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若狭湾・ショアジギング
若狭湾方面にサゴシなどの回遊魚狙いのショアジギングでした。
Churinさんとご一緒して、まずは高浜原発のある音海へ。
冬場にサゴシ、ツバス、ペンペンシイラなどで有名な場所でありますが、今年は暖冬なせいかイマイチの様子。
夜明けとともに釣り始める。
風がやや強く、さらに雨が降ったり止んだり。どんどん雨雲がやってきて晴れる暇がない。
ショアジギングの人、数名、他にエギングの人も数名、エサ釣りの人、少し。
総勢10名くらいの釣り師が堤防上で釣っているが・・・・エサ釣り(小アジのサビキ釣り)以外はまったく釣れない。
たま~に、ナブラが湧くのだが、一瞬で終わってしまう。もちろんナブラが消えた後にキャストしてもヒットなしなし。

少し離れた人の竿が曲がる。シーバスだ。けっこう大きい(79cmだったらしい)
足元にジグを落として釣ったらしい。
またしばらく後に一人の人がサゴシをヒット!!させた。
を~~やっぱり居るのね>サゴシ
しかし我々にはまったく釣れず、時間だけがすぎて行く。

11時になって音海を見切る。
とりあえず帰る方向に移動しつつ、昼メシなど食ったりして、敦賀新港にやってきた。
11月にここでサゴシを釣ったけど、果たしてこの時期に居るのか?
でも隣に車を停めた人がつい先程釣ったサゴシを処理していた。
をぉ!サゴシが釣れている!!
さっそくタックルを準備して防波堤に急ぐと、沖合でサゴシのライズが見える。
1ozジグをフルキャスト。
表層をリトリーブしてくると、ゴゴーン!!やったヒットだ。
テンションを緩めないように注意しながら2度3度と追いアワセ。
足元で少し抵抗するが、強引に抜きあげると50cmほどのサゴシであった。

車で休んでいたChurinさんにすぐに電話する。
すぐにChurinさんもタックルを持ってかけつける。
ライズは無くなったが、ジグをボトムまで沈めて、ジャーク&フォールを繰り返すと、カツカツカツ!と何かが食ってくるアタリが。
巻きアワセすると乗った!
足元近くでのヒットなので、いっきに寄せて抜きあげる。
45cmくらいのサゴシでした。

周囲でもポツポツとサゴシがヒットしている。ジアイ到来である。
しかし、このジアイもアッと言う間にすぎて、その後は雨、雨、雨。そして向かい風。
16時くらいまで頑張ったものの、その後はヒットせずに終わりました。
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by sierra-outdoor | 2007-01-27 22:54 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
船カサゴ釣り
前の週、爆弾低気圧のお蔭で釣りができなかったカサゴ釣りのリベンジ。
前回と同じく石川丸さんに予約。
で、朝、港に行ってみてビックリ、人であふれかえっている。なんで??
前の週をあきらめた人が大挙して訪れたのだろうか。でもなぁ、だってカサゴ釣りだょ。
こんなに混雑するなんて。

なにはともあれ第5石川丸で出撃。
ポイントは伊良湖水道。約30分ほど走って水深40mのポイントに到着。
最初はメバル狙い、たまにカサゴが釣れるとか。
朝受付時に渡されたメバル仕掛けをセットし、エサを付けずにワームを付けてみる。
とりあえずルアーで釣りたいのだ。

船長のアナウンスで一斉に投入。
潮はそんなに早くないが、沖に出るとそれなりの風と波があり船が微妙に動く。
エサ釣り船なので、けっこうギッシリ釣り客を詰め込むので隣の人との余裕があまりなくちょっと気を抜くとオマツリしてしまうのよね。
胴付き仕掛けなのでオマツリすると大変なのである。そんな訳で船中統一の60号錘を使うわけ。

ボトムまで落ちたら根掛かり防止のため少しだけ底を切るようにする。
さっそくコツンコツンと小さなアタリが、、、しかし食い込まない。
しばらく誘ったりしたけど食い込まず、船長の「はい上げて下さい」のアナウンスで回収すると、、、をっと、一番下の針に小さいメバルがついていた(苦笑)
10cmちょっとしかない陸ッパリでも釣れそうなサイズ。リリースしたいのだが、40mのボトムから上げてくるので浮き袋が膨張してとても泳げない。
その後、ポツポツと釣れだすが、配られた仕掛けはハリスがすぐにヨレてきて使いにくい。
そこで自作仕掛けにチェンジ。
自作仕掛けは親子サルカンを用いたヨレ防止にになってるので使いやすいのだ。
ハリはカサゴ用のムツ針になってるので、メバルは釣れない。まぁ小さなチビメバルには用がない。もっと大きなメバルやカサゴを釣るのだ~~~
と思ってはみたものの、釣れるのは陸ッパリでも釣れそうなチビカサゴばかり。
6匹目までは頑張ってワームで粘ってみたが次第にまったく釣れなくなる。
周囲のエサ釣りの人はポツポツと釣っているので、やっぱりエサの方に分があるのか??
比較実験でエサをつけてみる。
すると、投入してすぐにヒット。ここから4連発で釣れた。やっぱりエサは強いですな。

お昼近くになりメバル場からカサゴ場へ移動。
メバル場でもカサゴは釣れていたがサイズが小さかったが、カサゴ場は水深が60~70mと少し深い分、魚のサイズが良いようで、ようやく20cmクラスのカサゴが釣れだした。
もともと、こういう釣りを望んでいたのだが、この釣りが出来たのはラスト1時間のみ。
乗合エサ釣りなのでメバル数釣りメインとなってしまうのは仕方ないか。

最後の最後にワームに換えてボトムまで落とす。
するとドシンと重い感触。ゆっくり上がってくるので根掛かりじゃない。
でもまったく引かない。これは単なるゴミか、それともタコか・・・・???
ヒ~コラひ~こら言いながら上げてくるとやっぱりタコだった。
よかったゴミじゃなくて。こんなに上げるのに苦労したのにゴミだったら泣けてくるし。
タコが上がったのを最後にこの日の釣りは終了。
10~22cmくらいのカサゴが13匹くらい。メバルは1匹のみ。そしてオマケのタコ。
船中の釣果では最低なくらいで他の人はもっと釣っていました。
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by sierra-outdoor | 2007-01-14 20:15 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
暴風の伊勢湾
この日は初釣り・・・・なのに爆弾低気圧直撃。
到底、釣りは不可能かと思われたが、師崎出船の石川丸さんは師崎沖限定で船を出すという。
ということで、石川丸に予約したのだが・・・・・
当日朝、行ってみると、やっぱり暴風。
しかも客は我々3人以外皆無。みんなキャンセルしちゃったらしい。
そりゃそうだ、こんな日に来るなんてイカれているし(苦笑)

船長もさすがの暴風なので、師崎漁協本部に出掛けて協議・・・・
でも一応出てみることになった。
我々3人だけの貸し切りで出船したはいいが、、、とにかくすごい風。
師崎沖なので波はそれほどないけど、体支えるのも大変な風と波飛沫。
こりゃシャレならん。船も風に弄ばれてうまくポイントを流せない様子。
他にも2、3の船は少数に釣り客を乗せて出てはいたものの釣れてる様子なし。
結局アタリもなく1時間で中止!!
船代は全額返ってきて、土産に干物とハンペンまでくれた石川さんはいつも対応はいいですね。

陸にあがったはいいが暴風は吹き荒れる。
伊勢湾はまるで台風直撃のような荒れ模様。辛うじて三河湾内は連絡船が動いてはいるが。
昼食を食べたあと、新年会を兼ねて篠島の民宿に予約してあったので、連絡船にて渡る。
篠島でも風は吹き荒れ、どうしようもないカンジ。

それでも宿で食事しながら宴会。
お腹が満腹になった。風も少しは弱まった??かな。
そろそろお楽しみの離島メバリングに・・・・と思って準備すると、なんとメバルタックルのリールが無いッ!!
本土の車の中に忘れてきた・・・・・なんと言うことだ(^^;;;;
仕方ないので、他の二人のカメラマンとして同行しようと宿を出たけど、なんと大粒の雨・・・
あきらめて寝ました。

翌朝も風は止まず。でも少し弱くなったかな。
朝御飯食べて、宿をチェックアウト。港までぼちぼち歩いて行って、連絡船の待ち時間を船溜まりで釣りしてすごす。
前述の通り、私はリールを忘れてきてしまった。ロッドだけあっても・・・・・
でもこれでヘコたれない。ライン(1号ナイロン)を2mほどもらって、ロッドのトップガイドに結ぶ。
そして、ラパラのアイスジグを付けて延べ竿F8をやってみる。
船影にメバルがチラホラ。アイスジグを踊らせると、ピュ~~っとメバルが飛んでくる。
をぉ!これは期待大。
延べ竿なのでタナの調整が難しいが、ボトム付近でなんどかF8アクションをしてみるとカツン!やった、ようやくヒットした。
小さな小さなメバルではあるが、それはそれで楽しいのだ。
延べ竿でもなんとかなるもんですね。その後、何度か反応がありバラシたりしたが、もう1匹のチビメバルを追加した頃に連絡船の時間になり本土へ帰りました。
やはり暴風が予想される時は釣りなんてしちゃイカンですね。
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by sierra-outdoor | 2007-01-07 20:14 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
1/1 志賀高原
三日目(1月1日)、あけて2007年のスタート。
前日に頑張ったのでチャレンジ制覇も残すところ横手方面のみ。
最初は3日間では全制覇も無理かと思っていたが、これで可能性が強くなってきた。
ただ、ちょっと油断してしまい宿を出るのが少し遅くなってしまった。
ブナ平にある宿を出てジャイアントを経て蓮池バスターミナルに。
バスターミナルには横手行きのバスが待っていたが、客も多いためこのバスには乗れず。
まぁ次のバスもすぐに来るだろう、とタカくくっていたら、大間違い。
バス停で次のバスが来るまで1時間近く待たされる羽目に・・・・もっと早く蓮池バス停に来なくてはいけなかった。
(予想していた事ではあったのだが)

1時間近く待ってバスに乗る。そして一番厄介?な木戸池に最初に行くことにした。
なぜ厄介なのかと言うと、木戸池ゲレンデは完全に孤立したゲレンデでいっさい他のゲレンデとの連絡路がないので車で行くかバスで行くしかないのだ。
駐車場の関係上、車で行くのはよろしくない。バスの方が都合が良い。
一度、木戸池で降りて、リフト1本だけのゲレンデを滑ってすぐにバス停に向かう算段が必要。
まぁチャレンジカードが無ければ、正直木戸池に来ることもないわけで、良い機会と言えば良い機会なのだけどね。
木戸池で唯一のリフトに乗ってスタンプを押してもらう。
こんなゲレンデにもちょくちょく滑りにくるスキーヤーも居る。ほとんどがチャレンジカードのスキーヤーである。
一説によると、志賀高原内にありながらマイナーなゲレンデ、リフト会社を救済するためにもチャレンジカードを設定したと聞いたこともあったが、本当のところは判らない。

木戸池のゲレンデを滑り終えてバス停に向かう。でも次のバスはいつくるか判らない。正規の時刻表ならまだ40分以上後だ。
あの蓮池の様子だと、熊の湯・横手に向かう客が満載状態で走ってくるので素通りされるかも知れない。
同じく木戸池バス停に家族連れが10名ほどバスを待っていた。
そこに木戸池ホテルのフロント係の人が通りかかった。
念のためこう聞いてみる。
「熊の湯方面へのバスはいつ来ますか?」
フロント係のおじさんも事情はよく知ってるので、我々やその他バス待ちの客をみながら
「熊の湯に行きたい人、何人居る??」と問いかけると何人かが手を挙げた。
「それじゃ特別に熊の湯まで臨時バスを出しますよ、乗って下さい」
をを~~なんと太っ腹(ま、距離にしてみれば1~2kmなのだが)
エライ!顧客を大事にするホテルの良い見本ですね。こんなサービスの良いホテルはとても良いですね。
#木戸池ホテルには泊まったことないんですが(苦笑)

フロント係のおじさんのご好意に甘えて、ホテル専属のマイクロバスに乗り込んで熊の湯まで送ってってもらってラッキ~~~
お礼を言って熊の湯で下車。
熊の湯のゲレンデも元旦だけあって結構な賑わい。
スピードの遅い旧式リフトが多いので、乗車時間がかかるけど、ゲレンデ下部にリフト乗り場が集中しておりゲレンデが熊手のような形になっているので割合効率よく各リフトを回れる。
ついでに隣の笠岳のゲレンデも滑っておき、リフトにも乗っておく。
11時には熊の湯の全リフトを制覇。横手山へ向かう。

横手山は縦に長いスキー場で、ゲレンデトップは志賀高原最高峰の横手山山頂。
吹雪いた日にゃ、ゲレンデに立っていられないくらい冷たく寒いところだがこの日は前日に引き続き好天に恵まれたのでした。
最初のうちに一番下部のリフトに乗っておく。このリフトがまたメチェメチャ遅くてそのくせ長くて乗車時間がやたらかかるリフト。しかもパラレル・・・・仕方ないが乗るしかない。
横手山下部のリフトを全て乗り終え、いよいよ横手山上部へ。
イッキに山頂を目指す。最後のリフトはすごい傾斜を登っていくペアリフト。
でも長野五輪より前はこのリフト、シングルだった筈。さらにスキー板を履いたままでは乗れず、板を外して膝の上に乗せてリフトに乗ったものだった。
それから思えば、板を履いたまま乗れる、しかもペアリフト、随分と便利になったものだ。
そして横手山の山頂(2307m)に到着~~~
天気はバッチシ。展望台に上がって記念撮影。
そして渋峠のゲレンデを滑ってリフトに乗って、ついに志賀高原チャレンジを3日間で完全制覇完了!!
75基のリフトに乗った訳です(実は正確に言うと、前山ゲレンデのリフトと、焼額のごく一部のリフトは停止してたので、他リフトに乗った時に代わりにスタンプ押してもらったのですが)
長きに渡った?チャレンジカードもこれで終了しました。ホッと一安心。
始める時は3日間では到底無理で、もう一回志賀に来たぐらいで制覇かな~~と思ってましたがやれば3日間で出来るもんですね。
f0100885_2014160.jpg

このとき、時間は13時。安心すると同時にお腹がへる。休憩も兼ねて昼食を取ることに。
横手山頂には超有名な横手山頂ヒュッテがあります。ここは日本一高いパン屋で有名。
何が日本一高いかと言うと値段ではなく(実は値段も高めですが・笑)標高の高さ。
2300mを超える高地のスキー場で焼きたてのパンが食べられる。これだけでもスキーヤーを集めない訳がありません。
他にライバルとなるレストハウスも近くにないことから、横手山頂ヒュッテはいつでも混雑しています。
それでも以前より店舗内が広くなって客席も多くなったので、席を選ばなければそんなに待たずに座れるようになりました。以前は30分以上、空席待ちしたこともありましたし。
ここのパン屋は1~2時間ごとに焼きたてのパンを出してくれますが、大抵すぐに売り切れ。
タイミングよく入るか、ひたすらパンが焼きあがるのを待つ必要はあります。
いつもこのパン屋で食べるのはキノコ雲セット。
ちょっと最近の御時世、あまりシャレならんネーミングですが(苦笑)そういう名前なので仕方ない。
これはマグカップみたなカップにクラムチャウダーのスープが入っており、カップの蓋代わりにこんもりとキノコみたいなパン生地が付いており、そのパン生地が焼きたてなので美味しいのです。
横手山頂ヒュッテの食事を楽しみつつ、ゆっくり休憩。これが志賀の本来の楽しみ方なのかも知れない。
自然豊かなゲレンデを滑り、そして美味しい食事を食べる。これに温泉がついていれば最高ですが、志賀高原内の温泉は、熊の湯、硯川、発哺、木戸池ぐらいだったかな。
麓にまで降りれば、名だたる名泉がいっぱいありますけど。

その後、横手山ゲレンデを降りて、バスで蓮池まで移動。いくつかのゲレンデを滑って宿に帰って、ひとっ風呂浴びた後に帰ることになりました。
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by sierra-outdoor | 2007-01-01 20:12 | ウィンタースポーツ | Trackback | Comments(0)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
by sierra-outdoor
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