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紅葉・香嵐渓ぽたりんぐ
今日は天気も良く、上々のお出かけ日和。
今年は自転車という強い味方?もあることなので、今まで大渋滞必至で敬遠していた紅葉真っ盛りの足助・香嵐渓に行ってみることにした。

自宅から足助までおよそ片道35kmなので、自走できなくはないけど、奥様も同行するので途中の猿投の山越えが大変・・・・・・
という訳で、車に自転車乗せて、猿投グリーンロードを走る。
中山ICで下りてすぐ近くの愛知県緑化センター駐車場に車を置いて、そこで自転車を組み立ててグリーンロードを足助に向かって走るのです。

国道153号に合流してしばらく走ると、案の定渋滞の列。
幸いにも自転車には渋滞は関係なし。ただし車道は走れない(路肩が狭いんです)ので歩道を走る。歩行者はほとんど居ないのだが、歩道もやたら狭いので、途中で旧道?なのかな、国道と平行して走る生活道路みたいなところがあったのでそちらを走ると、コッチは車もぜんぜん入ってこないので快適カイテキ。

約1時間、距離にして15kmぐらい走って足助到着~~~
現地は紅葉見物客でゴッタ返しています(^^;;;;;
まずは、足助の町並みの中で、旅館を経営している友人の旅籠「玉田屋」さんを訪ねることにした。
f0100885_09115.jpg

玉田屋さんは、古くから続く由緒ある旅籠で、友人のMさんは何代目?の店主かな、とにかく歴史を感じさせる、とてもよい情緒たっぷりの旅館でした。
ここでお昼を予約しておいたので、時間も12時近かったのでさっそくランチ。
Mさんが手打ちしてくれた蕎麦がとても美味しい。揚げたての天麩羅もサクサク。
そして三河地方では重宝される、珍味のヘボも出ました。
料理の写真も撮っておけばよかったな~

お昼を堪能したあと、自転車を預けて、香嵐渓に散策。
紅葉最盛期の天気のよい週末なので、すんごい混雑。
香嵐渓名物の紅葉も色づいており、まぁまぁきれいです。
東海地方の人なら誰でも、行ったり、写真やテレビ中継などで見たことのある風景かとは思いますが、とりあえず撮っておく。

香嵐渓を散策し、飯盛山という小高い小さな山の山頂まで登ったりして、その後は、自転車を取りに戻って、お世話になった玉田屋さんにお礼を言って、店を出ます。
最後に、Mさんお勧めの足助の観音山に登って再び紅葉を堪能しました。
15時近くになって陽も傾き、そろそろ戻らねば・・・・・
行きと同じ道を逆に向かって走る。車の渋滞の列は相変わらずダ。
香嵐渓は昼間だけでなく11月下旬の夜間はライトアップもしてるので、それ目当ての客も多く、夕方になってもドンドン車がやってくる。駐車場整理などの地元の人も大変だろうなあ・・・・
日が暮れる少し前に車までたどり着き、自転車を車に積んで帰りました。
最後の写真は今回のベストショット。観音山の、紅葉の近接撮影画像です。
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by sierra-outdoor | 2006-11-25 23:59 | ポタリング | Trackback | Comments(2)
トレッキング・鳩吹山
今日は雨の予報だったが、朝起きたら曇りだが雨は降ってない。
ちょっと足ならしに、軽登山に出かける。
場所は可児市の鳩吹山。地元ではけっこう有名なハイキングコースがあるみたい。

現地着は11時ころ、到着と同時に小雨が・・・・まぁしかたない、念のため雨装備は持ってきているし。
石原登山口から登り始める。
出だしからけっこうな急坂。足元が濡れているのでちょっと滑る。この険しさはハイキングコースと言うより登山コースですな。

1時間経過、標高300mぐらいまで登り詰める。ここから尾根沿いをアップダウン繰り返して鳩吹山に行ける・・・筈。
雨はポツポツ降って止んでの繰り返し。
鳩吹山の隣の西山の山頂(339m)に到着。ここまでくれば鳩吹山も近い、、、のだが、西山から鳩吹山へのルートが判らない。
小さな道が2つ、右と左に分かれていてどっちに行ってよいか判らん。
西山山頂までは必ず案内板があって迷うことはなかったが、ここには案内板がない。
道も今までのしっかりした道ではなく、獣道っぽく何処に行くのか怪しいし、2つもルートがあるので、間違ったコースに入るととんでもないところに行きかねない。
ハンディGPSも持ってきていたが、等高線を入れた地図をインストールしてなかったのであまり役に立たない。
地図は、国土地理院のHPからダウンロードした地形図は持ってきていたが、これでも小さな登山道までは載ってないのでよく判らない。

さらに雨が本降りになりそうな気配もあり、この日は足ならしが一番の目的なので引き返すことにした。
また天気がよいときに鳩吹山にアタックしよう。
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by sierra-outdoor | 2006-11-19 23:04 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(2)
遠州灘
遠州灘でヒラメ好調の話があった。
これは行かねば。でも今までまともにサーフで魚が釣れたためしがないし、まともなサイズのヒラメも釣ったことはないが、何事も挑戦である。

朝5時すぎに出発、ETC通割使って6時半くらいに浜松到着。
遠州灘サーフへ向かう。
初めてのポイントなのでエントリー場所に不安あったが、適当にカーナビの地図を見ながら、細い道を走っていくと、到着。
そのままサーフまで車が入れるが(砂浜に車で乗り入れていいものかどうか判らんけど)私の車じゃ無理(FF、FRではスタックします)
地元衆はオフロード四駆なので、砂浜まで乗り込んでいます。

駐車場から一番近い場所に徒歩で向かう。
波高は1m弱かな。まぁまぁ凪といえよう。
ネオプレーンのチェストハイウェーダーなので歩くと暑い。
釣り師はけっこう多く、遠く近くに人影が見える。だいたい100m毎に誰かがいる。ず~っと向こうまでひたすら釣り師の姿が・・・・苦笑

まずは大海原に向かってキャスト~~~!!
使うのはアイマ・魚道。
このルアー、かなり値段が高めなのだが、よく飛んでよく泳ぐ。ま、値段なりの仕事はしてくれますな。
サーフの釣りは流れ込みや、離岸流などを見つけてそこを重点的に狙うのがキモだが、一番近い河口までは1kmくらいありそうなのでとても歩いて行けない。
離岸流も果たしてどれが離岸流なんだかよくワカラン。
しかたない、適当に投げて移動、の繰り返し。

1時間経過・・・・何もヒットせず。
2時間経過・・・・やっぱりヒットせず。ルアーアングラーの姿が一人消え二人消え。そして投げ釣り師が増えてくる。
9時ころになり、もう朝マズメも終わった。何も起こらない。遠州灘は穏やかな姿を見せているが魚の気配も薄い。
そのうち、なんと投げた直後にプッツ~~ンとノット部からキャスト切れ・・・・
あぁ、高価なアイマが遠州灘の海の藻屑と化した(フローティングなので浮いている筈だけど、陸から目で見て探すのは無理)
これでヤル気なくして撤退。


このままでは帰れん!
しかたない、予定にはなかったけど浜岡まで足を伸ばそう。
浜岡に到着すると釣り師の車多数。
を、釣れているのか?と期待したけど、そうではなかった。
そこそこ人は居たが釣れておらず、餌投げ釣りの人が、小型のイトヒキアジのような魚をポツポツ釣ってるだけ。
初めから小物狙いでライトタックルで波打ち際を狙ってみると、何か小さなバイトが来た。
しかしバレてしまう。なにか小型の魚が反応してるらしい。でもメッキじゃないなあ。
少ししてようやくヒット。正体はチヌであった。
チヌと言っても10cmくらいのチビチヌなんだが。
コイツらが何度も反応してくる。サイズが小さいせいかバックリ食ってこないのでやたらバレる。
それでもチビチヌを10匹ほど釣り、また小型コトヒキが2匹くらい。
メッキは何処に行った???
いや、釣れました、1匹だけ。しかもサイズは手のひらクラスと、これまで浜岡で釣ったメッキの中では最小サイズである(苦笑)
これで踏ん切りがついて、帰りました。
あ~~遠州灘のサーフキャスティングは何度かチャレンジしてるが、何も釣れんのぉ~~~
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by sierra-outdoor | 2006-11-18 22:34 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
敦賀
敦賀へサゴシ(サワラ)を狙いに行きます。
岐阜でChurinさんと合流して、雷鳴轟く中、一路敦賀へ。
現地は小雨。夜明けとともに準備して、ポイントに立ちます。

風は弱い追い風で、投げやすい。
まずはアスリートのピンテールチューンを投げると、、、開始早々に着水してハンドルを回すとすぐにゴンゴン!
きたっ!!
すぐにアワセる・・・・・・といきなりテンションが無くなる。
PEライン(ファイヤーライン)から高切れしとるやん・・・・まったく・・・・・
随分前にラインシステムを作ってそのままであったのだ。面倒がらずに作り直せばヨカッタ、と思っても後の祭りである。


ラインシステムを作り直して、再びキャスト。
遠くに近くに、サゴシのライズが散見される。
あまり集中的なボイルがないので狙いが絞りつらい。他のルアーアングラーを見てると、たま~にサゴシらしき魚がヒットしている。我々もなんとかして釣らねば。
しばらく反応がなかったので、休憩していると、ふと真っ正面の沖合の水面がザワついている。
アレはナブラじゃないか?と思って注意して見てると、バシャ!バシャ!と小規模ながらボイル発生。
よっしゃ~~~チャンスぢゃ。
ナブラの進行方向を見定めキャスト。やや遠くであったが、追い風に乗せてナブラの少し沖にジグが着水。
そのまま水面直下を小刻みにトゥイッチしてくると、ググングン!!ヒット!!
よし、今度こそ~~~と思って軽く追いアワセを3回、さらにテンションを緩ませずにハンドルを巻く巻く。
しかーし、ナゼかファイト中にフッと軽くなる・・・・・またバラシだ。
アワセが弱かったかなあ。口切れを避けるために弱めにアワセのが仇になったのか。
結局、午前中は10時すぎまで粘ったものの2ヒット・2バラシで終わる。
Churinさんと相談の上、ポイント移動することにした。

越前海岸を北上する。今後の釣行のためのポイント偵察を兼ねている。
なかなか良さそうなポイントもあるのだが、雨で濡れているのでテトラの上はちょっと危ない。
小さな小川が雨で増水して流れこんでいる場所で、シーバスでも居ないかとキャストしてみるものの、ヒットなし。適度な濁りと雨模様で条件は悪くないと思うのだがベイトが見当たらないのがマイナスポイントかも。

そのうち怒濤の土砂降りになり撤収~~~
敦賀市内に戻ると、雨は上がり、昼食休憩の後、敦賀市内の河川河口を探るもやはりノーヒット。
もう朝イチのポイントに戻ってサゴシ狙うしかないなあ。

午後2時すぎに戻ってみる。
雨が降り続いているので、朝よりさらに人は減っている。
でも、朝から粘っていた人はサゴシを3本ほど釣ったらしい。ライズも若干ではあるが散見できるので魚の気配は復活している。
もう一度ジグを投げる。
午前中と違って弱めだが逆風なのでジグが朝ほど飛ばない。
ライズは射程圏外で時折見られる。なんとかあのライズが寄ってこないかナ。

しばらく投げ続けると少しづつライズが近寄ってきた。
Churinさんが投げたジグが、一つのライズの少し沖合に着水。イイところに入ったなぁ、と思ってみてると即ヒット!!
上がってきたのは40cm中盤くらいのサゴシ。
とにかく1本釣れた。よかったヨカッタ。
さらにライズが近づいてきて、突然近距離で小規模ながらボイル発生!
ソレっ!とばかりに投げる。ジグに何かが絡んでくるみたいでリーダーに傷が入る。
サゴシが反応しているんだ。
さらに投げる、投げる。水面直下を小刻みにジャークしてくると、ゴンゴン!!と反応が。
よし、今度こそ。
アワセをしっかり入れて、ファイトする。サイズはそれほどでもないのでイッキに寄せる。
足元まで寄せて間髪入れずに抜き上げる。は~~やっと釣れたヨ(笑)
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Churinさんと顔を合わせて、安堵する。これで二人とも魚の顔を拝めたので、一安心。
さらに次の魚を狙うが。。。。。群れが遠ざかり、ライズもはるか彼方へ。
次の回遊を待つが、雨が間断なく降り続き、さらに逆風が強くなって白波も立ってきた。
もともと天気予報では午後から荒れる予報が出ていたのだ。この時間まで釣りが出来たことが幸運だったのである。
結局、釣果は二人で2匹という貧果で終わったが、ま、悪条件の中、粘って釣りあげたことを素直に喜びましょう。

今回も写真はChurinさんから提供して頂きました。ありがとうございました。
#はよ、故障したデジカメを直してこなくては・・・・・・
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by sierra-outdoor | 2006-11-11 22:02 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
冠山の軽登山と紅葉見物
岐阜県と福井県の県境にある冠山峠に行ってみた。
峠付近は紅葉が盛りであるこの時期、天候も安定しているので、紅葉を見ながら冠山まで軽登山もやってやろう、という目論見。

実家の両親を誘って、冠山峠へ向かう。
途中、少し前に試験湛水が始まった徳山ダムを通過する。初めて完成後のダム本体を見たけど、ゲゲ!!デカイ!というのが実感。
元岐阜県民であり、ダム完成前によく旧徳山村区域に渓流釣りにきていた自分としては徳山ダムの存在は、無いほうが良いのだが、完成してしまっては、どうにもならんですね・・・・・

ま、ダムの話はさておき、どんどん進む。
ダム工事のおかげで道路だけは大変整備された。以前に比べて、旧徳山村を通過するのに半分以下の時間で通過できる。
国道417号が無くなり?塚峠林道にはいる。これが国道417の延長道路みたいなもので、そのまま県境を越えて福井県側の国道417号につながるのだ。

林道だけに道はクネクネ、ガードレールは殆どないのだが、一応舗装されているので、普通車でも問題なく走れる。
でも、道が狭いに見通し悪いし、カーブミラーは皆無、ガードレール無いので通行は慎重に。

11時前に冠山峠に到着。ここで登山準備して出発。
黙々と登山道を進む。登山口から冠山の山頂までの標高差は200mたらずではあるが、尾根伝いに歩くのでアップダウンが連続して、それなりに大変。
登山道じたいは割合しっかりしてるので明るいうちは迷うことはない。
歩いている人も多く、まぁ初心者でもハイキング+αの装備でも手軽に挑戦できるね。
#でも、あまりの軽装ではよろしくない。靴も最低でも運動靴、できればトレッキングシューズがよろしい

1時間弱、アップダウンを繰り返し歩くと、冠平という山頂直下の平坦地に来る。
休憩地にもってこいなので、大勢のトレッカーが昼食&休憩している。
我々はとりあえず先を急ぐ。ここからがチョット大変で、ロッククライミングという程大げさではないが急斜面のガレ場をよじ登らねばならない。
ここは降りてくるほうが大変で、慣れない人は、斜面の途中で立ち往生してしまう。
なんとか突破して山頂へ~~~~

あんまり山頂っぽくないけど、一応山頂から南方向を見た景色。
なかなかの絶景である。天気が良い日はサイコ~~~

しばらく山頂で休憩した後、降り始める。
先程の危ないガレ場を慎重に降りて、登山道を下っていく。
登山口近くでその周辺を散策していた両親と合流して、車のところまで戻って、無事帰ってきました。
下の画像は南西方向から見た冠山の全容と、紅葉の様子です。
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by sierra-outdoor | 2006-11-04 22:09 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(2)
自転車通勤と健康状態
ちょっとこのブログの趣旨とは異なる?かも知れないけど、自転車通勤と体について。

自転車通勤を始めて約半年。
往復20km弱を毎日走る、、、毎日と言っても雨降った日とか出張の日は別だが。
それで月平均15日は会社まで自転車で往復しています。

で、先月、会社の定例健康診断があった。

お蔭様で私は今までも特別悪いところは無かった。
ただし、中性脂肪の数値のみ、正常の範囲内ではあるが、上限近くの数値を示していた。
食べる物を注意してみたりしたけど、上限の少し下で安定(笑)している。
他の総コレステロール値などはかなり低い値を示しているので、この中性脂肪の値だけがここ数年、不気味な存在であったのです。

健康診断の結果が先日帰ってきた。

みてみると、中性脂肪の値が激減してる!!
正常範囲内の下限に近いところまで下がってる。
これはやっぱり自転車通勤の効果か??食うモノは以前とあまり変わってないからね。
ついでに、総コレステロール値まで下がって、もともと低かったのに、さらに下がって、
正常範囲の下限をぎりぎり越してしまい、コレステロールが少ないので要注意!なんて
結果が帰ってきた(苦笑)

ほとんどの場合、コレステロール値や中性脂肪値が上限を超えて要注意なのにね。

コレステロール値が下限を下回ったと言っても僅かな差なので、ま、問題ないでしょう。きっと。

もともと、唐揚げやフライ物など、油を使った料理が好きだったので、それが中性脂肪の値にあまりよくないのかなぁ、と思っていたのだが、毎日の運動でこれだけ効果があるとはね。
これからも続けなくては>自転車通勤
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by sierra-outdoor | 2006-11-03 12:10 | MTB | Trackback | Comments(2)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
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