかな。しかしフッキングせず。

ミノーに替えてみると、あれ、何か掛かった。。。。すごく小さい。
アユじゃん。もうこんな所まで遡上してきてるのね。
まさしくマッチザベイト。カラーもサイズも申し分なし。これで釣れないのだから、ここには魚がいないんだな(笑)
あまり遅くまでやっていると怒られるので、夕暮れを待たずに帰りました。
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by sierra-outdoor | 2009-04-29 23:16 | その他の釣り | Trackback | Comments(6)



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