<   2008年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧
11/29 再び遠州灘
朝9時ころに奥様がお出かけするので、釣りに行ってきてイイヨ、とおっしゃる。
うーん、何処に行こう。
朝9時から行って釣りになる場所と言うと、、、近場の管理釣り場か。
止水の管釣りは好きじゃないので、渓流の管釣りがいいが、そういう場所は天竜川か美濃FAくらいだ。
どちらも、あんまし釣れてないしなぁ、、、美濃はまだ近いからいいけど、天竜だと、到着が昼近くになってしまうので、時間が少なくなる(険しい山間部なので陽が落ちる時刻が早く、そうなると光量が少なくてルアーでは釣るのが難しいのだよん)
美濃はアマゴオンリーだし、水量が乏しいだろうからなぁ、、等と考えていて、ふと思いついたのは先週の遠州灘。

そうだ、どうせ行くなら遠州にするか。距離がやや遠いが管釣りの代金を交通費に投入したと思えば納得いく(??)
という事で久々の2週連続~~~遠州行きです。

朝10時前にやっと出発。豊田ICまで下道走って、そこから高速に乗ってETC通割圏内ギリギリの袋井ICで降りて、現地へ。
風は陸地はほぼ無風だったが、サスガにここは若干風がある。
お昼のド干潮の頃合いであったが、釣り師はそこそこいる。
前日に少し荒れたせいか、やや濁り気味。

とりあえずやってみる。
キャストして少しづつ移動。
とあるポイントでエサ釣りの人が居たが、腰を下ろして後ろの方で休憩中のようなので、ちょっと入って釣らせてもらうと、メッキが即ヒット!!22cmくらいかな。
次のキャストでもショートバイトはあったので、これは良さそうだ、と思って、次のキャスト!
すると「バチン!」と音と衝撃とともに、キャスト切れ・・・・あああ・・・・・アタリルアーだったのに・・・・
3番ガイドにPEが絡んだらしい。
後ろに下がってラインシステムを組み直していると、後ろでその様子を見ていたのだろう、休憩していたエサ釣りのおじさんが「釣れた??」と一言聞いてきて、そそくさと私のポジションへ。
引き続きその場でやりたかったけど、元々その人がやっていた場所なんだろうから、まぁ仕方ないか。

即席のラインシステムで少し離れた場所で投げていると、またバチン!!とキャスト切れ・・・
今度はフルキャストしてなかったのに。
ガイドが、最近のPE対応ではなく古いタイプのガイドなので、元々PEのキャストにやや不向きなせいもあるが、もっとしっかりノットを組まないとイカン。
ということで、しっかりと丁寧にFGで組み直す。

次のポイントに入る。
しばらくキャストしていると、後ろから「釣れましたか~?」とルアーアングラーが声をかけてきた。
と同時に私にヒット。これは23cmくらい。
「まぁこのサイズがポチポチと、って感じですね」と答える。
その人は、きっとこの場でやりたいから声かけてきたんだろうなぁ、と思って、釣れた直後で気分もよかったので、「隣でなげてみていいですよ」と言った。
「どうも~」と言いながら投げ始めて、すぐにその人のロッドは曲がる。
見てる間に数匹を入れ食いで釣りあげてしまった。サイズは私のより小さい(18~20cm)くらいだけど。
うーん、そのサイズは私の狙ってるサイズではないが、入れ食いはちょっと羨ましい。
ヒットルアーを見せてもらって、同じのがあったので私もチェンジしたが、タックルの強度が違うので、どうも投げ難くて、アクションも付け難くて、私には釣れない。
しかし隣の人はいいペースで釣れていく。でも、サイズは上がらないので、まぁいいや、と思っていたのだが。。。。。

いろいろその人と喋りながら釣っていたが、少し疲れたので、私の釣り座を譲ってみた。
どういう風に釣るのか興味もあって。
すると、私の立ち位置よりさらに前へ前へ。そこまで行くと波が荒い今日は私は勇気がなく入れないのだが、そこまで入っていく(その人はライジャケ装備だったのだ)
すると、いきなりロッドが満月に!!
「ちょっとデカイですよ~~」と言う。
後ろでも見ていたが、かなり重々しい、まぁまぁサイズか。ロッドがバットから曲がっている。
波も荒く不安定な立ち位置ではあったが、2~3分粘って無事に取り込んだのは37cmのカスミアジ。
を~~立派立派。
しかも、私が狙っていたサイズ。うーん、場所を譲んじゃなかったか?(苦笑)
でも、私も散々なげていた場所なので、回遊のタイミングにうまく遭遇したのか、それとも、その人のルアーとアクションがあの魚を誘いだしたのか。

その人はそれで満足して、違うポイントに移動したので、私はここで粘ることにしたが、だんだん満潮に近づいてポジションが厳しくなってきた。
波が荒いので、後ろへ後ろへと下がるしかない。
夕暮れまで少しづつ下がりながら、頑張って投げ続けたが、その後はチビメッキを1匹追加したのみで終わってしまった。

周囲もチビメッキはそこそこ釣れているが、チビメッキが釣り易いタックルでは少し大きいのが来ると厳しい。
ましてや巨メッキは、多分、掛かっても獲れないだろう。
やはり私なりのスタイルを押し通すしかないかな。
次こそは、なんとか満足いくサイズがでて欲しいが、どうなることやら。
※尺以上が釣れたら撮影しようと思ってたので、今回は魚の画像はナシです(^^;;;;
[PR]
by sierra-outdoor | 2008-11-29 22:40 | 海の釣り | Trackback | Comments(6)
11/22 遠州灘メッキ
今日は、今シーズン最初の遠州灘メッキ。
ぼちぼち釣れていても良さそうな頃合いだし。
朝、5時すぐに出発。現着は7時すぎ。
着いてみると、駐車スペースが殆どないくらいの盛況。
ただし、車の1/3はサーファーだったけども(笑)

とは言え、釣り師も結構多い。この時期としてかなりの人出かな。まぁ3連休初日で好天の予報が出ていたからなぁ。
2/3くらいは、投げ釣り主体のエサ釣り師、あとは多少ルアーアングラーが居る程度。
ヘッドライトを持って、夜からやっていたと思われる、地元のエサ釣り師がブラ下げるビニール袋には、それなりの数のメッキが。
ただしここにしてはサイズが少々小さいが(15~18cmが主かな?)

まずは空いてる所に入ってキャスト。波は普通、風は弱め。釣りはしやすいがこういう日はあまり釣れないが果たしてどうだろう。
少しづつ移動しつつキャストを繰り返すがヒット無し。
一番実績のポイントは既に先行者アリなのでパス。
端から端まで探るも、まったく反応がない。サイズはともかく数が期待できる、この時期としてはちょっと厳しい。
2時間ほどあちこち探るも反応なし。波打ち際には、そこそこベイトやもっと大きな魚(チヌか、ボラか?)の姿が散見できるので魚ッ気はあるのだが・・・・

潮がやや満ちてきた。この日は朝7~8時ころが干潮なので、ようやく上げ潮が動き始めたかな。
それに伴って、波も高くなる。
空いている場所の中では、ココが一番だろう、と思われるスポットに入ってみよう。
波が押し寄せて大変だが、とりあえず可能な限りの遠投。
すると、一発で出たっ!!

よっしゃ~~!!サイズはそれほどでもないが、逃がさへんでぇ~~!!
打ち寄せる波で揉まれてフックアウトするのを防ぐべく可能なかぎり早巻きで寄せる。
今回は、波に勝てるように、新たに用意したハイギアタイプのリールを使っているのだ。
f0100885_09252.jpg


なんとかキャッチしたのは23cmほどの、ココにしては小振りなメッキ。
でも何とか1本目。
次を釣ろう、と思ったが、そこから波が高くなり、波と波がぶつかって飛沫が飛び散り頭から被る(^^;;;
と同時に腰まで波がくる。ちょっとこれでは安全に釣りできそうにない。
やむなく場所移動。もう少し海が落ち着いてくれていれば、ヒットしたポイントまでルアーが届くのだがなあ・・・・・・

思った場所に入れないので、小移動を繰り返していると、入りたいポイントが1箇所ようやく空いた。
即座に入って、キャストを繰り返すと、ゴーンと少々重目のバイト。
よしよし、やはりココには居たのか。
ドラグが出るほどではなく、ゴリ巻きで寄せてくると、少しサイズアップの26cm。
群が来ているかも、と思い撮影はなし、すぐにリリースして次をキャスト。
しかし期待に反して無反応・・・・・シーーーン・・・・・・

いつか群が回ってくるか、と期待しつつキャストを繰り返すがその後、18cmが1匹、マグレでヒットしただけ。
上げ潮はいい感じで動いているし、ルアーが届かない沖合では鳥がイイ感じで飛んでいるのだが・・・・・

別の場所に一人のルアーアングラーが入ってきた。
見てると、すぐに小型ながらヒットしている。うーん、私と狙っている場所は殆ど同じなのだが。
その後も、入れ食いではないが、ポツポツとヒットさせている。
何が違う??少し距離があるので、よく判らないが小型のプラグ??ジグ??を投げて、ややスロー気味にトゥイッチで誘っているようだ。
今日はよく似たルアーを持ってきていないので、手持ちで一番小さいミノーを投げてみたが、やはりこちらは無反応。
うーーむ、サイズは小さそう(多分20cm以下ばかり)だが、良いペースでは釣っているので、真似したいが、今日のタックルでは真似できそうにない。

結局、昼すぎの満潮潮止まりに近い時間帯まで粘ったもの、その後音沙汰ナシ。
なんとか釣れたには釣れたが、ボースじゃなくてヨカッタね、という程度。
今シーズン用に新たに用意したハイギアのおニューのリールに入魂できただけ、マシとするか。
[PR]
by sierra-outdoor | 2008-11-22 23:53 | 海の釣り | Trackback | Comments(6)
11/15 過ぎ去りしカマスの日々
前日、なにか釣りネタでもないかなぁと思ってネットをふらふら。
すると、越前海岸のカマスの釣りの話が飛び込んできた。

ナニナニ、カマスの30cm級が釣れ盛っているとな?
以前からカマスは釣りたかった魚(釣ったことあるにはあるけど、数える程)
情報が若干古くて、1~2週間前の話だが、そんなに天候も大崩れしてないので、何とかなるやろ、と思い、今日を逃すともうチャンスが無いかも?との判断で急遽行くことにした。

朝イチから行かなくてもいいだろうと、ゆっくり起きて朝8時半ころ出発。
現地には11時に到着。サビキのアジ釣りの人は多数いるが、カマス狙いと思われる人は、、、ちらほら投げサビキしてる人がいる。
初めての場所なので、ポイントとなる漁港全体を見て回る。
すると、遠目ではあるが、とある一角の釣り師がカマスを釣った。
ポイントはあそこか?
早速タックルの準備。一番良さそうな場所は既に満員。少し離れた場所に入る。

隣にも同じくカマス狙いの人が居たので、話かけてみると、例の一角にいる人達はポツポツ釣ってますヨ、という話。
これは期待持てるか?と投げサビキ仕掛けをセットしてキャスト。
早く釣れないかな~~~美味しいカマスの塩焼きが楽しみ~~~と妄想だけが頭の中を巡りますが、まったくアタリなし。
1時間経過、、2時間経過、、、、ぜんぜんヒットなし。
周囲を見ても豆アジ以外、なーんにも釣れてません。

唯一、一角に陣取る人が、なにか小さなルアーを投げてスローにリトリーブする方法で、15分か20分に1匹くらいの割合でカマスと思われる魚をヒットさせています。
なにかイメージしてたカマス釣りと、かなり異なるので、似たようなルアーを持ってきてないのですが、真似してみます。でもやっぱり釣れませんネ。

3時間経過して、シビレを切らして他のポイントを偵察に行きますけど、まったく釣れる雰囲気すらなし。
やっぱり先の場所の方がまだマシと思い、戻って夕マズメに賭けよう。

戻ってみますと、大分人も減り、例の一角が空いてます。
到着した時に声をかけた人が居たので、聞いてみると、微妙なアタリはあるがヒットしないとのこと。
とりあえず投げサビキのサイズをダウンしてやってみます。しかし、反応ナシ。
夕暮れが近づいて、水面下をサヨリが横切るようになり、せめてサヨリでも釣れないかと、オキアミを近くの店で購入。
急いでオキアミを溶かして撒いてみますが、なんとサヨリはオキアミを避けていく。
そして、オキアミに群がるのは豆アジの大群・・・・・サヨリが寄りつくより早く豆アジが殺到してしまい、とてもサヨリが釣れる雰囲気なし。
いっぱいサヨリは泳いでいるのだけどなぁ。
少し沖合なら豆アジは居ないかも、と沖合に仕掛けを投入すると、やっとサヨリが反応して1匹Get。よ~し、これからだ、と思い続けますが、すぐにサヨリの反応は途絶え、豆アジだらけ。
サヨリはオキアミを撒いても知らんぷりで通過(というより避けている)

ということで、結局カマスは釣れず。
最後に声をかけた人と喋って判ったのは、午前中は悪いなりに釣れていたらしい、という事と、今日は潮が動かず非常に厳しかった事。
その人も、夕方に釣った1匹が全て。

2週間くらい前にはかなり釣れたらしいので、その頃だったら、ヨカッタかも。
過ぎ去った日々は帰ってこないのよね。
まぁカマスの経験値も越前の経験値も乏しい私が、昼ころの到着で釣ろうと思うのが、そもそも甘かったようです。
今シーズンはもう終わりっぽいので、来シーズンに期待しよう。
[PR]
by sierra-outdoor | 2008-11-15 23:44 | 海の釣り | Trackback | Comments(4)
11/13 タチウオジギング
久しぶりのオフショア。
今回は、伊良湖水道のタチウオを狙って、ありもと丸さんに乗り込んだ。

朝6時半、定刻通りに出船。
天気も波も穏やか。。。。。だったのは伊勢湾内だけ。
伊良湖岬に近づくにつれ、ウネリが出てきた。南海上に横たわる前線が影響してるのかな。
ただし、長波長のウネリなので、ゆ~っくり揺れるので、さほど苦にしないが(私の場合)

朝イチはシーバス狙いだそうな。まだこの時期、シーバスを狙うには早いのだが少し前からボチボチ釣れ始めたらしい。
潮も大潮なので各ジギング船ともどもシーバス狙いのポイントで流し始める。
かなり潮は速い。さらにシーバスポイントは岩礁帯ゆえに根掛かりが激しい。
ベイトタックルで着底を瞬時に察知して、すぐに底を切らないと、魚がヒットする前に地球がヒットしてしまう(苦笑)
最初の流しでいきなり左舷ミヨシの人にヒット!!70cm級だったらしい。(私の位置は右舷トモだったので見えなかった)
これはイケるか!!と思ったがその後沈黙~~~ヒットすらありません。
そのうち、あれほど注意していたのに、着底と同時に地球がヒット(泣) そのままジグは海の藻屑となる。

シーバスを諦め、タイのポイントへ移動。
タイはポツポツと釣れ続いている。カブラが良いらしい。
しかーし、私はタイ・ジギングは超苦手、というより釣ったことない(笑)
カブラも、どうも釣れる気がせんし。そうは言っても仕方ないのでカブラを落として探る。
やっぱり釣れない。船中もアタリすらなし。
そこで、船長判断で再びシーバスポイントへ移動、、、やっぱり釣れず。
再度タイポイントへ戻る、、、ここも釣れず。
時間差で急に食いがたつこともあるので、それを狙ってのポイント変更だが報われなかった。

「それではタチウオに行きます~」
やっと、本命(私的には)狙いに移動することになった。
すでに現場はタチウオ船団が形成されている。
水深は50~60mと、初夏の頃よりは浅くて楽だね。
船長の合図とともに、ジグ投入。着底したらワンッピッチショートジャークでえっちらおっちら探る。
しばらくして隣の人にヒット!!すると私にもグン!!と重みが!!!きたっ!!!!

グリグリとゴリ巻きする。タチウオの釣りは深場からの巻き上げが大変な釣りだ。
たださえ重いジグ(200g)を使っているのに、さらにタチウオの掛かり所で腹掛かりや背掛かりしちゃうこともあるので。
かと言って巻き上げ中に疲れて休むとラインテンションが緩んだ瞬間にバレてしまう。
ここは人間ウインチと化して、ひたすら巻くべし巻くべし。

銀ギラギンのタチウオシルバーに輝く姿が見えてきた。
上がってきたのは指3本サイズ。まぁ事前の情報通りのチビ太刀魚だな。
その後、ぼちぼち釣れ続く。魚の反応が中層まで上がってきたようだ。30mラインでも食ってきた。
しかしサイズが伸び悩み。殆どは指3~3.5本クラスで下手すると指2.5クラスが混じってくる。
隣に乗り合った人の話しでは、1週間前は最小でも指4、大きいと指6。
ヒットゾーンも浅い中層で、ジグが落ちていかなかったらしい(フォールでばんばん食ってくる)

ポツリポツリとタチウオを拾い釣りしていく。フォールでは殆ど食ってこず、ジャーク中に乗ることが多い。
船長も「今日は渋いな~~ ヒットゾーンがボトムだしな~~」と言う。
確かに事前情報でも中層より上でバンバン食ってくる、という話しを聞いていた。
昼ころまで小移動を繰り返しつつタチウオを狙って、指2.5~4本クラスを15本キャッチ。

ラスト1時間前になり、タチウオの反応も途絶えたのを機会に各ジギング船もめいめい散会。
最後にタイポイントに戻ってカブラで攻める、、、が、反応なしなし。
ベイトの反応もけっこう出ているようだが、どうも魚のご機嫌が悪いようで。
最後の最後に左ミヨシの人(朝イチにシーバスを釣った人)がタイをヒット!!
どんな釣り方であるか見れなかったけど、居るには居るんだよなァ。

結局、このまま沖上がりの時刻を迎えた。
タイ、シーバス、青物は釣れず。ま、これは想定通りなのだが。
頼みのタチウオは小さめがなんとかお土産程度の漁獲。
チビタチならば、せめて30本くらい欲しい。
釣れるのが15本なら指5~6クラスであるなら嬉しいんだけどなぁ。
f0100885_22453222.jpg

さて、次はどの釣りに行こうかな・・・・・
[PR]
by sierra-outdoor | 2008-11-13 22:47 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)
11/2 初めての筏釣り、しかし惨敗
アジが釣りたい病に罹ってしまった私と釣友のFMさんの二人で、若狭湾の筏釣りをやってみることになった。
なにせ初めてなので、ネットで検索・・・・いくつか小浜市の渡船屋のHPが見つかった。
その中から、アジ釣果の良い渡船屋にFMさんが予約してくれた。
連休なので相乗りになるらしい・・・初めてなので、どんな様子か判らんけど、まぁいいか。

2日の夜明け前に現着。
早くも釣り師で熱気ムンムン(^^;;;
受付を済ませて、船で渡してもらう。順に筏に客が下りていく。
3つめの筏で呼ばれた。ここが今日のポイントか。
パッと見た目には幅4m、奥行き10mぐらいの長方形で、2箇所、何のためかよく判らないけど開口部があるので、それに落ちないようにしないと・・・・・(^^;;;

サビキ仕掛けを投入~~はやく釣れないかなぁ~~♪
早速隣のFMさんにヒット!この竿のしなりは大アジか、、、、、しかーし、上がってきたのはサッパ(コノシロ)でした。サッパとしては良型なんだけどね、残念。
その後も、順調?にFMさんにはサッパがヒットする。しかし私にはナゼかヒットなし。サッパなのでドーでも良いとは言え、なんで??
しばらくして、やっと私にも何かがヒット!
期待ワクワクで上げてくると(この魚が上がってくる瞬間がいいね)やっぱりサッパ。
うーん、朝イチはアジが釣れなくてはいけないのに。
でも次にヒットしたのは待望のアジ(中アジですが)
よ~っしコレからだぁ、と気合入れるものの、たまに上がってくるのはサッパ、サッパ、豆アジ。
あれれ、筏のアジ釣りってこんなんだろうか?

時間が経過するに従ってサッパも豆アジもアタらなくなってきた。
すると突然、FMさんのロッドが曲がる!!
を~~これはデカいぞ。何だ何だ?アジじゃないな、この走りからして小型青物か?
と筏中か色めき立ったが、上がってきたのは60cm近いボラ・・・・・がっかり。

お昼近くになり、隣で釣ってた人がコマセを撒いてサヨリの群れを寄せた。
大勢で釣った方が群れを引き止めれるから、という事で隣で釣らせてもらうことに(ありがとう、隣の人)
すぐ近くでサヨリが水面直下で泳いでいる。飛ばしカゴ仕掛けは止めて、持ってきたULロッドにたまたまボックスに入っていた小型ポッパーをセット。
フックを外して、テールにサヨリ針を結ぶ。ハリにオキアミを付けて投入する。
隣の釣り師いわく、今日のサヨリはなかなか食わん、手ごわい、との事。
確かに、仕掛けを投入してもなかなかバイトしてこない。そこでやや遠目にアンダスローでキャスト。
ゆっくりリトリーブして、サヨリの群れているあたりでストップさせ、オキアミをフリーフォールさせると、途端にヒット!!
このパターンが効いたのか、それからしばらくの間連続ヒット!
サヨリは口が小さい上に硬いので、バラシもあるが、なんとか10匹ほどヒットさせた。
誘ってくれた隣の人は延べ竿のウキ仕掛けなので、投げて誘うことが出来ないので、あまりヒットがないようだ。

一瞬のプチ爆釣もこの日は長くは続かず次第に群れが遠ざかり釣れなくなってしまった。
それでも、隣の釣り師のご好意に甘えてなんとかサヨリが釣れたのはラッキー。
その人たち曰く、
「そんな仕掛けとそんな誘い方で釣れるとは、勉強になったワ。次からはルアーも持ってこよう」
いつもなら寄せればそんなに苦労しないサヨリなのだが、今回はなかなかハリに掛からず手強い。
ルアー的な誘いで釣れたという事は、やはり表層のメバリングのメソッドに似た要素があって、そういう釣りに慣れている人だと、攻略も容易だったであろう。
ルアーもエサ釣りも、根本は魚釣り。共通するテクニックというものがある訳ですね。

さて。
サヨリが去ったあと、相変わらずアジからの便りはなし。
時間がどんどん過ぎて行く。天気が穏やかなのがせめてもの救いであるが、な~~んにも釣れず、たまに釣れるのはやっぱりサッパ。
さき程の隣の人達も話しでは、
「2週間前はアジがよく釣れたんだけどなぁ。小さくても20cm,大きいのは20cm後半あったのだがなぁ」
「あちこちで釣れ盛っていた。サヨリもアジ釣りの合間にやるだけで40匹ぐらい釣れたのになァ」との事らしい。

どうもこの日は釣れない日だったらしい。
これ以上粘っても無駄という判断で午後2時に撤収~~~~
結局、中アジがたったの1匹、サヨリが申し訳ない程度に12匹という貧果でした。
f0100885_21515755.jpg



初筏釣りはこのような惨敗だったのだが、同じ筏はもちろん周囲の筏も豆アジを除いて、やっぱり全然釣れてなかったので、まぁこういう日だったのか、と諦めていたのだが。

後日、その渡船屋の釣果情報を見ると、、、、なんと!我々が乗った筏とは違うエリア(船で数分離れた場所なんだが)の筏ではかなりのアジが釣れているではないか!!
過去の釣果情報を見ても、釣れてる筏は、上記の筏。
どうも我々は外れ筏で釣っていたようだ。
(隣の人たちも2週間前によく釣れたのは、違うエリアの筏だったとのこと)

この日は連休中日でどの筏も満載状態。全員が釣れるエリアの筏に乗れないのは明白ではあるが、特に抽選もなく、希望も聞かれず、船頭判断で各筏に振り分けられ、客側に選択の権利はなし。
でも料金はもちろん同じ。
釣れる筏と釣れない筏があって(そりゃ筏が沢山あるから実績にも差が出るだろう)どの筏に誰が乗るかは船頭のサジ加減次第。
でも、アジが釣りたいのは誰もが同じ。同じ料金払ってるのに納得いかんな~~~

これが筏釣りの宿命なのかな・・・・
ちょっと考えさせられる一日でした。
[PR]
by sierra-outdoor | 2008-11-02 21:40 | 海の釣り | Trackback | Comments(2)



釣り、キャンプ、自転車、スキー、シュノーケルなどが中心です
by sierra-outdoor
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
リンク
最新のトラックバック
ナマズ
from 動物辞典
ライフログ
検索
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


Skin by Excite ism