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4/29 久々の山岳渓流は疲れる
前回の釣行が昼前現着だったにも関わらず、そこそこ釣れたので、味をしめて朝から行けば、きっと釣れるだろぉ~なんてトラぬタヌキの皮算用の釣行となりました。

いつもの飛騨川水系へ朝6時すぎに現着。
まずは手堅く1匹を狙って、前回魚影の濃かったポイントに入るが、、、、1チェイスのみ。
あれれ・・・・水温は10℃。もう少し水温が上がらないとダメかなぁ。
ポイントを小移動して、そこでは1バラシのみ。あとヤル気のないチビアマゴのチェイス少々。
まぁ、でもそのうち釣れるだろう~~と思って、目ぼしい場所をランガンしますが、まったく反応がでません。
うーん、なんでだ??渓相も抜群で水色も良さそうなんだけどなぁ。

幅広くいろんなポイントを探るもノーバイト、ノーチェイスの時間が続く。
トラウトは基本的には午前中がジアイなのだから、ちょっと焦ってきた。
上流部にまで上ってみたが、釣り師多数、足跡多数で、釣りにならず。
時間はもう正午前、、、、ヤバイ。
やむを得ん、今まで入ったことがない源流部に偵察を兼ねて行ってみよう。

友人の話では、上流部は本格的な山岳渓流となり、川沿いの林道もないので、慣れた人でないと単独入渓はチト無理かも??と言う。
とりあえず行くだけ行ってみて、ダメそうならそこから引き返そう。
林道が川から離れていく場所に車を停めて、遡行開始。

いきなり出くわす、高難易度のポイント。どやって攻める、ちゅーねん、こんなの(苦笑)
f0100885_1021115.jpg

さらに堰堤の高巻きが続き、ヤブを突破する。うーん、これは釣りそのものが難易度高い。
比較的真新しい足跡もあり。こんな場所でも来る人は来るよねェ。
しばらく我慢の遡行が続くが、とある小さなポイントに投げたミノーのすぐ後ろにチェイス!!
そしてヒット!!
やっと釣れたぁ。イワナでした。飛騨川水系では今年初イワナです。
デジカメ撮影しようと思ったら、ポチャンとお帰りになられて、撮影不可。
でも、その次のポイントでもヒット!!
やっと撮影出来ました。
f0100885_10262684.jpg

透き通った綺麗な水と、綺麗なイワナ。山岳渓流の醍醐味ですな~
ちなみにサイズは20cmほど。ま、それほど大したサイズではないけどね。
その次でもヒット!!やや小ぶりの15cmほど。

この水系は本来、ヤマトイワナ系列なのだが、この谷の魚はネイティブなイワナだろうか?
それとも放流によって他河川系列の血が混じっているかなぁ。
微妙なところだが、朱点が多いのでヤマトっぽい??日頃見慣れているニッコウ系とは違うよな。
その後もポツポツとチェイスはあるものの、慣れない小場所でのアップストリームの釣りなのでヒットさせられず。
こんな場所はフライの方が有利かも。次は年に一度振るか振らないかの、フライタックルを持ってくるかな。
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遥か源流の山並の山頂付近に小さく雪渓も見える(上の画像にも写ってるけど、、、ホンの小さく白く見えるのが雪渓)
とある場所で粗末な丸木橋があり、そこに林道から入ってくる小さな道(道と言えないくらいだが、明らかに人が通っている跡)があった。
その場所から反応がなくなったので、きっと先行者がココから入ったのだな、と判断。
これ以上、遡行しても帰りが大変。久々の源流釣行でチト疲れたし(苦笑)
とりあえずなんとか魚の顔が見れたので引き返すことにしました。

その後、下流に戻りつつ、各ポイントを探ってみましたが、たまにあるバイトをモノに出来ずに終わりました。
う~~む、この川は(特に本流域は)難しい・・・・・・
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by sierra-outdoor | 2008-04-29 10:04 | 渓流釣り | Trackback | Comments(6)
4/26 アマゴ少々、ワラビ大漁(笑)
今日から世間はGW??
ウチの会社もいちおうGW突入だが、休みはカレンダー通りなので、今週末は、ごく普通の週末と変わりないのでした。
たまには10連休とか欲しいなあ、10連休あったら、絶対にホッカイドーに行って釣って釣って釣りまくるのに(笑)
いや、ホッカイドーなら全域を回りたいから、最低でも1カ月は要るかな・・・・(^^)

なんて妄想はさておき。
今日も近場の渓流(飛騨川水系)に行ってまいりました。近くの渓流釣りはお金がかからなくて、財布に優しいのがいいね。
今朝もゆっくり起きて、9時少し前に自宅を出る。現地に着いたのは10時半くらいかな。
雨が降り続いています。レインウェアを着込んで釣り開始。

降雨の影響でやや水位高め。少し濁りあり。渓流釣りとしては、ちょうど良いくらい。
水温は12℃、まぁ大丈夫だろう。
最初のポイントでまずは1匹目を、、、、と思ったが全く反応なし。おかしいなあ。
次のポイント(今年に入って必ず毎回反応がある実績場)もダメ。先行者は見当たらないけど、朝イチに誰か入ったのかな。
でも時間があいてそうだし、さらに雨も降って濁りもあるので、そんなに影響あるとも思えないのだが・・・・・

ポイントを移動する。ようやく雨が一段落してきた。

集落の真っ只中のポイントを探ってみよう。過去に釣れたことはないのだが。
橋のある場所から入ってしばらくは反応なかったが、少し釣り下っていくと、やっと小さい魚がチェイス!!
そこからボツボツと反応が出てきて、岩影からゴン!!とヒット。
20cmくらいのアマゴでした。
また雨が降ってきて、川面を雨粒がうちつける。濁りが若干入ってきた。
それにあわせて魚の活性が上がったようで、各ポイントごとに反応がある。
しか~~し、活性が上がりきってないのか、私が下手なのか、チェイスはあるのに食わせられない。またはバラシばかり。
何匹かミスって、そうやく2匹目をGet。
しかしミスが多くて打率悪ぃ~~~ けっこう良型もチェイスしてくるのだが、モノに出来ないなあ。

少し上流に行ってみると、あれ・・・まったく反応なし。おかしいな、と思って遡行すると、前にはエサ釣り師の先行者の姿アリ。
これでは仕方ない、その場はあきらめ、さきほど釣れた区間のさらに下流に入る。
瀬をミノーで探っていくと、ギラリ!!大きな魚の影が閃く。
尺モノだ!!
まだフックには触ってない。もう一度、同じコースをトレースする、さきほどはトゥイッチをかけてたので、こんどはステディリトリーブすると、再びゴゴン!!
ヨッシャ~~!!
水面でのたうち廻る魚。うーん、デカイ。しまったナ、ネットを持ってきてない。
やむを得ず岸にズリ上げると尺アマゴ(31cm)でした。ただし成魚放流モノ。
少し前にアマゴ釣り大会があったらしいので、それの残りモノかなあ。
ちょっと模様がアマゴにしては不気味で、あんまり嬉しくないが、いちおう尺モノ。

デジカメで撮影して、お帰り頂く。放流モノなので、あまり体力がなく、しばらく足元でず~っとおとなしくしてたが、やっと我に帰って流れへと消えて行きました。
もう誰にも釣られるなょ。一年この川で過ごせば、きっと立派な尺2寸のアマゴになってくれるだろう。
その後、20cmくらいのと25cmくらいのアマゴを追加。
20cm未満のチビアマゴはヒレピンで年越し個体と思われるが25越えるのは成魚放流モノ。
うーん、綺麗で良型アマゴを釣りたい。
峠を越えて、川を変えよう。

峠を越えて移動する途中、ワラビを発見。
もうたくさん出ている。一つ見つけると、そのすぐ近くにワンサカ生えていて、ほんの30分ぐらいの間にコンビニ袋一杯分採れた。
これは良い土産が出来た。本当はコゴミも欲しかったのだが、コゴミは見つからず・・・・
ワラビはその後もあちこちで見つけて、ワラビ天国かよ、ココは・・・・・と思うくらいにありました。

川を変えて釣っていくが、こちらはまったく反応ナシ。
イイ感じで水は流れているのだがなあ。
夕暮れが近づいてきた。家に帰る方向に車を走らせつつ、目ぼしいポイントをランガンする。

とある橋のたもとに、なかなかイイ感じの深瀬があったので、一度も探ったことない場所だがやってみることにする。
するとすぐに答えはでた。
川の中程でガツン!とヒット。アマゴの23cmくらい。このアマゴは本流育ちらしい、なかなかイイ感じの魚でした。

その後、このポイントで3連続ヒットし、いい雰囲気になってきたが暗くなってきてしまい、終わり。
結局アマゴ9匹。あと1匹でツ抜けだったのにね。
その代わりにワラビは大漁でありました。ま、いいか。
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by sierra-outdoor | 2008-04-26 22:59 | 渓流釣り | Trackback | Comments(8)
4/19 メッキ終焉
春本番モード。いろんな釣りモノが盛んになってきているが、未だに頭の隅ッコに気にかかっていたのは・・・・

メッキ。

昨年末は好調だった遠州灘メッキも、2月に入って2連敗。
3月は結局、なんやかんやで行けず終い・・・・・
もう終わったかな。でも、以前は4月でも釣れたことあったし。
数は釣れないが、ひょっとして一発ドッカ~~ンと来るかも?とボーズ覚悟で今シーズン最終のつもりで、渓流釣行の誘惑を振り切って、行って参りました。

朝6時前に現着。
風は弱い。波は、、、ま、普通かな。
潮はイイ感じで流れてる。なんとか釣れそうか?

タックルをセットして、浜辺に降りる。他の釣り師はエサ釣り系の人が数名。
ルアーは皆無。ちょっと不安(^^;;;

水の色がいまいち良くなくて、前日の雨で水潮が入ったのかなぁ、という色をしている。
とりあえずキャストして反応なければ移動、そしてキャストを繰り返すが、、、、まったく反応なし。
鳥も飛んでないし、以前は波打ち際で見かけていたベイトもいっさい見当たらない。
いわゆる生命反応ゼロ。魚ッ気が無い、というヤツですね。

一人だけ投げ釣り師の人は、なんか釣っているので、ポイント移動の際、よく見てみると、アジを釣っている。
ジェット天秤に2mくらいのリーダー、その先にはパワーシラス系のワーム。
超巨大ヘビーキャロライナ、と言えばいいかな。
一応、ルアーフィッシングの範疇に入るかな。タックルは投げ釣りそのものだけど。

近くのおじさんと話してみたが、メッキは沖合に待機してるらしく、届く範囲内におらん、とのこと。
ベイトが接岸していないみたいだから、仕方ないか。。。。

アジなら釣れとるぞ、とさきほどのアジ釣ってる投げ釣り師の人を指す。
それ以外、誰にもナニも釣れてない。

ま、この釣り場はこんなもんだ、ひたすら投げていればいつかはドカーンとヒットする。
以前はそうだった、、と自ら奮い立たせてキャストを繰り返すも無反応。
8時すぎ、これ以上の釣りを断念。
朝6時前から始めて、2時間ちょっとで釣りをやめてしまうなんて、近場の短時間のチョイ釣りをのぞけば、私の記憶にないくらいの最短記録だ(苦笑)
他の釣りに転戦しようにも、このエリアはつぶしが効かないエリアなので、主目的がダメだった時はその日一日の釣りの終わりを意味している。

昨年6月の沖縄から、今まで続いてきたメッキ釣行もひとまず終わりとしよう。
また来シーズン、お願いしますね。
(来シーズンと言っても、次ぎの6月が開幕なのだが・苦笑  こんどこそメッキの親分を、抱っこできるかなぁ)

帰り際、R1の浜名バイパスから見る遠州灘は、もう夏の潮色。
黒潮が強くなってきているのかも。
季節は春から初夏へと向かいつつありますね。

閑話休題
帰りに、とある釣り具屋に寄ったら、05ツインパワーの2000~3000番が半額とな!
ちょっとグラグラ来たけど、この番手のリールはすでに持ってる。
それに今欲しいのはツインパワーMg2500HGSなのだ。
買いたい衝動を抑えて、帰宅しました(笑)
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by sierra-outdoor | 2008-04-19 21:03 | 海の釣り | Trackback | Comments(4)
4/15 飛騨川水系
有休が余っていたので(もうすぐ年度の切り替えだし)、シゴトが一段落したので休みにした。
朝、洗濯などの家事をやっつけて、山菜を探しに行くついでにタックルも持って、11時前に家を出る。

ちょっといつもと違うルート(渋滞するGW対策で)で飛騨川水系まで行ってみた。
少し距離が遠くなるけど、このルートなら多分、行楽シーズンでも渋滞は無いだろう。

現地には13時すぎに到着。
水位は平水ぐらい、少し前の降雨で多少増えていると思ったンだけどなぁ。
それよりも、それよりも・・・・・
なんか妙な濁り・・・・  5日の釣行の時と同じシルトっぽい濁り。
なんだ、この濁りは。

最初のポイントは反応ナシ。。。
次ぎのポイントでは釣れるでしょう~~~と思ったら、やっぱり、第一投目でヒット!!
20cmぐらい。成魚放流の残りかなぁ。

同じポイントでまたヒット。これは15cm程度だったけど、とても綺麗な魚体で、年越しの個体だな。
次のポイントでは1バラシ。サイズが小さいがボチボチ魚は居る、けど、大型を狙いたいので、峠を越えて、川を変えよう。

次ぎの川には14時半に到着。。。。あれ、ここも濁ってるぞ。
おっかしいなあ、と思いつつ、支流の合流点に行くと、支流から泥濁りの水が流れ込んでいる。
これだ、濁りの原因は。どうやら田んぼの田起こしが始まったらしい。
増水による濁りは問題ないけど、工事とか農作業の人為的な濁りはダメだ。
案の定、反応なし。

支流流れ込みより上流は水は澄んでいるけど、そこも反応ナシ。
仕方なく、前回、前々回に魚の反応のあったエリアに行く。濁りは覚悟の上。
その場所で、一発まぁまぁの魚がバイトして来たが、フックアウト~~~
あ~~残念無念。なかなかの良型だったのに(良型と言っても27cmくらいだけどね)

夕暮れが近づき、足早にポイントをランガンするも、その後もバラシまたはチェイスのみで終わってしまい、結局、最初の2匹のチビアマゴのみ。
せめて25cmを超えるサイズを釣りたいなあ。

山菜は、、と言うとゼンマイが多少でてるのは見つけたけど、まだ早い。
ワラビはぜんぜん早そう。。。コゴミがあると嬉しかったけど、見つけれず。
タラの芽を少し発見したけど、民家の裏庭みたいな場所に数本のタラの木があったので、きっと近所の人が大切に育てているのだろう。
採らずに残しておきました。
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by sierra-outdoor | 2008-04-15 23:43 | 渓流釣り | Trackback | Comments(8)
4/12 春の栂池高原
今シーズン最後になるか?
スノーシュー&スキーのため、白馬は栂池高原にやってきました。

これまでの長い?スキー人生の中でも、ナゼか栂池には縁がなく、今回が初めて栂池に来たのでした(過去一回だけ、ナイターだけを滑りに来たことあったけど)

もう4月も半ば。道路には雪はまったくありません。白馬エリアに入ると路肩には溶け残りの残雪があるのみ。
栂池高原スキー場のゴンドラ乗り場に到着すると、、、をぉ!!予想に反して意外にもスキースノボのお客さんが多い。
ゴンドラ乗り場に直結した駐車場はほぼ満杯です。なんとか隅に駐車できましたが。

栂池高原スキー場としては、営業してるのはゴンドラと、最上部のリフト2本のみ。
麓はほとんど溶けております。残った雪を渡りつないで、ゴンドラ乗り場までスキーやスノボで下りてきてる人もいましたが、まともには滑れないですね~~~~
(もちろん、途中のリフトも営業は終わってる)

さて。
ゴンドラでゲレンデ最上部へ。ここまで来るととりあえず雪はたんまりあります。雪質は悪いけどね。
さらに、早春営業しているロープウェイに乗ります。
ロープウェイは、バックカントリーに入る人向けなので、形式上だけでも登山届けが要りますので、乗り場で登山届けを書いて、片道切符を買います。
ロープウェイはものの数分で終点駅に到着し、出口前で係員の人に説明を受けます。
国立公園内のエリアなので、規則がちょっと厳しい(と言っても1~2分で終わる説明。立ち入り禁止エリアの説明が主なところ)

ようやくやってきました、栂池自然園。
まぁこんなトコロですわ。以下の画像をご覧あれ。
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膨大な積雪。もともとは高山湿原地帯らしい平地ですが、雪で埋もれてます。
埋もれている立ち木の様子から推定積雪は4~5mかな。

このエリアを訪れる人は、ほとんどがバックカントリースキー&スノボの人達。
ザックにスキーやスノボを担いで、スノーシューを使って自分の足で登って下りてくるのです。
バックカントリーも大変だわ、こりゃ。一度やってみたいのですが。

我々はスノーシュー。
スノーシュー専門の団体さんもいらっしゃいます。たいていはガイドに連れられてやってきます。
自然園に入り、左手にある標高1900mのピークを目指します。
このころになると太陽がさしてきて、登ると暑い暑い、汗だくで、アウターウェアは要りません。

小高い1900mのピークに登ると、栂池自然園全体がよく見えます。
正面には、ドドーンとそびえる白馬乗鞍岳。
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景色を堪能して、下りに入ります。
帰りはロープウェイは使わずにスノーシューの徒歩で栂池スキー場のゲレンデを目指します。

つづら折れの林道を歩いて下ります。
同じくロープウェイであがったスキーヤー、スノーボーダーも帰りはこの林道を使って下りてきます。
スノーシュー組は、林道をそのまま歩くのはもったいないので、途中、安全なところで、ショートカットして、恒例の尻セード大会(笑)
ヒップソリでズズズ~~と斜面を滑ります。とても面白い。苦労して登ったあとのささやかな楽しみですね(今回は登りはロープウェイなのであまり苦労してないけど・笑)
緩みかけた春雪なので、これが適度なブレーキになって急斜面でも安全です、って言うかこの雪質だと緩い斜面では尻セードが出来ないし。

尻セードを楽しみながらゲレンデまで戻って、いったん下りゴンドラまで駐車場まで戻り、スノーシューからスキーに換装して、再度上りゴンドラで戻り、スキーを楽しみます。
大多数の人は、営業リフト内のゲレンデでスキースノボを楽しんでます。
でも雪質はやっぱりベタベタ。海の中で滑ってるみたいですよ。
滑るのも大変です、コケたら全身ベタベタになるし。
リフト3本分だけスキーを楽しんで、再びゴンドラで下山しました。
下りゴンドラを使わずに残った雪を探しながら麓まで降りる人もいますが、リフトも営業してないしゲレンデ整備もしてないので、自己責任です。
とんでもない所に間違って降りると、その先は雪がなく、板を担いで歩く羽目になりますのでご注意。
4/12現在で最下部ゲレンデは殆ど雪がないので、この後は完全に滑って降りるのは無理かも知れません(途中から歩いて下る覚悟がいります)
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by sierra-outdoor | 2008-04-12 23:03 | ウィンタースポーツ | Trackback | Comments(2)
4/5 飛騨川水系
釣友のChurinさんと、一緒に飛騨川水系に行ってきました。
桜も満開になり、そろそろ渓流も本格シーズンinとなりました。

5日早朝、自宅を出るころは、クルマの車外気温計は約8℃、そんなに冷えてないなぁと思ってましたが、30分ちょっと走った多治見市内の山間部ではなんと0℃、、、、え!そんなに冷え込んでるの??
うっすらと明るくなったので晴れている様子がよく見えます。放射冷却で冷え込んだのかなぁ。

Churinさんと合流して、釣り場に向かいます。
最初のポイントに到着します。寒い・・・・霜が下りてる(苦笑)
吐く息も白いです。山向こうから太陽が顔を出して日光がさしてくれば気温は上がるかな。
水温は8℃、、、そんなに冷えてないので一安心ですが、ヒットもチェイスもなし。
2週間前に魚影のあったポイントに行くも、ヒットなし。
前回訪れた時より水位が10~15cm下がっている。
渇水+冷え込みで厳しいかなあ。
Churinさんも同様に反応がないようで、ポイント移動を繰り返すも無反応・・・・・

水色も悪いし(なんかシルトが入って濁ってる)ともかく渇水でまったく反応がないため、大きく川を変えます。

こちらは水の色はまぁまぁ。水位は低いけど、少々低いくらいが釣り易い。
ポイントをランガンしていくと、やっとChurinさんのミノーにチェイス。しかし後が続かず。
上流に上がりながら目ぼしいポイントを叩いていくが反応なし。かなり上流までイッキに移動するが、こちらはさらに渇水で厳しいし、ヒットもチェイスもない。
う~~ん、やはり朝の冷え込みが原因かなあ。

昼食を食べるために河畔の駐車場で一休み。
昼食後、念のため駐車場の横の流れをチェックすると、、、、を、チェイス!!
そしてヒット!!
やっと反応があった、やっと釣れた。
サイズは15cmのチビアマゴですが、ホッと一安心です。
正午を過ぎてようやく水温が10℃を超えて、魚の活性が少しあがったようで、Churinさんにもチェイスがあります。ただし、真っ昼間かつ渇水で追ってきてショートバイトはするものの、なかなかまともにフッキングしない。
さらに、他釣り師の姿も多く、プレッシャーも高い。竿抜け区間はそこそこ反応あるけど、誰かが入った区間になるとさっぱり姿見せず。

夕方近くになり、戻りつつ下流のポイントへ移動。
少し下れば、川の規模が大きくなり、ルアーで狙いやすい水量、規模になる。
ここで、本日2匹目のアマゴがヒット!
20cm程度ですが、本流アマゴらしい幅広な魚体でした。
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このポイントを探り終えてクルマに戻る時にChrinさんの友人が合流。
その方の案内で最後の大物ポイントに向かいましたが、ここでもあえなく不発。
ご友人の方いわく、5月からだねぇ、とのこと。
新緑の季節を迎えたころにまた来るとしましょう。
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by sierra-outdoor | 2008-04-05 22:17 | 渓流釣り | Trackback | Comments(6)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
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