カテゴリ:キャンプ( 4 )
8/14~16 キャンプ&シュノーケリング
お盆休みを利用して、恒例の夏キャンプ。
今年は、串本方面まで行きました。

キャンプ場は串本町(旧古座町かな?)にある、荒船キャンプランドという所。
こじんまりとしたキャンプ場ですが、施設はまぁまぁ。
周囲には民家もなく、静かなロケーション。目の前は、磯場ですけど海。もちろん泳げます。
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キャンプサイトは芝生のフリーサイト。オートキャンプ場ではないのでAC電源はないし、車も少し離れた場所に停めないといけないけど、そんなに不自由はしない。
テント1張、2000円/日。普通のタープは1000円/日追加。スクエアタイプの大きめのタープ(蚊帳付きのやつね)だと2000円/日。

フリーサイトなので、何処でも空いてる所に張っていいよ、という事でしたが、14日の13時すぎに到着時点で、空いてるスペースは非常に少ない。
「けっこう混雑してますね~~」と管理人のおじさんに言ったら、「例年の盆より今年は少ない、いつもならこの倍は入るよ」

えっ!?この倍も入るの??どうやって??もうテント張るスペースが殆ど空いてないじゃん。
と私は思ったのだが、混雑してくると、テントとテントの間が無くなるくらいにびっちりと張り詰めるらしい。
それでは通路スペースもなくなる。うーむ、これがこのキャンプ場のやり方なのか?(苦笑)
それとも関西方面のフリーサイトのキャンプ場では、これが当たり前なのか??

キャンプ場内に浅いプールがあって、小さな子供たちはそこでおおはしゃぎ。
サイト内にプールがあるキャンプ場も珍しい。でも夏場に小さな子供連れには最適かもね。

テント設営し、とりあえず目の前の海でシュノーケル。
浅い磯場が続く。海藻が生い茂り、木っ端グレが泳ぐ。
ふと海底を見ると、、、、をぉ、アレは!!!!
さっそくゲットしました。これは思わぬ収穫でしたが、よくよく考えると、まぁ当たり前かな。

翌14日、予報に反して天気が良いので串本のダイビングセンターまで出掛ける。
ここは、一人1500円ちょっとの料金が必要だが、シャワー、更衣室、ロッカーが使えるので大変便利。串本付近のシュノーケルは初めてだったせいもあり、ここを利用することにしました。

大勢のダイバーが居るけど、シュノーケリングの人たちもちらほら。
ビーチエントリーして、海の中に入る。すぐに飛び込んでくるのはテーブル珊瑚。
さすがは本州最南端の串本の海です。
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ちょっと透明度がよくないのが残念だが、そこそこシュノーケルは楽しめる。
でも珊瑚の多さでは、以前訪れた柏島(高知県)のほうが上かなあ。
魚はあまり多くはない。スズメダイの類、チョウチョウウオ、オヤビッチャが若干。
あと名前は判らないがやや大きめのベラかブダイの種類がやたら目立つ。

ふと見ると、を、あれはアオリーの群ではないか!!
水中で見るアオリの仕草は大変可愛らしい。釣り場で見ると、釣獲対象としかみないのだが。

この他にもクマノミがちらほら。
回遊魚系の魚がいないか、とさらに泳ぎ回ったが姿は見かけない。
沖に行くほどに波と潮が強くなって、危ないのでほどほどの所で引き返す。
(あまり沖に行くと、潮に流されかねないし、あちこちを走ってる珊瑚礁遊覧のグラスボートに轢かれちゃう)

最終日の16日も天候に恵まれて、テント撤収後に近くの海水浴場で少々泳ぐ。
太平洋の沖合を台風崩れの低気圧が通過したせいか波が少々高くて濁っていたが、この海水浴場も混雑してないし、水シャワーなら無料、駐車場も無料。なんにもお金がかからないのが良いですね。
お昼には、現地をでて、毎度となった東名阪の四日市渋滞を避けつつ帰ってきました。
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by sierra-outdoor | 2008-08-17 11:36 | キャンプ | Trackback | Comments(4)
北海道キャンプ-2006・その3
7/18 北海道滞在の最終日である。
この日の夜には苫小牧に戻らねばならない。
前夜からの雨もなんとか朝には上がって、曇りになっている。
曇天ながら時折、薄日も射してくるので、雨に濡れたテントやタープを乾かしつつ撤収作業に入る。
10時すぎに雨に降られることもなく撤収完了。
3日間、世話になった上士幌・航空公園キャンプ場に別れを告げる。

国道241を南下、一路帯広市街へ。
帯広では、お土産を買わねばならんのです(笑)
ってことで、帯広観光では定番の六花亭に行きます。
北海道土産の超定番ブランドである六花亭の本店は帯広駅の近くにあり、いつ行っても土産物を求める観光客で混雑してるんだな。

和菓子・洋菓子ともに美味しく、また工夫を凝らした創作菓子もあってなかなか良いです。
毎回、新作菓子が出てるし季節限定菓子もあり、本店でのみ買える品もあるんですね。
六花亭本店で土産を買って、洋菓子(ショートケーキが安い。1個160円から)や、賞味期限3時間以内という菓子(さくさくパイ)なども買って、店舗片隅のコーナーで食べることも可能。ちなみに、そのコーナーでは
コーヒーは無料飲み放題でもあります。

さて、六花亭を後にして、次に訪れるはスィートポテトで有名なクランベリーです。
ここのスィートポテトはとにかく美味い。芋の美味しさそのままに凝縮されている。
帯広に寄ったら六花亭と同じく必ず寄る店です。
スィートポテトの美味しさでは、沖縄・那覇空港限定土産のシュリと双肩かな。
シュリとクランベリーがスィートポテトの南北の横綱ではないかと。
※クランベリーは通販も扱ってるので、食べてみたい人はクランベリーのHPを見てね。

スィートポテトもGetしたので、満足して帯広を立ちます。
国道38~国道274を西進して日勝峠を越えます。
いつもは日勝峠の途中、5合目のドライブインで眼下に広がる十勝平野に別れを告げるのですが生憎、雨が降ってきて峠はガスの中・・・・・
石勝樹海ロード(国道274)を走り、日高へ。
日高の道の駅で休憩を取り、たまたまお腹が空いたので、道の駅の中の蕎麦屋に入る。
期待はしていなかったが意外や意外、まぁまぁ美味しかった。
日高で小休憩の後に再び走り出して夕張に行き、夕張のJAで土産の夕張メロンを買う。
ちなみに夕張のJAでは持ち帰り専用で1個1000円ちょっとで買えるのでした。
#ただし賞味期限が残り少なく、2~3日後には熟れ切ってしまいます。だから持ち帰り専用。

夕張を出た頃にはもう夕暮れ。
まだフェリーの時間まで余裕があるため、千歳に寄って、サーモンパーク付近を散策。
すでにサーモンパークの店舗や水族館は閉まっていたが、千歳川付近を歩いてみると、市街地の真っ只中なのに魚影豊富な川が見られる。
たまたま釣りをしていた少年に声をかけたら、ウグイやブラウンが釣れるし、タイミングが合えばサク○マスまで釣れてしまう(遡上のサケ・マス類は一部の許可河川を除いて全て釣り禁止)とのこと。
そんな羨ましい環境がある千歳や北海道が羨ましい。

その後、苫小牧に行き、北海道最後の食事はラーメン。
いちおう本屋でラーメン特集の雑誌を見て選んだのだが、まぁそこそこ美味しいラーメンではあるが特筆するほどでは無かった。

そして7/18 23:50に苫小牧港を出港。
一路、敦賀を目指して高速フェリーは南下し、翌19日の20:30、敦賀港に着いて、自宅に帰宅したのは23時前でありました。

走行距離は足掛け7日間で1500km近く。道内の走行は約1200km。
食べた回転寿司は3店舗。どこも美味しくて安かったが、その中から一つを選べ、と言われたら、迷わずトリトンをイチオシします。
素材の旨さ、ネタの大きさ、安さ、店の雰囲気、店員の対応など全て高得点でした。
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by sierra-outdoor | 2006-07-18 20:59 | キャンプ | Trackback | Comments(7)
北海道キャンプ-2006・その2
7/16は残念ながら朝から霧雨。
あまり遠出をせずキャンプ場周辺をウロウロ。
夜になって、帯広市街まで回転寿司を食べに行く。
こんどの店は帯広周辺に数店舗を展開するマリンボーイという回転寿司。
帯広周辺では人気があるのだ。
その中の音更町の支店に入ってみた。
この店も美味しいし安い。カニ汁が超デカくてびっくり。
やっぱり2人で2000円台。安い寿司でもとても美味しいのが北海道の回転寿司の特徴で、あえてトロ、中トロなんて頼まなくてもも十分満足できる。
特にサーモンが美味しいね。本州で食べるサーモンとはどこか違う。ナゼだろう?

7/17、天気は小康状態。曇天ではあるが雨は降ってない。ただし天気予報では道東地方は午後から崩れて所により雷雨という予報。
午前中のうちに動きだし、本別町、白糠町を経由して釧路まで足を伸ばす。
曇天かつ海の影響なのか肌寒い。釧路市内に入り、駅前の和商市場に行ってみた。
ここは釧路市内のいろんな農水産物を販売している商店がたくさん入っている所で、那覇で言うところの牧志公設市場みたいなものかな。
特に釧路という土地柄なので、水産物が多く、サケ、ウニ、イクラ、カニなどが豊富。
カニなどはタラバや花咲ガニ、毛ガニなども多いが、値段もそれなり(本州で買うよりは安いと思うが本州の相場を知らない)
ここではコンブなど安いモノを土産に買って、市場内の飲食店でサンマの刺身を食する。

和商市場を後にして、そのまま帰るつもりだったけど、せっかくここまで来たので釧路湿原を見に行く。
今まで湿原の東にある細岡展望台に行ったことはあったので、今回は反対側の釧路市湿原展望台へ寄ってみた。
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ここは釧路市内からもっとも近い場所にある展望台で、しっかりした施設があるけど有料。
駐車場は無料なので、駐車場に車を置いて、1周2.5kmの遊歩道を歩くと、その中間あたりに無料展望台があり、そこから釧路湿原がよく見えます。
細岡展望台などは近くまで車で行けるせいか、人が多くてやや興ざめだが、こちらは20~30分歩かないといけないせいか人が少なくてグー。
遊歩道自体は1周するコースは登り下りがあるものの道はしっかりしているのでスニーカー程度でも全然OK(ハイヒールなどは止めた方がいいが)
途中、目の前をリスが走って道案内?してくれたりして、なかなか楽しかった。
ただし蚊が多いので、肌を露出させないことと、虫避けの薬が必要。(薄手の生地の上からも射してくる)
あと可能性は低いがクマが出ることもあるそうな(苦笑)
ま、クマが出たら遊歩道は閉鎖されると思うけどね。
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夕暮れの中、遊歩道散策を終えて、帰途につく。
この日はキャンプ場のすぐ近くの上士幌町営の温泉が休みなので、途中の本別町にある鄙びた1軒だけの温泉宿にて入浴。
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by sierra-outdoor | 2006-07-16 20:55 | キャンプ | Trackback | Comments(1)
北海道キャンプ-2006・その1
7/14~19にかけて北海道に行ってきました。
まずは14日の01:30、敦賀発苫小牧行きの新日本海フェリーに乗って移動。
この時期は海も穏やかで平穏な船旅。

14日、20:30頃に苫小牧到着。
前もって調べてあった海天丸という回転寿司チェーンの苫小牧店に食べに行く。
なかなか美味しかった。しかも安い。2人食べておよそ2200円ぐらい。
まぁ比較的安い寿司ばかり食べたというのもあるけど、安いのでも十分美味しいのだ。

回転寿司を後にして、北上。
芦別の道の駅で車中仮眠した後、7/15の朝のうちに人気もまばら?な富良野・ファーム富田へ。
しかし超人気のファーム富田、朝7時前だと言うのに結構な人出。
殆どがいわゆるフォトグラファー、写真愛好家の人たち。三脚を持ってラベンダーなどの花畑を撮影してるんです。
この時期、北海道はラベンダーが最盛期を迎え、色とりどりの花も咲いてます。
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その後、美瑛の丘陵地帯を経由して旭川市に移動して、有名な旭山動物園に行く。
午前10時頃に到着したけど、まぁまぁの人出。3連休だしね。
一番上に位置する東門の無料駐車場に入れて入園。

水族館ヲタクな私も、動物園となると超ヒサビサ。
20年ぶり?30年ぶり??ちょっと前回訪れたのがよく思い出せないくらい前。
入園料も安くて大人580円は良心的(ただし再入園は不可)

旭山動物園は旭山という山の中腹にあって、それぞれの獣舎が点在しています。
動物の行動を展示というか見せているのが好評で入園者数は全国でも2位?だとか。
(1位は、東京上野動物園)
入ってみて、なるほど、入園者を退屈させない工夫を見せています。
ただし、規模自体はそれほど大きくなく、一通り見るだけなら2時間もあればOK。
それぞれの獣舎で「もぐもぐタイム」と呼ばれるエサを与える時間が設定されており、それらを見せている訳。
まぁ、半分ショータイム化していると言えばしているのだが、大抵、動物園の動物たちはグタ~っと寝ているばかりでつまらないことが多いので、こうやって来園者の興味をそそる工夫は悪くはないだろう。

あと、動物達との距離がかなり近いのも特徴。
大人しい動物たちなら触れるくらい近い。(実際、エゾシカなどは触れた)

特に目玉なのは、ペンギン、アシカ、ホッキョクグマかなぁ。
オラウータンの木渡りも目玉なのだけど、訪れた時のもぐもぐタイムではオラウータンの機嫌が悪くて渡ってくれなかった(苦笑)
動物たちの体調や機嫌次第で、思うような行動に出てくれない所が完全なる動物ショーとは違うところかな。
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旭山動物園を後にして、ちょっと遅めの昼食。
旭川市内にあるトリトンという回転寿司へ。
何年か前に同じ系列の店で北見市にある回転寿司には入ったことがあった。
ここも美味しい、しかも安い。やっぱり2人で2000円台前半なのである。
満足満足。この値段でこの旨さは、本州では絶対に味わえないなぁ。

国道39と国道273を経由して十勝へ移動。
途中、三国峠から見た上士幌町三股地区の樹海林の眺めは感動モノでした。
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夕方、上士幌町にある航空公園キャンプ場に到着。
いつも使ってる心地良いキャンプ場は相変わらず良かったけど、今年から有料化(大人1日/500円)
今まで無料だったのに・・・・・・
ま、このご時世、無料サービスも難しいし、そんなに高くはないし、相変わらず心地良いキャンプ場なのでこの値段は妥当なところかな。
でも無料キャンプ場も多い北海道では、他のキャンプ場にキャンパーが逃げるかも知れない。
ただし上士幌町の肩を持つ訳ではないが、本州のキャンプ場のレベルと料金と比較すると、この500円は破格値ではある。
大変コストパフォーマンスの良いキャンプ場である。車をテントサイトに横付けするオートキャンプ全盛のこのご時世にあって、オートキャンプではないキャンプ場としてはかなり良好な部類に属するキャンプ場である。
特にツーリングライダーまたは静かな環境でのんびり一日を過ごしたいファミリーキャンプには最適でしょう。
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by sierra-outdoor | 2006-07-15 20:49 | キャンプ | Trackback | Comments(2)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
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