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再びメッキ
暑い毎日が続く。もう8月末だというのに。
こんな日は夏らしく?メッキ釣りだ。
大潮週間でもあるので、メッキに行かねばナラン(笑)
とりあえず奥様に許可を得て、釣友の小五郎君に連絡してみると、彼も奥様にOKがもらえたらしい。
という事で小五郎君と一緒にレッツ、メッキング!!(^^)/

ポイントに14時半に到着。まだまだ昼間だ。満潮は17時だが上げ潮は動いている。
最初のポイントに行ってみると、チビメッキはそこそこいる。でも活性が上がらず追ってくるだけでバイトしない。あと一息のところまでチェイスはしてくるのだがなぁ。
別のポイントに行ってみる。第一投目にクリスタルポッパーを投げてポッピングしてくると、真後ろでバシャ!!とアタック!!
グン!よっしゃ、乗った!!
こちらのメッキはヤル気満々、小五郎君も続けて釣る。サイズは12~13cmと言ったところかな。
f0100885_23542034.jpg

でも単発バイトで終わってしまうので、少しづつ歩きながら探ると、少し離れた沖合に面したシャローのカケアガリで派手にスプラッシュが上がる。
もう一度丁寧に通すと、バコン!とヒット!!
これはちょっとサイズいいかな、、、少しドラグを鳴らしつつも寄せてくると15cmは超えたこの時期としてはまぁまぁなメッキ。
その後、ポンポンと同じサイズが3発続く。
をぉ調子イイじゃん、と思ったが、その後は沈黙。2匹目のすぐ後ろに同じサイズが数匹は群がっていたのだが、ヒット後のリリースに時間がかかるとすぐにメッキの群れは移動しちゃうんだな。


また歩きながらメッキを探すと、防波堤際の影でメッキの群れ発見!
ただしヤル気なしで、チェイスはしてくるがバイトには至らない。
そうこうしてるうちに小五郎君が足元を探っていたジグに小型キジハタがヒット!
日本海側では、時々釣れるが太平洋側では珍しい?

いったんここで大きく移動。
次のポイントでもメッキは居たが、どうもサイズが小さく、ルアーへの反応もイマイチ。
そろそろ夕マズメなので、もう一度最初のポイントへ戻ろう。

最初のポイントに戻る。小五郎君がチビメッキを若干釣ったが、どうも反応が悪い。
歩きながら探って行くと、私にバコン!とヒット。
しかし後が続かず。どうも単発のチェイスが多いなぁ。

夕暮れ時になり、一番実績のあるポイントで粘っていると、水面が慌ただしくなる。
どうやらお魚の食事タイムに突入したのか?
暗くなる前に、小五郎君がラッシュをかけて、次々とヒット。
そして珍しいナンヨウカイワリまでヒットさせた。
f0100885_03310.jpg

しか~し、私にはバイトしてこない。よ~く小五郎君のアクションを見ていると私とはちょっと違っていたので、真似したら一発でヒット(笑)
なんだ、こういうことか~~~と言っても、そう簡単ではない。
私の竿は遠投重視のちょっと長めのロッドなので、小五郎アクションが付け辛いんですよ。
その後も真っ暗になるまで小五郎君は連発させて、なんだかんだで20匹超えたかな?
私は、、、、8匹くらい。
今日の夕暮れ時のメッキ達は特定のアクションにのみ反応してきた。前週は大抵どんなアクションでも反応してきたのに、やはり釣りは難しいのぉ。
しかし、どんな時でもしっかり釣ってしまう小五郎君はやっぱりスゴイなあ。
見習わねば。。。。。。
とりあえずアクション重視の短めのロッドを入手せんといかんな。
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by sierra-outdoor | 2007-08-25 23:48 | 海の釣り | Trackback | Comments(16)
2007メッキ開幕
三重県南部に海水浴を兼ねて、キャンプに出掛けました。
この時期なら、もうメッキが釣れ始めているので、タックル持参で(笑)

海水浴を終えて、一息ついてから、まずはキャンプ場間近にある小さな漁港へ出向いてみる。
船溜まりで小さなメッキがチェイスはしてくるのだが、あまりに小さすぎ。
潮位も干潮なので、あまりよろしくなく、車で移動。

次のポイントではもう少し大きめのメッキが反応してくる。2匹ほど掛けたがショートバイト故にバレた。
まだ魚影もそんなに多くなさそうなので、移動。


次のポイントは実績場なので、ここで釣れてくれないと困るのだ。
まずはミノーを投げ様子を探ると、をぉ!!チビメッキが大群で追ってくるではないか。
しかし、あまりにサイズが小さいので、フッキングしない。
すぐにポッパーにチェンジすると、こちらの方がさらに反応が良い。
ポッパーのすぐ後ろの水面が乱れる。群れで追ってきているのだ。
しか~し、なかなかフッキングしない。バシャン!!と派手にスプラッシュも上がるのだがなあ。
それでもこの高反応ゆえに時々は釣れたりする。

夕マズメ時を迎え、ますます活性は高くなり、1キャスト3バイトくらいになる。もちろん全てがフッキングする訳ではない。そこがこの釣りの難しさ。
とは言え、久しぶりの爆釣?だ。少なくともノーバイトのキャストは殆どありえない。
サイズはかなり小さく7~15cmほどではあるが、この時期のメッキのサイズはこんなもんだしね。

同行の奥様(メッキを釣ったことナシの素人)でさえも釣れたりした。
今回は新しいロッド(トラウトと兼用の中古品だけど)を試したけど、なかなか良いカンジ。
今までのロッドは操作性重視するあまりロッドが短すぎて、ポッパーの飛距離やアクションが思ったように出せてなかったけど、今回のロッドは向いてそうだね。
さらに、メッキ釣りが実質初の奥様が、見よう見まねで操作していたロッドアクションがけっこう目から鱗状態だったので、ちょっとこのアクションの付け方を今後採り入れてみよう。
結局、この日は20数匹~30匹くらい(正確にはカウントしていない)
サイズは小さいながら、まぁまぁ釣れたかな。
f0100885_13255428.jpg


釣りとは直接関係ないが、海水浴中に浅瀬でメッキの群れを発見。
おとなしくしていれば、人間を恐れることなく、すぐ近くで泳ぎ、場合によっては指の動きに好奇心を駆られるのか、寄ってきたりして、なかなか面白い生態が見れたかな。
モルディブ以来の、メッキ類との水中接近遭遇だったけど、水中カメラをこの時は持っておらず撮影できなくて残念。
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by sierra-outdoor | 2007-08-18 23:12 | 海の釣り | Trackback | Comments(3)
堤防の人となる
この日は、実家に墓参りに行く予定があったので、どうせなら敦賀に寄って(ちょっと遠回りの寄り道だが・笑)サゴシを狙ってみよう。

夜のうちに出発して、一般道をひた走る。
02時すぎに現着。まだこの時間は駐車場にも若干余裕があるので、駐車場に車を入れて夜明けまで仮眠する。
そして04時ころに東の空が明るくなってきた。
車から這い出して準備してポイントへ向かう。

暗いうちから主にアジのサビキ釣りファミリーが大勢釣っている。
サゴシのポイントはさらに奥だ。
どんどん歩いていくと、だんだんサビキファミリーが少なくなって、サゴシ狙いのショアジギンガーが多くなる。
一番先端が良いのだが、当然混雑して入る余裕もなさそうなので、適当に空いてる場所に入ってみた。
そろそろ夜も明けて明るくなってきた頃合い。
弱い南風。
ただしサゴシのライズやボイルは皆無、、、、ちょっと不安になるがとにかく投げるゾ。

いつものスティンガーバタフライの1ozをセットして投げる。第一投目は表層を探ったがノーバイト。
三投目に中層まで沈めて、そこから表層に向かってベベルジャークのように斜め引きしたら、いきなりゴン!!しかし、フッキングせず。
しかし魚が居ることが判ったので、ちょっと一安心だな。
同じように探っていると、今度はグ~~ンと重くなる。あれ?流れ藻でも引っかけたかな?
でも何やら生命反応アリ。とりあえず2度3度とアワセる。ぐんぐんと引いていくので魚だ。
何だろう??近くまで寄せてくるとギラリと光る銀鱗。
サゴシだ!!
ここで、ようやくサゴシが釣られたことに気づいた?のか遁走を始める。
ドラグがジジジジ・・・・・・
寄せては走られを2~3度繰り返した。でもアシストフックもリアフックもばっちり掛かっているのでフックアウトの心配なさそう。
おとなしくなったのでスプールを手で抑えてイッキに抜き上げ成功。
約60cm弱でした(サワラと呼んでもいいかな?ちょっと微妙だけど)
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とりあえず1本釣れて一安心。
これはいつもより幸先良いジャン。期待もてるか?
再び釣り続ける。
時折、ガツガツとジグを齧ってくるようなバイトが伝わるが、、、、フッキングしない。
これを3度くらい続いたので、4度目のバイトの時は完全に重みが伝わるまで待っていたら・・・・
こんどはなんとリーダーを切られてしまった。
アタリのジグを持って行かれたのは痛かった。

この頃から完全に夜は明けて、朝日が海面を直接照らしだした。すると、それまで続いていたバイトがぱったり無くなってしまった。
この日はライズもボイルも殆ど皆無で、表層では釣れなかった。
アジらしきナブラも時折射程圏内に近づいてきたので、ナブラ撃ちしたけど無反応。
8時になって暑くなってきたので撤収~~~~
なかなか思ったほどには釣れないが、なんとなくサゴシ攻略の糸口は見えてきたかな~~と勝手に思い込んで、現地を後にしました。
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by sierra-outdoor | 2007-08-15 22:49 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
テナガエビ釣り
テナガエビを釣りに行ってみました。
以前から一度狙ってみたいターゲットだったのですが、なかなか行く機会がなくて。
午後から時間が出来たので、ドライブがてらプラプラと出かけてみました。

木曽川近くの釣り具屋に寄って、エサ(イシゴカイ)を買って、仕掛けを買って、ポイントを教えてもらう。
初めてテナガエビを釣る、と言うといろいろと大変丁寧に教えてくれたのでした。

ポイントに到着。
護岸沿いにテトラが組まれていて、まだ干潮の時間帯なのでテトラは干上がっている。
潮が低いうちはテトラの外側のゴロタ石の付近、潮が満ちてくるとテトラの穴釣りになるそうな。
まずは仕掛けをセットしてゴロタ石付近を探る。
すぐにアタリがある、と思っていたけど、なかなかアタらない。
1時間ほどして、ようやくテナガエビをGet。
アタリがよく判らないので、放っておいた仕掛けにいつの間にやら掛かっていたのでした。

だんだん潮が満ちてきて水位が上がってきた。
と同時に外道?のヌマチチブがやたら食ってくる。
そして新子ハゼも混じってきたが、今日はテナガエビが本命なのだ。
水位が上がってテトラの穴でも釣れそうになってきたがテナガエビは釣れない。
かなり水位が上がってきてテトラの上まで水をかぶるようになって護岸の上に退避。
ここでようやく2匹目のテナガエビをGet。
これまたアタリがよく判らん(^^;;;;;

夕方になりどんどん満ちてくる。流れも激しくなり、護岸ですら水を被るようになってきた。
そう言えば大潮だからなぁ、こんな時はテナガエビには向いてないのかも。
釣り具屋の話でもそろそろ終盤戦ということだったので、ちょっと時期的に遅かったか?
夕方になって潮も満ちすぎた感じもあり撤収~~~
結局、テナガエビは2匹、名も知れぬシラサエビみたいな小さなエビ(テナガエビの子供?)が3匹、新子ハゼが4匹。
今年はもう終わりっぽいので来年、もっと早い時期に挑戦だ。
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by sierra-outdoor | 2007-08-14 22:38 | その他の釣り | Trackback | Comments(0)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
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