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12/31 志賀高原
二日目(31日)、この日は朝から高天ヶ原、一ノ瀬、焼額方面に出向く。
まずは東館山ゴンドラに乗り、寺子屋へ。
寺子屋を全て乗ったら、次は高天ヶ原。そしてタンネ、一ノ瀬、ダイヤモンドと各ゲレンデを制覇。
途中、お昼は一ノ瀬ホテルのオリジナルのオムレツ。これもなかなかイケます。
さすがに31日ともなるとスキー客も多くなりリフト待ちも若干(2~3分だけど)発生。
一ノ瀬エリアを制覇するのに少し手間取り、午後2時ころに焼額へ。
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ココからが大変だ。
焼額・奥志賀高原エリアは広域でありリフトが各所に散らばる。それにリフト1本1本が長いためリフト乗車時間が長い。さらに一番人気のエリアなのでリフト待ちも多いしゲレンデも混雑して滑り降りるのも、コースが長いのも手伝って時間がかかる。
さらに山頂から山麓に向かって放射状にコースが作られているので、滑り降りるコースを間違えると自分の予期せぬ場所に降りてしまうことにもなる。
一ノ瀬寄りから順番に一つ一つのリフトを乗っていく。このころになると滑りに来たのか、それともリフトに乗りに来たのか判らなくなってきた(苦笑)
天候は良いが徐々に陽は傾いていく。冬の陽は短い。当然リフト営業時間も早く終わってしまう。
でもなんとかこの日に焼額・奥志賀は全て制覇したい。ここで1つでもリフトを逃すと、別の日にその1本のリフトのためだけにここまで来なくてはいけないから。
焼額第一ゴンドラに一度乗って降りるコースを間違えて、1本だけ端の方にあるリフト乗り場へ行けなくなり、ゴンドラを2度も乗る羽目に・・・・このタイムロスは痛い・・・・
焼額の全リフトを乗ったころには午後3時半ちかく。あと1時間で奥志賀の全リフトが乗れるのか??
もう時間との闘いになってきた。
休んでいる暇はない。疲れてきたので一服、お茶でもしたいところであるが、そんなことしていると奥志賀はこの日中に制覇は絶対ムリなのは判っているので体にムチ打って滑る、乗る。
奥志賀ゴンドラ方面を全て乗った時点で午後4時を回った。
もう太陽は山並みに沈んだ。あと10分?20分?リフト営業時間の終了時刻が迫る。
残りリフトは3本。しかしこの3本がやたら長くてそれでいて速度が遅いので乗車時間が長い。
このままではラスト1本を残してリフトが停まってしまう~~~
ということで最後の手段として、リフトのゲートを通ってスタンプを押してもらうと、リフトには乗らずに次のリフト乗り場へ直行。それでなんとかリフト営業時間内ギリギリに全て制覇!やったぁ!!
これでチャレンジカードも、残すは熊の湯・横手山エリアのみ(難所の木戸池も残っているけど)

リフトが営業を終えたので、もう滑って宿には戻れないのでシャトルバスを利用する。こうなる事を予想してこの日の最終目的地を奥志賀高原ホテル前にしておいた。
ナゼならバスの始発地点なので確実に乗れる(途中のバス停では満員で乗れない可能性大)
予想通り、始発バス停でほぼ満員状態。途中のバス停にもけっこうなスキー客が待っているけど、後発のバスに乗って下さいとアナウンスだけして素通り。
志賀高原は各エリアに宿が分散しているが、奥志賀・焼額から一ノ瀬・高天ヶ原方面に戻る夕方のバスがもっとも混雑して、いつもこうなるのだね。
だからバスで帰るのなら夕方に奥志賀に居るようにしなくてはいけない。
ちなみにバスを運営している長野電鉄では、バス運転手が客の混雑状況を頻繁に蓮池のバスターミナルに無線で連絡して、多客時にはバスを増発してくれるので、少なくとも正規の最終バス時刻より前にバス停に居ればいつ
かはどれかのバスには乗れるのでご安心を(かなり待たされるかも知れないが)
もう暗くなった夕方5時すぎにやっと宿まで辿り着いた。
長く大変な一日が終わったのでした。
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by sierra-outdoor | 2006-12-31 20:09 | ウィンタースポーツ | Trackback | Comments(0)
12/30 志賀高原
毎年恒例の年末年始の志賀高原です。
今シーズンもこの志賀高原が初滑りとなります。

ETC深夜割引を使うため30日の早朝3時半すぎに出発。
名古屋ICから東名~中央道~長野道~上信越道を経由して信州中野ICへ向かいます。
上信越道に入ったころにチェーン規制の情報があったが、特に渋滞表示もなく、VICSにも渋滞が出てなかったのでそのまま走ると、須坂東IC手前数キロでノロノロの渋滞・・・(^^;;
チェーン規制が原因ですが、事前に渋滞情報が出ていれば、一つ手前のICで下りるなど回避できたのに結局この渋滞を抜けるのに45分かかってしまった。

志賀高原道路にさしかかる。路面に若干の雪。
3シーズン目のスタッドレスではあったが、なんとか登り切った。
予定よりやや遅れて午前10時に発哺温泉に到着~~
宿(ブナ平・清広荘)に入り、着替えをすませて早速ゲレンデへ。

少し前まで志賀高原でさえこの暖冬でなかなか全面オープンにならず、一部オープンのままでしたが、ぎりぎり直前になって寒波到来、なんとか80%ぐらいのコースが滑れる状態になってました。
コースの端の部分に若干のブッシュが見え隠れしてはいるが、なんとか滑れるかな。
今回は3日間なので、リフト券は3日券。
今年からスーパー3という3日間になり、06-07シーズン内であれば3日間、いつでも滑れるリフト券システムになっていた。
つまり、1日づつ3回に分けて使っても良いし、いきなり3日連続で使っても良い。以前までは連続3日間しか選択肢がなかったので、これは便利になりました。
とは言えども、そうそう志賀まで来ることもないのですが・・・・(^^;;;;

昨シーズンに引き続き、またチャレンジカードに挑戦。
http://www.shigakogen.gr.jp/events/032.html
チャレンジカードとは、志賀高原内の全てのリフトに乗るスタンプラリーのこと。
同一シーズン内が有効期限で、志賀高原内の宿泊施設にこのカードはある。
全てスタンプが押されたら、景品と交換できるし、1人だけだけど一等賞はなんと100万円の賞金である。
これをやらない手はない。ただし、志賀全山のリフトに乗る必要があるため、かなり効率よくゲレンデを回らないと時間ばかりかかるので、志賀高原内のリフトやゲレンデコースなどのある程度精通している必要はあること
と、カードに宿泊証明印を志賀高原内の宿で押してもらう必要がある。

初日は、サンバレー・丸池・蓮池エリアを攻める。短いリフトが沢山あるけど、割合早く回れたので、ついでに蓮池ロープウェイにも乗っておく。
チャレンジする際に、このロープウェイにいつ乗るか、結構悩ましいので、最初のうちに乗っておくと後が楽なのだ。
ロープウェイから高天ヶ原に入ってすぐに西館山のコースに向かい、そちらのリフトを乗ってこの日はお終い。
この日のお昼は丸池にある丸池観光ホテルの中華料理レストラン、丸池飯店。
友人夫婦と一緒に食べたけど、4人くらいで行くといろんな料理が楽しめて、意外とリーズナブルな料金でお値打ちであった。
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by sierra-outdoor | 2006-12-30 20:06 | ウィンタースポーツ | Trackback | Comments(0)
釣り納め
この少し前に伊良湖水道でタイが爆発していた。
釣り納めとしては絶好のチャンス。これはイカねばナラン。
しかし行けそうな日程は24日、イブではないか。
特別な日なので、予めお伺いたてなくては、、、ということで奥方に24日釣行の許可を申請すると、意外と呆気なく許可が下りた。というのは、奥方も別の用事があったということなのだが(笑)

さっそく、ジギング船(隆盛丸)を予約。
船長の話しではタイとタチウオの二本立てで狙うとのこと。
しかしタイ釣果は週半ばにピークに達した後は週末にかけて急降下していた。
タイには過大な期待は出来ないので、私はカサゴ仕掛けを事前に用意しておいた。

当日朝6時30分、定刻に集合。
準備してすぐに出船。
風はあまり強くないが、北西方向からやや強めの風が吹きつけて、波飛沫が飛んでくる。
波飛沫に打たれつつ、ジッと耐えること約1時間でポイント到着。

最初はタチウオ狙いで、たまにタイもヒットすることがあるらしいので、フロントアシストも付けて、とのこと。
タチウオ狙いでは、いつもはリアフックのみであるが、今回はフロントアシストも付けておこう。

準備に手間取っている間に、早くも隣の人にヒット!
指5本クラスのタチウオだ。前日はタチウオですらヒットしなかった激シブだったという話しを聞いていたので、今日はイケる日かも??ミヨシの人にもヒットしてるし。
いつものメジュームを投入。水深は80~90mくらい。
ボトム着底して、いつもの通り1ピッチ1ジャーク、たまにストップで誘うが、、、食わん。
隣の人は2匹目Get。ミヨシの人なんて連続でヒットさせてるというのに、私にはアタリすらなし。
こりゃ困った。
ヒットしてる人のジグを観察すると、ストレート系のジグだ。
今年の8月の時もそうだったけど、どうもセンターバランスジグに反応がイマイチ。
ってことで、太刀メタルに変更すると、、、フッキングはしなかったが、早速何か魚の反応が。
2投目にコツコツゴーン!!と小さめだが鮮明なアタリ。即フッキングすると乗った!
グリグリとゴリ巻き。時折、根掛かったかのように抵抗するのは、タチウオ特有のファイトだ。
抵抗してる時はテンションを緩めないように耐えて、引きが弱くなった時にイッキに巻き上げる。
水深がけっこう深いのでこれが大変。人力ウィンチと化して巻ける時にひたすら巻く。
リーダーが見えてくれば、だいたい安心。
船縁で暴れてバレることは滅多にないが、水面まで浮いたら即ゴボウ抜きすればOK。
最初の1匹目は指5本クラス。
そしてすぐ次もヒット。船中もボチボチとヒットが続いてジアイ到来である。

しかし、時間が経過するごとにヒット率が下がり、5本ほどタチウオを釣った後はさっぱり釣れなくなり、お昼近くになった頃には船中でもアタリが無くなってしまった。

それまでタチウオ海域で船団を組んでいた各ジギング船も徐々に隊列を崩して各船バラバラに行動。
船長も「マダイを狙ってみる」と告げてポイント移動。
30分ほどエンジンスローでゆっくり走り続けて、なんとか反応を見つけたらしく「やってみて」とアナウンス。
水深は少し浅くなって60~70mほど。
135gのジグを投入してジャークしてみるがヒットなし。船中でも誰にも釣れない。
何度かの小移動ののち、私は勝手にタイからカサゴへ狙い変更(笑)
用意しておいたカサゴ胴付き仕掛けに30号の錘をセット。針にはエコギアのワームをチョン掛け。
これをボトムまで落としていく。念のため、突然のタイのジアイに備えてすぐ傍らにジグを付けたタックルも用意しつつ・・・・

仕掛けがボトムまで落ちた。かなりカケアガリが険しいらしく、ボトムを取り直すとすぐに数mは上がったり下がったり。
しばらくして、ゴンゴン!!と感触が伝わった。
ヨッシャ~!と巻き上げてくると、ズシリというほどでもないがそこそこの重量感。
何が釣れたかな~と楽しみに巻き上げてくると、狙いのカサゴをGet。
サイズは20cmそこそこだが、沖合のカサゴらしく赤色が鮮やか。
ボトムから上げてくるので浮き袋が膨れて口から胃がはみ出している。

船はタイ狙いで流しているのでピンポイントしか流さない。
群れを探すのに15分くらい要して、実際に流すのは5分ぐらい。そんなパターンを繰り返す。
もう私はタイなぞそっちのけで(おいおい)カサゴ釣りに専念する。
1流しごとに1回はアタリがあるので楽しいが、コツを掴んだころに沖あがりの時間となり、結局期待?のカサゴは3匹のみでありました。
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でも、なんとなく釣り方が判ったので、シーバスやタイ狙いで釣れない時間帯にはカサゴを狙うと楽しいかも。
今後の伊良湖水道の釣りが楽しみになりました。
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by sierra-outdoor | 2006-12-24 13:49 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
浜岡
いつもお世話になっているChurinさんを案内して、浜岡へ。
この日は潮が午後になって動く日だったので、ゆっくり昼過ぎに現地着のつもりで向かう。

昼メシ食ったり、途中で釣り具屋に寄ったりしてたので15時ころに到着(^^;
Chrinさんの友人が現地で朝から釣っていたので、様子を伺いながら挨拶。
しかし、釣果は朝から投げ倒して1匹だけとか。
これは厳しいかな。でも浜岡は、ま、いつもこんなんだし。

確実に魚を釣る目的でライトタックルをセット。
ちょっとデカイのが来ると、大変だけど、滅多に釣れないし(笑)
手堅く小型のメッキをChurinさんに釣って貰おうと思って一番実績のあるポイントに案内した。
ちょっと潮位が高くて波を被ったりして釣り辛い。
それでもキャストし続ければ、何かしらの反応はある筈・・・・だったのだが、この日に限ってはウンともスンとも言わない。少し前に偵察に来た時はチビチヌの猛襲があったのに。

暗くなるまで投げ倒したけど、結局なんにも釣れず。
周囲も何も釣れてないので、この日はこういう日だったのかナ。浜岡にしては風も弱く、暖かい条件だったのでこれが災いしたのかも。
釣れないことが多い浜岡なので、こんなもんかなと思いつつもサイズを問わなければ顔ぐらいは拝めると思ってたのに残念。

浜岡を後にして、帰路につきつつ途中のシーバスポイントを叩いてみる。
下げ潮が動いているころなのでシーバスには好ジアイの筈だが。
1箇所目のポイントは反応なし。
2箇所目のポイントは時折、シーバスらしきライズが散見されたが、まったく反応なし。
他のシーバス狙いの人に聞いてみてもダメらしい。

うぅこれはヤバイ。シーバスなら釣れると思っていた計画が崩れた(^^;;;

最後の手段、舞阪ドックのメバル狙いに行ってみたが、ここはやたらメバル狙いの釣り師が多く、ポイントが少ない。
手近な船溜まりで釣り始めてすぐに小型メバルが3匹ほど釣れたものの、すぐに沈黙。
メバルのライズも若干は見られたが、かなり沖合でワームが届かない。
結局メバルも不発に終り、撤収となりました。

遠州灘方面の釣りはどうしてもリスクの高い釣りになりがちですが、メインの魚種がダメな時のバックアップパターンをもう少し持ってないといけないですナ。
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by sierra-outdoor | 2006-12-16 13:47 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
屋久島の釣り
せっかく屋久島まで行くのだから、釣り道具を持って行かないテはない。
ネットで調べると、メッキやアオリイカが釣れているらしい。
磯に上がれば、スマガツオも接岸してるので釣れるらしが、磯に上がるには、ちょっとそれなりの装備とタックルが必要なので今回はパス。
漁港や河口などで釣れるメッキとアオリに的を絞ることにした。

タックルはコンパクトにシーバスロッドと小型メッキ用のULタックルを2通り用意。
アオリを釣る時は、シーバスロッドで兼用しよう。
ちょっとメッキは少し前に終わってしまったらしい、という情報があったのがやや気がかりではあるが、行けば何とかなるだろう。

到着初日の夕方、宿の目の前の港で様子を探ってみる。
小さな魚市場の前に流れ込みがあるので、そこにミノーを通すと、2投目にヒット!!
上がってきたのは、予想通りメッキの20cmクラス。幸先はヨい。
群れが居るかな?と思って引き続き探るが、反応なし。
近くのスロープではこの時期としては異例なほどの超小型メッキが追ってきただけ。
防波堤の先端付近に移動。アオリ狙いの釣り師が一人要る。
北西方向からの風がやや強く、ちょっと投げ辛い。
風下に向けてジグを遠投。すると、何か魚が反応してくるが・・・これがメッキじゃないなあ。
ジグの真後ろにギラッと光る細長い銀鱗。ダツだな。
ダツには用がないので、風上に向けて投げると、テトラ際でガツン!と来る。
上がってきたのはやはりメッキの20cmクラスだった。
しかし後が続かない。このクラスのメッキなら群れで居ても良さそうなのだが。
ま、初日はこれくらいかな。二日目以降に期待しよう。
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2日目は、午後から荒れ模様となって釣りが不可能になって夕マズメの釣りは中止。

3日目の朝も荒れ気味なので中止。
日帰り登山の帰り道に、同行者を温泉に送っていく合間に近くの漁港で釣ってみる。
なかなかイイ感じの漁港である。ヨサゲなサイズのカスミアジでも回ってきそうな磯も近くにあるし。
波止場には墨跡があり、アオリ狙いと思われる釣り師が2~3人居る。
到着が遅くなってもう夕暮れ間近。急いでタックルをセットし、ULタックルで手堅くメッキ狙いしてみるが、反応なし・・・・あれれ・・・イイ感じなのだがなぁ。
あれこれ探ってみるがまったく反応ない。なんだか魚ッ気がないのよ。つまりベイトが居ない。
先に来ていたアオリ師もどんどん帰っていく。一人の釣り師に声かけてみたが、一言「釣れんよ」と素っ気ない返事。
念のためシーバスタックルでジグを投げてみてもやはり反応なし。
暗くなる直前にダツらしきバラシが1回あったのみで、アッと言う間に暗くなってしまい、温泉の残してきた同行者をピックアップしなくてはいけないので撤収~~

4日目は、島を半周ドライブ。許可をもらって目についた漁港などで竿を降ってみるものの、これまたぜんぜん反応なし。
やはり季節的に終わってるのかな。ベイトも殆ど見かけないし、釣り師も殆ど居ない。

小規模な漁港から、やや大規模な漁港まで探ってみるものの、コツンとも来ない。
3日目の夕マズメに釣りした漁港に来ると、ここには釣り師が2人。やっぱりアオリ狙いの人達だ。
一人に声かけてみたが、どうも釣れてない模様。メッキも最近釣れたとは聞いてないらしい。
念のため、探ってもやっぱり何も反応なし。

島を半周して最後のポイントと決めていた漁港まで来てしまった。
ここは私が学生時代(10ウン年前)に初めて屋久島に来てキャンプしたところだ。
懐かしさを覚えつつ、生命反応求めてキャスト!
すると、何か小さな魚が追ってきた。そしてヒット!
しかし、、、その魚はエソでした(^^;
しばらく後に着水と同時にヒット・・・したけど、こりゃダツだ。
ダツにスレ掛かり(ダツは口が硬いので滅多に口には掛からない)してラインが胴体にグルグル巻きなってあがってきた。

結局、メッキは全く姿見せず、アオリも見かけることなく、屋久島の釣りは終了。
初日夕方の宿の目の前の港で釣った2匹のメッキが全ての釣果でした。
磯に上がればまた違った結果になったかも知れないが、登山の合間の釣りの時間しかないのでそれは無理。
もう少し早い時期だったら釣れたかも。ポイント自体は多くて大変良さそうな島なので、もっと時期を厳選して改めて再挑戦したい島でありました。
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by sierra-outdoor | 2006-12-11 13:44 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
屋久島・日帰り登山(太忠岳)
12/9の晩から、気圧の谷が通過したせいか、屋久島はやや荒れ気味の天気。
12/10の朝、風はやや強めであるが、時間が経つごとに回復していく。
これなら山に登れるかな?
当初は、ヤクスギランドだけを回るつもりだったけど、現地まで行ってから登山するかどうか考えようということになり、レンタカーでヤクスギランドを目指す。

宮ノ浦から車で約1時間ほど、安房から山道を登った先にヤクスギランドはある。
途中、工事現場で狭いところはあるものの、割と走りやすい道。
宿を出るのが少し遅く、ヤクスギランド着は10時すぎ。
ヤクスギランドの駐車場から今回登る太忠岳の山頂が見える。この山は山頂に大きな岩がそびえたっているので大変目立つ山だ。
ヤクスギランドの入り口で協力金(300円)を支払い、太忠岳まで登る事を告げると、案内窓口のオネーさんはルートなどを詳しく教えてくれた。

太忠岳の登山口は、ヤクスギランドの周遊コースの一つである150分コースの途中から分岐しているので、150分コースを歩くことになる。
前日の白谷雲水峡もそうだったけど、一番短い散策コースは歩道が整備されているので軽装でも問題ナシ。
でも150分コースに差しかかると、ちょっと険しくなって最低でも運動靴は必要。足元がそんなに安定していないのでトレッキングブーツの方が望ましい。
このヤクスギランド、巨木が多くて見どころは多い、木の大きさだけなら白谷雲水峡よりも断然大きい。
苔むした雰囲気は白谷雲水峡の方が強いけど、屋久杉をみるならコッチの方がいいですね。

さて150コースを歩くこと30分少々、蛇紋杉と呼ばれる、屋久杉の倒木ポイントから、太忠岳登山コースは始まる。
尾根沿いにひたすら登る。それほどキツい坂ではないが、倒木を越えたり、いろんな障害物をクリアせねばならない箇所も時々出てくる。
登山コースに入ると、周囲の雰囲気が変わってくる。それまでのヤクスギランド内でも本州の森とは違った雰囲気が感じられたが、この登山コースはさらに森閑とした奥深い森となってくる。
とにかく木がデカいのだ。この周囲の森も江戸時代に伐採された後に生まれた二次林なので、厳密に言うと原生林ではない。あちこちに昔の伐採跡の切り株もある。
でもそれを覆い隠すほどの屋久島の植物群の生命エネルギーを感じる。なんとなく伐採跡が、太古の遺跡みたいな面持ちに見えたりする。昔の文明の痕跡が大自然に飲み込まれているような、、、、、
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登山コースは中盤に差しかかり、天文の森というエリアにやってきた。
ここは江戸時代に伐採された後に世代交代して出来た森だとか。
それにしても巨木が非常に多く、さらに苔むした雰囲気がグー。これぞまさしく「シシ神の森」
初冬だからなのか、森の中に動物の気配は薄く、ただそこには屋久島の巨木たちの世界が静かに広がる。
本州では体験できないこの森の雰囲気を満喫しつつ一歩一歩、山頂に向かって登る。

幾つかの小さな水場を越えた。そろそろ水場も終りかも知れないので、持参したペットボトルに屋久島の天然水を入れる。一口、飲んでみると、その冷涼な水が喉を潤し、体の中に染み渡っていく。
屋久島の水はきわめて軟水であり、ミネラルは少ない。蒸留水に近い水質だそうな。
いわゆるミネラルウォーターとは違うのだが、でも美味しい。当たり前だけど。

どんどん登って行く。道には小さめのつい最近の足跡が一つ。昨日か?それとも今日か?
高度を上げて行くと、だんだん目線が隣の山の山頂付近になり、標高がかなり上がったことを意味する。
ハンディGPSを取り出して標高を計ってみるとおよそ1300mちょっと。厳密に正確かどうかは怪しいが誤差はそんなに無い筈だ(後で実際に標高が判っている山頂で計ってみると、誤差は10mぐらいだった)
ますます道が険しくなる。でも登山道自体は判りやすく、ピンクのテープも貼ってあるので迷うことは殆どないのは嬉しい。
途中、ちょっと大きめの岩屋に到着。ここに標識があり、山頂まで1kmとある。登山口から山頂まで距離で2.7kmだったので半分と少しを走破した訳だ。
周囲は木が生い茂っていて展望がないので、山頂も見えないので、あとどれくらいで到達するのか判らないのがやや辛いが、GPSをたまに見ればけっこう登ってきているのが表示される。
ひたすら登る登る。途中、ステンレスの梯子がかけてある場所があり、そこから東方向へ折り返していくころから道の高低が無くなった。アップダウンはあるが、あきらかに山頂が近いことが伺い知れる。
木々の間から隣の山の巨大な岩屋が見える。あの山ななんて名だろう?山頂にモアイ像のごとく巨大な岩屋がそびえ立つので、なんとなく登ってみたい気がするが(後で判明したが石塚山とのこと。登山道が廃れていて一般
登山者は入ってはいけないらしい)

尾根沿いに歩くこと10分、出たッ!ついに山頂だ。
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そこには山頂にそびえ立つ巨大な岩隗。天柱岩とか天柱石とか呼ばれる、高さ40mとか50mとか言われる巨大な一枚岩。
なぜこんなモノが1500mに近い山頂に立っているのだ?そしてナゼ落っこちないのだ。ナゼ崩れないのだ。
何千年?何万年?もの間、この太忠岳の山頂に鎮座していたのか?
まさしく神が創りし偉大なる芸術と言うべきか。まるでモノリスである。
人智を越えた神がかり的な存在、それがこの天柱岩である。

天柱岩のたもとまで歩み寄る。とても登れないが、向かって右側に下りるルートがある。
そのルートに沿って歩いて行くと、下から赤いウェアの女性が一人、登ってくる。
まさか我々以外にもこの日登ってる人がいたなんて。しかも女性の単独登山。
登ってくる最中に見かけていた小柄な足跡はこの人だったに違いない。
「こんにちは」と挨拶。
一言、二言、言葉を交わしたその人はそそくさと下山して行った。

天柱岩を回りこむと、岩の東側に少し登れる場所がある。
ここが台座と呼ばれる岩らしい。登るためのロープがブラ下がっており、それを使って高さ3mくらいの岩の上に這い上がる。
その台座に上がって見た景色は、、、、

を~~~絶景かな、絶景かな。

東方向に向いて展望が開けており、ヤクスギランド方向がよく見える。
左手方向には縄文杉への登山道の入り口である荒川ダムも手にとるように見える。
安房の町並みや安房の港も遠くに見える。
ただ、東方向はよく見えるのだが、宮ノ浦岳などの奥岳は反対側なので残念ながら見えない。。。。

しばらく台座の上で休憩して軽く昼食。風も止んで陽が差しており、とても心地良い。
あらためて天柱岩に触れるとひんやりとした冷たさが伝わってくる。
下から見上げるとほんとデカイ。この圧倒的な存在感。どうしてこんな大きな岩が物の見事に山頂に鎮座するなんて、不思議だねえ。

昼食を食べていると、また一人登ってきた。時間的に見て、どうやらこの日、太忠岳に登ったのは我々を含めて4人だけのようだ。
時期的に山がオフシーズンになる12月、さらに宮之浦岳のような有名な山でもないので人気薄だけど、登山道はけっこうしっかりしてるので多少の登山経験と装備があればOK、さらに山頂に天柱岩があるのでこれを見に
行くだけでも登る価値があろう。
13時すぎになり、下山開始。
急斜面は慎重に下りていくが、一度登った道なのでなんとなく帰りは早く感じる。
どんどん下りて天文の森へ差しかかると、あの荘厳な屋久島の森がまた周囲を包んで雰囲気を醸しだしてくれる。
私は下山しながら考えた。
この屋久島の森が凄いのか?それとも、本来の日本の森はどこもこんな森だったのではないか。
天文の森ですら江戸時代に伐採された後に生まれた二次林なので本当の意味での原生林ではない。
すでに遥か昔、日本中がこんな森に覆われていたころがあったのだろう。
しかしいつのまにか、こんな森の大部分を失ってしまったのかも知れない。
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15時ころヤクスギランドに到着。ここから行きに辿った150分コースの残りを歩いていく。
それまでの太忠岳登山コースに較べると楽な道のりではあるがアップダウンはそこそこ続いていく。
山の中の日暮れは早い。すでに陽が傾いて徐々に暗くなりつつある。
駐車場に急ぎ16時前に車に戻って無事、下山完了。
ヤクスギランドの駐車場から、あの天柱岩が見える。天空にそびえ立つ神々しい岩。
そして屋久島の巨木の森。
屋久島の姿を垣間見た一日でありました。
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by sierra-outdoor | 2006-12-10 20:56 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(0)
屋久島・白谷雲水峡
学生時代以来、10ウン年ぶり?の屋久島にやってきた。
あの頃はまだ世界遺産に登録される前、多少、縄文杉などの屋久杉が有名で、宮之浦岳登山が若干知られていた島ではあったが、まだ観光客もまばらで登山好きな人がやってくるぐらいの島だった。
その後、世界遺産に登録されると同時、ワンサカ観光客が押し寄せるようになったと聞くが
どう変わったのだろう。

12/8の朝、中部国際空港発、鹿児島行きのJALに乗る。
鹿児島空港で乗り継いで屋久島空港へ。今まで訪れた空港の中ではもっともこじんまりとした
空港であった(離島の空港はどこも同じだと思うが)
空港から路線バスを乗り継いで島の中心地、宮之浦へ。宿にチェックインして、周辺を散策して
この日はお終い。

12/9朝、予約してあったレンタカーを受け取り、まずは白谷雲水峡へ。
天気も予想以上に良い。この日は終日雨か曇りの予報だったのに。
宮之浦から狭いワインディングを登ること約30分で白谷雲水峡に到着。
もともと屋久島の山や谷は険しいのが普通だけど、ここも予想していた以上に山奥。
駐車場には数台の車が停まっているが、余裕である。GWや夏休みは駐車場が満杯になり路肩駐車で道もふさがってしまうほどと聞いているが、この時期は閑散としている。
駐車場に着いてスグにヤクジカの子供に遭遇。この島はサルやシカは珍しくないのだが、いささか拍子抜け(^^;
いきなり駐車場で見かけるなんて奈良公園のシカみたいである。
この子鹿は特に人間を怖がる様子もなく黙々と何か地面に落ちているものを食べている。

トレッキングブーツを履き、ウィンドブレーカーを来て、念のためゴアのレインウェアのパンツだけ履いておく。
スパッツを付けて、フリースを防寒着としてデイパックに押し込んで準備完了。
入り口の事務所で300円払い、窓口の人にいろいろ説明を受けて、太鼓岩(白谷雲水峡最上部にある)まで行く予定だと告げたら、「天気が良さそうな午前中に登った方がいい。楠川歩道をまっすぐ歩いて下さい」とアドバイスを受けた。
行きは楠川歩道ではない原生林コース(こっちの方がいろいろあるので)を通るつもりだったけど、郷に入らば郷に従え、言われた通り、楠川歩道経由で太鼓岩を目指す。
まずは整備された歩道を歩く。ここならスニーカー程度の軽装の一般観光客でもOK。
白谷という流れがおりなす渓谷美を見ながら歩くと、吊り橋があり、それを渡って楠川歩道へ。
この楠川歩道は石畳があり、江戸時代から屋久杉伐採のために整備されてきた歩道とのこと。
アップダウンはあるが割合歩きやすい。でも足元は出来ればトレッキングブーツ、せめてソールのブロックが大きい運動靴の方が良い。普通の街歩き専用のスニーカーでは無理があるし、怪我しそうなのだ。
歩き始めると体が熱を発するので暑くなり、トレーナーも脱いで、レインウェアのパンツも脱いでしまった。
12月でも屋久島は割合温暖なので天候が良ければ、登山中は薄着でも問題なさそう。
でも、登山中は何があるか(天候急変とか、体調の変化とか)判らないので装備は怠りなく。

ひたすら歩くこと1時間弱で白谷山荘という小さな小屋の近くに到着。
ここから白谷雲水峡の本命ポイントであーる。
同じように上へ上へと歩くグループもちらほら。ガイドさんに連れられた人も多い。
この屋久島ではガイドが多数居るので、山歩きや登山に自信の無い人はガイドを雇うといいでしょう。
でもチト高いけどね(およそ1人あたり1万~1万5000円くらいが相場かな)

白谷山荘を過ぎるとすぐにあるのが七本杉という名の屋久杉。
かなりデカイ杉だの~~
まぁ屋久島ではやたら大きな木が多いのが特徴ではあるが。
少し進むと「もののけ姫の森」という立て看板?が出てくる。
この辺りが、あのジブリ映画の「もののけ姫」の舞台のイメージとなったところ。
あくまでイメージであって、もののけ姫の舞台が屋久島ではないのでお間違えないように(笑)
さすが、もののけ姫の森と言うだけあって苔が多い。あちこち苔が生えている。
ただ、私は日頃から渓流釣りしてるので、割合コケの景色は見慣れているので、あまり新鮮味は無かった。
山岳渓流釣りや沢登りを経験してない人にとっては別世界のように見えるでしょう。
もっともこの白谷雲水峡は本州の沢とは較べ物にならない程、苔の密度が濃いのは確かではある。
f0100885_21327100.jpg

どんどん進む。するとパラパラと雨が降ってきた。慌ててレインウェアを上下着る。
着て少し進むと陽が射してくる。で、少しするとまた雨がパラパラ・・・・
今日はこんな天気なのかなぁ。

30分ほど登ると、それまで鬱蒼とした樹林だったのがちょっとだけ開けた所に出くわした。
ここが白谷雲水峡の最上部の辻峠らしい。看板も出ている。
ここから本道から外れて向かって左方向に登ると太鼓岩なのだ。
以前は太鼓岩へのルートは判り辛いようだったけど、もうしっかりとした看板があって見失うことはない。
ただ、それまでの楠川歩道とは較べ物にならないハードな道を登らねばならない。
踏み跡とルートを示すピンクのテープがあるのでそれに従って行けばルートをロストすることはないが。
藪こぎするかのように登る。10数分登りきったところで目の前に岩が見える。アレか、目指す太鼓岩は。
・・・・・・・・
f0100885_21124100.jpg

出たァ、ここだ。ここが太鼓岩だ。
岩の上に立つ。すでに先着してるグループが2組。
風が眼下から吹き上げてくる。目の前には宮之浦岳を始めとする奥岳(屋久島の奥のほうにある山を奥岳と言う。その奥岳を取り囲むように山麓から見える1000m級の山を前岳と言う)の連なりが見え・・・る筈だったが生憎のガスで山頂部は見えない。
でも、眼下に広がる小杉谷の風景を見るがためにココまで登ってきたのだ。
この風景が、「もののけ姫」に出てくるモロ一族の岩屋のイメージそのもの。
映画の中でアシタカが望んだ展望と同じような景色がまさしく目の前に広がっている。
岩の上で感慨深く立ちすくむ。ここまで来た甲斐があったなァ。
ハンディGPSを取り出して標高を見ると1000m少々。駐車場から400mと少し上がってきたことになる。
太鼓岩の片隅で昼食。前晩に買っておいたパンとバナナを食べる。
ガスのシングルバーナーも持って来たのだが、風がやや強いのと、あまり広くない太鼓岩に続々と後続グループもやってくるので、湯を沸かすのはチト無理。
昼食を終え、太鼓岩を後にする。
辻峠に一旦戻って、峠近くの岩屋があった筈、、、とウロウロしてたら、女性客を連れたガイドらしき人が声をかけてくれて、岩屋の場所を教えてくれた。
峠を反対側に下ってすぐにありました、辻の岩屋。
どうしてこんな大きな岩がこんな風に引っかかっているのか不思議であるが、岩屋の上に着生した樹木の様子から何10年前か何100年も前からここにあるのかな?

岩屋を後にして辻峠に戻り、そのまま白谷山荘へ下る。山荘前のベンチで太鼓岩で沸かせなかった湯を沸かして暖かいコーヒーを飲んで一息入れる。
この頃からどんより垂れ込めた雲から間断なく雨が降ってきた。上下ともレインウェアを着込んでコーヒーを飲んだらすぐに出発。
帰りは楠川歩道を通らず、原生林コースを歩いたのだが、ここがアップダウンが結構あって大変。
雨が降り続いて足元もぬかるんで滑りやすい。屋久島の森の中はどこでもそうだが、木々の根が絡み合った道が多く、歩きにくい。
雨が降るのでついつい下をうつむき気味になり視界が狭まるのでピンクのテープを見落としがち。
原生林コースは道がはっきりしない箇所もあってピンクのテープを辿っていかないとコースをロストしかねない。
でもこんな雨が降ってる時に軽装で傘だけ差してやってくる家族連れもいて・・・・靴も普通の運動靴程度だし大丈夫かいな?と思ったけど、後で無事に下りてきた同じグループに遭遇したので、以外と大丈夫なのかな?
しかし山の中では何があるか判らないので装備や心構えは慎重すぎるくらいで適当かも知れない。
かなり苦労した原生林コースを辿って駐車場に到着。それと同時に風雨が激しくなってきた。
急いで車に逃げ込んでヒーターを付けてホッと一息。気圧の谷の通過中と思われ、間一髪逃れたという感じ。
レンタカーではなくバスで来ていたら、最終バスの時間まで1時間くらい雨の中待っていなくてはいけなかったのでラッキーらっき~。
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by sierra-outdoor | 2006-12-09 20:59 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(0)



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