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3/29 花見ポタリング・ナゴヤ
早くも桜が満開間近?になったナゴヤ市内。
花見がてら、久々にポタリングしてきました。

まずは、一番近い花見場所の、香流川の堤防です。7分咲きくらいかな?

そのまま香流川を下って、いつもの矢田川サイクリングロードへ入り、下流へ走る。
向かい風が強い中、なんとか北区まで走って、庄内用水、またの名を惣兵衛(そうべえ)川と言いますが、その流れ沿いに走る。
ここにも桜並木がありました。場所によって咲き具合はマチマチですが、5分~8分咲きかな。

次ぎは、花見の名所、名城公園です。まぁ人はぎょーさん居りました。
桜は5~6分咲き。

名城公園を後にして、次に向かうは護国神社。ここはほぼ満開でした。
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ちなみに、この護国神社の神殿ではちょうど、どこかの結婚式の真っ最中。
ヂツは、何年か前もウチラ夫婦もここで式を挙げたのでした(ちょっと遠い目・・・・笑)

名古屋市中央部から東へ走る。
千種区に入ると、水道道と呼ばれる桜並木があります。ここもなかなか良いです。7~8分咲き。

最後に平和公園に行ってみました。
ここはちょっと丘陵地帯の上にあるせいか、いちばん咲き具合が遅め。
5分咲きくらい。

半日かけて名古屋市内を半周くらいしたかな。
走行距離はおよそ35km。
たまには自転車にも乗らないとねぇ~~
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by sierra-outdoor | 2008-03-29 22:37 | ポタリング | Trackback | Comments(4)
釣魚・全国制覇への道(ゴールは遥か遠いが・・・・・)
ちょっと少しの間、釣りに行けないので、書くネタがない。
ということで、私のささやかな釣りにまつわる野望?でも書きます。

いろんな釣り場でいろんな釣りをしたい、いろんな魚を釣りたい。
幸いにも、日本は全国津々浦々、何かしら魚は釣れる。たとえ大都会でもなにかは釣れる。
海も川も湖も、そんなに環境が良いとは言えないかもしれないが、ともかく釣りは可能だ。

そんな訳で、私は、日本全国47都道府県、全てでどんな魚でもいいので1匹釣る。
つまり『釣魚全国制覇』を密かに企んでいるのです(笑)

で、現時点での全国制覇の進み具合はと言うと以下の通り。
県別に主に釣った魚など。何も釣ってない、または訪れたこともない県もあって、
そういう場合は「×」になっております。

=================================
北海道:ニジマス、アメマスなどトラウト全般(イトウは除く)
青森:×
岩手:×
宮城:×
秋田:×
山形:×
福島:スモールマウス

東京:シーバス、メバル
神奈川:ニジマス、バス、ワカサギ
埼玉:ニジマス(管釣りだけど)
千葉:×
茨城:バス
栃木:×
群馬:×
山梨:ニジマス

新潟:×
長野:イワナ、ブラウン
富山:イワナ
石川:×
福井:メバル、サゴシ、ハマチ

愛知:海に川にいろんな魚種(なにせお膝元)
岐阜:淡水魚ほとんど(生まれも育ちも岐阜県なのだ)
静岡:アマゴ、メッキ、クロダイ
三重:海の魚いろいろ、アマゴ

大阪:シーバス
兵庫:バス
京都:ビワコオオナマズ
滋賀:バス、ギル、ナマズ
奈良:バス
和歌山:ニゴイ、メバル

鳥取:×
島根:×
岡山:×
広島:×
山口:×

徳島:×
香川:バス、ライギョ
愛媛:×
高知:メッキ、ヒラスズキ、アオリイカ

福岡:×
佐賀:×
長崎:×
熊本:×
大分:×
宮崎:×
鹿児島:メッキ、ダツ
沖縄:GTをはじめ、南方系の魚をいろいろ
=================================

47都道府県中、24県で魚を釣ってきました。
まだまだ道半ばですね~~~
特に、東北、中国、九州がほとんど手つかずです。
最北端の北海道と、最南端の沖縄には何度も釣りに行ってるのに(苦笑)

私は、海も川も陸も船もどんな釣りもする(主にルアーフィッシングですが)という自称オールラウンダーアングラー
(別の言い方では、節操のない釣り師ともいう)
ワカサギからGTまで、季節と釣り場に応じて、なんでも狙います(笑)
これからも竿を持って水辺に立てる限り、全国制覇を追い求めるでしょう。
でも最近、あんまし新しい地域に釣りに行けてないのが寂しいです(^^;;;
(独身のころはアホみたいに、各地を釣り巡っていたからなァ)

あと、全国制覇以外にも、全魚種制覇という野望もありますが、これはもっと難しいかも。
全魚種、と言ってもキリがないので、主なルアーフィッシング対象魚、と絞り込みますが。
この全魚種制覇の話はまた別の機会にでも。

皆さんは何県ぐらい制覇しているでしょうか??
ぜひお聞かせ下さい。
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by sierra-outdoor | 2008-03-29 00:39 | その他の釣り | Trackback | Comments(10)
3/23 飛騨川水系
今日は、ゆっくり起きて、8時半に出発。
通割を使って多治見まで高速で走って、あとは下道を使って、飛騨川漁協管内に10時ころに到着。

川の様子を見ると、金曜日に雨が降ったハズだが、、、、前回よりかなり水位が落ちている。
天気は晴天、若干薄曇りか?天気予報では、雨は深夜からなので大きく崩れる気配はなし。
水温は11℃、まだ周囲の草木は芽吹いてはいないものの、ネコヤナギの可愛らしい芽はいっぱい出ているので春間近ってカンジ。

最初のポイントは不発。
前回、魚影を確認していたポイントに行くと、さっそくヒット、しかしバラシ・・・・・
渇水気味で魚の付き場が少ない。足早にラン&ガンを繰り返す。
今回は、先日買ったシムスのアクアステルス・ウェーディングシューズを使ってみた。
何年ぶりかのアクアステルスの感触。やっぱり軽いし、水面上の岩の上では、粘っこくグリップして大変たのもしい。
例えて言えば、サーキットの舗装路面をポテンザRE86やアドバンTYPE・D(古~っ・笑)などのハイグリップタイヤで走行するみたいな絶大なる信頼感。
でも、水中のウェット状態では、ちょっと神経質になります。
流れの早い場所に沈んでいるコケやヌルヌルがついていない岩なら大丈夫。
ちょっと緩い流れの褐色系のコケ付きの岩は滑る(^^;;;;
まぁアクアステルスと言えども万能ではないので、これは仕方ない。

何度か移動を繰り返して、小さなポイントでライズ発見。
ミノーを投げると、一発で反応してきた。ここで2匹ヒットの3匹バラシ。
全て成魚放流の残り物。

ここから移動するたびに反応がある、反応があるのは大変良いが、釣れるのは成魚の残りモノ。
まぁ釣れないよりマシだし、瀬で釣れてくれるので、ヨシとしよう。
これらの放流魚も年を越せば立派な魚体に回復するだろう。

正午をすぎて、別の場所を様子を見に行く。
峠を越えて川を変える。
昨年以来、何度か訪れても、なかなか1匹が釣れない川。今日は何とかして1匹は釣りたい。

最初のポイントで、予想に反して反応良好、、、でもフッキングには至らず。
でもこれならいずれ釣れるか??と思って、ポイントを小移動。
淵の流れ込み、白泡が渦巻く激流をトゥイッチで探ると、ドン!!きたっ!!
しかし、25cm級の魚が水面で跳ね、次ぎの瞬間にフックアウト・・・・
気を取り直して、一つ下の落ち込みのやはり白泡の下を狙うと、また深みから良型の魚がダッシュしてUターン。その瞬間にガツン!!
よしっ!!と思ったけど、一瞬テンションがかかってすぐにラインがタラリと垂れる。
あぁ2発連続でやってしまった。やはりこの川は鬼門なのかなあ・・・・・

上流の様子を見に行くと、エサ釣りの人多数。
再び戻ってさきほどバラシた流れの少し上に入って、ここを本日の最後としよう。
適度に落差のある渓相で、雰囲気は良い。
ここでも白泡の下をミノーで探って、流れの真ん中でヒット!
やっと釣れたぁ~~20cm程度ではあったが嬉しい1匹である。

少し上に移動して、再び同じパターンで探ると、チェイス!
目の前まで追ってきたので、トゥイッチで食わす。ヒット!!
これはなかなか幅広の今日一番のサイズ(と言っても23cm程度だけどね)
この個体は、年越しの野生だろう。綺麗なパーマークとピンと張った尾ビレ。
幅広の体高から、コンディションの良さを伺える。
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この1匹で、納得できたので、納竿。
10時すぎから、15時半くらいまでで、アマゴばかり8匹ほど。
瀬をメインに釣れたので、これから面白い釣りが期待できそうです。
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by sierra-outdoor | 2008-03-23 19:27 | 渓流釣り | Trackback | Comments(4)
ウェーディングシューズ
渓流釣りにまつわる話ですが、今回はウェーディングシューズの話です。

昨日、会社帰りにショップに寄って、今年発売になった新ミノーでも入荷していないか探しに行きました。
目当てのミノーは入荷してなかったのですが、主力のティムコ・シュマリ50Fが格安ワゴンセールされてるのを見つけて、2個ほどGet。
精算を済まして帰ろうと思いつつ、ウェーダーのコーナーに寄っていくと・・・・・

あ、シムスのアクアステルスのシューズが置いてある。。。。しかも店頭価格から30%OFF!!
なんでも今年から販売中止になったらしい。最後の1個。
買うしかない。
ややリアクションバイト気味に買ってしまった。

このシューズは、ソールにはフェルトではなく「アクアステルス」と呼ばれるラバーが貼ってあります。
まだフィッシング用品業界では、やや知名度が少ないアクアステルスですが、沢登り屋さんの間では好評の素材。
私も、かれこれ10年くらい前、LL.Beanのウェーディングシューズでアクアステルスが採用されたばかりの頃に個人輸入で購入し使ってました。
このアクアステルスが優れモノでして、以下にあげる利点があります。

・軽い
 フェルトソールは水を吸って重くなるのですが、アクアステルスは水を吸わない。

・非常に歩きやすい(特に水面上)
 軽さと相まって、取り扱いが楽で、水より上でははるかにフェルトより歩きやすくグリップもいい。

・耐久性抜群
 フェルトの何倍もの耐久性があります。

代わりにデメリットは
・水中のグリップがフェルトより劣る
 唯一のデメリットは、さすがにフェルトより水中グリップが劣る点。
 特に、水温が高くなる頃の岩の表面のコケ、ヌルヌルにはちと弱いです。
 まぁこのデメリットが無かったら、今頃全てのソールはアクアステルスになってるハズです(笑)


一長一短はあり、万能ではないのですが、デメリットを補って余るほどのメリットがあり、私の渓流ルアーのスタイル(基本的に足を使ってのラン&ガンが主体)には今あるシューズの中では最も適していると言えるかな。

例えて言うなら、フェルトソールはスタッドレスタイヤ。滑り易いヌルヌルの上でもグリップする。
もちろんそのまま乾燥した陸上も歩けるが、重いし、パフォーマンスは落ちる。耐久性も落ちる。

アクアステルスはオールシーズン対応サマータイヤ。
ヌルヌルの川底では、まぁ慎重に歩けばなんとか大丈夫、という最低限のグリップですが、それ以外のシチェーションではぜんぜん問題なし(ヌルヌルのコケのない川底なら大丈夫)
特に、水が上がったあとの河原歩き、岩を越える、ポイントまでの陸上の移動では無類の強さを発揮し、その軽さは釣行時の疲労感軽減に効果的。

要は、ヌルヌルの川底の時にどうするか?だけを気をつけていれば良いのです。

すでにフェルトシューズを1つ持ってるので(ちょっとくたびれてるけど)それとの併用で問題ナシなんですね。

10年前に購入したLL.Beanのアクアステルス・シューズは、ソールのヘタリよりも先にシューズ本体の縫製が破れてご臨終になってしまい、その後、アクアステルスのウェーディングシューズを買うチャンスが無かったのですが、最近、一部のメーカーからアクアステルス採用のシューズが発売されているのは知ってたので、いつ買おうか、どうしようか、迷っていて、昨日の出来事に繋がっていきました。
これで里川や中流域でも5月までは大丈夫かな。源流部は真夏でもOK。
渓流釣りは機動力が第一(特に私の釣り方は)これで釣果も倍増だぁ(ホンマか?)
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by sierra-outdoor | 2008-03-20 14:20 | 渓流釣り | Trackback | Comments(4)
3/16 敦賀沖ジギング
久々のオフショアの釣りです。
3月に入って、暖かく穏やかな日が続き、日本海も活性が上がってきている模様。
釣友のFMさんと一緒に敦賀へ向かいます。

朝7時すぎ、出港。
朝イチは南からの風で、それなりに波立っている。
港を出て30分ほどの場所で、ひょっとしてサゴシかサワラでも・・・・との事でジギングを開始するが、すぐに船が流されてしまい、ポイントを外れてしまう。
すぐに最初のポイントを諦め、西へ。ハマチのポイントに向かうと、遊漁船やらプレジャーボートやら、たくさん固まっている場所がある。
魚探の記録を見ると、水深約50mくらいのボトム付近にベイトが映る。
これはイイかも。
船長の話しでは、前日も反応はあったけど、イルカの大群が押し寄せてきて食わなくなったが、今日はイルカが見当たらないのでイイのではないかと。

早速、ジグ投入。
ボトム着底して、イッチ、ニ、サンとジャカジャカ巻きしてくるが・・・・ヒットせず。
周囲の船ではポツリ、ポツリとハマチが上がっているのだが。
しばらくすると、FMさんが船中で初ヒット!!
そしてミヨシでもヒット!!
スロー気味のロングジャークでヒットしたらしい。
船長いわく、ジャークの合間の一瞬のフォールかスライド時に食ってるんじゃないかな、と。
私も真似してみる。ボトムからゆっくり目にロングジャーク、そして一瞬テンションを抜きつつ巻き取る。
そんなジャークを繰り返していると、かなり表層までジグが上がって来た時に小さくアタリが!
よしっ!びしっとアワセると乗った。
バレないようにテンションを緩めずにイッキに巻き上げる。上がってきたのは40cmぐらいのハマチ。(まぁ人や地域によってはツバスと言うかも・苦笑)
何はともあれ1匹釣ってホッとする。

その後はジアイらしいジアイもなく、ポツリ、ポツリと誰かにヒットする程度。
しか~~し、少し離れた一人でジギングをしている漁師のオジサンだけは、入れ掛かり。
見るたびにロッドが曲がっている。
ジャークは、やはりロングジャーク。そのリズムを真似てやってみるのだが、我々にはぜんぜんアタらない。何が違うのだ・・・・・う~~~ん。

周囲の船も殆ど釣れてないにも関わらず、その人だけは終始釣り続ける。さすがだ。
この人を敦賀沖の神様と呼ぼう(笑)

ハマチの反応が渋いので、インチクを投入して根魚を狙ってみるものの、ヒットせず。
釣れれば良型の根魚が釣れるらしいのだが。

時間が経過するに従い暑くなる。
朝イチに吹いていた南風も止んで、ベタ凪になる。今までジギングでベタ凪の時ってよくない事が多いのだが、今回もそうであった。
潮も動かず、ひたすら時間だけが過ぎて行く。
夕方近くになり、とうとうシビレを切らして、岸寄りに移動。
運がよければシーバスでも釣れるかも知れない、とのことだが、シーバスはヒットせず。
エサ釣りで多少の根魚が上がった以外は特別な釣果もなく、午後3時半の沖上がりを迎えて終了~

結局、朝に釣れたハマチ1匹のみの貧果。船全体でもシブかった。かろうじて全員ハマチが釣れたみたいだが、神様のように爆釣した人は皆無。
あの神様に弟子入りしたい気分でした。
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by sierra-outdoor | 2008-03-16 22:16 | 海の釣り | Trackback | Comments(4)
3/15 ホーム渓流
今日は午後から、時間があったのでホーム河川である飛騨川漁協管内の渓流に行きました。
前日にようやく暖かい春の雨が降ったので、水位も回復しているだろう。
天気は快晴、暖かい日です。

午後1時すぎ現着。
予想通り、水位は回復している、、、、ってゆーか、ちょっと回復しすぎ??
やや流れが激しい。まぁ渇水よりはマシですが、まだシーズン最初のころだからなぁ。
これが5月や6月なら最適な水量なんだけど。

ともかく川沿いに走って様子を見ます。
他の釣り師は見当たらない。今日はイッキに上流まで行って、最初のポイントから下ってくる作戦。
最初のポイントに到着。水温を計ると、、をぉ10℃あるじゃん。これなら瀬でも出るかも??
ここではノーバイトだったが、次のポイントでチェイスあり。
あまり活性が高くないのでバイトには至らず。
そして3番目のポイントに行くと、エサ釣りのおじさんが居た。
挨拶して、上に行くか下に行くか聞いて、おじさんは上に行くというので私は下へ。
でもヒットなし。。。。戻ってくると、さきほどのおじさんはもう何処かに移動してしまっていたので、念のため、おじさんが釣っていたポイントを探る。
アップクロスで投げてトゥイッチ、トゥイッチ。
するとやや深い瀬の岩影でガツン!!ヒットだ!!
アマゴの20cmほどでした。鱗の剥がれ具合は、成魚放流の残りっぽいけど、ヒレはまぁまぁピンとしている。1カ月で放流モノがここまで回復するかな?
ま、どちらでも良いや、釣れてくれたことに感謝。
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次のポイントに移動する。
ここで、一投目にヒット。12cmくらいのチビアマゴ(苦笑)
このポイントでは魚が固まっているらしく、ショートバイトやチェイスがあるが、なかなかまともにフッキングしない。
何度かアプローチを変えて粘っていると、ヒット!!23cmくらいのアマゴ。
これも成魚放流の残りか、それとも年越し個体か、微妙だなぁ。

その後もぼちぼちと反応はあるのですが、ガツンと食ってこない。
ジャレついては来るのですが、、、、まだ本調子じゃないのか、それとも朝イチのフィーディングタイムじゃないからかな??
何匹かチェイスやショートバイト、バラシはあったものの、その後は釣れず。
結局3匹のアマゴのみ。でも、ようやく流れのあるポイントに魚が付きつつあることが判ったのはこれから期待持てる感触でした。
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by sierra-outdoor | 2008-03-15 22:23 | 渓流釣り | Trackback | Comments(4)
3/8~9 戸隠 スノーシュー
昨年に引き続き戸隠に行ってまいりました。
今回はスキー&スノーシュー。
とは言っても、殆どスノーシュー目的で行ったようなものでしたが。

3/8(土)、朝現地着。今シーズンに入ってようやく初めての快晴日和。
戸隠スキー場に向かい、5.5時間リフト券を購入して午後3時まで滑る。
そして、リフト券が終わると、すぐにスキー場を後にして、車で10分ほどの所にある、戸隠森林植物園に向かう。
そう、昨年の戸隠を訪れた時にここで初めてのスノーシューを体験して以来、スノーシューにハマったのでした。
植物園と言っても、まぁ散策路が設置された普通の林である。そして今の時期は雪に覆われており、散策路は雪の下。
雪の野原はスノーシューやクロカンスキーの独壇場でもあります。

植物園の駐車場に車を停めて、スノーシューを履いて、周辺を足ならしがてら歩く。
昨年の時よりも雪が多い。昨年は暖冬だったからなぁ。
小一時間ほど歩いて、スノーシューの感触を確かめて、明日に備えることにしよう。
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3/9 この日が本番。
朝食後、戸隠森林植物園の駐車場に向かうと、早くも車が停まっている。
この駐車場は戸隠神社の奥社の参拝客の駐車場も兼ねているのだ。
スノーシューやクロカンスキーの人も利用している。
奥社への参道沿いに歩いていく。参道の中央はしっかりと雪が踏み固められているので、ツボアシ(スノーシューやスキー板を履かない状態)でも長靴などがあれば奥社まで行けるようだ。
踏み跡を外すと、スノーシュー無しでは歩けない(ズボッとハマってしまうので)
風は無風、天気は快晴、早くも暑くなってきた。
昨日に較べると生き物の気配も多く、小鳥がさえずり、リスが木々の間をチョコマカと走り去っていく。
今回は春スノーシューに備えて、ソフトシェルジャケットを用意してきたが、歩きだすとそれでも暑い。スノーシューは運動量が多いので汗対策は重要。
最初のころはスキーウェアでやってたのだが、どんなに寒い時でも少し歩くと汗で蒸れて大変。
インナー、ミドル、アウター、それぞれ化繊で汗を吸い取り、ゴアテックスなどの素材で素早く発散してくれる素材のウェアが好ましい(というより、汗を発散してくれないと、汗が冷えて体温を奪う。遭難でもしたら命に
関わるのだ)

参道は途中から立派な杉並木の景色へ。
本来ならこの杉並木は原生の樹木ではないのだが。
この杉並木のあたりから傾斜が徐々にキツくなり、奥社へは坂道を登るようになる。
まだスノーシューは、ある程度の雪坂でも登れるようになっているのでイイけど、普通の靴や長靴だと滑って大変だろう。

奥社が近づいてきた。坂がますます急になる。
目の前には戸隠山がドド~~ンとそびえ立つ。なかなかの景色である。
急坂を登り詰めて、ようやく奥社へ到着~~~
大量の積雪に埋もれて、奥社は雪の下。
かろうじて、隙間から参拝する。そう言えば、今年の初詣かも知れない(笑)
近くでは、地元の神社関係者の方だろうか、4名ほど、一生懸命に神社の屋根の雪下ろしの最中。
およそ3m以上の積雪で埋もれているので雪下ろしも大変だ。
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奥社を後にして、少し下り、次に目指すは鏡池。
戸隠高原のまっただ中にある池である。、
奥社から歩くこと30分、林の中に突然と現れる平坦な雪原。そうこれが鏡池。
この時期は凍りついているので、池の真ん中まで歩いて行けます(年によっては3月中旬で危ないそうなので行かれる方は気をつけて!!)
池からは戸隠山が大変よく見えます。
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鏡池はスノーシューやクロカンのツアーでよく訪れる場所なので、あちこちからいろんな団体さんがやって来ます。
それだけ人気フィールドなんですね、戸隠は。

雪の上にはあちこちでハッチした小さな黒いカワゲラが歩いている。翅はあるのでセッケイカワゲラとは違うみたいだが(セッケイカワゲラは無翅らしい)
早くも野山は春を迎えているのだ。見た目は一面の雪で覆われているが、戸隠高原の中にある小さな沢には少しづつ雪解水が流れ込み、淵ではイワナかヤマメの姿も垣間見れる。
もうすぐ春。春はそこまでやってきている。
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by sierra-outdoor | 2008-03-08 21:31 | ウィンタースポーツ | Trackback | Comments(2)
3/1 解禁!!蒲田川
今日は、釣友のChurinさんにガイドしてもらって蒲田川に行ってきました。
全国区の蒲田川は初めて。
本当は、この日は日本海へメバリングに行く予定だったのですが、悪天候でメバリングを断念。
そうなると、どうせなら、この時期釣りになりそうな唯一の渓流、あの名高い蒲田川に行きますかぁ~という事になったのでした。

Churinさんは何度も蒲田川に通っているので、大変ココロ強いッス。
1日の朝、現地着。
そんなに寒くないけど、雪が降り続き、時折弱めのブリザードの様に地吹雪が襲います(苦笑)

解禁日だったので、かなりの混雑を覚悟していたのですが、現地に到着し、日券を購入してポイントへと車を走らせると、Churinさん、曰く。
『あれ?思ったより混雑してないなあ』
ここ蒲田川は、雪に閉ざされた3月最初から、水温が高い(10度~15度くらい)ため、ハイシーズンと変わらない釣りが展開できます。
そんな訳で、もう知名度は全国区。地元中部地方はもちろん、関東、関西からもやってきます。
ですが、悪天候が幸いしたか、意外と混雑はそれほどでもないようです。

まずは、最初のポイントに入渓。
いくら混雑がそれほどではない、と言っても、そこは解禁日の蒲田川。けっこう釣り師はいます。だいたい50mおきに誰かは居る、って感じ。
殆どがエサ師の人ばかりだ。
とりあえず釣り開始。かなり濁り気味で予想より川が小さく、水量も少なめ。
河原は雪で閉ざされているので歩き辛い。でも水辺は高水温の影響で雪はありません。

人も多いが魚影も濃い、と聞かされていたので、すぐに釣れるかなぁと思ったけど、そう甘くはない。
最初の1時間は、ノーヒット、ノーチェイスのまま時間だけ過ぎます。
それでも遡行を続けていると、とあるポイントをダウンクロスにアプローチし、ステディリトリーブしてくると、足元近くでゴン!!
ヒットだ!!やったぁ~~~
グリグリと暴れる。これはイワナか??割合近かったので、そのまま抜き上げる。
を、意外と大きい??メジャーを当てると、をぉ尺越えた。31cmでした。
今シーズン最初の渓流最初の1匹目が尺上とは縁起が良いのぉ~
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釣った尺上イワナをリリースして、その次にもすぐにヒット!!
これはガリガリに痩せていたイワナ。でもサイズは泣き尺の29cm。
あまりに痩せこけてたのでデジカメ撮影も可哀相なので、サイズだけ計ってすぐにリリース。
これはいいね、こんなに混雑してるのに呆気なく尺上が出てしまうのが飛騨の渓流のポテンシャルか??
って期待したけど、そこから泣かず飛ばず。そうそう世の中甘くありましぇん。
しばらく反応が乏しい区間を釣り上って行くと、ようやくヒット!!
これは25cmサイズですが、コンディション上々の高活性なイワナでした。
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さらに釣り上る、するとまたヒット!
こんどはちょっと魚が違うぞ、、、、あれれ、ニジマスだ。
高原水系にはニジマスも放流されているが、この蒲田川区間には少ないと言われていたのだが。
そこそこヒレも回復してて、グッドなニジマスでした。
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これを釣ったあたりで予定していた区間を探り終えたので、いったん車に戻ります。
相変わらず雪は降り続き、風も釣りが不可能なほどではないけど、強い吹いたり弱く吹いたり。

軽く昼食を挟んで午後の部開始。
ポイントを変更して入渓すると、最初のポイントでいきなりヒット。
20cm程度の成魚放流イワナでした。次のポイントでもチェイスとショートバイトあり。
こりゃイイかも~~と思ったら、そこからぜんぜんダメ。
反応がない。かなりの距離を探ったけど、Churinさんがイワナとヤマメを少々追加したのみ。

最後に今年新たに設定されたというC&R区間も攻めてみましたが、ノーバイト。

結局、イワナ×4、ニジマス×1でした。
でも初物が尺上だし、最近ボーズ続きだった2月の釣りの悪循環を断ち切り、春目前の釣りとしては上々でした。
さて3月は釣りまくる象~~~
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by sierra-outdoor | 2008-03-01 22:50 | 渓流釣り | Trackback | Comments(12)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
by sierra-outdoor
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