カテゴリ:その他の釣り( 56 )
リールのオーバーホール
先日、メーカーのオーバーホールに出していたリールがリフレッシュされて帰ってきた。

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出していたのは、98ステラ10000PGと、01ステラSW8000HG。
両方とも、GT用のリールです。
GTにしか使ってないのですが(苦笑)私の持ってる唯一というか2台なので唯二になるかな。
ステラはこの2台のみ。
相手が相手なので、このクラスの高耐久なリールでないと太刀打ちできない。

そろそろ98ステラは発売後10年経って、部品保証期間が切れかかってる?(98ステラの販売中止から10年なのか、発売から10年なのかよく判ってないけど)らしいので、オーバーホールに出しました。

本当は毎年オーバーホールに出すといいのだけど、なかなかそんな訳にもいかないし。

98ステラの方は、主にベアリング交換。
01ステラは、ハンドルノブ内部のベアリング固着(錆のため)によって、ノブ全体の交換など。
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気になる料金は、98が7980円、01が8610円なり。
部品台はそれぞれ4800円、4200円。
98の方が部品代は高いけど、工賃が安かったので総額は安くなりました。

これで、2、3年は大丈夫かな~~~(使用頻度は年イチの遠征専用ですけど)
また、来年もGTを釣らせてくれるといいな。
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by sierra-outdoor | 2009-07-25 22:46 | その他の釣り | Trackback | Comments(2)
4/29 本流・下流部の釣り
29日は午後から時間が空いた。
この時間からだと、行ける場所は限られる。
何処にしよう~~~
んんんんん・・・・・少し悩む。

近い場所と言うと、下流部の釣りになるかな。
時期的にサツキか、それとも本流のニジマスか。
サツキはあまり釣れる気がしないのでニジマスにしようかな、という事になり出発。

現着は14時半。まだ暑い。
車を停めて、ウェーダーに履き替え、水辺までしばらく歩く。
川を見ると、水色はイイ感じだが、今日はどうかな。

下流方向から風が吹いてきて、やや投げツライが8cmミノーを投げて広く探っていく。
しかしアタリなし。。。。。。
本流の流芯は怒濤の流れなので、果たしてこんなちっぽけなミノー投げてて釣れるんかいな?と思わなくもない。
しかし、九頭龍や犀川などの大河川本流を苦手としているので、それの練習だぁ、と思ってひたすら投げては移動する。

流れの緩やかな場所のシャローに魚影が・・・・ニゴイか??
せめてニゴイでも釣ってみるかな、とミノーを投げるも無視。なんでやねん・・・・・
仕方ない、もっと歩いて移動して新たなポイントを開拓しよう。
ひたすら藪の中を突破して、目の前に見える砂丘みたいな河原の丘を越えると、、、そこは、、、

を~~~なかなかイイ感じの瀬がある!!
しかーし、先行者あり。フライフィッシャーだ。しかも3人も。
ここは九頭龍ですかい??と見間違えるくらい。
ダブルハンドのロッドを振っているので、ますます九頭龍か犀川に来たのか?と思えるが。

本流釣りのセオリー通り、投げては少しづつ下るので、その列に加わってとりあえず投げてみたが。。。。
フライフィッシャーが何人も投げたあとなので厳しい。やはりアタリなし。
その場をあきらめ、元の場所に戻る途中、浅瀬にスプーンを投げるとゴン!!あれ??
一瞬だけ黒く光った魚影、、、ニゴイかな。しかしフッキングせず。

ミノーに替えてみると、あれ、何か掛かった。。。。すごく小さい。
アユじゃん。もうこんな所まで遡上してきてるのね。
まさしくマッチザベイト。カラーもサイズも申し分なし。これで釣れないのだから、ここには魚がいないんだな(笑)
あまり遅くまでやっていると怒られるので、夕暮れを待たずに帰りました。
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by sierra-outdoor | 2009-04-29 23:16 | その他の釣り | Trackback | Comments(6)
映画・釣りキチ三平
今日は会社帰りに映画「釣りキチ三平」を見てまいりました。
原作のリアル世代としては、この映画を見逃す訳にはいきません。
ただ、封切りになってもぜんぜん話題になってないし、誰も見に行こうと言ってくれないし(^^;;;;
人気ないのかな・・・・と思いつつ、今日が近場では最終日だったので、思い切って見に行くことにしました。

名駅前のピカデリーに着いて、シアターに入って唖然・・・
部屋、小っさ!!さらに、スクリーンも小っさ!!(^^;;;;
ホンマに映画館かい?と思えるほどのスモール。こんなに小さいスクリーンも初めて。
さらに、上映15分前だと言うのに、客が一人もおらへん・・・・・・
ちと不安になりましたが、金も払ったし、腰すえて見てみるか、と思ってシートに座る。
そして上映開始。

最初は原作の第一話とほぼ同じ内容・・・・ふんふんふん、悪くないじゃん。

・・・・・・どんどんストーリーは進む。

そして、気がつくと、どんどんスクリーンに引き込まれていく自分。
途中の中弛みもなく、アッと言う間に2時間が過ぎて、大団円を迎える。ほ~~~~っ。

見終わって感想といえば、一言。

『すごく良かった』

これに尽きます。
見るまでは話題にも上がらない映画なのでツマラナイかも・・・・・・・
でも原作リアル世代としては、たとえどんな出来であろうと映画を見ておかねば、という半ば義務感めいた動機でしたが、わざわざ見に行って良かった、と思う。

釣りのシーンのリアルさと、背景を含めた映像美では、かの名作「リバーランス・スルーイット」にはかなわないけど、邦画らしい持ち味は十分に出ている。
役者陣も、なかなかの好演。
ところ所に小さなギャグも散りばめ、ストーリーも見る者を飽きさせない適度なスピーディー感。
非常に完成度の高い映画でした。さすがはアカデミー受賞監督作品なだけのことはあります。

釣りに詳しい人間から言えば、ツッコミ所も多々ありますけど、まぁそれはご愛嬌。

もう上映してる映画館も残り僅かですけど、まだ見てない人で、興味ある人は、、、

ぜひ見に行かれることを強くオススメします。
原作とは少々異なるテイストですので、それだけはご了承を(原作とは少し違う三平ワールドだと思えばヨイ)
さらに言えば、表向きの主人公は三平ですが、物語上の本当の主人公は別の人物ですね、この映画。(誰が真の主人公かは、見てのお楽しみ)
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by sierra-outdoor | 2009-04-17 21:29 | その他の釣り | Trackback | Comments(0)
9/21 はぜどん
台風がやってきて、足早に行ってしまった。
三重県南部ではかなりの降水量だったけど、この地方は、まぁ普通の雨程度でちょっと拍子抜け。
もう少し山に降ってくれたら、ラスト渓流釣行に行くのだったが・・・・・・

友人のFMさんが木曽川へハゼ釣りに行く、というので、私も行くことにした。
朝、すでに現場に着いているFMさんから電話が。土砂降りで車から出れんとな(^^;;;
すぐにウェザーニュースの雨雲レーダーを見ると、確かに三重県北部あたりで鈴鹿山系から雲が涌いている。
でもそんなに大きな雲ではないので、そのうち止むのでは、と答えて、私も準備して出発。
現地は水浸しでかなり雨が降ったようだけど、到着時は止んでいた。

FMさんと合流して釣り始める。
最初は延べ竿で。すぐにウキに反応が、、、しかし釣れたのは超小さいウグイ(苦笑)
どうも投げないとハゼは釣れんらしい。FMさんはポツポツと釣れ続く。
延べ竿をあきらめ、スピニングタックルを持ち出してきたが、今回持ってきたのは5フィートのULロッド。
チョイ投げでいいだろうと思ってたのだが、今日はかなり遠目でしか食ってこなかったので、ポイントまで届か~~ん(苦笑)

仕方なく、FMさんの予備タックルの6.6フィートのバスロッドを借りると、なんとか届いてヒット!
しかし上がってきたのは子セイゴ・・・・
次に釣れたのはやっとハゼ、しかし次はまたセイゴ・・・・・(^^;;;;
FMさんは投げれば必ずハゼが釣れている。8フィートのライトなシーバスロッドで投げているので飛距離が出てることが良いのかな。
それともハゼ用投げ仕掛けについてる針のチモトの蛍光ビーズがいいのかも。
(私は、普通の小型天秤にハリスをつけただけ)

なんとか数匹のハゼは釣ったけど、その頃に満潮潮止まりになってアタリが停まる。
まぁ、下げに入れば釣れるだろう、と思っていたら、どんより垂れ込めた雲から雨が・・・・
一旦、車の中に退避したが、ますます強くなって土砂降りに。
ケータイでウェザーニュースにアクセスして雨雲レーダーを見ると、やっぱり鈴鹿山系から雲が涌いて自分たちの居る場所に真っ赤な雲がかかっている。
しばらく待っても止む気配ナシ。
仕方なく雨の中、道具を片づけ、撤収~~~~~!!
途中の道の駅に着いたころに、雨も最高潮、バケツをひっくり返したような土砂降り。
なんという天気だ、今日は。こんなことなら渓流に行けばヨカッタ・・・・・・

濡れて寒くなったので道の駅でうどんを食べながら時間つぶしていたら、そのうち雨も止んで晴れ間もみえるようになったけど、戦意喪失、そのまま帰りました。
雨の中、大して釣れなかったので、画像はナシです(^^;;;;
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by sierra-outdoor | 2008-09-21 19:13 | その他の釣り | Trackback | Comments(4)
5/1 木曽三川
最近、木曽三川のサツキマスが熱い。
ブログ仲間のつりらーさんからマル秘情報を頂いたので、ちょっと様子見に行きました。

現着は15時すぎ。
ポイントには先行者の方がいたので、挨拶して、少し離れた場所に入れてもらう。
とりあえず初めての場所なのでよく判らないけど、スプーンを真正面に向かって投げる投げる。
アタリがなくても投げる、これが遡上魚の釣り方。

最初の1時間は音沙汰なく過ぎた。
17時過ぎた時、となりの人にヒット!!ジャンプ一発でバレてしまったが、たしかにサツキだった。
そして、少し離れた場所に居た人にヒット!!けっこうサイズの良いサツキだったようだ。

なにを隠そう(別に隠しちゃいないが)生きたサツキをこの目で見たこと自体初めて。
(ということは、今まで自分も釣ったことがない、というコトです、ハイ)
おお~~やはりサツキって釣れるだあ。

しばらくすると、竿を持たずにやって来た人が、、、、この人がつりらーさんでした。
わざわざ顔だしに来て頂いてありがとうございました。
つりらーさんが幸運の女神?だったのか、すぐ、隣の人にヒット!!
足元まで来てからも何度も遁走を繰り返し、なんどか寄せて走られを繰り返してネットに収まったのは、これまたサツキ。
その直後、別の人にもバイト。これはフックアップせず。
つりらーさんも「今がジアイですよ、ミノーがいいみたいですよ」とアドバイスをくれる。

ミノーに変更してみよう。
つりらーさんが、所用のため帰られた直後、ミノーをリトリーブしていたら、
「カツン!カツン!」とバイトが!!
をぉ、何か食ってきた。そのまま巻いてくると足元までテール・トゥ・ノーズでサツキがミノーをチェイス!!
アドレナリンでまくり。足元でトゥイッチをかけるが、Uターンしていった・・・・
あららら~~~
その後、もう一度だけカツン!と小さくバイトがあったが、そこまで。
今まで本州の遡上鱒に関しては、まったく縁がなく(あの九頭龍は7連敗だか8連敗してノーバイトノーチェイスだった)私には釣れん、と思っていたが、初めてサツキのバイトがあった!
これは私にとってはエポックメイキングな出来事。
その後、何も反応がなく終わってしまったが、4人の釣り師全員にバイトがあり、短い次回に2本のサツキが上がったのだ。
少なくとも九頭龍サクラよりは、自信が持てる。ひょっとすると、いつか私にも釣れるかも知れない?と予感させる釣行でありました。
また、時間をみて挑戦してみよう。簡単ではないが、トライしてみる価値はありそうだ。
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by sierra-outdoor | 2008-05-01 22:54 | その他の釣り | Trackback | Comments(2)
釣魚・全国制覇への道(ゴールは遥か遠いが・・・・・)
ちょっと少しの間、釣りに行けないので、書くネタがない。
ということで、私のささやかな釣りにまつわる野望?でも書きます。

いろんな釣り場でいろんな釣りをしたい、いろんな魚を釣りたい。
幸いにも、日本は全国津々浦々、何かしら魚は釣れる。たとえ大都会でもなにかは釣れる。
海も川も湖も、そんなに環境が良いとは言えないかもしれないが、ともかく釣りは可能だ。

そんな訳で、私は、日本全国47都道府県、全てでどんな魚でもいいので1匹釣る。
つまり『釣魚全国制覇』を密かに企んでいるのです(笑)

で、現時点での全国制覇の進み具合はと言うと以下の通り。
県別に主に釣った魚など。何も釣ってない、または訪れたこともない県もあって、
そういう場合は「×」になっております。

=================================
北海道:ニジマス、アメマスなどトラウト全般(イトウは除く)
青森:×
岩手:×
宮城:×
秋田:×
山形:×
福島:スモールマウス

東京:シーバス、メバル
神奈川:ニジマス、バス、ワカサギ
埼玉:ニジマス(管釣りだけど)
千葉:×
茨城:バス
栃木:×
群馬:×
山梨:ニジマス

新潟:×
長野:イワナ、ブラウン
富山:イワナ
石川:×
福井:メバル、サゴシ、ハマチ

愛知:海に川にいろんな魚種(なにせお膝元)
岐阜:淡水魚ほとんど(生まれも育ちも岐阜県なのだ)
静岡:アマゴ、メッキ、クロダイ
三重:海の魚いろいろ、アマゴ

大阪:シーバス
兵庫:バス
京都:ビワコオオナマズ
滋賀:バス、ギル、ナマズ
奈良:バス
和歌山:ニゴイ、メバル

鳥取:×
島根:×
岡山:×
広島:×
山口:×

徳島:×
香川:バス、ライギョ
愛媛:×
高知:メッキ、ヒラスズキ、アオリイカ

福岡:×
佐賀:×
長崎:×
熊本:×
大分:×
宮崎:×
鹿児島:メッキ、ダツ
沖縄:GTをはじめ、南方系の魚をいろいろ
=================================

47都道府県中、24県で魚を釣ってきました。
まだまだ道半ばですね~~~
特に、東北、中国、九州がほとんど手つかずです。
最北端の北海道と、最南端の沖縄には何度も釣りに行ってるのに(苦笑)

私は、海も川も陸も船もどんな釣りもする(主にルアーフィッシングですが)という自称オールラウンダーアングラー
(別の言い方では、節操のない釣り師ともいう)
ワカサギからGTまで、季節と釣り場に応じて、なんでも狙います(笑)
これからも竿を持って水辺に立てる限り、全国制覇を追い求めるでしょう。
でも最近、あんまし新しい地域に釣りに行けてないのが寂しいです(^^;;;
(独身のころはアホみたいに、各地を釣り巡っていたからなァ)

あと、全国制覇以外にも、全魚種制覇という野望もありますが、これはもっと難しいかも。
全魚種、と言ってもキリがないので、主なルアーフィッシング対象魚、と絞り込みますが。
この全魚種制覇の話はまた別の機会にでも。

皆さんは何県ぐらい制覇しているでしょうか??
ぜひお聞かせ下さい。
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by sierra-outdoor | 2008-03-29 00:39 | その他の釣り | Trackback | Comments(10)
テナガエビ釣り
テナガエビを釣りに行ってみました。
以前から一度狙ってみたいターゲットだったのですが、なかなか行く機会がなくて。
午後から時間が出来たので、ドライブがてらプラプラと出かけてみました。

木曽川近くの釣り具屋に寄って、エサ(イシゴカイ)を買って、仕掛けを買って、ポイントを教えてもらう。
初めてテナガエビを釣る、と言うといろいろと大変丁寧に教えてくれたのでした。

ポイントに到着。
護岸沿いにテトラが組まれていて、まだ干潮の時間帯なのでテトラは干上がっている。
潮が低いうちはテトラの外側のゴロタ石の付近、潮が満ちてくるとテトラの穴釣りになるそうな。
まずは仕掛けをセットしてゴロタ石付近を探る。
すぐにアタリがある、と思っていたけど、なかなかアタらない。
1時間ほどして、ようやくテナガエビをGet。
アタリがよく判らないので、放っておいた仕掛けにいつの間にやら掛かっていたのでした。

だんだん潮が満ちてきて水位が上がってきた。
と同時に外道?のヌマチチブがやたら食ってくる。
そして新子ハゼも混じってきたが、今日はテナガエビが本命なのだ。
水位が上がってテトラの穴でも釣れそうになってきたがテナガエビは釣れない。
かなり水位が上がってきてテトラの上まで水をかぶるようになって護岸の上に退避。
ここでようやく2匹目のテナガエビをGet。
これまたアタリがよく判らん(^^;;;;;

夕方になりどんどん満ちてくる。流れも激しくなり、護岸ですら水を被るようになってきた。
そう言えば大潮だからなぁ、こんな時はテナガエビには向いてないのかも。
釣り具屋の話でもそろそろ終盤戦ということだったので、ちょっと時期的に遅かったか?
夕方になって潮も満ちすぎた感じもあり撤収~~~
結局、テナガエビは2匹、名も知れぬシラサエビみたいな小さなエビ(テナガエビの子供?)が3匹、新子ハゼが4匹。
今年はもう終わりっぽいので来年、もっと早い時期に挑戦だ。
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by sierra-outdoor | 2007-08-14 22:38 | その他の釣り | Trackback | Comments(0)
今年のナマズ
今日の夕方、近くの川へ行ってみた。
台風4号の降雨で2日前まで大増水、大激流であったが、ようやく水が落ち着いた。

今シーズンのナマズ一号が釣れるか!?

昨年よく釣れたポイントに行ってみる、、、、釣れん。次だ次。

2つ目のポイントも、、釣れん。コイの姿も見かけないので、魚自体がいないみたい。

3つ目のポイントで、第一投目でチェイス!!よしよし居るゾ居るゾ。
活性高そうなので、スプーンからダブルスィッシャーにチェンジ。
激流と緩流の境界線に隠れているナマズを狙ってリトリーブしてくると、、、、
バシャバシャ!!とヒット!!
45cmくらいのアベレージサイズでした。

その後も2、3回アタックはあったがフッキングせず。
でもナマズの感触を確かめれて、よかったよかった。
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by sierra-outdoor | 2007-07-16 20:31 | その他の釣り | Trackback | Comments(2)
那覇市内の陸ッパリ
沖縄のGT遠征の最終日、この日は単に帰るだけなのだけど、そのままヒコーキに乗って帰るのも勿体ない(^^;;;
ヒコーキの時間は昼前なので、朝イチだけなら釣りが出来るッ!!
ってゆーか、釣りせんと気が済まない(笑)

沖縄在住の釣友のAPOさんに教えてもらった那覇市内のとあるポイントへ早朝、行ってみた。

ホテルを出てテクテクと歩いて行く。
港に行くと岸壁沿いにアバサがいるので、ミノーで遊んでみると、2匹ほどヒット!!
でもアバサとは言え、活性が高くて何度でもバイトしてくる個体も居れば、まったく無視ムシしちゃう個体も居て、色々なのだ。

狙いはメッキなので、メッキの居る場所を探して歩く歩く。
かなり歩き回ったが、居場所が見つからないので、ダメかなぁと思っていたら何か魚影をハッケン!
良くみると沖縄ではけっこう目にするティラピアでした。
ルアーで釣れなくはないが、そんなに反応する魚でもない。ミノーを投げるとチョットだけ見るけど、すぐに無視。。。。。
うーん、釣れんなあ、と思っているとティラピアの大群がやってきた。
その群れのド真ん中にミノーを投げ、連続トゥッイッチで誘うと、その群れの中から急に2~3匹の魚影がミノーをチェイス!!
をぉティラピアの中にもそんなヤル気があるヤツが居たのか?と思うと、ミノーのすぐ後ろを右に左にクロスしながらアタック。
もしや、このチェイスは、、、、そう、メッキだ!!
ティラピアの群れの下?にメッキが居たのか!?
これで俄然ヤル気が出た。ティラピア群にめがけてミノーを投げてトゥイッチ、トゥイッチ。
ギラッと銀鱗を閃かせてメッキがチェイス。そして足元まで追ってきたメッキがとうとうヒット!!
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よしよし、これだ、これだ。メッキ釣りはこれが楽しいのだ。
すぐに次のヒットを誘うべくキャストを続けると、ゴツン!とヒット。
さきほどより少し大きい20cmぐらいのメッキでした。

と、ここでアクシデント発生!!
釣れたメッキを撮影しようと、ケータイのデジカメを準備している最中に、足元に横たえたメッキが一跳して、川へ落下。
ミノーが付いたままだったので、護岸に置いてあった竿に負荷がかかった。
すると、継ぎ目のすぐ上で、なんとメッキの落下の衝撃で、ポッキリ折れてしまった・・・・・
あぁ、なんということだ、コレからだと言うのに。せっかくメッキの群れを見つけたというのに。
ミノーのロストぐらいなら代わりがあるが、竿が折れてしまっては釣りはもう続行不可能。
泣く泣く、ポイントを後にして帰りました。
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by sierra-outdoor | 2007-06-11 22:29 | その他の釣り | Trackback | Comments(0)
2/12 ワカサギ釣り
今シーズン最初のワカサギ釣りですが今年は暖冬で釣果もシブい様子。
昨年まで通っていた伊自良湖が今年は水抜きのため釣りにならず、今回は入鹿池へ行くことになった。
もともと東海地方では、この入鹿池がワカサギ釣りでは古くから有名だったのではあるが、今まで行く機会もなかったので、下調べしてみると、暖冬の影響か釣果は安定せずさらにサイズが小さいらしい。
対策として1.5号仕掛け、そして錘も軽いのが良いとのこと、1号錘を用意。

当日朝の6時すぎにボート予約しておいた見晴茶屋に到着。
同行の釣友の石野君と、長女のりなちゃんはすでに到着していた。
ボート代を支払い、エサのアカムシを購入。明るくなった頃に桟橋より出撃~~~

魚探をセットして、漕ぎだすと、桟橋のすぐ沖合から反応が出る。
念のため、仕掛けを投入。
魚探には中層とボトムに2種類の反応が出ているので、中層の反応を狙ってみるが・・・・まったく釣れない。
じゃ、ボトムまで沈めてみると、ピリピリと微かな反応が・・・しかし乗らない。
何度か繰り返してボトムから仕掛けを上げるとメダカみたいなワカサギが釣れてた(^^;;;

これじゃダメだ、と思って場所移動。
定番ポイントである灯台付近にはすでに船団が集結。その船団の中に石野家は陣取っていた。
魚探で探りながらスローに移動していくと、確かに船団周辺には反応はあるが、、、あまり釣れそうな気配がないので別の場所を探りに行くことを石野君に告げてワカサギ求めて旅に出ることにした。
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えっちらオッチラ漕いでいく。
船団エリアから外れると魚探にはまったく映らなくなり、ひたすら変化のないボトムがあるのみ。
通称、赤壁と呼ばれるポイントに近づくと、ようやく地形変化が出てきた。
常連らしき2艘のボートが浮かんでいるので、その周辺を魚探で探ると若干ではあるが反応アリ。
ここで釣ってみよう。
アンカーを下ろして固定。アカムシを付けて(針が1.5号と小さいので付けるのが大変)仕掛けを下ろすとボトム付近から小さいサイズのワカサギがポツポツ釣れだす。
中層にも反応は出るがやっぱり何も釣れない、この反応はワカサギではない、と思って以後無視する。
釣れるサイズは事前情報とおり4~5cmのメダカみたいなワカサギ(^^;;
たま~に年越しと思われる10cmオーバーが釣れるけどチビ10匹に対して1匹ぐらいの確率。
それでもなんとか1匹2匹と追加して20匹くらい釣れたところで曇り気味だった空が晴れあがり、陽が上がって湖面に直射日光が射すようになった頃からまったくアタリがなくなる。
魚探にも反応がなくなってしまったので10時ころに移動を決意。

船団が集結している灯台方面に戻る。お昼近くになりボートも散らばり気味ではあるが、まだまだ船団は出来ている。
事前にボート屋のおばちゃんから常連組は釣れている、と教えてもらった灯台北側のポイントに差しかかると、いきなり魚探に好反応!
試しに仕掛けを投入すると一発で年越し個体がヒット!
その後も反応はよろしいので、ここで粘るためアンカー固定する。
ボトム付近に薄くだがワカサギの群れが映り、それを狙うとアタリが出る。朝と同様にショートバイトのみで終わってしまうことが多いが、ポツポツと小型主体だが釣れてくるのでこのポイントは当たりかな、と思っていた
ら・・・すぐ近くに若者3人組がやってきて、ボートの上でドカドカ物音立てながら釣り始めたせいか、魚が散ってしまい沈黙・・・・(^^;;;;

石野君から電話があって昼食休憩のため上陸する云々の話をしている最中にケータイ電池切れ警告が出たので、その事を告げるために石野家を追って上陸。
休憩の後、石野家とともに灯台北側にやってきたが風が若干強まり、ワカサギの群れも魚探に見えずあまり期待できそうになかったが、もう新規ポイント探るアテもないのでそこでアンカリング。
最初のうちはまったく釣れなかったが、14時すぎから小型がポツポツと釣れだす。
りなちゃんが結構好調に釣り出して、石野君もエサ付けやら魚外しやら忙しい様子。
結局、16時まで頑張って私の釣果は53匹。平均釣果が数10匹とのことだったので、魚探使った割には振るわなかったが、初めての入鹿池なのでこんなところかな。
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by sierra-outdoor | 2007-02-12 19:57 | その他の釣り | Trackback | Comments(0)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
by sierra-outdoor
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