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今シーズン最後の渓流(本当に最後ダ)
いよいよ9月も末。
ほとんどの渓流はこの日を最後に解禁期間を終え、約半年間の禁漁に入ります。
そう、渓流釣り師にとっての閉幕の日なのです。

すでに私のホーム河川(根羽川)は9月中旬で禁漁に入っているので、2週前と同じ川へ向かいます。
この半年間、楽しませてくれた渓流と魚たちに、一時のお別れの挨拶をしに。
思えば昨年の禁漁直前もこの川に来たなあ。

朝6時すぎに現着。
川の水位は2週前に比べてかなり減っている。
でも、それは事前にわかっていたこと。最終日だから状況のよしあしは選べないし。
前回調子の良かったポイントを叩くが反応が皆無。

すぐに別のポイントに移動。幸いにも先行者は居ないみたい??
入ってすぐに足元でイワナらしき魚がヒット!!
しかし足元すぎて、フッキング不十分だったので、抜きあげ時にバレてしまった。
この日、最初のまともな魚の反応だっただけに残念。

その後、来シーズンの糧と思って、ポイント新規開拓のため、どんどん歩いていく。
減水しているので、浅いところが多いし、もう陽も上がってしまいタフコン。
こんな時はガンガン瀬が良いハズ。
そう思って白泡が立って流れているガンガン瀬を探ると、ゴツンとヒット!!
やったやった、ようやく釣れた。25cmほどのブラウンだ。
その次でもまたヒット!!ちょっと大きいかな。
寄せてくると30cmにちょっと足りないが、とってもカッコいいブラウン。
精悍な顔立ちと、綺麗な模様。まるで海外で釣れる大物ブラウンと同じいでたち。
こんな魚が大きくなると、釣り雑誌のカラーページを飾るような、すばらしい魚になるのだろうな。
今シーズン釣れたトラウトの中では1,2を争う美形鱒だったので写真を撮ろうと思ったら、こんな時に限ってデジカメ電池切れ・・・・・なんというコトだ。まったく(^^;;;

その後、あちこち探るがたま~にヒットしてもバラシてしまう。
最終日ゆえに他の釣り師も多いけど、やむをえんですね。

結局、2匹釣っただけで終わってしまいましたが、最終日、渓流で釣りが出来ただけでもシアワセ。
また来シーズンまでしばしのお別れ~~~~
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by sierra-outdoor | 2006-09-30 23:08 | 渓流釣り | Trackback | Comments(4)
今シーズン最後の渓流釣りとなるか?
久しぶりの渓流釣行。
時期的にも今シーズン最後となるかも?
最近、近場ではまったくダメっぽいので、4月以来の信州までプチ遠征と相成りました。

朝3時すぎに出発。下道を走って飯田へ。
飯田市に入るころに5時すぎになり、中央道飯田ICから長野道松本ICまで走る。
ちょうど距離が99kmぐらいで、松本ICを通過するのが6時すぎになり、ETC通割が使えるのがイイのである。

松本ICを下りて、ポイントへ。
この1週間前に、釣友のみっちゃんがこの地域に釣行しており、好調なエリアの情報をもらっていたので、迷わずそのポイントへ直行。
天候は曇り。一名、先行者が居たので、少し離れた場所に入渓。

水はやや濁り気味。中信地方は7月の梅雨豪雨で、相当の被害を受けて、ようやく8月半ばから釣りが出来る状態になったらしい。
川の流れもすっかり以前と変わってしまっているが、元々どんな流れだったか覚えていないので(笑・年に1~2回しか来れないからね)あんまし影響なし。

釣りを始めると、サスガはみっちゃん情報は正しい、早速魚から反応アリ。
久々なのでいきなりバラしてしまったが、これなら良さそう。
淵などのイカニモ的なポイントからは反応がなく、B級C級ポイントから反応がある。
ただし、バックリ食ってくる訳ではなく、ミノーの後ろをジロ~っと見つめながら追ってくるのである。
少々手こずったが、なんとかブラウンを数匹Get。
ただしサイズは小さく、15~20cmぐらいなんだな。
それでも、シーズン末期の9月でこの反応は、さすがは信州。愛知県の渓流とはレベルが違うなぁ。
ポイントを入り直して、さらに数匹追加。全てブラウン。
ブラウンは、イワナに似た反応を示すが、ルアーへの見切りは早く、第一投目でバイトさせないと次が来ない。アマゴに似た神経質さがあるかな。
アマゴやニジマスのような速さはなく、イワナのようなねちっこさもないので、慣れていないとちょっと攻略に難しい。
f0100885_1730402.jpg

大型を求めて、ポイント移動。
次の場所では、イワナがヒット!
サイズは24cmぐらいで、なんとか格好がつくサイズ。
f0100885_17323098.jpg

この時点で正午になり、雨もパラついてきたので車に戻る。
数はそこそこつれたので、あとはサイズだ。
ここまで来たなら、やっぱり40upは欲しい。そう簡単に釣れるものでもないので、大場所を狙った本流スタイルで攻める必要がある。
4月に、40クラスの魚の反応があったポイントに急ぐ。
今にも雨が降り出しそうな中、本流タックルに代えて攻めてみるが、水の濁りが強い。
流れはなかなか良さそうなのだが・・・・・・
雨も本降りになってきたので、残念ながらここで終わり。
結局大物は姿現さず。う~む、小物釣りで終始した今シーズンを象徴するような・・・・・・
ま、釣れただけマシと思うか。
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by sierra-outdoor | 2006-09-16 23:56 | 渓流釣り | Trackback | Comments(2)
癒しのジギング??
前日のメッキ釣りが惨敗に終わって、このままではストレスが溜まる??
最近好調のジギングに釣友のFマスさんと一緒に赤羽根へ向かう。
今回乗るのは、お盆休みにも乗ったぽん助。

午後便なので朝まで寝てからでもOKなのは嬉しい。その分、帰りは遅くなるのだが。
道路の混雑もなく、出船の1時間以上前に到着し受付を済ます。
準備も万端。あとは船が出るだけなのだが。。。。暑い。。。。(^^;;

予定通り船は出港。
台風12号の影響が危ぶまれたけど、若干ウネリがある程度で問題ナシ。
船は30分ほど走ってポイント到着。
「はい、どうぞ~」船長のアナウンスと同時にジグ投入。
少し濁り気味の海の中にジグが吸い込まれていく。
前回の経験から、柔らかいロッドの方がフッキングが良いので、今回はバスロッドのMアクションを使ってみることにした。
すると開始してまもなく、ゴゴン!と重々しくヒット!!
これは幸先が良い。なかなかのサイズらしく?ドラグがジリジリと出て、バスロッドはバットから曲がる。
こりゃ面白いワ~。でも、グリップの長さが足りないので、良いサイズを掛けるとちょっと辛い。
何度か走られつつも、なんとかキャッチ。40cmの赤羽根としては良型に属するカンパチだ。
出足好調。ヨシヨシ、と思ってたらその直後に前回も含めてよく釣ってきたジグを根掛かりロストしてしまった・・・・・
これは痛い。同じジグは用意していないし。似たようなジグでやってみるが、色が合わないのかカンパチからの反応は途絶えた。時々、ツバスは釣れるのだが・・・・

これは失敗した。最初から好反応のジグの色やサイズは判っていたのに、予備を用意してこなかった私のミス。
手持ちのジグであれこれ探ってみるものの、反応はない。隣の人は安定してヒットしているのに・・・・・

時間だけが経過して、夕方を迎えた。
このままでは最初の釣果だけで終わってしまう。マズイ!
しかたないのでFマスさんに頼んで、ジグを貸してもらうことにした。
最初のジグに似たサイズと色のジグを借りてやってみると、途端に反応アリ。
やっぱりコレか!?
そして久しぶりにゴゴン!とナイスな感触。底へ底へと走るカンパチ独特の引きを味わいつつ、平均サイズをGet。
たまたまナブラが近づいてアンダーキャストで届く範囲に寄った瞬間にキャスト!
いい所にジグが入った。ナブラの下を棒引きすると、ヒット!
これはサバでした。

真っ赤に染まった太陽が西に沈むころ、カンパチの最大のジアイ到来・・・の筈だったがどうも反応がよろしくない。
船長の指示で船全体がチームワークでカンパチ群れの活性を上げようと奮闘したが単発で釣れるのみ。
それでもチェイスはけっこうあって水面までジグを追ってくることもあるのだがフックアップせず。
時々、ゴン!と当たるもやっぱり乗らない。
なんとか終了間際にもう1匹、カンパチを追加したがそこまで。
結局、カンパチ×3、ツバス×3、サバ×1の貧果に終わりました。

それでもそこそこ楽しめたし、カンパチの引きも味わえた。
沢山キープしても食い切れしね(沢山釣りたいのは釣り師の本音だが)
反省点も
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判ったので、次回?へのステップアップ釣行としよう
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by sierra-outdoor | 2006-09-03 21:18 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
メッキ開幕戦、完封負け
今シーズン最初の南紀でのメッキ釣り。
潮が悪い(長潮)のは承知の上、サラリーマン釣り師は潮が悪くても天気が悪くても行ける時に行くしかないノダ。
午前中に出発したものの、朝9時を回っていたので道路は何処も混雑。
最初っから高速に乗ると楽だけど、お金がかかる。
ある程度のところまで下道を走って、一番効果的な区間だけ高速に乗る。

14時半ころに最初のポイント到着。
ドピーカンで暑い暑い。水は澱んでいて釣れそうにない。
案の定、反応なし。
小さな川の流れ込みを見に行くと、チラホラとメッキが姿を現すがサイズが小さい上に活性もイマイチでチェイスはあるけどバイトせず。
足場が高いので誘いのトゥイッチも満足に出来ないのでしょうがないのだが。

それでもあまり期待してなかったポイントでそこそこ反応があったので、これなら夕マズメなら有望ポイントなら釣れるだろう、とこの時点では楽観視してたのだが。

夕マズメになり、満を持して有望ポイントに入ったのに・・・・・
なんと全くの無反応。現地合流のK五郎君に1、2匹ほど釣れたのみ。なんでやねん。
もう一カ所、移動して様子を探ったけど、こちらも全くダメ。先行してた人に状況を聞いても全く釣れないとのこと。
こりゃ困った、9月のメッキ釣りはもっとも数が釣れる筈の時期なのに。
日暮れまで粘っても結局ノーフィッシュの完封負け(丸ボーズ)
こんな事なら最初のポイントで、真剣に粘って1匹でも2匹でも釣っておけばよかったとは後の祭り。
この日は車中泊の準備までしてヤル気満々で来たけど、暗くなっても生命反応の乏しい海を前に戦意喪失。
潮が悪いのか腕が悪いのか、魚のやる気がないのか、そもそも居ないのか?
よく判らんけど、とにかく釣れない、釣れそうな気配が感じられない。
この打ちひしがれた心を癒すには、何か魚を釣る以外方法はない。

この翌日に釣友のFマスさんがジギングで出ることを知ってたので、急遽、そちらに合流することにして船宿に予約。
翌日の行動が決まれば、もう帰るしかない。
現地を後にして、夜の道を帰途につく。
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by sierra-outdoor | 2006-09-02 21:16 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)



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