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5/31 ツバメが釣れた日
ガス代がさらに高騰、、、、遠くに釣りに行けんジャン(^^;;; まったく・・・・・
渓流釣りは単独釣行が多いので、乗り合わせも難しいので、遠出が難しく、比較的近くのホーム渓流へ。

朝起きると雨が降っていたので、安心?してもう少し寝る。
普通の時刻に起きて、準備し、9時ころに出発。現着は10時半くらいかな。
小雨が降り続き、水位は若干高め、ちょい濁り気味、イイカンジ。
一番期待の出来るポイントはきっと朝イチに誰かが入っているだろうと思って、下流のポイントから入渓。
やや流れのキツクなった流芯の向こう側にミノーをキャスト。
流芯を横切るようにアプローチする。
比較的大きなポイントなので、1投しては少し下流へ移動しまたキャスト。
これを繰り返していると、泡だつ流芯の中で「カツン!カツン!」と小さく手応えアリ。
を、何かバイトしてきたか?流芯から出てきたミノーを見ると、すぐ後ろに良型の影がっ!
食えっ!とトゥイッチすると、「カツン!」と3回目のバイト、、しかしフッキングせず。
魚は流れの中へと消えて行ってしまった。
あそこまでミノーに絡んできてナゼ、フッキングしない??うーん、判らん・・・・

それでも最初のポイントで良型(27~8cmクラス?)が姿見せてきたので、やはり雨の日は活性が高いなぁ、これなら今後も期待できるか?
次のポイントでも掛かりはしなかったが、25クラスがチェイス。
ウムウム、これなら釣れるぞ今日は。。。。と思ったのですが。

3番目のポイント、シーーーン。まぁいい、次だ。
4番目、シーーーーーーン。あれれ?
5番ポイントと6番ポイントのどちらかでは釣れないと、ちとヤバいぞ。
5番も異常ナシ。むむ、なぜ姿を見せん、水はイイ感じなのに。
6番ポイントに入って、核心ポイントへキャスト、するとミノーの後ろにチェイスする銀鱗。
きたッ!!巻きアワセでフッキング。サイズは小さいがとりあえず1匹釣れてホッと一安心。
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本流育ちのナイズバデイ。惜しむらくはサイズが小さいことか(18cmくらい)

そして前々回に一番の大物をバラしたポイントに入る。
核心のピンスポットにアプローチするが反応ナシ、、、、と思ったら核心をすぎた所で重々しくバイト。
よっしゃ~~ちょっと大きいか、やっと来た~~。
暴れる魚をいなしつつ寄せてくると、あれれ・・・なんか色が微妙に違うと思ったらニジマスでした。残念。
前々回のバラシも、この魚かなぁ?サイズは尺を越えており、体高もあってイイカンジなんだがアマゴじゃない・・・・うぅ、この川ではアマゴが釣れて欲しかった。
雨も降っていたので、撮影もせず流れにお帰り頂く。
次のポイントも期待のポイントだけど、反応なし。なんとなく午前中に誰か入ったような形跡はあったので、その影響かなあ。

次のポイントもイイ感じで流れているのだが、ミノーには反応なし。
投げて数歩歩いて、また歩いて。この繰り返し。
周囲にはツバメが飛び回っている。羽虫が飛んでいるのだろう、水面ぎりぎりを飛び回っている。
ミノーをキャストしてリトリーブしていると、突然ガツン!!!と強い衝撃が。
ナンだ何だ、見ると、ラインにツバメが絡まってる~~~
マジかよ~~(苦笑)
今まで、オフショアでトリヤマを狙ってて海鳥が釣れたことはよくあったが、渓流釣りで鳥が、ましてやツバメが釣れたことなんてない。
(知り合いのフライフィッシャーがイブニングにコウモリを釣ったのは見たことあるけど)
丁度、水面直上のラインの位置とツバメの飛行高度が一緒だったのか、でも、あの高速で小さな羽虫を捕まえるだけの動態視力と機敏な運動能力があるので、ラインが見えてなかった(避けきれなかった)とは思えない。
一瞬、ラインの輝きが羽虫に見えたのかなあ。
バタバタと暴れるツバメを足元まで寄せて、さてどうしよう。外したいけど、変に掴むと嘴で突つかれるしなぁ、鳥インフルを持ってるかもしれんし(^^;;;
な~んて躊躇してたら、自分で外して飛び去って行きました(ホッ)
いやぁ、ツバメが釣れるなんて、ねぇ、予想外の出来事でした。

さて。
ここまで来て、当初想定していたポイントは全て探り終えた。繰り返し同じポイントを探っても釣れる可能性は低いので、異なるポイントに行くか、川を変えるか、どちらかだ。
雨は降り続いているので、支流へ転戦。
支流も若干の増水気味で悪くないカンジ。
こちらは川の規模が小さいので、探り易いせいか、明らかに午前中の先行者の形跡アリ。
こりゃ竿抜けを狙わないと食わないなあ?

竿抜けになりそうなピンを狙っていく。最初は反応なかったが、ある程度まで行ったところでいきなりバイト。
25cmクラスがヒットしたけどバレた。でも魚が居ることが判って安心。
次にまたヒット。23cmくらいかな。撮影しようかどうしようか迷って足元を泳がせておいたら、勝手に自分でフックを外してハイ、さよなら~~~
気を取り直してキャストする。またヒット。これは撮影しよう。サイズは同じく23cmくらいかな。
ここは里川なので、本流育ちとはちょっと違うアマゴだ。

その後もココゾというポイントではとりあえず反応してくる、もちろん最初の一発っきりなので、最初で食わせられないと次がないシビアな釣りではあるが、思いとおりのポイントで反応があるだけ、本流とは違った釣りになる。
結局、釣れたのはここまで。
最後に一番最初のポイントに戻って、念のため探ってみたが、やっぱり釣れず。
最初のチェイスの時に食わせられないと、やはりダメだな~~~
何とか1本、納得のいく魚を釣りたいが、アユ解禁が迫っており残された時間が少なくなってきた。果たしてそれまでに釣れるか??
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by sierra-outdoor | 2008-05-31 22:17 | 渓流釣り | Trackback | Comments(4)
5/25~26 増水&濁りの信州プチ遠征・後編
早朝、ケータイのアラームで起きる。
すでにうっすらと明るくなっている。久しぶりの車中泊だったので眠れるかどうか不安であったが、結局は爆睡であった。
車から這い出して、顔を洗い、準備を整えてポイントへ向かう。
途中のセブンイレブンで入漁券を買って、もう後戻りは出来ないので覚悟を決める(^^;;

朝日が川面を照らすころ、入渓。
流れはまだ濁りあり。ただし昨日ほどではなく、ちょっとキツめのササ濁り程度で、悪くはない。
ただし水位はけっこう高くて水の流れの押しが強いまま。水温は10度。
いろいろなスポットを狙い撃っていくが無反応。。。。まだ濁りと増水の影響が強くて魚が反応しないのか。
小移動して、次のポイントを軽く探ってみたものの、やっぱり反応ナシ。
そこで、前日のショップ情報を元に、有望ポイントに行ってみよう。初めて入るポイントではあるが、とりあえず魚の反応が欲しい。

初めてのポイントなので、水辺までのアプローチ・ルートを見つけるのに苦労し、野バラの入り乱れるヤブを突破してなんとかポジションを取る。
流れがキツいので、ダウンクロスにキャストしながら少しづつ探りつつ下る。
今日の水量からして釣れるならこの辺りだろう、と思ってた場所まで来たら、、、突然に
「ガツン!!」
今回のプチ遠征初のまともなアタック。濁った水の中でギラギラと輝く魚体。
比較的手前でアタックがあったのと、どこで大物が出るか判らない犀川水系用にややラインが太かったので、ネットも使わず強引に抜き上げる。
上がってきたのは30cmを少し超えるニジマスでした。このエリアでは初めて釣るニジマス。
尾ヒレはピンと張っているが、口元が丸まっちいので、成魚放流されたのが野生化した個体かな?
狙いのブラウンと違ったのでちょっと拍子抜けだが、とりあえず1匹は1匹。一安心である。
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続いてヒットを期待したが、一度怪しいショートバイトっぽい感触があったのみでこのポイントは終わり。
時刻も9時を回ってかなり暑くなってきた。
もう一カ所、オススメのポイントへ移動する。
そこは、本流の流れが幾つにも分流に別れている場所。
入ってすぐに小さな魚がアタックしてきたがフックアップせず。でも魚が居ることが判った。
次に期待しつつ釣り続けるが無反応の時間が過ぎていく・・・・
濁りも徐々に収まりつつあり、水量が多くて押しの強い流れは相変わらずだが、もう少し反応があっても良さそうなのに。

しかも、まだブラウンを釣ってない。ブラウンを釣るまでは帰れん!
さらに移動する、、、と思って車まで戻ると、今まで探っていた区間の上流にも遠くにヨサゲなポイントが見える。
車で移動する前に、歩いてあのポイントを探ろう。
ドピーカンの天気の下、広い河原を歩くのはシンドイ。しかし、自分の足で移動し探ることを避けていては、この釣りは釣れない。
汗だくになりながら、歩く歩く。ふと地面を見ると、砂地にアリジゴクの巣が・・・・
ついついちょっかいを出してしまうのでした(笑)

なんとかポイント到着。
同じくダウンクロス~クロスにキャストして釣り下る。
押しの強い流れにミノーはすぐにスポットを通り過ぎてしまうので、ひょっとして魚がミノーを追いきれてないのかなぁと思ってリトリーブ速度を最小限にしてアプローチすると、、、、
ゴンゴン!!
来たッ!!
今度はブラウンだろう。これまた強引に抜き上げると、やっぱりブラウンちゃん。
小型ではあるが(23cmぐらい)嬉しかった。
君に出会いたいがためにココまで来たのだよ。君のことは一生忘れないョ(多分)
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これでコツを掴んだ(と思い込んだ)
同じように探ると、魚が反応してくるのが判った。
さらにチビブラウンを2匹追加、バラシまたはチェイスも幾つかあって、ようやくパターン?を見つけたような。
しかし正午を過ぎて、暑さでヘトヘト。さらに突風が吹き始めたこともあり、もうこれ以上粘ってもダメかも、と思って片づけをして木曽路を南下しながら帰路につきました。

1日目は濁流&増水で釣りにならず、ドーなることか、と思いましたが、なんとか2日目、最低限ではありますが釣果があり、よかった。
出来れば40オーバーを1本くらい釣りたかったが、まぁこればっかりは仕方ない。
水が落ち着いた頃に、また来るとしよう。
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by sierra-outdoor | 2008-05-26 22:22 | 渓流釣り | Trackback | Comments(6)
5/25~26 増水&濁りの信州プチ遠征・前編
5月25日から26日にかけて、奥様が友人達と一泊のおでかけ。
とゆーことは、久しぶりに泊まりがけで釣りに行けるッ!!!(嬉)
泊まりで行くなら、やっぱ信州でしょ~~ということで犀川水系に行くことにしました。

24日の正午ころから雨が降り出しました。降り始めの時間が遅かったので一抹の不安はあったのですが、降水は太平洋側が主だという予報を信じ、降ってもそれほど大したことなく、却って渓流釣りには好都合だと思い込んでました(^^;;
25日早朝、4時に目ざましのアラームで起きると、かなりの本降り、、、ちょっと出発時間を遅らせて、奥様のお出かけのために駅まで送って行ってから出発です。

信州に行く途中に、ホーム渓流に寄ってみます。あわよくば増水後に大型アマゴでも動き出していないか、、、という目論見でしたが。
朝9時すぎに現地に着いて呆然・・・・・現地はどの川も激濁の大増水・・・とても釣りなんて無理!
支流の上流部まで遡ってみましたが、状況は同じ。
こんなに降るとは予想外。

しかたなく、そのまま信州を目指します。
R19を北上しますが、その隣を流れる木曽川本流も大激流&超濁り。
大桑村あたりの木曽川本流なんていつ見ても枯れてて水が流れてるのを殆ど見たことが無かったのですが、今回だけはあの広い川幅一杯まで真ッ茶の濁流が怒濤の勢いで流れてます。
こんな木曽川を見るのは初めて、、、これから行く犀川水系は大丈夫か??釣りになるのか??
ますます不安が高まる。

藪原でR19と別れ、奈川方面に向かう境峠方面に走ります。
ここまで来ても木曽川水系は本流も支流も激濁り。ヤバい、これはヤバいんじゃないか・・・
境峠を越えて奈川に入ると、濁ってはいるけど木曽川ほどではない。ちょっと安心材料?
奈川渡ダムの梓湖までやってくると、ラッキ~~濁ってない!
下流にさらに2つのダムがあるので、それらの湖面を見ても濁ってない。
よしよし、これなら釣りになるゾ、、、来てヨカッタ。
と思ったのも束の間、最下流のダムを過ぎて、これから目指す釣り場の一番上流に、一つ支流が流れ込んでいるのですが、その支流から激濁りの水が流れ込んで、その下流はカフェオレ色・・・
あぁ神よ、私に釣りをさせてくれないと言うのかぁ~~!

結局、見てきたどの川もどの谷も濁りと増水でダメ。
信州までやって来たのにこれはナイでしょ。そうしょっちゅう来れないのに・・・・泣

仕方なく、上流に上れば釣りが可能な沢があるかも、ということで犀川水系の最上流の漁協の日券を購入。ますはダム下に行ってみる。ここだけはいつも通りの水。ただし釣り出来る区間が短いのと、いつも水が枯れ気味な
のよね。
準備して、河原に降りる。この頃から天気は急回復し、雲間から太陽も顔を出すようになってきた。

最初のポイントは不発だったが、2つめのポイントでヒット!
小さい小さいチビイワナ。それでもいきなり釣れたので、これならそこそこ釣りになるかなぁ、と思ったのだが、その後はチビイワナのチェイスが1回あったっきり。
すぐにゴルジュ帯にブツかってしまい車に戻る。
もう一カ所、釣り出来る区間を見に行くと、地元車が1台。谷の規模が小さいので先行者があると釣りにならない。
もうダム上に行くしかない。車を走らせ、ダム上の乗鞍高原まで行ってみたが、、、乗鞍もどの川も激濁と増水。
乗鞍岳にはまだ雪渓が残っているくらいなので、雪代と降水の増水が重なっているようだ。
水温なんて5月末だというのに7度しかないし。
こりゃアカーーン。どうしよう、釣り出来る川がない・・・・
途方に暮れて、木曽エリアに詳しいChurinさんに電話。木曽エリアでもっとも早く濁りの収まる川を教えてもらう。
さらに念のため、Churinさん経由で、朝寄ってきたホーム渓流にとても詳しいJYIさんに川の様子(特に翌日釣りが可能かどうか)を聞いてもらうことにした。

時刻は夕方。
明日どうするか、悩み所であるが、念のため下流に下ってみる。
昼過ぎに到着したころよりは、若干濁りが収まっているようだが。
竿を出してはみたが、無反応。。。明日はどうなる?濁りと増水は収まるのか?
松本市内まで降りて、地元ショップに寄って情報を収集しよう。

ショップに行くと、名古屋方面のショップでは店頭に並んですぐに無くなってしまったシュガーミノーSGのアユカラーが若干ではあるが置いてある!
これはラッキーである。早速買い占め(笑)
さらにショップの人と話しをして情報収集。翌日なら多分、川の濁りは取れるでしょう、と。
有望ポイントも3箇所ほど教えてもらう。

その後、JYIさんからホーム渓流の翌日の予測情報が知らされた。現時点で水位は高いが濁りは取れつつあり。多分、翌日の釣りは出来るでしょう、と。(JYIさんありがとうございました)

晩御飯を食べながら思案する。選択肢は以下の3つ。
1.このまま現地に残って、明朝、川の状況が好転することに期待する。
2.Churinさん情報の、濁りが収まるのが早い木曽エリアの川に移動する。
3.JYIさん情報を元に、ホーム渓流までイッキに戻る。

翌日は朝から好天が予報されているので、チャンスは朝のみだろう。
上記3箇所は距離的にけっこう離れているので、短い時間にハシゴするのは無理。
とりあえず松本近郊の道の駅まで移動して、そこで小休憩しながら考える、つもりでしたが、結局そのまま道の駅で撃沈してしまい、現地居残り作戦にならざるを得なくなってしまいました(苦笑)

後編へつづく

※後日談:帰宅してからアメダスの情報を見ると、24~25日にかけて一晩で御岳付近で140mm近い降雨量を記録。その他の地域も軒並み80mm前後。そりゃ川も濁りますワ、増水しますワ。
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by sierra-outdoor | 2008-05-25 22:19 | 渓流釣り | Trackback | Comments(0)
5/18 厳しい釣りが続きます
再びホーム渓流に行ってきました。
しばらく雨が降ってないけど、なんとか朝イチなら勝負になるか・・・・・??

朝5時すぎに現地に到着。
やはり雨が降ってないので水位が20cmくらい落ちている。
前回、一番大きいサイズをバラしたポイントに入ってみるが、ヒットせず。ここは水位が下がると釣りにくいポイントなので無反応もやむを得ない。
次のポイントでは出るかな、、、と思ったが、ここでも無反応。

そこからラン&ガンを繰り返す。
4箇所に入った場所で本日の初バイト!!
流速のある岩がごろごろとした瀬でギラリと銀鱗を閃かせてチェイス。
しかしフッキングせず・・・・サイズは25cmくらいか?
その5m下でも再びチェイスあり。同サイズだったので同じ魚だったかも知れない。
でも、この日初めての反応を得て、このエリアか!?と思い引き続き粘るものの、それ以降いっさいの反応がない。

さらに移動。何カ所かランガンするも無反応が続き、当初予定していた最下流のポイントまで来てしまった。
ここで釣れんとヤバいな~~~このポイントは前回、前々回ともに反応のあった場所なので、なんとか反応があるといいのだが。
と思いつつミノーを投げると、一発でガツン!!とヒット。
よっしゃ~~しかしサイズがちと小さい。あげてみると22cmでした。体高もあって本流育ちらしいスタイルである。
でも、釣れたのは嬉しいが、サイズが、、、、狙いより10cm足りない(^^;;;


この時点ですでに8時半、もう朝のジアイは終了の時刻。
予定していた目ぼしいポイントも全て叩いてしまったので、どうしよう。。。。
考えた末に車である程度の距離を走って上流へ上がる。

次のエリアはサイズは期待できないが中型なら釣れる筈、と思って入渓。
予想通り、この区間はそこそこ反応がある、ただし、やはり予想通りサイズはいまいち。
なんとか20cmくらいのアマゴを1匹ヒット。
そして、小さな落ち込みで魚が何度も反応してくるが、フッキングしない。
ミノーをローテーションさせて、細かいトゥイッチを入れてようやくヒットさせたら、なんとイ24cmのワナ。
このエリアでイワナを釣ったの初めてだ。アマゴばかりだと思ってたのに。
尾ヒレがやや丸まっていたので成魚放流モノかな。

その後は、反応も途絶え、正午近くになり暑くなってきた。
渇水&ドピーカンでは、もうダメだ。この時点で本日の釣りを終了~~~
帰路の途中に今まで入ったことのないポイントの下見をしつつ、帰宅しました。
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by sierra-outdoor | 2008-05-18 23:24 | 渓流釣り | Trackback | Comments(8)
5/11 良型バラシの連発(^^;;
とある場所にて、良型アマゴの情報あり。
これは早速行かねば、と思い立って行ってまいりましたが・・・・・

朝6時前に現着。
小雨が降り続いていますが、そんなに濁っていなく、水位もほどほどでイイかんじ??
大型アマゴが潜んでいそうな場所に絞ってラン&ガンしていく。

1箇所目、不発。
2箇所目、反応なし。
3箇所目、釣れそうにない。
4箇所目、チビ助も居ない・・・・・(^^;

まぁ元々大型狙いに絞った釣り方なので、そうそう反応がある訳でもなし。
ひたすら撃つべし撃つべし作戦で移動と釣りを繰り返す。

何カ所目だったか、、、本命のピンスポットでやはり無反応。
車に戻る際、念のため、下流にある瀬を狙う。
対岸にはナゼか雄キジが盛んに鳴いている。♀でも呼んでるのかね??
そのキジが姿を見せたまま何度も何度も鳴く、しかもコチラに向かって・・・・
そうそう姿を晒さないキジが、姿見せてまで鳴くのは珍しい。
まるで「こっちに魚が居るよ!」と訴えているみたいな・・・・

念のため、キジに向かって投げると一発でヒット!!
をぉ、これはキジの恩返しか!?(別にキジを助けた覚えはないが・笑)
なかなかの良型だ~~よしよし念のためネットを使おうとしたが。
寄せてきたら、あれ何か色がヘン・・・・・・  ニジマスじゃん!!

決してニジマスを外道扱いする訳ではないし、個人的にも野生化したニジマスは大歓迎なのだが、今回は狙いはあくまで尺アマゴ。
すぐに流れにお帰り頂く。
どうも、キジにはニジマスとアマゴの区別がつかないようだ(笑)

次のポイントチビニジを1匹追加。
しかしここまでアマゴの反応がいっさい無いことが気がかりだ。

移動する。
10箇所目ぐらいかな、ようやくアマゴの反応が。
ただし狙いのサイズより小さく25cmクラス。
2、3度追ってきたが、すんでのところでバイトさせらずに姿を消す。
この頃から雨が上がって、暑くなってきたのでレインウェアを脱ぐ。
その次のポイントでは、本命ピンポイントで無反応で、念のため近くの瀬を流すと、ギランと銀鱗を閃かせて良型がバイト!
もらった!と思ったが一瞬の感触を残してバラシ、というかまともにフッキングしてなかった。
結構良型だったので残念無念。

さらにランガンするが、無反応のポイントが幾つか続いて、精神的にシンドイ。
とあるポイントの横に来た。
ここは橋梁工事を行なっていて、今も続行中だがこの日は工事は休み。
河原は重機を入れるために均されていてあまり釣れそうにないが、今まで一度もやったことなかったので念のため入ってみると・・・・一発でヒット!(^^;
24cmくらいのアマゴ、ちょっと痩せているが何とか本日初アマゴである。
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次のキャストでもチビアマゴだがチェイス!
この日初めて出会う高反応エリア。ようやく見つけたか。
橋脚際に投げると、グン!あれ根掛かった?と思ったらドラグがジジジ・・・・水面で魚がローリングしてる。
ヒットだ!しかもけっこうデカイよ~~これは・・・・
と思った次の瞬間にフックアウトでバラシ~~~
え゛~~なんでやねん・・・・・今のは釣らんとアカンやろ。
ヒット直後に根掛かりと勘違いしてフッキング入れなかったのが原因かなぁ。
その後、もう1匹バラシ(これは中型)、25cmクラスがチェイスはしてくるけどバイトさせらずに終わった。

時刻も正午近くになり、雲間から薄日がさしてきた。
次のポイントは解禁時に成魚放流された場所で、いつもエサ釣り師のチェックが厳しい場所だが、誰も居ないのでやってみよう。
キャストしては2、3歩移動を繰り返していると、ポイントの終わりに差し掛かったところで、岩の影でまたグン!と一瞬根掛かりのような感触。
次の瞬間に水面が割れる!ヒットだ。
ドラグが鳴る。今度もサイズは良いぞ、尺行ったか??
こいつは捕るぞ~~~と身構えた瞬間にまたフックアウト~~~、、、そ、そんな殺生な・・・
痛い、これはイタイ。多分この日掛けた魚の中では最大サイズだったろうに。

何故バレるのダ。
フックポイントが甘くなってる?(確かめたがそんなことはなかった)
タックルが合ってないか?(ちょい違和感は感じていたが致命的ではない)
私が単に下手なだけか??(苦笑、これかなヤッパし。でも同じスタイルでも過去は釣れたし)
複合的な要因か?(難しいね、釣りってのは)

この魚を最後に、反応は途絶え、夕方近くまで粘るも中型サイズのチェイスのみでバイトすらなし。
もともと大型狙いの釣行だったので、中小型なら確実に釣れる場所をあえて封印して一日頑張りましたが、結果は×。
3度、なかなかの良型が反応してきたので、確実に魚は動いている。
3回チャンスがあったなら2回はモノに出来ないとなぁ。最悪でも1回は絶対に捕らないといけない。
大型狙いの釣行では、一日のうちにそんなにチャンスがある訳ではないので、少ないチャンスを確実に仕留める事が課題かな。
ただし以前は見かけなかった20cm後半~尺クラスが動いているようなので、季節はそろそろ中小型数釣りパターンから大型狙いへと移りつつあるようです。
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by sierra-outdoor | 2008-05-11 21:58 | 渓流釣り | Trackback | Comments(8)
清蒸全魚(チンジョンチャンユイ)
久しぶりに魚の料理関係の話題です。

先日釣ってきたカサゴの一番型の良い魚を選んで清蒸全魚を作ってみました。
中華料理の一種で、かの故開高健師が褒めちぎっていた料理ですね。

材料は以下です。

1.魚(ハタ類がベストですが、ハタはなかなか入手が難しい。カサゴで代用できます)
2.ネギ(魚1匹に0.5~1本)
3.生姜(適量)
4.日本酒(料理酒でもOK)
5.醤油少々
6.サラダ油など

まずは下ごしらえ。

1.カサゴをサバキます。鱗を取り、エラも内蔵も全て取り去り、綺麗にします。
2.サバいたカサゴをキッチンペーパーなどで余分な水分、ヌメリを取ります。
3.生姜を小さく切り刻み、ネギは数cmぐらいに切ります。
4.カサゴの両側に飾り包丁を入れます。
5.カサゴの腹腔にネギと生姜を入れます。口にも入れます。飾り包丁の切れ目にも生姜を挟みます。
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それでは実際の調理です。

1.写真のように下ごしらえを終えたカサゴを皿に乗せた状態で、上から酒をかけます。酒の量は大さじ魚1匹につき1~2杯くらい。
2.蒸し器に入れて、強火で蒸します。蒸し時間は、カサゴの20~25cmクラスなら20分弱でいいでしょう。キジハタの40cmクラスだと、もう少し長い時間蒸した方がいいみたいです。
3.蒸し終えたら、皿ごと取り出して下さい。皿の底に蒸し汁がいっぱい溜まってます。これが激旨なので絶対にこぼさないように。
4.ネギと生姜は取り除いて下さい。
5.蒸し汁だけを別の容器に移して、醤油を適量(小さじ1~2杯かな。味を確かめながら少しづつ足せばいいと思います)たらします。
6.醤油で味付けした蒸し汁を魚の上にかけてます。
7.よく熱したゴマ油(サラダ油でもOK)を大さじ1杯がもう少し、魚の上にジュッと回しかけます。

出来上がりで~~~す。
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皿の底にたまった汁が絶品です。身よりも旨い!!
魚の身を少しづつ、汁につけながら食べて下さい。メチャ旨いです。
身を食べたあと、残った汁、これがこの料理の最大の楽しみです。残さず飲んでしまいましょう(笑)

キジハタなどがベストですが、カサゴでも十分美味しいですよ。
あと、やはり魚は新鮮なうちが良いです。鮮度が落ちると味も落ちるので、釣ってきてすぐ処理をして、遅くとも翌日中には調理しちゃいましょう。

今回、ちょっと失敗してしまって、かけた醤油が多過ぎて蒸し汁が辛くなってしまったのと、致命的だったのは熱した油がやはり多過ぎた・・・・(^^;;;;
あまりに油っこ過ぎる味になってしまってせっかくの蒸し汁が台無しに・・・(泣)
まぁ今回は余分に蒸し汁が出来たので、別の皿に余分な汁を残しておいたので、そちらで味わえましたが。
皆さんも気をつけて下さい。とにかく蒸し汁が一番大切だと思ってけっこうですよん。
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by sierra-outdoor | 2008-05-10 20:11 | 魚料理 | Trackback | Comments(6)
5/5 爆釣は、釣りの楽しみの原点だ!!
今年も、尾鷲方面でレンタルボートを借りての五目釣り。
GW中の恒例行事となりつつありますな(笑)

釣友の、FMさん、GYさんと一緒に霧雨の降る中、三重県を南下します。

朝5時半ころに現地に到着。
さっそくレンタルボート屋で受け付けを済まして、注意事項などを確認。
そして最近の状況を聞いて、アジやキスが釣れるポイントをチェック。
道具を積み込み、レインウェアで防備してイザ出撃。

ボートは、スズキの4サイクル30馬力エンジンなので、そこそこ機動力がある。
ただしややフラットな19フィートなので、あまり波が出ると走れないのだが。

まず最初はカサゴを狙う。去年、よく釣れたポイントを流すと、いきなりFMさん連発。
型はやや小さめだが、今年もカサゴちゃんは活発に竿を曲げてくれます。
いつものごとく、仕掛けの準備などで手間取って出遅れた私とGYさんであったが、すぐにカサゴをGet。
カサゴも何処にでも居そうで、実はそうではない。
けっこうピンポイントに固まっているらしく、アタリがあると連発するけど、少し外れると当たらない。
そんなカサゴ根があるので、そこを探し出して重点的に狙っていくのだ。

今年はワームを持ってくるのを忘れてしまったので(笑)エサ釣りオンリー。
FMさんが自家製のバイオワーム(別の名でイカの短冊とも言う・笑)で爆釣~~
私はエサ屋で買った、キビナゴ。
自家製バイオワームの方が断然、エサ持ちが良いので手返しが良いらしい。
キビナゴは、ちょっとしただけで落ちてしまうのよね。

朝マズメをカサゴで楽しんで、次にアジポイントに向かう。
雨が降り続き、さらに東南方向からの風やウネリも出てきて、ちょっと釣り辛いが、魚探を見るとアジかナニか判らないけど、20mボトムべったりに魚の反応・・・・・
試しにボートを潮上に持ってきてドリフトさせながらその反応をサビキで打っていくと、いきなりアジ連発!!
ボートが流されポイントを外れると釣れなくなるので、また潮上に移動してドリフトさせ釣って、、、の繰り返し。
アジも、けっこうピンなポイントに群れているので、群れを直撃できれば入れ食いだが、ちょっと外すと全く釣れない。
魚探を見ながら、風向き、潮の向き、波などを計算にいれて山立てして、ボートを導く。
そして、仕掛け投入タイミングを指示する。で、一発でヒットして来た時なんか、とても嬉しい。
自分が釣ってなくてもとても嬉しい。船長冥利に尽きる、ってヤツですね。

最初のうちは、船長に専念していて仕掛けは下ろしてなかったのだが(けっこう波や流れがあって、船をドリフトさせる際の安全確保のためハンドルやスロットルから手が離せない)
慣れてきて手放しでも大丈夫となってきたので私もアジ戦線に参戦。

ベイジギングタックルに、サビキ仕掛け(改)をセット。
もうコマセ用のアミカゴも付けずに空サビキを落とすとフリーフォール中にヒット!!
こりゃ楽しいワ。うまくポイントに入れば連発して20cmぐらいの中アジが釣れ盛る。

バクチョウは釣りの楽しさの原点だ!!
やっぱり、釣れる釣りは楽しい(笑) 最近、トラウト系の釣り、特に大物重視で数が狙いにくい釣りをしてきたので、それまで抑制されていた爆釣欲求が解き放たれたカンジ。
そんなこんなで、約1時間、至福の時間を過ごしたが、ボートの小さな生け簀はアジだらけになり、コマセのオキアミも殆ど無くなり、ジアイも終わりになったのか、ポツリポツリとしか釣れなくなったので、キスポイントへ移動。

キスポイントでは、ちょうど干潮・潮止まりの時刻。
殆ど反応がありません。たま~にシブいアタリを何とか乗せて、キスがポロ、っと釣れるがさきほどのアジの爆釣を味わうと、これは我慢ナラン!!(笑)

午後になって、再びカサゴポイントへ。
しかし、雨は上がったが、風が強くなってボートが流される。
アンカリングしていては、この釣りは成り立たないので、こまめにボートの位置をエンジンで修正をかけて流し釣りを行って、何匹かカサゴを追加して、この日の釣りは終了。

アジ爆釣が楽しかった。カサゴもサイズはいまいちだったが、期待を裏切らずに釣れてくれた。
いつもは船長のガイドによるジギング船がメインだが、気の合う仲間と一緒にレンタルボートで一日思うがままに釣りするのも楽しいね。

自分でポイントを探し、自分の判断で船を操船して、魚を釣る。これがこの釣りの醍醐味。
ボートを操船して、流し方を計算して、仕掛け投入タイミングを計って、それで同船者に一発で結果が出てくれると、自分が釣った以上に嬉しい(^^)
昔やってたマイボートでのバスフィッシングと同様の楽しみがあり、さらに釣れてくる魚は大変美味しいアジにカサゴ、キスなど(他の船はアオリも狙ってたけど、ウチラは魚専門でした)

夕方、帰港して後片付けをして、GWで渋滞中の暮れゆく伊勢路を名古屋目指して帰りました。
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by sierra-outdoor | 2008-05-05 11:43 | 海の釣り | Trackback | Comments(4)
5/4 新緑の広葉樹林とタラの芽
実家にプチ帰省した。まぁ車で1時間程度の場所なので帰省という程でもないけど(笑)
父上殿から、山菜のありそうな場所を聞いたので、水を汲みに行くついでに、山歩きを兼ねて行ってみよう。

揖斐川沿いに車を走らせる。揖斐川町に入って、まずは水汲みポイントへ。
GWなので、水汲みポイントも大変混雑・・・・してると思いきや、なんとガラガラ。
皆さん、どっかに遠出してるんですかね。
待ちもなく水が汲めてラッキー。

そして、水を満載して、車重が重くなった(重さにして水だけで100kg超えてるからなぁ)ゴルフに鞭打って(笑)さらに山道を登ります。
最後の集落を過ぎて、林道に入ります。しばらくは綺麗に舗装されているが、そのうち未舗装の砂利道となる。
林道の横には、いかにも釣れそうな小渓流が流れてて、釣趣を誘うが、とりあえず釣りはおあずけ。
林道をず~っと登っていくと、段々路面が荒れてきた。そろそろゴルフでは限界かな。という場所で車を降りる。
この林道自体は何度か走ったけど、ここまで上がってきたのは初めて。
そこから自分の足で林道沿いに歩いて上る。
周囲は、ほとんどが広葉樹林。手つかずの原生林、、ではないと思うが、植林はほとんどされていないので自然度は高いです。
じゃ、なんで林道が????そうだよなあ。こんな人も住んでいない山奥。林業に使ってないなら意味のない林道なのだが。
最近何かと話題にのぼる、ガソリン税の暫定分のお金がこういうところに回っているのかも・・・

それはさておき、林道関係以外の人工物は殆ど見えない場所なので清々しい。
新緑が目映い広葉樹林が広がる景色を見てると、心落ち着くね。
こんな広葉樹林が下流の渓流などを育んでいるんだよなぁ。

周囲を見渡すと、ポツポツとタラの木が見える。
いくら山奥とはいえ、林道沿いなので当然ながら採取された後、、と思いきや、たしかに誰かが採取してるけど、その次ぎの芽などがけっこう出てるではないか!?

でもタラの芽も1個や2個採ってもねぇ、と思っていたが、よ~~~くみると、藪の中にあちこちタラの木がある。
枯れてるタラの木や、芽が採られまくったタラの木もあるけど、かなりの確率で食べごろのタラの芽もある。
これは予想外の嬉しい誤算でした。
さっそくタラの芽採取開始です。

山奥なので、入ってきてる人は地元の人だけなのだろう。ちゃんと来年のことを考えて全ての芽を採らずに残してある。
私も、注意して採っても影響の無さそうな芽だけを選別して採取していく。
藪の中にあるタラの芽などは、けっこう手つかずに近い状態なのだが、藪は野バラが多くて、しかも足場が超悪い急斜面も多く、タラの木の近くまで辿り着けない。
まぁそんな場所は聖域といして残しておくのがイイだろうね。

そんなこんなで約1~2時間ほど山歩きしながらタラの芽を20個ほどGet。
これで今晩、実家の両親の分も含めて晩御飯の分には十分になったので終わりとしました。
その気になれば、もっと採れたけど、来シーズンのこともあるし、この場所も私だけの場所でもない。山に入る人の共有財産なのだ。
タラの芽採取が楽しめて、晩御飯のささやかな彩りをそえる程度のお土産で十分なのよ。
また来年もよろしくお願いしますね>水系を守る広葉樹林よ、タラの木達よ。
下の画像は、実家で天麩羅にしたタラの芽。私が調理したので、イマイチ見た目はよくないが、新鮮なタラの芽は灰汁もなく、大変おいしゅうございました。
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by sierra-outdoor | 2008-05-04 21:17 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(0)
5/3 開田高原の蕎麦と、コゴミ大漁
今日は、家族サービスを兼ねて、開田高原までドライブ。
せっかく開田まで行くのだから、蕎麦を食いがてら、川の様子をみてみようという魂胆。
(あわよくば、釣りの時間でもあればラッキー)

GW本番で、天気も良いせいか、道路は渋滞。
なんとかお昼過ぎに現着。今日も暑いわ、この開田でも、日向は暑い。
川沿いに車を走らせる。開田高原と言えば、まずは西野川だ。

噂の西野川は有名になったせいか、非常に釣り師が多い。特にフライフィッシャーが多い。
あちこちに他府県ナンバー、特に関東ナンバーが多かったなあ。
まあ尺アマゴがばんばん釣れるらしいので(放流魚だと思うけど)一度は行ってみるか、というかな。
私も一度くらいは釣ってみたいものだ。でも今日は家族サービス重視なので釣りはひとまず我慢(でも最低限のタックルや装備は念のため車に積んであったりして)

お目当ての蕎麦屋にいく。
けっこう並んでるけど、しょうがないね。20分ほど待って席につきザル蕎麦を注文。
開田高原の蕎麦も、昔は、小さな店が細々と経営していたのだったが、私が開田高原で蕎麦を初めて食べた翌年からブレイクして、いっぱい立派で綺麗な店が立ち並ぶ地域になった。
それに伴って観光客も増えて、味は、、、、ちょっと落ちたかも。
でも今日の蕎麦は美味しかった。味が復活したかな?
個人的には戸隠の蕎麦より開田の蕎麦の方が好きだなあ。

蕎麦を食ってお腹を満たして、あとは奥様の希望で水芭蕉と木曽馬を見に行く。
その途中、途中で、山菜のコゴミがないか車を降りて探したけど見つからず。
岐阜の比較的標高の低い山では、もうコゴミの季節は終わってるようだが、この開田高原ではまだ出ていないようであった。

夕暮れが近づいた頃、木曽福島方面に下って行く。
その途中、なんとなく、今コゴミがあるとしたら、この辺の標高かな~~と思われる小さな谷筋に入ってみると、ビンゴ!!
コゴミがありました。
さっそく採取し、すぐに小さなコンビニ袋いっぱい採れた。
これでもう十分だったのだが、来シーズンのことも考えて、他のコゴミポイントを探そうと、車を走らせ小移動。
さきほどのスポットとよく似た場所で車を降りると、、、、そこは、、、、

コゴミ天国でしたぁ~~~
f0100885_23193272.jpg

めちゃめちゃあるじゃん。
この画像ではすでに開いてしまってるモノばかりだが、少し離れた場所に、食べごろのコゴミがわんさか生えている。
夕方少しくらい釣りしようかなぁと思っていた(奥さんも少しくらいならOK、と言ってたのだが)もう釣りのことは忘れてしまって、コゴミ採りに熱中した。
終わってみれば、コゴミ大漁~~~~
下の画像↓は、家に帰ってから撮影したもの。大きなボールに入りきらない。
ぢつはコレはまだ半分。これと同じ量のコゴミはそもまま冷蔵庫へ。

採ってきたコゴミは、天麩羅とお浸しにして食べたけど、クセも灰汁もなく、大変食べ易くて、いくらでもお腹に入っていく感じ。
コゴミづくしで今晩の食事は終わりました(コゴミしか食っとらん、ちゅーか、こんなに大量のコゴミを消費せねばナランので、がむしゃらに食いました・笑)
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by sierra-outdoor | 2008-05-03 23:24 | アウトドアその他 | Trackback | Comments(6)
5/1 木曽三川
最近、木曽三川のサツキマスが熱い。
ブログ仲間のつりらーさんからマル秘情報を頂いたので、ちょっと様子見に行きました。

現着は15時すぎ。
ポイントには先行者の方がいたので、挨拶して、少し離れた場所に入れてもらう。
とりあえず初めての場所なのでよく判らないけど、スプーンを真正面に向かって投げる投げる。
アタリがなくても投げる、これが遡上魚の釣り方。

最初の1時間は音沙汰なく過ぎた。
17時過ぎた時、となりの人にヒット!!ジャンプ一発でバレてしまったが、たしかにサツキだった。
そして、少し離れた場所に居た人にヒット!!けっこうサイズの良いサツキだったようだ。

なにを隠そう(別に隠しちゃいないが)生きたサツキをこの目で見たこと自体初めて。
(ということは、今まで自分も釣ったことがない、というコトです、ハイ)
おお~~やはりサツキって釣れるだあ。

しばらくすると、竿を持たずにやって来た人が、、、、この人がつりらーさんでした。
わざわざ顔だしに来て頂いてありがとうございました。
つりらーさんが幸運の女神?だったのか、すぐ、隣の人にヒット!!
足元まで来てからも何度も遁走を繰り返し、なんどか寄せて走られを繰り返してネットに収まったのは、これまたサツキ。
その直後、別の人にもバイト。これはフックアップせず。
つりらーさんも「今がジアイですよ、ミノーがいいみたいですよ」とアドバイスをくれる。

ミノーに変更してみよう。
つりらーさんが、所用のため帰られた直後、ミノーをリトリーブしていたら、
「カツン!カツン!」とバイトが!!
をぉ、何か食ってきた。そのまま巻いてくると足元までテール・トゥ・ノーズでサツキがミノーをチェイス!!
アドレナリンでまくり。足元でトゥイッチをかけるが、Uターンしていった・・・・
あららら~~~
その後、もう一度だけカツン!と小さくバイトがあったが、そこまで。
今まで本州の遡上鱒に関しては、まったく縁がなく(あの九頭龍は7連敗だか8連敗してノーバイトノーチェイスだった)私には釣れん、と思っていたが、初めてサツキのバイトがあった!
これは私にとってはエポックメイキングな出来事。
その後、何も反応がなく終わってしまったが、4人の釣り師全員にバイトがあり、短い次回に2本のサツキが上がったのだ。
少なくとも九頭龍サクラよりは、自信が持てる。ひょっとすると、いつか私にも釣れるかも知れない?と予感させる釣行でありました。
また、時間をみて挑戦してみよう。簡単ではないが、トライしてみる価値はありそうだ。
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by sierra-outdoor | 2008-05-01 22:54 | その他の釣り | Trackback | Comments(2)



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