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10/29(昼)慶良間
27日夕のカツオのヒットに気分よくして、翌28日は朝夕ともに持参した中で一番強いタックルで挑んだもののカツオは姿現さず。
せめてカスミアジなどの巨メッキでも、、、と思ったがやはり無反応。
ライトタックルに持ち替えてメッキを狙ったが、これも反応なし。正体不明魚が2度ほどチェイスしてきたがバイトには至らず・・・・・

慶良間滞在の最終日の29日。この日は16時の船で沖縄本島に戻らねばいけない。
朝の釣りから戻ってくると、宿主人のかずさんが「今日、10時から釣りに行くけど、どうします?」
16時の高速船に間に合う時間に帰ってくるなら行きます、と答えてこの日も沖釣りにGO!

今回も釣り自体がほとんど初めてという宿の女性客(ナゼか男性客は釣りに来ないんだよね、、、ま、この宿は比較的女性客が多いというせいもあるが)2人とかずさんと4人で出船。

狙いは2日前と同じ。2日前より天気が穏やかなので、もっと沖合のポイントに行くそうな。
港を出て走ること30分、名前の知らない無人島の近くで流し釣り。
風と潮がそれぞれ逆方向でブツかるので海面が波立っており、やや釣り辛い。

女性客のうち1人に釣り方を教えて仕掛けを投入。
底まで仕掛けが落ちたかどうか判らない、、、と言うので竿を受け取ってみると、あれれ、もうヒットしてるよ。
すぐに竿を返して、やり取りを楽しんでもらう。
ちょっと水深が深いし(約50mほど)錘は60号、手巻きリールなので女性には大変かな、と思っていたけど、さすがは元々ダイビングで来ている人たちなので体力とヤル気があるので「重い~~」とか何とか言いながら
も釣りあげることに成功。
フエフキダイの30cmクラスがいきなりダブルで釣れたのでした。
それからしばらくは怒濤のヒット、入れれば食う、ってカンジ。
ボトムまで仕掛けを落として、テンションを張った時点でゴンゴン!とヒット。
3本針全てにヒットもあり、アッと言う間にクーラーの半分くらい埋まってしまった。
女性陣も楽しそうに釣りしてる、「釣りってこんなに面白いんですね~~」と叫んでいる。
そうそう、釣りって楽しいモノなんですよ。ホント。

しかし、そんな至福の時間も長くは続かず、1時間経過する頃になってシブくなってきた。
かずさんいわく、潮が流れなくなってると言う。
何度かのポイントの小変更を繰り返すがあまり芳しくないので、やや無人島寄りのポイントへ移動。
ここはミーバイも出るとか。
かずさんから「これを上針に付けて」と生簀から活アジならぬ活グルクンを渡され、これを上針に背掛けで投入。
すると、途端にゴツンとヒット!
ロッドが絞り込まれて、こりゃデカイか、、、と思ったら根に入られてしまった。
何度か押して引いてを繰り返していると、根から出てきた。
かなりデカいミーバイを期待したが、上がってきたのはサイズは良いけどフエフキダイのダブルでした。
その後、かずさんが良型ミーバイを2匹Get。私もミーバイを1匹Get。

となりで釣っていた女性の一人が、重そうに上げてみたら、下針に高級魚のシロダイ(フエフキダイの種類だけど、よく釣れていたのとは違う魚種)が上がってきた。
上針にはこれまた高級魚のナンヨウカイワリ。
高級魚2種をいきなり一度に釣ったのでテンションも上がる。

潮がうまく流れず、釣れない時間が長くなり、そろそろ終りましょう、とかずさんから声がかかり、最後の一投もかずさんにやや大きめのナンヨウカイワリが釣れただけで沖上がりとなった。

前半は爆釣、後半は渋々であったが、フエフキダイメインに、ミーバイ、オジサン、ナンヨウカイワリ、シロダイなどでクーラーは満タン。
またこれらの魚達が宿の晩の食卓を彩るのであろう。
豊かな沖縄の海の釣りを満喫して、16時の高速船で島を後にしました。
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by sierra-outdoor | 2007-10-29 22:59 | 海の釣り | Trackback | Comments(4)
沖縄・慶良間の旅 10/28
【28日】
朝、宿の主人のかずさんから「サザエ採りに行くけど、どうします?」と有り難いお言葉。
さっそく、奥さんと友人達にも伝えてサザエ採りに行くことに決定。
※ちなみに地元漁協員のかずさんのガイドだからサザエ採ってもいいけど、一般人が勝手に採るのは違反よ。

船に総勢12名くらい乗り込んでサザエポイントのある無人島に向かう。
珊瑚礁のある浅瀬に船を停泊させて、めいめいシュノーケル装備で網と軍手を渡されてサザエ採り開始。
初めてのサザエ採りなので、どのように取ればいいのか判らなかったけど、見よう見まねで珊瑚礁のあたりを探る。
かずさん曰く「サンゴの棚の上にサザエは居る」というので比較的浅いサンゴの棚の上を探していると、あったあった!穴の中に巻き貝が潜んでいるのが見つかった。
こんな狭い穴の中に、アンタどうやって入ったの?どうやって出るの??と思えるくらいにタイトな穴の中にサザエさんは潜んでいたのでした。

今回のサザエ採りツアーは大半が初心者(さらに女性が多かった)だったので、サザエが見つけられない人もいたりした。
奥さんの友人のMさんは何度も慶良間に訪れて、過去にも何度もサザエ採りを経験してるので、見てるとポンポンと見つけてGetしていく。
慶良間のサンゴもかなり痛めつけられて枯れたサンゴが多いのが残念だが、まだ生きているサンゴもあり、色とりどりの魚が泳ぎ、透明感ある海は泳いでいるだけで気持ちよい。
船が停泊する直前にすぐ近くでカツオのナブラなども出ていて、あ~~釣り竿持ってくれば釣れたなぁと思ったりして(苦笑)

試行錯誤を繰り返しながらサザエを4個ほどGet。なんとかノルマは達成できたかな。
全員船に集結して移動、、、と思ったら一人戻ってきていない。
宿の常連で以前は宿スタッフもしていた、通称ヨッシーが遠くまで出掛けていたのだ。
かずさんが「ヨッシーは置いていこう」と笑いながら船にエンジンをかけて、置き去りに、、する訳はなく、ヨッシーを回収しに移動。
ヨッシーが戻ってくると、網の中はサザエでいっぱい。一人で船全体の収穫量の3/4くらい稼いでいたのでした。後で聞いたら、ヨッシーは経験豊富なので、船から遠くのポイントまで行って収穫を稼いで、我々素人集団
は船の近くでサザエ採り経験をさせてもらった、というのが実情らしい(笑)
それでも、本州ではなかなか味わえないシュノーケリングでのサザエ採りは楽しい時間でありました。
途中、イセエビが潜んでいるのを見つけて、触角を引っ張ってみたものの、逃げられた。残念・・・
かずさんにそれを告げると「イセエビは専門の道具がないと絶対無理」とのことでしたが。

港に戻る最中に、とあるポイントでかずさんがヨッシーに「海亀が居る筈なので潜って偵察にいけ」と指示が飛ぶ。
さっそくヨッシーが潜って見に行くと、若い亀を発見!
するとかずさんが全員に「早く飛び込め!亀をみたければヨッシーの先まで泳げ!!」と言うと、ドボンドボンと皆飛び込む。
私も外していたシュノーケル装備を再び装着して海へ入ってヨッシーが指さしている方向へ全速力で泳いでいくと、、、ぼんやりした海中の中、亀が泳いでいる!!
あまりに大勢で押しかけたせいか、亀がビビってしまい、途中からスピードを上げて逃げて行く。
まるで海の中を飛んでいるがごとく大きく前足(胸ヒレみたいに見える前の手ね)を羽ばたかせてズンズンとスピードを上げて遠ざかった行く。こちらも持てん限りの力で追いかけるが、水中の生き物と陸上の生き物では勝負は見えている。
右から左へ私の前を横切るように亀が泳ぎ去り、最後は視界の外へ消えていき、振り切られてしまいました。


午後は宿スタッフの運転の車で有名はニシバマへ向かう。
ここは阿嘉島随一のビーチで珊瑚礁ポイントとしても有名。ダイビング船も必ず訪れるスポットです。
ただし、御多分に漏れず、サンゴは以前よりかなりダメージを受けており枯れているのが多いのが大変残念ですが。
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それでも魚影は比較的多くて、数多くの魚が泳ぎ回り、まだ生きてるサンゴ根の周辺を中心に多くの魚達が群れている。
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この日は潮の流れが早くて、潮に流される分には楽でよいのだが、戻るのが大変。
シュノーケルを楽しみつつ、ちょっと疲れてきたので陸に上がる。
今回は、沖縄とはいえ10月下旬なので、スプリングのウェットスーツの安いの(サーフィン用なら安いのがいっぱいある)入手して着用していたのでそれほど寒さは感じないが、やっぱり午前午後ともにシュノーケルの連続はけっこう体に来たりする(苦笑)
それでも、友人のMさんNさんは二人して海に入ったまま、ず~っと上がって来ない。
潮に逆らって潮上へどんどん上って行く。さすがだ。
16時すぎに宿スタッフが迎えに来て、宿に戻ってシャワーを浴びる。

その日の晩は、サザエ料理の舌鼓を打ちつつ、沖縄の海の恵みに感謝。
夕食も一段落すると、ダイバーのお客さんはそれぞれのダイビングショップに向かってログ付けに行ってるので閑散としているが22時ころから戻ってくるので、主人のかずさん、宿スタッフ一同集まっての夜宴会が始まるのでした。
近くのダイビングショップのスタッフもやって来て、なかなか面白い話しが聞けて楽しい一時であります。
さらに、この夜宴会の時にいろんな小料理が出てきて、サザエ採りツアーの時にサザエ以外にもタカセガイという貝も採ってきたのだが、これの料理が出てきたり、魚料理が出てきたり、これらが美味しいんだな。

【29日】
最終日は、昼間は再びかずさんに沖釣りに連れてってもらい(別記事にて)、戻ってきてシャワーを浴びてさっぱりして、荷物を片づけてスタッフに港まで送ってもらい、帰路につきました。
17時すぎに泊港に着き、混雑する夕方の那覇市内タクシーで那覇空港まで移動し、18:30のJALで帰ってきました。

終わってみればアッと言う間の4日間。せめて島の滞在を最低でも3泊にしないと楽しめないなぁ。
次はもう少し頑張って休みを取って少しでも長く島に居よう。
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by sierra-outdoor | 2007-10-28 22:41 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(0)
10/27(夕)慶良間
船釣りから戻って、宿で一休み。
しかし夕飯前にやらねばナラヌ。島の漁港付近での陸っぱりです。

メッキタックルだけを持って徒歩で向かいます。
まずはメッキの定番スポットをミノーやポッパーで探りますが、ダツの反応があるのみ。
メッキは居ないのかな・・・・(離島の場合、小型メッキの魚影はもともと薄いのだけどね)

漁港をぐるっと回っても特別な反応はない。
防波堤の外側にはアオリイカが1ハイだけ見えるが、エギングタックルは宿に置いてきたし。

すると、船で帰ってきた海人のおじさんが、防波堤の先端で釣っていた他の釣り師(地元の人か?)
に向かって「フェリー乗り場の入り口でカツオがキビナゴ食ってるゾ!」と教えてくれた。
メッキタックルしか無かったので、カツオは無理だなあ、と思いつつもとりあえずその場所に向かうと、、、
をぉ!!本当にナブラが!!!
カツオがイルカジャンプで全身を出してガバガバやってる光景が見えた。

目の前のナブラを見て、何もせずにはいられない。
走って近づいて、距離を計る。ちょっとメッキタックルではギリギリ届かない。
どうしよう、と思っていたら本体のナブラとは外れてもっと近くでも小規模ながらガバッガバッとナブラ発生。
そのナブラに向かってその時付いていたミノーをキャスト。
メッキ用の小型ミノーであったが、幸いにもシュガーミノー5cmエキストラシンキングだったので、なんとかナブラまで届いた。
グリグリ、と巻くとすぐにゴーンと重みが、、、一瞬根掛かり?と思ったが表層のミノーが根掛かる訳がない。
すぐにジジジジ~~~~~~~とドラグが鳴る。
げげ、本当にヒットしちゃったよ(^^;;;;;;
タックルは前述の通り、メッキ専用タックル。
トラウトULロッドに、バイオマスター1000MG、ラインは4ポンドナイロン。
普通、こんなタックルではカツオを狙わないってば。
ってゆーか、こんなタックルで狙える場所に、普通、カツオは回ってこない、、、のは本州の常識でここは沖縄、何があるか判らない(^^;;
けたたましくドラグが鳴り、ロッドは満月・・・というかバットから曲がってる、さすがはカツオの走りだ、チビメッキとは訳が違う。
しか~~し、このままではライン全部出されてしまうぞ。
ライン強度ギリギリまでドラグのテンションを上げて抵抗して疲れるのを待つしかない。
ドラグのノブを1ピッチづつ、慎重に、じわじわと強めていくと、だんだん走りのスピードが落ちてきた。
横方向に走り出したので、防波堤の上を魚の動きに合わせて走る走る。
そうして徐々に間合いを詰めていくと、少しづつ魚との距離が短くなっていく。
2分くらいかけてなんとか足元まで寄せたものの、やはり足元で抵抗して水面まで浮いてこない。
何度も寄せては走られ、寄せては走られを繰り返して粘っていたら、急に重みは相変わらずだが走らなくなった。
チャンス!!ここで浮かせにかかると、ラインが尾ヒレに絡まって推進力が無くなったらしい。
しかしこのままでは、いずれ尾ヒレに絡まったラインが擦れ切れてしまう。
4ポンドナイロンということは、理論的には2kg弱まで強度がある筈だ、と頭の中で計算。
目測で1kgぐらいの魚だ、ここが勝負、イッキに抜き上げにかかる。

ロッドがULロッドなのでティップを立てると折れてしまうので、バットで魚の重さを受けて、ラインを出来る限り巻き取って水面上に浮かす。水から出ると浮力が無くなるのでズシリと重い。
切れるなよ~~~と願いながらイッキに抜き上げ成功!!

よぉ~~し、やった、メッキタックルでカツオを獲ったド~~!!(よゐこの濱口風に)
魚はカツオの中でも、とびきり旨いスマガツオ。市場では絶対に手に入らない魚だ(この魚はアシが早いのでね)
次の瞬間、頭によぎった。「これを食わねば、宿のみんなに食わせてあげたい」
他のカツオがまだ跳ねているのを尻目に釣ったばかりのスマガツオを手に持って宿へダッシュ!!
しかし、いくら徒歩圏内とはいえ、多少なりとも時間がかかる。
約10分くらいかけて息が切れながら走って宿の台所スタッフに手渡す。
スタッフいわく「生きてるうちに〆て血を抜かないとねえ」・・・・・宿到着時にはカツオはすでにお亡くなりになってました。

まさかこんなのが釣れるとは思っても見ず、〆用のナイフなんて持ってなかったので仕方ない。
次に「あのナブラなら、まだ次が釣れる!」と急いでタックルをより強力なタックルに持ち替えて現場に急いだのだが、すでにナブラは消滅。
日暮れまで投げ倒したもののヒット無し。あのまま釣り続けていたら、2、3匹は追加出来たかな、、とは後の祭りでしたが、初めての陸ッパリ・カツオをメッキタックルで獲ったのは記憶に残る1匹となることでしょう。

ちなみにカツオはなんとか刺身用に使える鮮度だったので、翌日の晩飯に刺身として出てきました。
めでたしめでたし。
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by sierra-outdoor | 2007-10-27 22:56 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
10/27(午後)慶良間
午前のフェリーで島に渡り、昼ころには宿に入る。
宿はいつもお世話になってるトゥーラトゥ。
トゥーラトゥ主人のかずさんは海人であり、釣り好きなのでした。
宿に着くなり、さっそく「午後からお客さんと釣りに出るけど、どう?」と言ってくれたので速攻で「乗せて下さい」(^^)

慌ただしく昼飯を食べて準備して出港~~
釣りは、胴付き仕掛けのエサ釣り(冷凍キビナゴ餌)
港から30分くらい走ったポイントで、かずさんがパラシュートアンカーを投入しての流し釣り。
船長のかずさんと、宿の宿泊客(女性2人)とウチら夫婦の5人。

はい、やっていいよ、とかずさんから声がかかる。
借り物の船竿に60号の錘。胴付き仕掛けには冷凍キビナゴを付けて30mボトムまで落とす。
奥さんの仕掛けを準備して投入し、奥さんに持たせると、さっそくアタリがあったらしい。
かずさんが面倒みていた女性客にヒット!!
「きゃ~~重い~~」と叫ぶ(笑)
今晩のオカズなんだから、釣るんだぁ!と廻りからゲキが飛ぶ。
上がってきたのは手頃なサイズのフエフキダイでした。

奥さんにも何かヒットした。ひーこら言いながら上げてくると、やっぱりフエフキダイ。
これも今晩のおかずです。
魚を外すの以外はエサ付けから仕掛け投入、ファイトまで奥さんが自力で出来るようになったので、私も釣り開始。
仕掛けをボトムまで落として、着底後すぐに少し巻いて底を切るようにする(根が険しいので根掛かりするから)
すぐにコツコツを何か反応があり、そのうちゴンゴン!と重いアタリとともにティップが絞り込まれる。
そこでエイヤ!とアワセてグリグリと巻いてくるのでした。
錘も60号なのでけっこう重いし魚もダブル、トリプルで掛かってくる(ちなみに3本針)

大抵の場合、投入直後に反応があり、船釣り初めての女性客2人にもヒットがあって楽しい時間がすぎる。
フエフキダイがメインだが、時々、ミーバイ(ハタ類のこと)が釣れてくる。
ミーバイも美味しい魚なので、これは嬉しいのでありました。

時々、リリースする外道も釣れながら、フエフキダイ、ミーバイ、アオチビキなどの美味しい魚が飽きない
程度に釣れ続いて、3時間弱の釣りながら船中で全部で20数匹はGet。
魚のサイズは25cmから50cmまで。50cm近いフエダイやミーバイだと、重々しくもよく引くので楽しめたかな。
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by sierra-outdoor | 2007-10-27 22:53 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
10/27(朝)那覇市内
10/26~10/29にかけて、沖縄は慶良間諸島に行ってまいりました。
主目的は家族サービスを兼ねてのシュノーケリングですが、ま、沖縄まで行くんだから
竿持って行かない手はないよね(奥様も了承済って言うか諦め気味?)
シュノーケリングの話しは、他の記事へ。この場では釣りの話しです。

26日(金)にセントレアから那覇へ。。。
予定より大幅に遅れて現着。この日は那覇泊だったので少々遅れても問題ないけど、夕方、那覇市内で釣りしようと思ってたのに、オジャン。

27日(土)は慶良間に渡るフェリー出港時間の前に那覇市内でちょっと早朝陸ッパリ。
6月の時に、那覇市内の真っ只中でもメッキが釣れる場所を確認済だったので、そこへ向かう。
潮も大潮満潮が朝になるので好ジアイの筈。
目当てのポイントに向かう最中も時々ミノーを投げるが反応なし。
ポイント到着。6月の時はティラピアの群れがたくさん見えてたけど、今回は魚影なし。
時折、小さな魚がチェイス。でもメッキじゃないな、、、、ティラピアか、それともチヌか、それともフエフキダイの仲間か?
あと一歩のところで食わせられず、小移動。
エサ師のおじさんが撒き餌で小魚を寄せていた場所の近くでようやくメッキのチェイス!
しかしやっぱりあと一歩のところでバイトさせられず。はぐれメッキだったのかその後のチェイスもなし。

何も釣れないまま先程の正体不明魚がチェイスしてきたポイントに戻ってきた。
再度、ミノーを投げていると、またチェイス!
この時は右に左にクロスしながらのメッキ特有のチェイスだ。
気合を入れて投げると、着水と同時にヒット!
なんとか小型ながらメッキをGetする。

その後、同じポイントで時折、メッキがヒットするが、どれもこれも単発または2匹程度のチェイスで、以前のような大群でチェイスしてこない。
一度だけそこそこのサイズがヒットしたけど、しばらくファイトの後にフックオフ。
この魚はメッキではなく正体不明魚のやや大型が食ってきたと思われます。

拾い釣りのカンジで、朝7時半までにメッキを6匹ほど釣って、宿に撤収。
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by sierra-outdoor | 2007-10-27 22:50 | 海の釣り | Trackback | Comments(0)
沖縄・慶良間の旅 10/27
【27日】
風はやや強いが、天気は快晴、なんとか船も出そうでホッと一安心。
定刻通りフェリーざまみは那覇・泊港を出港。
台風20号はもう本州方面に去ったが、残した風がやや強く、ウネリもあるが、ま、大きなフェリーなので特に問題なし。
途中、急にフェリーが向きを変えたので、あれれ?と思ったら船窓から海上保安庁の巡視艇が見えてきた。
しかも1隻じゃない、何隻も縦列で並んで走っている。ヘリも哨戒機も飛んでる。
何かあったのか?不信船の追跡事件か??
上甲板まで上がると、をぉ海上保安庁の巡視艇群が約10隻も、すぐ近くを入り乱れて走り回ってる。
3隻ごとに艦隊機動しているではないか。
ただし不信船らしきものは見えず、なんとなく訓練っぽい??
ヘリ2機、哨戒機1機が低空飛行でなんども頭上を通過する。少し離れた場所に艦隊の母船と思われる一番デカい巡視船が監視している風だったので、やっぱり訓練か?それとも見学会か??
総勢10隻以上の海上保安庁の船とヘリ、哨戒機まで動員しての一大スペクタクル。
なかなか見られない光景だったので、船舶ヲタクの血が騒いだ一瞬でした(笑)
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で、無事に慶良間・阿嘉島に到着。
宿に入って、その日の午後は沖釣りへ。釣りの話は別の記事を読んでね。
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by sierra-outdoor | 2007-10-27 22:38 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(0)
沖縄・慶良間の旅 10/26
那覇までのバーゲンチケットが取れたので、また沖縄へ。
何処に行こうか?やっぱりシュノーケルしたいから慶良間でしょう、とは奥様のお言葉。
慶良間で知り合った奥様の友人も同じスケジュールで慶良間に行くとのことなので、慶良間・阿嘉島で以前お世話になったトゥーラトゥに宿泊予約を入れる。

【26日】
雨の中、中部国際空港に向かう。
余裕を持って空港に到着。出発は14:30のANA。
自動チェックイン機でチェックインしようとすると、該当便は自動チェックイン不可なので有人カウンターに行きなさいと端末が指示する。
ありゃナンデ??と思いながらカウンターに向かうと、その便の航空機の到着が遅れて2時間遅れになる見込みだと言う。
まぁ仕方ないか、お詫び?に食事券を一人1000円くれたので、いつもはケチって食べないちょっとだけリッチな食事をして時間を過ごす。
16時になってそろそろ、と思って保安ゲートのチェックを受けて出発ロビーに向かうと、なんと遅れが追加されて17時発になってる。
17時が近づくと10分づつ出発時間が伸びていく。該当機は来ない、、、本当に今日、飛び立てるのか??

17時を回ったころに、ようやく出発スポットにANA機が到着してどうにか飛び立てそう?
でもこれから客を入れ替えて、荷物を入れ換えて、当然機内清掃も燃料補給もするのですぐには出発できないよなぁ。
セントレアを飛び立ったのは3時間遅れの17:30回ったころでした。

2時間ちょっとのフライトの後、那覇に到着。
機内アナウンスで台風20号の外側の雲が航路上にかかっていてちょっと揺れました、とな。
あれ??台風??20号???そんなんあったけ?
沖縄への旅行は台風との勝負。だから前日まで天気予報を欠かさずチェックしてたけど、少なくとも台風はおろか熱帯低気圧すら発生してなかった筈なのに。
空港を出ると、確かに風がちょっと強い。ケータイで天気予報を見てみると、なるほど、いつの間にやら台風20号が沖縄の南東海上に発生し、直撃はしないものの、足早に本州南海上へ移動していく情報があった。
う~~む、こりゃ明日のフェリーは出るのか?
やや心配になりつつも、先着の奥様の友人達と合流して宴会してその晩は過ごすのでした。
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by sierra-outdoor | 2007-10-26 22:34 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(0)
メッキ 10/13
今日は、渓流の釣友のChurinさんと一緒にメッキ釣り。
いつも私が釣っている三重県南部にご招待です。

久しぶりに早朝から現地入り。
夜明けとともに、ポイントに入ります。ここでとりあえずサクサクっと数匹釣って、、、と思ってたら、全然釣れない。反応がないのだ。
おかしいなあ、有名ポイントなので多少はスレているのは仕方ないけど追いが無いというかメッキ魚影が見当たらない。
ポッパーでひとしきり誘ってもノーバイト、ノーチェイス・・・・
沈んでいるか?と底を探ると、やっと何か魚が反応してくる。何度かアプローチする角度を変えてようやくチビメッキがヒット。
しかしこれも単発でしか反応してこないので、あまり釣れない。

次のポイントへ移動、、、、の前にいつもは釣らずに素通りするような場所で念のためポッパーを投げると一発でヒット。
をぉこんな所に居たのか?Churinさんに投げてもらうと、これまた一発でヒット。
この場所に居た魚はけっこう活性が高かった。他にセイゴクラスのシーバスも泳いでいてChurinさんの投げるミノーにチェイス、バイトしてくる。
ここで何匹かヒットさせてとりあえずボーズは回避。案内する私もホッと一息つけたかな。
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次のポイントも実績場、絶対釣れるという確信で入ったが、、、どうも反応がない。
おかしい・・・・・結局、このポイントで釣れず、悩む。
幾つかのポイントを探ってみたがやはり釣れない、というかメッキが居ない。
仕方ない、朝イチのポイントに入り直してみよう。下げ潮が動きだしていたので新しい群れが入ってきているかも。と淡い期待をもって、戻ってみるけど、やっぱり居ない~~
ここで少しだけメッキを追加し、エリアを大きく移動。

次はとある川の河口付近。
いつも狙わない場所だが、どうも今日は川の流れ込みとか河口にメッキが居るような?気がしてちょっと様子を見ることにした。
ワンド形状の場所で様子を探ると、最初はまったく生命反応がなかった。
少し移動すると、を、ここには魚が居る。ルアーを投げると追ってくる、、、ちょっとチェイスの仕方が違うなぁと思ったら、チヌの群れでした。
このチヌの群れは高活性であったが、今一歩のところでバイト出来ない。あれこれルアーローテーションさせてやっとスプーンでヒットさせたがバラシ。
パターンが見つかったころには群れはいなくなってしまった。

ふと見るとChurinさんが見当たらない。少し離れた場所に歩いて移動したのを見てたので、そっち方面に探しに行くと、プチ爆釣でんがな。
聞くと、同じところで3匹釣ったと言う、、、と目の前でまたヒット。
こりゃ群れが居るなぁ、と私も参戦。
ポッパーをスピーディーにマシンガンキャストしてくるとガバッ!!と水面が炸裂。
やっぱりトップはいいねえ。釣れたサイズは小さいけどネ(苦笑)

またまた移動。
天気は朝のうち曇っていたけど、このころから晴れ渡ってきた。秋の空が青い。

幾つかのポイントをかる~く偵察したけど、メッキの姿は少なく、どんどん移動していく。
ほとんど徹夜で運転してそのまま釣りに突入したので眠い・・・・ポイントに向かう途中の木陰で寝ようかと思ったら、そこは蚊の襲来があって仮眠も出来ず(^^;;;;
仕方ない、釣りするか。
その次のポイントはあまり期待してなかったが、第一投目からヒット。
ここはチビメッキの群れが入っていたらしく反応は良い、ただし、なかなかバイトまで至らないのだな。
それでも何とか数匹のメッキを追加。
そろそろ夕方が近づいてきた。ここでまた悩む。
このポイントで夕マズメを狙えばきっと数は稼げる、、しかしサイズが上がらない。
前回釣れたポイントならサイズが期待できるハズ。この時点でそこそこ釣れていたのでサイズアップに挑戦しよう。

夕マズメに備えて移動して、満を持してポイントに入るものの、予想を裏切り、釣れない。
しまった、こんなことならさっきのポイントで夕マズメを釣ればヨカッタ、、、とは後の祭り。
気づいたころにはもう夕暮れが迫っていて移動の時間もない。
そして夕闇が周囲を包み、終わりの時が来ました。

結局、この日はチビメッキばかり。(私は12匹くらい??Churinさんは18匹くらい)
それでも久しぶりのメッキ釣りを楽しみにしていたChurinさんはこの日のために作ってきた自作ミノーでまぁまぁの数を釣って頂けたのが幸いであった。
そろそろ通常のメッキ釣りも終盤戦。そして温排メッキ釣りの季節がやってくるのであった。
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by sierra-outdoor | 2007-10-13 23:12 | 海の釣り | Trackback | Comments(3)
メッキ 10/7
ちょっと久々?のメッキ釣りでした。
釣友の小五郎君と一緒に現地へ向かう。
今回は、メッキ用に新兵器(バイオマスターMg 1000HGS・中古だけど)も調達して挑むのでした。

最初のポイント到着は15時すぎ。この場所は実績場なので、期待していたのだが、な~~んとノーヒット。
メッキの姿を1匹も見ず終い。小五郎君がかろうじて1匹釣ったのみ。
これはヤバい~~このポイントで悪くても数匹は計算してたのだが。

夕暮れまで時間は少ない。移動にかけてる時間もない。
という事で、一番近い次のポイントへ移動。

そのポイントは、かなり小さなピンポイントである。たいていいつもメッキの姿は確認できる場所であるが果たして今日はどうなのか??
一つ前の実績場がダメだっただけにちょっと不安ではある。
歩いてポイントに近づくと、歩きながら海面をチェックしてた小五郎くんが開口一番「今年来た中ではイチバンかも」と呟く。
まだ一投もしていないのにそう断言した小五郎君、さっそく「居ますよ、メッキ」とメッキの姿を視認したようだ。
すると、すぐに竿が曲がってるし!!

こりゃ群れが居るな、と直感。
すぐに私も投げる。ポッパーをスピーディーにポッピングしてくると、後ろからチェイスしてくる影。
そしてバシャ!!と派手にバイト、グンと重みが増し、ヒット。
20cm弱のメッキでありました。なんとか1匹釣れてホッとしたりして。

小五郎君はミノーで快調に連続ヒット。投げれば竿が曲がっている。
私はポッパーなので、ちょっとヒット率が悪いが、今回はトゥイッチに適したミノーを持ってきてなかったのでポッパーで押し通す。

活性が上がると、着水と同時にバイトもあり、アクションを加えようとしたら、もう魚がルアーをくわえて横っ走りしてたり。
ナゼだかファイト中にテンションが掛かっているにも関わらず、ポンと抜けてバラシも多かったのが反省点かなぁ。
しかしナゼ、テンションかかってるのにバレるのだ。フックが貫通していないのか?
それでも暗くなるまで反応は続いて、なんだカンダと20匹ちょっと釣れた。
サイズは18~23cmくらいで、9月より成長している。いつまで釣れ続くかな~~~
f0100885_10345197.jpg

今回、投入したバイオマスターMg 1000HGSもなかなかヨカッタ。
このクラスの小型スピニングでは唯一のハイギア。ハンドル1回転あたり73cmの高速ギアなので、メッキなどの釣りには最適と思われる。
最近のメバル&管釣りブームで、ローギアモデルの小型スピニングはけっこう選択肢あるけど、ハイギアはオフショア用の中大型にしか設定がないので、このリールは重宝しそうです。
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by sierra-outdoor | 2007-10-07 23:16 | 海の釣り | Trackback | Comments(6)
ブリカマ
日本の食卓の代表的な魚であり、海釣りでも代表的な対象魚である「鰤」
日本海などでは寒ブリなど、大変重宝されてますね。

で、今回はブリカマ料理。
ブリのカマの部分を食するのです。
f0100885_042085.jpg

もうご存じかとは思いますけど、ブリのカマは旨い!!
多分、ブリの身の中でも一番旨いんじゃないかな(個人的意見ですが)
しかもブリの切り身などより圧倒的?に安いので財布にも優しい。

材料は至極簡単、シンプル。
1.ブリのカマの部分
2.塩

これだけ。
まずはブリのカマの身の部分に塩を振ります。
そして、魚焼きグリルで焼くだけ。弱火の遠赤外線効果で焼くとうまく焼けるかな??
身の方が色づいて焼けたら、ひっくり返して、皮の部分も焼く。
で、出来上がり。簡単でしょう。

皿にブリカマ焼きを盛って、箸を使って、いろんなところから身を掘り出して食べて下さい。
とても美味しいです。
スーパーや魚屋で、そろそろ天然ブリが並ぶころですが、胴体には目もくれずカマを狙うのです。普通の人はあまりカマを買っていかないので安いのも良いです。

ブリが釣れたらもちろんカマを捨ててはイケマセン。絶対に残しておくべき。
もし、釣れたブリのカマなんて要らない~~という人がいらっしゃいましたら、私が引き取りますのでご連絡を(笑)
さてさて、もうすぐブリ釣りの季節ですが今年はブリとは言わないけど、ワラサくらい釣れないかなぁ。
ちなみに今回のカマは、釣ったのではなく、デパ地下の魚屋で買ってきたのでした。
次は自分で釣ったブリでブリカマ焼きを作りた~~い。
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by sierra-outdoor | 2007-10-06 22:01 | 魚料理 | Trackback | Comments(2)



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