<   2007年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧
アクアパッツァ
ちょいと新コーナーです。
アウトドアとは直接関係ないけど、釣ってきた魚の料理をいろいろ試してみて、これは美味く出来た!!というものを載せていきます。
f0100885_20503133.jpg

今日は『アクアパッツァ』です。
イタリア料理の一種だそうで。
大変簡単かつ美味しい。釣れ過ぎたハマチなどは冷凍して保存してる事が多いのですが、冷凍後の魚でも美味しく調理できます。

材料は以下。
1.白身魚、今回はハマチを使用。基本的に煮ることが出来る魚なら何でもOK。
2.ニンニク
3.タマネギ
4.トマト
5.オリーブオイル
6.塩、胡椒など

作り方(分量は2人分目安。お好みに応じて増減して下さい)
1.ハマチの半身を適当に食べやすい大きさの切り身にする。
2.タマネギ1/2個をみじん切りにする。
3.トマトを一口サイズに小さく切る。大きなトマトなら1個、小さめトマトなら2個。
4.2~3片のニンニクをつぶす。(擦り下ろしてもOK、細かく刻んでもOK)
5.1~4の下ごしらえを終えた材料を鍋に放り込んで、ひたひたまで水を入れる。
6.火にかけて、具が十分火が通るまで煮る。途中で、オリーブオイルを少々まわしかける。
7.塩、胡椒を追加して、味を調節。
8.出来上がり~~~

簡単かつ、美味しいイタリアンの魚料理です。
今回は魚をいきなり鍋に放り込んで煮ましたが、あらかじめ塩胡椒をしてフライパンでオリーブオイルを使って適度に焼いてから、その他の具を入れて煮る方法もあるそうな。
煮崩れしやすい魚でなければ、そこまでしなくてもいいかな。いきなり煮てもいいでしょう。

ハマチなどは、釣れる時はメチャメチャ釣れて、全部キープすると食べるのに困る(^^;;;ってことが、たまにですけどあるので、こういう料理を覚えておくと、冷凍しておけばいいので重宝しまっせ~~
あぁ、前回のジギングの時に釣れたハマチ、リリースしなきゃヨカッタ(半分くらいリリースしたので・笑)

次回のこのコーナー、清蒸全魚(チンジョンチャンユイ)の予定です。中華料理です。
清蒸全魚に適した魚が釣れたら紹介しまーす(果たしていつになるやら。ちなみに適した魚とはハタ類です。カサゴでもいいけどね)
[PR]
by sierra-outdoor | 2007-09-29 21:03 | 魚料理 | Trackback | Comments(2)
07渓流シーズン終了か?
上高地の帰り道、ちょっと許しを得て渓流釣り。
せっかく信州まで来たのだしね。
松本方面に下っていく。水位はそこそこありそう。
最初のポイントに着いて、道路からみると、、水位はけっこうあるけど、ダム放水の水がかなり濁ってます。
さらにエサ釣り師1名はいっていて、少し離れた場所では、これから入ると思われるフライフィッシャーとルアーアングラーが3名ほど。
もっと下流へ移動。

で、本命視してたポイントは、、、、、、あらら~~~~水がない。上流はけっこう水があったのに(^^;;;
途中の取水堰でほとんど水が取られているのだろうなぁ。
もう田んぼも稲刈りシーズンなのに、水、そんなに必要なのかね??ようわからん。

しかたなく、もっと下流へ。
取水堰で取水された水は用水に流れ、一部の用水が再び川に戻される。
そのエリアから下流は、まぁそれなりに水量は復活。
ただしこのエリアは非常に激戦区なんだよね。でも、しかたない。日没まであと僅か。
移動して目ぼしいポイント探す時間もないので、目の前のポイントに入るしかない。

最初のポイントは不発。そのまま自分の足で次のポイント行ってもよいけど、車に奥様を残しているので、あまり遠くまで行くと、あとが厄介だ(^^;;;
いったん車に戻って、ちょっとだけ移動。
次のポイントが時間的にも最後かな。
目の前のA級ポイントはきっと今日も大勢人がはいっているだろう。少し離れたB級ポイントを狙うと、すぐにガツン!!と流芯で手応えアリ。
ギラッと光る銀鱗。久しぶりの渓流魚の感触。タックルが40オーバーも想定した梓川・犀川向けのタックルだったので強引に寄せてこれる。
上がってきたのは22~23cmくらいのブラウンでした。
f0100885_1929586.jpg

なんとか1匹でいいので、、、、と思って釣りしてたので、この1匹は嬉しかった。
すぐリリースしてA級ポイントへ。ここでは予想通りヒットなし・・・・・・
もう一つのB級ポイント(まぁこういう所がこの時期の本命ポイントなんだけど)に行く前に分流になった小さな流れに倒木が沈んだ小さなスポットあり。
念のため、投げてみるとゴン!!とアタリが。
しかしヒットするとは思ってなくって、あえなくバラシ。サイズは小さそうだけど勿体なかったかな。
その後は次のポイントでも反応なく、日没になって終わりにしました。
これで今シーズンの渓流は終わりかなあ。思えば去年もラストは梓川釣行だった。
また来シーズンも、たくましい渓流魚達と出会えますように、そしていつまでも渓流魚たちが住める流れが続きますように。
[PR]
by sierra-outdoor | 2007-09-22 22:17 | 渓流釣り | Trackback | Comments(6)
初秋の上高地
ちょっくら上高地に行ってまいりました。
まだ紅葉には早いけど、夏休みも終わって、穴場シーズンかなぁと。
でも、けっこう混雑してました(^^;;;
f0100885_18584484.jpg

朝7時すぎに沢渡駐車場に到着。てきとーな駐車場に入れてバスを待つ。
すぐにバスはやってきたが、ほぼ満員。ほとんどは朝早くから行動する登山客がメイン。
満員のバスが走り出して、30分後に上高地バスターミナルに到着~~

バスからお客がドッと出てくるとターミナルも混雑するが、すぐに思い思いの場所へと散っていくのでバスが来ないと閑散となる。
気温はよく判らないが、そろそろ上高地も最低気温が10度を下回る季節。
2枚着ててもちょっと肌寒いカンジ。でも陽がさしてくるとすぐに暑くなります。
明神橋を目指して歩く。約1時間で明神に到着。いつもここで橋を渡って対岸の遊歩道を河童橋に向けて歩いていくのだが、今日は早い時間に着いたので時間に余裕があるため、もっと上流の新村橋まで歩いてみます。
明神から上流は、ぢつはまだ行ったことがないエリア。
一般観光客も明神橋までは来るけど、これより奥にはほとんど来ない。
歩いているのは、さらに奥に向かう重いザックを背負った登山系の人達ばかり。
小一時間ほど歩いて徳沢のキャンプ場に到着。
こんな山奥なのに綺麗な芝生のテントサイトがあって、いちどここでテント泊してみたいですな~
徳沢のロッジ前には多くの登山客が休憩中。きっともっと奥の槍ヶ岳まで行くのだろうね。
上高地の中心地から、一番近い明神岳や前穂高岳なら日帰りで登れそうだけど、この日はそんな装備もないので、新村橋まで行ってUターン。
明神橋を渡っていつもの遊歩道を歩いて河童橋へ向かう。
このエリアに来ると一般観光客が圧倒的に多くなります。時間もお昼ころなので、当然と言えば当然かな。
f0100885_19104860.jpg

上高地の梓川の支流で湧水が源となってる流れは藻が生い茂り、鱒達も多く見られる。
ただし目につくのは殆どブルックトラウトだと思われますが・・・・(苦笑)
岩魚は警戒心が強いので、なかなか人目には触れないかも。

河童橋に戻り、ここで昼食。
お昼過ぎなので混雑してますが、河童橋すぐ近くの、その名も「河童食堂」に入って食事。
観光地なのであまり期待してなかったけど、そこそこ美味しくてボリュームがあって割とヨカッタです。
あまり遅くまでいると帰りのバス待ちの混雑に巻き込まれるので14時すぎには沢渡駐車場に戻りました。
いつかは、北アルプスの峰々まで登ってみたいですなあ。
[PR]
by sierra-outdoor | 2007-09-22 18:56 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(6)
9/12 伊良湖岬沖
平日ではあったが、もともと休みだったり(みっちゃん)、忙しくて今まで休みが取れなかったり(ぎゅうさん)、忙しくないので釣りのために休みを取ったり(そりゃ私だ)、3人の釣りバカが集まった。
最初に予定していた船が休船(波浪のため船が出せないらしい)だったので、急遽、出れる船を
探して、いつもお世話になっているありもと丸に乗ることになった。

折しも台風通過後で青物が爆発している状況である。
期待十分に船は朝6時に出船。めざすは伊良湖沖。

伊良湖水道では風による三角波が強くてなかなか船は進まなかったが、水道を過ぎると長い周期のウネリに変わってなんとかポイント到着。
ウネリが大きいため、船が右に左に揺れ、同船してた人が揺れにバランスを崩して尻餅をついた時に自分の竿を折ってしまったり(^^;;;

船の舷側に体を預けてバランス取りながらジギング開始。
まずはみっちゃんにヒット!しかしエッソー。
船中でぽつぽつと魚がヒットし始めた頃に、みっちゃんにハマチ(いやツバスか)がヒット!
その後、私にもガツン!と鋭いアタリ。ギュギュギューンと底に向かって走る。PE1号にリーダーは20LBなので無理は出来ない。
このファイトはきっとカンパチだろうなぁ、と思って慎重に浮かしてくると、予想通りカンパチでした。
その後、ハマチ(ツバス)メインで、ときたまにカンパチが釣れ、外道でエッソーが釣れてくる展開。
アジも回っているらしくみっちゃんは美味しそうな大アジを釣った。ジグの上にエダスをつけてカブラを付けている人にもアジが釣れ、私にはサバ(小さいけど)が釣れた。

青物ジギングにしては、ポツポツと釣れる状況で爆発的なジアイは来ない。
船長が魚探の記録を見せてくれる。水深20~25mで、ハマチらしい姿が底ベッタリで映る。
単独で回遊しているらしく、それをドテラ流しで拾い釣りしていくので、こういう釣り方になるそうな。
ハマチもカンパチもイワシなどの浮いたベイトを追いかけずに底にいるメゴチを食っているんだって。

その後、カンパチらしい良型をかけるもフックアウトしたり、リーダーの結束部分で切れたりして、アタリジグを無くしてややアタリが遠のく。
ジアイさえ到来すれば誰でも釣れる状況ではないため、単発で泳いでいる青物にいかにアピールして食わせるか、と言うテクニカルなジギングが要求された。

ポイントを少し移動して、前日に爆釣したポイントへ行ってみる。
そこは多数のハマチ船団が掛かり釣りをしている現場。
まずはスパンカーを使って船を立てる流し方をしてみたが、魚影ほどにはヒットしない。
ラインが垂直に入ると釣れないと船長が判断して、ドテラ流しに変更。
そこからポツポツとハマチが釣れるようになった。

この時期はあまりハマチは美味しくないので(冬が旬だから)私個人としてはハマチより他の魚がイイ。
程々にキープしたので釣れたハマチはリリースしたのだが、釣れるのはハマチのみ。
ジグの上にエダスを付けてカブラを結んでアジを狙ってみたが、このエリアにはアジは居ないらしく不発。
ヒットしてもすぐにハマチと判るので、扱いが大雑把になるせいか、水面まで上げたところでバラシも多くて後半はあまり数が伸びなかった。

沖あがりの前に少しだけタチウオ狙い。
最初のフォールで釣れたのは、なんと指1.5本のオコチャマタチウオ。こんな小さいの初めてだ。
すぐに指2.5本が釣れたがこれも小さい。いつもなら即リリースなのだが、掛かり所が悪いためキープ。
その次のフォールで、PEとリーダーの結束部を噛まれて、ラインシステムやジグもろともロスト(泣)
貴重な時間をシステム作りに費やして、最後に指3本クラスを釣ったところで終り~~~

終わってみれば、ハマチが10本ぐらい(リリース含む)カンパチが1本、タチウオ2本、サバ1本。
最初のポイントでもう少しカンパチを釣らないといけないな。
あとは、ヒットしてからのバレが無ければハマチは20本くらい釣れただろう(そんなに持って帰っても
処理に困るので、適度に逃げてくれて丁度良いのだが)
この時期としては平均的な釣果でしょう。早くメガタチウオが復活しないかなぁ。
[PR]
by sierra-outdoor | 2007-09-12 21:51 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
メッキ 9/8
この日は、ヒデさんと一緒にメッキング。
初めてメッキを釣りに行くこととなったヒデさんに何とかして釣ってもらわねば。
最近の調子からすれば、釣ることはそんなに難しくはないとは思うが、これまで何度か友人をメッキ釣りの案内しても、ほとんど釣れたためしがなかったので、ちょっと不安。

朝、ゆっくりめに出発。
現地には昼過ぎに到着~~
まずは、いつも素通りしている河口に偵察を兼ねて行ってみると、いきなりヒット!
そしてイキナリ、ラインブレイク~~~
どうもカマス(バラクーダか?)またはダツが回ってきているなあ。
続けてヒデさんにもヒット!そしてプッチ~~ン・・・・・
やっぱりカマスか・・・・・  この場所では単独でチェイスしてくるチビメッキしか姿を見せなかったので次へ移動。

次のポイントではチビメッキの小さな群れを発見!!
ポッピングしてくると、数匹単位でチェイス。しかし足場が高くて、アクションが付けつらく、お互いにバラシのみ。
それでも、メッキ特有のチェイスはヒデさんに見せることが出来た。

そして、次。
ここは、言わずと知れた、某有名ポイント。
とりあえずここに寄ったのは今シーズン最初であるが、多少は釣れるだろう、という目論見でポイントに入る。
最初から、メッキのチェイス!バイトがあり水面が炸裂。
群れに当たると着水直後から激しいバイトもあったりする。サイズがまだ小さめなので全てがフッキング出来る訳ではないが、以前より少しサイズアップ。
f0100885_2254116.jpg

クリスタルポッパーの50でも食ってくるようになったので、これは楽しいね。
ヒデさんにも初メッキがヒット!!
サイズも20cm近くで、この時期としては、まぁまぁのサイズである。

ポッパーを投げる、着水、スピーディーにポッピングしてくると、バシュ!!と水面炸裂。
ポッパーが弾き飛ばされることもあるので、ゼイゴでルアーを叩いているのかも?
群れで水面まで沸いてくる様は、見応え十分。ヒデさんもメッキの激しいバイト・チェイスを目の当たりにしてヒートアップ。

少し反応が乏しくなると、ポイントを少しずらして、ジグを底まで落としてジギングみたいにしゃくってくると、ワラワラとチビメッキが沸いてくる。
この縦の釣りでも何匹か釣ったけど、いまいちこの釣り方はメッキングらしくない。
やっぱりキャスティングの釣りが楽しい。

いったん、ポイントを離れて、少し前に釣れたポイントに探りに行った。
ここでもアグレッシブにメッキはチェイスしてくるが、ちょっとサイズも群れの大きさも小さめ。
何匹か釣ったのに、やっぱり戻る。

夕暮れを迎え、また活性が上がる。
ただし、ややミスバイトが多い??
20cmくらいのメッキを釣って、足元で遊ばせておいたら、一瞬のスキをついてメッキがダッシュ!
するとプッチ~~ンとラインブレイク・・・・
その前にもポッパーを丸飲みされてラインブレイクしたので、ダブルラインにしてたのに、ダブルラインのさらに上から高切れしたではないか。
リールに巻いてあるラインは昨年から巻きっぱなしだったからなぁ。
メッキのトルクフルなファイトには、もう少しラインに注意を払わねば。

このラインブレイクで当たりカラーを失ってしまって、その後は泣かず飛ばずでした。
が、それでも正確には数えてないけど30数匹は確実だったので、まあまあ釣れましたネ。
ヒデさんも10数匹はGetして、よかったヨカッタ。
[PR]
by sierra-outdoor | 2007-09-08 21:56 | 海の釣り | Trackback | Comments(5)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
by sierra-outdoor
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
リンク
最新のトラックバック
ナマズ
from 動物辞典
ライフログ
検索
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


Skin by Excite ism